【FGO】赤兎馬「魔法少女ですか!」【まどマギ】

Tweet

76 :以下、名無し [saga]:2018/12/16(日) 00:45:50.01 ID:Iyb2EZfy0
そんな決定権がお前にあるのか!>>75!(クワトロ感)
77 :以下、名無し [saga]:2018/12/17(月) 01:08:52.94 ID:K5T/idBZ0
少しスマホから
赤兎馬の背かに乗せる人ですが今のところ
ほむら:合格
マミ:合格
杏子:合格
さやか:失格
まどか:合格
になっています、後の展開で変わるやもしれません
78 :以下、名無し [saga]:2018/12/17(月) 15:51:09.15 ID:K5T/idBZ0
暇ができたので書いていきます
かなり駆け足にかるかと
79 :以下、名無し [saga]:2018/12/17(月) 16:25:22.78 ID:K5T/idBZ0
マミ「そ、んな...」

まどか「ごめんなさい...さやかちゃん...ごめんなさい...」ポロポロ

杏子「くそっ....」

赤兎馬「........」

ほむら「戻ったわ、急いでこれを!」シュンッ

まどか「ほむらちゃん!う、うん!」

ギュゥ パァァッ

さやか「...あ」ムクリ

マミ「美樹さん!」ダキッ

まどか「さやかちゃん!」ダキッ

さやか「え、何、何なの?」

ほむら「.....遅かったようね」

赤兎馬「すみません、私が....」

ほむら「ッ...いいわ、でも最後のあれだけは...」

―――――――――――――

さやか「騙してたのね、あたし達を...」

QB「僕は魔法少女になってくれってきちんとお願いしたはずだよ、実際の姿がどういうものか説明を省略したけどね」

マミ「なんで教えてくれなかったのよ!キュウべぇ!」

QB「訊かれなかったからさ、知らなければ知らないままで何の不都合も無いからね」

マミ「...そんな、私...最初から...」

杏子「て、テメー...!」

さやか「これじゃ...まるでゾンビみたいじゃん...」

マミ「っ....!!」

赤兎馬「マスター、マミ殿のソウルジェムが」

ほむら「巴マミ、とりあえず今はグリーフシードを」

マミ「....もう....いいわ」

ほむら「マミ....?」
80 :以下、名無し [saga]:2018/12/17(月) 16:46:16.76 ID:K5T/idBZ0
マミ「....っ...!?」ジュワァ

ほむら「いけない...マミ!早くソウルジェムを!」

マミ「こんなに...濁った事...あっ」

パキッ ジュワアアアアア

杏子「マミ!?」

さやか「マミさん!?」

マミ「」バタッ

キャンデロロ「...........」

ほむら「....っ....」

赤兎馬「これは...!」

まどか「なに...?何が起きたの...?」

さやか「マミさんのソウルジェムから...!?」

杏子「このッ...!」ジャキンッ

ほむら「一旦退くわよ!皆呂布に乗って!」

杏子「でもあいつは!」

ほむら「いいから!呂布、全力で!」

赤兎馬「承知!」

赤兎馬「まどか殿も!早く!」

まどか「でもっ...マミさんが...!」

ほむら「まどか、マミはっ...」

赤兎馬「....いえ、一緒に連れて行きましょう」

ほむら「あなた...!」

赤兎馬「大丈夫です、皆様軽いので!」

さやか「ねぇじゃあ何で私こんな持ち方なの?」

赤兎馬「お米様抱っこです」

さやか「いやなにそれ!?」

パカラッパカラッ

キャンデロロ「.........」
81 :以下、名無し [saga]:2018/12/17(月) 17:05:43.19 ID:K5T/idBZ0
(ほむら家)

ほむら「(あの時...時間を止めてでもマミを助けていれば...!)」

さやか「どういう事なの...転校生!ねぇほむら!キュウべぇも!」

杏子「....まさか」

QB「そのまさかだよ、マミのソウルジェムがグリーフシードに変わるのを見ただろう、ソウルジェムは君たちの魂を物質化したものだ、そしてそれが黒く染まった   瞬間君たちは魔女として生まれ変わる」

QB「それが魔法少女、君たちの逃れられない運命さ」

杏子「ふざけるなッ!」

さやか「ほむらと呂布は全部知ってたの...?いつ知ったの?ねぇ、どうやって?ねぇ!?」

赤兎馬「私はその、魔法少女と魔女で、成長したらとかそういうアレで」

一同「......あっ」

QB「皆、その発想は無かったって顔だね」

ほむら「(空気が少し軽くなったわね)」

さやか「....ゴホン、あたし達、これからどうすればいいの...」

杏子「あ、あぁ、そうだよな...あたし達だっていつか...」

ほむら「......今は、あの魔女を倒すことを」

さやか「そんな事今は考えられないよ!」

まどか「っ...」

さやか「あたし達...願いを叶えて...それで一生戦う運命決められて...最後に死ぬか化け物になる運命なんて...!」

赤兎馬「......似ていますね、私達サーヴァントと」

さやか「え...?」
82 :以下、名無し [saga]:2018/12/17(月) 17:34:23.91 ID:K5T/idBZ0
赤兎馬「まどか殿とさやか殿にはもう説明しましたね」

赤兎馬「私達サーヴァントは正確には歴史に示された英雄ではありません、英霊の座に刻まれた...その影法師でしょうか」

赤兎馬「聖杯戦争に召喚されて、マスターと自分の願いのために他のサーヴァントとマスター達と殺し合います」

杏子「お、おい、それって...」

赤兎馬「ええ、一生どころか、死して尚も戦い続けます、私達を必要とする声がある限り」

赤兎馬「いやまぁ、私は戦いが好きなので問題無いのですがね、ヒヒン!」

ほむら「とりあえず最後まで言って」

赤兎馬「あぁはい、それでですね」

赤兎馬「そして万能の願望器、聖杯により願いを叶えます」
83 :以下、名無し [saga]:2018/12/17(月) 18:28:49.24 ID:K5T/idBZ0
さやか「でも....それでも...」

赤兎馬「自分の在り方に疑問があると...ふむ」

――――――――――――――

赤兎馬「(呂布!いつでも行けます!)」

呂布「――――行くか」

――――――――――――――――

赤兎馬「人馬一体、そう言い伝えられていましたね」

さやか「え?」

赤兎馬「実際のところ私は...かつての主人、呂布への思いを強く有して現界した、赤兎馬なのかもしれません」

さやか「多分そうだと思う」

赤兎馬「あるいは赤兎馬の姿に変容してしまった呂布、という可能性もあるのですが...私自身、よくわかっておりません」

さやか「いや絶対無いって」

赤兎馬「その...まあ、どっちでもいいかなと、ヒヒン!」

一同「...ぷっ」

さやか「あははっ、ぷぷっ、あーおっかしい!あんたがいるとシリアスが薄くなるとは思ってたけど、ここまでだったなんて」

杏子「自分がどっちでもいいなんてな!どうかしてるぜ!」

ほむら「いや...赤兎馬でしょうけど...ふふっ」

まどか「皆...!」

さやか「そうだね、つまり心の在り方の方が大事って事だよね?」

赤兎馬「どう捉えてくれても構いませんが、後はあなた達次第です」

赤兎馬「マミ殿も怪物になり人を殺めたいとは、心の底から思ってないでしょう」

ほむら「...明日、あの魔女を倒しに行くわよ」

杏子「おう!」

さやか「皆でマミさんを止めよう!」

杏子「でもお前戦えるかー?」

さやか「んだとー!?」

ギャーギャーワーワー
84 :以下、名無し [saga]:2018/12/17(月) 19:03:31.52 ID:K5T/idBZ0
QB「(まずい...これはまずいぞ...)」

ザッ...ザザ...

赤兎馬「うん...?」ガサゴソ

ほむら「赤兎馬?」

赤兎馬「呂布です、ああ今はいいです、この機械は...」

ザザッ...ザー
〈こ...デア...〉

赤兎馬「これは...?」

ほむら「無線機のようだけど」

〈せき...こち...〉

赤兎馬「これは...!」

立香〈こちらカルデア!赤兎馬、聞こえる!?〉

赤兎馬「マスター!」

ほむら「ええっ!?」
85 :以下、名無し [saga]:2018/12/17(月) 19:05:01.68 ID:K5T/idBZ0
一旦ここまで、ここから大半の人によっては寒い展開になるかも...
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/18(火) 16:24:33.95 ID:qs+hIy+n0
もう12月も半ばだしな
87 :以下、名無し [saga]:2018/12/21(金) 05:33:16.25 ID:z+HS1gu10
続きはほんのちょっとだけ先になりそうです
88 :以下、名無し [saga]:2018/12/24(月) 14:47:08.31 ID:kCniuHmM0
サンタさんからのプレゼントは恋人を頼もうかと思います
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/24(月) 18:17:37.43 ID:M+eFlFqP0
そんな>>1にデリバリーヘルス
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/24(月) 22:17:18.81 ID:wReDFGCy0
わぁい、今年のプレゼントは性病だぁ!
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/25(火) 19:43:22.50 ID:/Iis/U+i0
これは勝ったな(虹回転
92 :以下、名無し [saga]:2018/12/27(木) 22:53:36.29 ID:NaR56WsM0
少ないけれど見てくれている人が離れないうちにほんの少しだけ書こうと思います
コミケの準備もしないといけないのじゃ
93 :以下、名無し [saga]:2018/12/27(木) 23:15:52.45 ID:NaR56WsM0
メディア「これで肉体の腐敗は止まったわ、とりあえずはね」

さやか「ありがとうございます!」

杏子「マジもんの魔法ってあたし達のと違って便利だなー」

まどか「(でもこの人少し怖い...)」



ダ・ヴィンチちゃん〈ふむ、だいたいの事情はわかった、もうここで引き上げる訳にはいかないよね〉

赤兎馬「感謝します、皆様」

マシュ〈...どうにかして、助けられないのでしょうか...〉

ダ・ヴィンチちゃん〈肉体は残ってる...つまり魂だけ持っていかれた状態か〉

ほむら「というより魂が変異した、が近いです、もうああなると倒すしか...」

立香〈うーん...本当にそれでいいの?〉

ほむら「いいも何も、つい先ほど皆で巴マミ...魔女を倒すと決意したばかりです」

立香〈他に道は無いの?〉

ほむら「ッ...あったら足掻いています、助けられるなら...助けたいわよっ...」

メディア「マスター、ちょっといいかしら」

立香〈ごめん、今大事な話をして

メディア「これ...」ルールブレイカー

ダ・ヴィンチ「あっ」

立香〈あっ〉

マシュ〈あっ〉

赤兎馬「あっ」

ほむら「え?」
94 :以下、名無し [saga]:2018/12/27(木) 23:35:44.93 ID:NaR56WsM0
立香〈い...イケる...?〉

ダ・ヴィンチちゃん〈イケ...るかな...?〉

マシュ〈で、でも魔法少女に関してはまだ謎が多いです、下手をしたら巴マミさんが消えてしまう可能性も...〉

さやか「あー、どうしよ」

杏子「元々倒すつもりではいたけど...まぁ助かる道があるならそれに従いたいな」

まどか「た、助けられるんですか!?」

ダ・ヴィンチちゃん「保証はしないがね、今のところ五分五分といった所さ」

ほむら「(ここまで...ここまでくるなんて...!)」

ほむら「(行けるわ、今回のループで確実に...終わる!)」

赤兎馬「所でニンジンは」

ほむら「今日から3本よ」

赤兎馬「(´・ω・`)」
95 :以下、名無し [saga]:2018/12/27(木) 23:36:48.83 ID:NaR56WsM0
ここまでー!
皆さんコミケや年末がんばってください
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/28(金) 09:00:52.56 ID:MQAolM7R0
締め切りをルールブレイカーしないように頑張ってね
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/29(土) 09:43:21.84 ID:Yva9W+t4O
>ほむら「(ここまで...ここまでくるなんて...!)」

>ほむら「(行けるわ、今回のループで確実に...終わる!)」


作戦前に勝利を確信

>赤兎馬「所でニンジンは」

>ほむら「今日から3本よ」


補給源を断つ伏線



ほむほむ
98 :以下、名無し [saga]:2019/01/02(水) 10:12:09.97 ID:GBS3Y7H50
予定が開いたのでちまちま書いていこうと思います
99 :以下、名無し [saga]:2019/01/02(水) 10:53:22.90 ID:GBS3Y7H50
――――――後日―――――

(結界内)

ダ・ヴィンチちゃん〈中々おもしろい所だ、固有結界に近い現象だね〉

マシュ〈マスター、体に異変とかはありませんか?〉

立香「うん、特に問題は無いかな」

杏子「ってか、何で魔女の結界とか見えるんだお前、男なのに」

ダ・ヴィンチちゃん〈恐らくこの世界では女性しか魔力を持っていないんだ、だがマスター君は外の世界から来た魔力を持った人、だから見えるんだね〉

赤兎馬「キュウべぇ的には契約はセーフなのでしょうか」

ほむら「あなたマスターに何やらせようとしてるのよ」

さやか「多分アウトじゃないかな...」

シュシュッ

まどか「ねぇ、皆、あれ!」

あかいろさん「■■■■■■■■」

ほむら「魔女の使い魔よ、気を付けなさい」

さやか「なんか杏子に似てない?」

杏子「言われてみれば...」

あかいろさん「■■■■」

立香「.....襲ってこない?」

まどか「私達を案内しようとしてるような」

さやか「マミさんの使い魔だからあたし達を襲わないとか?」

ほむら「単純に罠かもしれないわ」

赤兎馬「警戒しながら着いていきましょう、きっと奥にニンジンケーキが」

ほむら「無いわよ」
100 :以下、名無し [saga]:2019/01/02(水) 11:42:33.25 ID:GBS3Y7H50
(最深部)

まどか「あ、あそこ!」

キャンデロロ「.....」

あかいろさん「■■■■■」

あおいろさん「■■■■」

くろいろさん「■■■■」


ほむら「やる気満々みたいね」スッ

赤兎馬「何か...似てますね」チャキッ

杏子「それだけあたし達の事が大切だったって事だろ」

さやか「まどかと立香さんは下がってて!ここはあたし達が」

立香「いや、自分は最後の時だけのために来たわけじゃないよ」

立香「来い!僕のサーヴァント」

カッ

ヘラクレス「■■■■■■■!!」

バニヤン「わっ、あの森、更地にしていいの?」

アマデウス「おやおや、中々おもしろい事になってるじゃないか」

マシュ〈マスター、そのチョイスは中々...〉

赤兎馬「殺意が高過ぎて私若干引いております」

杏子「え、何こいつら」

ダ・ヴィンチちゃん「右からギリシャの大英勇ヘラクレス、アメリカのトールテールのポール・バニヤン、皆がよく知る天才音楽家のヴォルフガング・アマデウス・          モーツァルトさ」

さやか「え゛っ」
ほむら「え゛っ」

まどか「(歴史の授業で見たのと全然違うなぁ)」

立香「僕達が使い魔を片付けるから皆はあの魔女を!」

ダ・ヴィンチちゃん〈分析した所あの魔女は使い魔に憑依して戦うようだ、近付けないように!〉

さやか「り、了解!」

ほむら「行くわよ!」

杏子「おう!」
101 :以下、名無し [saga]:2019/01/02(水) 11:45:13.89 ID:GBS3Y7H50
短いですがここまで
キャンデロロと使い魔はゲームで見た物のうろ覚えとピクシブで漁って見ています
皆様良いイベントを
102 :以下、名無し [saga]:2019/01/02(水) 11:57:08.83 ID:GBS3Y7H50
あ、メインはあくまでも赤兎馬ですからマスター達は後々目立たなくなります
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/04(金) 19:45:12.27 ID:Ldu72TudO
続き楽しみ
赤兎馬がいい感じにシリアスをブレイクしてくれて面白い
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/04(金) 21:16:12.58 ID:IBvIi9R40
ポケモンみたいな召喚
105 :以下、名無し [saga]:2019/01/05(土) 09:05:23.41 ID:uaY95UfD0
最近少々忙しいのでチマチマ書いていこうと思います
楽しんでくれたらモチベーションに繋がるので頑張ります
106 :以下、名無し [saga]:2019/01/05(土) 09:39:18.61 ID:uaY95UfD0
ヘラクレス「■■■■■■■■!!!!」ベキベキバキッドゴッゴォン

バニヤン「えーーい!」ブォォォン

あかいろさん「」ドサッ

あおいろさん「」バタッ

くろいろさん「」チーン

立香「よしっ!」

アマデウス「うんうん、いい音だ、聞いていて飽きない」


さやか「後ろからエグい音が聞こえる....」

杏子「こっちに集中しろ!こいつつえーぞ!」ブンッ

キャンデロロ「......」ヒョイッ ドスドス

杏子「うぐっ....」ドサッ

ほむら「赤兎馬!」

赤兎馬「ぜあっ!」ベチーン

キャンデロロ「.......」ヒューン

さやか「凄い威力の横殴り!?」

ほむら「倒してしまったら助けられないわ、赤兎馬じゃ強すぎる」

赤兎馬「ってかもう赤兎馬呼びなんですね、呂布がよk

ほむら「いいから追い討ち!」

赤兎馬「ハイハーイ」ベシッ

キャンデロロ「......」ヒュルルルッ ドサッ

杏子「今っ!」ダッ ブンッ

キャンデロロ「....」スルリ ドスッ

杏子「あだっ!?くっそちょこまかと...!」

さやか「こんのー!」ヒュルルルル ブンッ

キャンデロロ「.....」ガキンッ

さやか「白羽取り!?うわっ!?」

ブォンッ ヒューン

ほむら「よっわ」

赤兎馬「ストレート過ぎます」
107 :以下、名無し [saga]:2019/01/05(土) 09:58:31.95 ID:uaY95UfD0
キャンデロロ「.....」ヒュルルルル スタッ

あかいろさん「■■■■■■■」

ほむら「しまった!使い魔に!?」

あかいろさん「■■■■」ギュンッ ドゴォォォォォ

バッ シュルルルルルッ

赤兎馬「ティロ・フィナーレ!?しかもリボンの強度が...!?」グググ

杏子「赤兎馬がやられ

赤兎馬「あっ千切れた」ブツブツ

杏子「ええ....」

ほむら「とりあえずあの使い魔を...!」ダンダンッ

キャンデロロ「.....」スッ ベチベチッ

ほむら「使い魔を庇った...!?」

杏子「魔女になっても甘ちゃんのままか!」

さやか「戦ってると見てて悲しくなる相手だね...」ヨロヨロ

ほむら「だから助けるのよ」

杏子「とりあえず使い魔とあいつを引き剥がす!」ダッ

赤兎馬「応!」ダダッ

108 :以下、名無し [saga]:2019/01/05(土) 09:59:57.50 ID:uaY95UfD0
一旦ここまで
衛士長のピックアップって来ますかね
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/05(土) 16:04:25.17 ID:znGT1rxHo
一旦乙 ピックアップは来週ではなかろうか
……異聞帯衛士長って準仙人として150年鍛え上げた功夫持ちとか言う本当に頭おかしい奴になってたな
110 :以下、名無し [saga]:2019/01/09(水) 11:19:06.67 ID:opvOKExL0
落ち着いてきたのでチマチマ書いていこうと思います、チマチマと
111 :以下、名無し [saga]:2019/01/09(水) 11:42:19.19 ID:opvOKExL0
杏子「だーっくそ!いちいち使い魔庇いやがって!戦いにくい!」

赤兎馬「.....!閃いた!」

杏子「何だよ」

赤兎馬「フンッ!」ガシッ ガシッ

キャンデロロ「.....!」

あかいろさん「■■■■■■■!?」

赤兎馬「そいやっ!」ブンッ

キャンデロロ「.....!?」ヒューン

あかいろさん「■■■■■■■」ジタバタ

ほむら「無理やり引き剥がした...」

さやか「とりあえず引き剥がした今弱らせる!」ダダッ ブンッ

キャンデロロ「.....」サッ ドスッ

さやか「グエッ」

ほむら「よっわ」(2回目)

赤兎馬「ストレート過ぎますって」ブチッ

あかいろさん「」ドサッ

杏子「うおお!」ザクッ

キャンデロロ「....!」ヨロッ



立香「あっちは少し手こずってるね」

ダ・ヴィンチちゃん〈ああ、だが赤兎馬がいれば何とかなるだろう〉

マシュ〈マスター達はこのまま使い魔の駆除をお願いします〉

立香「了解!」

ヘラクレス「■■■■■■■■■■!!!!」ドガガガガガガガガ

バニヤン「えーい!」ダダダダダダダッ

アマデウス「わーわー!こっちに来ないでくれ!」タタッ
112 :以下、名無し [saga]:2019/01/09(水) 12:07:54.72 ID:opvOKExL0
赤兎馬「そぉい!」ベチーン

キャンデロロ「......」ヒューン

あおいろさん「■■■■■」

さやか「着地地点に使い魔が!」

ほむら「させないわよ」タァンタァン

あおいろさん「■■■」ガキンガキン

ほむら「弾いた...」

さやか「なら私が!」ブンッ グサッ

あおいろさん「」ドサッ

さやか「ィヨッシャアアアアアア!!!」

ほむら「.....よかったわね」

杏子「あたしらは魔女を弱らせるぞ!」

赤兎馬「攻撃が効き始めた頃合いですしね」

キャンデロロ「......」ブンッ ドスドス

赤兎馬「私には通用しませんよ!」ドスッ

キャンデロロ「......!」ヨロッ

杏子「あたしの一発しか入ってなくてほとんどお前の横殴りだけどな」

立香「おーい、こっちは粗方片付いたよ」

アマデウス「ゼー...ゼー...」

ほむら「1人凄く疲れているみたいなのだけれど」

立香「あぁ、アマデウスは戦闘には不向きだからね」

さやか「えぇ...何で前に出したんですか」

立香「ちょっとスキルでスターを」

杏子「お、ちょうどいい所に!もうひと押し手伝っ

ヘラクレス「.............」ゴゴゴゴゴ

バニヤン「うん?」3M以上

アマデウス「き....休憩...」

赤兎馬「私達でやりましょう」

杏子「アッハイ」
113 :以下、名無し [saga]:2019/01/09(水) 12:40:36.52 ID:opvOKExL0
立香「どれくらい手加減すればいいか分かんないしなぁ...今呼んだので控えにも手加減できるのいるか不安だし」

ほむら「控え?他にもいるんですか?」

立香「昨日のメディアと始皇帝と玉藻」

さやか「ヒェッ」

ダ・ヴィンチちゃん〈耐久なのに通常攻撃が派手なのばかりだ〉

ほむら「あ、そろそろ...」


赤兎馬「ふんっ!」ゴスッ

杏子「せいっ!」ザクッ

キャンデロロ「......」フラフラ

立香「お、いい感じ...メディア!」

メディア「あまり使いたくはないのですけどね」パァァッ

アマデウス「僕が引っ込むよ...お疲れ...」パァァッ

赤兎馬「よし!今です!」ペチーン

キャンデロロ「......!」ヒューーン

メディア「術理、摂理、世の理...その万象....その一切を原始に還さん。」

メディア「『破戒すべき全ての府』(ルールブレイカー)!」

サクッ ドオオオオオオ

ほむら「ど、どうなっているの...!?」

ダ・ヴィンチちゃん〈よしよしいい感じだ!魔女の魔力が戻っていく!〉

キャンデロロ「....、.......」シュウウウウウ

カランッ

さやか「ねぇこれ!」ヒョイッ

杏子「マミのソウルジェムだ!」

ほむら「....!やった!」

メディア「上手くいったみたいね」

まどか「皆ー!」タタッ

さやか「まどか!やったよ!」

ほむら「お疲れ、赤兎馬」

赤兎馬「少々骨が折れましたね、主に手加減の方で」

ほむら「ニンジン1つ復活、1日4本よ」

赤兎馬「ヒヒン゛!!」

ほむら「(.....マミを起こしたらそろそろ話してもいいかもしれないわね...)」

杏子「そういえば聞きたい事あるんだけどさ」

立香「ん?何かな」

杏子「カルデアに呂布本人っているの?」

立香「うん、いるよ」

杏子「いやいるのかよ」

立香「ちなみに赤兎馬と合体するよ」

杏子「ハァ!?」

ほむら「(人馬一体ってそういうこと....???)」
114 :以下、名無し [saga]:2019/01/09(水) 12:45:21.38 ID:opvOKExL0
今日はここまで
ちなみに私はかっこいい赤兎馬も見たいなって思いで書いてます
115 :以下、名無し [saga]:2019/01/16(水) 16:55:31.18 ID:Hg9Mda2s0
ちょっとだけ番外編

(帰り道)

赤兎馬「そういえばマスター」

ほむら「何かしら」
立香「何かな」

赤兎馬「ああいえ、カルデアの方の」

立香「うん、何かな?」

赤兎馬「始皇帝陛下、いるじゃないですか」

始皇帝「呼んだか!」パァァ

立香「あ、うん、いるね」

赤兎馬「キュウべぇ的に契約ってセーフなのでしょうか」

始皇帝「朕少し不敬過ぎてビックリしてる」

立香「多分魔法少女姿見たいだけでしょ、赤兎馬」

赤兎馬「バレましたか」

さやか「(多分アウトだよ)」
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 21:37:43.07 ID:jeG9b70G0
くろひー的には朕アウト
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 23:25:52.64 ID:qU4fKf210
でも閻魔亭温泉的にはチンさんセーフなんだよね
アストルフォはその真逆だから紅ちゃんとくろひーの見解の相違ってやつやな
118 :以下、名無し [saga]:2019/01/18(金) 17:55:37.94 ID:9MKAbnw80
朕さんは中々難しいですね
続きいきます
119 :以下、名無し [saga]:2019/01/18(金) 18:14:22.97 ID:9MKAbnw80
(ほむら家)

赤兎馬「マミ殿はここに」スッ

マミ「」

ほむら「ソウルジェムをマミに、それで起きるはず」

さやか「おう!」

スッ ニギッ パァァ

マミ「う、ん...?あれ、ここは...?」

まどか「マミさん!」ダキッ

さやか「マミさーん!」ダキッ

マミ「え、ちょっと、二人とも...!?///」

杏子「おお、起きた...」

ダ・ヴィンチちゃん〈成功のようだね〉

マシュ〈お疲れ様でした、先輩〉

立香「ありがとマシュ、皆も一旦戻っていいよ」

ヘラクレス「......」パァァ

バニヤン「うん、お疲れ様!」パァァ

アマデウス「次の公演はもう少し楽なのがいいかな」パァァ

マミ「今の人達(?)は...」

ほむら「話せば長くなるのだけれど...」

カクカクシカジカ コレコレ馬馬

赤兎馬「と、言うわけなのです!」キラーン

さやか「いやだいたい合ってたけど自分たち目立たせ過すぎ」

マミ「そう...私、魔女になっていたのね...」

杏子「しかもシンプルにつえーのなんのって」

マミ「ごめんなさい...でも、あんな事聞かされたら...」

さやか「ほらマミさん、今は謝るんじゃなくて!」

マミ「!!...そうね、謝るのは後で今は...ありがとう、皆」


120 :以下、名無し [saga]:2019/01/18(金) 19:16:30.85 ID:9MKAbnw80
ダ・ヴィンチちゃん〈ちょっといいかな、赤兎馬〉

赤兎馬「はい?」

ダ・ヴィンチちゃん〈気付いてるとは思うけど君は今、こちらとの契約を切ってその世界の子と契約している、つまりこの世界で倒れたらカルデアに再召喚されない〉

赤兎馬「あのトランクケースからは...無理ですよね」

ダ・ヴィンチちゃん〈うん、アレから再召喚できるのは契約を切る前までの君だ、多分今の君は座にも残らない〉

赤兎馬「ヒエッ」

ダ・ヴィンチ「だからとりあえずもう一回マスターくんと契約するんだ、そうすれば彼女の負担も...」

赤兎馬「いえ、それはなりません」

ダ・ヴィンチ〈おう?〉

赤兎馬「一時とはいえ今のマスターは暁美ほむら、契約を交わした以上私は最後まで共に」

ダ・ヴィンチちゃん「でもねー...あーいや、やめよう、ここで止めた所で君は曲がらないだろうからね」

赤兎馬「やけにあっさりしてますね、もう少し粘ってくれても」

ダ・ヴィンチちゃん「ただし!無理はしないことだ、絶対にやられるんじゃないぞ?」

赤兎馬「ええ、わかっていますよ、そもそもこの天下無双の私がやられるわけ

ダ・ヴィンチちゃん「フラグを立てるんじゃないよ!」


ほむら「......」

赤兎馬「おや、聞いておりましたか」

ほむら「あなた、そんなデメリットまで抱えて私に仕える理由は

赤兎馬「今契約を切ったらニンジンが貰えないでしょう」

ほむら「(頭を抱える)」

赤兎馬「と言うのは冗談で、マスターと契約していた方がステータス上昇しますので」

ほむら「えっ」

赤兎馬「こちら元のステータス」
筋力B 耐久EX
敏捷B+ 魔力C
幸運C 宝具B

赤兎馬「そしてこちらが今のステータスです」
筋力B+ 耐久EX
敏捷A 魔力B+
幸運E 宝具B

ほむら「幸運が酷いわね」

赤兎馬「実際ちょくちょく発動してますね幸運E」

ほむら「...これ、大丈夫なのかしら」

赤兎馬「他でカバーしますとも」

赤兎馬「それに...」

ほむら「?」

赤兎馬「乗り換えは良い気がしませんので、馬だけに」

ほむら「...ふふ」

赤兎馬「お、笑いましたね、今笑いまし

ほむら「うるさいわ」タァンッ

赤兎馬「すみません」パシッ
121 :以下、名無し [saga]:2019/01/18(金) 19:29:48.41 ID:9MKAbnw80
杏子「おーいほむらー、マミが家でケーキ作ってくれるってよー」

ほむら「え、学校は」

さやか「そんな堅苦しいの今は無し!どうせ遅刻なら休んじゃおーぜ!」

まどか「ね、ほむらちゃん、今日くらい休んでもきっとバチは当たらないよ」

ほむら「え、ええ...そうね」

立香「じゃ、一旦自分はここら辺で」

マミ「待ってください、よければご一緒に」

立香「でも女子達の中に混ざるのはさすがに...」

杏子「んだよ、ノリわりーなー」

立香「あともうひとつ理由が...」

マシュ〈...先輩、後ろから熱を感じます〉

<マスタァ???

立香「と、言うわけでね、一旦戻るよ」ガクブル

マミ「アッハイ」

杏子「あ、それはそうと、マミん家ついたらそろそろ話してくれよほむら」

ほむら「?」

杏子「お前の事さ」

さやか「もうそろそろいいんじゃない?」

ほむら「...ええ、ちょうどタイミングを探していた所よ」

ほむら「あまり、おもしろい話ではないわよ」
122 :以下、名無し [saga]:2019/01/18(金) 19:35:09.07 ID:9MKAbnw80
ここまで
そういえばここまで主体のキャラ以外あまり出ないのは...どんなキャラか頭の中からちょくちょく消えるからです
123 :以下、名無し [saga]:2019/01/19(土) 09:54:13.26 ID:4xR1S/3I0
赤兎馬「乗り換えは良い気がしませんので、馬だけに」×
赤兎馬「コロコロと乗り換えるのは良い気がしませんので、馬だけに」◯
セリフ考えて何となく思い付いた所で勢いで書いてしまった...最初のだと矛盾してますよね
124 :以下、名無し [saga]:2019/01/22(火) 14:39:37.82 ID:DJzh6fTK0
プリヤ復刻来ましたね、直前ですが続けようと思います
125 :以下、名無し [saga]:2019/01/22(火) 14:54:24.66 ID:DJzh6fTK0
(マミ家)
マミ「さぁ、どんどん食べて」

まどか「いつもより豪華なケーキ!」

さやか「学校サボりながらこれ食べるのって何か凄い愉悦」

杏子「あたしにはよく分からねぇわそれ」チャキッ

さやか「(真っ先に切り分ける気満々だ...)」



ほむら「.........」

赤兎馬「どうしました、マスター」

ほむら「...いえ、ここまで来れたのが未だに信じられなくて」

赤兎馬「ふむ...ではやはり」

ほむら「お察しの通り、私は

赤兎馬「孤独の観測者」

ほむら「...締まらないわね、いえ、まぁだいたい合ってるけれど」


さやか「ほむらー、早く座りなよー」

杏子「早く来ないとお前の分食っちまうぞー」

まどか「早く、ほむらちゃん!」

マミ「こらこら、まだまだ材料はあるから」


ほむら「好感度もここまで上がるとは思わなかったわ」ヒソヒソ

赤兎馬「今までどんなやり方でやって来たんですか」ヒソヒソ
126 :以下、名無し [saga]:2019/01/22(火) 15:42:00.78 ID:DJzh6fTK0
ほむら「さて...明るい雰囲気の所悪いけれど、暗い話よ」

マミ「ええ、皆わかっているわ」

まどか「聞かせて?ほむらちゃん...何があったの?」

ほむら「順番に説明していきましょうか」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

杏子「何回も何回も繰り返したねー...」

さやか「何かあたしの魔女化率高くない?」

ほむら「あなたいろいろと拗れていて不安定なのよ」

さやか「否定できない...」

まどか「ほむらちゃん...ずっと私なんかのために戦って...」

マミ「だから何もかも知っていて、それでいて人を避けた態度をしていたのね」

ほむら「誰にも頼らない、そう思っていた時に...この赤兎馬が現れたわ」

赤兎馬「ヒヒン?」ガツガツ

さやか「(両手にニンジン...)」

ほむら「今まで数え切れないほど繰り返して来たけれど、この赤兎馬...サーヴァントましてやサーヴァントなんて知りもしなかったわ」

赤兎馬「そもそもこの世界にはそのシステムが無いようですしね」ゴックン

ほむら「なぜあなたはこの世界に、何の縁も無いここへ来たのかしら?」

ダ・ヴィンチちゃん〈それについてはこの私が〉ピピー

赤兎馬「ダ・ヴィンチ殿」

さやか「今さらだけどダ・ヴィンチって...」コショコショ

杏子「あのダ・ヴィンチ...なのか...?」コショコショ

ダ・ヴィンチ〈赤兎馬がこちらから消える前に一瞬魔力が感じられた、それが赤兎馬を連れ去ったんだろう〉

赤兎馬「あっ...思い出しました、そういえばこの世界に来る前の最後の記憶で桃色の何かに包まれたような」

ほむら「桃色!?」

ダ・ヴィンチ〈多分、そこのまどか君が契約した時の願いだろうね〉

まどか「え?でも私は...」

ダ・ヴィンチ〈そう、「まだ」か、あるいは「別の時間軸」か〉
127 :以下、名無し [saga]:2019/01/22(火) 16:31:35.06 ID:DJzh6fTK0
ほむら「別の時間軸の...」

ダ・ヴィンチちゃん〈君はまどか君が契約する前に次の時間軸へ移動した事は何回もあるだろう?〉

ほむら「ええ、...基本、どうしようもないくらいに追い詰められた時か、手遅れの時だけれど」

ダ・ヴィンチちゃん〈その中のどれかのまどか君の願いがそっちの世界とは全く関係ない別の世界、こちらの世界の赤兎馬を呼んだんだろうね〉

杏子「でも何でこのチョイスなんだよ」チラッ

まどか「えーと、何となくだけど...「おもしろくて頼りになる助っ人をほむらちゃんに」ってお願いしたのな...」

QB「なるほど、それなら別の世界との干渉もできなくはないね」ヒョコッ

ほむら「インキュベーター...!」

赤兎馬「何かあなたの出番少なすぎません?」

QB「普通なら才能を持った少女でもそこまでの事はできないのだけれど、話を聞きながら同時に理解したよ」

QB「鹿目まどかのその才能がここまで大きいのは君のおかげだ、暁美ほむら」

ほむら「なっ!?」

ダ・ヴィンチちゃん〈......〉

まどか「え?」

杏子「は?」

さやか「何が?え?」

QB「暁美ほむらが繰り返す度に世界に対するまどかの因果を深めていく、って事だ」

QB「多分、その願いを叶えたまどかは近い時間軸かもね」

ほむら「そん...なの...」

赤兎馬「なら今回で終わらせれば問題ありませんね」バァァン

さやか「(いつも以上に早いボケ...)」

QB「多分君たちサーヴァントでも苦労するんじゃないかな、あれはもはや神の領域だ」

QB「元々は一人の魔女だったものが、他の魔女の波動を集め現在の姿となった」

ダ・ヴィンチちゃん〈メディアの宝具ならどうかな?〉

QB「多分刺さらなと思うよ、あれは当てるだけじゃ発動しないだろう?」

ダ・ヴィンチ〈うーん、厄介だ!神の領域と言えど出自からして神性は持っていないだろうし〉

赤兎馬「(そもそも頼んでも動いてくれなさそうですし、あの王様)」
128 :以下、名無し [saga]:2019/01/22(火) 16:56:36.30 ID:DJzh6fTK0
QB「まぁ、僕はまた少しの間見学させてもらうよ、まどか、契約したくなったらいつでも呼んでね」タタッ

まどか「...」

ほむら「確かに、少なくとも私の武器だとダメージは微塵も入らなかったわ」

ほむら「でもこの令呪と赤兎馬、カルデアのサーヴァントがいれば...」

ダ・ヴィンチちゃん〈あぁ、ちまちま削っていくと、あまり現実的ではないけれど〉

杏子「できればバランスのいい奴らがいいな」

ほむら「サポートとアタッカー二人、一人は使い魔相手で」

さやか「あたし達で使い魔相手してサーヴァント達にワルプルギスの夜を相手してもらえばいいんじゃない?」

ほむら「使い魔の中に魔法少女の影がいるわ、人数的にも戦力差が」

杏子「あぁ、そりゃ一人は欲しいわな」

マミ「...さ、難しい話は後にして!とりあえず今は食べてちょうだい」

杏子「もう食った!」

さやか「(恐ろしい程早い完食...あたしでなきゃ見逃しちゃうね)」

杏子「もう一個貰うぞー」

さやか「あ、ちょ、ズルいぞ!」

ワイワイガヤガヤ



赤兎馬「魔女というのは強さに天井が無いのでしょうか」

ほむら「...少しあなたの事、過信し過ぎていたかしら?」

赤兎馬「まさか、きちんと片付けてやりますとも、少々骨は折れそうですがね」

ほむら「頼もしいわ」

赤兎馬「ニンジンを増やし

ほむら「6個にするわ」

赤兎馬「ヒヒィン!!」

ダ・ヴィンチちゃん〈(上手く餌付けしているねぇ)〉
129 :以下、名無し [saga]:2019/01/22(火) 16:59:35.46 ID:DJzh6fTK0
一旦ここまで
これワルプルギスの夜とサーヴァントの強さのバランスが...
130 :以下、名無し [saga]:2019/01/29(火) 13:58:29.77 ID:YjgGz5eZ0
未だにクロエ正式加入できてない自分です
ほんの少しだけ書いていきます
131 :以下、名無し [saga]:2019/01/29(火) 14:12:24.34 ID:YjgGz5eZ0
(真夜中)

ほむら「これがワルプルギスの夜の資料よ、全部目を通して暗記して」ドッサリ

赤兎馬「うわすごい」

ほむら「何回何百回と繰り返して分析した結果よ」

赤兎馬「ふむ...」スッ

赤兎馬「中々お洒落な魔女ですね」

ほむら「とりあえず全部目を通して、後このデータが入ったUSBメモリがあるから、カルデアにもお願いできるかしら」

ダ・ヴィンチちゃん〈了解した、その無線機に刺しておいてくれたまえ〉

ほむら「ここね」ググ

赤兎馬「反対です」

ほむら「くっ...」クルッ
132 :以下、名無し [saga]:2019/01/29(火) 14:33:06.20 ID:YjgGz5eZ0
赤兎馬「.........」モクモク

赤兎馬「......」モクモク

赤兎馬「...」モクモク

ーーーーー(朝)ーーーーーー

さやか「おっはよー」

まどか「お邪魔しまーす」

赤兎馬「あ、どうも、お二人とも」ゲッソリ

ほむら「さやか、先にその資料全部目を通しておいて」

さやか「うげ、朝からきっつ...」

<ピンポーン

ほむら「来たみたいね、二人を入れてくるわ」

まどか「あ、じゃあ私はコーヒー作ってくるね」
133 :以下、名無し [saga]:2019/01/29(火) 14:35:18.88 ID:YjgGz5eZ0
一旦ここまで
そういえばプリヤ復刻は始皇帝は対象でしたね
134 :以下、名無し [saga]:2019/01/31(木) 15:29:25.70 ID:a0NrVUEY0
プリヤ終わったので書いていきます
135 :以下、名無し [saga]:2019/01/31(木) 16:21:23.32 ID:a0NrVUEY0
(カルデア陣営側)

ダ・ヴィンチちゃん「これは...」

ホームズ「ふむ...」

シオン「中々に...」

ムニエル「ひえっ」

ゴルドルフ「いやいやいや、おかしいだろう、女の子から生まれた呪い怖すぎないかね」ガクブル

立香「ほむらは今までこんなの相手にしてたのか...」

マシュ「パラメーターが振り切ってる...ただただ単純に強いです」

ホームズ「恐らくこの歯車の方が本体だろうね、下は後付けの人形だ」

ダ・ヴィンチちゃん「記録を見るに生半可な物じゃダメージも入らないしね」

ゴルドルフ「ええい、こんなの騎士王とかの宝具で吹き飛ばせばいいだろうに!」

ムニエル「街のど真ん中で戦うんだからそりゃダメでしょう」

ゴルドルフ「う、うむ...」

シオン「うーん、あ、精神攻撃とか聞くかな?」

ホームズ「うむ、だから...」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

杏子「」プシュー

マミ「目が疲れたわ...」

ほむら「頑張ってちょうだい」

さやか「いや、細かすぎるって...」

ほむら「念には念を入れておきたいから」

赤兎馬「...」ジー

まどか「そういえば何で赤兎馬さんって物見るときとか若干向き変えるの?」

赤兎馬「ええ、馬は視線の真ん中が見えないものでして」

杏子「よくそれで呂布って名乗ってたな」

ほむら「そもそも人間部分が上半身だけよ」
136 :以下、名無し [saga]:2019/01/31(木) 16:46:04.94 ID:a0NrVUEY0
立香〈お待たせ皆、こっちから出すメインのサーヴァントは決まったよ〉

赤兎馬「ほう、それはいったい」

ホームズ〈データをまとめて咄嗟の役割変更もでき、それでいて被害も少ないサーヴァントを考えた結果〉

マシュ〈性癖拗らせ星3三銃士を連れてきました!〉

ほむら「性癖拗らせ星3三銃士?」

立香〈使い魔担当、人斬り以蔵さん〉

以蔵〈人から生まれたんなら魔女は人やしそれから生まれた使い魔も人じゃき!〉

立香〈魔女と使い魔担当、ゴーレムマスターのアヴィケブロン〉

アヴィケブロン〈グリーフシードと言ったかね、ゴーレムのいい素材になりそうだ〉

立香〈魔女担当、アマデウス絶対殺すマンのサリエリ〉

サリエリ〈待てマスター、このチョイスはおかしいのではないか?〉

赤兎馬「ちなみにその性癖拗らせ星3ってカテゴリに私は

ほむら「絶対入らないから座ってなさい」

ムニエル〈もっと適任がいる気がするけどなぁ〉

杏子「何か続々と歴史の偉人が出てきて感覚麻痺してきた」コソコソ

まどか「私も...」コソコソ

さやか「さ、サリっ、サリエッ、サリっ...!?」

ほむら「あ、一人特攻が」

マミ「気持ちは凄く分かるわ」
137 :以下、名無し [saga]:2019/01/31(木) 17:03:48.61 ID:a0NrVUEY0
立香〈使い魔相手は一人いればいいって聞いたけど、アヴィケブロンなら両方できるかなって〉

アヴィケブロン〈と言っても僕のゴーレムは徹底的にサポートに回る、攻撃はあまり期待しないでほしい〉

ほむら「ようするに壁ね」

アヴィケブロン〈ああ、だが攻撃ができないわけでもない、使い魔の一部なら相手できるだろう、問題は素材だが...〉

ほむら「素材?」

立香〈うん、ゴーレムは素材が無いと作れないんだ、石や宝石、後は〉

アヴィケブロン〈グリーフシードを1つ〉

ほむら「グリーフシードは用意しておくわ、素材は崩れた建物ならいくらでも構わない」

アヴィケブロン〈ふむ...まぁ、何とかなるか〉

ほむら「戦力は揃ったわね、後は...日を待つだけよ」

138 :以下、名無し [saga]:2019/01/31(木) 17:10:03.70 ID:a0NrVUEY0
今日はここまで
終わりが見えてきました
139 :以下、名無し [saga]:2019/02/03(日) 01:06:59.65 ID:GdMZ5oyj0
ちなみにほむら家はコミック版(メタトロン星人がいそうな部屋)の方にしています
140 :以下、名無し [saga]:2019/02/10(日) 11:39:14.48 ID:3LmzC45A0
ほんの少し書いていきます
141 :以下、名無し [saga]:2019/02/10(日) 12:05:15.20 ID:3LmzC45A0
ーーー次の日ーーー

(山奥)

アヴィケブロン「ふむ、ここなら大丈夫だろう、やってくれ」

アステリオス「わかっ、た...」

ブォォォォン

アヴィケブロン「よし、後は一旦外に出よう」

アステリオス「魔物、は、任せて」

(脱出)

アステリオス「ほんとうに、ゴーレムになるの?」

アヴィケブロン「ああ、君のラビュリンスなら上質な物ができあがる、見ていたまえ」スッ

ゴゴゴゴゴゴ

アステリオス「すごい...」

ダ・ヴィンチちゃん〈ちょっとちょっと、それ使って大事なんだろうね?〉ピピー

アヴィケブロン「さすがにこの世界を楽園にする訳にはいかないからね、炉心は制限時間がある物を使う」

立香〈制限時間?〉

アヴィケブロン「ああ、うん」

アヴィケブロン「グリーフシードの穢れを使う」
142 :以下、名無し [saga]:2019/02/10(日) 12:26:21.51 ID:3LmzC45A0
(学校昼休み中)

赤兎馬「そういえばこちらにも魔法少女なる物がいましてね、こちらとは全く違いますが」

さやか「へぇ〜」

ほむら「...学校では実体化しないでほしいのだけれど」

杏子「今さら固い事言うなよ、あ、卵焼き貰いー」ヒョイッ

ほむら「あなたは何でいるのよ」

杏子「暇だから」

まどか「杏子ちゃん、唐揚げ食べる?」

杏子「お、サンキュー」

マミ「(これ見つかったら一発アウトだと思うのだけど)」

赤兎馬「して、トラップの方は」

ほむら「ありったけ仕掛けてはきたけれどワルプルギスの夜には効かないわ、せいぜい目眩まし程度よ」

赤兎馬「あのありったけの爆発物でですか」

ほむら「だから基本的にはあなた達が頼りよ」

赤兎馬「精進します」

ほむら「(あと数日...今回失敗すればもう二度とこんなチャンスは来ない...)」

ほむら「...ニンジンを増やすわ」

赤兎馬「ブヒヒィン!!」


143 :以下、名無し [saga]:2019/02/15(金) 13:36:08.46 ID:FWENxOpq0
ちょっと番外編

(次の日の朝)

ほむら「あなたの夢を見たのだけど...」

赤兎馬「マスターはサーヴァントの夢を見ることがあると聞きます、して、夢の中の私はどういう白馬の王子様に?」

ほむら「いえそんなことは無いけれど...」

ほむら「ないけれど...」

赤兎馬「...?」

ほむら「あなた心の声もその無駄な美声だったのね」

赤兎馬「誉められているのか貶しているのかわかりませんがまぁ誉められているのか事にしましょう!」

ほむら「え、ええ、そうしてちょうだい」

ほむら「(そしてあなたも悲しみを背負っているのね)」

144 :以下、名無し [saga]:2019/02/18(月) 00:57:09.97 ID:wj85MrYD0
読み返してみれば誤字が多いですね、スマホは辛いです
145 :以下、名無し [saga]:2019/03/02(土) 18:09:52.16 ID:HSezksg90
凄く間が空いていますが失踪していませんよ
もう失踪して投げ捨てるなり人に任せるなしした方がいいのかもしれませんが...
見てくれてる人いるのかな
あ、CCCコラボ復刻お疲れ様でした
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/15(金) 17:18:32.94 ID:aNwsGuY90
みてるぞ!まってるぞ!
クライマックスに向けて書き溜めてるんだと信じてる!
147 :以下、名無し [saga]:2019/03/22(金) 21:21:38.37 ID:FPWdJvDC0
凄くスローペースで申し訳ない
書いていきます!
148 :以下、名無し [saga]:2019/03/22(金) 21:46:37.30 ID:FPWdJvDC0
(当日)

赤兎馬「これは...」

マシュ〈恐ろしい程の魔力の塊が...限界しつつあります!〉

ほむら「ええ、最終決戦よ」

マミ「ええ、私たちでワルプルギスの夜を止めるのよ!」

さやか「おー!」
杏子「おー!」

ダ・ヴィンチちゃん〈ここ一帯に人の反応なし、街の人達は全員避難したようだね〉

アヴィケブロン「では皆、ソウルジェムが濁ったら僕の所へ来てこれに徹底的に穢れを溜めてほしい」

さやか「え?そんなことしたら...」

アヴィケブロン「大丈夫、僕はその穢れを使ってあるゴーレムを動かす」

さやか「そんなことできるんだ...」

アヴィケブロン「今回だけの特別なゴーレムさ、普通のゴーレムに使うとオーバーフローを起こすが、アレならこれの力を全開に使える」

モワモワモワ

サリエリ「......マスター、来たぞ」

立香「よしっ、気を引き閉めて行こう!」

D
ヒョコッ タタタップチッ パォォォン

以蔵「なんじゃこいつら!?気色悪っ!?」

ほむら「こいつらが使い魔よ、さやかでも一応倒せるくらいの強さしかないけれど」

さやか「は?え?」

C

立香「以蔵さん、ちょっとスキル使って突っついてみてよ」

以蔵「いや、さすがに入らん、さすがに...」チラッ

B
パォォォン
以蔵「絶対入らん!」

立香「いいからいいから」

A

以蔵「マスター、ええか、あれは人じゃないき」

立香「いいから、切ってみ!」

@

以蔵「え、ええい!」サクッ

アカハナ「」ブシャァァァァ

以蔵「なんじゃあああああああああ!!?」

ほむら「来るわよ!」
149 :以下、名無し [saga]:2019/03/22(金) 22:20:42.00 ID:FPWdJvDC0
カチッ ボォォ
ワルプルギスの夜「キャハ!キャハハハハハハハハハ!!」

ほむら「今度こそ...決着を!」

赤兎馬「めちゃくちゃ草生やしてますね」ジャキンッ

ほむら「今はそういうのはいいから、引き締めていくわよ」カチャッ

サリエリ「では...殺そうか、マスター」バチバチバチッ

アヴィケブロン「操縦、開始」

以蔵「何かもうようわからんが、とにかく斬れゆう事じゃな!」

立香「役割は話した通りに!」

杏子「遅れるなよさやか!」シュバッ

さやか「んだとー!?」シュバッ

マミ「はいはい、遊ばないの」


(避難所)

まどか「(皆、大丈夫だよね...)」
150 :以下、名無し [saga]:2019/03/22(金) 22:57:47.84 ID:FPWdJvDC0
ほむら「まずは仕掛けたトラップの方へぶっ飛ばして、全力で


赤兎馬「承知、では...!」

赤兎馬「人中に呂布、馬中に赤兎、今やひとつ!」ガツーン ギリギリギリ

赤兎馬「『偽・軍神五兵』(イミテーション・ゴッドフォース)!!!」
ズゴォォォォォン

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハハハハハハ!!」ヒューン

赤兎馬「うわ硬っ」

マミ「それで、ぶっ飛んだ先には

ズガーーン ボゴボゴボゴ ドガーーーン

ダ・ヴィンチちゃん〈わーお...〉

立香「凄い火力...あれなら」

マシュ〈いえ!ワルプルギスの夜、未だ健全です!〉

ほむら「言ったでしょう、目眩まし程度だと、もう一発!」

シュゥゥゥゥ

赤兎馬「では!」ガツーン ギリギリギリ

ドガァァァァァァン

...ビュンッ

赤兎馬「おっと」ガキンッ

サリエリ「ふっ」ザクッ

影魔法少女「」シュワァァァ

ほむら「さて、ここからよ」スッ

アヴィケブロン「ん」コツッ シュゥゥゥゥ

アヴィケブロン「ふむ、これが穢れ...ではそろそろ戦闘用のを起動させるか」パチンッ

ゴーレムA「……」
ゴーレムB「……」
ゴーレムC「……」

ゾロゾロゾロゾロ

アヴィケブロン「いくつかマミ達の援護に向かわせ、残りはこちらの壁にする」


(マミさん側)


マミ「数が多いわねっ!」タンタンタンッ

アカハナ「」シュワァァァ

アオハナ「」シュワァァァ

さやか「うおりゃー!」ザンッ

象「■■」

以蔵「下手くそ!こうやるんじゃ!」ズシャァ

象「パォォォン」

以蔵「見たか!」

さやか「うわ、凄い...」

杏子「あたしだって負けねぇぞ!」ジャララララ
151 :以下、名無し [saga]:2019/03/22(金) 22:59:56.25 ID:FPWdJvDC0
誤字ったのであげなおし

ほむら「まずは仕掛けたトラップの方へふっ飛ばして、全力で


赤兎馬「承知、では...!」

赤兎馬「人中に呂布、馬中に赤兎、今やひとつ!」ガツーン ギリギリギリ

赤兎馬「『偽・軍神五兵』(イミテーション・ゴッドフォース)!!!」
ズゴォォォォォン

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハハハハハハ!!」ヒューン

赤兎馬「うわ硬っ」

立香「ふっ飛んだ先には

ズガーーン ボゴボゴボゴ ドガーーーン

ダ・ヴィンチちゃん〈わーお...〉

立香「凄い火力...あれなら」

マシュ〈いえ!ワルプルギスの夜、未だ健全です!〉

ほむら「言ったでしょう、目眩まし程度だと、もう一発!」

シュゥゥゥゥ

赤兎馬「では!」ガツーン ギリギリギリ

ドガァァァァァァン

...ビュンッ

赤兎馬「おっと」ガキンッ

サリエリ「ふっ」ザクッ

影魔法少女「」シュワァァァ

ほむら「さて、ここからよ」スッ

アヴィケブロン「ん」コツッ シュゥゥゥゥ

アヴィケブロン「ふむ、これが穢れ...ではそろそろ戦闘用のを起動させるか」パチンッ

ゴーレムA「……」
ゴーレムB「……」
ゴーレムC「……」

ゾロゾロゾロゾロ

アヴィケブロン「いくつかマミ達の援護に向かわせ、残りはこちらの壁にする」


(マミさん側)


マミ「数が多いわねっ!」タンタンタンッ

アカハナ「」シュワァァァ

アオハナ「」シュワァァァ

さやか「うおりゃー!」ザンッ

象「■■」

以蔵「下手くそ!こうやるんじゃ!」ズシャァ

象「パォォォン」

以蔵「見たか!」

さやか「うわ、凄い...」

杏子「あたしだって負けねぇぞ!」ジャララララ
152 :以下、名無し [saga]:2019/03/22(金) 23:01:48.30 ID:FPWdJvDC0
一旦ここまで
次までの間はあまり開かないかも
153 :以下、名無し [saga]:2019/04/04(木) 14:06:49.88 ID:JaZNlcav0
ところでワルプルギスの笑い声ってこれでいいんですかね
書いていきます
154 :以下、名無し [saga]:2019/04/04(木) 14:27:15.78 ID:JaZNlcav0
ゴーレム「......」ゾロゾロゾロ

さやか「うわっなんかいっぱい来た!」

以蔵「落ち着け、味方じゃ」

ゴーレムD「...」ゴスッ

像「パオォン」ドサッ

杏子「うわつえぇ!?」

以蔵「自動操縦じゃき細かい動きはできんがの、おいなんじゃあれ!?」

マミ「伏せて!」

ビュゴッ

以蔵「うおっ!?」サッ

ゴーレムE「」バゴーン

影魔法少女A「■■■」

影魔法少女B「■■■■」

影魔法少女C「■■■」

以蔵「お、人じゃ」ズバッ

影魔法少女C「」シュゥゥゥ

以蔵「おまんらは他の奴等の相手しちょれ!」ダッ

マミ「え、以蔵さん!?」

さやか「一人でむちゃ...あれ?」

<ズババババ

杏子「こっわ」

さやか「あ、あたちも負けてられないよ!」

マミ「ならこのゴーレムを...」シュルルルルルッ

ゴーレムF「...」ピカーン キラキラ

杏子「白くなった...後変な装飾品が」

さやか「あたしのバッドに使った魔法ですね!」

マミ「他のも強化して攻めるわよ!」
155 :以下、名無し [saga]:2019/04/04(木) 14:36:50.89 ID:JaZNlcav0
サリエリ「おぉぉぉ...!!」ズバッズバッ

影魔法少女D「■■■」シュゥゥゥ

ほむら「魔力を回すわ!もう一発!」

赤兎馬「承知...!」ギギギ

ドゴォォォォォ!!!

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハ!!!」

立香「ダメージどう?」

ダ・ヴィンチちゃん「全然!でも効いてないわけじゃ...おっと!来るぞ!」

マシュ「ビルが飛んできます!」

赤兎馬「あれにも撃ちますよ!」

アヴィケブロン「できるだけ粉々に頼むよ、素材にする」

赤兎馬「言われるまでも!」ギギギギギ ズォッ

ズガァァァン ボロボロボロ

ほむら「結構きついわね...」スッ

アヴィケブロン「穢れは順調に溜まっている、とりあえずこの調子で行こう」
156 :以下、名無し [saga]:2019/04/19(金) 00:39:37.77 ID:gsTDAaBJ0
謎のブロックで書き込めませんでした
書いていきます
157 :以下、名無し [saga]:2019/04/19(金) 01:10:10.88 ID:gsTDAaBJ0
アヴィケブロン「それにしても硬いな...あの歯車、素材にしたいものだが...おっと」サッ

ビュオッ

影魔法少女「■■■■■」

サリエリ「ふっ!」ザシュッ

影魔法少女「」シュゥゥゥ

赤兎馬「マミどの達が使い魔の大半を相手してくれているおかげでやりやすいですがっ...!」

ワルプルギスの夜「キャハハハハハ!!!」ビュオッ

赤兎馬「うぐッ...!」ドッ

ズサーーーッ

ほむら「赤兎馬!」

立香「今回復を...!」ポォォ

赤兎馬「感謝します...いやしかし...」

ダ・ヴィンチちゃん〈(確かに削れている...だが圧倒的すぎる...)〉

立香「あれ使ってみるか...サリエリ!」

サリエリ「さぁ、聴け、聴くがいい...!」

サリエリ「オォォ……オォォォォ……! ゴットリープ・モーツァルトォォ……!『至高の神よ、我を憐れみたまえ』(ディオ・サンティシモ・ミゼルコディア・ディ・ミ)...!!!」

■■■■♪■■■■■■♪

アヴィケブロン「おっと」カッ ブゥン

立香「障壁ナイス!」

ほむら「あの音楽は...」

立香「あれはサリエリの絶技にして音楽宝具である、破壊力はないけど精神的になら...!」
158 :以下、名無し [saga]:2019/04/19(金) 01:25:34.68 ID:gsTDAaBJ0
ワルプルギス「キャハハハハ...キャハハハハハ!!」

マシュ〈ステータスに変換あり!効いています!〉

サリエリ「ふっ...」

ジオン〈よしよし、この調子で!〉

ホームズ〈...いや、ダメだ!〉

立香「下がって!」


ワルプルギス「キャハハハハハ!!!」カッ

ブオンッ!!

サリエリ「ぬおおおお....!!!」

ヒュルルルル

赤兎馬「サリエリどの!」バッ ガシッ

立香「サリエリ...!」

ホームズ〈これはまずい、奴は今、こちらを「敵」と認識したようだ〉

赤兎馬「マスター!出来る限りの魔力を回してください!出し惜しみしている場合ではありません!」

ほむら「ええっ...!」カッ!!

ワルプルギスの夜「キャハハハハハ!!キャハハハハハ!!」

立香「来る!」

赤兎馬「させません...!!」ギリギリギリ
159 :以下、名無し [saga]:2019/04/19(金) 01:26:39.52 ID:gsTDAaBJ0
ここまでー!
おやすみなさい
160 :以下、名無し [saga]:2019/04/23(火) 12:39:01.35 ID:G7SoVy0H0
行けるとこまで書こうと思います
161 :以下、名無し [saga]:2019/04/23(火) 12:54:38.65 ID:G7SoVy0H0
(マミ側)

以蔵「死に晒せぇ!」ズバンッ

影魔法少女「■■...」シュゥゥ

マミ「何体目かしら、あれ」

さやか「結構切ってる気がする...」

杏子「負けてらんねーぞ!」ズバッ

象「パオーン」ドサッ


■■■♪■■■■■♪

ゴーレム「!!」グッ パァァ

杏子「ゴーレムから何か出た!」

以蔵「落ち着け、防壁じゃ」

マミ「え、でも何で...」

以蔵「あんのトサカに来る音楽が聞こえんか」

さやか「あ...あの音楽は...」

■■■■♪■■■■■♪

ゴーレム「......」ボロッ

マミ「ゴーレムが...」

以蔵「大丈夫じゃ、周りを見てみぃ」

使い魔達「」シュゥゥゥゥゥ

以蔵「ゴーレムは持たんかったがこれなら問題なか」

さやか「アントニオ・サリエリってすげー...」

以蔵「本人の前で本名言っちゃアカンぞ」

ーーーカッ

以蔵「なんじゃ!?」

マミ「あの燃えてるの...サリエリさん!?」

杏子「くそ!戻るぞ!」

ダダッ

162 :以下、名無し [saga]:2019/04/23(火) 13:09:17.21 ID:G7SoVy0H0
<ズガァァァァァァァァァ

グラグラ

まどか「きゃっ...」

詢子「凄い揺れだな...」

タツヤ「うー...」

知久「ほら、ちゃんと座ってなきゃ危ないよ」

まどか「(皆...大丈夫だよね...)」
163 :以下、名無し [saga]:2019/04/23(火) 13:21:47.74 ID:G7SoVy0H0
赤兎馬「ぐっ...危機一髪...ですね」

アヴィケブロン「君、ソウルジェムを」スッ

ほむら「ええ...」コツッ シュゥゥ

立香「サリエリっ...!」

サリエリ「問題ない、外装が燃えただけだ...グッ...」

ダ・ヴィンチちゃん〈あまり動かない方で、それ結構深刻だよ!〉


マミ「皆!」ダダッ

杏子「凄い勢いであの大きいの吹っ飛んでったが何があった!?」

さやか「ちょ、大丈夫なの...?」

立香「一旦休んでて...」

サリエリ「くっ...」シュゥゥ

アヴィケブロン「ちょうどいいところに、これに穢れを」スッ

マミ「え、ええ」コツッ

杏子「あぁ、ギリギリ過ぎて正直キツかったんだ」コツッ

さやか「何かすっごい黒くなってるような...」

アヴィケブロン「ああ、これでいい、これなら...『あれ』は動く」
164 :以下、名無し [saga]:2019/04/23(火) 13:25:00.36 ID:G7SoVy0H0
一旦ここまで
165 :以下、名無し [saga]:2019/05/10(金) 18:08:13.15 ID:WIUCAQij0
事件簿コラボ終わったので書いていきます
166 :以下、名無し [saga]:2019/05/10(金) 18:31:43.98 ID:WIUCAQij0
アヴィケブロン「では少し、行ってくるよ」スタスタ

杏子「あ、おい、そっちは川...」

立香「大丈夫、戻ってくるよ、今はあいつを!」

ダ・ヴィンチちゃん〈立て直した!突進くるよ!〉

ワルプルギス「キャハハハハ...キャハハハハハ!!」ビュオオオッ

立香「ガンド!」ヂュンッ!!!

ワルプルギス「キャハ...キャハハハハ...!!」グラッ ズドォォォ

さやか「打ち緒とした!?」

立香「長くは持たないよ!今のうちに一斉に!」

マミ「よし、皆!」キラッ ガチャッ

杏子「おう!」

以蔵「まかせぇ!」ダダッ

ーーーーーーーーーーーーー

アヴィケブロン「おや、見馴れない動物だな」スタスタ

QB「やっぱりそっちの世界の人達には見えるようだね」テテテ

アヴィケブロン「ふむ、君がインキュベーターか、ここで何をしているのかな」スタスタ

QB「僕は何もしてないよ、まだね」テテテ

アヴィケブロン「ならそこで見ているといい、穢れのもう1つの使い道を」スッ

サバァァァァァァァァ!!!!

QB「これは...」

アヴィケブロン「地(はは)に産まれ、風(ちせい)を呑み、水(いのち)を充たす」スッ

アヴィケブロン「火(ぶき)を振るえば、病(あくま)は去れり。不仁は己が頭蓋を砕き、義は己が血を清浄へと導かん」スタスタ

アヴィケブロン「霊峰の如き巨躯は、巌の如く堅牢で。万民を守護し、万民を統治し、万民を支配する貌を持つ」コツッ

アヴィケブロン「汝は土塊にして土塊にあらず。汝は人間にして人間にあらず。汝は楽園に佇む者、楽園を統治する者、楽園に導く者。汝は我らが夢、我らが希望、我らが愛」スッ カッ

アヴィケブロン「聖霊(ルーアハ)を抱く汝の名は――――『原初の人間(アダム)』なり...」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ
167 :以下、名無し [saga]:2019/05/10(金) 18:42:47.09 ID:WIUCAQij0
杏子「かっ...かてぇ...!」

マミ「全力の射撃なのに!」

さやか「全然効いてないよ!」

ズシーン ズシーン

ほむら「...?あれは!?」

立香「お、戻ってきた!」

杏子「うわでけぇ!」

ケテルマルクト「オォォォォォ...!!!」

アヴィケブロン「時間制限付きだが、皆で援護してほしい」

アヴィケブロン「あ、後君も」ムギュ グイ

QB「ギュッブイ...」グググ

さやか「キュウべぇが飲み込まれた...」

ほむら「よし、赤兎馬!」

赤兎馬「承知!」ダダッ

アヴィケブロン「...あ、そうだ、君、少しいいかな」ヒュルルル スタッ

マミ「えっ、私ですか!?」

アヴィケブロン「ああ、あのゴーレムを...」




168 :以下、名無し [saga]:2019/05/10(金) 18:43:46.06 ID:WIUCAQij0
寝ます...おやすみ...
169 :以下、名無し [saga]:2019/05/27(月) 17:47:43.05 ID:MGqQl+L10
生きてます!書いていきます!
170 :以下、名無し [saga]:2019/05/27(月) 18:00:23.98 ID:MGqQl+L10
マミ「はぁぁぁ......!!」シュルルルルルッ

ケテルマルクト「ォオオオオオ......!!」

マシュ〈ゴーレム・ケテルマルクトの表面に装備が施されて...!〉


ダ・ヴィンチちゃん〈いいねいいね!中々のセンスだ!〉

立香「皆構えて、あいつが動く!」

ワルプルギス「キャハハハハ!キャハハハハハ!!」

ビュンッ ビュンッ

さやか「させないっての!」スッ ブォン 

影魔法少女E「■■■■」ガキンッ ビュンッ

影魔法少女F「■■■■」ビュンッ

以蔵「チェストー!」ズバァッ

影魔法少女E・F「」シュゥゥゥ

以蔵「その剣の投げ方...こうか!」ヒョイッ ブォン

さやか「あー勝手にー!」

影魔法少女G「」サクッ シュゥゥゥ

杏子「めちゃくちゃ遠い所に...」
171 :以下、名無し [saga]:2019/05/27(月) 18:18:27.98 ID:MGqQl+L10
ほむら「よし、足場は作るわ、仕掛けて!」ポワッ

赤兎馬「承知!」ダッ シュタッシュタッ

杏子「よし!」ダッ


(ノウムカルデア側)

シオン「......」

ダ・ヴィンチ「おや、浮かない顔だね」

シオン「ええ、まぁ...」

ホームズ「黙ってずっと分析していたようだが、どうだい?」

シオン「...はっきり言いますと、あのワルプルギスと呼ばれるものを倒すのはほぼ不可能です」

マシュ「...!!」

シオン「確かにダメージは無くはないんです、ですが、本当に『無くはない』程度なんです」

ダ・ヴィンチちゃん「あぁ...うーーん困った!」

ホームズ「長い年月、地道に他の魔女から力を集め、弱点を補い、弱点らしい弱点は見当たらない...おそらく人形が上の状態で自由にしたら暴風のようなスピードで飛び回って地表の文明をひっくり返すだろうね」

ゴルドルフ「んななな、なんだそれは!?ただ動くだけでも神の所業ではないかね!?」

シオン「とりあえずもう少し、分析を続けてみます」

ダ・ヴィンチちゃん「あぁ私も加わろう、マシュはモニターを続けて」

マシュ「了解です!」
172 :以下、名無し [saga]:2019/05/27(月) 18:20:31.58 ID:MGqQl+L10
ほむらの「足場を作る」はアニメのワルプルギス戦の乗り物を浮かせる魔法って感じです
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/06/14(金) 11:11:20.23 ID:lu0nXZdh0
さすがはイゾーさんやでぇ
174 :以下、名無し [saga]:2019/06/18(火) 21:34:45.03 ID:y06TXm850
生きてます!書いていきます!
175 :以下、名無し [saga]:2019/06/18(火) 21:49:51.75 ID:y06TXm850
赤兎馬「ぜあッ!」ギリギリギリッ ビュンッ

カキンッ

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハハ!!」 カッ

赤兎馬「火が...ぬぅッ!」ジュッ ヨロッ

ほむら「下がりなさい」カチチチ ガチャンッ

ドゴゴゴゴゴゴゴゴ

ほむら「一旦退避よ、乗せて」ヒョイッ

赤兎馬「助かりました...」パカッ ヒューーン

ケテルマルクト「ォオオオオオォォ....!!」 ガチャッ ドゴォォォォ

ワルプルギスの夜「キャハハ!キャハハハハハ!!」ゴォォ

以蔵「うおおお思いっきり吹き飛ばしおった」

杏子「何かティロ・フィナーレの火力すげーことになってんぞ!?」

アヴィケブロン「魔力を直接こいつと繋げているからね、武器を作る力は無いから壊れたら作って貰わなければならないが」

立香「また来る!」

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハハハ!!」ズォォッ

ケテルマルクト「オオオオオオオオオオ!!!」ガシィッ ズズズ

ホームズ〈さながら怪獣映画のようだね〉

マシュ〈これちゃんと一般人には隠せてますよね...?〉

176 :以下、名無し [saga]:2019/06/18(火) 22:14:43.21 ID:y06TXm850
ケテルマルクト「ンオオオオオオオオオ!!!」ガスッ ドスッ

アヴィケブロン「よし、この距離ならば」

ケテルマルクト「オオォォオオオ!」ガチャッ ズドォォォォォォ!!

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハハハハハハ!!!」ビュゥゥゥ 

マミ「やった!今のならさすがに...」

以蔵「まだじゃ!伏せい!」

カッ

ゴォォォォォォ!!!

ケテルマルクト「オオオオオオ...!!」ヨロッ ドシィィィン

アヴィケブロン「うぐっ...」ドサッ

立香「アヴィケブロン!」タタッ

アヴィケブロン「僕はまだ大丈夫...だけど」

ケテルマルクト「......オォォ!!」

杏子「お、吹っ飛んだ片腕が治った!これ行けるんじゃねーか!?」

アヴィケブロン「確かにダメージは無い...だが、魔力は大量に使った」

杏子「は?ってぇことは」

アヴィケブロン「タイムリミットがそこそこ近付いた、ということだ」

マミ「もう一度装備を作るわ!」

以蔵「いや、奴は待たん!下がれ!」ガシッ ダダッ

マミ「え、ちょっ!?」

ワルプルギス「キャハハハハハハハハ!!」ズオオオオオオオ

ケテルマルクト「ヴォォオオオオオ!!」ズガァァァァァァ

マシュ〈ゴーレムケテルマルクトが押され始めました!〉

ホームズ〈これは良くないな...〉

ほむら「赤兎馬!」

赤兎馬「宝具解放!『偽・軍神五兵』(イミテーション・ゴッドフォース)!!!」ギリギリギリッ ビュンッ

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハハハ!!」ヨロッ

ケテルマルクト「オォォッ!!」ドスッ ズドォォォォォォ

マシュ「ワルプルギスの夜、再び後方へ!...ですがゴーレムケテルマルクトが...」

ケテルマルクト「ォオオ...オオ...」ボロボロボロ

アヴィケブロン「ここまでか、まさかこんなに早く...いや、よくここまで持ったと言うべきかな」

立香「もう素材は無いし...」

以蔵「しかも間が悪すぎじゃ!あんのデカブツかなりトサカに来とうぞ!」

杏子「うわっマジか!?」

マシュ〈み、皆さん急いで策を!〉


(避難所)

一般人たち「(何か遠い所から怪獣みたいな声が)」

まどか「...みんな......」
177 :以下、名無し [saga]:2019/06/18(火) 22:30:04.57 ID:y06TXm850
三つ目書こうとしましたが地震が怖いのでここまで
178 :以外、名無し [saga]:2019/07/21(日) 19:17:02.34 ID:7uYACVk/0
熱中症で倒れました 続き書いていきます
179 :以外、名無し [saga]:2019/07/21(日) 19:36:25.99 ID:7uYACVk/0
ワルプルギスの夜「キャハハハハハハ!!」ビュオオオオ

ほむら「(マズい...こうなったら...!)」

カッ

ほむら「令呪をもって命ずる!赤兎馬、あいつを吹き飛ばしなさい!!」

赤兎馬「この魔力ッ...おおぉぉぉお!!!」

赤兎馬「『偽・軍神五兵』(イミテーション・ゴッドフォース)!!!」ギリギリギリ

ズゴォォォォォォ!!!

ワルプルギスの夜「キャハハハハ!!!」ゴォォォォッ!!!

赤兎馬「ッシャオラ!!」

ほむら「これで令呪がひとつ消えたわ...」

立香「マシュ、どこまで飛んでった?」

マシュ〈はい、えーと...この勢いなら大気圏近くまで...〉

赤兎馬「ええ?そんなに?嘘ぉ」

杏子「てめーが驚くのかよ」

アヴィケブロン「ふむ、だが頭はこちらを見ているようだ、数分でまた戻ってくるだろうね、僕たちを仕留めに」

以蔵「無理じゃろ、どないすんやこんなん」

マシュ〈今こちらで弱点、もとい核を探しています!皆さんは態勢を立て直して...〉

QB「そろそろ諦めたらどうだい?」ヒョコッ

アヴィケブロン「おや、無限湧きとは本当だったのな」ガシッ

QB「ギュッブイ」

ほむら「何しに来たのかしら?インキュベーター」ギロッ

QB「ちょっと話にね」プラーン

QB「どうやら君たちはアレを倒せるものと思っているみたいだけど」グニー

QB「もう君達に勝機は無いように見えてね」ペシペシ

QB「ちょっと、今話しているんだけどな」

アヴィケブロン「動物型のゴーレムでも作ってみるか、この耳の輪っかは?」ヒョイッ

QB「勝手に取らないでくれるかな?」


180 :以下、名無し [age]:2019/07/21(日) 19:51:27.29 ID:7uYACVk/0
さやか「で、でもあいつはこっちを敵って認めたし、きっと」

QB「それは君達がしつこいからさ」

QB「さんざんちょっかいをかけて挙げ句にデカい巨人まで使ったんだ、さすがにワルプルギスの夜も怒るだろうね」

QB「それでも大したダメージは無い、ワルプルギスの夜を消せるのはまどかの願いだけだ」

マミ「キュウべぇ...あなた、そこまで…」

QB「ついさっきまどかに声をかけてきた所だ、迷っていたけれど彼女の事だ、きっとここに来r」

タァン!!

ほむら「...策を練りましょう、早急に」

杏子「おい、大丈夫か...?」

ほむら「ええ、大丈夫よ」

ほむら「(こんなに、ここまで、これ以上ないくらいなのに...)」

ほむら「(また、また繰り返すの?)」

ほむら「(…まだ、諦めないわ)」
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/14(水) 13:57:10.34 ID:KxpMlfOZ0
夏暑いから倒れないように気をつけてくだせえ
支援
クライマックスで楽しみだわほんと
182 :以下、名無し [saga]:2019/08/25(日) 21:47:23.57 ID:NTc2TGiR0
生きてます、見てくれる人いてうれしい
書いていきます
183 :以下、名無し [saga]:2019/08/25(日) 22:02:55.23 ID:NTc2TGiR0
ダ・ヴィンチちゃん〈皆!いるかい!?〉ピピー

立香「ダヴィンチちゃん、弱点わかったの!?」

ダ・ヴィンチちゃん〈もち!弱点はあの大きな歯車さ!〉

シオン〈ですが、今の戦力で歯車にダメージを与えられそうなのは...〉

赤兎馬「私ですね?」

シオン〈令呪でブーストした宝具なら、おそらく...〉


ダ・ヴィンチちゃん〈まずは動きを止めて、令呪バフで一気にズドン!イケるかな!?〉

ほむら「皆、やるわよ」

さやか「動きを止めるって...どうやって」

マミ「私のリボンも止めれて数秒よ」

ほむら「正確には?」

マミ「そうね...4秒くらい、かしら...」

ほむら「ええ、それくらいあれば...何とかなるわ」

ほむら「皆、簡単に説明するからよく聞いて」

184 :以下、名無し [age]:2019/08/25(日) 22:16:43.57 ID:NTc2TGiR0
(数分後)

ワルプルギス「キャハハハハ!キャハハハハハ!!」 ビュゴォ

ほむら「来たわよ!」

マミ「はぁぁっ!!」シュルルルルルッ ギチギチギチッ

杏子「こんのぉぉぉ!!!」ジャラララララ ギチギチギチッ

ズガァァァァァァ

ほむら「(マミと杏子で拘束...)」

アヴィケブロン「ふむ、こうか」ピシッ

ガラガラガシガシ ギリリリ

ほむら「(そこにゴーレムで上から押さえつける...)」

さやか&以蔵「私達(わしら)は?」

ほむら「見てるだけよ」

赤兎馬「準備オーケーです!!ある意味パンチr(ギリギリギリ」

ほむら「令呪をもって命じる、奴を仕留めるほどの力を...」ピキーン

ほむら「重ねて命じるわ、あいつを...倒しなさい!」ピキーン

赤兎馬「ォォォオォ...!!!『偽・軍神五兵』(イミテーション・ゴッドフォース)!!!」ギリギリギリギリッ ビュオンッ!!!

ズゴオォォォォォォォ!!!!

以蔵「やったか!?」

ホームズ〈...いかん、まずい!〉
185 :以下、名無し [saga]:2019/08/25(日) 22:26:28.12 ID:NTc2TGiR0
マシュ〈全員、伏せてください!〉

立香「なに...っ!」

ワルプルギス「きゃはは!!!きゃははははは!!!」キュイィィ

ドゴオオオォォォォォォォ!!!

赤兎馬「ぬっ...ぐ、うぉぉおぉぉぉぉ!!!」ギリリッ ビュオオオオ

ほむら「赤兎馬!!そんなっ...」

立香「赤兎馬!」

ダ・ヴィンチちゃん〈うわ、風車に頭から...〉

マシュ〈赤兎馬さんのダメージ、大、これでは...〉

ほむら「...そんな......」ガクッ
186 :以下、名無し [saga]:2019/08/25(日) 22:38:22.54 ID:NTc2TGiR0
杏子「お、おい!こっち...うぐっ!」ヒュ-ン ドゴォ

マミ「佐倉さん!きゃあっ!?」ヒューン ドサァッ

ワルプルギス「きゃははははは!!キャハハハハ!!!」ビュオオオオ


ほむら「......」

立香「立って!動かないと!」

ほむら「...もう、無理よ」

さやか「あんた、ここまで来て何言ってるのさ!」

ほむら「......」

以蔵「そんなこと言ってる時じゃなか!いいから逃げんと!」

ほむら「でも、もう...」

立香「...いや、まだだよ」

立香「まだ終わってない」
187 :以下、名無し [saga]:2019/09/21(土) 14:00:19.98 ID:fWeg45rR0
ズガァァァァァァッ

赤兎馬「ヒヒィ゛ン...死ぬかと思いました...いえこのままだと死にますね...」ドサッ

まどか「あ...赤兎馬さん!」タタッ

赤兎馬「おや、まどか殿...どうして...」

まどか「私が契約すれば皆は助かるんだよね...?」

QB「その通りさ」ピョコッ

赤兎馬「出ましたねNHKの勧誘...ですがいけません」ヨロッ

まどか「でも...!」

赤兎馬「そうですね...では私に考えがあるのですが...」

赤兎馬「まどか殿に眠っている魔力、全て貰いますよ」
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/14(木) 18:34:54.19 ID:LTbRlhBCO
189 :以下、名無し [saga]:2019/11/25(月) 16:12:15.32 ID:EnxWSdpN0
ごめんなさい凄く忙しかったので
できる範囲で書いていきます
190 :以下、名無し [saga]:2019/11/25(月) 16:21:47.67 ID:EnxWSdpN0
ドッ ボオオオオオオオ

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハハ!キャハハハ!」ズゴォォ

立香「今の...赤兎馬の!」

ほむら「へ...?」

マシュ〈強力な魔力...冠位並の魔力が...!〉

ダ・ヴィンチちゃん〈映像!写して!〉




赤兎馬「ふぅぅぅ......」バチバチバチッ

まどか「赤兎馬さん...真っ赤に...」

赤兎馬「霊気再臨というやつです、あぁこの魔力、これがまどか殿に眠っていた力...!」

QB「」

まどか「QBが失神してる...」

赤兎馬「ほっときましょう」

191 :以下、名無し [saga]:2019/11/25(月) 16:31:04.24 ID:EnxWSdpN0
赤兎馬「さぁ、背中に乗ってください、皆の元へ行きますよ」

まどか「う、うんっ!」ノシッ

パカッパカッ

マミ「空を駆けてくるわね...」

杏子「すげー!真っ赤だ、かっけー!!」

赤兎馬「皆さん、お待たせしました」

ほむら「赤兎馬...あなた...!」

赤兎馬「マスター、皆さん、私に魔力を」

赤兎馬「この戦いに終止符を」ギリッ

マミ「ええ...!」パァァ

さやか「よしっ!」パァァ

杏子「頼むぞ!」パァァ

ほむら「......赤兎馬、命令するわ」パァァ

ほむら「奴にとどめを、私の旅に終わりを!」

まどか「赤兎馬さん...!」

赤兎馬「おおォ......!!」ガツンッ ギリギリギリギリッ



『魔法少女・軍神五兵』(ピュエラ・マギ・ゴッドフォース)!!!


ワルプルギスの夜「きゃは、キャハハ......」カッ

ドゴォォオォォォォォォォォ!!!!!






192 :以下、名無し [saga]:2019/11/25(月) 16:35:52.06 ID:EnxWSdpN0
マシュ〈...ワルプルギスの夜、地球より離脱後、消滅...〉

ダ・ヴィンチちゃん〈凄い...宇宙まで吹っ飛ばしたのか〉

ほむら「...お、終わった...?終わったの...!?」

さやか「や...」

杏子「や...!」

マミ「やっ...!!」

立香「や...!!!」

「「「やったー!!!」」」
193 :以下、名無し [saga]:2019/11/25(月) 16:42:13.04 ID:EnxWSdpN0
赤兎馬「ふぅ...おっと」パァァ

まどか「せ、赤兎馬さん?立香さんも...」

さやか「足から消えかけてない!?」

ダ・ヴィンチちゃん〈救世は成された、って事かな〉

マシュ〈皆さん安心してください、私達の世界に戻るだけですよ〉

杏子「なーんだ、ビックリしたー」

まどか「もう会えないのかな...」

赤兎馬「ええ、おそらく...」

ダ・ヴィンチちゃん〈ああ、ただでさえこの世界に来たのがイレギュラーな出来事だ、2度は無いと考えた方がいいね〉

マシュ〈あ、赤兎馬さんは先輩と契約を!そのままだと消えますよ!?〉

赤兎馬「ぎゃー!?」

立香「は、早く早く!」

さやか「しまんないねぇ」

ほむら「もう馴れたわ」
194 :以下、名無し [saga]:2019/11/25(月) 16:47:26.96 ID:EnxWSdpN0
以蔵「まったく...生きた心地がせんかったわ...」パァァ

さやか「火力無いしねあたし達」

アヴィケブロン「僕は異世界の魔術のおかげでインスピレーションが湧いてきたよ、巴マミ、君に感謝を」パァァ

マミ「まあっ...///」

杏子「お前もボロボロだな」

赤兎馬「正直まどか殿の魔力を貰った時点で内側から破裂しそうでした」パァァ

まどか「ご、ごめんなさい...」

赤兎馬「いえいえ、むしろありがとうございました」パァァ

ほむら「...赤兎馬、その、ありがとう、立香さんも」

立香「なんのなんの」
195 :以下、名無し [saga]:2019/11/25(月) 16:53:47.62 ID:EnxWSdpN0
立香「じゃ、そろそろお別れかな」パァァ

赤兎馬「早いですね...」パァァ

ほむら「あなたのおかげで全て終わったわ、私はあなたを忘れない」

まどか「私達も...!」

さやか「忘れないって言うか」

杏子「忘れられないって言うか」

マミ「忘れようとしても忘れられないインパクトだわ」

赤兎馬「これが噂のハーレムエンドですか」パァァ

ほむら「...ふふ、しまらないわね、今回も」

赤兎馬「では最後に...」パァァ

赤兎馬「人中に呂布、馬中に赤兎」

赤兎馬「此度の戦も呂布の勝利です!」シュウーン

立香「それじゃあ皆、元気でね!」パァァ
196 :以下、名無し [saga]:2019/11/25(月) 16:58:52.27 ID:EnxWSdpN0
杏子「行っちまったな...」

さやか「少し、寂しいね」

まどか「うん...」

マミ「...さ!帰りましょ、今度私の家でパーティーでも開きましょうか」

杏子「やった!」

さやか「お家無事だったらいいですけどねー」

マミ「あっ」

ワイワイキャッキャ


まどか「ほむらちゃん?」

ほむら「...終わったのね、本当に」

まどか「...うん、勝ったんだよ、ほむらちゃん」

ほむら「もう会えないって言っていたけれど...」

まどか「うん...また会えたらいいね、ほむらちゃんっ」

197 :以下、名無し [saga]:2019/11/25(月) 17:01:08.20 ID:EnxWSdpN0
おわっ...オワッタァ...終わりました...

長かった...忙しくて忙しくて途中からペースかなり落ちて申し訳ない...
それでも初SS最後まで書けてよかったです
見てくださった人、ありがとうございました!
198 :以下、名無し [saga]:2019/11/25(月) 17:31:18.29 ID:EnxWSdpN0
今更ながら設定をば

赤兎馬があまり呂布ですって言わなかったのはほむらと契約してから性格が少しだけ変化したから

まどかは赤兎馬に魔力を全部渡したのでQBに今後スカウトされることもありません
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/25(月) 23:44:27.18 ID:C7Wlrle0o
何はともあれ完結乙
128.72 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)