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みほ「検尿ですか?」
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2018/12/08(土) 21:41:57.75 ID:nyLOCvXN0
ガルパンのssです
時系列としては劇場版以降最終章以前あたり
書き溜めあります
エロっぽいタイトルですがエロではありません
2 :
◆VzTpByChfc9n
[!red_res]:2018/12/08(土) 22:41:58.93 ID:nyLOCvXN0
生徒会室
みほ「検尿ですか?」
杏「そうなんだよ西住ちゃん。今回の無限軌道杯からね、検尿が義務づけられたから。」
みほ「検尿…」
みほ「検尿って確か、尿を紙コップで受け止めた後スポイトでこう…」
杏「そう、それ。(尿…?)」
みほ「でも、一体何のために…?」
桃「前回の第63回戦車道全国高校生大会で、ドーピング疑惑のある生徒が浮上した。」
みほ「えっ」
桃「結局その生徒は通信手ということで不問になったのだが、以後こういった不正の再発は看過できないということで、文部科学省が次大会出場する高校へ、検尿の提出を命じている。」
みほ「はあ」
みほ「でも通信手がどうして…」
柚子「なんかドーピングってただ筋力を増強させるだけじゃなくて、アドレナリンを増加させるようなものもあるらしいの。で、その子は初めての出場で緊張してたから、思わず…」
みほ「へえ…(どうやってばれたのかな)」
桃「ちなみに、その日のかの通信手からの連絡は、ちょっと陽気だったそうだ。」
3 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:43:03.60 ID:nyLOCvXN0
杏「というわけで西住ちゃん、皆に連絡よろしく〜」
みほ「ふええ!? 私が言うんですか!?」
杏「うん」
みほ「でも…」
杏「でも?」
みほ「でも、みんなのおしっこ頂戴なんて、ちょっと恥ずかしくて言いづらいし……///」モジモジ
杏「」
杏「……まあ、ミーティングのときにちゃちゃっと言っちゃってよ。こういうことは、隊長が事務的にね」
みほ「でも、隊長は今回河嶋先輩のはずじゃ…」チラッ
桃「わ、私はやらんぞ! 私はあくまで仮の隊長で…そういったことは……。」
桃「と、とりあえず西住! 頼むぞ!」ビシィ
みほ「…」ジー
桃「…」
みほ「…」ジーー
桃「…」メソラシ
みほ「……」ジィィッ
桃「柚子ぴゃんっ」ビエエ
杏(負けた)
4 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:43:54.34 ID:nyLOCvXN0
柚子「ごめんね、西住さん。言いにくいことかもしれないけど、ほんとに簡単に言ってくれればいいから。ね、お願いできる?」ユズチャンコワイイ
みほ「ハァ …はい。分かりました。」ウナダレ
杏「じゃ、頼むよ西住ちゃん。はいコレ、全員分の検尿キット」スッ
みほ「はい。では失礼します。また放課後、練習で」バタン
スタスタ…
みほ「……みなさんのおしっこを提出してください!……違うかな。………みなさんのおしっこは何色か、調べさせて………」ブツブツ…
スタスタ…
杏「だいじょぶかな?」
柚子「普通に検尿って言ってくれればそれでいいんだけど…」
5 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:44:43.51 ID:nyLOCvXN0
1F 廊下
梓「あれ?西住隊長だ」
みほ「…」ブツブツ スタスタ…
あゆみ「なんか考え事してるよ」
優季「梓、話しかけちゃいなよ〜」
梓「でも、考え事の邪魔するのも……」
あや「ほら、梓のそういう奥手なトコ、武部先輩もダメだって言ってたよ」
梓「…そうだっけ?」
桂里奈「あい!」
紗希「ちょうちょ」
梓「え?」
紗希(しまった口に出てたか)
6 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:45:11.38 ID:nyLOCvXN0
梓「……」
紗希「……」
梓「でも、そうだよね! こういうことは積極的にいかないt」
みほ「この容器におしっこをするってちょっと難しいと思うんだけどな口が小さすぎてなかなか入らないよっていうかスポイトみたいになってるから尿道に直接差すのかなでもそんなことしたら手におしっこがかかっちゃうし……」ブツブツ…
スタスタ…
梓「」
あゆみ「」
優季「」
あや「」
桂里奈「おしっこ?」
紗希「おしっこ?」
梓「紗希!?」
紗希(またやったか…)
梓「…」ハア
梓「西住隊長、大丈夫かな……?」
7 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:46:11.43 ID:nyLOCvXN0
2F 廊下
みほ「……」ブツブツ スタスタ…
おりょう「西住隊長ぜよ」
左衛門座「何か思案に暮れているようだな」
エルヴィン「しかし前を見ていないらしい」
みほ「」ガインッ‼
おりょう「ぶつかったぜよ」
左衛門座「うーむ、我が隊長はあんなにも愛らしい」
エルヴィン「しかし頓着する様子無く歩き始める」
カエサル「うむ、このまま彼女を夢遊のままに放っては身が危ない。一度正気へ戻すか」
8 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:47:03.59 ID:nyLOCvXN0
カエサル「おーい、西住隊長!!」ブンブン
みほ「!」
みほ「…?」キョロキョロ
カエサル「こっちだ、隊長!」ブンブン
みほ「…!」
みほ「わあ、シーザーさん、こんにちは!」ニッコリ
カエサル「し、シーザー……」
おりょう「すごい間違え方ぜよ」
エルヴィン「しかし、あながち間違いではないがな」
9 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:48:08.89 ID:nyLOCvXN0
みほ「何か御用ですか?」
カエサル「あ、ああ、あの、何か深く考え事をしていたようだったからな」シドモド
みほ「あ、はい。あの、シーザーさんに一つ質問があるんですけど」
カエサル「カエサルというんだ。以後お見知りおきを」
みほ「あの、古代ローマ人のおしっこも現代と同じように黄色だったんでしょうか?」
カエサル「はあ」
カエサル「はあ!?」
左衛門座「隊長は乱心か?」
おりょう「隊長、落ち着くぜよ」
みほ「あ、おりょうさん」クルッ
カエサル(おりょうは間違えないのか…)
みほ「こんにちは!」ニッコリ
おりょう「うむ。こんにちは」
10 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:49:00.30 ID:nyLOCvXN0
みほ「何か御用ですか?」
カエサル「あ、ああ、あの、何か深く考え事をしていたようだったからな」シドモド
みほ「あ、はい。あの、シーザーさんに一つ質問があるんですけど」
カエサル「カエサルというんだ。以後お見知りおきを」
みほ「あの、古代ローマ人のおしっこも現代と同じように黄色だったんでしょうか?」
カエサル「はあ」
カエサル「はあ!?」
左衛門座「隊長は乱心か?」
おりょう「隊長、落ち着くぜよ」
みほ「あ、おりょうさん」クルッ
カエサル(おりょうは間違えないのか…)
みほ「こんにちは!」ニッコリ
おりょう「うむ。こんにちは」
11 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:50:10.66 ID:nyLOCvXN0
みほ「何か御用ですか?」
カエサル「あ、ああ、あの、何か深く考え事をしていたようだったからな」シドモド
みほ「あ、はい。あの、シーザーさんに一つ質問があるんですけど」
カエサル「カエサルというんだ。以後お見知りおきを」
みほ「あの、古代ローマ人のおしっこも現代と同じように黄色だったんでしょうか?」
カエサル「はあ」
カエサル「はあ!?」
左衛門座「隊長は乱心か?」
おりょう「隊長、落ち着くぜよ」
みほ「あ、おりょうさん」クルッ
カエサル(おりょうは間違えないのか…)
みほ「こんにちは!」ニッコリ
おりょう「うむ。こんにちは」
12 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:51:20.29 ID:nyLOCvXN0
しまった誤爆した
みほ「江戸無血開城ってありますよね?」
おりょう「おお! ついに隊長も幕末に興味をお持ちになったか! どうぞ遠慮せず、何なりと訊いてくれ!」ワクワク
みほ「でも、勝海舟も西郷隆盛も、血は流さずともおしっこは垂れ流していたんですよね。休憩時間とかに」
おりょう「え?」
みほ「ずぅっと話通しじゃ双方疲れて有意義な話し合いなんか出来ないですもんね?」
おりょう「まあ…それはそうだが……」
みほ「じゃあ、江戸有尿開城だ!うわあ〜!!みんな一緒でうれしいな!」
おりょう「はい、そうですね」
左衛門座「おい!おりょう引くな!」
みほ「じゃ、みなさんさよなら!」クルクルクル……ガツンッ!!
エルヴィン「またぶつかった…」
カエサル「しかし、これは一体……?」
左衛門座「戦乱騒ぎに恐怖を為し排便してしまった家康だ!」
エルヴィン「ヒステリーを患ったヒトラーか!」
カエサル「だ、ダヴィンチコードだ!」
おりょう「いや」
おりょう「隊長は新たなフェティシズムを獲得なさったのだ……」トオイメ…
左衛門座・エルヴィン・カエサル「うんそれだ」
おりょう「というか、思いつかないなら無理して言わなくていいぜよ。ダヴィンチコードって……」
カエサル「たはは、こいつは失敬」
13 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:51:59.55 ID:nyLOCvXN0
体育館
典子「よーし、練習はここまで! 早く片付けて、各自鐘が鳴る前に教室へ戻れ!」
妙子「でも、一番教室遠いのキャプテンですよね」クスッ
典子「そこは根性と気合いだ」
典子「あと脚力だ」
あけび「ね、ねえ忍ちゃん? 今日放課後アイス食べに行こうかな〜…って思ってるんだけど……一緒に行こ?」モジモジ
忍「うん。けど妙子m」
あけび「い、いや!ふ、ふたりでどうかなあって……」
忍「あ、あー、別に、いいんじゃないk」
典子「ほらそこの二人! 早くそのカゴ器具庫にしまって!!」
忍「は、はい!」
あけび「じゃあ……放課後にね?」
忍「うん」キグコガラガラ
みほ「おしっこを……」ブツブツ
忍・あけび「わあああああああああい!!!」
14 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:52:33.70 ID:nyLOCvXN0
典子「どうした!?」タタタッ
妙子「どうしたの?」テテテ
みほ「あ、みなさん、こんにちは!」ニッコリ
典子「隊長?」
忍「し、死ぬかと思った……」ドキドキ
妙子「どうして器具庫の中に…」
みほ「練習ですか?」
典子「はい!毎日欠かさず頑張ってます!」
典子「あ、戦車道も!」
15 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:53:24.76 ID:nyLOCvXN0
みほ「毎日欠かさずと言えば……」
みほ「毎日欠かさずやってることって、他に何かありますか?」
典子「え…?……バレーとか……?」
忍「キャプテン、それ以外ですって」
典子「ああ…その他、その他……」
典子「あ!毎日ランニング5キロと腕立て腹筋100回ずつやってます!」
典子「これでいつ75mm砲任されても大丈夫です!!」
通りすがりのぴよたん「私は毎日500回ずつやってるぴよ」
通りすがりのぴよたん スタスタ…
典子「……」ボーゼン
典子「くぅぅっ…根性足らんかった……」ポロポロ
妙子(泣いた…)
16 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:54:00.54 ID:nyLOCvXN0
みほ「それ以外は、もっとありませんか? 人間の根幹となるようなことです」
妙子「う〜ん…」
妙子「呼吸ですk」
みほ「そうじゃなくて、もっと他に」ニッコリ
妙子「ひっ!?」ゾクッ
みほ「人間にとって大切なこと……」ウットリ
忍「……」
忍「もしかして……せ、戦車道ですか…?」オソルオソル
みほ「…」クルッ
みほ「なんでそう思ったのかな」
忍「」ビクッ
忍(違ったか…)
忍「(ええい、ままよ!)あの、戦車道には人生の大切なことがつまってるって、どこかの隊長が――」
みほ「忘れてください」
忍「はい忘れます」
17 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:54:48.26 ID:nyLOCvXN0
あけび「あの……」
あけび「睡眠ですか?」
みほ「!」クルッ!
みほ「そう!その線!! 都こんぶあげるね」スッ
あけび(都こんぶ………)
典子「!」ガバッ
典子「食事!食事ですか隊長!!」
みほ「う〜ん、あともう一声」
忍「(あとなんかあったっけ?)」ボソボソ
妙子「(さあ……)」ボソボソ
あけび「あの、隊長、少しヒンt」
みほ「おしっこですね」
18 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:55:19.24 ID:nyLOCvXN0
典子「ん?」
妙子「…え?」
あけび「そっか、三大欲求……」
忍「お、お、お………///」カオマッカ
みほ「はい。みなさん、大事だと思いませんか?不要なものを排出する」
みほ「まるで黒森峰が私にしたように…」
みほ「…………」
典子・妙子・あけび・忍(お、重い……)
19 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:56:00.46 ID:nyLOCvXN0
みほ「ではみなさん、適度な休憩と水分補給を忘れずに。体育館は熱気が逃げにくいので知らぬ間に水分は身体から出て行っています。喉が渇いたと思う前に水分を摂取するようにしてください。ではまた、放課後に」ガラガラ…バタンッ!
典子「はい、気をつけます……」ポカン
妙子「最後だけいつもの隊長だった…」ポカン
忍「…いや、器具庫に戻っていきましたよ!? 隊長ー!!隊長ーー!?」ガンガン
あけび(つっこむ忍ちゃん……)ウットリ…
20 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:56:56.52 ID:nyLOCvXN0
生徒会室
桃「――なに?西住が?」
そど子「はい。通りかかる生徒に次々と猥談を持ち掛け、自身の欲求を満たそうとしています。風紀委員として、彼女をこのまま野放しにしておくわけにはいきません。」
桃「いやしかし西住の欲求とは――」
そど子「なにより、風紀が乱れます」
柚子「西住さん、検尿の経験あんまりなかったのかな…。真面目だから変なふうに捉えちゃったのかも……」
杏「やっちゃったねえ」
そど子「この問題に関して、生徒会が動かないなら風紀委員が動かせてもらうわ」
桃「いや待て。原因という原因ではないが、西住の奇行には我々に一部非がある。願わくばしばし静観を頼みたい」
そど子「そんな悠長なこと言ってられないわ!今この瞬間にも被害者が出てるのよ!? 根源が目の前にいるのに放ってなんておけないわ!!」
桃「しかし……」チラッ
杏「……」
杏「かーしま」
桃「はっ」
杏「お茶」
桃「あへえ」ズルッ
桃「お茶ですか!?」
21 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:58:26.93 ID:nyLOCvXN0
杏「そど子ちゃん」クルッ
そど子「はい」
杏「ハワイ島ってさ、毎年8cmくらい日本に近づいてきてるんだって、知ってる?」
そど子「……はい?」
桃「お茶です」スッ
杏「私はね」
杏「小旅行感覚で行けるハワイが楽しみでさ」
杏「手に届く異国……」
そど子「はあ……」
桃「氷です」カランコロン
杏「それまでは、こうして座って待ち続けるつもりだよ。何年経ったってさ」クルクル
22 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:58:58.39 ID:nyLOCvXN0
杏「そど子ちゃん」
桃「ストローです」スッ
杏「その時が来たら、一緒に行こうね?」ニヤリ
そど子「………」
杏「……」
桃「コースターです」コト
そど子「失礼します」スタスタ
バタン
杏「ふ〜う」
桃「お見事でした、会長」
柚子「桃ちゃん、空気読んで……」
23 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 22:59:50.21 ID:nyLOCvXN0
2-A教室
みほ「ただいまあ」ガラガラ
沙織「あ、みぽりんおかえり〜」
華「おかえりなさい、みほさん」
みほ「ふう疲れた〜」
沙織「で、何の呼び出しだったの?」
みほ「う〜ん……」
みほ「……何でもないの。気にしないで」
沙織「あ、隠してる顔だ。ま〜たなんか無茶言われたんでしょ。ほら、お姉さんに言ってごらん?」
華「みほさん、隠し事はいけませんよ。」
みほ「うん、ちょっとね……。放課後に話すから。」
みほ「…」トオイメ…
沙織・華「?」
24 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 23:00:27.05 ID:nyLOCvXN0
そど子「ちょっと西住みほさんいる!?」ガラガラ!!
みほ・沙織・華「?」クルッ
沙織「ねえ、なんだろ?」ヒソヒソ
華「なんだか怒っていらっしゃいますよ。」ヒソヒソ
みほ「ちょっとやだなあ」ヒソヒソ
沙織「居留守つかっちゃおっか?」ヒソヒソ
華「それがいいですね」ヒソヒソ
みほ「うん、園さんには悪いけど…」ヒソヒソ
みほ・沙織・華「………………」
そど子「聞こえてるわよ!!ここ家だと思ってんの!?」
みほ「きゃっ」
25 :
◆VzTpByChfc9n
:2018/12/08(土) 23:01:17.75 ID:nyLOCvXN0
そど子「ねえ西住さん、貴女方々で何したのよ? 色んな人から色んなこと聞いてるわよ!」ズイッ
沙織「みぽりんなんかしたの!? なんかしたならお姉さんにちゃんと言って!」
みほ「ふええ?」
みほ「う〜ん……特に何もしてないと思うけど……」クビカシゲ
華「私は昨日はじめておっとっとを食べました。」
みほ「え?」
華「おいしいですよね、あれ」
みほ「うん!私も大好きだよ」
そど子「五十鈴さん、邪魔しないで」
華「うふふ」ウフフ
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