【安価】戦う正義のサイキックヒロイン

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1 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/09(日) 11:37:44.06 ID:sHFNtN/f0
超常の力を持った新人類が現れ始めてから数十年。

今や、全人類の三人に一人が超能力者となっていた。

かつての混乱は収まり、世界は能力者の存在を受け入れ始めていたが、能力者による犯罪は収まることはなかった。

個人が強力な力を持ち得るようになった現代では、旧来とは異なる正義の在り方が求められた。


熊男「どけぇ!!」


街中に男の怒声が響いた。

それは、まさに熊のような大男だった。

比喩ではない。男の手は、獣のような黒毛に覆われ、指先からは鋭い爪が伸びていた。

男は触れるものを薙ぎ払いながら、人の限界をはるかに超えた速度で走り続けた。

その行く先に、一人の少女が立ちふさがった。

少女はごくごく普通の学生に見えたが、その胸には特殊なバッジがつけられていた。

その優れた能力と正義の心が認められ、対犯罪者に対し武力を行使することを特別に認められた証。

その少女の出現に男は一瞬怯んだが、その猛進が止まることはなかった。


熊男「このっ……! どけえええ!!」


男は唾を飛ばしながら咆哮を上げた。

四つん這いで駆けだした男は、まさに砲弾のような勢いで少女に迫る。

そして――
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