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【安価】戦う正義のサイキックヒロイン
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152 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/15(土) 15:11:11.47 ID:DbaXJjxR0
巫姫「おはよう、詩音」ニコッ
詩音「……」
巫姫「ふふ、そんなに睨まないでよ」
詩音「よく、平気な顔で話しかけられるわね。そんなに図太い神経をしてるやつだとは思わなかったわ」
巫姫「……昨日のこと、どこにも通報してないみたいね」
詩音「っ……今度同じようなことをやったら、次は絶対に許さないわ」
巫姫「ふふっ、そう」
先日の出来事から一夜明けて。
学校でいつものように笑いかけてくる巫姫に、詩音は調子を崩されてしまう。
彼女の柔和な笑みを見ていると、思わず普通に笑顔を返してしまいそうになる。
まるで、昨日のことは何かの悪い夢だったかのようだ。
その日は結局、何事もなく普段通りの学園生活を過ごした。
153 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/15(土) 15:13:43.68 ID:DbaXJjxR0
詩音「っと……」ガタン
乗っている電車が揺れたことで、ぐるぐると巡っていた詩音の思考が遮られる。
下校に使用する電車はそこそこの人が乗っていて、詩音は立ってつり革に掴まっていた。
詩音(さっき揺れたとき、なんだか違和感があったけど)
詩音(まあ、気のせいか)
痴漢男「グフフッ……!」ムギュ!
詩音の胸を、後ろに立った男が堂々と揉んでいた。
周りの乗客どころか、当の詩音すらもそのことに気付かず、ただ窓の外を流れる景色を眺めていた。
白を基調とした上品なデザインの制服の上から、男は詩音の胸を揉みしだく。
制服を着ているとあまり目立たないが、確かに存在感のある胸の重みを男は堪能する。
あきらかに異常事態であるにも関わらず、誰もそれを認知することができないでいた。
まるで、世界から一人だけ切り離されたかのようなその男は、自身よりも遥かに強い少女の身体を、望むがままに弄んだ。
男が詩音にすること ↓1〜3コンマ最大
※大胆なほど気付かれやすくなりますが、その分リターンが大きくなる場合があります
154 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/15(土) 15:15:15.47 ID:DbaXJjxR0
>>153
ごめん一部抜けた。
下が正しいの
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
詩音(巫姫のやつ、いったい何を考えているのかしら……)
詩音(そして、私はどうして黙ったままでいるの? 確かに、人に相談しづらい内容ではあるけど……)
詩音は、自分のことを正義感の強い人間だと考えていた。
良くも悪くも、悪事を働く人間のことを許せないと思うタイプの人間だ。
彼女が憧れる正義のヒーローは、絶対に悪には屈しない。
たとえそれが、自身の大切な誰かであったとしても。
詩音(それなのに、私は……私は、ヒーローになるんじゃなかったの?)
詩音「っと……」ガタン
乗っている電車が揺れたことで、ぐるぐると巡っていた詩音の思考が遮られる。
下校に使用する電車はそこそこの人が乗っていて、詩音は立ってつり革に掴まっていた。
詩音(さっき揺れたとき、なんだか違和感があったけど)
詩音(まあ、気のせいか)
痴漢男「グフフッ……!」ムギュ!
詩音の胸を、一人の男が堂々と揉んでいた。
周りの乗客どころか、詩音すらもそのことに気付かず、ただ窓の外を流れる景色を眺めていた。
白を基調とした上品なデザインの制服の上から、男は詩音の胸を揉みしだく。
制服を着ているとあまり目立たないが、確かに存在感のある胸の重みを男は堪能する。
あきらかに異常事態であるにも関わらず、誰もそれを認知することができないでいた。
まるで、世界から一人だけ切り離されたかのようなその男は、自身よりも遥かに強い少女の身体を、望むがままに弄んだ。
男が詩音にすること ↓1〜3コンマ最大
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 15:17:39.29 ID:kBKcvrn+O
手マンしつつディープキス
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 15:17:51.00 ID:sK9uuEor0
股間の匂いを嗅ぐ
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga saga]:2018/12/15(土) 15:22:24.09 ID:BTKOlxMe0
>>155
158 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/15(土) 15:43:30.67 ID:DbaXJjxR0
00ゾロ目が出たので無条件で成功判定です。
――――――――――――――――――――
痴漢男「すー、はー……モノホンJKのかぐわしい香り……たまらんなぁ!」
詩音「っ……?」
男は詩音の股座に潜り込み、鼻先をショーツのクロッチに押し付けていた。
そのまま強く息を吸い込む。ツンとした雌の刺激臭が鼻奥に突き刺さり、男は軽い酩酊感を覚える。
見るもおぞましい光景だが、詩音はいまだその存在に気付けなかった。
少女の大事なところを、布一枚だけ隔てて不審者に触れられている。
男の生温かい鼻息が、ショーツをわずかに湿らせる。
男は、鼻先で割れ目をくいくいとつつく。
詩音「あんっ……///」
詩音(な、なんか変な声出ちゃった……!? なんで……もしかして、昨日のこと思い出してたから?)
頬を朱に染めながら、口を手で塞ぐ詩音。
そんな彼女の反応に気をよくしながら、男は少女の濃い匂いを胸いっぱいに吸い込んでいた。
男が詩音にすること ↓1〜3コンマ最大
※大胆なほど気付かれやすくなりますが、その分リターンが大きくなる場合があります
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 15:45:28.78 ID:IKI0Pkm8O
クロッチ部分を舐めて吸う
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 15:52:17.24 ID:dpRF/Pah0
スカートに潜り込んだまま、ふとももや尻を舐めたり揉んだり下着の中に手を入れたりする
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 15:52:31.88 ID:wiRUS0F30
軽く割れ目をなぞる
162 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/15(土) 16:11:55.69 ID:DbaXJjxR0
男は股座に潜り込んだまま、ショーツの上から秘所に触れた。
布越しに肉厚な陰唇の感触を確かめながら、割れ目に沿って指を這わせた。
詩音「あっ……んっ……」
痴漢男「ははっ、なんだこいつ。気の強そうな顔してるくせに、こっちはえらく敏感だな」
詩音「く、ふっ……」
痴漢男「もしかして、すました顔して電車の中でエロい妄想してんのか? ん?」
詩音「あふっ……やん……♡」
詩音(なんか、変な声、漏れちゃう……昨日といい、もしかして私、変態なんじゃ……)
詩音は口を押さえながらも、時折悩まし気な吐息を漏らし、肩を震わせる。
他の人に変な目で見られてしまうのではと、詩音は必死に平静を装う。
まさか、自分の股間を見ず知らずの男に触れられているなど、夢にも思っていなかった。
男「おやおやぁ? パンティが濡れてきたぞ? どうやら変態娘だったらしいな」
ニタニタと笑いながら、男はより刺激の強くなった雌臭を嗅ぐ。
そして、ニチュニチュと音を立てながら割れ目をなぞった。
詩音「ん……んっ、あっ……♡」
詩音のコンマ判定 ↓1コンマ一桁
※ゾロ目が出たことにより痴漢有利です。
1 気付く
2〜0 気付かない
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga saga]:2018/12/15(土) 16:12:39.34 ID:BTKOlxMe0
あ
164 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/15(土) 16:18:11.49 ID:DbaXJjxR0
そのまま、詩音は痴漢のなすがままにされていた。
膝蹴りの一つでも放てば、こんな男簡単に気絶させられるというのに。
自身が弄ばれていることにすら気付かないまま、詩音は未知の快感に震えていた。
男は、少女を一方的に好き勝手できる状況に興奮しながら割れ目をなぞり続けた。
ショーツはすでにぐっしょりと濡れており、透けた布越しに陰毛と割れ目が見えていた。
『次は〜〜〇〇駅〜〜〇〇駅〜〜』
詩音(あ、もう次の駅か……)
痴漢男(さて……)
男が詩音にすること ↓1〜3コンマ最大
※大胆なほど気付かれやすくなりますが、その分リターンが大きくなる場合があります
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 16:23:04.13 ID:VPm7F5nvo
駅のドアが開くのと同時にイカせることで降りれなくさせる
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 16:23:10.09 ID:487//7wuO
直に素股してパンツ内に射精
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 16:24:43.87 ID:dpRF/Pah0
電車を降りた後も常に背後を歩き手マン
168 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/15(土) 17:15:49.31 ID:DbaXJjxR0
電車が止まり、開扉のチャイムとともにドアが開く。
降りていく人たちの波に混ざり、詩音も降車した。
ICカードをタッチして改札をくぐる。そして、家までの帰路を歩き始めた。
何度も見慣れたいつも通りの街並みを歩く。
詩音(あれ、なんだか今日、歩くの遅いな……ていうか、歩きづらい?)
詩音「ん、あ、あっ、あひっ……!♡」
痴漢男「グフフ、こんなマヌケな恰好してるってのに、まるで気付いてないなぁ」
男は詩音の後ろにべったりと抱き着いたような形で、詩音と一緒に歩いていた。
スカートの前方は大きくめくられており、詩音の股座に男の右手が無遠慮に添えられていた。
ショーツはとっくの昔に脱ぎ捨てられており、男の骨ばった指が直接少女の秘所を掻き回していた。
詩音はなんてことないといった表情をしているが、その頬は赤く染まり、荒い息を吐いていた。
意思の強そうなまっすぐな瞳が、わずかに熱で潤んでいる。
その瞳を一目見た時から、少女のことを辱めてやりたいと男は強く思っていた。
169 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/15(土) 17:17:49.73 ID:DbaXJjxR0
詩音「んあっ、はっ、んくぅ……!♡」
詩音(こ、これ、やっぱり、何か変じゃ……)
男は、自身の悪行を知らしめるように、わざと大きな音と立てて詩音の秘所を責め立てた。
ぐちゅぐちゅと、いやらしい音が響く。しかし、すれ違う通行人も、詩音自身も、その行為を認識することができない。
男の反り勃ったソレが、引き締まった詩音のお尻に擦り付けられる。
股に腕を入れられているため、詩音は若干ガニ股になった状態でゆっくりと歩を進めていた。
押し広げられた膣口から、愛液の雫が滴り落ちた。
少女の膝が、ガクガクと震え始めていた。
詩音は気付くことができるか? ↓1コンマ一桁
偶数 気付くことができる
奇数 気付くことができない
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 17:19:33.84 ID:IKI0Pkm8O
ふん
171 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/15(土) 17:36:51.48 ID:DbaXJjxR0
詩音(集中しろ、集中しろ……!)
詩音は能力を発動させ、五感を極限まで研ぎ澄ましていった。
脳内の情報伝達が速度を増す。周りの景色が、スローモーションで流れていくようになる。
痴漢男「ほらっ、イケ! みっともなくイってしまえっ!」
詩音「……!」
まるで存在そのものに靄がかかっているかのように、ぼんやりとした像が浮かんでくる。
不自然に集中が途切れそうになるも、詩音はその靄を必死でかき分け、像の正体を掴もうとする。
何もないと認識していた空間に浮かんだ腕が、自身の下腹部に触れている感覚があった。
詩音「っ……!」ガシッ!
痴漢男「な、なにぃ!?」
自身の腕が掴まれたことに、男は驚愕の表情を浮かべる。
ターゲットの無意識の行動に阻害されたことはあったが、明確な意思を持って腕を掴まれたことはこれが初めてだった。
先ほどまで全能感に満たされていた男は、ありえないはずの現象に恐怖を覚えた。
詩音「このっ……! 覚悟はできてるんでしょうねッ!!」
痴漢男「ひぃぃ……!」
詩音の行動判定 ↓1コンマ一桁
1〜7 このまま痴漢を確保する
8〜0 このまま痴漢にイかされてしまう
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/15(土) 17:37:16.56 ID:A+p79Nb3o
ぬん
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2018/12/15(土) 17:37:51.57 ID:rO8cgQ0a0
あ
174 :
◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/15(土) 18:09:11.79 ID:DbaXJjxR0
詩音は掴んだ腕を捻り上げ、男と向き合った。
男は泣きながら情けない声で許しを請う。
痴漢男「わ、悪かった! 許してくれぇ!」
詩音「ええ、許してあげるわ、私は正義のヒーローだもの……この一撃でねッ!!」
痴漢男「ガフッ!?」
男の顔面に、詩音の右ストレートが突き刺さった。
男はそのまま気を失い倒れてしまった。
地面に頭からぶつからないように、詩音は膝から崩れた男の身体を支える。
本当は、このまま身体のシルエットの原型がなくなるぐらいボコボコにしてやりたがったが、それでは犯罪者と変わらない。
刑務所でしかるべき罰を受けることを祈りながら、詩音は小さく息を吐いた。
詩音「んぁっ……♡」
男をノックアウトしてようやく、自身が寸前まで高められていることに気付いた。
ショーツを剥ぎ取られ外気に剥き出しになった秘所が、ヒリヒリとした熱を帯びていた。
快感の余韻で、背筋がゾクリと震えた。気を鎮めるように、深い呼吸を繰り返す。
詩音(あのまま、されるがままにされてたら、そのまま……最後まで……)
ありえたかもしれない最悪の結末に、詩音は恐怖を覚えた。
何はともあれ。
今はとりあえず、下に履くものがほしいな、と、詩音はスカートの裾を掴んだ。
【第4話 勝利】
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