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【安価】戦う正義のサイキックヒロイン
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◆TCKJ3kJOQ2bI
[saga]:2018/12/15(土) 18:09:11.79 ID:DbaXJjxR0
詩音は掴んだ腕を捻り上げ、男と向き合った。
男は泣きながら情けない声で許しを請う。
痴漢男「わ、悪かった! 許してくれぇ!」
詩音「ええ、許してあげるわ、私は正義のヒーローだもの……この一撃でねッ!!」
痴漢男「ガフッ!?」
男の顔面に、詩音の右ストレートが突き刺さった。
男はそのまま気を失い倒れてしまった。
地面に頭からぶつからないように、詩音は膝から崩れた男の身体を支える。
本当は、このまま身体のシルエットの原型がなくなるぐらいボコボコにしてやりたがったが、それでは犯罪者と変わらない。
刑務所でしかるべき罰を受けることを祈りながら、詩音は小さく息を吐いた。
詩音「んぁっ……♡」
男をノックアウトしてようやく、自身が寸前まで高められていることに気付いた。
ショーツを剥ぎ取られ外気に剥き出しになった秘所が、ヒリヒリとした熱を帯びていた。
快感の余韻で、背筋がゾクリと震えた。気を鎮めるように、深い呼吸を繰り返す。
詩音(あのまま、されるがままにされてたら、そのまま……最後まで……)
ありえたかもしれない最悪の結末に、詩音は恐怖を覚えた。
何はともあれ。
今はとりあえず、下に履くものがほしいな、と、詩音はスカートの裾を掴んだ。
【第4話 勝利】
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