【安価】戦う正義のサイキックヒロイン

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182 : ◆TCKJ3kJOQ2bI [saga]:2018/12/15(土) 19:41:11.24 ID:DbaXJjxR0
詩音「はっ……はっ……」


実家の道場の稽古終わりに、詩音はクールダウンも兼ねて夜の街を走っていた。

走りながら、詩音はここ数日のことを思い起こしていた。

巫姫に襲われ、イかされてしまったこと。痴漢に気付かず、イかされる寸前だったこと。

もともと性欲は強くなく、自慰も週に一、二回軽くクリをつまむぐらいだった詩音は、ここ数日の自身の痴態を受け止めきれないでいた。

一人では感じたことのない、強い快感で脳がクラクラとしてしまうあの感覚。

まるで、自分の身体が自分のものでなくなってしまうかのようだった。

武道を通じて、自身の身体と精神を御する心得を学んできたと思っていたのに、これでは格闘家失格だ。

すべては自身の弱さによるものだ、と詩音は考えていた。

よく言えばストイック、悪く言えば脳筋であった。

と、『ガーディアン』から貸与されていたスマートフォンがポケットの中で振動した。


詩音(救援信号……!?)


すぐさま思考を切り替え、詩音は信号が発信された地点へと向かった。
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