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【デレマス】美穂「快楽と苦痛の狭間に……」
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1 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/16(日) 01:09:39.73 ID:61KXIUoDO
カンカーン
「それでは560万で12番の方が落札です!」
「では落札者の方、商品を受取に壇上へ」
カツカツ
「ふっ、今日から君のご主人様になるからよろしくね」
「よろしくお願いします……ご主人さま……」
―ここは秘密の人身売買場
―そして今は奴隷として……商品として展示された少女達のオークションが開催されていた
―その中に
「それでは本日最後のオークションです」
「元アイドルのNo1741930、みほちゃんです!」
オオーッ
―どよめきが走る
―乳首にピアス、首に枷と鎖、両腕に手錠をかけられ、バイブが内蔵された貞操帯を着用してそのステージに現れたのは
美穂「……よろしくお願いします」
―かつてアイドルであった
―小日向美穂その人であったのだから
2 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/16(日) 01:12:20.80 ID:61KXIUoDO
はい、小日向美穂の輪姦SSになります。
泣き叫ぶところを無理矢理は最初だけで、快楽責めや強制連続絶頂ばかりになりますが、よろしくお願いします
苦手な方はご注意下さいませ
3 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/16(日) 01:14:55.51 ID:61KXIUoDO
……で、今書いてるのを終わらせたら開始しますのでしばらくお待ちを
なお、美穂以外にCool14歳一人と、Cute15歳一人は餌食になる予定です
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 01:43:20.09 ID:xO1y4D37o
たのしみ
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 11:36:51.15 ID:bGLG5JcOO
いいぞいいぞ
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 12:23:05.86 ID:BmMIYzfs0
こういうのが見たかった。最後まで貫いてほしい
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 13:37:49.63 ID:/atI0MX/o
この人のだから、どうせハッピーエンド方向に行っちゃうんだろうなと思ってしまう
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 14:53:38.27 ID:izpwWUfYO
>>6
リョナかな?
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 18:55:55.53 ID:7rC4agPLo
今までのことがあるから不安になるのはよく分かるが待ってようぜ。散々言われてたことをまた繰り返すようなことはたぶんしないでしょ
うん、ラストでPに買われてイチャイチャハッピーエンドなんて無い無い。そんな未来ありえないって。無いよね?
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 19:43:36.41 ID:LciPJCITo
こっひの7度目の17歳の誕生日が過ぎて17歳から17歳になってしまう…
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 20:10:06.75 ID:BmMIYzfs0
>>9
この作者ならありえそうだからその予想やめーや
折角考えないようにしてたのに
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 20:25:11.56 ID:HsP5TW31o
オークションネタってことはそういう事なんだと諦めてるよ
この作者はそういう作者だし
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 22:44:40.61 ID:hh4VumDBo
信用されてるなぁ
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 23:04:28.60 ID:7dPYcuf6o
どっちでも大歓迎だ!
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 23:18:07.30 ID:YWNRmdeWO
究極的には作者が書きたいものを書きゃいいんだよ(真理)
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 23:22:05.74 ID:jAh500C7o
正直この題材でハッピーエンドとかブラウザ閉じるわ
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/16(日) 23:50:40.34 ID:LciPJCITo
syamu「ほならね、自分で好きに作品書けって話でしょ?
私はそう言いたいですけどね」
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/22(土) 16:28:43.34 ID:OYR+Lrwzo
オチまで言い当てられてdisられて逃げ出したか?
19 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:06:27.00 ID:wSJ+G0QDO
―それは些細な始まりだった
千枝「ぷ、プロデューサ……さん……その」
千枝「し、縛ってください!」
モバP(以下P)「……ん、わかった」
P「じゃあ、いくよ」
シュルシュル
千枝「あ……」
ギュッ
―僅か11歳の少女に縄がかけられていく
ありす「すごい……もうあんなに」
桃華「……もう動けませんわね」
千枝「ふわぁ……アぁッ…」
光「な、なんかピンチのシーンみたいでドキドキするな」ドキドキ
梨沙「て、手慣れてるけど、まさか何度か経験があるんじゃ……」
P「まぁな……よし、できたぞ」ギュッ
由愛「うわぁ……でも綺麗です」ドキドキ
『……』ドキドキ
20 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:11:41.19 ID:wSJ+G0QDO
千枝「うぅ……ふぁっ……ぷ、プロデューサー……さぁん」ギチッギチ
千枝「千枝……千枝、もうダメです……」ググッ
―縄酔いだろうか。5分も縛られてないというのに少女の顔は、喜びとも苦しみとも区別が付かなくなっていた
ありす「我慢してください。せっかく、プロデューサーが縛ってくださったんですから」ロンパ
千枝「ふわぁぁ……そんなぁ」ギギギッ
P「意地悪してやるなよ。じゃあ、俺が手伝ってやるよ」
千枝「ふぁ……ひゃい、お願いしま……す」
―少女の口元から涎が垂れ、足元に溜まっていく
P「じゃあ、スカートを下ろすぞ」
プチッ
千枝「あ……あぁ……」
『ち……千枝ちゃんがあんなに』
21 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:13:12.56 ID:wSJ+G0QDO
『すごい苦しそうなのに……』
『顔はそうは言ってなくて……えとえと』
卯月「こう……女の…雌の顔をしてます……」ドキドキ
22 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:15:01.69 ID:wSJ+G0QDO
―島村家
タンタンタン
ガチャ
トサッ
卯月「ふぅ……」
卯月(あれは……)
卯月(どうしてなんだろう……)
卯月(縛られて……気持ちよかったのかな……)
23 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:17:07.51 ID:wSJ+G0QDO
卯月「……」ウヅウヅ
卯月(……でも一人じゃ縛れないし)
卯月(……靴下で縛るぐらいなら大丈夫かな)
ゴソゴソ
―クローゼットの引出しを開け、新品のハイソックスを取り出す
卯月(これで……)
24 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:20:34.40 ID:wSJ+G0QDO
―腕を前に出し、軽く巻いていく
―そして
卯月(口でするしか……)
卯月(新品でよかったよ)
ハムッ
ギチギチ
卯月(できた……のかな?)
ブンブンッ
―軽く手を振ってみるがそうそうは外れなかった
卯月(……よし)
卯月(……ちょっとお臍の下辺りが熱くなって)
卯月(うぅ……)ウヅウヅ
卯月(ちょっとだけ……)
25 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:24:47.89 ID:wSJ+G0QDO
―ベッドの縁に下着――ショーツのクロッチの部分を当てる
卯月(直接はちょっと怖いから……)ドキドキ
スリ…スリ
卯月(う……)
卯月(何かもどかしい……)
卯月(もっと……強く)
ギシ……ッ
卯月(机の角なら……)
26 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:28:39.93 ID:wSJ+G0QDO
ソ……
卯月(……)ドキドキ
キュッ
卯月「あ……」
クニクニクニクニ
卯月「はーっ、はー」ハッハッハッ
グイグイッ
卯月「んンっ……んぁ……」
クチュクチュ
卯月「あ……」
卯月(大分……濡れてきた…かな)ドキドキ
卯月「うっ……ふぁっ」ハッハッ
キュゥゥゥ
卯月「はぅぅぅ!」ビクビクッ
卯月(あ……もう我慢できない……)
27 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:31:30.71 ID:wSJ+G0QDO
卯月(気持ちいい……いけないことしてるのに)
卯月「はぅ……あはぅ」フッフゥ
スリスリクチュクチュ
卯月(気持ちいい……止まりません…)
―だんだん激しくなり
卯月「あー――、あぁっ」
ギシッギシッ
卯月「あふぁぁぁぁぁぁあ!」ビクッビク
ドサッ
卯月(えっ……?)
28 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:35:08.06 ID:wSJ+G0QDO
―音のする方へ恐る恐る首を向ける
「う……卯月ちゃん……」アワワワ
「な、何を……」
卯月「あ……あ……」
―そこにいたのは
美穂「卯月ちゃんが、おナ、オなっ……はぅぅぅ!」プシュー
響子「縛って一人で……卯月ちゃんにそんな趣味があったなんて……」
―友人にして、同じユニット仲間の、小日向美穂と五十嵐響子であった
29 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:37:55.67 ID:wSJ+G0QDO
卯月(はわわわわ……)
卯月(そ、そうだ……今日はピンチェで)
卯月「こ、これは……その……」カァァァァ
―自分の痴態を見られてパニックに陥る
トタトタトタ
美穂「響子ちゃん……?」
ガシッ
卯月「ふぇっ……ふぇぇぇ?」
響子「卯月ちゃん!そんな縛り方では怪我をしますよ!!」シンケン
卯月「え?」
30 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:41:18.44 ID:wSJ+G0QDO
―突然の申し出に反応に困ってると
ジー
美穂「きょ……響子ちゃん?」
卯月(鞄の中を……え?)
ゴソゴソ
響子「実は私」
響子「人を縛るのが大好きなんですよ」ニコッ
―そう言って、鞄の中から纏まっている麻縄を二つ取り出した
卯月、美穂「えぇ〜〜〜っ!」
31 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:46:20.76 ID:wSJ+G0QDO
卯月「きょ…響子ちゃん。その私……」
響子「大丈夫ですよ。自分や弟達を縛るので慣れてますから」
美穂「わぁ……」
―何気ない親友のカミングアウトに動けずにいると
響子「いきますよ」ガシッ
卯月「あうっ!」
シュッシュルッ
―縄をほどく音が聞こえ
響子「じゃあ、卯月ちゃんは腕を後ろにやりましょうね」
卯月「あわ……そんな……嘘」シュルシュル
ギチッ
卯月「や……やだぁ……」
キュン
卯月(え……嘘……)
卯月(私……)
―本人も認めたくない、快楽の予張が見え隠れしていた
32 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 22:52:10.59 ID:wSJ+G0QDO
卯月「やっ、やだっ……き、響子ちゃ……んんっ!」ギュッ
―そう口で抗議されながら、服の上から……卯月の乳房の上側に縄を回していく
響子「卯月ちゃんは少し黙ってて下さいね」
―響子の手にした縄が、卯月の両手首を縛った縄と交差し、さらに反対側へと回される
美穂「あわわわっ……う、卯月ちゃんが……」ワタワタ
―そして乳房の上下を囲むように縄が回され、さらに
響子「卯月ちゃん、ちょっと苦しいですよ」
卯月「うぅ……はくッ!」ギチチッ
―脇から横縄に一回転させ縄尻を通して「閂」を作る
卯月「あ……は――!」ハァハァ
―最後に背中に縄を回し、立体交差させて留めると
響子「はい、完成です。どうですか?……あら?もう縄酔いしちゃってますね」
卯月「ハァハァ――あ…違う、違います………やだ…見ないで」ハァハァ
美穂「動けないのに……すごい…気持ちよさそう……」ドキドキ
響子「卯月ちゃん?」
卯月「ふぁ……はい?」
響子「キモチイイんですよね」ニッコリ
卯月「はうッ!!」ビクッ
―その一言に……まるで子宮の中から信号があったように、身体全体で反応してしまった
33 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 23:01:25.27 ID:wSJ+G0QDO
響子「ふふっ、もしかして……軽くイッちゃいました?」
卯月「はぁーっ……あぁぁッ」ガクガク
響子「返事もできませんか……でしたら」
スッ
響子「ちょっとショーツの中を覗いて見ましょうか」
―そう言いながら、下着を上からまくっていき
卯月「や……やダ。み、見ないでェ」ギシギシ
―秘部の部分までめくると、膣からの液体でびしょ濡れ……愛液で溢れていた
美穂「すごい……卯月ちゃん……」
キュン!
美穂(え……)
美穂(やだ……私も?)ジュク
響子「じゃあ、この下着はもう役に立ちませんよね?」ニッコリ
卯月「エ……?」
―そう言うと、一瞬反応が遅れた卯月の動きを逃さじと下着を足元まで下げる
スルッ
卯月「ヤっ!!だ、駄目っ!」クッ
響子「何が駄目なんですか?……こんなに糸を引いちゃって」トロォ
卯月「そ、それは……その…」
響子「本当は気持ちよかったんですよね?」
卯月「し、知らないもんッ!」フルフル
―そう否定するが
響子「ふーん……嘘つきさんにはオシオキですね」
卯月「うっ!」ジュン
―さらに愛液が垂れてしまい
卯月(うぅ……どうされるの)
卯月(で、でも我慢できないよ……)
34 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 23:04:22.42 ID:wSJ+G0QDO
卯月「は……はい」
卯月「よろしく……お願いします」
―そう悪魔のささやきに返事をしてしまった
35 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 23:09:04.94 ID:wSJ+G0QDO
トサッ
―卯月をベッドの上に寝転がすと
響子「じゃあ、胸も苦しいでしょうから緩めますよ」
プチ
プチ
卯月「あ……あぁ……」
―そうやってブレザーの、さらにブラウスのボタンをも外していく
シュッ
―奥に隠れていたのはましろ色のショーツと違い、ピンクのチェックのブラジャー
響子「あら?卯月ちゃん、今日のショーツとブラはお揃いじゃないんですね?」
卯月「それは……その……」カァァァァ
響子「まぁ、今日はいいです。それより……」
スッ
卯月「ふあっ!?」
―響子の手が乳房を覆うブラジャーにかけられ、一気に上にまくられる
卯月「やぁ……あぁぁぁ」ピクッピクッ
プルンッ
―まるでプッチンされたプリンのように重力により震える乳房
―そんな卯月の乳房が外気に晒され……それは
―その乳首は痛いほどツンと立っていた
36 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 23:14:17.72 ID:wSJ+G0QDO
響子「あらあら、乳首はしっかり反応してますね」クスッ
卯月「あ……や…………」ドキドキ
―今から何をされるかわかったのか。卯月が逃げるようにベッドの上でうねる……が
響子「じゃあ、美穂ちゃん。一緒に味見しようか」
美穂「う……うんっ!!」パアァァァ
―まるで、お預けを喰らった子犬が解き放たれたかのように……卯月の乳首を吸い付き始め
チュチュッヂュバッ
ジュブッブッ
ジュルルル
卯月「はぅぅぅ……はアっ!」ビクビクッ
美穂「卯月ちゃんの乳首……おいしい」レロレロ
響子「ふふっ、今日は下もトロトロですから、食べ放題飲み放題ですよ」チュチュゥゥゥ
卯月「あくゥ!や……す、吸わないでぇぇェ!!」ガクガク
美穂「じゃあ、クリトリスの味見するね」ゴソゴソ
美穂「卯月ちゃん、ちょっと足を広げてくれるかな?」
卯月「や……美穂ちゃん……そんな…ダメぇ……はぅんッ!!」ギュッ
美穂「これが卯月ちゃんのアソコか…………指入るかな?」
卯月「ヤ……やだ、はアっ!ッんつ!はぁぁ、ふゥツ!」
響子「卯月ちゃん、えっちなお汁でお股がトロトロですよ」
―そう言いながら首筋から鎖骨にかけて舌をやり
卯月「んんッ……や…言わないで、あハゥ!!」
37 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 23:20:32.28 ID:wSJ+G0QDO
卯月「はぅッ……あ……あっ……あ゛……」ハァハァ
―美穂の細い指が卯月の膣内を探り
美穂「卯月ちゃん、イッちゃうかな?」クチュクチュ
―止められない喘ぎ声のせいで、息をすることすら満足にできず
卯月「んっ!はぅっ!ダメ、ダメなのぉ……お願…ヒャうぅぅぅ!」ジュクジュク
響子「お顔もすごい真っ赤ですね……もう私たちの声は聞こえてないのかな?」コシコシ
卯月「んあっ!ひゃアァ……ッ!ああぁ……」クチュクチュ
卯月「ヤぁ……またイッちゃ……や…ふぁぁぁ……」ガクッガクッ
―そう足をバタつかせながら叫び……そして
卯月「あ……やぁ……ら、らめぇぇぇぇええっ!」
ビュビュッ
―二人の前で、絶頂を迎えてしまった
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/23(日) 23:23:35.08 ID:wSJ+G0QDO
…………
……
美穂「ふぅ……卯月ちゃん気持ちよかったですか?」
響子「まだ、息が調ってないですね」
―そう勝手に呟く友人達
卯月「ヒドイ……ヒドイよぉ……」クタァ
卯月「うぅ……」
―いつしか、卯月の目からハイライトが消えていた
39 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 23:27:48.63 ID:wSJ+G0QDO
………………
…………
……
―電車
―帰り道、寮に帰る前に響子は買物があると別れ一人で帰る美穂
美穂(…………)
美穂(ちょっと気になるよぉ……)
―あの情事の際、美穂自信も気になるぐらいには愛液で下着を濡らしていた
美穂(うぅ……トイレを借りれたらよかったのに)
―あの後、すぐに帰ることになったので行けず仕舞いであり、当然替えの下着もないため湿ったショーツを履きっぱなし
―そんな時であった
40 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 23:33:26.50 ID:wSJ+G0QDO
ススッ
美穂「っ!?」
美穂(お、お尻に何かっ!?)
美穂(気のせい?……でも動かないから鞄か何か…)
スススッ
美穂「?!」
美穂(ま、また?やだ……やっぱり、私触られてる?)
美穂(どどどど、どうしよう)ドキドキ
ツーッ
―美穂がうろたえている隙にもその手はスカートの中へ伸びていき
ゾゾゾワ
美穂「〜〜っ!!」
美穂(やだやだ……スカートの中へ……)
スススッ
美穂(や……さ、触らないで)
美穂(どうすれば……卯月ちゃん……響子ちゃん……)
41 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 23:37:14.01 ID:wSJ+G0QDO
―そしてその手は下着の中まで入り
スルッ
美穂「ひあっ!」
美穂(わわわっ、こ、声が……)
―そうしていると後ろから
「濡れてるな」ボソッ
美穂(や……この人なの……)ガクガク
美穂(怖い……怖いよぉ……)
―そうしている間にようやく降りる駅に到着し
美穂「!!」
美穂(急いで……逃げないと)
タタタタッ
「あれが……今度の…小日向美穂か」
42 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 23:40:02.48 ID:wSJ+G0QDO
―恐怖のあまり振り返ることもできず、美穂は改札器を通り
美穂(追って……こない?)
美穂(よ、よかったぁ…………)
ペタリ
美穂(あ、あれ?)
美穂(あ、足がうご……動かないよ……)
―恐怖のあまり立てずにいた美穂は、買物帰りの響子に手伝ってもらうまでその場を動けずにいた
43 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/23(日) 23:45:13.91 ID:wSJ+G0QDO
とりあえずお待たせしながらスタートしますた。
つじーん……もとい、あかりちゃんの制服を見てすごく縛りたくなったのは内緒
とりあえず、PCSとキャンディアイランド(誰がされるとは言わない)はおどおどした智絵里に相談相手の杏、役に立たないかな子として出演予定です。
あと森久保の本番は、過去にあったこととして回想のみになります
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/24(月) 00:17:13.12 ID:/dO4yWDpo
おっつし
んごはポテンシャルがまだよく分からん
45 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2018/12/29(土) 10:14:14.07 ID:tVtocfWDO
―夜
―ようやく自室へ戻り――緊張が一気に解け、制服のままベッドに横たわる
―夕食は口にしたはずだが、何を食べたのかすら思い出せないぐらい。それぐらい精神が張り詰めていたからだ
美穂(……あれ…………痴漢……だよね)
―ここが自室とわかっていても不安に襲われる
美穂(うぅ……明日、電車に乗るのは嫌……)
―そう思いながらも、その前に関係してしまった、親友との――同性との性関係を思い出す
美穂(卯月ちゃん……スゴかったな)
美穂(私も……少し…ううん、卯月ちゃんほどじゃないけど)
ドクン
―ふと心とへその下辺りから警報が鳴った気がする
美穂(まさか……)
―美穂が気になってショーツの中に手を入れると――そこは
ネトォ
美穂(や、やだ。お風呂へ入ったばかりなのに……)
美穂(……またしないのかな?)
―そんなことを考えた瞬間、さくらんぼに例えられる美穂の顔が瞬間的に真っ赤になる
美穂(やだ……私、卯月ちゃんと……どうしよう)
―既に痴漢に会ったことは忘れ、考えることすべてあの時の卯月の痴態ばかりであった
美穂(うぅ……)
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