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【デレマス】美穂「快楽と苦痛の狭間に……」
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97 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/05/17(金) 22:16:53.04 ID:5VVKBEaDO
―そう思ってると急に膣からペニスが引き抜かれる
ズポッ
美穂「ひゃうッ!!」
美穂(え……どうして……もう終わりなの……?)
―美穂は気がつかなかった
―レイプが終わってくれたではなく、終わってしまったという感情になってしまっていることを
美穂(わ、私のアソコ……おまんこ……何か入ってないと……)
ピュッピュッ
―そう思っている最中でも、美穂から潮が吹きこぼれている
「なんだ、そんなに欲しいのか」
「少し待ってな」
ガチャガチャ
―そう言いながら、吊革から手枷を外す
美穂(あ……腕……)
カチャカチャ
―だが、両手を抱え込まれ、そこでまた拘束される
美穂(え――――何?)
―その手は電車の窓に固定され
美穂(うぅ……また何かされるんだ……)
―そして
「じゃあ、腰をこっち向けな」
グイッ
美穂「ふわぁ!?」
―強引に後ろ向きになりながら腰から上を倒されて
98 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/05/17(金) 22:23:18.89 ID:5VVKBEaDO
クチュ
美穂(え……そこ……)
クイッ
「狭いな」
美穂「やァ……そこは入ら……ない……」
グチュチュチュ
―そう抗議するがどんどん押し込まれる
美穂(嘘……うそ……やだぁ……)
美穂「違……おしっ……り、あ、あっあっ……あ゛あ゛あぁ……!!」
「おおっ、ずっぽり入ったな」
「よかったな。後ろの穴の処女喪失はちゃんと撮ってもらったぞ」
ズッズッ
美穂「ひっ?!……や、あ゛っ……動か…お゛お゛っ……」
美穂(奥まで……やぁ……)
美穂(お尻の中に……男の人のが……入ってる……)
99 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/05/17(金) 22:35:55.44 ID:5VVKBEaDO
ギシッギチッ
美穂「む、無理ぃ……う、動かない……でェ」
美穂(そんな……はいってる……)
ゾクゾクッ
美穂「はッ……ッ…うッ…くぁ……――ア、アぁっ、あ゛あ゛あ゛ああぁっ!!」
美穂(う、うそ……こんな……)
「何だ?そんな声を出して」
「処女喪失も痛がらなかったし、実は経験済みとか?」
「いけないなぁ。アイドルが性経験豊富だなんて」
美穂「ちっ……ちが……違います……」ハァハァ
「とか何とか言って、プロデューサーとかとヤっていたんじゃないの?」
美穂(プロ……デュー…サー……)
―それはこの場にいない美穂の大切な人
―しかし、美穂が一人で慰める際は必ずお供になる人物
美穂(プ……ロデューサー……さぁん……)
クチュ
ギュウウゥゥゥ
「うわ……絞られる……」
「どうやらビンゴみたいだな」
美穂「違……違います……処女です……ほんとに、本当に処女ですっ」
美穂(や……何かまた……きちゃう……どうして……)
美穂(こんなに……気持ちよくなるなんて……)
100 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/05/17(金) 22:49:38.51 ID:5VVKBEaDO
―やがて後ろの穴のピストン運動も終焉になり
ニュッニュッ
「ほら、尻から涎が出てきたぜ」
「後ろも感じると愛液が出るんだな」
パチュッパチュッ
美穂「はひっィ!……あふァ、はっ……あ、あぁぁぁぁ」
「ほら、強くしてやるからイケよ」
美穂「あ゛あ゛あ゛っ……ひやぁッ!激し……壊れチャ……」ハァハァ
「なら壊れてしまえよ」
「今のうちに壊れないとあとが大変だからな」
美穂「ふ、ひゃッ……やはァッ!あ〜〜あー――」
ゾワゾワッ
美穂(な……なに……なにを言って……)
美穂「はッ……ひアっ……んぅ……だめぇ」ハァハァ
ズブリ
―そう言っている間にも再度膣内に入れられ
ズンズンッ
クリュクリュッ
美穂「あヒぃ……ま、前も……ァ」
美穂(わ……かんないよ……)
美穂「はッ……はぁッ……だッ、それ……も、もう……」
ニュブッニュグッ
美穂「…やッ…もう……ヤメッ…………は、はぁはぁッ!……お、お願ィ……」
美穂(気持ち良すぎて……コワレちゃう……)
美穂「アんっ、あ……はぅ……はァッ――んっ!」
―既に美穂の中で行き場のない快楽が身体中をめぐりめぐって
―そして
美穂「ひャ……た、助ケ……――はぅッ……」
101 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/05/17(金) 22:51:26.59 ID:5VVKBEaDO
―美穂は生まれて始めて、セックスによる絶頂を感じた
―同時にそれは
―再び戻れぬ、優しき日々への永遠の分かれ道にもなった
102 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/05/30(木) 09:34:36.66 ID:0yQEBRdDO
『大変お待たせ致しました。間もなく、電車は最寄の〜
美穂「はぁ……はぁ、はぁ……」
美穂(何かアナウンスが流れている……)
美穂(終わるの……かな)
美穂(まだ…………して……)
―そう思ってしまいそうになった瞬間、美穂の意識は正常に戻った
美穂「やあッ……お尻も……アソコからも……」
美穂(うぅゥ……こんなんじゃ学校なんて行けないよ……)
「おぉ、すまんすまん」
「中から溢れ出してしまっているな。もったいないことだな」
「ならば栓をしてしまおう」
―男達が回りで勝手なことを言っている
美穂(これ以上……何かされる前に……)
―乳房が露出している制服の前ボタンを止めようと、すこし屈んだ瞬間だった
グッ
美穂(え……何…?)
―美穂の腰が抑えられ、腕も掴まれる
「少し、抑えていてくれ」
「足ももっと開けて」
―男達の足で美穂が大の字になった時
「よしよし、もっと性奴隷に相応しい装いにしてあげよう」
―そういって、美穂の精液と愛液で濡れぼそった二つの穴になにか異物を入れる
美穂「ひイっ!」
103 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/05/30(木) 09:49:29.16 ID:0yQEBRdDO
クチュ
―美穂の膣内と腸内に入る太め――サイリウムぐらい――の何か長い無機質な物体
美穂「んあぁぁぁぁ……」
ズグッ
美穂「うぁっ!!」
―それが美穂の子宮入口と腸の奥まで入る。
―さらに
カチン
―何か鍵が締まる音
美穂「な――――」
―美穂は言葉を失う。その中に入れられたのが所謂『バイブレーター』ではないのかと予想したからだ
―しかも腰の回りとお尻から前にかけて、皮と鉄板でできた貞操帯に鍵をかけられて……
グイッグイッ
美穂「や……やだ…外して……」
―貞操帯を必死に外そうとするが、自分の腰回りにぴったりとフィットしたそれは、腰の骨に引っ掛かることもあって容易には取り外せない
美穂(やだ……こんなのやだぁ!)
―バイブレーターの使用経験がある美穂は、そんなものが入れられなおかつ、人の手では外せない状態にパニックを起こしていた
美穂「な……なんでもします!だから……だからぁ、これを外してください!!」
―もはや、彼女はなりふり構っていられなかった
―なお
ヴィィィィィィン
―返答は、バイブの起動する音で返された
104 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/05/30(木) 09:59:09.77 ID:0yQEBRdDO
美穂「ぅあっ!?……あぁ……んんッ!」
―思わずのぞける美穂
美穂「ん……ダメぇ……あふッ…ッああ……」
―立てず、座席に伏せ振動に耐える
美穂「アひぃ!……あうっ、あうぅぅぅ……」
―ふと、バイブの振動が止む
「……明日の朝。また同じ電車に乗りな。そしたら外してやるよ」
―必要以上に冷たい返答
美穂「あ……明日…だなんて…………ぅ、む、無理です!外してください……お願いします……なんでもしますからぁ……」
―最後の方は、言葉らしい言葉にならないぐらいか細い声で訴える
「いいか明日の朝だ。それじゃあ、良い一日を」
美穂(そんな……お願ィ……)
―美穂が気付いた時には、電車は駅に到着して全員降りており、一人バイブレーターを入れられたまま取り残されていた
―いつ、ソレが再起動するかわからない恐怖を抱えたまま……
105 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/06/17(月) 22:55:19.86 ID:r2fcPiXDO
―美穂は電車から滑るように降りると、トイレに向い歩き出した
―しかし
クニュッ
美穂「ひぃッ!」
―容赦なく後ろからも前からも中から襲い掛かる美穂に入れられたモノ
―一歩歩くたびにその――バイブが動き振動する
―その感覚はまるで、さっきまでレイプされたそれであった
美穂「はアっ……くぅぅんッ!」
ポタッ
ツゥー
―愛液が膣から滴り落ちる
―先ほど塗られた媚薬が今だ効力を衰えていず、美穂を苦痛の快楽へと導く
美穂(なんで……どうして……私……)
美穂「っあ……あ、あ、あ゛っ……あ゛あ゛あ゛っ!!」ビクンッ
―そうしてまた快楽の頂点に達する
―ただ、先ほどまでとたった一つだけ違うとすれば
―それは、イッた後も……いつまでも美穂の中に入ったままであるということだ
106 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/07/24(水) 23:20:42.51 ID:ubDALY7DO
―一度絶頂を迎え、中に入れられたモノがすべりをよくし、敏感度合いを増した膣と腸のその感覚にいたたまれないままトイレに入る美穂
スッ
スルスル
―スカートをめくり、下着の中に装着されたそれを見る
―すでに男達の精液と、自身の愛液でどろどろな下着を取りじっくり見てどうにか外せないか確かめてみた
―結果は無駄な時間を過ごしただけだった
―ぴたりと身体にフイットしている為、外すどころか指を入れる隙間すらなく、さらに指を入れただけて身体の中に入れられたバイブが貞操帯のベルトの動きに反応してしまう
美穂「うゥ……んンっ……」
美穂(どうしよう……これ……どうしよう……)
―南京錠で止められている為、金属を壊せるだけの力か器具があればと思うが……
美穂(わ、私には無理…………)
―例えば、同僚のアイドルである晶葉ならそういった道具ぐらいあるだろうし、有香なら指先だけで壊せそうなイメージがある
―しかし
美穂(こんな恥ずかしい姿……見せたくないよう)
―ここでも恥ずかしがりやである性格が災いした
107 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/07/24(水) 23:27:07.28 ID:ubDALY7DO
美穂(もう……今日は学校……休んじゃおう……)
―そう思って立った瞬間だった
ヴィィィイ
美穂「んあッ……」
美穂(や、やだ……なんで動い……て)
―思わずバイブがある辺りのベルトを強く……振動を止めるかのように押してしまう
―だがそれは
ヴィィィイ
美穂「ひィぃぁぁぁ!?」
美穂(や、やだ……膣内……強…!)
ヴォォオ
―やがてその振動は強くなり
美穂「はぅっ!アァ……あー!ダメ……ハっ……っあぁぁぁ!」
―容赦なく美穂の二つの穴の中をめちゃくちゃに掻き回していた
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/27(土) 08:34:21.22 ID:QyeGqSgY0
この板で一番期待してるスレ
109 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/08/18(日) 19:58:07.82 ID:eNLcuqjDO
イイィィィ
―少しするとバイブの動きは止まり、美穂は動けるようになる
美穂(あ……で、電池切れかな?――――う、うんっ!)
バタン
―勢いよくドアを開け出口に向かう美穂
―しかし、そこには
「小日向……美穂さんね」
美穂(え?誰?同じ制服だけど、知らない人だよ……でも、年齢は上かな?)
美穂「え、えっと……」
―人見知りというのもあるが、今のこの状況を察せられたくないのもあり、急いで出ようとする
美穂「ご、ごめんね。わ、私、今サインとかできないから……また」
―が、その目の前の女はあるモノをスカートのポケットから出した
「これ、なーんだ」
―強弱のスイッチが表記されているそれ
―まさに、美穂の膣と腸に入れられているバイブレーターのスイッチだった
110 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/08/18(日) 20:08:25.17 ID:eNLcuqjDO
美穂「な……な…なん……で」
美穂(あれって……これの……まさか?)
―突然のことに対応できずパニックになる美穂
―しかし
カチッ
―その今一番聞きたくない音と共に美穂の中でバイブが動き出す
美穂「あッ……!いや……うクぁ!」
美穂(い、今までより弱い……なんで?)
「ふふふっ、安心して。これ以上上げる気はないわ」
美穂「や……と…メっ!――んンッ……まっ…て……」
―ゆっくりではあるが、確実に美穂の中で熱を帯びつつある敏感な二穴
―すでに後ろの穴すら快楽の虜になっている美穂ではあったが、微妙に弱い動きにまどろっこしさを感じる
美穂(やダ……イキたいのに……やぁ――)
「安心して……私も」
―そういいながら、その女はスカートをたくし上げる
美穂(え……な、なんで……)
―その女には美穂に入っていると思われるより倍の太さのバイブが前後に二本――中に納まり切らずに持ち手やスイッチがむき出しになったまま
――貞操帯とはまた違う……形容しがたい何かに固定され入れられていたからだ
111 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/08/18(日) 20:17:16.95 ID:eNLcuqjDO
「私はねぇ……少し後のあなたみたいなものよ」
美穂(な――)
―言われて理解できなかった
「今日、命令を聞けば……うふふ」トロン
―いや、したくなかった。自らの快楽と引き換えに、男共の性処理と化した自分を想像するのは
―目の前の女はそれを彷彿させるには充分な実例であり、その狂った瞳には美穂は写っていたなかったからである
「でも私がするのはあなたを学校に連れていくまでなの」
美穂「な……なんでで、クうっ!」
―話している間もゆっくりと動き続けるバイブ。その振動に耐えながら相手の言うことに耳を傾ける
「だって、今日が最後になるかもしれないんでしょ」
「学校に行くのが」
美穂「な――――」
ガクリ
―そう言われ、頭の中が真っ暗になってから美穂は記憶がない
―ただ、気がついたら授業は終わり、椅子は愛液で洪水になっていたことは事実だった
112 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/09/20(金) 23:23:22.75 ID:pJu/zzVDO
―これは後日判明したことではあるが、当日の美穂は
ガララッ
先生「おー、小日向か。電車が遅れたんだってな」
美穂「……ァ…………ハイ……んくぅ!」
先生「……小日向?」
美穂「何でも……うぅ……アァん……」
先生「ちょ、調子が悪いなら保健室へ行く…か?」
美穂「――んッ――あぁっ!」
美穂「……大丈夫…………です」
―その後も
先生「1848年に生まれ……」カリカリ
ヴヴヴヴヴ
美穂「――ああぅッ……あ、あ、あ……」
先生「」ポキッ
美穂「やっ、ダメ、ダメッ……ん、んんっ――――――あ゛……っ、イィィ……」
男子生徒「せ、先生、トイレ行ってきてもいいでしょうか……」モジモジ
オレモ
ワタシモ
先生「あ、あぁ……うん、行ってこい」
美穂「はァ……うんッ――――ヒィっ!」ビクビク
―と、授業にならなかったとのことだった
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/20(金) 23:36:36.29 ID:2tJHiYvLo
>>ワタシモ
ん?
114 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/09/20(金) 23:40:59.86 ID:pJu/zzVDO
―そして放課後
美穂「っくぅ……ァ……ッ――――」
美穂(このまま帰って休みたいよぅ……)
美穂(でも…………さっき……ラインで事務所に来てって呼ばれたから……)
―そんなことを考えている最中も歩く度に美穂の中でぐりぐりと動き続けるバイブ
―何度もイったことで、愛液が潤滑油代わりとなりキツさを感じることはなかったが
美穂「なんで……こんなの……ヤダよぅ……」
―美穂の身体がまだ敏感さを残したまま動いているため、一歩進むだけでそれだけで足が、手が震える
―筋肉が限界を迎えようとしていたのは、感じ取れていた
―だから
コケッ
美穂「あっ……」
ギュゥゥゥ
美穂「あ゛、あ゛、あ゛ァァっ……」
―転びそうになる度、腰に締め付けられた貞操帯はキツさを増し、それ以上入らないはずの美穂の前後の穴を――さらにクリトリスを刺激する
美穂(もぅ……やめ……てよぉ……)
―それは徐々に美穂の精神を狂わせて……いや、既に狂っていて
―その事に美穂が自覚していないだけであった
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/23(月) 11:52:50.26 ID:zi0zUanDO
>>113
つまり、この女性は美穂を襲っている皆さんに捕われて、快楽を植え付けられた人ということです
マイ設定では、某コトノハ様をイメージしてます
116 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/09/28(土) 23:44:03.26 ID:dLzv7YTDO
―やっとの思いで事務所にたどり着く美穂
―学校と違い、階段がないのが少し救われる気分になるが……
美穂「……ハァーっ……――ン……!」
美穂(これ……もしプロデューサーさんやみんなにバレたら……)
美穂(恥ずかしくて……どうにかなっちゃうよ……)
―その思いが歩みを遅くさせていた
「あ、美穂さん……」
―そして同僚に声をかけられたのも気がつかずスルーすることになる
ほたる「み、美穂さん……?」
裕美「どうしたんだろう?なんか苦しそうに……でもなんか嬉しそうだったし……」
乃々「……」
乃々(……――――まさか、まさかですよね?)
乃々(あの顔……もりくぼが見たことのある――――自分の顔そっくりでした)
乃々(イヤなのに抜け出せない、あの……)
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/28(土) 23:49:49.54 ID:dLzv7YTDO
―それは乃々が小学生だった頃の記憶
―そして――願わくは記憶ごとその行為を消してほしいと何度も願った……
―それは……まだ乃々が普通の少女であった頃
乃々「ただいまーっ!」バタン
森久保母「あらあら、この子ったらまた体中泥だらけにして」
乃々「えへへーっ」
森久保母「ちょうどいいわ。お風呂がわいたから入って来て……あ、あなた」
森久保父「ん?」
森久保母「乃々と一緒に入って下さいな」
森久保父「あぁ……」
乃々「ええ……お父さんと?」
森久保母「あら、もう恥ずかしくなるぐらいかしら?」
乃々「そんなことないよーっ!」
118 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/10/20(日) 00:44:05.09 ID:1eYwoCsDO
乃々「しゃわしゃわ」ザブザフ
乃々父「……」
ソッ
乃々「っ!?」ゾクゾクッ
乃々父「乃々……」ススッ
乃々「きゃっ!」
乃々父「どうした?触っただけだぞ」
乃々「もう、お父さんってば!私ーもう一人で洗えるよ!」
乃々父「……そうか」
乃々父「だけど……ここは洗えてないぞ」ズッ
乃々「お父……さ…ん?」
ガシッ
乃々「ひいっ!?」
―そう言うと、お父さんは私に覆いかぶさって……
119 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/10/20(日) 00:50:04.25 ID:1eYwoCsDO
―何をされているかわからない私は、お父さんのが入って来ているお股がとても痛かったのだけ覚えてます
―次に覚えているのはお父さんの部屋でした
乃々「お、お父さん……やめて」グイグイ
乃々「悪いことしたなら謝るから……学校でテストだっていい点を取るし、もっとかけっこだって……」
乃々父「◎▼☆$」
乃々「お父さん……?」
―もう自分の父親が何を言ってるのかわかりません
―ただ、苦しくて、痛くて、気持ち悪くて
―それでもお父さんは抜いてくれませんでした
―そして最後に
『気持ちよかったよ……またしような』
―って
―それから毎日……その行為が続きました
―そしてそれに伴い、私は段々引きこもるように……
120 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/10/20(日) 00:53:28.06 ID:1eYwoCsDO
―ある日、そうやっているのをお母さんに見つかりました
―その時のお父さんの顔はとても驚いていたのを覚えてます
―ただ、正直、私は「あぁ、これで終わるんだ」ってほっとしました
―でも違いました
パシッ
―お母さんは私の頬を叩きました
『この泥棒猫が!』
―私には何のことかわかりませんでした
―お父さんに最初にしたように一生懸命謝りました
―でも
―許してくれませんでした
121 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/10/20(日) 01:00:03.07 ID:1eYwoCsDO
―それからさらに地獄のような日が続きました
―学校は休まされ、昼は母親に叩かれ殴られ
―夜は父親に犯され続けました
―そんなある日、父方の伯父と警察の人が来ました
―そして、伯父さんは言いました
―アイドルにならないかって
――森久保乃々(当時12歳)虐待記録より
――なお、本人の証言な為、一部の記憶が混沌して相違点はあるものの、概ね証拠として有効と認められた
――以上。346プロアイドルライブラリー。取扱レベル9。ファイルナンバー03より
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/23(土) 23:41:36.58 ID:MvOS08RDO
―そして乃々が思い出してしまった顔とは
―それはある日
―……父親に犯され、母親からは折檻され続けた日
乃々「はゥ……んん……」
乃々(また……お尻を……)
乃々父「ここも馴染んできたなぁ」ハァハァ
乃々「……くふゥ……ぅ……ぅゥ……」
―いつもなら、このまま果てるまでヤリ続ける……はずだった
乃々父「……このままもつまらんな。……よし」
ガバッ
乃々「ひぃやァッ!?」
乃々(お、お尻に入ったまま、身体を持ち上げて……)
トコトコ
乃々(私を…どうするの……?)ビクビク
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/23(土) 23:49:24.94 ID:MvOS08RDO
―そうやって父が移動したのは、普段母親が使っている姿見の前であった
乃々(うぅ……私が映ってる……)
乃々(お尻にお父さんのを入れられて……裸の私が)
―そう恥ずかしがっていると
ギュッ
乃々父「おぉ……来た来たぁぁ!」
乃々「……?」
乃々父「今な、乃々のお尻が喜んでぎゅっとなっていて、父さんのイチモツを離さないんだ。わかるか?」
乃々(イチモツって……え?嘘)
乃々(わ、私の…がお父さんのおちんちんを……?!)
乃々(嘘……嘘……嘘だよ)
乃々「や、やだぁ……」
乃々父「やだじゃない」ビシッ
乃々「あぅぅ……」
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/23(土) 23:55:56.75 ID:MvOS08RDO
―そうすると父親は乃々を――いわゆる駅弁のスタイル――に持って行き
乃々父「どうだ、見えるか?父さんのが乃々のお尻にずっぽり入っているのが」
乃々「や……やだぁ」
―思わず首を横にする……しかし
乃々父「ほらっ!ちゃんと見なさい!!」グイッ
乃々「うぐぅ……」
乃々(し、信じられないよぉ……私にあんなに大きいのが…入ってるなんて……)
乃々「うぅ……」
乃々父「……気付いてないようだな」
乃々「えっ?」
乃々父「お前自身も、今までにないうっとりとした顔をしているってな!」ガッ
乃々「あぅ……」
125 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2019/11/23(土) 23:59:03.05 ID:MvOS08RDO
―たしかに映っていた
乃々「や……やぁ……」
―鏡の中の私は……
乃々(なんで……そんな……)
―見たこともない表情で
乃々(私…………)
―父親の性器を入れられた自分が、本当に喜んでいるなんて認めたくなかった……
―それぐらい緩み切った顔だった
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/23(土) 23:59:49.37 ID:MvOS08RDO
…………
乃々(さっきの美穂さんは……)
ブルルッ
乃々(もりくぼはもぅ……いやです)
127 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2020/02/19(水) 08:01:21.06 ID:BQWR4oeDO
―そうして―最後のチャンスであった―乃々からの声もかけられないまま、美穂にさらなる悲劇が襲う
ソローリ
モミッ
ほたる「ひゃあんっ!」
モミュッ
裕美「ひぃやぁッ!」
愛海「ふふっ、油断大敵。今日もいいお山だね」
―事務所一、二位を争う問題児、棟方愛海である
―主に女性の胸を狙って、触る揉む嬲る等の行為を行う歩くセクハラである
美穂(あ……愛海ちゃん。今……胸を触られたら……)
―思わず逃げようとした時だった
ヴィィィィ
美穂「ひゃァっ!?……くゥぅぅ!」ビクッ
美穂(な、なんで……こんな時に……)
―バイブレーターのスイッチを押す側は気まぐれかもしれない。もしかすると偶然にスイッチが入っただけかもしれない
―だが
美穂(い、今……こんな時に……逃げないといけないのに動けない……)プルプル
美穂(お願い……愛海ちゃん、気がつかないで……)
―だが、今美穂が声を漏らしたことで愛海のターゲットになったことには確実であった
愛海「おんやぁ〜美穂さん、可愛い声をしてそんなに登られたいのですかぁ?」
―バイブの振動に耐えているだけの美穂は、もはや返事すらできず、足の筋肉はすで限界になろうとしていた
128 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2020/02/19(水) 08:13:31.53 ID:BQWR4oeDO
美穂(い、いや……ダメぇ……)
―心ではそう願っても、それは愛海には届かない
美穂「あ……」パクパク
―そして美穂がバイブの振動に限界を越えようと―絶頂を迎えようとしていた―時、それはされた
愛海「いただきまーす」
モミッ
―服の上からとはいえ、愛海は乳房を下から持つように揉んできた。ちょうど、胸の感じるラインをであり既にバイブで限界だった美穂は――
美穂「あ――――」
―声を出せないまま絶頂を迎え、さらに
美穂(や……ダメ……おしっこ……)
シャー
美穂(や……いやぁぁぁ……)
―貞操帯を付けられたことで、今日一日中出すことができなかった生理現象が発生してしまった
―本人の反応とは正反対に、下着では受け止めきれず足を伝い温かい水分が勢いよく流れていく
―そうやって愛液を流すことでそちらのはごまかせただろうが、さすがに小水はごまかしようがなく……さらに
『美穂ちゃん!?』
美穂(え……え……嘘……)
―声がした方
―美穂が顔を向けた方
―そこには、卯月と響子と智絵里
―そしてプロデューサーがいた
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/02/19(水) 08:24:06.53 ID:BQWR4oeDO
―すぐに反応を示す響子
響子「卯月ちゃん、何か拭くものを」
卯月「ええと……雑巾とかですね。わかりました!」
―そしてプロデューサーも
P「大丈夫か?美穂?」
美穂「う……うぅ……」
―さすがに、粗相をした所を男性に見られて、それで普通の反応ができる年頃の女の子などいるはずもなく
―ただちに矛先を変える
P「あーつーみー」
愛海「わ、わ、わ……ただ、ちょっと……胸を……」
P「清良さんを呼ぶのは確定として、今がボーナスチャンスだぞ」
愛海「……官能的ラインを重点的に揉みました」
P「早苗さんも追加で」
愛海「ひどい!」
―しかし、このような会話ももはや美穂には聞こえず
―ただ
美穂「う……うぅ……」
―いつの間にはバイブの振動は止まっていた為
バッ
―出口へと駆け出して
バタン
―そのまま、外へ飛び出していった
―そのまま――今の意識があるままでは――彼女達……もちろんプロデューサーも……との永遠の別れとも知らずに
130 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2020/03/03(火) 05:47:15.63 ID:n8r1AtJDO
―そんな美穂ではあるが、飛び出した後近くの公園のトイレで、足元まで流れた排泄物の処理をしていた
カラカラ
美穂「……」ゴシゴシ
グッ
美穂「うっ…………うぅっ……ッ」グスッグスッ
美穂「なんで……なんであんなとこで……」エグッエグ
―ごく普通の少女でも排尿行為を人に見られるのは拒否する。ましてや羞恥心が許さない
―なのにさらに絶頂したのも見られてしまったとなると、恥ずかしがりやの彼女は穴にでも篭って一生閉じこもりたいと思うぐらいであった
―しかも、見られたのが自分の心から慕っているユニットの仲間と
―この人には、自分の初めてを捧げてもいいと思ったことさえある愛しい人の前でだ
美穂「うぅ……こんなのが……こんなのがあるから……」
―そう言いながら貞操帯の――バイブ――に触れる
美穂(変な……だけだよね……私…………)
美穂(変……――――変だよね、やっぱり……わたし……)
プツン
―その時、頭の中で何か理性の糸がまた切れたような音がした
131 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2020/03/03(火) 07:52:33.83 ID:n8r1AtJDO
―既に美穂の頭の中ではアレはなかったことにしようとしていた
カラカラ
―再び、自分の股間に装着されすっかり自らの愛液と尿で湿った貞操帯を上から拭く
―少し強く拭いた為、中のバイブが動く
クチュ
美穂「――んァ……」
―ベルトと鎖の部分以外を吹いていると、いやでも美穂の中に挿入されたバイブが、割れ目にそって動く
――まるで先ほどの痴態を忘れるなと言わんばかりに
美穂「はぁ……んアッ……くぅ…」
―触るとどうなるかわかってきたはずなのに、手の動きは止まらない
美穂(ダメ……こんなとこで………)
―拭き終わったペーパーを捨て、再びしっとりとした貞操帯のバイブの先端の部分に手をあてる
美穂「……ぁ――つっ……あ……」
―さらに強く押すように当てると中の塊が膣の奥――子宮の入口まで届き、再びベルトによって比き戻される
―さらに割れ目の上の敏感な部分を刺激してくる
―それはまるで、電車の中で男達にされた性行為を思い出させる動きだった
美穂「ハァハァ……ぁァッ……んふぅ!」
クチュクチュ
美穂「――んッ!……はぅッ!……ぁぁぁァッ……」
美穂(こんなとこで……ダメなのに……)
チュクチュク
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 21:45:26.80 ID:HNTJEgKDO
―だが、せいいっぱい動かそうと、既に美穂の身体はその程度では中途半端としか捕らえず、もどかしさのみが積もっていく
美穂「はぁア……ん――うゥァ……アぁ……」
―もどかしさから、自分の胸に――左手――が伸びていき
美穂「ん……ふ、あぁ……ぁ……ぁあ――――」
―そっと触れた自分の乳首から全身を貫くように電流が走った気がした
美穂「ん!――ぁ……っ――――んアッ!」
―そして右手も右の乳首をつまむ……
―さらに、貞操帯のクロッチに当たる部分を便器の蓋に押し付けるようにして中のバイブをさらに奥にと食い込ませるようにする
―その姿はよくて痴女。その表情も含めるなら、狂ったとしか思えないただの性に溺れた獣と化していた
美穂(や、やめなきゃ……やめないとダメなん……)
美穂(だめ……だめなのに……)
―止まらない両手は、自分の汗まみれになった胸を包みながら揉みしだき、指は器用に乳首を刺激する
美穂(やだぁ……と、とまらないっ――――!)
美穂「……ふ……ぅあッ……ァァ――――」
―抑え用のない衝撃に美穂は飲み込まれ
―そして
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 21:54:25.64 ID:HNTJEgKDO
美穂「――ダ!ダメーっぇぇ――ァぁ――やァッ――!!」
―弁座が激しくガタガタ音を起てながら揺れ
―そしてガクンッガクンッと全身が震え
美穂「――ッ――――ひァ――あっ、あァァア゛!――アあァッ――――アふっッ――――!!」
美穂「……はぁ……ッ……ハ……あ…………ハァハァ……」
―足の筋肉が限界を迎えた時、恥辱の想いと背徳感で眼球はすでに光を失い、そして
バキッ
―また一つ。軋むような音を立てて、心が折れてしまっていた
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 22:13:38.70 ID:HNTJEgKDO
美穂「ふ……あぁ…はぁ………」
一口ずつ空気を噛み締めるように吸う
―そして、いつまでもトイレにいる訳にもいかないと便座から立ち上がろうとそろりと身体を捻った瞬間だった
―ヴーーン
美穂「――ひゃッ!!」
―まさかの振動が……膣と肛門に栓となって体内に埋め込まれた異物が激しく動き出す
美穂(嘘……嘘…今、イったばかりなのに……)
美穂「――ぅッ――アッ――!」
美穂「あぐッゥ――あ゛アッ――――やァ――!」
―先ほど、絶頂を迎えたばかりで全身が過度の筋肉疲労を起こしている状態でのそれは美穂にとって快楽という名の拷問を通り越して
美穂(し、死んじゃう……このまま……だと、私死んじゃうよ……)
―処刑といっても過言ではない快感の暴虐に襲われ
美穂「あぁッ――くゥん……も……や、やだぁ――ンゥ……アァァア――――!!」
―前後ろ両方の穴を拡張させるかのごとく激しく動くバイブの振動に、美穂は文字通り指一本動かすことができず、床に崩れ落ち寝転びながら懸命に耐える
―だが止まってほしいという願望は聞き入れてくれず無情に動くだけだった
美穂「あアァッ――――お、お願――ぅアッ――!」
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 22:17:25.17 ID:HNTJEgKDO
―どれぐらい経ったであろう
―ようやく振動が止まった時、美穂の身体は床で暴れたせいもあり、あちこちに赤く痕が残り制服は薄汚れていた
―そして何より
美穂「ぁ……ぁぁ……ァ……」
―完全に心は……
―壊されていた……
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 22:19:13.83 ID:HNTJEgKDO
―その後、五体満足での美穂の姿を見た者は……公式には存在しない
P「美穂……どこへ行ったんだ」
響子「美穂ちゃん……」
バザッ
響子「ん?」
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 22:23:06.37 ID:HNTJEgKDO
パキパキ
響子「こんな廃墟に……美穂ちゃんが?」
響子「美穂ちゃーん!」
美穂「……」ユラリ
響子「美穂ちゃん!!」
ガサガサ
響子「探したんですよ。さ、帰りましょう」グイ
美穂「……」
響子「美穂ちゃん?」
美穂「……オマエモイッショニ」
響子「え……?」
ギシッ
響子「だ、誰ですか!?」
「きゃーーっ!!」
「や、やめて……止めてくダ……離してっ!」
「や、ヤダ…………痛い痛いっ!!」
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 22:24:35.81 ID:HNTJEgKDO
―そして
智絵里「今度は響子ちゃんまで……」
P「いったい……」
「郵便でーす」
ちひろ「あら?何でしょう?差出人に名前が……」
ちひろ「DVD……?」
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 22:37:26.59 ID:HNTJEgKDO
ウィーン
ブツッ
響子『ぁ……あッ…や………ぅッ!やめ……――ッ!ひァあっッ――!!』
P「響子!?」
智絵里「き、響子ちゃん!?」
ちひろ「これは……一体……?」
響子『――ァ…………や……やだッ!撮らないでぇぇ!』
響子『あ――ハあァァァ……んッ……はぁ……だ、ダメぇ!』
智絵里「や……や……」ガタガタ
P「智絵里っ!?」
ちひろ「プロデューサーさん!智絵里ちゃんには見させないで!」
P「はいっ!」
美穂『アァン……もっとォ……ウぁアッ――』
P「え……み、美穂?」
智絵里「美穂ちゃ……ん?」
美穂「キモチイイ……ッァ――」
美穂『智絵里チャンミテル?』
智絵里「っ!?」ビクッ
美穂『次ハ、智絵里チャンノ番ダヨ』
美穂『待ッテテネ』
プツッ
智絵里「あ……わ、私……嘘……嘘っ!!」
智絵里「やだ……」ガクッ
バタン
P「智絵里ーっ!!」
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 22:41:15.86 ID:HNTJEgKDO
―そして
杏「智絵里ちゃん、ずっと寮に篭ってるんだって?」
かな子「たまにはお菓子を食べないとね」パクパク
杏「かな子ちゃんは食べ過……っ!!」
かな子「どうしたの?」パクパク
杏「智絵里ちゃんの部屋のドアが開きっぱなし……」
かな子「空気の入れ替えかなぁ」パクパク
杏「マズイっ!!」タタタッ
かな子「え?急に走り出したら危ないよ」パクパク
杏「かな子ちゃんはプロデューサーに連絡を!」タタタッ
かな子「あ……行っちゃった……」
かな子「えっと……」ゴソゴソ
かな子「あ」
かな子「スマホ、忘れちゃった」
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga sage]:2021/01/03(日) 22:49:07.75 ID:HNTJEgKDO
バンッ
杏「智絵里ちゃん!!」
智絵里「や……やめてくださ……助け…ヤァ……痛っ!!……痛い…抜いて……抜いてぇぇ!」ジタバタ
杏「智絵里ちゃん!」
杏(誰か知らないけど体格がいいのが二人、智絵里ちゃんをレイプしてる……)
杏(智絵里ちゃんに覆いかぶさるようにしてるから物とかは投げられないし……)
杏(ええぃ、ままよ!)
杏「とりゃぁぁぁぁ!!」ヒュッ
「邪魔するな!」
ブンッ
杏「うわぁっ!!」
バシーン
バゴッ
杏「うぐっ?!」
ガクッ
杏(う……腕が折れたな……足もダメかも……)
杏(そういえば……防犯ブザーが……)
ピッ
ビイイイイイイイイッ!!
「っ!」
「まずいっ!逃げるぞ!」
ダダッ
杏「あ……待て……」
杏(あ……意識が……)
ガクン
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 22:53:46.72 ID:HNTJEgKDO
マキノ「証拠はあがってるわ」
?「どうしてわかったんですか?」
マキノ「ふふっ、それは秘密よ」
?「……最初は響子ちゃんだけの予定でした」
?「でも……」
卯月「どうしてもみんなに同じ目に合わせたくて!!」
P「だからって……智絵里に杏まで……」
卯月「それは悪かったって思ってますよ」
P「悪かったって……お前!!」ギリリ
マキノ「ダメよ。彼女を傷つけたらアナタまで……」
P「だからって……だからって……」
卯月「それじゃあ……」
卯月「さようなら、プロデューサーさん……」
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 22:59:27.87 ID:HNTJEgKDO
凪『で、二人は見つかったんですか?』
P「あぁ……既に何度か犯されて精神錯誤な状態。さらに手足がなくて達磨だったけどな」
颯『はーが死んだ時はそこまでひどくなかったな』
凪『はーちゃんに殺された凪としては複雑な気分です。慰謝料を請求せねば』
P「ほらほら、漫才してないで、次の仕事にいくぞ」
双子『はーい』
―そうやって、今もPさんは美穂ちゃんと響子ちゃんに智絵里ちゃんをあんな目に合わせた組織を逐ってます
―いつか、組織壊滅の願が叶うことを願って……
144 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2021/01/03(日) 23:07:52.28 ID:HNTJEgKDO
…………
……
美穂「あーあー」
【おしっこいきたい】ピコン
智絵里「あ、ちょっと待ってね」
響子「うー」
【ごめんね、智絵里ちゃん】ピコン
智絵里「うぅん。大丈夫だよ。だってPさんと約束したから……」
智絵里「それに志希さんと晶葉ちゃんが頑張って二人の新しいボディを作るって言ってたし」
美穂「あー」
【あはは……】ピコン
響子「うー」
【心配だなぁ……】ピコン
杏「ところで、杏のお世話はー?」
きらり「うきゃー!ほーたいでぐるぐる巻いた杏ちゃんも、きゃーわーいー!」
杏「うわっ、よせ!きらり!」
智絵里「杏ちゃんも治ってよかったです」
智絵里「それに……Pさんが責任取って…………えへへ」クスリユビキラーン
美穂・響子『ぶーぶー』
【智絵里ちゃんずるいよー!】
おしまい
145 :
◆K7qLUv4H.Lbp
[sage]:2021/01/03(日) 23:11:46.59 ID:HNTJEgKDO
うわぁ……二年もかかってる。これでもカットしまくったんだけどね
では、ありがとうございました
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2021/01/03(日) 23:47:41.37 ID:E6jJByDco
おつおつ
やりきりましたねぇ!
新年もよろしくお願いします!
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