【デレマス】美穂「快楽と苦痛の狭間に……」

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2 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 01:12:20.80 ID:61KXIUoDO
はい、小日向美穂の輪姦SSになります。

泣き叫ぶところを無理矢理は最初だけで、快楽責めや強制連続絶頂ばかりになりますが、よろしくお願いします



苦手な方はご注意下さいませ
3 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/16(日) 01:14:55.51 ID:61KXIUoDO
……で、今書いてるのを終わらせたら開始しますのでしばらくお待ちを

なお、美穂以外にCool14歳一人と、Cute15歳一人は餌食になる予定です
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 01:43:20.09 ID:xO1y4D37o
たのしみ
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 11:36:51.15 ID:bGLG5JcOO
いいぞいいぞ
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 12:23:05.86 ID:BmMIYzfs0
こういうのが見たかった。最後まで貫いてほしい
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 13:37:49.63 ID:/atI0MX/o
この人のだから、どうせハッピーエンド方向に行っちゃうんだろうなと思ってしまう
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 14:53:38.27 ID:izpwWUfYO
>>6
リョナかな?
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 18:55:55.53 ID:7rC4agPLo
今までのことがあるから不安になるのはよく分かるが待ってようぜ。散々言われてたことをまた繰り返すようなことはたぶんしないでしょ
うん、ラストでPに買われてイチャイチャハッピーエンドなんて無い無い。そんな未来ありえないって。無いよね?
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 19:43:36.41 ID:LciPJCITo
こっひの7度目の17歳の誕生日が過ぎて17歳から17歳になってしまう…
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 20:10:06.75 ID:BmMIYzfs0
>>9
この作者ならありえそうだからその予想やめーや
折角考えないようにしてたのに
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 20:25:11.56 ID:HsP5TW31o
オークションネタってことはそういう事なんだと諦めてるよ
この作者はそういう作者だし
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 22:44:40.61 ID:hh4VumDBo
信用されてるなぁ
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 23:04:28.60 ID:7dPYcuf6o
どっちでも大歓迎だ!
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 23:18:07.30 ID:YWNRmdeWO
究極的には作者が書きたいものを書きゃいいんだよ(真理)
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 23:22:05.74 ID:jAh500C7o
正直この題材でハッピーエンドとかブラウザ閉じるわ
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/16(日) 23:50:40.34 ID:LciPJCITo
syamu「ほならね、自分で好きに作品書けって話でしょ?
私はそう言いたいですけどね」
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/22(土) 16:28:43.34 ID:OYR+Lrwzo
オチまで言い当てられてdisられて逃げ出したか?
19 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:06:27.00 ID:wSJ+G0QDO
―それは些細な始まりだった



千枝「ぷ、プロデューサ……さん……その」

千枝「し、縛ってください!」

モバP(以下P)「……ん、わかった」

P「じゃあ、いくよ」



シュルシュル

千枝「あ……」

ギュッ

―僅か11歳の少女に縄がかけられていく

ありす「すごい……もうあんなに」

桃華「……もう動けませんわね」

千枝「ふわぁ……アぁッ…」

光「な、なんかピンチのシーンみたいでドキドキするな」ドキドキ

梨沙「て、手慣れてるけど、まさか何度か経験があるんじゃ……」

P「まぁな……よし、できたぞ」ギュッ

由愛「うわぁ……でも綺麗です」ドキドキ



『……』ドキドキ
20 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:11:41.19 ID:wSJ+G0QDO
千枝「うぅ……ふぁっ……ぷ、プロデューサー……さぁん」ギチッギチ

千枝「千枝……千枝、もうダメです……」ググッ

―縄酔いだろうか。5分も縛られてないというのに少女の顔は、喜びとも苦しみとも区別が付かなくなっていた

ありす「我慢してください。せっかく、プロデューサーが縛ってくださったんですから」ロンパ

千枝「ふわぁぁ……そんなぁ」ギギギッ

P「意地悪してやるなよ。じゃあ、俺が手伝ってやるよ」

千枝「ふぁ……ひゃい、お願いしま……す」

―少女の口元から涎が垂れ、足元に溜まっていく

P「じゃあ、スカートを下ろすぞ」

プチッ

千枝「あ……あぁ……」



『ち……千枝ちゃんがあんなに』
21 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:13:12.56 ID:wSJ+G0QDO
『すごい苦しそうなのに……』



『顔はそうは言ってなくて……えとえと』





卯月「こう……女の…雌の顔をしてます……」ドキドキ
22 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:15:01.69 ID:wSJ+G0QDO
―島村家

タンタンタン

ガチャ

トサッ

卯月「ふぅ……」

卯月(あれは……)

卯月(どうしてなんだろう……)



卯月(縛られて……気持ちよかったのかな……)
23 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:17:07.51 ID:wSJ+G0QDO
卯月「……」ウヅウヅ

卯月(……でも一人じゃ縛れないし)

卯月(……靴下で縛るぐらいなら大丈夫かな)



ゴソゴソ

―クローゼットの引出しを開け、新品のハイソックスを取り出す

卯月(これで……)
24 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:20:34.40 ID:wSJ+G0QDO
―腕を前に出し、軽く巻いていく

―そして

卯月(口でするしか……)

卯月(新品でよかったよ)

ハムッ

ギチギチ

卯月(できた……のかな?)

ブンブンッ

―軽く手を振ってみるがそうそうは外れなかった

卯月(……よし)

卯月(……ちょっとお臍の下辺りが熱くなって)

卯月(うぅ……)ウヅウヅ

卯月(ちょっとだけ……)
25 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:24:47.89 ID:wSJ+G0QDO
―ベッドの縁に下着――ショーツのクロッチの部分を当てる

卯月(直接はちょっと怖いから……)ドキドキ

スリ…スリ

卯月(う……)

卯月(何かもどかしい……)

卯月(もっと……強く)

ギシ……ッ

卯月(机の角なら……)
26 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:28:39.93 ID:wSJ+G0QDO
ソ……

卯月(……)ドキドキ

キュッ

卯月「あ……」

クニクニクニクニ

卯月「はーっ、はー」ハッハッハッ

グイグイッ

卯月「んンっ……んぁ……」

クチュクチュ

卯月「あ……」

卯月(大分……濡れてきた…かな)ドキドキ

卯月「うっ……ふぁっ」ハッハッ

キュゥゥゥ

卯月「はぅぅぅ!」ビクビクッ

卯月(あ……もう我慢できない……)
27 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:31:30.71 ID:wSJ+G0QDO
卯月(気持ちいい……いけないことしてるのに)

卯月「はぅ……あはぅ」フッフゥ

スリスリクチュクチュ

卯月(気持ちいい……止まりません…)

―だんだん激しくなり

卯月「あー――、あぁっ」

ギシッギシッ

卯月「あふぁぁぁぁぁぁあ!」ビクッビク



ドサッ

卯月(えっ……?)
28 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:35:08.06 ID:wSJ+G0QDO
―音のする方へ恐る恐る首を向ける



「う……卯月ちゃん……」アワワワ

「な、何を……」



卯月「あ……あ……」

―そこにいたのは



美穂「卯月ちゃんが、おナ、オなっ……はぅぅぅ!」プシュー

響子「縛って一人で……卯月ちゃんにそんな趣味があったなんて……」

―友人にして、同じユニット仲間の、小日向美穂と五十嵐響子であった
29 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:37:55.67 ID:wSJ+G0QDO
卯月(はわわわわ……)

卯月(そ、そうだ……今日はピンチェで)

卯月「こ、これは……その……」カァァァァ

―自分の痴態を見られてパニックに陥る



トタトタトタ

美穂「響子ちゃん……?」

ガシッ

卯月「ふぇっ……ふぇぇぇ?」

響子「卯月ちゃん!そんな縛り方では怪我をしますよ!!」シンケン



卯月「え?」
30 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:41:18.44 ID:wSJ+G0QDO
―突然の申し出に反応に困ってると

ジー

美穂「きょ……響子ちゃん?」

卯月(鞄の中を……え?)

ゴソゴソ

響子「実は私」



響子「人を縛るのが大好きなんですよ」ニコッ

―そう言って、鞄の中から纏まっている麻縄を二つ取り出した



卯月、美穂「えぇ〜〜〜っ!」
31 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:46:20.76 ID:wSJ+G0QDO
卯月「きょ…響子ちゃん。その私……」

響子「大丈夫ですよ。自分や弟達を縛るので慣れてますから」

美穂「わぁ……」

―何気ない親友のカミングアウトに動けずにいると

響子「いきますよ」ガシッ

卯月「あうっ!」

シュッシュルッ

―縄をほどく音が聞こえ

響子「じゃあ、卯月ちゃんは腕を後ろにやりましょうね」

卯月「あわ……そんな……嘘」シュルシュル

ギチッ

卯月「や……やだぁ……」

キュン

卯月(え……嘘……)

卯月(私……)

―本人も認めたくない、快楽の予張が見え隠れしていた
32 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 22:52:10.59 ID:wSJ+G0QDO
卯月「やっ、やだっ……き、響子ちゃ……んんっ!」ギュッ

―そう口で抗議されながら、服の上から……卯月の乳房の上側に縄を回していく

響子「卯月ちゃんは少し黙ってて下さいね」

―響子の手にした縄が、卯月の両手首を縛った縄と交差し、さらに反対側へと回される

美穂「あわわわっ……う、卯月ちゃんが……」ワタワタ

―そして乳房の上下を囲むように縄が回され、さらに

響子「卯月ちゃん、ちょっと苦しいですよ」

卯月「うぅ……はくッ!」ギチチッ

―脇から横縄に一回転させ縄尻を通して「閂」を作る

卯月「あ……は――!」ハァハァ

―最後に背中に縄を回し、立体交差させて留めると

響子「はい、完成です。どうですか?……あら?もう縄酔いしちゃってますね」

卯月「ハァハァ――あ…違う、違います………やだ…見ないで」ハァハァ

美穂「動けないのに……すごい…気持ちよさそう……」ドキドキ

響子「卯月ちゃん?」

卯月「ふぁ……はい?」



響子「キモチイイんですよね」ニッコリ

卯月「はうッ!!」ビクッ

―その一言に……まるで子宮の中から信号があったように、身体全体で反応してしまった
33 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 23:01:25.27 ID:wSJ+G0QDO
響子「ふふっ、もしかして……軽くイッちゃいました?」

卯月「はぁーっ……あぁぁッ」ガクガク

響子「返事もできませんか……でしたら」

スッ

響子「ちょっとショーツの中を覗いて見ましょうか」

―そう言いながら、下着を上からまくっていき

卯月「や……やダ。み、見ないでェ」ギシギシ

―秘部の部分までめくると、膣からの液体でびしょ濡れ……愛液で溢れていた

美穂「すごい……卯月ちゃん……」

キュン!

美穂(え……)



美穂(やだ……私も?)ジュク

響子「じゃあ、この下着はもう役に立ちませんよね?」ニッコリ

卯月「エ……?」

―そう言うと、一瞬反応が遅れた卯月の動きを逃さじと下着を足元まで下げる

スルッ

卯月「ヤっ!!だ、駄目っ!」クッ

響子「何が駄目なんですか?……こんなに糸を引いちゃって」トロォ

卯月「そ、それは……その…」



響子「本当は気持ちよかったんですよね?」

卯月「し、知らないもんッ!」フルフル

―そう否定するが

響子「ふーん……嘘つきさんにはオシオキですね」

卯月「うっ!」ジュン



―さらに愛液が垂れてしまい

卯月(うぅ……どうされるの)

卯月(で、でも我慢できないよ……)
34 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 23:04:22.42 ID:wSJ+G0QDO
卯月「は……はい」



卯月「よろしく……お願いします」

―そう悪魔のささやきに返事をしてしまった
35 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 23:09:04.94 ID:wSJ+G0QDO
トサッ

―卯月をベッドの上に寝転がすと

響子「じゃあ、胸も苦しいでしょうから緩めますよ」

プチ

プチ

卯月「あ……あぁ……」

―そうやってブレザーの、さらにブラウスのボタンをも外していく

シュッ

―奥に隠れていたのはましろ色のショーツと違い、ピンクのチェックのブラジャー

響子「あら?卯月ちゃん、今日のショーツとブラはお揃いじゃないんですね?」

卯月「それは……その……」カァァァァ

響子「まぁ、今日はいいです。それより……」

スッ

卯月「ふあっ!?」

―響子の手が乳房を覆うブラジャーにかけられ、一気に上にまくられる

卯月「やぁ……あぁぁぁ」ピクッピクッ

プルンッ

―まるでプッチンされたプリンのように重力により震える乳房

―そんな卯月の乳房が外気に晒され……それは



―その乳首は痛いほどツンと立っていた
36 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 23:14:17.72 ID:wSJ+G0QDO
響子「あらあら、乳首はしっかり反応してますね」クスッ

卯月「あ……や…………」ドキドキ

―今から何をされるかわかったのか。卯月が逃げるようにベッドの上でうねる……が

響子「じゃあ、美穂ちゃん。一緒に味見しようか」

美穂「う……うんっ!!」パアァァァ

―まるで、お預けを喰らった子犬が解き放たれたかのように……卯月の乳首を吸い付き始め

チュチュッヂュバッ

ジュブッブッ

ジュルルル

卯月「はぅぅぅ……はアっ!」ビクビクッ

美穂「卯月ちゃんの乳首……おいしい」レロレロ

響子「ふふっ、今日は下もトロトロですから、食べ放題飲み放題ですよ」チュチュゥゥゥ

卯月「あくゥ!や……す、吸わないでぇぇェ!!」ガクガク

美穂「じゃあ、クリトリスの味見するね」ゴソゴソ

美穂「卯月ちゃん、ちょっと足を広げてくれるかな?」

卯月「や……美穂ちゃん……そんな…ダメぇ……はぅんッ!!」ギュッ

美穂「これが卯月ちゃんのアソコか…………指入るかな?」

卯月「ヤ……やだ、はアっ!ッんつ!はぁぁ、ふゥツ!」

響子「卯月ちゃん、えっちなお汁でお股がトロトロですよ」

―そう言いながら首筋から鎖骨にかけて舌をやり

卯月「んんッ……や…言わないで、あハゥ!!」
37 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 23:20:32.28 ID:wSJ+G0QDO
卯月「はぅッ……あ……あっ……あ゛……」ハァハァ

―美穂の細い指が卯月の膣内を探り

美穂「卯月ちゃん、イッちゃうかな?」クチュクチュ



―止められない喘ぎ声のせいで、息をすることすら満足にできず



卯月「んっ!はぅっ!ダメ、ダメなのぉ……お願…ヒャうぅぅぅ!」ジュクジュク

響子「お顔もすごい真っ赤ですね……もう私たちの声は聞こえてないのかな?」コシコシ

卯月「んあっ!ひゃアァ……ッ!ああぁ……」クチュクチュ

卯月「ヤぁ……またイッちゃ……や…ふぁぁぁ……」ガクッガクッ



―そう足をバタつかせながら叫び……そして





卯月「あ……やぁ……ら、らめぇぇぇぇええっ!」

ビュビュッ

―二人の前で、絶頂を迎えてしまった
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/23(日) 23:23:35.08 ID:wSJ+G0QDO
…………
……

美穂「ふぅ……卯月ちゃん気持ちよかったですか?」

響子「まだ、息が調ってないですね」



―そう勝手に呟く友人達

卯月「ヒドイ……ヒドイよぉ……」クタァ

卯月「うぅ……」

―いつしか、卯月の目からハイライトが消えていた
39 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 23:27:48.63 ID:wSJ+G0QDO
………………
…………
……

―電車

―帰り道、寮に帰る前に響子は買物があると別れ一人で帰る美穂

美穂(…………)

美穂(ちょっと気になるよぉ……)



―あの情事の際、美穂自信も気になるぐらいには愛液で下着を濡らしていた

美穂(うぅ……トイレを借りれたらよかったのに)

―あの後、すぐに帰ることになったので行けず仕舞いであり、当然替えの下着もないため湿ったショーツを履きっぱなし





―そんな時であった
40 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 23:33:26.50 ID:wSJ+G0QDO
ススッ

美穂「っ!?」

美穂(お、お尻に何かっ!?)

美穂(気のせい?……でも動かないから鞄か何か…)

スススッ

美穂「?!」

美穂(ま、また?やだ……やっぱり、私触られてる?)

美穂(どどどど、どうしよう)ドキドキ

ツーッ

―美穂がうろたえている隙にもその手はスカートの中へ伸びていき

ゾゾゾワ

美穂「〜〜っ!!」

美穂(やだやだ……スカートの中へ……)

スススッ

美穂(や……さ、触らないで)

美穂(どうすれば……卯月ちゃん……響子ちゃん……)
41 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 23:37:14.01 ID:wSJ+G0QDO
―そしてその手は下着の中まで入り

スルッ

美穂「ひあっ!」

美穂(わわわっ、こ、声が……)

―そうしていると後ろから

「濡れてるな」ボソッ

美穂(や……この人なの……)ガクガク

美穂(怖い……怖いよぉ……)

―そうしている間にようやく降りる駅に到着し

美穂「!!」

美穂(急いで……逃げないと)

タタタタッ








「あれが……今度の…小日向美穂か」
42 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 23:40:02.48 ID:wSJ+G0QDO
―恐怖のあまり振り返ることもできず、美穂は改札器を通り

美穂(追って……こない?)

美穂(よ、よかったぁ…………)

ペタリ

美穂(あ、あれ?)



美穂(あ、足がうご……動かないよ……)



―恐怖のあまり立てずにいた美穂は、買物帰りの響子に手伝ってもらうまでその場を動けずにいた
43 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/23(日) 23:45:13.91 ID:wSJ+G0QDO
とりあえずお待たせしながらスタートしますた。

つじーん……もとい、あかりちゃんの制服を見てすごく縛りたくなったのは内緒

とりあえず、PCSとキャンディアイランド(誰がされるとは言わない)はおどおどした智絵里に相談相手の杏、役に立たないかな子として出演予定です。

あと森久保の本番は、過去にあったこととして回想のみになります
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/24(月) 00:17:13.12 ID:/dO4yWDpo
おっつし
んごはポテンシャルがまだよく分からん
45 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 10:14:14.07 ID:tVtocfWDO
―夜

―ようやく自室へ戻り――緊張が一気に解け、制服のままベッドに横たわる

―夕食は口にしたはずだが、何を食べたのかすら思い出せないぐらい。それぐらい精神が張り詰めていたからだ

美穂(……あれ…………痴漢……だよね)

―ここが自室とわかっていても不安に襲われる

美穂(うぅ……明日、電車に乗るのは嫌……)

―そう思いながらも、その前に関係してしまった、親友との――同性との性関係を思い出す

美穂(卯月ちゃん……スゴかったな)

美穂(私も……少し…ううん、卯月ちゃんほどじゃないけど)

ドクン

―ふと心とへその下辺りから警報が鳴った気がする

美穂(まさか……)

―美穂が気になってショーツの中に手を入れると――そこは

ネトォ

美穂(や、やだ。お風呂へ入ったばかりなのに……)

美穂(……またしないのかな?)

―そんなことを考えた瞬間、さくらんぼに例えられる美穂の顔が瞬間的に真っ赤になる

美穂(やだ……私、卯月ちゃんと……どうしよう)

―既に痴漢に会ったことは忘れ、考えることすべてあの時の卯月の痴態ばかりであった

美穂(うぅ……)
46 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 10:23:31.65 ID:tVtocfWDO
美穂(縛られて……)

クチュクチュ

美穂(乳首気持ちよさそうで……)

ピクピクッ

美穂(……クリ…トリスもあんなに……)

プジュルル

美穂(それから……)



―知らぬ間に美穂は自分で自分の体を慰めていた

―それが本能であると言わんばかりに

美穂「んふっ……んん……」

コリコリ

―服は解放され、秘部は既に愛液で濡れている

美穂(ふっふっふぁぁ……)

美穂「気持ちいいよぉ……」

美穂(もっと……もっと奥に……)

―だが、美穂の膣の入口に指が入りかけた時、電車の中でされたことをハッと思い出す

美穂「っ!!!?」

ビクッ



―それだけで熱を持った秘部も、せつなく感じたへそ下もその鼓動を止めてしまった

美穂(やだ……あんな……)

美穂(私……)

―そう、それは
47 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 10:25:17.27 ID:tVtocfWDO
―痴漢にされて嫌だった指の動きを、自分で再現しようとしていたのだから



パサッ

美穂(……寝よう)



美穂(明日は……来ないよね……)



美穂(おやすみ……プロデューサーくん……)
48 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 10:28:24.47 ID:tVtocfWDO
―翌日

美穂「わわわわわ〜!遅刻しちゃうよ〜」

―少し寝坊してしまい、慌てて走り出す

美穂(いつもの電車まで後5分……)

美穂(間に合ってぇぇ――!!)



―そのため、本人も忘れていた

―昨日、一人でして下着が濡れていたことを
49 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 10:33:48.07 ID:tVtocfWDO
プシュー

ピー

ガッタンゴットン

美穂(はぁはぁ……な、なんとかぁ……)

―一息つき、身だしなみを軽く整える

美穂(それじゃあ……)

―そう思って鞄からタオルを取り出そうとした時だった



サワサワッ

美穂「っ!!」

美穂(え……何?…まさか…………まさかだよね)

美穂(昨日の今日で……)



美穂(私なんかを……)

―願望に近い望みを託し、再び鞄に手をかけようとすると

モミッ

美穂「ー――っ?」

美穂(む、胸を……?!)

―それは明らかに……接触という生やさしいものではなかった
50 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 10:45:14.92 ID:tVtocfWDO
美穂「や……やだぁ……」クイックイッ

―どうにか振りほどこうと体をよじる

―しかし

ムニッムニッ

美穂「……っ!」ビクッ

美穂(お、お、お尻を……)

クプッ

美穂「!!」ビクッ

美穂(……こ、声出てないよね)

美穂(それより……今、お尻を触られて、胸も触られてるのに、前から……)

グニグニ

美穂「はっ……んっ……」

ムニュムニュ

美穂「や……んっ……」

クチュクチュ

美穂「ひゥ!……ンんんっ!」

―前から後ろから。さらに胸を揉まれ美穂は既に思考能力が低下していた

美穂(や……やだ……痛いのに……)

美穂(スカート…手が…ショーツの中まで……)

美穂「や……止めて……ください」ボソッ

―聞こえるか聞こえないかぐらいの声で抗議するも

グチュグチュ

美穂「んんッ……あッ!!」

美穂(や、やだ……指が……私の中に指が……)

―そう思っていると、前にいた男が美穂の前で自分の――美穂の愛液で濡れた指を差し出す

「ならこれは何かな……えっちなお嬢さん」

美穂「あ……」

―否定しようと思っても、その身体から出た液体の存在を説明できず

グッチグッチュ

美穂「んんんッ、あっ……アあぁっ!」

―再び指を入れられる
51 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 10:51:32.59 ID:tVtocfWDO
美穂(こ、こんな……こんなところで)

ニュバッチュバッ

美穂「ふわ……あ……あふァ……」

美穂(ダメ……だめなのに……身体はふわふわして……)

―そう思っていると、前にいた男が急に指を抜く

美穂(……え?終わり……なの……?)

―急に抜かれたため、身体は逆に――ブルッと震える

―膣の入口はさらなる浸入を待望み、乳首は吸われるのを待つかのように固く尖っている

美穂(やだぁ……こんなことされるの……イヤなのに……)ビクッ

美穂「ダメ……ダメ……」

―そう呟いた瞬間
52 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 10:56:43.39 ID:tVtocfWDO
ズルズルッ

―びしょ濡れのパンツが降ろされる

美穂「ひぃぃぃ!……もがもが」

―悲鳴を上げそうになった美穂の口を胸を触っていた男が手で塞ぐ

「もっと気持ちよくしてやるからな」

―後ろの男がそう言った次の時

ズボッ

美穂「んんんんんっ〜〜!!」

美穂(お、お尻の中に……ゆ、指が)

―さらに前の男が自分の男性器を出す

美穂(あ、あれって……)

―父親以外見たこともない男性器。しかもそれが美穂の腕ぐらいまで大きくなっており

美穂(ま、まさか……ウソ……)



美穂(犯される?!)
53 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 11:00:59.18 ID:tVtocfWDO
―だが

『左のドアが開きますのでご注意ください』

キィィィ

プシュー

「ちっ……いいとこで」

美穂(あ……今だ!)

―駅で電車が止まった瞬間、美穂は駆け出す

タタタッ



美穂(やだ……もうやだ……やだ……)

―振り向くこともできず、ただひたすら走る美穂



「ちっ、逃げられたか」

「まぁいいさ。また明日……くっくっくっ」

「じゃあ、またな」







「……逃げられると思うなよ。あの方の御命令だからな」
54 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 11:03:02.71 ID:tVtocfWDO
―その後、どうやって学校につき、さらに事務所まで行ったのか美穂には記憶がなかった

―ただ、学校には大幅に遅刻し、事務所ではレッスンにまるで身が入らなかった



―そんな美穂を心配してくれる友人もいた
55 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 11:11:46.97 ID:tVtocfWDO
杏「やっほ、美穂ちゃん」

智絵里「み、美穂ちゃん……大丈夫?」

かな子「ビスケット、美味しいから大丈夫だよ」

杏「……空気読もうな」

かな子「ん?」ポリポリ

智絵里「あはは……」

―キャンディアイランドの三人だ

美穂「あ……ありがと……」

美穂「ご、ごめんね……失敗ばかりしちゃって」

智絵里「うぅん、大丈夫だよ……それより」

杏「どったの?普通じゃないけど」

かな子「つぶあんとこしあんならどっちがいいかな?」

―こういう時、なんでもない会話が嬉しい時もある

美穂「あはは……」

美穂「はは……」ポロッ

杏「……ねぇ、杏達。一応口は固い方だよ」

智絵里「う、うん。みんなお友達だよね……」

かな子「スイカ味とメロン味って似てるよね」

―そんな彼女らに吊られ思わず笑みが浮かぶ

美穂「あはは…………ん……と」

美穂「あ……あの……」オズオズ

美穂「あの……ね……ちょっとだけ、困ったことがあって」

美穂「でも……自分で解決…………できるから」

美穂「その……うん、大丈夫。大丈夫だよ」
56 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 11:19:22.38 ID:tVtocfWDO
―そこまで言うと、急に智絵里が抱き付いてきた

智絵里「……心配だから」

智絵里「美穂ちゃんも……うまく口に出せられないから……わ、私もだけど」

智絵里「で、でも……元気は出して欲しいなっ……て」

智絵里「ご、ごめんなさい!」ペコペコ

―恥ずかしくなったのか、また体を離す

美穂「智絵里ちゃん……」

美穂「うん……ありがとう」ニコッ

杏「うんうん。仲良きことはよきかなよきかな」

杏「でも、自分でできないようなら必ず誰かに相談してね」

杏「杏はめんどくさがり屋だけど、人を見捨てることなんかしないからさ」

美穂「杏ちゃん……ありがとう」

かな子「うんうん、チョコレートとヌガーバーのどっち食べる?」

杏「……かな子ちゃんは見捨てていいかも」

智絵里「あは……あはは」

美穂「くすっ……」

―そう笑い、チョコレートを受け取る

美穂「ありがとう。じゃあ、また明日」
57 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 11:24:13.02 ID:tVtocfWDO
マタアシター

ア、キャラメルモアッタヨー

イイカゲンニシタラ?



美穂「ふふっ……」

美穂「じゃ……」

美穂「あ……」

―ここで気がつく。帰りも電車だということに

美穂(……遠いけど、歩いて帰ろう)

美穂(ちょっと暗いけど大丈夫だよね……)









『ん……あの子は歩いて帰るから』

『えぇ、待機組は解散。また明日の朝狙いなさい』

『……薬の使用も許可するわ。ただし処女を奪うまでにしなさい』
58 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 11:27:14.81 ID:tVtocfWDO
『やり方は任せるわ……じゃあ』

ツーツー





「ふふっ……」

「あの子の泣き叫ぶ姿が楽しみね」

「きっと、絶望に落ちたような顔をするはず」

「……明日が待ち遠しいわ」
59 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2018/12/29(土) 11:33:30.30 ID:tVtocfWDO
バタン

美穂「ただいまー」

トテトテ

美穂「ふぅ……」

ボザッ

美穂(帰り道……さすがに暗かったけど、痴漢さんは来なかった)

ブルッ

美穂「っ!!」

―痴漢というキーワードで朝のあれを思い出し、急に寒気に襲われる

美穂(あの時……電車が止まらなかったら……)

美穂(わ、私……)

ブルッ

美穂(どうしよう……)

美穂(……でもさすがに学校までは歩いては……)

―具体的には、電車でも30分の位置である

美穂「あ、そうか!」

美穂(少し早く起きて……)

ポチポチポチ

美穂(これなら大丈夫……)

美穂(明日は……)





美穂「くーっ、くーっ」
60 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/01/02(水) 11:05:30.24 ID:KuVbmBUDO
――――――――

美穂(私は白い場所にいる)

美穂(辺り一面、霧がかかったように白い)

美穂「……どこだろう」

美穂(ふと気がつくと人の……イヤな気配がする)

美穂(逃げようとするが足が動かない)

美穂「ヤ……何で…」

美穂(人の気配はだんだんと近づいて……そして数を増す)

美穂「ヒ……ひゃあぁぁぁぁ……」

美穂(そして、私の身体中をなで回す)

美穂「やめてくだ……ひゃツ!?」

美穂「やぁァ……いやぁ……こんな」

美穂(制服のボタンは外され、スカートは剥ぎ取られ……)

美穂「あぁっ……タスけ……くぅン!」

美穂「ダメ…ぐッ…あ゛あ゛あ゛……」

美穂(助けを呼ぼうにも手も足も……いくらバタつかせても、男の人の力に敵わない)

美穂「たすけ…ッ……おねが…ァ……」

美穂(そして……)

美穂「っ……あぁっ、そこは……」

美穂(そのグロテスクなモノは私の……)



美穂「や……イヤッ…」



美穂「あ゛……――――――っ!!」
61 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/01/02(水) 11:11:06.76 ID:KuVbmBUDO
美穂「ああ゛っ!」ガバッ



美穂「え……」

キョロキョロ

―辺りを見回すが誰かいるわけでもない。自分一人だけの部屋だ

美穂(……夢)

ホッ

美穂(夢……夢か……)

ブルルッ

美穂(…………もう…やだよう)

―美穂は頭を抱えて泣き始めた

―夢とわかっても昨日の電車での行為は、多感な年頃の少女には極めて辛い出来事であった

美穂(…………今日は……今日こそは……)



―期待を……願望を祈りつつ、また寝床に入る





―今日、さらに過酷な運命が待ち構えているとも知らず
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/02/10(日) 04:09:07.68 ID:X4ItFWPF0
あげ
63 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 01:18:39.76 ID:Aq9iFagDO
―朝

―女子寮

カチャカチャ

響子「えっと、お弁当の子は今日は四人だったから」

トントン

智絵里「お、おはようございます」

響子「あ、おはよう。智絵里ちゃん」

智絵里「き、今日も私が一番ですね」

響子「また、日課のクローバー探しですね」ニコッ

智絵里「は、はい!」ニコッ

―何気ない少女達の会話に慌ただしくやってくる音が聞こえる

バタバタバタ

美穂「ふぅふぅ……」

響子「あれ?美穂さん、今日は早いですね」

智絵里「美穂ちゃん、おはようございます」

美穂「あ……お、お早う」ワタワタ

響子「どうしたんですか?今日はこんなに……」

美穂「ちょ、ちょっとね……」

美穂(言えないよ……痴漢されたくなくて早く出るだなんて、みんなに心配されちゃう)

智絵里「あ、早いといえば」
64 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 01:25:51.93 ID:Aq9iFagDO
ピンポーン

―不意に鳴るチャイムの音

響子「あ、はーい」

ガチャ

卯月「おはようございます。島村卯月、少しだけお世話になります」ペコリ

美穂「う、卯月ちゃん?」

智絵里「あ、あのね…卯月ちゃん、今日と明日は朝の収録が早いから現場に近いこっちに寄るって」

響子「いらっしゃい、お待ちしてましたよ」

卯月「今日明日、お世話になります!」ブイ

美穂「あはは……あ、私、もう行くね」タタタッ

響子「行ってらっしゃい」

智絵里「気をつけてね」

卯月「あれ?美穂ちゃん、もう出発なんですか?」

智絵里「う、うん。なんか、今日は早いみたい……」

響子「電車の中で寝ないといいんですが……」

卯月「あははっ、いくら美穂ちゃんでも……」

智絵里「美穂ちゃんでも?」





三人「ありえる……」
65 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 01:27:42.64 ID:Aq9iFagDO
『ふーん』



『美穂ちゃん、今日は早いんだ』

『ちょっと連絡しとかないとね』





『ふふっ……電車一両貸切り状態ができそうだよ』



『あははっ』
66 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 01:32:05.97 ID:Aq9iFagDO
―駅

美穂「はぁはぁ……」

美穂「ふぅ……30分は早いからいつもより空いてるな」

美穂「でも……」キョロキョロ

ガヤガヤ





美穂(何だろう……男の人ばったり)

美穂(やっぱり、時間が違うと乗る人も違うのかな?)

美穂(でも……昨日の人たちはいないよね)

ブルルッ

美穂(う、うん。きっと大丈夫だよ……)



マモナクイチバンセンニ

美穂(あ……電車が来たみたい)
67 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 01:36:12.57 ID:Aq9iFagDO
―そのように思いながら乗り込むが、それは日常との縁を断ち切る道を進むことになる

―そう、その電車は





―少女を性の快楽への旅路へ連れて行くミステリートレインであった
68 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 11:52:32.20 ID:Aq9iFagDO
―物語は遡る

カタカタカタ

『……』

『やむ……』

『ぼくなんて生きていても仕方がないんだ』

『ならせめて名前が残る死に方を探さないと』

『でも自殺は……』



ブルブル

『……やっぱ、むりー!』

カチャカチャ

『およ?』
69 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 15:22:13.37 ID:Aq9iFagDO
―そこには

『死にたい人募集。自殺したいけど恐い人。死んだら迷惑がかかると悩んでいる人のお悩み解決します』

―とあった

―普通の人なら胡散臭さに素通りするだろうが



カチッ

【ようこそ当サイトへ。自殺はいいですよぉ】

―彼女はクリックしてしまった



『も、もう……引き換えせない……』

『でも』



『せめて生きた証を残すことができるなら、ぼくも……』

『学校を辞めてまで生きていた意味があるのかも……』
70 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 15:27:51.07 ID:Aq9iFagDO
―そして

プァーン

「ほ、ほんとにこの薬を飲むだけで大丈夫なの……」

「はい、心配いりません。少しふらふらした後、意識が無くなってそのまま知らない間に線路に落ちるようになってます」

「……」

「ご心配なら今からでも引き返せますよ?」

「……やむ」

「はい?」

「やるよ。豆腐メンタルのぼくでもこれぐらいなら……やれる……はず……多分」

「とりあえず薬とお水をどうぞ」

「うん……」



ゴクッ

「錠剤なんだね…………いきます」

クッ

ゴキュゴキュ

「……ぷはぁ。これであとは白線の近くまでいけばいいんだね」

「はい、では私はこれで。よい死にっぷりを拝見させていただきますので」

「……」
71 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 15:30:32.78 ID:Aq9iFagDO
「……」

ドクンドクン

(心臓はすごいドクドクいってる……でも、手足に感覚が……もう効いてるんだ)

フラフラ

(あとは……)

(せめて、死んだ後もニュースとか読めればいいのに……)

フラフラ







「PさんPさん。あの子、すっごいフラフラしてるんご」

「本当だ。大丈夫かな?」
72 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 15:32:26.97 ID:Aq9iFagDO
マモナクーイチバンセンニデンシャガハイリマスー

(あぁ……いよいよぼくも)

フラフラ

(これで……)



プァーン

フラッ

(あ……線路が……)



キィィィィィィィィ

「危ないんご!!」
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 15:35:00.46 ID:APu3H7Zjo
まーた話が脱線してるよ
嫌なら書かなきゃいいのに
74 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 15:36:52.44 ID:Aq9iFagDO
ガシッ

「ぐぅっ!」

グイッ

キィィィィィィィィ!

「Pさん、大丈夫んご?!」

「あぁ……つかこの子、意識が?!」

(あれ……ぼくはまだ生きて……)

「しっかりしろ!!」

ペチペチ

「駅員さん!救急車をお願いしますんご!!」

(あ…………[ピーーー]なかったのか……)

(残念………………)








「……」

「ちっ、失敗か」

「まぁいい。他の駅でも同時に繰り広げられているはずだからな」
75 :しゅうせい [saga sage]:2019/02/11(月) 15:43:00.19 ID:Aq9iFagDO
ガシッ

「ぐぅっ!」

グイッ

キィィィィィィィィ!

「Pさん、大丈夫んご?!」

「あぁ……つかこの子、意識が?!」

(あれ……ぼくはまだ生きて……)

「しっかりしろ!!」

ペチペチ

「駅員さん!救急車をお願いしますんご!!」

(あ…………死ねなかったのか……)

(残念………………)








「……」

「ちっ、失敗か」

「まぁいい。他の駅でも同時に繰り広げられているはずだからな」
76 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 15:46:42.84 ID:Aq9iFagDO
>>75>>74の修正です

なお。あかりとりあむはこのままフェードアウトします



以後は、一応美穂の処女喪失と調教に森久保の過去に響子への輪姦に智絵里の凌辱予定です
77 : ◆K7qLUv4H.Lbp [saga sage]:2019/02/11(月) 21:12:01.78 ID:Aq9iFagDO
―電車

美穂(今日は大丈夫だよね……)

美穂(でも、何か視線を感じるし……)

キョロキョロ

美穂(……なんか男の人ばかり)

美穂(この時間ってそうなのかな?)

美穂(それとも……気にしすぎかな)

美穂(……)

美穂(やだ……昨日のことを思い出しちゃう)

美穂(いつもより、男の人には近づきたくないんだけど)

―そんな時だった

ピタッ

美穂「っ!!」

―美穂のお尻に手が触れる

美穂(や……また?)

美穂(違うよね……だって、今日は……)

―しかしながら、その手は明らかに美穂のスカートの中を目指し動き出していた

スススッ…

美穂(ー――!!)

美穂(やだ…なんで……やめて…お願いだから………)

―願いは空しく、スカートの中に手が入り下着に触れた

サスサス…

美穂(うぅ……)

―美穂がその手に耐えていると、今度は腋から手が伸び胸を探る

サワサワッ

美穂(嘘っ!また、一人じゃないの?)

―後ろにいるのは理解した。しかし、恐怖で後ろを振り向けずにいると

スルスルッ

―さらに手が伸びスカートをまくりあげる
78 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 21:23:35.25 ID:Aq9iFagDO
美穂「ひっ!」

―恐怖と違和感で小さい悲鳴があがる

美穂(で、でも……)

―ありったけの勇気を振絞り男の手を掴み

美穂「や、やめてください……」

―まるでコンサート直前の緊張しているかのごとく、かすれたような小さな声で抗議した

―だが

グッ

美穂(えっ……や、やだ。私の手を、手をっ)

―掴んでいた手を引き離すように男が美穂の手を掴む

サワサワッ

コスコスッ

美穂(やだ……っ、やだぁ……)

―別の手は美穂の陰部に触れ、そこを重点的になぞり



クチッ

―その手は下着の中に潜り込む

美穂(嘘っ……やだぁ……)

クチュクチュ

―ここ数日のことで敏感になっていた美穂の陰部は、手を受け入れるかのように愛液を出し膣内までの滑りをよくしていた
79 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 21:36:06.05 ID:Aq9iFagDO
美穂「ふアっ……」

―下着の中に侵入した手はやがて膣内を探り始める

クチュクチ

ググッ

美穂「ひっ、フぅ……ぁ……はぁっ」

―溢れ出すかのように流れる愛液を掻き出すように指は動く

美穂(や……すごいよ……こんな……)

美穂「は……っ!〜〜〜〜んぁあ!」ビクビクッ

―ここ数日でも経験したことのない動きに翻弄されていた美穂は、ある事に気がつく

美穂(私……さっきから声が漏れて……)

美穂(なのに、電車の中の人たちはまるで当たり前かのように……)

美穂「…っ…ァ……ぅァ……」フルフル

―美穂が辺りを見回すと、男達はニヤニヤと薄笑いを浮かべている

美穂(なんで……どうして……)

美穂(助けて……」ボソッ





「残念だったな」

―真後ろから

―先程から美穂の膣内に手を入れていた男がはっきりと言う

美穂「え…………」





「この電車に乗っているのはな」

「みんな俺達の仲間なんだよ」

「32人全員な」

―美穂はその瞬間理解した

美穂(に……逃げられない)

―絶望のあまり、持っていたスマホを落としたことすら気がつかずにいた

―そして宴は始まった
80 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 21:50:47.95 ID:Aq9iFagDO
カチャカチャ

―吊革に手枷がつけられ、それを美穂の腕に繋ぐ

美穂「あ……あぁ……」

「こんなにぐちゃぐちゃじゃあ、下着もいらないな」

スルルッ

―スカートごと下着が剥ぎ取られる

―さらに足にも枷がつけられ、何か棒みたいなもので固定される

美穂「や……見ないで……」フルフル

「見ないでと言われてもな」

美穂(わたし……こんな……こんなとこで……)ガクガク

「じゃあ、生おっぱいといくか」

―さらにブラウスに手が伸びボタンを一つずつ外し

プチプチ

「ほう、かわいいブラジャーだな」

グイッ

美穂「やめ……痛っ!」

フヨッ

プルッ

「可愛いおっぱいだな」

「へへっ、ピンク色の乳首だな」

クリクリ

ムニムニ

美穂(なんで……こんなの)

美穂「あ……あふぁ……」ハァハァ

「ははっ、感じているのか」

「涙まで浮かべて、さては淫乱だな」

「それはいかん。おしおきをしないと」

美穂(さっきからみんな勝手に……)

美穂(私……どうなるの……)

―だか結論は一つしかない

美穂(やだ……そんなの絶対にやだぁ)

ニュムニュムッ

美穂「や…んくっ……アぁぁっ!」
81 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/02/11(月) 22:01:00.79 ID:Aq9iFagDO
……電池が切れて書いてた文章がパーになってしまった

ふて寝しますので、とりあえず続きはまた後日
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 22:03:26.22 ID:rtsYqr1+0
書きたくないならそんな言い訳せずに書きたくないって言ってエタらせればいいのに
誰も書きたくないもの書けなんて言ってないんだからさ
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 22:14:20.54 ID:02I/x5/jo
言い訳っていうより嘘だろ
前々からこういうの書けないって言って無理やりハッピーエンドに持ってくくらいだし
書きたくないなら辞めれば
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/03/09(土) 10:50:03.31 ID:vvXvZ3HK0
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/05/02(木) 13:50:29.24 ID:8lM2/IQt0
86 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/05(日) 07:34:18.97 ID:Uc6gnWGDO
クニクニ

美穂「や…やだっ」

「柔らけ〜ケツだな」

「真っ白で可愛いもんだな」

「アイドルってみんなこんなお尻なのかな?美穂ちゃん」

美穂「…あッ…アぁん――――」

美穂(やだやだ……触らないで)

―そういいながらも時々体をビクッビクッと震わせる

美穂「だめ……駄目ぇ」

「ん?何が駄目なんだい?おじさんは、アイドルのお尻も美穂ちゃんみたいに感じるのか聞いているだけだよ」モミモミ

―そう言いながら美穂のお尻を揉みしだく中年男性

美穂「やっ……ひぎっ!」ビクッ

美穂(どうして……お尻を触られているだけなのに……こんなに……)

美穂「はぁ……はぁ……駄目ぇ」

「おや、お尻を痴漢に触られて感じているのかい?」

「駄目だねぇ。電車の中でこんな恥ずかしい恰好にされちゃって、さらに感じているなんて」

「これは我々の手で責任を取らねばいけませんな」

美穂(や……やだ……この人達……何をされるの……)ビクビクッ

「そうですな……ではまず」

ヌリッ

美穂「ひゃッ!……な、何?!何をするんですか?」
87 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/05(日) 07:45:58.50 ID:Uc6gnWGDO
「あぁ?ふふふっ……媚薬って知ってるかな?」

美穂「な……に……?」

「簡単に言うと、これを塗られるとセックスしたくなるのを我慢できなくなっちゃう薬なんだよ」

美穂「…………っ!」

美穂(声が出なかった……)

美穂(私…………私……)

―美穂が血の気も引く想いでいる中、男達の手は首、腋、乳房、乳首、へそ、太股、尻穴、そして……

クチュン

美穂「やっ……やだァ!」

―その指は美穂の割れ目……ヴァギナとクリトリスに触れていた

「おや、美穂ちゃん。こんなにびちゃびちゃに濡らして」

「これから何をされるかわかっているのかな?」

「そうか、わかっているから身体は喜んで受け入れる準備をしているんだね」

「ははっ、可愛いなぁ」

美穂「ち……違……」

「違うって言いたいのかな?大丈夫。乳首をこんなに勃たせている女の子ってのは、どこをいじっても感じちゃうからね」ソッ

ブルッ

美穂「ん゛んっ!!」

「ほーら指が膣内まで入っちゃった。まるでホッカイロの中に包まれているみたいにアツアツだよ」グヂュグヂュ

美穂「あ゛ッ!……はひィ……あ…やッ……やだぁ……」
88 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/05(日) 08:02:34.83 ID:Uc6gnWGDO
美穂「……やっ……こんなの……やだっっ――――」ピクピク

グボッ

美穂「はぅっ!!」

ヂュポッグヂックチュッ

美穂「……っ…う――――…ァ…んっっ……っ、う……ァ――」

「すごいね。まだ指一本だけだよ」

「これでもう一本増やしたらどうなるかな?」

美穂「ダ……だめぇ……だめ、ゆる……し…て……ヒっ!?」

―予告した通り、膣内に入る指が増やされる

美穂「あぐっ、うぐッ――――それ、やだぁ……」

「やだじゃない。この感じ、忘れるなよ」

―指をグリグリと膣内に入れながら美穂に話し掛ける男

―それはまるで、さらなる追加がある言いようであった

美穂「……く……ぅッ――――」

美穂(忘れるなって……)

美穂「――……っ…………」

―指が動かなくなり、何とはなしにもの足らなく感じてしまう

―それが自分の身体に起きた変化だと気がつき、顔を赤らめる美穂

美穂(なんで…………)

美穂(やめて欲しい……こんなこと……なのに)

―既に美穂の膣は薬のせいもあるが、滑りを増し敏感になっておりその中から来る熱は、美穂もわかるほどであり

―愛液が足に滴る度にその冷たさに官能を覚えるほどであった
89 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/05(日) 08:10:56.97 ID:Uc6gnWGDO
美穂(……ぅ……っ……)

―既に自力では立てず、手錠と男達が支えることでようやく体制を保っている

―それとは対象的に、すぐ目の前に立つ男達。その下半身……ズボンの前は誰もが一人の例外もなく、そり上がるように大きく膨らんでる

―美穂は自分を弄び、弄り回し悶える姿を見て喜ぶ男達の視線に、知らず知らずに囚われていた





―それでも

美穂「――う……うぅぅ……――――」

―自分の身に起きていることから目を背けていた

―それが何を意味しているかもわかっていても……
90 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/05(日) 08:19:33.13 ID:Uc6gnWGDO
「それじゃあ、指だけじゃもの足りないようですから、いよいよ生本番と行きますか」

「そうですな。では誰から行きますか?」





―男達の会話の意味する所……それは

美穂(……犯される!)

美穂(やだ……それだけは)

美穂(……っ、早く、早く駅に着いてっ!!)

―そう願う美穂。駅にさえ着けば、この異常な光景に誰かが気がつくであろうと

―そんな微かな希望が光を差した瞬間

キキキキーッ

美穂「きゃ……!」

「ふふふっ」

美穂(な、何……)

「どうやら上手くいったようだな」

「これでゆっくりできるってものですよ」

美穂(え……どういう……)



―さらに追い撃ちをかけるように車内のアナウンスが流れる

『お騒がせします。只今、人身事故の為列車の運転を停止させていただいております。いましばらくお待ち下さいませ』
91 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/05(日) 08:30:12.88 ID:Uc6gnWGDO
美穂(え……え……)

―もはや混乱の極みにある美穂には何がどういうことかわからなかった

「残念だったな」

「俺達の仲間が、あちこちの駅で自殺……まぁ単にお手伝いだが、人身事故を多発させててな」

「まぁ20分や30分では動かさないさ」





「それまでゆっくり楽しもうな」

「薬もたっぷりあるしな」

美穂「あ……あぁ……」ガクガク

―それは恐怖。美穂はただただ、恐怖で動けずにいた

―そして



―メインイベントは開催された

美穂(助けて……パパ、ママ……卯月ちゃん、響子ちゃん、智絵里ちゃん……プロデューサーさ……)

ググッ

「じゃあ、いただきますか」

ジュブッ

美穂「や………いや………やめ……」

ズブブッ

美穂(や…熱い……モノが……私の中へ……うぅっ)







美穂「――――ァっ……ア――――っ――――あああっ――――っ!!」

―それはアイドル生命に関わるぐらい喉から出た叫びであり呻きであり、悲鳴であり歓喜の声であった
92 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/06(月) 00:39:39.09 ID:AW86j3LDO
美穂「ぅ……――――!」

美穂(私の後ろから……私のお尻に密着している他人の身体)

美穂(痛くはない……でも、私のお腹の中に確実に他人のそれが入ってる……)

美穂「やだ……し、信じられないよぉ――――」

―これが現実だと思えなかった

―美穂にとって初めての……処女喪失は、まったく痛みを伴わなかったこともあり、今だ夢の中にいる気分であった

―だが

グイッ

美穂「あ……ヤ――――動……っか……な」

―困惑にも構わずゆっくりと動かされる男の腰

―それは美穂の中の異物が……熱を持った肉の塊がピストンを開始した合図だった


美穂(知らない人と……繋がっている…)

美穂「んッ、ん……はぅつ……ふぁ……あっ……あッ」

―口から出る吐息と、頭の中は一致せず、ただただ乱暴な男の動きに耐えるのみ

美穂(どうして……なんで――――私はこうなってるの?)

美穂「や、アっ、あぁッ!……くぅ――――っ……」
93 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/06(月) 00:43:48.35 ID:AW86j3LDO
美穂(やだ……私、知らない人のお……ちんちんを受け…入れてる)

美穂「ああッ!やぁッ、なッ……そんな、強ッ、ハァ……あッ――――!」


プツン

―その時、美穂は頭の中で何かが切れた感覚を覚えた



―ただ、自分の中に、男から出た何かが子宮まで達したことははっきりわかった
94 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/17(金) 21:51:22.58 ID:5VVKBEaDO
―それが誰かも知らない大人達の手で汚された時

―美穂のカラダの奥底まで肉棒が侵入し、白濁液を放った時



―美穂の中で何かが変わった

―それは、堕落へのカラダから発する信号なのか、男達に弄ばれていることへの恐怖の感情なのか、美穂はまだ知らない



―そして再び――――息苦しさに強制的に目を覚まされた時、美穂の身体中に男達の白濁液…精液が飛び散り、膣には溢れ出るぐらい注がれていた

美穂「あ、ア……はッ…っ……ふぅっ――あ、っやァ……」

美穂(やだ……やだ……なんで……)



美穂(こんなに――――知らない人達に……レイプされて……るのに)
95 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/17(金) 21:54:07.65 ID:5VVKBEaDO










(せっくすが……こんなに……もうがっこうも…あいどるも……どうでもいいぐらいに……)



(きもちよくなっちゃった………)
96 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/17(金) 22:06:22.51 ID:5VVKBEaDO
美穂「あっ……い……んっ!」

ヌプッヌプッ

「お、見てみろよ。美穂ちゃんの顔を」

「うわぁ……すごいとろけて気持ちよさそう」

「なら、証拠は撮らないとな」

ガサゴソ

―そういいながらも腰の動きは止めない男達

美穂「あっ……あ、ひァッ!…奥…………ひッ、いて……」

グズッグヂュッ

美穂(な……何を……するの……)ハァハァ

―そう疑問に思う美穂の目の前に出されたのは一台の―見るからに高級そうな―デジカメであった

美穂「え……や…あァっ!……ダメ、だめです……ひぅッ!」

ギュゥゥゥ

「お、カメラを見せた途端にギュッって締め付けてきたぜ」

「へっへっへ、アイドルの輪姦ビデオ撮影会だな」

「興奮してきたぜ」

―そういいながら美穂の陰部にカメラを向ける

美穂「やだァ……そん、ふアっ……っ、撮らないで……っ!」イヤイヤ

「あーすごい、美穂ちゃんのおまんこが、びしょびしょに濡れながら、チンコを入れてひくひくしてるよ」

美穂「だッ、だめぇ……見ないで……見ちゃダメぇ!」フルフル

美穂(やだ……やだよぉ…誰か止めて……)
97 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/17(金) 22:16:53.04 ID:5VVKBEaDO
―そう思ってると急に膣からペニスが引き抜かれる

ズポッ

美穂「ひゃうッ!!」

美穂(え……どうして……もう終わりなの……?)

―美穂は気がつかなかった

―レイプが終わってくれたではなく、終わってしまったという感情になってしまっていることを

美穂(わ、私のアソコ……おまんこ……何か入ってないと……)

ピュッピュッ

―そう思っている最中でも、美穂から潮が吹きこぼれている

「なんだ、そんなに欲しいのか」

「少し待ってな」

ガチャガチャ

―そう言いながら、吊革から手枷を外す

美穂(あ……腕……)

カチャカチャ

―だが、両手を抱え込まれ、そこでまた拘束される

美穂(え――――何?)

―その手は電車の窓に固定され

美穂(うぅ……また何かされるんだ……)

―そして

「じゃあ、腰をこっち向けな」

グイッ

美穂「ふわぁ!?」

―強引に後ろ向きになりながら腰から上を倒されて
98 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/17(金) 22:23:18.89 ID:5VVKBEaDO
クチュ

美穂(え……そこ……)

クイッ

「狭いな」

美穂「やァ……そこは入ら……ない……」

グチュチュチュ

―そう抗議するがどんどん押し込まれる

美穂(嘘……うそ……やだぁ……)

美穂「違……おしっ……り、あ、あっあっ……あ゛あ゛あぁ……!!」

「おおっ、ずっぽり入ったな」

「よかったな。後ろの穴の処女喪失はちゃんと撮ってもらったぞ」

ズッズッ

美穂「ひっ?!……や、あ゛っ……動か…お゛お゛っ……」

美穂(奥まで……やぁ……)





美穂(お尻の中に……男の人のが……入ってる……)
99 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/17(金) 22:35:55.44 ID:5VVKBEaDO
ギシッギチッ

美穂「む、無理ぃ……う、動かない……でェ」

美穂(そんな……はいってる……)

ゾクゾクッ

美穂「はッ……ッ…うッ…くぁ……――ア、アぁっ、あ゛あ゛あ゛ああぁっ!!」

美穂(う、うそ……こんな……)

「何だ?そんな声を出して」

「処女喪失も痛がらなかったし、実は経験済みとか?」

「いけないなぁ。アイドルが性経験豊富だなんて」

美穂「ちっ……ちが……違います……」ハァハァ

「とか何とか言って、プロデューサーとかとヤっていたんじゃないの?」

美穂(プロ……デュー…サー……)

―それはこの場にいない美穂の大切な人

―しかし、美穂が一人で慰める際は必ずお供になる人物

美穂(プ……ロデューサー……さぁん……)

クチュ

ギュウウゥゥゥ

「うわ……絞られる……」

「どうやらビンゴみたいだな」

美穂「違……違います……処女です……ほんとに、本当に処女ですっ」

美穂(や……何かまた……きちゃう……どうして……)





美穂(こんなに……気持ちよくなるなんて……)
100 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/17(金) 22:49:38.51 ID:5VVKBEaDO
―やがて後ろの穴のピストン運動も終焉になり

ニュッニュッ

「ほら、尻から涎が出てきたぜ」

「後ろも感じると愛液が出るんだな」

パチュッパチュッ

美穂「はひっィ!……あふァ、はっ……あ、あぁぁぁぁ」

「ほら、強くしてやるからイケよ」

美穂「あ゛あ゛あ゛っ……ひやぁッ!激し……壊れチャ……」ハァハァ

「なら壊れてしまえよ」

「今のうちに壊れないとあとが大変だからな」

美穂「ふ、ひゃッ……やはァッ!あ〜〜あー――」

ゾワゾワッ

美穂(な……なに……なにを言って……)

美穂「はッ……ひアっ……んぅ……だめぇ」ハァハァ

ズブリ

―そう言っている間にも再度膣内に入れられ

ズンズンッ

クリュクリュッ

美穂「あヒぃ……ま、前も……ァ」

美穂(わ……かんないよ……)

美穂「はッ……はぁッ……だッ、それ……も、もう……」

ニュブッニュグッ

美穂「…やッ…もう……ヤメッ…………は、はぁはぁッ!……お、お願ィ……」

美穂(気持ち良すぎて……コワレちゃう……)

美穂「アんっ、あ……はぅ……はァッ――んっ!」

―既に美穂の中で行き場のない快楽が身体中をめぐりめぐって

―そして



美穂「ひャ……た、助ケ……――はぅッ……」
101 : ◆K7qLUv4H.Lbp [sage]:2019/05/17(金) 22:51:26.59 ID:5VVKBEaDO
―美穂は生まれて始めて、セックスによる絶頂を感じた

―同時にそれは





―再び戻れぬ、優しき日々への永遠の分かれ道にもなった
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