【オリジナル短編】私のハジメテは旦那様以外の化物に奪われました

Tweet

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2018/12/24(月) 13:58:41.27 ID:nF2L+Wj90
私の名前はペッティア。
10歳以上年上の旦那様と一緒に暮らしてます!
旦那様はカッコよくて凛々しくて、そいでいてカッコいい! きゃー!
でも、私はもんもんとしてるんです。
旦那様がなかなか私と子作りをしてくれないんですもん!
2 :書いた人。 :2018/12/24(月) 22:58:28.72 ID:nF2L+Wj90
私が旦那様に子作りを迫ると、旦那様はいつものらりくらりと避けて結局至らないままなんです!
3 :書いた人。 :2018/12/24(月) 23:05:56.18 ID:nF2L+Wj90
私「旦那様の手料理今日も美味しいです! 愛されてるのがすごく分かります!」

旦那様「ん〜? 美味いか〜そうかそうか〜。いつもペティの為に手塩をかけて作ってるからな〜」

私「と、ところで旦那様。そろそろ私子供が欲しいのですが……」ポッ

旦那様「………」ジー

私「……な、なんでしょうか旦那様?」

旦那様「ペティは可愛いなー」

私「ひゃ!? いきなり何を……」

旦那様「ああ、そうだ。俺用事あるんだった」

私「え、ちょ、旦那様〜!」

私「行ってしまいました……」
4 :書いた人。 :2018/12/24(月) 23:21:45.68 ID:nF2L+Wj90
私「旦那様の手料理今日も美味しいです! 愛されてるのがすごく分かります!」

旦那様「ん〜? 美味いか〜そうかそうか〜。いつもペティの為に手塩をかけて作ってるからな〜」

私「と、ところで旦那様。そろそろ私子供が欲しいのですが……」ポッ

旦那様「………」ジー

私「……な、なんでしょうか旦那様?」

旦那様「ペティは可愛いなー」

私「ひゃ!? いきなり何を……」

旦那様「ああ、そうだ。俺用事あるんだった」

私「え、ちょ、旦那様〜!」

私「グス……行ってしまいました……」シュン
5 :書いた人。 :2018/12/24(月) 23:23:00.26 ID:nF2L+Wj90
すいません二重になってしまいました。
6 :書いた人。 :2018/12/24(月) 23:29:37.65 ID:nF2L+Wj90
私「あの……旦那様」

旦那様「ん? どうしたペティ」

私「今日こそ……」フリフリ
私「私と子作りしてください!」

旦那様「なんだ、構って欲しいのか。ほれほれ」ナデナデ

私「あ、違うのです旦那様! たしかに嬉しいですけど、そうでは無いのです旦那様!」




私「またはぐらかされてしまいました……」
7 :書いた人。 :2018/12/24(月) 23:38:30.55 ID:nF2L+Wj90
私「私って、愛されて無いのでしょうか……」
私「寂しいです旦那様……」

旦那様「ただいまー………」

私「おかえりなさい旦那様! あれ、なんか元気が無いそうですけど、大丈夫ですか?」

旦那様「ペティ! ただいま! やっぱり俺のパートナーはお前だけだペティ!」

私「わわっ、きゅ、急に、迫られても、まだ心の準備が………」

旦那様「ペティ〜……俺の心の傷を癒しておくれよ〜」

私(ってなんですか、甘えたかっただけですか……)
私(勢いのまま私を抱いてくれればよろしいのに………)

私「旦那様。今日はペッティアがなでなでして差し上げます」ナデナデ

旦那様「あふぅ。ペティのなでなで気持ちいいよお。愛してるよペティ〜」

私(やっぱり、私は愛されているんですね)
8 :書いた人。 :2018/12/24(月) 23:48:06.45 ID:nF2L+Wj90
私「旦那様! よとぎに参りました!」

旦那様「ん? なんだペティか。一緒に布団入るか?」ペラ

私「それはYesという意味ですか!? もちろんです! 今日は心の準備バッチリですよ!」ベットダイブ

旦那様「あー、ペティ可愛いペティ」

私(ああっ! 旦那様が私を抱きしめている! 今夜こそ、今夜こそは私のハジメテが花と散る予感!)

私「………」ドキドキ

旦那様「………」

私「………」トギマギ

旦那様「………」

私「………」ドキドキ?

旦那様「スゥ……」

私(寝たぁ!?)




私(旦那様酷いです! 乙女をあんなにドキドキさせといて寝るなんて!)
私(次こそは! 次こそは!)
9 :書いた人。 :2018/12/24(月) 23:51:54.61 ID:nF2L+Wj90
そうやって次こそは次こそはと言ってるだけで、旦那様は一向に私を抱いてくれずじまい! (抱きしめられた事はありますが!)
だから私はもんもんとしてるんです。
こうなったら、私から積極的に行くしか無いのでしょうか……
いや十分積極的なんですけど、そうではなく性的な意味で食べる的な感じでです。
10 :書いた人。 :2018/12/24(月) 23:57:50.22 ID:nF2L+Wj90
と言うわけで! 明日こそは! 旦那様を襲ってやりましょうとも!
その旦那様は今私を文字通り抱いたまま何も知らずに寝ているのです。
寝息をたてているのです。
覚悟しててくださいよ旦那様!
明日こそ私のハジメテをもらってもらいますからね!

私は目を閉じて、眠りについた。






その夜。
11 :書いた人。 :2018/12/25(火) 00:06:47.53 ID:FpgszY1B0
私は真夜中に目が覚めました。

私「……んう? まだ夜ですか……もう一度寝ましょ」

???「グルルル………」

私「……え?」

私が顔を上げると、そこにはベッドに覆いかぶさるように黒い毛むくじゃらの化物がいました。

私「だ、だれ!?」

化物「グルルゥ!」

私「だ、旦那様!」

私は助けを求める為に旦那様の方を向きました。
しかし、そこはからでした。
私を抱きしめて寝ていた旦那様は、いませんでした。

私「な、んで?」

化物「グルルラァ!」

私「嫌っ、やめてぇ!」

化物は私の首を大きな手で後ろから鷲掴みにしました。
うつ伏せにされて組み伏せられました。

私「いや、嫌!」

私は必死で抵抗しましたが、化物の力は強く、動くことすら出来ませんでした。
12 :書いた人。 :2018/12/25(火) 00:13:08.21 ID:FpgszY1B0
そのときです。
私のお尻のあたりに、何か熱い物が押し当てられました。

私「ひ……っ」

化物「フーッ、フーッ………!」

視覚で捉えなくても、脈打つそれの正体は、明確でした。
私がずっと待ち望んでいた物。

でも、

私「違う、あなたじゃない! あなたなんかじゃない!」

化物「フウウウッ、フシュウウウッ!」

私「やめて、嫌! いやいやいやいやいや!」

グッ

私のお尻に、押し当てられて

私「いやあああああああっ!」

ブヂッ、ブチチッ

私「……か…………」




花と散った。
13 :書いた人。 :2018/12/25(火) 00:23:25.97 ID:FpgszY1B0
私「痛い」
私「ちがででる」
私「なんで。なんで旦那様じゃないの、どうして」
私「私の、ハジメテは、旦那様、なのに……」

ズッ

私「あっ」

化物「フーッフーッ………!」

ズグッ

私「いだいっ」

ズッズッ

私「やめて、痛い!」

ズルッ、ズグッ、ズッ

私「ああああっ、あああああああ!」

ズチッ、ズブッ

私「止めてよ、ねええ! 止まってよおおっ!」

化物「オオンッ、オウッ、ウオオッ!」

私「やめ」

ズゴンッ

私「おごっ!?」

化物「ウオオオンッ、ウオウッワオンッ!」

ズガッ、ゴチュッ、ゴツンッ

私「うがっ、ひぎっ、ろおおおっ!」
14 :書いた人。 :2018/12/25(火) 00:27:50.97 ID:FpgszY1B0
私の激痛なんて知らないといった風に、その化物は激しく腰を振り続けました。
熱く、太い異物が、私の身体の中を蹂躙していきました。
肉壁を傷つけ、内臓を何度も潰しながら。
助けを呼んでも誰も来ませんでした。

旦那様も。
15 :書いた人。 :2018/12/25(火) 00:41:08.82 ID:FpgszY1B0
化物「グルルラアッ、ワウッ、オオッ!」

ゴッチュゴッチュゴッチュ

私「はあっ、ぐううっ、ひぎいいっ!」

その時、化物が今までよりも深く腰を打ち付けました。
熟れた果実が潰れたような音がして、私の下腹部が大きく盛り上がりました。
そして、

ビュググッルルルルビュリュッ、ビュ、どぷっ

私「熱ううううぅっ!?」

化物「ウオオオオオンッ!」

さらに、大きく膨らみました。

私「え……まって、これって、嘘、でしょ」

夢であって。
せめて、悪い夢であって。
嘘だよね。
まさか赤ちゃんのもとがそそがれたわけじゃないよね。
そうそう。
ただの悪い夢。




化物が腰を突き上げ、私の目を覚まさせる。

ゴリッ、ゴジュッ、ズゴンッ

私「もういやあああっ! やめ、げはっ、許してぇっ、お願いだからあああ」

化物「フシュッ、ヲオオオッ、ウオンッ!」

ズボッ、ズパンッ、ゴリッ
16 :書いた人。 :2018/12/25(火) 00:42:05.04 ID:FpgszY1B0
どぷっ、どくっ、ドビュルルルル、ドビュッ
17 :書いた人。 :2018/12/25(火) 00:43:09.82 ID:FpgszY1B0
私「もう、やああああああっ!」

ズパンッ、ズパンッ、ズドッ

どぷっ
18 :書いた人。 :2018/12/25(火) 00:47:04.10 ID:FpgszY1B0
何回も、何十回も出されて、私のお腹はぱんぱんになってしまいました。

旦那様。
好きなのに。
こんなことになるなら。
昨日襲っちゃえば良かったのに。

私は気を失った。
19 :書いた人。 :2018/12/25(火) 00:50:30.79 ID:FpgszY1B0
一回寝ます。
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/25(火) 22:36:32.72 ID:yh1K/ps9O
いいね
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/28(金) 18:15:29.62 ID:7glsMPYd0
素晴らしい
22 :書いた人。 :2018/12/29(土) 22:44:23.35 ID:G44TS6CW0
危うくこのままほっぽる事になりそうでした。
続けます。
23 :書いた人。 :2018/12/29(土) 22:49:16.13 ID:G44TS6CW0
私「………ん………?」

旦那様「お? ペティ。起きたか」

私「旦那………様?」
私「朝……」チュンチュン

旦那様「どうしたペティ?」

私「旦那様だ。本物の、旦那様だ………!」ガバッ

24 :書いた人。 :2018/12/29(土) 22:57:17.59 ID:G44TS6CW0
旦那様「うおっ! どうしたペティ。甘えたいのか〜?」

私「ううううう、旦那様あああ………!」

旦那様「どうしたんだよペティ〜。はいはい、なでなで」ナデナデ

私「あああ……旦那様………」ホワァ

私 (やっぱり、ただの悪い夢だったんです。あんな化物に私が犯されるなんて)






私のハジメテは、旦那様の物………
25 :書いた人。 :2018/12/29(土) 22:58:11.92 ID:G44TS6CW0
3日後
26 :書いた人。 :2018/12/29(土) 23:01:24.70 ID:G44TS6CW0
あああやっぱり旦那様好きぃ!
カッコいい! 抱いて! さあ! 早く!
性的な意味で! 私を! 美味しく!
いただいてくださあああいっ!


と思ってはいるんですが。
なんで旦那様は私を抱いてくれないのー。
早くして、旦那様〜。
私のあそこが疼いて、おかしくなっちゃいそうだから……



旦那様……

どうして私がこんなに猛烈アタックしているのに、旦那様は………
27 :書いた人。 :2018/12/29(土) 23:07:28.20 ID:G44TS6CW0
私「旦那様! 今宵もよとぎに」

旦那様「スゥ………」

私「スデニネテル……」

私「まあ良いです! 隣に潜り混んでやりますから!」モゾモゾ

旦那様「んう……うふふー、あったかい………」ギュッ

私「ひゃうっ!? 旦那様!?」

旦那様「スゥ……」

私「………って、寝ぼけてただけですか」

私「寝ぼけた勢いで犯してくれればいいのに………本当に旦那様は………」
28 :書いた人。 :2018/12/29(土) 23:11:58.45 ID:G44TS6CW0
今宵も、私は旦那様に抱きしめられながら眠りにつきました。
夢の中で、私と旦那様は近所の公園で追いかけっこをしていました。

私『旦那様〜! うふふ〜』

旦那様『あははは〜。捕まえてごらーん』

私『旦那様〜!』

私『たーっち!』

旦那様『おっと! 捕まっちゃったね』

私『次は旦那様の番ですよ!』
29 :書いた人。 :2018/12/29(土) 23:12:53.93 ID:G44TS6CW0
旦那様『いや、違うよ』
30 :書いた人。 :2018/12/29(土) 23:13:27.52 ID:G44TS6CW0
旦那様『次は、俺の番じゃない』
31 :書いた人。 :2018/12/29(土) 23:14:36.13 ID:G44TS6CW0
化物『オレダ』
32 :書いた人。 :2018/12/29(土) 23:18:13.39 ID:G44TS6CW0
私『ひっ………』

化物『グルルルルル………』

私『逃げなきゃ………』

化物『ジカンダ』ガシッ

私『やめっ』

化物『グルルルッ、グルル』ビキビキッ

私『旦那さ』




ぶちゅんっ
33 :書いた人。 :2018/12/29(土) 23:23:01.75 ID:G44TS6CW0
私「ああっ、ぐっ………!?」ビクビクッ

私「あれ、私、目が、覚めて」

化物「グルルルルウウッ」


パンッ、パンッ、パンッ、ズパンッ!


私「…………?」
私「…………あれ??」
私「なんで私」

ズドンッ!

私「か………」
34 :書いた人。 :2018/12/29(土) 23:27:36.58 ID:G44TS6CW0
夢だなんて。
そんな都合のいい事がある訳がありませんでした。
ついこの前私のハジメテを奪った怪物は、今、私を犯しています。
また、私をズボズボと犯しています。
もう、いや、あっ

どぷんっ、どぐ、びゅるっ

出されました。
今出されました。
また、熱い、粘度の高い液体が、私の中に侵入してきます。
嫌、なのに。
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/12/30(日) 08:23:55.93 ID:oc0nBSLGO
ぐへへ
97.27 KB Speed:0.1   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)