【オリジナル短編】私のハジメテは旦那様以外の化物に奪われました

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287 :書いた人 :2019/02/12(火) 00:02:38.27 ID:NnVE20800
俺「ヲウッ♡」ニヤリ

(体位そのまま)

俺「ワフッ、ワフッ♡」ボチュッ、ドチュンッ、ボタボタッ
288 :書いた人 :2019/02/12(火) 00:03:34.30 ID:NnVE20800
ペティ「フーッ、ウオオオンンッ、ウアヒャアアンッ♡」ブシャップシッ
289 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:16:40.14 ID:NnVE20800
俺「ワゥワゥワゥワゥワゥ!♡」パンッパンッパンッパンッ

ペティ「きゃふうううんっ♡ きゃふあっ♡」

俺「ウォオオオンッ!」ドチュンッ
290 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:17:34.63 ID:NnVE20800
ドププンッ、ドプッ、びゅ〜っ、びゅっ、びゅる〜っ♡
291 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:18:27.37 ID:NnVE20800
ペティ「はーっ、はーっ♡」マダマダ♡

俺「ヴォンッ♡」
292 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:20:27.16 ID:NnVE20800
俺「バフッバウウッ」
俺「ウッ………♡」ブルルッ

 ビュグルルルルゥッ♡

ペティ「ひゃうっうう!♡」

俺「ワンワンッ♡」バチュッドチュッ
293 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:21:00.66 ID:NnVE20800
 3時間後
294 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:22:54.07 ID:NnVE20800
 ビュウルルルッ、ビュブブッ♡

俺「ウォッフ、ワウワウ♡」ズボビュッドビュゥ

ペティ「ヒャウッ、うぇひゃうんっ♡」ビクビクッ
295 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:23:35.90 ID:NnVE20800
更に8時間後
296 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:24:46.31 ID:NnVE20800
俺「ブフーッ、ブフーッ♡」ドチュッドチュッ

ペティ「はぐっ、ひゃうっ♡」ブシャッ

 びゅぐるるるるっ、ドブブッ♡
297 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:27:03.15 ID:NnVE20800
 11時間後
298 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:28:52.87 ID:NnVE20800
ペティ「かひゅっ………はっ…………♡」パクパク

俺「フンッ、ヴォウッ」ドチュドチュドチュドチュ

 どちゅっ、ビュググッググッ♡

ペティ「………………♡」ビクンッ
299 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:29:41.40 ID:NnVE20800
まって本当に怖いなんで射精の時だけ画像になるの。
300 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:30:09.54 ID:NnVE20800
 48時間後
301 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:32:40.86 ID:NnVE20800
ペティ「………………」ユッサユッサ

俺「ヴッ♡」バチュンッ

 びゅるっ、びゅるるるっ♡
302 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:33:35.13 ID:NnVE20800
ペティ「…………」ビクビクッ

俺「フーッ………フーッ…………」ズボオ
303 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:35:10.97 ID:NnVE20800
俺「はぁ、はぁ……」

ペティ「」ドプッ

俺「…………あれ」
俺「ペティッ!?」

ペティ「………………」ピクッピクッ
304 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:37:25.46 ID:NnVE20800
俺「ペティ! ペティ!」

ペティ「…………っ」
ペティ「あぇ………」
ペティ「だんあさま…………」

俺「よ、良かった………」
俺「俺はなんて事を………」
俺「あのクリームを塗ってから、何も考えられなくなって…………」
305 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:42:06.58 ID:NnVE20800
ペティ「旦那様激しかったれす………♡」ピクッ

俺「というか今何時だ」
俺「何時間ヤッてたんだ……?」
俺「あんだけヤッといて、まだ夜な訳が無いハズなのに……」

ペティ「……………気持ちよかったですが、あれはもうやめておいた方が良いですね」

俺「ああ。そうだな…………」

ペティ「なんか全身旦那様のせーしに侵されたみたいです」

俺「ベッドが精液でヒタヒタになってるじゃないか」
俺「シートだけ外して寝よう」

ペティ「そうですね」
306 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:45:04.94 ID:NnVE20800
どうせ、朝になったらリセットされてる。
そう思いながら、シーツを外し、俺とペティは横になった。
実際、朝になったらシーツはしかれたままだったし、汗以外では濡れていなかった。
俺のパンツは洗うことになったが。
あれだけ長い時間ペティと抱き合った筈なのに、普通に次の朝に目覚めた。
時空がゆがめられてるのだろうか。
307 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:46:34.86 ID:NnVE20800
そんな事を考えながら、俺とペティは朝ご飯を食べた。

ペティが72時間の性交の末、子供を宿しているとも知らず。
308 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:47:02.75 ID:NnVE20800
 3ヵ月後
309 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:49:39.88 ID:NnVE20800
ペティ「妊娠しました」

俺「ごめんなさい」

子1「にんしんってなーに?」

俺「君達に妹か弟が出来ます」

子123「やったー!」
310 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:54:23.27 ID:NnVE20800
俺はその時、のんきに子供の名前を考えていた。
女の子だったら夏美、夏子、夏樹、夏姫。
男の子だったら夏也、夏都、夏風、夏信。

あんな事になるなんて知らずに、のんきに。
311 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:55:12.54 ID:NnVE20800
 お腹が大きくなってきた頃の夜。
312 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:57:05.05 ID:NnVE20800
ペティ「そう言えば、狼人間の時はお腹が一段と大きくなりますね」

俺「………ん? そういえば、だな」
俺「子供も大きくなっているのか………?」

ペティ「さあ…………」
ペティ「………」
ペティ「あ……………」
ペティ「産まれる」

俺「嘘ぉっ!?」
313 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:59:35.30 ID:NnVE20800
ペティ「いてててて…………」

俺「おい、ちょっとまてよ」
俺「朝になったらリセットされるんだよな」
俺「じゃあ今産まれたら、子供はどうなるんだ…………?」

ペティ「そ、そんな事言われても、産まれ、ああっ……!」
314 :書いた人 :2019/02/12(火) 10:03:44.40 ID:NnVE20800
出産シーン割愛(技術的な問題で)
315 :書いた人 :2019/02/12(火) 10:22:04.44 ID:NnVE20800
その子供は、ペティのお腹を内側から押しながら、うごめきながら、産まれてきた。
ペティは、とても苦しみながら、その子供を産んだ。
普通の生まれたての赤ちゃんと同じ大きさ。
だったが、その子供は…………
316 :書いた人 :2019/02/12(火) 10:25:05.62 ID:NnVE20800
異形だった。
317 :書いた人 :2019/02/12(火) 10:37:00.71 ID:NnVE20800
人間の骨格をした犬、と言うのは他の子達と一緒だ。
しかしそれは身体だけだった。
318 :書いた人 :2019/02/12(火) 10:48:08.64 ID:NnVE20800
産声を上げながら羽ばたかせているのは、肩についている鷲のような翼。
尻尾は蛇のようで、ウロコが生えている。
まるで幻獣だ。
319 :書いた人 :2019/02/12(火) 11:05:11.87 ID:NnVE20800
子4「えええっ、えええっ、うえええっ!」バサッバサッ

ペティ「……………?」
ペティ「なんだろう、この子」

俺「…………さあ?」

子4「ええっ、けほっけほっ」

ペティ「よしよし………」
ペティ「まあ、でも私達の子だしね」
ペティ「かわいいし」

俺「ううん…………」

ペティ「旦那様?」
320 :書いた人 :2019/02/12(火) 11:18:59.26 ID:NnVE20800
俺「この子が、朝になったらどうなるか、だな……」

ペティ「ああ………うん」
ペティ「このままでいいから、消えないで欲しいな………」

俺「そうか」
俺「俺も、触っていいか……?」

ペティ「うん」

俺「…………」サワ
俺「…………ところで、男の子、女の子?」
321 :書いた人 :2019/02/12(火) 11:30:05.38 ID:NnVE20800
ペティ「えっと………」チラ
ペティ「女の子」

俺「マジで」
俺「えっと………じゃあ、夏樹(なつき)なんてどう?」

ペティ「いいね」
ペティ「あ、おっぱい飲む?」

子4「んむ………きゅ………」モミモミ

ペティ「ウフフッ」
ペティ「…………」クス
ペティ「なんか、疲れちゃった」
ペティ「私、もう寝るね」
322 :書いた人 :2019/02/12(火) 11:37:09.38 ID:NnVE20800
俺「ああ、お休み」

ペティ「おやすみ」
ペティ「起きても、私の腕の中にいてね………」

子4「んきゅ…………こく………」

俺「………………」
俺(かわいい)
323 :書いた人 :2019/02/12(火) 23:37:07.12 ID:NnVE20800
〜〜〜〜〜〜〜

俺「ん…………」ファア
俺「………………………」

ペティ「スヤァ…………………」
子4「スヤァ…………………」

俺「…………………」
俺「よがった………消えてなぐって……………ぐしっ」

ペティ「ん……?」
ペティ「おはようございます。旦那様………なんで泣いてるんです」
324 :書いた人 :2019/02/13(水) 23:25:51.67 ID:s+OQmy5B0
俺「いや、あのなっ……………!」
俺「ペティが頑張って産んでくれて…………!」
俺「よるが、明けてもいてくれてっ………!」
俺「おではぞのごどにぼんあにぼんおいがんじゃしてぶんば」

ペティ「後半何を言っているか全然分かりませんが、とりあえず、良かったです」
ペティ「夏樹…………」
ペティ「これから、宜しくね………♡」

子4「あううう」
325 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:10:31.23 ID:UwdiAq3U0
あれから、10年が経った。

俺とペティと春輝、秋智、冬華、夏樹、そして父さんと母さん。
これが、俺の家族だ。
俺は26歳の立派な社会人になり、夏樹は10歳、他の子達も11歳になった。
子供達には初めから真実を教えた。
その為か、自由に人間と犬の姿を切り替えることが出来るようになった。
326 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:13:52.75 ID:UwdiAq3U0
一番心配していた夏樹は、人間の姿も普通で、犬の姿でも羽と尻尾を自由に隠せるようになったらしい。
心配なのは呪いの事だが、子供達には早めに運命の相手を決めるように言ってある。
気づいたら赤の他人を犯していた、ではすまされないからな。
327 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:15:20.26 ID:UwdiAq3U0
ちなみに父さんと母さんの呪いは流石に50代になると無くなったらしい。
まあ年だな。
じゃあ老後の心配もしなくて良いか。
328 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:18:14.89 ID:UwdiAq3U0
俺達は普通の人間と違う。
だから、子育てもめちゃくちゃ大変だ。
何度噛まれた事か…………
でも、子供達にはそれぞれ満足のいく人生を送って欲しい。
夏樹にも、春輝にも、秋智にも、冬華にも。
329 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:18:56.76 ID:UwdiAq3U0
さて、そろそろ話を御開きにしようか。
何せ、今夜は満月だ。
330 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:19:34.20 ID:UwdiAq3U0
満月の夜は、狼人間が凶暴になるからな。
331 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:20:52.41 ID:UwdiAq3U0
ペティ「…………では、旦那様♡」
ペティ「おやすみなさいませ♡」チュ

俺「ああ」
俺「今夜もまた、な」

ペティ「はい………♡」
332 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:21:23.78 ID:UwdiAq3U0
今度こそ終わり
333 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:22:07.30 ID:UwdiAq3U0
飽きたので続きは書きません。
334 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:22:42.55 ID:UwdiAq3U0
また気が向いたら、いつか書きます。
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 00:47:18.31 ID:ghePyLaKO
おつおつ
たのしかったで
336 :書いた人 [saga]:2019/08/19(月) 02:31:28.03 ID:WxZYNZwV0
上げ。
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