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【オリジナル短編】私のハジメテは旦那様以外の化物に奪われました
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2 :
書いた人。
:2018/12/24(月) 22:58:28.72 ID:nF2L+Wj90
私が旦那様に子作りを迫ると、旦那様はいつものらりくらりと避けて結局至らないままなんです!
3 :
書いた人。
:2018/12/24(月) 23:05:56.18 ID:nF2L+Wj90
私「旦那様の手料理今日も美味しいです! 愛されてるのがすごく分かります!」
旦那様「ん〜? 美味いか〜そうかそうか〜。いつもペティの為に手塩をかけて作ってるからな〜」
私「と、ところで旦那様。そろそろ私子供が欲しいのですが……」ポッ
旦那様「………」ジー
私「……な、なんでしょうか旦那様?」
旦那様「ペティは可愛いなー」
私「ひゃ!? いきなり何を……」
旦那様「ああ、そうだ。俺用事あるんだった」
私「え、ちょ、旦那様〜!」
私「行ってしまいました……」
4 :
書いた人。
:2018/12/24(月) 23:21:45.68 ID:nF2L+Wj90
私「旦那様の手料理今日も美味しいです! 愛されてるのがすごく分かります!」
旦那様「ん〜? 美味いか〜そうかそうか〜。いつもペティの為に手塩をかけて作ってるからな〜」
私「と、ところで旦那様。そろそろ私子供が欲しいのですが……」ポッ
旦那様「………」ジー
私「……な、なんでしょうか旦那様?」
旦那様「ペティは可愛いなー」
私「ひゃ!? いきなり何を……」
旦那様「ああ、そうだ。俺用事あるんだった」
私「え、ちょ、旦那様〜!」
私「グス……行ってしまいました……」シュン
5 :
書いた人。
:2018/12/24(月) 23:23:00.26 ID:nF2L+Wj90
すいません二重になってしまいました。
6 :
書いた人。
:2018/12/24(月) 23:29:37.65 ID:nF2L+Wj90
私「あの……旦那様」
旦那様「ん? どうしたペティ」
私「今日こそ……」フリフリ
私「私と子作りしてください!」
旦那様「なんだ、構って欲しいのか。ほれほれ」ナデナデ
私「あ、違うのです旦那様! たしかに嬉しいですけど、そうでは無いのです旦那様!」
私「またはぐらかされてしまいました……」
7 :
書いた人。
:2018/12/24(月) 23:38:30.55 ID:nF2L+Wj90
私「私って、愛されて無いのでしょうか……」
私「寂しいです旦那様……」
旦那様「ただいまー………」
私「おかえりなさい旦那様! あれ、なんか元気が無いそうですけど、大丈夫ですか?」
旦那様「ペティ! ただいま! やっぱり俺のパートナーはお前だけだペティ!」
私「わわっ、きゅ、急に、迫られても、まだ心の準備が………」
旦那様「ペティ〜……俺の心の傷を癒しておくれよ〜」
私(ってなんですか、甘えたかっただけですか……)
私(勢いのまま私を抱いてくれればよろしいのに………)
私「旦那様。今日はペッティアがなでなでして差し上げます」ナデナデ
旦那様「あふぅ。ペティのなでなで気持ちいいよお。愛してるよペティ〜」
私(やっぱり、私は愛されているんですね)
8 :
書いた人。
:2018/12/24(月) 23:48:06.45 ID:nF2L+Wj90
私「旦那様! よとぎに参りました!」
旦那様「ん? なんだペティか。一緒に布団入るか?」ペラ
私「それはYesという意味ですか!? もちろんです! 今日は心の準備バッチリですよ!」ベットダイブ
旦那様「あー、ペティ可愛いペティ」
私(ああっ! 旦那様が私を抱きしめている! 今夜こそ、今夜こそは私のハジメテが花と散る予感!)
私「………」ドキドキ
旦那様「………」
私「………」トギマギ
旦那様「………」
私「………」ドキドキ?
旦那様「スゥ……」
私(寝たぁ!?)
私(旦那様酷いです! 乙女をあんなにドキドキさせといて寝るなんて!)
私(次こそは! 次こそは!)
9 :
書いた人。
:2018/12/24(月) 23:51:54.61 ID:nF2L+Wj90
そうやって次こそは次こそはと言ってるだけで、旦那様は一向に私を抱いてくれずじまい! (抱きしめられた事はありますが!)
だから私はもんもんとしてるんです。
こうなったら、私から積極的に行くしか無いのでしょうか……
いや十分積極的なんですけど、そうではなく性的な意味で食べる的な感じでです。
10 :
書いた人。
:2018/12/24(月) 23:57:50.22 ID:nF2L+Wj90
と言うわけで! 明日こそは! 旦那様を襲ってやりましょうとも!
その旦那様は今私を文字通り抱いたまま何も知らずに寝ているのです。
寝息をたてているのです。
覚悟しててくださいよ旦那様!
明日こそ私のハジメテをもらってもらいますからね!
私は目を閉じて、眠りについた。
その夜。
11 :
書いた人。
:2018/12/25(火) 00:06:47.53 ID:FpgszY1B0
私は真夜中に目が覚めました。
私「……んう? まだ夜ですか……もう一度寝ましょ」
???「グルルル………」
私「……え?」
私が顔を上げると、そこにはベッドに覆いかぶさるように黒い毛むくじゃらの化物がいました。
私「だ、だれ!?」
化物「グルルゥ!」
私「だ、旦那様!」
私は助けを求める為に旦那様の方を向きました。
しかし、そこはからでした。
私を抱きしめて寝ていた旦那様は、いませんでした。
私「な、んで?」
化物「グルルラァ!」
私「嫌っ、やめてぇ!」
化物は私の首を大きな手で後ろから鷲掴みにしました。
うつ伏せにされて組み伏せられました。
私「いや、嫌!」
私は必死で抵抗しましたが、化物の力は強く、動くことすら出来ませんでした。
12 :
書いた人。
:2018/12/25(火) 00:13:08.21 ID:FpgszY1B0
そのときです。
私のお尻のあたりに、何か熱い物が押し当てられました。
私「ひ……っ」
化物「フーッ、フーッ………!」
視覚で捉えなくても、脈打つそれの正体は、明確でした。
私がずっと待ち望んでいた物。
でも、
私「違う、あなたじゃない! あなたなんかじゃない!」
化物「フウウウッ、フシュウウウッ!」
私「やめて、嫌! いやいやいやいやいや!」
グッ
私のお尻に、押し当てられて
私「いやあああああああっ!」
ブヂッ、ブチチッ
私「……か…………」
花と散った。
13 :
書いた人。
:2018/12/25(火) 00:23:25.97 ID:FpgszY1B0
私「痛い」
私「ちがででる」
私「なんで。なんで旦那様じゃないの、どうして」
私「私の、ハジメテは、旦那様、なのに……」
ズッ
私「あっ」
化物「フーッフーッ………!」
ズグッ
私「いだいっ」
ズッズッ
私「やめて、痛い!」
ズルッ、ズグッ、ズッ
私「ああああっ、あああああああ!」
ズチッ、ズブッ
私「止めてよ、ねええ! 止まってよおおっ!」
化物「オオンッ、オウッ、ウオオッ!」
私「やめ」
ズゴンッ
私「おごっ!?」
化物「ウオオオンッ、ウオウッワオンッ!」
ズガッ、ゴチュッ、ゴツンッ
私「うがっ、ひぎっ、ろおおおっ!」
14 :
書いた人。
:2018/12/25(火) 00:27:50.97 ID:FpgszY1B0
私の激痛なんて知らないといった風に、その化物は激しく腰を振り続けました。
熱く、太い異物が、私の身体の中を蹂躙していきました。
肉壁を傷つけ、内臓を何度も潰しながら。
助けを呼んでも誰も来ませんでした。
旦那様も。
15 :
書いた人。
:2018/12/25(火) 00:41:08.82 ID:FpgszY1B0
化物「グルルラアッ、ワウッ、オオッ!」
ゴッチュゴッチュゴッチュ
私「はあっ、ぐううっ、ひぎいいっ!」
その時、化物が今までよりも深く腰を打ち付けました。
熟れた果実が潰れたような音がして、私の下腹部が大きく盛り上がりました。
そして、
ビュググッルルルルビュリュッ、ビュ、どぷっ
私「熱ううううぅっ!?」
化物「ウオオオオオンッ!」
さらに、大きく膨らみました。
私「え……まって、これって、嘘、でしょ」
夢であって。
せめて、悪い夢であって。
嘘だよね。
まさか赤ちゃんのもとがそそがれたわけじゃないよね。
そうそう。
ただの悪い夢。
化物が腰を突き上げ、私の目を覚まさせる。
ゴリッ、ゴジュッ、ズゴンッ
私「もういやあああっ! やめ、げはっ、許してぇっ、お願いだからあああ」
化物「フシュッ、ヲオオオッ、ウオンッ!」
ズボッ、ズパンッ、ゴリッ
16 :
書いた人。
:2018/12/25(火) 00:42:05.04 ID:FpgszY1B0
どぷっ、どくっ、ドビュルルルル、ドビュッ
17 :
書いた人。
:2018/12/25(火) 00:43:09.82 ID:FpgszY1B0
私「もう、やああああああっ!」
ズパンッ、ズパンッ、ズドッ
どぷっ
18 :
書いた人。
:2018/12/25(火) 00:47:04.10 ID:FpgszY1B0
何回も、何十回も出されて、私のお腹はぱんぱんになってしまいました。
旦那様。
好きなのに。
こんなことになるなら。
昨日襲っちゃえば良かったのに。
私は気を失った。
19 :
書いた人。
:2018/12/25(火) 00:50:30.79 ID:FpgszY1B0
一回寝ます。
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/25(火) 22:36:32.72 ID:yh1K/ps9O
いいね
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/28(金) 18:15:29.62 ID:7glsMPYd0
素晴らしい
22 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 22:44:23.35 ID:G44TS6CW0
危うくこのままほっぽる事になりそうでした。
続けます。
23 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 22:49:16.13 ID:G44TS6CW0
私「………ん………?」
旦那様「お? ペティ。起きたか」
私「旦那………様?」
私「朝……」チュンチュン
旦那様「どうしたペティ?」
私「旦那様だ。本物の、旦那様だ………!」ガバッ
24 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 22:57:17.59 ID:G44TS6CW0
旦那様「うおっ! どうしたペティ。甘えたいのか〜?」
私「ううううう、旦那様あああ………!」
旦那様「どうしたんだよペティ〜。はいはい、なでなで」ナデナデ
私「あああ……旦那様………」ホワァ
私 (やっぱり、ただの悪い夢だったんです。あんな化物に私が犯されるなんて)
私のハジメテは、旦那様の物………
25 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 22:58:11.92 ID:G44TS6CW0
3日後
26 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 23:01:24.70 ID:G44TS6CW0
あああやっぱり旦那様好きぃ!
カッコいい! 抱いて! さあ! 早く!
性的な意味で! 私を! 美味しく!
いただいてくださあああいっ!
と思ってはいるんですが。
なんで旦那様は私を抱いてくれないのー。
早くして、旦那様〜。
私のあそこが疼いて、おかしくなっちゃいそうだから……
旦那様……
どうして私がこんなに猛烈アタックしているのに、旦那様は………
27 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 23:07:28.20 ID:G44TS6CW0
私「旦那様! 今宵もよとぎに」
旦那様「スゥ………」
私「スデニネテル……」
私「まあ良いです! 隣に潜り混んでやりますから!」モゾモゾ
旦那様「んう……うふふー、あったかい………」ギュッ
私「ひゃうっ!? 旦那様!?」
旦那様「スゥ……」
私「………って、寝ぼけてただけですか」
私「寝ぼけた勢いで犯してくれればいいのに………本当に旦那様は………」
28 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 23:11:58.45 ID:G44TS6CW0
今宵も、私は旦那様に抱きしめられながら眠りにつきました。
夢の中で、私と旦那様は近所の公園で追いかけっこをしていました。
私『旦那様〜! うふふ〜』
旦那様『あははは〜。捕まえてごらーん』
私『旦那様〜!』
私『たーっち!』
旦那様『おっと! 捕まっちゃったね』
私『次は旦那様の番ですよ!』
29 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 23:12:53.93 ID:G44TS6CW0
旦那様『いや、違うよ』
30 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 23:13:27.52 ID:G44TS6CW0
旦那様『次は、俺の番じゃない』
31 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 23:14:36.13 ID:G44TS6CW0
化物『オレダ』
32 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 23:18:13.39 ID:G44TS6CW0
私『ひっ………』
化物『グルルルルル………』
私『逃げなきゃ………』
化物『ジカンダ』ガシッ
私『やめっ』
化物『グルルルッ、グルル』ビキビキッ
私『旦那さ』
ぶちゅんっ
33 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 23:23:01.75 ID:G44TS6CW0
私「ああっ、ぐっ………!?」ビクビクッ
私「あれ、私、目が、覚めて」
化物「グルルルルウウッ」
パンッ、パンッ、パンッ、ズパンッ!
私「…………?」
私「…………あれ??」
私「なんで私」
ズドンッ!
私「か………」
34 :
書いた人。
:2018/12/29(土) 23:27:36.58 ID:G44TS6CW0
夢だなんて。
そんな都合のいい事がある訳がありませんでした。
ついこの前私のハジメテを奪った怪物は、今、私を犯しています。
また、私をズボズボと犯しています。
もう、いや、あっ
どぷんっ、どぐ、びゅるっ
出されました。
今出されました。
また、熱い、粘度の高い液体が、私の中に侵入してきます。
嫌、なのに。
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2018/12/30(日) 08:23:55.93 ID:oc0nBSLGO
ぐへへ
36 :
書いた人。
:2018/12/30(日) 08:57:46.75 ID:X+/+lT2m0
私「なんで、なんでぇえぇ………ひぐっ、う、う」
ズゴッッ!
私「ぐぃぎいっ! ひぁ」
化物「グルルル、ヴォウッ、オオッ!」
私「あ」
ゴッ、ドゴッ、ゴリュッ………!
私「うう、ああああっ、いやああ………!」
37 :
書いた人。
:2018/12/30(日) 08:59:49.18 ID:X+/+lT2m0
どぷどぷどぷっ、ぶびゅっ
びゅー、びゅぅっ、びゅっ
38 :
書いた人。
:2018/12/30(日) 09:02:17.43 ID:X+/+lT2m0
私「やめ、いやあっ。もう、許して………」
私「旦那様の為に、とっておいたのに、ひぎいっ」
化物「バウッ、グルルッ、バオオオンッ!」
39 :
書いた人
:2018/12/30(日) 12:21:25.24 ID:X+/+lT2m0
ズゴ、ズゴッ、
私「うう、があっ、いぎ」
ゴリュッ
私「ひゃああっ♡」
私「……え?」
化物「グル………」ピタッ
私「何、今の、私の、声……?」
化物「グルル」ニタア
ズブッ
私「いぐうっ♡」
私「ま、ちょっとま」
ゴッ
私「あああっ♡」
私 (なんで、なんで、ここだけ、気持ちよく)
バズンッ、バズッ、ゴチュッ、ゴリッ
私「あ゛あ゛あああ゛っ、ひぐうっ♡」
40 :
書いた人
:2018/12/30(日) 12:34:45.82 ID:X+/+lT2m0
化物「グルルッ♩ グルルウヲオンッ♬」
私「あっ♡ ひいっ、うっ♡」
私「止めてえっ、こわれちゃうからああっ、ひぎいぃっ♡」
化物「ワオーーーーーンッ♫」
ズドッ
私「かひゅっ…」
ドプッ
ドブルッ、ビュグルルルル、ビュー、ビュグッ
私「ああああああああああっ♡♡」
41 :
書いた人
:2018/12/30(日) 12:36:18.22 ID:X+/+lT2m0
……………ああっ
ごめんなさい
旦那様。
私は。
この毛むくじゃらの化け物に。
堕とされてしまいました。
ごめんなさい
42 :
書いた人
:2018/12/30(日) 12:38:59.85 ID:X+/+lT2m0
気づけば、朝だった。
また、気絶したみたいです。
昨日、何回も、何十回も化物に注ぎ込まれたのに。
どうして私は旦那様の横で寝ているのでしょう。
ベッドは綺麗でした。
やっぱりあれは夢だったんでしょうか。
私は隣の旦那様を見た。
43 :
書いた人
:2018/12/30(日) 12:39:42.47 ID:X+/+lT2m0
旦那様。
私を助けて。
この悪夢から。
早くしてくれないと。
本当に壊れてしまいます。
44 :
書いた人
:2018/12/30(日) 12:43:46.96 ID:X+/+lT2m0
無慈悲な悪夢は、それからずっと続きました。
2日から4日に一度、夜中に私の前に現れては一方的に赤ちゃんの元を注ぎ込む。
私が快楽を感じてしまったあの時から、気持ちいい所じゃ無くても感じるようになってしまいました。
私は、既に壊れてしまいました。
45 :
書いた人
:2018/12/30(日) 12:52:00.45 ID:X+/+lT2m0
3日目
私「ああ、っあ♡」
化物「グルルッ、グオオンッ♩ グオオッ♬」
私「あああああっ♡」
どくどくどくっ、どびゅーっ
4日目
私「はあ、はあ」
化物「グルルル………」
私「また、来てくれた………早く、早く入れてぇ。待ちすぎて、壊れちゃいそう、だからぁ♡」プリンッ
化物「グルルルゥ♪」
46 :
書いた人
:2018/12/30(日) 12:54:52.88 ID:X+/+lT2m0
私の身体に異変が起き始めたのは、化物が5回目に現れた時です。
5日目
私「フゥ、はあ、ひぐうっ♡」
ドボンッ、ボゴッ、ゴビュッ、ゴブウ
私「はぁ、はぁ………あれ……?」
47 :
書いた人
:2018/12/30(日) 12:57:16.71 ID:X+/+lT2m0
快楽で何も見えなかったけれど、私の身体は、いつの間にかに変わっていました。
化物のようになっていました。
長く鋭く伸びた爪も、全身に生えた毛も、高い鼻も、人間のシルエットも。
いつの間にかに、私も化物になっていました。
48 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:03:48.69 ID:X+/+lT2m0
でも、私にはもう関係ありませんでした。
ただこの化物に入れられて快楽を感じていられればいいのだから。
私は化物の首に手を回し、その口に私の口をまじわせた。
ああ、ファーストキスもあげちゃった。
ごめんなさい旦那様。
私の頬を温かいものが伝った。
49 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:09:02.80 ID:X+/+lT2m0
化物が来るその夜に限り、私も化物になる。
朝になったら、何事も無かったように、旦那様も戻り、ベッドも綺麗になっている。
やっぱり夢なのかな。夢でもいい。
夢だったら、浮気じゃ無いから。
旦那様にハジメテをあげれるから。
たとえ、朝になったら少しアソコが湿っていても。
それでも私は夜を望んだ。
ごめんね旦那様。
旦那様は優しいしカッコいいけど、気持ちいいから。
許して旦那様。
50 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:09:32.30 ID:X+/+lT2m0
旦那様が抱いてくれないのが悪いんだから。
51 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:15:13.82 ID:X+/+lT2m0
7日目
私「ンアアアッ、キャンッ♡ キャウウンッ、ワンッ♡」
化物「グルルッ、グオオオオン♡ バウ、バウウッ♡」
グチュッ、ジュボッ、ジュブッ、ズボッ♡
ドブブブッ、ビュルルゥッ、ドブンッ
私「ハーッ、ハーッ、ングッ、ジュルッ、チュプッ、チュッ♡」
化物「グルルルッ♪ チュッ♫」
52 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:19:19.05 ID:X+/+lT2m0
9日目
私「キャウウンッ、ウアオオンッ♡ キャンッ♡」
化物「グオンッ、ウオオオンッ♡ グオオオオッ♡」ギューーーッ
ドグドグドグドグッ♡
私「ハ、ハアッ、ハッ…………」カクン
53 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:27:03.90 ID:X+/+lT2m0
11日目
私「アアアアッ♡ ダイスキイッ、ソレスキィッ♡」
化物「オオンッ、ヴオオオッ♡ グルルオオンッ♡」
ドピュ♡ ドチュッ♡ ズブッ♡ ブピュルルッ♡
私「モッドオオオッ、モットチョウダアイッ♡」
化物「グルウウウウウ♩」
ドボドボ、ビュルッ、ドビュウウウッ♡
私「アアアッ♡ ンアアアアッ♡」
化物「フーッ♡ フーッ♡」
私「モット………モッドォ………」カクッ
54 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:36:28.40 ID:X+/+lT2m0
最初に化物が私を犯したのは、綺麗な満月の夜でした。
まだ、旦那様と子作りをしたがっていた頃の私が、あの化物にハジメテを奪われた夜。
そして、今夜も。
あの夜と同じように、金色に輝く月が天窓から私と旦那様を見下ろしています。
旦那様「ペティ。なんか最近元気無いけど、大丈夫か?」
私「いえ。そんな事は、ございません……」
旦那様「うーん。今度病院に行って見るか………」
旦那様「まあいいや。ほら、ペティおいで」
私「旦那様………」ピョン
旦那様「ああやっぱりペティと寝るのはいいな〜」
私「もう、旦那様ったら…」
旦那様「スゥ………」
私「旦那様………」
私「本当に……ごめんなさい………」
55 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:40:15.23 ID:X+/+lT2m0
唸り声が聞こえ、私は目を覚ました。
化物「グルルル……」
私「キテ、クレタンデスネ………」
私「オボエテイマスカ? ハジメテアッタトキノコト………」
化物「グルルルッ、フーッ、フーッ」ガシッ
私「ハナシハ、キイテクレナインデスネ……」
ピト
ズブンッ
私「ア………♡」
56 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:40:59.32 ID:X+/+lT2m0
中略
57 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:41:58.16 ID:X+/+lT2m0
もう、何回出されたかも分からない。
もう、何回絶頂したかも分からない。
まだ化物は腰を振っていた。
58 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:47:38.55 ID:X+/+lT2m0
化物「グルルッ♡ グルルッ♡ グルルルウッ♡」
私「アッ♡ フウアッ♡ ワタシ、ウイテルッ♡」
ズゴンッ、ズドチュッ、ゴリッ
ズボッ、ズッボンッ♡
私「アアッ、マタクルッ♡ キチャウッ♡ イグウッ♡」
化物「グオオオンッ♡ ウオウヲウッ、ワオーン♡」
ズゴッ、ズブッ、
ドブンッ♡
私「ハイッテル、アヅイノガ♡ アアアッ♡ アカチャンデキチャウゥウッ♡」
ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドク♡
59 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:49:13.46 ID:X+/+lT2m0
化物「フーッ………フゥーッ…………」
私「ハ………ァッ♡ ハァ………」
私「ハア…………♡」
60 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:49:40.97 ID:X+/+lT2m0
ズルッ
ビチャッ
61 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:55:41.41 ID:X+/+lT2m0
なんの音かと、一瞬思いました。
音がした方を見ると、赤く生々しい物体が私のお尻に敷かれていました。
触ってみるとグニグニと柔らかく、ヌルヌルしていました。
私の腕より大きく太いその物体。
もしかして、おちんちん?
こんなものが、私の中に入っていたの?
その大きさに驚くと同時に、気づきました。
初めて見た。
いつも、すぐに入れちゃうし、いつの間にかに気絶しているから、見たことが無かった。
62 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:57:28.33 ID:X+/+lT2m0
それに、初めて柔らかくなった。
抜けて、力が無くなったおちんちんは、初めて見た。
私、そんなに耐えれるようになっていたんだ……
私が関心していたその時だった。
63 :
書いた人
:2018/12/30(日) 13:59:55.50 ID:X+/+lT2m0
化物「ウウッ…………う……?」
化物「………ここ、は?」
私「エ?」
私「シャベッ……タ?」
64 :
書いた人
:2018/12/30(日) 17:14:38.54 ID:X+/+lT2m0
その化物が、初めて意味のある言葉を発した。
それも、聞き覚えのある、理性を感じるような優しい声で。
この、声って。
65 :
書いた人
:2018/12/30(日) 17:22:05.36 ID:X+/+lT2m0
私「ダンナサマ?」
化物「え……うわあっ!?」ドンッ
私「キャアッ!?」ドサッ
化物「え? あ、うん?? 狼人間?? しゃ、喋った??」
化物「って俺も狼人間じゃん! なんで裸!? チ○コ丸出し!?」
化物「え、ど、ど、どういう事???」
66 :
書いた人
:2018/12/30(日) 17:37:35.82 ID:X+/+lT2m0
さっきまで唸っていたその化物は、両手でおちんちんを隠して戸惑っていた。
えっと、どういうこと?
声も旦那様だし、仕草も旦那様みたい。
まさか、旦那様?
化物「夢……か?」
私「ダンナサマ?」
化物「旦那様……?」
私「ヤッパリ、ダンナサマダ………」
私「ユメジャナイヨ。ワタシモイルカラ……♡」ギュッ
化物「き、君は……」
化物「まてよ、この毛並み……」
化物「まさか、ペティ……!?」
67 :
書いた人
:2018/12/30(日) 19:11:00.33 ID:X+/+lT2m0
私「ソウデスダンナサマ。アナタノコトガイトシクテタマラナイペティデス」
私「コンナニスガタカタチガカワッテモ、ワカッテクレルナンテ……♡」
68 :
書いた人
:2018/12/30(日) 19:18:39.63 ID:X+/+lT2m0
良かった。
本当に旦那様だ。
私の事を分かってくれたもん……
化物は、本当に旦那様だった。
じゃあ、私のハジメテも……?
そう考えると、急に安心して、涙が出て来た。
69 :
書いた人
:2018/12/30(日) 19:20:00.72 ID:X+/+lT2m0
以下、読みづらいのでペティのセリフを普通にします。
カタコトで喋ってるつもりで読んで下さい。
70 :
書いた人
:2018/12/30(日) 19:26:54.26 ID:X+/+lT2m0
私「ううう、うう、ぐすっ……」
旦那様「ぺ、ペティ?」
私「ずずっ、大丈夫です……」
私「旦那様。ところで、それはなんですか?」
旦那様「それ?」
旦那様「………あっ!?」ギンギン
私「旦那様……」
旦那様「あ、違っ、これはっ!」
旦那様「ペ、ペティに反応したって訳じゃなくて……!」
71 :
書いた人
:2018/12/30(日) 19:33:22.59 ID:X+/+lT2m0
私「………」
私「旦那様……やっぱり、覚えていませんか…」
旦那様「え、な、何を?」
私「私は、化物みたいになった旦那様に、処女も、ファーストキスも、捧げてるんです」
旦那様「嘘」
旦那様「ごめんけど、記憶に無い……」
旦那様「え待って、いつのまにか俺の童貞も卒業してるって事?」
旦那様「嘘〜……」
72 :
書いた人
:2018/12/30(日) 19:47:38.51 ID:X+/+lT2m0
私「例え、旦那様が覚えていなくても、私は幸せです」
私「旦那様……」ギュッ
旦那様「な、なに?」ドキッ
私「でも、本当の意味で、旦那様と交わりたいです」
私「記憶が無くなっていない、旦那様と、子作りしたいです」
旦那様「え? え?」
私 (もう、奥手には、出ない。もう、旦那様をのがしたくない)
私 (だから……)
旦那様「ペティ、えっと」
ペロッ
旦那様「ひあっ!?」
旦那様「な、なんで、ほっぺ舐めて……」
チュッ
旦那様「……っ!」
旦那様「ペティ、本当に……?」
私「旦那様ぁ……♡」
73 :
書いた人
:2018/12/31(月) 00:39:10.69 ID:Efq5Z1P20
旦那様「んむっ!?」
チュ、チュプ、レロッ
私「んんんっ、んむっ♡」スス…
私「んふぅ…♡」サワッ
旦那様「むうっ!?」
ドビュッ、ビクッ、ビクンッ♡
私「あ、もう出た……」
旦那様「ごめん……」
私「いいんです、旦那様」
私「旦那様自身は、初めてなんですから」
旦那様「ああ、うん」
74 :
書いた人
:2018/12/31(月) 00:45:59.53 ID:Efq5Z1P20
私「すぐにイっちゃう旦那様も可愛いです……♡」
旦那様「ああ、うん」
私「では」モゾモゾ
私はそり立つ旦那様のおちんちんを股で押さえつけるようにして、旦那様の腰にまたがりました。
私「旦那様。準備のほどは宜しいですか?」
旦那様「いや、まだちょっと心の整理が……」
私「えい♡」ズリュッ
75 :
書いた人
:2018/12/31(月) 00:55:23.49 ID:Efq5Z1P20
旦那様「んおっ!?」
ドビュウッ、ビュブルッ
私「一回動かしただけでこんなに……」
旦那様「うえ。自分のが口ん中入った……っていうか量と勢いがやべえな……」
旦那様「これも狼人間になった影響か?」
私「続けますね♡」
旦那様「待って、今イったばかり…」
私「んっ♡」
ズリッ
旦那様「んふっ」
ズリ、ズリュンッ♡
旦那様「うはあっ♡」
ズリッ、ズリッ、ズリュリュッ♡
旦那様「素股ああっ♡」
ドビュルルルルッ♡
旦那様「うはあ……♡」
私「旦那様が真っ白に……」
旦那様「こんなに気持ちいいの、耐えられる訳が無いだろ……?」
76 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:04:36.31 ID:Efq5Z1P20
旦那様「っていうか俺のチ○コの持久率どうなってんだ」
旦那様「こんなに精液爆発させといてまだ元気なのかよ……」
私「そろそろ、挿れてもらいます」
旦那様「最後までやんのか」
私「ん……」
ピトッ
私「このまま、私が腰を下ろせば……」
旦那様「ペティ……」
旦那様「頼むから、優しく頼む」
私「野獣と化していた人が、言うセリフですか? それ」
旦那様「ごめんて」
私「でも……」
私「これで、私と旦那様は、本当の意味で繋がる事が出来るんですね……♡」
旦那様「あ、ちょっと待っ」
私「フ……ウッ♡」
ズブンッ、ドビュッ♡
旦那様「耐えられないって……」
77 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:13:45.94 ID:Efq5Z1P20
私「動きますね♡」
旦那様「待って! まだ出てるっ」
ズヌヌヌ……ズボジュンッ♡
私「いいっ、ふぅっ、あ♡」
旦那様「うおおっ、ほおっ♡」
ズップ、ズブッ、ゴリュッ♡ ブビュルルッ、ブビュウッ♡
旦那様「ああっ♡ また、出てるっ♡」
私「旦那様っ、旦那様ああっ♡」
ズバンッ♡ ズドブッ♡ ブビュッ♡ ゴチュッ♡ ビュルルルッ♡
私「出しながら動くの好きいいっ♡」
旦那様「うおおおっ、ペティイイッ♡」
78 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:17:43.39 ID:Efq5Z1P20
旦那様「ウオオオンッ!」ガッ
私「えっ」
旦那様「ペティイイイイイイイイッ!!!」ガッチリ
ゴボッ!
私「旦那様ああっ♡」ギューーーッ
ドボボボボッ、ドビュググッ♡ ビュルッ♡ ビュッ♡
79 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:22:20.17 ID:Efq5Z1P20
旦那様「ああ………ふーっ……」
旦那様「また、イってしまった……」
旦那様「にしても何リットル出てんだこの精液」
私「はぁ……♡ はぁ………♡」
私「旦那様……♡」
旦那様「まだ、足んないのか?」
私「はい……♡」
旦那様「俺も、まだまだ出そうだ。続けるか」
旦那様 (どうせ、夢だしな)
80 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:29:18.10 ID:Efq5Z1P20
化物になった私と旦那様は、ずっと抱き合い続けました。
化物みたいに暴れまわる旦那様も好きだったけど、優しくて、私の名前を呼んでくれる旦那様の方が好き。
何度も何度も注ぎ込まれて、いっぱいいっぱいになっても、さらにそこに射精。
おそらく、お腹がタプタプになるまで続けました。
おそらく、というのは、私が途中で気絶してしまったからです。
意識はなくとも、私は旦那様が愛をぶつけているのが分かりました。
そして、何リットルも赤ちゃんの元を注ぎ込んでいました。
81 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:29:56.75 ID:Efq5Z1P20
そして、朝が来ました。
82 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:33:16.61 ID:Efq5Z1P20
私は、陽の光で自然に目が覚めました。
隣を見たら、いつもどおり、旦那様が眠っています。
でも、いつもと違うのはその腰元。
今にもパジャマがはち切れそうな程大きく盛り上がって、苦しそうでした。
パジャマ越しに粘ついた液が染みています。
83 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:35:01.76 ID:Efq5Z1P20
私はそれをちょっと舐めて見ました。
ペロッ
ビビビクッ
あ、すいません旦那様。
匂いも、味も、全てが旦那様の物。
やっぱり、夢じゃなかった。
84 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:39:56.44 ID:Efq5Z1P20
私のハジメテは、しっかりと旦那様にあげられたんだ。
85 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:49:11.66 ID:Efq5Z1P20
旦那様「ん……んっ!?」ガバッ
私「おはようございます。旦那様」
旦那様「ペティ……? ん……? ん? 狼人間じゃ、無くなってる……!」
旦那様「やっぱり、夢だったのか?」
私「夢じゃありませんよってば♡」
旦那様「ペティが狼人間ねぇ……毛並みが、そのまんまだったな」
旦那様「まさかペティのエッチな夢を見ることになるなんて……」
旦那様「……………」
私「も〜、旦那様〜。そんなに見つめられたら………♡」
旦那様「…………」ムラッ
旦那様「ペティとセッ………」
私「きゃ………♡ まさか朝から盛るおつもりで?」
旦那様「いやいや、あり得ないあり得ない」
旦那様「なんだったんだあの夢は……」
旦那様「ペティとセッ…なんて、あるわけがない」
86 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:54:10.23 ID:Efq5Z1P20
ペティ「………そんなふうに、思っていたんですか?」
ペティ「おおかみにんげんの私は抱いてくれたのに……」
ペティ「……だったら、昼の私にも振り向かせてあげますとも、旦那様!」オメメキラキラ
旦那様「本当になんであんな夢見たんだ………」
87 :
書いた人
:2018/12/31(月) 01:56:16.46 ID:Efq5Z1P20
俺「ペティは犬なのにな……」
ペティ「ワンッ、ワンッ♡」
〜END〜
88 :
書いた人
:2018/12/31(月) 08:37:05.57 ID:Efq5Z1P20
続き投下です。
89 :
書いた人
:2018/12/31(月) 08:38:17.92 ID:Efq5Z1P20
獣姦要素があるのでワンクッション。
90 :
書いた人
:2018/12/31(月) 09:33:00.10 ID:Efq5Z1P20
ペティは時間経過によりカタコトでは無くなってます。
私「はあ、はあ……うっ♡」
旦那様「ぐううっ♡」
ドビュッ♡ ドクドクドクッ♡
私「ひうううんっ♡」
ドボッ
私「ふう、ふうっ♡」ビクビクッ
旦那様「ヤッベェ……」
旦那様「戻れなくなりそうだ……」
私「はぁ…♡ 別に、戻らなくたって良いんですよ?」
91 :
書いた人
:2018/12/31(月) 09:41:40.65 ID:Efq5Z1P20
旦那様「夢の中に、入り浸りそうだ……はぁっ」
私「………」
私「旦那様……」ギュッ
私「まだこれが、夢では無いと受け止めてもらえないのですか?」
旦那様「やめてくれ……」
旦那様「これ以上、俺を混乱させないでくれ……!」
私「夢では、こんなに明瞭な感覚がありますか? 夢では、こんなに気持ちよく感じますか?」
旦那様「やめてくれ!」
私「………」
旦那様「だってペティは犬じゃ無いか!」
旦那様「今は狼人間になっているけど……!」
旦那様「目を覚ましたらゴールデンレトリーバーじゃないか!」
92 :
書いた人
:2018/12/31(月) 09:46:18.20 ID:Efq5Z1P20
旦那様「なんで俺を旦那様と呼ぶ!」
旦那様「なんで俺とセッ……する!」
私「だって、旦那様は私の旦那様ですもん……」
私「たとえ目線は違えど、旦那様の子を宿したいと何度思った事か」
旦那様「え、まさか犬の時から?」
私「はい。ガラスの内側から旦那様を見たとき、一目惚れでした」
私「そして本能的に分かったのです」
私「この人と子供を作りたいと」
旦那様「最初期の記憶じゃねえか」
私「旦那様」
私「今の私はお嫌いですか?」
93 :
書いた人
:2018/12/31(月) 09:51:21.23 ID:Efq5Z1P20
旦那様「嫌いじゃ………ない…が」
旦那様「それとこれとは別だろ……?」
旦那様「現実の世界では、俺は人間だし、お前は犬だ」
旦那様「どう愛し合えって言うんだ……」
私「ちなみに化物と化した旦那様はまだ四足の私も犯していました」
旦那様「嘘でしょ⁉」
旦那様「俺ケモナーじゃ無いのに……」
旦那様「…いや、狼人間になって狼人間とセッ…している時点で何も言えねえか……」
94 :
書いた人
:2018/12/31(月) 09:54:49.87 ID:Efq5Z1P20
私「とりあえず、今一度愛を育みましょう」ズプッ
旦那様「……ぐっ」
ジュポッ、ズボッ、ズプッ♡
ドプドプドプッ、ビューッ♡
旦那様「クッソオオ♡ 超気持ちいいぃ♡」
私「私もです旦那様ぁああっ♡」
95 :
書いた人
:2018/12/31(月) 09:56:17.50 ID:Efq5Z1P20
俺「はぁ……はぁっ……」
俺 (マジで……ヤバイって……)
俺 (起きたら、またパンツが濡れてんだろうな……)
96 :
書いた人
:2018/12/31(月) 09:57:53.02 ID:Efq5Z1P20
俺の意識が、また、遠のいていく。
朝だ。
また、起きる時間だ。
97 :
書いた人
:2018/12/31(月) 10:33:08.54 ID:Efq5Z1P20
俺「………ん…」
俺「ふぁあ〜………あ」
昨日の夜、あんなにも乱れた筈なのに、ベッドにはシミひとつない。
隣には、いつものようにペティが眠っている。
金色の毛並みが美しい。
触るとサラサラとしていて、とても気持ちいい。
思わず股間が膨らんだ。
おい息子。
犬だぞ息子。
98 :
書いた人
:2018/12/31(月) 10:42:41.88 ID:Efq5Z1P20
ペティ「……?」
ペティが目を覚ました。
ペティは顔を上げると、ブルブルと振り、俺の顔を舐めた。
ペティ「くぅん、くぅん」
俺「……なあ、ペティ」
俺「あれは、夢だったのか……?」
俺は、恐れていた事を聞いた。
ペティが、首を振った。
様に見えただけだ、多分。
気のせいであってくれ。
99 :
書いた人
:2018/12/31(月) 10:51:03.09 ID:Efq5Z1P20
さて、今日は天気が良いし、休日だ。
久しぶりにペティを風呂に入れるか。
飼い主としてだ。
あれだぞ? 決していやらしいことをしようとしてる訳じゃ無いぞ?
俺はペティと自分の朝ごはんを作る為台所に向かった。
100 :
書いた人
:2018/12/31(月) 10:53:50.45 ID:Efq5Z1P20
因みに、俺の両親は仕事であと半年は帰ってこない。
だから俺の一人暮らしする力だけがメキメキと鍛えられる。
101 :
書いた人
:2018/12/31(月) 10:59:08.96 ID:Efq5Z1P20
そして昼。
俺はペティを風呂場に連れてきていた。
ペティは嬉しそう……というよりなんだか恥ずかしそうに俺についてきた。
俺「よし、じゃあ洗うか」
ペティ「セック○」
俺「ファッ!?」
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