【オリジナル短編】私のハジメテは旦那様以外の化物に奪われました

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237 :書いた人 :2019/02/08(金) 15:25:39.97 ID:tBMhdthT0
ペティ「イクんですね♡ イキそうなんですね旦那様っ♡」
ペティ「良いですよぉ♡ 全部私の中にぶちまけてくださいぃぃっ♡」

俺「ヲウウウウウンッ♡」

 ビュブブブブッびゅー、ドビュビュッ、びゅるっ

ペティ「んはぁぁああああぁっ♡ んひっ、ああああぁぁっ♡」ガクガクガクッ
238 :書いた人 :2019/02/08(金) 15:27:19.77 ID:tBMhdthT0
ペティ「んは、んあああ…………♡」

俺「ウオウッ………♡」

ペティ「まだ、まだですよっ………♡」ヂャラ

俺「ウオッ!?」
239 :書いた人 :2019/02/08(金) 15:28:14.73 ID:tBMhdthT0
ペティ「今日は、たっぷり搾らせて頂きますからね………♡」
240 :書いた人 :2019/02/08(金) 15:28:48.86 ID:tBMhdthT0
2時間後
241 :書いた人 :2019/02/08(金) 15:33:38.72 ID:tBMhdthT0
俺「オラッ! もっと腰振れっ!」ドチュッドチュッ!

ペティ「ああああ♡ 旦那様ぁぁあ♡」ガクンッガクッ

俺「人間語禁止だって言ったろ!」ヂャラヂャラッ

ペティ「すいません旦那様ぁあ♡ わんわんわんっ♡」ビビクッ

俺「くっ、出すぞっ!」ヂャラッ!
俺「受け取れぇぇええ!」ゴリュッ

ペティ「きゃううううんっ♡」キュンッ♡
242 :書いた人 :2019/02/08(金) 15:36:05.67 ID:tBMhdthT0
ビューッ、ビュビュッビュグルルルルルルッ♡ ビュブブッ♡

ペティ「……へひっ♡ …………あへっ♡」パクパク

俺「ふぅ………」
243 :書いた人 :2019/02/08(金) 15:43:18.60 ID:tBMhdthT0
なんで俺がリードを握っているかって?
単純にペティが途中で力尽きたからだよ。
sを貫き通したかったらしいけど、力尽きたらしょうがない。
というわけでペティが気を抜いた瞬間に拘束を解いて逆に犯し尽くしたってわけ。
ペティは下半身を痙攣させながら性器から大量な精液を溢れさせている。
気絶してしまったみたいだ。
まあこんなプレイもたまには良いかな。
244 :書いた人 :2019/02/08(金) 15:43:57.04 ID:tBMhdthT0
寝よう。
245 :書いた人 :2019/02/08(金) 15:44:34.93 ID:tBMhdthT0
終わり
246 :書いた人 :2019/02/08(金) 17:50:46.42 ID:tBMhdthT0
見返したら終わり方クッソ雑だった。
書き直します。
247 :書いた人 :2019/02/08(金) 17:53:24.13 ID:tBMhdthT0
俺はペティを持ち上げ、ベッドに寝かす。
布団を掛けても掛けなくても、朝には全部直ってはいるが、最後くらいちゃんとしたいものだ。
俺が横たわると、ペティがうめき声を上げた。
248 :書いた人 :2019/02/08(金) 17:55:39.88 ID:tBMhdthT0
ペティ「んぅ………」
ペティ「旦那様………」

俺「気がついたか」

ペティ「はい………」
ペティ「旦那様を楽しませようと頑張ったのに、結局、いつもどおり旦那様に気絶させられてしまいました………」

俺「うん、いや」
俺「気持ちは嬉しいけど、いつもどおりで良いかな?」

ペティ「そ、そうですか……」
249 :書いた人 :2019/02/08(金) 17:59:08.14 ID:tBMhdthT0
俺「まあでも俺がペティのリードを掴んでるのはすごく良かったぞ?」

ペティ「私もやっぱり支配されたがりな性格なのでしょうか」
ペティ「凄く興奮しました」

俺「ペティがsってやっぱり想像つかないしな……」
俺「またたまに、リード使ってみて良いか?」

ペティ「ええ………♡」
ペティ「私も、またやってみたいです……♡」

俺「そうか」
250 :書いた人 :2019/02/08(金) 18:00:41.73 ID:tBMhdthT0
俺「じゃあもう遅いし、ピロートークもこれくらいにして寝るか」

ペティ「はい、旦那様♡」ギュッ

俺「お休みペティ。また、明日」ナデナデ

ペティ「くぅん………♡」
251 :書いた人 :2019/02/08(金) 18:01:22.37 ID:tBMhdthT0
    おわり
252 :書いた人 :2019/02/08(金) 23:10:48.92 ID:tBMhdthT0
飽きてきた+マンネリ化してきたので、次のお題+アルファでおわりにするぜい。
253 :書いた人 :2019/02/08(金) 23:11:28.67 ID:tBMhdthT0
書いて欲しいシチュエーションとかある?
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 23:22:15.34 ID:xZ0+BOOlO
二人して理性が飛んで四人目作っちゃった…
四人目出産時は獣人の時に産気づいちゃったけどどんな子が産まれてくるの…?
255 :書いた人 :2019/02/09(土) 10:34:05.28 ID:bMwKBq2I0
さあどんな子が産まれてくるでしょう。
ちょっと待ってて。
256 :書いた人 :2019/02/10(日) 07:40:15.97 ID:tFtz7eom0
ペティが子供を産んでから、1年が経った。
子供達は見た目がほとんど人間と変わらなくなっている。
わりと早めから動き回れてたからか、もう歩き回れるようになった。
257 :書いた人 :2019/02/10(日) 07:55:45.46 ID:tFtz7eom0
そして………
258 :書いた人 :2019/02/10(日) 07:57:07.74 ID:tFtz7eom0
俺「ペティ。昼ご飯なんだ?」

ペティ「あ、旦那様。今日はナポリタンです」

俺「ナポリタンか……!」
俺「旨そうだ!」
259 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:02:28.11 ID:tFtz7eom0
金髪のカーブヘアーに、豊満な胸。
整った鼻、真っ白い八重歯、色の変わっていない瞳と髪と同じ色の垂れた耳。
ドストライクで俺と同年代という印象を思わせる容姿。
彼女は母さんと一緒に昼ご飯を作っている。
彼女ですか? いいえ嫁です。
260 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:05:11.48 ID:tFtz7eom0
Yesペティ!
ペティはこの一年の間にまた進化したらしく、昼間でも母さんのように自由に人間の姿になれるようになった。
というか人間の姿が出来た。
イメージにぴったりフィットで違和感が全くない。
というか多分俺の願望が反映されてるんじゃないかと思う。
因みに母さんはまだ喋れない。
261 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:08:43.05 ID:tFtz7eom0
いやーペティかわいいああかわいい。
今すぐ抱きたい。
ナデナデナデ。
262 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:11:37.90 ID:tFtz7eom0
俺「」ナデナデナデ

ペティ「あふ…………♡」ピクッ

俺「」ナデナデナデナデ

ペティ「ふ、あの、だんぁ様………?」ピクピクッ

俺「」ナデナデナデナデナデ

ペティ「あの、料理………♡」

俺「」サワッ

ペティ「ひゅうぅんっ♡」ビクーンッ

母さん「………………」ジトー
263 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:14:26.78 ID:tFtz7eom0
俺「サーセン」スッ…

ペティ「んもう旦那様………」
ペティ「TPOをわけまえてください…………」
ペティ「そういうのは、ベッドの中で、ね………♡」

俺「うぉっふぅ」
俺「ペティかわいい!」
俺「じゃ俺は子供達と遊んでるよ」
264 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:21:17.26 ID:tFtz7eom0
にしても…………
265 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:27:58.50 ID:tFtz7eom0
俺もまさかこんな年で三児の父親になるなんて、想像もしなかったよ。
因みに子供達の名前は、

男 春輝(はるき)
男 秋智(あきのり)
女 冬華(とうか)

だ。
夏は永遠欠番だ。
266 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:34:32.03 ID:tFtz7eom0
さて、まあ俺の今の生活はそんなもんだ。
生活費がヤバいため、大学生しながらバイトしている。
そう。
俺は大学生になった。
夜のペティのお世話は仕方ないとして、2本目の大黒柱として頑張らなくては。
267 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:35:43.94 ID:tFtz7eom0
その夜。
268 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:37:07.02 ID:tFtz7eom0
ペティ「旦那様ぁ♡」
ペティ「んああぁああっ♡」ビクンッガクッ

俺「はああ、ああっ♡ ペティ…………ッ♡」
269 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:41:16.91 ID:tFtz7eom0
俺とペティはねっとりまぐわっていた。
しかし、母さん曰わく仕方ないことだが、最近マンネリが続いている。
ペティは快楽に悶えながらも、どこか物足りなそうだ。

因みに避妊薬はしっかり効くらしく、毎回リットル注いでるにも関わらず子供はできていない。
270 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:46:19.35 ID:tFtz7eom0
なお夜は狼人間の形態でしかいられないため、変化しながらとかそういうプレイは昼しか楽しめない。
しかしそのマンネリを解除するために、俺はあるアイテムを用意している。
2回目の射精の後、俺はベッド脇に置いておいた平たい容器を手に取った。
271 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:49:04.94 ID:tFtz7eom0
ペティ「はぁ、はぁ…………」
ペティ「…………旦那様、それ、なに?」
ペティ「なんか、いい匂いする………」

俺「これは犬用のマタタビみたいなもんだ」
俺「ペティ最近ちょっと物足りなくなってきただろう?」

ペティ「ああ………ちょっとだけ、ですが」

俺「だから今夜はこれを使ってみようと思ってな」
272 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:55:39.98 ID:tFtz7eom0
これはミミズとバターを混ぜ込んだ特性クリームだ。
ネット上の情報から拾って作った物だから効果は分からないが、やってみる価値はあるだろう。
俺は特性クリームを指先で取り、ペティと自分の鼻先に塗り付けた。
273 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:57:37.12 ID:tFtz7eom0
俺「どうだ…………?」スンスン

ペティ「…………」スンスン

俺「……………」スンスンスン

ペティ「……………」スンスンスンスン

俺「……………」ペロリ………
274 :書いた人 :2019/02/10(日) 08:58:19.52 ID:tFtz7eom0
俺とペティは同時に何も考えられなくなった。
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 19:38:50.16 ID:iy4twCBh0
草。
276 :書いた人 :2019/02/11(月) 23:41:47.67 ID:ZdKQO3Gy0
意識は、はっきりしている。
夜目も、しっかりと効く。
しかし、一つのこと以外、何も、考えられなくなった。
やっぱり失敗だったかな。
277 :書いた人 :2019/02/11(月) 23:43:18.80 ID:ZdKQO3Gy0
孕ませろ
278 :書いた人 :2019/02/11(月) 23:46:31.68 ID:ZdKQO3Gy0
俺「はぁ…………はあ、はぁ」ズグ………

ペティ「キュゥ……♡」ピクピクッ

俺「ウウウウルルル」ズチュッ
俺「ルル、ルルルッ、バウォウ♡」ズチュンッズチュンッ

ペティ「ワンッ、ワンッ♡」
ペティ「きゃふううぅうっ♡」ギュッ
279 :書いた人 :2019/02/11(月) 23:50:11.39 ID:ZdKQO3Gy0
俺「フッ、ウウウォフッ、グルルッ♡」ズジュンッズバンッ

ペティ「ワンッ、ひゃうううわうっ♡」

俺「オオオオオオウウウッ!」ズゴッバチュッ
俺「ガウッ!」ドクンッ

 ビュグググッ、ビュプププッルルルルルッ、ビュグーッ♡
280 :書いた人 :2019/02/11(月) 23:52:03.45 ID:ZdKQO3Gy0
俺「フーッ……♡ ブフーッ……♡」

ペティ「ひゃう………う♡」ピクンッ

俺「ヴォウッ」グルンッ

ペティ「あう………」クルン
281 :書いた人 :2019/02/11(月) 23:52:41.00 ID:ZdKQO3Gy0
(体位:バック)
282 :書いた人 :2019/02/11(月) 23:55:37.76 ID:ZdKQO3Gy0
俺「ワンッワンッワンッ♡」パンッパンッパンッ

ペティ「あう、あうっ、あううぅっ♡」ガクッガクガクッ

俺「ヲオンッ、ヲウッ、ヲウッ♡」パンッパンッパンッ

ペティ「きゃうううぅうぅぅう♡」ビクビクッビビクッ
283 :書いた人 :2019/02/11(月) 23:57:02.73 ID:ZdKQO3Gy0
俺「ワンッ♡ ワンッワンッ♡ ワワウウウンッ♡」パンパンパンッ

ペティ「ひゃあああっあああっうううんっ♡」ガクガクガク
284 :書いた人 :2019/02/11(月) 23:58:53.16 ID:ZdKQO3Gy0
俺「ウォフ………♡」バッチュンッ

 グビュルルッ、ビュグブブッ、ビュドボボッ♡

ペティ「……っ♡ きゃぅ……♡」
285 :書いた人 :2019/02/11(月) 23:59:45.62 ID:ZdKQO3Gy0
なんで射精の瞬間だけスレッドが画像になるんだよ。
286 :書いた人 :2019/02/12(火) 00:00:44.31 ID:NnVE20800
ペティ「きゃう、きゃうううっ、ううううぅんっ♡」モットモット♡
287 :書いた人 :2019/02/12(火) 00:02:38.27 ID:NnVE20800
俺「ヲウッ♡」ニヤリ

(体位そのまま)

俺「ワフッ、ワフッ♡」ボチュッ、ドチュンッ、ボタボタッ
288 :書いた人 :2019/02/12(火) 00:03:34.30 ID:NnVE20800
ペティ「フーッ、ウオオオンンッ、ウアヒャアアンッ♡」ブシャップシッ
289 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:16:40.14 ID:NnVE20800
俺「ワゥワゥワゥワゥワゥ!♡」パンッパンッパンッパンッ

ペティ「きゃふうううんっ♡ きゃふあっ♡」

俺「ウォオオオンッ!」ドチュンッ
290 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:17:34.63 ID:NnVE20800
ドププンッ、ドプッ、びゅ〜っ、びゅっ、びゅる〜っ♡
291 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:18:27.37 ID:NnVE20800
ペティ「はーっ、はーっ♡」マダマダ♡

俺「ヴォンッ♡」
292 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:20:27.16 ID:NnVE20800
俺「バフッバウウッ」
俺「ウッ………♡」ブルルッ

 ビュグルルルルゥッ♡

ペティ「ひゃうっうう!♡」

俺「ワンワンッ♡」バチュッドチュッ
293 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:21:00.66 ID:NnVE20800
 3時間後
294 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:22:54.07 ID:NnVE20800
 ビュウルルルッ、ビュブブッ♡

俺「ウォッフ、ワウワウ♡」ズボビュッドビュゥ

ペティ「ヒャウッ、うぇひゃうんっ♡」ビクビクッ
295 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:23:35.90 ID:NnVE20800
更に8時間後
296 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:24:46.31 ID:NnVE20800
俺「ブフーッ、ブフーッ♡」ドチュッドチュッ

ペティ「はぐっ、ひゃうっ♡」ブシャッ

 びゅぐるるるるっ、ドブブッ♡
297 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:27:03.15 ID:NnVE20800
 11時間後
298 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:28:52.87 ID:NnVE20800
ペティ「かひゅっ………はっ…………♡」パクパク

俺「フンッ、ヴォウッ」ドチュドチュドチュドチュ

 どちゅっ、ビュググッググッ♡

ペティ「………………♡」ビクンッ
299 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:29:41.40 ID:NnVE20800
まって本当に怖いなんで射精の時だけ画像になるの。
300 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:30:09.54 ID:NnVE20800
 48時間後
301 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:32:40.86 ID:NnVE20800
ペティ「………………」ユッサユッサ

俺「ヴッ♡」バチュンッ

 びゅるっ、びゅるるるっ♡
302 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:33:35.13 ID:NnVE20800
ペティ「…………」ビクビクッ

俺「フーッ………フーッ…………」ズボオ
303 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:35:10.97 ID:NnVE20800
俺「はぁ、はぁ……」

ペティ「」ドプッ

俺「…………あれ」
俺「ペティッ!?」

ペティ「………………」ピクッピクッ
304 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:37:25.46 ID:NnVE20800
俺「ペティ! ペティ!」

ペティ「…………っ」
ペティ「あぇ………」
ペティ「だんあさま…………」

俺「よ、良かった………」
俺「俺はなんて事を………」
俺「あのクリームを塗ってから、何も考えられなくなって…………」
305 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:42:06.58 ID:NnVE20800
ペティ「旦那様激しかったれす………♡」ピクッ

俺「というか今何時だ」
俺「何時間ヤッてたんだ……?」
俺「あんだけヤッといて、まだ夜な訳が無いハズなのに……」

ペティ「……………気持ちよかったですが、あれはもうやめておいた方が良いですね」

俺「ああ。そうだな…………」

ペティ「なんか全身旦那様のせーしに侵されたみたいです」

俺「ベッドが精液でヒタヒタになってるじゃないか」
俺「シートだけ外して寝よう」

ペティ「そうですね」
306 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:45:04.94 ID:NnVE20800
どうせ、朝になったらリセットされてる。
そう思いながら、シーツを外し、俺とペティは横になった。
実際、朝になったらシーツはしかれたままだったし、汗以外では濡れていなかった。
俺のパンツは洗うことになったが。
あれだけ長い時間ペティと抱き合った筈なのに、普通に次の朝に目覚めた。
時空がゆがめられてるのだろうか。
307 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:46:34.86 ID:NnVE20800
そんな事を考えながら、俺とペティは朝ご飯を食べた。

ペティが72時間の性交の末、子供を宿しているとも知らず。
308 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:47:02.75 ID:NnVE20800
 3ヵ月後
309 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:49:39.88 ID:NnVE20800
ペティ「妊娠しました」

俺「ごめんなさい」

子1「にんしんってなーに?」

俺「君達に妹か弟が出来ます」

子123「やったー!」
310 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:54:23.27 ID:NnVE20800
俺はその時、のんきに子供の名前を考えていた。
女の子だったら夏美、夏子、夏樹、夏姫。
男の子だったら夏也、夏都、夏風、夏信。

あんな事になるなんて知らずに、のんきに。
311 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:55:12.54 ID:NnVE20800
 お腹が大きくなってきた頃の夜。
312 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:57:05.05 ID:NnVE20800
ペティ「そう言えば、狼人間の時はお腹が一段と大きくなりますね」

俺「………ん? そういえば、だな」
俺「子供も大きくなっているのか………?」

ペティ「さあ…………」
ペティ「………」
ペティ「あ……………」
ペティ「産まれる」

俺「嘘ぉっ!?」
313 :書いた人 :2019/02/12(火) 09:59:35.30 ID:NnVE20800
ペティ「いてててて…………」

俺「おい、ちょっとまてよ」
俺「朝になったらリセットされるんだよな」
俺「じゃあ今産まれたら、子供はどうなるんだ…………?」

ペティ「そ、そんな事言われても、産まれ、ああっ……!」
314 :書いた人 :2019/02/12(火) 10:03:44.40 ID:NnVE20800
出産シーン割愛(技術的な問題で)
315 :書いた人 :2019/02/12(火) 10:22:04.44 ID:NnVE20800
その子供は、ペティのお腹を内側から押しながら、うごめきながら、産まれてきた。
ペティは、とても苦しみながら、その子供を産んだ。
普通の生まれたての赤ちゃんと同じ大きさ。
だったが、その子供は…………
316 :書いた人 :2019/02/12(火) 10:25:05.62 ID:NnVE20800
異形だった。
317 :書いた人 :2019/02/12(火) 10:37:00.71 ID:NnVE20800
人間の骨格をした犬、と言うのは他の子達と一緒だ。
しかしそれは身体だけだった。
318 :書いた人 :2019/02/12(火) 10:48:08.64 ID:NnVE20800
産声を上げながら羽ばたかせているのは、肩についている鷲のような翼。
尻尾は蛇のようで、ウロコが生えている。
まるで幻獣だ。
319 :書いた人 :2019/02/12(火) 11:05:11.87 ID:NnVE20800
子4「えええっ、えええっ、うえええっ!」バサッバサッ

ペティ「……………?」
ペティ「なんだろう、この子」

俺「…………さあ?」

子4「ええっ、けほっけほっ」

ペティ「よしよし………」
ペティ「まあ、でも私達の子だしね」
ペティ「かわいいし」

俺「ううん…………」

ペティ「旦那様?」
320 :書いた人 :2019/02/12(火) 11:18:59.26 ID:NnVE20800
俺「この子が、朝になったらどうなるか、だな……」

ペティ「ああ………うん」
ペティ「このままでいいから、消えないで欲しいな………」

俺「そうか」
俺「俺も、触っていいか……?」

ペティ「うん」

俺「…………」サワ
俺「…………ところで、男の子、女の子?」
321 :書いた人 :2019/02/12(火) 11:30:05.38 ID:NnVE20800
ペティ「えっと………」チラ
ペティ「女の子」

俺「マジで」
俺「えっと………じゃあ、夏樹(なつき)なんてどう?」

ペティ「いいね」
ペティ「あ、おっぱい飲む?」

子4「んむ………きゅ………」モミモミ

ペティ「ウフフッ」
ペティ「…………」クス
ペティ「なんか、疲れちゃった」
ペティ「私、もう寝るね」
322 :書いた人 :2019/02/12(火) 11:37:09.38 ID:NnVE20800
俺「ああ、お休み」

ペティ「おやすみ」
ペティ「起きても、私の腕の中にいてね………」

子4「んきゅ…………こく………」

俺「………………」
俺(かわいい)
323 :書いた人 :2019/02/12(火) 23:37:07.12 ID:NnVE20800
〜〜〜〜〜〜〜

俺「ん…………」ファア
俺「………………………」

ペティ「スヤァ…………………」
子4「スヤァ…………………」

俺「…………………」
俺「よがった………消えてなぐって……………ぐしっ」

ペティ「ん……?」
ペティ「おはようございます。旦那様………なんで泣いてるんです」
324 :書いた人 :2019/02/13(水) 23:25:51.67 ID:s+OQmy5B0
俺「いや、あのなっ……………!」
俺「ペティが頑張って産んでくれて…………!」
俺「よるが、明けてもいてくれてっ………!」
俺「おではぞのごどにぼんあにぼんおいがんじゃしてぶんば」

ペティ「後半何を言っているか全然分かりませんが、とりあえず、良かったです」
ペティ「夏樹…………」
ペティ「これから、宜しくね………♡」

子4「あううう」
325 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:10:31.23 ID:UwdiAq3U0
あれから、10年が経った。

俺とペティと春輝、秋智、冬華、夏樹、そして父さんと母さん。
これが、俺の家族だ。
俺は26歳の立派な社会人になり、夏樹は10歳、他の子達も11歳になった。
子供達には初めから真実を教えた。
その為か、自由に人間と犬の姿を切り替えることが出来るようになった。
326 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:13:52.75 ID:UwdiAq3U0
一番心配していた夏樹は、人間の姿も普通で、犬の姿でも羽と尻尾を自由に隠せるようになったらしい。
心配なのは呪いの事だが、子供達には早めに運命の相手を決めるように言ってある。
気づいたら赤の他人を犯していた、ではすまされないからな。
327 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:15:20.26 ID:UwdiAq3U0
ちなみに父さんと母さんの呪いは流石に50代になると無くなったらしい。
まあ年だな。
じゃあ老後の心配もしなくて良いか。
328 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:18:14.89 ID:UwdiAq3U0
俺達は普通の人間と違う。
だから、子育てもめちゃくちゃ大変だ。
何度噛まれた事か…………
でも、子供達にはそれぞれ満足のいく人生を送って欲しい。
夏樹にも、春輝にも、秋智にも、冬華にも。
329 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:18:56.76 ID:UwdiAq3U0
さて、そろそろ話を御開きにしようか。
何せ、今夜は満月だ。
330 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:19:34.20 ID:UwdiAq3U0
満月の夜は、狼人間が凶暴になるからな。
331 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:20:52.41 ID:UwdiAq3U0
ペティ「…………では、旦那様♡」
ペティ「おやすみなさいませ♡」チュ

俺「ああ」
俺「今夜もまた、な」

ペティ「はい………♡」
332 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:21:23.78 ID:UwdiAq3U0
今度こそ終わり
333 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:22:07.30 ID:UwdiAq3U0
飽きたので続きは書きません。
334 :書いた人 :2019/02/17(日) 00:22:42.55 ID:UwdiAq3U0
また気が向いたら、いつか書きます。
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/17(日) 00:47:18.31 ID:ghePyLaKO
おつおつ
たのしかったで
336 :書いた人 [saga]:2019/08/19(月) 02:31:28.03 ID:WxZYNZwV0
上げ。
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