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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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235 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/14(月) 23:53:53.66 ID:yd3TbuED0
あかり「よしよ〜し」ナデナデ

朝潮「わんっ……♡」

あかり「ふっ、やっぱり語尾じゃなくて鳴き声しか上げられなくしてよかったんじゃない?」

朝潮「そんなことは……」

あかり「飼い主に口答えしない」キュッ

朝潮「わふぁぁっ……♡」

あかり「本当の犬の乳首つねったりするのはないんだろうけど、いいわよね? 朝潮ちゃんは大型犬だもの」

朝潮「はぁっ……♡」

あかり「それに、こんな幸せそうな顔してるんだもんね」クイッ

朝潮「あぁ……♡」スッ

あかり「ああん、だめよ。犬とはキスしない。変な菌移されたら大変だし」

朝潮「そんなっ、殺生な……」

あかり「それに、犬はキスじゃなくて舐める、でしょ?」

朝潮「は、はい……」
236 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/15(火) 00:08:18.48 ID:JMnv42Ew0
朝潮「んっ……♡」ペロペロ

あかり「んんぅ……」

朝潮「……」ペロペロ

あかり「ちょっと、なめすぎ」グイッ

朝潮「あぁん……まだ舐め足りませんわん」

あかり「唇ばっかりそんな舐めないで。はい、お手」

朝潮「わん」ポン

あかり「おかわり」

朝潮「わん」ポン

あかり「ふせ」

朝潮「わん」スッ

あかり「そうそう、ほら足を舐めなさい」

朝潮「あ、足を……」

あかり「そんな汚くないから平気よ。さあ」

朝潮「わ……ん……」プルプル

朝潮(あかりの足を……ドキドキ、する……)

あかり「そんな躊躇されるとなんだか汚いって言われてるみたいだわぁ」

朝潮「そんなことないわんっ! あかりの足、すごく綺麗わんっ……!」ペロペロ

あかり「くふふっ、くすぐったい♡」

朝潮「ん、んっ……♡」ペロペロ

あかり「あらあらそんな熱心に舐めて。もう舐めてるというしゃぶってるわね」

朝潮「ふむっ、ん……♡」

あかり「んっ、ふ♡ いいよぉ、朝潮ちゃん。気持ちいい……♡」
237 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/15(火) 00:26:02.62 ID:JMnv42Ew0
あかり「もう、足がべたべたね」

朝潮「はぁ〜……はぁ……」

あかり「ふっ……そういえば、朝潮ちゃんはここも開発されてたっけ」グニッ

朝潮「んっ、くっ……♡」ピクン

あかり「ポルチオって言うんだっけ? あんまりいないよねこんなところ開発してる人」グニグニ

朝潮「ああっ……♡」

朝潮(足でされて、感じる、なんてっ……)

あかり「このまま足でやってると攣っちゃいそうだから……」ガバッ

朝潮「あっ……」

あかり「お腹見せるのは服従のポーズだったわね。無理やりさせちゃったけど、いいよね」クニクニ

朝潮「はぁんっ、んぅ……♡」

あかり「いい声で鳴くね、朝潮ちゃん……♡」

朝潮「わんっ……♡ わぁ……んん……♡」

あかり「さいっこうにいい声で、鳴いてね?」グニ

朝潮「わっ、んんぅぅ〜〜っ――♡」
238 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/15(火) 00:38:13.19 ID:JMnv42Ew0
朝潮「わぁ……♡」

あかり「うふふっ……完全に脱力しきって、服従のポーズ取ってるのエッチだよ朝潮ちゃん♡」

朝潮「わ、んぅ……♡」

あかり「よしよし……次は猫になってみよっか」

朝潮「わっ!?」

あかり「と言っても裸じゃ違いつけづらいでしょうから、猫っぽい衣装ないの?」

朝潮「ない、ですよ……」

あかり「こういうプレイがしたいなら、耳だけじゃなくてそういうのも取り揃えておきなさい」

朝潮「ん、善処、します……?」

あかり「ふっ、でもわんわん言ってる朝潮ちゃんは可愛かったわ」ゴロン

朝潮「……わん」

あかり「首輪とリード買ってお散歩するのもいいかもね。さすがに見つかったらあかりが社会的に死ぬから、家の中だけになるでしょうけど」

朝潮「お散歩……♡」

あかり「それで興奮するのぉ? 変態ね。変態雌犬だわ」

朝潮「わふぅ……♡」

あかり「ふふっ……そんな変態でもちゃぁんと愛してるからね朝潮ちゃん」
239 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/15(火) 00:39:03.19 ID:JMnv42Ew0
今回はここまでです
次は衣笠の話です

実家で飼ってるのは小型犬なので大型犬との触れ合い方というのがよく想像できませんね
240 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/15(火) 22:45:38.85 ID:JMnv42Ew0
開始します
241 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/15(火) 22:57:47.72 ID:JMnv42Ew0
衣笠「魔女っ娘ミラクるん好きなの?」

あかり「はい! 皆大好きですよぉ」

衣笠「あのシュールなアニメが女子中学生に人気なのか……」

あかり「面白いじゃないですか。ミラクるんの肌がワカメになっちゃったときは思わずお腹が減っちゃいましたよぉ」

衣笠「いやそうなる状況もわからんし、お腹が減る意味もわからん」

あかり「え〜普通そう思いますよぉ」

衣笠「いや、目を覚まして。普通じゃないからそれ」

青葉「最近の中学生は進んでるんだよガサ」

あかり「青葉さんはわかってくれます?」

青葉「いえ、青葉にもわかりませんけど」

あかり「そんなぁ。京子ちゃんはわかってくれたのに」

衣笠「元からちょっとずれた子だったのね」

青葉「青葉達がさらにずらしてしまった形になるのかな」

あかり「原作読めば印象が変わるかも! 京子ちゃんに借りて来ますね!」

衣笠「いや待った! それは今度でいいから今は――」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 ゲームでもしようという話
2 どこかに遊びに行こうという話
3 のんびりする
4 その他自由に
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/15(火) 23:01:46.16 ID:QZCuiYooO
2
243 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/15(火) 23:11:13.60 ID:JMnv42Ew0
衣笠「どこか遊びに行こう?」

あかり「遊びにですか?」

衣笠「うん。寒いからって家に籠りっぱなしじゃ悪いもんね」

あかり「ん〜どこか行きたいところあります?」

衣笠「適当にぶらつくだけでもいいから、ね?」

衣笠(じゃないとあかりへの理解が更に遠退きそうだから)

あかり「わかりました、いいですよぉ」

青葉「気を付けて行って来てくださいね」

衣笠「青葉はいかないの?」

青葉「行かないよ。寒いし」

衣笠「寒いからって籠りっぱなしじゃ悪いからって言ったのに」

あかり「まあいいじゃないですか。青葉さん、行ってきますね」

青葉「はい。ガサの攻略頑張ってくださいね」

あかり「攻略?」

衣笠「はいはい。行くよ、あかり」
244 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/15(火) 23:29:24.22 ID:JMnv42Ew0
あかり「衣笠さんはここにいて楽しいと思います?」

衣笠「ん? この町にってこと?」

あかり「はい」

衣笠「そうだね。落ち着いてていい町だと思うよ」

あかり「落ち着きすぎてるって思いません?」

衣笠「テレビで見る都会の風景に比べたらちょっと寂しいかなとも思うけど、それでもこれくらい落ち着いてる方が好きだよ」

あかり「そうですか!」

衣笠「嬉しそうだね?」

あかり「自分の故郷を褒められて嬉しくない人はいませんよぉ」

衣笠「そう? まあでもテレビはもっとたくさんの局映してほしいとは思ってるよ」

あかり「せっかくほめたのにやめてください!」

衣笠「あははは、そういうところ含めて落ち着いてるって感じだけどね」

あかり「鎮守府にいた頃にいつも行っていた街は本当に何でもあって、すごく都会って感じだったのでこっちに帰ってきてこの町がつまらなく感じちゃうかもって思ったこともありました」

衣笠「でも思わなかった」

あかり「はい。やっぱりあかりはここが好きなんですよぉ」

衣笠「そっか。郷土愛があるのはいいことだよ。大事にしてね」ナデナデ

あかり「えへへ」

衣笠「さってとぉ、ぶらつくってどの方面に行くかくらいは決めた方がいいわよね」

あかり「そうですねぇ……」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 レンタルDVDショップ
2 喫茶店
3 街並みを見て回る
4 その他自由に
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/15(火) 23:33:23.89 ID:23iOXBtlO
3
246 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/15(火) 23:45:37.50 ID:JMnv42Ew0
あかり「あっち行きましょ!」

衣笠「あっちには何があるんだっけ」

あかり「商店街ですよぉ」

衣笠「商店街ね。ほとんどシャッター通りになってない?」

あかり「なってませんよぉ。ちゃんとやってます!」

衣笠「それはよかった」

あかり「近所におっきいスーパーとかできたらそうなっちゃうんでしょうか?」

衣笠「そう聞くね」

あかり「おっきいスーパーができるのは便利ですけど、商店街がさびれちゃうのは寂しいですね」

衣笠「そもそも少子化だなんだで過疎化も進んで来てるし、スーパーできる以前に人がいなくなって潰れちゃうのもあるかもしれないね」

あかり「でもこの前人口が一気に増えましたから!」

衣笠「あかりと京子だけで200人は増やしたことになるわよね」

あかり「だから平気です!」

衣笠「平気なのかなぁ」
247 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/15(火) 23:59:19.29 ID:JMnv42Ew0
衣笠「ねぇ、あかり」

あかり「なんでしょう?」

衣笠「富山って持ち家率日本1位なんだってね」

あかり「えっ、そうなんですか?」

衣笠「うん。テレビで見た」

あかり「テレビ色んなことやってますね」

衣笠「確かにこうやって見てると、アパートとかマンションとかより家を多く見るよね」

あかり「あんまり気にしたことなかったですけど、確かにあっちの世界の街に比べたら多いかもしれません」

衣笠「ないわけじゃないけど、中々すごいよね全国1位って」

あかり「すごいですよね。お家って建てるのにお金かかりますもんね」

衣笠「建てるだけじゃなくて建てた後も税金やらなんやらかかるし、まさに一世一代の買い物って感じだよ」

あかり「それが全国1位なんですね」

衣笠「また嬉しそうだね?」

あかり「地元が全国1位って嬉しいじゃないですか」

衣笠「さっすが! 郷土愛溢れてるねあかり」

あかり「あかりもちょっとは貢献しましたし」

衣笠「あぁ、何人かは戸建に住んでるもんね。京子はタワーマンションに全員押し込めたけど」

あかり「これで1位の座は盤石ですよぉ!」

衣笠「まあ、そんないっきに増えるもんでもないでしょうしね」
248 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/16(水) 00:15:27.55 ID:snmt7ZfI0
あかり「衣笠さん。どっちが可愛いと思います?」

衣笠「う〜ん、こっちの白い方」

あかり「なもくらげですね!」

衣笠「ちなみにこっちの黒いのはなんて言うの?」

あかり「うにくらげです」

衣笠「うになの? くらげなの?」

あかり「うにくらげです」

衣笠「そ、そう。じゃあなもくらげのなもって――」

あかり「すいません、これください」

衣笠「聞いてないし。まっ、いっか」

あかり「ありがとうございました〜。はい、衣笠さん」

衣笠「えっ、私にも?」

あかり「だからどっちが可愛いかって聞いたんじゃないですか」

衣笠「あっ、そうだったんだ。ありがとう」

あかり「いいえ。ここの小物屋さん、くらげシリーズの新作をいつもすぐ置いてくれるんでお気に入りなんです」

衣笠「へぇ〜シリーズがあるんだ」

あかり「ありますよぉ。あかりみたいなお団子付けたのとか〜おっぱい生えてるんですけど体格的にケツアゴにしか見えないのとか」

衣笠「へ、へぇ、前者はともかく後者はシュールというかなんというか」

衣笠(だけど、こういう普通のマスコットみたいなのを可愛がる心もあるんだね)

あかり「ここもそうですし、行きつけのお店があるので潰れてほしくないですね商店街」

衣笠「あかりがそう思ってる内は大丈夫だよきっと」

衣笠(変な一面もあるっていうだけで、基本的に普通の女の子なのね。これならこれからも付き合っていけそうだわ)
249 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/16(水) 00:17:06.75 ID:snmt7ZfI0
今回はここまでです
次は京子視点の話です

郷土愛なんかないと思いつつもテレビで取り上げられたりすると嬉しく思ったりする複雑な気持ちがありますね

>>このレスから四分後に一番近いレス

以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 00:21:06.56 ID:3PYvoLwy0
7(日振&大東) エロあり
綾乃も巻き込んで性知識皆無の日振と大東に百合エッチを教えるが5Pに発展しちゃう
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 00:21:12.91 ID:sIS1H5rtO
1234 エロあり
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/16(水) 00:23:44.42 ID:3PYvoLwy0
250
5Pと書いてますけど最初は対馬も入れる予定でしたが対馬を消して4Pに修正するのを忘れてました
253 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/16(水) 22:43:38.78 ID:snmt7ZfI0
開始します
254 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/16(水) 22:57:45.73 ID:snmt7ZfI0
京子「綾乃〜」

綾乃「なによ歳納京子?」

京子「まだフルネームで呼ぶんだ。まあいいけど」

綾乃「癖になってるのよ。で、なに?」

京子「今週末暇?」

綾乃「予定はないけどどうして?」

京子「いやぁ、ちょっとうちの艦娘達に教えてほしいことがあって」

綾乃「教えてほしいこと? なにを?」

京子「性教育」

綾乃「ぶっ!? は、はぁっ!? 何言ってるの!?」

京子「いやぁ、さすがに数多すぎて全員の面倒を見きれないわけよ」

綾乃「艦娘同士で見させてらいいじゃないのよ! ていうか性教育とか付ける必要ないでしょ!?」

京子「海防艦がさぁ、本当に何にも知らなくて困っちゃうんだよね」

綾乃「海防艦ってあの小っちゃい子達か……赤座さんとこのほっぽちゃんよりは年上っぽいけど、確かに幼いわよね」

京子「でしょ? だからお願い」

綾乃「いやいや、意味わかんない! なんで私なのよ!?」

京子「綾乃はまだまともな性知識を教えられそうだから」

綾乃「ま、まともなっ、せっ……む、無理よ! 自分でやって! 無理ならそれこそ他の艦娘にっ!」

京子「うちの艦娘達私の趣味に引っ張られて頭エロ同人になってるから、まともな性知識なんか教えられないんだよ」

綾乃「どういう状況なのよ!?」

京子「いいのか!? あの純真無垢な海防艦達が、催眠オラァ!で悔しいっ!でも感じちゃう……ってなっても!?」

綾乃「だから意味わかんないってば!?」

京子「あの子達をエロ同人の魔の手から救えるのは綾乃だけなんだ! 頼む!」

綾乃「ええ〜……わ、わかった、わよ……」

京子「ありがとう! じゃあ今週末ね!」

綾乃「いいのかしらこんなこと安請け合いしちゃって……」
255 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/16(水) 23:08:19.80 ID:snmt7ZfI0
京子「ふっふっふ……勢いで押しきれば綾乃は頷くってわかってたよ。想定通り!」

京子「これで私のテクニックで綾乃を落としてしまえば、綾乃の艦隊も私のものになるも同然!」

京子「綾乃の艦隊には武蔵がいるから、残るは大和だけ……くっくっく、コンプリートに王手をかけられるぞ!」

榛名「またそうやって艦娘をコレクションアイテムみたいに言うんですから」

京子「何だよ〜自分らが出てるゲームのタイトル忘れたのか〜?」

榛名「あまりメタなこと言い出すと、設定がぐちゃぐちゃになるのでやめてください」

京子「いいのいいの。それに別にただコレクションするだけじゃなくて、ちゃぁんと愛してるんだよ私は」

榛名「綾乃ちゃんもですか?」

京子「もちろん綾乃も。京子ちゃんは世界の全てを愛しているのです」

榛名「はぁ……お遊びでそういうことするのは、本当は止めた方がいいんでしょうけど」

京子「遊びでやってんじゃないんだよ!」

榛名「はいはい。で、次は大和さんがいるあかりちゃんを狙うんですか?」

京子「それはたぶん私が殺されるし、生きてても逆に全員あかりに寝取られそうな気がするからやめとく」

榛名「綾乃ちゃんの艦隊からも殺されそうな気がしますが」

京子「大丈夫! 日々綾乃のギャグを聞かされて洒落を分かってる皆だから、笑って許してもらえるよ」

榛名「わかってるの叢雲さんだけな気がしますけどね……」
256 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/16(水) 23:18:36.36 ID:snmt7ZfI0
日振「提督……じゃない、京子。今日は何するんです?」

大東「綾乃さん来るんでしょ? 久しぶりに演習?」

京子「ここ水辺ないでしょ? それに日振達だけじゃボロ負け確定だし」

日振「勝てなくても、精一杯頑張ります! はい!」

大東「あたいだってやれるとこまで食らいつくよ!」

京子「お〜よしよし、その無邪気さで綾乃を落としてくれな? 妹好きだから」ナデナデ

日振・大東『……?』

綾乃「歳納京子ー!」

京子「おっ、来た来た。待ってたよ綾乃〜って」

あきつ丸「お邪魔するであります」

熊野「まったく、何を考えていますの貴女は」

京子「げぇ〜!? 全員で来た!?」
257 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/16(水) 23:27:02.17 ID:snmt7ZfI0
神通「お望みとあらばみっちりと叩きこんであげます。特に京子さん、貴女に一番必要なようですから」

陸奥「あらあら、何のことだかわかんないって顔してるわね?」

日振「はい。皆さんお集まりで何をするんです?」

翔鶴「貴女達に性教育を付けてあげるんですよ」

大東「せーきょーいく?」

綾乃「ったく、皆に話すのすっごいはずかしかったんだからね!?」

京子「だったら話さずに抱え込んでくれればよかったのに」

叢雲「悪いけどそれは許されないわ」

武蔵「せめて私達が見ている前でないとな」

京子「ぐぬぬっ……だがこれも想定通りっ! 数の勝負ならこっちが負けるわけがないんじゃ〜い!」パチン

占守「出番っすね!」

択捉「択捉、行きます!」

綾乃「これはっ、他の海防艦!?」
258 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/16(水) 23:36:52.28 ID:snmt7ZfI0
占守「占守の相手してほしいっしゅ〜」

あきつ丸「あっ、ちょっ、待つであります〜!」

国後「すいません熊野さん、少し付き合ってください」

熊野「えっ、なんですの!?」

択捉「叢雲さんはこの択捉がお相手しますね!」

叢雲「相手するって、ちょっと!?」

松輪「あ、あの……陸奥、さん……」

陸奥「あらあら、震えるくらいなら無理しなくていいのに」

佐渡「いひっ! 翔鶴さん! 海防艦だからって舐めないでくれよな!」

翔鶴「ふっ、威勢がいいですね佐渡さん」

対馬「対馬は……ここに」

神通「私の相手は対馬さんですか。いいでしょう」

福江「む、武蔵さん相手でも負けないよ、負けるもんか!」

武蔵「その強気なその心を打ち砕くのもまた一興か」

綾乃「ちょっと!? 皆!?」

京子「いやぁ、綾乃が連れて来てくれたおかげでうちの海防艦全員に教育付けられて助かるよ」

綾乃「また実装されたら増えるくせに〜!」
259 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/16(水) 23:43:53.18 ID:snmt7ZfI0
京子「さあっ、観念して私に体を明け渡せっ!」

綾乃「変な言い方やめなさいよっ! ああもうっ! 皆、してる中なら……」

日振「あの、今から何をするんです? どうして皆服を脱ぎだして?」

大東「あたい達も脱いだ方がいいのか?」

京子「おう脱げ脱げ。綾乃も脱がすぞ〜」

綾乃「自分で脱ぐからやめてっ!」

京子「おやぁ、中々大人な下着を付けてますなぁ?」

綾乃「別に、普通でしょ?」

京子「海防艦ちゃん達に大人アピールしたかったのかにゃ〜?」

綾乃「うるさいっ! 脱ぐなら貴女もさっさと脱ぎなさいよ!」

日振「わっ、すごい……」

大東「はぁ〜綾乃さんってやっぱりスタイルいいなぁ」

綾乃「そんなことっ……古谷さんの方が……」

日振「綾乃さんもすごいですよ! カッコいいです!」

大東「あたいもカッコいいって思うよ!」

京子「きゃ〜綾乃ちゃんカッコイイ〜!」

綾乃「あぁぁ〜! 似た声でカッコいい連呼しないで〜!」
260 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/16(水) 23:52:43.93 ID:snmt7ZfI0
綾乃「はぁ……脱いじゃったわ」

日振「お風呂でもないのに皆裸なんて、なんだか不思議な気分ですね」

大東「対馬達なにをあんなに喘いでんだ?」

京子「それを今から日振達にも教えてあげようというんだよ」

大東「あたい達も?」

日振「喘いじゃうんですか?」

京子「気持ちよさに喘いでるんだよ」

日振「そう言われてみると」

大東「どことなく気持ちよさそうに見えるな」

綾乃「ぐっぬ……私は一体何を見させられてるのよ……」

京子「綾乃お姉さんが我慢できなくなって来たみたいだからこっちもおっぱじめるぞ!」

綾乃「誰が我慢できなくなって来たっていうのよ!」
261 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 00:07:39.79 ID:/L0pInYX0
京子「2人は普段生活してて、ふとムラムラしてくることってない?」

日振「ムラムラ?」

大東「それってどんな感じ?」

綾乃「えっと、言葉では説明しづらいんだけど」

京子「なら実地でわからせてやろうっ! 綾乃は日振をお願いね!」ガバッ

大東「うわっ!? なんだ!?」

綾乃「いや、お願いって言われても……」

京子「ムラムラってのはな〜! 要するにエッチな気分になるってことだ〜!」スリスリ

大東「うひゃっ!? 京子っ! 尻触んなって〜! なっ、はっ、力抜ける〜……」

京子「うりうり〜大東は尻が弱いのか〜? ん〜?」

大東「やぁめろぉ……ふぅんぅ……♥」

京子「段々声が色を帯びて来たぞ〜」

日振「えっ、あっ、あの……もしかして、エッチなこと、してるんです……?」

綾乃「今の今まで気づかなかったの?」

日振「日振、は、はじめてで! その、ふてゅつかものですがっ!」

綾乃「これは合ってるって言っていいのかどうか……」
262 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 00:24:24.27 ID:/L0pInYX0
綾乃「じゃ、触るわよ……」

日振「は、はいっ……!」

綾乃「……」スッ

日振「ひっ!」ピクッ

綾乃「そんなにビクビクしなくて平気よ。気持ちよくするだけだからね」

日振「わかりましたっ……!」ギュッ

綾乃(本当に縮こまっちゃってるわね。まあ初めてのことだから仕方ないけど……)

綾乃(私、こんなふうに誰かに手解きするくらい、そういうのに染まっちゃったのね……)

日振「綾乃さん……まだですか?」プルプル

綾乃「ああっ、ごめんなさい」スッ

日振「……っ!」ピクン

綾乃「ゆっくりさするだけだからね」スリスリ

日振「……ほんのりあったかくて気持ちいいです」

綾乃「今してるのはマッサージみたいなものだから。じゃ、少し胸を触るわね」

日振「胸っ……」

綾乃(と言っても本当にぺったんこだけど……)スッ

日振「……ぁっ、ちょっとくすぐったい、くらいですね」

綾乃「もっと感じるって思った?」

日振「……はい」

綾乃「いっぱい触って敏感にしないと本当はそんなに感じなかったりするのよ」

日振「そう、なんですね……ぁっ……♥」ピクン

綾乃「ちょっと感じるようになった?」

日振「少し、ぴりってしたような……あっ……♥」

綾乃「見て、乳首が固くなってるでしょ? これが興奮している証なの」

日振「本当です……これが、興奮してる……」

綾乃「そう、これがムラムラね」

日振「この気持ちが、ムラムラ……」
263 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 00:40:04.31 ID:/L0pInYX0
大東「はぁ〜……♥ くそぉ、なんだぁ、この気持ちはぁ……♥」

日振「はぁっ、はっ、落ち着かないね……だいちゃん……♥」

京子「いい感じにムラって来たな〜」

綾乃「ムラって来るって何よ」

京子「よぉしっ! こっちもムラすぞ!」ガシッ

綾乃「えっ、ちょっ!?」

京子「日振、いっぱい胸を触り続けてるな、ちょっと触っただけで」クニクニ

綾乃「ん、ふぅぁぁぁ……♥」

京子「こんなに感じちゃうんだよ」

日振「綾乃さん……」

大東「はぁ、はぁ……」

綾乃「みな、見ないでぇ……」

京子「何言ってんの。見せに来たんでしょ? もっといっぱい見てもらわなきゃ!」クリクリ

綾乃「はぁぁんぅ……♥」

日振「なんだか……綾乃さんがそうされてるの見てるだけで……」

大東「動悸が、収まんねぇ……」

京子「日振と大東もやってみ」

綾乃「へぇっ……!?」

大東「……っ」ソッ

日振「綾乃さん、ごめんなさいっ……」ソッ

綾乃「待ってぇ……ねぇ、2人共っ、ぁぁ……♥」

大東「すっげぇ……こんな感触なんだ……」

日振「自分のと全然違う、ね……」

綾乃「はぁっ……♥ んぅっ……♥」

京子「吸ったりしてもいいんだぜぇ……」カプッ

綾乃「ふぅぅ……♥ 歳納京子っ……首筋っ、だめっ……」

日振「はぁっ、はぁ……」チュゥ

大東「いただき、ます……」チュウ

綾乃「あああんぅぅ……♥」
264 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 00:51:37.36 ID:/L0pInYX0
綾乃「ふぅ〜ふぅ〜……♥」

京子「今私がやってたみたいに、首筋とかも意外に感じやすかったりするんだよ」

日振「そう、なんですね……」

大東「へぇ……あたいはあんまりだ……」スリスリ

京子「人それぞれだからね感じやすいところは」

綾乃「はぁっ、はあっ……」

日振「あのっ、少しお手洗いに行ってもいいですか?」

大東「あっ、あたいも!」

京子「たぶんだけどそれ、おしっこじゃないよ」

日振「えっ?」

綾乃「気持ちいい、とね……そこから、分泌、されるの……」

大東「そ、そうなんだっ……」

京子「ほら見てみ。綾乃なんか大洪水だよ」グイッ

綾乃「やあっ……やめてよぉ……!」

日振「あぁ……これ、気持ちいいと出るの、ですか……?」

大東「すっげぇ……」

綾乃「うぅぅ……はずかしすぎて死んじゃいそうだわ……」

京子「それでぇ、触ったことないだろうけど、ここってめっちゃ敏感なわけですわ」

大東「えっ……」

日振「そうだったんですね……」

京子「そう。ムラムラを解消したいときはね、ここをこうして……」グイッ

綾乃「ひゃあああ……♥」

日振「きゃっ……」

大東「うわっ……えぇ、こんな、感じなんだ……?」

京子「ここ。ここにさ、ちょっとだけ出てるところあるじゃん?」

日振「ありますね……」

綾乃「と、歳納京子、やめっ……」

京子「大東、触ってみて。滅茶苦茶デリケートなところだから、優しくね」

大東「う、うんっ……そっと……」スッ

綾乃「大東さん、そこはっ、だめっ、ふぅ――♥」ビクン

大東「わっ、ごめんなさいっ! 痛かった?」

綾乃「あっ、くぅ……♥」

日振「気持ちよさそう……?」

京子「日振も」

日振「優しく……」

綾乃「ふぁぅ……んんっ……♥」ビクン

京子「何にも知らない無垢な手で絶頂を迎える気分はどうだ〜綾乃〜?」ペロペロ

綾乃「そんっ、んんぅ、ああっ……ふぁぁぁっ〜〜♥」
265 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 01:10:10.66 ID:/L0pInYX0
日振「綾乃さんっ……!?」

大東「大丈夫!?」

京子「大丈夫。今気持ちよさの絶頂に達しただけだから」

日振「絶頂……?」

綾乃「ふぅ〜……♥ ふぅ〜……♥」

京子「こういうところ刺激しまくってたら、もう限界ってなって解き放たれる感覚がするんだよ。それが絶頂ね」

大東「すると、どうなるの?」

京子「疲れるけどムラムラが消えてすっきりする」

綾乃「ふぁぁ……」

日振「確かに、綾乃さんはどこかすっきりしてるような……」

京子「ほい、綾乃。いつまでも余韻に浸ってないで、日振と大東も村々から解放するよ!」

綾乃「ふぁ、待ってよ……」

日振「ひ、日振は、もう少し後でも、いいですよ……」モジモジ

大東「疲れるんでしょ? もう少し休んでてよ……」モジモジ

綾乃「そんなにもじもじされながらじゃね……はぁ、いいわ。2人共相手してあげるっ」

日振「優しく、してくださいね……?」

大東「自分でも触ったこと、ないんだから……」

京子「ふふっ、下ばっかりされると単調だから、京子ちゃんが他んところも開発してやるぜぇ」

綾乃「変なところ敏感にして日常生活に困るようするのは罰金バッキンガムなんだからね」

京子「それエッチしてるときに言われると急に冷めるからやめよう?」

京子(いやぁ、しかし……)

占守「あっ……♥ これが、陸軍のぉ……♥」

あきつ丸「まったく、海防艦でも軍属の端くれでありましょうに。だらしないでありますよ!」

国後「熊野、お姉様……♥」

熊野「ふふっ、もっと可愛がって差し上げますわよ国後」

叢雲「大丈夫?」

択捉「えへへぇ〜……叢雲さんの太腿ムチムチです〜♥」

松輪「陸奥さんっ……♥ 陸奥さんっ……♥」チュウ

陸奥「よしよし、気持ちいいよ松輪。いい子いい子〜」ナデナデ

佐渡「翔鶴しゃんっ……♥ うひっ、もっ、んんぅ……♥」

翔鶴「舐めないでくれと言ったわりに、舐められて随分お悦びの様子ですね」ペロペロ

対馬「……ぁ♥」ピクピク

神通「いつまで寝ているんです? もう次の時間ですよ」

福江「参りましたっ……♥ 参りましたからぁ……♥」

武蔵「そうか。ではここからは屈服させるのではなく、愛でるために交わろうか」

京子(やっぱり私の艦の方が負けちゃってない!? い、いやっ、綾乃さえ取ればこっちのもん――)

日振「綾乃さんっ……♥ 綾乃さんぅぅ……♥」

大東「あぁぁっ、気持ちいいよぉ……♥ 綾乃さぁん……♥」

綾乃「ここまで来たらもう行くところまで行くわ……おまたがドバドバイになっても許さないんだからっ!」

京子(こっちも負けてーら)
266 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 01:13:59.36 ID:/L0pInYX0
今回はここまでです
次は結衣の話です

最初はもっと情緒的な百合を書こうと思って始めたSSなのに、どうしてこんなところへ来てしまったんだろう、僕たちの世界は……

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以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 01:18:05.88 ID:QXK7d3nDO
6 エロあり
268 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 22:41:38.70 ID:/L0pInYX0
開始します
269 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 22:50:42.70 ID:/L0pInYX0
羽黒「結衣、お茶が入りましたよ」

結衣「ん、ありがと」

羽黒「少しゲームやり過ぎじゃありません?」

結衣「そうかな?」

羽黒「冬休みはもう終わったんですからほどほどにしてくださいね」

結衣「あ〜、まだ休みの気分抜けてないのかもね」

羽黒「気持ちはわかりますが気持ちを入れかえないとついていけなくなりますよ」

結衣「最近ずっと家で引きこもってるのもいいかなって思うようになってきた」

羽黒「いけませんよ!」

結衣「いやわかってるんだけど、羽黒が何でも世話してくれるから」

羽黒「そ、そりゃあ、私は結衣が引きこもりになってもお世話しますけど、真面目に働いて欲しいとも思いますよ!」

結衣「うん、働いてはないけどな?」
270 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 23:02:45.72 ID:/L0pInYX0
羽黒「しっかり者の結衣に戻ってください〜!」ダキッ

結衣「いや、一時の気の迷い的なあれでそう思うこともあるって話だから」

羽黒「迷ってるなら私が正道に引き戻しますから!」

結衣「むしろ羽黒に甘やかされるせいで迷ってるところはあるけど」

羽黒「じゃあもう甘やかしません! 厳しくいきます!」

結衣「羽黒が厳しく?」

羽黒「こう見えて私厳しいんですからね!」ギュウ

結衣「あぐぁぁっ……首、しまっ……」

羽黒「ああっ!? すいません!」

結衣「けほけほっ……首絞められるのは嫌だしちゃんとしようかな」

羽黒「そんな脅しみたいなことするつもりじゃなかったんです〜!」

結衣「わかった。わかってるから」
271 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 23:17:53.27 ID:/L0pInYX0
結衣「お茶が美味しい」

羽黒「お粗末様です」

結衣「ていうか、いつまでくっついてるの?」

羽黒「いつまでくっついてていいですか?」

結衣「質問に質問で返さないの。好きにすればいいよ」

羽黒「また首絞めるかもって思わないんですか?」

結衣「思わないよ。わざとじゃないんでしょ?」

羽黒「信じてくれるんですか?」

結衣「そりゃ羽黒の言うことだからね。北上とか鈴谷だったらたぶんわざとだって思うけど、羽黒はそういうことしないでしょ」

羽黒「私のことよくわかってくれてるんですね」

結衣「当たり前でしょ」

羽黒「なんで当たり前なんです?」

結衣「それは……」

羽黒「……」

結衣「……やっぱり羽黒もわざとやるかも?」

羽黒「たまには、私だってこういうことしたくなることもあります。また、ほったらかしにしてゲームしてるんですから」

結衣「少しくらい好きなことする時間をちょうだいよ」

羽黒「その時間は終わりましたので、今からは好きな娘とする時間です」

結衣「もう、しょうがないな羽黒は。セーブするからちょっと待って」
272 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 23:33:35.34 ID:/L0pInYX0
結衣「真面目に戻ってほしいのはむしろ私の方だよ。本当に隙あらばしようとするんだもん」

羽黒「だ、だって、したく、なっちゃうんですから……」

結衣「真面目にエッチだね羽黒は」

羽黒「結衣だって、応えてくれるじゃないですかっ!」

結衣「わりと私、体キツくなって来てるからね?」

羽黒「えっ……」

結衣「普通こんな連日複数人相手に何回もすることじゃないから」

羽黒「そうですよね……結衣はまだ体が出来上がっていく最中ですし……」

結衣「やめにする?」

羽黒「で、でも、もうおっぱい出しちゃったから……」

結衣「しまえばいいじゃん」

羽黒「一度出したら何もせずにしまえないんです!」

結衣「一度抜いたら1人殺すまでしまえない魔剣みたいな設定でもあるの!?」

羽黒「今日は裸で抱き合うくらいにしておきましょう。休息日は必要ですもんね」

結衣「裸で抱き合う時点で休息じゃない気もするけどね」
273 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/17(木) 23:50:33.97 ID:/L0pInYX0
結衣「……」ギュッ

羽黒「……」ギュッ

結衣「……不思議だな」

羽黒「何がですか?」

結衣「エッチしようってときにこうして肌と肌が触れ合うと興奮するのに、今はものすごく安心する」

羽黒「確かに不思議ですね」

結衣「おっぱいもさ、自分のを見たり触ったりしても何も感じないけど、羽黒とか他の皆の見たら、まあ興奮するんだよね」

羽黒「自分の胸を見て興奮する人はそういないでしょうし」

結衣「でも、あかりのを見たって何にも思わないし、古谷さんのだっておっきいけどエッチだなぁとは思わないんだよ」

羽黒「それは好きじゃない……といういい方は聞こえが悪いですが、恋愛感情を持ってないからでしょう?」

結衣「そうだけどさ、意識はしてないわけでしょ。これは好きな人の胸だってさ。それでもちゃんと区別つくんだなぁって」

羽黒「それだけ心の底から私達を愛してくれてるということなんですよ」

結衣「そっか……そうなんだね。そういう気持ちが湧いて来る相手って、そういうことなんだよね」

羽黒「はい……」

結衣「その気持ちは、きっと大事にした方がいいような気がする」

羽黒「大事にしてもらいたいです……」

結衣「……しよっか」

羽黒「……そうしましょう」
274 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/18(金) 00:17:43.68 ID:usimtq/i0
羽黒「んっ……♡ 他の人と違って、触っててぇ、興奮します……?」

結衣「うん、してる……羽黒が気持ちよさそうな声出したり、体を震わせるのに……」

羽黒「はぁっ……♡ 私も、結衣に触られるとすごく、気持ちよくて、興奮します……♡」

結衣「わかるよ……だってこんなになってるし」クニ

羽黒「あっ……♡ 摘ままれるのも、いいっ……!」

結衣「はぁ……」

羽黒「ふぅ、ん、お腹が、熱いですね……結衣の体温、なのに……」

結衣「うん……火傷しそうって思うくらい熱い……なのに、すごく心地いいんだ……」

羽黒「ふふっ、さっきと同じで触れ合ってるだけなのに、本当に全く違いますね……」

結衣「すごいよねほんと……心地いいのに、興奮して……気持ちよくって……」

羽黒「はぁ、はぁ……結衣ぃ……♡ お腹くっつけてるのもいいですけど、もっと下も……♡」

結衣「分かった……んっ、足もっとこっちに……」

羽黒「はい……」

結衣「んっ……♡」ピチュ

羽黒「ふぁん……♡」

結衣「はぁ〜……羽黒……くんっ♡」

羽黒「結衣……♡」

結衣「あぅ、ん……♡」

羽黒「結衣……手、手を……」

結衣「はい……握って……」ギュッ

羽黒「一緒、にっ……♡」
275 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/18(金) 00:36:52.20 ID:usimtq/i0
結衣「ねぇ羽黒……」

羽黒「何でしょうか? 結衣」

結衣「こうしてまた裸で抱き合って、落ち着いてるんだけどさ。やっぱりなんか違うよね」

羽黒「それはまあ、1回しちゃってますし……」

結衣「気持ちいいことした後だからかもしれないけど、最中とはまた違う心地の良さを感じてる」

羽黒「はい」

結衣「しなくても、しても、した後もずっと心地いいなんて」

羽黒「素敵なことですね」

結衣「好きな人がいるっていいことだね」

羽黒「ええ、このときほど実感できることはありません」

結衣「ええ〜もっと別のところでも実感しようよ〜」

羽黒「だって好きな人と一番深く繋がった後なんですよ?」

結衣「繋がった、ね……」

羽黒「……繋がってましたよ。しっかりと」

結衣「……うん。羽黒の気持ち、しっかり伝わったから」

羽黒「私も結衣の気持ち伝わりましたよ」

結衣「早く終わらせてゲームの続きやりたいって気持ち?」

羽黒「そんなこと思ってなかったですよ」

結衣「さあどうだろう」

羽黒「えっ、思ってませんよね? ねぇ?」

結衣「繋がったならわかるでしょ」

羽黒「ん、んんぅ〜……もう1回して確かめます!」

結衣「だ〜め。体キツいって言ってるじゃん。もうしない」

羽黒「そんなぁっ! んんっ、ならこの体を使ってその気にさせるんですからっ!」ムニムニ

結衣「はぁ、枕にしてはちょっと柔らかすぎかなぁ」

結衣(やれやれ。あのゲームクリアできるのはいつになることやら)
276 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/18(金) 00:40:51.58 ID:usimtq/i0
今回はここまでです
次はちなつ視点の話です

コンシューマのゲームをやる時間がほしいですね

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以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 00:44:51.64 ID:7OXUx6aQO
3 エロあり
寸止めで焦らしまくってイかせなかったり、逆にイかせまくったりして暁ちゃんをいっぱい虐め尽くそう
278 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/18(金) 22:48:27.67 ID:usimtq/i0
開始します
279 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/18(金) 23:01:12.96 ID:usimtq/i0
ちなつ「あかりちゃんとこの子ともっと仲良くできないの?」

暁「あの子が突っかかってくるのが悪いのよ!」

ちなつ「さっきのは暁ちゃんから行ったような気がするけど」

暁「あっちが挑発して来たのよ!」

ちなつ「挑発なんか乗っても敗北者になるだけよ。殺されてもマジいいシーンとは言ってあげないんだからね?」

暁「何をわけわかんないことを」

ちなつ「はぁ、とにかくあんまり喧嘩ばっかりするのはレディーらしくないよ」

暁「乙女は強くなくっちゃいけないのよ!」

ちなつ「はいはい」

暁「次こそコテンパンにしてやるんだから!」

ちなつ(はぁ、ちょぉっとお仕置きしてあげなきゃわからないみたいだね)
280 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/18(金) 23:13:05.99 ID:usimtq/i0
暁「あの子どうしてやろうかしら」

ちなつ「今はあの子より自分の心配した方がいいよ」ガバッ

暁「えっ?」

ちなつ「はい捕まえた」

暁「ちょっ!? いきなり!?」

ちなつ「私の部屋に入って来た時点で確定ルートよ」

暁「そんな素振り全然見せなかったのにっ!」

ちなつ「レディーは本当の気持ちは隠すものなのよ」

暁「そんっ、ああっ……」

ちなつ「まったく、脱ぎやすいってことは脱がしやすいってことでもあるのよね!」

暁「うぅっ、帰っていきなりエッチなんてレディーじゃない……」

ちなつ「レディーなんて言ったって、実際はこんなもんよ」

暁「違うもん〜!」
281 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/18(金) 23:31:34.58 ID:usimtq/i0
暁「ものの数秒でひん剥かれてしまった……」

ちなつ「さてと、今日はどう料理してやろうかしら?」

暁「あ、暁でいいのっ!? 雲龍とか高雄くらいおっぱいの方がいいんじゃない!?」

ちなつ「今日はそういう気分じゃないのよね」

暁「い、電は!?」

ちなつ「電ちゃんも違うんだなぁ」

暁「貴女本当に電が一番好きなの!?」

ちなつ「いつだって一番の好物を食べたい気分なわけではないでしょ?」

暁「そうだけど〜!」

ちなつ「観念して受け入れなさい。心の広さもレディーには必要よ」

暁「心の広さで許していいことじゃな〜い!」

ちなつ「あ〜あ〜、うるさいよ」グリグリ

暁「んおっ……♥」

ちなつ「おへそほじほじされてそんな声あげるなんて、レディーにあるまじき行為ね。これは調教が必要だわ」

暁「ひっ、ひぃ〜!」
282 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/18(金) 23:47:47.61 ID:usimtq/i0
ちなつ「今日はおへそで達するの目標にしちゃう?」グニグニ

暁「んひゅ……♥ む、むりぃ〜……」

ちなつ「無理かどうかはやってみないとわからないじゃない」クリクリ

暁「おぁぁ……♥ お、おへそ破けちゃう〜……♥」

ちなつ「ん〜、まあ確かにあんまりすると血が出ちゃいそうだよね」

暁「はぁ、はぁ……」

ちなつ「じゃあ脇とかいってみる?」

暁「わ、わきっ!?」

ちなつ「ここも案外気持ちいいって聞くけど、暁ちゃんはどうかな」クイッ

暁「ああっ、や、やめてっ……」

ちなつ「……大丈夫、臭くないよ」クンクン

暁「嗅ぐなぁ……」

ちなつ「あんまりしたことないから、気持ちよくなくても許してね」スリスリ

暁「ふっ、んぅ……♥」
283 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 00:08:10.51 ID:KC1fRv3u0
暁「なんでぇ……そんな変なとこっ、ばかりっ……」

ちなつ「新天地の開拓は必要なことだからね」

暁「ふぁ……♥」

ちなつ「ふぅん、こうすればいいんだ」

暁「まっ、はぁっ……♥ そんなとこ、んんっ……♥」

ちなつ「ここがいいの?」

暁「あああぁ〜〜っ♥」

ちなつ「暁ちゃん脇も弱いみたいだね。全身弱点だらけじゃん」

暁「そんなぁ……ことにゃ、ない……♥」

ちなつ「これじゃ普段生活しててもふとしたことで達しちゃいそう」

暁「病気でしょうよそれっ! そんな変なところで、イキたくないわよっ!」

ちなつ「じゃあ、どこでイキたいのかなぁ?」

暁「んっ、ぐぅ……」

ちなつ「ふふっ、わかってるってぇ。私そんな意地悪じゃないもんね」スッ

暁「あ……♥」

ちなつ「そんな期待されちゃったら応えたくなっちゃうよね」

暁「んぅぅ〜……♥」

ちなつ「あはは、やっぱりここが一番反応いいね」

暁「ふぅ……♥ んっ、んぅっ……♥」

ちなつ「暁ちゃん、悶えてるねぇ……あっ、そろそろ?」

暁「あぁっ――」

ちなつ「……」パッ

暁「へぇ……?」

ちなつ「今ならおへそでイケるんじゃない?」クニクニ

暁「ふぅんっ……♥ だ、だめぇ……♥」

ちなつ「うふふっ……」
284 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 00:33:47.95 ID:KC1fRv3u0
暁「ふぅぁ……」

ちなつ「う〜ん、だめだねぇ」

暁「ちな……ちな、つ……」

ちなつ「なぁに? 暁ちゃん」

暁「おね、がい……もう……」ガクガク

ちなつ「ふっ、すごい顔になってるね……」

暁「あぁ……あぁ……♥」

ちなつ「もう、イキたいってことしか考えられない顔だね……」

暁「んっ……んっ……♥」

ちなつ「ふふっ、イキたい?」

暁「うんっ、うんっ……!」

ちなつ「どうしよっかな〜」トントン

暁「ふぅ……♥ んんぅ……♥ ちなつぅ……♥」ビクンビクン

ちなつ「しょうがない。このままだと本当にイクことしか考えられなくなっちゃうもんね」

暁「はぁっ……♥」

ちなつ「お待ちかねの時間だね……」

暁「ちなつ、おねが……はやくっ……♥」

ちなつ「もう、レディーらしさの欠片もないよ、暁ちゃんっ」

暁「ああああ〜――♥」

ちなつ「ほらっ、すぐに達させてあげるからねっ……!」

暁「あぁっ……♥ あんっ……♥」

ちなつ「あらあら、自分で動かしちゃって……品のない子ね……!」

暁「いいっ……♥ 品がなくてぇ……♥ おかしく、なっちゃうもんぅ……♥」

ちなつ「そう、ならおかしくなる前にイカせてあげる……!」

暁「あああっ……♥ ふぁぁぁ〜んぅぅ〜〜――♥」
285 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 00:50:50.31 ID:KC1fRv3u0
暁「んふぅ……♥」

ちなつ「……」

暁「はぁぁ……♥」

ちなつ「……」グジュッ

暁「んっ……♥ ちなっ、なんで……!?」

ちなつ「いや、随分とイキたがってたから、まだ足りないかと思って」

暁「も、もう、いっ、ひっ……♥」

ちなつ「そう言うわりに、私の指離してくれないじゃん」

暁「それ、はぁっ……♥」

ちなつ「足りないならもっとしてあげるよ」

暁「やっ……あああぅっ……♥」

ちなつ「さすがに2回目はすぐだね」

暁「はぁ〜っ……♥ はぁ〜っ……♥」

ちなつ「息が出なくなって来てない?」

暁「はっ、ごほっ……はぁっ……」

ちなつ「じゃ次ね」

暁「ええっ!? もうやめっ……てぇ……♥」

ちなつ「その声からはやめてって意思が感じ取れないなぁ」

暁「んぅ……♥ もっ、むっ……♥ くぁぁっ……♥」

ちなつ「おおっ、また新記録更新したんじゃない?」

暁「ふぁぁ……ぁあぁ……♥」

ちなつ「どうしたの? さっきと同じような……いや、それより酷い顔してるよ?」

暁「もう、勘弁、してください……」

ちなつ「イキたいって言ったり、イキたくないって言ったり、主張がコロコロ変わり過ぎだよ。そういうのよくないなぁ」

暁「ひぃっ……!」

ちなつ「ちゃんと私の言うこと聞く?」

暁「聞くっ……聞くからぁ!」

ちなつ「じゃあ、あと1回で勘弁してあげる」

暁「ひぁ、やだ、やだぁぁぁ……♥」
286 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 01:06:09.84 ID:KC1fRv3u0
暁(ちなつ)「……」

暁(あかり)「朝から辛気臭い顔をしているわね! 朝寝坊でもしたの?」

暁(ちなつ)「してたらこの時間にここにいないわよ」

暁(あかり)「なのにそんな顔だなんて! 身だしなみはレディーの義務なんだからね!」

暁(ちなつ)「そうね、しっかりするわ」

暁(あかり)「う、うん? わかればいいのよ、わかれば。暁の品位を落とすようなことはしないでよね!」

暁(ちなつ)「ええ、もちろんよ」

暁(あかり)「……変なものでも食べたのかしら?」スタスタ

暁(ちなつ)「……これでいいの?」

ちなつ「うんうん、よく我慢できたねえらいえらい」ナデナデ

暁(ちなつ)「えへへ……ちなつ、頭じゃなくてこっちをなでなでして……」

ちなつ「ちょっ、ここ教室よっ! 家まで我慢しなさいっ!」

暁(ちなつ)「はぁい……」

ちなつ(従順になったはいいけど、調教しすぎた感があるわね……)
287 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 01:08:33.85 ID:KC1fRv3u0
今回はここまでです
次は綾乃の話です

次回以降元に戻ってるかもしれませんが、ギャグ漫画にはよくあることなので気にしないでください

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 01:12:41.01 ID:q+fYAHEfO
6 エロあり
289 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 22:43:00.54 ID:KC1fRv3u0
開始します
290 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 22:55:11.00 ID:KC1fRv3u0
翔鶴(綾乃)「えっ!? あの日そんなことを!?」

翔鶴(櫻子)「はい。夕張さんと2人で」

翔鶴(綾乃)「櫻子ちゃんにそんな趣味が……」

翔鶴(櫻子)「反応が見れないからつまらないって言ってましたけどね。そのあと夕張さんと何かしていたようですが」

翔鶴(綾乃)「いや、しかし学校でそんなことをするなんて」

翔鶴(櫻子)「私達は学校が別ですからできませんけど、一緒の子達は直接何かしているかもしれませんよ」

翔鶴(綾乃)「えっ、そんなまさか!」

翔鶴(櫻子)「少なくとも潮さんはいつもおっぱい揉まれてるみたいですし。家でもですけど」

翔鶴(綾乃)「うちは叢雲さんだけですけど……」

翔鶴(櫻子)「あかりちゃんのところはお盛んだって聞きますし、もしかしたら」

翔鶴(綾乃)「私も何かそういうことをした方がいいんでしょうか?」

翔鶴(櫻子)「結局は綾乃ちゃんの気持ち次第ですから何とも言えませんけど、したいならそう言ってみるのもいいんじゃないですか?」

翔鶴(櫻子)「はずかしいことではありますが、特別なことをして一歩進んだと自覚できるのは幸せなことです」

翔鶴(綾乃)「進んだことを……この前京子ちゃんのところ海防艦を総出で堕として来たんですが、これは進んだと言っていいんでしょうか?」

翔鶴(櫻子)「進んだというよりぶっ飛んでますね」
291 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 23:08:01.77 ID:KC1fRv3u0
綾乃「まったく、歳納京子はいつになったらプリントを普通に提出するようになるのかしら」

翔鶴「綾乃、今帰りました」

綾乃「おかえりなさい翔鶴」

翔鶴「なんだか機嫌悪そうですね」

綾乃「歳納京子がまたプリントを提出しなかったのよ! 最近はごらく部にいないことも多いし、探すのが大変なのよ!」

翔鶴「またですか」

綾乃「またよ。前からこうだったんだもの」

翔鶴「前と言うとあの世界に行く前ですか?」

綾乃「そう。歳納京子がプリントを忘れて、私がごらく部まで取りに行くの。いっつも繰り返してたのよ」

翔鶴「以前のように戻れたようで何よりです」

綾乃「そこは改善するべき点でしょ! はぁ、鎮守府にいた頃の榛名さんがどれだけ苦労したことか」

翔鶴「綾乃はしっかりと執務はこなしてくれていましたね」

綾乃「そりゃそうよ! なんたって生徒会副会長だもの!」

翔鶴「提督の執務を中学校の生徒会の仕事と同列と見做すとは」

綾乃「うっ……貴女達のフォローがあったからよ。ありがとう翔鶴」

翔鶴「いいえ。私は執務をしている貴女の側にいるのが好きでしたから」
292 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 23:23:37.74 ID:KC1fRv3u0
綾乃「翔鶴の制服姿も見慣れて来たわ」

翔鶴「もうずいぶん経ちましたからね」

綾乃「最初はいつもとのギャップで戸惑ったけど」

翔鶴「私自身違和感がありましたね」

綾乃「普通に見ればどこもおかしいところのない女子高生だったんだけど」

翔鶴「今では名実ともに普通の女子高生です」

綾乃「ええ。でも、最初からそうだったら、きっと私達出会うことはなかったんでしょうね」

翔鶴「そうですね。撫子さんとの縁も櫻子ちゃんの姉だからというところが始まりですから」

綾乃「こうして過ごしてると忘れちゃいそうになるけど、あっちに行けてよかった。貴女達に会えてよかったわ」

翔鶴「はい。私に出会ってくれて、ありがとう綾乃」

綾乃「なんだか変なお礼だわ」

翔鶴「けれど、言いたくなったんです」

綾乃「……私も同じ気持ちよ翔鶴」
293 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 23:35:40.56 ID:KC1fRv3u0
翔鶴「それはそれとして、今の格好ってコスプレしてるみたいじゃありません?」

綾乃「は?」

翔鶴「普通に着ているのでコスプレになりませんけど」

綾乃「何を言ってるの?」

翔鶴「コスプレしてするっていうの、1回やってみたくて」

綾乃「さっきまでの空気は!?」

翔鶴「やってみません?」

綾乃「いや、まあ、別にいいけど……私女子高生に特に何もないわよ」

翔鶴「じゃあ、お姉ちゃんってことに」

綾乃「私お姉ちゃんより妹がほしいんだけど」

翔鶴「なら私が妹になりましょうか?」

綾乃「それも変でしょ。まあいいわ、お姉ちゃんもいないしね私」

翔鶴「ではしましょう!」

綾乃「なんでいい雰囲気って長く続かないのかしらねぇ……」
294 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/19(土) 23:52:40.39 ID:KC1fRv3u0
綾乃「お、お姉ちゃん……」

翔鶴「なに、綾乃?」

綾乃「えっと、最近生徒会の仕事が大変で」

翔鶴「あら、なんだか元気がないように見えたのはそのせいね」

綾乃「プリント提出しない子を探し回って疲れたのよ」

翔鶴「ご苦労様。こっちにおいで、お姉ちゃんが元気にしてあげる」

綾乃「うん」スタスタ

翔鶴「それっ」ダキッ

綾乃「うわぁっ!」

翔鶴「よしよし。綾乃はよく頑張ってるよ〜」ナデナデ

綾乃「ん……」

翔鶴「ふふっ、疲れたなら……よいしょっと。お姉ちゃんのおっぱい飲んで元気になりましょうね〜」

綾乃「ストップ! 貴女姉と母を間違えてるでしょ!?」

翔鶴「普通の母は生徒会やるような歳の子におっぱいあげないですよ?」

綾乃「姉はもっとあげないわよ!」

翔鶴「そういう関係の姉ならあげます」

綾乃「そういう関係の姉ってなに!?」
295 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 00:05:19.15 ID:wmXYeVjB0
翔鶴「ほら、綾乃。あ〜ん」

綾乃「あ、あ〜ん」パクッ

翔鶴「ん……♥」

綾乃「……」チュウ

翔鶴「ふふ……♥ よしよし〜……♥」

綾乃「……ねぇ、これお姉ちゃんが気持ちよくなってるだけじゃない?」

翔鶴「ええっ? 綾乃はお姉ちゃんのおっぱい吸って気持ちよくならない?」

綾乃「やっ、ならないわけじゃないけど……特に何も出ないし、感じてるのはお姉ちゃんの方が強いでしょ?」

翔鶴「確かにそうね。癒してあげるのにこれはいけないわ。なら、綾乃膝枕にしましょう」

綾乃「膝枕にしてどうするの?」スッ

翔鶴「こうする」バッ

綾乃「あっ!? な、何で私を脱がせるの?」

翔鶴「おっぱいあげながら綾乃のおっぱいも弄ってあげるの。そうすれば気持ちいいでしょ?」

綾乃「ええ〜なんかそれ変態っぽいわよ……」

翔鶴「姉妹でこんなことしてる時点でそうなんだから気にしちゃだめ」

綾乃「変態だってわかってるならこの設定やめなさいよ……」

翔鶴「綾乃が付き合ってくれるのが嬉しいんですよ」
296 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 00:17:24.41 ID:wmXYeVjB0
翔鶴「よいしょっと。大きいと寝てる子にあげるのも楽でいいわ」

綾乃「普通赤ちゃんにしかあげないから心配ないのに……」チュウ

翔鶴「はぁう……♥ じゃ、お姉ちゃんも……」クリクリ

綾乃「んっ……♥」ピクン

翔鶴「あんっ……♥ こっちを触ると体と一緒に舌も跳ねるね……」

綾乃「噛んじゃったりしたら、ごめん……」

翔鶴「甘噛みくらいならむしろ気持ちいいからしてもいいよ」

綾乃「噛み千切っちゃうかも」

翔鶴「それは痛いからやめてね。お風呂入ったら直ると思うけど」

綾乃「直るからってそういうグロいのは嫌よ……」

翔鶴「わかってる……綾乃はラブラブエッチが好きだもんね〜♥」

綾乃「ふ、普通エッチするならラブラブでしょ!?」

翔鶴「性癖は人それぞれだから……」グニッ

綾乃「ふぅ……♥ 吸ってないのに、弄って……もうっ!」チュウ

翔鶴「はぁぁ……♥ 綾乃が積極的で嬉しいわ……♥」

翔鶴(ちょっと煽ってあげるとすぐこうなるのも可愛いわ)
297 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 00:37:25.11 ID:wmXYeVjB0
綾乃「はぁっ……はぁぁ……♥」

翔鶴「綾乃、そろそろ来てるね……♥」スッ

綾乃「んっ……!?」

翔鶴「大丈夫。お姉ちゃんに全部任せて……綾乃はおっぱい吸ってて」クチュ

綾乃「ふっ、くぅ……♥」

翔鶴「ほらっ、綾乃……」

綾乃「んむっ……んぅ……」ギュゥ

翔鶴「ああぁ……♥ そう、いっぱい吸って……しっかり掴んでて、いいからねっ……♥」

綾乃「ふぅ、ふぅ、んんぅ……♥」

翔鶴「あっ♥ あっ♥ 綾乃……♥」クチュクチュ

綾乃「ふぅぅ……! ぉぉ……♥」ビクン

翔鶴「うふふ……♥ すっごいびくんってなってる……」

綾乃「んふぅ……ふぅ……♥」

翔鶴「ふふ……よしよし……おっぱい吸って、回復ね……♥」ナデナデ

綾乃「ふぅ……はぁっ……はぁ。痛く、なかった……?」

翔鶴「ううん、痛くなかったよ。いつもより強めだったけどね」

綾乃「はぁ、はぁ……ああっ! 制服、明日も着るのに! 汚しちゃった……」

翔鶴「綾乃がお姉ちゃんを想って流してくれたものよ。汚れなんかじゃないわ」

綾乃「お姉ちゃんがそう思うかもしれないけどっ! ていうかしわも……」

翔鶴「このしわもしみも、綾乃とお姉ちゃんの愛の証として残しておくわ」

綾乃「やめて洗濯して〜!」

翔鶴「それよりも綾乃。お姉ちゃんのおっぱいは2つあるんだけど?」プルン

綾乃「もう〜終わったら洗濯だからね!?」

翔鶴「そうね。洗濯して、お風呂ね」

綾乃「お風呂は1人で入って!」

翔鶴「え〜! お姉ちゃんと入りましょうよ〜!」

綾乃「甘えないの!」

翔鶴「おっぱい吸わせてる方が甘えてるなんて〜もう〜」

綾乃「はぁ……これいつまで続けるの?」

翔鶴「今日が終わるまで付き合ってもらえれば」

綾乃「陸奥にバレたら真似してきそうな気がするわ……妹がいいって言うのにもう!」

翔鶴「ふふ、妹になれるとしたらうちには叢雲さんしかいませんからね。諦めてお姉ちゃんハーレムに染まってください」

綾乃「お姉ちゃんは今だけの設定でしょうが〜!」
298 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 00:43:05.89 ID:wmXYeVjB0
今回はここまでです
次は櫻子の話です

久しぶりのゆるゆりどっちも京子がメインで真主人公の面目躍如というところですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 00:47:05.69 ID:98FTmsgTO
2 エロあり
300 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 22:42:57.66 ID:wmXYeVjB0
開始します
301 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 22:56:04.43 ID:wmXYeVjB0
撫子「櫻子」

櫻子「どしたの撫子ねーちゃん?」

撫子「これ艦娘の皆に持ってってあげて」

櫻子「えっ、メロン!? ねーちゃんどっから取って来たの!?」

撫子「母さんがいつも世話になってるからあげなさいって置いてったの! あんたと一緒にしないで」

櫻子「お〜! 気が利くじゃん! でもなんでメロン?」

撫子「夕張がいるからって」

櫻子「夕張って言ったらメロンだもんね!」

撫子「他にもなんかあるでしょうよ。財政破綻したとか」

櫻子「そういうネガティブなのはいいでしょ。夕張はなんか黒い仮面ライダーがどうとか言ってたけど」

撫子「まあとにかく、ちゃんと持って行くのよ。自分だけで食べようとかしないで」

櫻子「さすがに私だってメロン丸ごとは食べられないよ!」

撫子「食べられるなら1人で食べるつもりか……」
302 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 23:07:00.14 ID:wmXYeVjB0
櫻子「メッロン〜メッロン〜」

夕張「櫻子、お帰りなさい」

櫻子「おぉ、夕張! お前のおかげでメロン貰ったぞ!」

夕張「えっ、どういうこと?」

櫻子「お母さんが日頃世話になってるからお礼にって!」

夕張「そんな、世話になってるのはこっちの方なのに」

櫻子「いやいや。夕張はよく働いてくれてるだろ。壊れた物直してくれたり」

夕張「ちょっとした修理とかはやってるけど、メロンってそんな高価なものを……」

櫻子「でもそこまで高級じゃないでしょたぶん」

夕張「う〜ん、それでもなんだか悪いわ」

櫻子「い〜の! もう貰ったんだから食べない方が悪いでしょうに」

夕張「はぁ、それもそうね」

櫻子「皆で食うぞ〜!」

夕張(娘とふしだらな関係になってるっていうのに罪悪感が……)
303 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 23:24:47.68 ID:wmXYeVjB0
櫻子「うま〜い!」

潮「メロンなんて、初めて食べたかもしれません」

日向「あまり食べる機会がないからな」

利根「スイカは毎年買って来ておったがのう、櫻子が」

櫻子「夏にスイカ食べないとかありえないでしょ」

空母棲姫「そこまで言うか?」

翔鶴「多く買いすぎて最後は処理に困ってましたけどね」

鬼怒「責任持って全部食べなきゃだめよ」

櫻子「そんなスイカばっかり食べらんないもん!」

夕張「そうならないように数を考えて買いなさいってこと」

櫻子「人数多いんだしわかんないもん! 妖精だって食べるし!」

日向「今回のメロンはこれでしまいだがな」

櫻子「やっぱ8人で分けると取り分少ない〜!」

潮「仕方ありませんよ。潮の分少し食べますか?」

櫻子「それは潮の食べる分も減っちゃうでしょ。いいよ」

翔鶴「あら珍しいですね。櫻子が自制するなんて」

櫻子「その代わり〜潮のメロンを食べるっ!」ムニッ

潮「ひゃあっ!? さ、櫻子! 食事中はやめてください〜!」

櫻子「おっぱい丸出しのくせに何言ってんだ!」ムニュムニュ

潮「それは櫻子がぁ……あんっ♡ メロン落としちゃいますから〜!」

鬼怒「もう櫻子やめなさい! そっちのメロンがほしいなら、私のあげるから……」

空母棲姫「私のでもいいぞ櫻子」

櫻子「鬼怒はメロンかもだけど、ソラはスイカのレベルじゃん!」

日向「潮もスイカのレベルでは?」

利根「吾輩はその基準ではなんになるのじゃ?」

櫻子「平べったいのってなんかあったっけ?」

利根「平べったいだけでもう十分じゃ!」

潮「ふぁぁ……♡」

夕張「こら櫻子! 本当に潮がメロン落としちゃいそうよ!」

翔鶴「胸に落としたメロンを食べさせるというのもいいかもしれませんね」

夕張「何言ってるの翔鶴さん!?」
304 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 23:37:43.43 ID:wmXYeVjB0
櫻子「はぁ〜やっぱ食べ足りない」

夕張「メロンソーダでも買って来ようか?」

櫻子「メロンソーダはメロンじゃなくてメロンソーダじゃん!」

夕張「メロンとはまた違ってるわよね」

櫻子「ん〜、あっ、そうだ夕張。こっち来て」

夕張「なに?」

櫻子「ちょっと屈んで」

夕張「よいしょ」

櫻子「んっ……」チュッ

夕張「……!?」

櫻子「んん〜……口開けてよ〜」

夕張「はん……」

櫻子「……はぁ! やっぱり口の中にまだ味が残ってるね」

夕張「キスのハードル下がり過ぎよ……」

櫻子「だってもう何回もしてるじゃん」

夕張「してるけど……」

櫻子「ねぇねぇ、なくなっちゃう前にもっかい〜」

夕張「いいけど……ちゃんとこっちのメロンも、食べてよね……?」プルン

櫻子「キスしたらしたくなったの?」

夕張「しょうがないでしょ……櫻子のこと、すごく好きなんだから……キスしただけで疼くのよ!」

櫻子「しょうがないなぁ。夕張もメロンレベルだし、食べてあげるかぁ」

夕張「こっちが頼んでる側とはいえ、上から目線に……」
305 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/20(日) 23:52:43.00 ID:wmXYeVjB0
夕張「んっ……♡」

櫻子「やっぱメロンの味しない」

夕張「するわけないでしょ……あぁ♡」

櫻子「潮じゃなくて夕張の揉んで落とさせとけばよかったか」

夕張「結局っ……落とさなかったでしょ……」

櫻子「じゃ皮持ってきて擦り付けるとか」

夕張「そこまでしてっ、メロン食べたいかっ……!」

櫻子「だってメロン食べたいからやってることだし?」

夕張「まるで私のには興味ないみたいに……」

櫻子「ごめんごめん。興味ないわけじゃないから」グニッ

夕張「ふぅっん……♡」

櫻子「もう食べちゃったメロンのことは忘れて、今は夕張メロンの方を味わえってことね……」チュウ

夕張「あふ……♡ そうよっ……櫻子の為だけに実ってるんだもの……♡ しっかり、味わってぇぇ……♡」

櫻子「ん、美味しいよ夕張……」

夕張「ああぅっ……♡」
306 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 00:12:42.03 ID:rEgTnEyg0
櫻子「本物のメロンはこんなに柔らかくないけどな〜」ムニムニ

夕張「はぁっん……♡ じゃ、メロンくらい固い方がよかった?」

櫻子「ううん、こうやって遊べなくなるから柔らかい方がいい」ムニュンムニュン

夕張「ああん、人のおっぱいをそんなに引っ張りまわさないで」

櫻子「食べ物で遊んじゃだめだもんな」

夕張「そうよ……しっかり感謝して、食べて……」

櫻子「へいへ〜い」チロチロ

夕張「んんぅっ……! 櫻子……乳首、ちろちろ舐めるの……あぁっ……♡」

櫻子「気持ちいいのか? じゃあ、こっちにもしてやる」チロチロ

夕張「ああんっ♡ はぁっ……! 櫻子ぉ……♡」

櫻子「夕張……乳首すげぇ立ってきてる……それに、びくんびくんって……イキそうなの?」

夕張「はぁっ……♡ あれで、すごい開発……された、からっ……♡」

櫻子「そう……なら、このままイッちゃえ!」クニクニ

夕張「あああっ……♡」ゾクゾク

櫻子「両方一気に吸っちゃう……!」ムニッチュウ

夕張「やぁっ……! ああぁぁ〜〜っ……♡」ビクン
307 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 00:31:32.21 ID:rEgTnEyg0
夕張「はぁふぅ〜……♡」

夕張(胸でイッた……いつも櫻子に曝け出してるところで……)

櫻子「お〜本当にイケるもんなんだな〜」ツンツン

夕張「ふぁん♡ 櫻子っ、今は、やめてぇ……」

櫻子「あぁ、ごめん」

夕張(あぁ、嬉しいって感じてしまってる……あぁ……)

櫻子「はぁ、メロン食べた感は全然しねぇ」

夕張「そりゃ、そうでしょうね……」

櫻子「でもよかったよ夕張。また食べさせてね」

夕張「……当然よ。いつでも食べられるように、しているんだもの」

翔鶴「そうですよ櫻子」

夕張「……っ!?」

鬼怒「皆食べられるようにしてんのに、最近夕張メロンばっかりじゃない?」

潮「潮のは学校とかさっきのとかありますけど……」

空母棲姫「しっかり世話しないと枯れてしまうぞ」

櫻子「な、なに? 見てたの?」

日向「あんなふうに2人で部屋に入っていけば何をするかは目に見えてるからな」

利根「むむっ、まな板の手入れも怠ってはいかんぞ! メロンを清潔に食べたければしっかりと洗うのじゃ!」

夕張「全員で見に来なくても……」

翔鶴「あのおもちゃを使ったのは私もなのに、夕張さんだけ近くで見てもらったり色々したりされててちょっぴりジェラシーを感じていたんですよ」

櫻子「えっ、翔鶴もおもちゃ付けてデートしたかったの?」

翔鶴「ふふっ、スリルがあって楽しそうじゃないですか」

夕張「全然ですからね!?」

潮「潮メロンは、さっきので食べごろになってますので……」

鬼怒「まだ食べ足りないならこっちもどうぞ。全部櫻子のなんだからね♡」

櫻子「私より鬼怒達が楽しみたいんでしょ。まあいいや、メロン食べまくるぞ〜!」

夕張(ごめんなさいお母さん。お礼のメロンを出汁にこんなことをしてしまう私達で……)
308 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 00:34:55.64 ID:rEgTnEyg0
今回はここまでです
次は向日葵の話です

夕張といえばメロンと財政破綻と仮面ライダーBLACKの印象しかありませんが、行ったこともない地方の市にそれだけ印象があれば十分なのかもしれません

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/21(月) 00:38:26.38 ID:p8FnJEUxO
234 エロあり
310 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 22:42:27.93 ID:rEgTnEyg0
開始します
311 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 22:55:20.86 ID:rEgTnEyg0
比叡「私の料理どうでしたか?」

朧「美味しかったですよ」

瑞鳳「玉子焼きの型が崩れてたのが気になったけどね」

向日葵「味の方は申し分ありませんでしたわ」

比叡「やったぁ!」

向日葵「比叡にも安心して台所を任せられるようになりましたわ」

瑞鳳「そう? 玉子の扱いに関してはまだ不安が残るわ」

比叡「殻が混じったりはしてなかったでしょう?」

朧「でも割っちゃってはいましたよね」

向日葵「気合入れ過ぎなところは直した方がいいですわね」

比叡「ううん、気合入れ過ぎですか……」

瑞鳳「料理作るのに一々大声出してやらなくていいのよ」

比叡「声を出すのは気合を入れるために必要不可欠ですから!」

朧「もうちょっと静かにすればいいんじゃないでしょうか」
312 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 23:04:47.53 ID:rEgTnEyg0
比叡「あっ、そうだ! 向日葵に手伝ってもらえばいいんです!」

向日葵「私に?」

比叡「はい! 私がキッチンで気合を入れ過ぎてるときは」

朧「ときは?」

比叡「お尻をさすってください!」

向日葵「はい?」

比叡「だから〜お尻をさするんです。そしたら力抜けますから」

瑞鳳「馬鹿なの?」

比叡「真面目です! あっ、おっぱいガシッってしてもらってもいいですよ」

朧「比叡さん、それ向日葵とそういうプレイしたいだけでは?」

比叡「えっ? 自分では気合を抜くことができないので、向日葵にやってもらうのは理にかなっていると思うんですが」

瑞鳳「やっぱ馬鹿だわ」

向日葵「頭が悪いわけではないんですけど、どうもこうずれているんですわよね」

朧「比叡さんらしいといえばそうなんですが」

比叡「ひえ〜!? 思ってたのと反応が違う〜!」
313 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 23:19:52.57 ID:rEgTnEyg0
比叡「だったら今からシミュレーションしましょう!」

向日葵「シミュレーション?」

比叡「私がここで料理をするイメージで動きますので、向日葵は気合入り過ぎだと思ったらお尻をなでてください!」

向日葵「それ単に私が比叡のお尻を時折なでるというだけではありませんこと?」

朧「まあ、付き合ってあげたらどうですか?」

向日葵「いいですけども……」

比叡「では、参ります! はぁぁ〜! 気合!入れて!千切りします!」

向日葵「いきなり飛ばし過ぎですわ」ナデ

比叡「あぁん♥」

向日葵「まな板も無駄に傷つきますし、包丁も刃こぼれしては大変でしょう。静かに扱いなさい」スリスリ

比叡「あっ……♥ は、はぁいぃ……♥」

向日葵「はい、続けて」

比叡「はぁ、はぁ……千切りは控え目に……」

朧「足元がおぼつかなくなってますね」

瑞鳳「刃物持ってるときに危ないわよ」
314 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 23:35:13.53 ID:rEgTnEyg0
比叡「泡だて器はスピードが大事です〜!」シャカシャカ

瑞鳳「何を作ってるのかわかんないのだけど……」

向日葵「だからってスピード出し過ぎですわ!」ギュッ

比叡「ひぅっ!」ピクン

向日葵「そんなに強くかき混ぜては中身が飛び散るでしょう? 程度を考えなさいな」スリスリ

比叡「ひぁっ、ああっ……♥ わ、わかりましたぁ……」

向日葵「このままかき混ぜなさい」ナデナデ

比叡「は、はい……んっ……♥」シャカシャカ

向日葵「今度は弱すぎですわ! もっとしっかり泡立てなくては美味しいクリームはできませんわよ!」ギュウ

比叡「ふひゃあ〜♥ は、はいっ、気合、入れます……!」

朧「クリーム作ってるんですか? さっき千切りしてたのに……」

比叡「はぁ、はぁ♥ あぁ……♥」

向日葵「まったく腰が入っていませんわ……」スッ

比叡「あっ……♥」

向日葵「足腰立たなくなって来ているようですし、ここで一度発散しておいた方がいいかもしれませんわね」

比叡「はぁっ♥ はぁ……♥ 向日葵ぃ、お願いします……♥」

瑞鳳「ストーップ! エッチのシミュレーションになってるじゃないのよ!」

朧「結局料理できてませんし!」

向日葵「こういう流れを望んでいるのは明白だったので」

比叡「んんっ……♥ はは、バレバレでしたか……」

瑞鳳「最初からバレバレよ! まったく……」

朧「それなら朧達も参戦させてもらいますからね!」ヌギヌギ
315 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/21(月) 23:58:30.06 ID:rEgTnEyg0
比叡「あっ、ちょっと朧っ、瑞鳳……」

瑞鳳「目の前であんな挑発的なことされて、黙ってられるわけないでしょ」

朧「どうやら比叡さんの気合は抜けても、見てる人の興奮は高まっちゃうみたいですね」

向日葵「まあ、比叡も興奮していますしね。まったく無意味ですわ」

比叡「向日葵はぁ……?」

向日葵「無論、私もですわ……」ポロン

比叡「はぁ……向日葵のおっぱい……♥」

瑞鳳「変態チックなこと言わないの」ペシッ

比叡「あぅっ! 瑞鳳、叩かれるのは好きじゃありません!」

瑞鳳「あらごめんなさい」モミモミ

比叡「ふぁぁ……♥ も、揉むのは、反則ぅ〜……!」

朧「比叡さんだっておっぱいおっきいのに……」ボロン

比叡「あはぁ……♥ おっぱい触られるのも好きですよ……♥」

朧「そうですか、なら……♥」チュウ

比叡「んんぅぅ……♥ あぁ、い、いきなり吸われ、んふぅ……♥」

向日葵「貴女だって小さくはありませんわよ朧……」モミモミ

朧「んんんっ……! はぁっ、んぅ……♥ あぁ……揉まれるのも、向日葵のが当たってるのも、気持ちいいっ……♥」

瑞鳳「ず〜る〜い〜! おっきいおっぱい朧が独占してる〜! 瑞鳳が一番小っちゃいんだから、瑞鳳に回しなさいよ〜!」

比叡「ほら瑞鳳おいで……♥」ダキッ

瑞鳳「むぐぐっ……むぅ、比叡のも中々ね……」
316 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 00:20:16.96 ID:5c8mLYMZ0
向日葵「比叡……」ギュッ

比叡「向日葵……」ギュッ

瑞鳳「ううん、胸が沈み込む感覚はやっぱり大きくないと感じられないわよね……」

朧「大迫力ですね……」

比叡「あはは、飛鷹さんや長門さんの方が大きいでしょうし、鳥海さんとは……やっぱりあっちの方が……」

向日葵「誰より大きいかではなく、比叡のだから気持ちいいのですわ……こうして胸を、お腹を、体全体を重ね合わせていると、貴女の力強さが伝わってくるようです……」

比叡「向日葵ぃ〜……! そんなの言われたら、気合入りまくっちゃいますっ!」

向日葵「瑞鳳と朧もですわよ。それぞれからそれぞれらしい感触を……私の愛する貴女達を感じられるのですわ……!」

瑞鳳「あらあら、体をくっつけ合うだけで満足できるようになったのかしら?」

向日葵「ふふっ、今日はそれで満足できる気分ではないでしょう? 瑞鳳も朧も比叡も……」ムニムニ

瑞鳳「ふふっ、まあね……」

比叡「んっ……♥ はい、今日はエッチしたいです……♥」

朧「は、挟まってもいいですか?」

向日葵「いいですわよ、朧。潰れてしまわないように気を付けて」

瑞鳳「あっ、また朧だけずるいわ! 今度は私が先っ!」
317 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 00:26:59.83 ID:5c8mLYMZ0
向日葵「はぁ〜……♥ はぁ〜……♥」

比叡「んっ、ああ……♥」

朧「むにゅむにゅのふわふわです……♥」

瑞鳳「……結局何してたんだっけ?」

向日葵「何でしたっけ……? 忘れてしまいましたわ……」

比叡「シミュレーションをしていたような……」

朧「何のです?」

比叡「えっと、4人でエッチする?」

向日葵「シミュレーションじゃなくて本番をしてましたわ」

比叡「いいんじゃないですか……気持ちよかったですし」

瑞鳳「それで終わらせちゃっていいの……?」

向日葵「3人と大事な体と心の触れ合いができたので、よいということにしておきますわ……」
318 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 00:32:59.53 ID:5c8mLYMZ0
今回はここまでです
次はあかりの陽炎の話です

今期もなんだかんだ百合アニメ結構ありそうでよかったです

>>このレスから四分後に一番近いレス
陽炎の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/22(火) 00:41:45.38 ID:A7aZFBeJ0
1
不知火と黒潮も加えて4P
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/22(火) 01:43:24.94 ID:R6LfPow4O
小ネタはIF時空もありだけどこれって一応本編扱いじゃない
黒潮この鎮守府に居ないから駄目じゃね?不知火と3Pになるのかな?
321 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 22:47:07.19 ID:5c8mLYMZ0
開始します
322 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 22:52:58.67 ID:5c8mLYMZ0
陽炎「ここがあかりの家か〜」

不知火「こちらの世界に来たとき一度来たでしょう」

あかり「あっ、いらっしゃい陽炎ちゃん不知火ちゃん」

陽炎「お邪魔します」

不知火「失礼します」

あかね「あら、陽炎ちゃんと不知火ちゃん。いらっしゃい」

陽炎「こんにちはあかねさん」

不知火「ご無沙汰しています」

あかね「今日は家で遊ぶの?」

あかり「うん。VRを使ってね」

陽炎「いやぁ、どうしてもやりたいことがありまして」

あかね「それって妹さんの関係?」

陽炎「ええ、まあ」

あかね「そう、妹さん想いのいいお姉ちゃんね」

不知火「あっ、はぁ、まあ、想われてはいますね」

あかね「ゆっくりしていってね。それじゃあ」

陽炎「は〜い、また後で機会があればお話ししましょう!」

あかり「お姉ちゃん、陽炎ちゃんには優しいんだよね」

不知火「基本、不知火達のことは敵視していると思っていましたが」

陽炎「お姉ちゃん同士通じ合うところがあるんだよ!」

不知火「不知火も一応姉なんですけどね……」
323 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 23:05:28.29 ID:5c8mLYMZ0
陽炎「妖精! 例の奴準備できてる?」

妖精(猫吊るし)「ええ、できていますよ」

あかり「あかりまだ何するか聞いてないんだけど」

不知火「陽炎の発作が収まらないので、VRで何とかしようという試みです」

あかり「発作?」

陽炎「妹欲」

あかり「何その欲望!?」

妖精(猫吊るし)「VRは医療分野でも活躍が期待されていますからね」

あかり「医療行為レベルなの!?」

不知火「病気と言ってもいいようなものですから」

あかり「艦娘でも病気になるんだ……」

妖精(猫吊るし)「心の病は体が丈夫なこととは関係ありませんからね」

陽炎「さあ、はじめましょう! 姉妹の絆を取り戻すのよ!」

不知火「こんなことをしていてはむしろ断ち切れると思いますが」

あかり「収まったと思ったら暴走したりして大変だね陽炎ちゃんは」
324 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 23:14:22.82 ID:5c8mLYMZ0
陽炎「ふむふむ、妹の選択はここでするのね」

あかり「妹って設定なの?」

妖精(猫吊るし)『いえ、普通に本人そのままです。なので陽炎さんと不知火さんのことはしっかりと認識しますよ』

不知火「それすごい技術なのでは」

陽炎「私も選べるんだけど?」

妖精(猫吊るし)『元々全ての艦娘との交流を楽しむために開発していたソフトを、陽炎型限定にしているだけですので』

あかり「そうやって限定して、お姉ちゃんになるとかのストーリーを付けてるの? 神風ちゃんのみたいに」

妖精(猫吊るし)『ストーリーを立てるためには、ある程度登場キャラクター数に制限をかけなくてはいけませんからね』

陽炎「ちょっと! 早潮と夏潮がいないわよ!」

妖精(猫吊るし)『お2人のデータは制作中なのでしばらくお待ちください』

陽炎「妹全員は無理なのかぁ。じゃ〜あ〜、上から順にやってこうかなぁ」

不知火「不知火を選んだ瞬間人生がゲームオーバーになりますよ」

陽炎「わ、わかってるって。黒潮から〜」
325 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 23:25:49.25 ID:5c8mLYMZ0
黒潮「黒潮や。うち、頼りになるで。今日もよろしゅうな〜」

あかり「あっ、改二の黒潮ちゃんだ」

不知火「不知火よりも先になるとは……」

陽炎「黒潮!」

黒潮「あら陽炎姉に不知火姉に、あかりはん」

あかり「ひょっこりはしないよぉ!」

黒潮「そんな芸人みたいに呼んだんとちゃうよ〜」

不知火「なぜあかりんの名前を?」

妖精(猫吊るし)『基本的にプレイヤーはあかりんを想定しているので、データは全員に登録しているんです』

黒潮「3人も揃ってどないしたん? ウチになんか用〜?」

陽炎「姉妹の絆を取り戻しに来たのよ!」

黒潮「絆〜?」

陽炎「そう、絆よ! とりあえず裸の付き合いからはじめましょう!」

あかり「とりあえずで始めることじゃないよぉ!」

黒潮「ん〜、しゃーない姉ちゃんやな〜」ヌギ

不知火「乗るの!?」

妖精(猫吊るし)『基本的にエロゲーを想定しているので、データは全員に登録しているんです』

不知火「するなっ! 不知火からは消して!」
326 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 23:35:29.08 ID:5c8mLYMZ0
黒潮「妹にいきなり裸の付き合いしようとかいう姉がどこにおるん〜ウチやなかったら絶縁や〜」

不知火「本当にできればいいんだけど」

黒潮「まあ、そない言うて、しとらんてことはどこかで許したろうとする気持ちがあるんやろ〜?」

不知火「ないわ」

陽炎「そんなきっぱり!?」

黒潮「なんやかんや言うて、最後はあかりはんが結び付けとるからこそなんかな〜?」

あかり「そうなのかな?」

不知火「また滅茶苦茶に調教して、しばらく気を惹いててください」

陽炎「いいえ、もうあかりにだって負けないわ! イニシアチブを握るのは私よ!」

黒潮「ほんまに〜? あかりはん、ちょっと可愛がってあげてぇな〜」

あかり「えっ、あかりが!?」

陽炎「かかって来なさいあかり! 貴女も私の妹にしてあげるわ!」

不知火「一応ここはあかりんの家だということを忘れないように。あかねさんが聞いたら物理的に解体されますよ」
327 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/22(火) 23:49:48.51 ID:5c8mLYMZ0
陽炎「服脱ぐの楽でいいわね」ポチッ

あかり「むしろ着ないといけないのがめんどくさくなりそうだよぉ」ピッ

陽炎「待って。ハンデよ、あかりは脱がなくていいわ」

あかり「ハンデって。勝負するんじゃないんだから」

陽炎「私にとってはこれは勝負なのよ! あかりの齎す快楽に勝つか、負けるか!」

あかり「そこまで本気にならなくても。VRだし」

黒潮「なんや、2人がしとるの見とるだけっちゅ〜のも、変な感じやなぁ」

不知火「しないわよ」

黒潮「ウチそんながっついてるように見える〜?」

陽炎「準備は出来た! いざ尋常に!」

あかり「そこまでノリノリだと逆にやりづらい……」ツン

陽炎「んぃぃ〜……♡」

黒潮「うわぁ〜乳首ツンってされただけで、めっちゃ感じとる〜」

妖精(猫吊るし)『あっ、すいません。そういうのが目的だと思ってたので、陽炎さんの感度3000倍にしてました』

陽炎「余計なことしないでよバカ〜!」

不知火「3000倍は普通にショック死しそうですが……」
328 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 00:09:34.06 ID:tfxYaFJG0
妖精(猫吊るし)『元に戻しましたよ』

黒潮「あかんであかりはん〜今のうちに畳みかけんと〜」

陽炎「ええっ!? 今するのは卑怯!」

黒潮「真剣勝負に卑怯もなんもあらへんよ〜外部要因も含めて叩けるときに叩くんが礼儀や〜」

不知火「余韻が残っている内に始末してください」

あかり「始末って……ごめんね、陽炎ちゃん」

陽炎「あっ、待って、あかり、ああっ……♡」

あかり「VRでも、やっぱり感触は同じ……」ムニムニ

陽炎「あっ……♡ はぁんっ♡ ちょっ、妖精っ……これ、まだ感度っ……♡ 上がっ、はぁぁ……♡」

妖精(猫吊るし)『現実と同じに戻していますよ?』

陽炎「そん、ならぁ……♡ なんでぇ、こんなにぃぃ〜……」

黒潮「それだけ胸が開発されとる言うことやんな〜。 あかりはんにどんだけ可愛がってもらったん?」

陽炎「どれだけ……んっ……」

黒潮「不知火姉の反応を見るに、妹らの反応はあんまり芳しくないんやろ〜?」

陽炎「そう、ね……あんまり、あっ……芳しくっ、ないわ……」

黒潮「でも、そんな陽炎姉をず〜っと可愛がってくれとる人、おるんやないん〜?」

陽炎「私をずっと可愛がってくれてる人……」

あかり「……」

陽炎「あか、り……」
329 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 00:24:45.75 ID:tfxYaFJG0
黒潮「陽炎姉のこと考えて、こんなことにまで付き合ってくれとるんや〜」

陽炎「あ、あかり、私……」

あかり(成り行きで着いて来ただけとは言えないよぉ)

黒潮「妹のこと大事なんはわかるけど〜自分のこと大事にしてくれる人のことも、もっと省みたらなあかんよ〜」

陽炎「……あかり、ごめん私……」

あかり「……ううん、いいんだよぉ。陽炎ちゃんは妹に対する愛情表現の加減がわからないだけだもんね」ナデナデ

陽炎「うぅぅ〜あかりぃ〜!」ダキッ

不知火「そういえば、これが目的でしたね」

黒潮「ちゃ〜んと目的達成したらんとな〜」

不知火(あまりに自然だから違和感なく受け入れていたけど、こういうところは確かにプログラム通りに動いてるようです)

陽炎「あかりっ、私、勝負とかじゃなくて、あかりにしてほしい……」

あかり「うん、わかった。ここからは勝負じゃなくて、いつも通り気持ちを繋げ合うエッチだね」スッ

陽炎「あっ……♡ あっ……♡ あかりぃ……♡」

黒潮「素直になった方が気持ちええやろ〜?」

陽炎「あかり、もっとぉ〜……♡」

あかり「陽炎ちゃんは、こうしてあげるのがいいんだよね……」

陽炎「ああんっ♡ あかり、私のしてほしいこと、わかってる♡」

不知火(性感帯のデータまで再現されてるっ!?)
330 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 00:50:18.56 ID:tfxYaFJG0
陽炎「はぁっ♡ はっ……」

あかり「ゲームの中だって忘れちゃいそうだね……いつも通り過ぎて……」

陽炎「んっ、ああっ……♡」

不知火(いつも通り……そう、ここでもいつも通りに……)モジモジ

黒潮「不知火姉もやらんの〜?」

不知火「っ!? し、不知火はっ、陽炎が暴走しないように見張りに来ただけだから……」

あかり「ぬいちゃんもいいよ。おいで」

不知火「えっ?」

陽炎「はぁ、はぁ……♡ 不知火……貴女も貴女で、あかりに可愛がられる立場、でしょ……今なら、一緒に……♡」

黒潮「ほら、ああ言うとるし〜」

不知火「で、では……」ポチッ

黒潮「ウチもお邪魔させてもらうな〜」ポチッ

あかり「黒潮ちゃん、意外に大きいね……」

黒潮「改二やしな〜」

不知火「あかりん……その、キスしていいですか?」

あかり「いいよぉ。んっ……」

不知火「……」チュゥ

陽炎「あ〜! ずるいっ、私もっ、私とも〜!」

あかり「はぁっ……はいはい……」チュ

陽炎「んぅ〜……♡」

不知火「あかりん、陽炎との方が深いです。もう一度深くすることを要求します……」

あかり「はぁぁ、はぁ、もう、息継ぎする間もないね……」チュゥ

不知火「……っ、ぅ……♡」ピクン

黒潮「不知火姉も、そない深くキスするんやな〜……」

陽炎「ん〜……私ももっかい〜!」

あかり「ぷはっ……その前に、黒潮ちゃん」

黒潮「えっ、ウチ? ウチはええよ〜勝手にやっとくから〜」

陽炎「いいからやってみなさい……」

不知火「気持ちいいですから……」

黒潮「あぁ、まあ、なら……よろしゅう……」

あかり「行くね……」チュウ

黒潮「んっ……んぅ……はぁ……これは、ほんまにすごい、なぁ……♡」

あかり「えへへ、あかりキス上手かな?」

不知火「慣れてるんでしょうね……」

陽炎「なんでかはあえて聞かないことにする……」
331 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 01:10:13.27 ID:tfxYaFJG0
陽炎「あっ……♡ んっ……!」ピクン

不知火「はぁ……♡」ピクン

黒潮「ふふっ……片手ずつでこない愉しませられるんやなぁ〜」ムニムニ

あかり「ふぁ……♡ 黒潮ちゃんがしてくれるのも気持ちいい、よぉ……」

黒潮「ほんまぁ〜? それやったら、選んでもらったかいがあるわぁ〜」

陽炎「あっ、いっ……♡」グッ

不知火「ふぅ、ふぅ〜……♡」ギュウ

黒潮「おお〜……」

陽炎「ああああ〜〜……♡」

不知火「んんぅぅ〜……♡」

黒潮「声を上げるんと、抑えるん、対照的なイキかたやな〜」

陽炎「はぁ、はぁ……♡」

不知火「んっ……♡」

黒潮「お疲れ様、あかりはん」

あかり「まだ黒潮ちゃんが終わってないでしょ」クイッ

黒潮「あっ、ウチはええって〜どうせあかりはん達が落ちたらリセットやし〜」

あかり「それでも、さっきの胸でマッサージしてくれてたとき、先っぽ触ってほしそうにしてたでしょ?」クニッ

黒潮「んっ……♡ そ、それはぁ、結局プログラムされた通りの行動でぇ……」

あかり「そんなの関係ないよぉ。こうして触って、気持ちよがってくれてる黒潮ちゃんは、ここにいるんだから」クリクリ

黒潮「ふあぁぁっ♡ やぁ、ウチ、はぁっ……」

陽炎「ふっ、野暮なこと言わないのよ、黒潮」スッ

不知火「楽しんでゲームしてるのに、ゲームキャラだからどうでもいいなんて思わないわ……」スリスリ

黒潮「ふぁっ♡ あぁ、陽炎姉、不知火姉ぇ……」

あかり「黒潮ちゃんも気持ちよくしなきゃ、終わらないからね」

黒潮「んんぅっ……! も、もう、変な子、やなぁあかりはんは……」

陽炎「そういう子だから、私達全員のことを可愛がれるのよ」

不知火「無意味にはならなわ……こうして経験したことは、心に残り続けるもの」

あかり「そうだよぉ、ちゃんと覚えてるからね、黒潮ちゃんの……貴女のこと」ギュッ

黒潮「くぅっ……♡ あぁっ……♡ ふっ、ふふっ……ほんまに、ウチを選んでもらえてよかったわぁ……〜〜〜っ♡」
332 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 01:16:45.23 ID:tfxYaFJG0
陽炎「ぁ、ここは……」

不知火「現実に戻って来たみたいですね……」

あかり「ねぇ、妖精さん」

妖精(猫吊るし)「あの黒潮さんのデータはしっかりセーブしましたのでご安心を」

あかり「よかったぁ」

陽炎「そりゃぁ、できるわよね。毎回初対面からやり直しじゃつまらないもの」

妖精(猫吊るし)「いえ。セーブ機能はなかったのでさっき実装しました」

不知火「この短時間で!?」

妖精(猫吊るし)「おかげでライフがいくつか減りましたが、こうしてセーブできたので問題ありません!」

あかり「ええ……」

妖精(猫吊るし)「とにかく、当初の目的も達成できたようですし上々の成果ですね」

陽炎「ん……あかり」

あかり「なぁに、陽炎ちゃん?」

陽炎「えっと……やっぱり私、妹のこと大事だけど、でもその、あかりが凄い大事ってことは……」

あかり「大丈夫、ちゃんと伝わってるから陽炎ちゃんの気持ち」

陽炎「うんっ! これからも妹共々よろしくね、あかりっ!」
333 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/23(水) 01:21:20.93 ID:tfxYaFJG0
今回はここまでです
次は離島棲鬼の話です

黒潮も交えてやっておいて後に触れられたときは記憶違いということで3Pだったことにするか、京子のところのを連れて来るか、
今スレでは艦娘加入してないので加入させるかなどが考えられましたが、今回はVRという形を取らせていただくことにしました。
考えなしに作った設定が役に立ちましたね

>>このレスから四分後に一番近いレス
離島棲鬼の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/23(水) 01:25:20.86 ID:IqprD8nKO
1
ドMの離島棲鬼をあかりの裏人格がいじめる感じで
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