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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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402 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/29(火) 22:55:23.74 ID:KYq1537R0
あかり「う〜ん、どうしてそんなことになったんだろう? 何かきっかけがあったのかなぁ?」

熊野「捕まえましたわあかり」ダキッ

あかり「熊野さん?」

熊野「ふふふ、さすがわたくしだとすぐわかりましたわね」

あかり「そりゃわかりますよぉ。熊野さんの声がわからないわけないじゃないですか」

愛宕「うふふ、声で判別してるのぉ?」

筑摩「声がなければ誰だかわからないんでしょうか?」

あかり「愛宕さんと筑摩さんも」

熊野「そんなことありませんわよね? あかりなら、声がなくともわたくしが抱き着けばわかりますわ!」

プリンツ「本当にですか〜?」

足柄「そもそも声出さずに抱き着かれたらびっくりすると思うけど」

あかり「プリンツさんに足柄さんまで。皆で一緒に帰ってたんですか?」

筑摩「今日は私達で集まる日なんです。で、もし会えるならばとここまで来てみたら、運よく会えたというわけです」

足柄「よく時間が合ったものね」

あかり「ごらく部がありますから」

プリンツ「まだちゃんと活動してたんだ〜」

あかり「回数は減りましたけどちゃんとやってますよぉ!」
403 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/29(火) 22:59:31.00 ID:KYq1537R0
プリンツの家


愛宕「それでぇ、さっきの話だけど〜」

あかり「声を出さずに抱き着かれて誰かわかるかって話ですか?」

筑摩「ええ、その話です」

熊野「わかりますわよね? あかり」

あかり「たぶんわかると思いますけど」

足柄「なら実際にやってもらいましょうか」

プリンツ「私達5人の抱き着きを判別できるか、アカリさん!」

あかり「やってみますよぉ!」

愛宕「うふふ、5人全員当てられたらごほうびあげるわぁ」

筑摩「ですが外せば罰ゲームです」

あかり「どんな内容なんですか!?」

プリンツ「それは〜秘密」

足柄「わからない方が緊張感出るでしょ」

あかり「ええ〜! が、頑張ろうっ!」
404 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/29(火) 23:02:24.93 ID:KYq1537R0
熊野「……」ダキッ

あかり「これは熊野さんですね」

熊野「当たりですわ。他の方は外してもわたくしだけは必ず当てると信じていましたわ!」

あかり「熊野さんはこう、おっぱいを押し付けてくる感じで抱き着いて来るので」

熊野「小さかった頃からの癖ですわね。少しでも感触を与えられるようにそうしておりましたの。今では押し付けなくともよいのはわかっていますけど」

あかり「えと、その、気持ちいいので、あかりは好きですよ……」

熊野「あかりが望むなら、幾らでも――」

足柄「早く捌けなさい! 次がつっかえてるんだから!」

熊野「ぐぅ……それでは、あかり。また」

あかり「はい。よいしょっと。いいですよぉ」

愛宕「……」ムギュッ

あかり「これはぁ、愛宕さんですね」

愛宕「パンパカパーン! せいか〜い! すごいねぇ〜!」

あかり「愛宕さんはおっぱいを押し付けるんじゃなくて、おっぱいに押し付けるように抱きしめて来るので」

愛宕「ふふっ、こっちも好きでしょ〜?」

あかり「うっ、まあ、感触はすごい、いいですから……」

愛宕「後で幾らでも感じさせてあげるからね〜」スタスタ

あかり「はぁ、なんかおっぱいでばっかり判定してるような。次どうぞ〜」

プリンツ「……」ダキッ

あかり「プリンツさん」

プリンツ「Richtig! よくわかったね〜!」

あかり「プリンツさんは抱き着き方がこう前のめりな感じなので」

プリンツ「え〜私だけ判定方法がおっぱいじゃない〜!」

あかり「えっ!? ま、まあ、おっぱいの感触はプリンツさんのが一番感じてると、思いますし、わかりますよはい!」

プリンツ「ふふっ、わかったわかった〜私はいったん離れるね〜」

あかり「はい。どうぞ!」

筑摩「……」ダキッ

あかり「筑摩さんですね?」

筑摩「ご名答です。私もどこか特徴的でしょうか?」

あかり「筑摩さんは上から覆いかぶさる感じで抱きしめてくれることが多い感じがします」

筑摩「何十人も相手にしてしっかり抱きしめ方の特徴まで把握しているなんて、さすがですね」

あかり「いえ、いっぱい抱きしめてもらったから覚えてるだけですよぉ」

筑摩「それでも嬉しいものです。さて、足柄さんが残っていますが次が足柄さんとは限りませんからね?」

あかり「はい! 次、お願いします」

足柄「……」ダキッ

あかり「足柄さんです」

足柄「私、そんな印象付けるほど貴女を抱きしめたことある?」

あかり「あんまりないから覚えるっていうのもあると思いますよぉ? 足柄さんは首にこう手を回して来る感じがします」

足柄「意識してないんだけどなぁそんなの」

あかり「無意識でも癖って出ちゃうものですから」
405 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/29(火) 23:06:32.06 ID:KYq1537R0
筑摩「まさか本当に全員当てるとは」

プリンツ「アカリさんすご〜い!」

足柄「正直、私と筑摩は間違われるかもって思ってたわ」

筑摩「まさか一瞬も迷いもせずに答えられるなんて」

あかり「好きな相手のことなんですから、ちゃんとわかりますよぉ」

熊野「本当に嬉しいことですわ。では、ごほうびですわね」

あかり「なんですか? ごほうび〜」

プリンツ「……」プツン

あかり「なぜ今排熱を?」

足柄「大鯨から聞いたでしょ。今月はお、おっぱい強化月間だって……」

愛宕「だから〜ごほうびは、5人のおっぱい。好きなだけ味わわせて♥」

あかり「何となくそうなる気はしてました。罰ゲームもそうだったんでしょう?」

熊野「ええ。今度はわかるように、おっぱいの感触を覚えてもらうという罰ゲームでした」

あかり「判定する意味なかったじゃないですか」

プリンツ「そんなことないよ〜アカリさんがしっかり私達それぞれのこと覚えてくれてるってわかったんだもん」

筑摩「間違えられて怒りながらするよりも、喜んでご奉仕することができますから」

熊野「そうですわよ。あかりにしっかりとそれぞれ愛されていると、高鳴るこの胸を捧げられるこの幸せ……」

愛宕「すご〜く張りきちゃってるからぁ、罰ゲームよりも激しいかもぉ♥」

あかり「ごほうびとは……罰ゲームとは……うごごご……」
406 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/29(火) 23:10:54.27 ID:KYq1537R0
熊野「わたくしから召し上がれ」

あかり「えっと、いただきます?」パクッ

熊野「はぅん……♥ 久しぶりに感じましたわぁ……♥」

愛宕「口に含まれる感触は自分じゃ味わえないものね〜」

あかり「はぁ……愛宕さんなら、できるんじゃないですか?」

愛宕「できるけどぉ、自分で吸うのとあかりのお口で吸われるのとは別でしょ〜?」

プリンツ「自分で指で弄るよりアカリさんのこと思い出して、切なくなっちゃうよ〜」

熊野「以前よりもこうする機会が減った分、濃い時間を過ごしませんと……」ズイッ

あかり「わかりました……」チュウ

熊野「んんぅっ……♥」

愛宕「あぁん、いいなぁ熊野ったらぁ……」ムニッ

プリンツ「見てるとうずうずして来ちゃうよ〜」ムニュ

熊野「はぁん……♥ ちょっと、今あかりはぁ、あっ♥ わたくしのおっぱいを堪能してるのですわよ!」

プリンツ「おっぱい吸われてるところ黙って見てろって言うの〜?」

愛宕「うふふ、おっぱいは吸うだけのものじゃないってあかりももう知ってるもんね〜?」

あかり「はぁぅ……ん、気持ちいい、ですけど、重いです……」

プリンツ「これが私達の愛の重みですよ〜」

愛宕「でも乗っけてると重たいよね〜じゃっ、あかりに乗っかってもらいましょ」グイッ

あかり「あっ、わぁっ……」

愛宕「うふふっ、愛宕お姉ちゃんがお布団になってあげるね〜♥ お姉ちゃんのおっぱい枕気持ちいい?」

あかり「あ、愛宕さん、重くないですか?」

愛宕「全然平気よ〜」

プリンツ「アカリさん、次は私の吸う番!」

熊野「お待ちなさいなプリンツさん! わたくしはまだ満足していませんわっ!」
407 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/29(火) 23:15:25.94 ID:KYq1537R0
プリンツ「んぁぁっ♥」

熊野「いっ、はぁぁ……♥」

愛宕「ふふっ、おっぱい枕にしながらおっぱい飲むの気持ちいい……? あぁっ♥ 私のも弄ってぇ……くれるのねっ……♥ あぁんっ……♥」

足柄「……っ!」

筑摩「……二の足を踏んでしまいますね、あの中に入るのは」

足柄「わ、わかってたことだけど、なんて言うか……なんて言うか……!」

筑摩「わかりますよ足柄さん。けれど、わかった上で私達はここにいて、今胸を曝け出しているはずです」

足柄「そうなんだけどさぁ!」

筑摩「きっと流れに身を任せれば羞恥心も消えますよ。行きましょう」

足柄「ええい、ここまで来たらもう引き下がれないのよっ!」

あかり「ふぁぁ……次は、筑摩さんと足柄さんですか?」

足柄(初めて見る気がするわ……この子の、こんな顔……蕩けて、火照った顔……)

筑摩(ドキドキしてしまいますね……)

プリンツ「んぅ……はぁ♥ 2人共しないなら私がするよ〜?」

筑摩「あっ、ま、ってください……どうぞ、あかり……」スッ

足柄「筑摩……」

筑摩(胸を自分から差し出す……赤ん坊に吸わせるのとは違う……そういうことを目的にして、吸わせるために自ら捧げる行為……)

筑摩(あかりへの奉仕している……まだ吸われていないのに、それだけで寒気がするほど悦んでしまっている……)ゾクゾク

あかり「あぁ〜ん……」パクッ

筑摩「あぁ……♥ あああ……♥」ピクンピクン

筑摩(自然に声が漏れてしまう……♥ 身をよじってしまう……♥)

筑摩「あかり……あかりぃ……♥」

筑摩(こんな甘えた声を出せたんだ……私……)

足柄(筑摩がこんなに、なっちゃうなんて……)ゴクリ

あかり「ん、んぅ……はぁ……」

筑摩「あっ……ふぅ〜……♥ ふぁぁ……♥」ピクピク

愛宕「あらあら、涎が垂れちゃうほど頑張って吸ってたのね」

熊野「まったく、一度吸われただけでそんなになってしまうなんて……」

プリンツ「アカリさん、筑摩にしてあげるのも大事だけど、手は空いてるんだから私達のおっぱいもちゃんと可愛がってよ〜」ムニムニ

あかり「はわわ、は、はい……」

愛宕「そんなに一度に何でもやらそうとしちゃだめよぉ、吸うのが疎かになっちゃってもいけないし〜」

熊野「愛宕さんはそうやってあかりと密着しているから、なにしてるときでも感じられるんじゃありませんの! 次はわたくしの上で寝てくださいなあかり!」

愛宕「私が一番ふかふかだから私が適任よぉ」
408 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/29(火) 23:32:41.74 ID:KYq1537R0
足柄「次は私の番ね」

あかり「躊躇ってるなら別の機会でもいいのではんぅっ!?」

プリンツ「それはダメだよ〜アカリさん〜」ムニムニ

愛宕「ふふ、経験豊富なあかりがちゃんとリードしてあげなきゃぁ」

あかり「むにゅ、ふぁ……足柄さん。あかりが気持ちよくしてあげますから、来てください」

足柄「ん……わかった、わ……」スッ

足柄(胸を差し出すような真似、本当は屈辱的なはずなのに……この子に対してするのはどうして、こんなにも……)ドキドキ

あかり「いきます、からね……」パクッ

足柄「〜〜っ……!」ビクン

足柄(暖かい……感じたこと、ない暖かさ……)

あかり「……」チュウ

足柄「ふぅっ♥」

足柄(引っ張られる……それに、舌で、弄られてっ……!)

足柄(私、胸でこんなに感じたことないのにっ……♥)

愛宕「うふふ、飢えた狼さんが借りて来た猫みたいになってる……♥」

プリンツ「アカリさ〜ん♥」ムニュムニュ

あかり「んむ……」モミモミ

プリンツ「あぁんっ……♥」

熊野「あかり、こちらもお願いしますわ……♥」ツンツン

あかり「ん……」クリクリ

熊野「ふぁぁっ……♥」

愛宕「1人で3人の相手してあげるなんて、あかりはエッチの達人ね〜♥」ムニムニ

あかり「んんんぅ〜……!」

足柄「はぁぁんっ……♥ あかり、待って、私の加えたままぁっ……♥」

筑摩「はぁ……はぁ……♥ あかりぃ……私もまだぁ……♥」

あかり「はぁっ……!」

足柄「んぅっ……! あぁぁ……♥ 離す瞬間に揺らされるの、気持ちいい……♥」

あかり「ふぅ、ふぅ……つ、疲れる……」
409 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/29(火) 23:53:30.34 ID:KYq1537R0
愛宕「あああぁ♥ あぁぁ〜……♥」

あかり「ふぅ……」チュパ

熊野「はぁぁ〜……♥」

プリンツ「えへへぇ……久しぶりの取り立てだよ〜……♥」

筑摩「あっ……♥ あっ……♥」ピクンピクン

足柄「ふぁぁん……♥」

あかり「はぁ、はぁ……皆、満足しました……?」

愛宕「はぁ、はぁ♥ うん……♥ 満ち足りてる……♥」

熊野「ふふ、今は十分愛でていただきましたわ……♥」

あかり「なら、よかった、ですっ……」クタァ

愛宕「お疲れ様ぁ……」ナデナデ

プリンツ「愛宕ばっかりお布団になってずるい〜私もアカリさんを寝かせたい!」

筑摩「私も、あかりの体を全身で楽しみたいですよ……」

足柄「もっと抱きしめて、今度はおっぱいの感触で判別できるようになってもらわないと」

あかり「あぅ……また集まって来た……」

愛宕「ふふふ……またおっぱいに取り囲まれちゃったね〜」

熊野「どれでも好きなのを、枕にするでも数でも揉みしだくでも、好きなようにしていいのですわよ……」

プリンツ「全部、アカリさんのだから、ね?」

筑摩「母乳は出ませんけど、吸って体力回復します……?」

足柄「今まで色んな人にして来た分、私が胸でマッサージしてあげましょうか?」

あかり「はぁはぁ、もうちょっと休ませてください……」

愛宕「どうぞ〜元気になるまで愛宕お姉ちゃんのおっぱい枕でゆっくり休んでね〜♥」

熊野「ああん、わたくしに変わってくださいと言ってるのですわ!」ムニッ

プリンツ「私の吸わせて休ませるの〜!」ムニッ

筑摩「あかり、私のところに移動しましょう?」ムニッ

足柄「愛宕が敷布団なら、私は掛布団になるわよっ!」ムニュー

あかり「んんぅ〜! ムニムニですけど重たい〜!」

あかり(こ、これがおっぱい強化月間……あかりの体力持つかな……?)
410 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/29(火) 23:59:24.98 ID:KYq1537R0
今回はここまでです
次は京子視点の話です

個別の話が終わってしまって全然出て来られないキャラも多くいるので、適当に何人か閑話的な話を挟んでいうこうかなと思います
ある程度書け次第ということになるので不定期になると思います

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以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/30(水) 00:03:26.81 ID:r5zKdV9/0
7(如月&五月雨&夕張)エロあり
3人の3Pに巻き込まれる
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/30(水) 00:03:39.81 ID:vcOmWsVmO
4 エロあり
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/30(水) 00:04:21.37 ID:yXOt2kS70
2赤城さんで

エロは無し
414 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/30(水) 22:42:43.22 ID:7R8PWgGe0
開始します
415 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/30(水) 22:55:05.50 ID:7R8PWgGe0
京子「ふぃ〜改めて考えるとやべぇくらいデカいなぁここ」

京子「田舎の風景が台無しになるレベルだぁ。七森は重要伝統的建造物群保存地区にはなれないね。皆すまん」

京子「さてと、今日はどこのお宅にお邪魔しましょうかねぇ」

京子「ええっと、ここは誰の部屋だっけ? まあいいやお邪魔しま〜す!」

如月「夕張さん……夕張さん……」チュウチュウ

五月雨「はぁ……夕張さん……」スリスリ

夕張「あっんっ♥ 2人共ぉ……♥」

京子「お〜やってんねぇ」スタスタ

夕張「ファッ!? 京子!?」

如月「あらぁ?」

五月雨「ていと……じゃない、京子!? どうしてここに!?」

京子「あぁ、お気になさらず。ちょっと夕張〜冷蔵庫にメロン入ってないよ〜?」

夕張「常備してるわけないでしょ! って、ちょっと待って!」
416 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/30(水) 23:04:19.14 ID:7R8PWgGe0
夕張「勝手に部屋に入ってくるのもあれだけど、この状況スルーして冷蔵庫漁るってどういう神経してるの!?」

京子「京子ちゃん純粋だから仲良しだなぁとしか思ってないもん」

如月「純粋だからとか言ってる時点で絶対わかってるわよねぇ」

京子「女同士、タワマンに200人くらい共同生活……何も起こらないはずもなくってやつだよ」

五月雨「普通何も起こらないと思いますけど……」

京子「けど3人ともそういう仲だったのね。前世で関係あるんだっけ?」

夕張「前世と言っていいのか……如月は私の麾下だったの」

如月「如月が沈んだときにもね」

夕張「それで五月雨は……」

五月雨「夕張さんを連れて帰ろうとしましたができなくて……最期を看取りました」

京子「お前重いんだよ!」

夕張「しょうがないでしょうが戦争やってたんだから!」
417 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/30(水) 23:17:45.41 ID:7R8PWgGe0
如月「そんな感じでお別れしちゃったからぁ、こうして会えたことが嬉しくて」

五月雨「当時は触れ合うこともできませんでしたが、こうして生の肉体を得て互いの温もりを感じられるようになって」

京子「当時触れ合ってたら温もりどころか大炎上の後に海の底だろうしな〜」

夕張「だから、最初はただのスキンシップだったの。それが段々とエスカレートして……」

五月雨「こういうことに」ムニ

如月「なっちゃたのよぉ〜」クリクリ

夕張「はっ、ううぅん……♥」

京子「そうかそうか。よくあるよくある」

五月雨「よくないと思います……あり得ないという意味といいことじゃないという意味で」

京子「いいことじゃなくはないでしょ。せっかく人間の体を得たんだから、そういう楽しみ方だってあるよ」

夕張「京子……」

京子「気持ちいいんでしょ? 触られたり、触ったりするとさ」

如月「ええ、すごく……」

京子「好きなんでしょ? お互いのこと」

五月雨「は、はい……夕張さんもですけど、長く一緒にいる内に如月さんのことも……」

京子「好きな相手同士そういう気持ちになるのはむしろ健全なこと! 変な病気の心配とかもいらないんだし大いに結構なことじゃん!」

京子「私的には喧嘩し合ってるよりよっぽど嬉しいよ」
418 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/30(水) 23:29:07.62 ID:7R8PWgGe0
京子「ということで、気にせず続けてくれたまへ」

夕張「……ここにいるの?」

京子「私のことは観葉植物だとでも思ってていいよ」

如月「如月達がしてるの見てたいのぉ〜?」

京子「人がしてるのを見るのはいいネタだ……いや、自分でするときにも使えるんだよ」

五月雨「今ネタ出しって言おうとしましたね」

夕張「私達のこと漫画に描くつもり!?」

如月「この隊の中で隠すつもりはないけどぉ〜不特定多数に知られるのはちょっといただけないわ〜」

京子「プライベートに配慮した作画を心がけるからさ〜」

如月「だ〜め。夕張さんに迷惑かかっちゃうかもしれないから」

夕張「帰してもどこからか覗いてるかもしれないから……」

五月雨「観察する余裕をなくしてしまいましょう」ガシッ

京子「おや?」
419 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/30(水) 23:42:01.36 ID:7R8PWgGe0
京子「や、やぁめ……やめてぇ〜!」

夕張「ここに入って来たのが運のつきよ! 観念しなさいっ!」

如月「意識飛んじゃうくらいしちゃうんだから」

五月雨「同人誌のことなんて考える余裕は与えませんよ!」

京子「絶対にっ、屈したりなんかしないっ!」

夕張「ふっ、3人に勝てるわけないでしょ!」

五月雨「京子はどこが弱いと思います?」

如月「ん〜おへそとか行っちゃう?」クリクリ

京子「んふふっ、やめ、こそばゆい……」

五月雨「性感って感じじゃないですね」

夕張「ふふっ、なら乳首と一緒に責めてあげたらどう?」クリクリ

京子「んんぅぅ〜……♥」

如月「あは、感じてるわぁ」

京子「ふぃ、ふぃ……ゆ、夕張ぃ〜離せぇ〜……こんなぁ、張り付けみたいな恰好〜……」

夕張「人のこと観察しようとしてたんだから、自分が見られるくらい我慢なさい。ほら、もっと激しくするわよ〜」グニグニ

京子「ふぁぁ……♥」

如月「ふふっ、ならおへそは舐めてあげましょうね〜」ペロペロ

五月雨「お腹周り……脇腹とかどうです?」フニフニ

京子「ふやぁぁっ……! や、やめろぉ……! 変なとこ開発す、んぁぁ……♥」
420 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/31(木) 00:11:59.74 ID:jCwVio+i0
京子「わ、私ばっかり構ってぇ、いいのかよぉ……!?」

夕張「そうね……如月と五月雨も可愛がらないと……」

如月「あらぁ……可愛がってくださるんです?」

五月雨「ど、どうぞ……」

夕張「よいしょっと」ダキッ

如月「ああん♥」

五月雨「2人一緒に抱き寄せられちゃいました……」

夕張「近くに寄せてないと、両方の顔をしっかり見てあげられないでしょ〜?」クリクリ

如月「あっあっあっ……♥」

五月雨「はぅぅ……♥」

京子「はぁ、はぁ……夕張が主導なんだな……」

如月「ええ……んっ♥ 夕張さんと如月、夕張さんと五月雨ちゃんがぁ、ああっ♥ 結びついてるから……」

五月雨「い、いまはぁぁ……♥ 私と如月さんも、ですけどぉ……♥」

夕張「誰かに好きになってもらえるのって嬉しいことよね……私も、2人のこと好きよ」

京子「つまり、夕張を落とせば2人も付いて来るってことだな!」バッ

夕張「ああんっ♥ こらぁ、そんな考えでされても落ちないわよぉ……!」

京子「そんなこといいつつちゃんと感じてるんだろ〜? ほらほらぁ〜」

夕張「あっふ……んんっ……♥」

如月「んもぉ、京子は特別枠でちゃんと好きだからぁ」

五月雨「そうですよ。こういうことしてもいいと思うくらいには好いてるんですから」

京子「京子ちゃんは1番を目指すんじゃい!」ムニムニ〜

夕張「ああぁっん……♥ 私落とすだけじゃ、2人の一番にはなれないんだからぁ〜!」
421 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/31(木) 00:35:34.06 ID:jCwVio+i0
如月「はぁ〜……♥」

五月雨「はぇぇ……♥」

夕張「ふぅ……ったくもう、いつもの数倍疲れた」

京子「今更1人増えたくらいでどうってことないだろ〜?」

夕張「貴女1人で何人分の元気よ。まったく……」ゴロン

京子「で〜も、夕張が如月と五月雨とな〜そういや3人でいるところ結構見かけたことあるような気がするわ」

夕張「案外気づかれないものなのね」

如月「数が、数ですから……」

五月雨「全員の交友関係まで把握するのは、中々難しいことですよね……」

京子「あかりのところでさえ、放置気味になっちゃってるのがいるっていうもんなぁ。なんか、ごめんね」

夕張「別に、京子に構ってもらえなくて寂しいからこういう関係なったわけじゃないわよ」

五月雨「最初に話した通り、あの頃の関係から発展したことです」

如月「艦娘同士でこういう関係であることに怒らず、認めてくれたこと結構嬉しかったわよ」

夕張「図鑑コンプだ〜とか言ってるから所有物的に見られてるのかとも思ってたけど」

京子「京子ちゃんそんな冷血人間とちゃうからね!? ちゃんと皆のことは1人の人間として見てるから」

京子「数が多いからどうしても見きれないところが出ちゃうのは仕方ないけどさ、私がこの世に呼び戻したんだもんね」

夕張「気にかけてくれるのは嬉しいけど、気にしすぎて押しつぶされちゃわないようにすること」

五月雨「私達、こう見えて京子よりも大人なんですからね」

如月「構ってもらえなくても、こうして自分達で今を生きているから。心配せずにたまに顔を見せに来てくれればいいのよ」

京子「そっか、うん。そうだね、皆しっかり自分の人生を歩めてるんだ。よかったよかった」

夕張「貴女から貰った命よ。だから、ちょっぴり無茶なこと言ったり、突拍子もないことしたって受け入れるくらいには皆貴女が好きなのよ」

京子「いやぁ、モテモテで辛いですなぁ」

如月「す〜ぐ調子に乗るんだからぁ」

五月雨「あまり暗くなり過ぎずにいるところが、京子のいいところですから」

京子(皆、生きてる。私の集めた皆が、それぞれの人生を……)

京子(生きててよかった。なんて、大袈裟な気持ちかもしれないけど、今本当に心からそう感じてる)
422 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/31(木) 00:40:58.86 ID:jCwVio+i0
今回はここまでです
次は京子の話です

神風と国後の話は書く機会がそれなりにありましたが、視点があかりにある以上あまり横のつながりが書けなかったのが悔やまれますね
もはや名前だけとはいえ一応クロスなのに一方のキャラ同士だけという話ばかりは出来ませんので致し方ないところですが

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/31(木) 00:44:59.47 ID:/N1GXtLPO
2 エロあり
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/31(木) 00:45:00.24 ID:7zNWnPhA0
4 エロあり
>>123の話題を聞いて鈴谷とポリネシアンセックスをしてみる
425 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/31(木) 22:42:26.47 ID:jCwVio+i0
開始します
426 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/31(木) 22:56:01.03 ID:jCwVio+i0
大井「私って実は練習艦だったこともあるんですよ」

結衣「雷巡じゃなかったの?」

大井「それもやりました」

結衣「せわしないな」

大井「まあ、あの2人と違ってそれ用に作られたわけではありませんが」

結衣「だから改装でならなかったのか」

大井「だからかどうかはわかりませんけどね」

結衣「旗艦にして経験値上がるならレベリングが楽になったのになぁ」

大井「その場合雷巡の性能は発揮できないと思いますが」

結衣「そっちは北上がいるし」

大井「北上さんだけに戦わせるわけにはいきませんよ!」

結衣「練習艦でもわりと戦えそうだな大井だったら」
427 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/31(木) 23:01:07.96 ID:jCwVio+i0
大井「ところで練習艦ってエッチな響きじゃありません?」

結衣「ねーよ」

大井「でも練習艦ですよ?」

結衣「だから何なんだ」

大井「もう、いくら本番やりまくりだからって練習を疎かにしてはいけないんですよ?」

結衣「誰がやりまくりだ! お前の頭がピンクなだけだろ!」

大井「茶髪です」

結衣「髪じゃねぇよ!」

大井「私とでは練習じゃなくて本番になってしまいますものね。鹿島でも呼びましょうか。あの子なら誰でも相手してくれるでしょう。練習艦ですし」

結衣「風評被害がはなはだしいわ! 本人に言うなよ絶対!」

大井「では香取の方がいいですか?」

結衣「あのなぁ」
428 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/31(木) 23:13:41.58 ID:jCwVio+i0
大井「それでは、私をご所望ですね?」

結衣「別に所望はしてないけど……」

大井「3人の中なら誰がいいんですか?」

結衣「それは、大井だけど」

大井「ほら」

結衣「ほらじゃねぇよ。勝手に名前出して当て馬みたいにするんじゃない」

大井「結衣に求められてしまいました、どうしましょう」

結衣「いや、所望はしてないって言った」

大井「だめよ、結衣だけを特別扱いはできない……けれど……」

大井「今回だけですよ、実習に付き合うのは……」

結衣「どういう設定なんだよ!?」

大井「察せません?」

結衣「察せるけど言いたくもなるわ……まったく」
429 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/31(木) 23:30:28.02 ID:jCwVio+i0
大井「ほら、見てください。これが大人の女性のおっぱいですよ」

結衣「うん、知ってる。何回も見た」

大井「まずは好きに触ってみなさい」

結衣「はいはい……」ツン

大井「……っ、ふふ、そう、そこが気になりますよね? 一番目立ちますし、感じやすい部分でもある。しかし――」

結衣「……」クリクリ

大井「ああぅん……♡ こ、こらぁ、先生の話をちゃんと、んぅ……♡」

結衣「先生のペースになるのは癪なのでこっちから責めさせてもらいます」

大井「あっ……♡ あぁっ……♡ だ、だめっ、ま、ってぇん♡」

結衣「待ちませんよ。好きにしていいって言ったのは先生なんですからね?」

大井「そうだけどぉ、んんぅ……♡ そんな、乳首、ばっかりぃ〜……♡」

結衣「なら、ここも触ってあげますよ」

大井「ああっ……! ど、どうして、ここが……」

結衣「先生のことは調べ尽くしてありますから。実習に付き合うって言った時点で、もう先生の負けは決まってたんですよ」

大井「そんなっ、先生はぁっ……♡ 負けませんからぁ……♡」
430 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/01/31(木) 23:47:52.91 ID:jCwVio+i0
大井「はぁん……♡ あぁん……♡」

結衣「さっきまでの威勢はどうしたんですか先生?」

大井「まだぁ♡ まだ負けてない……♡」

結衣「そんな物欲しそうな声で言っても説得力ありませんからね?」

大井「んんぅ〜……♡」

結衣「ほら、先生。実習を進めてくださいよ。胸の次はどこなんです?」

大井「つ、次はぁ……♡ こ、こ……」

結衣「もう、そこなんですか? 先生、全然知識ないじゃないですか」

大井「はぁっ、はぁぁ……♡」

結衣「でも、仕方ないですよね。さっきから早くそこの実習したいって言ってましたもん」

大井「そんなこと言って……」

結衣「体がですよ」

大井「ああっ♡」

結衣「まったく、欲しがりな先生ですね……お望みどおりにしてあげますよ……!」

大井「あぁ、あ〜……♡」
431 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 00:02:31.71 ID:g/NXig5+0
大井「ひぃん……♡」

結衣「先生……」

大井「あっ♡ あっ♡ な、なんですかぁ……?」

結衣「また実習に付き合ってくださいよ」

大井「そ、それはぁ……」

結衣「私こう見えて出来が悪いんですよ。何度も実習しないと覚えられそうになくて」

大井「で、でもっ……はぁっ……♡」

結衣「今回だけなんて言わずに、お願いします」グチュグチュ

大井「ふぁぉ、おおぉ……♡ それ、はぁぁ……♡」

結衣「先生、忘れられると思うんです? 今のこと」グニィ

大井「ほっ……ぉ……♡」

結衣「ねぇ、先生? 本当は先生の方こそ、またしたいって思ってるんじゃないんです?」

大井「それっ、あああっ……♡ そ、そこ、だめっ、ああんっ……♡」

結衣「素直になってください先生。私を助けると思って、さあっ!」

大井「ああ……わかった……! わかったわぁ! 付き合う……また、実習するっ……♡」

結衣「違うでしょ先生。また実習するなんて上から目線じゃなくて」グイッ

大井「ふぉぉん……♡ んっ、はぁ……♡ なる、貴女の、実習教材になるからぁぁ……!」

結衣「ありがとうございます、先生っ……!」

大井「あっ、あああっ、ああぁ〜〜――♡」
432 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 00:08:41.56 ID:g/NXig5+0
大井「も、お〜……ひどいですよ、結衣ぃ……」

結衣「何が?」

大井「せっかく私が先生として優しく教える流れでしようと思ってたのに……」

結衣「やだ、はずかしいし」

大井「さっきまでのははずかしくなかったんです?」

結衣「う……私が上位の方がいいの!」

大井「はぁ、はぁ……こうなったらもう、実習教材として生徒に良いように使われちゃう先生にしかなれないじゃないですか」

結衣「いや都度設定変えればいいだろ」

大井「だって、その路線で続けたくなっちゃったんですもの……♡」

結衣「ええ、私あのキャラ続けるの地味に辛いんだけど」

大井「ふふっ、それこそ練習あるのみ、ですよ」

結衣「その練習はしないかな」
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 00:16:42.08 ID:Si+TRaJn0
3、6 エロあり
>>51の続きで
434 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 00:20:02.01 ID:g/NXig5+0
今回はここまでです
次は小ネタです

少し前にお正月だった気がするのにもう2月、今のペースでは今年度までにはたぶん終わらなさそうですかね
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 00:22:03.25 ID:Si+TRaJn0
>>433ですけど誤爆してすみません。vitaで入力していたもので
436 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 22:43:50.37 ID:g/NXig5+0
>>435
こちらこそ待機していただいていたのに小ネタが先になってすいませんでした

開始します
前スレ>>996の続きから
437 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 22:52:25.40 ID:g/NXig5+0
国後「あ、あの、では……」

神風「そんな畏まられてもはずかしいんですが」

国後「じゃあどうしろって言うんです!」

神風「普通にしてください」

国後「普通に人の股ぐら舐めるって普通じゃないですよ」

神風「いや、そうですけど」

国後「少しは神妙にもなります……」

神風「あぁ、まあ、そうですよね」

国後「あまり、気持ちよくなかったらすいません……」

神風「それはないと思うので安心してください」

国後「ここも敏感なんですね……」

神風「そもそもここをぐちょぐちょにされたのが原因ですし」

国後「綺麗じゃないですか……」

神風「そりゃ、そんな後に引くほどにされてるわけないじゃないですか」
438 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 23:07:43.26 ID:g/NXig5+0
国後「……」

神風「……あまり、嗅がないでくれますか?」

国後「か、嗅いでませんよ……むしろ鼻から息吐いてるんですから……」

神風「鼻息がくすぐったいくらい近づいてて……この格好も結構はずかしいんですからね」

国後「き、気づ付けては一大事、ですから……落ち着いて……」

神風「まったく、こんなことしてるのに初々しいですね」

国後「……いきます」ペロ

神風「んっ……♡」

国後「……」

神風「味の感想とか、いいですからね……?」

国後「わ、わかってます……続けます、ね……」ピチャ

神風「はぁっ……! お、音は……立てずに……」

国後「配慮できそうに、ないですよ……」レロレロ

神風「んぅぅ……♡」
439 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 23:25:13.60 ID:g/NXig5+0
国後「はぁ、はぁ……♡」

神風「くぅぅ……」

国後「神風さん……♡」

国後(舌が触れてはいるけど、自分には性感はないのに、されてるときよりもむしろ興奮してる気がする……)

国後(神風さんに奉仕するのが、こんなに悦びに溢れてるなんて……)

神風「あぁぁっ……♡」

神風(躊躇いがちにされるのが、逆に焦らされてるようで気持ちがいい……)

神風(でも、そろそろ……)

神風「国後さん……」

国後「んぁ……なんでしょう?」

神風「そろそろ、なぞるだけは終わりにしてください……」

国後「え……」

神風「もう十分、濡れてるでしょう……?」

国後「私がするまでもなく……」

神風「だから、ほら……」

国後「……神風さんが、自分から開いてくれたら」

神風「……っ!」

国後「あぁ、すいません! 調子に乗りました!」

神風「仕方ない、ですね……くっ……ん……♡」グイッ

国後「〜っ!」
440 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 23:38:31.48 ID:g/NXig5+0
神風「あまり見ていて……んっ、気持ちいいものではないかと……」

国後「そんなことっ……ないですよ……」

国後(これが、神風さんの……中……)

神風「はぁ……国後、さん……これ、本当にぃ……」

国後「はずかしさの極みみたいな恰好、ですもんね……」

神風「は、はやく、しちゃって、ください……!」

国後「もう少し恥かしさに震える神風さんを見ていたい気もしますが……こっちも抑えられそうにないです……」

神風「あぁぁ……」

国後「……んっ」

神風「はぁぁっ……♡」

国後(この、感触っ……!)

神風「はぁ、ああっ……♡」

国後(私、神風さんに……受け入れてもらえた……嬉しい……)

神風「んんぅぅ〜……♡」

国後(神風さんは今そんなこと気にしてる余裕なさそうだけど……)
441 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 23:56:38.57 ID:g/NXig5+0
国後「んっ……ふぁ……♡」

神風「国後、さん……」

国後「はぁ……なんでしょう……?」

神風「私がしたときは、貴女に集中していたのに……貴女は自分を慰める余裕があるんですね……」

国後「……っ!? いやっ、これはぁ……幸せ、で……つい、我慢できなく、て……」

神風「ふふ……冗談ですよ」

国後「……神風さんも、冗談言える余裕がある」

神風「そうそう、理性を失ってはいられません……特に、貴女の前では……」

国後「私はちょっと失ってましたよ……無心で神風さんにして、自分も……」

神風「そんなに想われるのは、こそばゆいですね……」

国後「自分より神風さんですっ! まずは神風さんを絶頂に導いてからっ」クチュクチュ

神風「ふぁぁぅ……! んぅっ♡ い、いいんですよぉ……♡ そのまま、自分にもしてて……さすがに、この体勢からでは、私がすることは、叶いません、し……」

国後「いいんですっ……神風さんを思えば……触れずに達せますからっ!」

神風「そんな大言をぉぉぅ……♡」

国後「神風さんを絶頂に導いてるという、意識さえあればっ……!」
442 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 00:13:28.95 ID:kRmArgnL0
神風「はぁんぅぅ……」

国後「……やっぱり私では舌だけでは満足させられませんか」

神風「そんなこと、ないと思いますが……」

国後「あまり時間をかけると、苦痛になってしまいますからね……ここはやはり……」スッ

神風「あっ……」

国後「自分だけここを刺激する快感を受けていたら悪いですもんね……♡」クニッ

神風「んっ……♡ うぅぅ〜♡」

国後「あぁ、やっぱり、神風さんもここが一番敏感ですか……」

神風「あぁっ♡ はぁ♡ それはぁ、体の構造、的、にぃ……♡ あああっ……♡」

国後「でも、だからこそここ以外でって思っちゃうんですけど……もっと精進ですね……」

神風「はぁぁ……♡ あああっ……!」

国後「足、攣らないように気を付けてくださいね……」

神風「んっ、くぅぅんぅ〜……♡;」
443 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 00:30:16.78 ID:kRmArgnL0
国後「神風さんが超敏感なのを入れてもここに頼ってしまうなんて、私相当下手なんでしょうか……」

神風「ぁ……いいえ、そうじゃないです……」

国後「でも、私は神風さんにここ弄られる前に達しちゃいましたし……」

神風「あまり気にすることは、ないですよ……まだそんなに経験もないでしょう」

国後「自分の体で結構経験してるつもりです!」

神風「1人でしてると自信満々に言われても困りますが……」

国後「私は神風さんほど敏感じゃないですけど、やっぱり自分の好きなことばっかりするから達しやすいんですかね?」

神風「冷静に分析されてもわかりませんから!」

国後「はぁ〜私も神風さんの理性を飛ばせるくらいになりたいです」

神風「本人を前に何という宣言を」

国後「宣戦布告的なあれですから!」

神風「そう簡単に負けていられませんから」

国後「あっ、もしかして耐えてたんですか? ひどいですよ! 私はノーガードだったのに!」

神風「別に耐えようと思って耐えてたわけじゃないです。あっ、0時回りましたね。それでは今日はこれでおしまいです」

国後「え〜! まだ性なる夜は終わってませんよ!」

神風「パーティーもあって疲れてるんですからもう休みます。疲れたときにしてもはかどりませんからね」

国後「はぁ〜……いや、でも大きく進めた気がするので良しとします!」

神風「本当に、疲れ知らずですね国後さんは。元気があるというのは何事にも勝る武器なのかもしれません」
444 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 00:31:45.43 ID:kRmArgnL0
今回はここまでです
次はVRで感度上げた状態でされるのが癖になった陽炎が不知火にいじめられる話です

これ以上は続けられないので勘弁していただけると助かります
445 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 22:41:06.81 ID:kRmArgnL0
開始します
446 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 22:51:03.70 ID:kRmArgnL0
陽炎「ねぇ、不知火」

不知火「なに?」

陽炎「またVRやってみない?」

不知火「なぜ?」

陽炎「なぜって、またしたいから」

不知火「1人でやればいいじゃない。相手はVRで用意されてるでしょ」

陽炎「そうだけど、やっぱり不知火がいいのよ!」

不知火「不知火のデータもあると言ってたけど」

陽炎「貴女がいいって言ってるの!」

不知火「まだそんなことを。今度こそ完全にあかりんに移ったと思ったのに」

陽炎「これは姉以上の感情物ではないわよ!」

不知火「そういうことしようと思ってる時点で姉以上でしょうに」

陽炎「私VRしたいとしか言ってないのに、何でそういうことしようと思ってるって思った?」

不知火「……っ! 違うの?」

陽炎「そうだけど」

不知火「はぁ……」
447 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 23:01:46.14 ID:kRmArgnL0
陽炎「おじゃましま〜す」

不知火「お邪魔します」

あかり「いらっしゃい。またVRしに来たんだよね?」

陽炎「うん。でも、あかりに会うってのも大事な理由よ〜」ダキッ

あかり「んにゅ、陽炎ちゃんくすぐったい〜」

陽炎「いいじゃないの〜私のほっぺもあかりのほっぺもすべすべなんだからさ〜」スリスリ

不知火「あかねさんは今は?」

あかり「お出かけ中だよぉ」

不知火「命拾いしたわね」

陽炎「さすがにこれくらいじゃ命の危険があるまでには至らないでしょ」

あかり「何の話してるの?」

不知火「こちらの話です」

あかり「また黒潮ちゃん?」

陽炎「ううん。今日は不知火とVRで遊ぼうかなって思って」

不知火「なぜついて来てしまったのやら」

あかり「2人だけで?」

陽炎「ごめんね。あかりとはVR終わった後に遊ぶから」

あかり「いいよぉ気にしなくて。姉妹で遊ぶことも大切だもんね〜」

不知火「なぜあかりんも一緒じゃないの?」

陽炎「だって感度3000倍が恋しいとか言ったら引かれるかもしれないでしょ」

不知火「今更その程度で引くとは到底思えないけど」
448 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 23:16:17.37 ID:kRmArgnL0
陽炎「相変わらずすごいわね、本物の部屋としか思えないわ」

不知火「あのような機械でこんな景色を見せられるというのは、少し空恐ろしくもあるわ」

妖精(猫吊るし)『もしかすると、普段見えてる世界もVRと同じように誰かに見せられている幻なのかもしれませんよ』

陽炎「や、やめてよそんな使い古されたSFのオチみたいな話は!」

不知火「それは深く考えると不安になるので忘れるわ」

妖精(猫吊るし)『賢明な判断です。感度はウィンドウを開いて自分で調節できるようにしてあるので好きになさってください』

陽炎「ありがと。さってと、3000倍っと」

不知火「いきなり?」

陽炎「すでに3000倍は感じたことあるんだし、刻んでいく必要もないでしょ。ここから上げるって言うならそれも有りだけど」

不知火「ウォームアップというのもあるでしょう」

陽炎「私は既に準備完了済みだし! 不知火も上げちゃって上げちゃって〜」

不知火「不知火はそのままでいいわ」

陽炎「え〜!? なんでよ〜!」

不知火「普通の感度で満足できなくなったら事なので」

陽炎「それはそれ、これはこれだし。まっ、いいけどね」
449 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 23:28:05.44 ID:kRmArgnL0
陽炎「服脱ぐの楽でいいわね〜」ピッ

不知火「風情がない気もするけど」ピッ

陽炎「ん、ふぅ……」

不知火「まだ何もしてないわよ?」

陽炎「く、空気で……」

不知火「3000倍にもなればそうなるわ。そもそも地面に足を付いていることさえ激痛に感じるのでは?」

妖精(猫吊るし)『ここで言う感度というのは性感のことなので平気ですよ』

不知火「それはそれで、足を付いてる感触でさえ感じてしまいそうな気がするけど」

陽炎「はっ、はっ……♥ いや、わりとそれ、あるかもっ……」

不知火「じゃ、不知火はここで見てるだけでいいわね」

陽炎「そぉ、それはなっ、いひっ……♥」ビクン

不知火「今のはなに?」

陽炎「声の振動で……♥ あっ……!」

不知火「やっぱり勝手に達しそうじゃない」

陽炎「そ、それはぁ……やだぁ……」

不知火「しょうがない……」
450 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 23:42:18.93 ID:kRmArgnL0
不知火「手を出して」

陽炎「えっ……?」

不知火「手を」

陽炎「どうするの……?」スッ

不知火「……」ニギッ

陽炎「はぅ♥」

不知火「手を握っただけでそれなのね」

陽炎「はっ、ああ……嘘でしょ、これでこんなっ……! あぁっ♥」

不知火「掌や指なんかは敏感な部分ではあるけれど、それにしたって過剰ね」ニギニギ

陽炎「んぁっ……♥ ま、ってぇ、不知火……これぇ……♥:」

不知火「VRの中でくらいでしかできないでしょう。手を弄られて達するなんてこと」

陽炎「んぁぅ……♥ やっ、はあぁ〜……♥」

不知火「不知火も楽でいいわ。適当に握って、擦っていればいいだけだもの」スリスリ

陽炎「あぁっ……! するの、いっ、ひぃ……♥」

不知火「擦られるのがいいの? なるほど」スリスリ

陽炎「んっ、ふぅぅ〜……!」

不知火「達した?」

陽炎「ま、だぁ……でも、もう……」

不知火「そう。VRだし気にせず達して」

陽炎「不知火っ……不知火っ……! 手ぇ、手、握ってぇ……♥ 指っ、絡める、感じでぇっ♥」

不知火「今くらいは言うことを聞きましょう、お姉ちゃん」ニギッ

陽炎「ああぁぁぁ〜〜――♥」ビクンビクン
451 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 23:54:32.78 ID:kRmArgnL0
陽炎「はぁ♥ はぁ♥」

不知火「まさか本当に手を握ってるだけで達するとは」

陽炎「んっ、ふぁぁ……ぁぁっ♥」

不知火「もしかして、息を吐いてるだけで?」

陽炎「ふぁぁん……♥」

不知火「これでは収まりが付かなさそう」

陽炎「んっ♥ ふっ、ぁ……♥ ふひゅ〜……」

不知火「おや、なんとか収めた?」

陽炎「まっ、だぁ……♥ 揺れただけでも、感じっ、ああっ……♥」

不知火「さすがにこれは逆に辛いだけでは?」

陽炎「大丈夫……まだ、楽しめてる、からぁ……♥」

不知火「それは、少し引くわ……」

陽炎「ほらぁ……やっぱり引くじゃない……だからあかりには見せられないのよ……」

不知火「あかりんなら受け入れそうだけど」
452 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 00:00:39.31 ID:S9u2UiCV0
不知火「手はやったので、次は足の裏ね」

陽炎「あ、足の裏っ!?」

不知火「ここも敏感ではあるもの」

陽炎「ふ、普段から強く感じるとこ触られたら、もっとすごいことになると思わない……?」

不知火「そうかもしれないわね」

陽炎「ねっ、そう思うでしょ?」

不知火「だからと言って、そのビンビンになった乳首を弄ると貴女が死んでしまいそうで少し怖い」

陽炎「し、死にゃしないでしょ!? VRよ!?」

不知火「強すぎる刺激を受けたショック死はあり得るでしょう」

妖精(猫吊るし)『それは起きないように調整しています』

陽炎「だって! ほらっ、ほらぁ……♥」

不知火「わかったから、無理してない胸を揺らさないで」

陽炎「今、めっちゃ興奮してて膨らんでるでしょ!?」

不知火「浜風と浦風に比べたら誤差」
453 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 00:13:45.04 ID:S9u2UiCV0
不知火「……」モミモミ

陽炎「あぁぇ〜……!」

不知火「なんて顔をしているの……」

陽炎「あぁっ……♥ 顔、何てぇ……気にしてられないぃぃ〜♥」

不知火「これが姉だと思うと悲しくなってくるわ」ムニムニ

陽炎「はぁぁん……♥ ごめんねぇ、不知火ぃ〜……♥」

不知火「不知火だけでなく、陽炎型全員に謝って」

陽炎「ごめんなさい皆っ……♥ お姉ちゃんは、感度3000倍でぇ、妹におっぱい揉まれて達しちゃう……変態なのぉぅぅ〜……♥」

不知火「誰がそこまで言えと言ったの」キュッ

陽炎「んはぁぁっ♥ ああぁっ♥」

不知火「つねっているのになぜそんな嬉しそうな声を出すの……?」

陽炎「ああん……♥ ぁあ……♥」

不知火「そんなに好きなら……つねられて、イキなさいっ……!」キュウッ

陽炎「ああああ〜〜♥ ちくっ……ああぁっ、いああああ〜〜……♥」ビクンビクン
454 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 00:21:51.07 ID:S9u2UiCV0
陽炎「はぁ〜……♥」

不知火「……はぁ」

陽炎「今のため息、なんだかエッチだったよ、不知火」

不知火「何が、言いたいの?」

陽炎「さっきの、楽しかった?」

不知火「……別に」

陽炎「嘘、顔を見ればわかるし、自分も今裸だってこと忘れてない?」

不知火「……っ」バッ

陽炎「今更おっぱい隠したってばっちり見えてたから丸わかりよ。興奮してたでしょ、私のこといじめて」

不知火「してない」

陽炎「ふふっ、隠したってお姉ちゃんにはお見通しだぞ♥ もっといじめてもいいんだからね?」

不知火「もう不知火は落ちます。1人で続けたればどうぞ」

陽炎「ああぁん、待ってよ〜!」

不知火(嗜虐心とはいえ、陽炎とすることに興奮を覚えてしまうとは……あかりんと触れ合って気持ちを落ち着けなければ)
455 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 00:24:13.27 ID:S9u2UiCV0
今回はここまでです
次はちなつ視点の話です

死ぬ前にはいわゆるフルダイブ型のVRゲームができるようになってればいいんですけどね

>>このレスから四分後に一番近いレス

以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/03(日) 00:28:13.07 ID:sWEtNv9YO
3 エロあり
>>285の続きで暁の姿を見てちなつのドS心に火が付き、結局その後歯止めが効かずに10回以上イかされる暁
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/03(日) 00:28:14.34 ID:GAfOp5+s0
3、6 エロあり
>>51の続きでリベンジ戦
あとVR空間の瞬時脱衣機能ってアクセサリーや手袋や靴下も消えて完全に全裸になり、髪型もほどかれるのでしょうか
458 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:13:41.58 ID:S9u2UiCV0
>>457
それはご想像にお任せするということでお願いします

開始します
459 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:27:17.46 ID:S9u2UiCV0
暁「んんん〜っ……♥」ビクンビクン

ちなつ「ふっ、またイッたね」

暁「あ〜……♥」

ちなつ「あらあら、涎が垂れちゃってるよ暁ちゃん」

暁「うぅぅ〜……」

ちなつ「もう、犬みたいな声出さないの」

暁「これで、終わりなのよね……?」

ちなつ「ん〜、そのつもりだったんだけど」

暁「へぇっ……!?」

ちなつ「今の暁ちゃんを見てたらなんだか気分が乗っちゃって……何回イケるか試してみたくなっちゃった♥」

暁「ひぅっ……! もう、やだぁ……」

ちなつ「ごめんねぇ、暁ちゃん。そういう顔されるともっと滾っちゃうの♥」
460 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:37:32.06 ID:S9u2UiCV0
ちなつ「頑張っておへそでイキましょ?」クリクリ

暁「おぁっ……♥」

ちなつ「いい反応。今ならイケるんじゃない?」

暁「や、だぁ……♥ やだぁ……♥ こんなところで、イキたくないっ……♥」

ちなつ「どうしてぇ?」

暁「レディー、じゃないっ、ああぁっ……♥」

ちなつ「レディーじゃないこととおへそでイクことの因果関係がわかんないよ。もっとちゃんと言って」クリクリ

暁「言うっ……! 言うからぁぁ……♥」

ちなつ「このまま言いなさい」クリクリ

暁「あああっ……♥ は、はずかしいからぁっ……おへそ、でイクような変態になりたくな……んあぁぁっ!」

ちなつ「今のはおへそでイケる人に失礼でしょ。だめだよ他人のことバカにしちゃ」

暁「ひぁぁっああっ……♥ んぁぁぅ……♥」
461 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:45:55.14 ID:S9u2UiCV0
ちなつ「ん〜、3回イッた程度じゃおへそはまだ無理かぁ」

暁「はぁぁ……♥ ふぅぅ……」

ちなつ「10回くらいイッた後ならイケる?」

暁「ふぇぇ……無理、無理ぃ……」

ちなつ「やってもないことを無理なんて言わないの!」クリクリ

暁「ああああ〜……♥」

ちなつ「暁ちゃんならできるよ、頑張って」クチュクチュ

暁「あっ……♥ あっ……♥ も、無理、無理なのぉ……♥」

ちなつ「イケるイケる」

暁「いやっ……♥ いやぁ……♥」

ちなつ「台詞とここの反応が合ってないよ暁ちゃん……」

暁「んんん〜〜――♥」
462 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:56:03.15 ID:S9u2UiCV0
暁「あぁっ……♥」ピクンピクン

ちなつ「あらら、痙攣しちゃってる」

暁「あ……♥」

ちなつ「お〜い、大丈夫〜?」

暁「ごめんなさい……許して……」

ちなつ「ねぇ、それわざとやってない? そういうの逆に滾っちゃうって言ったよね?」

暁「うわぁぁん! もういやぁぁ〜!」

ちなつ「わっ、マジ泣き!?」

暁「やだって言ってるのになんでやめてくれないの……!? もう暁、イキたくないのに……!」

暁「もうやだ! 来ないで! ちなつなんか大嫌い〜!」

ちなつ「……」

暁「うえぇぇん……」
463 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:13:01.96 ID:XQ9jNQRa0
ちなつ「暁ちゃん」スッ

暁「触らないでっ!」パシッ

ちなつ「あぁ……」

暁「……」

ちなつ「ごめんね、調子に乗り過ぎちゃった」

暁「……」

ちなつ「でも、それは暁ちゃんが可愛かったからだよ。可愛い姿を見て、ヒートアップしちゃったわけで」

暁「……知らないもん」

ちなつ「もっとすれば、もっと可愛い暁ちゃんが見られるって思って……私、暁ちゃんのこと好きだから、一番可愛い暁ちゃんが見たくて!」

暁「……」

ちなつ「暁ちゃんならできるってそう思ってたから……ごめんね、暁ちゃんもレディーだもんね」

暁「……もっと優しくしてくれる?」

ちなつ「うん、これからはもっと優しくするよ」

暁「じゃあ、もう少しだけ付き合ってあげてもいい……」

ちなつ「本当? 無理してない?」

暁「ちなつが、暁に望んでるなら……暁も応えたいもん……」

ちなつ「暁ちゃん……! ありがとう!」ダキッ
464 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:28:00.65 ID:XQ9jNQRa0
暁「ちなつ……」

ちなつ「暁ちゃん……」チュウ

暁「んぅ……」チュウ

ちなつ「……」

暁「んむぅ……」

ちなつ「……」クリクリ

暁「んぅっ……! ふぅ……♥」

ちなつ「……はぁ」

暁「はっ、ああっ……♥ ちなつっ……♥ もっとキスして……♥」

ちなつ「ん? キスしたいの?」

暁「キスしながらいい……♥ キスしながらなら、イカせてもいいよ♥」

ちなつ「もぅ、すっかりやる気になって。可愛いなぁ、暁ちゃんは……」チュウ

暁「んふぅ〜……♥ ふぅ〜……♥」
465 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:37:49.80 ID:XQ9jNQRa0
暁「ちなつぅ〜……」

ちなつ「はいはい、次はどうしたの?」

暁「おっぱいが切ないよぉ……♥」

ちなつ「あぁ、全然してなかったね今日は」

暁「いつもみたいに弄ってよ〜……♥」

ちなつ「はぁいはい、わかりました」クニクニ

暁「ひゃああ〜……♥」ビクン

ちなつ「ふふ、やっぱりここはすごい反応するよね」

暁「だって、気持ちいいんだもん……♥」

ちなつ「じゃ〜、ここにキスしながらでもイカせていい?」

暁「う、ん……♥」

ちなつ「うふふ、ありがと……」チュウ

暁「はぁっ……♥ ああぁ……♥」

ちなつ(暁ちゃん、段々と思考ができなくなって来てるみたいだね……まあ、やれるところまでやっちゃいましょ)
466 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:56:30.07 ID:XQ9jNQRa0
暁「おおぉぁ〜〜……♥」

ちなつ「イッた?」

暁「……う、ん♥」

ちなつ「ほらぁ、やっぱり無理じゃなかった〜」

暁「まっ、て……まだ、んっ……♥」

ちなつ「あら、おへそでイッたから? それとももう10回以上だからかなぁ?」

暁「あっ♥ あっ♥ わかんなっ、いっ♥」ピクン

ちなつ「無理に喋らなくていいよ」

暁「うっ、はぁ……♥ はぁ……♥」

ちなつ「お疲れ様、暁ちゃん」ナデナデ

暁「んぅ……もうおしまい?」

ちなつ「私もさすがに疲れちゃった。今日はこれでおしまい」

暁「そっか……」

ちなつ「もしかしてまだしたいの? 泣いてもうやだって言ってたのに」

暁「違うわ……ちなつの望み通りにできたことが嬉しいの……」

ちなつ「ん?」

暁「ちなつが暁に望んでること、叶えられたことが嬉しくて……気持ちいい……幸せなの……」

ちなつ「あの、暁ちゃん?」

暁「ちなつの望みどおりにして褒められるのが、暁にとって一番の幸福なんだなってわかった……」

暁「これからはちなつの言うことちゃんと聞くよ……だから、言うこと聞いたらまた可愛いって言って……頭なでて……エッチ、してね?」

ちなつ「あぁ、うん、わかった」

ちなつ(確かに当初の目的通りなんだけど……なんかいけない気がするけど……まぁ、いっか)
467 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:58:41.87 ID:XQ9jNQRa0
今回はここまでです
次は綾乃視点の話です

純愛が好きなので最後までいじめ抜くという展開にするのが中々できないんですよね、すいません

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/04(月) 01:02:41.14 ID:l3Meo7mwO
3 エロあり
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/04(月) 01:02:41.42 ID:8QjD7NKv0
2 エロあり
>>65の続きで今度は熊野が綾乃にレズマッサージしてみる
470 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 22:43:41.30 ID:XQ9jNQRa0
開始します
471 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 22:53:58.71 ID:XQ9jNQRa0
熊野「綾乃」

綾乃「どうしたの熊野?」

熊野「ちょっとこちらに来てもらえます?」

綾乃「こちらってどちら?」

熊野「わたくしの部屋ですわ」

綾乃「ここじゃダメな用なの?」

熊野「ええ。ここでは少々都合が悪いですわ」

綾乃「そう、わかったわ」

熊野「お手を拝借」

綾乃「ただすぐそこの部屋に行くだけなのに」

熊野「雰囲気ですわ雰囲気。お部屋までエスコートしますの」

綾乃「むしろエスコートされそうな口調なんだけど」

熊野「侍従こそ丁寧な口調を心がけなくてはいけないじゃありませんの」

綾乃「いや、主人に対して不遜だって言われるわよたぶん」

熊野「綾乃はそう思いますの?」

綾乃「いいえ、全然」

熊野「なら構いませんわね。わたくしの主人は綾乃ですもの」

綾乃「主人とは違うでしょ」
472 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:06:50.49 ID:XQ9jNQRa0
熊野「どうぞ」

綾乃「どうもって、これは」

熊野「マッサージしやすいように誂えてみましたの」

綾乃「ここまでしなくていいでしょうに」

熊野「綾乃をもてなすのであれば、これくらいは当然ですの」

綾乃「えっ!? 私が受ける側!?」

熊野「ええ。この前のお礼ですわ」

綾乃「い、いいわよ私は! どこも凝ってないし!」

熊野「綾乃だってそれなりにあるのですから、肩くらい凝ってるでしょう?」

綾乃「いやっ、そんな大きくないし!」

熊野「わたくし達と相対的に見ればそうかもしれませんが、主体的に見てそれだけ大きければ凝りもするでしょう?」

綾乃「そりゃ、ちょっとはするけど……」

熊野「それに授業に加えて生徒会で机仕事をしていますし」

綾乃「そんなの会社員の人に比べたら遊びみたいなもの」

熊野「ですから主体的にと言っているんです。疲れてません?」

綾乃「……少し」

熊野「であれば、このわたくしがその疲れを癒してさし上げます! さあ、そこに横たわって!」

綾乃「はぁ、わかったわ。お願いするわね」

熊野「はい、喜んで!」
473 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:16:04.98 ID:XQ9jNQRa0
熊野「それでは服を脱いでうつ伏せになってくださいます?」

綾乃「いきなり服脱ぐの?」

熊野「普通は脱ぎますわよ」

綾乃「うつ伏せになるならいいけど……」

熊野「……」ジー

綾乃「お、お客さんが脱いでるところをガン見しない!」

熊野「あぁ、すいませんわたくしとしたことが」

綾乃「まったく……はい、できたわよ」

熊野「ではまずは肩から背中にかけて施術していきますわ」

綾乃「はい」

熊野「ふふん〜」ピチャピチャ

綾乃「えっ、なにそのオイルみたいなの?」

熊野「みたいなのではなくオイルですわ。アロマオイル」

綾乃「オイルマッサージなのね」

熊野「この前は突発的でしたからアイテムなしでしたが、今回はしっかり準備してきましたのよ」

綾乃「そういえば、なんだかいい香りがするような……」

熊野「お香を焚いていますの。気分がリラックスするように」

綾乃「これ部屋の外に匂わないでしょうね?」

熊野「それは大丈夫ですわ。しっかり考えていますもの」

綾乃「本当かしら……」
474 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:26:23.74 ID:XQ9jNQRa0
熊野「はじめますわね」スッ

綾乃「……」

熊野「塗り込みますわ〜!」グッグッ

綾乃「お肉に塩コショウ揉み込むんじゃないんだから」

熊野「似たような、ものですわっ! 同じお肉ですもの!」グイグイ

綾乃「私食べるつもりなの!?」

熊野「食用ではありませんわね」

綾乃「そうでしょうよ……あぁ、でも気持ちいいわ」

熊野「ふふふ、練習しましたもの」

綾乃「あぁ〜……いいわねこういうのも」

熊野「お風呂でほぐれる感触も良いものですが、こうして他人の手でマッサージされるのもいいでしょう?」

綾乃「ええ。すごくいい……」

熊野「どんどんほぐしてしまいますからね」グッグッ

綾乃「くぁぁ〜……そこ、そこがいい……」

熊野「ここですわね。わかりましたわ」グッ

綾乃「はぁぁ……癒されるわぁ」

熊野「わたくしも綾乃の癒される声を聞いて癒されてます」
475 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:42:04.50 ID:XQ9jNQRa0
綾乃「あっ……♥」ピクン

熊野「どうしましたの綾乃?」

綾乃「い、いや、今ぼーっとしてたから、すごく感じちゃって……」

熊野「リラックス効果が出ていますのね」

綾乃「そう、なの……? なんだか体が火照って、ぼーっとして……」

熊野「血行が促進されている証ですわ。どんどん血を巡らせましょうね」グッグッ

綾乃「ああんっ♥」

熊野「ふふっ、綾乃。気持ちいいですの?」

綾乃「気持ちいい、わぁ……」

熊野「それは何よりですの……」トン

綾乃「んぁぁっ……!」

綾乃(おかしい、ちょっと触られただけでこんなに感じる、なんて……)

熊野「綾乃……そろそろ仰向けになってくださる?」

綾乃「仰向け……そしたら、胸が……」

熊野「いいじゃありませんの。もっと気持ちよくなりますから」

綾乃「もっと気持ちよく……うん、わかった……」ゴロン

綾乃(待って、よくないような……いや、でも、あれ……? 上手く考えがまとまらない……)
476 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:53:47.22 ID:XQ9jNQRa0
綾乃「あぅ……」

熊野「いい顔ですわ、綾乃……綾乃の理知的な部分は大変好ましいですけど、たまには何も考えずに楽しむことも必要ですわ」

綾乃「うぁ、熊野、もしかして、このお香……」

熊野「リラックスさせるお香ですわ。ものすごく、ね」

綾乃「ぐぅっ……だ、だめ、よ……」

熊野「わたくし達の間柄で今更だめだなんて言わないでくださいまし」スリスリ

綾乃「ふぁぁっ……♥」

熊野「お腹にも念入りに塗り込みますわ〜」ヌリヌリ

綾乃「やっ♥ あぁっ♥ ああぁん♥」

綾乃「敏感になってるのはぁ、それ、アロマオイルじゃないわね……!?」

熊野「高速修復材ですわ。こういう効果がありますの、知ってますわよね? 経口摂取でなければ効かないかとも思いましたが、塗布でも効果は発揮するんですのね」

綾乃「まだ持ってたのそんなの……!?」

熊野「こんなこともあろうかと、取っておいたんですのよ」

綾乃「どんなことを想定してっ、ああっ……♥」

熊野「綾乃にこんな声を出させることを想定して♥」

綾乃「ふぅ、ふぁ……想定しないでよそんなことぉ……!」
477 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 00:17:10.23 ID:sXRHdZ3u0
熊野「では、胸の施術を開始いたします」

綾乃「やっ、やめっ……」

熊野「ここまで来たらキャンセルは禁止ですの」モミモミ

綾乃「ふんぅぅ〜……♥」

熊野「あぁ、鮮やかな色をしていますわ、綾乃……まずは周りを塗り込めましょうか……」ヌリヌリ

綾乃「やぁぁ……♥ 熊野ぉ……♥」

熊野「うふふ、ここをなぞられるのはお好きですか?」ツー

綾乃「あぁっ、はぁぁ……♥」

熊野「お次はこのそそり立つ頂点を……!」クニクニ

綾乃「やぁぁぁ〜……♥」

熊野「あぁ、触っている方も気持ちいいですわ、綾乃……♥」クリクリ

綾乃「やめっ♥ ふぁぁっ……♥ だめっ、だめよぉ……♥ そんなあぁ……♥」

熊野「あぁ、もう我慢できませんわ……♥」ヌギッ

綾乃「く、熊野……?」

熊野「ずっと手に付けていたから、全身に回ってしまっていますのよ……だから、もう胸に塗ったって変わりありません……」ヌリヌリ

綾乃「胸に塗って……どうするの……?」

熊野「そんなの、決まっていますわっ……♥」ムニッ

綾乃「あああ……♥」

熊野「はぁぁ〜……♥ わたくしの胸に負けず、伝わってきますわ……綾乃の胸の感触が……♥」ムニムニ

綾乃「あぁっん……♥ これはぁ、はずかしい、わよぉ……♥」

熊野「はずかしいより、気持ちいいの方が大事ですわっ……」ムニムニ

綾乃「ああっ♥ う、動いたらぁ……♥ 乳首、こすれてぇ……♥」

熊野「んんぅ……♥ あぁ、綾乃……高速修復材で感度が上がっていれば、これで……♥」

綾乃「はぁぁ……♥ いや、これじゃっ……♥ んぅっ……!? んぅぅ〜……♥」

熊野「あぁぁ♥ 綾乃、感じますわよ、重なったおへそから……♥ もう、なのですわね……?」

綾乃「やっん……♥ これでえぇ、んんぅ♥」

熊野「いいですわ、わたくしの胸で、達してくださいな……♥」

綾乃「ああああっ……――♥」
478 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 00:23:04.26 ID:sXRHdZ3u0
綾乃「もぅっ! マッサージだって言うからOKしたのに、結局こうなったじゃない!」

熊野「前回のお礼ならこうなるのは当たり前だと思いませんこと?」

綾乃「うぐっ……」

熊野「むしろこうならずに終わった方が拍子抜けしません?」

綾乃「し、しない!」

熊野「ふぅ〜ん?」

綾乃「んもぉっ! 熊野のバカ!」

熊野「ごめんなさい綾乃。けれど、マッサージは真面目にやってはいますでしょう?」

綾乃「……凝りは結構ほぐれてる」

熊野「勉強したのはその通りですの。この状況に持ち込むためとはいえ、しっかり学びましたのよ」

綾乃「その熱意を別の方向に向けてちょうだい」

熊野「どのような形にせよ、綾乃との愛を育む方向にしか向けられませんわ!」

綾乃「んんっ……むずむずするからやめて!」

熊野「愛していますわ、綾乃」

綾乃「ああぁん! ぞくぞくするんだってば〜!」

熊野「言葉でのマッサージもお好きなようで」

綾乃「マッサージにならないわよこんなの〜!」
479 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 00:25:54.28 ID:sXRHdZ3u0
今回はここまでです
次は千歳視点の話です

この後お香を換気したところで一悶着あったりなかったりしたかもしれません

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 00:29:54.21 ID:A0D2zqYWO
1 エロあり
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 00:29:55.10 ID:cL0bpo690
1、2、4、5 エロあり
482 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 22:41:07.61 ID:sXRHdZ3u0
開始します
483 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 22:52:41.93 ID:sXRHdZ3u0
千歳「五月雨はずっとワンピース着とったから、やっぱワンピースの方が似合う思うんよ」

五月雨「さすがにまだあれを着るには寒くて」

千歳「昔は年がら年中あれやったんに、すっかりおしゃれになってもうて」

五月雨「身だしなみには気を使わないと、千歳が笑われます!」

千歳「別に変なわけやないんやから誰も笑わんよ」

五月雨「そうでしょうか?」

千歳「ま〜雪風みたいにスカートはき忘れたんかって丈やったら笑われるかもしれんけど、五月雨のは平気やろ」

五月雨「でも、ちょっと地味じゃありません?」

千歳「そっかぁ? 真っ白っちゅーのもそれはそれで目立つ思うで」

五月雨「そういうものでしょうか」

千歳「とはいえ今着れん服の話しとってもしゃ〜ないな。服買いに行こか」

五月雨「今からですか!?」

千歳「早めに安く春物買っとった方がお得やからな」

五月雨「生活の知恵ですね!」

千歳「中学生で発揮する思わんかったけども」
484 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:03:57.18 ID:sXRHdZ3u0
千歳「はぁ〜」

五月雨「まだ寒いですね」

千歳「2月なったばっかやもん」

五月雨「早く暖かくならないでしょうか」

千歳「五月雨は暖かい方が好き?」

五月雨「暖かくならないと着れないじゃないですか」

千歳「あのワンピースの話まだ引き摺っとったんか」

五月雨「お気に入りなんです」

千歳「そっか。そろそろうちも見慣れた服を見たくなって来たかもしれへん」

五月雨「でしょう?」

千歳「せやけど、色んな服着とる五月雨も見てたい思うとるよ」

五月雨「そ、そうですか……」

千歳「極論、何着てても可愛いから」

五月雨「それは極論すぎます! 一番似合うの選んでください!」

千歳「はいはい、任せとき」
485 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:13:37.68 ID:sXRHdZ3u0
千歳「なっ、ここええの置いとるやろ?」

五月雨「はい! 千歳に似合う服も見つかりました!」

千歳「ふふふ、五月雨の選んでもらった服、大事に着させてもらうで」

五月雨「お金出したの千歳ですし」

千歳「五月雨が選ばへんかったら、お金出すも何もなかったもん」

五月雨「あっ、えっと、じゃ、着てるところまた見せてくださいね?」

千歳「うん。選びっこした服でデートしようなぁ」

五月雨「で、デート……えへへ」

千歳「今もしとるようなもんやけど、っとあれは」

五月雨「どうしました千歳?」

千歳「ついでにあそこも見てこ五月雨!」

五月雨「えっ!? あそこって下着屋さん……ああっ、もうあんなとこまで! 千歳まっ、ぶっ!」バタッ
486 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:22:27.19 ID:sXRHdZ3u0
五月雨「すいません、何とか服はぐしゃぐしゃにしないように死守しました」

千歳「そのせいでちゃんと受け身取れへんかったやろ? あかんよ、五月雨の体の方が大事や」

五月雨「いや、でも買ったばっかりでしたし」

千歳「体大事にせな着られへんようになるやろ!」

五月雨「あぁ、まあ、でもこけたくらいで怪我しませんよ艦娘は」

千歳「せやけど痛いんやろ? やったら、ちゃんと自分の体を優先して守らなあかん。いい?」

五月雨「はい……」

千歳「まあ、服も無事ならそれに越したことはあらへんよ」

五月雨「大丈夫です!」

千歳「下着から上着までうちコーディネートで纏められへんようになるもんな」

五月雨「し、下着から上着まで……」

千歳「五月雨もうちを好きにコーディネートしてええから」

五月雨「ち、千歳を好きに!?」
487 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:34:08.33 ID:sXRHdZ3u0
千歳「五月雨は可愛い系が似合いそうやなぁ」

五月雨「ち、千歳! こんなのどうですか!?」

千歳「どれ〜? うわっ、ちょっとスケスケすぎひん?」

五月雨「じゃあ、これとか!」

千歳「これ紐パン言うやつやろ? しかも布面積低いし、五月雨……」

五月雨「え、えっと……」

千歳「エロいことばっか考えすぎ」

五月雨「だぁ、だってぇ、大切じゃないですかそういうのも!」

千歳「せやなぁ。うちは普段使い用を見繕おう思うとったけど」

五月雨「普段使いしていいんですよ?」

千歳「これはさすがにえぐいわぁ」

五月雨「だからいいんじゃないですか!」

千歳「五月雨、ほんまに煩悩まみれ過ぎとちゃうか?」
488 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:48:53.12 ID:sXRHdZ3u0
千歳「試着室に2人入れてよかったなぁ」

五月雨「ちょっと手狭ですが、着替えられるスペースはありますね」

千歳「ほな、五月雨セレクションに着替えるからあっち向いとって」

五月雨「はい」

千歳「うわっ、本当にあれなん選んだなぁ」ゴソゴソ

五月雨(うぅぅ、後ろで衣擦れの音が……ドキドキせざるを得ません……)

五月雨(あ、頭の中があれを着た千歳でいっぱいになって……動悸が……)

五月雨「はぁ、はぁ……」

千歳「五月雨〜? なんでそんな息荒げとるん〜?」

五月雨「い、いえっ! 五月雨は平気です!」

千歳「いやなんでかって聞いたんやけど、まあええわ。終わったで」

五月雨「は、はいっ!」クルッ
489 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 00:06:16.53 ID:45KbmDfh0
五月雨「……」

千歳「さすがにこの真ん中にスリット入っとるブラはどうかと思うわ。乳首丸出しやん……」

五月雨「そ、それがそそるんです……」

千歳「いや、ブラの体を成し取らんし……」

五月雨「いいんです……素敵ですよ千歳……」ワキワキ

千歳「指わきわきしながら近づいて来とるけど、まだ買ってないんやからあかんよ」

五月雨「買うからいいんですよ……」

千歳「それはどうせ買うからってお金払う前にお菓子食べるんと同じ言い分やで」

五月雨「うぅ……でもぉ……」

千歳「しゃーないなぁ。ちょこ〜っと突くだけやったらええよ」

五月雨「本当ですか!? じゃ、じゃあ……」ソー

千歳「ん、ん……」

千歳(こんな集中されたら、うちも意識してまう……まだお店の中やのに……)

五月雨「……」ツン

千歳「んっ……♡」ピクン

五月雨「はぁぁ……なんだか、いつもと感触が違うようにも感じます……」ツンツン

千歳「んぁ♡ あぁっ♡ も、もう終いや、五月雨……これ以上は……」

五月雨「もうちょっと、もうちょっとだけ……」ツンツン

千歳「ふぅぅ〜……♡」
490 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 00:13:33.43 ID:45KbmDfh0
千歳「もうちょっとが長すぎや」

五月雨「すみません、歯止めが効かなくなって……」

千歳「まあ、うちも強う止められへんかったんが悪いけど、試着室長く占有してまうのはあかんやろ」

五月雨「以後気を付けます……」

千歳「以後、あんな状況になることがあるいうこと?」

五月雨「わ、わかりませんけど、なったときには切り上げられるように努力します」

千歳「努力なぁ」

五月雨「けど、千歳も楽しんでたんですよね?」

千歳「ん、そらぁ、そうやけど……」

五月雨「私の普段使い用のは選んでもらいましたし、今度はそういうとき用のを選んでください」

千歳「機会が、あったらな」

五月雨「作ってくださいよ〜!」

千歳「そのうち」

五月雨「そのうちじゃなくて今からでもいいですよ!」

千歳「今からはさすがに性急すぎやん。落ち着こ五月雨」

五月雨「確かに、口実を残しておいた方がまたデートできますもんね。よし、帰りましょう!」

千歳(五月雨もすっかり欲望がむき出しになって……うちのせい、やんな?)

千歳(下着から上着までどころか、心の中までうちにコーディネートされてもうとったか)
491 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 00:15:41.28 ID:45KbmDfh0
今回はここまでです
次は櫻子視点の話になります

たまにはこの程度のマイルド回もあった方がいいと思うのでこんな感じです

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/06(水) 00:19:41.81 ID:bRlDWpl9O
2 エロあり
櫻子に命令されてノーブラノーパンで学校生活を送る夕張
493 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 22:41:55.14 ID:45KbmDfh0
開始します
494 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 22:51:25.86 ID:45KbmDfh0
夕張(椅子冷た……)

めぐみ「よっ、夕張!」ポンッ

夕張「……っ!? おはよう、めぐみ」ガタッ

めぐみ「おわっ!? そんなにびっくりしたらびっくりするだろ!」

夕張「急に触るから」

藍「当店はお触り禁止ってやつ?」

美穂「あらあら、いかがわしいお店かしら?」

撫子「制服が趣味なのねめぐみは」

めぐみ「ちょぉっ!? 私に風評被害が発生してるんですけど!?」

夕張「知らないわよ、いつものことでしょ」

めぐみ「何がいつものことよ! 全然違うわ〜!」ポカポカ

夕張「わっ、わかったから触んないで!」

美穂「めぐみ菌が付いちゃうわぁ〜」

めぐみ「小学生か!」

藍「そんな触られる嫌いだったっけ?」

夕張「い、いや、別にそういうわけではないんだけど……」

夕張(何かの拍子で胸触られたら、下着付けてないってバレちゃう!)
495 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:01:33.70 ID:45KbmDfh0
夕張「はぁ? 下着付けないで学校行けですって!?」

櫻子「うん」

夕張「なんでそんなことしなきゃいけないのよ!」

櫻子「ドキドキするじゃん?」

夕張「私の裸他の人に見せたくないんじゃなかったの!?」

櫻子「見せたくないよ。だからバレないようにね」

夕張「そりゃバレたら色々アウトだもの!」

櫻子「私も離れてるけど、夕張バレちゃってないかなぁ〜って心配してドキドキできるかなって」

夕張「いや、でも……」

櫻子「私の命令聞けないのか〜?」

夕張「はぁ、わかったわよ。でも、ちゃんと気にしてよね? 忘れたりしないでよ?」

櫻子「大丈夫大丈夫! 学校行くときちゃんと付けてないかチェックするからな!」

夕張「普通付けてるかチェックするものでしょ……」
496 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:18:21.25 ID:45KbmDfh0
夕張(まったく……結局言いなりになっちゃうんだもの。ていうか私ばっかりなんで……)

夕張(私気に入られちゃってる? いやいや、だからここでときめくのはおかしい)

撫子「大丈夫?」

夕張「うえっ!? 何が!?」

撫子「なんか様子変だから」

藍「確かにちょっと顔赤いね。この前も調子悪そうだったし、もしかして夕張って結構体弱い?」

夕張「いや、そんなことはないよ」

めぐみ「だよね。めっちゃ動けるもん夕張」

美穂「そうよねぇ。動ける子いっぱい増えて、相対的に運動音痴になっちゃったみたいだわぁ」

藍「愛宕や高雄なんて、あの胸でよくあんなに激しく動けるよね〜」

めぐみ「絶対痛いよねあれ。夕張も結構ある方だけど痛くないの?」

夕張「へっ!? わ、私は……」

夕張(なんで今胸の話題を振るの!? 視線がっ……!)

美穂「ふむふむ……」

藍「私と同じくらい、だと思いたい……」

撫子「……」ジッ

夕張(な、撫子、気づいてないよね!?)

めぐみ「どうなんだい! わかんないなら、今ここで揺らして痛いかどうか確かめさせてやるぞ〜!」

夕張「わぁぁ〜! やめてっ!」ドンッ

めぐみ「ふごぉっ!?」

美穂「もぉ〜めぐみ、いくら女の子同士だからって朝っぱらからおっぱい触ろうとするのやめなさい」

藍「夕張調子悪いかもしれないんだよ?」

めぐみ「ふぇ〜い、すいませんでした」

夕張「あぁ、調子は大丈夫だから……」

夕張(あぁ、バレないか気が気でないわ……)
497 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:33:07.45 ID:45KbmDfh0
夕張(大丈夫よね? 下着は付けてないけど結構厚着してるし、乳首は浮いてないはず……)

夕張「あっ、消しゴムが……」

夕張(スカートの中、見えないように……ぬ、ぐっ……)

先生「夕張さん、何をしてるの?」

夕張「へぇっ!? す、すいません、消しゴムを落としてしまって」

先生「消しゴム拾うくらいで体を動かし過ぎよ。気を付けなさい」ヒョイ

夕張「すいません……」

先生「ついでにここを読み上げてください」

夕張「は、はいっ!」ガタッ

夕張(あぅ……今のスカートめくれなかったよね……?)

< ヒソヒソ

< コソコソ

夕張(ああぁ〜……なんて言ってるの? バレたわけじゃないよね……?)

先生「夕張さん?」

夕張「はひゃっ! 読みます!」

夕張(もう、誰も私を見ないで〜……!)
498 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:44:37.04 ID:45KbmDfh0
夕張「はぁぁ〜……やっとお昼休み……」

夕張(体育やったわけでもないのに、何でこんなに疲れてるの?)

藍「お疲れだね夕張」

美穂「そんな突っ伏しちゃうほど疲れちゃった〜?」

夕張「疲れたわよ、疲れた! はぁ〜……」

めぐみ「夕張は動けるけど体力がないタイプなのか」

撫子「そういうわけでもないと思うけど」

めぐみ「ご飯食べて体力回復しないとね! 午後は体育あるしさ」

夕張「体育っ!?」

夕張(そうだ、今日は体育のある日だ!? 着替えるときどうしよう!?)

藍「ん〜、やっぱり今日は見学の方がいいんじゃない?」

美穂「明らかに疲れすぎてるものね〜早退してもいいかも」

夕張「いや、それは……ん?」ブーブー

夕張「櫻子から……ちょっとごめんね」

藍「櫻子って撫子の妹ちゃんだよね? 仲いいんだ?」

撫子「どっちかというとあの子の関係者って感じだしね」

めぐみ「いや妹の親戚なら撫子の親戚でもあるでしょ」

美穂「まさか、血の繋がらない妹!?」

撫子「違うから」

撫子(血が繋がってないのは夕張達の方だもの)
499 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:03:48.91 ID:tPv1APei0
夕張「はぁ……トイレの個室入ったけど、なんなの?」

櫻子『確認』

夕張「えっ?」

櫻子『鞄の中に下着入れて持ってったかもしれないでしょ? だから確認するの』

夕張「え、ええっ!? 写せっていうの!?」

櫻子『うん。今から1分以内ね。超えたら付けてから撮ったってことで失格にするから。はいスタート』プツ

夕張「ちょっ、まっ……ああもうっ!」ヌギヌギ

夕張(私、学校の中で裸で自撮りしてるんだ……)パシャ

夕張「送信……はぁぁ〜……」

夕張「あっ、返って来た。下は? あぁ、はいはいわかりました!」パサッ

夕張「これで、いいんでしょ……!」パシャッ

夕張「……あっ、また電話か。もしもし?」

櫻子『ちゃんと命令守ってるんだな。偉いぞ〜』

夕張「そりゃ、守るわよ……」

櫻子『バレてないよね?』

夕張「バレてたらこんなに落ち着いて電話出られないから」

櫻子『そっか、よかったぁ。私も心配でドキドキしてたんだからな!』

夕張「そのドキドキを……味わうためにやってるんでしょっ……」

櫻子『まあね。そのままバレないように頑張って』

夕張「バレずに通しきったら、ごほうびくれる?」

櫻子『ん〜、いいよ。その代わりバレたらおしおきだからね!』

夕張「ええ……はぁ、じゃ、切るわよ……ふぅ〜……」

夕張(ごほうびでもおしおきでも、どっちにしてもエッチだって自然に思っちゃう私って……)

夕張(そもそも、櫻子の声聞きながら……無意識に自分で慰め始めてるのはもう……)

夕張(極まっちゃってる……♡)
500 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:10:00.58 ID:tPv1APei0
夕張(さて体育……どうやって着替えよう)

藍「夕張、着替えないの?」

撫子「まだ休むか迷ってる?」

夕張「ううん、そうじゃないんだけど……」

めぐみ「早くしないと授業始まっちゃうよ〜」

夕張(うぐぐ、ここは古典的なあそこにUFOが作戦を使う……いやっ、そんなのに嵌るほどバカな子達じゃないわ)

撫子「先生に言ってく――」

足柄「さぁて、今日も暴れるわよ〜!」

羽黒「ほどほどにしてくださいね、姉さん」

美穂「うわぁ、足柄さんだわ。相変わらず体操服姿色んな意味で犯罪的」

藍「なんていうか、目のやり場に困るね……」

めぐみ「くぅっ! 私だって、体操服が似合わない大人の色香くらい出せるしっ!」

撫子(素直に大学生設定にすればよかったのに)

夕張(今だっ!)バババッ

夕張「待たせたわね、行きましょう」

藍「わっ、いつの間に!?」

美穂「恐ろしいまでの早着替えだわ〜」

撫子「休まなくてよかった?」

夕張「ええ、平気。心配してくれてありがとう」

夕張(休むとかルール違反だって言われそうだものね)
501 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:21:34.23 ID:tPv1APei0
夕張(うぅっ、体操着は冬服も風通しいいからまた違ったスースー感が……それに薄いから……)

めぐみ「夕張! そっち行ったぞ!」

夕張「はっ、それっ!」バシッ

めぐみ「ナイッレシーブ!」

藍(なんだろ、夕張の胸今日はやけに目につくような……)

美穂(いつもより揺れてるような?)

めぐみ「2人共どこ見てんの! ほらっ!」バシッ

撫子「甘い」バンッ

めぐみ「くっそ〜! 撫子はよそ見してなかった〜!」

夕張(大丈夫……立ってないから、浮いてない、はず……)

めぐみ「あれ? 夕張、なんか体操着に染みできてる?」

夕張「えっ!?」

めぐみ「ほら、ここ。なんかピンク……ん? いや待って、これ、えっ? 夕張……」

夕張「〜〜っ!?」

美穂「は〜い、撫子やっちゃって!」

撫子「ふっ! あっ!」バシン

めぐみ「ふぎゃっ!?」

藍「めぐみ〜!?」

撫子「ごめん、めぐみ! 大丈夫だった?」

美穂「よそ見してるからよ〜」

めぐみ「いたた……大丈夫、傷にはなってないみたい」

夕張「あの、めぐみ……」

めぐみ「こっから逆転すんよ夕張!」

夕張「えっ? あの、さっき見たもののことは……」

めぐみ「見たもの? ごめん、ちょっと頭ぶつけたせいで記憶飛んでるわ。何見てたの?」

夕張「い、いえっ! あんなところにUFOがとか言いだして、一体どうしたんだろうと」

めぐみ「頭打って逆に正常になったの私!?」

夕張(今のはセーフ、でいいわよね?)
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