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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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502 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:38:06.86 ID:tPv1APei0
夕張「ただいま〜……」

櫻子「おかえり」

夕張「はぁぁ」

櫻子「めっちゃ疲れてるね」

夕張「疲れるに決まってるでしょ! どんだけ気を張ってたことか!」

櫻子「あははは。私も夕張のことが気になって勉強が頭に入って来なかったよ〜」

夕張「気になってなくても入ってないでしょ」

櫻子「なんだと!? ていうか、家に帰って来たんだから!」

夕張「はいはい……」ヌギヌギ

夕張(胸を曝け出せることにこんなに安心するなんて……)

櫻子「バレなかったんでしょ? なら、ごほうびあげないとね。何してほしいの?」

夕張「……んっ」プルン

櫻子「エッチ〜? なんだよ、やっぱり興奮してるんじゃん」モミモミ

夕張「んんぅぅ〜……♡ しょうが、ないでしょっ……ずっと隠し通して来て……ようやく、櫻子の前で曝け出せたんだからっ♡」

櫻子「まったく、夕張はいんらんな上にろしゅつきょーだな。私以外に好きになってくれるやついないだろ」

夕張「いいわよぉ……櫻子だけが好きでいてくれれば……♡ 淫乱露出狂な私でも、櫻子が好きでぇ、いてくれるからぁ♡ あぁぁん♡」

夕張「どれだけっ、露出したってぇ……櫻子以外には絶対見せないんだからぁ……♡」
503 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:42:51.13 ID:tPv1APei0
今回はここまでです
次は向日葵視点の話です

露出狂が現れる季節にはまだちょっと早いですかね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 00:46:51.01 ID:3zt63KdYO
3 エロあり
505 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 22:41:47.06 ID:tPv1APei0
開始します
506 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 22:52:15.16 ID:tPv1APei0
瑞鳳「向日葵」

向日葵「どうしましたの瑞鳳?」

瑞鳳「プリン食べりゅ?」

向日葵「また作ってくれたんですの?」

瑞鳳「向日葵と楓が喜んでくれるしね」

向日葵「わたくしと楓以外も喜びますわよ」

瑞鳳「そりゃそうだ」

向日葵「瑞鳳は喜びませんの?」

瑞鳳「自分で作って自分で喜びはしないでしょ」

向日葵「できた!って喜びがあるでしょう?」

瑞鳳「それはプリンができた喜びというより、料理を成功させた喜びね」

向日葵「嬉しいのは同じですわ。わたくしも料理を作って、皆が喜んでくれることを想像すると嬉しくなりますもの」

瑞鳳「あぁ〜、そう、そうね。私も嬉しい」

向日葵「はい、よろしいですわ」

瑞鳳「なんのよこれは、もう。ふふっ」
507 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:07:44.05 ID:tPv1APei0
向日葵「最近はお菓子作るのは瑞鳳や比叡の担当みたいになってしまってますわね」

瑞鳳「いいじゃない。向日葵がずっと作って教えてくれたおかげよ」

向日葵「なんだか悪い気がしますわ」

瑞鳳「私も比叡も楽しくて作ってるんだから、悪いと思われる方が悪い気がするわ」

向日葵「そうですわね。喜んで作ってると言ったばかりですものね」

瑞鳳「それは言わさせられた感あるけど」

向日葵「けれど、私もこのままでは鈍ってしまいますから久しぶりに作りませんとね」

瑞鳳「じゃ、味見役という名の一番乗りは瑞鳳ね」

向日葵「比叡とじゃんけんですわ」

瑞鳳「ぶ〜」

向日葵「それか2人一緒にですわね」

瑞鳳「ていうか一緒に作りたいんだけど」

向日葵「それでは私の鈍り解消になりませんわ」

瑞鳳「複数人で料理するカンを取り戻すのにも使えるじゃん」

向日葵「ん〜お菓子作りは遊びみたいなものですし、それも楽しそうですか」

瑞鳳「でしょ〜?」

向日葵「けれど次は私1人でやりますわ」

瑞鳳「ふ〜む、まっ、見てるのも楽しいからいいけどね」
508 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:23:03.73 ID:tPv1APei0
向日葵「いただきます」

瑞鳳「召し上がれ」

向日葵「んっ、プルプルですわ」

瑞鳳「玉子にこだわってるからね」

向日葵「どうこだわったらこうなるのか知りたいところですが」

瑞鳳「それは企業秘密よ」

向日葵「私にも明かせませんの?」

瑞鳳「ん〜、どうしよっかな〜?」

向日葵「意地悪せずに教えてくださいな……あっ」ポロッ

瑞鳳「ああっ! 落ち……てない」

向日葵「胸に落ちましたわよ」

瑞鳳「……向日葵、そのまま維持してて」

向日葵「へぇ?」

瑞鳳「それ食べさせてくれたら、プルプルの秘密を教えてあげる」

向日葵「ええっ!? ここから直接!?」

瑞鳳「どうする?」

向日葵「ん、持ったないというのもありますし、いいですわよ……」

瑞鳳「やった。ちゃんと持ち上げて落とさないようにしててよ」

向日葵「はいはい」ユサッ
509 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:33:49.13 ID:tPv1APei0
瑞鳳「あらあら、ちょうど谷間の方に入っちゃって」

向日葵「もっと先に落ちればよかったですのに」

瑞鳳「こんな冬に胸元の開いた服なんか着てるからよ」

向日葵「朝目についたのがこれだったんですもの、しょうがないじゃありませんの!」

瑞鳳「朝弱いの治んないねぇ。っと、じゃあいただきます」

向日葵「どうぞ」グイッ

瑞鳳「んっ……」

向日葵「ふぅん……」ピクン

瑞鳳「あぁ、動いたら落ちちゃうでしょ。しっかり維持してて」

向日葵「ス、スプーン使いません?」

瑞鳳「やだ。口で直接じゃなきゃ教えない」

向日葵「もう教えるとかそういうのはどうでもよくなって、はぁっ……♡」

瑞鳳「ああん、服の中に落ちちゃったら脱がせるからね」

向日葵「ど、どうせ……脱がせるくせにっ……♡」

瑞鳳「まあねぇ〜」
510 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:47:43.17 ID:tPv1APei0
瑞鳳「……」チュゥ

向日葵「んっ、く……♡ 瑞鳳、わざと違うところ吸っているでしょう……?」

瑞鳳「プリンもプルプルしてるし、ここもプルプルする、おまけに向日葵の体もプルプルするから狙いが定めにくいのよ」

向日葵「最後のは瑞鳳のせいですわ……」

瑞鳳「知らな〜い」チュル

向日葵「ふぅっ♡」

瑞鳳「ああん、谷間の底に落ちちゃいそう。舌を伸ばさないと……」ベェ

向日葵「……っ!」

瑞鳳「なぁに、向日葵?」

向日葵「いえ……なんでも」

瑞鳳「うそ。今の仕草にドキッとしたでしょ?」

向日葵「うっ……はい、しましたわ……」

瑞鳳「ならもっとドキドキさせてあげるわね」レロレロ

向日葵「んんぅ〜〜……♡ そ、そこをは、あまり触れらないところだから……♡」

瑞鳳「だね。おっぱいに隠れて見えないもんね、間の胸は」

向日葵「蒸れてません……?」

瑞鳳「んぅ〜、どうかなぁ〜?」スゥー

向日葵「ふぁぁぁ〜……♡ 深呼吸、やめてぇ……♡」

瑞鳳「はぁ……甘い香りがする」

向日葵「プリンの香りではなくて?」

瑞鳳「どうかなぁ、プリンとは違うかもしれないな〜」クンクン

向日葵「あっ♡ あっ♡ や、嗅がないで、ああっ……♡」
511 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 00:15:52.84 ID:l6JRb+5y0
瑞鳳「ん……もう全部取れたかな?」

向日葵「はぁ……♡」

瑞鳳「確認しよっか。はい、脱いで〜」

向日葵「やっぱりこうなるんじゃありませんの……」

瑞鳳「私、落ちたプリンじゃなくてそれ食べさせてって言ったよ」

向日葵「え?」

瑞鳳「私から見たそれって、言わなくてもなんのことだかわかるよね?」

向日葵「もう……好きにしてください」ポロン

瑞鳳「ではお言葉に甘えて。向日葵のプリンはカラメルの代わりに、桃かチェリーでも使ってるのかなぁ〜?」クリクリ

向日葵「ああんっ♡」

瑞鳳「ふふっ、まさか桜でんぶじゃないよね?」

向日葵「はぁ……食べてみれば、わかりますわよ……」

瑞鳳「そうね。早く食べてほしくてうずうずしてるみたいだし」ツンツン

向日葵「あぅん♡ 瑞鳳……ここまで来て、焦らさないで……あっ♡」

瑞鳳「焦らしてないよ〜指で弄られたり、ピンクの部分なぞられたりするのも好きでしょ? 私も向日葵にそうしてあげるの好きなの」

向日葵「あああっ! はぁっ♡ 瑞鳳ぉ〜……♡」

瑞鳳「あぁ、そんなに誘わないでよ♡ わかってる、今食べてあげるから……♡」パクッ

向日葵「ふぁ♡ ああぁぁ〜……♡」

瑞鳳「はぁ……味がわかんないから、もっと味わわないと……」チュウ

向日葵「んっんんぅ〜……! ずいほっ、そんな吸っても、あぁっ♡ でな、いひぃ……♡」

瑞鳳「でも、美味しい気がするわ。これが愛の味ってやつなのかしらね? 病みつきになっちゃう♡」チュウ

向日葵「ふぁぁぁん……♡」
512 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 00:31:13.04 ID:l6JRb+5y0
向日葵「はぁ〜……♡ なんで、私が食べられる側に……」

瑞鳳「隙を見せたからよ」

向日葵「家の中でくらい好きにさせてくださいな……」

瑞鳳「私は向日葵のプリンが食べられて喜ぶし、向日葵も悦ぶ。これこそWinWINの関係よ」

向日葵「食べ物の喜びとは別ですわ……はぁ……まだ全然食べてないのに」

瑞鳳「今なら冷蔵庫入れずに外に出しとけば冷えるかしら?」

向日葵「冷えるだけじゃなくて色々と問題ですからやめてください」

瑞鳳「これだけ大きなプリン2つも食べたしお腹いっぱいでしょ?」

向日葵「私は食べてません!」

瑞鳳「ねぇ、今度作るお菓子さぁ、おっぱいで型取ったチョコとかどう? バレンタイン近いし」

向日葵「いやですわよ!」

瑞鳳「ならおっぱいにチョコ塗って舐めとらせるとか」

向日葵「食べ物で遊ぼうとするのは行儀悪いですわ!」

瑞鳳「ちぇ〜じゃっ、また向日葵が落とすのに期待するかなぁ〜?」

向日葵「もう落としませんわよ……たぶん」
513 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 00:34:03.28 ID:l6JRb+5y0
今回はここまでです
次はあかりの葛城の話です

プリン最近食べてないですが昔に比べて容量減ってたりするんですかね

>>このレスから四分後に一番近いレス
葛城の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 00:38:02.97 ID:OhQrYbt70
1
雲龍も入れて3P
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 00:38:04.03 ID:+Pj7yWWgO
1 葛城、瑞鶴、あかりで3P
516 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 22:45:00.85 ID:l6JRb+5y0
開始します
517 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 22:53:41.85 ID:l6JRb+5y0
葛城「私の様子まで見に来るんだ?」

あかり「までって何ですか。葛城さんだって大事な人ですよぉ」

葛城「いやぁ、なんか照れちゃって」

あかり「なんでです?」

葛城「ん〜、私って恋人持ちなんだなぁって」

あかり「ちょっと特殊ですけどね」

葛城「いやいっぱい特殊だよ」

あかり「そうかもしれません」

葛城「や、なんか落ち着かないね自分家なのに」

あかり「そんな意識しなくてもいいですよぉ」

葛城「無理だし、絶対しちゃうし」

あかり「2人きりになるのは久しぶりですもんね」

葛城「ま〜そのうち雲龍姉も来るけどね」
518 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:03:42.31 ID:l6JRb+5y0
あかり「恋人がいるってこと意識しちゃうようなことがあったんです?」

葛城「自然にそういう話が耳に入って来ちゃうのよ」

あかり「そんなに恋人のお話してるんですね」

葛城「私はそんな話してないわよ? ぼろが出て相手が女の子だってバレたらあれだもの。撫子先輩は知ってるけど」

あかり「櫻子ちゃんのお姉ちゃんですね。そういえば葛城さんは学年下なんでしたね」

葛城「先輩達に並び立つのはまだ早いわ」

あかり「気にするなって言われてたのに」

葛城「そこはほら、親しき中にも礼儀ありってさ」

あかり「本当は修学旅行行きたかっただけじゃないんです?」

葛城「えっ!? そ、そんなことないわよ〜?」

あかり「行きたいところあるならどこでも連れて行きますよぉ」

葛城「こっちの世界でもそうできるのかしら?」

あかり「妖精さんに頼んで」

葛城「妖精頼みかい!」
519 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:17:16.46 ID:l6JRb+5y0
葛城「恋人と旅行行ったとかなんとかって話もよく聞くわ」

あかり「高校生でもうそういうのあるんですね」

葛城「バイトしてる子もそれなりにいるからね」

あかり「あかり達も温泉旅館に泊まりに行ったことはありますけど」

葛城「そんな経験しといて言うの? 1年前までランドセル背負って……いや、1年前は鎮守府にいて、あれ?」

あかり「なので葛城さんも遠慮なく行きたいところ言ってくださいね」

葛城「へっ!? あぁ、うん」ピンポーン

あかり「あっ、雲龍さんでしょうか? は〜い」

葛城「何年前関連の話がやりづらいわこの世界」

雲龍「おじゃまします」

葛城「雲龍姉ならいいわよそんな気を使わなくて」

雲龍「そう、わかったわ。あかり、寝室に行こっか」

あかり「えっ!?」

葛城「ごめん、ちょっとは気を使って!」
520 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:31:54.64 ID:l6JRb+5y0
雲龍「何の話をしていたの?」

あかり「葛城さんが旅行に行きたいって話です」

葛城「行きたいとは思ってるけど、別にそういう話じゃなかったでしょ!?」

雲龍「旅行に行きたいから2年になったのね」

葛城「なんでそれだけで発端になった話にたどり着けるの!?」

あかり「あかり達が一緒に行っても、きっと恋人同士には見えないんでしょうね」

葛城「見える人がいたら心配になるわ色んな意味で」

雲龍「とはいえ、どういう関係に見えるのかしらね」

葛城「年の近い姉2人と妹?」

あかり「さすがにお母さんには思われないと思いますね」

雲龍「私がお母さんは不満?」

あかり「そういうわけじゃないですよぉ」

葛城「不満じゃないけど、不安ではあるわね。雲龍姉がお母さんだったら」

雲龍「お母さんになったらしっかりするよ。なることないけど」
521 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:43:59.41 ID:l6JRb+5y0
雲龍「葛城はわりとあかりのこと気にしてるから、お姉ちゃん気質ではあるわね」

あかり「面倒見てくれますよぉ」

葛城「私が空母の中では一番の妹みたいなものだし」

雲龍「あかりへの好きはお姉ちゃんとしての好き?」

葛城「んんっ! 何よ急に?」

雲龍「気になったから」

葛城「混じりっ気なくお姉ちゃんの好きじゃないとは言えないけど、普通のお姉ちゃんの好きじゃないわ」

雲龍「エッチしたいって思う?」

葛城「は、はっ!? いや、えっと……」

雲龍「どうなの?」

葛城「お、思うけど……」

雲龍「そっか。じゃあ、しよっか」

あかり「唐突に!?」

雲龍「自然な流れだよね?」

葛城「流れの発生が自然じゃなかったわよ!」
522 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:01:12.62 ID:Bh987E0t0
雲龍「せっかく姉妹2人で揃ってるから」

葛城「なんのせっかくなのよ!?」

雲龍「天城もいたらよかったんだけど」

葛城「よかないわよ!」

あかり「えっと、するんですか?」

雲龍「あかりはしたい?」

葛城「そうよ、あかりの気持ちを聞かないと」

あかり「あかりは……したいですよぉ」

葛城「うんうん。えっ、本当に!?」

あかり「だって、葛城さんとは久しぶりですから」

葛城「べ、別に会ったらしなきゃいけないってわけじゃないのよ?」

あかり「それでもですよぉ」

雲龍「大切なことだよ葛城。体と一緒に心も交えること」

葛城「そ、そうだけどさぁ。なんかもっとやりようがあったような……」

雲龍「そうやって躊躇するだろうから、わざわざ流れを作ってあげたの」

葛城「お姉ちゃんが変な気を回し過ぎる……」
523 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:18:37.67 ID:Bh987E0t0
雲龍「よいしょっと」ポヨン

葛城「……」

あかり「どうしたんです?」

葛城「これと並んでてまだ私としたいって思う?」

あかり「思いますよぉ」ピョン

葛城「わぁっ! 飛び掛かってくるなんて」

あかり「葛城さんのだって、あかりと比べたら十分おっきいです」

葛城「比べる対象自分なの?」

あかり「だって、雲龍さんと葛城さんを比べて好きなわけじゃないですから。葛城さんは葛城さんで、雲龍さんは雲龍さんで好きなんです」

あかり「だったら、比べるのはあかりとだけでいいですよぉ」

葛城「ん、ん、そう……?」

雲龍「私とは最近おっぱい強化月間でいっぱいしたしね」

葛城「あぁ、おっぱいおっきいのが集まってなんかやってたあれ……」

あかり「それはいっぱいしましたけど、今だって別にしたくないわけじゃないですかね?」フニ

雲龍「ん……♥」

葛城「結局雲龍姉のおっぱいから触ってるし」

あかり「あぁ、ごめんなさい葛城さん」

雲龍「ふふ、葛城の方を重視してあげて。これでわりと寂しがっているから」

葛城「ちょっ、雲龍姉!」

あかり「葛城さん、こっち向いてください」

葛城「なに、んっ……」チュウ

あかり「……はじめますね」

葛城「うん……♥」
524 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:33:14.75 ID:Bh987E0t0
葛城「あっ、ああぁ……♥」ピクンピクン

雲龍「葛城は脇されるのが好きなの?」

あかり「好きみたいですね〜」コチョコチョ

葛城「んふふっ、ふぁぁ♥ くすぐったいのと、気持ちいいのの波があるのがいいのよ……」

あかり「それはちょっとわかる気がしますね。単調にならないように気を付けますよぉ」クリクリ

葛城「んふぁぁっ♥ や、やばっ、それは……♥」

雲龍「妹の意外な一面。じゃあ、私はおっぱいで奉仕しようかな」ムニッ

あかり「んむっ……」

葛城「姉さんはおっぱいなの?」

雲龍「うん。元からだけど、強化月間でもっと好きになった。元々あかりに好きでいてもらうためにしてたのにね」ムニムニ

あかり「嫌いになったりしませんよぉ。だって、こんなに気持ちいいのに」

雲龍「うん、そう言ってもらえると、私も嬉しい」

葛城「……」

雲龍「葛城も脇だけじゃなくておっぱいもしてもらったら? 感じないわけじゃないんでしょ?」

葛城「だって、なんか雲龍姉がそんなことしてる最中に……ちょっと惨め感が」

あかり「惨めなんかじゃないですよぉ」ムニムニ

葛城「ふぁ♥」

あかり「大きくても小さくても、気持ちよさは感じられます。そうして感じてくれてる声とか反応を見せてくれたら、あかりも気持ちよくなれるんですよぉ」

葛城「ふぁ、ふぅぅ……♥」
525 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:55:03.49 ID:Bh987E0t0
葛城「んっ……♥ あぁぁん……♥」

雲龍「葛城は感情表現が豊富だね」

葛城「はぁっ、はぁぁ……♥ 雲龍姉は……静か、そう……」

あかり「雲龍さんはあんまり反応しませんもんね」

雲龍「うん……だから葛城が羨ましい」

葛城「はぁ、え……?」

雲龍「自然に感じてる反応を見せられる。伝わりづらいから、私は」

葛城「雲龍姉……私は、反応しちゃうのはずかしいって、思っちゃうから……雲龍姉が羨ましいと思ってた……」

雲龍「ふっ……結局お互いがお互いを羨ましがってるのね」

あかり「それはどちらも素敵だから、ですよぉ」

葛城「あ、あかり……あぁっ♥」

雲龍「……っ♥」

あかり「激しく感じて伝えてくれるのも、静かに感じてるのを感じ取るのも、どっちもあかり好きですから」クチュクチュ

葛城「ど、同時にぃ……♥」

雲龍「あ、あかりっ……♥」

あかり「こうできるあかりは、世界で一番幸せ者だと思いますよぉ……」

葛城「あぁぁぁ〜〜――♥」ビクンビクン

雲龍「……ぅぅ♥」ビクゥ
526 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 01:19:45.63 ID:Bh987E0t0
葛城「もう、人畜無害な顔して大胆なことするんだから……」

雲龍「あかりはそういうところあるよね」

あかり「もう1人のあかりの影響を受けて来てるんでしょうか」

葛城「でも、あれね、雲龍姉も一緒にいてよかったって思ったわ」

雲龍「どうして?」

葛城「いや、自分は悪いと思ってるとこでも、他人にとっては羨ましいって思うところもあるんだってわかったから」

雲龍「大きく反応しちゃうの気にしてたの?」

葛城「ほらっ、やっぱ、姉妹だからさ。雲龍姉とはどうしても比べちゃうっていうか」

雲龍「そう。私も気にならないわけじゃなかった。葛城に比べて私の気持ち伝えられてるのかなって」

あかり「あまり表情が変わらない人の感情を読み取るのは、あかり得意になりましたので!」

雲龍「他人を羨むくらいに思ってる部分を、それでも素敵だって言われるのは嬉しいよやっぱり」

葛城「素直に受け止められればね。その点でいえば、してるときは余計な勘繰りする余裕なくて素直に受け止めやすいのかも……?」

雲龍「そうね。だから大事なのよ」

葛城「そっか……なら次はあかりにしてあげましょうか」

雲龍「ええ。2対1でこんなに早くイカされてしまうのは癪だから」

あかり「このまま一旦終わる流れじゃないんですか!?」

雲龍「またする流れに持って行きました」

葛城「ふふん、覚悟しなさい。あかりの余裕ないときにいっぱいほめまくって、私達への気持ちをもっともっと深めさせてあげるんだから!」
527 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 01:23:36.30 ID:Bh987E0t0
今回はここまでです
次は閑話です

天城も中の人が堀江由衣なのでいたら好感度最初から高かったですね
528 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:47:15.71 ID:Bh987E0t0
開始します
529 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:47:50.02 ID:Bh987E0t0
あかり「下校時間だよぉ。もしかして今日も誰か待ち構えてたりするのかな?」

夕立「あかり〜!」ガシッ

あかり「わっ、と。夕立ちゃん?」

夕立「ちょっとこっち来るっぽい〜」

あかり「あぁん、引っ張らないで〜」

夕立「急いで〜!」

あかり「一体どうしたの?」

夕立「楽しみにしてたから待ちきれないの」

あかり「そんなに楽しいことがあるの?」

夕立「っぽい!」

あかり「今のぽいは肯定の意味なの? あやふやってことなの?」

夕立「いいから来るの!」

あかり「わかった、わかったからちょっと待って!」
530 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:49:53.71 ID:Bh987E0t0
夕立「ここっぽい」

あかり「ここ体育倉庫だよ? 何があるの?」

夕立「いいからいいから!」ドンッ

あかり「わわっ!」

夕立「んっふっふ〜」ピシャッ

あかり「ドア閉めても結構明るいんだね」

夕立「そうだね〜」

あかり「それで、どうしたの? 特に変わったところはないみたいだけど」

夕立「強化月間。学校での担当は私っぽい!」バサッ

あかり「ええっ!? それなの!?」

夕立「それっぽい! なんか不満そう?」

あかり「う、ううん、不満じゃないけど楽しいことだって思ってたから」

夕立「私とエッチするの楽しくないの?」

あかり「そんなことないよぉ! 楽しいし、気持ちいい。でも、ここでやってバレない?」

夕立「大丈夫。外で妖精が誰も近づかないようにしてくれてるから。だから、思いっきり声あげちゃって大丈夫だからね」
531 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:50:45.25 ID:Bh987E0t0
あかり「夕立ちゃん、なんだか下着が色っぽいね」

夕立「あかりに見せるからエロいの選んだんだよ」

あかり「そうだったんだ……」

夕立「私が下着にこだわるとか思ってなかったって顔してる〜」

あかり「え、えへへ、確かにちょっと驚いた。けど、あかりのためにそうしてくれるんだって思ったら嬉しいよぉ」

夕立「あかりのためにいっぱい悩んで決めたんだからね! もっとありがたがって!」

あかり「ふふ、下着をありがたがるのでいいの?」

夕立「あっ、はやく脱がすっぽい〜!」

あかり「すぐ脱がしちゃうけど、嬉しさで気分を盛り上げるのには役立ったね……」スッ

夕立「んふ〜♡ おっぱいもエロいっぽい?」

あかり「う、ん……エッチだよぉ……」

夕立「まずは吸うっぽい!」

あかり「吸うの?」

夕立「1回は吸わせるのがノルマっぽい」

あかり「そんなノルマあったんだ……」チュウ

夕立「んぅっ……♡ はぁ……♡ あかりの口の中、暖かいっぽい……♡」

あかり「んむっ……」チュウ

夕立「あぁっ……! 出ないけど、吸わせてるとなんだかそういう気分になっちゃうね♡ はぁぁ♡ 舌で弄るのも、いいっぽい〜♡」

あかり「……」チュウ〜

夕立「あっあっ♡ あかりっ……こっちも、弄って♡ 弄ってぇ……♡」

あかり「んぅ……」ムニムニ

夕立「はぁぁぁ〜……♡」
532 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:52:40.85 ID:Bh987E0t0
夕立「ふぅ♡ ふぅ♡ これでノルマは達成したっぽい……」

あかり「これで終わり……?」

夕立「そんなわけないっぽい! あかりもおっぱい出して」

あかり「そ、その言い方はちょっとはずかしい……」ヌギッ

夕立「ぽい〜……♡」

あかり「いっぱいして、されて、ちょっとは大きくなったかな……?」

夕立「わかんないけど、見てたらドキドキするっぽい……♡」ムニッ

あかり「あぅっ♡ くっつけるの……?」

夕立「うん……私、これ好きなの……♡」ムニュムニュ

あかり「あぁぅん……♡」

夕立「んふぅ……♡ あかりが気持ちいいときは、私も気持ちいいから……」

あかり「2人のがこすれてるんだもん……」

夕立「んっ♡ だからぁ……エッチしてるって感じがするの……あかりと絡み合ってるって感じる……♡」

あかり「夕立、ちゃん……♡」

夕立「あかり……♡ いっぱいいっぱい名前呼んで……いっぱい、くっつけ合うっぽい♡」
533 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:54:08.73 ID:Bh987E0t0
あかり「はぁ〜……まさにくんずほぐれつだったよぉ……」

あかり「やっぱり、くっつけ合うって気持ちいいし安心するし満足感が高いよぉ」

蒼龍「じゃあ、私もくっついちゃいますね」ダキッ

あかり「はわっ!? 蒼龍さん!?」

蒼龍「はぁ〜、あかりの温度は安心するねぇ〜」

飛龍「蒼龍! 独り占めしないでよ!」

千代田「千代田にも貸して!」

千歳「まあまあ、この往来で取り合うこともないでしょう」

雲龍「不審な目で見られるわけにはいかないから」

あかり「……今日はこの5人ですか?」

千歳「ふふっ、超重量級を集めて来ましたよ」

雲龍「押しつぶされないか心配」

あかり「今の時点で若干押しつぶされそうです……」

蒼龍「私はおっぱい乗せられて楽なんだけどね〜」

飛龍「あかりのお団子が落っこちちゃうでしょ!」

蒼龍「そしたら私のお団子が乗っけとくからいいの〜」

千代田「あかりの頭が潰れちゃいますからそれ!」

あかり「昨日も思いましたけど、本当に重たくて大変なんですね……」
534 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:56:52.51 ID:Bh987E0t0
蒼龍の家

蒼龍「よいしょ」ドサ

あかり「ふぇ、また頭におっぱい乗せるんですか?」

蒼龍「だって楽なんですもん」

飛龍「まったく、本当に潰れちゃうわよあかりが」

蒼龍「服とブラの重みがなくなったから平気平気」

雲龍「どう考えても誤差だと思う」

あかり「手で支えた方がよくないですか?」

蒼龍「う〜ん、この姿勢がなんか好きだからこのままがいいです」

千歳「それに手はこちらに使っていただかないと」

千代田「支えてもらいたいのは蒼龍さんだけじゃないわ!」

あかり「もうみんな脱いじゃってる……昨日は色々とあったのに」

雲龍「昨日で目的はわかってるだろうから、細かい前置きは抜きにした」

千代田「どれだけ重い物下げてるかはわかるでしょ? 視線も浴びるしストレスもたまっちゃうのよ」

千歳「はい、発散したくてたまらなくて、前置きなんてしてる余裕がありません」

飛龍「いっぱい、癒してもらうからね?」

あかり「強化月間なのに癒すんですね」
535 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 23:06:37.74 ID:Bh987E0t0
飛龍「どのおっぱいから吸いたい?」

あかり「吸わせるのがノルマなんでしたっけ」

千代田「ええ。千代田は吸わせるより揉まれる方が好きなんだけど」

千歳「私は吸わせるのも好きですよあかり」

千代田「あぁ、千歳お姉ずるい! 千代田だって嫌いなわけじゃないからねあかり!」

雲龍「あかり、こっち」

あかり「え、ええっと……」

蒼龍「まぁ、迷っちゃうよね」

飛龍「なので順番はこっちで決めたよ」

あかり「あっ、そうだったんですね……」

千歳「勿論、あかりが吸いたい順に吸ってもらっていいですけどね」

あかり「そちらにお任せしますよぉ……」

飛龍「順位付けちゃうと競い合いになっちゃうもんね」

千代田「おっぱい強化月間からおっぱい戦争になっちゃうわ」

千歳「各々で自分の方がいいおっぱいだとあかりに仕掛けるのね。それはそれで面白そう」

あかり「あ、あかりが死んじゃいますよぉ!」

蒼龍「なりたい死因ランキング上位になれそうな死因だけどね」

飛龍「そんな不謹慎なランキングあるの?」
536 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 23:22:35.62 ID:Bh987E0t0
飛龍「一番手は私よ」

あかり「え、えっと、よろしくお願いします……?」

飛龍「そんなかしこまらなくていいのよ。あかりはただおっぱい吸って、触ってればいいだけなんだから」

飛龍「はい、あ〜ん」グイッ

あかり「あ、あ〜ん……」パクッ

飛龍「んっ……♡」

蒼龍「あ〜、いいなぁ〜飛龍〜!」

飛龍「我慢しなさい、蒼龍は最後でしょ……あっ……♡」

あかり「はぁ、蒼龍さんが最後なんですね」

蒼龍「そうなんです、最後になっちゃって。最後だからそれまであかりはおっぱい置きにしていいってことになったんです」

あかり「そんな契約が……」

飛龍「本当は私も抱っこして吸わせたいのに。中々態勢が難しいんだからね。はい、もう一回」

あかり「あ〜ん」

飛龍「くぅんっ……♡ はぁぁ〜……♡」

蒼龍「あぁ、でもこれ、間近で他の人が楽しんでるところが見えるんじゃ……」

飛龍「はぁ、あかり……もっと強く、ぅんぅ……そう、そうだよ……♡ 気持ちよくできて、えらいね……♡」ナデナデ

あかり「んむぅ……」

蒼龍「しかもあかりの頭めっちゃ動くから置きづらい!」

千代田「今気づいたんですかそんなこと?」

雲龍「ある意味で最下位の罰ゲームみたいなものです」

飛龍「あぁん、あかりぃ……♡ 吸うだけじゃなくてね……はぁっ♡ あぁ、うん……手も使ってくれると、嬉しいよぉ……♡」

蒼龍「うえぇ〜拷問だよ〜!」
537 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 23:35:00.31 ID:Bh987E0t0
飛龍「はぁっ……♡ はぁぁっ……♡」

千歳「飛龍さん、そろそろ交代です」

飛龍「あぁ、うん……わかった……」

あかり「次は千歳さんですか?」

千歳「はい、私です」

あかり「昨日は皆さん、他の人のを吸ってるときも胸をくっつけて来たりしてましたけど……」

雲龍「1人に集中してほしいから、1人ずつって順番決めてるんだよ」

千代田「まあ、蒼龍さんほどじゃないけどっ、色々と込み上げて大変だけどね……」

蒼龍「ふぅぅ〜……あかりっ、ちょっとだけ上も弄ってくれていいんですよ?」

千歳「だめです。負けたんですから、そこで大人しく見ててください。今、あかりは私のものですから」

あかり「千歳さん……」

千歳「あかり、今は私に、私のおっぱいを気持ちよくすることだけ考えてくださいね」
538 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 23:54:06.48 ID:Bh987E0t0
千歳「あぁぁん……♡」

あかり「……」スッ

千歳「あぁっ……♡ 言わずとも自分から、吸ってない方の胸も構ってくれるんですね……♡」

千歳「あはぁ……♡ すごく、充足感に溢れています……♡」

蒼龍「ぅぅ〜……」

あかり「んぶっ……蒼龍さん、おっぱいで頭叩かないでください」

蒼龍「叩いてないですよ……動かずに止まってられないんです……」

千歳「焦らずとも蒼龍さんの順番もいずれ来ますよ」

蒼龍「それでも疼いて来ちゃいます〜!」

あかり「ん〜……」

千歳「まったく、あかりは優しいんですから、そうやってたら先に蒼龍さんの相手をしだすかもしれないじゃないですか」

千歳「千代田達を見てください。今の担当に集中できるように、じっと我慢してるんですよ?」

千代田「……ぅ」モジモジ

雲龍「……」ソワソワ

千歳「蒼龍さんも、近くにいるとはいえ我慢できますよね?」

蒼龍「うぅ〜……が、頑張ります」

千歳「はい。では、あかり、次はこちらの胸をどうぞ……」

あかり「ふぁい……」パクッ

千歳「はぁぅ……♡ こちらは、触ってもらったのもあって……より、感じ、んぁぁっ♡」
539 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 00:16:34.70 ID:tT0WzHe50
千歳「んふぅ……♡ いいですよ、あかり……♡」

千代田「お姉、楽しんでるところ悪いんだけど……」

千歳「あぁ、もうなのね……幸せな時間はすぐに過ぎてしまうわ……」

千代田「全員分のノルマ達成してからが本番でしょ」

千歳「そうね……じゃあ、千代田も達成して来て」

あかり「やっぱり、吸うだけじゃ終わりません?」

千代田「終わらないわよ。千代田は揉まれる方がいいし」

あかり「今揉んでもだめですか?」モミモミ

千代田「あっ♡ ん、だめよ……今は吸うの優先の時間。でも、吸ってない片方を揉んでてくれると嬉しい……」

あかり「わかりました、じゃあ」

千代田「うん……はい♡」

あかり「あむ……」

千代田「く、ふぁぁ……♡ あぁ、そう、吸われるのもいいのは、いいのよ……♡」

あかり「……」モミモミ

千代田「あっ♡ あっ♡ んっ、はぁ♡ うん、でも揉まれるのが、いい……♡」

蒼龍「う〜……!」ポヨンポヨン

千代田「もう、わりと邪魔ですね」

蒼龍「そりゃあ、私だって大きいからここにいるんですし」

千代田「今は千代田の順番ですからね……あんっ♡ あぁ、そう、揉みしだいてあかり……♡ 千代田のおっぱいは、あかりのだから……♡」

千代田「乱暴に揉まれても……♡ はぁっ……快感と、愛情が湧いてくるの……♡ あかりが好きだから……この気持ち、もっともっと味わわせて♡」

あかり「んむっ……は、はい……」
540 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 00:40:08.71 ID:tT0WzHe50
千代田「はぁっ♡ はぁっ♡」

雲龍「千代田さん」

千代田「ちょ、ちょっと待ってね、もうちょっとだけ……♡」

千歳「そう言ってもうちょっとで終わることは稀でしょ。こっちに来なさい千代田」

千代田「はぁ〜い……また後でお願いねあかり」

あかり「はい。雲龍さんもこういうのに加わったりするんですね」

雲龍「私も結構好きだからね、あかりとするの」

あかり「意外に、ですよね」

雲龍「いつもあんな格好してたのにいやらしいのが意外なの?」

あかり「それは、なんか違う感じじゃないですか……いやらしいわけじゃなくて……」

雲龍「ん、いやらしいよ? 結構いつもいやらしいこと考えてる」

あかり「えっ、そうなんですか!?」

雲龍「ふっ……それは、私の反応を見ればわかるかもね。はい」

あかり「あっ、ふ……」チュウ

雲龍「んっ……♡」

蒼龍「……」

雲龍「……ぁ♡」

蒼龍「雲龍、本当に感じてる?」

雲龍「感じて、ますよ……」

あかり「はい、あかりにもわかりますよぉ」

雲龍「母乳の代わりに感情を吸い出されちゃってた?」

あかり「だって、舌で乳首弾いたときに、ちゃんと反応してますから……」

雲龍「はぁ……♡ バレてたんだ……私が乳首弾かれるの好きなのこと……」

あかり「あかりも好きですから……気持ちいいですよね……」ブルッ

雲龍「っぁ……♡ あっ、ふぁ……♡」

蒼龍(あんまり表情に変化ないけど、確かに感じてるみたい……うぅ、そう思うとまた疼きが……)
541 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 00:59:04.24 ID:tT0WzHe50
蒼龍「雲龍、そろそろいい?」

雲龍「……ぁ♡ はい、交代ですね……ではまた」

蒼龍「はぁぁ〜、ようやく回って来たよぉ」

あかり「よく我慢出来ましたね。えらいですよぉ」

蒼龍「待てをちゃんとできたんだから、ごほうび……両方一緒に吸って♡」ムギュッ

あかり「はいはい……」チュウ

蒼龍「はっ、ああぁっ……♡ やっと、待ちわびた、感覚ぅ……♡」

蒼龍「もっと、吸いこんで、あかり……♡」

あかり「ふ、ふいほむ……?」

蒼龍「ぐいって……引っ張るみたいにっ……♡」

あかり「ん、ひたかったら、ほへんなしゃい……」グイッ

蒼龍「はぁぁぁう〜ん……♡ これは、すごく、く、る……♡」

あかり「はぁっ……痛くないんですか?」

蒼龍「痛気持ちいい……♡ 私の、好きな気持ちよさ、です……」

あかり「蒼龍さんはどっちかというと、そっち系でしたね」

蒼龍「犬ですから……おしおきもごほうびも……ご主人様からもらえるものは、何でも尻尾振って迎えますよ♡」

あかり「おっきなわんわんですよぉ……」
542 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 01:22:13.49 ID:tT0WzHe50
蒼龍「あぁぁん……♡」

あかり「蒼龍さんは、おっぱい以外もしていいんでしょうか?」

飛龍「んふ、そうだね。もう全員のノルマ達成したから」

千歳「ここからはノルマ達成のための作業ではなく、愛あるエッチをしましょうか」

蒼龍「はぁ、はぁ……♡ ええ、このまま一回イクくらいまで続けるつもりだったのに……」

雲龍「ここまで付き合ってくれたあかりが一番ですよ」

千代田「はい、服脱ぎましょうね〜」グイッ

あかり「あわわっ……」

千歳「乳首も固くなってますし、パンツも濡れてますね……しっかり興奮していたようで何よりです」

あかり「うぅぅ、はずかしいからチェックするのやめてください」

蒼龍「はぁ……あかりがこんなになってるんじゃ、しょうがないですね。自分の唾液ででろでろにしたおっぱいで、絶頂まで導いてあげます♡」

雲龍「乳首弾かれるのが好きなのよね? なら、私のでいっぱい弾いてあげますっ……♡」

千代田「千代田はこっちを……ほぉら、千代田のおっぱいもあかりのおっぱいにくっつけちゃうわ♡」

千歳「聞くところによると、乳首で体をなぞられるのも好きなんだとか」

飛龍「そうなんだ? じゃ、あかりの体巡りしちゃおっか♡」

千歳「ええ。どこが一番気持ちいい場所か、探し出した方が勝ちですよ♡」

あかり「ふえぇっ♡ あぁっ、ああ♡ ま、待ってくだ、あぁぁ……♡ あかり、ひぃぃ……♡」

蒼龍「歯を食いしばるよりも、また私のおっぱいを吸っててください」ムニッ

あかり「んむっ……♡ むぅ〜……♡」

蒼龍「あんっ♡ あかりが望むなら、いつだって好きなように使っていいんですからね……♡ 私達もそれが幸せなんですから♡」
543 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 01:23:54.90 ID:tT0WzHe50
今回はここまでです
次は駆逐棲姫の話です

基本おっぱいが大きいキャラのを吸う話になります
小さいキャラの閑話をどうするかも考えないといけませんね

>>このレスから四分後に一番近いレス
駆逐棲姫の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 01:27:53.66 ID:Uji6K8Xs0
1
春雨も入れて3P
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 01:27:55.49 ID:sIypz3ipO
1
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/10(日) 01:28:51.50 ID:Uji6K8Xs0
1
春雨も入れて3P
547 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 22:53:57.16 ID:tT0WzHe50
開始します
548 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:04:13.82 ID:tT0WzHe50
駆逐棲姫「あかり」

あかり「あっ、わるさめちゃん。おはよう」

駆逐棲姫「おはよう。今日も元気だね」

あかり「わるさめちゃんは?」

駆逐棲姫「私も元気」

あかり「ならよかったよぉ」

駆逐棲姫「ちょっと妖精に頼みたいことがあるんだけど」

あかり「なに?」

駆逐棲姫「義足のメンテナンス」

あかり「どこか調子悪いの?」

駆逐棲姫「ううん。そうじゃないけど、たまには見てもらった方がいいから」

あかり「調子悪くなくてもそうするの?」

駆逐棲姫「定期的なメンテナンスは必要なこと。調子悪くなってからじゃ遅いからね」

あかり「そっかぁ。妖精さん、お願いできる?」

妖精(猫吊るし)「かしこまりました。では本日お伺いするとしましょう」

あかり「よろしくね〜」

駆逐棲姫「……学校に連れて来てるの?」

あかり「ううん。呼んだら出て来るだけだよぉ。わかってるからわるさめちゃんもあかりにお願いしたんじゃないの?」

駆逐棲姫「いや、あかりの家にいるって聞いてたからなんだけど……話が付いたならまあいいけど」
549 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:15:43.91 ID:tT0WzHe50
駆逐棲姫「あかりも来るの?」

あかり「うん、付いてくよぉ。妖精さんが何するかわかんないからね」

妖精(猫吊るし)「メンテナンスするだけですよ」

あかり「足からエッチな気分にするフェロモン的なの出せるようにしたりしそうだよぉ」

妖精(猫吊るし)「いります?」

駆逐棲姫「いらない」

妖精(猫吊るし)「残念ですねぇ」

駆逐棲姫「するつもりだったのか……」

あかり「だからあかりも一緒に行くね」

駆逐棲姫「うん、でもあかりがいても止められなくない?」

あかり「うっ……」

駆逐棲姫「でも、足を外してる間相手してくれる人がいるのは助かる」

あかり「そっか、外してなきゃいけないもんね。あかりがお世話するよぉ!」

駆逐棲姫「お世話って程かかる?」

妖精(猫吊るし)「それは見てみないとなんとも」
550 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:28:31.27 ID:tT0WzHe50
妖精(猫吊るし)「ではしばらく預からせてもらいますね」

駆逐棲姫「お願い」

あかり「久しぶりに見た気がするね」

駆逐棲姫「足がない姿? 気じゃなくて実際に久しぶりだよ」

あかり「寝てるときもお風呂入ってるときも、ずっと付けてるもんね」

駆逐棲姫「うん。だから気付かないところでガタが来ている可能性もある」

あかり「やっぱり見ておかないといけないものなんだね」

駆逐棲姫「車椅子をいつも持ち歩くわけにはいかないから」

あかり「まだ持ってるの?」

駆逐棲姫「一応持ってるけど、こっちの方こそまだちゃんと動くかメンテナンスした方がいいかも」

あかり「じゃあ終わった後に見てもらおっか」

駆逐棲姫「そうだな」
551 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/10(日) 23:51:01.13 ID:tT0WzHe50
あかり「学校にも言ってないんだっけ?」

駆逐棲姫「ああ。ほぼ壊れることがないのはわかってるから、あまり気遣われても困る」

あかり「西垣先生は知ってるからいいのかな」

駆逐棲姫「いざというときは頼ればいい」

あかり「隠し事があるっていうのは少し悪い気もするけどね」

駆逐棲姫「差別してくる人がいないのはわかってる。けど、知っていたらやはり気を使われるだろう。皆優しいから」

あかり「悪い気がする?」

駆逐棲姫「うん。足は外付けとはいえ、私の体は全部作り物だから、別に言う必要もないよ」

あかり「全部作り物だとかそういうことは言っちゃだめだよ」ダキッ

駆逐棲姫「あかり……」

あかり「こうして触れ合ってあかりの体の感触がわかるでしょ? あかりも、他の子と変わらない感触をわるさめちゃんから感じてる」

あかり「作り物でも、触れ合って気持ちいいとか暖かいとか感じられるなら、あかり達と変わらないよぉ」

駆逐棲姫「……うん。ごめん、久しぶりにあかりにこの姿を見せたから、少し心配になっちゃって」

あかり「あかりに嫌われないかって? 嫌ったりしないよぉ」

駆逐棲姫「な、なら、このまま……してくれる?」

あかり「……いいよ。妖精さんにバレないように声は小さくね」

駆逐棲姫「しててもバレると思うけどね」
552 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:11:57.84 ID:zPPeiyuC0
あかり「はい、あかりのお膝に来てね」

駆逐棲姫「うん」

あかり「お膝に乗せるときはこっちの方がやりやすいかも」

駆逐棲姫「座高は変わらないでしょ?」

あかり「足の置き場がね」

駆逐棲姫「私は足を使うのも好きだけど」

あかり「足でどうするの?」

駆逐棲姫「えっと、絡め合ったり……その、巻きつけたり?」

あかり「巻きつける?」

駆逐棲姫「腕で抱きしめるのと同じように、足でも……その方が、好きって気持ちが伝わりそうだから……」

あかり「うん、すごく好かれてるって感じするねそれは」

駆逐棲姫「この態勢からは出来ないけどね」

あかり「今はあかりが抱っこする側だからあかりがしよっか?」

駆逐棲姫「ううん。膝の上にいるのも好きだからこれでいい」

あかり「うん、わかった。わるさめちゃん、上向いてもらっていい?」

駆逐棲姫「キスするの? わかった」

あかり「んっ……」

駆逐棲姫「……」チュッ
553 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:26:56.84 ID:zPPeiyuC0
駆逐棲姫「ん……♡」

あかり「ほら、ちゃんと気持ちいい感触もある」

駆逐棲姫「あぁ……そうだな」

あかり「あかりも気持ちいいよ。わるさめちゃんが気持ちよくなってるのが伝わるからね」スリスリ

駆逐棲姫「はっ♡ あかり……♡」

あかり「わるさめちゃん……」

駆逐棲姫「んぅ……♡」

あかり「あむ……」

駆逐棲姫「ひゃっ♡ み、耳ぃ〜……」

あかり「耳甘噛みされるのも気持ちよかったりするみたい。わるさめちゃんもそうみたいだね」

駆逐棲姫「へ、変な感じだ……あんまり触りもしないから……」

あかり「じゃあ、ここはどう……?」ペロッ

駆逐棲姫「ひゃぅ♡ そこは、首筋はぞわってする……」

あかり「いやなぞわ?」

駆逐棲姫「ううん……あかりにされるなら、気持ちいいぞわ……」

あかり「なら、もうちょっとしてあげるね……あ、こっちもちゃんとしてるから」クリクリ

駆逐棲姫「あぅんぅ♡ ぞわってするのとぉ、胸を弄られるのが、一緒に……♡」
554 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:37:49.65 ID:zPPeiyuC0
あかり「足、少し触るよ?」

駆逐棲姫「うん……」

あかり「……」スッ

駆逐棲姫「んっ♡」

あかり「結構敏感だね」

駆逐棲姫「いつも使ってるから……」

あかり「あかりだって使ってるよぉ?」

駆逐棲姫「重さが違うよ」

あかり「じゃ、筋肉も付いてる?」ツー

駆逐棲姫「あ、あ、あ……♡」

あかり「あんまり筋肉は付いてる感じしないね」

駆逐棲姫「深海棲艦、だから……」

あかり「そういえば、深海棲艦は改造で姿変わることってなかったのかな?」

駆逐棲姫「聞いたことない……似ているのはいるけど、改造じゃなくて別個体だし」

あかり「改造したら足の筋肉が凄くなってたかもね」

駆逐棲姫「生えて来るじゃなくて? ていうか、鍛えたのが反映されるわけじゃないよ」

あかり「ふふ、そうだったね」
555 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 00:54:15.56 ID:zPPeiyuC0
あかり「首筋も舐めるだけじゃなくて、甘噛みするのもいいみたい」カプッ

駆逐棲姫「はぅっ……♡」

あかり「吸血鬼さんになったみたいだね」

駆逐棲姫「んっ、く……♡ 吸われちゃってる……?」

あかり「あかりは血が出るほど噛めないけどね……」

駆逐棲姫「はぁぁ……♡」

あかり「ふふ……」クチュ

駆逐棲姫「ああぅっ♡ あ、あかり、このまま……?」

あかり「耳たぶの方がいい?」

駆逐棲姫「今のままで、いいよ……あぅ♡」

あかり「なら、このままね〜……」クチュクチュ

駆逐棲姫「あぁぁ、はぁぁ……♡」

あかり「落ちないようにしっかり抱っこもしてるからね……」クリクリ

駆逐棲姫「ああああっ……♡ 抱っこする手でぇ、胸をぉ……♡ んぁぁ……♡」

あかり「あむっ……」カプッ

駆逐棲姫「ふぁぁっ、ああっ♡ あ、あかり、もぅ、あああ〜……♡」
556 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 01:11:51.44 ID:zPPeiyuC0
駆逐棲姫「はぁっん……♡」

あかり「ここに口当ててたら、ドキドキしてるのがすごく伝わってくるよぉ」

駆逐棲姫「はぁ、はぁ……そりゃ、脈測る、ところだし……」

あかり「心臓もちゃんとあって、あかりと同じように気持ち良くしてると、こんなふうになって……」

駆逐棲姫「そうだね……変わらないよ、人間と」

あかり「うん!」

駆逐棲姫「ごめんねあかり」

あかり「深海棲艦や艦娘であることも大事なことで、それについて悩みとか不安を覚えることもあるのは仕方ない」

あかり「だからその度に、あかりが解消してあげるよ。前に言わなかったっけ?」

駆逐棲姫「そう、だったね。あかりはもう覚悟してるだった」

あかり「皆とずっと一緒にいて、支えていく覚悟はできてるよ。だからね、ごめんねじゃなくって」

駆逐棲姫「ありがとう、あかり」

あかり「どういたしまして。もうそろそろ妖精さんの様子見にいく?」

駆逐棲姫「ううん。もうちょっとこのまま抱っこしてて」

あかり「はぁい」

駆逐棲姫「……あぁ、暖かい。私、幸せだな……」
557 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 01:17:12.87 ID:zPPeiyuC0
今回はここまでです
次は如月の話です

えんどろ〜に明確な百合キャラが出て来たのでこれからの展開に期待が膨らみます
作風的にそこまで露骨な描写はないでしょうが

>>このレスから四分後に一番近いレス
如月の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 01:21:12.52 ID:yZEUtOtD0
1
前スレの小ネタ(劇場版を見る奴)の続きで睦月と再開して3Pする
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/11(月) 01:21:12.82 ID:mG3axgtXO
1
節分限定グラの鬼コスでエッチ
560 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 22:41:46.34 ID:zPPeiyuC0
開始します
561 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 22:52:11.30 ID:zPPeiyuC0
あかり「そういえば、如月ちゃん達は節分やった?」

如月「ええ。皆で豆まきしたわよ」

あかり「ちゃんとやってるんだねぇ」

如月「季節ごとの行事は大切ですもの」

あかり「一緒にやれなくてごめんね」

如月「いいのよ。もう一緒に住んでるわけじゃないんだしね」

あかり「節分はパーティーって感じじゃないから、集まるのもあれかなぁって」

如月「ひな祭りには集まるの?」

あかり「ひな祭りかぁ。お祭りだからパーティーでいいのかな?」

如月「うふふ、集まる理由なんて何でもいいじゃない。あかりが呼びかければ平日でも皆飛んで来るわよ」

あかり「だから無理に招集かけられないんだよぉ」

如月「あらあら、皆のこと気遣っているのね」

あかり「皆も色々あるだろうからね」

如月「あかりの呼びかけに勝る事情はないと思うけどなぁ」
562 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:02:32.92 ID:zPPeiyuC0
如月「あっ、そうだ。せっかくだからやれなかった節分いまやろっか」

あかり「えっ、今から?」

如月「豆はまだ残ってたはずだから。卯月ちゃんに食べられてなければ」

あかり「食べちゃってそうな気がするよぉ」

如月「あそこの棚に置いてるはずだから取ってきて。如月は着替えてくるから」

あかり「着替えるって?」

如月「鬼によ」

あかり「鬼になるの!?」

如月「ここでは如月が一番お姉さんだもの。鬼役は如月がやったの」

あかり「如月ちゃんに豆投げるのかぁ」

如月「遠慮せずに投げちゃっていいからね」

あかり「そもそもあるかどうかわかんないんだよね。探して来るよぉ」

如月「あるといいわね〜」
563 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:16:43.15 ID:zPPeiyuC0
あかり「まだ残ってたよぉ。けど、如月ちゃんに投げるのは気が引けるなぁ」

如月「あったぁ?」

あかり「うん、あったよぉ」

如月「そう、あったんだぁ。なら、如月も準備万端よ!」

あかり「あっ、可愛い」

如月「ふふん、そうでしょう〜?」

あかり「いつもの髪飾り服に付けてるんだね」

如月「どこにでも付けられる便利品よ」

あかり「便利品って」

如月「さあ、可愛いけれど如月は鬼よ。豆を投げて撃退しないと大変なことになっちゃうぞ〜」

あかり「大変なことって?」

如月「うふっ、さぁ、どうしてあげましょうかぁ?」
564 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:25:55.01 ID:zPPeiyuC0
あかり「えっとぉ、鬼は外〜!」パラパラ

如月「うふふっ、そんな勢いじゃあ如月は退けられないわよ〜」

あかり「ううん、えいっ!」ポイッ

如月「いやんっ! 変なとこ当たっちゃった……」

あかり「変なとこってどこ!?」

如月「んもぉ、如月を本気にさせたわねぇ〜」

あかり「ふえっ!? お、鬼は外……ああっ!? もうない!?」

如月「食べつくされてはなかったけど、食べられてはいたみたいねぇ」

あかり「あわわわ」

如月「つ〜かまえたぁ。よくも豆を投げてくれたわねぇ」

あかり「如月ちゃんがやろうって言い出したんじゃ……」

如月「可愛い女の子がぁ、鬼に捕まっちゃったらぁ、どうなるか。わかるわよね?」

あかり「ど、どうなるの?」

如月「うふっ、食べられちゃうのよぉ〜!」ガバッ
565 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:43:20.43 ID:zPPeiyuC0
あかり「わわ、如月ちゃん!?」

如月「こんな可愛い子がいたら、鬼さんが我慢できるわけないもんねぇ」

如月「可愛い如月鬼だけでよかったね。如月鬼の物にするから、他の鬼さんには手だしさせないわぁ」

あかり「鬼のお姫様か何かって設定?」

如月「うふっ、さあ。でも、如月鬼の欲望は満たさせてもらうからねぇ♥」スッ

あかり「ひゃっぁ♥」

如月「ほら、服を脱がせちゃいましょうね」バッ

あかり「ううぅ……如月ちゃんは鬼なのに服着てるの?」

如月「鬼にもそういう情緒が求められる時代なのよぉ」

あかり「なら、相手にもそういう情緒を……」

如月「食べる相手は別よ♥ 今も昔も変わらず貪っちゃうの♥」パクッ

あかり「あうぅん♥ き、如月ちゃん……!」

如月「ふふっ、美味しい♥」ハムハム

あかり「んんぅ〜……♥ か、噛まないでぇ〜……♥」
566 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/11(月) 23:52:19.47 ID:zPPeiyuC0
あかり「はぁっ、はぁ……♥」

如月「んふ♥ いい表情よ、あかり……♥ 鬼の心を刺激するわぁ♥」チュウ

あかり「んむっ……ふぅ……♥」

如月「はぁ……はぁ〜……♥」

あかり「如月ちゃん、酔っぱらってる……?」

如月「鬼はお酒好きって相場が決まっているけど、如月はお酒を飲んではないわよ?」

あかり「なんだか、そんなふうに見えたから……」

如月「それはぁ、如月にとってあかりとチューしたときに口に入ってくるものがぁ、どんな酒精よりもキツく如月を酔わせちゃうからねぇ」チュウ

あかり「んぅっ……」

如月「んむぅ……♥」

あかり(口の中、如月ちゃんの舌でいっぱいに舐められて……す、吸われてる……)

如月「あぁぁ……♥ はぁ……♥ 熱いわぁ、体の芯から熱くなってくるわ、あかり♥」

あかり「如月ちゃん……」
567 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:05:57.00 ID:+Slnteov0
如月「ところであかり、如月鬼って実は豆嫌いじゃないのよ」

あかり「知ってた……」

如月「だから投げられてもへっちゃらだったの」

あかり「最初からこうなる運命だったんだねあかりは……」

如月「節分しようって言ったときにやめさせなかったのがいけないの。まあ、そのときは別の方法でこの状況に持ち込んでただろうけど」

あかり「如月鬼ちゃんは悪知恵が働くよぉ……」

如月「うふふっ♥ じゃ〜あ、そろそろ茹で上がったあかりのお豆をいただこうかしらぁ♥」

あかり「ひぅっ!」

如月「だぁめよぉ〜足を閉じたって、ここはもう受け入れ準備できてるんだからぁ」グジュ

あかり「ひゃぁっ♥ 如月ちゃ……んんぅ〜♥」

如月「はぁ、んむぅ……♥ あかりぃ……♥ はぁぁ……♥」クチュゥ

あかり「い、あぁぁっ……♥」

如月「ふぁ……如月に食べられちゃってぇ、あかりっ♥」

あかり「んぁぁぅ〜〜――♥」
568 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:24:03.49 ID:+Slnteov0
あかり「はぁっ……! はぁっ……!」

如月「うふふ、食べられちゃったねぇ、あかり♥」

あかり「ふぅ、ふぅ……食べられちゃった……ん? 如月ちゃん」

如月「なぁに?」

あかり「あの、すごく、乳首が浮いてるというか……下着付けてないの?」

如月「あら、バレちゃったぁ? 皆としたときはちゃんと付けてたのよぉ?」

あかり「やっぱりする気満々だったんだね……」

如月「バレちゃったら、そこを突かない手はないわよねぇ?」

あかり「次はあかり?」

如月「そう♥ あっ、脱がさずに手を入れてしてね。今日はなんだかそういう気分なの」

あかり「ん、わかったよぉ」スッ

如月「あぁんっ♥ 鬼の胸を弄ってくるなんてぇ……♥」

あかり「なんだか無理やりしてる感があるねこれは……」

如月「えぇ、反撃を受けてるみたい♥ あぁぁ……嫌いじゃないけど弱点な豆も狙われちゃうわぁ……♥」

あかり「下は……付けてるんだ?」

如月「付けててもわかるでしょ? 如月の弱点の位置は」

あかり「うん……ここ」クニッ

如月「んぅっ♥ はぁぁ……♥ 豆まきは効かなかったのにぃ……豆弄りで負けちゃうぅぅ〜……♥」

あかり「これで鬼退治だよぉ……!」

如月「あぁぁっ……♥ はぁぁ〜♥」
569 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:34:11.19 ID:+Slnteov0
如月「んっ……ふぅ〜……♥ あぁ……♥」

あかり「節分って鬼のコスプレしてする行事じゃないんだよぉ?」

如月「そんなのわかってるわよぉ……でも、あかりも最期は乗り気だったでしょ?」

あかり「それは、気分が乗って来たっていうか……あかりもその、一回ああなって高揚してて……」

如月「うふふ、如月鬼はあかりに調伏されたからもう悪さはしないわぁ」

あかり「それはよかったよぉ」

如月「でもぉ、たまには構ってくれないとあかりを襲いには行っちゃうかもね」

あかり「ええ、あかりは襲うの?」

如月「もうあかりなしじゃ生きられない体にされちゃったもの♥」

あかり「襲われる前に構えるように気を付けるよぉ」

如月「ふふ……それじゃあ、巻いた豆も含めてお片付けしましょうね」

あかり「豆まきはこれが大変だよね。巻かれてるの豆だけじゃないけど」
570 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 00:36:10.79 ID:+Slnteov0
今回はここまでです
次は五月雨の話

豆も恵方巻も最近は食べてませんね。年中行事がどんどん縁遠くなっていく

>>このレスから四分後に一番近いレス
五月雨の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 00:40:10.74 ID:tO/1LSPYO
1
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 20:06:41.25 ID:YbKn2k1a0
女性器に関する呼称で「あそこ」や「おまた」と言っていますけど「おまんこ」といった淫語を言うのはこのSSではありえない方ですか?
573 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 22:46:34.50 ID:+Slnteov0
>>572
さすがにこれだけ避けてるとわかりますよね
何となくそう言わせるのをためらってしまうんですよね
絶対使わないっていうこだわりがあるわけでもないので、使った方がいいならそうします

開始します
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/12(火) 22:48:21.33 ID:Bl7m+za4O
別に無理して使わんでもいいんじゃない
元々全年齢スレだったのもあるしその延長線上で意図的にボカしてるんだろうなとは思ってたが
575 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 22:58:08.15 ID:+Slnteov0
五月雨「よいっしょ」

あかり「五月雨ちゃん大丈夫〜?」

五月雨「はい、平気です!」

あかり「って言った側から落ちちゃわないか心配なんだよねぇ」

五月雨「もう、落ちませんよ!」

あかり「こけなくなったって証明するために屋根の雪かきするって言って上ったけど、滑って落ちちゃう可能性もあるんだから」

五月雨「私も艦娘ですよ。バランス感覚はいいはずなんです!」

あかり「はずって」

五月雨「ふぅ〜、屋根の上はもういいですね。私も下に降りますね」

あかり「降りるときが一番危ないから気を付けて」

五月雨「頭から落ちても死にませんから」

あかり「落ちること前提で話してない!?」

五月雨「落ちても落ちなくても大丈夫だから安心してくださいってことです」
576 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:11:44.29 ID:+Slnteov0
あかり「はぁ、ちゃんと降りられた」

五月雨「私だいぶ良くなったってあかりも知ってますよね?」

あかり「それでも心配は心配なんだよぉ」

五月雨「むぅ、いつまでもドジっ子じゃないってところを照明してみせます!」ダッ

あかり「あっ、そこら辺凍ってるから走ったら危ないよぉ!」

五月雨「おわっ!?」キキー

あかり「五月雨ちゃん!」

五月雨「どうですか、踏みとどまりましたよ!」

あかり「凍ってるところの手前でね」

五月雨「ふふん、以前までの私だったらそのまま滑って道路まで飛び出してるところでした」

あかり「危ないところだったよぉ」

五月雨「これで私がもうこけないということはお判りいただけたはず!」

あかり「いや、どうだろうそれは」

五月雨「認めるべきところは認めてもらわないと。よし、雪かいちゃいますよ!」ブンッ

あかり「五月雨ちゃん、木にぶつかっちゃう!」

五月雨「えっ?」ガンッ

あかり「わぁぁ〜!」ドサッ

五月雨「木に積もった雪がふっ――」ドサドサ
577 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:25:36.29 ID:+Slnteov0
お風呂場

五月雨「すいませんでした……」

あかり「無事だったからいいんだよぉ」

五月雨「でも下手したら死んでました」

あかり「あかりはこういう目にあっても死なないから平気だよぉ」

五月雨「はぁ、こけるドジはなくなってもこういうドジは踏んじゃうんですね……」

あかり「あはは、さっきのはドジというか不運だっただけだよ」

五月雨「不運が襲い掛かるのもドジというんです」

あかり「そういうものかなぁ」

五月雨「周りに気を配っていれば避けられていましたし」

あかり「気合入っちゃうと目の前のことに集中しちゃうんだね」

五月雨「もっと視野を広く持たないとっていつも思ってるのに……」ブクブク

あかり「よしよし、あかりもいつも繰り返しちゃうから気持ちわかるよぉ」
578 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:38:33.36 ID:+Slnteov0
あかり「こっち来て、あかりが洗ってあげる」

五月雨「雪に埋まって寒かったからって、かけ湯だけで湯船に入ったのはまずかったでしょうか?」

あかり「お湯はまた張り直した方がいいかもね」

五月雨「こういうところで節約しないといけないのに」

あかり「まあまあ、ずっと寒いままでいるのも体に良くないからね」

五月雨「確かに、あかりに風邪ひかせるわけにはいきません」

あかり「落ち込んでるときは体も暖かくすると気持ちも暖まるから」

五月雨「確かに入ってる内にちょっとは落ち着きましたけど、あかりが一緒だからですよ?」

あかり「あかりも五月雨ちゃんと一緒の方が楽しいから、元気になってくれて嬉しいよぉ」

五月雨「私が先にあかりを洗いますよ」

あかり「ううん、あかりが洗う準備しちゃったから、五月雨ちゃんが先」

五月雨「洗う準備って、手渡しすればいいだけなのに」

あかり「いいからいいから」
579 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/12(火) 23:48:19.31 ID:+Slnteov0
あかり「見た目は綺麗だけどあんまり綺麗じゃないんだよね雪って」

五月雨「まあ、端的に言えば雨が凍ったものですから」

あかり「ちゃんと洗わないとね」ゴシゴシ

五月雨「んん……」

あかり「どしたの?」

五月雨「背中が、かゆくって」

あかり「かゆいの? どこら辺?」

五月雨「そこっ! そこです……」

あかり「ごしごしするね〜」

五月雨「はぁぁ……」

あかり「ごしごし〜」

五月雨「ふぅぅんっ……」

あかり「……五月雨ちゃん、ここ本当はかゆくないでしょ?」

五月雨「ええっ!? そそそ、そんなことは〜」

あかり「あかり知ってるからね、五月雨ちゃんここ弱いってこと」グイッ

五月雨「あふっ……♥」
580 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:01:10.36 ID:DTg0S4To0
あかり「体洗うって言ってるのに、汚れたいの?」

五月雨「あかりにされることは汚れるのとは違いますから」

あかり「んんぅ」

五月雨「ドジ踏んで落ち込んでるので慰めてほしいな〜」

あかり「あのね、あかりでもさすがにそれは嘘だってわかるよぉ」

五月雨「わかっててもしてくれますよね?」

あかり「五月雨ちゃんもあかりのことわかってるね」グイッ

五月雨「はぁっ♥」

あかり「背中に気持ちいいところあると、自分だと触りづらいよね」

五月雨「はい、誰かに触ってもらわないと……」

あかり「マッサージ機とか使ったり?」

五月雨「背中にするのは1人でしてると何やってるんだろ感があるので」

あかり「今はないの?」グイッ

五月雨「ふんぅ……♥ 今はぁ、気持ちいいだけでいっぱいです……♥」
581 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:16:38.62 ID:DTg0S4To0
あかり「前も洗うね」

五月雨「は、はい……」

あかり「よいしょ……」

五月雨「あ、あかり。もっとくっついてくれません?」

あかり「あかりがくっついても痛いだけでしょ?」

五月雨「そんなことないです! 微かな感触がとても愛おしいですよ!」

あかり「微かな感触……まあ、そうだから痛いっていたんだけど」ゴシゴシ

五月雨「ふぁぁっ♥」

あかり「ごめん、今どこ洗ってるか見えないから」

五月雨「鏡は……曇ってますね」

あかり「だから見えなくて。五月雨ちゃん、どこ洗えばいいかあかりの手を持って行って」

五月雨「えっ、そ、それは、好きなところ洗わせたい放題!?」

あかり「まあ、そう考えてもらってもいいけど」
582 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:30:54.01 ID:DTg0S4To0
五月雨「こ、ここ、ごしごししてください……」スッ

あかり「ここ? わかった」ゴシゴシ

五月雨「あ、あぁ……♥」

あかり「腕の位置と感触的に胸じゃないね……あっ、くぼんでるからおへそ?」

五月雨「んふぁっ……♥ くぼんでるところは、だ、だめっ、はぁぁ……♥」

あかり「五月雨ちゃんが洗ってって言ったんでしょ。ここもちゃんと洗っておかないといけないよぉ」グリグリ

五月雨「んぁぁぁぅ……♥ あ、あかりぃぃ〜……♥」

あかり「痛くない?」

五月雨「ないっ、痛くはぁ……♥ で、でも、うんぅぅ〜……♥」

あかり「ならこれで」クリン

五月雨「あああっ……♥」

あかり「よいしょ。はい、おへそはこれでおしまい。次はどうする?」

五月雨「はぁっ、はぁ……もう、自分でします……」

あかり「ええ? 洗わせたい放題って喜んでたのに?」

五月雨「落ち込んだばかりの体には刺激が強すぎましたぁ〜……」
583 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:40:19.68 ID:DTg0S4To0
あかり「はぁ、お風呂上がりのアイスは美味しいね」

五月雨「はぁ〜い……」

あかり「アイスより先に溶けちゃいそうだね五月雨ちゃん」

五月雨「ふぁぁ……」

あかり「ふふ、今年は雪かきあと何回やる機会があるかなぁ」

五月雨「12月にまたあるんじゃないですか?」

あかり「じゃ、今年度」

五月雨「であればもうそんなにないと思いますね」

あかり「雪が降らなくなったら今度は桜の雨だね」

五月雨「また季節が巡るんですね……」

あかり「うん。またあかり達は進級しないけど、なんだか感慨深いよぉ」

五月雨「ちょうど年度の始まりくらいでしたからねこっちに来たの」

あかり「そっか、もうそんなに経つんだ」

五月雨「来年度もまた一緒に雪かきしてもらえますか?」

あかり「もちろんだよぉ!」

五月雨「今度は雪をかぶらせないように気を付けますね!」

あかり「被らせたいって思ってない?」

五月雨「お、思ってませんよ! ドジなところを見せるより、カッコいいところを見せたいんですから!」

あかり「ふふふ、期待して待ってるよぉ」

五月雨「はい! 期待しててください! 来年度には立派に雪かき完遂してみせるんですから!」
584 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 00:41:49.29 ID:DTg0S4To0
今回はここまでです
次は青葉の話です

>>574
何とかエロなしで押えようとしていたあの頃の自分が最後の抵抗をしてるのかもしれませんね

>>このレスから四分後に一番近いレス
青葉の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/13(水) 00:45:49.63 ID:MuWo3nDTO
1
青葉、衣笠、あかりで3P
586 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 22:43:20.38 ID:DTg0S4To0
開始します
587 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 22:55:44.92 ID:DTg0S4To0
青葉「ねぇガサ」

衣笠「しない」

青葉「え〜なんで〜?」

衣笠「いや、何でも何もないでしょ!」

青葉「ガサだってあかりのこと好きでしょ?」

衣笠「その好きは青葉の好きと違うわよ!」

青葉「本当にぃ?」

衣笠「だって、惚れる要素ないじゃないの」

青葉「体を重ねてみて自覚する恋もある」

衣笠「ない!」

青葉「布石はもう打たれるんだよ。マッサージでね」

衣笠「ま、マッサージがなによ?」

青葉「気持ちよかったでしょ〜? もっと敏感なところをマッサージされたら、きっともっと気持ちいいよ〜?」

衣笠「し、知らないわよ!」

青葉「知らないから教えてもらおうって言ってるんだよ」

衣笠「わ、私は……」

青葉「んっふっふっふ〜」
588 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:08:07.55 ID:DTg0S4To0
あかり「こんにちは〜って……」

青葉「はい、こんにちはあかり」

衣笠「こ、こんにちは……」

あかり「な、何で裸でリボン巻いてるんです?」

青葉「やだなぁ、バレンタインじゃありませんか」

あかり「まだですしバレンタインはそういう格好する日じゃありませんよ!?」

衣笠「あ、明日会えるかわかんないから、今こうしてこなしてしまうってことで」

青葉「でもチョコの用意ができなかったのでぇ、プレゼントは青葉とガサ自身ってことで!」

あかり「衣笠さんもなんですか?」

衣笠「青葉が無理やり〜!」

青葉「そんなこと言ってますけど、よく見てください。ガサの胸のところ、盛り上がってますよね?」

衣笠「寒いからなってるだけよ〜!」

あかり「あ、えっと、とりあえず中入らせてもらっていいです?」

青葉「玄関開けてこんな格好してる美少女が2人いたら即押し倒すでしょ?」

あかり「あかりの方が小さいんですから押し倒せませんよぉ」
589 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:22:16.90 ID:DTg0S4To0
青葉「しかし、思ったより裸リボンの食いつきがよくないですね」

あかり「武蔵さんで見慣れてるので」

青葉「くそぅ! あかりの目が肥えてます!」

衣笠「反応されるのはそれはそれで悲しいような」

青葉「チョコでも食べますかぁ」

あかり「チョコあるじゃないですか!」

青葉「こんな一口サイズのチョコで想いが伝わるわけありませんよ」

あかり「まあ、バレンタインチョコで渡すチョコではないですけど」

青葉「ですが渡し方1つで変わるものですよ」

あかり「渡し方?」

青葉「こうやって舌の上に乗せて……はい、ひっしょはへましょう?」ベェ

衣笠「あ、青葉! そんな、はしたない真似!」

あかり「それ、渡し方でいいんでしょうか……」ベェ

青葉「あ、あかりっ!?」

青葉「あむぅ……んむ……」チュウ

あかり「んぅ……」チュウ

衣笠「へぇぇ〜!?」

衣笠(い、いきなりものすごい濃厚なキスを始めちゃった!?)
590 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:31:45.39 ID:DTg0S4To0
青葉「んっ、はぁ……」

あかり「青葉さんの口の中で溶けちゃいましたよぉ」

青葉「あらあら、渡せてませんでしたか。ついつい、引き込んでしまいますね」

あかり「あかりもだいぶ味わえましたけど……」

青葉「チョコと青葉、どちらを?」

あかり「どっちもです」

青葉「では、これからはもっと青葉を堪能してもらいます♡」

衣笠(あ、青葉、いつもふざけてるときとは、違う顔をしてる……)

青葉「その前にあかり、さっきから乳首が窮屈なんです……リボン、ずらしてもらえます?」

あかり「はい……」スッ

青葉「あっ、あ……♡ あぁ、やっぱり、抑えつけなかったらこんなにも……」

あかり「さっきから衣笠さんのこと言えないくらいになってましたよ」

青葉「あらぁ……でもそれはしょうがないです。これから過ごす甘い時間のことを考えれば、自然と反応してしまうものですから」
591 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/13(水) 23:50:19.19 ID:DTg0S4To0
青葉「あぁ♡ はぁぁ♡」

あかり「ううん、上手な感想はまだ思いつきませんよぉ」モミモミ

青葉「思いつくまでモミモミの刑ですよ」

あかり「それは、青葉さんが耐えられるでしょうか?」

青葉「おおっ? いつになく挑発的な物言いじゃないですか」

あかり「いや、挑発してるんじゃなくて、今でももう腰砕けになっちゃってるので」

青葉「全然いけますよぉ。このままオールナイトでモミモミされててもへっちゃらです」

あかり「そうは思えませんけど……」モミモミ

衣笠「胸揉まれるのってそんなに感じる? 乳首は感じるかもしれないけど……」

あかり「感じる人は感じるみたいですし、気持ちいいところもあるんですよぉ」グイッ

青葉「はぁぁんっ……♡ そ、そこはぁ……♡ ああぁ……♡」

衣笠「そ、そこ、なんだ……?」

あかり「肌の上から先っぽについてるわけじゃなくて、体の中に繋がってますからね。そこは感じやすいみたいです」クニクニ

青葉「はぁぁ♡ ち、乳首モミモミは反則ですよぅ〜♡」

衣笠「へ、え、よく知ってるね……?」

あかり「マッサージの本で読みました!」

衣笠「それ絶対マッサージの本じゃなくていかがわしい本だよ」
592 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:06:46.64 ID:7xJYfpCC0
青葉「ガサー♡」ガシッ

衣笠「うえぇっ!? 青葉!?」

青葉「そろそろガサもやっちゃおうよ〜」

衣笠「いやいや、私は見てるだけでいいから!」

青葉「そんな格好しといてそれはないでしょ」

あかり「無理やりする必要はないと思いますけど」

青葉「いいえ、あかり。奥手な相手をリードしてあげるのも必要なことです。あかりは経験豊富ですが、最初の戸惑いや躊躇いは覚えてるでしょう?」

あかり「あかりの最初はあかりから言ったようなものですけど……確かに戸惑っちゃうのはわかりますよぉ」

青葉「そこを引っ張ってあげてこその経験者です。頑張りましょう」

あかり「わかりました!」

衣笠「ひぃ〜! 騙されないで〜!」

あかり「衣笠さん、あかりが気持ち良くしてあげるので安心して身をゆだねてください!」

衣笠「委ねようにも青葉に押さえられてるし〜!」
593 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:13:58.65 ID:7xJYfpCC0
あかり「じゃ、はじめます」

衣笠「うわぁ〜!」

あかり「最初はくすぐったいだけかもしれませんけど……」サワサワ

衣笠「ふぁっ、ああっ、な、に……これぇ……」

青葉「胸の付け根のところ、意外に気持ちいいんですよねぇ〜」

衣笠「ふぅ、あぁ、あっ……♡」

青葉「んっん〜、今のは感じた声だね」

衣笠「ちがぁ、ああぁぁ……♡」

あかり「最初はふわっと触る感じにするのがいいみたいです」

衣笠「はぁっ、ああぁ……♡」

青葉「背中ぞわぞわしてるねガサ。近くで聞いてる青葉にも移っちゃった……」

あかり「青葉さんもしますか?」

青葉「ガサはもう拘束してなくて平気そう……はい、お願いします♡」

衣笠「力、抜けてぇ……あぁ……♡」
594 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:26:07.85 ID:7xJYfpCC0
青葉「あぁっはぁ……♡」

衣笠「ん、あぁ……♡」

あかり「片方ずつしかできなくてすいません」

青葉「ん、ふ、気にしないでください……ねぇ、ガサ」

衣笠「なっ、に……?」

青葉「なんだか並んで首の下なでられてる、犬や猫みたいだね……?」

衣笠「なっ、なぁ……!?」

青葉「このままなっちゃう……? あかりのペットに……」

衣笠「なぁ、にぉ、んぅぅ〜……♡」

青葉「青葉と2人で可愛がられてぇ……気持ちいいことだけしてぇ、暮らさない……?」

衣笠「そんっ、はぁぁ……♡」

青葉「ガサ……」スッ

衣笠「ああああぁ〜……!」

青葉「あかり、畳みかけますよ」

あかり「えっ、ああ、はい」
595 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:38:06.12 ID:7xJYfpCC0
衣笠「あっ♡ ああぁん……♡」

青葉「はぁっ、ああぁ……♡ ね、ガサ……気持ちいいでしょ……?」

衣笠「あ、青葉ぁ……」

青葉「はぁぁんぅ……♡ 素直になって、受け止めればぁ、幸せなことばかり、なんだからぁ……♡」

衣笠「ひぁぁっん……♡」

青葉「あかり、青葉のここを……」

あかり「あっ、はい」クチュ

青葉「んんぅぅぅ〜……!」

衣笠「青葉……」

青葉「はぁ、はぁ……♡ ガサも、あかりにお願いして……♡」

衣笠「やっ、で、でも……」

青葉「大丈夫……あかりは優しいから……何でも受け入れてくれる……♡ 好きなこと、やりたいこと、全部……」

衣笠「あ、あぁぁ……」

あかり「あ、あまりにあれなのは無理ですけど、衣笠さんがしたいことがあればできる限り応えますよぉ」

衣笠「あぁぁ……あかり……お願い、私も、青葉と同じ、ように……」

あかり「わかりました……」クチュ

衣笠「はぁぁ……♡」

青葉「あは、青葉より凄い反応。我慢してたもんねぇ……いいんだよ、思いっきり感じるままに……♡」

衣笠「んぅっ、ああぁぁ……♡」

青葉「あぁっ、あはぁ……♡ ガサすぐにイッちゃいそう……青葉も一緒に……」

あかり「……」

青葉「あっ、ふぁぅ……♡ あぁ、あかり……♡」

衣笠「はぁ、はぁ、青葉ぁ……あかりぃ……♡」

青葉「ふぁ、あぁ、ふっ……ガサ……いっ、はぁぁ〜――」
596 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:48:58.75 ID:7xJYfpCC0
衣笠「はぁ……♡ はぁ……♡」バタ

青葉「ふぅ〜……♡ 自分より体大きい相手2人相手にお疲れ様です」

あかり「腕が攣っちゃうかと思いました」

青葉「これでガサもあかりの虜ですね」

あかり「なんだか無理やりしちゃったみたいで悪い気が……」

青葉「無理やりじゃありませんよ。元々惹かれ始めていたのを、後ろからブルドーザーで押し出しただけです」

あかり「十分無理な気が……でも、何で急にこんなことを?」

青葉「青葉は結構ガサのこと好きですからね。2人で同じ人を愛して、愛されて、一緒に可愛がられたら幸せじゃないですか」

あかり「う、う〜ん、一般的な倫理観からはかけ離れてる気がするような」

青葉「せっかくこういう関係なんですから、たまにはそんな官能的で背徳感に溢れるシチュエーションも楽しみたいですよ」

青葉「ふふふ、小説の世界でさえ中々ありませんよこんなの。ぞくぞくしますねぇ」

あかり(衣笠さん、青葉さんのお目付け役だったのに結局こうなっちゃって……いや、あかりがやったんだけど)

あかり(青葉さん、やっぱり色んな意味ですごい)
597 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 00:50:09.99 ID:7xJYfpCC0
今回はここまでです
次は衣笠との交流です

少し衣笠の描写の比重が大きすぎたかもしれませんがご容赦ください
598 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 22:43:30.22 ID:7xJYfpCC0
開始します
599 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/14(木) 22:59:07.85 ID:7xJYfpCC0
あかり「こんにちは衣笠さん」

衣笠「……」

あかり「怒ってます?」

衣笠「怒ってはないよ」

あかり「じゃあなんで顔を逸らすんです?」

衣笠「まともに顔を見られないからよ」

あかり「あかりそんな変な顔してますか?」

衣笠「あんなことがあったからよ!」

あかり「はずかしいんですね」

衣笠「はずかしいって言うか、いや、なんて言うか……」

あかり「色々考えちゃうのは仕方ないですけど、考えすぎるのはよくないですよぉ」

衣笠「なんでそんな落ち着いてるのよ……?」

あかり「あかりはもう慣れっこですから」

衣笠「中1でこんなことに慣れるなぁ!」

あかり「慣れちゃったものはしょうがないです」

衣笠「とんでもないわ本当に……」

あかり「とりあえず今日は何しましょっか」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 今後の関係性について話し合う
2 青葉を何とかしようという話
3 体が疼くという話
4 その他自由に
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 23:03:10.87 ID:A3no9hNd0
4
第六戦隊みんなでエッチしたいか
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/14(木) 23:04:40.47 ID:x3YOoq2bO
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