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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/01(金) 00:22:03.25 ID:Si+TRaJn0
- >>433ですけど誤爆してすみません。vitaで入力していたもので
- 436 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 22:43:50.37 ID:g/NXig5+0
- >>435
こちらこそ待機していただいていたのに小ネタが先になってすいませんでした
開始します
前スレ>>996の続きから
- 437 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 22:52:25.40 ID:g/NXig5+0
- 国後「あ、あの、では……」
神風「そんな畏まられてもはずかしいんですが」
国後「じゃあどうしろって言うんです!」
神風「普通にしてください」
国後「普通に人の股ぐら舐めるって普通じゃないですよ」
神風「いや、そうですけど」
国後「少しは神妙にもなります……」
神風「あぁ、まあ、そうですよね」
国後「あまり、気持ちよくなかったらすいません……」
神風「それはないと思うので安心してください」
国後「ここも敏感なんですね……」
神風「そもそもここをぐちょぐちょにされたのが原因ですし」
国後「綺麗じゃないですか……」
神風「そりゃ、そんな後に引くほどにされてるわけないじゃないですか」
- 438 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 23:07:43.26 ID:g/NXig5+0
- 国後「……」
神風「……あまり、嗅がないでくれますか?」
国後「か、嗅いでませんよ……むしろ鼻から息吐いてるんですから……」
神風「鼻息がくすぐったいくらい近づいてて……この格好も結構はずかしいんですからね」
国後「き、気づ付けては一大事、ですから……落ち着いて……」
神風「まったく、こんなことしてるのに初々しいですね」
国後「……いきます」ペロ
神風「んっ……♡」
国後「……」
神風「味の感想とか、いいですからね……?」
国後「わ、わかってます……続けます、ね……」ピチャ
神風「はぁっ……! お、音は……立てずに……」
国後「配慮できそうに、ないですよ……」レロレロ
神風「んぅぅ……♡」
- 439 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 23:25:13.60 ID:g/NXig5+0
- 国後「はぁ、はぁ……♡」
神風「くぅぅ……」
国後「神風さん……♡」
国後(舌が触れてはいるけど、自分には性感はないのに、されてるときよりもむしろ興奮してる気がする……)
国後(神風さんに奉仕するのが、こんなに悦びに溢れてるなんて……)
神風「あぁぁっ……♡」
神風(躊躇いがちにされるのが、逆に焦らされてるようで気持ちがいい……)
神風(でも、そろそろ……)
神風「国後さん……」
国後「んぁ……なんでしょう?」
神風「そろそろ、なぞるだけは終わりにしてください……」
国後「え……」
神風「もう十分、濡れてるでしょう……?」
国後「私がするまでもなく……」
神風「だから、ほら……」
国後「……神風さんが、自分から開いてくれたら」
神風「……っ!」
国後「あぁ、すいません! 調子に乗りました!」
神風「仕方ない、ですね……くっ……ん……♡」グイッ
国後「〜っ!」
- 440 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 23:38:31.48 ID:g/NXig5+0
- 神風「あまり見ていて……んっ、気持ちいいものではないかと……」
国後「そんなことっ……ないですよ……」
国後(これが、神風さんの……中……)
神風「はぁ……国後、さん……これ、本当にぃ……」
国後「はずかしさの極みみたいな恰好、ですもんね……」
神風「は、はやく、しちゃって、ください……!」
国後「もう少し恥かしさに震える神風さんを見ていたい気もしますが……こっちも抑えられそうにないです……」
神風「あぁぁ……」
国後「……んっ」
神風「はぁぁっ……♡」
国後(この、感触っ……!)
神風「はぁ、ああっ……♡」
国後(私、神風さんに……受け入れてもらえた……嬉しい……)
神風「んんぅぅ〜……♡」
国後(神風さんは今そんなこと気にしてる余裕なさそうだけど……)
- 441 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/01(金) 23:56:38.57 ID:g/NXig5+0
- 国後「んっ……ふぁ……♡」
神風「国後、さん……」
国後「はぁ……なんでしょう……?」
神風「私がしたときは、貴女に集中していたのに……貴女は自分を慰める余裕があるんですね……」
国後「……っ!? いやっ、これはぁ……幸せ、で……つい、我慢できなく、て……」
神風「ふふ……冗談ですよ」
国後「……神風さんも、冗談言える余裕がある」
神風「そうそう、理性を失ってはいられません……特に、貴女の前では……」
国後「私はちょっと失ってましたよ……無心で神風さんにして、自分も……」
神風「そんなに想われるのは、こそばゆいですね……」
国後「自分より神風さんですっ! まずは神風さんを絶頂に導いてからっ」クチュクチュ
神風「ふぁぁぅ……! んぅっ♡ い、いいんですよぉ……♡ そのまま、自分にもしてて……さすがに、この体勢からでは、私がすることは、叶いません、し……」
国後「いいんですっ……神風さんを思えば……触れずに達せますからっ!」
神風「そんな大言をぉぉぅ……♡」
国後「神風さんを絶頂に導いてるという、意識さえあればっ……!」
- 442 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 00:13:28.95 ID:kRmArgnL0
- 神風「はぁんぅぅ……」
国後「……やっぱり私では舌だけでは満足させられませんか」
神風「そんなこと、ないと思いますが……」
国後「あまり時間をかけると、苦痛になってしまいますからね……ここはやはり……」スッ
神風「あっ……」
国後「自分だけここを刺激する快感を受けていたら悪いですもんね……♡」クニッ
神風「んっ……♡ うぅぅ〜♡」
国後「あぁ、やっぱり、神風さんもここが一番敏感ですか……」
神風「あぁっ♡ はぁ♡ それはぁ、体の構造、的、にぃ……♡ あああっ……♡」
国後「でも、だからこそここ以外でって思っちゃうんですけど……もっと精進ですね……」
神風「はぁぁ……♡ あああっ……!」
国後「足、攣らないように気を付けてくださいね……」
神風「んっ、くぅぅんぅ〜……♡;」
- 443 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 00:30:16.78 ID:kRmArgnL0
- 国後「神風さんが超敏感なのを入れてもここに頼ってしまうなんて、私相当下手なんでしょうか……」
神風「ぁ……いいえ、そうじゃないです……」
国後「でも、私は神風さんにここ弄られる前に達しちゃいましたし……」
神風「あまり気にすることは、ないですよ……まだそんなに経験もないでしょう」
国後「自分の体で結構経験してるつもりです!」
神風「1人でしてると自信満々に言われても困りますが……」
国後「私は神風さんほど敏感じゃないですけど、やっぱり自分の好きなことばっかりするから達しやすいんですかね?」
神風「冷静に分析されてもわかりませんから!」
国後「はぁ〜私も神風さんの理性を飛ばせるくらいになりたいです」
神風「本人を前に何という宣言を」
国後「宣戦布告的なあれですから!」
神風「そう簡単に負けていられませんから」
国後「あっ、もしかして耐えてたんですか? ひどいですよ! 私はノーガードだったのに!」
神風「別に耐えようと思って耐えてたわけじゃないです。あっ、0時回りましたね。それでは今日はこれでおしまいです」
国後「え〜! まだ性なる夜は終わってませんよ!」
神風「パーティーもあって疲れてるんですからもう休みます。疲れたときにしてもはかどりませんからね」
国後「はぁ〜……いや、でも大きく進めた気がするので良しとします!」
神風「本当に、疲れ知らずですね国後さんは。元気があるというのは何事にも勝る武器なのかもしれません」
- 444 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 00:31:45.43 ID:kRmArgnL0
- 今回はここまでです
次はVRで感度上げた状態でされるのが癖になった陽炎が不知火にいじめられる話です
これ以上は続けられないので勘弁していただけると助かります
- 445 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 22:41:06.81 ID:kRmArgnL0
- 開始します
- 446 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 22:51:03.70 ID:kRmArgnL0
- 陽炎「ねぇ、不知火」
不知火「なに?」
陽炎「またVRやってみない?」
不知火「なぜ?」
陽炎「なぜって、またしたいから」
不知火「1人でやればいいじゃない。相手はVRで用意されてるでしょ」
陽炎「そうだけど、やっぱり不知火がいいのよ!」
不知火「不知火のデータもあると言ってたけど」
陽炎「貴女がいいって言ってるの!」
不知火「まだそんなことを。今度こそ完全にあかりんに移ったと思ったのに」
陽炎「これは姉以上の感情物ではないわよ!」
不知火「そういうことしようと思ってる時点で姉以上でしょうに」
陽炎「私VRしたいとしか言ってないのに、何でそういうことしようと思ってるって思った?」
不知火「……っ! 違うの?」
陽炎「そうだけど」
不知火「はぁ……」
- 447 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 23:01:46.14 ID:kRmArgnL0
- 陽炎「おじゃましま〜す」
不知火「お邪魔します」
あかり「いらっしゃい。またVRしに来たんだよね?」
陽炎「うん。でも、あかりに会うってのも大事な理由よ〜」ダキッ
あかり「んにゅ、陽炎ちゃんくすぐったい〜」
陽炎「いいじゃないの〜私のほっぺもあかりのほっぺもすべすべなんだからさ〜」スリスリ
不知火「あかねさんは今は?」
あかり「お出かけ中だよぉ」
不知火「命拾いしたわね」
陽炎「さすがにこれくらいじゃ命の危険があるまでには至らないでしょ」
あかり「何の話してるの?」
不知火「こちらの話です」
あかり「また黒潮ちゃん?」
陽炎「ううん。今日は不知火とVRで遊ぼうかなって思って」
不知火「なぜついて来てしまったのやら」
あかり「2人だけで?」
陽炎「ごめんね。あかりとはVR終わった後に遊ぶから」
あかり「いいよぉ気にしなくて。姉妹で遊ぶことも大切だもんね〜」
不知火「なぜあかりんも一緒じゃないの?」
陽炎「だって感度3000倍が恋しいとか言ったら引かれるかもしれないでしょ」
不知火「今更その程度で引くとは到底思えないけど」
- 448 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 23:16:17.37 ID:kRmArgnL0
- 陽炎「相変わらずすごいわね、本物の部屋としか思えないわ」
不知火「あのような機械でこんな景色を見せられるというのは、少し空恐ろしくもあるわ」
妖精(猫吊るし)『もしかすると、普段見えてる世界もVRと同じように誰かに見せられている幻なのかもしれませんよ』
陽炎「や、やめてよそんな使い古されたSFのオチみたいな話は!」
不知火「それは深く考えると不安になるので忘れるわ」
妖精(猫吊るし)『賢明な判断です。感度はウィンドウを開いて自分で調節できるようにしてあるので好きになさってください』
陽炎「ありがと。さってと、3000倍っと」
不知火「いきなり?」
陽炎「すでに3000倍は感じたことあるんだし、刻んでいく必要もないでしょ。ここから上げるって言うならそれも有りだけど」
不知火「ウォームアップというのもあるでしょう」
陽炎「私は既に準備完了済みだし! 不知火も上げちゃって上げちゃって〜」
不知火「不知火はそのままでいいわ」
陽炎「え〜!? なんでよ〜!」
不知火「普通の感度で満足できなくなったら事なので」
陽炎「それはそれ、これはこれだし。まっ、いいけどね」
- 449 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 23:28:05.44 ID:kRmArgnL0
- 陽炎「服脱ぐの楽でいいわね〜」ピッ
不知火「風情がない気もするけど」ピッ
陽炎「ん、ふぅ……」
不知火「まだ何もしてないわよ?」
陽炎「く、空気で……」
不知火「3000倍にもなればそうなるわ。そもそも地面に足を付いていることさえ激痛に感じるのでは?」
妖精(猫吊るし)『ここで言う感度というのは性感のことなので平気ですよ』
不知火「それはそれで、足を付いてる感触でさえ感じてしまいそうな気がするけど」
陽炎「はっ、はっ……♥ いや、わりとそれ、あるかもっ……」
不知火「じゃ、不知火はここで見てるだけでいいわね」
陽炎「そぉ、それはなっ、いひっ……♥」ビクン
不知火「今のはなに?」
陽炎「声の振動で……♥ あっ……!」
不知火「やっぱり勝手に達しそうじゃない」
陽炎「そ、それはぁ……やだぁ……」
不知火「しょうがない……」
- 450 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 23:42:18.93 ID:kRmArgnL0
- 不知火「手を出して」
陽炎「えっ……?」
不知火「手を」
陽炎「どうするの……?」スッ
不知火「……」ニギッ
陽炎「はぅ♥」
不知火「手を握っただけでそれなのね」
陽炎「はっ、ああ……嘘でしょ、これでこんなっ……! あぁっ♥」
不知火「掌や指なんかは敏感な部分ではあるけれど、それにしたって過剰ね」ニギニギ
陽炎「んぁっ……♥ ま、ってぇ、不知火……これぇ……♥:」
不知火「VRの中でくらいでしかできないでしょう。手を弄られて達するなんてこと」
陽炎「んぁぅ……♥ やっ、はあぁ〜……♥」
不知火「不知火も楽でいいわ。適当に握って、擦っていればいいだけだもの」スリスリ
陽炎「あぁっ……! するの、いっ、ひぃ……♥」
不知火「擦られるのがいいの? なるほど」スリスリ
陽炎「んっ、ふぅぅ〜……!」
不知火「達した?」
陽炎「ま、だぁ……でも、もう……」
不知火「そう。VRだし気にせず達して」
陽炎「不知火っ……不知火っ……! 手ぇ、手、握ってぇ……♥ 指っ、絡める、感じでぇっ♥」
不知火「今くらいは言うことを聞きましょう、お姉ちゃん」ニギッ
陽炎「ああぁぁぁ〜〜――♥」ビクンビクン
- 451 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/02(土) 23:54:32.78 ID:kRmArgnL0
- 陽炎「はぁ♥ はぁ♥」
不知火「まさか本当に手を握ってるだけで達するとは」
陽炎「んっ、ふぁぁ……ぁぁっ♥」
不知火「もしかして、息を吐いてるだけで?」
陽炎「ふぁぁん……♥」
不知火「これでは収まりが付かなさそう」
陽炎「んっ♥ ふっ、ぁ……♥ ふひゅ〜……」
不知火「おや、なんとか収めた?」
陽炎「まっ、だぁ……♥ 揺れただけでも、感じっ、ああっ……♥」
不知火「さすがにこれは逆に辛いだけでは?」
陽炎「大丈夫……まだ、楽しめてる、からぁ……♥」
不知火「それは、少し引くわ……」
陽炎「ほらぁ……やっぱり引くじゃない……だからあかりには見せられないのよ……」
不知火「あかりんなら受け入れそうだけど」
- 452 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 00:00:39.31 ID:S9u2UiCV0
- 不知火「手はやったので、次は足の裏ね」
陽炎「あ、足の裏っ!?」
不知火「ここも敏感ではあるもの」
陽炎「ふ、普段から強く感じるとこ触られたら、もっとすごいことになると思わない……?」
不知火「そうかもしれないわね」
陽炎「ねっ、そう思うでしょ?」
不知火「だからと言って、そのビンビンになった乳首を弄ると貴女が死んでしまいそうで少し怖い」
陽炎「し、死にゃしないでしょ!? VRよ!?」
不知火「強すぎる刺激を受けたショック死はあり得るでしょう」
妖精(猫吊るし)『それは起きないように調整しています』
陽炎「だって! ほらっ、ほらぁ……♥」
不知火「わかったから、無理してない胸を揺らさないで」
陽炎「今、めっちゃ興奮してて膨らんでるでしょ!?」
不知火「浜風と浦風に比べたら誤差」
- 453 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 00:13:45.04 ID:S9u2UiCV0
- 不知火「……」モミモミ
陽炎「あぁぇ〜……!」
不知火「なんて顔をしているの……」
陽炎「あぁっ……♥ 顔、何てぇ……気にしてられないぃぃ〜♥」
不知火「これが姉だと思うと悲しくなってくるわ」ムニムニ
陽炎「はぁぁん……♥ ごめんねぇ、不知火ぃ〜……♥」
不知火「不知火だけでなく、陽炎型全員に謝って」
陽炎「ごめんなさい皆っ……♥ お姉ちゃんは、感度3000倍でぇ、妹におっぱい揉まれて達しちゃう……変態なのぉぅぅ〜……♥」
不知火「誰がそこまで言えと言ったの」キュッ
陽炎「んはぁぁっ♥ ああぁっ♥」
不知火「つねっているのになぜそんな嬉しそうな声を出すの……?」
陽炎「ああん……♥ ぁあ……♥」
不知火「そんなに好きなら……つねられて、イキなさいっ……!」キュウッ
陽炎「ああああ〜〜♥ ちくっ……ああぁっ、いああああ〜〜……♥」ビクンビクン
- 454 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 00:21:51.07 ID:S9u2UiCV0
- 陽炎「はぁ〜……♥」
不知火「……はぁ」
陽炎「今のため息、なんだかエッチだったよ、不知火」
不知火「何が、言いたいの?」
陽炎「さっきの、楽しかった?」
不知火「……別に」
陽炎「嘘、顔を見ればわかるし、自分も今裸だってこと忘れてない?」
不知火「……っ」バッ
陽炎「今更おっぱい隠したってばっちり見えてたから丸わかりよ。興奮してたでしょ、私のこといじめて」
不知火「してない」
陽炎「ふふっ、隠したってお姉ちゃんにはお見通しだぞ♥ もっといじめてもいいんだからね?」
不知火「もう不知火は落ちます。1人で続けたればどうぞ」
陽炎「ああぁん、待ってよ〜!」
不知火(嗜虐心とはいえ、陽炎とすることに興奮を覚えてしまうとは……あかりんと触れ合って気持ちを落ち着けなければ)
- 455 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 00:24:13.27 ID:S9u2UiCV0
- 今回はここまでです
次はちなつ視点の話です
死ぬ前にはいわゆるフルダイブ型のVRゲームができるようになってればいいんですけどね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします
1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
- 456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/03(日) 00:28:13.07 ID:sWEtNv9YO
- 3 エロあり
>>285の続きで暁の姿を見てちなつのドS心に火が付き、結局その後歯止めが効かずに10回以上イかされる暁
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/03(日) 00:28:14.34 ID:GAfOp5+s0
- 3、6 エロあり
>>51の続きでリベンジ戦
あとVR空間の瞬時脱衣機能ってアクセサリーや手袋や靴下も消えて完全に全裸になり、髪型もほどかれるのでしょうか
- 458 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:13:41.58 ID:S9u2UiCV0
- >>457
それはご想像にお任せするということでお願いします
開始します
- 459 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:27:17.46 ID:S9u2UiCV0
- 暁「んんん〜っ……♥」ビクンビクン
ちなつ「ふっ、またイッたね」
暁「あ〜……♥」
ちなつ「あらあら、涎が垂れちゃってるよ暁ちゃん」
暁「うぅぅ〜……」
ちなつ「もう、犬みたいな声出さないの」
暁「これで、終わりなのよね……?」
ちなつ「ん〜、そのつもりだったんだけど」
暁「へぇっ……!?」
ちなつ「今の暁ちゃんを見てたらなんだか気分が乗っちゃって……何回イケるか試してみたくなっちゃった♥」
暁「ひぅっ……! もう、やだぁ……」
ちなつ「ごめんねぇ、暁ちゃん。そういう顔されるともっと滾っちゃうの♥」
- 460 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:37:32.06 ID:S9u2UiCV0
- ちなつ「頑張っておへそでイキましょ?」クリクリ
暁「おぁっ……♥」
ちなつ「いい反応。今ならイケるんじゃない?」
暁「や、だぁ……♥ やだぁ……♥ こんなところで、イキたくないっ……♥」
ちなつ「どうしてぇ?」
暁「レディー、じゃないっ、ああぁっ……♥」
ちなつ「レディーじゃないこととおへそでイクことの因果関係がわかんないよ。もっとちゃんと言って」クリクリ
暁「言うっ……! 言うからぁぁ……♥」
ちなつ「このまま言いなさい」クリクリ
暁「あああっ……♥ は、はずかしいからぁっ……おへそ、でイクような変態になりたくな……んあぁぁっ!」
ちなつ「今のはおへそでイケる人に失礼でしょ。だめだよ他人のことバカにしちゃ」
暁「ひぁぁっああっ……♥ んぁぁぅ……♥」
- 461 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:45:55.14 ID:S9u2UiCV0
- ちなつ「ん〜、3回イッた程度じゃおへそはまだ無理かぁ」
暁「はぁぁ……♥ ふぅぅ……」
ちなつ「10回くらいイッた後ならイケる?」
暁「ふぇぇ……無理、無理ぃ……」
ちなつ「やってもないことを無理なんて言わないの!」クリクリ
暁「ああああ〜……♥」
ちなつ「暁ちゃんならできるよ、頑張って」クチュクチュ
暁「あっ……♥ あっ……♥ も、無理、無理なのぉ……♥」
ちなつ「イケるイケる」
暁「いやっ……♥ いやぁ……♥」
ちなつ「台詞とここの反応が合ってないよ暁ちゃん……」
暁「んんん〜〜――♥」
- 462 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/03(日) 23:56:03.15 ID:S9u2UiCV0
- 暁「あぁっ……♥」ピクンピクン
ちなつ「あらら、痙攣しちゃってる」
暁「あ……♥」
ちなつ「お〜い、大丈夫〜?」
暁「ごめんなさい……許して……」
ちなつ「ねぇ、それわざとやってない? そういうの逆に滾っちゃうって言ったよね?」
暁「うわぁぁん! もういやぁぁ〜!」
ちなつ「わっ、マジ泣き!?」
暁「やだって言ってるのになんでやめてくれないの……!? もう暁、イキたくないのに……!」
暁「もうやだ! 来ないで! ちなつなんか大嫌い〜!」
ちなつ「……」
暁「うえぇぇん……」
- 463 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:13:01.96 ID:XQ9jNQRa0
- ちなつ「暁ちゃん」スッ
暁「触らないでっ!」パシッ
ちなつ「あぁ……」
暁「……」
ちなつ「ごめんね、調子に乗り過ぎちゃった」
暁「……」
ちなつ「でも、それは暁ちゃんが可愛かったからだよ。可愛い姿を見て、ヒートアップしちゃったわけで」
暁「……知らないもん」
ちなつ「もっとすれば、もっと可愛い暁ちゃんが見られるって思って……私、暁ちゃんのこと好きだから、一番可愛い暁ちゃんが見たくて!」
暁「……」
ちなつ「暁ちゃんならできるってそう思ってたから……ごめんね、暁ちゃんもレディーだもんね」
暁「……もっと優しくしてくれる?」
ちなつ「うん、これからはもっと優しくするよ」
暁「じゃあ、もう少しだけ付き合ってあげてもいい……」
ちなつ「本当? 無理してない?」
暁「ちなつが、暁に望んでるなら……暁も応えたいもん……」
ちなつ「暁ちゃん……! ありがとう!」ダキッ
- 464 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:28:00.65 ID:XQ9jNQRa0
- 暁「ちなつ……」
ちなつ「暁ちゃん……」チュウ
暁「んぅ……」チュウ
ちなつ「……」
暁「んむぅ……」
ちなつ「……」クリクリ
暁「んぅっ……! ふぅ……♥」
ちなつ「……はぁ」
暁「はっ、ああっ……♥ ちなつっ……♥ もっとキスして……♥」
ちなつ「ん? キスしたいの?」
暁「キスしながらいい……♥ キスしながらなら、イカせてもいいよ♥」
ちなつ「もぅ、すっかりやる気になって。可愛いなぁ、暁ちゃんは……」チュウ
暁「んふぅ〜……♥ ふぅ〜……♥」
- 465 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:37:49.80 ID:XQ9jNQRa0
- 暁「ちなつぅ〜……」
ちなつ「はいはい、次はどうしたの?」
暁「おっぱいが切ないよぉ……♥」
ちなつ「あぁ、全然してなかったね今日は」
暁「いつもみたいに弄ってよ〜……♥」
ちなつ「はぁいはい、わかりました」クニクニ
暁「ひゃああ〜……♥」ビクン
ちなつ「ふふ、やっぱりここはすごい反応するよね」
暁「だって、気持ちいいんだもん……♥」
ちなつ「じゃ〜、ここにキスしながらでもイカせていい?」
暁「う、ん……♥」
ちなつ「うふふ、ありがと……」チュウ
暁「はぁっ……♥ ああぁ……♥」
ちなつ(暁ちゃん、段々と思考ができなくなって来てるみたいだね……まあ、やれるところまでやっちゃいましょ)
- 466 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:56:30.07 ID:XQ9jNQRa0
- 暁「おおぉぁ〜〜……♥」
ちなつ「イッた?」
暁「……う、ん♥」
ちなつ「ほらぁ、やっぱり無理じゃなかった〜」
暁「まっ、て……まだ、んっ……♥」
ちなつ「あら、おへそでイッたから? それとももう10回以上だからかなぁ?」
暁「あっ♥ あっ♥ わかんなっ、いっ♥」ピクン
ちなつ「無理に喋らなくていいよ」
暁「うっ、はぁ……♥ はぁ……♥」
ちなつ「お疲れ様、暁ちゃん」ナデナデ
暁「んぅ……もうおしまい?」
ちなつ「私もさすがに疲れちゃった。今日はこれでおしまい」
暁「そっか……」
ちなつ「もしかしてまだしたいの? 泣いてもうやだって言ってたのに」
暁「違うわ……ちなつの望み通りにできたことが嬉しいの……」
ちなつ「ん?」
暁「ちなつが暁に望んでること、叶えられたことが嬉しくて……気持ちいい……幸せなの……」
ちなつ「あの、暁ちゃん?」
暁「ちなつの望みどおりにして褒められるのが、暁にとって一番の幸福なんだなってわかった……」
暁「これからはちなつの言うことちゃんと聞くよ……だから、言うこと聞いたらまた可愛いって言って……頭なでて……エッチ、してね?」
ちなつ「あぁ、うん、わかった」
ちなつ(確かに当初の目的通りなんだけど……なんかいけない気がするけど……まぁ、いっか)
- 467 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 00:58:41.87 ID:XQ9jNQRa0
- 今回はここまでです
次は綾乃視点の話です
純愛が好きなので最後までいじめ抜くという展開にするのが中々できないんですよね、すいません
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/04(月) 01:02:41.14 ID:l3Meo7mwO
- 3 エロあり
- 469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/04(月) 01:02:41.42 ID:8QjD7NKv0
- 2 エロあり
>>65の続きで今度は熊野が綾乃にレズマッサージしてみる
- 470 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 22:43:41.30 ID:XQ9jNQRa0
- 開始します
- 471 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 22:53:58.71 ID:XQ9jNQRa0
- 熊野「綾乃」
綾乃「どうしたの熊野?」
熊野「ちょっとこちらに来てもらえます?」
綾乃「こちらってどちら?」
熊野「わたくしの部屋ですわ」
綾乃「ここじゃダメな用なの?」
熊野「ええ。ここでは少々都合が悪いですわ」
綾乃「そう、わかったわ」
熊野「お手を拝借」
綾乃「ただすぐそこの部屋に行くだけなのに」
熊野「雰囲気ですわ雰囲気。お部屋までエスコートしますの」
綾乃「むしろエスコートされそうな口調なんだけど」
熊野「侍従こそ丁寧な口調を心がけなくてはいけないじゃありませんの」
綾乃「いや、主人に対して不遜だって言われるわよたぶん」
熊野「綾乃はそう思いますの?」
綾乃「いいえ、全然」
熊野「なら構いませんわね。わたくしの主人は綾乃ですもの」
綾乃「主人とは違うでしょ」
- 472 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:06:50.49 ID:XQ9jNQRa0
- 熊野「どうぞ」
綾乃「どうもって、これは」
熊野「マッサージしやすいように誂えてみましたの」
綾乃「ここまでしなくていいでしょうに」
熊野「綾乃をもてなすのであれば、これくらいは当然ですの」
綾乃「えっ!? 私が受ける側!?」
熊野「ええ。この前のお礼ですわ」
綾乃「い、いいわよ私は! どこも凝ってないし!」
熊野「綾乃だってそれなりにあるのですから、肩くらい凝ってるでしょう?」
綾乃「いやっ、そんな大きくないし!」
熊野「わたくし達と相対的に見ればそうかもしれませんが、主体的に見てそれだけ大きければ凝りもするでしょう?」
綾乃「そりゃ、ちょっとはするけど……」
熊野「それに授業に加えて生徒会で机仕事をしていますし」
綾乃「そんなの会社員の人に比べたら遊びみたいなもの」
熊野「ですから主体的にと言っているんです。疲れてません?」
綾乃「……少し」
熊野「であれば、このわたくしがその疲れを癒してさし上げます! さあ、そこに横たわって!」
綾乃「はぁ、わかったわ。お願いするわね」
熊野「はい、喜んで!」
- 473 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:16:04.98 ID:XQ9jNQRa0
- 熊野「それでは服を脱いでうつ伏せになってくださいます?」
綾乃「いきなり服脱ぐの?」
熊野「普通は脱ぎますわよ」
綾乃「うつ伏せになるならいいけど……」
熊野「……」ジー
綾乃「お、お客さんが脱いでるところをガン見しない!」
熊野「あぁ、すいませんわたくしとしたことが」
綾乃「まったく……はい、できたわよ」
熊野「ではまずは肩から背中にかけて施術していきますわ」
綾乃「はい」
熊野「ふふん〜」ピチャピチャ
綾乃「えっ、なにそのオイルみたいなの?」
熊野「みたいなのではなくオイルですわ。アロマオイル」
綾乃「オイルマッサージなのね」
熊野「この前は突発的でしたからアイテムなしでしたが、今回はしっかり準備してきましたのよ」
綾乃「そういえば、なんだかいい香りがするような……」
熊野「お香を焚いていますの。気分がリラックスするように」
綾乃「これ部屋の外に匂わないでしょうね?」
熊野「それは大丈夫ですわ。しっかり考えていますもの」
綾乃「本当かしら……」
- 474 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:26:23.74 ID:XQ9jNQRa0
- 熊野「はじめますわね」スッ
綾乃「……」
熊野「塗り込みますわ〜!」グッグッ
綾乃「お肉に塩コショウ揉み込むんじゃないんだから」
熊野「似たような、ものですわっ! 同じお肉ですもの!」グイグイ
綾乃「私食べるつもりなの!?」
熊野「食用ではありませんわね」
綾乃「そうでしょうよ……あぁ、でも気持ちいいわ」
熊野「ふふふ、練習しましたもの」
綾乃「あぁ〜……いいわねこういうのも」
熊野「お風呂でほぐれる感触も良いものですが、こうして他人の手でマッサージされるのもいいでしょう?」
綾乃「ええ。すごくいい……」
熊野「どんどんほぐしてしまいますからね」グッグッ
綾乃「くぁぁ〜……そこ、そこがいい……」
熊野「ここですわね。わかりましたわ」グッ
綾乃「はぁぁ……癒されるわぁ」
熊野「わたくしも綾乃の癒される声を聞いて癒されてます」
- 475 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:42:04.50 ID:XQ9jNQRa0
- 綾乃「あっ……♥」ピクン
熊野「どうしましたの綾乃?」
綾乃「い、いや、今ぼーっとしてたから、すごく感じちゃって……」
熊野「リラックス効果が出ていますのね」
綾乃「そう、なの……? なんだか体が火照って、ぼーっとして……」
熊野「血行が促進されている証ですわ。どんどん血を巡らせましょうね」グッグッ
綾乃「ああんっ♥」
熊野「ふふっ、綾乃。気持ちいいですの?」
綾乃「気持ちいい、わぁ……」
熊野「それは何よりですの……」トン
綾乃「んぁぁっ……!」
綾乃(おかしい、ちょっと触られただけでこんなに感じる、なんて……)
熊野「綾乃……そろそろ仰向けになってくださる?」
綾乃「仰向け……そしたら、胸が……」
熊野「いいじゃありませんの。もっと気持ちよくなりますから」
綾乃「もっと気持ちよく……うん、わかった……」ゴロン
綾乃(待って、よくないような……いや、でも、あれ……? 上手く考えがまとまらない……)
- 476 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/04(月) 23:53:47.22 ID:XQ9jNQRa0
- 綾乃「あぅ……」
熊野「いい顔ですわ、綾乃……綾乃の理知的な部分は大変好ましいですけど、たまには何も考えずに楽しむことも必要ですわ」
綾乃「うぁ、熊野、もしかして、このお香……」
熊野「リラックスさせるお香ですわ。ものすごく、ね」
綾乃「ぐぅっ……だ、だめ、よ……」
熊野「わたくし達の間柄で今更だめだなんて言わないでくださいまし」スリスリ
綾乃「ふぁぁっ……♥」
熊野「お腹にも念入りに塗り込みますわ〜」ヌリヌリ
綾乃「やっ♥ あぁっ♥ ああぁん♥」
綾乃「敏感になってるのはぁ、それ、アロマオイルじゃないわね……!?」
熊野「高速修復材ですわ。こういう効果がありますの、知ってますわよね? 経口摂取でなければ効かないかとも思いましたが、塗布でも効果は発揮するんですのね」
綾乃「まだ持ってたのそんなの……!?」
熊野「こんなこともあろうかと、取っておいたんですのよ」
綾乃「どんなことを想定してっ、ああっ……♥」
熊野「綾乃にこんな声を出させることを想定して♥」
綾乃「ふぅ、ふぁ……想定しないでよそんなことぉ……!」
- 477 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 00:17:10.23 ID:sXRHdZ3u0
- 熊野「では、胸の施術を開始いたします」
綾乃「やっ、やめっ……」
熊野「ここまで来たらキャンセルは禁止ですの」モミモミ
綾乃「ふんぅぅ〜……♥」
熊野「あぁ、鮮やかな色をしていますわ、綾乃……まずは周りを塗り込めましょうか……」ヌリヌリ
綾乃「やぁぁ……♥ 熊野ぉ……♥」
熊野「うふふ、ここをなぞられるのはお好きですか?」ツー
綾乃「あぁっ、はぁぁ……♥」
熊野「お次はこのそそり立つ頂点を……!」クニクニ
綾乃「やぁぁぁ〜……♥」
熊野「あぁ、触っている方も気持ちいいですわ、綾乃……♥」クリクリ
綾乃「やめっ♥ ふぁぁっ……♥ だめっ、だめよぉ……♥ そんなあぁ……♥」
熊野「あぁ、もう我慢できませんわ……♥」ヌギッ
綾乃「く、熊野……?」
熊野「ずっと手に付けていたから、全身に回ってしまっていますのよ……だから、もう胸に塗ったって変わりありません……」ヌリヌリ
綾乃「胸に塗って……どうするの……?」
熊野「そんなの、決まっていますわっ……♥」ムニッ
綾乃「あああ……♥」
熊野「はぁぁ〜……♥ わたくしの胸に負けず、伝わってきますわ……綾乃の胸の感触が……♥」ムニムニ
綾乃「あぁっん……♥ これはぁ、はずかしい、わよぉ……♥」
熊野「はずかしいより、気持ちいいの方が大事ですわっ……」ムニムニ
綾乃「ああっ♥ う、動いたらぁ……♥ 乳首、こすれてぇ……♥」
熊野「んんぅ……♥ あぁ、綾乃……高速修復材で感度が上がっていれば、これで……♥」
綾乃「はぁぁ……♥ いや、これじゃっ……♥ んぅっ……!? んぅぅ〜……♥」
熊野「あぁぁ♥ 綾乃、感じますわよ、重なったおへそから……♥ もう、なのですわね……?」
綾乃「やっん……♥ これでえぇ、んんぅ♥」
熊野「いいですわ、わたくしの胸で、達してくださいな……♥」
綾乃「ああああっ……――♥」
- 478 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 00:23:04.26 ID:sXRHdZ3u0
- 綾乃「もぅっ! マッサージだって言うからOKしたのに、結局こうなったじゃない!」
熊野「前回のお礼ならこうなるのは当たり前だと思いませんこと?」
綾乃「うぐっ……」
熊野「むしろこうならずに終わった方が拍子抜けしません?」
綾乃「し、しない!」
熊野「ふぅ〜ん?」
綾乃「んもぉっ! 熊野のバカ!」
熊野「ごめんなさい綾乃。けれど、マッサージは真面目にやってはいますでしょう?」
綾乃「……凝りは結構ほぐれてる」
熊野「勉強したのはその通りですの。この状況に持ち込むためとはいえ、しっかり学びましたのよ」
綾乃「その熱意を別の方向に向けてちょうだい」
熊野「どのような形にせよ、綾乃との愛を育む方向にしか向けられませんわ!」
綾乃「んんっ……むずむずするからやめて!」
熊野「愛していますわ、綾乃」
綾乃「ああぁん! ぞくぞくするんだってば〜!」
熊野「言葉でのマッサージもお好きなようで」
綾乃「マッサージにならないわよこんなの〜!」
- 479 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 00:25:54.28 ID:sXRHdZ3u0
- 今回はここまでです
次は千歳視点の話です
この後お香を換気したところで一悶着あったりなかったりしたかもしれません
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
- 480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 00:29:54.21 ID:A0D2zqYWO
- 1 エロあり
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/05(火) 00:29:55.10 ID:cL0bpo690
- 1、2、4、5 エロあり
- 482 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 22:41:07.61 ID:sXRHdZ3u0
- 開始します
- 483 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 22:52:41.93 ID:sXRHdZ3u0
- 千歳「五月雨はずっとワンピース着とったから、やっぱワンピースの方が似合う思うんよ」
五月雨「さすがにまだあれを着るには寒くて」
千歳「昔は年がら年中あれやったんに、すっかりおしゃれになってもうて」
五月雨「身だしなみには気を使わないと、千歳が笑われます!」
千歳「別に変なわけやないんやから誰も笑わんよ」
五月雨「そうでしょうか?」
千歳「ま〜雪風みたいにスカートはき忘れたんかって丈やったら笑われるかもしれんけど、五月雨のは平気やろ」
五月雨「でも、ちょっと地味じゃありません?」
千歳「そっかぁ? 真っ白っちゅーのもそれはそれで目立つ思うで」
五月雨「そういうものでしょうか」
千歳「とはいえ今着れん服の話しとってもしゃ〜ないな。服買いに行こか」
五月雨「今からですか!?」
千歳「早めに安く春物買っとった方がお得やからな」
五月雨「生活の知恵ですね!」
千歳「中学生で発揮する思わんかったけども」
- 484 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:03:57.18 ID:sXRHdZ3u0
- 千歳「はぁ〜」
五月雨「まだ寒いですね」
千歳「2月なったばっかやもん」
五月雨「早く暖かくならないでしょうか」
千歳「五月雨は暖かい方が好き?」
五月雨「暖かくならないと着れないじゃないですか」
千歳「あのワンピースの話まだ引き摺っとったんか」
五月雨「お気に入りなんです」
千歳「そっか。そろそろうちも見慣れた服を見たくなって来たかもしれへん」
五月雨「でしょう?」
千歳「せやけど、色んな服着とる五月雨も見てたい思うとるよ」
五月雨「そ、そうですか……」
千歳「極論、何着てても可愛いから」
五月雨「それは極論すぎます! 一番似合うの選んでください!」
千歳「はいはい、任せとき」
- 485 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:13:37.68 ID:sXRHdZ3u0
- 千歳「なっ、ここええの置いとるやろ?」
五月雨「はい! 千歳に似合う服も見つかりました!」
千歳「ふふふ、五月雨の選んでもらった服、大事に着させてもらうで」
五月雨「お金出したの千歳ですし」
千歳「五月雨が選ばへんかったら、お金出すも何もなかったもん」
五月雨「あっ、えっと、じゃ、着てるところまた見せてくださいね?」
千歳「うん。選びっこした服でデートしようなぁ」
五月雨「で、デート……えへへ」
千歳「今もしとるようなもんやけど、っとあれは」
五月雨「どうしました千歳?」
千歳「ついでにあそこも見てこ五月雨!」
五月雨「えっ!? あそこって下着屋さん……ああっ、もうあんなとこまで! 千歳まっ、ぶっ!」バタッ
- 486 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:22:27.19 ID:sXRHdZ3u0
- 五月雨「すいません、何とか服はぐしゃぐしゃにしないように死守しました」
千歳「そのせいでちゃんと受け身取れへんかったやろ? あかんよ、五月雨の体の方が大事や」
五月雨「いや、でも買ったばっかりでしたし」
千歳「体大事にせな着られへんようになるやろ!」
五月雨「あぁ、まあ、でもこけたくらいで怪我しませんよ艦娘は」
千歳「せやけど痛いんやろ? やったら、ちゃんと自分の体を優先して守らなあかん。いい?」
五月雨「はい……」
千歳「まあ、服も無事ならそれに越したことはあらへんよ」
五月雨「大丈夫です!」
千歳「下着から上着までうちコーディネートで纏められへんようになるもんな」
五月雨「し、下着から上着まで……」
千歳「五月雨もうちを好きにコーディネートしてええから」
五月雨「ち、千歳を好きに!?」
- 487 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:34:08.33 ID:sXRHdZ3u0
- 千歳「五月雨は可愛い系が似合いそうやなぁ」
五月雨「ち、千歳! こんなのどうですか!?」
千歳「どれ〜? うわっ、ちょっとスケスケすぎひん?」
五月雨「じゃあ、これとか!」
千歳「これ紐パン言うやつやろ? しかも布面積低いし、五月雨……」
五月雨「え、えっと……」
千歳「エロいことばっか考えすぎ」
五月雨「だぁ、だってぇ、大切じゃないですかそういうのも!」
千歳「せやなぁ。うちは普段使い用を見繕おう思うとったけど」
五月雨「普段使いしていいんですよ?」
千歳「これはさすがにえぐいわぁ」
五月雨「だからいいんじゃないですか!」
千歳「五月雨、ほんまに煩悩まみれ過ぎとちゃうか?」
- 488 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/05(火) 23:48:53.12 ID:sXRHdZ3u0
- 千歳「試着室に2人入れてよかったなぁ」
五月雨「ちょっと手狭ですが、着替えられるスペースはありますね」
千歳「ほな、五月雨セレクションに着替えるからあっち向いとって」
五月雨「はい」
千歳「うわっ、本当にあれなん選んだなぁ」ゴソゴソ
五月雨(うぅぅ、後ろで衣擦れの音が……ドキドキせざるを得ません……)
五月雨(あ、頭の中があれを着た千歳でいっぱいになって……動悸が……)
五月雨「はぁ、はぁ……」
千歳「五月雨〜? なんでそんな息荒げとるん〜?」
五月雨「い、いえっ! 五月雨は平気です!」
千歳「いやなんでかって聞いたんやけど、まあええわ。終わったで」
五月雨「は、はいっ!」クルッ
- 489 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 00:06:16.53 ID:45KbmDfh0
- 五月雨「……」
千歳「さすがにこの真ん中にスリット入っとるブラはどうかと思うわ。乳首丸出しやん……」
五月雨「そ、それがそそるんです……」
千歳「いや、ブラの体を成し取らんし……」
五月雨「いいんです……素敵ですよ千歳……」ワキワキ
千歳「指わきわきしながら近づいて来とるけど、まだ買ってないんやからあかんよ」
五月雨「買うからいいんですよ……」
千歳「それはどうせ買うからってお金払う前にお菓子食べるんと同じ言い分やで」
五月雨「うぅ……でもぉ……」
千歳「しゃーないなぁ。ちょこ〜っと突くだけやったらええよ」
五月雨「本当ですか!? じゃ、じゃあ……」ソー
千歳「ん、ん……」
千歳(こんな集中されたら、うちも意識してまう……まだお店の中やのに……)
五月雨「……」ツン
千歳「んっ……♡」ピクン
五月雨「はぁぁ……なんだか、いつもと感触が違うようにも感じます……」ツンツン
千歳「んぁ♡ あぁっ♡ も、もう終いや、五月雨……これ以上は……」
五月雨「もうちょっと、もうちょっとだけ……」ツンツン
千歳「ふぅぅ〜……♡」
- 490 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 00:13:33.43 ID:45KbmDfh0
- 千歳「もうちょっとが長すぎや」
五月雨「すみません、歯止めが効かなくなって……」
千歳「まあ、うちも強う止められへんかったんが悪いけど、試着室長く占有してまうのはあかんやろ」
五月雨「以後気を付けます……」
千歳「以後、あんな状況になることがあるいうこと?」
五月雨「わ、わかりませんけど、なったときには切り上げられるように努力します」
千歳「努力なぁ」
五月雨「けど、千歳も楽しんでたんですよね?」
千歳「ん、そらぁ、そうやけど……」
五月雨「私の普段使い用のは選んでもらいましたし、今度はそういうとき用のを選んでください」
千歳「機会が、あったらな」
五月雨「作ってくださいよ〜!」
千歳「そのうち」
五月雨「そのうちじゃなくて今からでもいいですよ!」
千歳「今からはさすがに性急すぎやん。落ち着こ五月雨」
五月雨「確かに、口実を残しておいた方がまたデートできますもんね。よし、帰りましょう!」
千歳(五月雨もすっかり欲望がむき出しになって……うちのせい、やんな?)
千歳(下着から上着までどころか、心の中までうちにコーディネートされてもうとったか)
- 491 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 00:15:41.28 ID:45KbmDfh0
- 今回はここまでです
次は櫻子視点の話になります
たまにはこの程度のマイルド回もあった方がいいと思うのでこんな感じです
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
- 492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/06(水) 00:19:41.81 ID:bRlDWpl9O
- 2 エロあり
櫻子に命令されてノーブラノーパンで学校生活を送る夕張
- 493 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 22:41:55.14 ID:45KbmDfh0
- 開始します
- 494 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 22:51:25.86 ID:45KbmDfh0
- 夕張(椅子冷た……)
めぐみ「よっ、夕張!」ポンッ
夕張「……っ!? おはよう、めぐみ」ガタッ
めぐみ「おわっ!? そんなにびっくりしたらびっくりするだろ!」
夕張「急に触るから」
藍「当店はお触り禁止ってやつ?」
美穂「あらあら、いかがわしいお店かしら?」
撫子「制服が趣味なのねめぐみは」
めぐみ「ちょぉっ!? 私に風評被害が発生してるんですけど!?」
夕張「知らないわよ、いつものことでしょ」
めぐみ「何がいつものことよ! 全然違うわ〜!」ポカポカ
夕張「わっ、わかったから触んないで!」
美穂「めぐみ菌が付いちゃうわぁ〜」
めぐみ「小学生か!」
藍「そんな触られる嫌いだったっけ?」
夕張「い、いや、別にそういうわけではないんだけど……」
夕張(何かの拍子で胸触られたら、下着付けてないってバレちゃう!)
- 495 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:01:33.70 ID:45KbmDfh0
- 夕張「はぁ? 下着付けないで学校行けですって!?」
櫻子「うん」
夕張「なんでそんなことしなきゃいけないのよ!」
櫻子「ドキドキするじゃん?」
夕張「私の裸他の人に見せたくないんじゃなかったの!?」
櫻子「見せたくないよ。だからバレないようにね」
夕張「そりゃバレたら色々アウトだもの!」
櫻子「私も離れてるけど、夕張バレちゃってないかなぁ〜って心配してドキドキできるかなって」
夕張「いや、でも……」
櫻子「私の命令聞けないのか〜?」
夕張「はぁ、わかったわよ。でも、ちゃんと気にしてよね? 忘れたりしないでよ?」
櫻子「大丈夫大丈夫! 学校行くときちゃんと付けてないかチェックするからな!」
夕張「普通付けてるかチェックするものでしょ……」
- 496 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:18:21.25 ID:45KbmDfh0
- 夕張(まったく……結局言いなりになっちゃうんだもの。ていうか私ばっかりなんで……)
夕張(私気に入られちゃってる? いやいや、だからここでときめくのはおかしい)
撫子「大丈夫?」
夕張「うえっ!? 何が!?」
撫子「なんか様子変だから」
藍「確かにちょっと顔赤いね。この前も調子悪そうだったし、もしかして夕張って結構体弱い?」
夕張「いや、そんなことはないよ」
めぐみ「だよね。めっちゃ動けるもん夕張」
美穂「そうよねぇ。動ける子いっぱい増えて、相対的に運動音痴になっちゃったみたいだわぁ」
藍「愛宕や高雄なんて、あの胸でよくあんなに激しく動けるよね〜」
めぐみ「絶対痛いよねあれ。夕張も結構ある方だけど痛くないの?」
夕張「へっ!? わ、私は……」
夕張(なんで今胸の話題を振るの!? 視線がっ……!)
美穂「ふむふむ……」
藍「私と同じくらい、だと思いたい……」
撫子「……」ジッ
夕張(な、撫子、気づいてないよね!?)
めぐみ「どうなんだい! わかんないなら、今ここで揺らして痛いかどうか確かめさせてやるぞ〜!」
夕張「わぁぁ〜! やめてっ!」ドンッ
めぐみ「ふごぉっ!?」
美穂「もぉ〜めぐみ、いくら女の子同士だからって朝っぱらからおっぱい触ろうとするのやめなさい」
藍「夕張調子悪いかもしれないんだよ?」
めぐみ「ふぇ〜い、すいませんでした」
夕張「あぁ、調子は大丈夫だから……」
夕張(あぁ、バレないか気が気でないわ……)
- 497 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:33:07.45 ID:45KbmDfh0
- 夕張(大丈夫よね? 下着は付けてないけど結構厚着してるし、乳首は浮いてないはず……)
夕張「あっ、消しゴムが……」
夕張(スカートの中、見えないように……ぬ、ぐっ……)
先生「夕張さん、何をしてるの?」
夕張「へぇっ!? す、すいません、消しゴムを落としてしまって」
先生「消しゴム拾うくらいで体を動かし過ぎよ。気を付けなさい」ヒョイ
夕張「すいません……」
先生「ついでにここを読み上げてください」
夕張「は、はいっ!」ガタッ
夕張(あぅ……今のスカートめくれなかったよね……?)
< ヒソヒソ
< コソコソ
夕張(ああぁ〜……なんて言ってるの? バレたわけじゃないよね……?)
先生「夕張さん?」
夕張「はひゃっ! 読みます!」
夕張(もう、誰も私を見ないで〜……!)
- 498 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/06(水) 23:44:37.04 ID:45KbmDfh0
- 夕張「はぁぁ〜……やっとお昼休み……」
夕張(体育やったわけでもないのに、何でこんなに疲れてるの?)
藍「お疲れだね夕張」
美穂「そんな突っ伏しちゃうほど疲れちゃった〜?」
夕張「疲れたわよ、疲れた! はぁ〜……」
めぐみ「夕張は動けるけど体力がないタイプなのか」
撫子「そういうわけでもないと思うけど」
めぐみ「ご飯食べて体力回復しないとね! 午後は体育あるしさ」
夕張「体育っ!?」
夕張(そうだ、今日は体育のある日だ!? 着替えるときどうしよう!?)
藍「ん〜、やっぱり今日は見学の方がいいんじゃない?」
美穂「明らかに疲れすぎてるものね〜早退してもいいかも」
夕張「いや、それは……ん?」ブーブー
夕張「櫻子から……ちょっとごめんね」
藍「櫻子って撫子の妹ちゃんだよね? 仲いいんだ?」
撫子「どっちかというとあの子の関係者って感じだしね」
めぐみ「いや妹の親戚なら撫子の親戚でもあるでしょ」
美穂「まさか、血の繋がらない妹!?」
撫子「違うから」
撫子(血が繋がってないのは夕張達の方だもの)
- 499 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:03:48.91 ID:tPv1APei0
- 夕張「はぁ……トイレの個室入ったけど、なんなの?」
櫻子『確認』
夕張「えっ?」
櫻子『鞄の中に下着入れて持ってったかもしれないでしょ? だから確認するの』
夕張「え、ええっ!? 写せっていうの!?」
櫻子『うん。今から1分以内ね。超えたら付けてから撮ったってことで失格にするから。はいスタート』プツ
夕張「ちょっ、まっ……ああもうっ!」ヌギヌギ
夕張(私、学校の中で裸で自撮りしてるんだ……)パシャ
夕張「送信……はぁぁ〜……」
夕張「あっ、返って来た。下は? あぁ、はいはいわかりました!」パサッ
夕張「これで、いいんでしょ……!」パシャッ
夕張「……あっ、また電話か。もしもし?」
櫻子『ちゃんと命令守ってるんだな。偉いぞ〜』
夕張「そりゃ、守るわよ……」
櫻子『バレてないよね?』
夕張「バレてたらこんなに落ち着いて電話出られないから」
櫻子『そっか、よかったぁ。私も心配でドキドキしてたんだからな!』
夕張「そのドキドキを……味わうためにやってるんでしょっ……」
櫻子『まあね。そのままバレないように頑張って』
夕張「バレずに通しきったら、ごほうびくれる?」
櫻子『ん〜、いいよ。その代わりバレたらおしおきだからね!』
夕張「ええ……はぁ、じゃ、切るわよ……ふぅ〜……」
夕張(ごほうびでもおしおきでも、どっちにしてもエッチだって自然に思っちゃう私って……)
夕張(そもそも、櫻子の声聞きながら……無意識に自分で慰め始めてるのはもう……)
夕張(極まっちゃってる……♡)
- 500 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:10:00.58 ID:tPv1APei0
- 夕張(さて体育……どうやって着替えよう)
藍「夕張、着替えないの?」
撫子「まだ休むか迷ってる?」
夕張「ううん、そうじゃないんだけど……」
めぐみ「早くしないと授業始まっちゃうよ〜」
夕張(うぐぐ、ここは古典的なあそこにUFOが作戦を使う……いやっ、そんなのに嵌るほどバカな子達じゃないわ)
撫子「先生に言ってく――」
足柄「さぁて、今日も暴れるわよ〜!」
羽黒「ほどほどにしてくださいね、姉さん」
美穂「うわぁ、足柄さんだわ。相変わらず体操服姿色んな意味で犯罪的」
藍「なんていうか、目のやり場に困るね……」
めぐみ「くぅっ! 私だって、体操服が似合わない大人の色香くらい出せるしっ!」
撫子(素直に大学生設定にすればよかったのに)
夕張(今だっ!)バババッ
夕張「待たせたわね、行きましょう」
藍「わっ、いつの間に!?」
美穂「恐ろしいまでの早着替えだわ〜」
撫子「休まなくてよかった?」
夕張「ええ、平気。心配してくれてありがとう」
夕張(休むとかルール違反だって言われそうだものね)
- 501 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:21:34.23 ID:tPv1APei0
- 夕張(うぅっ、体操着は冬服も風通しいいからまた違ったスースー感が……それに薄いから……)
めぐみ「夕張! そっち行ったぞ!」
夕張「はっ、それっ!」バシッ
めぐみ「ナイッレシーブ!」
藍(なんだろ、夕張の胸今日はやけに目につくような……)
美穂(いつもより揺れてるような?)
めぐみ「2人共どこ見てんの! ほらっ!」バシッ
撫子「甘い」バンッ
めぐみ「くっそ〜! 撫子はよそ見してなかった〜!」
夕張(大丈夫……立ってないから、浮いてない、はず……)
めぐみ「あれ? 夕張、なんか体操着に染みできてる?」
夕張「えっ!?」
めぐみ「ほら、ここ。なんかピンク……ん? いや待って、これ、えっ? 夕張……」
夕張「〜〜っ!?」
美穂「は〜い、撫子やっちゃって!」
撫子「ふっ! あっ!」バシン
めぐみ「ふぎゃっ!?」
藍「めぐみ〜!?」
撫子「ごめん、めぐみ! 大丈夫だった?」
美穂「よそ見してるからよ〜」
めぐみ「いたた……大丈夫、傷にはなってないみたい」
夕張「あの、めぐみ……」
めぐみ「こっから逆転すんよ夕張!」
夕張「えっ? あの、さっき見たもののことは……」
めぐみ「見たもの? ごめん、ちょっと頭ぶつけたせいで記憶飛んでるわ。何見てたの?」
夕張「い、いえっ! あんなところにUFOがとか言いだして、一体どうしたんだろうと」
めぐみ「頭打って逆に正常になったの私!?」
夕張(今のはセーフ、でいいわよね?)
- 502 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:38:06.86 ID:tPv1APei0
- 夕張「ただいま〜……」
櫻子「おかえり」
夕張「はぁぁ」
櫻子「めっちゃ疲れてるね」
夕張「疲れるに決まってるでしょ! どんだけ気を張ってたことか!」
櫻子「あははは。私も夕張のことが気になって勉強が頭に入って来なかったよ〜」
夕張「気になってなくても入ってないでしょ」
櫻子「なんだと!? ていうか、家に帰って来たんだから!」
夕張「はいはい……」ヌギヌギ
夕張(胸を曝け出せることにこんなに安心するなんて……)
櫻子「バレなかったんでしょ? なら、ごほうびあげないとね。何してほしいの?」
夕張「……んっ」プルン
櫻子「エッチ〜? なんだよ、やっぱり興奮してるんじゃん」モミモミ
夕張「んんぅぅ〜……♡ しょうが、ないでしょっ……ずっと隠し通して来て……ようやく、櫻子の前で曝け出せたんだからっ♡」
櫻子「まったく、夕張はいんらんな上にろしゅつきょーだな。私以外に好きになってくれるやついないだろ」
夕張「いいわよぉ……櫻子だけが好きでいてくれれば……♡ 淫乱露出狂な私でも、櫻子が好きでぇ、いてくれるからぁ♡ あぁぁん♡」
夕張「どれだけっ、露出したってぇ……櫻子以外には絶対見せないんだからぁ……♡」
- 503 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 00:42:51.13 ID:tPv1APei0
- 今回はここまでです
次は向日葵視点の話です
露出狂が現れる季節にはまだちょっと早いですかね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
- 504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/07(木) 00:46:51.01 ID:3zt63KdYO
- 3 エロあり
- 505 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 22:41:47.06 ID:tPv1APei0
- 開始します
- 506 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 22:52:15.16 ID:tPv1APei0
- 瑞鳳「向日葵」
向日葵「どうしましたの瑞鳳?」
瑞鳳「プリン食べりゅ?」
向日葵「また作ってくれたんですの?」
瑞鳳「向日葵と楓が喜んでくれるしね」
向日葵「わたくしと楓以外も喜びますわよ」
瑞鳳「そりゃそうだ」
向日葵「瑞鳳は喜びませんの?」
瑞鳳「自分で作って自分で喜びはしないでしょ」
向日葵「できた!って喜びがあるでしょう?」
瑞鳳「それはプリンができた喜びというより、料理を成功させた喜びね」
向日葵「嬉しいのは同じですわ。わたくしも料理を作って、皆が喜んでくれることを想像すると嬉しくなりますもの」
瑞鳳「あぁ〜、そう、そうね。私も嬉しい」
向日葵「はい、よろしいですわ」
瑞鳳「なんのよこれは、もう。ふふっ」
- 507 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:07:44.05 ID:tPv1APei0
- 向日葵「最近はお菓子作るのは瑞鳳や比叡の担当みたいになってしまってますわね」
瑞鳳「いいじゃない。向日葵がずっと作って教えてくれたおかげよ」
向日葵「なんだか悪い気がしますわ」
瑞鳳「私も比叡も楽しくて作ってるんだから、悪いと思われる方が悪い気がするわ」
向日葵「そうですわね。喜んで作ってると言ったばかりですものね」
瑞鳳「それは言わさせられた感あるけど」
向日葵「けれど、私もこのままでは鈍ってしまいますから久しぶりに作りませんとね」
瑞鳳「じゃ、味見役という名の一番乗りは瑞鳳ね」
向日葵「比叡とじゃんけんですわ」
瑞鳳「ぶ〜」
向日葵「それか2人一緒にですわね」
瑞鳳「ていうか一緒に作りたいんだけど」
向日葵「それでは私の鈍り解消になりませんわ」
瑞鳳「複数人で料理するカンを取り戻すのにも使えるじゃん」
向日葵「ん〜お菓子作りは遊びみたいなものですし、それも楽しそうですか」
瑞鳳「でしょ〜?」
向日葵「けれど次は私1人でやりますわ」
瑞鳳「ふ〜む、まっ、見てるのも楽しいからいいけどね」
- 508 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:23:03.73 ID:tPv1APei0
- 向日葵「いただきます」
瑞鳳「召し上がれ」
向日葵「んっ、プルプルですわ」
瑞鳳「玉子にこだわってるからね」
向日葵「どうこだわったらこうなるのか知りたいところですが」
瑞鳳「それは企業秘密よ」
向日葵「私にも明かせませんの?」
瑞鳳「ん〜、どうしよっかな〜?」
向日葵「意地悪せずに教えてくださいな……あっ」ポロッ
瑞鳳「ああっ! 落ち……てない」
向日葵「胸に落ちましたわよ」
瑞鳳「……向日葵、そのまま維持してて」
向日葵「へぇ?」
瑞鳳「それ食べさせてくれたら、プルプルの秘密を教えてあげる」
向日葵「ええっ!? ここから直接!?」
瑞鳳「どうする?」
向日葵「ん、持ったないというのもありますし、いいですわよ……」
瑞鳳「やった。ちゃんと持ち上げて落とさないようにしててよ」
向日葵「はいはい」ユサッ
- 509 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:33:49.13 ID:tPv1APei0
- 瑞鳳「あらあら、ちょうど谷間の方に入っちゃって」
向日葵「もっと先に落ちればよかったですのに」
瑞鳳「こんな冬に胸元の開いた服なんか着てるからよ」
向日葵「朝目についたのがこれだったんですもの、しょうがないじゃありませんの!」
瑞鳳「朝弱いの治んないねぇ。っと、じゃあいただきます」
向日葵「どうぞ」グイッ
瑞鳳「んっ……」
向日葵「ふぅん……」ピクン
瑞鳳「あぁ、動いたら落ちちゃうでしょ。しっかり維持してて」
向日葵「ス、スプーン使いません?」
瑞鳳「やだ。口で直接じゃなきゃ教えない」
向日葵「もう教えるとかそういうのはどうでもよくなって、はぁっ……♡」
瑞鳳「ああん、服の中に落ちちゃったら脱がせるからね」
向日葵「ど、どうせ……脱がせるくせにっ……♡」
瑞鳳「まあねぇ〜」
- 510 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/07(木) 23:47:43.17 ID:tPv1APei0
- 瑞鳳「……」チュゥ
向日葵「んっ、く……♡ 瑞鳳、わざと違うところ吸っているでしょう……?」
瑞鳳「プリンもプルプルしてるし、ここもプルプルする、おまけに向日葵の体もプルプルするから狙いが定めにくいのよ」
向日葵「最後のは瑞鳳のせいですわ……」
瑞鳳「知らな〜い」チュル
向日葵「ふぅっ♡」
瑞鳳「ああん、谷間の底に落ちちゃいそう。舌を伸ばさないと……」ベェ
向日葵「……っ!」
瑞鳳「なぁに、向日葵?」
向日葵「いえ……なんでも」
瑞鳳「うそ。今の仕草にドキッとしたでしょ?」
向日葵「うっ……はい、しましたわ……」
瑞鳳「ならもっとドキドキさせてあげるわね」レロレロ
向日葵「んんぅ〜〜……♡ そ、そこをは、あまり触れらないところだから……♡」
瑞鳳「だね。おっぱいに隠れて見えないもんね、間の胸は」
向日葵「蒸れてません……?」
瑞鳳「んぅ〜、どうかなぁ〜?」スゥー
向日葵「ふぁぁぁ〜……♡ 深呼吸、やめてぇ……♡」
瑞鳳「はぁ……甘い香りがする」
向日葵「プリンの香りではなくて?」
瑞鳳「どうかなぁ、プリンとは違うかもしれないな〜」クンクン
向日葵「あっ♡ あっ♡ や、嗅がないで、ああっ……♡」
- 511 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 00:15:52.84 ID:l6JRb+5y0
- 瑞鳳「ん……もう全部取れたかな?」
向日葵「はぁ……♡」
瑞鳳「確認しよっか。はい、脱いで〜」
向日葵「やっぱりこうなるんじゃありませんの……」
瑞鳳「私、落ちたプリンじゃなくてそれ食べさせてって言ったよ」
向日葵「え?」
瑞鳳「私から見たそれって、言わなくてもなんのことだかわかるよね?」
向日葵「もう……好きにしてください」ポロン
瑞鳳「ではお言葉に甘えて。向日葵のプリンはカラメルの代わりに、桃かチェリーでも使ってるのかなぁ〜?」クリクリ
向日葵「ああんっ♡」
瑞鳳「ふふっ、まさか桜でんぶじゃないよね?」
向日葵「はぁ……食べてみれば、わかりますわよ……」
瑞鳳「そうね。早く食べてほしくてうずうずしてるみたいだし」ツンツン
向日葵「あぅん♡ 瑞鳳……ここまで来て、焦らさないで……あっ♡」
瑞鳳「焦らしてないよ〜指で弄られたり、ピンクの部分なぞられたりするのも好きでしょ? 私も向日葵にそうしてあげるの好きなの」
向日葵「あああっ! はぁっ♡ 瑞鳳ぉ〜……♡」
瑞鳳「あぁ、そんなに誘わないでよ♡ わかってる、今食べてあげるから……♡」パクッ
向日葵「ふぁ♡ ああぁぁ〜……♡」
瑞鳳「はぁ……味がわかんないから、もっと味わわないと……」チュウ
向日葵「んっんんぅ〜……! ずいほっ、そんな吸っても、あぁっ♡ でな、いひぃ……♡」
瑞鳳「でも、美味しい気がするわ。これが愛の味ってやつなのかしらね? 病みつきになっちゃう♡」チュウ
向日葵「ふぁぁぁん……♡」
- 512 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 00:31:13.04 ID:l6JRb+5y0
- 向日葵「はぁ〜……♡ なんで、私が食べられる側に……」
瑞鳳「隙を見せたからよ」
向日葵「家の中でくらい好きにさせてくださいな……」
瑞鳳「私は向日葵のプリンが食べられて喜ぶし、向日葵も悦ぶ。これこそWinWINの関係よ」
向日葵「食べ物の喜びとは別ですわ……はぁ……まだ全然食べてないのに」
瑞鳳「今なら冷蔵庫入れずに外に出しとけば冷えるかしら?」
向日葵「冷えるだけじゃなくて色々と問題ですからやめてください」
瑞鳳「これだけ大きなプリン2つも食べたしお腹いっぱいでしょ?」
向日葵「私は食べてません!」
瑞鳳「ねぇ、今度作るお菓子さぁ、おっぱいで型取ったチョコとかどう? バレンタイン近いし」
向日葵「いやですわよ!」
瑞鳳「ならおっぱいにチョコ塗って舐めとらせるとか」
向日葵「食べ物で遊ぼうとするのは行儀悪いですわ!」
瑞鳳「ちぇ〜じゃっ、また向日葵が落とすのに期待するかなぁ〜?」
向日葵「もう落としませんわよ……たぶん」
- 513 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 00:34:03.28 ID:l6JRb+5y0
- 今回はここまでです
次はあかりの葛城の話です
プリン最近食べてないですが昔に比べて容量減ってたりするんですかね
>>このレスから四分後に一番近いレス
葛城の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 00:38:02.97 ID:OhQrYbt70
- 1
雲龍も入れて3P
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/08(金) 00:38:04.03 ID:+Pj7yWWgO
- 1 葛城、瑞鶴、あかりで3P
- 516 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 22:45:00.85 ID:l6JRb+5y0
- 開始します
- 517 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 22:53:41.85 ID:l6JRb+5y0
- 葛城「私の様子まで見に来るんだ?」
あかり「までって何ですか。葛城さんだって大事な人ですよぉ」
葛城「いやぁ、なんか照れちゃって」
あかり「なんでです?」
葛城「ん〜、私って恋人持ちなんだなぁって」
あかり「ちょっと特殊ですけどね」
葛城「いやいっぱい特殊だよ」
あかり「そうかもしれません」
葛城「や、なんか落ち着かないね自分家なのに」
あかり「そんな意識しなくてもいいですよぉ」
葛城「無理だし、絶対しちゃうし」
あかり「2人きりになるのは久しぶりですもんね」
葛城「ま〜そのうち雲龍姉も来るけどね」
- 518 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:03:42.31 ID:l6JRb+5y0
- あかり「恋人がいるってこと意識しちゃうようなことがあったんです?」
葛城「自然にそういう話が耳に入って来ちゃうのよ」
あかり「そんなに恋人のお話してるんですね」
葛城「私はそんな話してないわよ? ぼろが出て相手が女の子だってバレたらあれだもの。撫子先輩は知ってるけど」
あかり「櫻子ちゃんのお姉ちゃんですね。そういえば葛城さんは学年下なんでしたね」
葛城「先輩達に並び立つのはまだ早いわ」
あかり「気にするなって言われてたのに」
葛城「そこはほら、親しき中にも礼儀ありってさ」
あかり「本当は修学旅行行きたかっただけじゃないんです?」
葛城「えっ!? そ、そんなことないわよ〜?」
あかり「行きたいところあるならどこでも連れて行きますよぉ」
葛城「こっちの世界でもそうできるのかしら?」
あかり「妖精さんに頼んで」
葛城「妖精頼みかい!」
- 519 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:17:16.46 ID:l6JRb+5y0
- 葛城「恋人と旅行行ったとかなんとかって話もよく聞くわ」
あかり「高校生でもうそういうのあるんですね」
葛城「バイトしてる子もそれなりにいるからね」
あかり「あかり達も温泉旅館に泊まりに行ったことはありますけど」
葛城「そんな経験しといて言うの? 1年前までランドセル背負って……いや、1年前は鎮守府にいて、あれ?」
あかり「なので葛城さんも遠慮なく行きたいところ言ってくださいね」
葛城「へっ!? あぁ、うん」ピンポーン
あかり「あっ、雲龍さんでしょうか? は〜い」
葛城「何年前関連の話がやりづらいわこの世界」
雲龍「おじゃまします」
葛城「雲龍姉ならいいわよそんな気を使わなくて」
雲龍「そう、わかったわ。あかり、寝室に行こっか」
あかり「えっ!?」
葛城「ごめん、ちょっとは気を使って!」
- 520 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:31:54.64 ID:l6JRb+5y0
- 雲龍「何の話をしていたの?」
あかり「葛城さんが旅行に行きたいって話です」
葛城「行きたいとは思ってるけど、別にそういう話じゃなかったでしょ!?」
雲龍「旅行に行きたいから2年になったのね」
葛城「なんでそれだけで発端になった話にたどり着けるの!?」
あかり「あかり達が一緒に行っても、きっと恋人同士には見えないんでしょうね」
葛城「見える人がいたら心配になるわ色んな意味で」
雲龍「とはいえ、どういう関係に見えるのかしらね」
葛城「年の近い姉2人と妹?」
あかり「さすがにお母さんには思われないと思いますね」
雲龍「私がお母さんは不満?」
あかり「そういうわけじゃないですよぉ」
葛城「不満じゃないけど、不安ではあるわね。雲龍姉がお母さんだったら」
雲龍「お母さんになったらしっかりするよ。なることないけど」
- 521 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/08(金) 23:43:59.41 ID:l6JRb+5y0
- 雲龍「葛城はわりとあかりのこと気にしてるから、お姉ちゃん気質ではあるわね」
あかり「面倒見てくれますよぉ」
葛城「私が空母の中では一番の妹みたいなものだし」
雲龍「あかりへの好きはお姉ちゃんとしての好き?」
葛城「んんっ! 何よ急に?」
雲龍「気になったから」
葛城「混じりっ気なくお姉ちゃんの好きじゃないとは言えないけど、普通のお姉ちゃんの好きじゃないわ」
雲龍「エッチしたいって思う?」
葛城「は、はっ!? いや、えっと……」
雲龍「どうなの?」
葛城「お、思うけど……」
雲龍「そっか。じゃあ、しよっか」
あかり「唐突に!?」
雲龍「自然な流れだよね?」
葛城「流れの発生が自然じゃなかったわよ!」
- 522 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:01:12.62 ID:Bh987E0t0
- 雲龍「せっかく姉妹2人で揃ってるから」
葛城「なんのせっかくなのよ!?」
雲龍「天城もいたらよかったんだけど」
葛城「よかないわよ!」
あかり「えっと、するんですか?」
雲龍「あかりはしたい?」
葛城「そうよ、あかりの気持ちを聞かないと」
あかり「あかりは……したいですよぉ」
葛城「うんうん。えっ、本当に!?」
あかり「だって、葛城さんとは久しぶりですから」
葛城「べ、別に会ったらしなきゃいけないってわけじゃないのよ?」
あかり「それでもですよぉ」
雲龍「大切なことだよ葛城。体と一緒に心も交えること」
葛城「そ、そうだけどさぁ。なんかもっとやりようがあったような……」
雲龍「そうやって躊躇するだろうから、わざわざ流れを作ってあげたの」
葛城「お姉ちゃんが変な気を回し過ぎる……」
- 523 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:18:37.67 ID:Bh987E0t0
- 雲龍「よいしょっと」ポヨン
葛城「……」
あかり「どうしたんです?」
葛城「これと並んでてまだ私としたいって思う?」
あかり「思いますよぉ」ピョン
葛城「わぁっ! 飛び掛かってくるなんて」
あかり「葛城さんのだって、あかりと比べたら十分おっきいです」
葛城「比べる対象自分なの?」
あかり「だって、雲龍さんと葛城さんを比べて好きなわけじゃないですから。葛城さんは葛城さんで、雲龍さんは雲龍さんで好きなんです」
あかり「だったら、比べるのはあかりとだけでいいですよぉ」
葛城「ん、ん、そう……?」
雲龍「私とは最近おっぱい強化月間でいっぱいしたしね」
葛城「あぁ、おっぱいおっきいのが集まってなんかやってたあれ……」
あかり「それはいっぱいしましたけど、今だって別にしたくないわけじゃないですかね?」フニ
雲龍「ん……♥」
葛城「結局雲龍姉のおっぱいから触ってるし」
あかり「あぁ、ごめんなさい葛城さん」
雲龍「ふふ、葛城の方を重視してあげて。これでわりと寂しがっているから」
葛城「ちょっ、雲龍姉!」
あかり「葛城さん、こっち向いてください」
葛城「なに、んっ……」チュウ
あかり「……はじめますね」
葛城「うん……♥」
- 524 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:33:14.75 ID:Bh987E0t0
- 葛城「あっ、ああぁ……♥」ピクンピクン
雲龍「葛城は脇されるのが好きなの?」
あかり「好きみたいですね〜」コチョコチョ
葛城「んふふっ、ふぁぁ♥ くすぐったいのと、気持ちいいのの波があるのがいいのよ……」
あかり「それはちょっとわかる気がしますね。単調にならないように気を付けますよぉ」クリクリ
葛城「んふぁぁっ♥ や、やばっ、それは……♥」
雲龍「妹の意外な一面。じゃあ、私はおっぱいで奉仕しようかな」ムニッ
あかり「んむっ……」
葛城「姉さんはおっぱいなの?」
雲龍「うん。元からだけど、強化月間でもっと好きになった。元々あかりに好きでいてもらうためにしてたのにね」ムニムニ
あかり「嫌いになったりしませんよぉ。だって、こんなに気持ちいいのに」
雲龍「うん、そう言ってもらえると、私も嬉しい」
葛城「……」
雲龍「葛城も脇だけじゃなくておっぱいもしてもらったら? 感じないわけじゃないんでしょ?」
葛城「だって、なんか雲龍姉がそんなことしてる最中に……ちょっと惨め感が」
あかり「惨めなんかじゃないですよぉ」ムニムニ
葛城「ふぁ♥」
あかり「大きくても小さくても、気持ちよさは感じられます。そうして感じてくれてる声とか反応を見せてくれたら、あかりも気持ちよくなれるんですよぉ」
葛城「ふぁ、ふぅぅ……♥」
- 525 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 00:55:03.49 ID:Bh987E0t0
- 葛城「んっ……♥ あぁぁん……♥」
雲龍「葛城は感情表現が豊富だね」
葛城「はぁっ、はぁぁ……♥ 雲龍姉は……静か、そう……」
あかり「雲龍さんはあんまり反応しませんもんね」
雲龍「うん……だから葛城が羨ましい」
葛城「はぁ、え……?」
雲龍「自然に感じてる反応を見せられる。伝わりづらいから、私は」
葛城「雲龍姉……私は、反応しちゃうのはずかしいって、思っちゃうから……雲龍姉が羨ましいと思ってた……」
雲龍「ふっ……結局お互いがお互いを羨ましがってるのね」
あかり「それはどちらも素敵だから、ですよぉ」
葛城「あ、あかり……あぁっ♥」
雲龍「……っ♥」
あかり「激しく感じて伝えてくれるのも、静かに感じてるのを感じ取るのも、どっちもあかり好きですから」クチュクチュ
葛城「ど、同時にぃ……♥」
雲龍「あ、あかりっ……♥」
あかり「こうできるあかりは、世界で一番幸せ者だと思いますよぉ……」
葛城「あぁぁぁ〜〜――♥」ビクンビクン
雲龍「……ぅぅ♥」ビクゥ
- 526 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 01:19:45.63 ID:Bh987E0t0
- 葛城「もう、人畜無害な顔して大胆なことするんだから……」
雲龍「あかりはそういうところあるよね」
あかり「もう1人のあかりの影響を受けて来てるんでしょうか」
葛城「でも、あれね、雲龍姉も一緒にいてよかったって思ったわ」
雲龍「どうして?」
葛城「いや、自分は悪いと思ってるとこでも、他人にとっては羨ましいって思うところもあるんだってわかったから」
雲龍「大きく反応しちゃうの気にしてたの?」
葛城「ほらっ、やっぱ、姉妹だからさ。雲龍姉とはどうしても比べちゃうっていうか」
雲龍「そう。私も気にならないわけじゃなかった。葛城に比べて私の気持ち伝えられてるのかなって」
あかり「あまり表情が変わらない人の感情を読み取るのは、あかり得意になりましたので!」
雲龍「他人を羨むくらいに思ってる部分を、それでも素敵だって言われるのは嬉しいよやっぱり」
葛城「素直に受け止められればね。その点でいえば、してるときは余計な勘繰りする余裕なくて素直に受け止めやすいのかも……?」
雲龍「そうね。だから大事なのよ」
葛城「そっか……なら次はあかりにしてあげましょうか」
雲龍「ええ。2対1でこんなに早くイカされてしまうのは癪だから」
あかり「このまま一旦終わる流れじゃないんですか!?」
雲龍「またする流れに持って行きました」
葛城「ふふん、覚悟しなさい。あかりの余裕ないときにいっぱいほめまくって、私達への気持ちをもっともっと深めさせてあげるんだから!」
- 527 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 01:23:36.30 ID:Bh987E0t0
- 今回はここまでです
次は閑話です
天城も中の人が堀江由衣なのでいたら好感度最初から高かったですね
- 528 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:47:15.71 ID:Bh987E0t0
- 開始します
- 529 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:47:50.02 ID:Bh987E0t0
- あかり「下校時間だよぉ。もしかして今日も誰か待ち構えてたりするのかな?」
夕立「あかり〜!」ガシッ
あかり「わっ、と。夕立ちゃん?」
夕立「ちょっとこっち来るっぽい〜」
あかり「あぁん、引っ張らないで〜」
夕立「急いで〜!」
あかり「一体どうしたの?」
夕立「楽しみにしてたから待ちきれないの」
あかり「そんなに楽しいことがあるの?」
夕立「っぽい!」
あかり「今のぽいは肯定の意味なの? あやふやってことなの?」
夕立「いいから来るの!」
あかり「わかった、わかったからちょっと待って!」
- 530 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:49:53.71 ID:Bh987E0t0
- 夕立「ここっぽい」
あかり「ここ体育倉庫だよ? 何があるの?」
夕立「いいからいいから!」ドンッ
あかり「わわっ!」
夕立「んっふっふ〜」ピシャッ
あかり「ドア閉めても結構明るいんだね」
夕立「そうだね〜」
あかり「それで、どうしたの? 特に変わったところはないみたいだけど」
夕立「強化月間。学校での担当は私っぽい!」バサッ
あかり「ええっ!? それなの!?」
夕立「それっぽい! なんか不満そう?」
あかり「う、ううん、不満じゃないけど楽しいことだって思ってたから」
夕立「私とエッチするの楽しくないの?」
あかり「そんなことないよぉ! 楽しいし、気持ちいい。でも、ここでやってバレない?」
夕立「大丈夫。外で妖精が誰も近づかないようにしてくれてるから。だから、思いっきり声あげちゃって大丈夫だからね」
- 531 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:50:45.25 ID:Bh987E0t0
- あかり「夕立ちゃん、なんだか下着が色っぽいね」
夕立「あかりに見せるからエロいの選んだんだよ」
あかり「そうだったんだ……」
夕立「私が下着にこだわるとか思ってなかったって顔してる〜」
あかり「え、えへへ、確かにちょっと驚いた。けど、あかりのためにそうしてくれるんだって思ったら嬉しいよぉ」
夕立「あかりのためにいっぱい悩んで決めたんだからね! もっとありがたがって!」
あかり「ふふ、下着をありがたがるのでいいの?」
夕立「あっ、はやく脱がすっぽい〜!」
あかり「すぐ脱がしちゃうけど、嬉しさで気分を盛り上げるのには役立ったね……」スッ
夕立「んふ〜♡ おっぱいもエロいっぽい?」
あかり「う、ん……エッチだよぉ……」
夕立「まずは吸うっぽい!」
あかり「吸うの?」
夕立「1回は吸わせるのがノルマっぽい」
あかり「そんなノルマあったんだ……」チュウ
夕立「んぅっ……♡ はぁ……♡ あかりの口の中、暖かいっぽい……♡」
あかり「んむっ……」チュウ
夕立「あぁっ……! 出ないけど、吸わせてるとなんだかそういう気分になっちゃうね♡ はぁぁ♡ 舌で弄るのも、いいっぽい〜♡」
あかり「……」チュウ〜
夕立「あっあっ♡ あかりっ……こっちも、弄って♡ 弄ってぇ……♡」
あかり「んぅ……」ムニムニ
夕立「はぁぁぁ〜……♡」
- 532 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:52:40.85 ID:Bh987E0t0
- 夕立「ふぅ♡ ふぅ♡ これでノルマは達成したっぽい……」
あかり「これで終わり……?」
夕立「そんなわけないっぽい! あかりもおっぱい出して」
あかり「そ、その言い方はちょっとはずかしい……」ヌギッ
夕立「ぽい〜……♡」
あかり「いっぱいして、されて、ちょっとは大きくなったかな……?」
夕立「わかんないけど、見てたらドキドキするっぽい……♡」ムニッ
あかり「あぅっ♡ くっつけるの……?」
夕立「うん……私、これ好きなの……♡」ムニュムニュ
あかり「あぁぅん……♡」
夕立「んふぅ……♡ あかりが気持ちいいときは、私も気持ちいいから……」
あかり「2人のがこすれてるんだもん……」
夕立「んっ♡ だからぁ……エッチしてるって感じがするの……あかりと絡み合ってるって感じる……♡」
あかり「夕立、ちゃん……♡」
夕立「あかり……♡ いっぱいいっぱい名前呼んで……いっぱい、くっつけ合うっぽい♡」
- 533 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:54:08.73 ID:Bh987E0t0
- あかり「はぁ〜……まさにくんずほぐれつだったよぉ……」
あかり「やっぱり、くっつけ合うって気持ちいいし安心するし満足感が高いよぉ」
蒼龍「じゃあ、私もくっついちゃいますね」ダキッ
あかり「はわっ!? 蒼龍さん!?」
蒼龍「はぁ〜、あかりの温度は安心するねぇ〜」
飛龍「蒼龍! 独り占めしないでよ!」
千代田「千代田にも貸して!」
千歳「まあまあ、この往来で取り合うこともないでしょう」
雲龍「不審な目で見られるわけにはいかないから」
あかり「……今日はこの5人ですか?」
千歳「ふふっ、超重量級を集めて来ましたよ」
雲龍「押しつぶされないか心配」
あかり「今の時点で若干押しつぶされそうです……」
蒼龍「私はおっぱい乗せられて楽なんだけどね〜」
飛龍「あかりのお団子が落っこちちゃうでしょ!」
蒼龍「そしたら私のお団子が乗っけとくからいいの〜」
千代田「あかりの頭が潰れちゃいますからそれ!」
あかり「昨日も思いましたけど、本当に重たくて大変なんですね……」
- 534 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/02/09(土) 22:56:52.51 ID:Bh987E0t0
- 蒼龍の家
蒼龍「よいしょ」ドサ
あかり「ふぇ、また頭におっぱい乗せるんですか?」
蒼龍「だって楽なんですもん」
飛龍「まったく、本当に潰れちゃうわよあかりが」
蒼龍「服とブラの重みがなくなったから平気平気」
雲龍「どう考えても誤差だと思う」
あかり「手で支えた方がよくないですか?」
蒼龍「う〜ん、この姿勢がなんか好きだからこのままがいいです」
千歳「それに手はこちらに使っていただかないと」
千代田「支えてもらいたいのは蒼龍さんだけじゃないわ!」
あかり「もうみんな脱いじゃってる……昨日は色々とあったのに」
雲龍「昨日で目的はわかってるだろうから、細かい前置きは抜きにした」
千代田「どれだけ重い物下げてるかはわかるでしょ? 視線も浴びるしストレスもたまっちゃうのよ」
千歳「はい、発散したくてたまらなくて、前置きなんてしてる余裕がありません」
飛龍「いっぱい、癒してもらうからね?」
あかり「強化月間なのに癒すんですね」
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