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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】

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794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/05(火) 00:45:13.13 ID:Lx4obAojO
2
795 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 22:43:30.30 ID:i6p+yRgB0
開始します
796 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 22:49:49.92 ID:i6p+yRgB0
あかり「尻尾ちゃ〜ん」

レ級の尻尾「……」プイッ

あかり「う〜ん、まだ懐いてくれない」

レ級「そろそろ素直になれ〜」

レ級の尻尾「……」スタスタ

あかり「やっぱりちゃんと名前付けてあげてないからですかね?」

レ級「イ級だって付けてないのに懐いてるじゃん」

あかり「イ級ちゃんは可愛い雰囲気ではありますし」

レ級「レ級も?」

あかり「きゅーって感じが可愛い気がしません?」

レ級「よくわかんない」

あかり「そうですか……」

レ級「でももう呼ばれ慣れたしこれでいいよ」

あかり「すいません、慣れさせてしまって」

レ級「慣れるのはいいことだ〜」
797 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 23:08:16.84 ID:i6p+yRgB0
あかり「いつか付けようと思ってたんですけど、機会を伺っている内にここまで来てしまいました」

レ級「そういうところ思い切りが足りないよあかり」

あかり「面目有りません」

レ級「ま〜ダイソンだのずいずいだのわるづきだのいる中じゃ、レ級もそんなに変じゃないでしょ」

あかり「そうでしょうか?」

レ級「実際そんな言われないし」

あかり「それは不幸中の幸いです」

レ級「まっ、レ級ももう私1人だし、個人名でも問題な〜い」

あかり「あまり気にしない人に囲まれてよかったですよぉ」

レ級「うんうん、皆いい奴だぞ〜」

あかり「急にクラスメイトいっぱい増えたのに受け入れてくれて」

レ級「さすがにそれはだいぶ怪しまれたけどね〜」
798 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 23:15:15.59 ID:i6p+yRgB0
あかり「それにしても、ちょっと見ない間にキャラ変わってません?」

レ級「変わってる?」

あかり「レ級さんですよぉ。雰囲気がなんか違うような気がします」

レ級「ん〜戦えてないせいかな〜硝煙の匂いが抜けて来たか〜?」

あかり「いいことじゃないですか」

レ級「いいことなのか〜?」

あかり「だって、戦わなくても楽しいんですよね?」

レ級「楽しい、楽しいけど、何が楽しいのかよくわからん」

あかり「何が楽しいかわからない?」

レ級「普通に暮らしてて、楽しいって思ってることは確かだけど、具体的に何が楽しいのかよくわからん」

あかり「ふぅむ、そういうことですか」
799 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 23:32:31.60 ID:i6p+yRgB0
あかり「何が楽しいのかってあんまり考えなくてもいいのかもしれません」

レ級「なんで? 具体的にわかったら楽しいことずっと続けられるじゃん」

あかり「きっと、毎日が楽しい理由は1つじゃないからです」

レ級「1つじゃない?」

あかり「はい。今日はいい天気だからとか、ご飯がおいしかったとか、友達と会話が弾んだとか、そういう小さなことが積み重なって楽しく過ごせてるんだと思います」

レ級「そっかぁ、確かにこれが超楽しかった〜みたいな感じじゃないし」

あかり「だから、こうしようと思ってできることじゃないんですきっと」

レ級「やろうと思ってもやれないことやれてるのか〜それってすごいことだよね?」

あかり「はい。本当に凄いことです」

レ級「凄いことできて私は嬉しい!」

あかり「ふふふ、雰囲気が元に戻りましたね」
800 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/05(火) 23:45:56.19 ID:i6p+yRgB0
レ級「でもたまには超楽しいこともしたいぞ」

あかり「たまには特別なことも必要ですよね」

レ級「なんかないの?」

あかり「なんかって言われましても」

レ級「あかりが楽しいこと教えてくれるって言ったんじゃん」

あかり「なら、あかりと戦いましょうか?」

レ級「おっ? あかりが戦うの?」

あかり「じゃんけんで!」

レ級「ええ〜じゃんけん?」

あかり「ただのじゃんけんじゃないですよぉ。負けた方が勝ちのじゃんけんです」

レ級「負けた方が勝ち?」

あかり「グーがパーに勝って、パーがチョキに勝って、チョキがグーに勝つんです」

レ級「変則ルールか、面白い。やろ〜!」

あかり(あかりじゃんけん弱いけど、このルールなら逆に強くなれるよね!)
801 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 00:00:52.15 ID:PwXAm1Et0
レ級「はいまた私の勝ち〜!」

あかり「なんでぇ〜!?」

レ級「あかりめっちゃじゃんけん弱いね。いや、この場合強いのか」

あかり「本当は弱いんですよぉ! これなら勝てると思ったのに!」

レ級「本当に〜? これで10連勝じゃん」

あかり「本当ですって! 負ける度テンション上げてくってルールでやったとき、どこまで上げる羽目になったことか」

レ級「未だと10段階アップだね」

あかり「上がり過ぎて気絶しちゃいます!」

レ級「あははは!」

あかり「んもぉ〜なんでなのかなぁ」

レ級「きっと無意識に負ける方の手を選んじゃってるんだよ」

あかり「それだとあかりレ級さんが何出すかわかってるってことになりますけど」

レ級「そうなるね。私の手の動きを見切るとはやるなあかり!」

あかり「見きれてませんから!」
802 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 00:17:41.76 ID:PwXAm1Et0
レ級「あ〜楽しい」

あかり「でも、これも超楽しいには入らないんじゃないですか?」

レ級「そんなことないよ。超楽しい。あかりとやったんだもん」

あかり「あかりとやると超楽しいですか?」

レ級「うん! あかりは楽しいを超楽しいにランクアップさせてくれるね」

あかり「そう思ってくれるなら、あかりも超楽しいですよぉ」

レ級「もっかいやろあかり〜!」

あかり「ええ。勝つまでやりますから!」

レ級「お〜あかりがいつになく燃えてる」

あかり「超楽しくても勝てないと心残りができてしまうので!」

レ級「手加減はしないからね」

あかり「勿論です!」

レ級(やっぱり、具体的にはよくわかんないけど、あかりといると楽しい! それだけわかれば、今はいいかな〜)
803 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 00:23:19.99 ID:PwXAm1Et0
今回はここまでです
次は天津風の話です

OVAは10周年記念パーティーをやる話だとチラッと言ってたのでたぶんオリジナルになると思われますが、
ハイテンションじゃんけんの話はアニメで見たいので4期あればいいですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
天津風の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 00:27:19.51 ID:5eEsmo4fO
1
お布団で天津風とぬくぬく甘々エッチ
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/06(水) 00:27:19.98 ID:10SC7yVP0
1 島風も巻き込んで全裸になって天津風の体温で暖房を取る
806 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 22:45:41.87 ID:PwXAm1Et0
開始します
807 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 22:53:49.44 ID:PwXAm1Et0
連装砲ちゃん「きゅ〜……」

あかり「もう眠いの? 連装砲ちゃん」

連装砲ちゃん「きゅきゅ〜」

あかり「小っちゃい子と中くらいの子はもう寝ちゃってるし、無理しないで」

連装砲ちゃん「きゅ……」

島風「お姉ちゃんも泊まっていくんだから明日も遊べるよ。寝不足で遊べない方が嫌でしょ?」

連装砲ちゃん「きゅっきゅきゅ〜……」

あかり「おやすみ、連装砲ちゃん。また明日ね」

天津風「連装砲くんもそろそろ寝なさい」

連装砲くん「きゅ!」

天津風「夜更かしはお肌の大敵なんだから」

あかり「連装砲くんにもお肌の調子あるんだ」
808 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 23:03:00.22 ID:PwXAm1Et0
あかり「連装砲ちゃん達はお外に出してあげられてる?」

天津風「私は連装砲くんだけだから人形ってことにして、たまに抱っこしてお散歩してるけど」

島風「私はドローンですって言ってごまかしてるよ」

あかり「ごまかせるの?」

島風「案外いける」

天津風「冷や冷やするからやめてほしいんだけどね」

あかり「さすがにイ級ちゃんみたいに犬ですじゃ通らないもんね」

天津風「むしろそれが通る方が謎なんだけど」

島風「私達も寝よ〜」

天津風「そうね。あの子達に早寝をさせておいて、夜更かしするわけにもいかないし」

あかり「うんうん、寝よう!」

島風「たぶん夜更かしはすることになると思うけどね」
809 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 23:13:05.38 ID:PwXAm1Et0
天津風「さてと、寝る準備しましょうか」ヌギッ

島風「そうだね〜」ヌギッ

あかり「そういえば、2人共着ない派だった!?」

天津風「この前集まったのにもう忘れたの?」

島風「色々あって記憶飛んじゃった?」

あかり「ちゃんと覚えてるけど意識してなかったんだよぉ」

天津風「私達が脱ぐんだからあかりも脱ぎなさい」

島風「着ぐるみパジャマでチクチクすると寝づらいもん」

あかり「普通のパジャマ着るから着てていい?」

天津風・島風「ダメ」

あかり「ですよね〜脱ぐよぉ」ヌギヌギ
810 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 23:26:53.72 ID:PwXAm1Et0
島風「お布団に飛び込め〜!」バフッ

天津風「あっ、こら島風! 布団がぐちゃぐちゃになるでしょ!」

島風「冷たい〜!」

あかり「今日ちょっと寒かったからね」

島風「天津風お姉ちゃん、早く来て暖めて〜」

天津風「島風まで人を湯たんぽ扱いして!」

あかり「あかりは暖まってから寝ようかな」

島風「ほら、あかりお姉ちゃんも」グイッ

あかり「あわわっ! ひゃっ! さ、寒いっ……!」

島風「あかりお姉ちゃんが風邪ひいちゃうよ〜」

天津風「あぁ、もう、そんなことしなくても私も寝るんだからすぐ行くわよ!」

島風「えへへ〜」
811 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 23:40:51.75 ID:PwXAm1Et0
あかり「天津風ちゃ〜ん」ピト

島風「お姉ちゃん……」ピト

天津風「すぐに全体的に暖まるから」

あかり「くっついてた方が早くなるから」

島風「そうそう、早くなる〜」

天津風「はぁ、まあ役に立てるならいいけど」

島風「ふふ〜暖かいお姉ちゃん大好き」ムギュ

あかり「あかりも大好き〜」

天津風「あ、あかりは、妹じゃないでしょ……」

島風「天津風お姉ちゃん、あかりお姉ちゃんの方ばっかり見てるね」

天津風「えっ!? そ、そんなことないでしょ!」

島風「私のおっきいおっぱいには反応しないのに、あかりお姉ちゃんの小っちゃいおっぱいには露骨に反応してるもん」

あかり「反応してるの?」

天津風「しし、してないわよ! 変なこと言わないで!」
812 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/06(水) 23:55:43.52 ID:PwXAm1Et0
島風「え〜しないの〜? 私だったらするけどな〜」

あかり「島風ちゃんはするんだ?」

島風「するよ〜そろそろ暖まって来たし、あかりお姉ちゃんこっち来て乳くり合おう?」

天津風「乳く……待って!」

あかり「どうしたの?」

天津風「してた! してました! あかりのおっぱいが当たって興奮してました!」

あかり「あっ、うん……」

天津風「うぅ〜なんでこんなはずかしいことを……」

島風「もっとはずかしいことだってしてきてるんだし、今更だよ」

天津風「それでも守りたい情緒っていうのがあるでしょ」

あかり「反応しちゃってるなら、もっとくっつけるよぉ」ムニムニ

天津風「ふひゃっ!? あ、あかりっ……」

島風「こすって暖めるんだね! 私も!」ムニムニ

天津風「島風までぇ〜! や、やめてぇ〜!」
813 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 00:16:19.71 ID:PNxp1Tho0
あかり「肋骨当たってない……?」

天津風「あ、当たってないよ……」

島風「こっちはそれを気にする必要ない大きさあるからね〜」

あかり「こういうことするなら、もうちょっとあった方がいいよね……」

天津風「い、いいと、思うわよ、別に……私はっ、その、あかりの、乳首で触れられる感触、好き、だし……」

あかり「あかりもわかるよ。なんか、指とか舌でされるのとも違うよね……」

天津風「うん……それに、ちょっとはあかりも気持ちいいでしょ?」

あかり「だって、天津風ちゃんにエッチなことしてるんだもん。気持ちいいよぉ」

天津風「ふぁぁっ♡」

あかり「もっといっぱいすりすりしてあげるね〜♡」

島風「ぶ〜、2人だけ盛り上がってる〜」

天津風「島風のは、胸全体の感触で気持ちいいから」

島風「じゃあ私ももっと押し付けちゃお〜♡」ムニー
814 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 00:37:36.74 ID:PNxp1Tho0
あかり「はい、天津風ちゃんあ〜ん」

天津風「あ、あかりのおっぱいを……」

島風「ずるい〜私も吸いたい〜」

あかり「なら後でね、最初は天津風ちゃんから」

天津風(ぷっくりしてる……私の体に擦り付けてたから……私の体で気持ちよくなったから……)

天津風「はぁ、はぁ……♡」

あかり「天津風ちゃん、なんだか加え方がエッチだよ?」

天津風「エッチしてるんだから当然、でしょっ……!」パクッ

あかり「んっ♡」

天津風(あぁ、なんでかわからないけど、ものすごく心地いい……)チュウチュウ

あかり「ふふっ、そんなに必死に飲んでも何も出ないよ〜♡」

天津風(何も出なくても、こうしてるのが凄く気持ちいい……わからないけど……体が、熱くなる……)

島風「天津風お姉ちゃん、赤ちゃんみたいだね〜」

あかり「よしよし」ナデナデ

天津風(本当だったら屈辱的なのに、何でこんなに感じちゃうのよぉ〜!)
815 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 00:53:36.10 ID:PNxp1Tho0
天津風「はぁぁ〜……」

島風「だいぶ暖まったね」

あかり「天津風ちゃんは暖まりの極みに達したよぉ」

天津風「燃えちゃいそうよ……」

島風「私はまだ寒いからあかりお姉ちゃんに暖めてもらうっ!」

あかり「天津風ちゃんの方が暖かいよぉ?」

島風「いいの! こっち来て〜」

あかり「はいはい」

天津風「なら、私はあかりを暖めることに専念するわね」ダキッ

あかり「天津風ちゃんは本当に暖かいよぉ……安心する」

天津風「すぐに興奮させるから待ってなさい」ムニムニ

島風「次はあかりお姉ちゃんの体でこすって熱を得るぞ〜!」ムニムニ

あかり「ふええ〜、こ、これは気持ちいいけど、反応に困っちゃうね……」

天津風「ふふふっ、困るっていう反応もできないくらい暖めてあげるから、覚悟してよね」
816 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 00:55:42.05 ID:PNxp1Tho0
今回はここまでです
次は神風の話です

あかりはほぼないレベルなので本当はゴリゴリするんでしょうけど、ちょっとはあるということにしておいてください

>>このレスから四分後に一番近いレス
神風の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/07(木) 00:59:42.76 ID:u6uf4XP0O
1
あかりの裏人格から告白されていつもの激しいエッチじゃない優しい甘々イチャラブエッチ
818 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 22:42:52.47 ID:PNxp1Tho0
開始します
819 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 22:50:42.19 ID:PNxp1Tho0
あかり「神風ちゃん」

神風「どうしたのあかり?」

あかり「もう1人のあかりが言いたいことがあるんだって」

神風「どうせまたろくでもないことでしょ?」

あかり「ろくでもあるらしいよぉ」

神風「ろくでもあるって何なの?」

あかり「自分から言い出したのにツッコむなって」

神風「ろくでもあるとは言ってないでしょ!」

あかり「あかりじゃなくてあかりが、あぁ、あかりが言ってるんだ」

神風「ややこしいから早く変わって」

あかり「うん、わかった」

神風「もう完全に別人格というか別人よね?」

あかり「私もあかりよ。考えてることは一緒なんだから」
820 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 23:04:19.80 ID:PNxp1Tho0
神風「で、話ってなに?」

あかり「一応言っておこうと思って」

神風「何を?」

あかり「私が貴女のことを好きだってこと」

神風「そりゃあ、貴女もあかりなんだから好きでしょうよ」

あかり「そうね。私はあかりの底の底にいるような存在だけど、そんな私でも貴女が好きってことはね」

神風「……」

あかり「心の底から貴女のことが好きだってことよ」

神風「そんなの、知ってる……」

あかり「知っててもきちんと言った方がいいなと思って」

神風「あえて言葉にしない方がいいこともあるでしょ……」

あかり「これは言葉にしたかったのよ。想いが底まで溜まりきって外に出さないと溢れちゃうから」

神風「……そんなに好き?」

あかり「そんなに好き」

神風「ふ、ふぅん、そう。そんなに好きかぁ」
821 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 23:21:17.89 ID:PNxp1Tho0
あかり「それだけ言いたかったのよ。じゃっ」

神風「えっ、もう引っ込むの?」

あかり「ええ。もう用事済んだから」

神風「用事、それだけ?」

あかり「それだけだけど、そっちは何かあるの?」

神風「ないけど」

あかり「ならいいわね。あかり、出て来て――」

神風「待って!」

あかり「なに?」

神風「いや、口で好きだって言われても、信じられないし」

あかり「知ってたんじゃないの?」

神風「そ、それとこれとは話が別というか! とにかく、本当に好きってところを見せてほしいの!」

あかり「エッチしたいなら素直にそう言えばいいのに」

神風「え、エッチじゃなくて、好きだってことの証明を――」

あかり「口は言うだけじゃなくてこういうことにも使えるのよ」チュッ

神風「んっ……!」
822 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 23:30:43.23 ID:PNxp1Tho0
あかり「……もっとキスする?」

神風「いつもはこっちの言うことなんか聞いてくれないのに」

あかり「そりゃ好きの証明しろって言われてるもの。今日はあんまり激しくはしないわ」

神風「そう……」

あかり「物足りないって言うならいつも以上に激しくして、愛してることの証明をしてもいいけど?」

神風「優しくして!」

あかり「それはあかりの担当なんだけどなぁ」

神風「貴女もあかりでしょ」

あかり「2人共同じじゃ2人いる意味もないじゃない。神風ちゃんも、エッチに積極的なあかりは好きでしょ?」

神風「まあ……」

あかり「エッチだもんね神風ちゃん。キスしただけでもう蕩けた顔してるもの」

神風「うう、うるさい! 私だって溢れそうなくらいあかりが好きなの!」

あかり「ふふっ、嬉しいよ、神風ちゃん」
823 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 23:42:02.08 ID:PNxp1Tho0
神風「あっ……♥」

あかり「神風ちゃんはちょっと触っただけで感じちゃうから、優しくするのが難しいのよ」

神風「おかげさまでね……」

あかり「敏感なのは元からでしょ?」

神風「過剰になったのは貴女に可愛がられたおかげよ」

あかり「もう責任をかぶせるのはやめるんじゃなかったの?」

神風「責任被せじゃないわよ……貴女のおかげで敏感になったんだって言ってる」

あかり「もしかしてお礼を言ってるの?」

神風「そうよ。きっと私は誰よりもあかりの指で快感を得られるようになれたから……」

あかり「エッチな体にしてくれてありがとうって?」

神風「あかりの愛を感じ取りやすい体!」

あかり「そう……なら、たくさん感じさせてあげないとね」トントン

神風「んぅ♥ はぁぁん……♥」
824 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/07(木) 23:58:04.15 ID:PNxp1Tho0
あかり「……」カプッ

神風「あぁぁ……♥ 耳ぃ〜……」

あかり「……」ハムハム

神風「ふあぁ……♥ 甘噛みはぁ……♥」

あかり「……」レロォ

神風「ひいぃっ♥ なめっ……」

あかり「……」ツー

神風「あっあっ……♥ く、首筋も……?」

あかり「……」カプッ

神風「ふあぁぁ……♥ って、喋りなさいよぉ……!」

あかり「口で言っても信じられないって言うから」

神風「だからって、黙ってされると、なんか、寂しい……」

あかり「うふふ、ごめんなさい。言葉責めもご所望ならお応えするわ」

神風「言葉責めまでしろとは言ってない〜!」
825 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 00:19:34.87 ID:Z1CiHeMz0
あかり「好き……」ボソッ

神風「……」

あかり「大好き……」ボソッ

神風「〜〜……」

あかり「世界一貴女が好き……」ボソッ

神風「ん〜〜っ……って、それ那珂さんの歌の歌詞でしょ!?」

あかり「いい歌だと思って」

神風「もう、ドキドキして損した……」

あかり「そう思ってることは本当よ?」

神風「……」

あかり「あかりは作詞なんかできないから、愛の歌は借り物だけど気持ちは本物だから……」

神風「……まあ、ありがとう」

あかり「い〜え」
826 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 00:34:32.55 ID:Z1CiHeMz0
神風「はぁぁ……♥」

あかり「本当に、ちょっとするとすぐに反応してくれる……」

神風「んぅっ♥」

あかり「それが嬉しいからもっとしたくなるのよ」

神風「あぁぁっ……♥」

あかり「どこに触れても感じてくれる、だから好きよ……神風ちゃん」

神風「はぁっ、んんぅ……♥」

あかり「聞いてる?」

神風「聞いてるっ……けどぉ……そんなところ触りながら、言うこ、ん、はぁぁ……♥」

あかり「最高に感じてるときに言うからいいんじゃない。頭に刷り込まれるわ、きっとね……」

神風「あぁぁ……♥」

あかり「好きだよ、神風ちゃん……♥」

神風「はぁぁ〜〜……♥」ビクンビクン
827 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 00:41:59.08 ID:Z1CiHeMz0
あかり「声だけでイケるようになった?」

神風「さ、さすがにそこまでは達してない……」

あかり「え〜達してたよぉ」

神風「達してたけど達してないの!」

あかり「じゃ、イケるようになるまで続けましょうか」

神風「無理だから〜!」

あかり「神風ちゃんならイケるわ。頑張って」

神風「頑張ってじゃなくて〜!」

あかり「神風ちゃん♥」

神風「あぁ……♥」

あかり「神風ちゃ〜ん……♥」

神風「やぁ、めぇ、てぇ〜……♥」

神風(会うたびにどうしようもない深みに嵌って行ってるのに……本気で拒絶できないのは私がそれを望んでいるから……?)
828 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 00:43:39.87 ID:Z1CiHeMz0
今回はここまでです
次は衣笠の好感度100イベントですがその前に小ネタです

催眠音声って本当に効くんですかね
829 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 22:43:18.39 ID:Z1CiHeMz0
開始します
>>730の続きから
830 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 22:56:27.66 ID:Z1CiHeMz0
神風「あかり……♡ あかり……♡」チュッ

あかり「んっ……♡」

大和「あかりっ、大和のおっぱいも触って……♡」

あかり「んん〜……」ムニムニ

不知火「神風さんとのキスの片手間に大和さんの胸を弄るとは……」

青葉「手馴れてますね」

朝雲「神風さん、次は私がキスしますからね!」

神風「はぁ……もう順番は関係ないと言ったでしょう」チュ

朝雲「あ〜! そういう順番は守ってくださいよ〜!」

舞風「もう片手空いてる……」

島風「おっそ〜い! お姉ちゃんの右手は私のだよ〜♡」

天津風「ぐぬぬ……これ以上はあかりが潰れる……」
831 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 23:10:17.73 ID:Z1CiHeMz0
天龍「ったく、この状況だったら着ない派じゃなくても脱ぐだろ……」

暁「着ない派をわざわざ集めたのって、もしかして寂しかったから同じ趣味の人と交流したかったからなの?」

天龍「寂しいは違うが、交流しようと思ったのは事実だな……」

暁「案外可愛いところあるじゃない。さっきの声も可愛かったし?」ツン

天龍「んんぅっ♡ バカッ、イッたばかりで敏感なのにっ……!」

若葉「あかりがフリーになるのを待っていたら収まりが付かないな……」

弥生「天龍で我慢しよう……」

天龍「我慢ってなんだ、おいっ、やめっ、んぉぁ……♡」

若葉「あかりに引き出してもらった女の部分を、留まらせてあげないとな」

暁「そうね……天龍も立派なレディーにしてあげる♡」

弥生「おっぱいの大きさにふさわしい言動にしてあげなきゃ……」

天龍「意味がわかっ……!? や、やめっ、あっ、ろぉぉ……♡」
832 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 23:24:17.69 ID:Z1CiHeMz0
青葉「1人相手に大勢でするときのあるあるですね。別の相手同士でやりはじめちゃうの」

朝潮「ま、まあ、あかりがあの状態では手が出せませんし……」

あかり「んんぅ……♡」

神風「んん……もう、涎たれちゃってる♡」

大和「あかりぃ〜……♡」

島風「おうっ……♡ 気持ちいいよぉ……」

朝雲「まだ背中が空いていたわっ! 背中から奉仕するね、あかりっ♡」

伊168「どこか入り込める隙は……」

天津風「けど、あれをずっと見ているのも理性の限界があれですし……」

青葉「では青葉達もやっちゃいましょうか。舞風さんに」

舞風「えっ!? なんで私!? 一番大きい青葉さんが受けになって……ええっ!?」

青葉「舞風さんはそういう立ち位置なんですよ」

舞風「どういう立ち位置なのかわからないんですけど〜!」
833 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/08(金) 23:55:30.98 ID:Z1CiHeMz0
あかり「ふぅ〜……♡」

大和「あかりの顔が大変なことになってるわ♡」

朝雲「快楽に染まりきった顔をしてる……♡ 可愛い♡」

神風「可愛いかどうかはともかく、とても滾りますね……♡」

島風「お姉ちゃん、私のこと弄って気持ちよくなってるんだね……♡」

あかり「はぁぁ……頭がくらくらする……」

伊168「あかりが茹って来ちゃってるわ」

大和「じゃあ、少し休憩ね。ゆっくりしてあげましょ」

朝雲「ゆっくり……」スリスリ

島風「お姉ちゃんの為ならスローダウンしてもいいよ〜」

神風「ちょっとくすぐるくらいにしときましょう」

あかり「はぁっ、はぁっ……や、やめないんだ……?」

大和「トンでしまわないように調整するだけよ。もっと楽しみたいもの」

伊168「イムヤはまだ全然足りてないしね」

あかり「はぁ……い、いつもよりも大変だよぉ……」
834 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:13:30.43 ID:hBPkCn/u0
天龍「お、ま、え、らぁ……♡ 後で覚えてろぉん……♡」

暁「そんな声で脅したって無駄よ」

弥生「全然怖くない……」

若葉「むしろ愛らしいくらいだね」

天龍「くっそぉ〜……あかりに、されてなきゃぁ……♡」

暁「あかりにされてなければそもそもこんなことしに来てないわよ」

若葉「そうだな。あかりに感謝しろ天龍」

天龍「なんでだよっ……!」

弥生「弥生達がしようと思うくらい、女部分を引き出してもらえたことを……」

天龍「あぁぁぁっ……♡」

暁「暁知ってるわ、こういうのメス堕ちっていうのよ!」

若葉「それは男が女みたいになることを言うんじゃないのか……?」

弥生「天龍は元々女だから……メス還り?」

天龍「人の体弄りまわしながらっ、あぁっ♡ 妙な話してんじゃねぇぇぇんぅぅぅ〜……♡」
835 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:35:04.87 ID:hBPkCn/u0
舞風「ふやっ♡ ああんっ♡」

青葉「舞風さんが太腿が弱いということは既にリサーチ済みです」

天津風「鍛えてるのにねぇ」ツー

朝潮「鍛えているからこそかもしれません」

不知火「まったく、こんなことでそんな情けない声をあげるものじゃありませんよ」ツンツン

舞風「だっ、てぇ、あんっ♡ ああぁっ♡」

青葉「不知火さんは案外おへそが弱いということも」グニッ

不知火「……っ♡」

青葉「ふふっ、油断大敵ですよ?」フニフニ

不知火「ふっ♡ あぁ……♡」

舞風「不知火だって声出してるし〜……」

不知火「くっ……ふぁ……♡」

天津風「私達の弱いところもリサーチ済みですか?」

青葉「朝潮さんが本当は裸で首輪にリード付けて散歩したいと思ってるとか――」

朝潮「わぁぁぁ〜!? それは誰の記憶にも残ってないはずなのになんでぇぇ〜!?」
836 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:52:35.63 ID:hBPkCn/u0
あかり「んん……はぁ……」

大和「落ち着いた?」

あかり「んっ……♡ くらくらはしなくなりましたけど……微妙に責められ続けてましたので、落ち着きはしてないです」

島風「本当に落ち着かれて寝られたら困るしね」

朝雲「一定値は保ってたってわけね」

伊168「本当はもっとぐちゃぐちゃにしたかったけど、皆いるしね」

神風「いつまでこうして占有していられるかわからないものね」

大和「トンでしまわないくらい落ち着いたなら、またアゲていこっか?」

島風「おっそ〜い。待ちくたびれてしちゃうところだったよ〜」

あかり「ま、まだ続くんです?」

朝雲「あかりには逆に全員トバしてもらわないと、ね?」

伊168「がんばってね、あかり」

あかり「ふええ〜理不尽だよぉ〜!」
837 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 00:53:53.99 ID:hBPkCn/u0
今回はここまでです
次はこの恨みを裏人格のあかりが神風にあめを使ってぶつける小ネタです

さすがにこの人数を文章、それも台詞だけで捌き切るのは難しかったですね
これ以上は続けられないですすいません
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/03/09(土) 22:01:03.17 ID:TRCoWwEBO
いえいえ、楽しく読ませてもらってます。
乙です。
839 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 22:46:09.09 ID:hBPkCn/u0
開始します
840 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 22:56:32.28 ID:hBPkCn/u0
神風「はい、お茶」

あかり「ありがとう、神風ちゃん」

神風「どういたしまして」

あかり「お茶美味しいよぉ」

神風「それで、私に何か用?」

あかり「遊びに来ただけだよぉ?」

神風「いや、急に遊びに来るからびっくりして」

あかり「あかりに急に来られたらまずいことでもしてたの?」

神風「し、してないわよそんなこと!」

あかり「そんなに怒らないで。はい、あめでも食べて機嫌直して」

神風「そんなに怒ってないけど、どこからともなくあめを出して来るって大阪のおばちゃんじゃないんだから」
841 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:05:17.68 ID:hBPkCn/u0
あかり「おいしい?」

神風「おいしいわ、けどふしぎなあ……じ……」

あかり「知ってる、腐るほど聞いたからその感想」

神風「あ、貴女まさか、もう1人の方!?」

あかり「気付かなかったのね」

神風「ふしぎなあめなんて食べさせて、私はもう練度最大だから意味ないわよ!」

あかり「残念ながら更新されたのよ」

神風「んなっ!?」

あかり「うふふ、残念でした。すぐに気持ちよくなるからね」

神風「なぜこんなことを……!」

あかり「なぜって、この前のお返し」

神風「この前……!?」

あかり「着ない派の人が全員集まった日のこと。あかりのこと好き勝手責めてくれたわよね?」

神風「私だけじゃないでしょっ!」

あかり「勿論、後で全員お返しするわ。神風ちゃんは最初のターゲット」

神風「そ、そんなっ……♥」

あかり「ほら来た」
842 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:20:12.25 ID:hBPkCn/u0
神風「んっ♥」

あかり「神風ちゃんなら何もしなくてもイケそうじゃない?」

神風「無理だって、ばぁ……♥」

あかり「やってないことを無理っていうのはよくないよねぇ」

神風「ひぅっ♥」

あかり「ここで見ててあげるから、そのままイッてよ」

神風「なっ、ああ!? お返しに、来たんじゃないの……!?」

あかり「いっぱいされたお返しに、何もしてあげないの」

神風「ん、ぅぅ〜……♥」

あかり「ほら、やれるよ神風ちゃんなら。頑張れ〜」

神風「んんぅ♥ はぁぁ……♥」
843 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:34:48.44 ID:hBPkCn/u0
神風「はぁ……別に、貴女に従う必要は、ないわ……」ヌギッ

あかり「あら、脱いじゃうの?」

神風「自分で、すればいいだけのことっ……!」

あかり「ふぅん、自分でしちゃうんだぁ?」

神風「っ……!」

あかり「あかりが見てる前で、自分でしちゃうんだねぇ?」

神風「……ぅぅ」

あかり「いいよ、それも見ててあげる。神風ちゃんが一人でするときにどんな風にするのか、興味あるしね」

神風「く、ぅぅ〜……♥」

あかり「あかりの目の前で、1人でイクところを見てみたい。どんなことを考えながらするのか、ね」

神風「うぅぅぅ〜……!」
844 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/09(土) 23:47:26.12 ID:hBPkCn/u0
あかり「どうしたの? 服脱いだだけで何もしないの?」

神風「あっ……♥ はぁぁ……♥」

あかり「あめの副作用は服脱いだ方が感じられるってことかしら?」

神風「ちが、う……」

あかり「じゃあ、なに?」

神風「あかりが見てる前で、1人で、んっ……♥ なんてぇ……♥」

あかり「できないの? どうして?」

神風「かんっ、がえてぇ……るから……♥」

あかり「何を?」

神風「……あかりにぃ、される、ことっ……♥ 目の前にいるの、に、そんなこと考えてっ♥ するなんて……」

あかり「そう。なら、どうするの?」

神風「……お願い、します……私をぉ……うぅぅ〜……イカせてくださいっ!」

あかり「ふふふっ、最初からそう言えばいいのに」
845 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:08:54.69 ID:gXXQrR/T0
あかり「ゆっくり目にしてあげようかなぁ」

神風「ひっ、い、今ぁ、本当に余裕ないからぁぁ……♥」

あかり「自分でしないだけの余裕はあるのにぃ?」

神風「意地悪しないでぇ〜……♥」

あかり「はいはい。私に弄られたくて仕方ないんだねぇ」

神風「……」

あかり「うんって言わなきゃしないよ」

神風「あぁぁっ、うんっ! したいのっ♥ 早く、してほしいのぉ♥」

あかり「そうそう、欲望は素直に開放しなきゃ。神風ちゃんの中にも私みたいなのが生まれちゃうよ」ムニュ

神風「はぁぁぁ〜……♥」

あかり「待ちわびていたことがようやく来たって声ね」グニグニ

神風「だって、本当にぃ♥ キツ、くてぇ……♥」

あかり「やっぱり何もしなくてもイケたんじゃないの?」

神風「それは、やだって、言って♥ はぁぁん……♥」

あかり「そうだね、あかりにイカせてもらいたいんだもんね。いいよ、何回でもイカせてあげるから」
846 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:24:18.38 ID:gXXQrR/T0
あかり「……」トン

神風「はぁぁっ♥」ビクッ

あかり「指でトンってしただけで反応が激しすぎだよ」

神風「あめ、あめのせいぃ……♥」

あかり「今の最大練度まで上げた春雨ちゃんだってこんなにはなってなかったんだよ?」

神風「私が、元々敏感だってぇ、知って、るぅ……♥」

あかり「そうだけど、拍車がかかるねって。練度が上がるおかげで感度も上がるし、いよいよ日常生活もまともに送れなくなるかもね」

神風「んんぅぅ〜……♥」

あかり「もし、神風ちゃんがまともに日常生活送れなくなっても、ちゃんと面倒見てあげるから安心してね」

あかり「毎日ちゃんと、エッチがしたくてたまらないっていうその疼きを、静めてあげるから♥」

神風「はぁぁ……♥」

あかり「ねぇ、そうなりたいって思った? 私に飼われて、エッチするだけの生活をしたいって」

神風「思ってない、思ってないぃぃ〜……♥」

あかり「副作用が収まった頃にはそれを望むようになってるよ♥」

神風「い、いやぁぁぁ……♥」
847 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:35:51.45 ID:gXXQrR/T0
神風「……ぁ?」

あかり「あっ、やっと起きた」

神風「気絶、してた……?」

あかり「ええ。3回くらいイッたところで」

神風「3回も……うぅっ」ブルッ

あかり「裸のままは寒かった?」

神風「いや、裸だからじゃなくて……」

あかり「まだ快楽の余韻が残っていたの? もう結構経ったけど」

神風「余韻、なのかしら……」

あかり「ついに何もしてなくても快感を覚えるほどに感度が高まっちゃった?」

神風「そんな馬鹿な!」

あかり「私に飼われる話、前向きに検討してね」

神風「絶対しない! しないんだからっ!」

神風(少しの間だけならいいと思った、なんてバレたら本当にされるから言えないわ)
848 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 00:41:28.19 ID:gXXQrR/T0
今回はここまでです
次は弥生の性感帯を睦月型全員で開発する小ネタです

レベルキャップも順次解放されていますがそのうち200とか行くんでしょうかね
849 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 22:42:46.77 ID:gXXQrR/T0
開始します
850 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 22:50:16.14 ID:gXXQrR/T0
睦月「えっ、弥生まだおもらししてるの?」

弥生「まだってなに? 弥生達は成長してきたわけじゃないよ」

如月「おもらしって言っても、あかりに気持ちよくされ過ぎて出ちゃったのよね?」

弥生「うん……」

卯月「膀胱がゆるゆるぴょん! う〜ちゃんはしたことないぴょん!」

弥生「ポリネシアンしたことないからだよ……」

皐月「なんか時間かけてやるやつ?」

水無月「すごい気持ちよかったって言ってたっけ」

弥生「わけわかんなくなって……堪えられなくて……」

文月「わけわかんなくなったなら仕方ないね〜」

望月「トイレ行くのめんどくさいこともあるしな」

長月「うむ、仕方ない」

菊月「堪えられるなら堪えた方がいいがな」

三日月「というか朝っぱらからそんな話をしないで!」
851 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 22:57:42.78 ID:gXXQrR/T0
弥生「あかりは受け入れてくれたから、いい」

睦月「でもまたしちゃったら嫌だよね?」

弥生「もうしない……」

睦月「それで耐えられればいいんだけど」

如月「じゃあ、弥生ちゃんが我慢できるように鍛えてあげましょうか」

水無月「鍛えるってどうするの?」

如月「要するに、エッチな刺激に耐えられなくて出しちゃったんでしょう? なら、エッチな刺激に慣れればいいのよ」

弥生「えっ……」

文月「ん〜つまり〜弥生の性感帯を責めてあげるの〜?」

三日月「文月ちゃん!? 何言ってるの!?」

如月「そういうことなんだけどね」

望月「まためんどくさそうなことを」
852 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 23:14:03.38 ID:gXXQrR/T0
弥生「い、いいよそんなの……」

如月「ええ〜しておきましょうよぉ」

睦月「あかりだって、別におしっこ好きなわけじゃないんだし」

卯月「もしかしたらそういう特殊性癖が」

弥生「ないよ! 弥生がしちゃったときにあかりも困った感じだったし……」

水無月「じゃ、困らせないようにするのも大事じゃない?」

文月「優しいけど〜あかりも人間だし〜限度があるよ〜」

長月「匂いもするだろうしな」

弥生「うぅ……した方がいい、のかな?」

菊月「しない自信がないならするべきだろう」

望月「そりゃあね、万全を期してやりたいし」

弥生「じゃ、じゃあ、しよう、かな……?」

睦月「はい決定!」
853 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 23:27:29.09 ID:gXXQrR/T0
睦月「弥生ちゃん、今出そう?」

弥生「いや、別に……」

如月「本当にぃ? ちょっと見せてみて」

弥生「えっ!?」

如月「早く〜」

弥生「見たってわからないと思うけど……」ヌギッ

水無月「おお〜つるつる」

卯月「つるぴかぴょん!」

弥生「みんなそうでしょ……」

菊月「ふぅむ、堪えている様子はない」

長月「トイレに行ってからかなり時間が経ったわけでもないだろう?」

弥生「だからまだしたくないよ……」

三日月「大真面目に何を議論してるんです……」
854 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/10(日) 23:48:48.54 ID:gXXQrR/T0
水無月「弥生ってどこが弱いの? おっぱい?」フニ

弥生「あっ♥ 胸も弱い、と思う……」

菊月「脇などはどうだ?」スッ

弥生「んん、脇はちょっと……」

望月「おへそほじってやろっと」ホジホジ

弥生「んぅっ……♥」

長月「おおっ、いい反応だぞ望月」

卯月「う〜ちゃんは首筋なでられるのも好きだよ」ナデナデ

皐月「あ〜それ解る〜」ナデナデ

弥生「はぁぁ……♥」

文月「首筋もいいの〜? あたし背中触りたい〜背中向けて〜」

望月「そしたらへそほじれないじゃん」

文月「う〜ん、お尻する?」

望月「いや、だめだろ。おしっこ我慢できるようになってももっとダメなのが出るようになるぞ」

三日月「あああ、なんて下品で汚いことを……!」

菊月「いつまでもカマトトぶってないでお前も手伝え」

長月「睦月型は膀胱が弱いという印象が付いてしまったら敵わん」

三日月「あかりはそんな偏見をもたないから!」
855 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 00:08:16.64 ID:qCMJJsJ90
三日月「どうしてもというなら、足の裏とかくすぐってます……」

弥生「んんぅっ……♥」

如月「あらぁ、一番いい反応」

三日月「いやっ、一番くすぐったかっただけでしょう!?」

文月「背中向けられないなら乳首弾いて遊ぼ〜」ピンッ

弥生「んぁぁっ!? ふ、文月、やめっ、なぁぅ……♥」

卯月「う〜ちゃん猫じゃらし持ってるぴょん! これでくすぐるぴょん!」

弥生「なんで持ってるの……!? あっ♥ やめっ、そこはっ、ああっ♥」

菊月「脇を舐められるのはどうだ?」ペロッ

弥生「あああっ……♥」

如月「ふふっ、スイッチが入って、快感を感じるようになったみたい」

望月「やっぱへそが効いたなへそが〜」グリグリ

弥生「んおぉぅ……♥」

睦月「弥生ちゃんがこんなになるなんて珍しいね。いつも静かなのに」

長月「ポリネシアンとかいうのやったときもこんなだったんだろう。近い状況を使った方が慣れやすいだろうからな」

弥生「もっ、おしっこ我慢とかぁ♥ 関係なくっ、なってるぅ……♥」

皐月「あはっ、弥生の開発してるだけになっちゃってるかもね」

水無月「まあ、終わるまで耐えられたら多分耐えられるよ」

文月「頑張ってね〜」

弥生「雑ぅ〜〜……♥」
856 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 00:22:48.33 ID:qCMJJsJ90
後日

弥生「……っ♥」

あかり「あれ? 弥生ちゃん、腋弱かったっけ?」

弥生「弱く、されたっ……♥」

あかり「誰に?」

弥生「菊月っ……!」

あかり「菊月ちゃんとそういうことするんだ?」

弥生「皆で、弥生が性的刺激でおもらししないように、って……」

あかり「おもらし……あぁ、でもあれは仕方ないんじゃない?」

弥生「皆、知らないから……ポリネシアンの、気持ちよさっ……♥」

あかり「そうだねぇ、あれはやってみないとわからないよね……」

弥生「んっ……だからぁ、弥生が膀胱弱いとか、そういうことじゃなくってぇ……♥」

あかり「うんうん、わかってるよぉ……」

弥生「あっ♥ 〜〜〜っ♥」ビクゥッ

あかり「んっ……弥生ちゃん……」

弥生「はぁっ、はぁっ……♥ あっ、まっ……やっ……」ショワー

あかり「えっ? あっ……」

弥生「……ち、ちがっ、これっ、気が、抜けて、だからっ、その……」

あかり「そういう話してたもんね、うん。しょうがないよぉ」

弥生「い、いつもよりも気持ち、よくって……体緊張してて、だから、解放、されたらゆる、緩んで……」

弥生(逆効果じゃないっ! 皆のバカ!)
857 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 00:24:48.24 ID:qCMJJsJ90
今回はここまでです
次は本編からです

そういうキャラというわけではありませんが、ゆるゆり作中で一番トイレに行ったり尿意を覚えてるところを描写されてるのはあかりですから、多少は耐性があるのでしょう?
858 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 22:42:24.98 ID:qCMJJsJ90
開始します
859 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 22:52:59.38 ID:qCMJJsJ90
衣笠「あ、あかり来るのかな本当に……」

青葉「来るって言ったんだから来るんでしょ」

古鷹「衣笠は何をそんなに緊張しているの?」

青葉「さあ、何ででしょうね」

衣笠「わかってるくせに……」

青葉「青葉は何でも知ってるわけじゃありませんよ」ピンポーン

衣笠「き、来た!」

古鷹「入ってきていいですよ」

あかり「おじゃましま〜す」

青葉「どうもいらっしゃいませ」

あかり「こんにちは古鷹さん、青葉さん、衣笠さん」

衣笠「こ、こんにちは……」

古鷹「また衣笠の様子を見に来たんですね」

あかり「ええ、まあ」

衣笠(様子を見るというか、エッチしに来たんでしょ!? なんでそんな平然としてられるの!?)
860 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:04:09.12 ID:qCMJJsJ90
古鷹「お昼ご飯食べて来ました?」

あかり「実はまだで」

古鷹「では、有り合わせで申し訳ありませんが私が作りますね」

あかり「わぁい!」

青葉「律儀に良く来ますね」

あかり「会う機会は意識して作らないと本当にないですから」

青葉「一緒の学校に通えるならまだしもですね」

あかり「あかりはまだ高校には入れませんよぉ」

青葉「この前櫻子が潜入していたようですが」

あかり「あ〜なんかそんなこと言ってましたよぉ。でも潜入じゃなくて入学しないと意味ないです」

青葉「堂々としてれば意外とバレませんよ。あかりくらいの子もいますし」

あかり「え〜本当ですかぁ?」

衣笠「……」ソワソワ
861 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:20:14.14 ID:qCMJJsJ90
あかり「衣笠さんおトイレですか?」

衣笠「違うわよ!」

青葉「あかりが来るからってそわそわしてるんですよ」

あかり「どうしてです?」

衣笠「来る理由を考えたらわかるでしょ!?」

あかり「来る理由? 様子を見に来たんですけど」

衣笠「だって、この前今度来るときは、その、あれを……」

あかり「あれ?」

衣笠「しようって……」

あかり「う〜ん? あぁっ! 2人でしようって言ったやつですね!」

衣笠「大声で言わないで!」

青葉「何を2人でするんですか〜? 青葉も混ぜてくださいよ〜」

あかり「青葉さんも混ぜてやったからそういう流れになったんですよぉ」

衣笠「うぎゃあ〜!」

青葉「どーどー」
862 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:32:52.38 ID:qCMJJsJ90
あかり「別にそれだけしに来たわけじゃないですから」

衣笠「そうでしょうけども! するってわかってたら意識しちゃうじゃない!」

あかり「衣笠さんはあんまり経験ありませんしね」

衣笠「あんまりどころかあれだけなんですけど!?」

青葉「こう見えて生娘なんですよ」

あかり「それは知ってます」

衣笠「なんで知っちゃった!?」

あかり「大丈夫ですよ。あかりがちゃんとリードしますから」

衣笠「う、うん……じゃなくて! お姉さんの余裕を見せてあげるつもりだったのに!」

青葉「あかりの経験数は既に年齢差を上回って余りあるものだよ」

衣笠「その年でそんな経験しないで!?」

あかり「もう手遅れですよぉ」

衣笠「青葉〜! こんな小さな子をどうしてこんなになるまで放っておいたぁぁ〜!?」

青葉「だって青葉来たのもう相当後の方だよ。文句なら最初期からいた古鷹さんに言って」
863 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/11(月) 23:46:56.87 ID:qCMJJsJ90
古鷹「私がどうかしましたか?」

衣笠「古鷹さん! なんであかりをこんなにしちゃったんですか!?」

古鷹「こんなってどんな?」

衣笠「こんな……え、エッチに抵抗感がない子に」

古鷹「あぁ、それは私ではなく熊野さんや大和さん、あとは引き金を引いた叢雲さんに言ってください」

あかり「どっちかというとあかりが引きましたけどね」

衣笠「責任転嫁〜!」

古鷹「共に過ごしていく内に恋が芽生え、その恋に押されてそういう関係に至ったんです。至極まっとうじゃないですか」

衣笠「年齢とか諸々の事情を加味するとまっとうじゃないですよ!」

青葉「好きな人としたいと思うことは普通でしょ?」

古鷹「ええ。好きという感情には付き物ですから」

衣笠「でも〜……」
864 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 00:14:13.87 ID:LIHVjud+0
青葉「やはり鎮守府という空間は特殊でしたね」

古鷹「ある意味閉鎖空間だったから、そういう雰囲気が形成されていたんでしょう」

青葉「だからガサは乗り切れないんだね」

衣笠「それがわかってるならどうして!」

古鷹「独特の雰囲気がもたらしたものだとしても、この胸が高鳴ったことは本当だから」

青葉「実感してるからね。好きだってことを」

あかり「あかりもこっちの世界で皆と出会ってたらこんな関係には絶対ならなかったと思います」

あかり「でもなったんです。あっちに行って、あっちで出会って、そういう関係に。だから、その関係を大事にしたいんです」

衣笠「私はその雰囲気を知らないまま、乗り切れないままであかりと付き合っていかないといけないの……?」

あかり「そんなことないですよ。あかりがその雰囲気を自分だけで出せるようになりますから」

衣笠「自分だけで?」

あかり「はい。衣笠さんが違和感とか罪悪感とか、そういうの感じられなくなるくらいに、あかりに夢中にさせてあげます!」

衣笠「……っ!」

古鷹「あらあら、こんなことあかりから言われるなんて羨ましいこと」

青葉「妬ましいよガサ〜!」

衣笠(あんな言葉でドキッとしちゃったのは、もう私もあかりの感触を知ってしまっているから……?)

衣笠(気付かないふりをしていただけで、私ももうあかりの放つ雰囲気に飲み込まれてたのか……)

衣笠(お姉さんぶろうなんてとんでもない……こんなの、敵わない。絶対深みに嵌められるのに、逃げられない)

衣笠(こんな子を作り上げてしまうなんて……叢雲達、恨むわよ……同時に感謝もするけどさ……)
865 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 00:20:47.87 ID:LIHVjud+0
今回はここまでです
次は京子視点の話です

女同士、鎮守府、云年間。何も起きないはずがなく…というやつですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/12(火) 00:24:29.52 ID:AWSFIXpP0
7(日振&大東)エロあり
>>265の続き
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/12(火) 00:24:47.68 ID:T3gIrfXwO
4 
京子攻めで漣をイかせまくるシチュをお願いします
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/12(火) 00:26:01.43 ID:T3gIrfXwO
書き忘れてましたがエロありでお願いします
869 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 22:45:38.19 ID:LIHVjud+0
開始します
870 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 22:56:59.90 ID:LIHVjud+0
漣「ご主人様、漣がキタコレ!」

京子「だからそれ使い方違うって。ていうか今時言う人いないよ」

漣「あえて時代に逆行することで自分を演出するんですよ」

京子「ただネット初心者なだけにしか見えないから。いや、今時初心者でも知らないか」

漣「そう、実はにわかに見えて通だというアピールにもなります!」

京子「いや、見た目より歳行ってんだね思われるだけじゃね」

漣「何を仰いますか! 実際行ってますけど!」

京子「で、どうしたの?」

漣「いえ、ただご主人様の顔が見たかっただけです」

京子「なんで?」

漣「何となくです」

京子「何となくってなんだよ〜?」

漣「何となくは何となくです!」
871 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:10:14.94 ID:LIHVjud+0
京子「そんなに京子ちゃんが好きか?」

漣「調子に乗んな☆」

京子「いやいや、ベタ惚れでしょ実際は」

漣「残念ながら」

京子「なら、試してみるか」ガバッ

漣「きゃっ!?」

京子「ベタ惚れだから急に押し倒されても平気だろ?」

漣「平気なわけないじゃないですか! どいてください!」

京子「ふっ、そんなドキッとしたような顔で言われても説得力ないよ」

漣「急に飛び掛かられてびっくりしただけですよ!」

京子「またまた〜はずかしがるなって」

漣「照れ隠しじゃないですから!」
872 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:22:08.84 ID:LIHVjud+0
京子「ええい、よいではないか」

漣「あれ〜およしになってお代官様〜」

京子「やっぱノリノリじゃん」

漣「今ので乗せるのは卑怯ですよ!」

京子「何が卑怯なのかこれがわからない。まあいいや」スッ

漣「えっ、本当にする流れ!?」

京子「する流れだよ」

漣「ここはなんだかんだなあなあになって終わる流れでは」

京子「それで済ませられる期間はもう終わったんだ」

漣「ひええ〜!」

京子「よし行くぞ〜!」

漣「そんな遠足にでも行くような掛け声で〜!」
873 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:38:27.21 ID:LIHVjud+0
京子「なぜ漣は改二にならないのか」

漣「知らないですよ」

京子「改二になったらおっぱいおっきくなるんだろ?」

漣「ならない人もいますけど」

京子「潮があれなんだからなれる!」

漣「谷風さんと浜風さんの姉妹を見てそう思えますか?」

京子「もっと揉み応えあるおっぱいになれよ!」モミモミ

漣「無理やり脱がせて揉みながらなんて失礼な!」

京子「ここが肥大化スイッチか!」グニグニ

漣「んっぅぅ……♡ ちょっとは膨らんでも肥大化はしませんよっ!」

京子「連打すればその分大きくなるだろ」グニグニ

漣「ああぅぅん♡ 押す回数は関係ありませんからぁぁ〜♡」
874 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/12(火) 23:55:25.28 ID:LIHVjud+0
漣「はぁ、はぁ……♡」

京子「よし、後ろ向け!」ゴロン

漣「ああんっ、なにするんですか〜!」

京子「漣のだったらおっぱいよりお尻の方が揉みごたえあるかと思って」ムニムニ

漣「あふっ♡ ご、ご主人様っ!」

京子「お〜やっぱりこっちの方が応えるぞ〜」グニグニ

漣「やっ、あんっ♡ お尻はぁ……♡」

京子「お尻弱いの?」

漣「弱くないですよ!」

京子「だよね、漣は弱そうじゃないもん」スリスリ

漣「ふぁぁっ♡」

京子「揉むよりなでられる方が気持ちいい? ほれほれ〜」スリスリ

漣「はぁぁん……♡」

京子「こんなに感じてたら座ってるときにちょっと動くだけで感じちゃうだろ。だめだぞ、もっと耐えなさい」パチン

漣「いひゃっ♡」

京子「痛かった? すまんすまん〜」スリスリ

漣「ふぅぅ〜んぅ……♡ ご主人様ぁ、そのコンボはひどいですぅ〜♡」
875 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:13:09.17 ID:t561NOI60
漣「ご主人様ぁ〜♡」

京子「なんじゃい?」

漣「そろそろ、もう一回ひっくり返ってもいいですかぁ?」

京子「お尻は飽きたのか!」パチン

漣「ひぃぅっ♡ そ、そうじゃないですけどぉ、そろそろ前が寂しいと言うかぁ〜」

京子「まったく、しょうがない奴だなぁ。ほら、自分でこっち向けなさい」

漣「はぁぁい……♡」ゴロン

京子「お尻叩かれてこんなになっちゃうなんて、やっぱりMの素質あるよ漣」

漣「やだぁ、変なキャラ付けやめてください……」

京子「いいや、付けるね!」グチュ

漣「ほぁぅ……♡ あぁ……♡」

京子「こんな一気にされて、その顔はMじゃなきゃできないぞ」

漣「はっ、ぐ……♡ い、ああ……♡」

京子「ほ〜れ、Mっ気をもっと高めるのじゃ〜」

漣「はぁぁぁ〜……♡」

京子「腰が浮いてるぞ〜漣〜?」

漣「イッ……」

京子「イ〜?」

漣「ん、んぅぅ〜……♡」ビクンビクン
876 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:27:01.28 ID:t561NOI60
漣「はっ……♡」

京子「おいおい〜なんで声我慢したの?」

漣「はっ、はっ……だって、はずかしいですもん……」

京子「そこは盛大に大声でイク〜って言えよ! そういうキャラだろ!」

漣「今時いませんしそんなの……」

京子「時代に逆行は?」

漣「時の流れに身を任せるんです」

京子「なら私の色に染めてやる!」ガバッ

漣「これ分かる京子も京子だと思いますが……」

京子「ふふん、何回で声を上げるかな?」

漣「さぁ〜漣は手ごわいですよ〜?」キュンキュン

京子「だから、そんなキュンキュンした顔で言われても説得力ないんだよ」クチュクチュ

漣「んんぁぁ〜♡;」
877 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:40:22.45 ID:t561NOI60
京子「んぅぅ〜……」チュウ

漣「あぁぁっ♡ イッたばかりなのにっ、乳首とそこ、同時にっ、ああっ……♡」

京子「もう、私の指を潰すつもり?」

漣「そん、つもりなっ、あああっ……♡」

京子「一旦抜かせてよ、んん〜」グリグリ

漣「んぅぅぅっ……! やめっ、かきまわさない、はぁっ、あああっ♡」

京子「ええいっ!」

漣「――っ♡」ビクン

京子「うおっ、びっくりした。すっごい跳ねたね」

漣「すごっ、いいぃ……♡」

京子「なるほど、ここが漣のスポットってわけか、ふむふむ〜」トントン

漣「ふおぉっ♡ おおおぅ……あああぁぁ――〜〜♡」
878 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:48:50.27 ID:t561NOI60
漣「へぇぁ……♡」

京子「イクって言えって言ったのに違うじゃん」

漣「いえっ、ませんよ……何も、言えない、です……」

京子「まあ、今のもエロかったらから良しとするけど」

漣「はぁ……何が良しとするですか……」

京子「それはそれとしてイクっていうのも聞きたいな」スッ

漣「へぇぇっ!? ま、まだぁ?」

京子「まだまだぁ! 私のバトルフェイズは終了してないぜ!」

漣「それも古いですよ〜!」

京子「イク〜って言いながらイクまで続けるからね」

漣「新手の拷問ですかっ!?」

京子「次言えばそこで終わりだから、へいっ!」スッ

漣「んぉぉっ……♡ 変な、声出ちゃうから、やめて、えええっ……♡」

漣(急にここまでされて怒らないどころか楽しめるの、漣くらいなんですからね、ご主人様。そこはわかってくださいね)
879 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 00:51:44.90 ID:t561NOI60
今回はここまでです
次は結衣視点の話です

今普通に使ってる用語もいずれ使わなくなっていくのかと思うと諸行無常を感じますね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/13(水) 00:55:45.70 ID:ZEDauhmGO
6 エロあり
881 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 22:43:18.11 ID:t561NOI60
開始します
882 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 22:55:33.27 ID:t561NOI60
結衣「羽黒、何か食べたいものある?」

羽黒「食べたいものですか?」

結衣「買い物行くから羽黒食べたいものの材料買って来ようと思って」

羽黒「そんなに気を使わなくてもいいのに」

結衣「気を使ってるんじゃなくて、自分で献立考えるのがめんどくさいだけだよ」

羽黒「あはは、そうでしたか。でも、私も特に何か食べたいというのはないです」

結衣「それは困るんだけど」

羽黒「1つあるとすれば……」

結衣「なに?」

羽黒「結衣を……」

結衣「羽黒、どうかした? 熱でもある?」

羽黒「艦娘は病気になりませんから」

結衣「でも病的なこと言ったよね?」

羽黒「すいません、ちょっと魔が差して」
883 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 23:06:21.20 ID:t561NOI60
結衣「春だからね」

羽黒「春の陽気に当てられてしまったのかもしれません」

結衣「そう。で、肝心の食べたいものは?」

羽黒「やはり特に思いつきません」

結衣「そっか。ならしょうがない、鈴谷にでも聞こうかな」

羽黒「待ってください! 今思いつきますので!」

結衣「いや、別にいいでしょ鈴谷の好きなものでも」

羽黒「私が答えられなかった後に鈴谷さんに聞いて出たものというのは、なんだか釈然としませんから」

結衣「今日はなんか積極的というか攻撃的というか、攻めるね羽黒」

羽黒「攻めてるとかではないんですが」

結衣「考えるなら早くしてね」

羽黒「う〜、待ってください。食べたいもの〜」
884 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 23:29:32.96 ID:t561NOI60
結衣「そんな考え込む? 適当に言えばいいのに」

羽黒「適当では意味がありませんよ。結衣を騙したことにもなってしまいますし」

結衣「オーバーだなぁ」

羽黒「それくらい大事なんです!」

結衣「それはどうも」

羽黒「う〜……さっき言ったことが尾を引いてて」

結衣「さっき言ったこと?」

羽黒「結衣を食べたいと言ったことです。意識が引っ張られてしまって」

結衣「……溜まってるの?」

羽黒「そ、そうじゃないんですけど!」

結衣「はぁ、しょうがない。食べたら意識も戻せるでしょ」

羽黒「そういうつもりじゃなかったんですけど、結衣がそう言うならしましょう!」

結衣「どう聞いても声に喜びが満ち溢れてるんだけど」
885 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/13(水) 23:47:26.53 ID:t561NOI60
結衣「買い物前になんてことをさせるんだ」

羽黒「結衣がやるって言い出したんですよ?」

結衣「はいはい、そういうことにしておくよ」

羽黒「結衣、こちらに来てください」

結衣「羽黒も脱いだの?」

羽黒「裸で抱き合いたいんです」

結衣「そう、いいけど」ダキッ

羽黒「あぁ……」

結衣「食べるんじゃないの?」

羽黒「食べますけど、まずはこうして触れ合いたい気分なんです」

結衣「私も気持ちいいから、このままで済むならこのままでいたいよ」

羽黒「もう少しだけこのままで。くっついててください、結衣……」

結衣「わかった……」
886 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:08:38.52 ID:BpxRP1Tl0
結衣「はぁっ♥」

羽黒「んっ、んっ……♥」カプッ

結衣「食べるって、本当に口にしなくても、あっ♥」

羽黒「くっついたままできる責め方なので……」ハムハム

結衣「ふぁぁぁ……♥」

羽黒「私に食べられて気持ちいいですか?」

結衣「まだっ、食べられてはっ、ああっ!」

羽黒「完全に呑まれてはいますよね?」

結衣「んぐっ、ふぅぅ……♥」

羽黒「ふふっ、すごく美味しいですよ、結衣……♥」

結衣「味なんてぇ……♥」

羽黒「舌からも、重なり合った体からも、伝わってきていますよ、甘い結衣の味が♥」
887 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:26:31.21 ID:BpxRP1Tl0
羽黒「結衣……♥」

結衣「羽黒ぉ……耳、くすぐったい……♥」

羽黒「私は名前を呼んでるだけですよ?」

結衣「耳元で、そんな声で言われたら、ぞわってするんだよっ!」

羽黒「寒いんですか? では、もっと抱きしめますね」ギュッ

結衣「んんっ……♥」

羽黒「これでぞわってしても平気ですね」

結衣「もっとだめになっ、はぁぅっ!?」

羽黒「ふふっ、背中の触り心地もいいですよ、結衣♥」

結衣「物理的にぞわってさせるなぁぁ……♥」

羽黒「では、精神的なぞわっも一緒に味わわせてあげますね♥」

結衣「あっ、ああぁ……♥」
888 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:42:31.35 ID:BpxRP1Tl0
結衣「はぁ〜……♥」

羽黒「ごちそうさまでした」

結衣「……で、食べたいもの思いついた?」

羽黒「そんな急に思いつきませんよ」

結衣「あ、あのなぁ……」

羽黒「少し考える時間をください」

結衣「私も落ち着く時間いるからね……」

羽黒「……」

結衣「ふぅ、ふぅ……」

羽黒「……あむ」カプッ

結衣「ふぬぅっ♥ 羽黒!?」

羽黒「すいません、目の前でそんな姿見せられたら、やっぱり結衣のことしか考えられませんでした」

結衣「あぁ、もういいよ……今日は冷凍食品で何とかしよう……」

羽黒「すいません、すいません……」カプカプ

結衣「謝りながら責めるなぁぁ♥」
889 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 00:43:25.97 ID:BpxRP1Tl0
今回はここまでです
次はちなつの話です

何を食べたいかといざ聞かれると急には思いつかないですよね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜7人まで エロ有りかなしの指定も一緒にお願いします

1 電
2 榛名
3 暁
4 叢雲
5 大潮
6 荒潮
7 高雄
8 雲龍
9 全員
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/14(木) 00:47:26.03 ID:48brnwaB0
3&6 エロあり
>>654の続きで暁が完全勝利する決着編
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/14(木) 00:47:26.28 ID:Wlsa16yQO
3
学校でいっぱい暁のあそこをなでなでしてあげる(r-18)
892 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 22:46:21.96 ID:BpxRP1Tl0
開始します
893 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:00:09.28 ID:BpxRP1Tl0
暁「勝負よ荒潮!」

荒潮「あらぁ、またなのぉ?」

暁「勝つまでやるのよ!」

ちなつ「ちょっとは相手の都合も考えようよ」

暁「敵の都合に合わせてたら勝てるものも勝てないわよ!」

荒潮「敵って」

ちなつ「ていうか、大潮ちゃんとか雲龍として経験値上げてからだって言ったじゃん」

暁「したわよ」

ちなつ「したの!?」

暁「2人共上手い上手いって言ってくれたわ!」

荒潮「適当にあしらわれた可能性が高いわぁ」

ちなつ「絶対呆れられてるだけだよ」

暁「そんなことないわよ! ちゃんと雲龍イカせたのよ! イクイクって言ってたもん!」

荒潮「絶対演技だわぁ」

ちなつ「そんなこと言ってイったことないよ」

暁「とにかくもう暁は経験積んだから勝てるの!」

ちなつ「もう私もしんどいから完膚なきまでに叩き潰してあげて」

荒潮「仕方ないわね」
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