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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
- 894 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:13:10.21 ID:BpxRP1Tl0
- ちなつ「はぁ、私が体安売りしてるみたいじゃない」
荒潮「荒潮には安売りしてくれていいのよぉ?」
ちなつ「いや。安い女だと思われたくないわ」
荒潮「お高い女が安く落ちてくれるのが嬉しいのに」
ちなつ「別にお高いつもりもないけど。ほら、暁ちゃん来て」
暁「いいえ、暁は後攻よ」
ちなつ「えっ? 暁ちゃん後からでいいの?」
暁「ええ。真打は後から登場するものよ」
荒潮「うふふ、出番無くなっちゃうかもよぉ?」
暁「それにこの勝負、高校が圧倒的に有利でしょ」
ちなつ「まあ、出来上がってから交代するわけだし」
荒潮「ようやく気付いたのね」
暁「やっぱり! 今までわざと後攻を選んでたのね! だったら今回は暁が後攻選んでもいいでしょ!」
荒潮「わざと選んだって言うか、選ぶ前に暁ちゃんが始めちゃってただけなんだけどなぁ」
暁「いいから、はじめなさい!」
ちなつ「なんで暁ちゃんが命令してる感じになるのか」
- 895 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:30:07.03 ID:BpxRP1Tl0
- 荒潮「うふっ、後攻有利なのは一定までの話よ。トバせるだけの実力があれば先行で勝負を付けることも可能」
ちなつ「だからそこまではされたくないって」
荒潮「荒潮も一緒にイクから心配しないで♥」
ちなつ「そんな心配はしてない」
暁「暁を無視して盛り上がるな〜!」
ちなつ「暁ちゃんが後攻選んだのに」
荒潮「じゃあ、はじめましょっか」
ちなつ「うん」
荒潮「じゃ、チューしましょ、チュー」
ちなつ「はいはい、どうぞ」
荒潮「ちなつからしてくれないの?」
ちなつ「私はしてもらう側でしょ」
荒潮「んもぉ、イケずなんだから」チュ
- 896 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/14(木) 23:45:33.16 ID:BpxRP1Tl0
- 荒潮「んぅ〜……」レロー
ちなつ「んっ♥ 今日は、舌を使う日?」
荒潮「ふふ、先行でベタベタにしてあげようかなって」
ちなつ「やめよう、そういう地味な嫌がらせ」
荒潮「あむっ……」パクッ
ちなつ「んんぅっ♥」
荒潮「うふふ、これで暁ちゃんがちなつのおっぱい吸っても、荒潮と間接キスになるだけよぉ」
ちなつ「だからぁ、人の体使って嫌がらせするのやめよ……」
暁「ふふん」
荒潮「むっ、余裕を崩さないわね」
ちなつ「はぁ、はぁ……何か秘策でもあるのかな?」
荒潮「ふぅん、じゃ、もっと本気出しちゃお……!」グチュ
ちなつ「ふぐぅっ……♥」
荒潮「どんな秘策をっ……打って来たってぇ……! 荒潮のテクニックには、敵わない、はずっ……!」
ちなつ「あっ♥ あっ♥ 荒潮ちゃ……はげしっ、ああぁ……♥」
荒潮「こんなに早く、激しく、ちなつを感じさせられる、かしらぁ……!?」
暁「……」
ちなつ「うぁぁっ……♥ 荒潮ちゃんぅぅ……♥」
- 897 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:05:43.16 ID:n7Y2c6uB0
- ちなつ「はぁ〜……♥ もぉ、一気に来すぎだよ……」
荒潮「ちょっと張り切っちゃった」
暁「ふふ、これで荒潮のターンは終わりね。次は暁のターンよ!」
ちなつ「ちょっとタイム……」
暁「それを入れたら意味ないでしょ」
ちなつ「えっ、なに? 後ろからするの?」
暁「……なのです」
ちなつ「……っ!?」
荒潮「暁ちゃん!?」
暁「ここからはあかつ……私がちなつを気持ちよくするのです!」
ちなつ「もしかして、電ちゃんの……」
荒潮「それは卑怯よ暁ちゃん!」
暁「卑怯もらっきょうもないのです!」
- 898 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:24:59.58 ID:n7Y2c6uB0
- ちなつ「いや、電ちゃんの真似だからって、別に私は……」
暁「わかってるのです。ちなつは電が大好きだってこと。公言してるのですから」
ちなつ「う、うん……」
暁「だから、電にされるのが一番感じるはずなのです」
ちなつ「でも、暁ちゃんだって知ってる……」
暁「姿見えないし、声同じだし、今の混濁した頭なら喋り方を揃えれば電に聞こえますよね?」
ちなつ「声同じとか言うのやめて」
暁「気にしないでいいのです。ちなつ、気持ちよくしてあげますからね」クリクリ
ちなつ「う、あぁ……♥」
暁「ちなつ……気持ちいいですか……?」
ちなつ「ん、う……♥」
暁「なら、あか……私も嬉しいのです……」
ちなつ(あぁ、声だけ聴いてたら本当に電ちゃんに思えて来た……)
- 899 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:35:23.28 ID:n7Y2c6uB0
- 暁「ち〜なつ♥」
ちなつ「んっ、く……♥」
暁「ふふっ、可愛いですよちなつ……」
ちなつ「はぁぁ……暁ちゃん、なのにぃ……♥」
暁「どうでもいいじゃないですか、そんなの。気持ちよければ、それで……」
ちなつ「ふぁぁぁっ♥」
荒潮「うぅ……想いの差も見せつけられてるみたいで、悔しいわ……」
暁「ちなつ、もうそろそろイカせてあげますからね……♥」
ちなつ「んんぅぅ〜……!」
暁「すぐに、達しますからね〜♥」
ちなつ「あぁぁっ……♥ あああっ♥」
暁「ちなつ、イッて♥」
ちなつ「い、電ちゃんぅぅ〜……♥」
- 900 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:40:14.31 ID:n7Y2c6uB0
- 暁「くふふっ! どう? 明らかに暁の勝ちでしょ?」
荒潮「……電ちゃんの勝ちだと思うけど」
暁「いいえ、あくまで電の真似をした暁がやってるんだもの! これは荒潮にはできないわよねぇ?」
荒潮「まあ、声違うし、体格も私の方がいいし……」
暁「同じ声で同じ体格だからこそできる。つまり暁にしかできないことなのよ!」
ちなつ「響ちゃんと雷ちゃんにもできるんじゃ……」
暁「いないでしょうが! だから、暁だけなの!」
荒潮「ぐぅ……これにはどうあがいても勝てない……負けを認めるしかないわぁ」
暁「あはははっ! これで暁がちなつ隷下で一番のレディーだって証明されたわね!」
荒潮「それはないと思うわよぉ」
ちなつ「今の電ちゃんに知られたらどう思われるか」
暁「こんなこと言いふらすわけないでしょ、暁だってそれくらい弁えて――」
電「……言いふらす前に声が大きいのですよ暁ちゃん」
暁「うげっ!?」
- 901 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:48:44.34 ID:n7Y2c6uB0
- ちなつ「電ちゃん、どうしてここに!?」
電「最近3人でこそこそ何かやってるから気になって覗きに来たんです」
暁「あ、あれはね、電、違うの、暁が一人前のレディーになるためにね?」
電「……別に怒ってないですよ」
荒潮「怒ってないのぉ?」
電「まあやたらなのですなのです言いすぎだとは思いましたのですけど」
ちなつ「その語尾でそれを言う?」
電「今のが気持ちよかったってことは、ちなつが電のことを好きだってことの証明になりますから」
ちなつ「あぁ、うん……まあ、ね……」
電「口では好きだって言うのに、他の人に比べて電としてくれる回数少ないって思ってたのです」
ちなつ「だって、はずかしいんだもん……電ちゃんとすると、本気になっちゃうから……」
電「電はいつだって本気でちなつを愛してるのですよ? ちなつだって、たまには答えてほしいです」
ちなつ「うん……ごめんね……」
電「今度は本当に電が気持ちよくしてあげます。本当の電の気持ちよさを、教えてあげるのです♥」
暁「やっぱ怒ってるでしょ電!?」
電「怒ってないのです。ただ、もう二度とできないようにしてあげるだけです」
暁「そんなぁっ! 暁の必勝法がぁぁ!」
荒潮「他人の真似で勝ち取れるほど甘くないってことよぉ」
ちなつ「体は許しても安くはないんだからね、私は」
- 902 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 00:50:35.12 ID:n7Y2c6uB0
- 今回はここまでです
次は綾乃視点の話です
1つの戦いに決着がついてもまた次の戦いが始まる、ほんと戦争は地獄ですね
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りかどうかの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 あきつ丸
2 熊野
3 叢雲
4 神通
5 陸奥
6 翔鶴
7 武蔵
8 全員
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/15(金) 00:54:35.59 ID:uVay6xyhO
- 3 エロあり
いつも色んなところを舐められてるお返しでふしぎなあめ、高速修復材、熊野とやってたマッサージ、などなどそれら全てを総動員させて叢雲をイキ狂うほど気持ちよくさせてあげる
- 904 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 22:47:01.90 ID:n7Y2c6uB0
- 開始します
- 905 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 22:57:06.18 ID:n7Y2c6uB0
- 綾乃「叢雲」
叢雲「なによ?」
綾乃「ちょっとこっち来てもらえる?」
叢雲「どうして?」
綾乃「貴女にいつものお返しがしたくて」
叢雲「お返し?」
綾乃「色々してもらってるでしょ? だからそのお返し」
叢雲「私、そんなにしてるかしら?」
綾乃「してるわよ、散々……じゃなくて、たくさんね」
叢雲「実感わかないけど綾乃がそう思ってくれてるなら嬉しいわ」
綾乃「ええ。だからたっぷりとお返しをしないと、と思って」
叢雲「何をしてくれるのか、楽しみだわ」
- 906 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:11:22.49 ID:n7Y2c6uB0
- 綾乃「ここよ」
叢雲「うん? ベッドがあるけど」
綾乃「マッサージしてあげるわ」
叢雲「綾乃、得意なの?」
綾乃「実はそこまで得意ではないわ。けれど、これが一番いいかなと思って」
叢雲「そう。綾乃にしてもらえるってだけで十分よ」
綾乃「実力不足を補うために色々と使わせてもらうわよ。まずは、これを食べて」
叢雲「飴玉?」
綾乃「リラックスよ」
叢雲「リラックスね。そういう効果のあるアロマでも焚いてる?」
綾乃「わかる?」
叢雲「ええ。ちょっと匂いがしたもの」
綾乃「すぐに効いてくるわ。さっ、そこに寝て」
- 907 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:26:07.43 ID:n7Y2c6uB0
- 叢雲「オイルマッサージするの?」
綾乃「これがあった方が気持ちいいのよ」
叢雲「ふぅん、そうなのね」
綾乃「私も熊野にしてもらって知ったんだけど」
叢雲「熊野としたの?」
綾乃「私がするのとされるのをね」
叢雲「むぅ……」
綾乃「その露骨に不満そうな顔はなに?」
叢雲「綾乃が初めて挑戦したことかと思ってたのに」
綾乃「そこまで得意じゃないってことははじめてじゃないって察してよ」
叢雲「そうだけどさ〜」
綾乃「はじめてだったらこんなに用意しないわよ。万全の態勢でやってもらえることを感謝しなさいよね」
叢雲「は〜い、ありがとうございま〜す」
- 908 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:36:06.98 ID:n7Y2c6uB0
- 綾乃「だから服脱がすわよ」
叢雲「服の上からオイル塗りたくられたら困るしね」バサッ
綾乃「さてと、はじめますか。ところで飴の方はどう?」
叢雲「おいしいわよ、けどふしぎなあじね」
綾乃「らしいわね」
叢雲「らしいって、自分で食べたことないの?」
綾乃「ないわよ」
叢雲「そんな物を人に出さないでほしいけど。リラックス効果のある何かの味なの?」
綾乃「……たぶん逆だけどね」
叢雲「えっ、なんか言った?」
綾乃「ううん、何にも。ちょっと冷たいかもしれないけど我慢しなさいね」ピト
叢雲「んっ……」
叢雲(冷たい、けど、今の感覚はそれだけじゃなかったような……)
- 909 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/15(金) 23:54:51.60 ID:n7Y2c6uB0
- 叢雲「はぁんっ♡」
綾乃「どうしたのよ、そんな声あげて」
叢雲「ふっ、うっ……♡」
綾乃「くすっ……お腹ピクピクさせちゃって、可愛いんだから……♡」ヌリヌリ
叢雲「んんぅ……! 綾乃、なにしたの……?」
綾乃「見ての通りマッサージだけど」
叢雲「違うっ……! 絶対なんか、おかしいっ……!」
綾乃「何もおかしくはないでしょうよ。エッチなところも触ってないわよ?」
叢雲「ふぁぁっ!」
綾乃「叢雲がエッチなだけよ……」
叢雲「ちが〜う……! あ、あの、あめ、まさか……」
綾乃「ふしぎなあじしたんでしょ?」
叢雲「ふしぎなあめ……!? なんで、まだ効果がある……」
綾乃「レベルキャップが解放されたからよ」
叢雲「綾乃までメタなこと言い出した……!」
- 910 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:04:04.38 ID:k6F9EDJS0
- 叢雲「もしかして、このオイル……高速修復材……?」
綾乃「よくわかったわね」
叢雲「じゃあ、このアロマも……」
綾乃「興奮が振り切れたらリラックスするでしょ?」
叢雲「なんでこんなことを……!?」
綾乃「言ったでしょ、いつものお返し」
叢雲「私こんなことしたことないでしょ……!?」
綾乃「こんなことはしたことないけど、いつも足だのなんだの変態的に舐めたりしてくるじゃないのよ」
叢雲「へ、変態って……いやだったの?」
綾乃「いや……じゃないけど、私だけなんかそういうところで感じちゃうみたいになるのいやだし?」
綾乃「だから色々と総動員して、叢雲も何でもないところで感じられるようにしちゃおうかなって」
叢雲「足はわりとなんでもあるでしょうにぃ〜……!」
- 911 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:21:21.59 ID:k6F9EDJS0
- 綾乃「ふふん、変なところで達する感覚を味わいなさい!」
叢雲「あぁぁぁ〜……♡」
叢雲(重ねがけがひどすぎて、足触られてるだけですごい敏感なところ愛撫されてるみたいに……)
叢雲(この状態で本当に敏感なところ触られたら、どうなっちゃうの……!?)
綾乃「こら駄目よ。自分で触るのは禁止」
叢雲「え、ええ……?」
綾乃「変なところで感じさせられるお返しだって言ってるでしょ」
叢雲「だ、だって……」
綾乃「我慢しなさい。ちゃんと、あとでしてあげるから」
叢雲「……っ♡」
叢雲(精神的に来てるせいか、そういうこと言われるだけでぞわぞわがすごいっ……!)
綾乃「うふふ、そ〜れ気持ちよくしてあげるわよ〜」
叢雲「ふぅぅっ……♡ んんぅ……♡」
叢雲(ヤバいこれ、どれだけ耐えきれる……!?)
- 912 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:49:02.74 ID:k6F9EDJS0
- 叢雲「はぁ……♡ はぁ……♡」
綾乃「叢雲が普段なら絶対に見せない顔してるわ」
叢雲「綾乃……綾乃ぉ……♡」
綾乃「どうしたの?」
叢雲「イキたいよぉ……♡」
綾乃「叢雲、なんて格好で、なんて台詞なの……」
叢雲「知らないよぉ……♡ もう耐えられないのぉ……♡」
綾乃「……色々やり過ぎちゃったかしらね?」
叢雲「綾乃ぉ……♡」
綾乃「はいはい、わかったから」
叢雲「あっ、ああっ♡ 来たっ♡ 来てるぅ〜……♡」
綾乃「んっ……すごい、わね……」
叢雲「あああ〜……♡ すごい……これ、ああぁっ……♡」
綾乃「叢雲が感じてるものの方がすごいか……」
叢雲「すごい、すごい……♡ あはぁぁぁ……♡」
綾乃「もうまともに喋れなくなってるわね……」
叢雲「お、おおぉ……♡」
綾乃「いつも凛としてる叢雲が、こんな表情に……」ドキドキ
叢雲「ほぉぅ……あああ……♡」
綾乃「叢雲っ……♡」
叢雲「ああっ……! イク、イッちゃうよ、綾乃、綾乃ぉぉ〜〜……♡」
- 913 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 00:58:08.55 ID:k6F9EDJS0
- 叢雲「ふぁぁ……♡」
綾乃「あんなふうに名前呼ばれると、はずかしいわね……」
叢雲「それ以外、言えなかった……」
綾乃「頭の中真っ白になってたって顔してた」
叢雲「綾乃のことと、気持ちいいってことしかわかんなくて……」
綾乃「手元にある物だけでここまでできるのはちょっと恐ろしくもあるわ」
叢雲「悪用禁止よ」
綾乃「するつもりはないわよ」
叢雲「今してる最中なのに……?」
綾乃「う……」
叢雲「ていうか、まだ、足りないんですけど……♡」
綾乃「あれだけ盛大に達して?」
叢雲「あめの副作用が全然収まる気配がないわ……」
綾乃「アロマと高速修復材で興奮を持続させてるから……?」
叢雲「わかんないけど、また、頭の中、真っ白に、なって来た……♡」
綾乃「……わかったわよ」
叢雲「えへへ、綾乃ぉ……♡」
綾乃「こんなに甘えられるのもそうないだろうし、今のうちに楽しんでおきましょ」
- 914 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 01:00:20.13 ID:k6F9EDJS0
- 今回はここまでです
次は千歳視点の話です
あまりマッサージ要素を入れられずまって申し訳ありません
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 五月雨
2 霞
3 初春
4 龍驤
5 雪風
6 五十鈴
7 伊勢
8 全員
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/16(土) 01:04:20.56 ID:1n7lhiH90
- 1 エロあり
前スレ877の続きで千鶴も入れてがっつり姉妹丼プレイ
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/16(土) 01:04:31.27 ID:OAP/WK50O
- 1 エロあり
- 917 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 22:43:21.13 ID:k6F9EDJS0
- 開始します
- 918 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 22:54:30.49 ID:k6F9EDJS0
- 五月雨「ちょっ、待ってください千歳」
千歳「どないしたん?」
五月雨「するのはいいですけど……千鶴にバレませんか?」
千歳「千鶴は今外しとるよ」
五月雨「外すって言っただけでどうするかは聞いてませんし、もしかしたらそこにいるかも」
千歳「そない行儀悪いことせぇへんよ千鶴は」
五月雨「それならいいんですけど……」
千歳「なら続きしよか〜」
五月雨「あんっ♡ 千歳……」
千鶴「姉さん、そろそろいい……」ガラ
五月雨「……っ!?」
千歳「あっ、千鶴」
千鶴「……」
- 919 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:08:20.68 ID:k6F9EDJS0
- 五月雨「ち、千鶴っ! これは、違うんですっ!」
千鶴「……せめて私が勝手に入ってこないようところでやって」
五月雨「えっ?」
千歳「やっぱり、気づいとったん?」
千鶴「そりゃ気付くよ。一緒に住んでるんだよ?」
千歳「ま〜隠し通せんよなぁ」
五月雨「千鶴は私達がこういう関係だと知って!?」
千鶴「五月雨だけとじゃないでしょ?」
千歳「せやで。皆とや」
千鶴「笑顔で言わないでよ姉さん……」
五月雨「気づいてて何も言わずに?」
千鶴「何をどう言えっていうの?」
五月雨「いや、まあ、そうですよね……」
千鶴「それに、私は姉さんが幸せなら別にいいよ」
千歳「そっか、ありがとな千鶴」
- 920 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:22:34.47 ID:k6F9EDJS0
- 千歳「せやったら千鶴も一緒にどう?」
千鶴「はぁっ!? 何言ってるの!?」
五月雨「そうですよ千歳! 千鶴と一緒なんて!」
千歳「あかんの?」
千鶴「あかんでしょ!」
千歳「赤座さんとこの五月雨は、姉妹と一緒にすることもあるらしいで」
五月雨「私達は艦娘ですから!」
千歳「うちは艦娘でも人間でも同じやと思うとる。差別はあかんよ」
千鶴「その証明の為だけに私も混ぜようって言ってるなら、いくら姉さんでも怒るよ」
千歳「そないなわけないやん。そんなことの為だけに言うとるんやない」
千鶴「じゃあっ!」
千歳「千鶴はうちのこと好き?」
千鶴「……好きだよ」
千歳「うちも千鶴のこと大好きや」
千鶴「だからって、これは、違うよ……」
- 921 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:38:57.78 ID:k6F9EDJS0
- 千歳「千鶴の好きはお姉ちゃんとしての好き?」
千鶴「そうだよ」
千歳「それだけ?」
千鶴「それだけって、当たり前でしょ」
千歳「人は同じ好きという感情を複数人に抱くことができるし、別の好きという感情を1人に抱くこともできるとうちは思うとる」
千鶴「姉さん、何を……」
千歳「うちは千鶴のこと妹として好きやし、女の子としても好きやで」
千鶴「……っ!」
五月雨「ち、千歳! 私が妄想したのは別にそうなってほしいと思ったわけじゃありませんよ!?」
千歳「五月雨の妄想を叶えようとしてるわけやない。ずっと今のままやとあかん思うただけ」
千鶴「お、女の子としてもって……」
千歳「普通は異性として言うところなんやろうけど、うちら同性やし」
千鶴「で、でも、私は……」
千歳「千鶴、いつもうちのこと気にかけてくれとう。誰よりもうちのこと思ってくれとるの、千鶴やわ」
五月雨「私も負けませんよ!」
千歳「年数の差で千鶴の方が上やと思う。質は五月雨の方が上かもしれへんし、うちからの質も、な……」
- 922 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/16(土) 23:52:45.37 ID:k6F9EDJS0
- 千歳「千鶴は、うちで妄想しとるんとちゃう?」
千鶴「ええっ!? それは、別に姉さんにやましい気持ちがあるわけじゃ……」
千歳「そういう気持ち、自分でも案外気づかんもんやで」スッ
千鶴「姉さん……?」
千歳「大丈夫、怖がらんでええ。したからって何か変わるわけでもないんや」
千鶴「け、けど……」
千歳「いややったら、突き放してええよ」ググッ
千鶴「姉さんっ!? キスするつもり!? だ、だめ……」
千歳「やったら突き放し」
千鶴「う、あぁ……」
五月雨(今日の千歳はやっぱり強引だ……)
千歳「千鶴……」
千鶴「ねえ、さん……んっ……」チュッ
- 923 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:01:25.48 ID:bRi4Aeac0
- 千歳「……どう? いやな気分?」
千鶴「わかんない、わかんないよ……」
千歳「苦しかったり、気持ち悪かったりは?」
千鶴「しないよ……」
千歳「やったら、気持ちいい?」
千鶴「……うん」
千歳「なら、続けても大丈夫やな」スッ
千鶴「ねえさっ、そん、いきなりっ……」
千歳「最初が感じやからな!」
五月雨「あの〜、私も忘れないでほしいんですけど〜」
千歳「忘れとらへんよ。ほら、五月雨もこっち来て」
五月雨「はじめてが私と一緒ですいませんね千鶴」
千歳「慣れとる人がおった方が千鶴も安心やろ?」
千鶴「安心する要素ないよ……」
- 924 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:16:35.36 ID:bRi4Aeac0
- 千鶴「うぁ、ああ……♡」
五月雨「ふぁぁ……♡」
千歳「2人同時に相手すると、当然1人にだけ構えなくなるやろ? 千鶴を最初からいつものうちらに合わせるわけにはいかへんから」
千鶴「いつもっ、どんなことを……?」
千歳「それはもう、とても口では言えないようなことを」
五月雨「そ、そんな特殊なプレイ、私はしたことない、ですけどっ……!?」
千歳「気付かんうちに、最初じゃやらへんこともやるようになっとうよ。3人でやるのなんか正にそうやん?」
五月雨「それはぁぁぁ♡」
千歳「積み重ねていく内に、『普通』のレベルも上がっていくもんや」
千鶴「あっ♡ あっ……♡」
千歳「千鶴もいずれ追いつかせたるからな」
千鶴「あっ♡ いや、追いつかなくてい、いひぃ……♡」
千歳「そないなこと言わんで、こういう関係になった以上は底まで行こうや、な?」
千鶴「ねえさぁん……♡」
五月雨「ち、千歳、今日は、本当にS……♡」
- 925 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:34:15.42 ID:bRi4Aeac0
- 千鶴「んっ……♡」
五月雨「……」
千鶴「なに、見てるの……?」
五月雨「あぁ、千鶴がそんなふうになるんだって……」
千鶴「誰だって、なるでしょ……あぁっ♡ 姉さんっ、私だけじゃなくて五月雨もっ……!」
千歳「ふふ、せやなぁ。他人に構っとる余裕があるようやから、こっちも頭とろかしてあげんと」
五月雨「ふぇぁぁ……♡ 千歳ぇぇ……♡」
千鶴「そ、そんなに激しくして、大丈夫……?」
千歳「これはうちらの間ではジャブみたいなもんやから」
千鶴「そ、そうなんだ……」
五月雨「あぁっ♡ ち、違います、普通にフィニッシュブロー、んぅぅっ♡」
千歳「こんなんでフィニッシュは早いやろ五月雨?」
五月雨「あっ、ああっ……♡」
千鶴「すご、あんなに乱れるなんて……」
千歳「五月雨は開発されとるからな、うちに」
千鶴「か、開発っ……」
千歳「これから千鶴もしたるで、覚悟しとき」
千鶴「開発、私も、ああなる……」
五月雨「千歳っ、千歳ぇ……♡ も、もうぅ……♡」
千鶴「……っ、姉さん……私、も……」
千歳「うん、開発はもう始まっとるんやからな」
千鶴「ああぁぁ……♡」
- 926 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:49:12.71 ID:bRi4Aeac0
- 千鶴「はぁっ……はぁ……♡」
五月雨「うぅぅん……♡」
千鶴「本当に、大丈夫なのあれ?」
千歳「大丈夫大丈夫」
千鶴「……私との、ことも」
千歳「うん、大丈夫。むしろ、千鶴を幸せにするにはこうするしかなかったんやろなって」
千鶴「私を幸せに?」
千歳「うちかてさすがに妹はって思うたよ。何回も思うた。けど、きっと千鶴はうちが幸せやったらそれでええって、自分のことは蔑ろにしたまんまにする思うて」
千鶴「そんなこと……」
千歳「うちがそうやったからわかる。見た目だけやのうて、本質的な性格も似とるんや」
千歳「うちが幸せになりやって言ったら千鶴はそういう相手を探すかもしれへんけど、それはうちに言われたから、うちに心配かけへんようにって思いからになる」
千鶴「……たぶん、そうだったと思う」
千歳「そんなんうちも、千鶴も、相手にされる人も誰も幸せにならんことや。せやから、うち自身が千鶴を幸せにしてやらんとあかんかったんや」
千鶴「でもそれじゃ姉さんが私のために……!」
千歳「それに、もし千鶴がどこかの誰かのところ行く思うたら、ものすごく嫌やって思うた。うちが幸せにしたいんやって」
千歳「さっき言うたやろ。うちは千鶴のこと女の子として好きやって」
千鶴「姉さん……」
千歳「絶対幸せにしたるから、千鶴はなんも心配せんでええよ」
五月雨「人を幸せにする実績は結構持ってるんですよ、私達みたいに」
千鶴「……わかった、姉さん。これから、よろしくお願いします」
千歳「こちらこそ、よろしくな千鶴。ちゃあんと皆で幸せになれるよう、うち頑張るから!」
- 927 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/17(日) 00:55:00.49 ID:bRi4Aeac0
- 今回はここまでです
次は櫻子視点の話です
まあ、せっかく戻って来たんですしちょっとくらいはこういうのがあってもいいですよね
ただしまりと楓は幼すぎるので、撫子と藍達3人はNTRになってしまうのでNGとさせてもらいます
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜6人まで エロ有りなしの指定も一緒にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 鬼怒
2 夕張
3 利根
4 潮改二
5 日向
6 翔鶴
7 空母棲姫
8 全員
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/17(日) 01:12:11.37 ID:9ybIxIOn0
- 櫻子ならやっぱり7の空母棲姫でエロ無しかな、シチュはお任せします
- 929 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 22:42:08.91 ID:PRhKIlbC0
- 昨日はすいませんでした
今日の終わりに小ネタ募集します
開始します
- 930 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 22:49:58.85 ID:PRhKIlbC0
- 櫻子「うぅぅ、もうすぐ桜が咲く頃なのにまだ寒いんだけど」
空母棲姫「暖冬だったのにな」
櫻子「暖めて!」
空母棲姫「暖めるってどうやって?」
櫻子「いいから!」
空母棲姫「まったく、無茶ぶりが過ぎる」ダキッ
櫻子「お〜あったけぇ〜」
空母棲姫「周りに人もいるんだから、長くはしてやれないぞ」
櫻子「え〜このまま歩けよ〜」
空母棲姫「後ろの人の邪魔になる」
櫻子「ぶ〜」
空母棲姫「しょうがない奴だ」スッ
櫻子「うわっ!? な、なんだよ!?」
空母棲姫「抱っこするなら邪魔にはならんだろう」
櫻子「それはさすがにはずかしいから降ろせ〜!」バタバタ
空母棲姫「はっ、こう暴れられると余計に邪魔になるか」ストッ
- 931 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 23:03:15.86 ID:PRhKIlbC0
- 櫻子「恥かいただろ!」
空母棲姫「でも暖まっただろ?」
櫻子「うん? あっ、本当だ!」
空母棲姫「はずかしい思いをしたら体が暖まるんだ」
櫻子「だからわざと恥ずかしがらせたのか。頭いいな!」
空母棲姫「お前は逆に心配になる頭の悪さだな」
櫻子「なんだと!?」
空母棲姫「けど、私はそれに救われたんだ」
櫻子「そうだぞ! 私が救ったんだからな!」
空母棲姫「あのときの海の冷たさを思えば、これくらいの寒さはどうってことないだろう?」
櫻子「まあね! これくらいへっちゃら!」
空母棲姫「なら、寒いとか言わずに歩け」
櫻子「もう言わないもん!」
空母棲姫「さてどうだか」
- 932 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 23:15:03.86 ID:PRhKIlbC0
- 櫻子「うぐぐ……」
空母棲姫「寒いか?」
櫻子「さむ……くないっ!」
空母棲姫「ふふっ」
櫻子「何がおかしいんだよ?」
空母棲姫「いや。やはり可愛いなと思って」
櫻子「なっ!? なんだよ、急に褒められたら照れるじゃん……」
空母棲姫「ここでこう言われて照れるのもどうかと思うけど」
櫻子「照れたらまた体暖まったし!」
空母棲姫「それはよかった」
櫻子「この状態のまま目的地に着きたい! 行くぞソラ!」
空母棲姫「あまり急ぐとこけるぞ」
櫻子「こけんわ!」
- 933 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 23:29:54.82 ID:PRhKIlbC0
- 空母棲姫「危ないところだったな」
櫻子「あんなところに石があるって思わないじゃん普通!」
空母棲姫「だから気を付けて歩くんだろう」
櫻子「急いでたんだからしょうがないの!」
空母棲姫「急がなくても逃げはしないぞ」
櫻子「私の気持ちが逃げるの〜!」
空母棲姫「移り気なのは確かだがな」
櫻子「まあ、助けてくれたのはありがとう」
空母棲姫「どういたしまして。櫻子に怪我がなくてよかった」
櫻子「次はこける前に助けてよね!」
空母棲姫「それはどうすればいいんだ」
櫻子「こけそうって思ったらガシッて掴むとかさ」
空母棲姫「ふむ」ガシッ
櫻子「うえっ!?」
空母棲姫「つまり急にガシってしていいということか?」
櫻子「ビビらせるようにするのはなし!」
空母棲姫「ドキッとさせたかったんだが」
櫻子「もっとなし〜!」
- 934 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/18(月) 23:45:10.63 ID:PRhKIlbC0
- 長門「いらっしゃい」
櫻子「いらっしゃったよ!」
長門「おや、櫻子とソラか」
空母棲姫「どうも」
櫻子「コーヒー飲みに来たよ!」
空母棲姫「少しはマシな腕になったとサラトガから聞いたからな」
長門「ああ、客に出せるレベルになったぞ」
空母棲姫「なぜなってないのに店を出すという狂気に至ったんだ」
長門「若気の至りというやつさ」
櫻子「長門さ〜ん、早く注文〜」
長門「はいただいま」
空母棲姫「いつの間に席に」
長門「ソラもあちらへどうぞ」
空母棲姫「どうも」
- 935 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 00:00:59.60 ID:qAmZWgz00
- 櫻子「私ブラック飲む!」
空母棲姫「飲めないだろ」
櫻子「飲めるわい!」
長門「そもそもブラックは銘柄ではないんだがな」
櫻子「知ってるよ! ほらあれ、ブルー、ブルーハワイ?」
空母棲姫「それはコーヒーじゃない」
櫻子「ううん、ていうかブルーなのにブラックなの?」
長門「コーヒー自体がブルーなわけではないぞ」
空母棲姫「コーヒー牛乳にしておけ」
櫻子「嫌だよそんな子供みたいな!」
長門「実は本場ではブラックと言ってもミルクを入れたりして飲むものなんだぞ」
櫻子「えっ? そうなの?」
長門「そうだ。だからむしろミルクを入れる方が本場らしいということになるな」
櫻子「じゃ、コーヒー牛乳で!」
空母棲姫「すまないな」
長門「いいや、本当のことを言っただけだから」
- 936 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 00:17:53.65 ID:qAmZWgz00
- 櫻子「うめー!」ゴクゴク
空母棲姫「うん、いい味だ」
櫻子「おかわり!」
空母棲姫「もう少し味わって飲めばいいのに」
櫻子「いいじゃん減るもんじゃないし」
空母棲姫「いや減ってるから」
櫻子「これで私も本場の人間〜」
空母棲姫(そもそもコーヒーの本場がどこだかわかってるのか?)
櫻子「ふんふ〜ん」
空母棲姫「……」
櫻子「ん? なに? なんかついてる?」
空母棲姫「ひげみたいになってる」
櫻子「げぇ! 早く言ってよ!」
空母棲姫「待て待て、私がハンカチ持ってるから服で拭こうとするな」
- 937 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 00:37:59.00 ID:qAmZWgz00
- 空母棲姫「あまり飲み過ぎるとまた体が冷えるぞ」
櫻子「んぐっ!?」
空母棲姫「まったく、寒い寒いと言った直後に冷たい飲み物をがぶ飲みする奴があるか」
櫻子「寒いとは言ってないでしょ!」
空母棲姫「そうだったな」
櫻子「ちゃんと覚えててよね!」
空母棲姫「はいはい」
櫻子「じゃ、ホットミルクでも飲もうかな〜」
空母棲姫「もはやコーヒー関係ないな」
櫻子「もうコーヒーは十分飲んだからいいの!」
空母棲姫「十分飲んだのにまだ飲み物が必要なのか」
櫻子「別腹ってやつだよ」
空母棲姫「牛乳好きなのは花子の方だと思っていたが」
櫻子「長門さ〜ん!」
空母棲姫(帰る頃には飲み過ぎで水腹になって気持ち悪いとか言ってるんだろうな)
空母棲姫(本当に無鉄砲で無思慮で、頭に浮かんだことをそのまま実行するような生き方をしている)
空母棲姫(でも、それに救われた。命だけじゃなくて心も。だから、この子がずっとそうやって生きていられるように見守っていこう)
櫻子「ん? またなんかついてる?」
空母棲姫「いいや、付いていなくても櫻子の顔を見飽きないよ」
櫻子「な、なんだよ気持ち悪いな。まあ、見てたいって言うなら見てれば?」
空母棲姫「ああ、そうする」
空母棲姫(見ているだけで深海の寒ささえ忘れさせてくれる、愛しいその顔をな)
- 938 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 00:39:38.12 ID:qAmZWgz00
- 今回はここまでです
次は向日葵視点の話です
最近というほど最近でもないですが日曜日は8割方頭痛に悩まされますね
夜更かしするのが悪いんでしょうか
>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします。シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 飛鷹
2 比叡
3 瑞鳳
4 朧
5 鳥海
6 長門
7 全員
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/19(火) 00:44:15.29 ID:KBQz/oOCO
- 4 エロあり
- 940 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 00:45:39.76 ID:qAmZWgz00
- 次は朧のエロ有りとなります
↓1〜2で小ネタ募集します
いつも通りifでもエロでも他鎮守府の話でも鎮守府にいた頃の話でもOKです
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/19(火) 00:45:43.60 ID:/pChCiYnO
- あかりの裏人格に例の薬を飲まされて犯されちゃう神風ちゃん
開発され過ぎて薬の効果が切れてもほんの少しだけ母乳が滲み出るような体質になってしまう
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/19(火) 00:45:44.65 ID:TuU8hArco
- 国後にエッチなマッサージされてイかされまくって潮まで吹いちゃう神風お願いします
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/19(火) 00:45:51.77 ID:/zUGpIwp0
- 如月と深海如月と3Pし、二人に激しくイかされてあかりはおもらししてしまう
- 944 :941 [sage]:2019/03/19(火) 07:56:03.14 ID:/pChCiYnO
- 例の薬というのはイムヤとか朝風が使ってたあの薬って事でお願いします
- 945 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 22:42:35.37 ID:qAmZWgz00
- かき忘れましたが埋め用の小ネタになります
開始します
- 946 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 22:56:32.94 ID:qAmZWgz00
- 朧「私もそこそこある方だよね」
楓「朧お姉ちゃん、何してるの?」
朧「うわっ!? 楓、いたんだ」
楓「おっぱい気になるの?」
朧「これは言い逃れ出来ないよね、うん」
楓「朧お姉ちゃんもおっきいって、楓は思うよ」
朧「うん、ありがとう……」
楓「嬉しくないの?」
朧「ううん、そんなことないよ!」
楓「もしかして向日葵お姉ちゃんみたいに、おっきい方が嫌だった?」
朧「あぁ、いや、そうじゃないの」
楓「ならどうしたの?」
朧「本当にただふと見てただけだから」
楓「そうなの?」
朧「うん。心配させてごめんね」
朧(自分も十分大きいのに、向日葵のおっぱい吸うのが好きなのがなんだかはずかしく感じて来た、とは楓には言えないもんね)
- 947 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 23:09:16.23 ID:qAmZWgz00
- 向日葵「今日は……吸いませんのね?」
朧「あっ、う、うん……」
向日葵「これが乳離れというやつですのね」
朧「何かを実際に飲んでたわけじゃないですから……」
向日葵「私としては喜ぶべきか寂しがるべきか」
朧「さ、寂しいんです? 吸われなくなって?」
向日葵「まあ、ずっとされていたことですから」
朧「そんなに吸っちゃってましたか……」
向日葵「そもそも私にしてほしいことと言ってそう言ったのですから、当然じゃありませんの」
朧「私の願望が駄々洩れですね……」
向日葵「また赤ちゃんプレイします?」
朧「あ、あれは色々と恥かしさがこみあげて来るので、準備してからじゃないとできません!」
向日葵「赤ちゃんプレイの準備って何をしますの?」
朧「心の準備です!」
- 948 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 23:26:31.78 ID:qAmZWgz00
- 向日葵「急にどうしたんですの?」
朧「今日お風呂入った後に鏡を見て、自分も結構あるなって思って」
向日葵「駆逐艦にしては大きな方ですわね」
朧「それなのに人のおっぱい吸うのが好きって、なんだかはずかしい気がして」
向日葵「胸の大きさより身長の大きさで考えません?」
朧「いや、それはそういう関係だからいいじゃないですか!」
向日葵「そういう関係なら、胸の大きさも関係ないと思いますけど」
朧「でも、なんか気になって……」
向日葵「飛鷹や長門達も、私の胸を吸うことはありますわよ?」
朧「えっ、そうなんですか?」
向日葵「自分だけだと思っていましたの?」
朧「こ、こんな稚気に溢れた行為を好きなのは、自分くらいじゃないかって」
向日葵「赤ちゃんが吸うのとエッチするときに吸うのとは全く別でしょうに」
- 949 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/19(火) 23:46:04.50 ID:qAmZWgz00
- 朧「向日葵があんなことするから!」
向日葵「朧だって結構楽しんでたようでしたが? 準備すればできるみたいに言いましたし」
朧「で、でも、気になっちゃうようになったのは、あれからなんですっ!」
向日葵「ふぅむ」
朧「向日葵が母親のように思えて、だからこんなに大きいのにそういうことをするのが、はずかしく思えて……」
朧「ど、どうすればいいんでしょう!?」
向日葵「真面目というか、影響されやすいというべきでしょうか?」
朧「元から、母親はこんな感じなのかと思ってたところもありましたから!」
向日葵「中学生でそう思われることにそこはかとなく抵抗を感じなくもありませんが、今はいいでしょう」
向日葵「私達が行っているのは、母娘の営みではなく恋人の営みですわ。それを自覚できればよいのでしょう?」
朧「はい……」
向日葵「ふふ、では吸いながらでもできますわよ」
- 950 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 00:13:59.31 ID:iyrsd92C0
- 向日葵「ほら、朧……」
朧「あむ……」
向日葵「ん……♥ では、私も朧の胸を弄らせてもらいますわね」
朧「……っ♥ 〜〜っ」ピクンピクン
向日葵「ふふっ、赤ちゃんに授乳するのであれば、こんなことはしませんわよね? これで、エッチしてる自覚が出ましたかしら?」クリクリ
朧「ふっ、あぁっ……♥」
向日葵「んぅぅ♥ 責めながら吸わせると、ただ吸われるのとは、また違った感触がしますわね……♥」
朧「ふぅぅ……♥」
向日葵「大きくてよかった、と……こうすると感じますわ……」
朧「はぁ、はぁ……膝枕しながら吸わせられるからですか?」
向日葵「ええ。胸にくっつかないと吸えないようでは、朧の胸も弄りづらいですし」
朧「そのときは、そもそも吸うのが好きにはなってないかもしれないです」
向日葵「そうかもしれませんわね。大きくあったこと、感謝しませんと……♥」
朧「向日葵……」
向日葵「朧、まだ吸いたらないんじゃありませんの?」
朧「向日葵が吸われたりないだけでしょう……♥」チュウ
- 951 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 00:28:32.58 ID:iyrsd92C0
- 向日葵「んぁ……♥」
朧「はぁ……もっとちゃんと、向日葵の声に耳を澄ませていれば、最初から自覚出来ていたかもしれませんね」
向日葵「ふぅぅ……♥ や、やめてください、耳を澄ますなんて……」
朧「でも、エッチな声です……安心より先に、興奮が来る声です……♥」
向日葵「……朧の声だって、そうですわよ」クチュ
朧「はっ、がぁっ……♥」
向日葵「いつもこんな声をあげながら、母親におっぱいを貰ってる感覚だったなんて♥」
朧「はっ、あああっ……♥ それ、はぁ……! んんぅぅ……♥」
向日葵「朧、あまり歯を立てないでくださいね……」
朧「んむっ……ふぅ、んぅぅ〜……!」
向日葵「ああっ……♥ これは、吸うというより吸い込まれそうですわ……♥」
朧「んっ、んぅっ、んんんぅぅ〜……♥」
向日葵「はぁぁん……♥」
- 952 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 00:42:56.22 ID:iyrsd92C0
- 朧「はぁ、はぁ……♥」
向日葵「あぁぁ……♥ あんなに吸うものですから、乳輪が広くなったようになったじゃありませんの……」
朧「ご、ごめん……」
向日葵「まあいいですわ、誰かに見せる頃には痕も消えているでしょうし」
朧「吸い込むというか、もうほとんど食べてましたよね……」
向日葵「おいしかったですの?」
朧「必死だったから味はわかりませんよ……」
向日葵「では、自覚もできたでしょうしこちらの胸は味わって吸ってくださいな♥」
朧「んっ……」チュウ
向日葵「はぁぁ♥ 私も、味わうように責めますので……」スリスリ
朧「……っ♥ ふっ、ま、まだ私の胸もするの……?」
向日葵「吸われてるだけでは、手持無沙汰ですもの……」
朧「あっ、あぁっ♥ こっち、もぉ……乳輪大きくなっちゃう……」
向日葵「すればいいですわ……♥ すぐに消えるとしても、朧の痕を残してください♥」
朧「ん、向日葵……♥」チュウ
向日葵「んんぁぁ……♥」
向日葵(吸わせるにも、色々と考えないといけませんのね……)
- 953 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 00:48:24.33 ID:iyrsd92C0
- 今回はここまでです
次はあかりの弥生の話です
わたてんもマナリアフレンズもあと1話で終わってしまう、来期は何を見ればいいんだ…
>>このレスから四分後に一番近いレス
弥生の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 00:52:21.76 ID:Ra1t/nOO0
- 1
飴を使っておしっこでびしょびしょになるまで激しくイカせる
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/20(水) 00:52:24.34 ID:JNi0imDIO
- 1
あかりに攻め方を教わりながら今までの感謝を込めて暁をいっぱい気持ちよくさせちゃう弥生
- 956 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 22:45:07.39 ID:iyrsd92C0
- 開始します
- 957 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 22:58:11.94 ID:iyrsd92C0
- あかり「暁ちゃんにお礼がしたいの?」
弥生「うん……色々とよくしてもらってるから」
あかり「いいことだね!」
弥生「あかりに教えてほしくて……」
あかり「暁ちゃんを喜ばせる方法を?」
弥生「方法というか、テクニック……」
あかり「テクニック?」
弥生「どうやったら暁を気持ちよくできるのか……」
あかり「気持ちよく……」
弥生「おもらしするくらいに」
あかり「そういう系のお礼!?」
弥生「それが一番喜ばれるかと思って……」
あかり「いやぁ、普通にお礼した方が喜ばれそうだけど」
弥生「これがいい……」
あかり「はずかしいからっておもらしキャラ広めようとするのはやめよう?」
弥生「そんなつもりはない……本当に……1人じゃない方がいいのは確かだけど……」
- 958 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 23:15:58.00 ID:iyrsd92C0
- あかり「暁ちゃんはおもらしさせたことないよぉ」
弥生「きっと弥生より弱いはず……」
あかり「どうなの?」
暁「どうなの? じゃないわよ! いきなり裸にひん剥いて何てこと聞いて来るの!?」
弥生「おねしょしてるタイプ」
暁「レディーはそんなことしない〜!」
あかり「してるところは見たことないよね」
弥生「でもホラー映画とか見た後はトイレ1人で行けないでしょ?」
暁「い、行けるわよそれくらい!」
弥生「吹雪から聞いた」
暁「吹雪〜!」
あかり「ここにはいないよぉ」
暁「そこら辺に空気化しているんでしょ!? 出て来なさい!」
弥生「いないから……」
- 959 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 23:30:05.40 ID:iyrsd92C0
- あかり「暁ちゃんはわりとすぐ感じちゃうタイプだから」
暁「チョロいみたいに言うのはやめなさい!」
弥生「ん……」ツン
暁「うひゃあっ!? や、弥生、なにするのよ!?」
弥生「お礼……」
暁「お礼!? 何の!?」
弥生「いつも面倒見てくれることの」
暁「はぁっ!?」
あかり「色々と面倒見てくれるから、お礼がしたいんだって」
暁「お礼する相手を裸にひん剥く奴があるか〜!」
弥生「だって、そういうことでお礼するんだもん……」
暁「そういうこと……」
弥生「暁は、弥生とは、いや……?」
暁「いやじゃ、ないわよ……もう一緒にしたこともあるでしょ……海とかで」
弥生「そうだった……」
- 960 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 23:48:22.80 ID:iyrsd92C0
- あかり「おへその周りとか弱いよ」スー
暁「あぁぁぁ♡」
弥生「あっ、ぞくぞくしてる……」
あかり「弥生ちゃんも好き?」
弥生「うん……」
あかり「じゃあほら、やってみて」
弥生「ん……」ツー
暁「ふぇぁっ! や、弥生〜!」
弥生「気持ちいい? 暁?」
暁「よくなっ、いひぃ〜……♡」
弥生「いいんだね、よかった……」
暁「暁の話を聞けぇぇん……♡」
あかり「さすがにそれはあかりでも騙されないよぉ」ツンツン
暁「ふあぁっ! 2人でするなんて卑怯よぉ〜!」
- 961 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/20(水) 23:59:30.40 ID:iyrsd92C0
- あかり「暁ちゃん、ちょっとお腹ぽっこりしてる?」
暁「してない〜!」
弥生「へこませてあげよう……」グリグリ
暁「へぇぁ♡ お、おへそに穴開ける、気っ!?」
弥生「空気抜けるかなって……」
暁「空気で膨らんでるんじゃないっ!」
あかり「やっぱり膨らんでるの?」
暁「膨らんでもない!」
弥生「どっちなの……」
暁「どっちでもないの〜!」
あかり「元気だね暁ちゃん」
弥生「この状況で元気すぎ……もっと激しく責めないと」
暁「はぁぅっ♡ や、やめっ、あっ♡ ほ、本当に、穴、開いちゃ、あっ……♡」
あかり「弥生ちゃん、暁ちゃん結構撃たれ弱いから、優しくしてあげて」
弥生「う、ん……ごめんね、暁……」ナデナデ
暁「はっ♡ あぁっ♡ やめっ、なで、なでぇぇ……♡」
- 962 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 00:15:08.07 ID:r6tmAV2n0
- 弥生「おへそ周りだけでだいぶ出来上がった……」
あかり「打たれ弱いからね」
暁「弱く、なぁい……♡」
弥生「んっ……」レロッ
暁「はやぁっ……♡ お、おへそに舌、とかぁっ……何考えてっ……♡」
弥生「んぅぅ……」 」
暁「あ、あ、ああ……♡ やめなさい、よぉ……♡」
弥生「体は正直、だね……」
暁「ひえっ……♡」
あかり「弥生ちゃん、暁ちゃんそろそろお腹以外もしてほしい頃だと思うよ」
弥生「んんっ、そっか……同じところばっかりはいけないもんね」
暁「はぁ、はぁ……もう終わりでいいんだけど……」
あかり「これも嘘だから騙されないようにね」
弥生「うん」
暁「ふええ〜……」
- 963 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 00:31:35.17 ID:r6tmAV2n0
- 弥生「次はどうすればいい……?」
あかり「う〜ん、おっぱいを弄ってあげようか」
弥生「おっぱい……?」
暁「自分も似たようなもんでしょ!?」
あかり「あかりは右をするから、弥生ちゃんは左担当してね」
弥生「左ね……」
あかり「もう結構出来上がってるから、こっちは最初から強めにしちゃっていいかな?」
弥生「強めに……」グリグリ
暁「ふぐぅぅ……♡」
あかり「押し込むよりも、こうやって弾いてあげる感じにするのがいいみたい」ピンッ
暁「はぁぁっ♡」
弥生「指で、弾く……」
あかり「優しくしたり、強くピシってしたり、緩急が大事なんだよぉ」
暁「人のおっぱいで遊ぶなぁぁ……♡」
- 964 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 00:46:02.78 ID:r6tmAV2n0
- 暁「はぁぁ〜……♡」
弥生「気持ちよくなってる顔してる……」
あかり「すごく気持ちよくなってるねぇ」
暁「な、にゃ、なって、ないぃ……♡」
弥生「まだ意地張ってる」
あかり「これは基本最後まで続くから聞き流そう」
暁「あかりぃぃ〜……!」
あかり「もっと上をしてみる?」
弥生「もっと上?」
あかり「首とか」スッ
暁「ひゃっ、はぁ……♡」
弥生「首、感じるの……?」
あかり「神経集中してるからね。でも、心を許した相手じゃないと、ちょっと緊張しちゃうよね」
弥生「……」スッ
暁「ふぁぁっ♡」
弥生「よかった……弥生は許されてる……」
あかり「このままわんわんみたいに撫でちゃおう」
弥生「うん……」ナデナデ
暁「あぅ♡ あぁぅ……♡ 暁は、犬じゃないのにぃ〜……♡」
- 965 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 01:03:08.47 ID:r6tmAV2n0
- 暁「ふぅぅ〜……♡ ふぅ〜……♡」
弥生「暁が凄いことになってる……」
あかり「レディーがしていい顔じゃないよぉ」
暁「誰がさせてるのよぉ……!」
弥生「もっとこう、ぽわぁって気持ちよくさせるつもりだったのに……」
あかり「えっ、最初から激しくしてたからこういう感じにしたいのかと」
暁「打合せぇっ!」
弥生「勢いで来たから……」
あかり「計画的犯行じゃなかったんだよぉ」
暁「ふぅ、ふぅ……罪を軽減しようとしないのっ……!」
弥生「ごめんね、暁……弥生、感謝を込めたつもりだったのに……」
暁「やり方は斜め上だけど……まあ、気持ちいい、し……許してあげるわ……」
弥生「ほんと?」
暁「だから、さ、さっさと、トドメ刺しなさいよ……」
弥生「うんっ……!」
暁「はっ、ああっ……♡ 世話、焼けるん、だからぁっ……♡」
弥生「暁っ……♡」
暁「はぁぁぁ……ぅぅ〜〜……♡」
あかり(弥生ちゃんの前では結構お姉ちゃんなんだよね。ヴェルちゃんの前だとそうでもないんだけど)
あかり(弥生ちゃんも色々あったけど、こうして今一緒にいられるのも暁ちゃんのおかげだし……これからもお姉ちゃん頑張ってね)
- 966 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 01:04:30.78 ID:r6tmAV2n0
- 今回はここまでです
次は暁の話です
明日が休みだと余裕があるからと長考してしまいますね
若干暁の話のようになってしまいましたがご了承ください
>>このレスから四分後に一番近いレス
暁の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 01:08:26.97 ID:XYNSlJtg0
- 1
今回とは逆のパターンで弥生におもらしさせる
- 968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/21(木) 01:23:53.68 ID:XYNSlJtg0
- 正確には
1
前回の逆襲であかりから飴を借りて>>954(>>856の影響も残っている)
- 969 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 22:45:23.72 ID:r6tmAV2n0
- 開始します
- 970 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 22:55:37.30 ID:r6tmAV2n0
- 暁「あかり、あめちょうだい」
あかり「あめ? あったかなぁ、あっ、はい」
暁「わ〜い。じゃなくて!」
あかり「りんご味嫌いだった?」
暁「あめの味がどうこうじゃないのよ」パクッ
あかり「じゃないって言いながら食べてる……」
暁「ふしぎなあめがほしいの」
あかり「ふしぎなあめが? 練度上げたいの?」
暁「暁のじゃないけどね」
あかり「誰かにあげるの?」
暁「弥生によ」
あかり「弥生ちゃんに? 弥生ちゃんまだ練度上げられたかな?」
暁「まだ大丈夫なはずよ!」
- 971 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 23:02:46.74 ID:r6tmAV2n0
- あかり「なんで弥生ちゃんにあめあげるの?」
暁「いいでしょ別に」
あかり「うん、別に構いはしないけど」
暁「暁からもお礼しないと、と思って」
あかり「お礼? この前のこと?」
暁「そうよ。本当はあかりにもしようと思ったんだけど」
あかり「お礼のお礼をしてたら一生続いちゃうから気にしなくていいよぉ」
暁「なんであれで本当にお礼を受けると思ってるのかしら」
あかり「えっ、なんて?」
暁「なんでもない! とにかくふしぎなあめちょうだい!」
あかり「わかった。ちょっと待っててね」
暁「ええ。ふふん、見てなさい弥生。お礼はお礼でもお礼参りさせてもらうから!」
- 972 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 23:15:57.24 ID:r6tmAV2n0
- 暁「まあ、座りなさいよ弥生」
弥生「……急に呼び出したりしてどうしたの?」
暁「暁も弥生に色々世話になってるし、お礼をしようかと思ってね」
弥生「……怒ってる?」
暁「なにが?」
弥生「この前のこと」
暁「怒ってたらあのまま無事に帰すわけないじゃない」
弥生「そっか……」
暁「ジュースでも飲んで、ほら」
弥生「いただきます」ゴクッ
暁「……ふっ」
弥生「えっと?」
暁「飲む仕草が可愛いと思っただけよ」
弥生「からかわないでよ……」
暁「からかってないわ、本当よ」
弥生「うぅ……」クルッ
暁「あはは、そっぽ向くという選択を取るのも可愛いわよ」
弥生「んん、やめてってば……」
- 973 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 23:28:04.71 ID:r6tmAV2n0
- 弥生「はぁ……」
暁「ねぇ、弥生。貴女、最近おもらししちゃうようになったんだって?」
弥生「んぐっ!? な、なんのこと!?」
暁「この前チラッと言ってたじゃないの」
弥生「し、知らない……」
暁「あと如月に聞いたわよ」
弥生「如月っ……!」
暁「別におねしょするとかじゃなくて、エッチしたときだけらしいけど」
弥生「日常生活には影響ないからいいの……」
暁「そうね、日常生活には影響ないでしょうね」
弥生「うん……あ、あれ……?」
暁「でも、日常生活にだってどんな罠が待ち構えてるからわからないものよ」
弥生「あ、暁、これ……」
暁「ふっふっふ、ジュースに砕いたふしぎなあめを混ぜていたの気づかなかったわね!」
- 974 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 23:40:46.45 ID:r6tmAV2n0
- 弥生「あぁぁ……体、暑い……」
暁「よくも人のおへそに穴開けようとしたり、乳首弾いて遊んでくれたわね……」
弥生「やっぱり、怒ってる……ぅっ」
暁「怒ってないわよぉ、あれが弥生流のお礼の仕方なんでしょ? だったら、暁もそれに則るだけよ!」
弥生「ひいっ……!」
暁「うふふ、ジュース飲んだばっかりだものねぇ、どうなることかしら」
弥生「や、やめっ、おもらし、したくなっ……あっ♥」
暁「暁だってやめろって言ったのにやめてくれなかったのに、聞くわけないでしょうが」
弥生「ごめんなさい〜……」
暁「今更謝っても遅いのよ! 無様におもらししちゃいなさいっ!」
弥生「あっ、ああっ……暁の部屋、汚れちゃう……」
暁「それくらい拭けば平気よ! さあ、さあっ!」
弥生「あああっ……」
- 975 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/21(木) 23:57:03.85 ID:r6tmAV2n0
- 暁「されたことを倍返ししてあげるっていうのもいいけど〜……」
弥生「あっ、あぁ……」
暁「目的はおもらしさせることだし、最初から刺激しちゃいましょうか……」スリスリ
弥生「ふぅぅん……!? せ、せめて、パンツ、脱がせてから……!」
暁「そうね、それくらいは手心を加えてあげましょう」スルスル
弥生「は、はぁぁ……♥」
暁「あらあら、もう漏らしたみたいにびしょ濡れじゃないの」
弥生「あめの、せいで……」
暁「それだけ?」
弥生「な、なにを……」
暁「本当は期待してたんじゃないの? あめを食べさせられたってわかったときから」
弥生「し、してないっ……!」
暁「くくっ、そうよね。期待するわけないか、おもらしさせられるなんて」
弥生「いや、おもらしはともかく、されることはちょっとは……」
暁「ん?」
弥生「いや、何でもない……」
- 976 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 00:09:17.77 ID:CXtHtXgT0
- 暁「しーってしちゃいましょうね〜♥」クチュクチュ
弥生「んぉぅ……♥ 変な言い方しな、ああ……♥」
暁「おもらししちゃうような子には、相応の扱いが待っているのよ」
弥生「うぅぅ……♥ 違う、もん……♥」
暁「何が違うのよぉ?」
弥生「ポリネシアンの、せいだし……みんな、がぁっ……♥」
暁「皆って誰?」
弥生「睦月、とか……変なこと言って、悪化させた、からぁっ……!」
暁「なんで睦月が出て来るのよ? 一緒に暮らしてないでしょ」
弥生「あれ……何で……んんぅぅ……♥」
暁「副作用と刺激で頭がぐちゃぐちゃになってるみたいね」
弥生「はぁぁ、ああ……♥」
- 977 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 00:19:02.42 ID:CXtHtXgT0
- 弥生「ふっ……♥」
暁「必死に耐えてるわね、弥生……」
弥生「うぅぅ……♥」
暁「で、も、無駄よ」グチュ
弥生「あああっ……♥」
暁「耐えなくていいんだってば。おもらしさせることが目的なんだから」
弥生「ふぅっ、ふぅ……♥」フルフル
暁「おもらしと一緒にイクのも我慢してる。それはキツいでしょ? 暁もお礼に来たんだってば」
弥生「はぁ、はぁ……♥」
暁「気持ちいいのも、全部出しちゃいなさいよ。ね?」
弥生「んんぅ、うぅぅ……♥」バタバタ
暁「解放して、楽になりなさい……」
弥生「〜〜……!」
暁「まあ、出させるんだけどね」グイッ
弥生「あっ――♥ あああああ〜〜……♥」シャー
暁「あっ、わあっ!?」
弥生「あ〜……♥ あ〜……♥」シャー
暁「ええ……ちょっと出しすぎじゃない……? これ、おしっこだけじゃない、でしょうけど……」
弥生「あっ、ああぁ……」
- 978 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 00:30:55.64 ID:CXtHtXgT0
- 弥生「だからいやだって言ったのっ……!」フキフキ
暁「いやぁ、ここまでとは思わなくって。ちょろって出るくらいかと」フキフキ
弥生「ジュース飲んだばっかりだったんだから、当たり前でしょっ!」
暁「あぁ、そうよね、タイミングによるわよね……」
弥生「自分で自分のおしっこ拭く惨めさがわかる……?」
暁「他人の拭くのも中々よ」
弥生「拭かせるのも……!」
暁「暁がやったことだから気にしなくていいのに」
弥生「うぅぅ……」
暁「ごめんなさい弥生。やり過ぎちゃったわ……」
弥生「……いいの、弥生が先にて出したのが悪いから」
暁「やられたら何でもやり返していいわけじゃないわ。本当にごめんなさい」
弥生「ううん……あかりを呼ばなかったの、弥生がおもらし見られるの嫌がってるってわかってたからでしょ?」
暁「ん、まあ、ね……あんまり見せたくないでしょうし」
弥生「配慮してくれてありがとう……」
暁「これでお礼を言われるのもどうなのかしらね。さっ、お風呂入りに行きましょ! しっかり体を洗わないとね!」
弥生「これそのまま洗濯機に入れるの?」
暁「それは……一応水洗いしてからにしましょ。そのあと体も洗って、綺麗になったらもうそれで解決よ!」
弥生「うん……」
暁「お風呂であかりへのお礼参りをどうするか考えましょ。弥生もあかりにいつものお礼したいでしょ?」
弥生「そうだね……おもらしはなしの方向で」
暁「はいはい、わかってるわよ」
- 979 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 00:33:10.10 ID:CXtHtXgT0
- 今回はここまでです
次はZ3の話です
ふしぎなあめは練度が上がらなくても効果は出るので今後も使えます
>>このレスから四分後に一番近いレス
Z3の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)
1 エロ有り
2 エロなし
- 980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 00:37:10.46 ID:ZjUu9fvSO
- 1
他のドイツ艦を見ておっぱいの大きさで悩んでたマックスを
ふしぎなあめと例の母乳巨乳化媚薬を併用してバストアップマッサージをするあかりの裏人格
- 981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/22(金) 12:59:33.20 ID:KQkB/p/+O
- あかりの裏人格酷使されすぎぃ
- 982 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 22:47:10.75 ID:CXtHtXgT0
- >>981
もはやあかりという名の別人とはいえ、それに拍車がかかりますね
開始します
- 983 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 22:56:28.68 ID:CXtHtXgT0
- Z3「……」
あかり「マックスちゃんが黄昏れてる」
U-511「ユーがお話しして来るね。マックスゥ〜」
Z3「あぁ、ユー。貴女を見ていると落ち着きますね」
U-511「どういうこと?」
Z3「貴女は小さくて可愛いということです」
U-511「ん〜? よくわからないけど、Danke」
Z3「はぁ……」
あかり「どうしたのマックスちゃん」
Z3「あかり……」
あかり「何か悩み事?」
U-511「ユーも相談に乗るよ」
Z3「本当に些細なことなのですが」
- 984 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 23:08:09.87 ID:CXtHtXgT0
- Z3「今になって胸が気になりだして」
あかり「胸?」
U-511「ムーネ?」
Z3「ビスマルクやプリンツは大きいじゃないですか」
あかり「大きいね」
U-511「ユーは小っちゃいよ!」
Z3「でもユーはうちの子ではないでしょう」
京子「Hey! ユー! 1年の教室で何やってんだよYO!」
U-511「あっ、京子」
京子「小っちゃくても上級生が教室にいると雰囲気が変わっちまうんだZE! 戻ろうメーン!」
U-511「そうなの? じゃあ、ユー戻るね。またね、あかり、マックスゥ」
京子「私らのホームでリリック刻むぜメーン!」
U-511「京子、またわけわかんないこと言ってるね」
Z3「こうして行ってしまうわけですよ」
あかり「あぁ、うん」
- 985 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 23:21:59.00 ID:CXtHtXgT0
- Z3「この前、大きな人達と何かしていたでしょう」
あかり「あぁ、強化月間のこと」
Z3「ドイツ艦の中で私だけ呼ばれませんでしたし」
あかり「あかりも誰が呼ばれてるか知らなかったんだけどね」
Z3「プリンツやビスマルクでは様になっても、私では様にならないでしょう」
あかり「何が?」
Z3「あかりにおっぱいを吸わせるの」
あかり「さ、様になるとか関係ないよぉ」
Z3「そういうことを考えてしまうんです、プリンツやビスマルクを見ていると」
あかり「考えすぎだよぉ」
Z3「すいません、今更こんなことを言いだして」
あかり「う〜ん……」
あかり(強化月間のことが尾を引いてるよぉ)
あかり(裏)(私にいい考えがある)
あかり(何か秘策があるの?)
あかり(裏)(とりあえず放課後は私に任せて)
あかり(うん、わかったよぉもう1人のあかり)
- 986 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 23:32:35.31 ID:CXtHtXgT0
- Z3「落ち込んでいたからといって、別に様子を見に来なくてもいいんですよ?」
あかり「それはできないわ。落ち込んだままにはできないもの」
Z3「うん?」
あかり「色々準備してきたから、試してみましょう」
Z3「貴女、もしかして……」
あかり「ほら、まずはこれを飲んで」
Z3「んぐっ……!? こ、これは……!?」
あかり「おっぱいがおっきくなる薬」
Z3「……っ!? む、胸がっ膨らんで……」
あかり「あはは、やっぱりすごい大きくなる」
Z3「ふ、服がはち切れる……!」
あかり「脱ぎましょ、母乳も出て濡れちゃうしね」
Z3「母乳……!?」
- 987 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 23:42:18.96 ID:CXtHtXgT0
- あかり「続いてこれもどうぞ」
Z3「あっ……なに、あめ……?」
あかり「そう、ふしぎなあめ」
Z3「なにを、あぁっ……もう、副作用がっ……!?」
あかり「それはたぶん薬の副作用の方ね。それも敏感になるみたいだから」
Z3「はぁっ、こんな、敏感にされた状態でふしぎなあめ食べたらっ……!」
あかり「そう、ものすごいことが起きるでしょうね」
Z3「私は第二の神風さんにするつもりですかっ!?」
あかり「そんなつもりはないよ。ただ、胸を大きくするって女性ホルモンの分泌が大事だって聞いたわ」
Z3「それは、人間の、話っ……」
あかり「それでもやったら気分は紛れるかなって」
Z3「気休めにしては刺激が強すぎっ……!」
あかり「さて、この組み合わせではどんな反応が見られるか」
- 988 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/22(金) 23:57:41.23 ID:CXtHtXgT0
- Z3「〜〜〜……♥」
あかり「悶えてるわね、マックスちゃん」
Z3「……っ、ぁぁ……♥」
あかり「声が出ない? これから胸をマッサージしてあげようというのに、そんなので大丈夫かしら?」
Z3「……っ!?」フルフル
あかり「首を振ったって駄目よ。艦娘の体にも影響が出るほどの女性ホルモンを分泌させるには、必要なことだから」
Z3「はっ、ちがっ……私、これ、望ん、でぇ……♥」
あかり「大丈夫、私に任せなさい。薬が切れても同じくらい大きくいられるようにしてあげるから」スッ
Z3「やめ、やめてっ……♥」
あかり「触るわよぉ〜」ムニッ
Z3「〜〜〜……!? ぁぁぁっ……♥」ビクン
あかり「おっぱいをわしづかみにされる感触、はじめてでしょ? どう?」
Z3「――――♥」ビクンビクン
あかり「あら、もうイッちゃってる? 絶頂するのが一番ホルモンでそうだし、どんどんイッちゃいましょう」モミモミ
Z3「ぅぅぅぅ〜〜♥」ビクン
- 989 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/23(土) 00:14:16.36 ID:b0RSn3o00
- あかり「ホルモン分泌〜」ギュッ
Z3「はぐぅぅ〜……♥」
あかり「あらら、せっかく出たホルモンが流れ出ちゃってるかしら?」
Z3「はっ、はぁ……♥」
あかり「そろそろイキ疲れた?」
Z3「はぁ……はぁ……♥」コクコク
あかり「じゃあ、揉むのはやめて軽い刺激で煽りましょう」スリスリ
Z3「ふぁぁ、あああっ……♥」
あかり「今のマックスちゃんにはこれでも十分かな?」
Z3「あっ、あっ♥」
あかり「ホルモン出てる感じする?」
Z3「わからない、わからないぃぃ〜♥」
あかり「あはは、自分じゃわかんないよね。出てるって信じて続けるしかない」ナデナデ
Z3「あああんぅ♥」
- 990 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/23(土) 00:37:43.99 ID:b0RSn3o00
- Z3(何回、達した……? もう、数えられない……)
あかり「よぉし、再開するわよ〜」
Z3「あ、あ……♥」
Z3(もう嫌というほど達したのに、またあの快感が来ると思うと歓喜の声を上げてしまう)
あかり「流れ出ないように先っぽ押さえちゃいましょうか?」グニッ
Z3「……っ♥ ぉぁ……♥」
Z3(乳首を一押しされただけで、快感が全身を駆け巡ってお腹の奥がひっくり返る)
Z3(まるで乳首が押されると絶頂するスイッチになってしまったみたい……)
Z3「あぁぁ……♥」
あかり「もっともっとホルモン出さなきゃ!」
Z3「あぁぁっ……!」
Z3(休む暇もなく、快感が押し寄せて来て、もはや耐えるということができない)
Z3(スイッチなんて押されるまでもなく、今の私は何をされても達してしまう……)
Z3(涎も涙も母乳も、あかりから絶頂の快楽を受け入れる度に、私の内に収まりきらない何かが溢れだして来る……)
あかり「あはっ、押さえてた分勢いよく出ちゃった?」
Z3(あかりは……いや、もう1人のあかりは、それを楽しんでいるようだ。マッサージなんて、建前に過ぎない)
Z3(私をただ玩弄したいだけ……もう1人のあかりだと気づいた瞬間に警戒するべきだった……)
Z3(こうなってしまったら、もう、私は絶頂するだけの物になり果てて……成されるがままにするしかないから)
- 991 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/23(土) 00:43:13.30 ID:b0RSn3o00
- Z3「ほぉぉ……♥」
あかり「ん〜、あめの副作用は切れた感じかな?」
Z3「はぁぁぁ……♥」
あかり「でもまだ余韻が体が抜けない? 薬の効果は切れてないし、収まらないよね?」
Z3「はぁ、はぁ……」
あかり「あはっ、もういい顔だよマックスちゃん」
あかり「大きくなくったって、魅力的なところは幾らでもあるんだから。例えばその顔といつもの顔のギャップ、とかね」
Z3「見せる、のに、手間がかかりすぎ、ます……」
あかり「ふふっ、でもきっと次からはあめを使わなくてもその顔見せられるようになってるよ」
Z3「……っ!」
あかり「開発した感度が残るんだから、やっぱりおっぱいを成長させることもできるんじゃないかしらね?」
Z3「さあ、それは結果を見てなければ……」
あかり「結果、楽しみにしてるわ。ちゃんと教えてよ?」
Z3「……」
Z3(教えて、変わってなければまたこれが待っている……胸が跳ねたのは恐怖からなのか、それとも……)
- 992 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/23(土) 00:44:54.19 ID:b0RSn3o00
- 今回はここまでです
次は次スレで閑話です
喘ぎ声のバリエーション考えるの辛いですね
- 993 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/24(日) 22:53:28.07 ID:l9MJjZ0t0
- 昨日に引き続いてすいませんが今日もお休みさせてもらいます
残りが少ないので小ネタ募集は次スレです行わせてもらいます
最近土日の更新が安定せず申し訳ありません。
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