鷹富士茄子「茄子と蕩過幸姦(とうかこうかん)」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:21:59.85 ID:RsiiFF2s0

アイドルマスターシンデレラガールズ鷹富士茄子のR18SSです。

茄子さんとPが会社でHしたり、ソーププレイしたり、家でラブラブHしたりします。
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:24:42.78 ID:RsiiFF2s0

クリスマスも終わって年末年始のオールスターライブが迫り、レッスンやらミーティングやらで社内中が忙しく駆け回っている。

アイドルの鷹富士茄子もその一人であった。

今年度の人気投票で上位にランクインした茄子はオールスターライブでメインMCを任されており、他のアイドル以上に忙しかった。

それ自体はいいことである。

みんなを幸せにしたいと願う茄子からすれば、大舞台で出番が増えることは喜びこそすれ不満に思うことなどありはしない。

一生懸命になれることがあるのは幸せなこと。

茄子は心からそう思っていた。
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:25:49.00 ID:RsiiFF2s0

ただ気がかりだったのは自分の担当プロデューサーと接する時間が減ったことだ。

二人は男女の関係にあった。

しかし、十二月に入ってからは互いに忙しく、ミーティングなどの限られた時間以外でまともに話すことすらままならない。

スタッフに差し入れを持って行った時も、何やら大事な相談事の最中のようで声をかけることができなかった。

仕方のないことだが、寂しい気持ちが膨らむ。

幸運の女神と称えられても、所詮は生身の女なのだ。

会いたい。話したい。触れ合いたい。

その想いは募るばかりだ。
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:27:36.00 ID:RsiiFF2s0

次のレッスンまで小一時間ほど空き時間がある。

今日の彼は予定ではずっと社内にいるはずと聞いた。

茄子はプロデューサーを求めて、レッスン着のTシャツの上にピンクのパーカーを羽織ったラフな格好で社内を彷徨った。

「カコが歩けば幸運に当たる」と言われるだけあって、早速プロデューサーが人気のない資料室に入っていくのを発見する。

後を追って資料室に侵入した茄子は、獲物を狙う猛禽類のごとく素早く接近すると「えいっ♪」と彼の背中に抱きついた。


「おぅふ!?」


背後からの可愛い襲撃。

背中に当たる二つのお山の感触に驚いたプロデューサーは情けない悲鳴をあげて飛び退く。

いたずらっぽい笑みを浮かべた茄子を認めると、安堵してやれやれといった表情で笑った。

その顔には疲れが色濃く見える。
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:32:11.58 ID:RsiiFF2s0

「ビックリしました?」

「ま、まあね。茄子はこんなところで何やってるんだ?」

「次のレッスンまで時間が空いたので、プロデューサーを探していたんです」

「連絡してくれれば良かったのに」

「自然に出会うことに意味があるんですよ♪」


嬉しそうに手を合わせるその笑顔は目眩がするほど可愛らしく、プロデューサーは疲れが消し飛ぶ錯覚に見舞われるとともに、どうしようもなく彼女が欲しくなった。

何せ半月以上もご無沙汰である。


「そ、そういえば、差し入れありがとう。うまかったよ。特に唐翌揚げが絶品だったぞ、うん」


もたげてきた欲望を抑えるために彼女から目を逸らし、取り留めのない話題を振る。

彼女だって自分と同じく年末進行で忙殺されているのだ。

困らせるようなことをしてはいけない、と煩悩を打ち払うように頭を振った。
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:33:29.80 ID:RsiiFF2s0

「それは良かったです〜♪今度はもっと美味しいのを作りますね。ところで……」


何気ない所作でそっとプロデューサーの胸元に侵入し、Tシャツ越しでもハッキリとその豊満さがわかる乳房を押し付けた。

ブラジャーは着けていない。

彼を発見した時に素早く外して、パーカーのポケットにしまったのだ。

能ある鷹は爪を隠す、煩悩ある茄子はブラを隠す。

プロデューサーの意識と視線が果実の誘惑に移った。

その不意を突いて、彼の唇を奪う。

久々に堪能する粘膜の甘い感触。

歯の一本一本まで舐め梳くような丁寧さで口内を愛撫する。

ピチャピチャと蜜唾を互いの舌で絡ませ合う音が頭蓋を揺らし、欲望はその形を如実に現し始めていた。

打ち払ったはずの煩悩が回れ右してあっさり戻ってきたのは言うまでもない。
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:34:26.36 ID:RsiiFF2s0

「はむっ、んっ、ふふっ、私のことも食べてくれますよね?」


熱っぽく潤んだ吸い込まれそうな瞳、匂い立つような甘い声。

艶美な果実の誘惑に、飢えた獣が抗う術があるはずがなかった。

その証左に下腹部で膨らんだ欲望がスラックスを突き破りそうな勢いで張り詰めている。

茄子はなめらかな細い指で、それを象る様に摩って挑発した。

衣類の上からなので少し爪を立てて強めに刺激すると、それは反発するようにさらに硬さを増す。
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:35:20.47 ID:RsiiFF2s0

「んっ……ブラはどうしたんだ?」

「ちゅ、んっ、はぁ……着け忘れました〜」

「そんな歌鈴じゃあるまいし……」


茶化すようにツッコミをいれると、彼女は冗談っぽく拗ねて背を向けた。

こんな時に他の女の名前を出したのがお気に召さなかったようだ。

ちょっぴり頬を膨らませる表情もとても可愛らしい。

レッスン用にアップにした髪型のおかげで白いうなじが目を引いた。

軽く詫びて後ろから抱きすくめると、わざとらしいくらいにうなじの臭いをかいでみせる。

やはり好きな女の匂いが一番落ち着くと言わんばかりに。

レッスン後で汗をかいた肌は舐めると塩味が強い。

ミネラルを欲した舌で執拗に舐ると、首筋が弱い彼女は甘い声を漏らし始めた。
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:36:24.83 ID:RsiiFF2s0

彼女が緩むのを感じると、今度はたわわに実った福果に手を伸ばす。

ノーブラとはいえ服越しにも指先に弾力が伝わるそれは、触れているだけで幸福感を与えてくれた。

骨張った指でグイグイと力を入れて揉むと福果は形を変幻自在に変えてプロデューサーを楽しませ、昂ぶらせてくれる。

ただし先端部分に関しては敢えて強い刺激を与えずにTシャツとの摩擦のみに留めた。

彼女が焦れて乱れる姿を見たいがためだ。

衣擦れの繊細で染み入るような刺激は茄子の性衝動を徐々に高めていく。

乳房を愛撫しながら、柔らかな桃尻の間に挟み込むように腰を擦りつけることも忘れない。

スウェット地のピンクのショーパンを履いた形のいい尻は、張り詰めた欲望をまろやかに包み込んでくれていた。
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:37:47.62 ID:RsiiFF2s0

何枚かの布を隔てて性器同士が付かず離れずもどかしい接触を繰り返す。

少しでも強い刺激を欲して、柔尻を深く擦りつけようとするが、布が妨げとなって思うようにいかない。

ストレスに比例して高まるリビドー。

最初に迫った時の余裕は消え、茄子の顔は紅潮して息もだいぶ荒くなっていた。

そもそも余裕がないからあんな迫り方をしたのかもしれないが。


「んっ、ふっ、あっ、はぁ、ぷ、プロデューサー……!」


後ろ手に彼の腰を制して、その動きを止めさせる。

そしてノールックの状態で器用に股間のファスナーを下ろすと、肉棒が勢いよく飛び出した。

先走りの汁でヌルヌルになった肉棒は、薄明かりに照らされて凶暴な輝きを放っているように見える。

激しく脈動する肉棒に指を絡めるようにして触れると、ぬちゃぬちゃと淫靡な音を立てた。
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:39:27.54 ID:RsiiFF2s0

「んっ、プロデューサーも限界、ですよね?私も、もう……。だから、ね?……ください」


先走り汁を亀頭に馴染ませるように親指でいやらしく擦る。

その動きに呼応して汁がどんどん滲み出て、さらに茄子の指を汚していく。

浅黒く浮き出た血管は怒張の臨界を示していた。


「茄子っ!」

「きゃっ♪」


発奮したプロデューサーが下着ごとショーパンを引きずり下ろした。

白磁器のようにスベスベな美尻が露わになる。

指先に僅かな湿り気を感じた。

下着が既にグショグショに濡れており、陰部との間に淫らな液糸が梯子のようにかかっている。

雄を欲して匂い立つ蕩け切った牝穴。

滑らかな曲線を描く腰を撫で回すと、前戯などいらないから早く挿入してくださいとばかりに尻を揺する。

つきたての餅のように柔らかな尻の無言の誘惑。
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:41:01.16 ID:RsiiFF2s0

自分が生唾を飲み込む音が脳内でやけに鮮明に響いた。

「挿入れるよ」なんて合図もなく、いきなり肉棒を後ろから、いわゆる立ちバックの体勢で一気に突き入れる。

何日も煮込んだようにトロトロにほぐれた膣肉はその獣欲を妨げることなく最奥まで受け入れた。


「んっ、ふぅあぁぁぁぁっ……!」


悲鳴に近い嬌声。

茄子の体が痙攣したように震えだす。

長らく待望した肉塊に貫かれる悦びが脳に極甘な痺れをもたらした。

挿入しただけで絶頂を迎えたのである。

それに伴う膣内の激しい締めつけにプロデューサーは危うく意識と腰を持って行かれそうになったが、歯を食いしばって耐えきった。

散々焦らした挙句、挿入しただけで果てたとあっては格好がつかない。
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:42:30.60 ID:RsiiFF2s0

刹那に必死の攻防があったことを悟られぬように「イッたのか?」などとわかりきったことを耳元で囁く。


「んぅ…は、はい、イキましたぁ…ふぅ、ん、ふっ、あんっ……!お、奥、グリグリってぇ……!」


息も絶え絶えに艶っぽい声を出す茄子にプロデューサーの劣情は燃え盛る。

腰ごと挿入する勢いで子宮口を潰すように揺すって煽ると、今度は入口近くまで肉竿を戻し、間髪入れずに腰を思い切り打ち付けた。

肉のぶつかる音と共に全身ごと跳ね上がり、快楽に喘ぐ茄子。

狭い部屋の中。

扉一枚隔てた向こうは廊下だ。

いくら人気がないといっても、社内中が忙しいこの時期、いつ誰が来てもおかしくはない。

しかし、そんなことはお構いなしに茄子は甘い歓喜の声を響かせる。

プロデューサーもその声を抑えさせるどころか、さらに悦ばせる為に自分を刻み付ける。

ピストンの角度や深さを気にしても、周囲の状況を気にする素振りは一切ない。
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:43:59.02 ID:RsiiFF2s0

お互いに久方ぶりの情事に没頭していた。

溜まりに溜まった性欲はその行動原理を目先の幸福の追求に向かわせる。


「あっ、ふぁあっ、プロデューサー、やっ、はげしっ、あんっ、ああっ、んはぁ、すご、いぃ……!」


発散される汗がTシャツのグレーを色濃くしていた。

汗で張り付いた布地を捲りあげるとハリのある瑞々しい乳房が零れる。

しっとり濡れた双丘を鷲掴みにして指の跡が残りそうなくらい乱暴に揉んでやると、茄子は手を重ねて「もっともっと」とおねだりした。

とことん乱暴に扱って欲しいらしい。

性交を覚えたての若者のように青臭くがむしゃらに腰を突き上げる。

その度に茄子の膣内から愛液が飛沫をあげ、互いの下半身を濡らした。

彼女が羽織るパーカーのファスナー部分の金具が揺れる音がやけに耳に残る。
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:45:46.73 ID:RsiiFF2s0

「あ、あ、ああっ、んっ、ひっ、きてぇっ、おくっ…!わ、わたしも、イキそう、だからァ……!」


膣肉がうねって肉棒を同化させようと強かに吸い付いた。

根幹が張り詰めるのを感じ、腰を打ち付ける間隔が徐々に短くなっていく。

激しい情動を受け止める桃尻が淫らに震えていた。

彼女の腕をがっちりホールドしてスパートをかける。


「はぁ、んっ、あ、あん、ああっ…!い、イク、イクっ、イクっ〜〜〜!」


脳天からつま先に向かって電流が駆け抜けた。

欲望が凝縮された精液が勢いよく放出され、蜜壺の中を跳ね回る。

濃厚な雄の熱が自分の中に融けていく感覚。

真っ白になった頭の中でその感覚のみが反芻され、茄子を幸福感で満たした。
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:47:15.50 ID:RsiiFF2s0

「はあぁぁぁぁぁっ……!んっ、あっ、ふぁぁっ、あついの、どくどくってぇ……」


長い射精を終え、プロデューサーは大きく息を吐くと、未だに硬度を保ったままの肉竿を引き抜く。

そして絶頂の余韻に震える美尻にこびり着いた淫汁をマーキングするように塗りたくった。


「はぁ、はぁ、だめです、それ、わたしがシたい……きれいに、スるからぁ」


茄子は跪いて淫汁にまみれた肉竿を艶かしく舌を使って丹念に舐めまわした。

彼女が大好きなお掃除フェラだ。

唇で竿やカリを挟んで、ちゅうちゅうと微かに音を立てながら吸いつく。

口を窄めて尿道に残ったドロドロの粘っこい精液を丁寧に搾り取る。

その度にイったばかりで敏感な肉棒はびくびくと痺れるように跳ねた。


「んっ、んちゅ、んちゅる、んんっ、おひんぽぉ…ひゅきぃ……ちゅ、んむ、んっ、んあ、んふぁっ……」


咥えた肉棒が反応し、彼が幸せそうな吐息を漏らす。
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 22:50:06.46 ID:RsiiFF2s0

茄子も幸せな気分になった。

彼の大きな手で優しく頭を撫でてもらうと、もっと幸せな気分になった。

もっと幸せになってください。

そう願いながら肉棒を一生懸命に愛撫する。

膣から零れる白濁液が床を汚すのにも気づかないほど、彼女は奉仕に熱中した。


「ありがとう茄子。元気出た」

「ふふっ、私もいっぱいもらいました〜♪」


恍惚とした表情で脈打つ肉竿を愛おしむように頬擦りした。

艶やかな色に染まる頬のキメ細かい肌触り。

可愛らしさの中に妖しさを秘めた彼女の微笑み。

気分が安らぐと同時に昂ぶる、上半身と下半身との幸福な矛盾。

茄子とのひとときは憔悴しきった体と心に活力をくれる。

年末年始も頑張れそうだ。

着信音という現実からのお迎えが来るまで、彼らは至福の時を味わった。
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/17(木) 23:00:50.35 ID:RsiiFF2s0

今日はここまでです。

続きは明日か明後日に。

この茄子さんの格好はデレステの恒常SSR特訓前イメージです。

シンプルに動きやすい格好なのですが、そそられるものがありますね。
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 00:52:42.98 ID:7cDYGa2JO
乙、待ってるぞ
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/18(金) 08:47:19.70 ID:Ja3lOfzrO
朝っぱらから読むんじゃなかったぜ
これじゃあ続きが気になって仕事が手につかん
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:47:17.81 ID:veobkTPl0

お待たせしました。

続き書きます。
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:48:34.30 ID:veobkTPl0

年が明けてから六日が経ちました。

忙しい年末年始を駆け抜け、明日から二人揃ってしばしの休息。

私はプロデューサーより一日早くオフに入ったので、彼のお部屋を掃除したり、今夜のためのサプライズを用意しました。

きっと驚くだろうなぁ。彼の喜ぶ顔が目に浮かびます。

お夕飯の準備もできたし、そろそろ彼が帰ってくるはず。

お出迎えのために、エプロンを脱ぎ捨てて水着に衣装チェンジ。

以前海外でお仕事した時に使ったフリルのついた花柄のビキニ。

彼が物欲しそうな視線を送っていたことに気づいて密かに買い取ったんです。

少し肌寒いですけど大好きなプロデューサーのために我慢、我慢。

そして「ただいまー」とちょっとしゃがれた声。

待ちかねた愛しい人のご帰宅です。
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:50:00.57 ID:veobkTPl0

ご飯にします?お風呂にします?それともワ・タ・シ?

一度やってみたかったフレーズを、ムギュっと胸の谷間を寄せたセクシーポーズで披露。

彼の反応は……?


「……」


大きく目を見開いて無表情、そして無言。

もしかして滑っちゃいました?

声をかけようしたその時です。

彼は膝から崩れ落ちたかと思うと、一筋の涙を流しました。


「ここが天国か……」


思っていた反応とはだいぶ違いましたが、喜んでくれているようで良かったです。

本当に疲れきっていたんですね。

いつも私達のためにありがとうございます。

今夜はたっぷりご奉仕しますから、疲れを癒してくださいね。
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:51:20.07 ID:veobkTPl0

とりあえず冷え切った体を温めるためにお風呂にしましょう。

コートやスーツの上着はもちろん、下着も全部私の手で脱がせます。

はーい、バンザーイして〜♪

子供に言うみたいな台詞に彼は照れ臭そうにしながらも素直に従ってくれます。

トランクスを下ろすと一人だけヤンチャな子が顔を見せました。

冷え切った体とは対照的にここだけ湯気が立っている気さえします。

熱い彼のおちんぽ。

浴室に入って、仁王立ちする彼の前に跪きます。

体を洗う前にご奉仕させてくださいね。

しばらく家に帰れなかったせいか、汗の匂いが強いおちんぽ。

濃厚な雄の臭いにくらくらしちゃいます。

彼は汚いからって止めましたけど、あなたが頑張った証だから。

まずは私が綺麗にして慰めてあげたいんです。
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:52:32.08 ID:veobkTPl0

ガチガチのおちんぽを咥えると口の中いっぱいに雄の匂いが広がって、私の脳を蕩かせます。

そのまま吸い込むように喉奥までくわえ込んで、唾液を塗すように竿を舌で舐ります。

息が苦しいけど、それ以上に気持ち良くなって欲しいんです。

それに奥に当たるたびに脳を直接愛撫されてるみたいに甘く痺れるのが堪らないところ。

喉奥を締めて亀頭を刺激しつつ、ゆっくりとストローク。

ジュルジュルと音を立てて、獣みたいに嗚咽しながら、口の端からダラダラと涎を垂らして奉仕する下品な私。

そんな私を眺める彼の顔はどこか愉悦を感じているように思えます。

みんなに女神だと持て囃されても、一皮剥けばただの女。

好きな男性の前では、こんなはしたない姿を晒します。

ふやけちゃうんじゃないかってくらい唾液でドロドロになったおちんぽ。
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:53:45.11 ID:veobkTPl0

今度は手でしごきながら、裏筋に舌を絡めながら刺激します。

カリのところに上唇を引っ掻けるように愛撫すると、おちんぽがビクンと跳ねるのがわかりました。

プロデューサーさんの弱いところは全部知ってますから。

上目遣いで彼を見ると、普段は見せないような情けない顔で荒い息遣い。

そして視線がチラチラと私のおっぱいに移っているのがわかりました。

零れた涎でベタベタになって、いやらしく光っているおっぱい。

グラビアの煽り文で『福果』なんて呼ばれていましたね。

少し恥ずかしいですけど、この大きなおっぱいで幸せになってくれるなら嬉しいです。

おっぱいを手で寄せて、谷間におちんぽを迎え入れます。

ぬるぬるおちんぽをおっぱい肉でぎゅうぎゅうに挟んでパイズリ。

ビキニの水着がいい具合におちんぽを抑える手助けをしてくれてます。

おっぱいを上下させるたびに胸骨に独特な弾力が当たり、先走りのお汁と唾液のおかげでぬちゃぬちゃといやらしい音が響きます。
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:55:09.71 ID:veobkTPl0

おっぱいの中を気持ちよさそうに滑るおちんぽ。

谷間からはみ出るおちんぽの先端を舌で啄いたり、唇で吸ったりしてあげると、彼がビクビク震えて感じているのが嬉しい。

彼の腰がより強い快楽を求めて動いているのも堪らない。

もっともっと気持ちよくなってください♪

亀頭をおっぱいで包み込んで、強めに圧迫しながら小刻みに震わせての愛撫。

さらに首を伸ばして彼の乳首を舐ります。

体を硬直させて、奥歯をカチカチ噛み合わせているのは我慢してる証拠。

我慢は体に良くないですよ♪

年末年始に溜め込んでいたものを全部吐き出してください♪

彼の腰の動きがだんだん激しくなってきました。

まるでおっぱいを犯されているみたいな気分。

手だけじゃ抑えきれなくて、腕でおっぱいを寄せて暴れるおちんぽを収めます。

おっぱいが揺れて水着に乳首が擦れるから私も変な感じになってきました。

おっぱいを性器みたいに扱われて甘い声を漏らすなんて。

おっぱいに包まれて猛り狂っているおちんぽが勝ち誇っているように見えます。

責めているのは私のはずなのに。

お前が欲しいものをくれてやるから奉仕しろ。

そう迫られているみたいで……興奮しました。
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:56:03.61 ID:veobkTPl0

おちんぽ様にすっかり降伏した私は、触られてもいないのにお股をびしょびしょにして一生懸命奉仕します。

逞しいおちんぽ様を気持ちよくできて幸福です。

おっぱいのお肉でぎゅうぎゅうに挟んで擦って、先端を唇で吸って、裏筋を舌でペロペロ。

それで至幸に達してくれました。

プロデューサーの低い呻き声。

おちんぽ様から恵みの精液が放たれます。

力の限り振りまくった爆弾サイダーみたいな勢いで噴出した白濁液が、私の顔に、おっぱいに、潤いを与えてくださいました。

年末から処理されずに溜まった精液は量も多くて、とっても濃いゼリーみたい。

粘りのある熱が私の中に融けていき、淫靡な火照りを目覚めさせます。

ビクビク跳ねるおちんぽ様の脈動を心臓の近くで感じ、ドキドキが止まりません。
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 22:56:49.05 ID:veobkTPl0

大量に挟射しても、まだおちんぽ様から滴る白い恵み。

零してしまうのは勿体無い気がして、唇と舌を差し出して受け止めます。

なんたって新年初出しの濃幸精液です。

ご利益ありそうじゃないですか♪

そのままおちんぽ様を清めるための口淫。

尿道に残ったのも、陰嚢に零れたのも、全部綺麗に舐めとります。

そして私の体に付いた精液は、できる限り体中に塗しました。

少しでも肌に染み込んで欲しくて。

特におっぱいは念入りに♪

濃幸精液でコーティングされて艶かしい光沢を放つおっぱいに、プロデューサーの血走った目は釘付け。

おちんぽ様は逞しく再起してらっしゃいます。

ご奉仕はまだまだ始まったばかりですよ♪
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/19(土) 23:03:17.34 ID:veobkTPl0
少し短いですが、今日はここまでです。

「待ってる」とか「続きが気になる」とレスいただけて嬉しいです。

ありがとうございます。

続きはできれば明日、遅くとも3日後には投下します。
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/19(土) 23:23:22.30 ID:1OyAlRQx0
待つよ
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/01/20(日) 23:42:51.04 ID:cmxYQlqc0

お待たせしました。

続き書きます。
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:44:35.90 ID:cmxYQlqc0

新年初抜きを終えたプロデューサーは、凹型にへこんだ椅子に座らされ、頭のテッペンから足の先、指の一本一本から股ぐらまで丁寧に、体の隅々を綺麗に洗ってもらった。

まるで子供みたいな扱いだったが、茄子の泡の幸福感に包まれては文句の言いようがない。

むしろ童心に帰って甘えまくった。

ちなみに凹型にへこんだ椅子、いわゆるスケベ椅子と呼ばれるものだが、その出処についてプロデューサーが訊ねると、


「雑誌の懸賞で当たったんです♪」


と笑顔で返された。

どんな雑誌だ?

プロデューサーはそう思わずにはいられなかった。
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/01/20(日) 23:45:48.37 ID:cmxYQlqc0

その後、茄子も体を清めて二人で入浴。

彼女を後ろから抱くような体勢でお湯に浸かる。

滑らかな曲線を描くうなじから背中を眺めながら、プロデューサーは幸せな気持ちになるのだ。

付き合い始めた頃に浴槽の大きいこの部屋に引っ越した決断は正しかったとしみじみ思う。

愛する人と風呂でイチャイチャできるなんて最高じゃあないか。

気持ちよくお湯に浸かりながら、彼女の白い首筋に唇を這わせたり、たわわな乳房やすべすべした太ももを撫で回したりできるなんて最高じゃあないか。

興奮を通り越して幸奮状態とも言うべきか、Pは一部分を除き完全にふにゃけていた。


「体は温まりましたか?」


その問いに緩みきった顔でプロデューサーは頷く。

冷え切っていた肉体は血が通い、健康的な気色を取り戻していた。


「それじゃあ次に行ってみましょうか♪」


浴槽から出る彼女を目で追って、壁に立てかかっているものに気付いた。

異様な存在感を放つ四角い物体。

なぜ今まで気づかなかったのか不思議でしょうがない。

何だあれは?
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