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【安価】封魔の忍
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175 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/05(火) 23:44:04.67 ID:J+6ZWAdR0
烏天狗の6割は大天狗の目の届く山に送り返し、しばらくは窮屈な生活を送ってもらう。
烏天狗の抜けた森や山などを封魔の物にし、以後の霊地管理権を有することになった。
残った4割のうち男達全員と半数の女は封魔が付き合っている忍の里や霊能力者の名家……そして数名の愛好者に売り払う。
そして、残った烏天狗の女達は……。
スズカ「あっ、あ゛、んほっ、んぎぃぃぃっ!?」
封魔専用の肉壺として、ありがたく有効活用する事になった。
徹底的に犯し、孕ませ、壊していく。
乳首や陰核には霊石の飾りや、下腹には淫紋刻まれている。
感度の上昇、霊力の霧散、そして精神修復。
狂うことも壊れることもなく、ただ精神だけが冷静にこの状況を烏天狗の女達は捉えている。
スズカ「あっ、ありがひょ、ございますっ……」
里の外れの小屋の中心で、真っ先にプライドを捨てたスズカが肉棒に媚を売る。
スズカ「もっと、もっと使って、使ってくださいっ」
それに習うよう、翼を折られた雌達は屈強な忍に媚び諂う。
176 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/05(火) 23:54:43.93 ID:J+6ZWAdR0
……夜の里を散歩する蒼介の後ろに、信乃子が少し後ろについていく。
蒼介「……こんな夜だったな、お前を封魔の1人に迎えたのは」
信乃子「そう、ね……変態下忍が紛れ込んでるのが分かって、里の男連中と距離を取ってたわ」
そんなことを思い出しながら、蒼介は切り株に腰掛け信乃子も隣に座る。
蒼介「なんだか頑張ってるんだってな、修行を見たり、相談を聞いてやったり、料理やお袋の介護……正直助かる」
信乃子「……私、死群の里で……こんなことできなかったから……代償行為よ、ただの」
蒼介「それでも助かった、ありがとう」
彼女の手と重ね、優しく微笑む。
蒼介の行動
0:35までで蒼介の行動や発言
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/06(水) 00:05:01.54 ID:YtYsnb1WO
二人きりだし初心に返って露出
信乃子も口では呆れながら満更でもない様子で付き合う
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/06(水) 00:15:35.68 ID:wQVt6vxEO
二人で懐かしみつつ露出散歩を楽しんでいると、件の変態下忍とまで再会してしまう
堪らず嫌な顔をする信乃子だが、変態下忍からは表情が明るく生き生きとしており、そちらの方がいいと褒められる
(なお変態下忍は下着を取り戻しに来たサクヤに追われ早期撤退)
179 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/06(水) 15:59:08.41 ID:FmpBcF9w0
信乃子「……成長しないのね……」
蒼介「逆に最近まではちゃんと服着てたくらいだぞ」
全裸になった二人は、いつかの夜のように練り歩く。
……彼女がふと懐かしくなり例の茂みに目をやると……。
「良き夜ですなご両人!」
……件の変態下忍が今度は二枚頭にかぶっていた。
蒼介「よお、鴉天狗単独で落としたらしいな」
「遁走してるものですがね、はっはっは」
信乃子「……うっかりケガしてればよかったのに……」
「奥方も無事で何より、新婚で顔も晴れやかになりましたな……拙者はここらで消えますので、ご両人お散歩の方はお続けになってください」
慌てて逃げ出し、そして数秒後殺気だったサクヤが現れる。
サクヤ「今日という今日は許しません!」
二人のに気付かず、サクヤは下忍を追っていく。
信乃子「……バカね……」
蒼介「顔、か……確かに、可愛くなったな」
信乃子「バカ……ムードとかわからないの……?」
顔を真っ赤にしながら、屋敷に戻っていく。
180 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/06(水) 16:03:07.11 ID:FmpBcF9w0
信乃子「……成長しないのね……」
蒼介「逆に最近まではちゃんと服着てたくらいだぞ」
全裸になった二人は、いつかの夜のように練り歩く。
……彼女がふと懐かしくなり例の茂みに目をやると……。
「良き夜ですなご両人!」
……件の変態下忍が今度は二枚頭にかぶっていた。
蒼介「よお、鴉天狗単独で落としたらしいな」
「遁走してるものですがね、はっはっは」
信乃子「……うっかりケガしてればよかったのに……」
「奥方も無事で何より、新婚で顔も晴れやかになりましたな……拙者はここらで消えますので、ご両人お散歩の方はお続けになってください」
慌てて逃げ出し、そして数秒後殺気だったサクヤが現れる。
サクヤ「今日という今日は許しません!」
二人のに気付かず、サクヤは下忍を追っていく。
信乃子「……バカね……」
蒼介「顔、か……確かに、可愛くなったな」
信乃子「バカ……ムードとかわからないの……?」
顔を真っ赤にしながら、屋敷に戻っていく。
181 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/06(水) 16:56:16.37 ID:FmpBcF9w0
メアリ「……あ、あの……本物の霊能力者、ですよね……?」
蒼介「そうですね、そういった面も生業としてあります」
彼は外行きの洋服を身にまとい、営業的な笑みを浮かべる。
……椎原 メアリ、過去に詐欺を働き依頼でその家業を叩き潰したことがある。
彼女の様な詐欺師がいる表層から、本業のいる中層、そして蒼介らプロがいる深層。
霊能力者は実力があればあるほど表には出てこない。
故に依頼者側から足を使わねばならない……以前のコネがあったのか彼女が蒼介のところまで来たということは相当困っているのだろう。
蒼介「下級妖怪が命を狙っていますね……倒せる、といった心ひとつで妖怪は祓えます」
メアリ「わ、私、本当にあの時のことは後悔して……」
少しだけ細くなった彼女は、肩を小さく震わせる。
……この世界はシビアだ。
隠された才能などはないし、自分の能力以上は出せない。
蒼介「後悔しているなら良い、妖怪は許さなくてもきっと前に進める」
故に報酬以上の仕事はしないし、依頼以上のこともしない。
蒼介「簡単な低級妖怪です、今日中に祓えます」
メアリ「ありがとう、ございます……」
蒼介の行動
17:40までで蒼介の行動や発言
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/06(水) 17:01:47.07 ID:uLfXdmPLO
メアリには幽霊姉妹を警護につける
下級妖怪が本当に下級だったので危なげもなく勝利する
依頼料をしっかりと貰っておく
もしもまた妖怪が出た場合は即座に知らせてもらう
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/06(水) 17:03:31.84 ID:CJoFYmkmO
せっかくなんで除霊と称してエロダンスを踊らせた後性感マッサージのセクハラ堪能コース
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/06(水) 17:16:25.80 ID:0KYbxCT2O
難なく除霊を成功させたところに総をお供に蘭が現れる
凄まじい力を纏い鬼となり種族が違う以上羞恥心など無いと言わんばかりに全裸で股間の魔翌羅を怒張させた姿に戦慄を憶えるが
感情を感じさせない冷たい声で自分の子の教育係兼自信の右腕としてスカウトを受ける
総は終始苦虫を噛み潰した顔をしている
185 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/07(木) 07:38:33.76 ID:YSBCffT90
別にねじ込むなとは言わんが全部を処理はできないのでちょっと今回は採用見送り
というか184を採用すると二つに分割しなきゃならんくなるし、こっちのレスに関係あるのが最初の一行の半分以下というのはちょっと採用したくない
わがまま言ってあれだけど許して!
とりあえず補填に追加募集
8:20までで蒼介のメアリに対する行動や発言
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 07:57:54.32 ID:bte+97h/O
メアリに対し
「霊が見えずとも、霊や妖がいることはよくわかっただろう?
そしてそれは必ずしも敵意を持っているわけじゃない。中には友好的な奴もいるということは知ってくれ」
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 08:10:49.44 ID:OTGG8CI+O
他キャラに主点当ててるのに急に他キャラが主格になるぐらいのをぶっこむのは何故なのか
188 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/07(木) 11:19:18.37 ID:YSBCffT90
手をかざし、姿もおぼろげな低級妖怪を消し飛ばす。
蒼介(一応こいつにとり憑いておけ)
コナミ(どうしてですか?)
蒼介(空って状態事態は安全だが、それに安全なお前たちが収まれば邪悪なのを寄せ付けなければいい)
今まではメアリという器に低級妖怪が満載していた、空にしても元の木阿弥、と言うのは避けるのがプロだ。
霊地の掃除も凶悪な妖怪を祓った後は動物霊をその分放つ。
メアリ「…………」
問題はプロがするほどでもない仕事ゆえ、大仰でないためメアリにも変わった様子は自覚できない。
と言うわけでサービスとばかりに護符をしたためる。
……ふと、彼の邪な心が顔を出す。
メアリ「え、踊り、ですか……?」
蒼介「神楽は霊を祓う力、そして善き霊を集める力があるんです」
口八丁手八丁、分野で言えば忍の領分……言葉巧みにメアリの服を脱がせる。
メアリ「……こうですか……?」
手を頭の後ろに組み、下着姿で腰を振り、その肢体を揺らす。
メアリ「んっ、ふ、んっふ……く、ん……」
ジットリと汗をかき始めたころ、彼の腕がメアリの乳房を背後から揉み上げる。
蒼介「今あなたに善性の霊を憑かせました……人間と同様、負の感情さえ向けなければ害にならない者の方が多いんです」
彼女の身体をそこそこ楽しみ、相場の報酬をもらい連絡先を交換する。
189 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/07(木) 11:38:16.04 ID:YSBCffT90
玄角「そうですか、九尾が」
蒼介「そうだな、陰陽師だったころからの付きらしい」
暇している玄角と話しをし退屈を癒してやる。
玄角「……なるほど、人間道を帯びた人間が」
話しは彼女自身にも関係のある内容になる。
蒼介「ああ、刀身に斑の紋様、間違いない」
玄角「……その刀もどの六道なのでしょうね、候補としては修羅道と人間道以外でしょうが」
蒼介「さあな、ま、こいつを使う機会なんてないならないでいい」
そう言い切り、自分が淹れた茶を飲む。
蒼介「邪魔したな」
玄角「いいえ、暇でしたから、ありがとう蒼介」
彼は依頼人の異変がないかを確認し終え、屋敷にある依頼に目を通す作業に向かう。
蒼介の行動
12:40までで里や街での暇つぶし、こなす任務の内容、起きた出来事
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 11:41:38.02 ID:FtrXXMg9O
シスターの救出
シスターが鬼に攫われてしまった(教会は見捨てる)ので、蒼介がシスターを救助する
アリシア・アンチェスター
金髪碧眼(髪はストレートで、足元まで伸ばしている)
爆乳爆尻グラマラスボディ(陥没乳首)
二十代前半
優しげな風貌で誰に対しても優しいがドジっ子(想定外のことが起きると、はわわわと慌てる)
また、自分が男好きのする身体だと無自覚なのでボディタッチがエロい
エクソシストの素質があり、祈ると悪霊などの幽霊には滅法強いが、物理的は非力。今回は子供達が鬼に攫われそうになり、お祈りで退散させたが、悪鬼は祓えず、子供達の代わりに捕まってしまった。
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 11:46:08.09 ID:DCgqnySPO
蘭子の救出
蘭子の居場所が固定される。
今まで定まらず、あちこちを移動していたが、蘭子が産気づいたためと予測される。
万全を期し里総出での出撃となり、総との決戦となる。
ちなみに場所は鬼を祀っている神社の境内
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 11:47:59.33 ID:PZ9kqFX5O
京の退魔師だけでなく、道具師としてのスキルが開花
専属の退魔師兼蒼介の嫁となったが、妊娠のため産休中に道具の作り方を習う。
妊娠中暇であることもあったが、メキメキと頭角を表し、ついには砕けた修羅道の修復(その際、妖刀としての力ではなく、守り刀としての復活する)など、天才的だった
京の制作した道具や魔具により、里全体の戦力が上昇する。
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 11:52:24.32 ID:0kaH5hlRO
信乃子、胎児の成長が中出しされる度に促進される淫紋を尻につけてセックスしてみると、思いの外効きが良くて出産してしまう。
元気な男の子を出産する。
名前つけていいなら蒼十
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 12:30:45.25 ID:+htojCFlO
蒼介の夢の中に修羅道の化身(身の丈さ4m程の阿修羅)が現れて取引を持ち掛ける
自分の欠片を返す代わりに蒼介の持つ妖刀の名前を教えてやると言われる
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 12:32:19.01 ID:OTGG8CI+O
紺野と全裸に首輪リードを付けて人通りが少ない道をお散歩
四つん這いで片足あげのおしっこをさせたり、犬のように真似をさせてプレイを楽しむ
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 12:35:39.09 ID:HsXP32kbO
楓と特訓
敵に捕まった際の尋問に耐えるための訓練と称し縄でギチギチに手は上に足はM字に固定し実際の敵のように振る舞いながら楓を弄ぶ
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 12:35:47.47 ID:g0ACM5POO
京の妖気を逃して妖怪化は完全に防いだ。しかし、修羅道の残骸に気に入られてしまったため、蒼介が京が妖怪化しないように霊石を身につけさせる
具体的には、クリトリスと乳首を大きくするように、こりこりと指でつまんだり、痒みを生じる薬品を塗ったりして大きくさせて、霊石付きの乳首ピアスとクリトリスピアスを施す。
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 12:37:51.73 ID:gY2dEwKmO
コヨミ、コナミ、サクヤの拾われ組が同じく過去に拾った雪女と遊んであげる
しかしいつまでも名前がないのもかわいそうなので三人で名前をつけてあげる
199 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/07(木) 17:25:34.53 ID:YSBCffT90
蒼介「……うん……鬼だな」
残った妖気の質を確認し、彼は下手人を断定する。
人の霊力、悪霊などの呪詛、鬼の妖気、教会内は様々な気配に満ちていた。
調査はようやく起点にたどり着く。
蒼介「待ってろよじゃりン子ども、シスターは奪い返してやるよ」
教会の隅で震えていた孤児たちにそう言葉を投げかけ、鬼の妖気を追跡する。
……距離はさほど遠くはない、危害を加える前に追いつける。
蒼介「順調だ、やりがいがある」
目にもとまらぬ速さで彼は木々の枝を跳び渡っていく。
蒼介「待ってろよぉ……!」
蒼介の行動
18:05までで戦闘の描写や行動
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 17:41:19.16 ID:tVOpvsg5O
シスターが祈りを捧げながらも目をつぶり、鬼に食べようとしていた鬼の頭を落として勝利する。
シスターアリシアは無事に教会に戻るが、教会は鬼の邪気に汚され、また近いうちに妖怪が襲撃し、同じことが起こることは明確であった。
そのため、蒼介は孤児たちとアリシアを里に引き取る
その対価として、里の周りを清め、悪しき邪念がたまらないようにアリシアに頼む
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/07(木) 17:50:57.14 ID:4qcxk0OcO
シスターと鬼たちの霊力のあとをたどっていくと、ある結婚式場の廃屋で鬼たちが宴会を開いていた。
鬼はシスターを余興として、全裸に剥いた上で、性的なイタズラをする悪霊に憑依させようとけしかけ、シスターは結婚式場の粗末な祭壇で祈りを捧げながらそれを必死に防いでいた。
しかし、悪霊の力が強く、祈っていた両手を止め、陥没乳首をいじっていたり、完全に皮を被ったクリトリスを剥いたりさせられていた。
鬼の一匹がシスターの処女を奪おうとした時、蒼介が灯りを消し、混乱した一瞬の隙をついてシスターを救出する。
けれど、シスターは淫乱な悪霊に取り憑かれていたため、シスターを正気に戻すためにセックスをする
シスターの爆乳をしゃぶりながら、後背位で中出し射精をする
鬼が仕返しに来ると面倒なので、教会の子供とシスターを里に引き取る
202 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/07(木) 22:13:15.92 ID:YSBCffT90
アリシア「主、よ……お守り、おま、もり……くだ、さ……」
襤褸切れの様になった修道服を握りしめ祈り続けるが、彼女を苛む悪霊から自分の身を守ろうとするが……徐々にその意識は悪霊に乗っ取られていく。
アリシア「ぁ……やだっ、いやっ、やめてっ!」
手足の自由を奪われ、巨大な胸や陰核を弄り始める。
「ぎゃっはっは、よくやったぞ悪霊ども、ぶっ殺した後の魂は好きにしていいぞ!」
筋骨隆々な赤鬼達は己の角と同じように天を突くような肉の丸太をアリシアに見せつける。
「手っ取り早く一発目で殺してやるからなぁ? げへへ……ぁ?」
蒼介「……雑魚が」
力任せにねじ切った首を焚火に投げつけ、廃式場の明かりを消す。
鬼達には関係ない、夜目も効くし大抵の忍ならば目で追える。
アリシア「なに、が……?」
ただ一人、アリシアだけが虐殺に気が付かない。
蒼介「よく耐えた、じゃりどもが心配していたぞ」
静かに戦闘を終えた彼が、まだ何も見えない彼女に話しかける。
……肩に手を置かれ、心に住まう邪悪が消え去るような感覚になる。
蒼介「……除霊する、俺に委ねろ」
男らしい腕に抱かれながら、長椅子に手を突き尻を向ける姿勢になる。
アリシア「ん、くっ、ふああ……っ!?」
乱暴だが優しく、力強く繊細な交合に真夜中とは言え甘い声を漏らす。
肉と肉がぶつかる音、子宮を甘く刺激するモノ、その全てが先まで恐れていたアレと同じものだとは考えられなかった。
アリシア「は、くはっ、ひああっ!?」
濃厚な彼の精が悪霊の残滓を滅ぼし、アリシアは放心しながらも解放される。
蒼介「大丈夫か、シスター」
アリシア「……は、はい……」
月明かりが僅かに差し込み、初めて蒼介の顔を見つめ……赤い花の様に頬を染める。
203 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/08(金) 07:19:55.78 ID:X4i1xqQN0
子供たちの霊障の危険を考え、交換条件を交わし蒼介は里の外れに新しい教会を作る。
アリシア「ありがとうございます、東さん」
蒼介「感謝されることはしていない、謝意があるならこの辺を聖別してくれるだけでいい、俺らも助かる」
懐いてしまった彼女に、彼は適切な距離を取ろうとする。
そもそも今回は失態があった、優先順位にアリシアは随分低かった気がする。
ただ楽にこなせる、それだけでアリシアの純潔を奪った……彼女にもそう説明はした。
罪滅ぼしに里の者たちに教会を作らせた。
アリシア「……時々でよろしいので、顔を出してきてください」
蒼介「……ああ、分かった分かった」
毒気の無さに苦手意識を抱きながら、里に戻っていく。
204 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/08(金) 07:32:17.90 ID:X4i1xqQN0
鬼の社、鬼神を祀る場。
邪教の一つ、故にすでに廃れ……空の社を総は利用した。
山道には強力な妖を、それ以外にも点在させ山一つを要塞とした。
総「来るなら来なさい、カビの生えた封魔ども……ここで皆殺しにしてあげる!」
蘭子「……ぅ、ぐぅ……あ、うあ……っ」
鬼に転化した蘭子は、社の奥で出産の準備をしている。
今まで逃げ隠れていたのはこの要塞を完成させるまでの時間稼ぎ、追い詰められたのではない、返り討ちにする準備が整ったのだ。
総「来い、東……!」
結界から封魔の忍たちが何人も侵入したのを感じ、彼女は妖に指揮しながらそう笑みを浮かべる。
蒼介の行動
8:15までで戦闘の描写や行動など
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 07:43:38.88 ID:12jOfp5+O
死闘の果てに妖も封魔も甚大な被害を被る
仲間たちの援護で蒼介は奥地に辿り着き、総を一騎討ちの末に葬り去る
しかし時既に遅く、転化しきった蘭子は鬼そのものであり、子供も強大な力を持った怪物であった
後のことを考え、蒼介は泣く泣く蘭子と子供を介錯する
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 08:00:07.81 ID:Q8P8DCBYO
戦闘は一進一退の攻防が続く。
なんとか境内にたどり着けたのは蒼介だけであった。
満身創痍の蒼介の様子をみて総はあざ笑う。
総の手には赤子が握られ、背後には蘭子が俯いていた。返してもらうぞと蒼介が叫ぶと、わたしからお姉様を奪った罰だ、赤子はこうしてやると総が赤子を地面に叩きつけようとした時、背後から手が伸びて総を貫く。
それは、鬼に転生した蘭子であった。
蘭子を今まで人として保たせていた赤子が出産したため、意識も全て鬼になって暴走していた。
それもただの鬼ではなく、妊娠中に鬼化させたために最上級の鬼にして神でもある鬼子母神に転生していた。
鬼子母神であるため、自らの子を守るために悪鬼羅刹に落ちる鬼子母神は最悪の展開であった。
蒼介の呼びかけにも答えず、ただ自らの赤子を奪いに来た者として襲いかかる。
蒼介が絶体絶命に陥った時、黒衣の女が現れ、10手持たせろと言って、共同戦線を貼る。
一瞬の隙をつき、人間道で蘭子を黒衣の女が斬りふせると、ご苦労と言って消えた。
蘭子に蒼介が駆け寄ると、蘭子は人間に戻っており、蘭子と赤子を連れて山を降りた。
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 08:04:01.78 ID:O7KPISdLO
総が自らと蘭子の子供である餓鬼を引き連れて出産までの時間稼ぎに出てくる
多少苦戦しつつも餓鬼を蹴散らして総にトドメを刺そうとした寸前に出産を終えた蘭子が子供と共に現れて総を救出
感情が読み取れない抑揚のない声で改めて宣戦布告をした後忽然と姿を消す
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 08:11:19.11 ID:O+E68hhYO
封魔も準備してたから忍が優勢で進む
蒼介と総の一騎打ちにも蒼介が圧倒して、蘭子と子供を奪還するとき、黒い着物の女が突如乱入して、蘭子と子供を斬り伏せた
赤子の霊力と蘭子の霊力までも吸い取ってただの人間にしてしまう
黒い着物の女は笑いながら逃亡
蒼介はなんとか蘭子と子供を取り戻す
209 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/08(金) 08:59:20.12 ID:X4i1xqQN0
メッチャばらばら
書きたい奴と書きやすい奴辺り採用します
210 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/08(金) 09:38:56.36 ID:X4i1xqQN0
蒼介「……あ゛ー…………」
総「……正面から来たの? 忍の棟梁が?」
蒼介「……応、強い駒を強い使い方する、常道で攻められると弱いのが隠形の忍だよなぁ?」
折れた歯を吐き捨て、襤褸切れの様な上着を脱ぎ棄てる。
……単騎で城門を破った、やはり規格外だと総は再認識する。
総「でも、質はこの子の方が上……!」
「が、あ、あぁぁあぁ……!」
彼女の影の中から、餓鬼が現れる。
蒼介「……お前の子か」
総「ふふ、姉さまの精で作った餓鬼よ……山道の奴らで削られて、この子に勝てるかしら?」
彼は答えず手裏剣を先制に投げつける。
「っがぁぁぁ!」
それをかみ砕く、が即座に風の刃が餓鬼の首を狙う。
対応した総が影を操りそれを防ぎ、餓鬼が隙を突くように蒼介との距離を詰める。
蒼介「……ッ!」
「ぎえッ!?」
それを蹴りで叩き伏せ、そのまま総を飛び越え蘭子を救出しようとする。
蘭子「―――ッ!」
蒼介「がッ!?」
だが、完全に鬼と転じた蘭子の鋭い爪に身体を引き裂かれる。
「っぎゃああああ!!」
畳みかけるように餓鬼が彼の肩の肉を貪り食らう。
……連戦によって気力、霊力ともに尽きかけた彼は膝を屈する。
???「封魔、十手持たせろ」
その肩を持ち上げたのは、今まで敵対していた……黒衣の女。
???「総は私欲で妖を死に追いやった、裏切りだ」
総「……蘭子姉様がいればあんな雑兵……!」
???「殺す、そこの餓鬼も」
人間道を抜き……三人に刀を向ける。
211 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/08(金) 09:57:50.28 ID:X4i1xqQN0
「ぎああああ!」
真っ先に餓鬼が飛び出し、そして総が影の防御で援護する。
斬撃が影を切り払い、蒼介の拳が餓鬼の顎を砕く。
「ぐぎッ!?」
???「―――!」
首に人間道が走り、首は落とさずその妖気だけを黒衣の女は吸収する。
総「ち、ぃッ!」
隠形の術を使い姿を消し、奇襲を狙う。
蒼介「おおおッ!」
蘭子「…………!」
手甲で爪を受け、蘭子の無力化を図る。
総(死ねッ!)
???「……甘い」
不可視の苦無を刀で弾き総の胸に刀を突きさす……今度はその身を傷つけ、総は血を吐き倒れ伏す。
???「命を懸けて足を止めて」
その言葉を聞き、彼は接近戦を鬼に仕掛ける。
膂力の差はすさまじく、骨にひびが入っていく。
だが……彼は打撃を途中で敢えて受け、彼女を抱きしめる。
???「―――!」
二人の胴を刀で貫き、蘭子とその胎児の鬼化を解除する。
???「粛清、完了」
終いに餓鬼の頭を潰し、巨大な掌に回収され姿を消す。
蘭子「……ここ、は……?」
蒼介「ま、た……助けに、来るの……おくれた、な……悪い……」
血だまりの中で、彼は意識を手放す。
212 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/08(金) 10:05:37.30 ID:X4i1xqQN0
蒼介「…………京、捗ってるな」
京「んー? ああ、内職って案外向いてたのかもね?」
大事を取って退魔師を休職して呪具を作成していた京は、隠されていた才能を見つけた。
その素早さ、質、指示した紺野が拗ねるほどだ。
京「蒼介くんもさ、包帯達磨だった癖にもう働いてるの?」
蒼介「温泉の質がいいんだ」
京「あー、確かに」
そう雑談しながら、穏やかな時間を過ごす。
蒼介の行動
10:45までで蒼介の行動や発言
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 10:29:16.03 ID:6Je0pfWCO
蒼介が京の工房を見てくると、里の忍それぞれに適した武器や護符が作られていた。
暇だったから、それぞれの用途と種類に応じたオーダーメイド品を作ったとのこと
あまりの質の高さに驚愕しつつも、京に試しに抜けない妖刀を見せてみると、一目で無理と言われる
なんとなくそんな気がすることで、了承する
その後、修羅道の破片から作った護り刀を渡される
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 10:44:45.59 ID:O7KPISdLO
蘭子のお見舞い
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 10:54:25.51 ID:kfwDWNvUO
京と刀の話してる最中になんで行動が別キャラのお見舞いなんですかねぇ……
一緒に話すとかならともかく完全に主旨ずれた行動じゃない?
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 11:23:16.36 ID:O7KPISdLO
休職してるから日常的パート的扱いなのかと思って…すまんな
217 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/08(金) 14:27:56.84 ID:X4i1xqQN0
京「いやー、凝っちゃうんだよね、オーダーメイドっていうか、特注品っていうかさ」
蒼介「そうか、俺は使い潰すから普通のでいいけどな」
京「いやいや、二三回使いまわせるならそれでいいと思うよ?」
手を止めず、結界用の護符などを作っていく。
……そういえば妊娠することになったあの護符もその場の即興で作っていたなと思いだす。
京「ま、でも一番生き生きしてたのはやっぱり退魔師やってたときだなぁ、バランスよくしたいかな」
蒼介「なら、落ち着いたらそんな感じで働いてもらうか」
その言葉を聞き、京は嬉しそうに破顔する。
……そう話しているうち、二人は刀の話に移る。
京「ふぅん、柄に銘とか打ってないの?」
蒼介「鍔も動かないし、目釘も抜けないんだよ」
京「どれどれ、拝見……ん、これはダメだね……修羅道のハードルは私でもくぐれたけど、この妖刀は求めるものが大きいみたい」
蒼介「求めるもの、か……」
目を細め、彼は腕を組む。
京「……修羅道の破片で作った守り刀、とりあえず生半可な忍者刀よりは十分だし、強化する力も持っているよ、妖にならない程度に」
蒼介「……おお、いいな、これは」
守り刀を受け取り、素直に感謝を告げる。
218 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/08(金) 16:37:06.43 ID:X4i1xqQN0
信乃子「……顔を、顔を見せて……」
サクヤ「男の子です」
真っ赤な顔をした子供を見ながら、彼女は穏やかな表情を浮かべる。
蒼介「……頑張ったな、信乃子」
信乃子「まあ、臨月を短くしてくれたのは、貴方のおかげだけれど」
蒼介「どんな動物も出産は危険だ……何もできないなりに手助けしただけだ」
彼は手を取り、彼女も弱々しく握り返す。
助産していた紺野やサクヤ達は三人を残す。
信乃子「……まさか一番最初になるなんてね……なんにせよ一番っていうのは気分がいいわ」
体力がないなりに、にやりと笑う。
蒼介「今はゆっくり休め、信乃子」
信乃子「そう、ね……蒼十は、よろしく、ね」
蒼介「蒼十か……良い名前だな」
寝息を立てている蒼十を抱き、ひとまず彼女を休ませる。
蒼介の行動
17:20までで蒼介の行動や発言など
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 16:44:36.60 ID:6Je0pfWCO
信乃子と蒼介が今後どうするか話をする
信乃子が現場復帰しようかと話をすると、突如天井や畳の下から下級中級上級の忍たちが現れ、現場復帰しないでと訴える
曰く、信乃子が奥方になってから、任務が終わった後でも食事がでた、妻と喧嘩した時に相談してもらって助かった、大奥様(蒼介の母)がほとんど意識がないのに信乃子以外が作った食事を食べさせると微妙な顔をする、などなど、もはや棟梁の妻であり、里の母になっていた
蒼介がどっかにいけと怒ると蜘蛛の子を蹴散らしたように忍は退散し、二人きりになったあと、信乃子の、現場復帰はもうしばらくいいか、とされた。
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 17:13:25.86 ID:7fYrljbJO
信乃子の体調が回復してから、蒼介と信乃子で蒼十を蒼介の母親に見せに行くと、蒼十をみてにっこりと笑った
それから、信乃子を見て、「蒼介を、頼みます」とほとんど喋れないのに、一言だけ言葉を発した
信乃子は蒼介の母にはいとうなづくと、再び蒼介の母は意識を失う
221 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/08(金) 19:18:44.01 ID:X4i1xqQN0
……座敷牢の向こう側、信乃子の腕に抱かれている蒼十をのぞき込む。
病的に細い指が牢の隙間から伸び、小さな頭をなで……虚ろな表情に微かに笑みを浮かべる。
呪いに苛われながらも、今度は蒼介と信乃子の頭に手を置く。
小さく頭を下げ、うめき声しか出さない喉後震わせ……感謝を述べる。
その後、壁に手をつき、非常に疲れた様子で寝床に戻っていく。
二人は屋敷に帰り、蒼十を乳母に任せ今後の話をする。
議題は……信乃子の現場復帰について。
信乃子「私は、大丈夫……体力が戻れば前線に出れる」
蒼介「そうだな、上忍レベルのお前が出るなら効率が上がるし……」
言いかけたところ、彼はジッと畳や天井を見つめる。
蒼介「異議があるなら出て来い」
「は、反対です若! 奥方が我々にかける労いの言葉一つで任務を二つ成功できる活力を得られるのです!」
「奥方が作った夜食の握り飯がなければ夜の任務などこなせません!」
「妻への相談相手が居なくなるとこの里にいられません!」
「大奥様の食事など奥方以外には成り立ちません!」
蒼介「いい大人がわがまま言うな! 馬鹿ども!」
その言葉と共に、忍達は蜘蛛の子を散らすようにどこかへ逃げていく。
……少しの沈黙を、信乃子の吹き出す声が破る。
蒼介「……だらしない忍者がいたもんだ……信乃子、もうしばらく世話を任せてもいいか?」
信乃子「ええ、そうね……泣かない分子育てより楽そうだもの、任せて」
222 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/08(金) 19:46:02.88 ID:X4i1xqQN0
……彼は目を開ける。
蒼介「夢の中か……」
何度か経験のある感覚だ。
母と父にそれぞれ一度会い、妖刀を担ったときに一度……妖刀の意志らしきものとは接触できなかったが。
修羅道「おう、忍の坊主……儂を守り刀にするとは良い度胸だな」
蒼介「……そうだな、まあ切っ先だけならどうにでもなる」
目の前には赤銅の様な肌をした修羅、修羅道の意志が語り掛けてきた。
蒼介「で、妖刀……何の用だ」
修羅道「かかかっ、叩き折られては何もできんのでな、頭を下げに来た次第よ」
豪快に大笑し、修羅道は彼を見下ろす。
修羅道「儂の封印を解き元の状態に戻せ、そうすればその腰の六道の銘を教えてやろう」
蒼介「……修羅はバカなのか?」
修羅道「何も自由にしろとは言わん、ただ眠るならば五体満足がいい、というだけよ」
……彼は目を細め、この妖刀にどう交渉するか考える。
蒼介の行動
20:25までで蒼介の行動や発言、妖刀の情報など
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 19:54:29.63 ID:CO2w14aZO
夢から覚めて京に護り刀から修羅道に戻せるか尋ねてみると、護り刀で完成しているからできないとのこと
仕方なく、護り刀を壊すか考えていると、修羅道を元に戻せばいいのかと聞かれ、そうだとすると、少し待ってほしいといわれ、数日後に京の工房に来てみると、修羅道が完全に復元されていた。
鉄から鍛えて作ったとさらりと京にいわれ、蒼介は京の才能に戦慄しつつ、修羅道の封印を解く
その夜、夢にやたらと綺麗になった修羅が現れ、蒼介が持っている刀は六道ではなく、7本目の刀、「解脱」だと教えられる
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 19:56:27.37 ID:jOXGkYE9O
取り敢えず俺の刀になったなら可愛い女の子の姿になってと要求
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 20:13:41.85 ID:ZSb/psleO
>>223
京がどうやって作ったのかは、一部残っていた修羅道の欠片を鉄に溶かして、修羅道に刻まれていた術を複製しながら刀を鍛えた(普通は無理)、なのでこれも立派な修羅道であった
つまり、写しではなく、本当に複製した
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/08(金) 20:18:50.93 ID:/my+qmcNo
蒼介の持つ妖刀は六道の中の天道と言われる物であり、抜刀するとこの世の妖怪を死滅させ極楽に換える物だという
そしてそれと対極にある妖刀地獄道というものがあると聞かされる
227 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/09(土) 13:58:29.20 ID:URUoxQwK0
京「……これで良いかな?」
彼女は新たな修羅道を彼に渡す。
妖刀の真作を鍛え直し、そして新たな妖刀にした。
蒼介「京の技術は凄まじいな」
彼は受け取り、鞘から刃を抜く。
すると彼の脳内に声が響く。
修羅道『ご苦労、儂もようやく座りのいい状態になったわ!』
……前よりは高い声になっているのに気づき、彼は苦笑する。
修羅道『そいつの銘は【解脱】……六道から外れた外道の妖刀よ!』
蒼介「…………っ」
彼は修羅道から話を聞き終えると、修羅道は物言わぬ妖刀に戻る。
蒼介「……お前、解脱って言うんだな」
薄く笑い、修羅道を京に封印させる。
228 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/09(土) 14:08:38.59 ID:URUoxQwK0
夜の街、丑三つ時。
……2人の男女が散歩に興じていた。
紺野「ふっ、ふぅっ、ふ、ひぃ……っ!」
全裸で脚を広げ、電柱に尿を撒き散らす。
出し終わるや否や、股座を和らい紙で拭われ清潔にさせられる。
紺野「ん……蒼介ぇ……」
蒼介「ほら、まだ歩くぞ?」
少女の主人は、薄く笑いながら首輪のリードをひっぱり紺野を連れ回す。
蒼介の行動
14:50までで蒼介の行動や発言
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/09(土) 14:17:50.62 ID:8PXHXh7ZO
偶にはロリ姿以外でもリード散歩したいと我が儘を言ってみる
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/09(土) 14:23:11.82 ID:CiQet7xYO
俺よりも何十年も生きているのに使役されて興奮しているのか、と言葉責めしつつちんちんのポーズをさせて乳首やお股を弄ってあげる
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/09(土) 14:26:10.79 ID:EXuCn3BBO
誰かに見られるかもしれない見晴らしの良い場所にて紺野の小さな身体を足が開くように持ち上げ接合部分を見せつけるようにハメて羞恥を煽る
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/09(土) 14:31:02.42 ID:+d0HJZGQO
乳首やクリに鈴を付けて弾いて鳴らし反応を楽しむ。
ついでにお腹に浣腸剤を満タンに入れてお散歩、目的地の神社まで責めを続行しつつ我慢させる。
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/09(土) 14:47:17.93 ID:QVnulO8gO
関係ないが、六道輪廻から外れること→悟りを得る→唯一の六道輪廻から外れること(解脱または正道)
外道→仏教以外の教えを信じて解脱に至らないこと(永遠に六道輪廻を繰り返す)
が、本来の意味だから、外道じゃなくて正道だな、色々な意味でw
234 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/10(日) 23:38:13.14 ID:Vo4xuvi70
紺野「まったく、ワガママじゃのぅ」
彼女は髪をかきあげながら、長い手足を見せつける。
サクヤほどの背丈や胸になり、目つきの鋭さが1番の相違点だ。
その胸や陰核には小さな鈴がつけられ、彼女が動くたびに小さな音を鳴らす。
紺野「……はっ、はようっ、情けをくれ蒼介ぇ」
犬の芸のような姿勢で、情けなく腰を振る。
蒼介「紺野さぁ、百年以上生きてきて恥ずかしくないのか?」
紺野「ち、恥辱で子袋が、疼くのじゃぁ……は、はよう、はよぅぅ」
彼女を持ち上げ、高い位置で挿入する。
紺野「はっ、んひっ、んぉぉっ!?」
自重が重くなったことでより深く肉棒が入り、彼女の膣をえぐる。
紺野「お゛っ、そうしゅけっ、じぬっ、イぎ死ぬぅっ!?」
夜中の公園で、紺野の獣のような嬌声が響く。
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/10(日) 23:43:44.50 ID:gyvv0I6aO
そういやサクヤって何歳くらいの見た目なんだ?
紺野は自在に年齢も弄れるのかな
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/10(日) 23:47:08.88 ID:iU5ueh/vo
ロリじゃなくなったら唯のババアになる
237 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/11(月) 00:08:37.04 ID:qxttvfM10
2人は楓の小屋で特訓に励む。
楓「ん、くっ」
蒼介「さぁて、封魔の忍よ、情報を吐いてもらうぞ?」
楓(流石若様……真に迫った演技です……!)
彼女は感心しつつ演技を続ける。
楓「絶対に屈しません!」
彼女は先の蘭子奪還の際、別の山に捨てられそのお陰で数名戦力を割かねばならなくなった。
……それ故に蒼介に師事を仰いだのだ。
蒼介「ふふふ、どこまで耐えられる?」
蒼介の行動
0:50までで蒼介の行動や発言
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/11(月) 00:10:20.15 ID:ShzZYkdHo
乳首に痒くなるお薬を塗りこみギリギリかかないように乳輪をクルクルして焦らしまくる
239 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/13(水) 08:37:13.49 ID:VDzibwov0
筆を取り出し、水薬を墨汁の様に筆につける。
楓「っひゃ」
冷たいそれが胸に触れ、彼女は少しだけ悲鳴を漏らす。
……そして、次に症状が現れる。
楓「かっ、痒っ、ひっ!?」
身悶える彼女にお構いなしに胸、特に乳首に入念に薬を塗りつける。
筆についた薬がなくなってもそのまま筆の小さな刺激で、楓の乳首を苛む。
楓「んっ、ふぅっ、くひぃっ!?」
筆の柔らかい毛の刺激ではじれったいだけ、彼女はこすり付けるように胸を反らすが彼は意図を察し筆を引く。
そんな攻防は完全に彼の手中、彼女は切なさそうに彼を見つめる。
楓「わ、わかしゃまっ、お、おねがひっ、しまひゅっ、まけ、負けましたっ、だからっ、お慈悲をっ」
蒼介「やれやれ、くノ一失格だなぁ? バツとして、乳首の開発の刑に処す」
240 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/13(水) 08:55:43.48 ID:VDzibwov0
京「ん……どう、似合う?」
霊石をピアスにし、乳首や陰核に装飾品として取り付ける。
これは修羅道からのちょっかいを防ぐ目的がある。
蒼介「ああ、似合っている」
京「そぅ? ふふふ」
満足そうに笑い、彼の膝の上に座る。
京「ありがとう、色々してくれて」
蒼介「いっただろ、タダでいいって」
京「そうだった、ふふふ」
イタズラっぽく笑みを浮かべ、彼に抱き着く。
蒼介の行動
9:35までで行動や発言
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/13(水) 09:04:51.07 ID:eCK3DQxbO
お腹の子に霊力を与えるためにも中出しセックス
乳首やクリトリスにつけた霊石が揺れるように騎乗位で激しく突き上げる
そのまま、お腹の子が溺れるくらいに中出しをする
242 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/14(木) 07:00:14.48 ID:xN5CmrzQ0
京「んっ、ひゃっ、あんっ」
蒼介「大丈夫か、京」
京「う、んっ、らいじょうぶ、だからっ、ふああっ!?」
お互いに指を絡め、下から彼女を突き上げる。
降りてきた子宮口に彼の肉棒が突き上げてくる。
彼女も興にのってきたのか、腰を振る。
京「だし、てっ、出してぇ!」
蒼介「出すぞ……!」
腰を掴み、子宮に溢れるほど精液を流し込む。
京「んっ、くふっ、あはぁ……っ!」
甘い声を漏らし、乳首の装飾も微かに揺れる。
京「ふー……ふー……」
興奮の熱を覚まさせるように、彼女と唇を重ねる。
243 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/14(木) 08:39:08.34 ID:xN5CmrzQ0
教会の庭、花の輪を作ってやったサクヤが雪女に渡す。
「わあ、ありがとうサクヤさん」
王冠の様に雪女が頭に頂く。
こなみ「教会の子とも仲良くできてるね」
こよみ「うん、一緒に遊んでくれる人がいて良かった」
……そう話していると、話は雪女のことになっていく。
サクヤ「一夏は越えられる妖気も手に入れましたし、名を与えても良い頃合いですね」
自然の環境に左右される妖怪は身体を作っている、活発に行動できる季節になるまで霊力を解く。
妖気はその土地の一部に同化させ、次の年には休ませた分だけ強い妖となる。
「名前……?」
サクヤ「はい、妖と自然、それらを別つ己……目印の様なものです、ここからここまでが自分、それ以降は自然、といったような」
「名前かぁ……」
こなみ「つけてあげようよ、お姉ちゃん」
こよみ「そうだなぁ……どんな名前がいいかな?」
雪女への行動
9:20までで雪女への行動や発言
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 08:56:17.74 ID:on83jf1MO
名前をつけた後(思いつかないんで他の方か
>>1
が決めて)、一人前の妖とは何か気になる雪女
サクヤが手本として家事などを教え、霊姉妹からは蒼介にセクハラを受けないよう対処方法を教えられる
245 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/14(木) 11:01:38.97 ID:xN5CmrzQ0
サクヤ「……そうですね……初雪、というのはどうでしょう」
真っ白な髪をなでながら、彼女ははにかむ。
初雪「はつ、雪……?」
こよみ「初めに降った雪って意味だよ」
サクヤ「少し古風ですが、何者にも穢されていない白の髪、似合っていると思うのですが……」
初雪「うん、ありがとうサクヤお姉さん!」
ギュっと抱き着くと、サクヤもひんやりとした彼女の背中をなでる。
初雪「でも、わたしどうすればいいの? いちにんまえの妖ってなぁに?」
サクヤ「どうということはないですよ、ありのままに生きればいいのです……家事は人と過ごしても役に立つので、教えてあげます」
こなみ「私たちは……蒼介さんのセクハラ対策を教えてあげよう!」
こよみ「怒るとしなくなるよね、流石に」
そんな少女らしい話に花を咲かせ、穏やかな昼下がりを過ごす。
246 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/14(木) 11:14:19.19 ID:xN5CmrzQ0
蒼介「……待たせたな」
楓「い、いえ……」
珍しくスーツを着込んだ蒼介は、これまた珍しく楓を助手席に座らせ里へと帰る。
楓「……あんな人たちとも面識があるんですね」
蒼介「ほとんどは陰陽師の顔でだけどな、政治家先生はゲン担ぎしたいんだよ……」
悪い笑みを浮かべて、彼は続ける。
蒼介「ただ時々護衛やら暗殺やらで忍の仕事も出してくれるし、天狗共も言い値で買い取ってもくれる」
楓「一番のお得意先ということですか」
蒼介「ああ、衣食住、それに安全と趣味……金の使い道なんてこのくらいだ」
街の拠点に車を止め、装束に早着替えする。
蒼介「中忍以上には先生方の依頼も回す、山の妖どもの管理なんぞよりきついから覚悟しておけよ」
楓「は、はいっ!」
威勢のいい返答に笑みを浮かべ、夜の街に駆けていく。
蒼介の行動
12:00までで里や街での暇つぶし、こなす任務の内容、起きた出来事
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 11:16:51.03 ID:1JN9g8DWO
アリシアと悪霊の残滓を祓うという名目でセックス。今まで自慰もしたことがない豊満な体を調教する
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 11:18:14.40 ID:5IrBzeDPO
蘭子が産気づき、女の子を出産する
人間道に霊力を吸われたためか、妖怪とのクォーターのはずが、混じり気が一切ないただの人間であった。
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 11:20:17.06 ID:bzJ+eJVYO
信乃子、出産を終えたが、周りの反対でしばらく奥方として後方支援に専念することに。蒼十の子育て、母親の介護、他の孕んだ女性(蘭子、京)のマタニティケア、幽霊姉妹やサクヤの日常の支援、里の霊地の管理維持、棟梁の妻として里の相談役など、以前にも増して精力的に働いていた。だが、夫の蒼介となかなか会えない日が続いていることに気づく。ある晩、蒼介が帰ってきた時に蒼介の寝所で顔を真っ赤にしながらスケスケのネグリジェとエロ下着で待機して、蒼介と二人きりでセックス
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 11:23:40.88 ID:381ngRHgO
何かと頑張ってくれてる地縛霊姉妹とサクヤを労い、街にお買い物
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 11:27:40.72 ID:ARF9s7dMO
教会の孤児たちにアリシアを使って、性教育を行う。修道服の裾をめくり、処女を失ったばかりの大陰唇を広げてクリトリスや膣の説明をする
そのあと、子作りの実践として孤児に見られながら、蒼介がアリシアに中出し
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 11:28:15.24 ID:PLJHoP4WO
サクヤを連れて任務へ
上忍級の妖を祓えるほど強くなっていたので師として褒めてやる
ご褒美にラブホに連れて行き一晩中可愛がってやる
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 11:38:57.61 ID:GkfUj8KIO
変態下忍、今度は初雪の下着を被りつつ街中を全裸闊歩
初雪が蒼介に相談しにくる
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 11:45:37.74 ID:CmjJTbWGO
里の外の森で黒衣の女の襲撃を受ける
総の代わりに蛇の妖を連れてニ対一で戦う
黒衣の女は蛇の妖に勝ったら名前と顔を教えてやると挑発し、人間道を一太刀受けて苦しめられる
ナミ
青白い肌の蛇の妖、青みがかった黒髪が肘まで伸びている、巨乳
相手を痺れさせる蛇睨みという瞳術と毒を塗った短刀と体術で戦う
無口で粘着質、忍の肉が好物
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 11:47:15.11 ID:0oNo0/TaO
蘭子が蒼介の女になった人物の中で何もしてないのは自分だけと気づき、奮闘する
しかし、筋金入りの箱娘の蘭子は家事ができず、霊力を人間道に吸われた上に霊能者でもないため道具作りも戦闘もできない
嘆いていると里の御意見番の紺野と家の大黒柱の信乃子から、資産家であったから、銀行との取引や任務の出納帳、資産関係を任せられて能力を発揮する
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 11:50:54.37 ID:jDfZda9zO
京の退魔師としての依頼(戦うのではなく、結界作り)に同行する
結界作りだったが、上級の妖「牛鬼」が襲撃し、腹の子を食べようとしていたので、蒼介と京が退治する。
京とその夜に、昼間のお礼といって、イチャイチャする
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 16:15:48.60 ID:CmjJTbWGO
>>254
間に合うならナミじゃなくて巳那に名前変更お願いします
258 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/14(木) 16:43:03.10 ID:xN5CmrzQ0
アリシア「あ……あ、あ……っ」
蒼介「可愛い声だ」
耳元で囁きながら、彼女を壁に押し付けるように犯す。
彼と壁に体重を預け、地面から浮いた彼女は足で絡みついてくる。
アリシア「ダメ、です……こん、なぁ……っ」
蒼介「霊媒的治療だよ、滓を残しやすいんだ女は……取り除かなくちゃ、子供にも悪影響が出る」
アリシア「んっ……く、っふぅ……!」
それ以上はいじらしい抵抗すらやめ、彼に良いようにされる。
どころか、腕も絡ませ抱き着いていく。
興が乗ってきた彼も尻に手を伸ばし壁から離れ、彼女の私室のど真ん中で立ったまま身体を絡みつかせる。
蒼介「楽しめよアリシア、悪霊も外に逃げ出すくらいな」
蒼介の行動
17:25なでで蒼介の行動や発言
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 17:01:46.63 ID:jDfZda9zO
子宮に射精し、抜いた肉棒をお掃除フェラを覚えさせ、ついでにしたことがないという自慰を覚えさせる
乳首をつねりながらクリトリスをクリトリスフードから剥がさせ、膣内に射精した精液で子宮のあたりにピンクの淫紋を刻む
淫紋のせいで感度が数倍になり、風が吹いただけで絶頂を繰り返す淫乱体質にする
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 17:17:16.45 ID:WWSjrtmMO
陥没乳首をほじくり、乳首を勃起させる。
その勃起した乳首を見せつけるようにアリシアに咥えさせ、正常位で子宮をノックしながら細かく絶頂を迎えるアリシアに中出しして、中いきの癖を覚えさせる
その後、修道服の乳首部分を切り抜き、常にノーブラを命じて、乳首露出の変態に調教する
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/02/14(木) 17:22:38.76 ID:68c7m0hDO
>>102
の淫紋の術をアリシアにも施す
ただし、同じ里にいるので、もっと強力な淫紋で、一日一回は中出しセックスをしないとオナニーが止まらなくなるとする淫紋を施す
262 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/14(木) 19:50:05.37 ID:xN5CmrzQ0
蒼介「さあて、楽しもうか」
その言葉と共にさらに激しく彼女を突き上げ、大きな手にも力が入る。
アリシア「っきゃ!?」
急にベッドに押し倒され、正常位になる。
楽な体位になった途端に彼のピストンも激しくなっていく。
アリシア「ひゃ、ひ、んひょぉっ、きひぃっ!?」
蒼介「お前と同じ恥ずかしがり屋だが……同じくちょろい」
陥没していた乳首をほじくり攻め、そして勃起させる。
蒼介「咥えろ、それが治療だ」
アリシア「んむっ、く、んんっ、ふぅぅっ!?」
咥えさせ両手が空いた彼は腰を掴み、何度も子宮をノックし意識を向けさせる。
交合を楽しむにはその場の感情が重要であり、彼はそれを弄ぶことにもたけた忍だ。
アリシア「んむっ、ふっ、くひっ!?」
意識を集中させた瞬間、彼の濃い精液が子宮に放たれる。
……瞬間、その下腹に淫紋が浮かびあがる。
以前に付けた催淫効果に加え感度の上昇……淫紋は鈍い光を消して肉と同化する。
蒼介「掃除頼む」
アリシア「は、はぁ……は、はひ……」
ベッドに腰掛けた彼の足の間に顔をうずめる。
アリシア「んっ、ちゅぼっ、じゅるっ……んじゅ、ちゅっ、むぷ……」
乳首の痛さで彼女はどうすればいいのか分かっている、丁寧に口内で舌を這わせ、清潔にさせていく。
蒼介「……これから徹底的に滓を払う、エクソシストは霊媒体質も多いからな……」
アリシア「ふあ、い……おねがい、しまひゅ……」
蒼介「自慰の仕方から誘い方までしっかり教えてやる……まずはこれを着ろ」
そういって渡したのは胸を露出させるように大きな穴の開いた修道服。
それを黙って着た彼女に、彼は手を取り実践させる。
蒼介「子供が寝たらそれを着ろ……自慰は昼間に隠れてやれ、いいな?」
陰核を弄らせ、乳首の片方を弄りながら彼は耳元で囁く。
263 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/14(木) 20:50:51.82 ID:xN5CmrzQ0
蘭子「…………終わったわ……実感なんて、お腹の重みが消えただけだけど」
蒼介「ああ、お疲れ」
出産を終えひと眠りした彼女は、夜半蒼介と話をする。
……あんな出来事があったとはいえ、母子ともに健康に出産を終えたことを蒼介は素直称える。
蘭子「……妖怪の血が入っていなかったわ、私の資質も……私ほどじゃない」
質、量ともに桁の違う彼女の私室は受け継がれず、霊能力も備えているかは分からない。
子は変化を見破り霊を見る、七五三を終えるまでは須らく持っている資質の欠片。
蘭子「女の子は跡取りにも要らないのかしら」
蒼介「……産後で疲れているみたいだな、香でも焚くか」
香木から欠片を取り、部屋の隅で焚き始める。
蘭子「そう、ね……ちょっと、だけ……取り乱してたのかも」
蒼介「……ゆっくり落ち着け……冷静なのはお前の良さだ」
布団を頭からかぶる彼女に、彼はそう言葉を投げかける。
蒼介の行動
21:30までで蒼介の行動や発言
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/14(木) 21:00:14.21 ID:Cy4FmZAKO
葵葉(そうは)と名付ける。(
>>1
が自由に変えてもいいです。)
蘭子に、無事に産まれて良かった、とだけは明言しておく。
あれだけのことがあって、正直子供は諦めていたとも正直に。
あとは、あの子に悪い霊がつかないように自衛手段は教えておくと説明する
265 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/15(金) 01:08:05.54 ID:2Qh++v7i0
……夏の夜、静かな風が風鈴を鳴らす。
蒼介「……葵葉はな、俺は諦めてたんだ……」
彼はいつになく感傷的な声音で語る。
蒼介「不可抗力で孕まされて、しかも子供に憎悪を持っていた総に攫われて……なんとしてでもお前だけで持って考えていた」
蘭子「…………」
蒼介「体力も戻りきっていなかった……お前は気絶してたが、紺野は難産だったって言ってたぞ」
そう、と呟き蘭子は寝返りを打つ。
蒼介「産みの苦しみも女の痛みも俺には分からない……今度はあの子がお前を守れるくらい俺が父として責を果たす」
蘭子「……ありがとう……私、甘えるわね」
そう言った後、大人しく寝息をたて始める。
266 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/15(金) 08:11:56.29 ID:2Qh++v7i0
……丑三つ時、彼は時間のかかる任務を終え里に戻る。
信乃子「…………」
蒼介「寂しかったみたいだな?」
部屋で待っていた彼女は、胸を露出させた紐の様なブラジャーに、挿入用の穴の開いた下着を履いていた。
見たこともない網のストッキングに、彼女を連想させる紫色のガーターベルト。
淫靡なその姿とは裏腹に、その顔は真っ赤にしていた。
信乃子「最近……シて、無かったから……」
蒼介「ま、子供も生まれたしな?」
信乃子「……だから、今のところ、だれも妊娠してないし……私達が純粋に楽しむ、のはどう?」
蒼介「はは、そうするか」
彼は信乃子を抱き上げ、布団に連れていく。
蒼介の行動
8:50までで蒼介の行動や発言
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/15(金) 08:19:23.44 ID:3aaVnrwAO
信乃子の母乳を吸いながら、正常位で挿入
信乃子が涙を流しており訳を尋ねると、なんで物として扱ってくれないのか胸をポカポカと叩かれながら言われる
物として扱われれば諦めもつくのに、妻として愛されるし、里のものも棟梁の妻して見てくれるから、幸せになって怖いと言われる。この幸せが夢だと思えてしまって、終わるのが怖いと
ならもっと怖くしてやるといって、中出ししたりとイチャイチャしながら、ラブラブセックス
268 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/15(金) 16:01:42.98 ID:2Qh++v7i0
精力を信乃子の母乳で回復させつつ、信乃子をかわいがる。
信乃子「あ……ぁっ、く、ぅんっ……!」
もだえる彼女は、泣きそうな瞳で蒼介を見つめる。
蒼介「……寂しかったんだろう?」
信乃子「私は……愛されたくなんてない……っ、私なんて物扱いしてよっ」
そういい、涙を流し彼の胸板を叩く。
彼は彼女の頭を撫で、優しく話を聞くことにする。
信乃子「もう分からない……こんな扱いも、状況も……怖いの……覚める夢なら、見ないほうがいいっ!」
蒼介「……安心しろとは言わない、命も張る稼業だ、だから俺は死ぬまで夢を見る」
唇を奪い、さらに激しく腰を動かす。
信乃子「くひっ、あ、あっ、だめっ、蒼介っ、好きっ、好きになるからっ!」
蒼介「夢だ、死ぬまでのな……死ぬまで俺たちは夢を見てるんだよ」
信乃子「ひあああぁぁ!?」
溢れるほど射精し、子宮に注ぐ。
蒼介「……安心しろ、夢は終わらないさ……死ぬまで俺が夢を見させてやる」
彼の胸の中でなく彼女を、抱きながら彼は愛をはぐくむ。
269 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/15(金) 16:24:40.38 ID:2Qh++v7i0
蒼介「サクヤ、上手い変化だ」
サクヤ「ふふ、ありがとうございます」
普段くノ一たちが着まわしている現代衣装を着ているサクヤは、腕を絡ませて街を歩く。
彼らの隣にはこよみとこなみがともに歩き、街を歩く。
こなみ「わー、繁華街だー」
こよみ「うん……ありがとう蒼介さん」
蒼介「ま、霊の二人は慰安旅行も楽だ、サクヤのついでで悪いな」
そういうと、二人は気にしていないと返事をする。
サクヤ「……それで、どこに行きますか?」
蒼介「まあ任せろ、俺はモダンボーイだからな……流石に古いか?」
笑みをこぼしながら、三人をもてなす。
蒼介の行動
17:05までで蒼介の行動や発言
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/15(金) 16:31:25.48 ID:nALwig05O
デパートで食事と買い物を楽しみ、三人に夜景を見せる
普段は夜景の美しさなど気づけないが、夜景の美しさを初めてみた三人は感動する
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/15(金) 16:49:36.96 ID:jDdH4r5UO
3人とも半ば強引に里に連れてきてしまったことを詫び、しかし3人には助けられていて感謝していることを伝える蒼介
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/15(金) 17:04:04.38 ID:qN1sc9RsO
普段和装が多い蒼介とサクヤに姉妹が洋服をみつくろう
なれない明るい色の洋服に困惑する蒼介だが、悪い気はせずに購入する
273 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/16(土) 09:32:17.84 ID:zqEUGH3g0
蒼介「……楽な格好なんだが、似合ってるか?」
サクヤ「はい、お似合いです」
シャツに淡い色のパーカーを羽織った彼は、白いワンピースを着たサクヤが寄り添ってくる。
……窓から見える夜景にサクヤや姉妹はそれに瞳を輝かせる。
蒼介「……本来はこんなところに連れてくるのは不自然だ、サクヤは山に、2人は自由な浮遊霊になるのが自然だ」
こよみ「わたしは、楽しくて好きです」
こなみ「うん、里の人達も優しいし」
サクヤ「……蒼八様に拾われ蒼介様に仕える、サクヤの幸せは尽くすことにございます」
……三人は彼の言葉を否定するように答える。
蒼介「なら、これからも俺を助けてくれ……頼りにしてるぞ」
その言葉に応えるように、こなみやこよみが、遅れてサクヤが抱きついてくる。
274 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/16(土) 09:48:28.49 ID:zqEUGH3g0
アリシア「はっ、はっ……皆さんっ、こ、ここがヴァギナでっ、ここにペニスを入れるのですっ!」
神聖な教壇の上に腰掛け、股を広げ孤児たちに見せつける。
一桁前半の多い孤児たちは、いやらしいなどとは考えに至らない。
そもそも、アリシアの露出調教が進み教会内では常に胸を放り出しているのも要因となっている。
アリシア「ほっ、んほぉぉおっ!?」
教壇から持ち上げ、彼女の蜜壺を串刺しにする。
アリシア「はっ! んへっ、ひっ、ここにひぃっ、ザーメンッ、ザーメンをそしょいでっ、こじゅくりっ、んへぇぇっ!?」
しっかりと性教育を授けながら、修道女らしからぬ絶頂を何度も迎える。
蒼介の行動
10:30までで蒼介の行動や発言
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