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【安価】封魔の忍
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32 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/29(火) 15:40:01.24 ID:TJ/hpshM0
蒼介「……先生が高名な陰陽師だと言う噂を聞き参りました……どうかお話だけでも」
一応変化の術を使い冴えない男に顔を変え彼は東京の事務所にやってくる。
……机の向こうには自信に満ちた青い瞳に、金髪をシニヨンにまとめたスーツルックの女性が座る。
メアリ「ふふ、当事務所にお越しになったのは正解です『西』さん、椎原陰陽事務所は様々な怪事件を解決してきた実績があります」
……今回のターゲット、椎原 メアリ……所謂詐欺師のインチキ陰陽師らしい。
蒼介(まあただの無能って線もあるが……一等地の事務所に無意味な調度品、詐欺師って線で大丈夫だろう)
だが、一応本当に霊能力がある者、という可能性は捨てない。
こよみ「…………目が合いませんね……」
蒼介(合わせない術者もいる、それよりも手先に注意するのが大半なんだが……)
咳払いを彼がすると、ギリギリ視界の端で壷を宙に浮かせる。
メアリ「では、どのような解決をお望みでしょう」
蒼介「ええでは、完全除霊で」
気付いた様子はない、こうなるとバックに邪悪な能力者が……という線もないだろう、彼が戯れに向けた殺意に気付くそぶりもない。
メアリ「お任せください、悪しき霊なぞ私の敵ではありません」
蒼介(はっはっは、消されるかもな)
こよみ「…………それはないかと……」
鼻がくっつくほど接近しようが、詐欺師は気が付いている様子はない。
蒼介の行動
16:10まででメアリに行う制裁など
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 15:56:14.16 ID:OMDC8VWbO
こよみとこなみを使ってメアリに72時間怪奇心霊現象体験
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 17:25:16.81 ID:FuFN2IicO
影操作で下品な腰フリダンスを踊らせる
蒼介はあくまで除霊だと信じいるフリをして感心しながらまじまじと近寄って観察
35 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/29(火) 18:57:54.38 ID:TJ/hpshM0
メアリ「ふふん、後は岩塩でも売ればオーケーね、冴えない男だったし、札でも定期的に買わせましょ」
一人オフィスでふんぞり返っている彼女に対し、幽霊姉妹は準備に取り掛かる。
こよみ「結界張ったよ、こなみ」
こなみ「ようし……」
二人は手を繋ぎ、意識を部屋中に巡らせる。
メアリ「……は?」
不意に、部屋の電源が切れる。
ガタガタと部屋が揺れ、調度品が割れる。
メアリ「な、なによっ、地震!?」
彼女は霊障とは気づかず、机の下に隠れる。
……ふと視界を前にすると、白い足が四本。
メアリ「……え……?」
こよみ「お姉さん、私達を……」
こなみ「祓って……祓ってよぅ……」
メアリ「きやあああああっっっ!?」
……その後、一晩中姉妹はメアリに心霊現象体験を経験させる。
三日三晩姉妹に驚かされ、四日目には泣き喚き事務所を畳みどこかへ姿を眩ませた。
36 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/29(火) 19:14:56.58 ID:TJ/hpshM0
とりあえずこんな感じで進みます
一通り安価をやってお願いがあるんですが、女の子のキャラを出すならある程度外見の情報と名前を付けてください、ネーミングセンスがないので
後、安価を募集のレスはもう少し長めにしてみます。
他要望があればこれから先もどうぞ自由に
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 19:16:43.04 ID:ZUqoNVhT0
主人公に目標とか目的みたいのが欲しい
38 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/29(火) 19:34:51.57 ID:TJ/hpshM0
「また若様が連れて来た……」
「犬猫でもあるまいに……」
こよみ「………………」
なんとなく、数日過ごしただけのこよみも自分を使役している主人……東 蒼介がどんな人物か分かってきた。
とにかくスケベであり、かつ並みの忍者ならひねりつぶせるほど圧倒的に強い、そして……。
蒼介「よお、信乃子はどうだ」
……特に理由があって脱ぐわけではなく、特に理由がなければ脱いでいる。
こよみ「お、怒ってます……でも、死体も何もないので、大丈夫です」
蒼介「反魂の法はうちの里に無いからな、秘奥を解明するまでは死群の信乃子として扱ってやるさ」
……そしてとても、忍の里の党首代理だ。
彼に不満こそあれ反発する者がいないのは、血と才能と忍らしさ……他は全て欠落してるとも言えるが、これだけは完璧とも言える。
彼以外に務まらない故に誰も党首を名乗り出ないのだろう。
座敷牢で弱々しく蠢く何かを見つめていた彼はこよみに目を向ける。
こよみ「お仕事は急ぎのものはないです」
蒼介「……退屈だ、それをこなして……信乃子と遊ぶのもいいな」
着物に袖を通し、彼はそう呟く。
蒼介の行動
20:35までで里や街での暇つぶし、こなす任務の内容
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 19:41:37.14 ID:c4yyE13e0
妖からの妖退治依頼。住処の山を荒らす妖を殲滅して欲しい
(依頼主名サクヤ。金の長髪と狐の耳を持つ妖。桜色の着物を愛用し、山の桜を愛でるのが好き。尻尾はまだ一本)
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 19:57:29.32 ID:Iq6vQvJvO
党首不在を見計らい他の忍衆が襲ってきたためこれの撃退
指揮をとっているのは若衆のまとめ役のくノ一
不二 梓
不二の忍の若頭、18ながら弓術、体術は里で一番
自分の体や武器に炎を纏わせる忍法を用いる
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 19:58:51.53 ID:Eff+cSbpO
それなりに強い中級の鬼「石角」率いる妖集団に襲われ連れ去られた弥勒院 蘭子の捜索及び奪還
(石角は力を付ける為はぐれの忍と手を組み、人払いの結界へ連れ込んだ蘭子に呪いをかけ、二回りは大きくなった蘭子の乳房から霊力を母乳として吸い出している。)
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 20:02:28.40 ID:N4YDOLxeO
パトロールを兼ねて信乃子を連れて里を練り歩く
全裸で
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 20:13:12.33 ID:9PKdUrLKO
こよみとこなみの霊力を増強させる特訓
裸の体に一塗りで幽霊を(性的に)昇天させる効力を持つ清めの墨を使った筆で呪文を書き込む
暴れないよう予め縛っておき、乳首や陰唇には入念に墨を塗り込んでおく
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 20:26:40.95 ID:GBJ4ZpWXo
里にいる忍術の師匠でもある天狐のロリババアとお買い物
一通りぶらぶらした後帰宅し団欒しながらご飯を食べた後にイチャラブセックス
天狐(柊木 紺野ひいらぎ こんの)
金狐耳にふさふさ尻尾の白金髪ロング
イカ腹のロリ体型で落ち着いた色の着物を来ている いつも笑顔で優しい
一人称儂 のじゃ口調 大人の様な色気と子供の様な無邪気さを持つ最強生物
蒼介のことは息子の様に想いつつ、あいすべき男として見ている
45 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/29(火) 22:51:50.79 ID:TJ/hpshM0
サクヤ「初めまして……東様」
深々と頭を下げ、金毛の狐は平身低頭に接する。
サクヤ「蒼八様の頃よりこの山の管理を任されておりますサクヤと申します……こうして会うのは初めてですね」
蒼介「そうだな……親父は現地妻作るタイプだったから……」
サクヤ「……?」
蒼介「こっちの話だ、それで妖に荒らされているんだったな?」
サクヤ「はい、蒼八様がこの山に逃がしてくれた弱い妖には抗う術はなく……」
彼女は桜色の着物をはだけさせる。
……首筋には亀裂の様な傷が背中と首を覆い、妖気や霊力を漏出していっているのがわかる。
肉体を形作る霊力、命そのものである妖気……それらが塞げぬ傷から絶え間なく漏れ出していっている。
蒼介「呪いか……任せておけ」
サクヤ「お願い、いたします……うっ、はぁ……!」
ペタンと寝ている耳を優しく撫で、山へと向かう。
蒼介「遺産整理はちゃんとしないとな、俺の山ならもうちょっと気を使えたんだが……」
夥しく感じる妖気に笑みを浮かべ、彼自身も霊力を漲らせる。
蒼介の行動
23:20までで駆除する相手、どう駆除するか、駆除した後の行動
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 23:03:22.44 ID:Iq6vQvJvO
猿の妖が大量に山に入ってきていた
ある程度潰すと結界を張れる場所を見つけたので山の平穏を取り戻す
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 23:10:36.34 ID:tcz7Vnr0O
ツインテちっぱい、敬語で煽り口調、ニマニマ顔天狗のスズカ 主に風を操る
態と攻撃をくらった振りをし、油断して近づいたところを捕らえてお仕置き
サクラに退治したと報告しセクハラを楽しんだ後、自宅でスズカを調教して愉しむ
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 23:12:03.49 ID:+H1nzO8qO
駆除が終わった後サクヤを優しく抱きながら回復させてあげる。その後お持ち帰り
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 23:18:25.88 ID:YXq+JPj6o
蒼介の持つ妖刀と似た刀を持つ小鬼
自我がなく妖刀に操られている
サクヤに呪いを付けた刀
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/29(火) 23:18:34.72 ID:4iJj63C6O
蒼介の持つ妖刀と似た刀を持つ小鬼
自我がなく妖刀に操られている
サクヤに呪いを付けた刀
51 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/30(水) 06:44:01.87 ID:2/j8bT8g0
蒼介「23……!」
手裏剣が飛び猿の妖の頭を貫く。
粗方この辺りは片付いたか、と息を吐くと彼は目当てのものを発見する。
蒼介「あったぞ、要石……」
元々は結界が貼ってあったはず、ではその要は……彼は論理的思考で一先ずこの要石までたどり着く。
後は再び結界を張りさえすれば……。
蒼介「よし、これで入って来る奴はいないな」
残りはすでに入った妖だけ……当初の掃討戦に戻る。
スズカ「ふんっ、あのキツネは人間に頼った様ですねぇ」
蒼介「……正しくは人間が管理にサクヤを置いたんだ、今回の首魁はお前だな?」
彼は目の前に降りてきた烏天狗を見つめる。
蒼介「謝るなら今のうちだ」
スズカ「ふふふ……生意気ですっ!」
彼女は葉団扇を振るい、蒼介を突風によって吹き飛ばす。
スズカ「うふふふ……天狗が人間相手になぜ仕立てに出なければ? 全てにおいて天狗の方が上なのに」
ケラケラと笑い、下駄で蒼介の頭を踏みつける。
蒼介「そうやって油断するから烏天狗はやりやすいんだよ!」
スズカ「なっ、ひぐっ!?」
変わり身の術、彼自身は先に自分の風で後ろに距離を取り木の上に隠れていた。
真下に来た彼女の首をとるなど、赤子の手を捻る様なものだ。
スズカ「かっ……はが……」
ビクビクと痙攣しながら、気を失った彼女は極められながら小便を撒き散らす。
52 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/30(水) 07:20:05.09 ID:2/j8bT8g0
「ぐ、ぎ、ぎ、がぁ……」
蒼介「………………」
彼は現れた小鬼に対し、肩に背負っていたスズカを影で木に縛り付け刀に手を置く。
正気ではない……そして、小鬼が持つ刀も尋常ならざる気配を感じる。
蒼介「その柄、それに鍔……それがこの刀の刃なのか?」
……返答はなく、ただ一心不乱に襲いかかって来る。
手裏剣を投げると即座に切り捨てる、次ぐ風の刃も切り捨てられる。
「げっ、ぐげげっ!?」
蒼介「オツムがないなら意味ないな」
足元に絡みついて来ていた影に身動きが取れなくなり、即座に顔面に拳がめり込む。
……刀は小鬼が負けた途端砂となり、小鬼はそのまま気絶する。
中に封じられていた呪いは霧散し、サクヤにかけていた呪いが消えていく。
蒼介「どうだ、その後傷は」
サクヤ「はい……この通り」
着物をはだけさせ、白い背中を蒼介に見せる。
蒼介「うむ、立派なものを持ってるな」
後ろから抱きつき、たわわな胸を揉みしだく。
サクヤ「んっ、あ、あずま……そう、介さま……ん、ぁっ」
蒼介「俺の里に来い、この山は暫くは休ませないと霊地として使い物にならない……安心しろ、次の山桜の季節までにはどうにかするさ」
サクヤ「蒼介さま……ありがとうございます……んぁっ、やあっ」
53 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/30(水) 07:40:03.33 ID:2/j8bT8g0
「ぐぉっ!?」
蒼介「ふん……!」
「うわぁっ!?」
拳と足刀だけを使い、忍達に格の違いを分からせる。
梓「……蒼介……!」
蒼介「親父がいななけりゃ落とせるとでも? にしても今時他里潰しなんて流行らないぞ」
赤い忍装束の彼女にそう言葉を投げかけ、気絶した忍2人を投げつける。
梓「退けお前達! こいつは私が抑える!」
弓を取り出し、蒼介と射撃戦を繰り広げる。
蒼介の行動
8:20までで梓との戦闘、戦闘中や後の会話や行動など
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/30(水) 08:11:42.59 ID:mpT9+kMDo
火矢の全て蒼介の風で軌道が曲げられ梓の仲間の忍に当たってしまうので白兵戦に切り替えて戦う
焔纏で蒼介を追い詰めるが、忍法を使用した蒼介に組み伏せられる
その後、梓が仲間の忍の命を助ける為にあらゆる行動が制限され食事や着替えどころか排泄すら主人の許可が無ければする事が出来なくなる呪い「傀儡の契り」を蒼介と結ぶ
55 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/30(水) 14:41:20.48 ID:2/j8bT8g0
梓「死ね!」
蒼介「……!」
風は五行では木に属し、火に勢いをつけさせてしまう。
だが、互いの霊力の差と精密な操作は完全に蒼介のほうが上だった。
「ぐっ!?」
「きゃぁ!?」
梓「……!」
蒼介「もっと来い、お前の矢ならまだまだ届くぞ」
弓矢を捨て、梓は蒼介に接近する。
炎を纏った直突きを最小の動きで弾き、伸びた肘関節を外す。
痛みを意に介さず焔纏での上段蹴りが側頭部を狙う。
それを上体をわずかに反らし躱すが、躱した先には梓の頭突きが……。
梓「ぐ、く、ぅ……!」
蒼介「……選べ不二の忍」
酷薄な笑みを浮かべながら、影で縛った彼女を見つめる。
蒼介「連れてきた若衆全員か、お前一人かだ」
梓「……私なら、好きにしろ」
その言葉と共に、体中の血液が沸き立つような感覚に襲われる。
蒼介「『傀儡の契り』……俺が不在だったら潰せてたかもなぁ」
肘の関節を嵌めてやり、彼は踵を返す。
……梓は屈辱的な表情を浮かべながら、彼の後ろについていく。
56 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/30(水) 15:10:05.56 ID:2/j8bT8g0
蒼介「……派手なことをする」
弥勒院の鉄の門には、その一週間警護役だった霊能力者の首が突き刺さっていた。
一度彼女の警備に呼ばれた能力者総出で探しに行く。
大抵の能力者は一つの山にたどり着く……。
蒼介「……さて」
妖気を隠す気がないらしい、山狩りに参加した何人かでならそう怖い相手ではないだろう。
蒼介「手強いな?」
石角「がはっ、がはははは……!」
千切れた腕を直すため、背負っていた蘭子の膨れた胸に歯を立てる。
母乳を啜り新たな腕が生えてくる。
良質な霊力を吸収し、回復させる。
蒼介「こんなんだったら囮に何人か連れてくるんだったな」
石角「矮小なる忍ごとき、石角様に適うとでも思ったか!?」
蒼介「腕飛ばされてそう吠えられるならお前は強いよ、まったく」
蒼介の行動
15:40までで石角との戦闘や結果、蘭子への行動など
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/30(水) 15:27:43.06 ID:tzEFB/bIO
石角が回復に頼りきっていたため、風の連続攻撃で傷を負わせ続けた
その都度、蘭子の母乳で回復するが、飲みすぎて体が膨れ上がって抑えきれなくなり破裂して自滅
蘭子は犯されておらず、処女だったが、胸に魔翌力が集中して超乳が大きくなっていくので、魔翌力を制御するため、処女を奪う
胸の成長は止まったが、超乳のまま固定されてしまい、母乳が出てくる体質になってしまう
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/30(水) 15:33:18.43 ID:+ec//k9SO
上+
蘭子は蒼介とセックスの結果、蒼介の子を身籠もる
59 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/30(水) 17:30:30.92 ID:2/j8bT8g0
石角「は、はぁっ、はぁ……」
蒼介「……好きに食えよ」
下半身を無くした石角は、どうにかして蘭子の胸にしゃぶりつく。
……見る見るうちに中の霊力は膨れていくが……。
石角「な、に、ぃ……!?」
千切れた腕や頭部は回復せず、ただ霊力だけが膨れ……そして破裂する。
蒼介「甘い甘い、所詮餓鬼だな」
薄く笑みを浮かべ、肉片の中に斬撃のたびに埋めた呪いを込めた石を拾う。
これが霊力を妖気に変換するのを阻害し、結果内側から妖気に変換できず自滅させた。
蒼介「さて、こいつは…………別件だな」
さきの石角ではない呪術、肉体に直接変化を与えている……術者を倒さない限り肉体は元に戻らないだろう。
彼にできるのは、一応の対処措置。
蒼介「悪いな、蘭子」
処女性は純潔さの表れでもあるが繋がりがない事にも通じる……膨らんだ風船には穴をあけ、緩やかに霊力を体外に放出させるしかない。
蘭子「……そう、介……?」
蒼介「石角を倒す方法はこれしかなかった、背負っていたから首が狙えなかった……悪いな」
歪に大きくなった胸も今は治せない、自分以外の術者ならばどうにかなっていたかも知れない。
蘭子「気に、しないで……あなたの、せいじゃ……ない、わ」
弱々しく言う彼女の膣に、彼は優しく射精する。
蒼介「忍の仕業だ、間違いない……近いうちにどうにかしてやる」
蘭子「そ、う……」
……疲弊した彼女を抱きかかえ、屋敷まで運ぶ。
60 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/30(水) 17:39:19.12 ID:2/j8bT8g0
信乃子「…………変態……」
彼女は自分の豊かな胸と股間を手で隠し、主人である蒼介を睨む。
蒼介「はっはっは、慣れろよ信乃子、これからまともに服を着る時間は減るかもしれないからな」
なぜか全裸の彼は陽気に笑う。
初夏の夜の風は肌を優しくなでてくる。
蒼介「俺の趣味は里に知れ渡っているし、お前も同類程度にしか思われん」
信乃子「死ね……死ね…………」
顔を真っ赤にしながら彼の後ろをついていく。
パトロール中の出来事
18:20までで起きた出来事、することなど
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/30(水) 17:55:14.27 ID:cGx/aJXpO
信乃子を里に縛り付ける専属忍者する儀式を行う
具体的には、里の祭壇(神楽)の上に信乃子を四つん這いにして、後ろから犯す
いつもと違うのは、子宮のあたりに淫紋を刻み、犯す
中出しすると信乃子の子宮が熱くなり、排卵して、受精する
そのまま、胎児になり、信乃子が妊婦となる
蒼介の側室となる
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/30(水) 18:18:46.07 ID:MzKlgpOXo
途中で信乃子がトイレに行きたいと言うのでおすすめの野ションポジへ案内。すると信乃子がじょばば中に悲鳴をあげる。バッチり聞き耳を立てていたので、すぐさま駆けつけると頭にパンツを被ったビシャビシャの露出狂が佇んでいた… そして、変態と変態が今ぶつかり合うッ!(パトロール中に一休みしていたら急にぶっかけられただけであり、悪いのは信乃子であった)
最終的にお互い和解し一緒に全裸パトロールをしました
63 :
◆keOmqOgsIo
[saga]:2019/01/31(木) 00:57:48.04 ID:Yu1M/OCg0
「はっはっは、若も同好の士を見つけましたか!」
蒼介「ああ、サクヤのだな? 変態め!」
「はっはっは、若も昼間にやられると流石にヒクのでやめてください」
そういい、パンツと小便を被った忍は闇の中に消えていく。
信乃子「…………死ね……」
心底公開している様子の彼女は、涙目になりながら彼の後ろについていく。
……彼の後についていくと、彼女は里の祭壇にまでやってきたのに気が付く。
蒼介「四つん這いになれ」
信乃子「……今日の遊びはそれってことね…………」
普段は土牢のなかか彼の寝室で相手をしている彼女は、特に抵抗することもなく四つん這いになる。
厚い尻肉を指で広げると、先ほどの尿と透明な愛液が混じったような匂いがする。
信乃子「ん、んっ、あ……ぁ……」
いつもよりも感じるのは、今回が特別だからか……否。
この祭壇は里の霊地が集中する場の一つであり、そのなかでも傀儡の術式が込められた陣が張られている。
古来より妖、忍、様々な敵対者が衆目に晒されながら犯されていた。
信乃子「お゛っ、ふぎっ、んへぇぇ!?」
犬の様に犯され、傀儡化の淫紋が浮かび上がる。
蒼介「受け止めろ信乃子……っ!」
信乃子「は、んはぁっ!? ひ、あ、っつ……ぅ!?」
淫紋が外側から子宮を操り、強制排卵と受精を発動する。
着床までを即座に淫紋は操作し、機能を発情と魅了に切り替える。
信乃子「はっ、は……はあ……はへっ」
彼女は気付かぬまま、蒼介の愛妾になる。
64 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/31(木) 01:11:54.84 ID:Yu1M/OCg0
蒼介「さて、なぜ2人に服を脱いでもらったかわかるか?」
こなみ「蒼介様の趣味です」
こよみ「……そういうプレイだから……ですか?」
彼は静かに首を振る。
蒼介「こういう為だ」
濡らした筆がこなみの腹に触れる。
こなみ「っっひぎぃっ!?」
小さな悲鳴の後、妹はガクガクと震え成仏しかける。
蒼介「原始的な方法での除霊道具だ、これに耐えることで強い霊力を身につけられる……硬い皮膚を作るための訓練と同じだな」
こよみ「げ、原始的な……?」
蒼介「あの時と同じ快楽だよ、霊力で生成した媚薬で妖や霊には特に効く」
チラリと妹を見ると、白目を剥きながら帰るの様にひっくり返っている。
……たった一度であれとなると、訓練がどれほど続くか……彼女は震えが止まらない。
蒼介「才能があるから大丈夫、それに俺が要石になってるから成仏もしない……壊れる可能性もあるが俺は大事に使ってやるさ」
訓練
1:50までで結果など
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/31(木) 01:32:35.85 ID:ZVVZwbTpo
偶然霊力と性欲を向上させる淫紋が出来上がる
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/31(木) 01:33:12.97 ID:tKbloTv5O
最初は恐怖に震えていたが、手本として妖のサクヤも連れてこられて同様の特訓を受ける
耐える彼女は蒼介に優しく可愛がられ、姉妹の中に無意識の嫉妬心が生まれて意地で特訓を耐えきる
姉妹は霊力が上がると同時に、蒼介にもっと可愛いがられたいという感情も大きくなる
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/31(木) 01:46:22.20 ID:uqAD9EsCO
持つ者に力を与える代わりに持ち続けると身体を乗っ取られる、伝説の忍者の魂が宿る妖刀の存在を知る
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/31(木) 01:50:39.77 ID:3DCIG4sFO
二人とも霊力強化に成功するもこなみは蘭子と同じような超乳になり、クリトリスと乳首が常に勃起し服が擦れたり志多だけでイッてしまうほど敏感に
こよみも同じく爆乳になり気を緩めると霊力が母乳として溢れてしまう体質に
69 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/31(木) 15:31:33.69 ID:Yu1M/OCg0
サクヤ「ふーっ、ふぅっ、ふうーっ!」
実験台にと全身に塗りたくられたサクヤは、彼に抱き着きながら腰を浅ましく押し付けるように振る。
彼は発情した獣を優しくなで、唇を重ねる。
サクヤ「ふぅっ、蒼介っ、蒼介様ぁっ、切ないです……っ、慈悲を、慈悲を……」
懇願する彼女を見ながら彼は墨壷を見せる。
蒼介「どうだ、これに耐えられたなら……可愛がってやるよ」
…………その言葉に、二人は決心する。
こなみ「ぅ、ぎっ、くああああっ!?」
こよみ「ひっ、あああああっ!?」
昇天するような快楽に歯を食いしばり耐える。
この世にしがみつこうという意思が霊力を高め、あらかじめ仕込んでおいた淫紋が浮かび上がる。
……だが……。
こなみ「はへっ、んあ……んひあ……ぁ」
内なる霊力を抑えきれなかったのか、妹のこなみは胸が異常なほど膨らみ常に絶頂し続け。
こよみ「ひ……んにょ……ひぃぃ」
対して姉のこよみもこなみ程ではないが胸が膨らみ、噴水のように止めどなく母乳の形をした霊力をまき散らす。
蒼介「……失敗か、治るまでこの部屋で過ごせよ」
そういいサクヤの腰を抱き、部屋から出ていく。
70 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/31(木) 16:52:58.01 ID:Yu1M/OCg0
紺野「最近のこんびにえんすすとあは便利じゃのぉ」
街に買い物をしたいと言われ案内した彼は、コンビニまで彼女を案内する。
紺野「今日は儂が料理を披露してやろう、鍋じゃ」
そういいながら、栄養ドリンクを籠にぶち込んでいく。
紺野「いやあ、便利じゃ便利じゃ」
蒼介「…………」
内心ボケたかと思いつつ、その裏にどんな思惑があるかを探る。
……色ボケ狐めと思いながら籠を持つ。
紺野「ふふふ、サクヤとかいう小娘にお熱の様じゃが、儂もまだまだピチピチじゃぞ?」
蒼介「……そうか」
張り合う彼女に小さくそう言い、二人はその後少しだけ街を歩き里に帰る。
紺野「精のつく鍋じゃ、たんと食べるのじゃぞ」
蒼介「やっぱり……」
紺野「今日は儂が一緒に寝てやろう、うふふ、抱いてもよいのだぞ?」
神にも等しい力を持つ個としては小さな個に拘り過ぎているとも思うが、彼は恩恵を受ける身として強く拒否することはない。
蒼介「いただきます」
紺野「うふふ、たんと食えたんと食え」
蒼介の行動
17:35までで蒼介の行動や結果
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/31(木) 17:01:50.32 ID:TDJQgwENO
紺野に布団で抱きつかれるが、頭をぎゅっと抱きしめられ、よしよしとなだめられる
疲れがたまってないか?など母性全開で慰められる
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/31(木) 17:07:38.11 ID:D3i412u0o
紺野を膝に乗せてセクハラしつつ精を付けるべく沢山食べる。
夜ムラムラMAXで寝られずにいると同じく性欲全開瞳孔開きまくりの紺野が夜這いしてくる。
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/31(木) 17:16:09.64 ID:1ex/+8SrO
子を孕んだ信乃子(胎児の成長が早く既にボテ腹)も呼ばれる
跡取りの子を孕み、お腹の子が霊力を欲しているし、側女として相応しいようになるよう、紺野の枕指導が入る
信乃子が騎乗位で蒼介にまたがっている対位の後ろから、信乃子の尻を紺野が赤くなるまで叩いたり、良い母乳が出るように蘭子にかけられた術を信乃子にかけて超乳にしたりと、枕指導という名の調教が広げられる
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/31(木) 17:22:38.88 ID:iUyDyo5HO
余裕たっぷりな紺野の調子を崩そうとじっとりねっとりとした焦らしプレイを行い、息絶え絶えでイかせて欲しいと懇願する紺野にちんちんビンタしながら下品な口調でオネダリを要求。
それからプライドを投げ捨て唯の雌になった紺野と一週間至る所で生ハメ
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/31(木) 17:34:33.82 ID:+RZNIGajO
なんでもやってくれそうな彼女にチンカスお掃除フェラをさせる
匂いや味に発情しテクニシャンな口技で搾り取られ、お互いに準備万端になったところでやり始める
76 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/01/31(木) 19:44:40.87 ID:Yu1M/OCg0
流石に四人目の超乳だと描写しきれないので申し訳ないが超乳供給はこのスレではストップです
他ニッチだなと感じたり表現の仕方が限定されるような属性は都度ストップをかけます
わがまま言って申し訳ない
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/01/31(木) 19:48:09.33 ID:ZVVZwbTpo
わざわざ超乳化させるのでなく本来のちっぱいも愛するべきだわな
78 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/01(金) 00:13:28.54 ID:1JhF9wSM0
彼はもくもくと獣の肝を煮詰めた鍋を食べる。
……里に伝わる製法と現代の科学が合わさり精力はモリモリ滾っていく。
紺野「ふふふ、助兵衛め……」
膝の上に座っていた彼女は、下から自分を持ち上げてくる肉棒を尻で刺激していく。
彼女は机の下に潜り込み、彼のイチモツを露出させる。
紺野「んべぇ、れろっ、ちゅ……んぼっ、むぶ、じゅるるっ」
丁寧に汚れを舌でこそぎ取り、咥えた後に頬を窄める。
紺野「じゅぼっ、んぢゅるっ、んれろっ……んぐっ、ごくっ、ごきゅっ……ぷはぁ……」
口元に陰毛を付けながら、彼の前で口内の精液を飲み干す。
紺野「だ、ダメじゃァ……儂、っ、排卵しておるぅ……」
途中まで箸をつけていた彼女も精力がついてしまったのか、性欲全開で彼の身体に身を寄せてくる。
彼は再びしゃぶろうとする頭を掴み制止する。
紺野「後生っ、後生じゃからぁっ、止めるでなぃぃっ」
蒼介「待て、だ紺野……言う事があるだろう?」
そういうと紺野は全裸のまま正座する。
紺野「はいっ、儂は千年生きて二百分の一にも満たない小僧のイチモツに負けましたのじゃあ、色ボケ狐をハメハメして欲しいのじゃあ」
トロンとした顔でねだり、その顔を何度も肉棒で叩かれる。
紺野「お願いしますのじゃっ、小袋にドプドプ注いでほしいのじゃぁ……ふぅっ、ふーっ、ふぅ……っ」
我慢の限界に達した彼女の身体を持ち上げ、蜜壺に肉棒を添える。
物の様に持ち上げ、そのまま穴を使う。
紺野「ほっ、ほへっ!? んぴぃっ、んひょぉ!?」
小さい膣は彼のものを半分ほどしか咥えられなかったが、ゴツゴツと子宮を押しつぶし開発していく。
紺野「はひっ、んぎ、ふひょぉ!?」
ドクドクと精液を奥に流し込まれ、ポッコリと膨らんでいく。
十数秒の射精は特に濃く、陰嚢の中を殆ど吐精する。
……その後明け方近くまで紺野を使い、イカ腹が二回りほど膨れて繋がったまま横になる。
紺野「……鬱憤晴らしには丁度よかろう? もう疲れてはいないな? お主の母はまだ正気を取り戻してはいないがきっとすぐに良くなる」
蒼介「おせっかい狐め……」
紺野「あの絡新婦めも良き息子を産んだものだ、お前は孝行息子だぞ?」
慰めるように、頭を撫でる。
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 00:18:51.57 ID:drkVgT+0O
詰め込みまくり
80 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/01(金) 00:27:37.71 ID:1JhF9wSM0
……彼は砂を拡大鏡で探る。
蒼介「…………」
あの小鬼が抜いた刀とこの妖刀の関係……あの時は正体をつかめないままだった。
蒼介「ふぅ……」
里に来た任務の消化以外にも父を殺した下手人や、母の正気を取り戻す方法。
そして残された家宝の内の全く全貌が見えないこの妖刀……知らない事、分からない事は進むほどに多くなる。
この砂になった妖刀も、見た限りでは正体不明のまま。
蒼介「手掛かりなしか……」
依頼もないこの休閑期、自分の為の時間は膨大にある。
……思わず衣服を脱ぎたくなる衝動を抑え、意識を集中させる。
信乃子「……依頼がいくつか来たわ……」
蒼介「ようし、かきいれ時だ」
拡大鏡を放り捨て、依頼に目を通す。
蒼介の行動
1:27までで里や街での暇つぶし、こなす任務の内容、起きた出来事
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 00:34:57.39 ID:jQiIykn0O
蘭子が蒼介の子を妊娠したため、里に越してくる
蒼介の愛人でも妾でもなんでもいいからとして、側にいたいと、お腹の子と自分の命の保証を条件に財産を譲るなどを申し出る
その夜、蒼介は蘭子を妻に迎え入れると決め、腹の子に霊力を授けるためにラブラブセックス
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 00:42:23.74 ID:xw9KXI+4O
信乃子に修行を施す
信乃子は屍以外が疎かなので、お祓いを教える。
里の秘術を教えてくれる蒼介を信乃子が少し見直して、信頼されている理解し、自分が蒼介に惚れていることを理解するが素直になれず、でもそれ以降のまぐわいは信乃子から求めてくるほどに情熱的になる
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 00:51:16.44 ID:h4q5OBc6O
梓の妹分が密かに里に潜入し、梓を術から解放して取り返す
井早 柊(いはや ひいらぎ)
梓の妹弟子にして、不二最良の天才忍
里を襲撃の際は別任務のため、不参加
黒髪を肩で切りそろえたオカッパ頭。爆乳の安産型
身体能力もさることながら、技も凄まじい
一言一句で喋る寡黙な性格
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 00:54:08.06 ID:yNQE1bPyO
霊地での下級霊の排除(霊力込められた母乳を撒いて除霊)
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 01:05:24.75 ID:qXWspBTQO
妖退治の依頼
とある山を雪山に変えた雪女(おかっぱ ロリちっぱい)を懲らしめて欲しいと依頼を受ける。
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 01:10:12.10 ID:Sm6Qu/DaO
件の妖刀を持っていた小鬼がお詫びをしに来る
小鬼曰く、ある日謎の男からあの妖刀を渡されたらしく、その妖刀は【六道】 と呼ばれる六本の業物の妖刀の内の【餓鬼道】と呼ばれる妖刀の贋作だったとのこと
噂によると餓鬼道は斬り付けた者を殺さず、生きたまま霊気と妖気を貪り続ける刀だったという
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 01:10:19.09 ID:ZUtbhPdZO
下忍の少女に修行という名のセクハラをしまくる。
紅月 楓(あかつき かえで)
黒髪ロングポニテに赤目で小柄 敬語口調ジト目ちっぱい 蒼介を忍びとしては尊敬しているが人間としては蔑んでいる 最近は乳首が敏感になってきた
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 01:11:41.47 ID:GJePq7LCO
妖刀に取り憑かれた退魔師を救う
お祓いに失敗して逆に妖刀に取り憑かれ、辻斬りを行うとしている退魔師がいるので、それを阻止する
神崎 京
21歳。ポニーテール。巨乳。礼儀正しく真面目。
89 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/01(金) 07:39:25.15 ID:1JhF9wSM0
蒼介「……随分と急だな」
蘭子「こんな身体ですもの、手足に仕える人の傍にいるべきでしょう?」
くすくすと笑いながら、大きく膨れた胸をひじ掛けに乗せる。
……急に発達したそれは彼女の歩行すら阻害し、かつ徐々に進行しているらしい。
蘭子「それに、どうにかしてくれると言った人が口だけにならないよう、見張ってあげようかしら、と思ってね」
だがそんなことは彼女は少しも表に出さず、ただ彼をからかう様に笑う。
蘭子「それに子供も授かってしまったし……あらあら、責任重大じゃない?」
蒼介「そうだな……甲斐性を見せないといけないな」
蘭子「そう? それじゃあ甲斐性を見せてもらう前にこっちも前置きを入れないと」
そういい、小切手を渡す。
蘭子「さきの実績を買って貴方たち里の全員に依頼をするわ、私と子供を守って」
……正式な依頼、彼は小切手を確認する。
蘭子「一先ず半年分、更新する時は状況によって上乗せするわ」
蒼介「……任せろ、当主としてお前を……」
蘭子「妻でも妾でもいいわ」
彼女は手を伸ばそうとし……重い体に邪魔をされ彼には届かない。
蘭子「守って」
……彼女の覚悟を彼はその手を取る。
蒼介「その体も治す、身の安全も子供も守り切ってやる」
蘭子「そう……じゃあ……」
蒼介「胎の子に霊力を与える、今日の夜準備しておけ」
そう言い残し、彼は一度村はずれの彼女の小屋を離れる。
蒼介の行動
8:20までで蘭子をどう抱くか、蒼介の行動や発言など
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 08:01:49.87 ID:VDB4G/cvO
屋敷の一角に蘭子の部屋を作る
夜、蘭子に牛用の搾乳機を取り付け、母乳を絞り出す
その際、騎乗位で蘭子と手を重ねながらセックスをする
子供に妖の血が入っているため、どんなに激しくセックスしても流産しないと説明して、蘭子と激しくセックス
また、蘭子の精力剤としても良好な母乳を飲んで、抜かずに一晩中出しを繰り返す。胸が比較的まともになるが、見事なボテ腹となる
朝になり、小切手を破る。蒼介は蘭子を正式な妻に迎える、だから依頼はいらないとする。
そのかわり子供を出産した後も、里にとどまり、何人も蒼介の子供を産む孕み妻になるように言われ、蘭子は孕み妻になることを了承する
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 08:07:36.43 ID:mhcu9zZS0
超乳でマラを挟ませ激しく乳首ズリパイズリで乳を吹かせた後、両乳首を吸いながら騎乗位させアへらせる
92 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/01(金) 13:58:48.70 ID:1JhF9wSM0
蒼介「頼む」
箱入り娘であった彼女に、彼は陰茎を胸で挟ませる。
蘭子「気持ちいいの……?」
彼にそう尋ねながら胸を動かし、動くたびに母乳が漏れる。
彼は乳首をしゃぶりながら空いた乳首に搾乳機をつける。
蒼介「いれるぞ?」
彼女の返事を待たず挿入し、搾乳機のスイッチを入れる。
蘭子「ん、ぅ、あ……ふぅっ」
搾乳機が彼女の霊力の塊となった母乳を搾っていく。
蒼介「どうだ、蘭子」
蘭子「どう、って言われても……顔も、まだ見えないわ」
騎乗位で彼女を犯しつつ、両乳首から霊力が放出していく。
同時に胎の胎児に彼の霊力を注ぎ、強い子にしていく。
蘭子「あっ、ひっ、んひあっ!?」
徐々に霊力が放出され、彼も治療から交合へシフトする。
蘭子「あ、だめ、や、だ……っ!」
彼は止めることなく、快楽を与え続ける。
蒼介「愛してるぞ蘭子……!」
蘭子「はぁっ、ひ……くふぅっ!?」
彼女の霊力で精力を回復させながら、朝まで世継ぎを作る。
93 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/01(金) 17:07:10.10 ID:Md5H+6XWO
信乃子「……祓い方……?」
蒼介「おう、死群の秘術は得れたからな、一応お前にも伝えて、一端でも残さにゃならん」
……秘術が封魔は多いとはいえ秘術は秘術、他里の忍に知らせるなどはしない。
信乃子「なんの、マネ……?」
蒼介「一応俺のものとして里に迎え入れたんだ、死群じゃなく封魔の信乃子として扱うってだけだ」
……彼の瞳には嘘はない。
現にいくつかの忍は秘術を微かに残し現代から消えた……しかし、死群も封魔もそれらを利用している。
彼女はほんの少しだけ、受け入れられたことに嬉しく感じる。
信乃子「……仕方ないわね……死群にはもう戻れない抜け忍だけど、教えは聞いておいてあげる」
そう言い、彼女は秘術の方法をしっかりと記憶する。
蒼介の行動
17:40までで信乃子に対する行動など
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 17:15:55.89 ID:ejEC7cvRO
嘗て信乃子が殺してきた人々の幻覚を見せつつ秘術を収めるには殺してきた人々に心から詫びなくてはいけないと嘘を伝えて
泣いて詫びを入れながら痴態を晒す信乃子をニヤニヤ観察
最後に優しく誉めながら抱いて自身に完璧に依存させ隷属させる
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/01(金) 17:25:07.14 ID:GnUtFwbfO
信乃子に対して、一通りの祓い方を教える
それと、今までの土倉から屋敷に入っていいと命じる。
信乃子にどうして態度が変わったのか怪訝そうに聞かれたので、この間の性行で妊娠させたと教える。なので、信乃子は立派なこの里の棟梁の奥方の一人になったと宣言
妊娠したと聞いて真っ赤になって慌てる信乃子に隙ありと、影縫いを行い、お腹の子に霊力を授けるためといって、子宮のあたりに霊力の吸収が良くなり胎児の成長が早くなる淫紋(感度も倍になる)を刻む
96 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/02(土) 10:10:48.90 ID:IOFf8ZSl0
彼女には幻覚を見せ、己の最も恐怖するものと戦わせる。
この手法は秘術とは関係ない、彼の趣味だ。
……そして思惑通り、彼女は無様に許しを乞うている。
信乃子「ゆ、許してっ、許してくださいっ」
蒼介「……信乃子、もう大丈夫だ」
彼は巧みに手綱を握り、心を掌握する。
抱き寄せながら笑いつつ、彼女の差を優しく叩く。
……彼に依存するように仕向け、そして手中に収めた。
蒼介「今日からお前も俺の屋敷に来い……俺の子を孕んだんだからな」
信乃子「……えっ、子、を……ひゃっ!?」
影で縛り上げ、下腹に淫紋を刻む。
子宮の霊力吸収がよくなり、また感度も上がる。
蒼介「これからも可愛がってやるよ、信乃子」
97 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/02(土) 10:45:17.63 ID:IOFf8ZSl0
護符数枚が一気に燃え尽き、解呪が完了する。
梓「……柊っ、なぜ来たのです!」
柊「不二には、梓、必要……」
……彼女は何か言おうとし、言い争いは不問だと断じ彼女と一緒に里を抜け出す。
広大な封魔の森、警邏中の封魔の忍を一人始末し、二人は不二まで撤退する。
柊「そろそろ、出口……!?」
目の前には男が一人。
蒼介「不二の忍をほぼ逃がしたのには理由があってな? 紛れさせたんだよ、封魔を一人……お陰で出し抜かれずに済んだ」
喉を鳴らしながら、男は月光を背に立ちふさがる。
蒼介「梓よぉ、結構大事に扱ってきたんだが……手ぬるかったみたいだなぁ?」
梓「…………柊、貴方は逃げなさい」
柊「逃げない、二人なら、こいつに……」
梓「自惚れないで……当主様と同格よ、こいつは」
蒼介「さ、来いよ」
戦闘
11:25までで戦闘の描写や結果、戦闘後の行動など
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/02(土) 10:51:20.92 ID:8rR0Rg+cO
柊が幻術により何十にも分身して翻弄、しかし蒼介が幻術を見破り、戦闘には勝てたが、柊が片腕を犠牲にして梓と共に逃げられる
戦闘後、蒼介が幻術を見破る方法を発見する
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/02(土) 10:57:25.10 ID:m+/Ckt0oO
実力はほぼ拮抗し、互いに決め手に欠けてしまう。
戦闘が長引き、柊が蒼介に取引を持ちかける
この場を柊と梓を見逃す代わりに、後日どんなことでも引き受けると約束する。
蒼介はそれを了承し、何があったら、と互いに連絡先を交換して別れた
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/02(土) 11:01:21.36 ID:Uvfj4DDbO
逃がす際に二人には男のマラを求めずには居られない淫紋をかけておく
解呪するには蒼介かその妻に抱かれなくてはならない
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/02(土) 11:06:55.58 ID:K8NeSDHLO
>>99
+ならこの場で、言うことを聞く証として、柊の処女を奪ってしまう(セックス体位は正常位で、胸を中央に寄せて乳首をしゃぶりながら中出し)
その際、破瓜の血をもらい、同意の上なら相手をしばれる「劣・傀儡の契り」を柊に課して別れた
102 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/02(土) 18:08:06.54 ID:IOFf8ZSl0
柊「焔陽炎……!」
印を結び、紫色の炎が彼の目の前に現れる。
蒼介「―――」
瞳は光を失い、虚ろな目でどこかを見つめる。
……幻術、限られた忍にしか扱えない秘術中の秘術。
柊「ここで、仕留め―――っ!?」
苦無を握っていた腕をほんの一瞬で握りつぶされる。
蒼介「なるほど、だいたい解法は分かった」
柊「化け、物……」
青ざめながら、骨折した右腕をかばう。
蒼介「さて梓、この前の続きだ、当主の娘を処分するのは惜しいが、こっちので我慢するよ」
『代用品』を確保した彼は、用済みになった物に殺意を向ける。
梓「……来なさい」
対して彼女は毅然として立ち向かい、負傷した柊に逃げるよう目配せをする。
柊「っ!」
背後から梓を襲い、気絶させる。
柊「お願い、します……この人の、命だけは……」
蒼介「愚かだが偉いぞ、こいつの首を送らずに済む……服を脱げ」
……その言葉に従い、装束を脱ぐ……豊満な胸が森の風に晒される。
有無を言わせず彼女を押し倒し、処女を散らさせる。
蒼介「梓に執着している理由はわからんが、俺に利するなら里にも梓にも手はださん」
柊「あ、く、ぅっ、ほ、本当、ですか……ん、ぎっ!?」
蒼介「ああ、傀儡の契りを受け入れるんならな?」
彼女は貌を歪めながら頷き、彼は破瓜の血で契りを結ぶ。
……その隙に気絶した梓にも彼を欲さずにはいられない淫紋を刻む。
柊「あっ、ぁ、くはぁっ!?」
彼女の乳首を舐りながら、彼女の子宮に精子をぶちまける。
蒼介「……ふう、連絡は潜り込ませた忍にやらせる、呼んだら梓もつれて来い……幻術でそれくらい簡単だろう?」
楽しみつくした彼はそう言い残し倒れた二人を捨て置き里へ戻る。
103 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/02(土) 18:52:31.93 ID:IOFf8ZSl0
なんにでも切っても切り離せないものがある。
厨房のゴキブリ、アクション映画の爆発、作劇にお約束。
益不益で考えれば……今回の切り離せないものは不益なものだ。
蒼介「…………」
霊地の管理で必要なのは、切っても切り離せない下級霊の排除、それを怠れば蟻の一穴となりサクヤが管理していた山のようになる。
蒼介「さぁって」
清めた霊力の混ざった水で結界を張りなおすと霊地の内部は清浄になっていく。
大抵の下級霊などはこれで消滅するだろう。
蒼介「中にだあれが入れたんだぁ?」
蟻の一穴の例えを前提にするなら、蟻を放り込んだ物がいるはずだ。
霊地は悪霊や妖にとって重要だが、彼ら封魔も霊地から力を吸い上げ周囲の守りに使っている。
他里の忍や妖怪かは分からないが、正体を掴めるものがあるのならば情報を探すほかにない。
情報
19:35までで探索で得られた情報
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/02(土) 18:57:24.41 ID:lnRvI9gYO
蘭子にかけられた術と似ている痕跡を見つける
蘭子の胸を巨大化させてる術者が、蘭子がどこにいるのかを探っているためにちょっかいをかけていると知る
105 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/03(日) 00:10:07.84 ID:ATZDSMjd0
蒼介「ふ、む」
結界にはほんの少しの解れがあった。
これに下級霊が、その次に動物霊などが潜り込みやがて妖も餌を求めてやってくる。
……この手法には覚えがある。
蒼介「蘭子の肉体操作はこれの応用だな」
人の肉を結界に見立てるなら、穴を開けた以外に放出させる。
蒼介「つまり俺は釣られたのか…………くっくっく……」
面白そうに笑いつつ結界を修繕する。
もう二度とこの山に件の忍は現れないだろう、目星を付けられた。
次は里の中か、任務中か……。
蒼介「面白い、持て余していたところだ」
106 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/03(日) 09:13:52.20 ID:ATZDSMjd0
蒼介「僻地だなぁ、やれやれ……」
彼は手元のコンパスを見る。
針はまっすぐ北の方角を指している。
蒼介「遠いし弱い、霊力を引く場所にはならないか」
めぼしい霊地ではない、この局地的な吹雪の元凶も時が来れば消える一過性のものだ。
「…………お兄さん、だぁれ?」
蒼介「……ようやく見つけた」
今回の依頼の標的、山の一部を雪山に変えた妖。
「凍って、お兄さん」
蒼介「断る」
蒼介の行動
9:55までで戦闘の結果、蒼介が雪女に行うこと
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/03(日) 09:52:58.23 ID:6KetOG91O
危なげなく勝利
流石に子供過ぎるので手は出さないが、一人寂しそうだったので、俺の里に来れば仲間がいる(こなみやサクヤ達)と言って護符にしまう
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/03(日) 10:00:53.17 ID:mnM+5PZoO
家族になって温かみで溶かしてやろう
109 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/03(日) 11:20:05.40 ID:ATZDSMjd0
「う、う、あ……」
全身護符が張られ、身動きが取れなくなる。
蒼介「ふー、いい運動になった」
上半身を露出させ、雪山で快適そうに笑う。
蒼介「今回実入りが少なくてな、霊脈を引っ張るのも面倒でさ……なあ雪女、俺のところに来いよ」
「お兄さんの、ところ……?」
蒼介「もう初夏も近い、消えるよりは俺の里の氷室にでも入った方がいい、お前みたいに名前もない妖はな」
そう笑いながら、彼女の隣に腰かける。
蒼介「封魔は妖を祓うだけじゃなく守るのも役目だ、そういうのは始祖が陰陽師だっていうのも関係があるかもな」
「……私みたいなのが、いっぱいいるの……?」
蒼介「ああ、どうする? 俺はこのまま帰って、依頼主には初夏を過ぎたら収まるって報告するつもりだが」
「じゃあ……つれ、て、いって……」
その言葉に笑みを浮かべ、また別の護符に彼女を封じる。
110 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/03(日) 12:06:22.05 ID:ATZDSMjd0
「へへへ、まさか封魔の方に喧嘩売るたぁ、操られたあっしもバカですねぇ」
蒼介「いやいや、小鬼にしておくにはもったいないほど強かったがな」
「へへへ、旦那もお上手ですねぇ」
ヘラヘラと笑い、小鬼は持ってきた酒を彼に注ぐ。
蒼介「それで? 用件はなんだ? 保護なら……」
「妖刀、『餓鬼道』の写しについてです」
……彼が纏う空気が冷たくなる。
「ありゃ『六道』つう六本の業物の一つでして、あっしは変な野郎に無理矢理渡されたんでさぁ」
……その言葉を聞き、彼は小鬼の瞳を見つめる。
蒼介「そうか、わざわざありがとうな、土産に肉でもやろうか」
「へへへ、流石です旦那、慈悲深いねぇ」
111 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/03(日) 12:28:29.29 ID:ATZDSMjd0
蒼介「よお、励んでるな」
楓「……若様……」
蒼介「お前より若くなったつもりはない、代理当主だって」
ジトッとした目で楓は現れた蒼介を見つめる。
……里の中では彼の代理当主としての評価は高い。
代わりに、人間性は賛否分かれている。
楓「何の用ですか……?」
蒼介「親父もやってたんだが、まあ忍一人一人に目を向けるのが代理としても当主の仕事だ」
そう言いながら、彼女の腰に手を当てる。
蒼介「胸はもう少し張れ、刀を握ったら目線は高くしろ、よく見るんだ」
胸をそらす様に触り、彼女に指導する。
蒼介の行動
13:10までで楓にすること、その結果
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/03(日) 12:46:03.30 ID:9viFRyGAO
棟梁の子を宿しており、良質な母乳の霊力が出ると説明して、信乃子の母乳を吸わせる
蘭子と違って腹がではじめた程度なので、力強く吸っても乳首が湿る程度で信乃子が痛がる
蒼介が代わると乳首から滴るほどに母乳がでた。
真似しろと言って、乳首責めを習得させる
なお、少し霊力は上がった
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/03(日) 13:00:16.33 ID:JHeChqXuO
>>112
蒼介が搾乳するのは、連れてきた蘭子で
楓が信乃子で苦戦している隣で、蘭子の母乳を悠々と絞って見せつける
今回の特訓の結果、蘭子の毎日の搾乳を楓に任命する
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/02/03(日) 13:07:36.11 ID:BmrUAd1LO
地縛霊姉妹やサクヤも呼び、合同試合的なもので霊や妖に対する戦法を教える
その折に逆に姉妹やサクヤ達にも霊能力者対策の戦法も教えつつ軽いスキンシップも忘れない
彼女達は励みつつスキンシップも受け入れているのを見て、楓はこの程度は普通のことなのかと受け入れる(なおちゃんと鍛錬の成果は上々)
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/03(日) 13:52:00.55 ID:uhpC/IOcO
間に合わなかったか
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/03(日) 13:58:44.83 ID:dpGSn6g2O
乳首周辺をくるくるして焦らしつつ下腹部をとんとんして圧で中イキを覚えさせて顔を真っ赤にして悔しそうな顔をしつつもっと強い快楽が欲しいと慈悲を願う楓に応えてあげる
117 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/04(月) 01:36:07.76 ID:+d/AmDUQ0
ビュービューと溢れる母乳を飲みつつ、彼は楓に指導する。
蒼介「大事なのは霊体を引っ張ることだ、力じゃない、これができると継戦能力は上がる、そこらの雑魚妖の肉でも応用できる」
蘭子「ぬ、おひえて……んひぃっ!?」
楓「な、なるほど……」
信乃子「やだっ、出ちゃうっ、んんんっ!?」
……蘭子の馬鹿げたサイズの胸と比べれば普通程度の胸からはそう多くは出ないが、先程までの力任せの搾乳と比べれば一目瞭然だった。
蒼介「いい感じだな、蘭子の世話はお前に任せる」
そう言うと今度は3名ほど彼女の前に連れてくる。
金髪に金の尾、妖狐サクヤ……そして元地縛霊姉妹。
先日修練失敗で霊体が暴走し、こなみは足首までの超乳、こよりは上半身を隠すほどの胸から絶え間なく母乳が溢れている。
蒼介「一番簡単な霊や妖の勝ち方は霊力で圧倒する方法、これは彼我の戦闘力の差が必要になるんだが……」
楓「はい……なるほど」
まさか女の胸をしゃぶって強くなるとは思いもしなかった彼女は一転してからの話をよく聞く様になる。
つまりは今までの行動には何かしらの理由があったのだと理解した。
サクヤ「あっ、んっ、ひああっ?」
蒼介「雑魚にはイかせるのが楽だし、中級までならイかせるのでも結構な隙になる」
楓「なるほど」
後ろから抱きつき胸を揉む、それが修行なのだと考えれば彼への認識は変わる一方だ。
蒼介「で霊能力者との戦い方だが……結局相性は一方的に悪いから逃げとけ、闇討ちが容易いのが霊、妖の優位性だからな……逆に楓は絶対に逃すなよ、警戒は必ず掻い潜られる」
楓「はいっ!」
金言を授かり、彼女は彼に少し尊敬の念を抱く。
118 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/04(月) 01:42:25.84 ID:+d/AmDUQ0
京「逃げ、て……!」
ギンッと鈍い金属音の後、彼の苦無の先が切断され地面に落ちる。
蒼介「普段ならしないが……妖刀ってくくりには今滅法気になっててな、特別に無料で解決してやる」
短い忍者刀を二本抜き、不敵に笑う。
京「く、うっ!」
蒼介「とりあえず終わったら話を聞かせてもらう……任せろ、妖刀との呼吸があってない今なら、楽に勝てる」
飛んできた斬撃を右で受け、左で刃に峰打ちを入れる。
蒼介「……無料で相手する相手じゃないな、やれやれ」
戦闘の結果
2:23までで蒼介の行動や戦闘の結果、手に入れた情報など
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 01:56:40.22 ID:uTVF0/dSO
京が思っていたより強く忍術抜きでは勝てないと悟る
風で加速し最高速でぶつかり妖刀をなんとか叩き折る
余波で京は全裸に
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 02:04:35.62 ID:LsMqfOYZO
妖刀の大振りの一撃を横から払って崩す。
そのまま姿勢を倒して組み伏せ、刀を外した
京との情報は、刀は修羅道と呼ばれ、人を切りたくない者に人を斬らせてその負の感情を蓄積させるものだったということを得る
それと京が仕事仲間として手伝ってくれることとなる
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 02:08:54.08 ID:WPFbUhyhO
>>119
+京に妖怪の魔翌力が流れているため、蘭子と同じく処女を奪って霊力を流してしまう(後背位で両手を持ちながらつく)
処女を失ったため、蒼介の情婦の一人兼秘書として引き取られる
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 02:21:19.54 ID:gZ+DfqdkO
京の体内に妖刀の妖気が残っており、このままでは妖になりかねないので治療の為一時里に置く事に
妖化の阻止の手段として清められた布で出来た衣服のみを常に身に纏い、蒼介の霊力で京の体内の妖気を追い出す為一日数十分程の全身マッサージが二週間程必要になる
なお清められた布は大変貴重なのでマイクロビキニサイズの分しか用意できなかったので、京はマイクロビキニでの生活を余儀なくされ男に体をまさぐられる羞恥の日々をおくる事に
123 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/04(月) 02:46:27.44 ID:+d/AmDUQ0
蒼介「はあっ!」
彼は切ると見せかけ寄り、彼女の腕を極める。
大振りの攻撃を避けられ、体勢を立て直す前に肘を外し刀を落とさせる。
蒼介「……ちっ!」
だが刀は1人でに宙に浮き、蒼介に切り掛かりつつ京の腕に戻る。
京「うぐっ! 大丈夫……? 私は、良いから……」
蒼介「まあまて、楽に勝てる相手じゃないってだけだ」
ニヤリと笑い、体勢を低くする。
……対して妖刀は力任せに肘をはめ、上段に構える。
…………彼が地面を蹴ると同時に妖刀は振り下ろされ、彼の頭を幹竹割りにしようとする。
だが……。
蒼介「うおおっ!!」
二歩目、風の力を背に受け大きく加速、妖刀を叩き折る。
京「きゃぁっ!?」
余波で彼女の衣服も弾け飛ぶが、彼はコンクリートに刺さった妖刀を護符で封じる。
蒼介「もう大丈夫……ってわけにもいかないな」
京「う、がっ……ぐうっ!」
贋作ではない『六道』……侵食は凄まじい。
蒼介「妖に転化させる力か……手荒く行くぞ!」
血を吸い、霊力を穢し、担い手を妖に転じさせる……おおよそ並の妖刀らしからぬ芸当。
京「ぅ、あっ、んんんっ!?」
手をブロック塀につかせ、後ろからねじ込む。
意図を汲み取ったのか抵抗を抑え、彼の肉棒を彼女は受け入れる。
打ち付ける腰は早くなり、勢いを増し開いた子宮口に精液を吐き出す。
京「ふぅっ、ふ……う、ううん……」
内部の霊力を澱んだ妖のものから彼の物に変え、なんとか処置は終わる。
124 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/04(月) 02:56:33.10 ID:+d/AmDUQ0
京「……手間をかけさせてごめんなさい、こんなことになるなんて……」
彼女は白いマイクロビキニ姿で正座し、自分の失態を悔いる。
蒼介「それで、あの刀は六道で良いんだな?」
京「ええ、修羅道、と……思えば依頼人は私をはめるのが目的だったのかも……」
塚や鍔は同じ意匠だった、だが刃紋には大分差異があった。
黒鉄が極端に少ない修羅道、刃紋が歯型のような餓鬼道の写し。
……件の修羅道は叩き折ったのにもかかわらず、かけた刃を取り戻そうと夜な夜な鯉口を鳴らしているらしい。
京「……あの、それで体内の妖気の除去にはどれくらいかかるの……?」
蒼介「そのまま清めた布をつけて、身体の霊力の代謝を高める按摩をして……早くて二週間だな」
京「に、二週間……」
先程までの痴態を思い出し、耳を赤くさせる。
……はしたなく按摩を受ける自分、彼にどう思われたのか年頃の彼女は女として気にしてしまう。
蒼介「ま、都会にはない霊地だから出来る芸当だ、ゆっくり休養しろ」
そう言い、彼は彼女の為に拵えた小屋から出て行く。
125 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/04(月) 03:08:40.27 ID:+d/AmDUQ0
京「それにしても……忍者って本当にいたのね……んんっ」
蒼介「退魔師よりは現実に即してるだろ」
京「それは、んっ、そうだけど……」
彼は清らかな水に数種の薬草を混ぜたものを彼女の体に塗り込んでいく。
蒼介「裏の世界はまだまだ元気だよ、鬼も悪魔も、エクソシストも吸血鬼も海外にはいるさ」
京「自分の、んひゃぁっ!? ……認識を、改めないとね……んはぁっ!?」
そんな会話をしながら、京の治療を進める。
蒼介「大分良くなったな、そろそろ仕事に戻れるぞ」
京「……オーガニックな食事で痩せちゃったわ」
蒼介の行動
4:10までで里や街での暇つぶし、こなす任務の内容、起きた出来事
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 03:29:14.68 ID:ShWXvs3AO
里に「玄角」という名の一人の少女が訪ねてくる
曰く元は妖怪の間で名を馳せた鬼だったらしいが、ある剣士の持つ妖刀に切られたところ妖気を生気に還られただの人間にされてしまったので、妖怪に戻して欲しいと依頼される
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 03:47:53.00 ID:tiMIQtRVo
山に出没した妖怪を退治して欲しいと依頼が来る
だか、その山には明らかに下級の妖怪が集まって来るような仕掛けが施されてあった
任務を終え里に帰るとこよみとこなみ、そして蘭子が着ていた服を残し里から姿を消していた
128 :
◆XLlUwwYVxA
[saga]:2019/02/04(月) 04:12:55.73 ID:+d/AmDUQ0
ど深夜にやる安価じゃなかった
朝の8:00から9:00までにもう一回安価募集
126.127にその時間のやつを行動として消化します
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 04:33:32.96 ID:tiMIQtRVo
どんまい
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 08:00:07.29 ID:9TMFrI7RO
信乃子と蘭子(取り戻せたら)が子を身ごもっているため、祝言を挙げる。
信乃子は白無垢、蘭子はウェデングドレスを身につけ、その晩、蘭子と信乃子で3P
おなかの子に霊力を回すため、中出しセックス
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/04(月) 08:02:50.30 ID:97bM88m5O
幽霊姉妹と蘭子を誘拐した忍から取り戻す任務
里全体に蘭子の護衛を頼まれていたので、里の忍び総出で出撃する。
蘭子を誘拐した忍
隠形 総(おんぎょう そう)
隠形のはぐれ忍。元は蘭子の護衛だったが、蘭子に一目惚れしたため、鬼をけしかけ、蘭子に術をかけたレズ。
爆乳、長髪。蘭子をお姉様と呼び、身ごもった蘭子の子を堕胎さようとしている。
幽霊姉妹をさらった理由は術が似ていたので間違えた。なお、楓も誘拐しており、楓も後で自分の物にする気満々であった。
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