他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。
【安価】奴隷を買って好きにいじれ
Check
Tweet
191 :
オパビー
:2019/02/27(水) 23:32:51.63 ID:LA7WNQgO0
>>190
文章間違ってないか?
間違ってなかったらスマン。
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 23:36:10.00 ID:VBVArW7r0
間違えた?
>>190
の安価は無効で
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 23:37:15.94 ID:JKHIuxv6o
お前は誰のものか自分で証をたてろ
194 :
オパビー
:2019/02/27(水) 23:41:58.41 ID:LA7WNQgO0
>>192 了解。
再安価>>193採用するで。
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 23:42:44.22 ID:h00/+aWso
自分のものに(えっちに)染める的なニュアンスじゃないのか
196 :
オパビー
:2019/02/27(水) 23:48:15.96 ID:LA7WNQgO0
俺「お前は誰のものか、自分で証を立てろ」
俺は少女にそう言った。
少女はそれにコクリと頷いた。
銀髪「失礼………しますわ」
少女は俺の胸元に手を当て、その手を徐々に下げていった。
俺の寝間着のズボンにたどり着いた。
銀髪「宜しい………ですの?」
俺も頷く。
流れを止めてはならない。
197 :
オパビー
:2019/02/27(水) 23:49:52.52 ID:LA7WNQgO0
>>195
そうだったんか。
すまん。
198 :
オパビー
:2019/02/27(水) 23:54:15.79 ID:LA7WNQgO0
少女はその艶めかしい指を俺のテントの頭頂部に触れさせた。
スリスリと、まるで小動物でも撫でるような動きで俺の亀頭を撫でている。
少女はズボンに手を掛け、それを下ろす。
ギンギンに覚醒した俺のチンコが跳ね上がり、先走り汁を飛ばした。
チンコのサイズ>>下
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 23:59:30.97 ID:aNfpVOF1O
コンマ値で頼む
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/28(木) 00:03:16.85 ID:HIAC3tLDo
化 け 物
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/28(木) 00:04:06.63 ID:2WyIh9imO
97/100とかいう規格外
202 :
オパビー
:2019/02/28(木) 00:06:33.86 ID:MM0yrqY/0
流石にセンチじゃヤバいのでww
30センチでええか。
203 :
オパビー
:2019/02/28(木) 00:07:41.40 ID:MM0yrqY/0
とりあえず今日は眠いからもう寝るで。
おやすみ。
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/28(木) 00:22:54.26 ID:/lMcF5gM0
にしてもデカいw
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/28(木) 00:24:35.11 ID:HK+p52aWo
ゴーレムらしい
おつ
206 :
オパビー
:2019/02/28(木) 08:54:51.74 ID:MM0yrqY/0
銀髪「っい!?」
少女は俺のチンコを見て変な声を上げた。
俺のチンコはまさに塔のようにそそり立っていた。
まあこれが俺のコンプレックスでも在るのだが。
小学校の頃に使っていた竹定規より大きい………と言えば分かるか?
それほどに、俺のチンコは規格外にデカいのだ。
銀髪「え、と…………」
俺「俺の物である証を立てるんじゃ無かったのか?」
銀髪「っ…………」
少女は俺とチンコを交互に見た。
銀髪「が、頑張りますわ」
満更でも無さそうだが、不安も在るようだ。
まずは何をして貰おうか。もしくは何をしてやろうか>>下
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/28(木) 09:11:29.42 ID:+SCB1jgao
咥えてもらう
208 :
オパビー
:2019/02/28(木) 23:32:23.90 ID:MM0yrqY/0
流石にすぐにぶち込むと言うわけには行かない。
今は処女なのだしな。
俺はまず少女にフェラをしてもらうことに決めた。
俺「咥えろ」
銀髪「は、はい」
少女はまず俺のチンコの匂いを嗅いだ。
先程風呂に入ったばかりだから汚くは無いはずだが、興奮したお陰で今は強烈な臭いを放っている。
少女はしばらくボーッとした様子で俺のチンコの香りを堪能していた。
しばらくのフリーズのあと、彼女は片方の手を亀頭の先に、もう片方の手をキンタマに添え、小さく舌を出し、竿を舐め始めた。
銀髪「ふぅっ…………んふっ……………」
下から上に、ゆっくりと舐めあげ、また下に戻る。
ゆっくりとした往復運動で、激しく射精を促す。
209 :
オパビー
:2019/02/28(木) 23:47:29.91 ID:MM0yrqY/0
少女は上目遣いで俺の様子を確認しながら、ペロペロと往復運動を続けている。
俺「いいぞ。続けろ」
銀髪「んふ………」
俺がそう言うと、少女は舌を更に出し、舌の全面で俺のチンコを舐め始めた。
横からかぶりつくように俺のチンコを舐めまくる。
舌を巻きつけ、甘噛みし、ベロベロと舐める。
気持ちいい。
実に気持ちいい…………!
銀髪「ん………」
そこで、少女は舐めるのを止めた。
何かをするつもりなのだろう、と思いながら見ていると、少女は俺の亀頭を両手で円を作るように持った。
そして、手で作った円の中に自分の口をはめ込んだ。
つまり、今亀頭の先が少女の口と密着している状態だ。
少女はそのまま亀頭の割れ目に舌を伝わせ、先走り汁を舐めとった。
銀髪「ふう、ふう、んんっ………」
俺「いいぞ…………止めるなよっ………!」
210 :
オパビー
:2019/03/01(金) 00:02:17.56 ID:uPPBgKdT0
とうとう、少女は俺のチンコをくわえ込んだ。
亀頭を口に含み、口腔で舌をそれに絡ます。
温かいものに包まれ、既に俺のチンコは爆発寸前だ。
少女は更に頭を前後に動かし始めた。
太すぎるためか10センチ程しか咥え込めていないが、とても刺激的だ。
銀髪「ふっ、んっ、んふっ」
じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぶるっ。
少女がフェラをしている音だけが部屋に響いている。
銀髪「んっ、んんんっ」
なんて可愛い………!
そろそろ、限界だ………!
口腔に出すかぶっかけるか、中に出すなら深さも。>>下
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 00:02:51.74 ID:Jokm97e9o
ぶっかけで
212 :
オパビー
:2019/03/01(金) 00:03:18.53 ID:uPPBgKdT0
眠いから文章変だったらすまんな。
213 :
オパビー
[saga]:2019/03/01(金) 00:15:23.17 ID:uPPBgKdT0
俺は少女の口からチンコを引き抜いた。
俺「くぅぁっ!」
ビュッ、ビュルルルルルッ、ビュブウウウウッ
チンコの先端から大量の白い液体が迸る。
銀髪「うぶ………はふ、んむっ」
ビチャビチャッビチャッ
少女の顔が、身体が、白く染まっていく。
少女は両手で器を作り、自分の口の下に構え精子をそこに溜めていた。
銀髪「はぁっ、んふぅっ………こくっ、こくっ」
俺のしばらくぶりの濃い精子を、少女は喉を鳴らしながら飲んだ。
多分美味しくは無いだろう、精子は。
しかし少女は満足そうだった。
銀髪「ご主人のせぇし………んくっ」
髪にもいくらかかかったようで、一部白い糸がその銀の髪に混じっていた。
俺「>>下」
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 00:16:18.79 ID:yD8c2z3cO
綺麗だ…
215 :
オパビー
:2019/03/01(金) 16:00:10.84 ID:uPPBgKdT0
俺「綺麗だ………」
銀髪「………!」
おっと、思わず呟いてしまった。
少女は首を振り、それを否定する。
銀髪「綺麗なわけ、ありませんわ……こんな、ボロボロの身体……目だって赤いし……」
俺「いや綺麗だ」
銀髪「綺麗なわけ………」
俺「綺麗だ」
俺は少女の髪をよけ、その瞳を見つめる。
俺「お前は綺麗だ。その銀髪だって、赤い瞳だって、傷だらけの身体だって、全部綺麗だ」
俺はいつからこんな事を言えるようになったんだ?
銀髪「ご主人………様……」
そのままお互い引き寄せられるように近づき、口づけをした。
今度は舌まで入れて、少し粘ついて苦い彼女の口内を舐めまわす。
舌を絡み合わせ、味わい合う。
216 :
オパビー
:2019/03/01(金) 23:03:11.53 ID:uPPBgKdT0
どんな流れ(プレイ)で最後までヤる?
なるべく詳細に。
最初>>下1
次>>下2
最後>>下3
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 23:17:41.50 ID:qOhqT4ZdO
道具は使わず殴る・叩くの暴力で泣かせる
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 23:19:15.96 ID:5SQncZvWo
排卵剤を飲ませたうえで自分で入れさせ騎乗位で腰を振らせ孕めと精液を子宮で受け止めさせる
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 23:20:06.57 ID:loidhEfj0
ラブラブ正常位で中出し
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 23:20:57.41 ID:lNDYCM7XO
手足を固定した後乳首やクリに尋常なく痒くなるお薬を塗りこみ、たまに爪で引っ掻いてあげる
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 23:21:49.61 ID:lNDYCM7XO
詳細に書けや
222 :
オパビー
:2019/03/01(金) 23:23:45.88 ID:uPPBgKdT0
殴ってからのラブラブってどういうこっちゃ。
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 23:24:13.64 ID:Zi0/9dXWo
あーもうめちゃくちゃだよ
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 23:27:45.68 ID:5q2CZf7DO
露骨な凌辱安価だし明らかに末尾oと末尾O同一人物かてID変更自演じゃん
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 23:30:19.47 ID:5SQncZvWo
この形式でやることが統一される事はないと思うんだがな
226 :
オパビー
:2019/03/01(金) 23:30:45.28 ID:uPPBgKdT0
>>224
IDでそんなこと分かるん?
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 23:30:55.43 ID:JGDjGuhto
というかこいつの設定傷付けるのが大好きな時点でラブラブは有り得んぞ
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 23:31:58.40 ID:KNJEIDvFO
自演って言うやつは自分がしてるから疑心暗鬼になりやすいだけだゾ
229 :
オパビー
:2019/03/01(金) 23:36:13.43 ID:uPPBgKdT0
でも頑張って安価通りしてみるで。
230 :
オパビー
:2019/03/01(金) 23:50:33.29 ID:uPPBgKdT0
ああ、綺麗だ。
少女はとても綺麗だった。
………傷つけてしまいたくなるほどに。
俺は少女の頬を叩いた。
銀髪「ふえっ………」
俺から引き離され、少女はベッドに倒れ込んだ。
銀髪「ご主人様………?」
俺「綺麗だ。とても。だからこそ、俺は傷つけたくなってしまう。許してくれ」
俺は少女の尻を平手で叩いた。
銀髪「あああっ!?」
乾いた音が部屋に響く。
少女は喘ぎ、悲痛の声を上げる。
銀髪「ご主人様っ、なんでっ………」
もう一度、叩く。
銀髪「いっ………!」
二回、叩いただけで、少女の尻は真っ赤な手形がついていた。
ああ、これだ。
物はいくら傷つけても跡しか残らない。
しかし生物は、傷つければ跡ができ、それを修復しようとする身体の働きによって、傷が色々な顔を見せる。
俺はもう一度少女の尻を叩いた。
バシッ!
銀髪「ぐ、ああっ………ひぐっ」
俺「これから毎日、お前の尻に俺の物である証をつける………いいな?」
銀髪「ううっ、ぐすっ………」
俺「返事は」
バチンッ!
銀髪「ひぐうっ、はいいっ………げほっ、ぐすっ………」
このまま続行するか痛み止めを塗って続けるか>>下
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/01(金) 23:52:12.47 ID:Jokm97e9o
ぬる
232 :
オパビー
:2019/03/02(土) 00:04:45.62 ID:Zd+tc1Iz0
俺はチューブから塗り薬を出し、少女の尻に塗り付けた。
振れたときに少女が震えた。
俺「これであまり痛くは無くなるはずだ」
起き上がった少女は俺と距離を置き、涙目でベッドの隅にいる。
先程とは違う涙だろう。
信頼は失われたようだ。
少女からの信頼を失ったことに対して>>下
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/02(土) 00:07:03.33 ID:hyf60GWcO
俺は特殊な性癖を持っている。
これからも一緒に居たいなら受け入れてくれ
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/02(土) 00:08:04.93 ID:hyf60GWcO
DV夫みたくすがりついて泣くのも出来たら追加で…
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/02(土) 00:08:53.96 ID:huWuPGWUo
これからすべて受け入れられるようにしてやればいい
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/02(土) 00:11:14.83 ID:84RvFha4O
どうしてこうなった
237 :
オパビー
:2019/03/02(土) 00:11:41.77 ID:Zd+tc1Iz0
>>234
泣いてるのはどっち?
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/02(土) 00:12:23.19 ID:hyf60GWcO
もちろん主人公
239 :
オパビー
:2019/03/02(土) 00:32:12.37 ID:Zd+tc1Iz0
今日はもう寝るで。
また明日。
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/02(土) 01:22:50.84 ID:PTUq5gKpo
おつおつ
241 :
オパビー
:2019/03/03(日) 13:08:25.46 ID:85rmPgGb0
その涙は俺への軽蔑の涙だった。
俺「ああ………すまない」
俺の口から出たのは謝罪の言葉だった。
何に対してだろうか。
俺の性癖に対してだろうか。
ああ、そうだ。
俺の性癖………
物の傷、物を傷付けることに対して一種の興奮を覚えるこの性癖。
そんな物が他人に理解される筈がない。
そう、この少女でさえ、俺の性癖を軽蔑する。
俺「俺は、特徴な性癖を持っている………傷に対して、興奮を覚えるんだ………」
少女は表情を変えない。
俺「お前なら、理解してくれると思って…………俺の勝手な妄想で、お前を傷付けてしまった……」
少女は困惑の表情を浮かべている。
銀髪「………だから、私を叩いたんですか?」
俺「ああ、そうだ。俺の、自己満足の為だ」
俺は、ある男の話を思い出した。
ある男は森で美しい鹿を見つけた。
男は、ぜひ自信の手であの鹿を仕留めたいと思った。
ある日、男はとうとう鹿を仕留めた。
しかし、そこにはあの美しいはおらず、ただの鹿の死体だけが残った。
俺「もし嫌なら、出て行って貰っても構わない。自己中を承知で言う。これからも一緒に居たいなら、受け入れてくれっ………!」
少女が出て行くと言えば、俺は全てを受け入れよう。
綺麗な服を持たせ、信頼できる友人に預けよう。
そして、二度と会わないようにしよう。
そう、思っていた時だった。
242 :
オパビー
:2019/03/03(日) 14:04:44.08 ID:9aGNl0y20
銀髪「私は、ここに居たいです」
少女がそう言った。
銀髪「前の主人の貴族は、私を好き放題に陵辱して居ましたわ。傷を付けるのが好き、という点では、ご主人様と一緒ですわ」
少女は俺に顔を寄せた。
銀髪「でも、ご主人様は謝ってくれました。嫌なら、出て行ってもいいと、選択も与えてくれましたわ。それに、薬のおかげで、もう痛くありませんの」
少女は自分の尻を撫でた。
銀髪「ご主人様。さっきまでは大嫌いだったけれども、私はもう、ご主人様を受け入れますわ。だから、泣かないでくださいまし」
俺「…………すまなかった…………!」
少女は俺を抱擁した。
銀髪「好きですわ、ご主人様」
また涙が溢れる。
こんな、出逢って2日の、傷フェチのゴーレムを、少女は好きと言ってくれたのだ………。
俺「俺もだ……」
俺も少女を抱き返した。
そして思った。
ああ、この少女に、俺の子を孕ませたい、と。
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/03(日) 14:19:07.34 ID:vXTakyL+O
上手くまとめた…!
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/03(日) 14:20:38.85 ID:kDsC64JXo
でも定期的に暴力は振るうという
245 :
オパビー
:2019/03/03(日) 16:46:55.41 ID:9aGNl0y20
俺は少女の抱擁を解き、引き出しをあさった。
確かずっと前に兄貴に貰った物がここにあったはずだ。
目的の物は直ぐに見つかった。
銀髪「その錠剤は………」
俺「媚薬……もとい排卵剤だ」
俺はそのカプセルを自分の舌の上に乗せた。
そして、少女を押し倒し、その唇を吸う。
俺「んん………」
銀髪「ふ………ん………」
しばらくコロコロと2つの舌に転がされたカプセルは、コクリと少女の胃に収まった。
兄貴が言うには、一粒金貨一枚もするというこの即効性の媚薬。
ここぞと言うときに使え、と言われていた物だ。
ここぞ。
銀髪「はあ、はあ……」
少女はもう身体を火照らせている。
半分薬の影響。
もう半分は、少女自身の気持ちだろう。
俺は身体を熱くしている少女を腹の上に乗せさせた。
246 :
オパビー
:2019/03/03(日) 17:37:22.96 ID:9aGNl0y20
俺「自分で挿れてみろ」
銀髪「は……い」
少女は腰を浮かせ、水浸しになっている恥丘に亀頭を押し当てた。
銀髪「おおきい………」
俺「ゅっくりで良いぞ」
銀髪「はい………」
入らずに何度か弾かれてしまったが、少女はようやく先を捉え、腰を沈め………
ゴチュンッ
銀髪「かぁっ…………」
俺「ば、馬鹿! 一気に根本まで挿れるやつがあるかっ!」
銀髪「はぁ、ん、ああっ…………」
少女は何を思ったのか、一気に腰をチンコの根本まで落とした。
処女膜は勿論裂け、子宮口もとうに突破している。
血がつうと結合部から流れた。
またら少女の下腹部が不自然に膨らんでいる。
チンコの形が外から見えているのだ。
俺「おい、大丈夫か?」
銀髪「はぁ……私の子宮が………ご主人様の形に……」
大丈夫………なのか?
少女は恍惚とした表情で自分の下腹部を撫でている。
銀髪「んん………やっぱり、無理がありましたわ………」
俺「当たり前だ」
銀髪「いまの私では………」
俺「んん?」
少女はそう言うとまた腰を上げた。
カリが子宮口に引っかかり、それが外れると少女が嬌声を上げた。
銀髪「私の子宮の形を……ご主人様の形にしますわ。どんなに、かかっても………っああっ!」
少女が腰を落とし、また生々しい音が響いた。
俺「無理するなよっ………!」
銀髪「無理じゃありませんわ………はぁっ、はあっ………んんっ!」
ゴリュッ、ゴチュンッ、ゴリュッ、ゴチュンッ!
何度も何度も、杭のような俺のチンコに貫かれ、半ば苦しそうな嬌声を上げながらも、少女は腰を動かし続けた。
銀髪「あああっ、っくぁうっ………!」
俺「おおう、くくぅっ!」
熱い少女の身体が上下すると同時に、俺の射精のタイムリミットもゴリゴリと迫ってきた。
247 :
オパビー
:2019/03/03(日) 19:21:26.56 ID:9aGNl0y20
俺は腰を動かす少女の腰を掴み、上下運動を手助けした。
銀髪「ひゃああぁっ、ご主人様ぁはぁぁ♡ これしゅごひいいい♡」
先程より強い衝撃に、少女は大声を上げて悦んだ。
俺のタイムリミットも、尽きた。
俺「くううっ! だすぞっ! 孕めぇ!」
銀髪「はひいいぃっ♡」
少女の腰を力一杯抱きしめ、少女の子宮壁にチンコを叩きつけた。
決壊した精液が、少女の子宮内を勢い良く満たす。
銀髪「んひいぃいいぃっ♡」
俺「くうう、ふうう………!」
ドボッと音を立てて入りきらなかった精子が結合部から溢れてきた。
少女はエビのように反り、ガクガクと痙攣しながら、叫んでいた。
銀髪「ああっ、はぁあっ、ご主人様ぁ……」
俺「はあっ、はあっ」
248 :
オパビー
:2019/03/03(日) 21:31:52.20 ID:9aGNl0y20
俺「はぁ、次は、俺が上になるぞ………………!」
銀髪「はひぃ………はあ………」
俺は少女と繋がったまま、ゅっくりと体制を変えた。
古来より人間に受け継がれた在るべき交尾の姿。
正常位に。
俺「こっちの方が、お前の顔がよく見える」
銀髪「ご主人様ぁ……」
少女は荒く息をしながら俺の首に腕を回し、口を開ける。
俺はそこに食らいつくようにキスをした。
同時に、腰を大きく前後に動かし始めた。
俺「んむ、くちゅ、はふ………」
銀髪「んん、んふぅ、んんんんっ………!」
コリコリと子宮口を苛めてから、一気にその中に亀頭を挿れる。
少女がはねると同時に、俺の首に回された腕に力が入った。
子宮に亀頭を出し挿れし、カリで強烈な刺激を与える。
銀髪「んふああっ、んあああっ!」
少女がひときわ大きくはね、絶頂した。
愛汁でしーつ
249 :
オパビー
:2019/03/03(日) 21:32:32.12 ID:9aGNl0y20
ミスった。
250 :
オパビー
:2019/03/03(日) 21:54:46.04 ID:9aGNl0y20
愛汁でシーツに水たまりが出来る。
俺は構わず腰を動かし続ける。
俺「好きだ」
銀髪「ご主人様あああ………! ご主人様あああっ!」
俺のチンコが精子を含み、メリメリと膨張していく。
銀髪「ああっ、ご主人しゃまの、また、大きくなって………!」
俺「また、イクぞ………!」
銀髪「ひゃいっ! ああっ、あああっ!」
俺「孕めぇっ………」
俺は全体重をかけ、少女の子宮を押しつぶした。
射精の瞬間の少女の顔が良く見えるように、向かい合って。
ドクンッドクドクドクッ、ドボッ
鼓動に合わせドボドボと精子が少女に注がれる。
卵管の細部まで犯すような、大量の精子が注がれていく。
俺のキンタマが少女との結合部に蓋をし、精子の一滴も逃がさず、全ての精子が少女の奥を染める。
少女は舌を出し、息を吐ききったまま射精に合わせビクンッビクンッ、と痙攣している。
銀髪「ひゅ…………ひゅ………」
俺「おい、大丈夫か!」
銀髪「は………あ……大丈夫、ですわ………ごしゅ………」
ああ、良かった。
俺はグリグリと腰をひねる。
銀髪「ゃあぅっ!?」
俺「動くなよ。精液を子宮に馴染ませてる所だ………っふぅ」
銀髪「まっ、イっ…………」
俺が精液を馴染ませてる間、少女は脚をピンと伸ばし、ビクビク震えていた。
俺「これで十分だろう」
銀髪「はぁっ………はぁっ………ごしゅ………」
俺「続きを始めようか」
銀髪「え、待っ…………」
251 :
オパビー
:2019/03/03(日) 21:59:28.81 ID:9aGNl0y20
俺はその夜、あるだけの手段を使い、少女に精子を注ぎ続けた。
質量保存の法則を無視し吐き出された精子はベッドのシーツをビショビショにした。
俺は恐らく生きてきた中で一番射精をしただろうな。
量も、回数も、質も、最高の物だったと、断言できる。
なにせ少女を孕ませる事だけを考えたからな。
最終的には、俺も少女も体力が尽き、その夜はシーツを変えて揃って寝た。
互いの指を絡ませて、まるで恋人のように添い寝した。
そして、次の朝………
252 :
オパビー
:2019/03/03(日) 22:02:23.56 ID:9aGNl0y20
銀髪「スゥ………スゥ………」
俺「…………」
朝起きると、彼女は俺の目の前で寝息を立てていた。
大胆にもネグリジェで。
なんでこんな格好してるんだ。
いや、俺がさせたのか。
まあいい、取りあえず………
襲うか、別行動>>下
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/03(日) 22:07:01.59 ID:5eI8QMDo0
起きるか起きないかギリギリの範囲で胸やアソコをいじってみる
254 :
オパビー
:2019/03/03(日) 22:19:48.42 ID:9aGNl0y20
よし。
じゃあ、ちょっとイタズラしてやろうか。
俺は起きるか起きないかギリギリの範囲で胸やアソコをいじってみる事にした。
まず、胸を撫でる。
サワワ
銀髪「ひゃふ………………スゥ……」
揉んでみる。
銀髪「ふくん………………スゥ……」
アソコを撫でる。
銀髪「ひゃっふ………………スゥ……」
乳首をつまむ。
銀髪「ふんんっ…………………スゥ……」
アソコを開く。
くぱぁ
銀髪「ひゃふんっ!?」
あ、起きた。
銀髪「………………ご主人様?」
彼女はジトッとした目で自分の股に伸びてる俺の手を見た。
俺「>>下」
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/03(日) 22:23:14.34 ID:SO3e9kaVo
おはようだ
256 :
オパビー
:2019/03/03(日) 22:45:42.35 ID:9aGNl0y20
俺「おはようだ」
銀髪「おはようございますだ」
彼女は俺の額にキスをした。
銀髪「おはようの………キスですの」
彼女ははにかみ、モジモジした。
昨夜のことを思い出しでもしたのだろうか。
俺「可愛い」
銀髪「……………」
彼女は熟れたリンゴのように真っ赤になった。
とても可愛いが、流石に朝からおっぱじめるのは気が引ける。
朝食を作ろう。
257 :
オパビー
:2019/03/03(日) 22:51:28.38 ID:9aGNl0y20
その日の昼。
俺「ところで、名前ってあるか?」
俺はずっと気になっていたことを聞いた。
昨夜だって、最中に彼女の名前を何度呼ぼうとした事か。
聞いてないから呼べなかったのだ。
銀髪「そう言えば、まだ言っていませんでしたわね………」
彼女の名前、なければ無い(無い理由も含めて)>>下3つの内コンマ最大
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/03(日) 22:58:33.66 ID:SO3e9kaVo
セエラ
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/03(日) 22:59:54.77 ID:HvRJhOeE0
マオ
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/03(日) 23:00:30.73 ID:m+9sI4RbO
素敵な名前があったが、前の主人が辱めるようによく呼んでいたので口にしたくない
261 :
オパビー
:2019/03/03(日) 23:16:56.28 ID:9aGNl0y20
銀髪「私の名前は、マオと言いますわ」
俺「マオ……マオ………マオ…………良い名だ」
マオ(銀髪)「ありがとうございます。ご主人様」
銀髪の少女改めマオは、嬉しそうに笑った。
262 :
オパビー
:2019/03/04(月) 06:46:06.03 ID:ZTYPMGUT0
昼飯を食べ、昼過ぎ。
俺が彼女にスケベしようやと言い寄っていたところ、玄関のドアノッカーが叩かれた。
俺「タイミング悪いな………誰だ?」
マオ「助かりましたわ………」
俺が彼女のおっぱいから手を離し玄関の扉を開けると、そこには見知った顔があった。
俺「親父の執事じゃないか」
執事「ええ。お久しぶりです。ヒラナリ様、で宜しいですよね?」
俺「ああ、親父がどうかしたのか?」
執事はおほん、と咳払いをし、目を拭った。
執事「先日、亡くなりました」
俺「そうか………」
親父。
悪い人間では無かった。
俺にあまり良くしてくれなかったのは、俺が三男だったからだ。仕方がない。
それに、親父にあまり思いは無いが、血縁者である以上、悲しみも無いことはない。
執事「それで、ヒラカズ様の財産配分を決めるためにヒラヒト様とヒラニチ様よりヒラナリ様を呼ぶように言われたのです」
俺「財産か………」
親父もそれほどデカくはないとは言え、貴族の一人だ。
親父がもっていたそれなりの財産を配分するために集まれ、と言うことか。
俺「分かった。行こう」
執事「かしこまりました」
約10日家を開けることとなる。
彼女を連れて行くか?>>下
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/04(月) 07:04:52.08 ID:TmdwCpNLo
はい
264 :
オパビー
:2019/03/04(月) 08:43:09.95 ID:wcglyIjd0
マオ「では行きましょう、ご主人様」
彼女は俺が一緒に行くと言うと、直ぐにリュックに貴重品や財布を詰め込み、背負った。
無理してプルプルと足が震えていたので半分ほど俺の荷物に入れてやった。
執事「では、出発致します」
俺達が馬車に乗り込むと、執事が手綱を取り馬を走らせた。
パカパカという心地よい響きと共に、俺達は長い旅に旅立った。
265 :
オパビー
:2019/03/04(月) 16:24:19.70 ID:wixa7y3X0
訂正。
あんま長くねーや。
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/04(月) 16:35:58.63 ID:vFXfP0ddo
なんか草
267 :
オパビー
:2019/03/04(月) 16:42:06.84 ID:wixa7y3X0
俺「そろそろ着くぞ。起きろ」
マオ「んふぅ……………」
ゴトゴトと馬車に揺らされ続けて4日。
俺達はようやく兄貴達がいる街にたどり着いた。
マオ「スゥ………」
サワリ
マオ「ひゃあ!」
俺「起きたか」
マオ「えっち………」
執事「ほっほっほ。ヒラナリ様あまりいじめないであげてくだされ。昨晩あんなに乱れてましたからお嬢様も眠いのでしょう」
彼女が顔を赤らめて慌てる。
マオ「ひ、ひつじさんなんで知って………」
執事「夜の森は割と声が響くことを覚えておいてくださいまし。ほっほっほ」
執事がいるから最初の3日は我慢していた俺だが、昨日野宿したときに色々と我慢できなくなって、つい泉で水浴びしていた彼女を襲ってしまった。
春で暖かかったため、そのまましばらく野外でズッコンバッコンしてた訳だ。
ついでに手形も付けて置いた。
マオ「ご主人様聞こえないって言ったじゃ無いですのっ!?」
俺「ごめんって」
ぽかぽかと彼女が殴ってくる。
あ、金属部殴った。
痛そうに手を抑えてシュンと縮こまった。
俺「マオ、大丈夫か?」
マオ「大丈夫ですわ…………」
268 :
オパビー
:2019/03/04(月) 16:56:20.78 ID:wixa7y3X0
マオ「ご主人様の家より大きい……」
彼女は屋敷を見上げ、そう呟いた。
ここは一番上の兄貴、ヒラヒトの家だ。
遺産相続の話はここでするようだ。
執事「失礼致します」
執事が扉を叩くと、直ぐに扉が開き、整った顔のメイド姿の女性が出迎えた。
しかし、その身体はゲルのように光沢があり、両腕には赤い大きな宝石のような物が無数に埋め込まれていた。
ストレートのように垂れ下がっていた髪もよく見れば二本の長い触手のようだ。
メイド1「・・−−−・・−−・−・−・・・−−−」(適当だから解読しなくて大丈夫やで)
そのメイド姿の女性は電子音のような声をあげ、俺達を招き入れた。
そのメイドは歩くとき一切身体を上下せず、滑るようにゆっくりと歩いていた。
俺「天人族か」
話には聞いたことがある。
天の落とし子とも言われる異形の存在。
自然に発生してるのかどうかも分からないが、皆一様に女のような特徴を持っているという。
執事「ええ。ヒラヒト様の使用人の一人でございます。他にも後何人か抱え込んでいるとかなんとか………」
俺「へえ。面白いな」
269 :
オパビー
:2019/03/04(月) 17:20:54.41 ID:wixa7y3X0
しばらく廊下を進み、メイドが応接間の扉を叩いた。
ヒラヒト「おう」
中から兄貴の声が聞こえた。
メイドが扉を開け、スルスルと中に入っていった。
応接間の中央には円形のテーブルが置かれ、その周りに3つの椅子が置かれている。
既に2つは埋まっており、残り1つは俺の椅子のようだ。
ヒラヒト「久しぶりだな、ヒラナリ」
俺「兄貴こそ、久しぶり」
兄貴……ヒラヒトは金のゴーレムだ。
眩いばかりに輝く両手には、2人のメイドが抱き寄せられている。
………この2人も恐らく天人族だろう。
1人は目の上にもう一つ巨大なカマキリの顔のようなものがあり、3対の赤い複眼が輝いている。
腕は人間で言う関節の部分が節足動物のような節に変わり、トゲのある指で仕切りにヒラヒトの腕を掻いている。
もう1人は顔こそ普通だが、腕が四本あり、肌は薄いピンク色、毛量の多い茶色の髪は裾まで続き、両手も毛むくじゃらだ。
両手から覗く肉球は青白く輝いている。
俺「兄貴、マジで天人族を買い集めていたのか」
ヒラヒト「ああ。こうしてみると可愛い物だろ?」
ヒラヒトは青白く輝く肉球を揉みながら言った。
揉まれてるメイドは気持ちよさそうにピクピクと痙攣している。
俺「すまないが理解しかねるな」
ヒラヒトは俺の言葉を聞くと笑った
ヒラヒト「お前だってほら、リョナ好きじゃないか」
ヒラヒトは彼女を煌めく指で指して言った。
俺「リョナ好きじゃない。傷が好きなだけだ」
ヒラヒト「変わんないと思うが………ん? なに?」
カマキリのほうのメイドがヒラヒトの裾をクイクイと引っ張る。
メイド2「ぷあぺ、ナパアきゅう、まあ。ぷあぺ、ナパアきゅう、まあ」
ヒラヒト「ああ。好きだよ」
メイド2「ふゅはぁ………」
ヒラヒトがそう答えると、カマキリのメイドは嬉しそうに顔をすり寄せた。
メイド3「なああああああああああ」
ヒラヒト「分かってるよ。そう嫉妬するな」
毛むくじゃらのメイドがカマキリのメイドとヒラヒトがいちゃついてるのを見て機嫌が悪そうなこえを上げた。
ヒラヒトは毛むくじゃらのメイドの方を見てそう言うと肉球をより激しく揉みだした。
メイド3「な、あ゛、ぁ、あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛」
毛むくじゃらのメイドは………多分嬉しそうな声を上げた。
270 :
オパビー
:2019/03/04(月) 17:30:38.07 ID:wixa7y3X0
俺「凄いな。言っている事が分かるのか」
ヒラヒト「いや、分からん」
俺「は?」
ヒラヒトはもみもみと肉球を揉みながら言う。
ヒラヒト「猫だってしばらく飼っていると気持ちが分かってくるだろ? それと一緒だよ」
へぇ。
俺「分からんな」
ヒラヒト「そうか。まあなぜか人間と同じで付くもんは付いてるようだがな」
ヒラヒトは先ほど俺達を迎えたメイド……仮にナメクジのメイドとしよう。
ナメクジにメイドを指差した。
ヒラヒト「あいつは今俺の子を妊娠してる。お前の甥だ」
俺「はっ!?」
ナメクジのメイドはゆっくりと俺に向かって頭を下げた。
メイド1「・ーーー・・・ー」
ヒラヒト「言ったろ。付くもんは付いてるって」
抱いたのか。
あれを。
俺「…………やっぱり分からんな」
ヒラヒト「理解しなくて結構」
俺「はは。お互い様だな」
俺はヒラヒトとの会話に一区切り付けると、もう1人の兄、ヒラニチに向いた。
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/04(月) 17:34:01.94 ID:vFXfP0ddo
これはかなわん……
272 :
オパビー
:2019/03/04(月) 17:36:43.72 ID:wixa7y3X0
俺「久しぶりだな。兄貴」
ヒラニチ「ああ、ヒラヒト。お前もようやく奴隷を買う年頃になったのかぁ」
ヒラニチは銀のゴーレムだ。
垂れ目でへらへらとしており、音楽好きだ。
俺「ああ。つい一週間前な。ほらマオ、挨拶」
マオ「こ、こんにちわ」
俺はヒラニチに彼女を紹介した。
俺「>>下」
彼女の事をどう紹介したか。
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/04(月) 17:42:22.17 ID:jrcTXSUg0
妻です
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/04(月) 17:46:03.62 ID:i4wnwhMDO
最初は奴隷として買ったが、色々と特別な存在だ
275 :
オパビー
:2019/03/04(月) 18:22:19.47 ID:wixa7y3X0
オレは簡潔に、簡単に彼女を紹介した。
俺「妻だ」
マオ「はい。妻で……え?」
彼女は俺の顔をゆっくりと見上げた。
彼女の顔が、ゆっくりと赤くなる。
俺「ん?」
マオ「ん?」
俺「何か、異議でも?」
彼女の瞳にブワッと涙が溢れる。
マオ「な゛いでず………!」
そのまま俺は彼女の頭を撫でた。
俺「と言うわけで、俺の妻だ」
ヒラニチ「くっくっく………」
なにかがツボにはまったようで、ヒラニチはくっくっと笑っている。
ヒラニチ「やっぱり変わった奴だなぁ。そんな子供を妻にするなんて………!」
俺「お前には言われたく無いな」
ヒラニチ「くっくっく…」
ヒラニチは笑いやむと、銀色の両足をどかっと机の上に投げ出した。
ヒラニチ「別にお前ほど変じゃ無いだろ?」
ヒラヒト「おい! 足おろせ! 神木のテーブルだぞ!」
メイド3「なあああああああああ」
ヒラニチ「おっと失礼。いつもの癖でね」
ヒラヒトと毛むくじゃらのメイドに注意(?)され、ヒラニチは直ぐに足を下ろした。
276 :
オパビー
:2019/03/04(月) 18:30:36.41 ID:wixa7y3X0
俺「まあいい、早く話を始めよう。このままだと日が暮れても話が終わらないぞ」
俺は席に付き、膝の上に彼女を乗せた。
ヒラヒト「ああ。そうだな」
ナメクジのメイドも取り巻きに参加し、三人の天人族に囲まれたヒラヒトが言う。
ヒラニチ「俺ははやく帰りたいから、とっとと済ましておくれよぉ」
またドカッと足を載せるヒラニチ。
ヒラヒト「だから足を乗せるな!」
ヒラヒトが机を叩き叫んだ。
メイド2「ぷぷぷゆるる、メンくるじゃ。ぷぷぷゆるる、メンくるじゃ!」
カマキリのメイドも叫んだ。
凄く、騒々しかった。
277 :
オパビー
:2019/03/04(月) 20:49:37.57 ID:ZTYPMGUT0
ヒラヒト「さて、話を始める前にヒラナリ」
静かになった頃、ヒラヒトが最初に口を開いた。
俺「なんだ?」
ヒラヒト「お前に最初から聞きたかった事がある。お前、いつの間に転生したんだ?」
ヒラヒトの口からでたのは、思いも寄らない言葉だった。
俺「なに? 転生?」
俺は首を傾げる。
ヒラヒト「ああ、お前がミスリルゴーレムになってる事だ。ほら、その腕」
俺「あ? …………ああ、そう言うことか」
俺は自分の腕を見て、合点が行った。
ヒラヒトが指を指したのはまるでミスリル銀のように幻想的に輝く俺の腕だ。
俺「これはミスリルじゃない。ただの鉄だ」
ヒラヒト「嘘を付け。その輝きで鉄な訳あるか」
俺は膝の上に乗っている妻……マオの頭をポンポンと叩いた。
俺「今はこいつが毎日磨いてくれてるからこんなにピカピカになってるんだ」
ヒラヒト「もう少し………マシな嘘は付けないのか?」
ヒラニチが立ち上がり、俺の腕をまじまじと見る。
ヒラニチ「兄貴ぃ。残念だがこれは確かに鉄だなぁ」
ヒラヒト「なにっ!? それは本当かっ!?」
ヒラニチ「ああ。そこのマオちゃんが磨いたかどうかは分からないが、確かに鉄のままミスリルのような輝きを放ってやがる」
ヒラヒトはマオを見てボリボリと頭を掻いた。
ヒラヒト「マジか………」
ヒラニチ「じゃ、質問終わった? 終わったな。ほらさっさと話進めるぞ。俺は早くかえってリリィとイチャイチャしたいんだ」
278 :
オパビー
:2019/03/04(月) 20:58:52.37 ID:ZTYPMGUT0
その後、ヒラニチが以外にも驚異的な進行役を見せ、割とあっさりと遺産配分は決まった。
ざっくりと言えば、ヒラヒトが5割、ヒラニチが1,5割、俺が3,5割という配分になった。
俺「いいのか?」
ヒラニチ「ああ。別に財産なんて興味ねぇし。俺は家で待ってるリリィさえいればいいんだぁ……」
俺「極度の愛妻家め」
ヒラニチ「はは」
ヒラニチは膝の上にいるマオに目を向けた。
ヒラニチ「マオちゃん、いい妻になりそうだ。ヒラナリもいい夫になれよぉ」
俺「分かってるって」
マオ「妻…………………………!」
マオは俺の膝の上で感動しながらその言葉の響きを楽しんでいた。
279 :
オパビー
:2019/03/04(月) 21:12:59.02 ID:ZTYPMGUT0
〜〜〜
マオ「妻……………!」
俺「何度言うんだよ」
帰りの馬車にゴトゴトと揺られながら、俺はマオの頭をポンと叩いた。
マオ「だって妻ですのよ妻!」
マオは俺に寄りかかり、興奮したように言う。
マオ「妻ぁ…………うえええ………」
俺「情緒不安定か。泣くな」
マオはゴシゴシと目をこすり、俺に聞いてきた。
マオ「ところでメイドさん達、すごかったですわね………」
俺「ああ。あの後聞いたんだが、相続した財産でまた天人族を1人買うらしい」
マオ「わぁ」
マオが在る意味尊敬するような声をだした。
280 :
オパビー
:2019/03/04(月) 21:24:34.53 ID:ZTYPMGUT0
マオが景色を見ながら言う。
マオ「ところでご主人様のご家族すごいですわね」
俺「性癖がか?」
マオ「まあはっきり言えばそうなんですが…………」
そのとき、ふとマオが何かに気づいたような顔をした。
マオ「あれっ、そう言えばヒラニチ様って…………」
俺「……………そこに気づいてしまったか」
281 :
オパビー
:2019/03/04(月) 21:38:29.11 ID:ZTYPMGUT0
そう。
俺達3人の中で唯一マオが性癖を知らない人物、ヒラニチ。
あいつの話だけは、したくなかった。
マオ「確かリリィっていう妻がいる、みたいな話していましたわよね?」
俺「………ああ」
マオ「そのリリィさんってどんな人ですの?」
俺はなるべく遠くの景色を見ながら話す。
俺「なあ、マオ」
マオ「なんですの?」
俺「この世には、知らない方がいいこともある。そう、思わないか?」
マオ「急にどうしましたの。えっ、逆に気になりますの」
282 :
オパビー
:2019/03/04(月) 22:21:01.07 ID:ZTYPMGUT0
俺「ところでマオ。ウワバミという生物を知っているか?」
マオ「ええ、知っていますわよ? たしか、超巨大な蛇で、直径は大きいもので1メートル、正式名称がアクラ・ハラリリィ・スバルダム………………」
マオが言葉を止め、俺を見上げる。
感づいたようだ。
マオ「なんで、今この話をしましたの? あれ、ちょっ、ご主人様。目を逸らさないでくださいまし、おーい、ご主人様〜?」
ヒラニチ。
音楽と蛇をこよなく愛する男。
あいつは在る意味、俺達3人の中で最も…………ヤバい奴だ。
283 :
オパビー
:2019/03/04(月) 22:22:58.25 ID:ZTYPMGUT0
さて、ヤバい兄弟も書ききったし、マオは妻になったし、そろそろヒラナリ編を完結させたいと思うで。
284 :
オパビー
:2019/03/04(月) 22:27:05.50 ID:ZTYPMGUT0
1週間後くらい経ったある夜。
俺「なあ、マオ」
マオ「………なんですの?」
俺とマオは2人で並んでベッドに寝ていた。
今夜はまだ致してない。
俺はベッドの近くの棚から、一つの箱を持ち出した。
まだ、しっかりと求婚していなかったからな。
箱を開け、白金色の指輪をマオの指にはめる。
俺「>>下」
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/04(月) 22:27:56.57 ID:A+Y7XCeuO
けっ…決闘しよう…っ!!
286 :
大事な所でおまえらはもお〜!
:2019/03/04(月) 22:35:35.02 ID:ZTYPMGUT0
俺「けっ…決闘しよう…っ!!」
やべ、噛んだ。
マオ「…………ん?」
泣きそうになっていたマオは涙が引っ込んだようだ。
みるみる、マオの顔が赤くなっていく。
マオ「大事なところで噛むなんて……ご主人様のぉ……………!」
マオ「ばかぁ…………ぐすっ」
マオは、笑いながら、泣いていた。
287 :
オパビー
:2019/03/04(月) 22:37:55.51 ID:ZTYPMGUT0
ヒラナリ編最終安価。
5年後の2人。
主人公の5年後>>下1
マオの5年後>>下2
子供(人数も)>>下3
どんな家庭を築いているか>>下4
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/04(月) 22:44:04.45 ID:hX2CMA9xO
泣いたわ
腕を改造し傷は付けやすく、痛みがあまりないような道具を装着。おちんちんは更に極悪に強化。
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/04(月) 22:45:45.74 ID:TmdwCpNLo
事業で一山当てる
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/04(月) 22:46:03.49 ID:QW40gJ5no
マゾ化 傷跡が愛情の証と認識し逆に傷を付けてもらいに行くように 肉食系
482.53 KB
Speed:0.3
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)