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【安価】奴隷を買って好きにいじれ
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2 :
オパビー
:2019/02/17(日) 23:52:26.98 ID:UwdiAq3U0
俺「暇だ」
俺「そうだ、奴隷を買おう」
主人公の名前 ヒラナリ
性別 男
種族>>下1
職業(身分)>>下2
身体的特徴>>下3
3 :
書いた人
:2019/02/17(日) 23:53:16.58 ID:UwdiAq3U0
あと性格>>下4
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/02/17(日) 23:56:40.13 ID:2lfDVO+50
ゴーレム
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/17(日) 23:58:40.79 ID:QsnjdOSto
貴族の三男坊
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/17(日) 23:59:18.48 ID:JvUI0bQPo
特徴がないのが特徴
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/17(日) 23:59:49.58 ID:LuSCNeMLo
傷だらけのものが好き傷付けるのも好き
8 :
オパビー
:2019/02/18(月) 00:08:50.46 ID:qGCx8RTu0
ゴーレム………貴族の三男坊………傷が好き………身体的特徴無し………
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/18(月) 00:16:55.43 ID:fSdnnN1go
主人公が濃すぎる
10 :
書いた人
:2019/02/18(月) 00:18:07.83 ID:qGCx8RTu0
俺の名前はヒラナリ。
ゴーレムの貴族の三男坊だ。
半人半ゴーレム、と言った方がいいな。
身体のいくつかの部位は鉄で出来ており光沢が美しいが、定期的に磨かないと錆び付くのが難点だ。
ゴーレムと言っても特に剛力が在るわけでも魔法金属な訳でもない、極一般的な半人半ゴーレムだ。
貴族の三男坊で仕事も無いし、特別趣味が在るわけでもない俺は、今日は奴隷を買うことに決め奴隷市へと足を運んでいた。
11 :
オパビー
:2019/02/18(月) 00:19:21.46 ID:qGCx8RTu0
俺は奴隷市の商品目録を手にとり、それに目を通した。
12 :
オパビー
:2019/02/18(月) 00:21:35.79 ID:qGCx8RTu0
人間 犯罪奴隷、没落貴族、戦争奴隷、その他
野獣族 主に哺乳類の獣人の事を言う。ケンタウロスもここに含む。モフモフ。
竜鱗族 は虫類の獣人や竜人など。ラミアもここ。やや筋肉質。
鳥翼族 鳥の獣人(ハーピー)や天使のように羽が生えたものを言う。羽毛が気持ちいい。
水生族 両生類の獣人や人魚、海洋生物の獣人をまとめて言う。身体が冷やっこい。
亜人族 コブリン、オーク、オーガ、サキュバスなども含む。人間に比べ丈夫。エルフもここ。
木人族 トレント、ドライアド、マンドラゴラなど。植物を操ることができる。
魔族 スライム娘、ミミック娘などはここ。取り扱い注意。
IM・ビーイング 機械生命体。魔法生命体のゴーレムも含む。人間そっくりなものからゴンベイまで。
獣 そのまま。むしろペット向け。幻獣あり。
天空族 空から落ちてきた種族。半透明だったり手が四本あったり目が三つだったりする。地球で言うところの宇宙人。(稀少なためコンマ80以上の場合のみ出現)
13 :
オパビー
:2019/02/18(月) 00:27:26.03 ID:qGCx8RTu0
市場を見渡して見たところ、大体の種族は揃っているようだ。
流石は王都の奴隷市だ。
俺は好みの奴隷を探す為、いくらか市の中を回って見ることにした。
気に入った奴隷の、種族、見た目、カップ、身長、様子を3人まで>>下
14 :
オパビー
:2019/02/18(月) 00:28:31.03 ID:qGCx8RTu0
なお全員傷だらけ。
また、ケモ度について。ケモ度は@動物が立ったような見た目、A人間の骨格をした動物、B身体の一部が動物みたいな人間、Cケモ耳+尻尾、の4段階に別れる。
能力について。どの個体もピンキリのため、調整可能。
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/02/18(月) 00:31:47.13 ID:cNltk/gD0
種族 木人族 ドライアド
見た目 枯れ木のような手足
カップ C
身長 145
様子 レイプ目で反応が薄い
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/18(月) 00:36:55.57 ID:Y6gl8o6Eo
人間
銀髪赤眼 気弱そうな見た目 妊婦のような下腹部に謎の魔法陣
b
142
分娩台のようなものに拘束されている。時折魔法陣が輝きそのたびに嬌声をあげている
17 :
書いた人
:2019/02/18(月) 00:40:48.15 ID:qGCx8RTu0
>>16
膨らみかけてるって事でいいのか?
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/18(月) 00:41:28.34 ID:Y6gl8o6Eo
>>17
そんな感じ
19 :
書いた人
:2019/02/18(月) 00:43:28.54 ID:qGCx8RTu0
>>18おk
あと一人だが、主人公は物理的な「傷」が好きなだけで死にかけが好きな訳じゃ無いぞ。
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/18(月) 00:53:48.85 ID:nKzkuTAAo
種族 鳥翼族
見た目 真っ白の羽、白髪赤目のハーピィ。片方の羽が半分くらいしかない。体の前側に擦り傷が多い
カップ D
身長 156
様子 楽しそうだが目が死んでる。飛べなくなった事も理解せず飛ぼうとしてる
21 :
オパビー
:2019/02/18(月) 01:13:50.40 ID:qGCx8RTu0
商人「これはこれはヒラナリ様。ご機嫌よろしゅうございますか?」
俺「ああ、商人。今日は奴隷を買いに来たんだ」
商人「それはよろしい事でして。してお気に入りの奴隷はもう見つかりましたかな?」
俺「そうだな………」
俺は商人に気に入った奴隷の番号を伝えた。
とりあえず、候補の三人だ。
商人「分かりました。直ぐ! ご用意致しますので…………」
22 :
オパビー
:2019/02/18(月) 01:23:28.49 ID:qGCx8RTu0
商人「連れて参りましたヒラナリ様」
商人がつれてきたのは三人の奴隷だ。
一人目は背の小さい木人族のドライアドの娘。
栄養を与えられてないのか、両手足は枯れ木のようにやせ細っている。
また目は虚ろで、俺を見ても特に反応は無く、ただじっと見ている。
おおよそレイプでもされたのだろうな。
栄養を与えればすぐにでも元の体型に戻るだろうが、栄養を失った四肢に付けられた深い傷は健康な時より残りやすそうだ。
まるで木の皮に石で引っ掻いたような傷だ。
樹木の傷は無機物な物に付けられた傷よりも息をしており、逆に動物に付けられた物よりも神秘的だ。
断面に少し覗く薄い緑色がまた見る目を飽きさせない。
あれは古い傷だが、もし新しい傷を刻んだらどうなるのだろう。
23 :
オパビー
:2019/02/18(月) 01:35:38.13 ID:qGCx8RTu0
二人目は人間だ。
先ほど俺が見つけたときは舌を垂らしたまま分娩台のようなものに拘束され、時折下腹部に刻まれた恐らく淫紋である紋章が輝くとそのたびに、まるで絶頂するかのような声を上げていた。
今は分娩台にこそ拘束されていないが、やはり数分に一回紋章が輝き快楽を与えているようだ。
また淫紋が刻まれている下腹部は少し膨らみかけているのが見て取れる。
大方性処理の道具として使われ続け、妊娠でもしたのだろう。
体中に痛々しく目立つ痣や大きなミミズばれ、それらはおそらく鞭や暴力によるものだろう。
鞭の痕に伝うように傷がパックリと開いているところもあり、実に綺麗だ。
あのように真っ直ぐ傷がつくというのはよほどの手の者がやったのだろう
手首が手枷の影響で皮が剥け、ボロボロになっているのもポイントが高い。
24 :
オパビー
:2019/02/18(月) 01:37:11.69 ID:qGCx8RTu0
スマンねるで。
眠すぎて無理っす。
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/18(月) 01:45:10.36 ID:q5wYD0K2o
傷つけたらそのまま死にそうな奴が多い
お通夜で
26 :
オパビー
:2019/02/18(月) 23:47:21.63 ID:qGCx8RTu0
三人目は両腕が白い翼になっている鳥翼族の少女だった。
ふむ、羽毛はふかふかでなかなか触り心地が良さそうだ。
二人目の人間と同じく赤い目をしているが、髪はさらに色が薄く、翼と同じ純白の色だった。
ずっと楽しそうにニコニコと笑っている。
その目はまるで感情が無いかのように深い闇に憑かれているが。
そんなことより傷だ。
体の前側に、転びでもしたのだろうか、沢山の擦り傷が見て取れる。
白く柔い肌に刻まれた傷は俺の意欲をかきたてるものがある。
ただ一つ文句があるのなら、左の翼が人間で言うところの肘のあたりから無い事だ。
部位欠損は俺はあまり好かない。
傷を付ける面積が減るからな。
27 :
オパビー
:2019/02/18(月) 23:51:11.96 ID:qGCx8RTu0
商人「この三人でよろしかったでしょうか?」
俺「ああ、合っている。さて………」
どの奴隷を買うかを決めるために、すこし話を聞くことにした。
誰に(商人、複数人可)、どんな質問をするか>>以下3つ
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/02/18(月) 23:56:43.84 ID:HdvQEtgco
ドライアドに
死にたいか
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/02/19(火) 12:20:29.63 ID:xwGjnk330
全員に
ナニができる、ナニをしたい
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 12:25:31.16 ID:qR0XIAtdo
全員
望みを
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 15:46:33.38 ID:9aKuSEcuO
何したいと望みって似てる希ガス
ズレるなら店主に三人の略歴
32 :
オパビー
:2019/02/19(火) 16:23:25.63 ID:VIdD7VnZ0
再開します。
確かに被っているので一つずれます。
33 :
オパビー
:2019/02/19(火) 16:33:57.86 ID:VIdD7VnZ0
俺「商人。分かる範囲で良いから、この三人の略歴を教えてくれ」
商人「分かりました。少々お待ちください」
商人はそういうと何枚か束ねた羊皮紙を手に取った。
商人「まずドライアド。隣国の北の森からさらってきたようです。要は違法奴隷ですね。樹齢約13歳、長らく性奴隷として貴族の間を行ったり来たりしています。何せドライアドはどんな形にせよ養分さえあげれば生きていますからね」
34 :
オパビー
:2019/02/19(火) 16:39:32.64 ID:VIdD7VnZ0
商人「次にその銀髪の少女。元は貴族の娘でしたが、所属していた国が戦争で負け捕虜として捕まりました。年齢は15歳。こちらも性奴隷としてある貴族の家に留まっていましたが、妊娠したのをきっかけに売られました」
俺「その紋章はなんだ?」
商人「おそらくこの少女を所持していた貴族が遊びで入れたのでしょう。解除するにも手間がかかるので、そのままにしているんです」
35 :
オパビー
:2019/02/19(火) 16:46:13.66 ID:VIdD7VnZ0
商人「最後にハーピィ。東の森の種族がはした金欲しさに売ったようです。年齢は12歳。片翼は四肢が腐り落ちていく病気にかかったときに切り落とされました。片翼が無いにも関わらず飛び立とうとするため、あのように傷だらけになっているのです」
俺「ふむ………」
商人「それと、ここだけの話、あのハーピィだけは『まだ』ですので」
俺「なるほどな」
36 :
オパビー
:2019/02/19(火) 16:51:57.07 ID:VIdD7VnZ0
誘拐された少女に戦争奴隷、金と引き換えに奴隷となった少女か。
なんとなく分かったぞ。
俺「じゃあ、商人。三人に聞きたいことがあるから、少し席を外してくれ」
商人「分かりました。まだお支払いが終わっていませんので、手だけは出さないようにお願いします」
俺「分かっている」
商人が部屋を出て、しばらく経った。
俺は三人に質問をする事にした。
俺「………
37 :
オパビー
:2019/02/19(火) 17:05:06.43 ID:VIdD7VnZ0
俺「まずお前に聞く。死にたいか?」
ドライアド「…………どうしてそんなことを聞くんですか?」
俺「質問に答えろ」
ドライアドの少女は首を横に小さく振った。
ドライアド「生きたいです…………」
俺「…………分かった」
これほどまでに衰弱していても、まだ生きたいと言うか。
四肢がやせ細り、レイプされ、傷だらけになってもなお。
俺は次の質問を投げかける。
俺「次は、三人に聞く。お前たちは何ができる。一人ずつ答えろ」
ドライアドの少女は少し考えたあと、口を開いた。
ドライアド「奉仕を」
短く、諦めたような口調だった。
次に、先ほどから何度か身体を振るわせている銀髪の少女が答えた。
銀髪「この方と同じく、奉仕が出来ますわ。前だけでなく、後ろも使って…………んっ……!」
銀髪の少女は言い切った後、下腹部を抑え、嬌声を上げた。
最後にハーピィの少女。
ハーピィ「私ね! みんなより速く飛べるんだ!」
俺「………!」
場違いに元気な声が響いた。
ハーピィ「レースだっていつも一位だし、お母さんからもほめられたんだもん! 私ね、みんなより速く飛べるの!」
俺「………そうか」
38 :
オパビー
:2019/02/19(火) 17:22:59.26 ID:VIdD7VnZ0
気づいて居ないのか………いや、そんなはずは無いだろう。
認めていないのだ。自分が飛べないと言うことを。
俺は次の質問に移った。
俺「次の質問だ。望みを言え。順番にな」
ドライアド「…………それは、あなたの奴隷になったら、という話ですか?」
ドライアドの少女がそう言った。
俺「まあ、そういうことだと捉えて貰っても構わない。正直に言え」
先程よりも長い時間考えた後、ドライアドの少女は口を開いた。
ドライアド「もはや多くは望みません。例えぼろ雑巾のように扱われたとしても、生かせてもらえれば、それで」
なにやらこの少女の発言はどこか、いや、年齢にそぐわず大人びいてる。
違うな。大人びいてるのではない。
恐らく性奴隷の経験から、絶対に敬語で話すようにしているのだ。
次に銀髪の少女が発言した。
銀髪「私も、多くは、望みませんわ………」
俺「正直に言うと?」
銀髪「…………なにも、望みませんわ………」
淫紋を消して、子を下ろして欲しい。
そう言うことは出来ないのだろう。
何をされるか分からない買い手の前でそれを言えば、逆に多くの淫紋を彫られるかもしれない、という恐怖も在るからな。
最後にハーピィ。
ハーピィ「ごはんが欲しい! おなかぺこぺこ!」
………もはや何も言うまい。
あまりにも無神経で無垢なその解答に、ドライアドの少女は哀れみの目をハーピィの少女に向けていた。
自分が置かれた奴隷という状況からも目をそらしているように見えるハーピィの少女は、ただニコニコと笑っていた。
39 :
オパビー
:2019/02/19(火) 17:27:23.83 ID:VIdD7VnZ0
質問を終えた俺は、商人を部屋に呼び戻した。
商人「お決まりで?」
俺「ああ。一人買うことにした」
商人「これはこれは………」
投票タイム。
>>以下18時まで欲しい子を投票。
同率一位の場合はコンマ一桁を合計して多かった子を買います。
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 17:27:54.14 ID:byyfeK/7o
この中から選ぶのかぁ…
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 17:28:38.98 ID:2WGnFi8+0
銀髪
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 17:31:48.58 ID:9aKuSEcuO
木人
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 17:33:27.59 ID:VU+X5NGDO
銀髪
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 17:36:39.33 ID:yKkZJujfO
ハーピィ
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 17:38:23.05 ID:jmJvhHK2o
ハーピィ
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 17:39:04.09 ID:L6qLDTJw0
銀髪
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 17:59:42.70 ID:u8WtlkFg0
銀髪
48 :
オパビー
:2019/02/19(火) 19:12:15.70 ID:VIdD7VnZ0
もうしばらく放置するので投票時間21時まで延ばします。
みんなどしどし投票してね。
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 19:14:24.56 ID:byyfeK/7o
ドライアド
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 19:15:28.30 ID:7tNr4+kYo
銀髪
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/02/19(火) 19:29:09.22 ID:BbXs5rgBO
ドレイアド
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 19:31:00.82 ID:G4rNW5kHo
ハーピィ
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 19:34:29.23 ID:iihxz/TQO
ハーピィ
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 19:37:51.04 ID:jIUdU1ow0
銀髪
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 21:25:17.54 ID:xwGjnk330
圧倒的単発率
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 21:32:59.02 ID:V2/6gVEfo
しゃーない
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 21:44:15.81 ID:mBosC1w+O
コンマ1桁で3等分したので決める方法の方なら自演は出来なくなるわな
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 21:55:59.07 ID:HKWnHYKn0
正直この方式では自演しほうだいだと思ったけどせめて投票中に指摘しないと
投票終わった後じゃあ、単純に結果が気に入らないからいちゃもん付けただけに思える
まあ
>>1
が銀髪は嫌だから投票延長した可能性もあるけど
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:00:33.97 ID:mBosC1w+O
なら投票した奴の中で呼びかけして反応したやつの数採用すればええんやで
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:01:53.58 ID:jmJvhHK2o
僕居まーす!(早漏)
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:02:41.67 ID:VU+X5NGDO
いるよ
62 :
オパビー
:2019/02/19(火) 22:08:45.15 ID:VIdD7VnZ0
>>58
なんかごめん。
単純に延長しただけやで。
63 :
オパビー
:2019/02/19(火) 22:09:14.53 ID:VIdD7VnZ0
>>59
つまりどうすればええんや。
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:09:32.13 ID:9aKuSEcuO
だよねー
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:10:42.48 ID:V2/6gVEfo
三人!三人!
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:14:07.60 ID:9lDOu53L0
もう恨みっこなしでコンマ一桁判定で
1、4、7:ドライアド
2、5、8:銀髪
3、6、9:ハーピィ
0:3人or
>>1
が決める
とかでいいんじゃない?
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:16:57.16 ID:7tNr4+kYo
いるな
68 :
オパビー
:2019/02/19(火) 22:22:32.97 ID:VIdD7VnZ0
>>66
いいんかな………
69 :
オパビー
:2019/02/19(火) 22:23:52.92 ID:VIdD7VnZ0
でも投票したし、銀髪っ娘を貰ってくで。
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:25:41.21 ID:VU+X5NGDO
とりあえず現段階では投票もその後に反応した人も銀髪が多いし、今回は銀髪で進めてほしい
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:26:12.81 ID:V2/6gVEfo
あいよー
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:27:02.58 ID:VU+X5NGDO
ごめん
リロードしてなくて、
>>69
に気づかなかった
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:27:38.88 ID:jmJvhHK2o
元々銀髪が多かったからな、それでいいやろ
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:32:36.46 ID:9pxNO2Emo
次があればそれで行こう
75 :
オパビー
:2019/02/19(火) 22:49:03.46 ID:VIdD7VnZ0
商人「宜しいのですか? はっきり言ってこの娘は売れ残り。妊娠もしていますし他の娘にした方が……」
俺「いやいい。その娘に決めた」
商人「分かりました……………」
商人は金を受け取ると、銀髪の少女を俺に差し出した。
銀髪「……よろしくお願いしますわ。ご主人様」
商人「ところでヒラナリ様。一つお聞きしても……?」
俺「なんだ?」
商人「いったい、なぜ奴隷を買おうと思ったのですか?」
理由>>下3つのうちコンマ二桁が最大の物。
(今後のストーリーを大きく決める物だからしっかり考えるんやで)
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 22:59:18.25 ID:7tNr4+kYo
無垢で美しいものに傷を刻むのも素晴らしいが
奴隷に堕ち身も心も歪に美しく傷付いたモノを更なる絶望に浸してコレクションしたい
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 23:01:44.64 ID:jmJvhHK2o
別に、ただの興味本位だ。何かを得られるならそれで良し、何も得られないなら、それでも良しだ。
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 23:03:14.32 ID:1QmmratT0
奴隷という存在が、自分をどう変えていくのかあるいは何も変わらないのか知りたくなった
79 :
オパビー
:2019/02/19(火) 23:13:51.79 ID:VIdD7VnZ0
俺「別に、ただの興味本位だ。何かを得られるならそれで良し、何も得られないなら、それでも良しだ」
商人「……なるほど」
俺「じゃあ、行くぞ。来い」
銀髪「はい」
そうやって、俺は銀髪の少女を家に連れ帰った。
80 :
オパビー
:2019/02/19(火) 23:18:37.55 ID:VIdD7VnZ0
俺「さて、ここが俺の家だ」
銀髪「………………!?」
銀髪の少女は家を見上げ、目を見開いている。
大きさに驚いたのだろうか。
まあ、三男とはいえ貴族だからな。
いわゆる、豪邸だ。
そのまま家に入った。
少女はやはり数分に一度淫紋が光ると、ひんっ、という声を上げ内股になる。
恐らく放置しておけば一日中こうだろう。
傷だらけの銀髪の少女を家に迎え入れ、俺は腕を組んだ。
俺「さて、なによりまずは>>下するか」
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 23:21:17.16 ID:7tNr4+kYo
風呂に入れてから改めて状態の確認と淫紋の効果をチェック
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/19(火) 23:22:46.99 ID:V2/6gVEfo
淫紋の解析
自由に光らせ続けたり出来ないからとかしらべる
83 :
オパビー
:2019/02/19(火) 23:40:38.88 ID:VIdD7VnZ0
どっちもやるで。
俺「なによりまずは風呂だ」
銀髪「はい」
俺「服を脱げ」
銀髪「はい…………っ!」
やはり傷は痛むようで、服が少しこすれただけでも少女は苦痛に顔を歪めていた。
肌に当たらないように脱がすのを手伝った。
少女が脱ぎ終わり、俺も服を脱ぐ。
少女は裸になった俺の身体を舐めるように見ている。
俺「別に、男の裸が初めてって訳じゃ無いだろ?」
銀髪「い、いえ、その………」
俺「ああ、ゴーレムが珍しいか」
俺の身体の一部が金属のような光沢を放っているのに驚いていたようだった。
俺「俺はゴーレムの一族でな。俺は身体の一部が鉄で出来ている。キレイだろ?」
銀髪「は、はい」
俺「まあ今は俺の体については後だ。湯船につかれ」
84 :
オパビー
:2019/02/19(火) 23:52:35.83 ID:VIdD7VnZ0
俺の家は家こそでかいが、俺一人しかいないのに風呂場もでかくなってどうするんだ、と言うことで風呂場は一般的なサイズだ。
少女は俺の言葉を聞くと、湯に足先を付けた。
俺「治癒用の入浴剤を入れている。だからその傷だらけの身体でも痛みは感じないだろう。警戒しなくても良い」
銀髪「分かりました」
俺がそう言うと、少女はゆっくりと湯船に浸かり、しばらくして安堵の表情を浮かべた。
これで痛みから少しは解放されるだろう。
俺も少女の後ろにゆっくりと腰を下ろした。
俺「………ふぅ」
改めて少女の背中を見る。
ボロボロに傷が付き、実に美しい。
更にここに傷を刻みたいという衝動にも駆られるが、我慢をする。
痛そうだ。
銀髪「…………………」
俺「…………………」
少女の淫紋が光った。
銀髪「………ひゅんっ………!」
風呂を出たら次は淫紋の調査だな。
85 :
オパビー
:2019/02/20(水) 06:01:09.52 ID:mEZX1Y1V0
少女はあまりあちらから話しかけてこない。
俺が何かを言えばそのまま「はい」と返事を返すだけだ。
奴隷の生活上だろう。
風呂をでて服を着させ、俺はベッドの上に少女を座らせた。
俺「取りあえず、服をまくって淫紋を見せてくれ」
銀髪「はい」
少女はベッドに座ったまま服を持ち上げた。
そこに刻まれていたのは魔法で構築された複雑な紋章、淫紋だった。
86 :
オパビー
:2019/02/20(水) 23:35:44.59 ID:mEZX1Y1V0
俺がしばらく淫紋を観察していると、淫紋がさっきと同じように淡く光り、少女が身体を震わせた。
俺「これは一日中ずっとなのか?」
銀髪「く………はい、ずっとですわ。寝るときは、我慢して寝ていますわ」
俺「なるほどな」
どうやら話と効果を確認した限り、これは対象者の魔翌力を吸って発動しているようだ。
だから一日中淫紋が発動する事が出来るようだ。
効果が分かったところで、俺は一つ実験する事にした。
少女の腹に鉄でできていない方の手の平をあて、淫紋に魔翌力を流し込んだ。
すると先程よりも強く淫紋が光を放った。
銀髪「………ぁ」
銀髪「あああああっっ!」
少女はシーツに愛汁を撒き散らしながら跳ね上がり、ガクガクと身体を痙攣させていた。
他から魔翌力を流し込むとこれほどまでに効果が増大するのか。
逆に魔翌力を吸えば淫紋の効果を止めることも出来る。
この淫紋はどうする?
ほうっておくか、解紋するか。
>>下
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/20(水) 23:36:44.30 ID:6vYvN5F90
解紋する
88 :
オパビー
:2019/02/21(木) 14:43:47.36 ID:wdFu6ATI0
なんか「魔翌力」が全部「魔翌翌翌力」になってたことを訂正するで。
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 14:49:44.57 ID:c6YD+wAto
悪化してますよ
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 15:02:39.63 ID:uuAfsdfWo
魔 力ってバグか何かでそうなるんだったっけかな
メール欄にsagaって入れればならなくなるはず
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/02/21(木) 15:02:41.27 ID:/nJWMS8ro
(メール欄に「saga」を入れるのです…こんなふうに 魔力)
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 15:53:33.12 ID:PPZxA3y7O
なんかワロタ
93 :
オパビー
[探]:2019/02/21(木) 15:57:21.11 ID:wdFu6ATI0
魔翌力
94 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 15:57:48.49 ID:wdFu6ATI0
魔力
95 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 15:59:58.42 ID:wdFu6ATI0
補足が足りなかったけど、
魔力を吸う → 一時的に淫紋の発動を止める
解紋 → 淫紋を消す
ってことやで。
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 16:06:04.95 ID:PcY951wuo
うい
97 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 22:28:16.08 ID:HJsifRJ/0
やはり淫紋はいろいろと面倒だからな。
早めに解紋しておこう。
その夜。
俺は少女を連れ、町の隅にある解呪屋に入った。
店主「えいらっしゃい。ってヒラナリ様じゃないか。本日はどのような用で」
ガラガラのダミ声で店主が俺を出迎えた。
俺「ああ。買った奴隷が淫紋付きでな。それを解紋しにきた」
俺は銀髪の少女を示し、要件を言った。
店主「ほう。淫紋なんて使う好き者がまだいたんだね。いいよ。とっとと済ませるから横になりな」
俺が少女に台の上に横たわるように言うと、少女は素直に従った。
店主「すまないね嬢ちゃん。女の働き手がいなくてね。ちょっと見るよ」
店主は少女の服を捲り、淫紋を見た。
店主「というか妊娠してるのかい。なんて娘を買ったんだい。堕ろさないのかい?」
俺「そうだな」
子供も色々と面倒そうだ。
先に堕ろしてしまおう。
俺「これが終わったら次は病院に行く事にしよう」
店主「そうかい」
98 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 23:07:11.24 ID:HJsifRJ/0
店主「じゃ、嬢ちゃん。ちょっと痛くするよ」
店主が両手を拝むように擦ると、その間から煙が立ち上ってきた。
店主の手のひらが赤く輝き、熱を帯びているようだった。
しばらくの詠唱のあと、店主は不意に少女の腹から淫紋を剥ぎ取った。
銀髪「いっ………!」
店主「ほい、終わり。ちょっと後は残っちまうが、2ヵ月も経ったら治るから安心しな」
店主は剥ぎ取った淫紋をつまみ、綺麗な紙に挟み込んだ。
肌に刻み込まれていたはずの淫紋は、まるで切り絵のように具現化していた。
店主「じゃ、こっちは記念にとっときな」
俺は店主からはぎ取られた淫紋を受け取った。
しばらくして痛みが引いたらしい少女は、お腹を押さえながら言った。
銀髪「ご主人様……ありがとうございます」
やはり淫紋は嫌だったようだ。
俺「>>下」
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 23:09:39.74 ID:TJI8mWhSo
誰かの所有物だった証など消すべきだ
100 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 23:17:54.96 ID:HJsifRJ/0
俺「誰かの所有物だった証など…………消すべきだ」
銀髪「っ!」
少女は驚いたように息を呑み、俯いた。
俺「子も、堕ろしたいんだろう?」
銀髪「はい…………」
俺「じゃあさっさと行くぞ」
少女は俺の手を握った。
銀髪「ありがとう…………ございますっ…………」
101 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 23:34:29.65 ID:HJsifRJ/0
病院、と言っても、もちろん表の病院じゃない。裏の病院だ。
例えば誰にも言えないケガなどを治す場所だ。
俺は病院の扉を叩いた。
医者「はいよ。おっと、貴族の方ですか。どうぞお入りください」
ここの医者は腕がいいと評判のモグラの獣人で、珍しい黒と白のツートーンの毛色を持っている。
医者「要件は?」
それ程寒くないと言うのに黒いロングコートを着た医者は、俺と少女を交互に見ていった。
俺「子を堕ろしてほしくてな。買った奴隷が既に妊娠してたんだ」
医者「ああ、なるほど」
医者は理解したと言うように頷いた。
医者「今日と明日入院すればすぐに終わらせられますが、どうされますか?」
俺「じゃあそれで頼む」
医者「分かりました。患者を見せてください」
俺は少女を医者に見せた。
医者「なるほど。傷だらけな上に今日取ったばかりの淫紋の痕跡あり。しかも妊娠している。もう少しマシな奴隷を買えば良かったのでは?」
俺「ただ単に気に入っただけだ。それに俺は、傷が好きなものでな」
医者「ほう。変わったご趣味をお持ちで…………ああ、そうだ」
医者は俺に耳を貸せと指でサインを送った。
医者「処女に戻すことも出来ますが、どうされますか?」
俺「そんな事も出来るのか?」
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