このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。

【安価】奴隷を買って好きにいじれ

Tweet

29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/02/19(火) 12:20:29.63 ID:xwGjnk330
全員に

ナニができる、ナニをしたい
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 12:25:31.16 ID:qR0XIAtdo
全員
望みを
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 15:46:33.38 ID:9aKuSEcuO
何したいと望みって似てる希ガス

ズレるなら店主に三人の略歴
32 :オパビー :2019/02/19(火) 16:23:25.63 ID:VIdD7VnZ0
再開します。
確かに被っているので一つずれます。
33 :オパビー :2019/02/19(火) 16:33:57.86 ID:VIdD7VnZ0
俺「商人。分かる範囲で良いから、この三人の略歴を教えてくれ」

商人「分かりました。少々お待ちください」

 商人はそういうと何枚か束ねた羊皮紙を手に取った。

商人「まずドライアド。隣国の北の森からさらってきたようです。要は違法奴隷ですね。樹齢約13歳、長らく性奴隷として貴族の間を行ったり来たりしています。何せドライアドはどんな形にせよ養分さえあげれば生きていますからね」
34 :オパビー :2019/02/19(火) 16:39:32.64 ID:VIdD7VnZ0
商人「次にその銀髪の少女。元は貴族の娘でしたが、所属していた国が戦争で負け捕虜として捕まりました。年齢は15歳。こちらも性奴隷としてある貴族の家に留まっていましたが、妊娠したのをきっかけに売られました」

俺「その紋章はなんだ?」

商人「おそらくこの少女を所持していた貴族が遊びで入れたのでしょう。解除するにも手間がかかるので、そのままにしているんです」
35 :オパビー :2019/02/19(火) 16:46:13.66 ID:VIdD7VnZ0
商人「最後にハーピィ。東の森の種族がはした金欲しさに売ったようです。年齢は12歳。片翼は四肢が腐り落ちていく病気にかかったときに切り落とされました。片翼が無いにも関わらず飛び立とうとするため、あのように傷だらけになっているのです」

俺「ふむ………」

商人「それと、ここだけの話、あのハーピィだけは『まだ』ですので」

俺「なるほどな」
36 :オパビー :2019/02/19(火) 16:51:57.07 ID:VIdD7VnZ0
 誘拐された少女に戦争奴隷、金と引き換えに奴隷となった少女か。
 なんとなく分かったぞ。

俺「じゃあ、商人。三人に聞きたいことがあるから、少し席を外してくれ」

商人「分かりました。まだお支払いが終わっていませんので、手だけは出さないようにお願いします」

俺「分かっている」

 商人が部屋を出て、しばらく経った。
 俺は三人に質問をする事にした。

俺「………
37 :オパビー :2019/02/19(火) 17:05:06.43 ID:VIdD7VnZ0
俺「まずお前に聞く。死にたいか?」

ドライアド「…………どうしてそんなことを聞くんですか?」

俺「質問に答えろ」

 ドライアドの少女は首を横に小さく振った。

ドライアド「生きたいです…………」

俺「…………分かった」

 これほどまでに衰弱していても、まだ生きたいと言うか。
 四肢がやせ細り、レイプされ、傷だらけになってもなお。
 俺は次の質問を投げかける。

俺「次は、三人に聞く。お前たちは何ができる。一人ずつ答えろ」

 ドライアドの少女は少し考えたあと、口を開いた。

ドライアド「奉仕を」

 短く、諦めたような口調だった。
 次に、先ほどから何度か身体を振るわせている銀髪の少女が答えた。

銀髪「この方と同じく、奉仕が出来ますわ。前だけでなく、後ろも使って…………んっ……!」

 銀髪の少女は言い切った後、下腹部を抑え、嬌声を上げた。
 最後にハーピィの少女。

ハーピィ「私ね! みんなより速く飛べるんだ!」

俺「………!」

 場違いに元気な声が響いた。

ハーピィ「レースだっていつも一位だし、お母さんからもほめられたんだもん! 私ね、みんなより速く飛べるの!」

俺「………そうか」
38 :オパビー :2019/02/19(火) 17:22:59.26 ID:VIdD7VnZ0
 気づいて居ないのか………いや、そんなはずは無いだろう。
 認めていないのだ。自分が飛べないと言うことを。

 俺は次の質問に移った。

俺「次の質問だ。望みを言え。順番にな」

ドライアド「…………それは、あなたの奴隷になったら、という話ですか?」

 ドライアドの少女がそう言った。

俺「まあ、そういうことだと捉えて貰っても構わない。正直に言え」

 先程よりも長い時間考えた後、ドライアドの少女は口を開いた。

ドライアド「もはや多くは望みません。例えぼろ雑巾のように扱われたとしても、生かせてもらえれば、それで」

 なにやらこの少女の発言はどこか、いや、年齢にそぐわず大人びいてる。
 違うな。大人びいてるのではない。
 恐らく性奴隷の経験から、絶対に敬語で話すようにしているのだ。
 次に銀髪の少女が発言した。

銀髪「私も、多くは、望みませんわ………」

俺「正直に言うと?」

銀髪「…………なにも、望みませんわ………」

 淫紋を消して、子を下ろして欲しい。
 そう言うことは出来ないのだろう。
 何をされるか分からない買い手の前でそれを言えば、逆に多くの淫紋を彫られるかもしれない、という恐怖も在るからな。
 最後にハーピィ。

ハーピィ「ごはんが欲しい! おなかぺこぺこ!」

 ………もはや何も言うまい。
 あまりにも無神経で無垢なその解答に、ドライアドの少女は哀れみの目をハーピィの少女に向けていた。
 自分が置かれた奴隷という状況からも目をそらしているように見えるハーピィの少女は、ただニコニコと笑っていた。
39 :オパビー :2019/02/19(火) 17:27:23.83 ID:VIdD7VnZ0
 質問を終えた俺は、商人を部屋に呼び戻した。

商人「お決まりで?」

俺「ああ。一人買うことにした」

商人「これはこれは………」




 投票タイム。
 >>以下18時まで欲しい子を投票。
 同率一位の場合はコンマ一桁を合計して多かった子を買います。
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 17:27:54.14 ID:byyfeK/7o
この中から選ぶのかぁ…
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 17:28:38.98 ID:2WGnFi8+0
銀髪
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 17:31:48.58 ID:9aKuSEcuO
木人
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 17:33:27.59 ID:VU+X5NGDO
銀髪
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 17:36:39.33 ID:yKkZJujfO
ハーピィ
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 17:38:23.05 ID:jmJvhHK2o
ハーピィ
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 17:39:04.09 ID:L6qLDTJw0
銀髪
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 17:59:42.70 ID:u8WtlkFg0
銀髪
48 :オパビー :2019/02/19(火) 19:12:15.70 ID:VIdD7VnZ0
もうしばらく放置するので投票時間21時まで延ばします。
みんなどしどし投票してね。
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 19:14:24.56 ID:byyfeK/7o
ドライアド
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 19:15:28.30 ID:7tNr4+kYo
銀髪
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/02/19(火) 19:29:09.22 ID:BbXs5rgBO
ドレイアド
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 19:31:00.82 ID:G4rNW5kHo
ハーピィ
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 19:34:29.23 ID:iihxz/TQO
ハーピィ
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 19:37:51.04 ID:jIUdU1ow0
銀髪
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 21:25:17.54 ID:xwGjnk330
圧倒的単発率
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 21:32:59.02 ID:V2/6gVEfo
しゃーない
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 21:44:15.81 ID:mBosC1w+O
コンマ1桁で3等分したので決める方法の方なら自演は出来なくなるわな
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 21:55:59.07 ID:HKWnHYKn0
正直この方式では自演しほうだいだと思ったけどせめて投票中に指摘しないと
投票終わった後じゃあ、単純に結果が気に入らないからいちゃもん付けただけに思える
まあ>>1が銀髪は嫌だから投票延長した可能性もあるけど
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:00:33.97 ID:mBosC1w+O
なら投票した奴の中で呼びかけして反応したやつの数採用すればええんやで
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:01:53.58 ID:jmJvhHK2o
僕居まーす!(早漏)
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:02:41.67 ID:VU+X5NGDO
いるよ
62 :オパビー :2019/02/19(火) 22:08:45.15 ID:VIdD7VnZ0
>>58
なんかごめん。
単純に延長しただけやで。
63 :オパビー :2019/02/19(火) 22:09:14.53 ID:VIdD7VnZ0
>>59 
つまりどうすればええんや。
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:09:32.13 ID:9aKuSEcuO
だよねー
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:10:42.48 ID:V2/6gVEfo
三人!三人!
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:14:07.60 ID:9lDOu53L0
もう恨みっこなしでコンマ一桁判定で
1、4、7:ドライアド
2、5、8:銀髪
3、6、9:ハーピィ
0:3人or>>1が決める
とかでいいんじゃない?
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:16:57.16 ID:7tNr4+kYo
いるな
68 :オパビー :2019/02/19(火) 22:22:32.97 ID:VIdD7VnZ0
>>66
いいんかな………
69 :オパビー :2019/02/19(火) 22:23:52.92 ID:VIdD7VnZ0
でも投票したし、銀髪っ娘を貰ってくで。
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:25:41.21 ID:VU+X5NGDO
とりあえず現段階では投票もその後に反応した人も銀髪が多いし、今回は銀髪で進めてほしい
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:26:12.81 ID:V2/6gVEfo
あいよー
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:27:02.58 ID:VU+X5NGDO
ごめん
リロードしてなくて、>>69に気づかなかった
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:27:38.88 ID:jmJvhHK2o
元々銀髪が多かったからな、それでいいやろ
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:32:36.46 ID:9pxNO2Emo
次があればそれで行こう
75 :オパビー :2019/02/19(火) 22:49:03.46 ID:VIdD7VnZ0
商人「宜しいのですか? はっきり言ってこの娘は売れ残り。妊娠もしていますし他の娘にした方が……」

俺「いやいい。その娘に決めた」

商人「分かりました……………」

 商人は金を受け取ると、銀髪の少女を俺に差し出した。

銀髪「……よろしくお願いしますわ。ご主人様」

商人「ところでヒラナリ様。一つお聞きしても……?」

俺「なんだ?」

商人「いったい、なぜ奴隷を買おうと思ったのですか?」



 理由>>下3つのうちコンマ二桁が最大の物。

(今後のストーリーを大きく決める物だからしっかり考えるんやで)
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 22:59:18.25 ID:7tNr4+kYo
無垢で美しいものに傷を刻むのも素晴らしいが
奴隷に堕ち身も心も歪に美しく傷付いたモノを更なる絶望に浸してコレクションしたい
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 23:01:44.64 ID:jmJvhHK2o
別に、ただの興味本位だ。何かを得られるならそれで良し、何も得られないなら、それでも良しだ。
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 23:03:14.32 ID:1QmmratT0
奴隷という存在が、自分をどう変えていくのかあるいは何も変わらないのか知りたくなった
79 :オパビー :2019/02/19(火) 23:13:51.79 ID:VIdD7VnZ0
俺「別に、ただの興味本位だ。何かを得られるならそれで良し、何も得られないなら、それでも良しだ」

商人「……なるほど」

俺「じゃあ、行くぞ。来い」

銀髪「はい」

 そうやって、俺は銀髪の少女を家に連れ帰った。
80 :オパビー :2019/02/19(火) 23:18:37.55 ID:VIdD7VnZ0
俺「さて、ここが俺の家だ」

銀髪「………………!?」

 銀髪の少女は家を見上げ、目を見開いている。
 大きさに驚いたのだろうか。
 まあ、三男とはいえ貴族だからな。
 いわゆる、豪邸だ。
 そのまま家に入った。
 少女はやはり数分に一度淫紋が光ると、ひんっ、という声を上げ内股になる。
 恐らく放置しておけば一日中こうだろう。

 傷だらけの銀髪の少女を家に迎え入れ、俺は腕を組んだ。

俺「さて、なによりまずは>>下するか」
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 23:21:17.16 ID:7tNr4+kYo
風呂に入れてから改めて状態の確認と淫紋の効果をチェック
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/19(火) 23:22:46.99 ID:V2/6gVEfo
淫紋の解析
自由に光らせ続けたり出来ないからとかしらべる
83 :オパビー :2019/02/19(火) 23:40:38.88 ID:VIdD7VnZ0
どっちもやるで。



俺「なによりまずは風呂だ」

銀髪「はい」

俺「服を脱げ」

銀髪「はい…………っ!」

 やはり傷は痛むようで、服が少しこすれただけでも少女は苦痛に顔を歪めていた。
 肌に当たらないように脱がすのを手伝った。

 少女が脱ぎ終わり、俺も服を脱ぐ。
 少女は裸になった俺の身体を舐めるように見ている。

俺「別に、男の裸が初めてって訳じゃ無いだろ?」

銀髪「い、いえ、その………」

俺「ああ、ゴーレムが珍しいか」

 俺の身体の一部が金属のような光沢を放っているのに驚いていたようだった。

俺「俺はゴーレムの一族でな。俺は身体の一部が鉄で出来ている。キレイだろ?」

銀髪「は、はい」

俺「まあ今は俺の体については後だ。湯船につかれ」
84 :オパビー :2019/02/19(火) 23:52:35.83 ID:VIdD7VnZ0
 俺の家は家こそでかいが、俺一人しかいないのに風呂場もでかくなってどうするんだ、と言うことで風呂場は一般的なサイズだ。
 少女は俺の言葉を聞くと、湯に足先を付けた。

俺「治癒用の入浴剤を入れている。だからその傷だらけの身体でも痛みは感じないだろう。警戒しなくても良い」

銀髪「分かりました」

 俺がそう言うと、少女はゆっくりと湯船に浸かり、しばらくして安堵の表情を浮かべた。
 これで痛みから少しは解放されるだろう。
 俺も少女の後ろにゆっくりと腰を下ろした。

俺「………ふぅ」

 改めて少女の背中を見る。
 ボロボロに傷が付き、実に美しい。
 更にここに傷を刻みたいという衝動にも駆られるが、我慢をする。
 痛そうだ。

銀髪「…………………」

俺「…………………」

 少女の淫紋が光った。

銀髪「………ひゅんっ………!」

 風呂を出たら次は淫紋の調査だな。
85 :オパビー :2019/02/20(水) 06:01:09.52 ID:mEZX1Y1V0
 少女はあまりあちらから話しかけてこない。
 俺が何かを言えばそのまま「はい」と返事を返すだけだ。
 奴隷の生活上だろう。
 風呂をでて服を着させ、俺はベッドの上に少女を座らせた。

俺「取りあえず、服をまくって淫紋を見せてくれ」

銀髪「はい」

 少女はベッドに座ったまま服を持ち上げた。
 そこに刻まれていたのは魔法で構築された複雑な紋章、淫紋だった。
86 :オパビー :2019/02/20(水) 23:35:44.59 ID:mEZX1Y1V0
 俺がしばらく淫紋を観察していると、淫紋がさっきと同じように淡く光り、少女が身体を震わせた。

俺「これは一日中ずっとなのか?」

銀髪「く………はい、ずっとですわ。寝るときは、我慢して寝ていますわ」

俺「なるほどな」

 どうやら話と効果を確認した限り、これは対象者の魔翌力を吸って発動しているようだ。
 だから一日中淫紋が発動する事が出来るようだ。
 効果が分かったところで、俺は一つ実験する事にした。
 少女の腹に鉄でできていない方の手の平をあて、淫紋に魔翌力を流し込んだ。
 すると先程よりも強く淫紋が光を放った。

銀髪「………ぁ」

銀髪「あああああっっ!」

 少女はシーツに愛汁を撒き散らしながら跳ね上がり、ガクガクと身体を痙攣させていた。
 他から魔翌力を流し込むとこれほどまでに効果が増大するのか。
 逆に魔翌力を吸えば淫紋の効果を止めることも出来る。

 この淫紋はどうする?
 ほうっておくか、解紋するか。
 >>下
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/20(水) 23:36:44.30 ID:6vYvN5F90
解紋する
88 :オパビー :2019/02/21(木) 14:43:47.36 ID:wdFu6ATI0
なんか「魔翌力」が全部「魔翌翌翌力」になってたことを訂正するで。
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 14:49:44.57 ID:c6YD+wAto
悪化してますよ
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 15:02:39.63 ID:uuAfsdfWo
魔 力ってバグか何かでそうなるんだったっけかな
メール欄にsagaって入れればならなくなるはず
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/02/21(木) 15:02:41.27 ID:/nJWMS8ro
(メール欄に「saga」を入れるのです…こんなふうに 魔力)
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 15:53:33.12 ID:PPZxA3y7O
なんかワロタ
93 :オパビー [探]:2019/02/21(木) 15:57:21.11 ID:wdFu6ATI0
魔翌力
94 :オパビー [saga]:2019/02/21(木) 15:57:48.49 ID:wdFu6ATI0
魔力
95 :オパビー [saga]:2019/02/21(木) 15:59:58.42 ID:wdFu6ATI0
補足が足りなかったけど、

魔力を吸う → 一時的に淫紋の発動を止める
解紋 → 淫紋を消す

ってことやで。
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 16:06:04.95 ID:PcY951wuo
うい
97 :オパビー [saga]:2019/02/21(木) 22:28:16.08 ID:HJsifRJ/0
 やはり淫紋はいろいろと面倒だからな。
 早めに解紋しておこう。

 その夜。
 俺は少女を連れ、町の隅にある解呪屋に入った。

店主「えいらっしゃい。ってヒラナリ様じゃないか。本日はどのような用で」

 ガラガラのダミ声で店主が俺を出迎えた。

俺「ああ。買った奴隷が淫紋付きでな。それを解紋しにきた」

 俺は銀髪の少女を示し、要件を言った。

店主「ほう。淫紋なんて使う好き者がまだいたんだね。いいよ。とっとと済ませるから横になりな」

 俺が少女に台の上に横たわるように言うと、少女は素直に従った。

店主「すまないね嬢ちゃん。女の働き手がいなくてね。ちょっと見るよ」

 店主は少女の服を捲り、淫紋を見た。

店主「というか妊娠してるのかい。なんて娘を買ったんだい。堕ろさないのかい?」

俺「そうだな」

 子供も色々と面倒そうだ。
 先に堕ろしてしまおう。

俺「これが終わったら次は病院に行く事にしよう」

店主「そうかい」
98 :オパビー [saga]:2019/02/21(木) 23:07:11.24 ID:HJsifRJ/0
店主「じゃ、嬢ちゃん。ちょっと痛くするよ」

 店主が両手を拝むように擦ると、その間から煙が立ち上ってきた。
 店主の手のひらが赤く輝き、熱を帯びているようだった。
 しばらくの詠唱のあと、店主は不意に少女の腹から淫紋を剥ぎ取った。

銀髪「いっ………!」

店主「ほい、終わり。ちょっと後は残っちまうが、2ヵ月も経ったら治るから安心しな」

 店主は剥ぎ取った淫紋をつまみ、綺麗な紙に挟み込んだ。
 肌に刻み込まれていたはずの淫紋は、まるで切り絵のように具現化していた。

店主「じゃ、こっちは記念にとっときな」

 俺は店主からはぎ取られた淫紋を受け取った。
 しばらくして痛みが引いたらしい少女は、お腹を押さえながら言った。

銀髪「ご主人様……ありがとうございます」

 やはり淫紋は嫌だったようだ。

俺「>>下」
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 23:09:39.74 ID:TJI8mWhSo
誰かの所有物だった証など消すべきだ
100 :オパビー [saga]:2019/02/21(木) 23:17:54.96 ID:HJsifRJ/0
俺「誰かの所有物だった証など…………消すべきだ」

銀髪「っ!」

 少女は驚いたように息を呑み、俯いた。

俺「子も、堕ろしたいんだろう?」

銀髪「はい…………」

俺「じゃあさっさと行くぞ」

 少女は俺の手を握った。

銀髪「ありがとう…………ございますっ…………」
101 :オパビー [saga]:2019/02/21(木) 23:34:29.65 ID:HJsifRJ/0
 病院、と言っても、もちろん表の病院じゃない。裏の病院だ。
 例えば誰にも言えないケガなどを治す場所だ。
 俺は病院の扉を叩いた。

医者「はいよ。おっと、貴族の方ですか。どうぞお入りください」

 ここの医者は腕がいいと評判のモグラの獣人で、珍しい黒と白のツートーンの毛色を持っている。

医者「要件は?」

 それ程寒くないと言うのに黒いロングコートを着た医者は、俺と少女を交互に見ていった。

俺「子を堕ろしてほしくてな。買った奴隷が既に妊娠してたんだ」

医者「ああ、なるほど」

 医者は理解したと言うように頷いた。

医者「今日と明日入院すればすぐに終わらせられますが、どうされますか?」

俺「じゃあそれで頼む」

医者「分かりました。患者を見せてください」

 俺は少女を医者に見せた。

医者「なるほど。傷だらけな上に今日取ったばかりの淫紋の痕跡あり。しかも妊娠している。もう少しマシな奴隷を買えば良かったのでは?」

俺「ただ単に気に入っただけだ。それに俺は、傷が好きなものでな」

医者「ほう。変わったご趣味をお持ちで…………ああ、そうだ」

 医者は俺に耳を貸せと指でサインを送った。

医者「処女に戻すことも出来ますが、どうされますか?」

俺「そんな事も出来るのか?」

 どうする?>>下
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/21(木) 23:35:30.88 ID:uuAfsdfWo
戻す
103 :オパビー :2019/02/21(木) 23:56:38.00 ID:HJsifRJ/0
俺「じゃあ、それも頼む」

医者「分かりました。では、料金はこちらになります」

 医者がメモを出し俺に見せた。
 中絶費用+処女膜復元
 割とかかるが、大した金額ではない。
 まあ一般市民にとっては大金だがな。
 俺はその金額を即現金で払った。

俺「じゃあ、こいつを宜しく頼む」

銀髪「宜しくお願いしますわ」

 少女は礼儀正しくお辞儀をした。

医者「ピヨコ、早速下準備を始めるぞ」

助手「はーいせんせい!」

 医者がそう言うと、どこからかヒヨコのような幼いハーピィが降ってき、元気よく返事をした。
 あんなに幼い子供が助手なのだろうか?
 だが腕はあるようなので、任せるしかないな。
 俺はモグラの医者とヒヨコの助手がいる病院を後にした。
104 :オパビー :2019/02/22(金) 00:05:54.25 ID:VQHC8qfy0
次の日

 俺は少女を病院まで迎えに行った。

医者「手術は成功しました」

俺「良かった」

 俺は息を付いた。

銀髪「……………」

俺「これで、満足か?」

銀髪「はい………」

 少女はすっかり空になったお腹をさすっている。
 未練があるような手つきには見えない。
 その腹の感覚を、触感を、久しぶりに感じているようにも見えた。

銀髪「本当に、ありがとうございました…………」

俺「>>下」
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:10:29.68 ID:y+ABlU7co
ようやくお前に傷を付けられるな
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 00:11:55.09 ID:k1DvbBeGO
ヒエッ…
107 :オパビー :2019/02/22(金) 19:08:10.02 ID:9E9O7P2B0
俺「ようやくお前に傷を付けられるな………」ボソ……

銀髪「?」

俺「いや、何でもない。帰ろう」

銀髪「はい!」

 おっと、思わず口が滑った。

 俺は少女に手を差し出し、手をつなぐように促す。
 少女は微笑んでその手を取った。
108 :オパビー :2019/02/22(金) 19:13:30.37 ID:9E9O7P2B0
 家に帰ってきた。
 さて、夜までの時間何をするか
 少女と話しても良いし、どこかに出かけても良いな。
 そう言えばずっと少女と言っていたが、名前を知らないな。


 何をする?>>下
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/22(金) 19:17:07.98 ID:eDUsXHYo0
少女と話す
お互いの過去とか
110 :オパビー :2019/02/23(土) 23:52:45.98 ID:02aSdFFp0
俺「少し、話をしないか? まだお互いの事何も知らないだろ?」

銀髪「分かりましたわ」

 少女は俺がそう言うと向かいの椅子に腰掛けた。

銀髪「なにからお話しましょう?」

俺「そうだな。奴隷になる前の生活はどんなのだったんだ?」

 少女は悲しそうに少し目を伏せた。

銀髪「そうですわね……私には兄と妹がいましたわ。兄は既に結婚して村を離れていましたが、妹は家族と一緒に暮らしていましたわ。私の父は商協会の議員で、そこそこ偉い貴族でしたの。ちょっと王都から離れた村で不便だったけれど、幸せな生活を送っていましたわ。でも、戦争の時、私の村は攻め落とされて、私と妹は捕まって奴隷になりましたの。妹は商品として私とは別の馬車に乗り、すぐに離れ離れになりましたわ。兄も父も、そして妹も、無事かどうかは分かりませんの………」

 少女は一通り話すと、私に目線を向けた。

銀髪「こんな感じですの。兄は別の町にいたから無事だと思いますが、妹は恐らく私と同じく………」

 慰み物、か。
 ただ運が悪かったんだろうな。
111 :オパビー :2019/02/24(日) 23:36:47.17 ID:1QzoB45W0
俺「奴隷になったのはいつ頃だ?」

銀髪「ええ。確か、一年ほど前ですわ」

 今より若い頃か。
 14歳。
 さすがにまだ嫁としては若い年頃だ。

俺「妹の年齢は?」

銀髪「8歳………恐らく、生きているなら9歳になっていますわ」

 ここまでくればもう赤ん坊だ。
 持ち主にどう扱われているのやら………
 生きていることを願おう。

俺「さて、お前が話したから、次は俺の番だ」

 俺は自分の事について語り始めた。
112 :オパビー :2019/02/24(日) 23:44:45.49 ID:1QzoB45W0
俺「俺は見ての通り貴族だ。ゴーレムの一族で、三男、兄貴が二人いる。話すことと言ったら、それぐらいだな」

銀髪「お兄さん達がおられるのですわね………」

俺「ああ。銀の兄に金の兄。俺は知っての通り只の鉄だ。兄貴たちはいいよな、錆びづらくて。俺なんて毎日磨かなきゃ直ぐに茶色くなるんだぜ?」

銀髪「なるほど…………」

 少女は少し考えるような仕草をし、顔を上げた。

銀髪「わ、私が磨きましょうか? ご主人様は忙しそうですし、私が磨いて差し上げますわ」

 ほう。
 俺の身体を磨きたいと。
 面白い事をいうな。

俺「>>下」
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 23:46:14.96 ID:uWkQ8dFqO
よろしく頼む
114 :オパビー :2019/02/24(日) 23:51:13.55 ID:1QzoB45W0
俺「よろしく頼む」

銀髪「………!」

銀髪「はい!」

 なんだか嬉しそうだ。
 仕事を貰えたのが嬉しかったのか?
 まあともかく今日からは磨きに30分も時間を割かなくてもいいと言うことだ。
 俺は奴隷を買って初めて特をした気分になった。


 夜まであと2行動
 >>下4つの中からコンマ二桁上位2つ。
115 :オパビー :2019/02/25(月) 00:01:05.83 ID:VuMjoD/e0
ごめん普通に>>下2つで。
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 00:01:26.90 ID:/kaDb8+O0
お前の体も磨いてやろうと一緒にお風呂に入る
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 00:03:18.45 ID:zzUvQXBDO
色々家事をやらせてみて適性を見る
118 :オパビー :2019/02/25(月) 00:09:03.19 ID:VuMjoD/e0
 しばらく後。

俺「お前の家事の適性を見る事にした」

 色々と準備をした後、俺は少女に言った。
 少女はエプロンをし、腕を捲っている。

銀髪「はい」

俺「出来ない物は正直に出来ないと言っても良い。分かったな?」

銀髪「はい!」

俺「じゃあ、始めよう」
119 :オパビー :2019/02/25(月) 00:26:08.89 ID:VuMjoD/e0
掃除、洗濯、料理、洗い物、それぞれのスキルを100点満点中何点かで判定。
0:奇跡的に壊滅的。
1〜10:壊滅的。
90〜99:プロ。
100:流儀がありそう。

 >>掃除、洗濯、料理、洗い物、下4つ
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 00:26:51.64 ID:s/4bJ33/O
はーいよ
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 00:27:30.69 ID:Y+2bUKgwo
ん
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 00:27:32.06 ID:/kaDb8+O0
あ
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 00:27:43.59 ID:kxMkY0WoO
ふ
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 00:28:16.24 ID:s/4bJ33/O
メシマズときたか
125 :オパビー :2019/02/25(月) 00:29:41.98 ID:VuMjoD/e0
コンマちゃう………点数を言って欲しいんや。
もいちど。
>>掃除、洗濯、料理、洗い物。順番に下4つ。
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 00:30:51.51 ID:Y+2bUKgwo
えっ んじゃあ0
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 00:31:30.21 ID:f5CFHaa8o
あっ指定していいのか


でも面白そうだからこのレスはこのコンマで
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/25(月) 00:32:37.76 ID:kxMkY0WoO
奇跡の0
482.53 KB Speed:0.3   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可):

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行


スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)