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【安価】奴隷を買って好きにいじれ
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508 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 00:43:45.19 ID:tX8M5apSo
*ごめん温泉気にせずつい手を出しそうな雰囲気に、でも反省はしない
509 :
キス=
[sage]:2019/03/11(月) 00:51:42.27 ID:9nzxSggY0
気がついたら、俺は彼女を押し倒し、口づけをしていた。
シラサギ「んっ………んんっ……………………
♥
」
羽をバタバタさせながら、シラサギが色香のある声を出す。
シラサギの唇を舐め、濡らす。
俺「はぁ………はぁ…………」
熱い。
俺も、シラサギも、あり得ないほど体温が高くなっている。
どんな流れでエッチするか>>順番に下3つ(止めるなら最後のチャンス。一番上に止める選択肢が来れば、止める)
510 :
オパビー
:2019/03/11(月) 00:55:00.29 ID:9nzxSggY0
>>508
反省しなくて良いぞ。
なにせこのスレは安価で成り立っているのだから。
安価下。
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 00:57:01.65 ID:mWqzDlri0
止める
512 :
オパビー
:2019/03/11(月) 00:57:35.47 ID:9nzxSggY0
oh……
513 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 00:59:33.18 ID:dirknqWVo
ウグイスにも悪いしね…
初めは3Pしたい(ゲス顔)
514 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 01:04:07.88 ID:JbYkoDhZ0
キスに夢中になって止まらない
シラサギの足の先から首あたりまで大切にする様に昇りながら優しくキスをしていく
515 :
オパビー
:2019/03/11(月) 01:07:03.27 ID:9nzxSggY0
いや、ダメだ。
このまま手を出せば、ウグイスを裏切る事になる。
例え合意の上であったとしても、妹に近しい存在を俺が抱いたとなれば、どんな気持ちになるか………
ウグイスは、俺を見放すだろうな…………
俺はシラサギから離れた。
俺「ダメだ……………俺には、出来ない」
シラサギ「……………そう、ですか」
シラサギは悲しそうな顔をした。
ゆっくりと、広げていた片翼を閉じる。
俺「すまない……………」
シラサギ「……………いいんです」
シラサギは裸のまま立ち上がり、廊下に消えていった。
その目元に、月明かりを受け何かが光った気がした。
516 :
オパビー
:2019/03/11(月) 01:08:33.97 ID:9nzxSggY0
>>514
すまない。
止まるんや。
517 :
オパビー
[sage]:2019/03/11(月) 01:19:23.51 ID:9nzxSggY0
次の日の朝。
俺は自然と目が覚めた。
昨晩の出来事は………忘れよう。
その方が、互いの為になる。
俺は朝の鍛錬を始めるために、木刀を手に取った。
〜〜〜
俺「と言うわけで、シラサギ。町中ではこの耳栓をして目隠しをしてもらう事になるが、いいな?」
シラサギ「……………はい」
男性恐怖症対策だ。
こうして背後からウグイスに抱きしめていて貰えば、男の存在は感じなくなるだろう。
ウグイス「どうしたの? シラサギちゃん。なんだか、元気がないけど」
シラサギ「ううん。何でもないの。外って聞いて、ちょっと、緊張してるだけ」
ウグイス「そう? なら良いけど………」
ウグイスはシラサギの元気が無いことに気づいたようだ。
シラサギは今朝からずっと元気がない。
原因はやはり昨晩の出来事だろうな。
あそこで抱いていたのが正解だったか………?
いや、これで正しい。
これで、正しいハズだ………
518 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 01:23:12.81 ID:JbYkoDhZ0
次からはちゃんと確認してから書き込みます
すんません
519 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 01:34:53.62 ID:EO2+EJ5eO
逆に穢れてて駄目だったのでは思考に入りそう
520 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 01:38:54.92 ID:7gzB1ZYMo
温泉で3Pすればいいな……
521 :
オパビー
[sage]:2019/03/11(月) 02:00:33.58 ID:9nzxSggY0
俺は秘湯に行くための馬を馬屋で借り、家の前まで連れてきた。
馬「ブルルッ」
ウグイス「……っ!」
ウグイスは馬が息を吐いただけで、後ろにぴょこんと飛んだ。
俺「怖くない。さあ、乗ってみろ。…………よいしょ」
俺はウグイスを持ち上げ、馬にまたがせた。
ウグイス「た、高いです」
ウグイスは初めて見る乗馬の目線に興奮しているようで、目をキラキラと輝かせている。
シラサギ「大きいです…………」
俺「…………心配するな」
なんだか会話がちぐはぐだ………
俺はシラサギを持ち上げ、ウグイスの前に乗せた。
俺「じゃあシラサギ。目隠しをして耳栓をしろ。ウグイス。離すな」
ウグイス「………もう、絶対に離さないからね」
ウグイスはシラサギの腰に手を回した。
なるべく身体が密着し、シラサギが安心するように。
シラサギは無言で頷き、感覚を閉ざした。
俺「じゃあ乗るぞ」
鞍に足をかけ、俺が乗る。
そして2人の横に手を回し、手綱を取る。
俺「出発だ」
ウグイス「はい」
馬が歩き出す。
家が遠ざかって行く。
人々が行き交う中を通っても、シラサギは怯える仕草を見せない。
やはり、目隠しと耳栓は良かったようだ。
俺はそのまま馬を進めた。
522 :
オパビー
:2019/03/11(月) 02:09:11.36 ID:9nzxSggY0
今度の秘湯は近くに旅館があるようだが、俺の道場の都合から日帰り旅行のような形になる。
旅館でまったりした後は、真夜中までに家に帰ってればいい。
……………今度こそ、きちんと事前に調べておいたぞ?
旅館も秘湯も、鬼も含めて全種族入場自由だ。
まあ一部の水生族はゆであがるから入場は控えられてるが、それは根本的な問題だから仕方が無いな。
誘拐の心配は、無いな。
それが一番の条件だ。
〜半刻後(一時間後)〜
俺「着いたぞ」
ウグイス「おお…………ここが……………」
もうもうと立ち上る湯気。
漂う独特の香り。
シラサギもそれに気付いたのか、鼻をヒクヒクとさせている。
そう。
ここが江戸で唯一の秘湯温泉街(もうぜんぜん秘湯じゃ無いけど)。
「歌丸町」だ。
523 :
オパビー
:2019/03/11(月) 02:10:12.95 ID:9nzxSggY0
眠い!
寝る!
またね!
524 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 02:11:02.89 ID:YXoKdJRHo
眩しそう
525 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 06:08:45.52 ID:dirknqWVo
地獄ってか
おつー
526 :
オパビー
:2019/03/11(月) 06:16:13.97 ID:9nzxSggY0
やっぱり
ここが江戸で唯一の秘湯温泉街(もうぜんぜん秘湯じゃ無いけど)。
「歌丸町」だ。
を
ここが江戸で唯一の秘湯温泉宿(もうぜんぜん秘湯じゃ無いけど)。
「歌丸の湯」だ。
にするで。
一個旅館があるだけや。
527 :
オパビー
:2019/03/11(月) 08:37:25.51 ID:t84PHnax0
〜〜〜
よし。
やはりこの宿は入れた。
事前に調べておいて正解だったな。
俺達は馬を馬小屋に置き(ウグイスが勝手に銀丸と名付けていた)、受付をし自分達の部屋に入った。
8畳というまあまあな広さだが、なんとこの旅館全部屋に家族風呂がある。
これなら人目を気にせずにいくらでも入れると言うわけだ。
シラサギも、旅館内を通って女湯に入るより安心だろう。
528 :
オパビー
:2019/03/11(月) 11:03:58.30 ID:CUK/ek+v0
自室に付き、シラサギの目隠しと耳栓を外す。
シラサギ「ぷはぁっ。やっと解放されました」
俺達の部屋は8畳ほどの小さな部屋だ。
少ない荷物と馬切り刀を床の間に置き、畳に寝転ぶ。
俺「やはり旅館の畳は暖かいな」
シラサギ「そうですねぇ」
ウグイス「きもち〜………」
しばらくそうして畳の上でゴロゴロした後、俺は起き上がった。
俺「遊ぶか」
まだ温泉に入るには早い。
この旅館には遊技場がある。
夜はともかく、今の時間は客も少ないだろう。
それに温泉に入る前に一汗掻いてみても面白いな。
先に俺が男の客がいないか確認してから、俺達は遊技場に遊びに行く事にした。
529 :
オパビー
[sage]:2019/03/11(月) 11:21:37.67 ID:CUK/ek+v0
男の客はいない。
従業員も全員女だ。
俺「ほとんど貸切状態だな」
シラサギ「やったー!」
ウグイス「こら、はしゃがない」
全ての遊具が使い放題だ。
時間はたっぷりある。
さあ、どれから遊んでやろうか。
俺「射的………?」
俺は火縄銃のような物が並んでいる遊具が気になり、そちらに行ってみた。
てくてくと2人もついて来る。
従業員1「はい。こちらこの空気銃を使ってあの棚に並ぶ商品を撃ち落とす最新の遊戯です」
猫の耳が生えた従業員が説明する。
俺「見たことが無い銃だな。殺傷能力は……」
従業員1「ありません」
俺「弾はどれだ」
従業員1「はい。こちらの紙玉を使います」
従業員は紙玉というこの銃の弾らしき物を俺に見せてきた。
俺「殺傷力はなさげだが………」
従業員1「だからあってたまりますか。これは遊具なので、生物を[
ピーーー
]能力は無いです」
なるほどな。
この軽い弾を使っていかにあの景品を落とすか、という遊戯らしい。
面白そうだ。
10文で5発、12才以下は8発か。
シラサギがギリギリ8発だな。
俺「やってみたいか?」
シラサギ「はい!」
シラサギが元気よく返事をした。
俺「ウグイスは?」
ウグイス「いや、私は別に…………」チラ……チラ……
素直じゃ無いな………
俺は従業員に20文を渡した。
シラサギとウグイスの前に球が出される。
ウグイス「あ、え………」
俺「遊びたそうな顔をしていたからな」
ウグイス「…………はい」
ウグイスは顔を赤くして、銃に球を込めた。
陳列されている景品(ピンからキリまで満遍なくやってくれればいいな。二人が欲しそうな物が有ればなおよし)>>下7つ
530 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 11:41:08.79 ID:WRHk3RwM0
鳥のぬいぐるみ
531 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 11:48:12.08 ID:iyU6yNhoO
NPCとか地名の名前的に主が笑点とか歴史小説好きなのか、有名だから名前使ってるのか
それともただの気まぐれなのか地味に気になる
532 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 11:53:46.06 ID:iyU6yNhoO
更新かけてなかったから安価に気付かず雑談投げてしまって申し訳ないです、安価にカウントしないでください
安価内容は駄菓子詰め合わせで
533 :
オパビー
:2019/03/11(月) 12:11:31.11 ID:CUK/ek+v0
>>531
雑談好きだからだいじょーぶ。
どっちも好きだぞい(ただし設定はガバガバ)。
というか山田浅右衛門知ってる人いてくれて嬉しいで。
あと5つ。
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 12:19:37.07 ID:uQz5JxkFo
紅葉柄の手ぬぐい(台みたいのに掛けてある)
535 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 12:29:03.26 ID:gFqNgkdQO
首輪セット
536 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 12:34:32.47 ID:9iVnSgBv0
破廉恥な下着
537 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 12:42:51.91 ID:c06dKslyo
有名な義手、義足製作会社のオーダメイド申込書
538 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 12:44:06.90 ID:dM9BMg8bo
有翼種族向けの義羽
539 :
オパビー
:2019/03/11(月) 12:44:22.26 ID:CUK/ek+v0
色々置いてあんなぁ………
ラストォ!
540 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 12:45:28.92 ID:dM9BMg8bo
かぶってた…
他になんか書きたい人がいたら安価下にずらしてくれ
541 :
オパビー
:2019/03/11(月) 12:45:38.10 ID:CUK/ek+v0
終わってた。
542 :
オパビー
:2019/03/11(月) 12:46:04.86 ID:CUK/ek+v0
じゃあ義羽をずらすで。
543 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 12:48:37.64 ID:PZAzS2PC0
まだいいのかな
ちり紙
544 :
オパビー
:2019/03/11(月) 12:51:58.35 ID:CUK/ek+v0
>>543
ラストワン賞やで。
じゃあしばらくしたら再開するで。
545 :
オパビー
:2019/03/11(月) 13:57:13.26 ID:9nzxSggY0
俺は改めて景品を見てみた。
割と大きな鳥のぬいぐるみに、駄菓子詰め合わせ。
ふむ、見たところあれらが当たりのようだ。
ちり紙がいくつか包まれている物や、紅葉柄の手拭いもある。
あれは落ちやすく、小当たりだろう。
…………首輪が3本ほどまとまっている物に、破廉恥な下着。
首輪は犬用には少し大きい。
『そういった物』だろう。
破廉恥な下着も普段着る物とは思えないな。
あれも『そういった物』だろうな…………
どんな需要を見込んで置いてあるんだ?
そして最後に………
なんだあれは?
額縁に綺麗な紙のような物が入っている。
よく見れば額縁は分厚く、よほどの事が無い限り落ちそうにない。
俺は目を凝らし文面を読んだ。
そして、驚いた。
なんであんな物を遊戯の景品に並べているんだ………
それは義手や義足を特注することが出来る申込書だった。
支払い済みの為、書いて送れば業者がやってくるそうだ。
しかも種族を問わないと書いてある。
つまり、だ。
俺はワクワクとした表情でウグイスに球を入れて貰ったシラサギを見た。
シラサギの失われた片翼も、作れるということだ。
しかし、ウグイスもシラサギもその紙に見向きもしていないのは、字が読めないからだろう。
村で暮らしていた、という事だからなおさらだ。
ウグイスとシラサギはガチャン、と空気を込めた。
………今は、教えない方が良さそうだ。
546 :
オパビー
:2019/03/11(月) 14:01:51.92 ID:9nzxSggY0
因みに大きい景品が置いていない場所には小さい駄菓子やビー玉やお弾きなどが場所埋めに置いてある。
あれを狙うのも手かもしれないな。
ウグイスの狙っている物>>下1
シラサギの狙っている物>>下2
ただし申込書以外。
どちらもコンマ80以上でゲット。
80未満は残念賞。
547 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 14:04:44.42 ID:5pyaJo3c0
鳥のぬいぐるみ
548 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 14:21:29.40 ID:2Ds5Hk+DO
駄菓子詰め合わせ
549 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 14:37:23.48 ID:2i6JfTyTo
何の成果も!!
550 :
オパビー
[sage]:2019/03/11(月) 15:01:33.37 ID:9nzxSggY0
俺「ところで、どれを狙うつもりなんだ?」
俺は2人に聞いてみた。
ウグイス「そうですね。下……………あの鳥のぬいぐるみを狙いたいと思います」
シラサギ「私はあの沢山お菓子が入ったやつです!」
ふむ。
2人とも別々の物を狙うようだ。
ウグイスの「下」が気になるが。
ウグイスとシラサギは銃を構え、撃ち始める。
パカンッ、パカンッ!
スカッスカッ!
ガチャッ
パカンッ!
ぺひょんっ
ガチャッ
パパコンッ!
スカカッ
パカンッ!
ぺすっ
ウグイスが弾を使い切り、残るはシラサギの一発だけだ。
ガチャンとバネを引き、狙いを定める。
シラサギ「お菓子!」
パカンッ!
コンッ
シラサギの気合い虚しく、弾は弾き返された。
ウグイス「ちょっと弾が弱すぎます」
シラサギ「実弾込めましょう」
従業員1「やめてください。では、こちら残念賞です」
従業員は一つも落ちなかった2人に残念賞を渡した。
ウグイスには振ると伸びる色彩豊かな紙の筒のような物を渡し、シラサギには変な音の出る笛が渡された。
ウグイスとシラサギは落ち込み、俺にすがりついてくる。
ウグイス「鋼様やってください」
シラサギ「あの憎きお菓子を倒してください」
おい駄菓子は欲しかったんじゃ無かったのか。
仕方が無いな。
俺は十文を払い、5弾の紙玉を受け取った。
銃を握るのは久しぶりだな。
俺は先にバネを引いてから弾を込める。
原理的にこっちの方が飛びそうだ。
ウグイス「頑張れ鋼様!」
シラサギ「びいぶぶぶびびびびびびびびびびびびび」
意外とうるさいなその笛。
さて、どれを狙うか。
あの申込書を狙ってもいいが、落ちなければ意味がない。
周りの小さい景品は狙っても格好が悪い。
他に狙うとすれば、大きい景品だけだな。
どれを狙うか(一つだけ)>>下
申込書もあり。
コンマ30以上でゲット。
30未満は残念賞。
コンマ90以上でもう一個ゲット。
551 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 15:05:38.55 ID:hvuJF8Nh0
申込書ぉ!
552 :
オパール
:2019/03/11(月) 15:06:36.12 ID:9nzxSggY0
おめでと。
553 :
名前ミスった
[sage]:2019/03/11(月) 15:19:40.30 ID:9nzxSggY0
……………やはり申込書だな。
俺は銃を構え、額縁に向けて撃つ。
パカンッ!
カコッ
やはりダメか。
少し下過ぎたな。
今度はもっと上を狙う。
パカンッ!
スカッ
外してしまったか。
残り3発。
ウグイス「鋼様、どこを狙ってるんですか?」
嫌みな言い方ではなく、普通に疑問に思ったウグイスが聞いてきた。
俺「ちょっと待ってろ」
ウグイス「はい」
シラサギ「びび」
俺はもう一発弾を込め、今度こそ正確に狙った。
パカンッ!
コンッ!
手応えあり。
少しだけ後ろに傾いた。
その一瞬を狙い、元の角度に戻る前に第二撃を食らわせる。
ガパカンッ!
装填、バネ引き、照準固定、そして発射。
一瞬の出来事だった。
ガコンッ
ウグイス「あ……………」
シラサギ「落ちた……………」
目標達成。
さて、残った一弾、どう使おうか。
大きいのを狙う(コンマ50以上)か、小さいのを狙う(コンマ30以上)か>>下。
カッコ内で獲得。
大きいのも小さいのも名前を入れて。
554 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 15:28:23.36 ID:2i6JfTyTo
大 ぬいぐるみ
小 下着
555 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 15:30:41.92 ID:2i6JfTyTo
お金どっから出てるのかによるが従業員1は顔面蒼白だらうなw
556 :
オパビー
:2019/03/11(月) 15:32:56.92 ID:9nzxSggY0
>>554
ちがう、そうじゃない。
どっちかや。
ローリスクで小物とるか、ハイリスク(ゆうて二分の一だけど)で大きいのとるかや。
再安価。
557 :
オパビー
:2019/03/11(月) 15:34:17.06 ID:9nzxSggY0
小物っていうのは周りのお菓子とかやね。
558 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 15:48:18.38 ID:kDNpHIQyo
大きいので首輪
559 :
というか部位の欠損でもしてないかぎりあの景品は落とさないやろ
[sage]:2019/03/11(月) 16:12:51.09 ID:9nzxSggY0
そうだな………
試しに首輪でも狙ってみるか。
バネを引いてから、弾を込める。
そして構えた。
ウグイス「…………ん?」
ウグイスが、俺が構えている先に目をやり、何故か顔を赤らめた。
パカンッ!
スコンッ
ポトッ
首輪は落ちなかったが、跳ね返った弾に菓子が当たり、一つだけ落ちた。
俺「まあ、こんな物か…………」
従業員1「…………………あ、おめでとうございます!」
口をぽかんと開けたまま銃口を見ていた従業員が鐘を鳴らした。
従業員1「えっと、こちらと、こちらです」
従業員は慌てて重い額縁に入ったままの申込書と先程落ちた菓子を俺に渡した。
シラサギ「お菓子…………」
俺「後で売店で買ってやるから」
シラサギ「ありがとうごさいます!」
シラサギは片翼を羽ばたかせながら飛び跳ねた。
この申込書については家に帰ったら教えてやろう。
さて、残った菓子だが、どうやら指輪のような土台に宝石のような形の有平糖(飴)がついているようだ。
ウグイスにやろう。
俺「ほれ。戦利品だ」
ウグイス「あっ」
ウグイスはその菓子を受け取った。
少し沈黙し、俺の耳に囁く。
ウグイス「あの…………最後に狙ってたのって…………」
ああ、あれか。
俺「>>下」
560 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 16:19:59.95 ID:bpUsGEEg0
お前たちが俺だけの物であることを証明するために良いと思ってな
561 :
オパビー
:2019/03/11(月) 16:36:46.71 ID:9nzxSggY0
俺「お前たちが俺だけの物で有ることを証明するためにいいと思ってな」
ウグイス「…………喜んで」
少しだけ恥ずかしそうに、ウグイスがそういった。
ウグイス「でも、そんな物が無くても、もう私達は鋼様の物ですから」
ウグイスはそういいながら、菓子の指輪を左手の薬指にはめた。
そして、ちろりと舐めた。
俺「………やっぱり下着を狙おうとしていただろ」
ウグイス「…………バレました?」
562 :
オパビー
:2019/03/11(月) 17:09:13.10 ID:9nzxSggY0
次に俺達は、真ん中に網で仕切りがついた遊戯台が気になり、そちらに行った。
俺「これは………球技か?」
台の下に丸い羽子板のようなものと良く跳ねる軽い球があった。
それと一緒に、遊戯の遊び方も書いてあった。
この遊戯は卓球と言うらしく、丸い羽子板のような物で球を叩き、一度相手の陣地に跳ねさせてから外に出すか、二度と相手の陣地に跳ねさせたら勝ち、だそうだ。
俺「やってみるか」
〜〜〜
俺「なんでそうなる」
遊び方を説明すると、2人は即座に同じ組になった。
ウグイス「だって鋼様強そうですし」
シラサギ「二人で行けば鋼様も倒せます」
ウグイス「それはちょっと言い過ぎかな」
シラサギ「とにかく本気で来てください鋼様」
ウグイス「本気で来られたら負けるよ」
本気で来い、と言われてもな。
望み通り本気でやってやるか、それとも手加減して負けてやるか>>下
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 17:21:38.83 ID:gFqNgkdQO
本気
564 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 17:28:17.09 ID:9syTKMyFO
結局鳥ちゃん達って羽と手が一緒になってるん?それとも別々?
565 :
オパビー
:2019/03/11(月) 17:44:43.26 ID:9nzxSggY0
そうだな。
戦況は2対1。
数だけ見ればこちらが不利だ。
それに、手加減をして負けたところでシラサギは納得しないだろう。
だから全力を持って打ち返してやろう。
初打ちはシラサギからだ。
シラサギ「行きます!」
カンッ
〜〜〜〜
シラサギ「ひぐっ……………ぐすっ……………」
ウグイス「はぁ〜がぁ〜ねぇ〜さぁ〜まぁ〜?」
俺「すまん」
ウグイスが思い切り冷たい目をして俺を見ている。
結果は11ー1で俺の圧勝となったが、シラサギが泣いてしまった。
流石に大人気なかったようだ。
女の従業員からの目も痛い。
俺「シラサギ。俺が悪かっ………」
シラサギ「だいっきらいです………」
ぐふ。
本気で来いと言ったのはシラサギなのだが、それは問題では無いらしい。
どうしろと言うのだ。
仕方がない………
ここは一旦引いて、売店で沢山菓子を買ってやろう。
そう思い、俺は2人のそばを離れ、売店でシラサギが好きそうな菓子を10文分ほど集めていた。
今思えば、あそこで手加減してやれば、あんな事にはならなかったかもしれない。
566 :
オパビー
:2019/03/11(月) 17:46:57.12 ID:9nzxSggY0
>>564
一緒になってるで。
大抵のことは羽で頑張って、明らかにこれ羽じゃ出来ないだろって事は足の鉤爪でやってると思ってくれればいい。
卓球のラケット程度なら頑張って持てる。
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 17:57:18.48 ID:2i6JfTyTo
おっ?
568 :
オパビー
:2019/03/11(月) 19:28:41.74 ID:9nzxSggY0
砂糖天麩羅(ドーナツ)、卵糖(カステラ)、柿の種、綿飴、ふ菓子にきなこもち。
両腕に沢山の菓子を抱えながら、俺は上機嫌で売店を出た。
これだけあればシラサギも機嫌を直してくれるだろう。
とくにきなこもちは是非シラサギに食べさせてやりたい。
おそらく食べるのは初めてだろう。
ああ、どんな顔をするだろうな………
俺が二人が待っている所に戻ると、二人は男の集団に囲まれていた。
チャラ男1「姉ちゃん俺達と遊ぼうよwwwwww てか姉妹?wwwwww 姉妹?wwwwww」
チャラ男2「姉ちゃんべっぴんじゃんwwwwww ねwwww 俺達イケメンでしょ?wwww 別に悪くないでしょwwwwww」
チャラ男3「お揃いの髪だねwwwwww 綺麗だねwwwwww うわwwww 羽も気持ちよさそっwwwwww」
チャラ男4「うわwwwwww てか妹ちゃん片羽ないじゃんwwwwww グロwwwwww キモwwwwww」
チャラ男1「ほんとだwwwwww キモっwwwwww」
チャラ男2「あはははははwwwwwwww」
ブチッ
>>下
569 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 19:31:43.91 ID:dirknqWVo
流石に首飛ばす訳にはイカンので
恐ろしく早い手刀を叩き込んで気絶させる
570 :
というか今刀部屋においてあるんだよね
[sage]:2019/03/11(月) 19:40:11.35 ID:9nzxSggY0
チャラ男3「草wwww あは
ドッ
チャラ男4「おいwwwwww なんk
チャラ男2「
ドドッ
チャラ男1「まっt
ドッ
俺「>>下」
571 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 19:49:09.66 ID:M3hJBTgXO
気分も秘湯も彼女達も害すな
572 :
オパビー
:2019/03/11(月) 20:05:00.82 ID:9nzxSggY0
俺「気分も秘湯も、彼女達も害すな」
俺は最後にたまたま足元にいた男を蹴り飛ばした。
俺「今は取りあえず早く部屋に戻るぞ。菓子持て」
ウグイス「あ、はい!」
シラサギ「ぜぇひぃ……………ぜぇひぃ……………ぜぇひぃ…………」
今どんな事よりも優先すべきは、シラサギだ。
明らかに異常な呼吸を繰り返している。
シラサギ「ひぃ…………ひ、ぜひゅ……ぜひっ」
騒ぎを聞きつけ、他の客も出て来てしまっている。
もちろん、その中には男もいる。
俺はシラサギを抱き上げた。
俺「迷惑を掛けた」
従業員1「え、は、はい!」
俺とウグイスは全力で野次馬を突き飛ばしながら自室に戻った。
573 :
オパビー
:2019/03/11(月) 20:25:59.12 ID:9nzxSggY0
自室
俺「ウグイス! 医者だ! 旅館にいなければ町まで飛べ! 男でも良い! 今は医者だ!」
ウグイス「はい!」
ウグイスは自室を飛び出した。
俺「くそっ、シラサギ!」
シラサギ「ぜぇひぃ……ぜひゅ……………ぜひぃ……」
白目を向き、痙攣しながら大きく喘ぐような息をしている。
俺は迷わず胸骨圧迫を始めた。
押しつぶさぬよう、気をつけて。
………30ッ!
シラサギの顎を摘み上に上げ、ゆっくり息を吹き込む。
俺「ふー………………」
胸骨圧迫ッ!!
…………30ッ!!!
顎を摘み、息を吹き込む。
俺「ふー………………」
ゆっくりと、規則的に、シラサギの腹が上下し始めた。
復活したのだ。
俺「…………よかった……………」
ダダダッと廊下を駆けてくる音がする。
ウグイス「…………っだぁ! お医者さん連れて来ました!」
ふすまが開き、ウグイスが入ってくる。
俺「…………性別は?」
ウグイス「女ですっ」
俺「カン……………ペキ…………」
俺はぶっ倒れた。
574 :
オパビー
[sage]:2019/03/11(月) 21:34:39.99 ID:9nzxSggY0
〜〜〜〜
何か………冷たい物が額に乗っている。
なんだ?
俺は手を動かしてみる。
ん?
モフモフとした暖かい感触………
プニ
ぷに?
???「すけべ!」
バチーンッ!
痛いっ!
俺は飛び上がった。
???「もう。いしきがもどったとおもったらこれなんだから。あたしのおっぱいをさわるなんて、たいしたおとこだわ」
目の前がチカチカする………
俺は高い声が聞こえた方を見た。
俺「………ヒヨコ?」
正確には、そこにいたのはヒヨコの烏天狗(ハーピー)だった。
ヒヨコの烏天狗は自分の胸に羽を当て、声高らかに言った。
???「あらしつれいしちゃうわ。たしかにうではまだひよっこだけど、これでもせんせいのじょしゅ、おいしゃのたまご。いつかいちにんまえのいしゃになるおんな。あたしピヨコっていうの、よろしく!」
律令良く自己紹介をしたその烏天狗の娘は、とても幼く見えた。
下手すれば5歳くらいではないのか?
それにしても、身体や顔に対して胸がとても大きい。
先程はあれに触れてしまったのか。
シラサギ「はがねさまあああっ!」
と、油断しているとシラサギが泣きながらぶっ飛んできた。
ウグイス「起きたんですね!」
反対からウグイスも。
痛い。
ピヨコ「ほら、おふたりともあまりむちゃしないの。まだいしきがもどったばっかりなんだから、あんせいにしないと」
もっと早く注意してくれ。
首が。
シラサギとウグイスは泣きながら俺を抱きしめる。
シラサギ「鋼様、嫌いって言ってごめんなさい………好きです、大好きです…………!」
ウグイス「本当に怖かったです………また、鋼様に助けて貰いました…………ありがとうございます…………私も大好きです……………!」
前後からシラサギとウグイスの涙が俺の体を濡らす。
俺「>>下」
575 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 21:40:12.64 ID:GinqJ6w0o
…俺もお前達を愛しているぞ
576 :
オパビー
:2019/03/11(月) 21:55:53.08 ID:9nzxSggY0
俺「…………俺もお前たちを愛してるぞ」
俺はそう2人に微笑みかけた。
ピヨコ「あー、いちゃいちゃしちゃって…………」
ピヨコが抱擁しあう俺達を見て呆れたように言った。
ピヨコ「じゃああたしかえるけど、きぶんがだいたいよくなったらおんせんにでもつかることね。ここのおんせん、せいしんてきひろうにすごくきくのよ。しょうてんするほどきもちいいっていわれてるの」
俺「死んでどうする」
ピヨコ「しらないわよ。そういわれてるからしかたないじゃない」
ピヨコは広げていた医療道具らしき物をまとめながら愚痴を吐いた。
ピヨコ「あ〜あ。せっかくのしんこんりょこうだっていうのになんでこうやって……………。それでいりょうひだけど、あたしはちょっとしたかんびょうをしただけだから、いりょうひはただでいいわ。あなた、ナイスしんぱいそせいね」
グッ、とピヨコが親指を立てる。
心配蘇生は小さい頃から教え込まれていたからな。
実践したのは初めてだが…………
それよりこの娘、今おかしな事を言った気がする。
俺「新婚旅行?」
ピヨコ「そう。あたしとせんせいの。はやくかえっていちゃ
♥
いちゃするの。あたし、こうみえてはたちなのよ?」
嘘だろ?
ピヨコは部屋を出た。
最後にふすまの隙間から顔だけを出してピヨコが言う。
ピヨコ「おだいじに。そして、おしあわせに
♥
」
ふすまがパシンと、閉められた。
577 :
オパビー
:2019/03/11(月) 22:24:43.73 ID:9nzxSggY0
〜露天風呂〜
チャプ…………
俺「ふぅー……………………」
俺は大きなため息をついた。
あの後、意識がはっきりしてきたため、俺は早速温泉に入る事にした。
先まで危険な状態になっていたシラサギを先に入れてあげたかったのだが、なぜか頑なに俺を先に入れようとしてたので、仕方なくその言葉に甘える事にした。
いや、しかし………
良い湯だ。
昇天するほど、という話も、嘘ではないようだ。
とても気持ちが良い………
全身の血管が広がり、筋肉がほぐれる…………
……………あの二人、どうした物か。
ウグイスとシラサギ、疑いようもなく、俺はあの二人に好意を持たれている。
シラサギに至っては昨晩抱く直前まで行ってしまったからな。
…………それに、愛していると言ってしまった。
ああ、確かに愛している。
命も救っている。
…………………………もう、逃げる必要も無いか……………
シラサギの翼が揃ったら、全てを明確にしよう。
それまで、手出しは無用だ。
ガラガラガラ…………
俺「ん?」
578 :
オパビー
[sage]:2019/03/11(月) 22:26:17.36 ID:9nzxSggY0
シークレットコンマ>>下
40以上で?????
70以上で更に******
579 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 22:27:53.17 ID:tX8M5apSo
鬼さんこちら、と
580 :
オパビー
:2019/03/11(月) 22:36:24.91 ID:9nzxSggY0
手の鳴る方へ。
581 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 22:38:19.39 ID:g6rXU/lsO
これはおっさん乱入か
582 :
オパビー
[sage]:2019/03/11(月) 22:47:44.46 ID:9nzxSggY0
風呂の引き戸が開かれた。
俺「誰だ?」
湯気のせいで視界が悪い。
まさか、刺客か?
湯気の中に見えるのは、二つの影。
俺「名を名乗れ!」
俺がそう言えど影は止まらずにひたひたと歩き続ける。
くそっ。
武器は部屋の中だ。
このまま戦わなければ……………
…………待て。
こちらに近づくに連れ、その姿が少しずつ露わになっていく。
……………まさか。
俺「……………っ」
予感がする。
今湯気の中に身を潜めている影は…………
まさか……………
あっ!?
ドッパアアンッ!
俺は風呂のへりで足を滑らせ、大きな音を立てて倒れ込んだ。
水しぶきが上がり、湯気が一層濃くなる。
しかし、しぶきが落ちると同時に、それはすぐに晴れた。
白い影と黒い影。
二人が、名を、名乗った。
ウグイス「ウグイス」
シラサギ「シラサギ」
一糸纏わぬ姿の二人が、そこにいた。
583 :
オパビー
:2019/03/11(月) 22:51:38.27 ID:9nzxSggY0
ウグイス「お背中を流しに来ました」
シラサギ「先ほどの………首が痛むかと思いまして」
いや、恐らく違う。
この状況で背中を流しにくる。
それだけで済むなど絶対に有り得ない。
確実に攻めに来ている。
これは『そういうこと』に違いない。
俺「>>下」
584 :
安価来なくて暇
:2019/03/11(月) 23:15:25.09 ID:9nzxSggY0
今のところ登場してる脇役カップル
山田浅右衛門&桃霧
ブランクモール(ツートーンモグラ医者)&ピヨコ
585 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 23:16:48.02 ID:dirknqWVo
本当にいいのかと確認
586 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 23:16:55.54 ID:Cc4VxIzP0
背中を流すだけだぞ
587 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 23:17:06.18 ID:2Ds5Hk+DO
あ、ああ…頼む…
588 :
安価来なくて暇2
[sage]:2019/03/11(月) 23:18:54.91 ID:9nzxSggY0
ゐいゑむびいいんぐ(E.M.beeing)のE.M.とは"ex machina"(機会仕掛けの)という意味。
589 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 23:30:45.35 ID:dirknqWVo
ほへー
590 :
オパビー
:2019/03/11(月) 23:30:57.10 ID:9nzxSggY0
俺「本当に、良いのか?」
俺は二人に聞く。
ウグイス「何をですか」
まだとぼけるつもりか。
俺「俺に抱かれても、お前たちは本当に良いのか、と聞いている」
ウグイスとシラサギの翼が、僅かに前に出た。
顔を赤らめながら、ウグイスが言う。
ウグイス「きちんと、シラサギちゃんと話し合いました。そしてこの先、二人でずっと鋼様のそばにいると言うことを誓いました」
シラサギがこくこくと頷く。
俺「しかし、年齢的にシラサギは初潮がまだ…………」
シラサギ「昨日来ました」
昨日………
と言えば、俺がシラサギを抱きかけた時じゃないか。
…………昨日だと?
シラサギ「もう、準備は出来ています」
ああ、俺はまだ心の準備が出来ていない。
だが、勝手に身体が臨戦態勢に入り始めている…………!
ウグイス「私とシラサギちゃんを、鋼様の妻にしてください!」
その台詞は俺が言う筈だったんだがな………。
あい、分かった。
分かったよ。
俺「>>下」
591 :
安価来なくて暇3
:2019/03/11(月) 23:41:14.43 ID:9nzxSggY0
だいたいのNPCに元ネタがあるで。
例:ピヨコ
わかる人にはわかるやつ。
592 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 23:43:49.35 ID:Cc4VxIzP0
こちらこそ、俺をお前たちの夫にしてほしい
593 :
オパビー
:2019/03/11(月) 23:50:29.71 ID:9nzxSggY0
俺「こちらこそ、俺をお前たちの夫にしてほしい」
ウグイス&シラサギ「「………はい!」」
ウグイスとシラサギは、一緒に返事をした。
さあやっと始まったで。
どんな流れでどんなセックスをするか、ステージが露天風呂ということに考慮して>>下3つ
あと安価待ち中ワイがしつこかったらごめんな。
594 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 23:55:07.82 ID:ln7hPMQ2O
二人がハガネにフェラご奉仕
595 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/11(月) 23:56:13.87 ID:dirknqWVo
二人重ねて交互に挿入
596 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/12(火) 00:05:36.13 ID:576+NU//0
ウグイスを攻めてシラサギに見せつけ自慰を命ずる
597 :
オパビー
:2019/03/12(火) 06:10:47.08 ID:0t0rSRhm0
夫婦、か。
俺には縁が無いと思っていた事だが………
守るべき物が多ければ多いほど、強くなる。
そう聞いた事がある。
守りきってみせるさ。
俺「………では、まずは宣告どおり背中を流して貰おうか」
俺は湯から立ち上がった。
ウグイス「はい……………っ!?」
シラサギ「…………!」
オーガ=デカマラ
鬼=オーガ
つまり
鬼=デカマラ
いわゆる種族値ボーナス。
チンコのサイズ安価>>下
598 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/12(火) 07:08:52.41 ID:EyR58j5IO
成人男性の二の腕より大きい
599 :
オパビー
:2019/03/12(火) 07:13:42.24 ID:0t0rSRhm0
やべぇ。
600 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/12(火) 08:07:54.97 ID:C1P9oV2Eo
主人公が鬼で相手が小さい時点でこうなるのは決まってたみたいなもんでしょうねw
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/12(火) 08:17:00.31 ID:jY4Z0ihNo
股間に大業物
602 :
オパビー
:2019/03/12(火) 08:17:37.42 ID:voDbOUkl0
俺のチンコは既に膨張していた。
人間の男の二の腕よりも長い俺のチンコは圧倒的な質量を持ちながら、鋼のように硬く、反り立っていた。
ウグイスとシラサギがたじろいでいる。
鬼の男は女を屈服させる為にこのような巨大な男性器をもっているのだが、今になって心配になってきた。
………俺のチンコはウグイスとシラサギに入るのだろうか?
………だがしかし、夫婦になるというのだったら、いずれは抱くことになるのだ。
今からでも早くはない。
俺は風呂椅子に座った。
俺「>>下」
603 :
オパビー
:2019/03/12(火) 08:19:08.79 ID:voDbOUkl0
>>601
馬切り刀より強そうww
安価下。
604 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/12(火) 08:20:33.45 ID:jY4Z0ihNo
洗ってくれ
605 :
オパビー
:2019/03/12(火) 11:30:28.12 ID:1PRrUT5q0
俺「洗ってくれ」
俺がそう言うと、ウグイスとシラサギがはっとしたような顔をし、行動した。
ウグイスは風呂に備え付けられていた石鹸を手に取ると、手拭いではなく、自分の羽毛の上で泡を立て始めた。
なるほど、よく考える。
気持ちが良さそうだ。
それに続き、シラサギもウグイスの羽に自分の羽を絡ます。
二人の娘が互いに身体をこすり合わせている姿は、なんとも性欲をそそる。
ぐちゅぐちゅと充分に泡だてると、ウグイスとシラサギは泡だらけの羽を広げ、俺に近づいてきた。
月明かりに照らされていたシラサギの裸体も綺麗だったが、泡まみれで湯気に包まれているウグイスもシラサギも、とても綺麗だ。
どちらも、良い身体をしている。
ウグイスは豊満な胸をたゆんたゆんとさせながら、シラサギも年にしては大きい胸をぷるぷるさせながら、全てをさらけ出している。
ウグイス「失礼します」
ウグイスが俺の右腕に抱きつく。
同時に、シラサギも半分しかない左腕も使い、俺の左腕に抱きついた。
これが羽毛か………
暖かく、柔らかい。
ウグイスとシラサギが羽を動かし始める。
両の二の腕を双丘に挟まれながら、俺の身体が洗われる。
フワアッ、サスッ、サラララッ、フワワッ………
とても気持ちがいい。
俺の方からも何か行動を起こした方がいいだろうか。
>>下
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/12(火) 12:06:55.43 ID:yvWWYQ7bo
されるがまま
607 :
オパビー
:2019/03/12(火) 12:32:08.96 ID:1PRrUT5q0
いや、しばらくはされるがままにしよう。
今俺は、洗われている側だ。
サスッ、ぬるるるっ、ゴシュ、スルッ…………
まるで羽毛の揺りかごに揺らされているような、そんな快楽だ。
…………ウグイス、お前羽より胸を擦り付けてないか?
ウグイス「ん………んふぅ………………」
シラサギ「んん…………きゅ……………」
シラサギも胸で擦り始めた。
羽毛とはまた違う心地よさ。
ぶるんぶるん、ぷるんぷるん
ズリッ、ズリュリュッ、モフフッ………
ウグイス「…………前、失礼します」
シラサギ「あ………私も………」
ウグイスが顔を赤く染め、俺の前にひざまずいた。
シラサギもそれに続く。
俺から見て左にシラサギ、右にウグイスが並ぶ。
二人の目と鼻の先にあるのは、そびえ立つ俺のチンコだ。
ウグイスが左翼を出し、シラサギが右翼を出す。
シラサギが俺のチンコを握ると、その上からウグイスが重ねて握る。
そして、『洗う』。
ズリュ、ズゥッ、フワッ、ズリュッ………
羽毛で隙間無く俺のチンコを包み込み、ゆっくり上下に汚れを落とすように按摩する。
包んだ羽毛は、まるで膣のように暖かく、うねり、淫らだった。
快楽…………
精液が、精管をこじ開けながら昇り、それに伴いチンコも膨らむ。
俺「っ……出るぞっ!」
ドブンッ! ビュルルルッ!
勢いよく射出された俺の精液は羽毛の膣を突破し、ウグイスとシラサギの顔にかけられた。
ウグイス「ふぁ!?」
シラサギ「んぅ………」
ビチャビチャと二人の顔が白く染まっていく。
髪と同じような、真っ白に。
ウグイス「ん………多い…………っ」
シラサギ「羽がベタベタ………」
ウグイスとシラサギが羽毛の膣を解くと、二人の羽の内側に精液が大量にこびりついていた。
俺「>>下」
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