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【安価】奴隷を買って好きにいじれ
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90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 15:02:39.63 ID:uuAfsdfWo
魔 力ってバグか何かでそうなるんだったっけかな
メール欄にsagaって入れればならなくなるはず
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/02/21(木) 15:02:41.27 ID:/nJWMS8ro
(メール欄に「saga」を入れるのです…こんなふうに 魔力)
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 15:53:33.12 ID:PPZxA3y7O
なんかワロタ
93 :
オパビー
[探]:2019/02/21(木) 15:57:21.11 ID:wdFu6ATI0
魔翌力
94 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 15:57:48.49 ID:wdFu6ATI0
魔力
95 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 15:59:58.42 ID:wdFu6ATI0
補足が足りなかったけど、
魔力を吸う → 一時的に淫紋の発動を止める
解紋 → 淫紋を消す
ってことやで。
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 16:06:04.95 ID:PcY951wuo
うい
97 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 22:28:16.08 ID:HJsifRJ/0
やはり淫紋はいろいろと面倒だからな。
早めに解紋しておこう。
その夜。
俺は少女を連れ、町の隅にある解呪屋に入った。
店主「えいらっしゃい。ってヒラナリ様じゃないか。本日はどのような用で」
ガラガラのダミ声で店主が俺を出迎えた。
俺「ああ。買った奴隷が淫紋付きでな。それを解紋しにきた」
俺は銀髪の少女を示し、要件を言った。
店主「ほう。淫紋なんて使う好き者がまだいたんだね。いいよ。とっとと済ませるから横になりな」
俺が少女に台の上に横たわるように言うと、少女は素直に従った。
店主「すまないね嬢ちゃん。女の働き手がいなくてね。ちょっと見るよ」
店主は少女の服を捲り、淫紋を見た。
店主「というか妊娠してるのかい。なんて娘を買ったんだい。堕ろさないのかい?」
俺「そうだな」
子供も色々と面倒そうだ。
先に堕ろしてしまおう。
俺「これが終わったら次は病院に行く事にしよう」
店主「そうかい」
98 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 23:07:11.24 ID:HJsifRJ/0
店主「じゃ、嬢ちゃん。ちょっと痛くするよ」
店主が両手を拝むように擦ると、その間から煙が立ち上ってきた。
店主の手のひらが赤く輝き、熱を帯びているようだった。
しばらくの詠唱のあと、店主は不意に少女の腹から淫紋を剥ぎ取った。
銀髪「いっ………!」
店主「ほい、終わり。ちょっと後は残っちまうが、2ヵ月も経ったら治るから安心しな」
店主は剥ぎ取った淫紋をつまみ、綺麗な紙に挟み込んだ。
肌に刻み込まれていたはずの淫紋は、まるで切り絵のように具現化していた。
店主「じゃ、こっちは記念にとっときな」
俺は店主からはぎ取られた淫紋を受け取った。
しばらくして痛みが引いたらしい少女は、お腹を押さえながら言った。
銀髪「ご主人様……ありがとうございます」
やはり淫紋は嫌だったようだ。
俺「>>下」
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 23:09:39.74 ID:TJI8mWhSo
誰かの所有物だった証など消すべきだ
100 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 23:17:54.96 ID:HJsifRJ/0
俺「誰かの所有物だった証など…………消すべきだ」
銀髪「っ!」
少女は驚いたように息を呑み、俯いた。
俺「子も、堕ろしたいんだろう?」
銀髪「はい…………」
俺「じゃあさっさと行くぞ」
少女は俺の手を握った。
銀髪「ありがとう…………ございますっ…………」
101 :
オパビー
[saga]:2019/02/21(木) 23:34:29.65 ID:HJsifRJ/0
病院、と言っても、もちろん表の病院じゃない。裏の病院だ。
例えば誰にも言えないケガなどを治す場所だ。
俺は病院の扉を叩いた。
医者「はいよ。おっと、貴族の方ですか。どうぞお入りください」
ここの医者は腕がいいと評判のモグラの獣人で、珍しい黒と白のツートーンの毛色を持っている。
医者「要件は?」
それ程寒くないと言うのに黒いロングコートを着た医者は、俺と少女を交互に見ていった。
俺「子を堕ろしてほしくてな。買った奴隷が既に妊娠してたんだ」
医者「ああ、なるほど」
医者は理解したと言うように頷いた。
医者「今日と明日入院すればすぐに終わらせられますが、どうされますか?」
俺「じゃあそれで頼む」
医者「分かりました。患者を見せてください」
俺は少女を医者に見せた。
医者「なるほど。傷だらけな上に今日取ったばかりの淫紋の痕跡あり。しかも妊娠している。もう少しマシな奴隷を買えば良かったのでは?」
俺「ただ単に気に入っただけだ。それに俺は、傷が好きなものでな」
医者「ほう。変わったご趣味をお持ちで…………ああ、そうだ」
医者は俺に耳を貸せと指でサインを送った。
医者「処女に戻すことも出来ますが、どうされますか?」
俺「そんな事も出来るのか?」
どうする?>>下
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/21(木) 23:35:30.88 ID:uuAfsdfWo
戻す
103 :
オパビー
:2019/02/21(木) 23:56:38.00 ID:HJsifRJ/0
俺「じゃあ、それも頼む」
医者「分かりました。では、料金はこちらになります」
医者がメモを出し俺に見せた。
中絶費用+処女膜復元
割とかかるが、大した金額ではない。
まあ一般市民にとっては大金だがな。
俺はその金額を即現金で払った。
俺「じゃあ、こいつを宜しく頼む」
銀髪「宜しくお願いしますわ」
少女は礼儀正しくお辞儀をした。
医者「ピヨコ、早速下準備を始めるぞ」
助手「はーいせんせい!」
医者がそう言うと、どこからかヒヨコのような幼いハーピィが降ってき、元気よく返事をした。
あんなに幼い子供が助手なのだろうか?
だが腕はあるようなので、任せるしかないな。
俺はモグラの医者とヒヨコの助手がいる病院を後にした。
104 :
オパビー
:2019/02/22(金) 00:05:54.25 ID:VQHC8qfy0
次の日
俺は少女を病院まで迎えに行った。
医者「手術は成功しました」
俺「良かった」
俺は息を付いた。
銀髪「……………」
俺「これで、満足か?」
銀髪「はい………」
少女はすっかり空になったお腹をさすっている。
未練があるような手つきには見えない。
その腹の感覚を、触感を、久しぶりに感じているようにも見えた。
銀髪「本当に、ありがとうございました…………」
俺「>>下」
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/22(金) 00:10:29.68 ID:y+ABlU7co
ようやくお前に傷を付けられるな
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/22(金) 00:11:55.09 ID:k1DvbBeGO
ヒエッ…
107 :
オパビー
:2019/02/22(金) 19:08:10.02 ID:9E9O7P2B0
俺「ようやくお前に傷を付けられるな………」ボソ……
銀髪「?」
俺「いや、何でもない。帰ろう」
銀髪「はい!」
おっと、思わず口が滑った。
俺は少女に手を差し出し、手をつなぐように促す。
少女は微笑んでその手を取った。
108 :
オパビー
:2019/02/22(金) 19:13:30.37 ID:9E9O7P2B0
家に帰ってきた。
さて、夜までの時間何をするか
少女と話しても良いし、どこかに出かけても良いな。
そう言えばずっと少女と言っていたが、名前を知らないな。
何をする?>>下
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/22(金) 19:17:07.98 ID:eDUsXHYo0
少女と話す
お互いの過去とか
110 :
オパビー
:2019/02/23(土) 23:52:45.98 ID:02aSdFFp0
俺「少し、話をしないか? まだお互いの事何も知らないだろ?」
銀髪「分かりましたわ」
少女は俺がそう言うと向かいの椅子に腰掛けた。
銀髪「なにからお話しましょう?」
俺「そうだな。奴隷になる前の生活はどんなのだったんだ?」
少女は悲しそうに少し目を伏せた。
銀髪「そうですわね……私には兄と妹がいましたわ。兄は既に結婚して村を離れていましたが、妹は家族と一緒に暮らしていましたわ。私の父は商協会の議員で、そこそこ偉い貴族でしたの。ちょっと王都から離れた村で不便だったけれど、幸せな生活を送っていましたわ。でも、戦争の時、私の村は攻め落とされて、私と妹は捕まって奴隷になりましたの。妹は商品として私とは別の馬車に乗り、すぐに離れ離れになりましたわ。兄も父も、そして妹も、無事かどうかは分かりませんの………」
少女は一通り話すと、私に目線を向けた。
銀髪「こんな感じですの。兄は別の町にいたから無事だと思いますが、妹は恐らく私と同じく………」
慰み物、か。
ただ運が悪かったんだろうな。
111 :
オパビー
:2019/02/24(日) 23:36:47.17 ID:1QzoB45W0
俺「奴隷になったのはいつ頃だ?」
銀髪「ええ。確か、一年ほど前ですわ」
今より若い頃か。
14歳。
さすがにまだ嫁としては若い年頃だ。
俺「妹の年齢は?」
銀髪「8歳………恐らく、生きているなら9歳になっていますわ」
ここまでくればもう赤ん坊だ。
持ち主にどう扱われているのやら………
生きていることを願おう。
俺「さて、お前が話したから、次は俺の番だ」
俺は自分の事について語り始めた。
112 :
オパビー
:2019/02/24(日) 23:44:45.49 ID:1QzoB45W0
俺「俺は見ての通り貴族だ。ゴーレムの一族で、三男、兄貴が二人いる。話すことと言ったら、それぐらいだな」
銀髪「お兄さん達がおられるのですわね………」
俺「ああ。銀の兄に金の兄。俺は知っての通り只の鉄だ。兄貴たちはいいよな、錆びづらくて。俺なんて毎日磨かなきゃ直ぐに茶色くなるんだぜ?」
銀髪「なるほど…………」
少女は少し考えるような仕草をし、顔を上げた。
銀髪「わ、私が磨きましょうか? ご主人様は忙しそうですし、私が磨いて差し上げますわ」
ほう。
俺の身体を磨きたいと。
面白い事をいうな。
俺「>>下」
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/24(日) 23:46:14.96 ID:uWkQ8dFqO
よろしく頼む
114 :
オパビー
:2019/02/24(日) 23:51:13.55 ID:1QzoB45W0
俺「よろしく頼む」
銀髪「………!」
銀髪「はい!」
なんだか嬉しそうだ。
仕事を貰えたのが嬉しかったのか?
まあともかく今日からは磨きに30分も時間を割かなくてもいいと言うことだ。
俺は奴隷を買って初めて特をした気分になった。
夜まであと2行動
>>下4つの中からコンマ二桁上位2つ。
115 :
オパビー
:2019/02/25(月) 00:01:05.83 ID:VuMjoD/e0
ごめん普通に>>下2つで。
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:01:26.90 ID:/kaDb8+O0
お前の体も磨いてやろうと一緒にお風呂に入る
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:03:18.45 ID:zzUvQXBDO
色々家事をやらせてみて適性を見る
118 :
オパビー
:2019/02/25(月) 00:09:03.19 ID:VuMjoD/e0
しばらく後。
俺「お前の家事の適性を見る事にした」
色々と準備をした後、俺は少女に言った。
少女はエプロンをし、腕を捲っている。
銀髪「はい」
俺「出来ない物は正直に出来ないと言っても良い。分かったな?」
銀髪「はい!」
俺「じゃあ、始めよう」
119 :
オパビー
:2019/02/25(月) 00:26:08.89 ID:VuMjoD/e0
掃除、洗濯、料理、洗い物、それぞれのスキルを100点満点中何点かで判定。
0:奇跡的に壊滅的。
1〜10:壊滅的。
90〜99:プロ。
100:流儀がありそう。
>>掃除、洗濯、料理、洗い物、下4つ
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:26:51.64 ID:s/4bJ33/O
はーいよ
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:27:30.69 ID:Y+2bUKgwo
ん
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:27:32.06 ID:/kaDb8+O0
あ
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:27:43.59 ID:kxMkY0WoO
ふ
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:28:16.24 ID:s/4bJ33/O
メシマズときたか
125 :
オパビー
:2019/02/25(月) 00:29:41.98 ID:VuMjoD/e0
コンマちゃう………点数を言って欲しいんや。
もいちど。
>>掃除、洗濯、料理、洗い物。順番に下4つ。
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:30:51.51 ID:Y+2bUKgwo
えっ んじゃあ0
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:31:30.21 ID:f5CFHaa8o
あっ指定していいのか
でも面白そうだからこのレスはこのコンマで
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:32:37.76 ID:kxMkY0WoO
奇跡の0
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:32:57.60 ID:s/4bJ33/O
100
130 :
いや偏り過ぎだな!
:2019/02/25(月) 00:41:24.06 ID:VuMjoD/e0
掃除
銀髪「…………」
俺「なんで床が抜けたのか説明して貰おうか」
銀髪「ごめんなさい」
洗濯
銀髪「出来ました」
俺「んん…………まあまあだな。シワはあるが」
銀髪「ごめんなさい………」
料理
銀髪「……………」ブスブス
俺「消火出来たから良かったがな」
銀髪「ひぐっ…………ぐすっ………」
洗い物
俺「でなんでこれは出来るんだ」ピッカピカツルツルルーン
銀髪「分かりません」
俺「これなら俺を磨くのも上手そうだな」
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:45:45.59 ID:s/4bJ33/O
4コマ漫画かな?
132 :
オパビー
:2019/02/25(月) 00:46:28.90 ID:VuMjoD/e0
大体の彼女スキルは分かった。
とりあえずほうきとフライパンは持たせたらダメと言うことが分かった。
洗濯物はまあ任せてもいいな。
それと洗い物だが、まるで新品のように磨き上げていた。
洗濯物と違いシワが出来ないからだろうか?
洗い物や汚れ拭き、掃除の中の雑巾がけ等は全般的に任せることにしよう。
それにあの腕なら俺を磨くことも大丈夫そうだ。
あいつの言葉に甘えてそれは任せるか。
133 :
オパビー
:2019/02/25(月) 00:49:46.27 ID:VuMjoD/e0
それはそれとして、だ。
俺は少女が起こした惨状を見た。
少女のほうきがなぜか突き抜けた床と、焦げた壁。
割とヒドいな。
これは仕置きをするべきだろうか?
それともお咎め無しで、励ます?
>>下
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:52:44.14 ID:zzUvQXBDO
励ます
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 00:52:53.83 ID:haTq1lfz0
痕が残るくらいお仕置きする
136 :
9秒差でセーフ
:2019/02/25(月) 01:01:46.28 ID:VuMjoD/e0
俺「まあこんな事もあるさ」
キッチンはボヤ騒ぎ、廊下は未だにほうきが突き刺さっている。
こんな事もたまには……………
…………無いな。
銀髪「ごめんなさい。私が不器用なせいで………」
俺「でも、皿は鏡みたいにピカピカになったじゃないか。あれは驚いたぞ。だから、あの調子で俺の身体も磨いてくれよな?」
銀髪「…………はい!」
少女は涙を拭い、笑顔でそう言った。
137 :
オパビー
:2019/02/25(月) 01:09:07.73 ID:VuMjoD/e0
そろそろ夜だな。
早速皿洗いの腕を発揮させて貰うとするか。
俺「さて、そろそろ風呂に入ろう」
銀髪「はい。先ほど言われた通り、準備しておきましたわ」
俺「ありがとうな」
銀髪「えへへ………」
俺と少女は一昨日のように服を脱ぎ、所狭しと浴槽に浸かった。
俺「はぁ〜…………」
銀髪「ふぅ〜…………」
138 :
オパビー
:2019/02/25(月) 01:09:43.44 ID:VuMjoD/e0
ねむいからまたね。
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/25(月) 01:11:57.73 ID:f5CFHaa8o
おつの
140 :
オパビー
:2019/02/25(月) 23:54:21.71 ID:VuMjoD/e0
俺達が肩まで浸かると、縁から薄緑色の湯が溢れた。
俺「今日はドクダミの湯だ。これで、おまえの傷も相当良くなるだろう」
いくらかひどい傷は残ってしまうかもしれないけどな。
あれは治そうと思ったらフルポーションらへんの回復約が必要になるだろうな。
流石にあれを使うのは勿体ない。
それに、目に見える傷は残っていた方が、俺の好みだからな。
銀髪「へぇ、ドクダミですの……」
少女はピンときてないようだったが、何やら嬉しそうだった。
銀髪「今日は、私がご主人様の背中をお流ししますからね?」
俺「ああ。分かっている」
俺は十分に身体を温めると、ざば、と浴槽を出て低い椅子に座った。
少女は俺の後ろに立ち、俺の肩に触れた。
鉄の部分だ。
俺「さて、軽く説明するぞ。良く聞くんだぞ?」
銀髪「はい」
141 :
オパビー
:2019/02/26(火) 10:40:09.68 ID:BvXXVm7i0
俺「この泥石鹸を指の先ほどの量を付け、この金ダワシでこする。あ、肌色の部分はこするなよ」
銀髪「はい」
俺「そしたら200、なかったら180の紙鑢を使って磨く。使った奴は毎度捨てて構わない。これで終わりだ。分かったか?」
銀髪「は、はい!」
少女はそう言うと金ダワシを手に取った。
銀髪「じゃ、じゃあ頑張ってみますわ」
少女はそういって、言われたとおりに俺の身体を磨き始めた。
初めてだからか少々動きはぎこちないが、充分気持ちが良かった。
しばらくすると、少女は徐々に慣れ始め、職人のような(こんな職人はいないが)手付きで磨けるようになっていた。
銀髪「終わりましたわ」
俺「おう。紙鑢もよろしくな」
銀髪「はい」
142 :
オパビー
:2019/02/26(火) 15:45:15.00 ID:HGgUDQVM0
少女は俺の体に時々お湯を掛け、鉄粉を落としながら磨き続けた。
そして紙鑢かけが終わった。
俺「………なんだこれは?」
俺は鉄のゴーレムだったはずだが、これはどういう事だ?
俺の左腕と諸々の金属部位は、まるで純ミスリル銀のような輝きを放ち、覗き込めば鏡のように自分の姿が見える。
俺が自分で磨いていた時は肌と金属部位の境界線はどうしても痛くて手を付けていなかったのだが、その境界線ギリギリまで綺麗に磨きが掛けられている。
俺「料理と掃除はからきし(壊滅的)だが、お前はこれに関しては天才だな」
銀髪「あ、ありがとうございます」
少女は嬉しそうに顔を赤らめ、そう返事をした。
俺「じゃあ今度は俺が磨いてやる」
銀髪「へっ?」
俺は少女をストンと椅子に座らせ、新しく買ったファイアルパカのスポンジを泡立たせた。
どこから、どのように洗ってやるか?
>>下
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/26(火) 15:47:10.86 ID:LgIRl2mWO
腕から
144 :
オパビー
:2019/02/26(火) 21:00:41.24 ID:hIuGQawd0
俺は後ろから彼女の手を取った。
手首にはくっきりと手枷の痕が残っていて、皮はガタガタだ。
治癒湯で傷は塞がったようだが、痕は恐らく一生残るだろう。
俺はその傷の上から優しくスポンジを当てた。
銀髪「っ…………」
少女は痛みを感じたのか、顔をしかめた。
俺「大丈夫だ。傷は塞がっているはずだ」
銀髪「…………痛くない………」
俺は彼女の腕の上をふわふわとスポンジでこすり、汚れを優しく落としていく。
ファイアルパカの毛で作られたこのスポンジは、セミの抜け殻も磨けるほど柔らかく、傷にも勿論優しい。
傷が開くことも、無いはずだ。
手首、肘、二の腕、脇、と左腕を洗い終わり、俺は右腕に移った。
脇、二の腕、肘、手首。
ファイアルパカの毛に撫でられ、少女がくすぐったそうに身をよじった。
右腕も洗い終わった。
俺はそのまま全身も洗ってやる事にした。
145 :
オパビー
:2019/02/26(火) 21:11:32.92 ID:hIuGQawd0
狭い鞭痕だらけの背を洗い、俺は前に腕を回した。
手が、まだ成長しきっていない柔い双丘に触れた。
銀髪「………!」
少女が目を瞑ったまま、びくりと震えた。
気にせずそのまま前面も洗う。
勿論脚の間もだ。
少女は何度かその手を俺の手に重ね、口外に自分で洗うと伝えたかったようだが、俺はその手を無視し、洗い続けた。
少女の顔を見れば、まるでりんごを蒸したように赤くなっている。
〜
全身くまなく隅から隅まで足の指の間すら洗いきり、俺はスポンジを置くと、桶から少女に湯をかけ泡を洗い流した。
銀髪「あ、ありがとうございます」
少し羞恥を含んだような声で少女が言った。
頬を朱色に染め、緩めに両手で胸を抱え込んでいる。
俺「>>下」
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/26(火) 21:14:56.26 ID:WOcNU9Zwo
実に手形をつけたい見事な尻だな
147 :
オパビー
:2019/02/26(火) 21:33:13.31 ID:hIuGQawd0
桃と表現するのが適切なその形と色。
ほかの部位と比べて傷の無い綺麗な尻を見て(傷も綺麗だが)、俺は思わず口が滑った。
俺「実に………手形を付けたい綺麗な尻だ」
銀髪「え?」
少女は後ずさった。
しまった、流石に聞かれてしまったか。
風呂場だったから、余計に聞こえたようだ。
俺「>>下」
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/26(火) 21:35:27.81 ID:1LX4qXoDO
すまん冗談だ
149 :
オパビー
:2019/02/26(火) 21:48:33.27 ID:hIuGQawd0
俺「すまん、冗談だ」
銀髪「あ……そう、ですの?」
少女はほっとしたように肩の力を抜いた。
俺「じゃあ、もう一回風呂に浸かったら出るか」
銀髪「はい」
少女は特に気にした様子もなく湯船に漬かったが、無意識か意識的か、俺の方を向いて座った。
銀髪「ふぅ…………」
俺の顔を見ながら、少女が口を開く。
銀髪「ご主人様の鉄、綺麗になりましたわね」
俺「ああ。まさかここまで綺麗になるとはな」
俺はミスリル銀のように輝く腕を湯から上げた。
俺「毎日、頼めるか?」
銀髪「はい。頑張りますわ」
少女は両手でガッツポーズ作った。
150 :
オパビー
:2019/02/26(火) 22:02:18.66 ID:hIuGQawd0
寝室
そう言えば俺、今日少女の寝間着は買ったか?
買っていたとしたら、どんなデザイン?>>下
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/26(火) 22:05:24.82 ID:WOcNU9Zwo
透け透けネグリジェ
152 :
ある意味予想通り
:2019/02/26(火) 22:21:55.11 ID:hIuGQawd0
銀髪「あの、ご主人様………?」
俺「ん、どうした?」
銀髪「これは………」
寝間着を着た少女はなぜか内股になり、もじもじしている。
少女が着ているのは薄いピンクのレースのような寝間着だ。
あれでいて保温効果は高いらしい。
昼に市場で寝間着を頼んだところ、あれが出てきたから買った。
肌まで透けて見えるため、傷も充分見えるからな。
俺「嫌か?」
銀髪「い、いいえ。決してそう言う訳ではありませんの……」
俺「そうか」
俺は掛け布団を捲り、はたと気づいた。
そう言えば、俺と少女が一緒に寝る、と言うことになるのか。
女と一緒に寝ると言うのは思い返してみれば初めてな気がする。
俺「…………まあいいか。来い」
俺はベッドに潜り込むとポフポフと布団を叩き、少女を誘った。
銀髪「は、はい。では」
少女は俺の身体に密着するようにして横に潜り込んだ。
銀髪「………………」
少女の速い鼓動が密着した肌からダイレクトに伝わってくる。
誰かと一緒に寝ると言うのはこんなに暖かい物なのか。
俺「じゃあ、お休み」
銀髪「はい……………」
俺は少女頭を撫でた。
153 :
オパビー
:2019/02/26(火) 22:38:36.83 ID:hIuGQawd0
30分程が経っただろうか。
最初の方こそ緊張して固くなっていた少女は既に寝息を立て寝ている。
俺の胸に顔をうずめて。
安らかな寝顔だ………
しかし、何故か俺は眠れないでいた。
気分が悪いわけでも、昼寝をし過ぎた訳でもないのに、何故か眠れなかった。
むしろ今日は少女がいることで温かく、いつもより寝やすいはずなのに、だ。
どうする?
このまま強引に眠るか、それとも何か行動を起こすか………?
>>下
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/26(火) 22:41:12.62 ID:8II+5Ctpo
少女の体を愛撫し起きたら奉仕を命じる
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/26(火) 22:41:17.09 ID:pMj+A94HO
ふむ…起きないように寝着の上から乳首を弄ってみよう
156 :
ターニングポイント
:2019/02/26(火) 22:55:17.48 ID:hIuGQawd0
愛撫の前に一つ。
主人公は少女をどのように思っているか。
ただの道具と思っているか、それとも愛情を注ぐ対象として見ているか……etc。
>>下3つ
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/26(火) 22:55:45.16 ID:pMj+A94HO
白いキャンパス
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/26(火) 22:58:07.42 ID:1LX4qXoDO
自覚してないが愛情を持っている
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/26(火) 22:58:24.56 ID:8II+5Ctpo
お気に入りの愛玩動物
160 :
オパビー
:2019/02/26(火) 23:27:18.19 ID:hIuGQawd0
俺はおもむろに、少女の乳首をそっと撫でた。
お世辞にも大きいとは言えない、その双丘に掛けられたピンク色のヴェールの上から、指を走らせる。
銀髪「ん…………」
少女は少し動いたが、起きる気配はない。
しかし………
気づけば、俺は息が荒くなっていた。
全身が、熱い。
俺はすぐに少女に対して自身が興奮していることを自覚した。
俺「俺は…………」
そのまま手を尻へと運ぶ。
胸とは違う、対の柔らかい塊は、片手で簡単に隠せそうだった。
俺「俺は、興奮しているのか………」
片方を、優しく撫でる。
柔らかい。
もう片方に手を回す。
両手で桃をさする。
銀髪「んふぅ…………?」
まだ起きる気配は無い。
161 :
オパビー
:2019/02/26(火) 23:27:49.73 ID:hIuGQawd0
一度寝るで。
おやすみな〜。
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/26(火) 23:33:52.75 ID:tRXWH8nNo
おつおつ
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/26(火) 23:36:35.93 ID:8II+5Ctpo
乙
164 :
オパビー
:2019/02/27(水) 08:10:47.15 ID:bcQNCAln0
片手をもも耳を撫でる
165 :
オパビー
:2019/02/27(水) 08:11:19.10 ID:bcQNCAln0
ミスった。
166 :
オパビー
:2019/02/27(水) 08:15:56.57 ID:bcQNCAln0
片手を桃から離し、少女の耳を包み込むように撫でる。
もう片方の手で、少女の背中を抱き寄せる。
銀髪「んんん…………」
ぞぞぞっ、と少女が震えた。
小さなパン生地をこねるように、耳をくりくりと愛で続ける。
銀髪「わふ………」
少女が両手を自分の目に当て、擦った。
起きたか?
>>起きたか起きないか+少女の反応。
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 08:19:28.65 ID:rO7aaqdiO
起きない
心地よさそう
168 :
オパビー
:2019/02/27(水) 08:26:02.23 ID:bcQNCAln0
銀髪「むにゃむにゃ…………えへへ…………」
少女は目を覚まさなかった。
むしろ俺の胸に顔をうずめ、心地良さそうにしている。
銀髪「ご主人様…………」
俺「………!」
まだ2日しか触れ合っていないというのに、彼女は寝言で俺を呼んだ。
…………いや、前の主人の事かもしれない。
そんな事は今気にするべきではない。
俺は少女の愛撫を続けることとした。
>>そろそろ大胆に行く? それともゆっくりねっとり?
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 08:35:21.44 ID:C6TvQyFDO
ゆっくりねっとり
170 :
オパビー
:2019/02/27(水) 11:18:40.71 ID:c/2VaFSx0
俺は再び少女の胸に触れた。
丘の頂点の小さな出っ張りを、優しく押し込む。
銀髪「ふぅ………っ」
少女が寝返りを打ち、俺に背を向ける形となった。
俺は少女を抱き抱えるように後ろから手を回し、両方の乳を手中に収める。
そして、大きく円を画くように揉む。
…………いや、ネグリジェ越しじゃあダメだ。
俺は少女のネグリジェの中に手を滑り込ませ、ぷにぷにと手の平全体を使って胸を愛でる。
171 :
オパビー
:2019/02/27(水) 14:42:50.19 ID:LA7WNQgO0
布地を介さない少女の素肌。
俺にとってどんな芸術品よりも美しい傷だらけでぼろぼろの肌を、優しく撫で回す。
銀髪「ふ………んん……………っ」
その時、少女が腕を伸ばし、のびをした。
>>起きたか起きないか+少女の反応。
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 14:49:11.95 ID:Db5jueBe0
起きたが顔を赤らめながらなすがままにされる
173 :
オパビー
:2019/02/27(水) 14:57:38.99 ID:LA7WNQgO0
その時だった。
銀髪「………………」
少女が一瞬目を開けたのが見えた。
少女の身体に一瞬緊張が走り、体温が一気に高くなったのを感じた。
しかし、少女は何も言わなかった。
薄暗闇の中でもはっきりわかる程に顔を赤くさせながらも、少女は黙っていた。
息を少々荒くさせながら、まるで起きてないかのように身体を動かさない。
だんまりを決めたようだ。
どうしてやろうか。>>下
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 15:16:22.39 ID:21CR54OE0
首筋にキスをする
175 :
オパビー
:2019/02/27(水) 15:47:14.35 ID:LA7WNQgO0
はは。
かわいい奴だ。
俺は少女の首筋に顔を近付けた。
そして、キスをした。
銀髪「……ひゃう……………!?」
口を尖らせ、うなじに唇を付ける。
小さく舌を出し、舐める。
ぞくぞくと少女が身体を震わせる。
これで寝たふフリをしているつもりなのか。
更に口を大きく開け、広い面積で舐める。
まるで恋人とキスをするように、濃厚なキスを少女の首にした。
銀髪「ん、んんっ…………んんんっ………」
声をあげないように少女は頑張っているようだ。
しかし、声は漏れまくっている。
それでも、まだ寝たふりを続けるつもりなのか。
まあ、いい。
そっちが意地を張り続けるなら、こっちだって………。
>>下
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 15:58:53.51 ID:C6TvQyFDO
あえて止めて寝たふりをして銀髪を焦らしてみる
177 :
オパビー
[saga]:2019/02/27(水) 22:31:22.62 ID:LA7WNQgO0
俺「ふぅ…………」
俺はワザと少女に聞こえるように満足したような息を吐き、舐めるのを止めた。
少女はぎゅっと目を瞑っている。
俺「さて、明日も早いし、寝るか」
俺はネグリジェから手を抜き、そのまま布団を被った。
銀髪「……………?」
少女が困惑しているのが見て取れた。
10分程そうして少女が何か行動を起こさないかと待っていると、少女がそっと起き上がり、俺の顔を覗き込んだ。
おっと、目を閉じないとな。
銀髪「え、ウソ………寝たんですの? え?」
少女はオロオロしている。
あそこまでやっておいて寝たらまあそんな反応をするだろうな。
銀髪「ど、どうして………ご主人様、私の身体じゃあやっぱり不満だったんですの………?」
おや、頬に温かい物が落ちた。
178 :
オパビー
:2019/02/27(水) 22:34:30.19 ID:LA7WNQgO0
薄目で少女の様子を伺うと、少女は涙を流していた。
いや、なぜだ?
何か俺が悪いことでもしたか?
しかしこのままでは俺の顔が少女の涙で水浸しになってしまう。
どうするか>>下
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 22:35:47.55 ID:FGnbegrX0
寝たふりをやめて口にキスしてみる
180 :
オパビー
:2019/02/27(水) 22:40:48.16 ID:LA7WNQgO0
ところで安価の頻度多すぎへんか?
大丈夫か?
多かったら少なくするように努力するで。
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 22:44:23.51 ID:JKHIuxv6o
別にこのぐらいでもいいと思うけど
182 :
オパビー
:2019/02/27(水) 22:44:53.47 ID:LA7WNQgO0
了解。
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 22:45:46.20 ID:+kmkEkxeo
もうすこし一安価で書いてもいいかも
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 22:50:12.77 ID:h00/+aWso
今のところはこのペースでも良きよき
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/02/27(水) 22:51:02.12 ID:FGnbegrX0
安価は今のペースで大丈夫です
186 :
そういやあと少しでポケモンダイレクトやな
:2019/02/27(水) 22:51:51.99 ID:LA7WNQgO0
まあこうなっては仕方がない。
俺は身体を不意に起こし、少女の腰に手を回した。
銀髪「ふんぶっ!?」
俺が口づけすると少女は驚いたような声を上げ、硬直した。
187 :
意見はバンバン取り入れるで
:2019/02/27(水) 22:57:31.66 ID:LA7WNQgO0
まだ舌は入れず、ただ単純に唇を重ねた。
少女はしゃくりあげながら、それを受け入れていた。
少女の熱い息が俺の鼻腔から肺まで貫く。
銀髪「ふ………んむ………」
気づけば、少女も俺の首に手を回していた。
細い腕がしっかりと離れないように俺を捕まえていた。
俺も彼女のうなじに手を添える。
じっくりと確認し会うように、互いの唇を濡らした。
188 :
オパビー
:2019/02/27(水) 22:58:24.74 ID:LA7WNQgO0
ポケモンダイレクトがあるからちょっとおいとまさせて貰うで。
189 :
オパビー
:2019/02/27(水) 23:28:13.70 ID:LA7WNQgO0
俺が彼女の腰に回していた手を緩めると、初めて、しっかりと彼女の顔を見ることが出来た。
飴のような赤い瞳には涙が浮かび、今にも溶けてしまいそうだ。
ネグリジェは湿気で透け、殆どの物が浮かび上がっている。
銀髪「ご主人様…………」
少女は俺の目を真っ直ぐに見てくる。
少女は俺の手を掴んで離さない。
何か、言わなければ。
俺「>>下」
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