【安価】女魔導士「催眠魔法」

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74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/24(日) 17:28:04.82 ID:oGgnt5B70
男魔導士「おい、これを食べろ」

女魔導士「はい...」


彼が食わせたのは魔力を極端に下げる実である
もともとの魔力がそこまでではない女魔導士の魔力はほぼ底をついた


女魔導士「うっ...」

男魔導士「おいおい、こんな所で体調を崩されたら困るじゃないか...」

男魔導士「家まで運ぶとしよう」
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/24(日) 17:35:25.84 ID:oGgnt5B70
〜男魔導士の家〜


男魔導士「これでこいつは通常の催眠魔法も使えないようなクソ雑魚になった訳だが...」

男魔導士「通常の催眠魔法を食らっていた時の記憶は戻らない」

男魔導士「記憶を消さなければならない程の事をされた筈だ」

男魔導士「腹立たしいなぁ、実に」

男魔導士「よし、ならばもう一つ催眠をかけて遊ぶとしよう」

男魔導士「>>76
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 17:38:15.73 ID:5yaJEwjmO
催眠なんてかけなくても、勇気を持って告白する
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 17:38:24.90 ID:Zm+z61VUo
僕から受けるセクハラが全て正当だと思う様になーれ
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 17:39:34.99 ID:i2tHcH3KO
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/24(日) 17:44:56.61 ID:oGgnt5B70
男魔導士「そうだ」

男魔導士「こいつ、よく分からないがボクと恋人のような設定の催眠をかけていたな」

男魔導士「まさか、本当に恋人の暗示...?」

男魔導士「ま、いいだろう」

男魔導士「試しにこいつに告白させてみることにするか」

男魔導士『お前はボクにすごく告白したくなる』
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/24(日) 17:49:22.31 ID:oGgnt5B70
女魔導士「...ここは...」

男魔導士「君が急に倒れたから、ボクがここまで運んだんだ」

女魔導士「えっ、ごめん!重かったでしょ色々と」

男魔導士「全然大丈夫だよ。魔法もあるしね」

男魔導士「さっき君の体調を診たんだが、君は魔力を使いすぎだ」

男魔導士「絞りかす程度の魔力しか残っていないぞ」

男魔導士「倒れたのもそれが原因だろう」

男魔導士(もちろん嘘だが)
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/24(日) 17:54:24.39 ID:oGgnt5B70
女魔導士「...優しいね」

男魔導士「当然だよ」

女魔導士(な、なんだかすごく良いムードだ)

女魔導士(今ならプロポーズできる!したい!)

女魔導士(でも、追加で催眠をかけられるような魔力じゃない...)

女魔導士(それでも)

女魔導士(催眠なんてかけなくても、勇気を持って告白する!)
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/24(日) 17:58:38.11 ID:oGgnt5B70
女魔導士(あれ?)

女魔導士(なんでさっき、プロポーズなんて思ったんだ?)

女魔導士(私達はまだ付き合ってすらいないはず)

女魔導士(記憶が変だな...とにかく、告白だ!)

女魔導士「ねぇ」

男魔導士「どうかした?」

女魔導士「私がなんで師匠の元に来たか分かる?」

男魔導士「いいや?」

女魔導士「それはね、私が師匠に一目惚れしたからなんだよ」

男魔導士「...」

女魔導士「師匠。こんな私をどう思う?」

男魔導士「>>83
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 18:02:35.10 ID:JCqxJHloO
普通にそういえばいいのに(要はオッケー)
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/24(日) 18:11:44.79 ID:oGgnt5B70
男魔導士「普通にそう言えばいいのに」

女魔導士「へ?」

男魔導士『お前は全てを思い出す』

女魔導士「...」

女魔導士「...あ...ああ...なんで...!?」

男魔導士「ボクの魔導士の装束のおかげさ」

男魔導士「さあ、恋人になるとしようか」

女魔導士「えっ、うぇっ、その...」

男魔導士「大丈夫。ボクが幸せにするよ」

男魔導士『君は幸せだ。』

男魔導士「そうだろ?」

女魔導士「はっ、はい/////」
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/24(日) 18:20:33.43 ID:oGgnt5B70
男魔導士「じゃあ、恋人になった事だし、>>86でもやるか」

女魔導士「>>86ですか」

男魔導士「そう、>>86だ」

男魔導士『お前は>>86をやりたい』

男魔導士「そうだな?」

女魔導士「はい」


そう言うと、女魔導士は>>86の準備を始めた
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 18:21:35.90 ID:j17vjVr+O
ソーラン節
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/24(日) 18:26:19.59 ID:oGgnt5B70
女魔導士「ハァドッコイショードッコイショー!」

男魔導士「ドッコイショードッコイショー!」

女魔導士「ソーランソーラン」

男魔導士「ソーランソーラン!」

女魔導士「ドッコイショードッコイショー!」

男魔導士「ドッコイショードッコイショー!」

女魔導士「ソーランソーラン」

男魔導士「ソーランソーラン!」

二人「ハイ!ハイ!」
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/24(日) 18:33:55.69 ID:oGgnt5B70
こうして彼らは北の漁師となった


END
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/02/24(日) 18:43:51.22 ID:oGgnt5B70
あっそうだ(唐突)
Rじゃない方に立てる専ブラが分かる方いたら教えてください
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 19:36:20.61 ID:QOSZUOjQo
おつおつ
どういうことなの…

専ブラについて
アンドロイドスマホならchmateでいけるはず
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/02/24(日) 19:44:35.83 ID:SBfGcmhYO
最後だけ超カオスwww
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