このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】

Tweet

285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 07:24:14.53 ID:TxL6iAZ10
乙乙
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/25(月) 17:09:27.93 ID:WDg+WhqiO
00になってたらどうなっていたのやら…
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/26(火) 22:02:03.72 ID:lJEgZ43R0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300




  親が子に対する愛情こそは全く利害を離れた唯一の情緒である。



<サマセット・モーム イギリス小説家 1874〜1965 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4260/5000

『知識値』5030+300=5330

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/26(火) 22:07:52.10 ID:lJEgZ43R0
▽『お詣り』>『鉱物が見つかりますように』を選択



          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ
        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
     / ,.,'        ヽ,'


 穂乃果「人間の私が祈ることで、魔物にはできない力ができるって真姫ちゃん言ってたからね」



▽想いの力、思想や知識、【アストラル体】という名の精神エネルギーがこの世界では何よりも力を持つ

▽魔物娘の出生にも深く関わり、今こうして本来であれば魂だけの存在である穂乃果がこの世界で受肉してるのだってそうだ



▽人の祈り、それはこの世界に置いては存外馬鹿にできない代物だ




【鉱物資源の富を願う】



 穂乃果(どうか…うまくいきますように)ギュッ



▽仲間たちの仕事がうまくいくようにと穂乃果は願った…!3回まで コンマ補正値+10がついた!!



―――
――
―

▽10分消費『6時00分』朝が到来した!!

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』

×『杖を回収(6時20分まで回収できない)
×『中を覗く』(10分消費)

・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
 ・『温泉が湧きますように』
 ×『鉱物が見つかりますように』
 ・『災害など起こりませぬように』
 ×『【杖】が見つかりますように』(意味無し)

×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 22:30:21.60 ID:CtwHEpXX0
『災害など起こりませぬように』
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/26(火) 22:54:39.10 ID:lJEgZ43R0
▽『お詣り』>『災害など起こりませぬように』を選択

▽【厄除け、厄払いを願う】彼女は静かに眼を開ける、火口から吹き上がる煙の向こうに光る物を見つけた


穂乃果「…夜明けだ」


▽火の山の上から陽を眺める、活火山の上にあるお社で祈りながら朝日を拝むというのも中々に面白いのではなかろうか

▽朝日は分厚い煙の壁を突き抜けて、旅人に降り注ぐ…征く手を阻む大きな壁を打ち破って道を拓いているという風に見えなくもない

▽MAP移動時に【歪な――】・【朧げな――】を3度まで『移ろいの――』に変換する

  ――▽▽『朝になったことで、魔物の血が薄まった!』▽▽―――

『小泉花陽』(下級魔物)
☆ "ダメージ固定タイプの特殊武装装備中"
(朝・昼)攻撃力 A 【230】
(朝・昼)防御力 S【3390/3390】
(朝・昼)魔力 S 【4350/4350】

【星空 凛】
☆"黄金の爪装備中 900×コンマ一桁分連続攻撃"+物理アーツ応用可
(朝・昼)攻撃力 A 【190】
(朝・昼)防御力 S 【4700/4700】
(朝・昼)魔力 C 【900/900】

『矢澤にこ』(上級魔物)
(朝・昼)攻撃力 S 【690】
(朝・昼)防御力 S 【5470/5470】
(朝・昼)魔力 A 【2400/2400】

『絢瀬絵里』(上級魔物)
(朝・昼)攻撃力S 【410】
(朝・昼)防御力 SS 【7300/7300】
(朝・昼) 魔力 SS【4500/4500】

『南ことり』(中級魔物)
☆命中率100%ファンブル無し+盗む
(朝・昼) 攻撃力 B 【70】(全体攻撃)
(朝・昼) 防御力 A 【2450/2450】
(朝・昼) 魔力 B 【1470/1470】

『東條 希』(中級魔物)
(朝・昼)攻撃力A 【190】
(朝・昼)生命力・耐久性 S 【2650/2650】
(朝・昼) 魔力 A【2200/2200】

『西木野 真姫』(上級魔物)
☆ 自身の魔力値の差額ダメージ+消耗した魔力値÷15魔力吸収の効果
(朝・昼)攻撃力C 【50】
(朝・昼)生命力・耐久性 S 【4900/4900】
(朝・昼) 魔力 SSS【6450/6450】

『園田 海未』(上級魔物)
(朝・昼) 攻撃力 S 【495】
(朝・昼) 生命力・防御力SSS【10500/10500】
(朝・昼) 魔力 SS 【2900/2900】

▽10分消費『6時10分』朝が到来した!!

・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』

×『杖を回収(6時20分まで回収できない)
×『中を覗く』(10分消費)

・『お詣り』(それぞれ各10分消費)
 ・『温泉が湧きますように』
 ×『鉱物が見つかりますように』
 ×『災害など起こりませぬように』
 ×『【杖】が見つかりますように』(意味無し)

×【火口の下を眺めてみる】(罠)
×【跪いて手を合わせてお祈りする】(罠)
▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:04:41.90 ID:wHvn9OX2o
せっかくだし温泉もお詣り
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/26(火) 23:24:58.20 ID:lJEgZ43R0
▽『お詣り』>『温泉が湧きますように』を選択


穂乃果「…うぅ」クラッ


▽茹だる様な酷熱の山頂は心なしか陽射し訪れと共に刺々しさを増した気がした


▽暴力的な、それでいて焼ける熱の棘が心身共に蝕んでいく…


ガシッ



にこ「しっかりしなさい、意識を失ったら駄目よ」

穂乃果「う、ん…少しふらついただけだよ」


にこ「…やっぱり外に居すぎるのもこの子には無理があるわね、山頂なら尚更、それに」チラッ




火山から噴き出す火柱『 』ドゴォォォォン



凛「わわ、またマグマから火柱が…」


にこ「収まるまで、社まで引き返すわよ!…今下手に行くと穂乃果を余計に消耗させかねないわ」


―――
――
―


にこ「ほら、飲みなさい」スッ『水筒』

穂乃果「あり、がとう…」ニコッ


花陽「氷入りの水を入れて来て良かったよね…」

凛「海未ちゃんの特製氷だもんね、まだ冷たいままにゃ!」


にこ「…私の熱源探知で見たところ、まだ駄目ね、社の影でもう少しジッと待つのよ」

穂乃果「……」

穂乃果「それなら、休ませてもらうついでに…」スッ


▽少しぼんやりとする意識のまま手を合わせて祈った、そうだ!温泉に行こうと!


▽…

▽酷熱に苦しむ中で温泉に入りたいと願うのか……これは危ない

【天然温泉の恩恵を願う】

▽熱帯雨林、雪原、雪山でMAP上に『温泉 発見!(残り3)』が選択できるようになった!※地形は関係無しに選択可

▽10分消費『6時20分』
・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』

・『杖を回収(6時20分まで回収できない)
×『中を覗く』(10分消費)

▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:28:56.80 ID:CtwHEpXX0
『杖を回収』
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:28:58.04 ID:4JIVOLSgO
もう杖回収できる?
できるなら回収、できないなら休むで
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:30:04.79 ID:0UfN4jK1O
杖取って退却しようや
杖を回収、で
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/26(火) 23:41:15.08 ID:lJEgZ43R0
▽『杖を回収』を選択





                          ____
               . ‐''´ ̄ ̄ ´     `  .._
            l⌒ー--く  ..::::/            `丶、
      r─-、 |    /..::::/    .:    .::::::::::ヘ :. :::::.   \
      | :::::::弌ニV .::::≠    .:::  .:::::::::::::::: l ::. ::::::.   ヽ
       l :::::/   }::::/     ..::::   .::::::{:::::::::::│::::. ::::::::::.  ,
.       l .::/    }:::l     .:::::/ .::::/|::::::l:::: | :::::::.ヽ:::::::::. l
      l :::: ̄/\_∧:l     .::::::l .:::/  :|:::::l l:: |ヽ:::::::::.ヽ:::::: |
.     l :::::::::{     }|    .:::::::::| ::::/   |:::::|:|:: | \:::::::ハ::::::. |
     l ::::::::::: ̄`ー ┘   .:::::::/|:::::_,,.. -‐1:::| |:: | `'ー-::::::|:::::: |
     | ::::::::::::::{::::::::::::|  .::::::::| |::/    l:::| |::リ  ,__ \:|:::::: |
     | :::::::::::::∧:::::::::|  .::::::::::l |/_,,k=弌ッ、l:| /   イ{「[`V:::::::リ
     | :::::l:::::/ V{:::::ハ :::::::::::| /'{(r:':::カ        ト::::リ 从::/
     | ::: l:::/   \{^| ::::::::::::|ヘ;, 弋:::ソ       'ー'' ゙イ /
     | ::::l::/     {(l :::::::::V|             ,  、、、{
.    / :::::l/      \ :::::::::|:|  ```             }
.     ,゙ .:::::::{       ∧:::::::::l::l            __      '
    | :::::::::::、      { V{ :::| ト       ´   .イ|
    | :::|::::::::\       ;:::::| |  `   .._    イ::::::}:|
    | :::| \::::::.ヽ       ∧::| ヽ       「¨¨ }::: }:::::::l
   从 :::|  \.        / ∧|        ト、 丿::ノハノ
      \|            イ |        \\   /
       \       / /  |          |\`ヽ._
           /     l \ ─-    -‐l  ヽ  V}]\


 にこ「…穂乃果、アンタは此処で待ってなさい、花陽、凛、頼んだわよ」


 花陽「えぇぇ!?あ、あの…にこちゃんは…」


 にこ「ただ『杖』拾ってくるだけよ、あれは人間でなくても持てるでしょ、にこ達ならね」

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三

 火 )ノ (⌒                   ,,
   ,;:)/⌒ヽ        _ 人       ̄|
ヘlヽ(           人)ヾ; 从      ̄
`ゞ   ,,       _ノ  _人  (,_
    ̄|       _从 (⌒    ゙ /⌒
    ̄      _ ゝ     .    火       ,,
         人     .,;,.,    `ヘ/     ̄|
       _,ノ     .,.,;   ;,,.,    (  _   ̄
     `ヘ(   从;:  .;       ;,   ∨(
       _)    ,;        ;,   从
     ⌒ヽ   .;:          :;,   ノ_イ
     _人ノ,   ;:           ;;   /
      ヽ   ;        .,ノl火)   'ヘ,
   ,火_)i_从   ;:           ;;   火/(_
   ._ノLノl    ;       l(    ;   ヾ.,_从
 _火`     、从_                 ゞ_人_
  ,,'`"゙"''`ー;、从_ノ(_.,;:.)ヘ    )L从_;:,火,.;:ー'"゙⌒
 ̄|              "'`゙"`
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三


 凛「…まだ、燃えてるよ…っていうか更に火の勢い増して、さっきまで凛達が歩いてた道まで火の手が上がってるんだけど」

 にこ「馬っ鹿ねぇ…これでも火属性の魔物よ、あの程度ならどうってことないわ」


 にこ「穂乃果の安全を考えるならさっさと拠点に帰すのが理想、そしてアレを拾いに行く時間も掛けたくない」

 にこ「火が収まるのを待ってる間はどのみち動けないなら、平気なにこが行った方が断然いいじゃない」

 にこ「すぐ戻ってくるから」ダッ!


 花陽「あっ…!行っちゃった」


297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:41:19.44 ID:CtwHEpXX0
杖回収したすぎて笑った 安価下
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/26(火) 23:45:11.49 ID:lJEgZ43R0

充電前の【♧杖】
『火・170』

『土・0』

『風・160』

『水・90』



『T-3』地点 充電率
【火・200(MAX)】
『土・150』
『風・100』
『水・0』





              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }
      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ
.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `
          〈≡≡〉
             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'




【杖:現状エネルギー充電率】

『火・200(MAX)』

『土・150』

『風・160』

『水・90』



▽火属性エネルギーがMAXになった!!
▽土属性エネルギーが総合150加算された
▼此処では今以上の風エネルギーが得られなかった…
▼此処では今以上の水エネルギーが得られなかった…
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!red_res]:2019/03/26(火) 23:50:52.74 ID:lJEgZ43R0
 ._..-シ'′ ,ノ./       .,ν          ,/゛ ./   /   ._..-'"゛ _..-'″
../ . l゙   .,i''レ′      ,ノ/゙,,    ,..-'"  /  _../   .,i',゙_z-‐'"  メ し¨¨" ̄ ̄ ̄゛て_ニニ--‐''" ̄ ̄ ̄
 /゛ ./        / ,i〃゙  ,..-'"゛   .,/ン''"゛     .‘゛     . _ノ
'"  ..i |        /  'リ′/      : f'"           _,, -ー'''"゙゙'”
  〃./       /   ./ . /                ,,-._..-'"゛           ______
 / し         〃/  ! ./          ,. /し'"        _z-ー¨¨¨⌒´   ⊇ニニ二二二二
/゛           / /  ,iソ゛       ,..‐/,/     _z─-‐'"                -‐‐ニ二
          " /   i./      . ,..-'"゛ ″    /                      'ヘ;;ーz___  .`''-.,゙'
      〃  /         ./         _..i /                          \   : ゙゙'�_. `'-、.
     ./.!  !        / ,,/    r'"〃                            `'―'''''^″   .`''-..、
    .i.l",!  i′       i!''/     ./  l′     にこ「どりゃああああああぁぁぁぁ!!」    ___
    .,ill |  l  /{         /     ./                                        `\ ̄´
   ./リ ,! ./  }/        i! ._   /                                         ヽ
  .i''i.!   .ll゙          |, .!l.  ,!                                          ミ
  | |    .!     /l、     リ ヽ .l        ボォォォォォ!!
 ││./ l   ,, /゛│       `'廴                                   'ニー ,,_
  .l   l .!   .ネ !  |                                          `'-、 .`''-、
  !  l l    ! .}  {                                             \  廴__
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三


   ザッ!!


                   .  -‐…‐- .
                .... :::´:::::::::::::::::::::::::::::::` .、
                 /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            ,..':::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ ,,..
             _/::::::::::::::,'::::::::::::::::::::::::::',::::::::::::::::::::::::::∩″::::`゙'
             ,.'/::::::::::::::::{:::::::::::::::::/::::::::´,::::::::::::::::::::::::ヘ|:::::::::::::::::‘.
         /::{:::,':::::::::::::|:::::::::::::::.' ゙、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::::::゙.
          {::::|::|::::::::::::/l::::::::::::::{  ‘.:::::::::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::}
          |::::|::|:::::::_:/_ !ト:::‐‐::|─- \__:::::::::´,:::::::::::::{::::::::::::::::::::::|
          |::::|::|:::´:/  ヾ、:::::::!      \::l:::::::',:::::::::::´,::::::::::::::::::::
          |::::|::|::::/'    \ィ-====ミx、 ヽ::::::::}::::::::::::j!:::::::::::::::::::|
          |::::|::!:::!,x==ミ、     弋_::)ソ ,,゙ .}::::::::|:::::::::::/、::::::::::::::::::{
          |::::|::::::ハ ::::::    ::::::::::     |::::::/::::::::::.' ‘.::::::::::::::::l
         {::::{::::::{ヘ   、     :::::::  ゚ ,-、-、:::::/    \:::::::::::゙、
            ',:::`:::::'.込            こ、¨ヽ 〉 ヽ      \:::::::‘.
      .. -‐─\::ゝ\ ̄:7¨ ̄ ノ‐-,  ../  '   /         ` 、:ヽ、
   ..'"´: : : : ,.: : : : : : :. :. :.{ Y ,イ _/, </     ./ヽ          ヽ::::::≧=-
  /.: : : : : :./: : : : : |: : : : : |  ( _/7 ./     ./: : :{           ):::}
. .'.: : : : : :. :.´.: : : :. :. :.|: : : : : :!.   { /| .{,... '"´: :7: : :.ヽ          ノイ
. {.: : : : : : : : : : : : : : :. :.、_: : : :ト,_二つ¨r ´: : : : : : : {: : : : :.〉、
 \ : : : : : : : : : _,...: :.´: : ̄⌒ {   .}.: : : :. :. :. :. '. '"´   `丶、
.   \: :-─: :´: : : : : : :/.: : : : :.|   {: : : : : : : : : : }: : : : : :/: : :.}
     ≧ ..  : : : : : : ,': : : : : : |   i!: : : :_.: : :. :. :.{、: : :.'": : : : :.!
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三


  にこ「っ―――あちちっ!……無事っちゃ無事だけど、やっぱ直接火の中に突っ込むのは痛いわね」スタッ



  にこ「…杖は、―――うん、溜ってるわね、あとは帰るだけっと!」ズボッ!



▽10分消費『6時20分』
・『アイテム』
・『この場に留まり休む』
・『採取』
・『MAP<アーツ>』
・『拠点へ』

・『杖を回収(6時20分まで回収できない)
×『中を覗く』(10分消費)

▽南は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽北は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…

直下
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 23:59:27.23 ID:0UfN4jK1O
拠点
301 :短いですが今回は此処まで [saga]:2019/03/27(水) 00:09:12.10 ID:hig8NQ1U0
▽『拠点へ』を選択


                       ____):.、 ヽ  Y(
                         ⌒\ヽ``ヽ}   }__)
                            )ハ   \  ( _______      __
                          _乂     / // ̄ ̄\    /.∧ !
                           ⌒> >-__/__ 竺三ニ=-‐‐-、./ / }.}
                           / .:(__)'|   |       __}| :{ //___
                         ,:′.:(/ 人   |__,.、...::‐=ニ⌒人.V./:::::::::.\
                          /  .:/ ::::::::::::::/..::::::::::::::::::::::::\:::Y(____::::.
                  {        /  .:/::::::::::::/..:::::::::::::::::/::ヽ:::::::: 人( ̄ ̄〉〉:|
                   乂  ___彡'  .::/:::/::::::::⌒/:::::/:/___ \}:::::: |::|l \_彡'::::|
                 ⌒>--   ......::::::{::/ :::|:::/_/::/|:::/ __ `ヽ|:::::: |:八\_> ::::::!
                ⌒ヽ::::.....______彡ヘ{:::::::|〈レ,沁  |/ x灯r�_ |:::::::/  )_)::::::.\乂_____/⌒ヽ
    (\    r┐                    八 ::::|/`¨      乂りノ .:::::/   \:::::::::::::::::.....    ̄ミメ
    \\__ノ_ノ                  ,:′..::八""  '     "" ノイ⌒}     \:::::::::::::::::::<⌒  ̄)ノ
       } / / 〉-、         (______/..:::/ 「:.   ヽ  -‐  ⌒>O__,ノ       ̄ ̄ ̄ ̄⌒
      人___  々〉        ⌒ア_,.:、イ   ∪\      .、イ  「|
       \__〕 .:{_      ⌒¨¨              >r‐ 瓜斗|  ∪
        } ̄〉___〉                ______|八/   / ̄\____
            Y´ ⌒>           /⌒|   { ̄ ̄〉〈 ̄ ̄}:      /   \
         └― \           /   :|  人___/⌒ヽ___人    /  / ̄〉___
              \   ____r--'   八 ⌒V/    }_/⌒   /      ̄ ̄〉 \
                     ヽ  V∧     .:{/ \  |   /       ノ:.       ∧V<¨}
            、      ,/V∧    .:/  ○ \_/ __  -‐=≦〈::.. //    ∧V  \
             `、     }   V∧  .:/    「| ||| ̄ | ○    V/(__   ∧V     \
              `、      V∧_/   /:|」 |||  人「|       ̄}\__∧V\   ___ \

  にこ「待たせたわね!ほら、見ての通り回収は完璧よ」つ【杖】


  穂乃果「えへ、へ…さっすがにこちゃん!」ニィ


  にこ「えぇ、この私なんだから当然よ…だから此処にはもう用はないわ、帰りましょう」グッ

  穂乃果「ぁ…」


  にこ「こっち側は私持つから、凛、そっちの肩持って」

  凛「了解!」ビシッ


  にこ「一気に駆け抜けるから花陽は援護を頼むわよ、確率低くても火山弾が飛んでくることもあるから」

  花陽「はいっ!」


―――
――
―

ガチャッ! ――バタンッ



  穂乃果「た、ただいまぁ…」フラッ


  ことり「ほのかちゃぁぁん…!無事でよかったぁ、お水飲もうっ、ねっ!」ダダダダッ!ダキィ

  穂乃果「うぐっ、あ、あはは…くるしいよ、ことりちゃん」

�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』

直下
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 00:20:37.68 ID:F/GM1sEM0
�@ 『おしゃべりする』希と
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 00:21:59.65 ID:wv8ChqsFO
会話
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/27(水) 00:24:10.26 ID:hig8NQ1U0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


         今回は此処まで次回は

  可能であれば水曜日 3月27日…つまり今日の夜21時45分頃の予定


 無理そうであれば、お伝えします…

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 00:44:04.01 ID:F/GM1sEM0
>>1乙 忙しい中乙 ご無理なさらず 『災害など起こりませぬように』の地形変換は強い 
悪い地形(昼で13%)限定だけど道標の案山子より回数が多いし
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 01:48:18.19 ID:4ZCOB5Ys0
乙乙
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 02:04:05.89 ID:wv8ChqsFO
おつ
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/27(水) 21:45:07.41 ID:hig8NQ1U0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300



      馬で行くことも、車で行くことも、

    二人で行くことも、三人で行くこともできる。

   だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。



 < ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ  1749〜1832
                 世界文学集『ファウスト』作家 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4260/5000

『知識値』5330+300=5630

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/27(水) 22:03:46.41 ID:hig8NQ1U0
▽�@『おしゃべりする』を選択>東條希


 _______
 |i:¨ ̄ ,、    ̄¨.: i
 |i: /ヘ:\     :i|
 .|i:〈`_、/´_`>.、  :i|
  |ii~~'、;'´`,'~,;~~~~:i|
  |i`::;:':::::;::;:'::::::::::;.:i|
  |i::::::;:':::::::::::::::::::::::i|
─|`ー=====一 |


カラン…!


▽硝子の杯にアイスブロックを2つ、そこに水差しで冷えた冷水を注ぎ、火山帰りの仲間達へと運んでいく


▽失った水分を取り戻すために、淵に唇をつけて渇ききった喉奥へ潤いの雫を流し込む



希「はい、穂乃果ちゃんも一杯どーぞ!」スッ




▽にこりんぱな、にも手渡し最後の一人に配る為に陣術士の希が彼女の元へとやってきた


希「お疲れさん、熱い中大変やったろ?」

穂乃果「人は火山の山頂で生きていけるようにできてないもんねぇ…」たはは…


▽冗談交じりで笑いながらそんな言葉を返し、希から渡されたグラスの水を一気に飲み干す

▽中の液体は全て一気に飲み干し、浮力から解放された氷塊が子気味の良い音を鳴らす



穂乃果「んっ、熱いトコから帰った後だと冷えた水が一層美味しく感じるよ」

希「特権やな〜、身体冷えたきった人は熱々のお風呂が気持ちよくて、暑い日に飲む冷えた麦茶が一番のご褒美になる」


希「頑張った人だけが得られる権利やね」

穂乃果「運動や練習で疲れた後はあまーいデザートが美味しくなるとかね〜」

希「ふっふっふ」ニィ…

穂乃果「?」


希「頑張ったらご褒美はあるもんやからなぁ〜、お水を配ったのんちゃんにもご褒美欲しいなぁ〜」チラッ


▽いつものお遊び気分、凛と穂乃果と希で遊ぶ時のノリでそんなことを言ってくるのんちゃんであった


穂乃果「――――」


�@ もう〜、希ちゃんはしょうがないなぁ、よしよし(頭ナデナデ)

�A それじゃあ今度、肩たたき券あげるよ!なんちゃって

�B うーん、どうしよっかなぁ〜?

�C じゃあ陣術のお絵かき手伝ってあげる

�D 内容自由(知識値消費)


直下
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 22:52:32.73 ID:yUTkxl+aO
4
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/27(水) 23:06:13.06 ID:hig8NQ1U0
▽�Cを選択

             ヘ  { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
              {   \xく: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
         { \{  / : : : : : : : : : \: : : : : : : : :`  : : : ヽ
         ‘,  ゝ': : : : :/: : : : : :{: : ィ\: : : : : : : : : :\: : ‘,
            {‘,/: : : : : ′ : : : 从"   丶 : : : : : : : : : \: }
            |: : ′: : : : |: : : : : :|    __ \ : : : : : : \:‘,|
            |: :i|: : : : : :i|: : : : : :|   /    \: : :: : :r 、V}、__
            |: :i|: : : : : :iト  : : : |  〃   __  , , V∧: }ぅハリ :\ニ=-
     __丿: :|: : : : : :i| \ : :|   / 〃__)うハ  }: :}/し } : : : ゚'*。 __
    ´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{       V__ノ  リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
.   /: :____彡 ヘ : : : i|          ¨´  /    | : : : : : : : : : : : ヽ
  .′´    /  }: : : :i|、   z==-           .:  |: : : : : :-=ミ、 : : }
  {           リ : i|八 \"   丶      ,   /  人 /ニニニニニ\:/
            /|: : i|\\ 丶       ___ ノ   〃/  :′ニニニニニニ∧
              |: : i| /`¨`: :\        //  /|ニニニニニニニニニ∧
      _ rー┐ ∨八/ : /: : : :_:`¨¨¨ニ=-=彡く  / ニi|:ニニニニニニニニニ∧
     {  {⌒Y¨ヽ __\/\′/_ニニ∧ニニ/ ∨./}ニニ|ニニニニニニニニニニ∧
      ∧ ‘, ‘, ‘, ∨⌒¨` 〈 \/  V/   }ニ丿ニニi|ニニニニ\ニニニニニニi|
     ∧         \ /ニニ∧  ヽ、/    ノ/ニニニニ{ニニニニニニ\ニニニニ|
        ゝ―‐┐    }′ニニニ〉 /   /}ニニニニニ∧ニニニニニニニ`≪ニ人
        _}≧s.,___ノ}ニニニ/ ‘ーz一彡ニノニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧
          |ニ≧s.,__ ノ}ニニニ{___彡  /ニニ/アニニニニニニ∧ニニニニニニニニニニニ∧


 穂乃果「なら、陣術のお絵かきのお手伝いをしちゃうよ!私にもできることっていったらこれくらいだからさ!」




               ____
           _..-≦:::::::::/:::::::::::::::::::≧.、
         /:::::::::::::;;;;/ 〃 ....::::::::::::::::::\
        /::::::::: 〃;;/........:::::::::::::::::::::::::l::ハ:::::ヽ
       ,'〃  .........,.' !....:::::::::::::/ :::::::::::|/l:|:::ヽ:゙.
       |::::::'::::::::: /|:::|;;::::;;:::::::/;;:/::_/_/,|::l::::l::}
       |:::/:::::::::/;;:|:::|;;;:::;;:::::,';;;/;;// /´ !::!:::|,'
       У;;::::::/;;; ハ::゙.;; ;;,::|;;;;/ 、_{_ |;;|;;リ
       /;;;;;;::::/;;;;:::;;∧;ヽ;;;;;;;|;;{   ´"'''''`乂/   ,rァ7
      ,.';;;;;;;/;;;;;::;;;/;;;|ヽ;;ヽ;;;ヽヽ   u     ,′.///'7
.     /;;;;/;;;;/;;::; /;;;; |;;|ヾヽ::::::\>    r' rv'//,'/
    /;;;/;;;;;;;;/;;;;;;/;;;;;;;/;;|;;;ノ ̄厂| K´    / / 'У /
     {;;;;{;;;;;;;;,';;;;;;/;;;;;;;/__;|r--..._  リr──‐' / '  /
    \ヽ;;;;;|;;;;/;;;;/   `ヽ-二Zに⌒l⌒ハ_{__∠
      >-、;;;;r、/        __` ヽ \ K__..--<
    _..-<、o 7ハ_           //._|l_イ.l   :.
_...-≦::::::::/≧ァ / )        //r┘└rハ   ゙、
:::::::::::::::/r─ハ  / ヽr、_.イ__..-彡へ. ¬_┌ト、l
:::;;;;;;/:::/  |ヽヽ /  >=-''"      ヽ \ \  、
;;;/;;::::/     ヽ、ヽr<........         ヽ⌒L/
';;;:::::: / /      ノ..ヽ.ヽ................       .......l     ゙.
::::::/ {      ..イ;|.................         ...............'、     |
::/ 、 ヽ  _イ;;/;;;;|ヽ..................     .................../、ヽ   ,'
.{  ヽ   ノ;/;;;;;;;| V...........................................l...ll/   ` ‐-′


 希「むー……ウチが求めてるお礼はそういうんやないんやけどなぁ…」ウーム


 希「まっ!ええやろ、ウチも可愛い可愛い助手さんとご一緒に陣を描くのが好きやし」ニィ



完成済み

『隠密の陣』修得済み
『居城の陣』修得済み
『活性の陣』修得済み
『福音の陣』修得済み
『再動の陣』修得済み

『――――』 (残り1枠)


・相反的な

・勇敢なる

・冷徹なる

・やっぱりやめて、ただ一緒に普通の絵を描く

直下
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 23:14:10.04 ID:F/GM1sEM0
『情熱的な』→『活性の陣』行動2倍もしくは移ろい9-336
『幸運なる』→『福音の陣』ぞろ目の判定に+01が付加12-249
『神秘的な』→『再動の陣』書いた後1度だけ任意で振りなおし16-629
残り1枠何にしよう 安価下
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 23:23:55.45 ID:F/GM1sEM0
相反的な
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/03/27(水) 23:31:53.07 ID:hig8NQ1U0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



       短いですが今回は此処まで


     次回は4月2日 火曜日の夜21時頃の予定


▽『相反的な』を選択

▽『家具:デザイン机』の効果でコンマ値15の補正が入ります


 直下レスのコンマ+補正値15分で完成度が上昇します(現状0/100)

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 23:37:08.30 ID:F/GM1sEM0
転移がラド 隠密がパース 活性がケン 福音がウィン 再動がシゲル・ソウェイル 居城はオセル?エオロー?
それ以外から ・相反的な ・勇敢なる ・冷徹なる を……さらに効果を予想するの難しい 安価下
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 23:44:40.86 ID:yUTkxl+aO
乙だ!俺を踏み台にしろ
安価下
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/27(水) 23:44:57.98 ID:F/GM1sEM0
>>1乙 火曜の夜21時というと別ゲースレを連想してしまう 勇敢がウル冷徹はイスかな 安価下
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/28(木) 23:19:27.21 ID:LK1xazWK0
任せろ
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/02(火) 21:00:49.09 ID:GDcAS2XD0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスコラム]知識値+300



     すべてを運命のせいだと諦めてはいけない。

      これまでの努力を無駄にしないためにも


 <マハトラ・ガンジー インド弁護士 政治指導者 1869〜1948>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4260/5000

『知識値』5630+300=5930

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/02(火) 21:09:23.32 ID:GDcAS2XD0
▽結果『21』+デザイン机補正15…『36』!



                           __r─、
                        ..-≦_彡'    ヽ
                       /           ハ
                       |              |リ
                       |       n  ノ
                        \  \,rァ/ィチ´{,r‐、,r‐、_
                         `ーr≦  __,rイ ̄ ̄≧-<>‐、
                           ゝzァzァ≦ ̄ ̄ ̄≧-.._ \ノー、
                           /: : : :/: :/: : : : : : :ヽ: : > \Yヽ
                         / : : : : /: :,イ: : : : : : : |:.|ィ: : : : ヽヽハ
                           /:〃〃:/:.:/ |: : : : : : /:.|⌒ァ_: : : :〈:.〉:゙.
                        /: : : : : /: / _|: : : : : :/|:./   ヾヽ :〈:.〉: l
                       ,': : : : : // ̄  |:|: :. |:/≧ 、   V: : 〈:.〉:.|
                       |:|: ≧ェ/x七ZX从: /|'/_ \  | ヽ〈:.〉 |
                       |ハ: :十|イうrz外ゝヽ:l | ィチ示X、  |: : :〈 〉 |
                       / |: :.|:.|` ー '     v rzリハ  ハ: :.У:./
                       /   |ヽ:ヽヽ            ̄  '" //ヘУ:/
                        ヽ \`ヽ    '        //ヽノ:::/{
                           ハ.\  r─ - 、    /ー'/::/: :|
‐┐                          ノ:.へ     ー ´   / ̄::::::/: : :|
 _!                     -─┬ァ: : :./__>、         イ::::::::::::/: : : l:|
./ }                   /‐、   |ii|: : :/|    ー ''" /ー/::::: /: : : : :.リ:|
{ ヽ                   /   ヽ. |ii|\ヽト、-..._      _{::::::/: 〃〃//'
|〉 !                  /        l |ii| | |\|ヽ   ヽ r‐''"/::::/-:彡≦彡′          ─‐、
l.  |                 _/         l. |ii| | | | |ヽ}-、     {::У:/:.: :/ ,ハ        / /ノト>
'  .|            /`-...__     | |ii| | | | | }::}ス     V:::/: : : :/ / |        l ア´ ハ. !ハ-、
  L           _/          / .|ii| | | | |У!Vヽ    {/: : :/:} /  |     |    ト. ト、トー'
    ` ...._ ___r‐<ー──   ── /  ヾヽ | | | | | |V __rz{:::::/: : ::トV   |       |   } ○○
、      `>}>z、        .ィ     ヾヽ r=≦ ̄: |: : Y´}:'::.: : /}' l / }     j     ノ
 \       ー、 )、     / !        `ヽ: : : : : :フート:V:::/: :/  |  .{     '    /
   丶       У }     /  |  |       }: : : : ノ:ト-ト:Y⌒Y⌒ヽ .! /}  /   /
      丶_    { /}ヽ.  /.  |  ゙.       フT´: :/○|: へ._人_ ノ ,' r‐-、!/    '
      ヽ>、r<Уハ   /─-、__|   丶      / /: : / _.ィ|: : :ハ: :::::| イ ハ_ /     /
      rУ  人/ ノ_彡' ___/!     `     / : : : /≦'´ !: : |:|:|: :::::|r'ア‐'      . '


 希「んー、いままでとはもうちょっと違うモノを描いてみたいもんやなぁ」

 希「騙し絵ってあるやん?知らない?トリックアート」

       /: : -=yァ': : : : : : : : : : : : : : :丶: : :ヽ
       .: :く   ゜: : : : : : : : : :..:|__,,: : : : : :\: : :.
       |:..:/∨: : : : : :|: : : : : :..| ⌒¨`:, : : : ,.: : :,
       |: :⌒i: : : :|..:/|: :.|: : :|: |,.--- 、 ′: : ゚:,:..: :,
       |: : : :|: : : :| l斗: :|: : :|リ     i : : : i: : :|
       |: : : :|: : : :リ \{,: : |  x==ミ |: : : :|: : :ト、___,.
       |: : : :|: : : :| x=ミ \:} 〃_)小 》}: :.:..:}、:.: : \
       }: : : :l: : {: |〃_)小  ヽ   込ツ ノイ:.:/ }: : : : : :ヽ
     /: : : : :, :..:八 込ツ  ,   i::i::i::i /:/,ノ:ヾ}: : \: :,
    //: :../ : /}:l:、: {\i::i::i   ―┐   /イ、_:_:_:,:}:_:_:_:八}_
     }: / : / j八\ト    {     |    /} }ニ|ニニニニニ/ニ`ヽ
      { / {:..:{   イ: : :个:....  丶 _,ノ  / .′|二|二二ニ/ニニニ∧
     リ }: :|  乂>=ニニ{≧r---  /   |二|ニニニ=′二二∧
       乂{   ハニニニ二|ニム  \_/ ---、jニニ}ニニニ|ニニニニニハ
           /ニ{=ニニニ|二ムー‐y':.:.:.:.:.:.{=<ニニニニ|ニニニニニニi
             /ニ∧ニニニニ>=}:.:/ヾ:⌒ヾニニニ/ニニ=1=|ニニニニニ}
         /ニニニ∧={二/二/:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.〉=/==== {ニ{二二ニム
        厂 ̄二ニニ{ニニ、ニ⌒i:.:.:.:ハ:.:.:/=/二ニニニ∨ニニニニニム

 穂乃果「おぉ!!知ってるよ!なんか階段が沢山かいてあって、途中で捩れてたりどっちが地面か分かんなくなったりするような奴だよね!?」

321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/02(火) 21:19:53.98 ID:GDcAS2XD0
                _.....----...._
               /::>:<: ̄:::::::::::>.、
               /::r<_rfハrz_::-──‐、:::\
            /:::_fか。)-〉゚y)-‐''"´::::::::::::::::ヽ
         ○  ,':::「K)Y^>y⌒:::::::::::::://:イ:::|:::::ハ
        *、\|:::へハTZ>_彡<  // |::::|::::::::|
         /⌒:V:∧::个|rチ茶ラミヽ /'─|::::|:::::|l:|
          {:::/ヘ:{{ハ:个| `ー′   ァzxヽ,'::::/|:|
        V::::::::::`/父ヽ、、     込ソ》/:::/ ,リ
         ヽ/::://:个ゝ   ,、  ' 、、///
           `T7 /:ハ\  丶 >  ̄ヘ} l⌒ヽ 、
               ∨:/ } \   _...イ、リ__| ◇ \
           彡ヘイ ヽ  `7/:::::::::::/  l  ◇  ` 、
             /:::ヽ ヽ. //:::::::::::/◇  |        \
           ,.イ:::::::::∧ //::::::::::::'  ◇ l    ◇    \
          イ  V::::::::∧/::::::::::::/     ゙.   ◇  ◇ .\
         | ◇  ヽ::::::::/::::::::::::/      ヽ       ◇   ヽ
          |  ◇  ヽ:,'::::::::::::,'◇       |            |
      ,、  |  |  ◇ |:::::::::::,'  ◇   ◇   |◇  ◇        |

 希「そやでぇ〜、目の錯覚を利用したミラクルなお絵かきや、奇術師さんの手品ショーなんかも人の認識や記憶、錯覚を利用するんや」


<ん?錯覚
<聞いてください錯覚cr―――って何言わせんのよ!!


▽廊下の方で何かBiBi組が叫んでいた気がしたがきっと気のせいでしょう


▽そこで、御日様少女は御月様少女と早速、どんな仕掛けを仕込んでみようかと考えます


▽穂乃果お嬢曰く、希ちゃんは何となく手品とかカードを使った不思議なトリックとか得意そうだから直ぐ思いつけるんじゃないか、とのことであった

▽とはいえ…トリックアートともなれば一朝一夜で簡単にできる物ではない、だっても、しかしも、かかしもない


希「う〜ん、ここをこう、かな…どう?遠目から見て」チラッ


穂乃果「…ダメみたい、よく見ると簡単に気づけちゃう」

希「そっかぁ」ウーム



▽…それでもイメージは大分できてきたという…


(36/100)

『6時30分』

�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10

�A 『家の中を物色』 時間消費 20

�B 『一時的に此処を出る』

�C 『拠点替え 此処を捨てる』

�D 『本格的な睡眠』

�E 『食事(調理も可)』

�F 『魔物の欲を満たさせる』

�G 『もう一回お風呂に入る』

�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

�J 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

�K 『アルカナ・アーツの修行』

�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

�M 『拠点 発進ッ』

直下
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 22:14:43.92 ID:8WqWyLvcO
1
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/02(火) 22:24:14.79 ID:GDcAS2XD0
▽�@『おしゃべりする』を選択


穂乃果「騙し絵かぁ、中学校の頃美術の教科書で見たことあったけど…あれは確か沢山の階段とドアに飛蝗<バッタ>がたくさん居る絵だったかな」テクテク


▽腕を組みながら、何かヒントになりそうなモノは無いかと歩きながら思索していた


穂乃果「…窓の外は溶岩の熱気でユラユラ揺れてるけど、ああいうんじゃないよね…」ハァ







   「ん?」スタスタ




▽窓の外を眺めて溜息を吐く少女を見兼ねて、通りかかった彼女は「溜息は幸せを逃す」って言葉を知っているかと問うてきた



▽高坂穂乃果に声を掛けたのは――――




▽お好きな人をどうぞ、複数可


直下
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:12:10.30 ID:8WqWyLvcO
凛
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/02(火) 23:27:26.37 ID:GDcAS2XD0
▽凛を選択



凛「ほらほらぁ、穂乃果ちゃんってば〜溜息は駄目だよ」

穂乃果「そうだよねぇ〜」


凛「んっ、と…」

凛「…よしっ!」


凛「なら、凛が穂乃果ちゃんを笑顔にしてあげるよ!」

穂乃果「ふふっ、どうやってかな?」



凛「アラジンと魔法のランプってあるでしょ?今から凛はランプの魔人やるからなんでもお願いするにゃ!」


▽また唐突なお遊びが始まったものだ、砂漠育ちの魔物娘は両手を合わせてインドの人がよくやるポーズの真似なのか合掌した手を左右に動かしながら

▽さぁさぁ!なんでも言って頂戴にゃ、とにこにこしながら穂乃果に言ってくるのであった…




▽心遣いは正直言って嬉しいし、これだけでも彼女の優しさが伝わって来て穂乃果は嬉しかった




穂乃果「―――」



�@ ありがとう、なんだか凛ちゃん見てたら元気が出て来たよ

�A なら3回廻ってワンって言ってみてよ

�B じゃあ今から凛ちゃんは穂乃果のペットの猫ちゃんね、撫でてあげるからお膝へどーぞ♪

�C OK!ランプの魔人さん肩揉みマッサージお願いします!なんちゃって

�D 内容自由安価(知識値消費)

直下
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:40:52.24 ID:8VSgUDCL0
�D 内容自由安価(知識値消費)
一緒になって目覚めるような歌を歌う 拠点の中をぐるぐる回りながら演劇風に
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/03(水) 00:01:19.91 ID:068v4oXJ0
▽�D内容自由!…知識値を400消費します!

知識値>5930-400=5530




 穂乃果「よーし!それじゃあこういう時は気分を上げるために!」

  凛「おぉ!?」




デデーン☆
〜2期1話のミュージカル風なアレ〜

                     __j_:/ / : : : : : : : : : : : /: : : : : : ≧s.,
     ___        ノ(___ノ /: : : : : /: :/: : : :/ /: : : : : : : : : : :\
 __/_ ≧s.,、,., ´ (___} : : : : : :/: :/ : ://: /: : : : : }: : : }: : : : : .
´       `ー=彡{      (___}_   -‐¬{: :/ /: /: : : : : / :: :从: : : : :.
             ‘,            -‐. :'" {:/¨¨{`/{: /: /:/  } / ‘,: : :|
______ _  }     ., ´: : : : : :/ x===ミV V: /:/  / ′  }:i : : :|
   }  ,., ⌒ヽ人     く: /{: {_ : : / 〃 __)心‘,  V /  /_   从:{_}:|
__,.斗*'"    /  `┬ 、 \ {:/∧: :{  \乂_ツ   }/ -‐- `ヽ/ にOっ
  乂__,., '"       | : {\__}从{ 〈\\            ___    /: : :/J′
                 ‘, ‘, /:/: : 迅、 \}       ,    `゚''*。、.′: /从_
 ゚'*。     Nヽ/⌒ヽ、: :∨ :′(`´):ト    {¨¨  、      / : : イ/ { {
    ゚'*。   {    _} \: 〉|: : : /}ニj  、  乂、___ノ   -=彡: /: :|  ‘,  、
      ` <にニ{  /} \|:_:_//ニ{\ \         イrー―--  _ \ \
          `¨¨V´ ノ\V〉//ニ八i i\__ `ー==≦、 :(`´)ー―-  ___,  ̄`  ‘,
\           rく   `V〉′ニr`ー=≦[]¨i¨iヽニ\: : : : : : : :}{___     ‘,
  ゚'*。         | `ー- V〉ニニ{_i_i_i_ィ⌒{\__〉ニニ\_:_:_:_:_/ {___     }ト、 _
      ゚'*。       Иニ=-  } }ニニニニ/ i ト  ∨i ヽiニニニニ\ニl |  {___      八 ゚'*。  ̄ ¨¨
         ゚'*。     }     //ニニニ〈 i i |   ∨i/ \ニニニニ\j   `ー==ミ__,ノ  \  ゚'*。


穂乃果「夢に向かい〜♪」

.      / : : : :/ . : : : : : :/ /-゙、: : : : : : : : j ,': jヽ
    /: : : : ./ . . : : : : : ,/:/    ``ヽ、: : :ノ: メ : :゙、         _
   ,."/ : : : ; ' . . : : : : : ;/ !:/        ̄`"; : : : : ',       / `' ー-、
.  / / : : : /: : : : : : : : / f.,'―- 、        | ! : : : ',     /  ト--f ハ,
  ' ': : : :.,'.: .; : : ; : : /  リ .,_   ヽ         |,' : : : : ',    /    ゞ-'ー' 、{
   |: : : :,': : j : : ; : :,' ,,z==ミ,、      -ーー,'、! : : : : :'   /     ,. ,-ニノ/
   | : : ,': : :i. :,: :i: :,' 〃 _)゚.少 ゙     _,..  / !: : : i : :',  i     /'"  ̄
   リ: : ; : :f.|: l: :l: :| 弋.ン_メ         ' ,' : : : l :j: }  l   "´!
     ',|,: : : ヾ l:',:|゙、! 、 、 、       z==ミ /. : : : ,',:/!,'   !     !
.     ',: ',: :,゙j .',! ',         ,    `/: : : : :/ノ /    ,   ',            __
.      ',:|゙、(_ノ: |',     ,' - ー 、_  ' ' ' / : : ;/:/       ,   ゙,        ,.  '" ヽ、_
      リ |ハ: :j__゙、     !    , '    ,/: :/ '       l    ゙、   ,. - '"     ヽ/
       j'"/   ̄`` 、 ` ー "   ,.、' ゙i"             i    ゙、  /          , 〉
      /"          ヽ..  -‐ '"  `'"             ,      y'    ,      }'
.     , "             ゙、:/"_,... _            f.',    ./    / ̄`"f.,゙_/'
.    ,'     、         ゙、"      `ヽ          ', ``'''','"     ./i
    ,  ;      ` ー --   ヾーf      ',         f"' 、 /    / }
.    i  ,        - 、,_     !、     f"',_      ', /     /""´ヽ
    i   ゙、           ` ‐  `ヽ、 ,..__  '  ` ー―〆"‐- 、   /    ',

凛「今日も歌うよぉ〜♪」


穂乃果/凛「「少しずつ〜世界が廻ぁぁぁりぃぃぃだぁすぅ〜ぅ〜」」クルクル





  判定


01〜32 海未「誰ですか!?家の中に紙吹雪ばら撒いた人は!?」

34〜65 絵里「ハラショー!私もやるわ!」希望値+200

67〜98 ↑にこ真姫「しょうがないわねぇ!!」シュバッ! 希望値+400

ぞろ目 全員参加 まさかの希望値上限突破判定へ

直下
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/03(水) 00:20:51.92 ID:TX5JqnPo0
はい
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/03(水) 00:34:43.46 ID:068v4oXJ0
▽結果『92』

          ⌒ヾ¨ヽ
          /   rく⌒≧==--   _
        , /   rく /          `ヽ
.      / / |  ゝ/ '  /  /{i|、
    /  イ j/ i}∧{ /   /_ り \   ハ
    ' /〃}/   ノ′ V   /x=ミー  _ヽ   i|
   {/  {{i/ / |{  r{   {くヒり ゙  r=ミV i|
      / /   八 圦 从       ヒツ/| 从
    〃 /     V| ∧ ヽ  _ ' / リ′
    {イ         }ト. 〉:\  ゝ.ノ ′
     {   x==ミーく V〉  〕ト イ
       /    \i┐V〉::{人 |i |
        { .:/     :| |::::}リミ{}¬}リー 、
         〉   r 、 |_|__:::}/} \::} ∧
.        /    \{ r ヽ\jハ }::\,∧
        { ___八 L{_r }::::::::::V::::::::ヽ }
        乂___‘,   \ ,ノ` 、:::::}::::::::::::}i}
            }:.    :.\   \., '"⌒ヽ
            |:∧   `¨¨¨¨¨´  ,,く  }
            |::::∧      .,s≦   V
          ノ:::::::::ゝ _.,s≦::::::゚'*。   }
        _/ : : : : : : : : : : : : : :/  `¨¨´

 絵里「ハラショー!私もやるわ!!」バッ!(あのポーズしながら参戦)


                     rη
                  /}///)___
                    __   /.////::::::::::::::丶.,__
               /: 〉イ {  「{:::::::::::::::::::::::\::ヽ.,______
              -=ニハ`ヽ  イ/:::::::::::::::::::::::::::::゚。:::{..: : : :/- 、
          -=ニニニ二}  }_,,ノ::::::::::ィ:::::::::::::::::::::゚:::‘,__/::::::::::,
     -=ニニニニニニニニニニ}イ__  |::::// |::::::::::|::::::::::::|::::/: :ヽ:::::::: |
  -=ニニニニニニニニニ=-::::::i:/ _ヽ|:::{/ _:,::::::::|::::::::::::|:::′: : :}::::::::|
 /ニニニニニニニニ=-  |:::|:::::i|〃_笊 乂} ´__:、::::!:::::::::::j::{_,:⌒¨}::::::::|
 ∨ニニニ二ヾ´   |:::|:::::i| 弋少    _____\|::::/:::/:::::ハ⌒¨::::::::l
.  ∨ニニニニニニ\   l:::|::::小       ¨⌒ヾ /:/:::/:::::/ |:::j::::::::::|
   丶ニニニニニニニ二ヽ:{::::::|   '____     /:/ ̄∨  1 :i::::::::::|
.    \ニニニニニニニニ=\ ト、  {    〉   /´ _/   |:::i::::::::::|
       \ニニニニニニニニニ{ニ\  ー     ,.ィ⌒ヽ.     |:::i::::::::::l
.         \ニニニニニニニニニニニハ二二´ィ:ム        |:::i:::::|:::{
            \ニニ二二| ̄`ヽ,_}_/ニニニ/ニヽ,___  |:::i::::ハ::{
            \ニ/ノ´ ̄: /ヽ: : :/ニニ/ニニニ/ニニヽノ}:j::/ j/
              ∠{ニ{: : : : イ: : : \!ニ厂二二/ニニニニ}/〃 /
           /ニニ|=}__//|:.:----/=ニニニ′ニニニハ
           .′ニ|:/ {/ }´ニ/¨¨¨ニニニ{ニニニ/⌒ヽ

  にこ「なんだか知らないけどアンタ達面白そうなことやってんじゃない!にこも参加するわ!!」



                  ,...-‐≦ ̄ ̄≧-..._
                 /,.........._..-─‐-、.........≧、
                    /../〃.イ .............. l.....、...........ヽ _
                /ノ'./:.〃〃......../..|......ヽ...../Уヽ-、_,-、
               /,ィ/:....................//ヽ.....:}r' { k'⌒Yハヽニヽ
            _//_/:__彡 "´//   ゙〃ハ ハヽ{ソ|' У  |─ァ
              /|ハ:r彡}:K示ミ / ──-、|../...,ゝ、≦彡/ ̄ ̄\<
         /:::::_ノf--ノ-、乂リ   ァ==x、, !:〃::゙.。><ヽ⌒ヽ /Y
      「::><゚。\:_:_:にニ} `",     {う小X...../.‘・。・べl ヽ  Y:./
      У`Y:ヽ-ハ...|.......|..,ヘ       `'''’/../..〃:::/  ヽ ヽ/:Y
     , '    /ヽノ|ヽ!ヽ..ヽ!、:\ ` ー _彡..'....//::::ハ   |、 Уハ
    ,     /   >'ヽ}.从ヽ>ヽ.-─/....... //......:::::ヽ   !:ヽハ{。゚ハ
.    /    ,.'_..- "   .ノ'    ヽ  }≧,'// ..............:::::::::::} / 。゚||。゚。|
   /    /´   , '´       i ´_/::/.:____:_:ノリ / ゚。゚,'|。゚。゚!
       /   /"⌒ヽ、.     ,     |:/(´   \   /´ / ゚。゚/ |。゚。゚|
  ,'   /_. - {      \_/    ヽ ,    }     '。゚。゚' .|。゚。゚|
  !_..- "´     ゙:...      "´`ヽ、    /     ./   /。.゚。/   ̄ ̄
          ヽ_.......      `-..._rト、_ / /。゚。゚./

  真姫「偶には研究の息抜きにいいかもねっ!!」

330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/03(水) 00:43:24.79 ID:068v4oXJ0
.       ,.' : : : :, : : ; : : : : : : ; :', \: : : : : :{. '、※メ  }
.     /: : : : ;/: : ;"i: :, . . . : :',: ',  \ヾ、: ヽ,  ̄ `ゝ´
     / : : :; :.,': : / '; :i : . . . . i゙、',_,. --'、',ヽ: :`ー '. : ',
.   ,'. . . . j .{: :/  __',:i',: : : : : ! ';i     ゙、 ゙、 ';. : : : i: ',
   j ; . . . l :j ,', '"   ';',゙、 : : : | } _,   ', '; i: : : : !: :',
   | ; : : : i: l i    _ヾ ゙、: : j  ! ,x==ミ、 ';i : : : l : :|
   | '; : : : '; :{  ,x==ミ \f   " _)゚ ';心 !: : : j: : :|
.    l :', : : : ゙、l 〃 _)゚小  ヽ   弋 r.ツノ  }: : :,': : ;j
    '; :゙、: : : :':゙、込 ッr 'ツ       、 、 、 /; :/ !: ;'
    '; : ヽ: : : :ヽ        '       ,/ メ/,/:,/
     ゙、'; : \: : :\ ` ` `  , ' " ̄ `',    / !`:/,_,,.. ..,__
       > '、: :'、`' 、`ヽ、    ',       !   ,. ‐ "´     `` ー ,
   _r<  ゝヽ;_;`ーヽ ̄    ヽ ,_ .メ   ,.' , "  ヽ  ``ヽ    }、____,
  |  ,. - ̄   ̄ヾz` -、        ,./ /       ゙、   \ ´',    l
_,,. f "        ,、   ヽ`' ー -- " ,'        ',     `ヽ!、   .|
<          ' :  ',  ゙、、 __,/,    ',    ';      ,'  <" `ヽ、,
 \,メ"     ,      ゙,   \ _ / ./     !    l   ゙、  ,/   j   .l
/  ヽ、    f.       ゙、   \. `'/   : :}      '; .  '、`.    ,'   /



  凛「にゃあああぁぁ!!真姫ちゃんもにこちゃんもいらっしゃーい!」フリフリ

 穂乃果「ぅ絵里ちゃぁぁぁん!!こっちこっちぃーー!」ピョンピョン




▽希と絵画について考えていたさっきの時間、廊下で錯覚CROSSROADSを口ずさんでいたBiBi組が拠点内をクルクル踊りながら廻り続けるほのりんを見つける

▽じんじん熱く燃えるような情熱的な動きをする姿に心奪われたのか、まず絵里が奇妙なポーズを披露しながら参戦し




▽「なんか面白そうだから」とノリで便乗する不死王と火蜥蜴が加わり場は一気に盛り上がったッッッ!!









          \ イエーイ!! /














  海未「 」

  海未「え、私は一体何を見せられているんですか…」(困惑)


  海未「…騒がしいと思い廊下に出たら…うーん?火山帯に居るから熱で頭が…?…いけません、もう少し横になりに自室へ…」フラフラ





▽この後滅茶苦茶テンション上がった!!希望値が400回復した!!


『希望値』4260/5000 →4660/5000
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/03(水) 00:49:21.26 ID:068v4oXJ0
―――
――
―




穂乃果「いやぁ、いい汗かいたね」

にこ「えぇ…なんでアンタ達が踊ってたのか分かんなかったけど楽しかったわ」

絵里「また呼んで頂戴ねっ!」


▽手をひらひら振って去っていくにこえり


真姫「頭空っぽにして身体を動かすのも悪くないものね」クスッ


真姫「でも、散らばった紙吹雪とかの片づけはしときなさいよ?海未が怒るから」


▽そう言って真姫も、途中参加組はみんな去って行ってしまった



凛「さてさて、穂乃果ちゃん、ランプの魔人凛の力はどうかにゃ?もう溜息なんて吹っ飛んじゃったでしょ!」エッヘン

穂乃果「ふふっ!そうだね」


凛「それは良かった、なら凛はこれにてさようなr」ガシッ


穂乃果「ランプの魔人ってお願い事は3つでしょ?二つ目のお願い、穂乃果と一緒にお片付けしようか」ニコッ

凛「にゃははは…デスヨネー」


『6時40分』

�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10

�A 『家の中を物色』 時間消費 20

�B 『一時的に此処を出る』

�C 『拠点替え 此処を捨てる』

�D 『本格的な睡眠』

�E 『食事(調理も可)』

�F 『魔物の欲を満たさせる』

�G 『もう一回お風呂に入る』

�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

�J 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

�K 『アルカナ・アーツの修行』

�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

�M 『拠点 発進ッ』

直下
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/03(水) 01:12:33.58 ID:TX5JqnPo0
�M 『拠点 発進ッ』 西10南5



なんか暑そうだしデフォルトの場所に戻して食事やお風呂はそのあとでも
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/03(水) 01:19:44.10 ID:068v4oXJ0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


    『J-8』地点に拠点を戻すを選択の所で今回は此処まで


   次回は木曜日、4月4日の夜22時30分ごろの予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/03(水) 02:10:25.64 ID:TX5JqnPo0
>>1乙 スクフェスのエイプリルフール 動物、ロリときて今年はけもロリ しかよちん+角+眼鏡=可愛い
次回は野良娘にぶち当たらなければ恋人にいけそう
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/04(木) 22:00:35.26 ID:ifM1xW9A0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300



     相手がどう反撃していいかわからないような戦法で、

           ぼくは権力と戦いたい



<ジョン・レノン イギリスミュージシャン『ビートルズ』 1940〜1980>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000

『知識値』5530+300=5830

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/04(木) 22:09:59.25 ID:ifM1xW9A0
▽�M『拠点発進ッ!』>『J-8』へ着陸
=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三=========
                                 ..,,;;
                          ___      ''゙゙""ヾ.,
                        / ̄/i:i:i\       ''';;
                       /  ノi:i:i:i:i:i:i\    ..__..,;゙゙   ,,.;;;::、__,,....
                     /   ノ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:`,,、___ ..,.,::;;;,,,,
       .......,,,,        ...::::;;;;;''""""''::;;;,,,,,..:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:;.;;..;;   ゙゙ヾ,,,,..,
     ,,;;;""" """::;,,,,   __/,,,;:::"""''゙゙/i:i:i:i:i:i:i:i:i::i:i:...;;""
,,..;;'';;''"";;;;,        '''';;,,,,,,:::"""/ ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ソ,,
 /\__,,..;;    ,,,....,..,,,,:"  ___ ./  /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i...;;'''""      :::::::::''  ..,,,..;;;'''ヾ
ノ :::::::::::::\;;;;:,,,..;;;;""/  /i:i:i:i::  /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i....ノ....,.,...,,;;;:::::    ::,,,:::;''"゙   iil|||
:::::::::::::::::::__ィ≦ ̄`<   {:i:i:i:i:i:i: /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i,,ソ ,,,.....,,,,,....,..,::,::::''""/  \__/ ̄|||
__,ィ´ ̄ :::::::::::::::::::::\__ノ:i:i:i:i:i:i:ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:''゙゙゙""" ノ  /:i:i:i:i:i:i:ノ  /:i:i:i:i:ノkkk;
^、ノ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/,.,,... /i:i:i:i:i:i:i∧ /i:i:i:i:/kkkkk;
∧ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\i:i:i:i:i:i:;;;:'''゙゙゙ ""ヾ:""゙゙ ...,,ゞ\i:i:i:i://:i:i:i:i/kkkkkkkノ
爻ヾ∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..;;;;'''""..:::;;;:;...,,;;''' 〜'""::::::::::::::::::/ ̄kkkkkk ∧kkkk
ハハ从'从∧::::∧::::::::::::::::::::::::::::,,;.;.'' ;;;;;''":::::::::::::::::::::::::::::::::::__/kkkkkkkkkノノヾ从ノノ;
ノノゞゞ"ヾハ∧从∧:::::::::::::::::::::::''''""::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/kkkkkkkkkk∧kk,',,彡ミ彡爻',
〃゙ゞ∧ノノ',ゞ从゙ゞソ∧,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::__ノ¨kkkkkkkk,,∧从从゙ゞ;:;"ゞ,,ソゞ从
∧゙ミ爻彡从爻"ハハ彡ゞ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,.ノkkkkk∧kk∧ミ从ミゞ',从リ冫';',彡ンゞ,
爻Y;'ハリ从ソゞミハ∧ゞ゙ヽ ̄ ̄) 冫 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄从;爻゙ヾ,,∧゙ヾ彡,,"彡ゞ,,∧ゞ;,゙ヾ"
iiiiソヾii彡Y;;ミソハ人爻,;'ゞ',,../  (_        从ゞ从,,У,ヾ::爻::;人ン;爻ハハノ爻ゞ;
||||||||||ゞ八;;";;}iiiiiゞ从ハゞミ';, __  ̄ ̄¨三二ニ=┤ノノソハ,;;"爻ンiiiiiiソiiiii',ハヾソiiiiii
,,.゜。::: ,"・。;, ,…,¨;;゙ヾ:・ゞ三 ̄  ̄=三 _  _ー`ヽニ"''__ノiiiiiii;|||||||||,,。・ :,;;‥ ,:;.
: ;・' ,¨:,,:;、;;゚;・:''=="¨ニ  ─  =_  ─-    __ニ三三 =‥"ヾ,,。ヾ、 ,,::':
¨¨二  ̄¨ニニ''"  ___  ── ニ__   ── ─  __─ ニ゙"¨゚`ゞ,,,.:・。
ニ_三 一ニ  三 ̄     ____   ─____  二─   ─__ ̄ ̄二¨¨"
__ ─      ___  ‐──  -─‐──   _   _─    ̄ ̄_____
=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三=========


ゴォォォォォ…!



▽火煙を吐き出す大地が遠ざかっていく景色が液晶モニターに映し出される、その麓にある鬱蒼とした密林地帯さえも小さな深緑色の点となる


▽冷房をOFFにしながら茹だる様な外気から解放された拠点の小窓から外の様子を眺めていた花陽が小さく息を吐く


花陽「丈夫な物ですね、あんな溶岩地帯に降り立ったのにこの物件はビクともしないなんて」

穂乃果「それだけあの人形さんの仕事っぷりが完璧だったって事じゃない?こっちとしても助かるから良いよね」


▽自動操縦モードに移行して降りて来た穂乃果が共に眺めていた花陽にそう言った


にこ「時間も掛けずに遠出できるから大分旅が楽になったわね…アンタの世界風に言うならRPG終盤の空飛ぶ乗り物って奴かしら?」

穂乃果「あぁ、飛空艇とかそういうポジションだね」フフッ


にこ「そ!それよ、それ」


337 :すいません、事後報告になりますが、早めに帰宅できたので早い再開です… [saga]:2019/04/04(木) 22:16:42.43 ID:ifM1xW9A0

花陽「…あれ?」
花陽「 」ゴシゴシ


にこ「急に眼を擦ってどうかしたの?」

花陽「い、いえ…今、人が歩いていたような」

穂乃果「えっ、嘘!?どこどこ」バッ


にこ「……いないじゃないの」

花陽「う、う〜ん?見間違いだったかな、草原から森の方に向かって歩いてるように見えたけど」


<ピンポンパンポーン♪ アーアー、マイクテスト、ンンッ 穂乃果!聞こえてるかしら?そろそろ着陸するから操縦室に戻って来なさい!


穂乃果「ありゃ、もう着いちゃうんだ…真姫ちゃんが呼んでるみたいだからそろそろ行ってくるね!」タッタッタ

=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三=========
_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_l二二二ln_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n_n
:.. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :| | || | |: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
森森森森森森森森п森::::::....∧Ali;'i゙i゙l'i,::;...;;.;;ii:i;;:ili、_,i斤il]il] ,,,,,__i;;ii:i;;ir=ュ;;;;;;;;,,,,,,............n.
ヮ,'l�il、l゚i: :.lA゙ill#「ll!l;l�fni|』┌==┬─ii┐.,,'#ll,』 |.lll,,т�gi゙i゙lェli;'ュョョョ゙ill#‐「ll!l;li+;;ii: ;rヘ∧ /  彡
田┐工ユE∧ヰA┌─≡─!杢卦士⊂ニ⊃;:::┌┐;;;;;;;:::,,,,,ロ卅ユ鬥H出Tエニ斤彳�� /    <
=,ィ'⌒ニニエニニil]1lー-i]__森森森森_トロロロi|::rーilil==┬≡┐| ̄|─r‐┬||irr-、v冖 /     <
、_|il]il]_三rー| ̄ ̄|─r‐┬|iΠп/____/|  |、__\| ̄冂ПーГ┬┬ヱ /`       ゥ
/三三三| ̄≡≡ ̄|/二三   〉====Π/  ゙.ヘ_===_\_ |FF|ニ|i ̄ ̄i|  /       フ
/二二 /∧ ̄∧\ 「 ̄ ̄ ̄/「 ̄ ̄二二|j  ゙、_三__|  i|三三三三. /     ミミ/
__,,.‐',. ‐'i| 田|「| | 田,. イ___/´|    |  il   |\ __] Πпr―  /      ミミ/
ェェェ=‐´ 田|/二ニ,ハ_,.-_‐=_二l  |__|  '|___|   |l二  ,.._   _,/      ミミ/
≡≡===> ,. - ‐''´‐ '' "´i i i i i i i| /             \    f゙   "''"        ミミ./
ニ―-┐γ´  r''´i i| i| i_l⊥l,.-‐''´       ::'' i ''::     '"ー゚ 、ヽ          ∠....
_,,... -┤ゝ、_゙丶i,''"´        \  .:'  :i:  ':.  /      ノ            <
  r┐:|-‐''´/|_ `ー-ァ―ァ、 _   |圭圭圭圭圭|     /              〈^
」 .i__| :|_,,/n |  / / / ||       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   /                〈
    :| | / ヽ|/∧’/ / i||    /             /        /        >'
-‐  /|| ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄ /i |       ノ/        >'
  /川||_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥ /    ト    ,. '゙ ゝノ! 〉 ヽゝ,.>''゙
/川 /                       /     |ヾヽ '゙
                           / / / ,,. ィ

=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三=========

▽一羽の白い鳥が羽ばたく大空…その先は、嗚呼懐かしきかな?『J-8』よ

シュゴォォォォォ……―――ズシーン!!

▽『J-8』に着陸しました! 時間消費無し『6時40分』


�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10

�A 『家の中を物色』 時間消費 20

�B 『一時的に此処を出る』

�C 『拠点替え 此処を捨てる』

�D 『本格的な睡眠』

�E 『食事(調理も可)』

�F 『魔物の欲を満たさせる』

�G 『もう一回お風呂に入る』

�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

�J 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

�K 『アルカナ・アーツの修行』

�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『拠点 発進ッ』(今降り立ったばかりです)

直下
338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 22:59:49.29 ID:dUVancSwO
1希
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/04(木) 23:20:54.45 ID:ifM1xW9A0
▽�@『おしゃべりする』を選択>東條希


ズシーン!グラグラ

                  _...-≦二二二≧‐-、
                  .ィチ:::::::::::::´:::::>:´:::::::::::::>-、
                  /::::::::::/:::::::/::::::/::::::::::::::ヽ:::::\
                /::::::::::/:::::::/::::::/:::::::::::::::::::::::::゙:.:::ヘ
            /:::::::::;/:::::::::/;;::::::::::::::::::::::::::/:::::::::!:::::l::::::∧
            ,'::::::::;;/:/:::::/;;::::::::::::::::/::/:::/}::|::::::l:::::::l::l
            |:::;;::;;,'::,::::::,';;;;:::::::::::/_/:::/ /ハ:、::::|:::::::!::l
           /::::;;:;;;::;;::::::!;;;;;;;:::彡_/-`ヾ   .'/ ヽ:::!:::::::|::|
           //;ハ:;;;:;;;;:;;; :::| ̄ _三≦ミヽ.  /´ '⌒ヽ:|::::::::!::!
        //;;':::;;V;;rヽ;; ::|,.ィチ乂ソハ `` /  _,rzx、  V:::/}:|
          У;;:::::::::;;;;;{{rヽ;;:ハ. ヾ辷_ソ     7チうXヽ,'::/ .'/
          {;;;;:::::::ヽ::;;;ヾー}:ト、ヘ ,,.,,       V_ソ_ゞy:;ヘ/'
       γ⌒ヽ:::::;;;;::;;;:`ノ:八 \       ,  ,,.,, //::;;゙.
       {::::::*:::人L⊥f´|::|           _     イ;;::;;;:::;;::}
      ...-`≦≦ニ=‐|:!::、ヘ  \     (_ノ    .イ;;;;:;;;:::;;;:/
   //,r''"´: : : : : : :.l:∨:、:\  丶    ..-<;;;;;;;;;_;;/
  _./:,:': ,:': ヽ: : : : : : : : : ゙.:ヽ:ヽ:.>、_/`7´: :\ ヽγ*::::ヽ
/::':/: /: : : :ヽ: : : /: : : : : ヽ: ヽ:`ー-7{´,': : : : : :ヽ: Y、*:::ソ
;;;;;;|:.!: :|: : : : : :゙.:/: : : : : : : : ≧ー/-ク: : : :l: : : : :リ!;;;;;:;;ハヽ
;;::::|:.!: :|: : : : : : :Y: : : : : : : : : : : :./: :/: : : : : |: : : :/!;;:;;;:::|;;:ヽ.\
/:!:l: :.!: : : : : : :,': : : : : : :丶、:.:,:':.:.:.:-‐:_:___ : :V:.:/:,';;;::;;::::゙.:::ヽ :\
;;;/|:.|: :|: : : : : : :{: : : : : : : : : :ーヽ-: :γィ⌒ヾ、:}/: :|!;;;::;;::::::ヽ::::::ヽ::::ヽ
;;{: N:. :!: : : : : : :!: : : : : : : : : : :l: :}}: !: {:{,しし: }} |: : ,'|;;;;::::;::::::::、ヽ:::::ヽ:::ヽ
/|:ノ::ヽj:::: : : : : :|: : : : : : : : : : :l: :}}: !: ハ≧=r彡ヘ:./ |;;;;;::::;:::::::::.、 \::::ヽ::゙.
: リ: :.ノヽ:::::: : : ,: : : : : : : : : : : :l :}}:.l: :`"-==-''":l'  |;;;;;;:::::;:::::::::::.  ヽ:::::::ハ

希「おわっととと…!?」パシッ


希「危うくバケツの中の水を零すトコやった…危機一髪かぁ〜」


ウイーン!


エレベーター『 』ガラッ


希「おっ」

穂乃果「へ?」


▽操縦室から下りてきたらバケツを持った陣術士と鉢合わせた、少女の目線は水が入った掃除用バケツに合わさり


穂乃果「どこかお掃除でもするの?だったら持つの手伝うよ!」

希「ええの?ならお言葉に甘えさせてもらおうかなーっ」ナハハ


―――
――
―

希「穂乃果ちゃんとはこれまで沢山の絵を描いてきたやろ?だから部屋綺麗にはしてるけど細かい所とかに飛び散った絵の具や木炭があるんよ」

穂乃果「それで雑巾を持って拭こうって思ったんだね、よいしょっと!」コトンッ


希「ここまでありがとね!」

穂乃果「どういたしまして!――――」


�@ 私もお部屋のお掃除手伝おっか?

�A お掃除前に少しだけのんびりしない?

�B あっ、今ちょっとだけ描きかけの絵の事でいい案が(陣研究へ

�C 久しぶりにお互いの顔を描いてみない?

�D 内容自由(知識値消費)


直下
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/04(木) 23:33:34.77 ID:Mb/w3yeG0
�C 久しぶりにお互いの顔を描いてみない?
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/04(木) 23:43:44.70 ID:ifM1xW9A0
▽�C久しぶりにお互いの顔を描いてみない?を選択

              x===ミV⌒{__
          〃く⌒≧x :´ : : : : :`:ー 、
           {: く}/: : : :/: : : : : : : : : : :\
           {: :〃: : :/: : :/: : : : :‘, : : : : ヽ
          ∨: : /′: :/⌒~^ヽ: : :‘, : : : : : :.
            /: : /⌒{: : :/    ‘,: : :| : : : : : :}
        -=彡7 :{  {: /{  ⌒ヽ }: : | : : : : : ′
         /|: :{x=ミV    斧ミメ .′ |i : : : : :{
           |:从        弋ツ/: : 人 : : : 从
        く\__ゝ: { 〈      /: イぅ} \ : : : \
    r―::r─{_{_{_从人 rー ァ     _んノ : : \: : : :ヽ
    Li:i:i:|:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ハ \ー   . イ {: / : : : : : }ヽ : : :}
    ├:i┼──:┬‐┤ { `ー=≦x≦ニV : : :/ } : }: _} : /
    |:i:i:i|:i:i:i:i:i:i:i |:i:i: | _」`ヽ/ニ/⌒ヽ : / /: :/ノ イ
     ̄ ̄_r{  ̄ } ̄{_//ニ/ニニニニ∨ ///
      |ニニニニニ .ィ{ /ニ〃ニニニニrー'-ヘ. ノ ノ}
      |ニニニ/ニi∨ニ〈ニニニニニハ  个く/イ
      |ニニ〃ニニニニニニ∧ニニニニニ}、     ノ
      |iニ ′ニニニニニニニ∧ニニニニ/} ー==彳}
=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ

穂乃果「ところでさ、まだお掃除は初めて無いよね?」


希「うん?そうだけど…」



穂乃果「ならさ、本格的に始めちゃう前にさ…お互いにお互いの顔を描いてみない?」


希「顔を?」


穂乃果「うんっ!初めて会った頃みたいにさ、久しぶりに描きたくなったんだ」






=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ
                _..........._
           ..-ァ':T´≧-::_:::::::::::::::::::...、
         / /::::!\::::::::::゙::::.::::::::::::::.. 、
        /  .' .:::::|::::::゙.:::::::::::::\::::::::::::.. \
            .:/...::::::::ハ:::::::::.、:::::::::::::::::ヽ::::::::::::......ヽ
       / .::/::::::::::;イ:| ヽ:::::::l:::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::. ゙.
        /:::::::,':::/:/:: /  |:ハ:::l::::|::::::::::::::::|:::::::::::::::::..: l
      ハ:::::::!彡' /ノ" ̄/ ̄ヽハ :::::::::::::::!::::::::::::::::::.. ト、
     ,'ハ::::::|≠ ´  <ィテ≠=リ、|::|::::::|:::::l::/:::|:::::::::: | ゙.
      | | ::::! ィチヽ.  彳t:::う::)メ>:::::::j:::::レ、::::!:::::::::: ∧ |
      | |:::::::斗{cソ    ゞ-‐''´|::|::::/:::/ノ |!/::::::::::.., | l
        !ト::::::::}`く     "" //:::::::/'' ノ:':::::::::::::/  V
       ヽ\:ハ         〃/::::イ`゙|:::::::::::::::::/:! /|
        }:::\:、 ー_ ´  _彡::/|:! |:::::::::/:::/:::|./ ,'
       /ハ:::ト:ミ \     ィチ /ノ'  |:::://:::/|/
        {! ヽ{ \/:`:ー:≦|  /    !:':/:: /丿
        ヽ \{ ̄≧=-、:}_      ゙._:_/ _
           _>ノ, '"`ー⌒)ヽ、_     `ー-<_Y´─‐、
         / :::/     |'⌒ヽ\       /' /  ─‐ァ
        _(__::′     丶ノヽ\iーr‐r‐<_/─、   )
        ..ィヽ、)|        < / `Tヽ-'´ヽ\/゙)イ
     /   {:::l          /\r‐、|  ゙r─| ノ | |
=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ


 希「ふふ、イイねぇ〜!ウチの絵描きさん魂に火ぃついてまうよ!」


342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/04(木) 23:55:51.57 ID:ifM1xW9A0


▽一枚の真っ白な紙、手にするは鉛筆一つ…お互いに机を挟んで向かい合って座り、自分を描く相手の顔を描きこむ




▽何も無い"無"に一本の線が伸びる、それは丸みをつけて輪郭を形作り、何重にも掛け合わせて肉体――器を描く


▽描かれた器に表情<カオ>を…最初は感情の読み取れない目と眉、鼻と唇…だが徐々にそこに"色"が現れる


▽喜怒哀楽の色が黒鉛から、一本の鉛筆から構築される、白に黒の跡を残すモノクロームだけで"色"を描くのだ





穂乃果「できた!」
希「ウチも!」



▽ほぼ同時に、完成を告げてお互いに画用紙を手渡す



希「…!へぇ…」

穂乃果「…ほほぉ、穂乃果ってば希ちゃんからそんな風に見えてたんだ〜、以外だなぁ…」








希「ウチ、絵を描いとる時ってこんな楽しそうなんやな…、笑いながら描いてるってつもりはなかったけど」

穂乃果「私だって、こんな落ち着いた感じじゃないと思うんだけどなぁ…」


希「いやいや御冗談を、穂乃果ちゃん案外一つの事に夢中になると凄まじく真剣になるっていうか集中力が半端じゃなくなるんよ」

希「見守るような感じで穏やかで、いつも凛ちゃんとその辺走り回ってる時とは大違いやで?」



穂乃果「そっかそっか、…ってそれだと私がいつも家中走り回ってる落ち着きのない子みたいじゃん!?」ガーン

希「ふふふっ!」ニヤニヤ



▽希との絆が深まった気がする

▽10分消費『6時50分』

�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』

直下
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 00:16:05.44 ID:cmy6IFLh0
>>1に質問 今朝食をとるとしたらチーズバーガー15% 缶詰め(やきとり)17% 豪華高級缶詰ギフト20%
のどれがよいでしょう それとも必要なし? 安価下
344 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/04/05(金) 00:22:58.77 ID:xYdfPYW00
>>343
それでしたら、やきとり缶かチーズバーガーのどちらかですね
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 00:27:44.67 ID:cmy6IFLh0
�E 『食事(調理も可)』 ではチーズバーガーを

恋人行く前に満腹にしとく
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 00:41:04.28 ID:xYdfPYW00
▽�E『食事』>チーズバーガー使用

            _、-、-‐'''''i''''~~^ー''ー'''''''ー--、,,,,,,,,
         _、-'''''"。゛o°。o。○°゛o°o°。。o``'''ー-、,
       _、‐"´°o°∽°。:。o:::°。o。Oo;;;;::::::::;;;`ミo゛:°ヽ、
     /o °::::。/'''°;;;;;:::。:::::::゛。o::::::o。○°:::::::::::::;;;o;;o:ヽ:::ヽ、
    /O::::::O°::i|;;;;;::::::::::::::"::::::。::::o::::::::::::。:。::::○:::::::::::::::::::::o°。\
.   /:::::'::::::::::::::::::::○:::::::○o::::::::::::::○:::::::::::o:::::::。o:::o:::::o::::::::::::::::::::::::;;;i.
   i::::::::::/::、::i::、::ヽ:、:::::::::-、::::::::::::::::(::::::::i:::、:::::>:i::::;;:::/:::/::::::::::::::°:::::::::;;|
   ヽ__、=---、----'''''ー--、=--=--===-----=-------、=、ー-、,,,,___ .ノ
 _、--"''':::::::/"/  / ´   /// ̄' ̄ ̄ヽ.\  /;;;;;`'''''"`ヽ:   ヽ   ヽ‐-、i|
/ノ、三''ー-'''`ー、  i  ./‐'i |,_, ,_,、 i .> ':::'i`'/、、:::/'ー、 ヽ  ノー''''ノ-、
~`'ヽ/'''''--ノ)::`''''''i;}::;;i|:i. ト|i;xi/ヽ:L:|:;'ーイ. /ミ三彡::i';;i:|`、::ゝi/'''ー、ー''''":::::::`ヽ
  /":_、---''ヽノ'、:::|/、/ |  ̄,.レ,..、 ;)7 -'''''"ー‐'ー'":::`,,,,::、`''ー-、==-、ノ
. //"/。;;::::: °::::::;;;;;;;;;o:・∵・ '===i(  /'. `;;;;::;;::;;::::::::ヾ;;;;;::::::ー、`''''''''''''''"}
 ~ _、-'ー-----=、====、,,,,,、.--========='''ー-='ー====ー------、;;;;、-"--、.
  |ー'"~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~`''''ー---..、       /-‐'''''''''''''''''""'iヽ )
  | :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::.:::::.:.:.:.:::`''ヽ、   /:.:.;.;.;:.:.:.:.:   .:.:.:.:  | ´
  i :.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.;;.;.;.;.;.;.;;.;.;.;.;.;.;..;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.:.`''' ´:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:. ;.;.;.;;.;.;  |
  ヽ、,,,,,,___:.:.:.:.;;.;.;.;.;.;.;;.;.;.;.;.;.;.;.;.;;.;.;;;.;.;.;.;.;.;.;.;;.;.;.;.;;.;.;.;.;.;.;.;.;.;;.;.;;.;;.;.;.;.;.:.:.:.:._,,,,



チンッ☆


穂乃果「んーっ、ふっくらとしたパンにとろーりチーズとハンバーグっ!」モグモグ

海未「朝からこういうものというのも健康が偏りそうな気もしますが…」パクッ

凛「美味しいんだから良いよ」モグモグ

穂乃果「そーそー!朝マック言葉があるくらいなんだからっ」


.    γ¨二Y⌒}____
   /: :く/⌒´-: :⌒`ヽ        ´ ̄´ ̄`ヽ
    {: ん': : :.:ィ: : : :|_:_: : :\  /     i |、  \
   |: :/: : |/ {: : |リ  ヾ: : :.i .′ / 1 j | \
   У:|: :ハ⌒�Y{ ⌒ }: :} } .i  |/⌒}ハ/ ⌒ヽ |. }
    }.:|: {y=ミ  y=ミ/: // |  |y=ミ  y=ミ|..j|/|
   ,:.:.八\:.:    :.:厶イ/  ハ:从:.:.     :.:.:ムイ '′
   | /r个ュ  )ー( ノ´: {   } 入  )ー(  イ/
   リ {:_:_:_:_}>‐ 〔: : :}: :}      〕 ー<{
    γ´ }  ∧/ ノ丁ハ′  γ T |\_/|>‐ 、
.   |  r―ら===う-、  .!    | .| {≧n≦} / 1
.   |  フ⌒ー‐'¨´ _}  |   | 斗-ら===うヽ  |
.   |   \ ヽィ⌒7´   ′  j ⌒7⌒ー‐ '⌒ヽ. |
.   {二ニニ} } { /ニニニ}     {ニニ┬─{ ̄/ニニ}
     {  / .| | ∨  /     |  / / } ヽ  |
     |∨  | l   } /l      ト / /  .|   :,│


 ほのりん「「ねーっ!」」


▽お互いに顔を見合わせ「美味しいんだからいいよねー!」と
  微笑む二人と「あ、"あさまっく"ですか…私にはあまり分かりませんが、美味しいのはまぁ…」とそのまま食べる海未

▽一応、覗いた記憶から知識としてなら朝マックの存在は知ってるが、実感がイマイチわかない、そりゃそうだ異世界にマックがあるわけ無い

▽全員の空腹がかなり満たされた

▽10分消費『6時50分』

�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』

直下
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 00:52:04.95 ID:Hzkavi1HO
全員で出る
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 01:05:50.48 ID:xYdfPYW00
▽�B 『一時的に此処を出る』を選択>全員

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E☆�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『…!虚ろなる街』『6時50分』


        { `ー<: : : : : : : : :  `ー 、
     /⌒} /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
     /-=, ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
     , \/: : : : : : : :i: : :○o: : :z--、: : : : : o:ハ
    ,: : :,': :○O: : :/|: : : : : : |/    ヽ: : O: : }
    ,: : :|: : : : : : メ |: i: : : : :|   z  V: : : : }
   /: : : |: : : : ,': / `ヽ|、: : :|、| /     }: : : : :}
   /: : : : |: : : :|: /   ヽヽ; |ヽ      |: : : : |
  /: : : : /|: : : :V    `  ヽ       |: : : ::|
   ヽ( / }: : : :|ミ=彡    ミ=彡  //ヽ: :|
       /ヽ: : { 、、、       、、、  /イ ノ: 、ヽ
     _r-、/: :`ー    、_ ノ    __/: :リ
     }  ノっ、_>、       , ィ´: : : :}:/   y 、__
     {   /}ニニニニ{---、_>―/     / /‘`*、
     ヽ___/ニニニニニ`ー} /|\|ヽ    / /    /
 γ⌒ノ    ̄ ̄ ̄  |ニニ、ヽ|ヽ/}ニヽ_ / /   ___/
  (_v__)          }ニニヽ V:ニ/ニニ/ /    /  ノ
               {ニニニ`'ニニ|\\ /     Y

穂乃果「うん、ピタリと前と同じ位置だね流石は私!」


真姫「なに言ってるのよ、自動操縦機能のおかげでしょ」

穂乃果「てへへ、バレたか」

絵里「でも1ミリもズレてないっていうのはすごいわよね、ほら、そこの塀のトコなんて僅かなのに擦れてさえいないわ」



・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な民家から物色』
・『MAP<アーツ>』

×『拠点へ』(出たばかりです)

・『移動 1マスor 10分消費で2マス』

1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る

直下
349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 01:10:23.16 ID:cmy6IFLh0
西1マス
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 01:25:41.22 ID:xYdfPYW00
▽西へ1マス移動 『J-8』から【I-8】へ

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑☆街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『…!恋人通り到達!』時間を10分消費『7時00分』


絵里「見えて来たわね」スタスタ



▽悠久の時を過ごす卵が見えて来た、徒歩10分、バス停(列車)からも徒歩10分、近場にある大型アミューズメントパークの姿が眼界に…!


穂乃果「日付も変わったし、品が変わってるんだろうね」

海未「…」ジーッ


穂乃果「…あれ、その青いチケットは」

海未「ああ、これですか…熱帯雨林で見つけたんですが、用途が分からなくて、…この手の物が使えるのって此処くらいですよね?」


穂乃果「チケットかぁ、やっぱり考えられるとしたらドーム内部だよねー」

海未「そうですよね…」チケット、ヒラヒラ




▽実際には地面に半身が埋まった卵型のシェルタードーム前に辿り着き、9人は歩みを止める…その内の一人、仲間達との旅路の指針を決める彼女

▽高坂穂乃果は手に持った地図を一時畳んで丸めて自分のバックに仕舞う…その後の行動は当然





�@『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50

�A【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

�B【その場にとどまる】

�C【この通りの事を仲間に尋ねる】

�D【アイテム】

�E【MAP<アーツ>】


1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない


直下
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 01:41:33.34 ID:cmy6IFLh0
�@『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50
352 :『知識値』5780 [saga!美鳥_res]:2019/04/05(金) 01:46:04.45 ID:xYdfPYW00
□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇

…………☆
       …*
………☆          ………☆
   ………☆
             ………☆



『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc




…………☆
       …*
………☆          ………☆
   ………☆
             ………☆

□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 01:53:33.40 ID:xYdfPYW00
                                   __,....................___
                              _,..ェ<=--ー!""""""~""゛ートニニェュ。.._
                        _。<r '"´                      `・<>。_
                    _。< '´                              ` <:ュ._
                  イr'"                                  `ゞヽ。
               _イr'"                                       `ヾュ._
             /:)"                _        i|   |L三i      __          ゞ.>r、
           ,イ/>'                「iiiii|| _i|_ _i|=.  |ii|_| |     「=|Tl         .\\
          ,//r___    __i__    ___    :|iiiiii|| :|iii|匚| |L| | :::|ii| | |     |:=|:l:|         |i_ ヾ:.:ヽ
       .,イ/,/iiiiii||   「i| L|   |iii|」 |   :|iiiiii||_:|iii||| |L|_|┌i|ii|_| |     |:=|:l:|      「「冂  ヾミト、
      ,////.|iiiiiii||   |:i| | |   |iii|T.|┌┬i|iiiiii|| :|iii||| |L| ||l|ii| | |_    |:=|:l:|: _ _     |tt|=|.  ∨∧
      ///i'エ|iiiiiii||   |:i| | | _|iii|T:||||lTlli|| :|iii||| |L| ||l|ii| |「ll|| __ lTTlil:l:| |ii|_|    | _|-|:   ∨∧
    >'///エ「l|iii〕-〔 _  .|:i| | |::| ll |ii「三冂||──il -「||三|iil |l 「i\_「「|L| |l:| |i|┐|ii|_|  ┌::| _|-|_ ┌、 ∨:∧
    7///,! ̄「l|ii| __:l|=l┐|:i| | |::| ll |..|:三|i |||三三|l|=|:||三|「| ̄|-tii i|:|:|iii| ||t |i|┝|ii|_|_├l:| _|-|┐|ii||  ∨:.∧
   /!/!/!i  「l|j「ii 丁:l|Π--t| ll |lll「| ̄|「 ̄|三「ll|l|-|:||三||:|  |==|i |:|:|iii| || l| |i|┤冂i|三|l-l:| _|-|ii|┝|| ̄i ||||i |i
  _// !i .!i|__「l|i|:ll |liTl|「l liiiiil|:| ll |lll|:|┐||:_|三|i__l|-|:||三||:| 「ニ 「| ̄| ̄|il|冂 |i|┤|=|l|三|l‐┐_|-|ii|三「| ,!┌┬、!
 i | ! ̄ ̄ l .i:二:!:二:l.二二二二二二!ニ二二二二---l ----.l---二二二二「ニ!二二二二二二.|:二:!:二:i .! ̄ ̄.! | ト
 l | l    l .|   |  l.       ≡≡| l     :::|   |l ̄ ̄l|   |     ::l .|           .|   |  | .!   l .| l
 l | l    l .|   |  l.        _ | l     :::|   |l   l|   |     ::l .|         = |   |  | .!   l .| l
 l | l    l .、-‐ 、  l.         ̄ | l     :::|   ll    .l|   |     ::l .|           .|  ,.'  ,.' .l    .l .| l
 l | l    l  i   l  !       == | l     :::|   l!    .l.   |     ::l .|         = | i ‐-.i  l    .l .| l
 l | l ____l ll l_!_          | l     :::|  l    !  |     ::l .|           .| | ll l _,,,.. -‐―=
 l | l .l     ̄l ̄ ̄|`i ==   ==  .| l     :::|   l     .!  |     ::l .|    =   = = = l ヽ ̄ヽ!;;;;;;;;;;;;!:::::::::
_r-! l    ┌――――┐-------.! _l____::|__l    l__.|___.―――――‐i __ ._l__l r‐ |;;;;;;;;;;;;|:::::::::
   ̄ ̄ ̄ ̄└――――┘ ̄ ̄ ̄ェェェェェ -=-―.---l.r―‐i.!--..l―-=‐l二二二==┘―― ー―‐  ̄|;;;;;;;;;;;;|:::::::::
____        rニ=‐      ̄ ̄   -=  /     '.,   _        =ニニ       ,.-------―――‐
二ニ-‐'"     -=                       /         '., `―`__          -=   ̄ ―-=ニニニニ
 ̄                            /         ,―― =‐                         ̄ ̄




- 6 -恋人たち(The Lovers)-


【 恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 】


―――
――
―


▽辛い現実から夢見心地の逃避へ、知識と胸に残る希望を溶かして夢に溺れる、そんな機械仕掛けの楽園のゲートは開かれ

▽何度歩いたか分からない細長い通路を抜けた先でいい加減慣れ始めた目に優しくない光を拝むこととなった


穂乃果「もしそのチケットが使えるとしたら…んー、ゲームコーナーかな」

ことり「えっ、なんでそう思ったの?」

穂乃果「もちろん勘だよっ!」


海未「か、勘ですか…」


絵里「あら、この子の直感は割と当てになったりするのよ、どうせ当てなんて無いんだしダメ元で試してみたら?」

海未「では、もしも寄る機会があればですね…」


▼この世界での3時間が経過した!希望値の減少を知識値500消費で防げます!

▽防ぎますか? ↓1


『7時00分』

�@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

�A 『食べ歩きができる通り』

�B 『ゲームコーナー』

�C 『夜景の綺麗な場所』

�D 『出店』

× 『此処を出て行く』(今来たばかりです)

▽行動コマンド ↓2
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 02:05:15.93 ID:Hzkavi1HO
知識を使う
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 02:09:36.79 ID:cmy6IFLh0
�B 『ゲームコーナー』
356 :今回此処まで [saga]:2019/04/05(金) 02:33:35.55 ID:xYdfPYW00
▽�B『ゲームコーナー』を選択 知識値消費で現状『5280』

    h   ̄-二三三三三三三三三三三二ニ�n'§∫∫∫∫∫§ `丶            /     ||
  ___{_}__ _」三三三三三三三二ニ=- ~   ii{O§§§§§§§  }i         γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〃 ̄/ ̄ヽ ̄\_三二ニ=-=ニ二”         込、∫∫∫∫∫∫∫8 ソ|         乂辷辷辷辷辷辷辷辷
モテモテモテモテモテ.             ̄ ̄丁二二_ 8∫∫∫∫∫∫∫8:| |丁二二二二二(__)Y(__)Y(__)Y(__)Y(__)Y
《》〈〉《》〈〉《》〈〉____/~| ̄\_ :|: : : :|:: : : ̄|§§§§§§§ノ:| || : :  | ̄ ̄~|  丈二二二二二二二
艾8艾8艾8艾´ ̄\:| : : : : : :|   :| ̄| : : |: : : : ::|∨∨∨∨◇∨∨||:| |┤ : :  |:::::::::::::|   ((_乂ソ((ノ乂乂ソ))
 ̄\《》  :| |i      | : : : : : :|   |¨:|  |: : : :|: : : : ::|∧∧∧∧∧∧∧||:| |::|: : :  :|:::::::::::::|    : : : : :..:☆|彡|: :
   | |   | |i      | : : : : : :|   | |  |: : : :|: : : : ::|∨∨∨∨∨∨∨||:| |::|: : :  :|:::::::::::::|   . . .: : : : : :.|彡|: :
   | |   | |i      | : : : : : :|   | |  |: : : :|: : : : ::|△∧∧∧∧∧∧||:| |::|: : :  :|:::::::::::::|     | ̄ ̄ ̄| |彡|: :
   | |   | |i      | : : : : : :| _|_⊥‐「| _| _ | _ ̄””¨   冖¬:| |::|: : :  :|:::::::::::::|     |───| |彡|: :
二二二二二>┐ _| -   ̄    「 '<二二二二二二>f'}        | |::|: : :  :|:::::::::::::|    _|___|_|彡|_
く_Y⌒Y⌒Y⌒Y ̄          乂_{  Y{ ̄ } ̄  }ノ ノノ        | |┴─__┘:::::::::::: ̄ ̄_:::::::::::::::::|彡|::::::
二|____,|____,|_ァ'⌒ヽ           _}`Y^ゝ.. ノゝ....ノ`Y´{_  ⌒ニ=- .|/{( ̄`(    ̄  ー-⊥..._ ̄|:::::: |彡|:::::
γ⌒ヽ__   -=ニ⌒>。, γ⌒Y        ┘ _||_  _||_  ┘           { \__ 〕iト           ̄  ¬…
-=ニ”。oSS◇◇o  ⌒≧=‐─--<⌒Y                  乂_ √ ̄`丶=-  .._
   %SSSS◇≫ '゜ _(__)....__    )):|γ⌒ヽ                || 乂__ ノr''"´ ̄``丶≧=‐  -=
    %SSS�n  ,xi�n└┘⌒'j) /::|≧s。.,_ | γ´ ̄`ヽ         ⊂⊃   ||  .λ     ノ√ ̄ ̄ ̄`
      0圦弌 に(  ___彡イ:::::::ノニニ>─ニ≧s。   }             ⊂⊃  `¨ii¨¨´ 乂___ ノ
         \`¨¨¨¨¨ ̄:::::::::::::,,≪☆≫     -二≧s。  γ´ ̄``ヽ、         .||      ||
          `'<____,,≪☆≫  <:::>      ー二≧s。.,    '.       ⊂二⊃  <´ ̄`>
         ☆☆ニニ>≪☆≫   ◇   <:::>         ‐二≧s。.,}   γ´ ̄``ヽ、      ̄
          ☆>''~       ◆   ◆    <:::>          ‐二≧s。      \
         >' ゜     く ◇  ◇   ◇      <:::>          -二≧s。.,   :.
      >' ゜            ◆   ◆   ◆       <:::>           -二ミh、 :}
,>'⌒ヽ イ二\              ◇   ◇   ◇        <:::>         `'くニ\
_, -=二癶ニニ\              ◆   ◆   ◆            >        Yニハ
ニ≫' ’  \ニニ\               ◇   ◇   ◇                   }ニニ}

『海未のみ限定で25緩和券あり』

【7時00分】
『知識値』5280




     にこ「意外と早く見つかったわね」

     絵里「だから言ったでしょ?あの子の勘は当てになるって」

     にこ「なんでアンタが得意げなのよ」



▽遡る事、5分前…折角来たのだからと無料で飲み物を貰えるウォーターサーバーから
 温かい緑茶を貰おうとした時に穂乃果がその奥にあるカウンターテーブルに置かれたカードを発見した

▽基本的にこの地は全て機械が仕事をこなす等洋画劇場でお目に掛かる様な未来都市じみた施設だ

▽そんな全自動の空間で従業員専用のカウンターがあるのか、入れるのだろうか?そんな興味本位から近づいたら
 偶然にもチケットを使える場所を見つけてしまったと



希「ええなぁ、そのパスを使えばクリア目標がすこーし楽になるんやろ?」

海未「ええ、…私としては正直、ズルの様な気がして嫌ですが…」

海未「ある物を使わずに持て余すというのも、何か勿体ない気がしますし…どうしたものでしょうか」


▽他の誰かで挑戦しますか?1ゲーム20分と知識値200消費です

�@『取得済み』猫爪 (交換可能)

�A『取得済み』グローブ・籠手 (交換可能)

�B『取得済み』ナイフ (交換可能)

�C『取得済み』釣り竿・鞭(交換可能)

�Dチャクラム

�E銃

�F槍

�G薙刀・日本刀

�H やらない

直下
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 02:36:45.35 ID:cmy6IFLh0
AAのモテモテモテモテモテが気になる
相反するのルーンはなんなんだろう
希の着物がイングの菱形を表している……なんてことはないか 安価下
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 02:52:17.60 ID:cmy6IFLh0
�G薙刀・日本刀 券使用でと書かなくても使用されるでしょうが一応使用で
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 02:57:43.84 ID:xYdfPYW00
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


      今回は此処まで!次回は今日の夜 つまり…


       4月5日 金曜日 夜22時30分再開の予定



▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 03:02:52.82 ID:cmy6IFLh0
>>1乙 連日開催乙 野良娘?はどこに向かうのか1でできることが想像できない13で墓荒らしとかかな 
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 22:30:03.67 ID:xYdfPYW00
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


 われわれは、賢明になるためには、まず馬鹿にならなければならない


 <ミシェル・エケム・ド・モンテーニュ
             フランス哲学者1533〜1592>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

『希望値』4660/5000

『知識値』5280+300=5580 (今から1ゲームで200使います5380)

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 22:45:11.50 ID:xYdfPYW00
▽�G薙刀・日本刀
                 /::::::::::::::::::::::::::::‘,:::::::i:::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::∨
               /::::::::::::::::::::::i::::::::::::::ト::::::l、:::::::::::::::::::::::‘,::::::::::::::::::::‘,:::::::::::::::‘,
                /::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::lハ:::::!ヽ:::::::::::::::::::::::’,:::::::::::::::::::ハ::::::::::::::::::,
           .::::::::::::::::::::::/!::l!:::::::::::::l ‘,:::l  \:::::::::::::::::::ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
            i:::::::::::::::::::::′:::!i::::::::::::l  i::l。+・  ̄ ̄:::::::::::::i:::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::!
            l::i::::::::::::::::::l �Y∨::::::::!  l:l    _≧s。:::_l::::::::::::::::::::::!::::::::::::::::i
            l::l::::::::::::::::::l _从‐、:::::∧ リ  ァ'フ气示ヾト,!:::::::::::::::::::::_::::::::::::::::l
            l::l::::::::::::::::::l´  ヽ \::∧'  ,/  iー' 刈 リ.i:::::::::::::::::/ ‘,::::::::::::::!
            l:::!:::::::::::::::::! ,r=气.  \‘,    .乂 少  ,::::::::::::::::/   }:::::::::::::i
           l从::::::::::::::::i 从 ー'心   ヽ      .:.:.: /イ,::::::::::/   /:::::::::::::::!
             ‘,::i ヽ::::::::∧ ヽゝ~             ノ/::::/  ,.::::::::::::::::::::i
                ヾ;  ’,::ト、::ih、 :.:.:..  、         ィi〔 / イ /i¨´:::::::::::::::::::::‘,
             ヽ ∨; 〕iト≧s。              ′   !:::::::::::::::::::::::::::∧
                ヾト,  ∧     r_‐ァ       /  .i:::i::::::::::::::::::::::::::::’,
                  `   h、            /     !:::l!::::::::::::::::::::::::::::::’,
                         〕iト.      イ    >i:::‘,:::::::::::::::::::::::::::::::∧
                         }:::≧s-s:f    .,ィf   ::::::∨::::::::::::::::::::::::::::::::’,
                          j:i::::::::::::::ノi   /    ∧:::::∨::::::::::::::::::::::::::::::::::..,
                            ;::!!::::::/ /!/        ∧:::::’,::::::::::::::::::::::::::::::::::::゚v
                         i:::!.> /./,イ        > \:::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::,
                          {ノ/ /      . ´    ih、><_:::::::::::::::::::::::::
                      > "/ ./       /         〕iト. _:::::::::::::::::i
                     ´  // /        /                ヽ:::::::::l
                    /  ,r'//! '      /     /              ∨::::l




海未「必要とされるものは武力、であれば…やむを得ませんね」キュッ


▽矢筒を背負い、薙刀を手にして身構える、いつでも手にした長物を放り投げて腰に差した刀を抜刀して使うこともできるスタイル





海未「さて、…やってみますか」カチッ



穂乃果「海未ちゃーん!ガンバレー!」手フリフリ


▽真っ白な部屋、緑色のバイザーを掛けた海未がスイッチを入れる



        【 GAME START !! 】






▽穂乃果は、そのバイザーが何か知っている、元の世界でも耳にはしたことがあるARデバイスというモノだ


穂乃果(ホログラムが見えるようになる眼鏡って奴だよね、…良いなアレ、私も正直やってみたい)



※海未限定コンマ緩和使用 合計値215でクリア!

▽コンマ判定



↓1〜3 (連取可)
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 22:46:28.16 ID:cI+rbxwxO
ちぇいさー
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 22:47:07.05 ID:cI+rbxwxO
あー……これはすまん……
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 22:47:48.53 ID:cI+rbxwxO
今回はなかったことに……(申し訳ない)
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 22:50:14.04 ID:Hzkavi1HO
コンマはしゃーないさ 
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 23:02:38.19 ID:xYdfPYW00
【16】×1.2=『19』
【05】×1.2=『6』
【53】×1.2=『64』


▽結果【89】



           ┌────────────────────────────────┐
           │                                                    │
           │                                                    │
           │      ┌────────────────────────┐      │
           │      │                                    │      │
           └───┼────────────────────────┼───┘
                   │                                    │
                   │      ┌────────────────┐      │
                   └───┼────────────────┼───┘
                           │                          │
                           └────────────────┘



 ピピピ…!





 00000010000011100001010001100000
 11100010100100010001110010000011
 01100000001000000100001000001100
 00001000100111110010010000100101
 11110000111100001111000011100001
 00101001010011100001000100110011
 11000111000110011110010000011001



▽数字の羅列、0と1が構築するデータが形作る"仮想"の存在



▽そして、眼前に現れるのは―――






    魔物娘データ「―――――」



   海未「…なるほど、よくできてますね」スチャ



   海未「この眼鏡の様な物を外すと何も見えなくなり、つけると目の前に現れる」


   海未「…実際の敵ではなく、幻の存在ですかっ!」スチャ、ブンッ!


シュッ、ヒュンヒュンッ!

―――
――
―


海未「…」ズーン

穂乃果「う、海未ちゃん、気を落とさないで?」ナデナデ
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 23:08:58.91 ID:xYdfPYW00

-回想-


 -海未『ふっ!でぇやぁぁぁ!!』-





ヒュッ!


 穂乃果(何も無い空間目掛けて薙刀を振り回してる様に見えるけど…ホログラムの敵が居るんだろうなぁ)



▽構えた弓から放った矢は白い部屋の壁に突き刺さる、…と同時に、壁にぽっかりと穴が開いてそれがずぶずぶと飲み込まれる

▽丁度、柔らかいスポンジに人差し指を突っ込んでそのまま力を掛けて沈めていくように、無駄に高い技術力だ

▽案外、<アーツ>を撃ったら、それもこの部屋の壁が飲み込むのかもしれない



 海未「逃がすものですか!」ググッ!ヒュッ!




壁『』ガッ!

突き刺さった矢『』…ズブズブ




 海未「…っ!?この敵、急に動きが、あっ、あっ! あぁぁぁぁぁ―――!?」



 ビーーーーッ!



▽状況は穂乃果には全く分からないが、彼女の様子とブザーが鳴ったことから察するに恐らく敗北したのだろう、と


―――
――
―

『7時20分』

知識値『5380』


海未「…悔しいです」ギュッ

穂乃果「よしよし」ナデナデ

▽他の誰かで挑戦しますか?1ゲーム20分と知識値200消費です

�@『取得済み』猫爪 (交換可能)

�A『取得済み』グローブ・籠手 (交換可能)

�B『取得済み』ナイフ (交換可能)

�C『取得済み』釣り竿・鞭(交換可能)

�Dチャクラム

�E銃

�F槍

�G薙刀・日本刀

�H やらない

直下
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:12:27.80 ID:cmy6IFLh0
�G薙刀・日本刀 専用券使用で
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:12:54.88 ID:Hzkavi1HO
なら、券使ってもう一回海未
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 23:18:28.24 ID:xYdfPYW00
▽�G薙刀・日本刀(リトライ)


                     ,.. -ー:.:‐:.- ..、,
                ,...:.":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:..、
               / :.:.:,'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、:.:.:.:.ヽ
.              , ':.:.:.:.;.:.':.:.:.:.:.f,:.:.:.:.::ヽ.:.:.:.:゙、.:.:.:.:.゙、
             ,' :.:.:.:.;:f :.:.:.:.:.:.:|ヽ;.:、.:.:.:',:.:.:.:.:', :.:.:.:.:',
               /!..:.:.:.:.iハ :.:.:.:.i:.|,.-ヽ;.'、;.:', :.:.:.:',:.:.:.:.: i
.            ,' j.;...:.:.:.}'"`'、:.:. |リ   `ヽ`!:.:.:. i::.:.:.:.:.ト、
           i |:l.:.:.:.:.|   ヽ;.|  ャ'f゙笊ゞ !:.:.:.:}::.:.:.:.:.'、 \
   ,.  -- ‐ーー‐!-リ';.:.:.:.:lr'f笊 ヽ 弋rツン' !.:.:.:.j´`i:.:.:.:.:ヽ \
   !        |  ', '、:.:.込_ツ     , , , ノ;.:.ノ ソ.:.:.:.:.:.:.\ ',
   ヽ   、_   ヽ _,ヽ,ゝ,|:.',ヽ  '       メ"r-":.:.:.:.:.:.:.:.:.ヾ:iノ
     \  / ̄ ̄   ``'f .:゙、  _,.、     //:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._;メ、
      `/         '、|ゞ`_、ハ ',  _, " f:.}'、:/," ̄  ´ツf゙,
      , '          ヽ、ニ/ ハ ',"',     ',/_ノ    __ /:.\
     '- ., __         / / ,ハ. i h  / `´ /ヾー゙.:.:.:.:ヽ:.:.\
            ̄ `ヽ、   i ,' ,' / l .|j ,/     , ' `ヾ‐;.:.:.:.:.:.:.:.:゙、.:.:ヽ
               `` 、,' ,'ニニヽ!/     , '_,,..-‐ ー`ヽ、:.:.:.:.:.:ヾ、:.:',
                 /,',"ニニ , '       ,.'´  、      ゙;.:.:.:.:.:.:',゙、:.',
                ,.' ,メニニニ/     ノl    ゙ 、      '|.:,:.:.:.:.:.', '、',
.                 ,.' ,/ ニニニf     " |      ゙、     j.:.:.ヽ.:.:.:.゙、i:',
              ,'/ニニニニ `メア'i‐r- .,_j      `   ノ.:.:.:.:.:ヽ:.:.:'j:.i
             /, 'ニニニニニ /,/ニ j   ノ         /.:.:.:.:.:.:.:.:゙、:.:',:j
          <´ /!ニニニニニ/ /ニニ|  ,. '"    _,.  "i;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',:.:{
            `'  |ニニニニ < /ニニニ!--、ーー ゙´   f´;ノ:.:.:.:.:.,:.:.:.:.:.:.:.:i.:.!
          _,.----∧ニニニニニ゙ニニニニニニヽ      ,'/.:.:.:.:.:/j :.:.:.:.:.:.:.i.::|
     _, -‐;二_:.:.:.〈  ヽ、ニニニニニニニニニニニ\    f":.:.:.:.:/,.'.:.:.:.:.:.:.:.:.;.:j、
   ,. ''" ̄     `゙`tヽ、  `ヽ、ニニニニニニニニニ }____r‐'":.:_; "/.:.:.:.:.:.:.:.:.;.':.:ハ
  /        \ /  `ヽ、  ``' - 、ニニニ ノ  ゙、- " /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,:':.::,' ',
             ,'ヽ     `ヽ、_   _二 __メ - '":.:.:.:.:.:.:.:.:.:./':.:./  i


 海未「…次は、油断しませんよ」


 海未「あそこで、敵が正面から来るから回り込んで牽制の弓を放って…」ブツブツ




 穂乃果「…」


 穂乃果(…あっ、海未ちゃんコレあれだ、真面目すぎる人ほどゲームでトロコン目指す気質って言うアレだ)




▽アクションRPGにおけるやり込みや裏ボス対策、動きのモーションを完全に頭に叩き込んでパターン化する人の目だと傍観者の少女は思った


※海未限定コンマ緩和使用 合計値215でクリア!

▽コンマ判定



↓1〜3 (連取可)
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:20:21.73 ID:cmy6IFLh0
はい
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:21:01.64 ID:cmy6IFLh0
はい
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:21:42.42 ID:cmy6IFLh0
はい
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/05(金) 23:28:58.73 ID:cmy6IFLh0
87.6+76.8+50.4=214.8
88+77+50=215 ぎりでいけたかそうでないのか迷うね 安価下
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 23:37:55.19 ID:xYdfPYW00
【73】×1.2=『88』
【64】×1.2=『77』
【42】×1.2=『50』



合計『215』GOOD!




海未「すぅぅ…」


▽大きく息を吸って、吐き出す…






  ▽園田海未は、デバイスのスイッチを入れた










             魔物娘のホログラム『 』ブゥン!



            海未「出ましたね…、真っ黒な人影」






▽目の前のソイツは、真っ黒な影そのもので、背には矢の入った矢筒を、腰には数本の刀を携え、手には長い薙刀が一振り


▽日本史における有名な武人、道行く者の武器を収集するという逸話のある弁慶を思わせる敵だ、彼女はそう思った


▽奇しくも、相手と自分の戦闘スタイルは同じ――――離れ過ぎれば弓による射撃
▽近距離では腰に差した刀による抜刀術、居合切りで胴を真っ二つ、…近ず離れずを意識しての戦法が一番なのだと初戦の動きから海未は悟った




  海未「――――」ジリッ


 ホログラム『 』ジリッ




▽中距離、薙刀による、突き、払い切り、振り回し、叩きつけ…ならば







  海未「たあああああぁぁぁぁぁぁ―――っ!」ヒュバババッ

  ホログラム『   』ブゥンッ、ガッ!ギュルンッ




穂乃果(始まったんだ!)グッ!
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/05(金) 23:55:39.69 ID:xYdfPYW00



  海未(突き上げ、からの振り下ろし、柄部を我が身に密着させて踏み込んだ右脚を軸に身体全身を回転、そのまま石突で―!)



▽先手必勝、薙刀のつっさきを構えたまま、大きく踏み込んで下から相手の腹を抉るように突き上げを放つ、当然ながら敵はそれを読んで一歩後方へ退く

▽相手が動くをの海未も見据え、下から上方へと上げた腕をそのままに刀刃で首動脈目掛けて振り下ろしながらも前方へ飛ぶように躍り出る




▽身体を柄につけて、着地した方の脚を軸に回り!










        ヒュッ!



       ホログラム『 』サッ!





海未「ええ、そうするだろうと思いました、よッ!」




▽石突きが相手に掠るかどうかの紙一重で回避される、それはわかっていた、だから片腕を薙刀から離して腰の刀へと伸ばした



 海未「ぃぃいいいらぁぁっっ!!」ブンッ!シュンッ



 ホログラム『 』ズシャッ!



▽薙刀が一周してそのまま刃が相手を捉える、敵は躱す――――そして、間髪入れずに二つ目の武器が来る



▽方手に長刀、もう片方の手に薙刀、長さは揃わない長物二つによる二刀流という重量バランスがあまりにも悪すぎる武器の使い方

▽身を大きく捻る事で槍のような長物を振り回しながら、片手で刀を抜刀して斬りつけるという無茶苦茶な戦いぶりだ




  海未「取った――――ぁああっ!?」ピタッ



  ホログラム『 』ス…





 海未の喉元に突き付けられた刀『 』


 海未「…う、くぅ…」



▽……完勝、とは言い切れなかったが、彼女のデバイスには敵を斬りつけた時点で『合格』の文字が表示されていた

▽敵に有効打を与えて、一本取る、それが合否を決める判定だったのだろう

378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 00:02:32.47 ID:eFsXKK5o0



  穂乃果「海未ちゃーーーん!やったねっ!鍵がこっちで出て来たんだよ!勝ったってことでしょ!?」ピョンピョン




  海未(…ギリギリの闘いでした、勝つ事はできた、けど相打ちの―――)


 穂乃果「…あり?海未ちゃん?」



  海未(これが、実戦ならば、敵は最後の死力で私の喉を掻っ切ったでしょうね…くっ)ギリッ









   穂乃果「 海  未 ち ゃ ん っ っ !!」



  海未「うへぇあ!?み、耳元で大声ださないでくださいっ!!」


 穂乃果「だって、話し掛けてるのに全然振り向いてさえくれないんだもん、ほら鍵だよ」つ『鍵』

  海未「え、あぁ…それはすみません…」


―――
――
―


二二二二二二二二二二二二二工.工二二二二二二二二二二二二二二
       ___               |:|           ___
─ーーー(    )─,. -‐ァ¬T 二丁:丁二 T¬x‐- 、─(    )────
________|` ̄´|/\<.   |   {゙云゙}   .|   >/ \|` ̄´|____
    r≦三三≧z  \> ┴¬'トー イ¬┴ </  r≦三三≧z
──ー'V丁而i丁V> '´ > ‐=¬辷,少¬=‐ < `' <V丁而i丁V───
      L |川川| _|_> '´二二二二三二二二二:`' <_L |川川| _|
 ̄ ̄| 〈_r===== t_〉二二三三>ー----<三三二二〈_r===== t_〉 | ̄ ̄
    | |ミ|    |ミ|二二三ア        `ヾ三二二ミ|ミ|    |ミ| |
    | |ミ|    |ミ|二三ミ7               V三二ミ|ミ|    |ミ| |
    | |ミ|    |ミ|二三ミi                 i三二ミ|ミ|    |ミ| |
    | |ミ|    |ミ|二三ミ|                 |三二ミ|ミ|    |ミ| |
__| |ミ{伝王}ミ|二三ミ|                 |三二ミ|ミ{伝王}ミ| |__
.    |ミ|    |ミ|二三ミ|                 |三二ミ|ミ|:   . |ミ|
.    |ミ|    |ミ|二三ミl_________|三二ミ|ミ|    |ミ|
ーー‐...|ノ|   ミ|ノ{二三7             V三二|ノ|ミ   |ノ{ ───
__.....|_,.|__|_,.|> '´_______________,`' <|_,.|_  |_,.|.....__
   /     ソ┘                     └く   └く
_/_____/________________ヽ.___\_
/       /                           ヽ     \




 海未「ここですか」

 穂乃果「あそこのコーナーから近場で鍵がかかってるっていえば、前に調べたここくらいだからね」カチッ


 穂乃果「ほら、合ってた!」

379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 00:14:54.56 ID:eFsXKK5o0
□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇

!: :./. 7´:i〕iト ,__
!: :i!: :i:i:i:i:/_/:7⌒7=-..,,_    >== ,,_
!: :|!: :!:i:i:i!{: : :!:i:/.i:i/´:/. :ァ,, / ´ ̄, =、ヽ
!:_:|{⌒!{_{、ヽ:.|/.i:i:/. :/. :/. // / ) _ {  '; ';
ミヾ{r=、,ィ゙ー'i!\/. :/. : :!:// /::/ /....〉ァ,,_ }: }
ー‐ァ=、/ ヾ゙/ 7 \{: : : ii.: ,'!:::i /...//i:i:i:i:i:〕iト
 /.i:;' \/∧' ̄^` ゙ー- !i i !:::! {....!i!:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〕iト
 !:i:i{    iVA      i ! .!\,{ ヽ_{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト
  ̄     !:iVA     '; ';  }  fフミ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト
        !:i:i:VA      ヽ _¨  彡'    〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト
        |:i:i:i:VA         ̄          〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〕iト
       i__,,} ̄                        〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〕iト
                                    〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〕iト
                                         〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト、
                                          〕iト i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i///´ }
                                              〕iト i:i:i:i:i{ ' ,'  ,!
                                                   〕iトx{__/



�@『無銘刀<ノーネーム>』

�A『サジタリウス』

�B『骨喰』



※これからはいつでもこの施設で装備の変更、取り外しが可能です


          _
              7/\
             ヾ  .\
           ヽヽ  \                      _,-'i_
                ヽヽ  .\                     i~,-'_,-'
                ヽヽ   .\             _, -'  ̄
                  ヽゝ   .\         _, -'
               | i.7    \.    _, -'
                ノ/ \    \ _, -'
               )  .∠     ,,-'\
                `⌒^ヘヽ_.,-'   .\
                     _,-'\\      .\
                _,-'   └丶>,     \
                ,/.ヽ         ∠ ゝ、_   \
               /´~            )___---``、  \
                             ̄``' ヽヽ _   \
                             `\\  .\
                                ヾ、 、_ .\
                                   ~=-,ゝ

□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇□▽□△◇
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 00:41:27.06 ID:eFsXKK5o0

�@『無銘刀<ノーネーム>』

製作者はあえて、この一振りの逸品に名前を刻まなかった――あるいは名前を刻まない事自体がこの業物の名を表す事となったのやもしれない

名づけ親に名を与えられなかった事が起因なのか、"存在を示す『名前』というモノに固執する妖刀"



【穂乃果が今まで調べた魔物娘の真名】【穂乃果が看破してきた魔物娘の種族<ルーツ>当て】の数に応じて威力が上がる


☆(入手した魔物の伝記や神話のページで知った魔物娘のルーツの分×444ダメージ)+(見破った魔物娘の名前の分×666ダメージ)

☆真名を当てた相手に対して特攻効果が発動して、常にクリティカルや弱点とは別物で3倍ダメージ




�A『サジタリウス』

十二星座における、射手座の名を冠した弓

逸話通り、蠍座の心臓――赤い星<アンタレス>さえも撃ち抜くと言われるほどのもの


【常に通常攻撃が必中状態になる、幻惑も何も関係なくMISS判定なくゾロ目クリティカル扱い、敵全体攻撃】



�B『骨喰』

骨喰<ほねばみ>…一本の薙刀を磨き上げて丈を減らし、脇差にしたとされるモノ…の前身

知識の中にある、その脇差の念がこの世界で再び薙刀の形になった武器


【生命力吸収(ドレイン)効果】【"ターン経過毎"にダメージ0.2倍ずつ延々と増える】





―――
――
―



穂乃果「おぉ…またゴッツイ武器だね…こりゃ」


海未「どれもいわく付きですね」フム


穂乃果「えっ」

海未「ほら、この刀なんて…恨めしいって気持ちがひしひし伝わりますし、薙刀の方なんてなんで削られたんだって嘆きの怨嗟が」

穂乃果「ひぃぃっ!?」


海未「冗談ですよ」ニコッ

穂乃果「な、なんだ冗談かぁ〜、もうっ!海未ちゃんってば〜!」


海未(…冗談、ということにしておきましょう、穂乃果が怖がりますし)




▽今この場でどれか装備しますか?やめときますか

直下
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 00:43:39.90 ID:ZzIgdNDyO
ロマン武器多いな、さす海未
安価下
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 01:01:17.58 ID:frvpcu8L0
では�@で
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 01:24:50.07 ID:eFsXKK5o0
▽�@を選択

海未(ですが、そうですね…この中で一つ選ぶならばやはり)チラッ



▽海色少女は一振りの名刀…を、"名"を持たない"名刀"をもう一度見つめた


スタスタ…



海未「私は、この『無銘刀<ノーネーム>』を頂きたいと思います」

穂乃果「その刀?弓じゃなくていいの?」


海未「構いません、――この世界は知識や思念が力を持ちます、だからこそ、この刀はお誂え向きと考えたのですよ」


海未「考えて見てください穂乃果、この刀の特性を…種族<ルーツ>を一度当てた相手には深手を負わせる力が宿っているのです」

穂乃果「うん?…まぁ」


海未「一見すれば役に立たないように思えますね、当てれば普通魔物は力を失い数刻は無力化される」

海未「まんまと逃げられ、力を取り戻して来た時に再び襲い掛かってくるなど余程の事が無い限りは意味を持たないでしょうけど」





  海未「…白妙の魔物、いえ、綺羅ツバサ…彼女と対峙した時、もしも当てることができたら」

  海未「彼女が例えば転移の魔石か何かを所持していて逃げられたとしても次に顔を合わせた時に有効打を与えられるかもしれません」



穂乃果「…うん」



▽彼女等は知らない、既に白妙はその対策をしていると、だから当てられた所で逃げる必要性など皆無だということも…

▽だが、戦闘の真っただ中で真名を当てることは弱体化はさせられずとも無銘刀で与える切り傷が深い物となるのは確かだ

▽海未の言ってることはこの時点で半分はハズレているが半分は正しいのであった



                  __≫''゛: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ` 、
                ___ア゚.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:. .:.\
           __ア゚.:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:: .:'寸
             ア゚.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,.:.:.:.:.:.{.:.:.:.:.:.,, .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ∨
.            /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:{V./ : {i`` 、 .:.:.:.:.‘,.:.:.:.:.:.:. �Z
          _/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: , .:/゙{ .:.:.:.:.:.{ 〈 /: {i    ,.:} :. :.‘,:.:.:.:.:.:.:.W
.          7.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./} ,′{ .:.:.:.:.:.{ ∨/{i‐-  _} }、.:.:.:. ゙,:.:.:.:.:.:.:.:【
.           :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ �A   ,:.:.:.:.:.:.:,  ∨{i     }ノ`\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: i
.           :.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:. ゙  jI+''´ 丶 :. :.‘, �Y   ゙     ヽi:.:.:.:.:.:.:.:|i
           i:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.: i /j}    \: : :.    斗午�iミ、 !.:.:.:.:.:.:.|i
.         �@.:.:.:.{:.:.:.:.:.:.{i   jI斗劣ミ \{i     だ ハ  Y^} .:.:.:.:.:.:.|i
.          �A :. :.{:.:.:.:.:.:.{i iY゙ だ ハ           乂zシ  ノ ,゙.:.:.:.:.:.:.:从
         i|:.:.:.:.:.,:.:.:.:.:.:{i. 从 乂zシ                 /.:.:.:.:.:.,. 仁
         叭 .:.:.:.‘,:.:.:.:.            ′    ″″,.:.:.:.:./.:.:.i
          、.:.:.:.:.:.、 .:.‘、  ″″               厶ィi^ソ}.:.:.:|
              \.:.:.:.{\:.:.\                    ,仏ノ.:.:.:.:|
                丶 {、: :\「         -‐   "      ,.仇´{i.:.:.:.:.:|
                  ‘,: : 丶              ..:.:.:|i.:.:.{i.:.:.:.:.:|
                :.:.:.:.:.:.:〕iト .           /i.:.:.:.|i.:.:.{i .:.:.:.:.|
                    }:.:.:.:.:.:. il.:.:.:.:.≧=-  -‐セ升 |__: :|i.:.:.{i.:.:.:.:.:.|
                    }:.:.:.:.:.:. il.:.:.:.:.:.i     ,,.。+''"⌒}、、:.:{i.:.:.:.:.:.|
                    }:.:.:.:.:.:. il.:.:.:.:.:.| _,,.。+''"    /ニヾー-= ユZL,,__
                    }:.:.:.:.:.:. il.:.:.,r'," ハ,     /ニ二ニ}二ニニニア⌒' 、
                ; .:.:.:.:.:.:.il/i| ∨ i     /ニニニ/ニニニ=/二二ニ_
                  /.:.:.:._、+'”^マi| { .斗 ‐‐くニニニニ/ニニニ=/ニニニニ_
               /_、+'”ニj. . . .Wア゙. . . . . . .}二二ニ/二ニニ=/二二二ニニ_
              _、+'”ニニ≫''⌒. . Li. .‐- 、 . ノニニニ/ニニニニ7二二二二ニ_


     海未「無銘刀<ノーネーム>この一振りで、穂乃果…必ずや貴女を護ってみせますよ」

     穂乃果「海未ちゃん…」
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 01:36:12.72 ID:frvpcu8L0
1-607『ユニコーン』2-20『シルフ』2-31『朱雀』4-197『フェンリル』5-672『九尾のキツネ』
11-727[レヴィアタン] 12-427『ウィル・オ・ウィスプ』14-107『バンシー』15-248【バハムート】
8-967「アラクネ」11-820「リッチー」
4-172「サラマンダー」8-277「ローレライ」
サラマンダーローレライは見破ってるけどアラクネリッチーはまだ無力化してないから444の方かな
444×11+666×2=6216? 安価下
1126.79 KB Speed:0.3   ↑ VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2026/05/10 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)