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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 01:36:13.30 ID:eFsXKK5o0
- 〃ニニヽ
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=========三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ
凛「おおーーーっ、なにそれ!カッコイイ!」
ことり「海未ちゃんも勝てたんだね!おめでとう!!」
花陽「無銘刀<ノーネーム>ですか…へぇ」
真姫「無銘刀と漢字で書いてノーネーム、…ある意味、海未らしい武器の名前ね」カミノケ クルクル
海未「あっ、わかりますか?かっこいいですよね」
海未「ふふふ、やはり真姫にもこの名前のセンスが分かるようで」
にこ「いやぁ、真姫のアレは皮肉モゴッ」
穂乃果「にこちゃん!しーっ!」
にこ「わ、わかったから口塞がないでよ!」バッ
『7時40分』
知識値『5180』
▽他の誰かで挑戦しますか?1ゲーム20分と知識値200消費です
�@『取得済み』猫爪 (交換可能)
�A『取得済み』グローブ・籠手 (交換可能)
�B『取得済み』ナイフ (交換可能)
�C『取得済み』釣り竿・鞭(交換可能)
�Dチャクラム
�E銃
�F槍
�G『取得済み』薙刀・日本刀(交換可能)
�H やらない
直下
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 01:55:31.65 ID:frvpcu8L0
- �H やらない
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 01:59:51.26 ID:eFsXKK5o0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は可能であれば今日の昼に僅かな間だけ…
4月6日 土曜日 昼13時00分頃から少し
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- 388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 02:18:53.33 ID:frvpcu8L0
- >>1乙 トロコンとは真逆のぎりぎり合格 白妙さんのルーツ当て無効はどういう仕組みなんだろ
ノーネームで蒼の神話打つとすごく強い気が 骨喰はブラッドソードバーサクヘイストで16Hitを思い出す
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 13:05:54.99 ID:eFsXKK5o0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログインボーナスは既に受け取っています]
少しの間ですが昼の部を再開致します
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- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 13:26:29.32 ID:eFsXKK5o0
- >>388
確かに蒼の神話は攻撃力×〜ですが、これは<アーツ>に対応しない武器ですので…、此方の説明不足でした申し訳ありません
武器で与えるダメージと基礎攻撃力は別物で(例外は物理アーツにも対応してる凛の爪)
▽朝も昼も夜さえも、時間の流れさえない様に思える夢の卵
▽常に花火が上がる夜空が構築された人工の空ゆえに、時計を見ていないとどれ程時間が経ったのか分からなくなりそうだった
▽ふと見れば40分近くゲームコーナーに居たんだな、と一行は思った
絵里「それにしても、かなり充実してきたわよね」
希「せやね…ウチ等の内半数以上が強い武器持ちで、4番の施設でも切り札を集めた」
希「今なら割といけるんじゃない?」
▽少年漫画で言うなら強敵に備えて修行しまくる展開だ、重力が10倍の小さい星で一年くらい鍛える奴だ
▽なんとなくだが今なら神出鬼没な白い死神にも手が届くのではなかろうか…
にこ「なんでもいいけどさ、何時突っ込むかはウチのリーダーが決める事でしょ」
にこ「アンタが行けると思ったタイミングでにこ達も行く、私達にできることはその時々で出せる最善手を打つことよ」
にこ「勝てないと感じたら今までのように逃げるし、押し切れそうなら波に乗っていくだけ」
にこ「<アルカナ・アーツ>の援護も含めてアンタの采配に期待してるわよ」
穂乃果「にこちゃん…うんっ!任せてよ!!」
▽白い布を被った化け物は何時だって、突然、嵐の如く現れて消える時はスーッと立ち去る
▽結局の所、彼女の言う通りその時々の戦力でどうにかするしかないのである
『7時40分』
�@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』
�A 『食べ歩きができる通り』
× 『ゲームコーナー』(今出たばかりです)
�C 『夜景の綺麗な場所』
�D 『出店』
�E 『此処を出て行く』
直下
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 14:02:10.23 ID:meI+BSnsO
- 4
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 14:17:56.30 ID:eFsXKK5o0
- �C夜景の綺麗な所を選択
『BGM:FF7デートイベ専用曲』
https://www.youtube.com/watch?v=6Pi9xgOXvTs
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. 。 ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 . 。 .
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゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。 ゚
▽自然公園、小高い丘に大きな樹が聳え、座り心地の良いベンチがそこかしこに設置されている『夜景が綺麗な場所』に彼女等はやってきた
▽30分以上の間、音と光の濁流の中に居たからこそ、静かな憩いの場に居たかったから
穂乃果「んー!」セノビー
穂乃果「…やっぱりこの場所が一番落ち着くなぁ」ドサッ
▽芝生の上に両腕を広げて大の字で仰向けになる、ゆっくりと目を瞑り―――自分の方へ近づいてくる足音を耳にする
▽草を踏みしめながら歩み寄って来た人は――――
▽好きな魔物娘を選択してください
直下
▽行動or発言をどうぞ(魔物ゆえに知識値の消費も制限も無い)
↓2
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/06(土) 14:42:48.34 ID:ZzIgdNDyO
- 希
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/06(土) 15:20:14.00 ID:eFsXKK5o0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は火曜日、水曜日の連日再開予定
4月9日 夜 22時30分頃の予定
▽人物は希に決まりました
行動or発言をどうぞ
直下
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- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/07(日) 22:43:46.23 ID:5BejObjW0
- 安価は一緒になって寝っ転がる+手を握ってみる
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/09(火) 22:30:37.82 ID:OunG5xPt0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
他の誰かではなく、自分自身の最高を目指すべきである。
<1922〜1969 アメリカ 銀幕女優 ジュディー・ガーランド>
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『希望値』4660/5000
『知識値』5180+300=5480
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/09(火) 22:53:19.44 ID:OunG5xPt0
-
希「おやおや〜?こんな所で寝っころがってるのは何処の誰かなぁ〜♪」
▽指先をわきわき、させながらその人物は仰向けの少女へとゆっくり近づいた
対して、少女も少女でそんな彼女のある意味見慣れた動作にクスリと笑ってこうお道化てみせるのだ
穂乃果「はぁ〜い、寝っ転がってるのは穂乃果でーす!」バッ
▽両手を広げて彼女の方へ伸ばす、近づいてきた魔物―――東條希は「おぉー、穂乃果ちゃんだったかぁ」なんてわざとらしい声を出して
大の字で横たわる彼女の手を掴み、ぶんぶんと上下に振るう
希「よっと!隣お邪魔して良いかな」ゴロン…!
穂乃果「良いよ、っていってももうお邪魔されちゃってるけどね」クスッ
▽気軽にいつものフランクな感じで、そっと横に体育座りでもするように座り込み、そのまま背を倒す
▽見えない背凭れ付きの椅子に身を預けるが如く、バッと後方へ倒れ込む彼女の上半身
▽程なくして、そこには仰向けの女の子が二人、橙と紫が繋がったさくらんぼの実の様に隣り合わせで天を眺める構図になった
希「なぁ、穂乃果ちゃん…ちょっとだけ手を貸してくれへん?」
穂乃果「私の手?」スッ
希「ありがとな」ギュッ
穂乃果「あっ」
希「…こうやって、誰かと手つないだままだと落ち着くって何かの本で見た気がするんよ」
希「どう?穂乃果ちゃんはウチと手つないでてなんか想う所あるん?」
穂乃果「えっ、と…―――」
�@ 私も落ち着く、かな…
�A わ、私は落ち着かないかな…なんかソワソワする
�B 安心する、練習の終わりに9人で手を繋いで輪になって倒れてたの思い出すかな
直下(知識値消費無し)
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/09(火) 23:13:11.68 ID:Mcye5gT50
- �@ 私も落ち着く、かな…
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/09(火) 23:23:25.37 ID:OunG5xPt0
-
穂乃果「えっ、と…―――私はね、希ちゃんとこうして手を握って寝てるとさ」
穂乃果「私も落ち着く、かな…」ニコッ
希「そっか…」
希「ウチも、こうやって手繋いでるだけなのになんか心がポカポカするんよ…」ギュッ
穂乃果「不思議だよね、触れあってるのは手と手なのに、胸の内に温かい物が溢れて来るんだから」
希「せやなぁ、本当にスピリチュアルやで…」
▽顔を見合わせて笑い合う、そのまま他愛の無い会話を楽しむ、たったそれだけで特に何かを意識するでもなく
変わった事をしたということもない、それなのに…この何の変哲もない時間が"愛おしい"
▽ゆったりとしたこの一時が、金の粒よりも輝いて見えると振り返れば思えるかもしれない
▽希との仲が深まった気がする!
希「さぁて!充電完了したし、こっから先も元気に頑張るとしようか!」
希「もしもまた疲れちゃったらお手て繋いで穂乃果ちゃんから元気をまた分けて貰うから覚悟しときぃ」ニィ
穂乃果「ふっふっふ、穂乃果の元気は無限大だからね!いくらだって分けちゃうよっ!」ニィ
<アハハッ!
―――
――
―
▽20分消費 『8時00分』
�@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』
�A 『食べ歩きができる通り』
�B 『ゲームコーナー』
�C 『夜景の綺麗な場所』
�D 『出店』
�E 『此処を出て行く』
直下
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/09(火) 23:40:46.92 ID:Mcye5gT50
- �D 『出店』
品揃えチェック大事
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/09(火) 23:53:45.45 ID:OunG5xPt0
- |: | | | :|::::::: :: \ `ト _____/,.-─-ミ `'||||.:.:| /.:.:.: / /: : : : :
|ニニi| | :|:::::::::::::::::`i:| | ̄ ̄l__'ノ'´ ,,-‐‐-ミ ||||.:.:| /: :. / /: : : : :.:.::
|: | | | :|`丶、:::: :: |:| |__|____'ノ'´ ,,-‐-ミ,||||.:.:|‐/: :.:/ / : : : : : /: :.
|: | | | :|`丶 `丶、|:| | ̄|: \____'ノ'´ _,.-| ̄ ̄||.:.:|/:.::./ /.: : : : :./:::::::::::
⌒:. |__|_,|::::::::`i`'ー _| | |\. \___'ノ'´ _|__||.:.:| : / / : : : : /::::.:_ - T
_ノ | トミ `丶、|: : : ::| | | |\ \__'ノ'´ _,r──j|.:.:|:/ /: : : : /.:.:。s1: |:| |
|.:.:.:|:| | | ``〜、、`丶 | | | | |\ ヽ ∨´ |__|.:|| /: : : :./: , '゜ | |'´|:| |
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Ti丁i「| |:: ::} } :|| i| |::: | |¨||_|‐‐┘ ̄ |/\: :l |::|:::| |:┌-┐.:| | |:| |
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|_|‐‐┴┘ ̄ |川川i: : |::|:::|{ -=二}|: :|:| |
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‐ ‐ ‐ ─‐二‐_ マ///,|<\ ̄ ̄
‐ ‐ ─二二二‐_ マ¨¨|::|\\::::
▽時計の表記は午前8時丁度を示す頃、人工の卵の中で芽生える自然の香りと
柔らかい緑の感触を名残惜しく思いながらも旅支度をするために、物資が多く存在する出店の通りへ赴いた
▽無人の商店街は今日も今日とて知的生命体がほぼ死滅したこの世界で来客を歓迎するように『welcome』の精神で開いている
▽24時間年中無休の営業店がズラリと、外の世界を知ることもなく、延々と営業を続けていた…
▽虚しい、寂しい
▽そんな感情、店を回している機械には抱きようがない
▽同じルーチンワークを繰り返す虚無の店先に人影が現れる…決まった行動とは違う行いを選択させてくれる者達だ
▽彼女等が現れた店は――――
�@ 『ご飯屋 GOHAN-YA』
�A 『アイドルグッズ(主に衣装)店』
�B 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』
�C 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』
�D 『大人の玩具屋』
× 『この通りを後にする』 (今きたばかりです)
直下
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 00:17:28.79 ID:pQdOZ+ZV0
- �C 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 00:44:12.86 ID:VhsbocMu0
- ▽�C『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』を選択
海未「おや、今日は幟旗が出ていますね」
▽来るべき決戦に向けて必要な物は無いか、能力上昇系の道具か、はたまた相手の身体能力ならび異能力を阻害する働きがある物
▽攻撃は最大の防御なり、そんな知識<コラム>がふと頭の片隅にシャボン玉の様に浮かんで来たからかもしれない
▽まずはこちらが攻める際、勢いづけて優位に立ち回る為の"仕掛け武装<ギミック・アーツ>"が無いかと専門の店を見に来た
▽そして、視力がイイうみえりの二人の内、魔狼が先にそれに気が付いた
▽よく街中なり何処なりと車道の溝に白いブロックやら網目状グレーチングだのと溝蓋があるのを見かける
▽この商店街の至る所で見かけるのはそれによく似ている、雨水など漏れて来ないこの空間で何の意味があるのかと思ったが
▽どうやらスライド式のシャッターのように開いて、そこから旗や看板が地中から地上へせり上がって来る仕掛けらしい
海未「何々、追加効果&威力upフェア開催中…とありますね」
絵里「へぇ、面白そうね!早速見に行きましょう!」
にこ「アンタ等良く見えるわね、視力いくつよ…」
▽…少なくとも2.0以上なのは確かじゃないかなぁ、と人間の少女が隣を歩いてる火蜥蜴にツッコミを入れた
�@ 『ガーゴイルの瞳』
一度だけ全ての攻撃に風属性を付加+【魔封じ】が付加される
(元からある属性もちゃんと適用される)
�A 『バシリスクの牙』
一度だけ全ての攻撃に土属性を付加+【鈍足】が付加される
(元からある属性もちゃんと適用される)
�B 『ドラゴンの爪』
一度だけ全ての攻撃に火属性を付加+【火傷】が付加される
(元からある属性もちゃんと適用される)
�C 『アルケミストの天秤』
錬金術師が使った天秤、自分が次に『通常攻撃で与えるダメージ』を一度だけ4倍にする
�D 『ミスリルの砥石』
一度だけ通常攻撃&物理系アーツの攻撃値に500追加される
(連続攻撃の技にどうぞ!)
お値段
�@ 知識値 950
�A 知識値 950
�B 知識値 950
�C 知識値 4444
�D 知識値 750
�E 帰る
直下
- 404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 01:05:46.77 ID:pQdOZ+ZV0
- �E 帰る
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 01:14:27.39 ID:VhsbocMu0
- ▽�Eこの店を後にする
穂乃果「今回は遠慮しとこうかな…」スッ
穂乃果「この天秤が一番の眼玉商品って奴なのかもしれないけど4444はちょっとお高いかなーって」
穂乃果の知識値『5480』デンッ!
海未「そうですか…、確かにそこまで重要かと言われればそれ程でも」
絵里「なら気を取り直して他所の店を廻ってみましょうか」
▽幟旗に見送られ店頭から立ち去る子等はそのまま通りを散策する
|: | | | :|::::::: :: \ `ト _____/,.-─-ミ `'||||.:.:| /.:.:.: / /: : : : :
|ニニi| | :|:::::::::::::::::`i:| | ̄ ̄l__'ノ'´ ,,-‐‐-ミ ||||.:.:| /: :. / /: : : : :.:.::
|: | | | :|`丶、:::: :: |:| |__|____'ノ'´ ,,-‐-ミ,||||.:.:|‐/: :.:/ / : : : : : /: :.
|: | | | :|`丶 `丶、|:| | ̄|: \____'ノ'´ _,.-| ̄ ̄||.:.:|/:.::./ /.: : : : :./:::::::::::
⌒:. |__|_,|::::::::`i`'ー _| | |\. \___'ノ'´ _|__||.:.:| : / / : : : : /::::.:_ - T
_ノ | トミ `丶、|: : : ::| | | |\ \__'ノ'´ _,r──j|.:.:|:/ /: : : : /.:.:。s1: |:| |
|.:.:.:|:| | | ``〜、、`丶 | | | | |\ ヽ ∨´ |__|.:|| /: : : :./: , '゜ | |'´|:| |
 ̄..|:| | |丁=‐ ___ ``丶| |_| | |:| |\ 寸ニニニニ匚|: /|/___/ ,、 '゙ | | | |:| |
|:| | |¨| ̄] || ``^iiー| | | |ー' | |||\ヽマ⌒Li|-|/__,/|::|:::| | 人 .:| | |:| |
‐-- L| | :|: : ] || i| | | | |ZZZ|___,|_|┤l |_|\'v'⌒i|‐|: :||: : : l |::|:::| [/_\| | |:| |
‐ ‐ 」 | | :|: : ] || i| | | | |‐|| |__l:|⊥l_| | |:| |ニニ| :|: :||: : : l |::|:::| ||::::::::| | | |:| |
‐ ‐ 」 | |ニニニl_|| i| |~~| |‐||二|ニ:| |__,| | |:| |⌒i | :|: :||: : : l |::|:::| [人_人| | |:| |
¨¨i「 | | ̄{.:}ヽ| i| |::: | |¨||_| : | |冂_,|-┴ ̄ ̄ ヘ|: :||: : : l |::|:::| [⌒⌒⌒| | |:| |
Ti丁i「| |:: ::} } :|| i| |::: | |¨||_|‐‐┘ ̄ |/\: :l |::|:::| |:┌-┐.:| | |:| |
"~~ ̄| |:::::::Y :|-‐ 二|‐┴ ̄ |川川i: l_|::|:::|/`¨¨´\.|`'|:| |
|_|‐‐┴┘ ̄ |川川i: : |::|:::|{ -=二}|: :|:| |
-=ニ⌒ └──‐ |::|:::|:, -‐ニ/|: :|:|<
- - - -_ |::|:::| l\___,/| |: :|:|、、`
‐ ‐‐‐_ |::|:::| |¨:| | ̄| | |: :|:| `
‐ ──_─L|‐:|_|─|_| |: :|:|\
‐ ‐ ‐ ──‐_ マ77777| |: :|:|:::::
‐ ‐ ‐ ─‐二‐_ マ///,|<\ ̄ ̄
‐ ‐ ─二二二‐_ マ¨¨|::|\\::::
�@ 『ご飯屋 GOHAN-YA』
�A 『アイドルグッズ(主に衣装)店』
�B 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』
× 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』(今出て来たばかりです)
�D 『大人の玩具屋』
�E 『この通りを後にする』
直下
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 01:33:19.04 ID:pQdOZ+ZV0
- �A 『アイドルグッズ(主に衣装)店』
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 01:49:34.30 ID:VhsbocMu0
- ▽�A『アイドルグッズ(主に衣装)店』を選択
絵里「それで次に立ち寄るお店だけど「はいはいはい!!」
絵里「はい、は一回で良いわよにこ」
にこ「じゃあ衣装店見に行きましょうよ!ほら?にこ達は修行終えてかなり強くなったじゃない」
にこ「その上で万全を期すために〜って事だったでしょ、そんで攻勢の道具が良いモノなしと来れば次はやっぱり防御だと思うのよねぇ〜」
にこ「という訳で、属性防御系の衣服を見て回りたいのよ、デザインも中々可愛いのあるわけだし」
海未「確かに、一理ありますね」
ことり「あはは…実を言うと私もちょっと興味があって」
花陽「み、右に同じです…///」
穂乃果「それじゃあ次はお洋服を見に行くってことでOKだね、2つ先のお店がそうだし早速行ってみようよ!」
▽店前に先程の幟旗と同じように、何かが書かれた暖簾幕が掲げられていた、その内容というのは
『4月だよっ!春だよっ!入学シーズン到来!!!』
9人「「「……。」」」
穂乃果「えっ、今って春なの?」ヒソヒソ
花陽「い、いえ…そんな筈はないですが」ヒソヒソ
凛「何百年以上も稼働してるからバグってるんじゃないかにゃ?」ヒソヒソ
�@ 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>』背負うと翼が生えて飛べるランドセルだ!4マス移動できる
�A 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー> 改』空飛ぶランドセルを更に改造したぞ!6マスも飛べる
�B 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー> 零式』
【空飛ぶランドセル<ジェットパッカー> 改】を更に改修したもの8マス飛べるぞ!
�C 『火浣布<かがんふ>のコート』
火属性の攻撃を一度だけ無効化
�D 『小悪魔アクセサリー』
魔力を帯びた耳カチューシャやアクセサリー一式、使う事で<アーツ>による攻撃が1.2倍になる
何処となく『Dancing stars on me!』衣装に似てる気がする
お値段
�@ 知識値 500
�A 知識値 900
�B 知識値 1300
�C 知識値 890
�D 知識値 800
�E 帰る
直下
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 01:52:43.89 ID:sYy+nKdZO
- 確かに今4月ですねぇ…
安価下
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 01:56:11.73 ID:TPbdGQtw0
- 1
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 02:10:03.04 ID:pQdOZ+ZV0
- 今日の品揃えは何かのシリーズになってるんだろうか
のぼりが遠距離でも見えるなら前みたいにチョロっとみてきてほしいな 安価下
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 02:12:47.47 ID:VhsbocMu0
- ▽�@を選択 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>』 知識値500
穂乃果「それにしてもランドセルかぁ…最後に背負ったの何年前かな」ヒョイッ
にこ「いや、アンタこっちの世界に来て背負ってたじゃん」
穂乃果「うっ// そ、そうだけど…っ!そうじゃないよこっちじゃなくてあっちの話だから//」
穂乃果「コホン、赤とか黒とか最近じゃ水色もあるんだよね」
▽小さい子供が学び舎まで、6年間お世話になるであろう背負い鞄を手に取り、眺めてみる
▽あぁ、中学生になって最初の頃は間違ってうっかりランドセル背負って行こうとしたこともあったかな、そんな感傷に少し浸る
この歳でまた背負うとは思わなかったけど…空飛ぶ天使の羽(比喩に非ず)のランドセルだった
穂乃果「…」ジーッ
▽少しだけ考え事をして、提案を一つ
穂乃果「まださ、世界地図全部埋めてないよね」
海未「はい?それはまぁ当然ですが…砂漠方面の南東部や火山地帯北西、それに西半分に至っては雪山の順路関係で踏破ができていませんが」
穂乃果「だったら、これを一つ持っていても損はないかもね」
穂乃果「空飛ぶ家だと、歩かずに通り過ぎるだけだから結局、MAP上に地形が記録されないんだよ」
穂乃果「ほら?花陽ちゃんの特別な武器は大体歩数や地図上の地形が関わるでしょ?」
穂乃果「徒歩で未踏の土地を埋めてく最中にあの雪兎みたいなのが近づいてこないとも限らない」
穂乃果「絵里ちゃんやことりちゃんもエネルギーの消耗を抑えたいとかそうなったら、相手との距離を伸ばす為にも」
穂乃果「ちょっとした保険で持っておきたいって思う」
希「ほー…それは悪くないかもしれへんな」
真姫「そうね、最悪要らなかったら私がもらうわ」
凛「にゃ、真姫ちゃんランドセル背負いたいの?」
真姫「バッ!?バカ!ち、違うわよ///…私が改造して何か創る為よ、変な勘違いしないで!」
▽知識値を500使って購入しました!
※持ち物枠の関係で花陽に持たせます
�@ 『ご飯屋 GOHAN-YA』
�A 『アイドルグッズ(主に衣装)店でまだ買いたい>>407の品書きから
�B 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』
�C 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』
�D 『大人の玩具屋』
�E 『この通りを後にする』
直下
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 02:32:44.88 ID:pQdOZ+ZV0
- �E 『この通りを後にする』
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 02:40:54.27 ID:VhsbocMu0
- ▽�E『この通りを後にする』
|| ~'i | |\i≡ ̄| '、 |. ..| ̄| | | .| || |/ |目王|.| | |.| _,-'~ . |
|| | | |..T三. ..| ̄|-,'、| | | IIIIIIIIIIIIIIII.| ./.| .||/ |目王|.|_,.| |'~. |
|| | | |...| ̄|\.| .|. H~ .| | ./ //.__ |/ |___| ._, .|目王| .| | ._. |
|| | | |...| | .\.| .| i.. .| |/ // | | .__||/| .| ,-1 | .|目王| .| | _,-'/ | |
|| | | |...|_| . \| | . |_|IIIIIIIIIIIII| ̄ | | | | .| .| .|目王| _,| |'~ ./ ..| |
~''‐-,,_| | |...|圭式-,_.. .`i . | ̄| ._ . _. .|_,-, .|_,,-,| | |_,,-''..|目王| /..| | ./ ..| |
| |...|三厂|--,'-,__|, | |.|_| |_|. |_|..||_,,,||__.| __,,,|目王/ .| | ./.. ..| |
| |...|三 | ̄|-,__| | | _ |_...|_,,,,_,,|-''~/ |目~/ | |/. .| |
| |...|三| | ..| .| ||_ | |//| //|.|_,,,/__,-|''~ ̄目 八 ̄.| | ̄ ̄ ̄|. |
~~'''ー-- ;;,,_ | |...| ̄|~~'''‐'-'-,| |_| ̄| . |. ̄| .| || || ||目 目-=- .| | |. |
~~'''i iー;;-ニ|.|. | | .|. | | .,,_|__ | .| . |..|| || ||目 目|.彡| | | |. |
| | .ll | |. |_|_____|. | | ',  ̄~''ー'-||,,_|| ||目 目|.彡| | | |. |
| | .ll | |. | | .|| ||. | |..|. | ヽ..~`-目. 目|.彡| . | | |. |
| | .ll | |. |__|_|| || |.__|/ }} 'ii、 `-、_目-=- | | |. |
| |_, ''‐''.| |. |_____||鬱ミ、 _,,-' ‖ .',', \_ニ| |、 | | |. |
'''~~ | |. |_|_||鬱杉''~ //' ',', \_-`、| | |. |
| |...!_____|l鬥 ,//' ',', \_.| |、 . |. |
花陽「よいしょっと!」ゴソゴソ
穂乃果「持ってもらってありがとうね」
花陽「いえいえ、いいんですっ!…それにしても結構皆荷物枠が塞がりましたね」
にこ「そうね…持てて後3つじゃない、確か海未が丁度三枠分空いてた筈よね」
ことり「そうだね…お家の倉庫も結構パンパンだ、何だかんだで色々と溜め込んじゃうんだよね」
にこ「これ以上は買いこまないほうが良いかしらね、結局、攻守どちらもサポートに使えそうな良いモノは無かった訳だし」
真姫「なら、一旦この通りを後にしましょう、気が変わったならまた立ち寄れば良いだけの話よ」
�@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』
�A 『食べ歩きができる通り』
�B 『ゲームコーナー』
�C 『夜景の綺麗な場所』
× 『出店』(今、通りから出て来たばかりです)
�E 『此処を出て行く』
直下
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 02:58:43.64 ID:JlLOTPqD0
- �Eで
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 02:59:38.87 ID:pQdOZ+ZV0
- �A 『食べ歩きができる通り』
フカヒレスープかマグロに足せるもの醤油以外でさがしたいな
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 03:06:29.14 ID:VhsbocMu0
- ▽�E『此処を出ていく』を選択
▽赤毛の魔術師が言う様に気が変わったならまた立ち寄れば良いだけの話だ
幸いにも今はあらゆる場所を楽に行き来する移動手段も持ち合わせているのだから
コツッ…コツッ…
希「それじゃ、もう帰るってことで良いんやね?」
穂乃果「海未ちゃんがその刀を手に入れただけでも十分過ぎる収穫だもん」
海未「ええ!来た甲斐があったというものです!」フフッ
希(ウチも一緒になって寝っ転がったりゆったりとリラックスできたから、それには同意やで)ニコニコ
にこ「うん?希なんか妙に嬉しそうじゃない、なんか良い事あったの?」
希「あぁ、ちょっとね」
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑☆街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『恋人通りゲート前』『8時00分』
▽人工の卵から箱庭のオープンワールドへ、ツギハギだらけの都市の石畳を少女らは再び歩み出す
×『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50 (今出て来たばかりです)
�A【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】
�B【その場にとどまる】
�C【この通りの事を仲間に尋ねる】
�D【アイテム】
�E【MAP<アーツ>】
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
直下
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 03:09:05.97 ID:pQdOZ+ZV0
- 東に1マス
- 418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!inaba_res]:2019/04/10(水) 03:26:40.04 ID:VhsbocMu0
- ▽東へ1マス移動 『I-8』から【J-8】へ
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E☆�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖●湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!明確な街』時間を10分消費『8時10分』
ブワッ…!
凛「良い風吹いてるねぇ」
▽"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"からの帰路、高架線の真下を潜り抜けていた最中、微風に後ろ髪を引かれ振り向いた
▽橋の真上には当然嘗ては人々の営みがあった住宅があり、自分達が居る入り組んだこの街の下層にも多くの家が並ぶ
▽迷路のような創りであることは上層や下層と、高低差も然ることながら曲がり角の多さからよく分かる
▽住めば都、慣れたモン勝ちとは言うが、こうも難解な創りでは一発で地理を頭に叩き込めというのは無理な話であった
▽実際、この区画にある家を居城とした穂乃果等も<ギミック・アーツ>の地図を見なければまともに拠点まで辿り着けない
▽なら、この見通しの利く場所は奇跡が重なり合って出来た地点だろうな
▽くるりと一回転すれば全てが見渡せる、狭い4畳一間の部屋で四方が襖扉だとするならその襖を全て取っ払ったかの様に思える
▽丁度、建物の立地条件、下層でありながら比較的に遠くまで見える上り坂と降りの境目
▽高架線の下を潜り抜けて、暫く歩き、振り返れば辺りを一望できる地点に来ていたのだから…そうも思えるさ
・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な民家から物色』
・『MAP<アーツ>』
×『拠点へ』(出たばかりです)
・『移動 1マスor 10分消費で2マス』
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る
直下
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 03:29:24.27 ID:pQdOZ+ZV0
- なにかいますな 安価下
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 03:43:12.80 ID:pQdOZ+ZV0
- 東1マス
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 03:48:56.03 ID:VhsbocMu0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は 水曜日4月10日つまり、今日の夜22時頃再開予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 03:57:23.44 ID:sYy+nKdZO
- 乙した
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 04:04:50.68 ID:pQdOZ+ZV0
- >>1乙 ほののぞはなんか大人な雰囲気 鍛冶屋がMAXになったらほぼ貴重品の裁縫セットや空瓶も
手に入るようになるというけど今の品書きにはないから 今までのLVUPと同じただもらいじゃないのかも
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 22:00:19.30 ID:VhsbocMu0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスコラム]+知識値300
この世は、考える者にとっては喜劇であり、
感じるものにとっては悲劇である。
<1884〜1941 イギリス小説家 ヒュー・ウォルポール>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』4980+300=5280
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 22:04:53.19 ID:VhsbocMu0
- ▽東へ1マス移動 『J-8』から【K-8】へ…!
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
ムニニニニニニ:i| i|ニニニニニ‖ニニニ.//ニニニニニニニ,.ィ�n、\\ |: : : :::| : : : : : : : : : |> ''"
/ム二ニニニニi| i|ニニニニニ‖ニニニ//ニニニニニニ,.ィ�n\\\\、| : :::::::| : : : : : : : : :::| _,.。o
゙寸ムニニニニニi| i|ニニニニ.‖ニニニニ//ニニニニニ ィ�n、\\\\\ | : : : ::| : : : : : : : ::::::|_,,。o≦>''"
寸iト、ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ|: : : ::::| : : : : : : : : : :|彡 ''"
|:圦ムニニニ:i| i|ニニニ ‖ニニニ//ニニニニィ�n 、\\\\ヽ,.。o彡| : : : : | : : : : : : : : ::::|
|:|:| 寸ト、ニニi| i|ニニニ.‖ニニニ//ニニニ,ィ�n寸ト、\\ヽ,。s彡+'" |: : : : ::|: : : : : : : : ::::::|_,,.. -─
|:|:| |ト、二二i|_i|二二‖二二//二二,.ィ�n__寸iトxo彡イ:| _,.。o≦ : : : : :|: : : : : : : : : :: |/_,.. -
|:|:| || |:|─ー|i:i|───ーー|i:|── |:|────‐||'" ,.。s|::|彡'゙"~ | : : : : :|: : : : : : : : : ::::|三二ニ=-
ミo。|:|:| || |:l |i:i| .|i:| |:| ::||彡''".:|::|_,,..。 -|: : : : :::| : : : : : : : : : : |┬ェ¬二
`''<ミs。 || |:l二二|�_ニニニニニニニ|i:|iニニニi|:| .:|| |>‐'|::|_,.。s≠''|: : : ::::::|: : : : : : : : : : ::| i i i i i i i
|:|:|`'弌:|:|__ |i:i|゙�_oo。。。o彡'| |:|zzzzzzzzェェ||===_l::|'「「.i i i |: : : : : :| : : : : : : : : ::::::|.:i i i i i i i
|:|:| )ー‐( ( |i:i|§88| 88§| |:|i:i:i:i:i:i:|‐|‐|‐|| i i i |:|::| i i i i i | : : : :::::|: : : : : : : : : : : |_i_i_i_i_i_i_i_
|:|:| ̄ ̄|ノノ :|i:i| `´| | |ii| |:|i:i:i:i:i:i:|‐|‐|‐||zzzェ|:|::|ニニニi| : : : : :::|: : : : : : : : : : : |三三三三
|:|アアアア |i:i|::.ミ彡|__|ミ彡| |:|i:i:i:i:i:i:|‐|‐|‐||i:i:i:i:i|:|::|=====:|: : : : : : | : : : : : : : : : : :|i:i:i:|:i:i:i:|i:i
|:|ィ´ |_,||__,|i:i| 、(_)Д_Д(_) | |:|i:i:i:i:i:i:|‐|‐|‐|i:i:i:i:八|Y^Y)¨(x==x: : :::::| : : : : : : : : : : :|:i:i:|:i:i:i:|i:i:
|:|:|/__ 〈〈 ̄ ̄ ̄〉〉| ̄ ̄~~\==┴===廴∠ゝ'弋ソ(_く_|__|_>:: : | : : :γ⌒ヽ: ::::|:i:i:|:i:i:i:|i:i:
∠ニニニニニイ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ヽ___ ┘┘ ̄二|:|弋__ナxs。::|_:_:_:_|__|_:_::|:i:i:|:i:i:i:|:i:i:
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||zzzzzzz ||/i| :, :, :, :, :, :, :, :, :, |`ヽ、 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄〈xヘ\ ̄ ̄*こ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
▽『8時20分』
▽ガラリ、と横戸を開いて昔懐かしの『和』のお宅へお邪魔しまーす!!
▽最初期に比べて広々とした間取りになった鍛冶屋の玄関口
靴を脱いで畳が敷かれたお座敷の上に座布団を9つ、すぐ傍にも荷物を置いて一息
▽特に海未は実家に帰って来たかのような安心感があるとやんわりとした笑みを浮かべた
花陽「初めて訪れた時に比べて大分見違えましたよね」
穂乃果「そうそう、最初はもっと狭い内装だったのに、資源を入れたらドンッ!っておっきくなったよね」
▽【力に溺れた鍛冶屋】到達…!
�@ チラシを見に行く
�A 此処を拠点とする
�B 仲間に此処について尋ねる
�C この場に留まり休む
�D 発注注文しに行く
�E 此処を移動
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は巨大な闘技場の姿が視える…!
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
直下
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 22:43:50.53 ID:QfglWNfNO
- 1
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 23:07:19.08 ID:VhsbocMu0
- ▽�@を選択
▽荷物を置いて、座布団の上に腰を下ろす仲間、勤勉に手帳を開いて予定を立てる仲間、そして張り紙を見に行く仲間達
穂乃果「今日は何が貼られているかな」テクテク
▽過去にこの世界で誰かが書いた依頼書であったり、つい最近どこぞの誰かさんが覇権戦争で使おうとしてた備品に関しての書置きなど
▽白紙の一枚に書かれた文字、文章という名で記録されたデータ…謂わば"知識"が此処には集い、それが一日の僅かな期間のみ反映される
▽嘗ては何かしらの想いがあって、書かれたレシピが…一度はこの世界に目に見える形として表れ
そして過去の存在として消えた筈の"残滓"が
▽知識の残りカスが再び此処に姿を現す
ヘ { /__: : : : : : : : : : : : : : :゚'*。
{ \xく: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
{ \{ / : : : : : : : : : \: : : : : : : : :` : : : ヽ
‘, ゝ': : : : :/: : : : : :{: : ィ\: : : : : : : : : :\: : ‘,
{‘,/: : : : : ′ : : : 从" 丶 : : : : : : : : : \: }
|: : ′: : : : |: : : : : :| __ \ : : : : : : \:‘,|
|: :i|: : : : : :i|: : : : : :| / \: : :: : :r 、V}、__
|: :i|: : : : : :iト : : : | 〃 __ , , V∧: }ぅハリ :\ニ=-
__丿: :|: : : : : :i| \ : :| / 〃__)うハ }: :}/し } : : : ゚'*。 __
´: : : : : : : :八: : : : :i|==ミ\{ V__ノ リノ __ノ: : : : : : : :゚'*。ニニ=-
. /: :____彡 ヘ : : : i| ¨´ / | : : : : : : : : : : : ヽ
.′´ / }: : : :i|、 z==- .: |: : : : : :-=ミ、 : : }
{ リ : i|八 \" 丶 , / 人 /ニニニニニ\:/
/|: : i|\\ 丶 ___ ノ 〃/ :′ニニニニニニ∧
|: : i| /`¨`: :\ // /|ニニニニニニニニニ∧
_ rー┐ ∨八/ : /: : : :_:`¨¨¨ニ=-=彡く / ニi|:ニニニニニニニニニ∧
{ {⌒Y¨ヽ __\/\′/_ニニ∧ニニ/ ∨./}ニニ|ニニニニニニニニニニ∧
∧ ‘, ‘, ‘, ∨⌒¨` 〈 \/ V/ }ニ丿ニニi|ニニニニ\ニニニニニニi|
∧ \ /ニニ∧ ヽ、/ ノ/ニニニニ{ニニニニニニ\ニニニニ|
ゝ―‐┐ }′ニニニ〉 / /}ニニニニニ∧ニニニニニニニ`≪ニ人
穂乃果「どれどれ」ヒョイッ
�@ 【焼けた顔の代わりに…あいつの顔が欲しい】
�A 【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】
�B 【思い出は渚の向こう側へ―――】
�C 【彼女の誕生日を心からお呪いする為に♡】
�D やっぱりやめとく
直下
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 23:12:08.48 ID:pQdOZ+ZV0
- �B 【思い出は渚の向こう側へ―――】
全部未読とは珍しい
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/10(水) 23:44:28.10 ID:VhsbocMu0
- ▽�B【思い出は渚の向こう側へ―――】を選択
――――――×月◇日
この日、私の生きがいが死んだ
彼女と知り合ってまだ一年も満たなかったが、私にとって彼女は太陽だった
ずっと、何の意味も無く歯車のように自宅と職場を行き来する何の代わり映えも無い、そう半ば死んだように生きていた私に
生きている意味を教えてくれた子だった
しかし、彼女は今、冷たい水底で眠っている
何に怒れというのだろう、何に哀しめというのだろう
人は感情が処理できない程の衝撃を受けた時、何も沸いてこないということを思い知らされた
訃報が私の耳に届いた時、…私が抱いたのは喪失感と、虚脱だ
空気が抜けて萎み切ったゴム風船のように気力も体力さえもわかない、何もかもがどうでもいい
怒りも悲しみも、本当に何一つとして感情が沸かない…処理しきれない程の衝撃だった
錬金術師として名を上げようとするも現実は厳しく、出した企画は悉く面白くない、ありきたりだと上司に蹴られ
諦めかけた私の前に舞い降りた彼女こそが私にとっての全てだったというのに
新品の靴と新調したスーツの袖を通して、職場への道を何処か期待と緊張を含んだ気持ちで浮かれながらも通った道が
何時しか苦痛でしかなかった時…彼女は水平線を見に行こうと声をかけた
私は、掛け替えのない友である彼女とらしくない水着を買って、ビーチボールなんかも持って出かけた
沈みかけの夕陽をバックに靡く彼女の髪も神秘的な波打ち際も美しかった、だから私はつい口にしてしまった
私はあきらめない、次の企画が通らなかったら、それ以上の物を作って上座共を認めさせてやると、夢を掴む事を諦めない
夢が叶ったならその時、キミに完成したモノを一番にあげようと
現実という奴はどこまでも私を嫌う様だ、職場も彼女も何もかも泡<あぶく>にしてくれた
ああ、彼女に貰った真珠を私は自棄を起こして渚の向こうへ投げ捨てた
思い出の真珠を――加工して作った【パールハート】を、思い出と共に…
『隕鉄』『サンゴ礁』『十字架』『銀』『貝殻』
『枯れた花』『飾り紐』『水の魔石』『魚の骨』
---
�@ 【焼けた顔の代わりに…あいつの顔が欲しい】
�A 【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】
× 【思い出は渚の向こう側へ―――】
�C 【彼女の誕生日を心からお呪いする為に♡】
�D やっぱりやめとく
直下
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/10(水) 23:49:33.74 ID:sYy+nKdZO
- 4
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 00:00:30.01 ID:oqX2jM6M0
- ▽�C【彼女の誕生日を心からお呪いする為に♡】を選択
誕生日のお祝いに、彼女は好きな人に真心込めた贈り物を送るんだって、大親友の私に告げたんだ
でも、あの子は昔からおっちょこちょこい、鈍い女の子、疎い女の子
大親友だと胸を張って主張した私の胸の内に気が付かない、鈍感も極まれば罪になると知らないのかしら、知らないのよね
明日は私も彼女が送りたがってる同じ人に贈り物を渡すの
せーいっぱいの恨めしさを込めて
心からあなたが、この世に生を受けたことをお呪いいたします
気持ちに気づかない鈍感な彼女と、贈り物を受け取るであろう鈍感なあなた
私の気持ちを誰一人と察しない"あなた"にはまた別の物を贈るかもしれない
"贈る"と"送る"は違う…そこに込められた想いの意味合いが違う
<<ぬいぐるみ+毒虫+注射器+洋裁用の小道具=???>>
�@ 【焼けた顔の代わりに…あいつの顔が欲しい】
�A 【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】
× 【思い出は渚の向こう側へ―――】
× 【彼女の誕生日を心からお呪いする為に♡】
�D やっぱりやめとく
直下
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 00:07:11.32 ID:joT8AVn50
- �A 【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】
花も何気にレアアイテム
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 00:36:04.83 ID:oqX2jM6M0
- ▽�A【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】を選択
おかあさんがおしえてくれた、たからもののつくりかた
森であそんでたら、おはなが咲いてたの、キレイないろだからもっていってプレゼントしようとしたんだ
でも、かれちゃった、周りのお水がきたなかったからかな
でもおしえてもらったほーほーで、しおりにするんだよ
しおりは、えほんをよんでるときわからなくならないようにする、しるしなんだって
「かれたはな」を「あつがみ」におしあててぎゅってするとできるんだ
だから、おはなをもっておかあさんのとこにいくの!
―――
――
―
今、私は背筋が凍る体験をしている…
某日、私の娘はこの森の先にある断頭台の森で無くなった、それは一昨日日記に書いたばかりの思い出したくない出来事だ
私が今日の朝、目を覚ますと私の個室の寝床の上に一枚の栞が…【彼岸花の栞】が置いてあったのだ
栞には小さな、覚束ない文字でおかあさんへ、と書かれていた
文字を見てゾッとした私は、何かに憑かれた様に、あるいは確かめるために、森の中を歩き腐臭漂う沼地で立ち止まり断頭台の森を眺めた
断頭台の森は周囲に"見せしめ"の様に処刑された者がモズのはやにえの様に串刺しにされそのままにされる
私は死骸の山を私は見渡した、その山の中から見知った顔の死骸が確かに、あった。
…私の方を向いて笑ってた、死んだはずの娘はその手に枯れた彼岸花を持って
―――
――
―
〇月☆日
看守として、今日も見回りの仕事をこなす
今日、部下が異常を知らせるために駆け込んだ『なにごとだ!?』と問いかけると部下に一昨日処刑した一家の牢まで連れて来られた
3つ牢があり、それぞれ娘、と両親、贅沢に一部屋ずつ与えられた牢だ
その内、無人になった筈の牢に彼岸花の栞が落ちていた
そして、不審に思った私は部下を連れて、処刑後、亡骸が串刺しにされているであろう現場も見に行った
…既に腐臭が漂い、肉が腐り掛けの子供の死体が同時日、同刻に殺された死骸に向き合っている
強風に煽られて偶然母親の死骸に向き合うようになったか?
既に、肉が腐り、鴉についばまれたのもあり判別がしにくいが何処となく笑って見えるのが不気味で
その顔を見ている母親の死骸も拷問の末の悶絶から驚愕の表情に変貌している様に見える
…やはり、薄気味悪い職場だ、早く転属願いが受理されることを切に願う
�@ 【焼けた顔の代わりに…あいつの顔が欲しい】
× 【お花さんが枯れちゃった、押し花にしたいの】
× 【思い出は渚の向こう側へ―――】
× 【彼女の誕生日を心からお呪いする為に♡】
�D やっぱりやめとく
直下
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 00:46:50.13 ID:cwF8C8twO
- 意味がわかると怖い話
安価下
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 00:50:39.36 ID:kLaxnEiRO
- 1
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 01:08:52.54 ID:oqX2jM6M0
- ▽�@【焼けた顔の代わりに…あいつの顔が欲しい】
あいつとあたしはライバルだ
同時に、掛け替えのない親友だった
でもあたしは見たんだ、あの日階段で足を滑らせて実験道具の入った箱ごと落ちたのは事故なんかじゃなかった
酸の液体瓶が割れて顔に掛かったあたしをあいつは上の階から見て笑ってたのを見逃さなかった
「大丈夫!?」心配そうな顔して駆け寄って来た心優しい人を演じたあいつはその仮面の下に醜悪な顔を隠してたさ
あいつは先輩と付き合うことになった
何時だって競い合ったライバルだ、どっちが負けても恨みっこなしって言い合った仲だ
けど、これは幾らなんでも話しが別だろ、醜い顔になったあたしが先輩に好かれる筈も無かった
醜悪な顔を綺麗な顔で隠したあいつは、こうやって邪魔者を蹴落としてまんまと好きな男とやりあう仲になったってワケだ
だからあたしは決めた
あいつの顔を貰ってやろう
あいつの醜悪な笑みの上にある、人当たりの良い仮面を奪ってやる
あいつの見て無い所で、あいつになったあたしがあいつの周りにある大事なモノを壊してやるんだってな
【仮面】に【手鏡】を添えて溶かした【蝋燭】でくっつけて、そのあと【包帯】でグルグル巻きのミイラにした
後は魔女の大釜みてーに【釜】に突っ込んで【ダークマター】と【魔物の遺骨】とで煮詰めるだけさ
出来上がったのはどす黒い、禍々しい色したヘドロのスープ、そしてその中央に浮かぶのは豚の角煮みてぇに汁がしみ込んだメインディッシュさ
あたしの特製、【表情<カオ>の無い仮面】の出来上がりだ、あの醜悪な笑みの上にかぶせた、聖人の笑みをそっくりそのまま顔の無い仮面でとってやらぁ
※全てのチラシを見た為、強制的に終了します(もう一度見たい場合は選択可能です)
�@ チラシを(もう一度)見に行く
�A 此処を拠点とする
�B 仲間に此処について尋ねる
�C この場に留まり休む
�D 発注注文しに行く
�E 此処を移動
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は巨大な闘技場の姿が視える…!
▽西は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
直下
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 01:18:36.55 ID:joT8AVn50
- �D 発注注文しに行く
- 438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 01:37:33.87 ID:oqX2jM6M0
- ▽�D『発注注文』を選択
LV9(225/410)
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:′: : : :/ __∨: : : :/リ‐- __ : : : : : : : :
|: : : : :/´ ∨: :/ |: : : : : : : :}
|: : : :N x==ミ\{ 芹乞ミメ. |: : : :i|: : : :
|: : : :|〃ん心 { 「刈 〉 l: : : :リ: : :/
|: : :从 `弋zツ ー一 ′ 从 : /: : /{
|: :/ : {\ 、 / : : 〃}:/ :|
' ∧: ハ /: : /ぅノ: : :|
{:/ }: :人 _ 、 幺イf_/ : : : |
/| : : :}\ 廴__) イ : : : : : : :从
. |: : :リ |: : : . ., ´ |: : : : : : :/{
V :/ 从: : : : `丁¨´___j_:_: : : : /
∨ \: : :/j ハ 〉、/
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-=ニニニニ{/ _}_/ニニ/ニニニニニ=-
/ニニニニ「¨¨`Y^Y´ }ニニ/ニニニニ/⌒ニハ
.′′ニ斗 ⌒| i| ̄ ̄`ヽ/ニニニ/ニニニニニ|
.′|ニニ〈 ノ¨¨V ノニニニ.〃ニニニニニニi|
穂乃果「今日はこの5枚か、…どれも見たこと無い奴」
▽よく目にしていた銀の砂時計の創り方とかではなく全くの新規が5つ
穂乃果「次は、そうだな…」チラッ
▽遠い昔の誰かの記録、それは恨み言と謀を混ぜた自身の計画を記載した日誌だったかもしれないし
死んだ誰かの思念とその近くに居た看守の記録が混合した怪文章であったのだろう
▽それらに一通り目を通して、次に彼女はこの施設の本格的な利用を考えた
▽後方のお座敷には未だ寛ぐ仲間達が居る、その間に自分がやろうとしていることは当然―――
�@資源を貢献する
�A何かを買う
�B調合依頼
�Cタダでモノを頂戴する
直下
- 439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 01:55:03.94 ID:joT8AVn50
- �@資源を貢献する 隕鉄をお願いします
5枚??
- 440 :>>439 ミス5じゃなくて4枚でしたね [saga]:2019/04/11(木) 02:14:46.81 ID:oqX2jM6M0
- ▽�@資源の貢献
海未:所持アイテム
【チョコレート】
【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】
【隕鉄】
【 】
【 】
【 】
・【魔力保存器
▽【鉱物:隕鉄】EXP 190を貢献いたします
穂乃果「海未ちゃん、荷物から隕鉄貰うね」
海未「ええ、どうぞ」
穂乃果「それじゃあちょっと鞄から失礼させてもらって…よっと!」グッ
海未「あっ、でも…」
ズシッ
穂乃果「うっ、やっぱり重いねコレ…」グググッ
にこ「そらそうでしょ、それでもまだ小さいサイズだけど、重量は大体20キロくらいはあるんじゃない?」
にこ「人間、それも女子のアンタじゃそうやって両腕で抱えてどうにかってとこじゃないの」スッ
スタスタ、ヒョイッ
穂乃果「あっ」
にこ「ほら、持っててやるから…で、どこまで運ぶ?」
▽片手で軽々と持ち上げる小柄な黒髪の子に言われ、人間の少女は資源回収の箱まで手伝ってほしいと口にする
▽自分の役目なのにすいませんね、にこ、と申し訳なさそうに海未が言うが気にせず、手を振って歩いてくにこと穂乃果は早速、目標の場所に
隕鉄を投入する…がこんっ、音がして、しっかりと中に入れこまれたのを確認した
(MAX!!)
▽貢献度が溜まりLV9からLV10になった!
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!
真姫「な、なに…全体が揺れてるんだけど」
絵里「い、いつもより変化の兆候(?)が激しいんじゃないのこれ?」
- 441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 02:28:22.98 ID:oqX2jM6M0
-
一階の床『 』ボッコォォン!モリモリ、ズモモモモ!
__ _ ,ノヽ _,...
/¨ 、 ....:::::´::::::::::::::::::::::``:..、、.} ヘ /:::::::::::`.、
.' ./:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::‖ V′::::::::::::::::‘.
,,-‐ 、{/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〈__ _,..ノィ`丶、:::::::::::::}
〈  ̄ /::::::::::::::{::::::::::::::::::::::::ヽ\::::::::::::::::::::::::゙.::::{ 〉::::::::::::!
‖、 .'::::::::::::::/!::::::::::::::::::ト、:::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::´,j゙. /:::::::::::::.'
;::::::\ {:::::::::::::/ {::::l::::::::::::|! \::::::::´:,:::::::::::::::::::::| ゙、/.:::::::::::::.′
|i:::::/ ヽ}:::::::::::/ '.::|::::::::::::ト、/ `゙' 、::::゙:::::::::::::::::::{ ∨::::::::{
|i::/ |::::::::::' \ '!ヘ:::::::::{�_ ,.x==ミ、`ヽ:::::::::::::::ゝ.。s≦::::::::::|
|i::≧=-.|::::::::′ `゙ ゙、:::::! 〃 ,ィハ ヾ l:::::::::::::::::::l!::::::::::|:::::::l
|i::::::::::::::!::::::::{ ,x===ミ、 \:{ ゝ-' }i |:::::::::::::::::::}:::::::::::!:::::::}
|i::::::::::::::|::::::::!〃 爪(_ .}::::::, ‐-、ハ:::::::::::::::i:l
|i:::::i::::::::|:::::::| i{ ゝ-' .: : : :. :.ノイ::/ .r´ } V:::::::::::|:{
|i:::::|::::::::|:::::::ヘ ` ,、 }/ .ノ .イ }:i:::::::::|::.
}i/!:|::::::::|::::::::::ハ .: : : :. ,._ '"´ ヽ u. , - '´ ノイ:::::::::ト.:!
ノィ .|:|::::::::l:::::::::{ ∧ ヽ ゙. / _} ..、 |:::::イ::| ゙ 、
|:::::::::::i{::::トヘ ∧. V..-‐ - ' .,_イ≦´ニニ゙.. .}:/ {:::l
!::{:::::::i´,::::丶. ≧ .. s≦二ニ⌒ヽ二=`゙'ニ.,ニ∧ ノ' ゙、{
゙、{、::::| ゙ :{ \ /二二二二二:.二二二ニニニ≧s, \
\゙:{ ゙、_,.../二二二二二二=}二二二二二二{
` /ニ. ´二二二二二二二ニ{二二二二二二ヽ
.イニ/.二二二二二二二二ニ゚;二二二二ニニ∧
.。s≦二ニ゙'=.,_二二二二二二ニニ:/二二二二二ニニ.∧
にこ「ゆ、床が上に浮いたぁぁ!?ってかフロア全体がエレベーターみたいに上がってるぅぅ!?」ガーン
1階だった床『 』
↓
2階になった床『 』バァン!
穂乃果「私達が居たトコが2階になって、入口がある玄関部分だけ残して新しい部屋になっちゃったね…」
穂乃果「…あれ、よく見ると下の階、なんか色んな道具が置いてあるよ」
手紙『 』ヒラッ…
▽上空から一枚の封筒が舞って、丁度彼女の頭に落ちる、ペシッ!そんな音付きで
穂乃果「…?なにこれ」ビリッ、ガサガサ
穂乃果「えっと、これまで当施設の支援ありがとうございます、これまでの支援援助のおかげで更なる発展と遂げた当施設より」
穂乃果「ささやかなお礼をお送りしたい、下にある物資をどれでも好きな物を1日各一つずつお好きにお使いください、かしこ」
穂乃果「だって」
花陽「下のって…」(覗き込み)
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 02:33:05.36 ID:oqX2jM6M0
-
【どれでも1日に一度、各種1つ持って行ける "合成 基本素材" 】
※ミスリルやダークマターなど、レアな物を除いて簡単に手に入る物はどれでも無償で持って行けます
『大きな蔓』
『湯の花』
『火薬』
『案山子』
『サンゴ礁』
『貝殻』
『石油』
『火山灰』
『尖った石』
『何かの骨』
『手鏡』
『十字架』
『裁縫セット』
『鶏のぬいぐるみ』
『ただの小瓶』
『牛乳の小瓶』
『枯れた花』
『厚紙』
『錆びた包丁』
『錆びた食器』
『プラスチック』
『包帯』
『虫の死骸』
『粘土』
『仮面』
『注射器』
『お盆』
『罅割れたお皿』
『ただのボール』
『鍬』
『飾り紐』
『欠けたブローチ』
『魚の骨』
『丸太』
『蝋燭』
『布切れ』
『歯車』
『樹脂』
- 443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 02:33:48.54 ID:joT8AVn50
- ……これが……タダ貰いの―――――新しい KATATI――――― 安価下
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 02:54:51.39 ID:oqX2jM6M0
-
▽LV10になった事で購入品の全ての値段が300down!
▽そして新たに購入品に『四次元ポケット(荷物枠+1)』『白妙のローブ』が追加された!
▽調合品に『白雪の麦わら帽子』『白妙の制服』『鴇色の靴』『山葵の手袋』『不言色のストール』が追加された
▽自由調合が可能になった!
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. ||| |_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_||| ||_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|..||||
. ||| |_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_||| ||_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|_|..||||
`` . ||| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | ||| || | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |..|||| ,, '’
_ ` .,|||_|ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ|| ||ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ|||,, '’ _
ニ=- ._ ||______________〈艾〉_________________||_ -=ニ二二
゙ ‐=ニ二ニ||仁仁仁仁仁仁仁|:||l ̄⊂⊃ ̄⊂⊃ ̄ ̄⊂⊃ ̄⊂⊃ ̄l||:|仁仁仁仁仁仁仁||‐|二二ニ=-
fー─ :|‐|||‐:|ーーーーーーー:|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|ーーーーーー‐‐:|_|]||‐| ̄ .:
 ̄⌒^゙|‐|||‐:|ニニニニつ____,|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|____⊂ニニ....|_|]||‐|.............:::
⌒^⌒^^|‐|||‐:|─ー ゝ== :|‐:|:||ニニニ{{ニニニニ{{二二二}}ニニニニ}}ニニ||:|:‐|===='ー‐ 〜 |_|]||‐|〜〜〜
: : : ... |‐|||-:|⌒~⌒~⌒⌒|‐:|:|| | | |三|⊥|三|⊥|三| | |.::||:|:‐|⌒⌒~⌒^⌒|_|]||‐|: :. : : :
. : : : ....0.|‐|||‐:|................... ○|‐:|:|| | | i|三|三|三|三|三|i .| |.::||:|:‐|○ .......:::::: :.. |_|]||‐|0: : . ..: :
: : : : : ::...| :||| |ー〜〜ー | |:|| |_,,|___|二二二二二二|___..| |:::||:| |〜〜ー 〜 |_|]||‐|: : ; ; : :
ーーー ,).:|‐|||‐:|二二二二 :|‐:|:||'",.、+''"~/_____\ \ `'||:|:‐|二二γ´ ̄^| |]||‐| _ ̄
〜ー⊂^.:|‐||| |~ ~ ( ー‐‐っ| |:||'" /_______\ \ ||:| |ニニつノ~ ~ ~ | |]||‐| ニニつ
|‐||仁仁仁仁仁仁仁|:||__/_________\______,||:|仁仁仁仁仁仁仁||‐| ー-
,.、-‐''"~ ̄ ̄ ,ィ�n ̄ ̄ ̄ ̄ /___________\  ̄ ̄ ̄ `�_。 ̄ ̄~"''ー- .,_
'" ,.ィ�n / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \ `�_。 ~"''
,.ィ�n /===============================\ `�_。
穂乃果「まさか、二階建てになるなんて…随分変わったね」
穂乃果「…」
穂乃果「これ、外から見ると外見も変わってるのかな」
絵里「さぁ…外からの見た目は変わってないパターンかもしれないわよ?」
�@資源を提供してもらう
�A何かを買う
�B調合依頼
�Cタダで品物を頂戴する
�D帰る
直下
- 445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 03:05:37.82 ID:cwF8C8twO
- 1
早速貰おうか
- 446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 03:19:14.85 ID:oqX2jM6M0
- ▽�@を選択
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/::::::|:::::::::::|[ \::::::::::::::::::::::::. : ::|::::::::::::::::|
′ /|:::::::::::| /\:::::::::::::::::::: ::::|::::::::::::::::|.
. :::://|:::::: ー|くr�eT�� |::::::::::::|:::::|::::::::::::::::||i.
: :::::{八{\ | Vrク ハ|::::::::::::|fY|::::::::::::::::|i|i
i| :::::{{ 恣、\ , , , |:::::::::八/ノ::::::::::::::::|i|i
. 八:::::::::::.〈{Vソ |::::: //厶、::::::::::::: |i|i
{\::::::::. , , ' ノ |/|/ Y⌒):::::::::::::::|ノ
'. :::::::、 ` {-‐‐-</ハ::::: /|
'. :::::个ト . /-‐=≠=‐ _|:::::::::: |
'. :::::|:::::: : i|〕T^. : ............:.:.:...`_:::::: 八
'. : |:::::: : i| |..:.:.:..................、:.:.`_::/
'. :|:::::: : i| _`.:.:.:.....................\:.\_
' |ハ:::::::リ_`.:.:.|.:.:.............:.:.:.:...........`_
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/ (】.......八: |..:.:........:.:.:.:.:.:.:.:...... `_
_`.................|..:.:.:.......:.:.:.:.:. /⌒`_
にこ「しかし、そうねぇ…なんでも貰って良いって言うんならさぁ、ここは遠慮なく貰っちゃっていいんじゃないのかしら」
にこ「丁度案山子もあるわけだし」
真姫「そうね、使える物は利用させてもらうとしましょう」
凛「でも、どれ貰ってくの?さっき海未ちゃんの隕鉄を使ったとしても4つまでしか持てないでしょ」
にこ「そこよね…どうせなら、何か手頃な物作ってしまうとか、どうかしら?」
にこ「アンタは何か意見あるかしら?」
穂乃果「私?そうだね…だったら―――」
▽>>442から好きな物をお選びください
※訂正
>>442に『時計の針』を入れ忘れていました
直下
- 447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 03:19:36.20 ID:joT8AVn50
- 荷物多かったらタダで貰った鉄の盾3枚は元の場所にもどすとして
いくつあっても足らない『裁縫セット』
2-938砂時計に必要な『ただの小瓶』
16-696『悪魔祓いと真実の鏡』に「0時ちょうどに鏡を二つ合わせて」とあるから 『手鏡』まず1枚
他は何をもらおう 罠っぽいけど彼岸花の栞つくってみる? 安価下
- 448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 03:29:09.55 ID:cwF8C8twO
- 欲しいとしたら案山子?
安価下
- 449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 03:38:26.53 ID:joT8AVn50
- まず鉄の盾3枚は元の場所にもどしてもらって(ただ捨てるのはなんとなく悪い気がするので)
『裁縫セット』 『ただの小瓶』『手鏡』『案山子』 をください
15-67の倉庫に案山子が入れっぱなしだけどじゃあもう1個もらっておこう
鍬は何に使うんだろうね
- 450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 03:45:42.01 ID:oqX2jM6M0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
鉄の盾3つを返却からの
『裁縫セット』
『ただの小瓶』
『手鏡』
『案山子』
各1種を入手します
今回は此処まで、次回は可能であれば僅かな合間ですが
今日、4月11日木曜日 の昼14時40分頃から少しだけ
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 03:59:24.26 ID:cwF8C8twO
- 乙した
- 452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 04:02:47.53 ID:joT8AVn50
- >>1乙 調合依頼を選ぶと自由調合とは何かわかるんだろうか
真姫ちゃんと話すと『錬金術師の釜』同様ヒントがでたりして
(以下>>1がWIKIコメント欄に残した「真姫ちゃんのMAPアーツ『錬金術師の釜』について教えてください」への回答)
調合依頼のみ可能、レシピは鍛冶屋LVをあげて開示した物+【自分で創ったモノ】
真姫との会話はどうしても分からない、作れない人用に偶に出るレシピみたいな認識で構いません
知識値を消費して自分から発言することが大事です
今回、ドラゴンフルーツ、蝋燭で絵の具を作ったから新たに
レシピが一枚増えてます、実際に<アーツ>発動させれば分かりますが
- 453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 14:42:32.63 ID:oqX2jM6M0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナスは既に受け取っています]
それでは少しの合間ですが再開致します
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 14:59:45.07 ID:oqX2jM6M0
- ▽花陽の鉄の盾2つと希の鉄の盾を返却し、資源を4つ入手します
海未
・【チョコレート】
・【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】
・【裁縫セット】
・【ただの小瓶】
・【手鏡】
・【案山子】
・【魔力保存器
○『 』
〇『ステーキ肉 調理済み岩塩使用(回復量45%)』
〇『 』】
▽海未「では私がこれを持ちますね」
▽糸と針、縫合道具と少しの布が入った小箱、ビーズの様な飾りを散りばめた綺麗な手鏡も鞄に収納して
透きとおる透明な空瓶を割れ物注意のスペース、そして案山子の腕を縛り紐で小さくまとめて
【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】と同じように横にし背負ったリュックの上に乗せて運ぶ
にこ「素材はまぁまぁ手に入ったけど…」
にこ「少し荷物枠が心元無いわね…」
花陽「あ、だったら、私が前に貰った【鉄の盾】を返却するのはどうでしょうか」つ【鉄の盾】
希「その手があるね、ならウチのも」つ【鉄の盾】
�@資源を提供してもらう
�A何かを買う
�B調合依頼
�Cタダで品物を頂戴する
�D帰る
直下
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 15:37:15.89 ID:unnjayDLO
- �Dからの西へ1マス、まずできるなら倉庫増築したい
- 456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 16:08:48.47 ID:oqX2jM6M0
- ▽�Dを選択、MAP上へ変更からの東へ1マス移動 『K-8』から【J-8】へ
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E☆�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!歪で醜い街』時間を10分消費『8時30分』
穂乃果「けほっ…!けほっ…!うぅ…なにこの酷い匂い」
▽鍛冶屋を最終段階まで成長させ、外から見た外装は変化の無い藁葺き屋根の物件にさよならして彼女等は来た時と違った道から帰ります
▽迷路じみた街だからこそ、案外、見慣れた道の何処かにも秘密の抜け穴があるかもしれないというのはつい最近思い知らされた
▽昨晩の夜20時半頃に恋人通りから帰って来る際に、忍者屋敷の回転扉めいたマジックミラートリックに出くわしたのだから
▽探せばまだあるかもしれないと、違う道に入ったものの…
鼠の死骸『』
野良犬の死骸『』
絵里「これは、野生動物の死骸ね…しかも鴉にでも食われた跡があるわ」
ことり「ひえぇ…」
▽絵図的に大変よろしくない物だ、精神衛生的にけっこうクる
希「見ていて気分のいいモンやないな、早い所通り抜けよ?」スッ
穂乃果「う、うん…」
▽鼻にツーンっと腐乱臭がつく、嫌な細道に入ってしまったものだ…ここさえ抜ければ拠点の広場まで一直線なのだから急ごうと足早になる
・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な民家から物色』
・『MAP<アーツ>』
・『怪しい宝箱 トレジャー?』
・『拠点へ』
・『移動 1マスor 10分消費で2マス』
1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る
直下(歪で醜い地形―――移動後 01〜23で 希望値&知識値が200下がる)
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 16:25:50.97 ID:unnjayDLO
- ・「拠点へ」
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 16:35:25.50 ID:oqX2jM6M0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は金曜日 4月12日 夜22時30分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
※拠点帰還後の安価だけ出しておきます
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
× 『一時的に此処を出る』 (今帰って来たばかりです)
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 21:34:22.13 ID:sTVhClfWO
- 白妙のローブ?ってどんな効果があるのかな?
安価なら↓
- 460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 21:34:53.86 ID:cwF8C8twO
- 陣て裁判所
- 461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 23:11:24.87 ID:unnjayDLO
- 釣りでたまに見かけるな、白妙の〜グッズ安価下
- 462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/12(金) 22:30:19.42 ID:+3E/zLSV0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
善とは何か。
後味の良いことだ。
悪とは何か。
後味の悪いことだ。
< アーネスト・ヘミングウェイ 小説家 1899〜1961>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』5280+300=5580
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 463 :>>459 水属性攻撃永久無効化(無くならない) [saga]:2019/04/12(金) 22:39:39.79 ID:+3E/zLSV0
- | | |: : : : : : : :| |/|: : : : : :|/| |/|: : : : : :| | |: : |
| | |: : : : : : : :| |/|: : : : |/| | |/|: : : : | | | : :|
| | |: : : : : : : :| |/|: : : : |/| ┼ |/|: : : : | | |: : |
| | |: : : : : : : :| |/|: : |/| | |/|: : | | | : :|
| ヽ |_|_,;,.:. -‐'':::| |/|: : |/| 山 |/|: : | ‐- ...,,,_|_|/|
| | |: : : : : : : :| |/|: : |/| /><\ |/|: : | | |: : |
| | |: : : : : : : :| |/| | // .\\ |/| | | | : :|
| | |: : : : : : : :| |/| ∠エエエエエエヽ |/| | | |: : |
| | |: : : : : : : :| |/| |_;;l| |_;;l| |/| | | | : :|
| | |: : : : : : : :| |/| |_;;l|____|_;;l| |/| | | |: : |
| | |: :∧ :∧ :| |/| /\ |_;;l|____|_;;l| |/| /\.:| , 〈〉:..| | : :|
| ヽ |_|_,;| ||-| ||::| |/ |_;;l|____|_;;l| |/ ゙:|‐ /(_,||ィ:|_|/|
| | |: :|_||: |_||::| |_;;l|____|_;;l| | |.┌|ト( | | : :|
| | |: : ||: : ||: :| |_;;l|____|_;;l| | \|:|| . | |: : |
| | |: : ||: : ||: :| |_;;l|____|_;;l| | rrー、|| . | | : :|
| | |: : ||: : ||: :| /_::/| :+: :+: |!_;;;! | ト|-:|:|| : | |: : |
 ̄ ̄ ̄ ̄| | |: : ||: : ||: :| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.| ::l| :| :+: :+: |:| ::ll:..  ̄ ̄ ̄| | |:::|:|| : | | : :| ̄ ̄ ̄
────| | |: : ||: : ||: :|─────:| ::l|/| :+: :+: |;| ::l|::───‐| ヽV::[| : | |: : |───
 ̄ ̄ ̄ ̄ \ |_|_,;,:.: -‐'''"  ̄ ̄ ̄ ̄ /エ7|/'⌒⌒⌒⌒:|:|エ| ̄ ̄ ̄ ̄゛'' ‐-: ..;_|_|/ ̄ ̄ ̄
〔三〕イ ´ ´ :|〔三〕... ... .. .
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〔三〕/ ゙〔三〕::::::::::: :
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\ \ . / /' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' .:| |:_,,,... -‐'''"~ \
\ _,,,... -‐'''"~ ./ /, ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , | |: \ _,,,... -‐'''"~
https://www.youtube.com/watch?v=fsiRVJNNSxA
[BGM:FF12より…クラン本部曲]
- 20 - 審判 (Judgement)【人形三姉妹の別荘<モイライたちのべっそう>:『運命を司る三女神の間<モイライちゃんのお部屋』】
ことり「ただいまー、かな?」
「「「おかえりなさーい!そしていらっしゃいませー(なのー)」」」
▽運命の三姉妹人形がお出迎えする裁判所に彼女達は降り立った
�@ 『世間話でも…』
�A 『モイライ達に名前をつけてあげる』
�B 『必要ないアイテムを売却して知識値に替えてもらう』
�C 『飴ちゃん取引』
�D 『物件(MAP上の拠点、街でもどこでも可)が欲しい』
�E 『今ある拠点のライフラインの取りつけ依頼』
�F 『拠点の改築リフォームを依頼』
�G 『家具を買いたい』
�H 『陣に飛び込む』
�I 『MAP上へ』
直下
- 464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 23:11:10.38 ID:8Z46GBdE0
- 『家の倉庫を大きくしてほしい 倉庫荷物枠+10』
は(知識値6000 or 飴玉10個)で知識値足りないのでまた今度かな
他にすることある?安価下
- 465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 23:21:20.01 ID:8Z46GBdE0
- �H 『陣に飛び込む』
- 466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/12(金) 23:40:42.98 ID:+3E/zLSV0
- ▽�H『陣に飛び込む』
▽人形ズが「おかえりなさい」「いらっしゃいませ」と温かく出迎えてくれます
▽ことりはそれにニコニコと微笑みます
「さーさー!お客様、何になさいますか!」ニコニコ
「飴ちゃんでなんでも引き受けるわよ」フフッ
「お客様はかみさまなのー、崇め奉りますなのー」キャッキャッ
ことり「あ、違うの…あのね、拠点に帰ってきたら間違って陣に入っちゃって」
「「「……」」」
「「「はっ?(威圧)」」」
ことり「え、えっとぉ…」ダラダラ
ことり「ぴぃー!ごめんなさぁいー」ドタバタ!ピョンッ
<ふざけんなー!
<ウチは冷やかしお断りよ!!
<帰れなのー!塩まいとくなのー!
▽行先が書かれていませんでしたの…ご指定を
※こちらのミスでしたが次からは来たばかりで帰るは×で不可能ですので…
『<ラド>』:移動・変化・旅
Mainegate『『拠点:【J-8】屋敷内』』
gate�@『C-3:17番『星』』保全性100%
gate�A『Y-7:砂漠 星空凛の棲家 -捨てられ船-』保全性100%
×gate�B『J-15:『審判』玄関内部』 保全性100%(今来たばかりです)
gate�C『J-8:札付きのそこそこ裕福な家の中』
gate�D『―――』
gate�E『―――』
gate�F『―――』
gate�G『―――』
直下
- 467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 23:43:47.42 ID:8Z46GBdE0
- たびたびすみません 安価下
- 468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 23:48:01.44 ID:QXeQIgE+O
- そっか6000無いから無理だったか
拠点に戻る
- 469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/12(金) 23:59:48.57 ID:+3E/zLSV0
- ▽Mainegate『『拠点:【J-8】屋敷内』』 を選択
【星巫女の地】
,. .-=ミ、―-. . 、 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
__ (ヽ〃´: : : : : : : ヽ: : : : : :\:::::::::::::;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::
/: :_:_(/O:-:‐:‐: -、ヽ: ヽヽ : : : : : ヽ:::::::::;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::
{: {_(`o/: : : |: : : : :\ヽ:}: ): : : : : : :ヽ:::::;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::
ヽ/(//: : : :λ : : : : : : : : :、: : : : : : :ハ::::::;;;;;::::::::::::::::::::::::::
{: :{: : : :/ ヽ: : : :ヽ: : : : :ヽ: : : :}: : :}:::::;;;;:::::::::::::::::::::::::::
|: :|: : :/ ヽ: : : : ヽ: : : : ヽ: : } : λ::::;;;::::::::::::::::::::::::::::
|: :|: : :{、_ノ `  ̄ ̄ ̄ ̄ }: : }-、: :ヽ;;;::::::::::::::::::::::::::::::
}: λ: ヘ 、 , }: / }: : 、ヽ:::::::::::::::::::::::::::::
}: : :ヽ: :ヘ 、_, `ー‐'" }/ _ノ: : : ヽ\::::::::::::::::::::::::
}: : : /\\ ,,, ''' 八`ー彡⌒ヽヽ::::::::::::::::::
,: : : / { 、: :\ ' _ / /;;`ー;;/ ヽヽ::::::::::::::
リ: : :} { / ハ; ;> ` __ イ /;;;/;;;;〃 ハ{::::::::::::::::
/: : :/ / \;;;;;ヽ-、 //;;;/ / ハ、:::::::::::::
{: / , z-――-―冖  ̄ヽ / :}ヽ:::::::::::
{: { / / \/ } }}::::::::::
{ヽ Y V/ :| :| 、 , ハ }:::::::::::
` 〃 {/ / :| :| / / ヽ}::::::::::::
/ 、_、 / | :} / / ヽ::::::::::::::
/ _)=イ_ )_)ーと_z--、 | ヽ:::::::::::
/ /;;/` 、 | _ ィ ヽ } λ::::::::::::
{ /;;;;/__ =-  ̄ { { ヽ ∧ /;;;;):::::::::::
` 、__/´ { 〉 / 、_/;;;;;/:::::::::::::
/ , ー――――''ノ === ノ .`;;;;;;/|:::::::::::::::
ことり「…希ちゃんがいないと拠点に帰れない」ズーン
▽Mainegateは術者の希が居なければ通れない
▽そのおかげで拠点内に白妙の魔物を初め、人造魔物娘や雪兎が侵入するという災厄も無いのだが
「あーーーっ!居たぁぁぁ!!」
ことり「ちゅん?」クルッ
穂乃果「やっと見つけたぁ…」ヘナヘナ
希「おぉ!良かったなぁ…転んだ拍子で陣に入っていった時は何処に行ったかと…」
穂乃果「ことりちゃん、さっ!帰ろう」スッ
ことり「ふ、ふぇぇぇ…穂乃果ちゃぁぁん」ギュッ
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
× 『一時的に此処を出る』 (今帰って来たばかりです)
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 00:04:12.50 ID:X2m89YjJ0
- �I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
醤油 ノコギリザメ 晴天の日光浴diary 奴隷姫の髪飾り を出して
海未の【裁縫セット】【ただの小瓶】【手鏡】【案山子】を入れて下さい
- 471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 00:17:28.15 ID:1ORj2e+C0
- ▽�Iアイテム整理
▽一方その頃…海未ちゃんは
「 アイテム倉庫 ¬
1 裁縫セット
2 白雪の日記 Last
3 案山子
4 案山子
5 貞操帯
6 性的倒錯のススメ
7 ただの小瓶
8 手鏡
9 防寒着
10 登山用ロープ
L 」
海未「ふぅ…資源はこれで良しですかね」
海未「代わりに本の<ギミック・アーツ>が一冊と鮫とお醤油…」
海未「…鮫のお刺身ですか、ふむ」
海未「と、いけない、いけない、…あとは【奴隷姫の髪飾り】ですか」スッ、キラッ
海未(…こんな素敵な髪飾りを贈ったら贈られた方は喜ぶのでしょうか…穂乃果)
にこ「海未〜、なんか手伝おうかしら?」
海未「あぁ、丁度終わりましたので大丈夫です…それにしてもことりは何処まで行ったのやら…」
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 00:32:57.72 ID:1NUDEWaEO
- 1真姫
- 473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 00:49:40.41 ID:1ORj2e+C0
- ▽�@『おしゃべりする』を選択>西木野真姫
真姫「あら、迷子を見つけて来れたのね」
ことり「あはは…御迷惑をおかけしました…」
希「ことりちゃんはうっかりさんやなぁ」ツンツン
穂乃果「ことりちゃんも結構天然さんだからねぇ」ツンツン
▽ことりをツンツンしながらじゃれ合う二人は海未とにこの声を聞いた
海未「ことり帰って来たのですね」
にこ「希アンタもお疲れさん」
ことり「あっ、ごめんね…」テヘヘ
希「おー、そういえばにこっち倉庫の整理手伝おうとしてたんやろ、せやったら…」
ワイワイ ガヤガヤ
真姫「あの陣もこういう事故が再発しない様に何か策を考えた方がいいのかもね」
穂乃果「策か…あっ!陣の前に柵を作っておくのってどうかな!策だけに!」あははっ
真姫「…」
穂乃果「…」
穂乃果「うぉっほん!冗談はともかく、実際の所どうかな、陣の前にスライド式の網戸みたいなさ、ああいう柵を置けば間違って入ることはないでしょ?」
真姫「そうね、確かに考えとしては1つね」
―――
――
―
穂乃果「でね――」
真姫「―――ふんふん、なるほど」
穂乃果「…あれ?どこまで話したっけ」
真姫「忘れたの?」
穂乃果「―――」
�@ 冗談だよ、確かトマト料理の話だよね
�A そうそう、真姫ちゃんが好きって話だよね、頼りになるから私も大好きだよ
�B 自炊の話だよね、…でもお米を洗剤で洗う話は花陽ちゃんの前ではしないほうが良いよ
�C 迷子の話から何故かキューティーパンサーになったんだよね
�D 内容自由(知識値消費)
直下
- 474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 01:07:00.71 ID:X2m89YjJ0
- �A そうそう、真姫ちゃんが好きって話だよね、頼りになるから私も大好きだよ
- 475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 01:27:51.77 ID:1ORj2e+C0
- ▽�Aを選択
『お湯』コトッ
『お湯』コトッ
▽陽気立つ白湯が2杯、何だかんだで話し込んで途中から移動しながらお湯を沸かしたり椅子に座ったりと
▽話にのめり込んでいた二人は途中から話が逸れて行って完全に脱線していたという
穂乃果「そうそう、真姫ちゃんが好きって話だよね!」
真姫「ぶふーーーーっ!?」
真姫(の、喉の変なトコにお湯がぁぁ…)ゴホッ
穂乃果「だ、大丈夫?」背中ナデナデ
真姫「へ、兵器よ!それよりも―――」
▽兵器よ!!じゃなくて平気よ!…突然のバクダン発言である意味、兵器な言葉だったけど
真姫「い、今の…」
穂乃果「真姫ちゃんが好きって話?何時だって頼りになるし私も他の皆も真姫ちゃんの事好きでいるよって」
真姫「 」
真姫(そ、そうだったわね…途中から新しい武器入ったから仲間との連携攻撃とか、以心伝心とかの話になったんだわ)
真姫(雪山での襲撃とかがあったから私はまだ馴染めてないんじゃないかとかそっち方面の話になって…)
真姫「そ、そうよね…私はなんたって天才まきちゃんだもんね」カミノケクルクル
穂乃果「うん!知らない事沢山知ってるんだもん…本当に穂乃果も助けて貰ってるもん」ギュッ
▽純粋に尊敬の眼差しを向けながら手を握って来る人間の少女、髪の毛を弄る手が更に加速するッッッ!いつもより多めに廻っております
真姫(…意識し過ぎね、この子はこういう子だってのに、全く)ドキドキ
真姫「…ふ、ふふ、まぁこの私に任せればなんだって完璧よ」ドキドキ
穂乃果「うんっ!」
▽真姫との会話を楽しんだ!真姫と少し仲良くなった気がする
▽10分消費『8時40分』
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
�M 『拠点 発進ッ』
直下
- 476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 01:43:36.51 ID:X2m89YjJ0
- �M 『拠点 発進ッ』
北2マス 東11マスで
- 477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 01:57:33.85 ID:1ORj2e+C0
- ▽�M『拠点 発進ッ』を選択>北2マス 東11マス
真姫「それじゃお喋りもこの辺にしてそろそろ拠点を飛ばすわよ」
穂乃果「地点は『U-6』灯台の北部だね」
真姫「そうね、灯台と言えば『杖♧』で水エネルギーを200までフルチャージできるのよね」
真姫「早朝からボルカノ火山には寄ったから次はそこで?」
穂乃果「それもあるけど地図の北東部ってまだ全部踏破してないでしょ、灯台事体も探索してないのもあるかな」
真姫「そうね、灯台の調査と…火山地帯ね」ハァ
真姫「花陽の戦闘力に繋がるから悪い事じゃないんだけどね…」
真姫「進むかどうするかはあなたの判断に任せるわ」テクテク
―――
――
―
【操縦室】
/ \ | | | |
|.二二二二.| | | | |
|l| 羅 ..|l| | | ┏┯┯┯┯┳━━━━┓ | |
|l| 武 ..|l| | | ┠┼┼┼┼┨ ┃ | |
|l| 雷 ..|l| | | ┠┼┼┼┼┨⊂⊃ ┃ | |
|l| 部 ..|l| | | ┠┼┼┼┼┨ /\┃ | |
|.二二二二.| | | ┠┴┴┴┴┨ / ┃ | |
0 0 | | ┗━━━━┻━━━━┛ | |
_____________|_|_____________| |
___________________________._| |
┰──┰┬┰──┰┐ ┌──┐┌──┐┌──┐ | |
┃ []┃│┃[] ┃| └ -・'-┘└ -・'-┘└ -・'-┘ | |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ : |___|
__________ \
/ 旦\
/____________\
ノイ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ヾヽ
ノノ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※\、
`=================================´
エレベーター『 』ウィーン、ガラッ
穂乃果「海未ちゃん来てたんだ」
海未「はい、此処は落ち着きますからね」フフッ
▽炬燵に入って湯入りの茶飲みを傾ける園田海未に穂乃果は声を掛けた、「自室よりリラックスしてるじゃないの」と
少し茶化して赤毛の魔術師が言いながら発進準備を整える
真姫「さ、準備できたわ、全員に掴まる様に呼びかけなさい」マイクON
―――
――
―
ゴゴゴゴゴ…!
- 478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 02:10:18.94 ID:1ORj2e+C0
-
ヒュゴォォォォォォ…!
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火☆□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!虚ろなる砂漠』『8時40分』
ゴォォォォォ…ズシーン!
穂乃果「おぉ…窓の外に灯台が…」
海未「どちらに行かれますか?南へ行けばすぐに灯台、それともMAPを埋めに行くのですか?」
海未「貴女が恋人通りであのランドセルを買ったのもありますし、帰りは楽だと思いますが…」
海未「火山…というより『山』の地形を埋めるなら花陽の武器は威力が上がりますよ」
真姫「…でもどちらかと言えば正直火山に行きたくないんでしょ?」ボソッ
海未「うっ、そ、それは貴女もじゃないんですか真姫!」アセアセ
�@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
�A 『家の中を物色』 時間消費 20
�B 『一時的に此処を出る』
�C 『拠点替え 此処を捨てる』
�D 『本格的な睡眠』
�E 『食事(調理も可)』
�F 『魔物の欲を満たさせる』
�G 『もう一回お風呂に入る』
�H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
�I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
�J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
�K 『アルカナ・アーツの修行』
�L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『拠点 発進ッ』 (降り立ったばかりです)
直下
- 479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 02:27:19.46 ID:X2m89YjJ0
- �B 『一時的に此処を出る』 全員で
- 480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 02:32:44.71 ID:1ORj2e+C0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は火曜日、水曜日の連日再開
4月16日 火曜日 夜22時30分頃から再開予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 03:14:21.66 ID:X2m89YjJ0
- >>1乙 みもりんの結婚を今知った めでたいわぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
灯台で照らされる隠者は6-579武器にアーツの力を取り込む 11-28 11-397で本が作れるとあるから
晴天の日光浴diary等がもしそこで使えなければ裁判所で処分だろうか
そこまでで手に入った食材を調理して冷蔵庫に入れれば枠が空くかな
- 482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/16(火) 22:30:09.43 ID:01jBTpJa0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
愛はさだめ、さだめは死
<- Love Is the Plan the Plan Is Death ->
<ジェイムズ・ティプトリー・Jr アメリカ SF作家
1915〜1987 >
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』5580+300=5880
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
>>481
確かにご成婚に対し祝辞を述べるのは人間として素晴らしい事ですが
それをするにあたって然るべき場所があります、悪い事とは言いませんがお気を付けください
- 483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/16(火) 22:49:36.71 ID:01jBTpJa0
- ▽『一時的に此処を出るを選択』
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火☆□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!虚ろなる砂漠』『8時40分』
穂乃果「暑いね…やっぱりすぐ近くが溶岩地帯だからかな」タラーッ
▽じりじり、中央都市部から離れた辺鄙な土地に根を下ろした一軒家の戸を開いて陽射しを遮るように手を頭上に差し出す
▽気分はフライパンの上で塩バター焼きのムニエルになるのを待ちわびる白身魚の様な心持ち―――いや、照り焼きかな、この場合は
サボテン『 』
サボテン『 』
何かの骨『』
サボテン『 』
凛「んんっーーー!この感じ帰って来たにゃ〜!」ググッ
▽頬を汗が伝う中、高坂穂乃果は隣に並ぶように歩いて来て背伸びする凛の姿を目にする、晴れ晴れとした何処かリラックスさえした表情だ
海未「穂乃果、忘れ物ですよ」つ『水筒』
穂乃果「あ、ありがと〜」スッ
海未「まったく、貴女の記憶にある世界の砂漠と同じように40℃を越えるような暑さではないにしても水分補給を疎かにしては――」ガミガミ
穂乃果「わ、わかったよぉ…」
海未「…本当ですか?水筒を忘れたまま出発なんて事の無いように気を付けてくださいね?」
ことり(海未ちゃんは心配なんだよね)ヒソヒソ
希(ふふっ、なんとなーくわかるなぁ、それ)ヒソヒソ
『アイテム』
『場に留まり休む』
『MAP<アーツ>』
『砂堀(遺物発掘)』砂漠適正Aが居る Sが居る為選択可能
『移動 1マスor2マス』
▽南は寂れた灯台が変わることなく佇んでいる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
直下
- 484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/16(火) 23:20:01.70 ID:3jX6iTSJ0
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