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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】

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455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 15:37:15.89 ID:unnjayDLO
Dからの西へ1マス、まずできるなら倉庫増築したい
456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 16:08:48.47 ID:oqX2jM6M0
▽Dを選択、MAP上へ変更からの東へ1マス移動 『K-8』から【J-8】へ

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E☆G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『…!歪で醜い街』時間を10分消費『8時30分』


穂乃果「けほっ…!けほっ…!うぅ…なにこの酷い匂い」


▽鍛冶屋を最終段階まで成長させ、外から見た外装は変化の無い藁葺き屋根の物件にさよならして彼女等は来た時と違った道から帰ります

▽迷路じみた街だからこそ、案外、見慣れた道の何処かにも秘密の抜け穴があるかもしれないというのはつい最近思い知らされた


▽昨晩の夜20時半頃に恋人通りから帰って来る際に、忍者屋敷の回転扉めいたマジックミラートリックに出くわしたのだから


▽探せばまだあるかもしれないと、違う道に入ったものの…


鼠の死骸『』
野良犬の死骸『』


絵里「これは、野生動物の死骸ね…しかも鴉にでも食われた跡があるわ」

ことり「ひえぇ…」



▽絵図的に大変よろしくない物だ、精神衛生的にけっこうクる


希「見ていて気分のいいモンやないな、早い所通り抜けよ?」スッ

穂乃果「う、うん…」



▽鼻にツーンっと腐乱臭がつく、嫌な細道に入ってしまったものだ…ここさえ抜ければ拠点の広場まで一直線なのだから急ごうと足早になる

・『アイテム』
・『その場で休む』留まる
・『適当な民家から物色』
・『MAP<アーツ>』

・『怪しい宝箱 トレジャー?』

・『拠点へ』

・『移動 1マスor 10分消費で2マス』



1マス先
▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!
▽東は和風の物件があり、煙が立ち上る

直下(歪で醜い地形―――移動後 01〜23で 希望値&知識値が200下がる)
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 16:25:50.97 ID:unnjayDLO
・「拠点へ」
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/11(木) 16:35:25.50 ID:oqX2jM6M0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


          今回は此処まで!

      次回は金曜日 4月12日 夜22時30分頃の予定


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※拠点帰還後の安価だけ出しておきます

@ 『おしゃべりする』 時間消費 10

A 『家の中を物色』 時間消費 20

× 『一時的に此処を出る』 (今帰って来たばかりです)

C 『拠点替え 此処を捨てる』

D 『本格的な睡眠』

E 『食事(調理も可)』

F 『魔物の欲を満たさせる』

G 『もう一回お風呂に入る』

H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

J 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

K 『アルカナ・アーツの修行』

L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

M 『拠点 発進ッ』

直下
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 21:34:22.13 ID:sTVhClfWO
白妙のローブ?ってどんな効果があるのかな?
安価なら↓
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 21:34:53.86 ID:cwF8C8twO
陣て裁判所
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/11(木) 23:11:24.87 ID:unnjayDLO
釣りでたまに見かけるな、白妙の〜グッズ安価下
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/12(金) 22:30:19.42 ID:+3E/zLSV0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300


            善とは何か。
          後味の良いことだ。

            悪とは何か。
          後味の悪いことだ。


 < アーネスト・ヘミングウェイ 小説家 1899〜1961>

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『希望値』4660/5000

『知識値』5280+300=5580

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
463 :>>459 水属性攻撃永久無効化(無くならない) [saga]:2019/04/12(金) 22:39:39.79 ID:+3E/zLSV0
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|: : : : : :|/|            |/|: : : : : :|     |  |: : |
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|: : : :  |/|     |     |/|: : : :  |     |  | : :|
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|: : : :  |/|     ┼     |/|: : : :  |     |  |: : |
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|: :    |/|     |     |/|: :    |     |  | : :|
        | ヽ |_|_,;,.:. -‐'':::|    |/|: :    |/|    山      |/|: :    | ‐- ...,,,_|_|/|
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|: :    |/|  /><\    |/|: :    |     |  |: : |
        |  |  |: : : : : : : :|    |/|     |  //  .\\   |/|     |     |  | : :|
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        | ヽ |_|_,;| ||-| ||::|    |/    |_;;l|____|_;;l| |/    ゙:|‐ /(_,||ィ:|_|/|
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                          〔三〕イ  ´  ´  :|〔三〕... ... .. .
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   \        \ _,,,... -‐'/  /, ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' |   |: _,,,... -‐'''"~        \
    \  _,,,... -‐'''"~    ./  /' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , '.:|   |:   \         _,,,... -‐'''"~
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   \    _,,,... -‐'''"~ ./  /, ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , ' , |   |: \          _,,,... -‐'''"~



https://www.youtube.com/watch?v=fsiRVJNNSxA
[BGM:FF12より…クラン本部曲]

- 20 - 審判 (Judgement)【人形三姉妹の別荘<モイライたちのべっそう>:『運命を司る三女神の間<モイライちゃんのお部屋』】



ことり「ただいまー、かな?」


「「「おかえりなさーい!そしていらっしゃいませー(なのー)」」」




▽運命の三姉妹人形がお出迎えする裁判所に彼女達は降り立った


@ 『世間話でも…』

A 『モイライ達に名前をつけてあげる』

B 『必要ないアイテムを売却して知識値に替えてもらう』

C 『飴ちゃん取引』

D 『物件(MAP上の拠点、街でもどこでも可)が欲しい』

E 『今ある拠点のライフラインの取りつけ依頼』

F 『拠点の改築リフォームを依頼』

G 『家具を買いたい』

H 『陣に飛び込む』

I 『MAP上へ』

直下
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 23:11:10.38 ID:8Z46GBdE0
『家の倉庫を大きくしてほしい 倉庫荷物枠+10』
は(知識値6000 or 飴玉10個)で知識値足りないのでまた今度かな 
他にすることある?安価下
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 23:21:20.01 ID:8Z46GBdE0
H 『陣に飛び込む』
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/12(金) 23:40:42.98 ID:+3E/zLSV0
▽H『陣に飛び込む』



▽人形ズが「おかえりなさい」「いらっしゃいませ」と温かく出迎えてくれます


▽ことりはそれにニコニコと微笑みます




「さーさー!お客様、何になさいますか!」ニコニコ

「飴ちゃんでなんでも引き受けるわよ」フフッ

「お客様はかみさまなのー、崇め奉りますなのー」キャッキャッ





 ことり「あ、違うの…あのね、拠点に帰ってきたら間違って陣に入っちゃって」







「「「……」」」







「「「はっ?(威圧)」」」




ことり「え、えっとぉ…」ダラダラ


ことり「ぴぃー!ごめんなさぁいー」ドタバタ!ピョンッ







<ふざけんなー!
<ウチは冷やかしお断りよ!!
<帰れなのー!塩まいとくなのー!



▽行先が書かれていませんでしたの…ご指定を
※こちらのミスでしたが次からは来たばかりで帰るは×で不可能ですので…


『<ラド>』:移動・変化・旅
Mainegate『『拠点:【J-8】屋敷内』』

gate@『C-3:17番『星』』保全性100%
gateA『Y-7:砂漠 星空凛の棲家 -捨てられ船-』保全性100%

×gateB『J-15:『審判』玄関内部』 保全性100%(今来たばかりです)

gateC『J-8:札付きのそこそこ裕福な家の中』
gateD『―――』
gateE『―――』
gateF『―――』
gateG『―――』


直下
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 23:43:47.42 ID:8Z46GBdE0
たびたびすみません 安価下
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 23:48:01.44 ID:QXeQIgE+O
そっか6000無いから無理だったか
拠点に戻る
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/12(金) 23:59:48.57 ID:+3E/zLSV0
▽Mainegate『『拠点:【J-8】屋敷内』』 を選択


【星巫女の地】


          ,. .-=ミ、―-. . 、 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    __ (ヽ〃´: : : : : : : ヽ: : : : : :\:::::::::::::;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::
   /: :_:_(/O:-:‐:‐: -、ヽ: ヽヽ : : : : : ヽ:::::::::;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::
   {: {_(`o/: : : |: : : : :\ヽ:}: ): : : : : : :ヽ:::::;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::
   ヽ/(//: : : :λ : : : : : : : : :、: : : : : : :ハ::::::;;;;;::::::::::::::::::::::::::
    {: :{: : : :/ ヽ: : : :ヽ: : : : :ヽ: : : :}: : :}:::::;;;;:::::::::::::::::::::::::::
    |: :|: : :/   ヽ: : : : ヽ: : : : ヽ: : } : λ::::;;;::::::::::::::::::::::::::::
    |: :|: : :{、_ノ `  ̄ ̄ ̄ ̄ }: : }-、: :ヽ;;;::::::::::::::::::::::::::::::
     }: λ: ヘ   、   ,    }: / }: : 、ヽ:::::::::::::::::::::::::::::
     }: : :ヽ: :ヘ 、_,   `ー‐'" }/ _ノ: : : ヽ\::::::::::::::::::::::::
     }: : : /\\ ,,,     '''   八`ー彡⌒ヽヽ::::::::::::::::::
    ,: : : / { 、: :\   ' _    / /;;`ー;;/   ヽヽ::::::::::::::
    リ: : :} { / ハ; ;> ` __ イ  /;;;/;;;;〃    ハ{::::::::::::::::
    /: : :/  /   \;;;;;ヽ-、   //;;;/ /    ハ、:::::::::::::
    {: /  ,   z-――-―冖  ̄ヽ  /     :}ヽ:::::::::::
    {: {  /  /           \/     } }}::::::::::
    {ヽ Y V/     :|    :|   、 ,     ハ }:::::::::::
    ` 〃  {/  /  :|    :|    /    / ヽ}::::::::::::
    /   、_、 /   |    :}   /      /  ヽ::::::::::::::
    /      _)=イ_ )_)ーと_z--、     |   ヽ:::::::::::
   /    /;;/` 、 |  _ ィ    ヽ      }   λ::::::::::::
   {    /;;;;/__  =-  ̄ {  {     ヽ   ∧   /;;;;):::::::::::
   `  、__/´       {   〉        /  、_/;;;;;/:::::::::::::
       /  , ー――――''ノ ===  ノ   .`;;;;;;/|:::::::::::::::


ことり「…希ちゃんがいないと拠点に帰れない」ズーン


▽Mainegateは術者の希が居なければ通れない

▽そのおかげで拠点内に白妙の魔物を初め、人造魔物娘や雪兎が侵入するという災厄も無いのだが




 「あーーーっ!居たぁぁぁ!!」



 ことり「ちゅん?」クルッ


 穂乃果「やっと見つけたぁ…」ヘナヘナ


 希「おぉ!良かったなぁ…転んだ拍子で陣に入っていった時は何処に行ったかと…」




 穂乃果「ことりちゃん、さっ!帰ろう」スッ



 ことり「ふ、ふぇぇぇ…穂乃果ちゃぁぁん」ギュッ




@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
A 『家の中を物色』 時間消費 20
× 『一時的に此処を出る』 (今帰って来たばかりです)
C 『拠点替え 此処を捨てる』
D 『本格的な睡眠』
E 『食事(調理も可)』
F 『魔物の欲を満たさせる』
G 『もう一回お風呂に入る』
H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
K 『アルカナ・アーツの修行』
L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
M 『拠点 発進ッ』

直下
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 00:04:12.50 ID:X2m89YjJ0
I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
醤油 ノコギリザメ 晴天の日光浴diary 奴隷姫の髪飾り を出して
海未の【裁縫セット】【ただの小瓶】【手鏡】【案山子】を入れて下さい
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 00:17:28.15 ID:1ORj2e+C0
▽Iアイテム整理


▽一方その頃…海未ちゃんは





「    アイテム倉庫    ¬


  1 裁縫セット
  2 白雪の日記 Last
  3 案山子
  4 案山子
  5 貞操帯
  6 性的倒錯のススメ
  7 ただの小瓶
  8 手鏡
  9 防寒着
  10 登山用ロープ
L               」



海未「ふぅ…資源はこれで良しですかね」

海未「代わりに本の<ギミック・アーツ>が一冊と鮫とお醤油…」


海未「…鮫のお刺身ですか、ふむ」


海未「と、いけない、いけない、…あとは【奴隷姫の髪飾り】ですか」スッ、キラッ


海未(…こんな素敵な髪飾りを贈ったら贈られた方は喜ぶのでしょうか…穂乃果)


にこ「海未〜、なんか手伝おうかしら?」

海未「あぁ、丁度終わりましたので大丈夫です…それにしてもことりは何処まで行ったのやら…」



@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
A 『家の中を物色』 時間消費 20
B 『一時的に此処を出る』
C 『拠点替え 此処を捨てる』
D 『本格的な睡眠』
E 『食事(調理も可)』
F 『魔物の欲を満たさせる』
G 『もう一回お風呂に入る』
H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
K 『アルカナ・アーツの修行』
L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
M 『拠点 発進ッ』

直下
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 00:32:57.72 ID:1NUDEWaEO
1真姫
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 00:49:40.41 ID:1ORj2e+C0
▽@『おしゃべりする』を選択>西木野真姫



真姫「あら、迷子を見つけて来れたのね」

ことり「あはは…御迷惑をおかけしました…」


希「ことりちゃんはうっかりさんやなぁ」ツンツン

穂乃果「ことりちゃんも結構天然さんだからねぇ」ツンツン


▽ことりをツンツンしながらじゃれ合う二人は海未とにこの声を聞いた


海未「ことり帰って来たのですね」
にこ「希アンタもお疲れさん」


ことり「あっ、ごめんね…」テヘヘ
希「おー、そういえばにこっち倉庫の整理手伝おうとしてたんやろ、せやったら…」



ワイワイ ガヤガヤ



真姫「あの陣もこういう事故が再発しない様に何か策を考えた方がいいのかもね」

穂乃果「策か…あっ!陣の前に柵を作っておくのってどうかな!策だけに!」あははっ





真姫「…」

穂乃果「…」





穂乃果「うぉっほん!冗談はともかく、実際の所どうかな、陣の前にスライド式の網戸みたいなさ、ああいう柵を置けば間違って入ることはないでしょ?」

真姫「そうね、確かに考えとしては1つね」

―――
――


穂乃果「でね――」

真姫「―――ふんふん、なるほど」


穂乃果「…あれ?どこまで話したっけ」

真姫「忘れたの?」


穂乃果「―――」


@ 冗談だよ、確かトマト料理の話だよね

A そうそう、真姫ちゃんが好きって話だよね、頼りになるから私も大好きだよ

B 自炊の話だよね、…でもお米を洗剤で洗う話は花陽ちゃんの前ではしないほうが良いよ

C 迷子の話から何故かキューティーパンサーになったんだよね

D 内容自由(知識値消費)


直下 
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 01:07:00.71 ID:X2m89YjJ0
A そうそう、真姫ちゃんが好きって話だよね、頼りになるから私も大好きだよ
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 01:27:51.77 ID:1ORj2e+C0
▽Aを選択


『お湯』コトッ
『お湯』コトッ


▽陽気立つ白湯が2杯、何だかんだで話し込んで途中から移動しながらお湯を沸かしたり椅子に座ったりと

▽話にのめり込んでいた二人は途中から話が逸れて行って完全に脱線していたという



穂乃果「そうそう、真姫ちゃんが好きって話だよね!」

真姫「ぶふーーーーっ!?」


真姫(の、喉の変なトコにお湯がぁぁ…)ゴホッ


穂乃果「だ、大丈夫?」背中ナデナデ


真姫「へ、兵器よ!それよりも―――」


▽兵器よ!!じゃなくて平気よ!…突然のバクダン発言である意味、兵器な言葉だったけど


真姫「い、今の…」


穂乃果「真姫ちゃんが好きって話?何時だって頼りになるし私も他の皆も真姫ちゃんの事好きでいるよって」


真姫「 」

真姫(そ、そうだったわね…途中から新しい武器入ったから仲間との連携攻撃とか、以心伝心とかの話になったんだわ)

真姫(雪山での襲撃とかがあったから私はまだ馴染めてないんじゃないかとかそっち方面の話になって…)





真姫「そ、そうよね…私はなんたって天才まきちゃんだもんね」カミノケクルクル

穂乃果「うん!知らない事沢山知ってるんだもん…本当に穂乃果も助けて貰ってるもん」ギュッ


▽純粋に尊敬の眼差しを向けながら手を握って来る人間の少女、髪の毛を弄る手が更に加速するッッッ!いつもより多めに廻っております


真姫(…意識し過ぎね、この子はこういう子だってのに、全く)ドキドキ



真姫「…ふ、ふふ、まぁこの私に任せればなんだって完璧よ」ドキドキ


穂乃果「うんっ!」


▽真姫との会話を楽しんだ!真姫と少し仲良くなった気がする

▽10分消費『8時40分』

@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
A 『家の中を物色』 時間消費 20
B 『一時的に此処を出る』
C 『拠点替え 此処を捨てる』
D 『本格的な睡眠』
E 『食事(調理も可)』
F 『魔物の欲を満たさせる』
G 『もう一回お風呂に入る』
H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
K 『アルカナ・アーツの修行』
L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
M 『拠点 発進ッ』

直下
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 01:43:36.51 ID:X2m89YjJ0
M 『拠点 発進ッ』
北2マス 東11マスで
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 01:57:33.85 ID:1ORj2e+C0
▽M『拠点 発進ッ』を選択>北2マス 東11マス



真姫「それじゃお喋りもこの辺にしてそろそろ拠点を飛ばすわよ」

穂乃果「地点は『U-6』灯台の北部だね」




真姫「そうね、灯台と言えば『杖♧』で水エネルギーを200までフルチャージできるのよね」

真姫「早朝からボルカノ火山には寄ったから次はそこで?」


穂乃果「それもあるけど地図の北東部ってまだ全部踏破してないでしょ、灯台事体も探索してないのもあるかな」

真姫「そうね、灯台の調査と…火山地帯ね」ハァ


真姫「花陽の戦闘力に繋がるから悪い事じゃないんだけどね…」


真姫「進むかどうするかはあなたの判断に任せるわ」テクテク


―――
――


【操縦室】


     /    \       | |                    |      |
     |.二二二二.|         | |                    |      |
     |l|   羅 ..|l|         | | ┏┯┯┯┯┳━━━━┓   |      |
     |l|   武 ..|l|         | | ┠┼┼┼┼┨        ┃   |      |
     |l|   雷 ..|l|         | | ┠┼┼┼┼┨⊂⊃    ┃   |      |
     |l|   部 ..|l|         | | ┠┼┼┼┼┨    /\┃   |      |
     |.二二二二.|         | | ┠┴┴┴┴┨  /    ┃   |      |
     0      0       | | ┗━━━━┻━━━━┛   |      |
_____________|_|_____________|      |
___________________________._|      |
┰──┰┬┰──┰┐     ┌──┐┌──┐┌──┐  |      |
┃  []┃│┃[]  ┃|     └ -・'-┘└ -・'-┘└ -・'-┘  |      |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ : |___|
          __________                     \
        /                  旦\
      /____________\
     ノイ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ヾヽ
    ノノ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※\、
    `=================================´




エレベーター『 』ウィーン、ガラッ


穂乃果「海未ちゃん来てたんだ」

海未「はい、此処は落ち着きますからね」フフッ


▽炬燵に入って湯入りの茶飲みを傾ける園田海未に穂乃果は声を掛けた、「自室よりリラックスしてるじゃないの」と
 少し茶化して赤毛の魔術師が言いながら発進準備を整える


真姫「さ、準備できたわ、全員に掴まる様に呼びかけなさい」マイクON

―――
――




ゴゴゴゴゴ…!
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 02:10:18.94 ID:1ORj2e+C0


ヒュゴォォォォォォ…!




◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火☆□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『…!虚ろなる砂漠』『8時40分』



ゴォォォォォ…ズシーン!



穂乃果「おぉ…窓の外に灯台が…」

海未「どちらに行かれますか?南へ行けばすぐに灯台、それともMAPを埋めに行くのですか?」


海未「貴女が恋人通りであのランドセルを買ったのもありますし、帰りは楽だと思いますが…」

海未「火山…というより『山』の地形を埋めるなら花陽の武器は威力が上がりますよ」


真姫「…でもどちらかと言えば正直火山に行きたくないんでしょ?」ボソッ

海未「うっ、そ、それは貴女もじゃないんですか真姫!」アセアセ


@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
A 『家の中を物色』 時間消費 20
B 『一時的に此処を出る』
C 『拠点替え 此処を捨てる』
D 『本格的な睡眠』
E 『食事(調理も可)』
F 『魔物の欲を満たさせる』
G 『もう一回お風呂に入る』
H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
K 『アルカナ・アーツの修行』
L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『拠点 発進ッ』 (降り立ったばかりです)

直下
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 02:27:19.46 ID:X2m89YjJ0
B 『一時的に此処を出る』 全員で
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/13(土) 02:32:44.71 ID:1ORj2e+C0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


          今回は此処まで!


       次回は火曜日、水曜日の連日再開


    4月16日 火曜日 夜22時30分頃から再開予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 03:14:21.66 ID:X2m89YjJ0
>>1乙 みもりんの結婚を今知った めでたいわぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
灯台で照らされる隠者は6-579武器にアーツの力を取り込む 11-28 11-397で本が作れるとあるから
晴天の日光浴diary等がもしそこで使えなければ裁判所で処分だろうか
そこまでで手に入った食材を調理して冷蔵庫に入れれば枠が空くかな
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/16(火) 22:30:09.43 ID:01jBTpJa0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300



          愛はさだめ、さだめは死
      <- Love Is the Plan the Plan Is Death ->


<ジェイムズ・ティプトリー・Jr   アメリカ SF作家
                         1915〜1987 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000

『知識値』5580+300=5880

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100

>>481
確かにご成婚に対し祝辞を述べるのは人間として素晴らしい事ですが
それをするにあたって然るべき場所があります、悪い事とは言いませんがお気を付けください
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/16(火) 22:49:36.71 ID:01jBTpJa0
▽『一時的に此処を出るを選択』


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火☆□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『…!虚ろなる砂漠』『8時40分』


穂乃果「暑いね…やっぱりすぐ近くが溶岩地帯だからかな」タラーッ


▽じりじり、中央都市部から離れた辺鄙な土地に根を下ろした一軒家の戸を開いて陽射しを遮るように手を頭上に差し出す

▽気分はフライパンの上で塩バター焼きのムニエルになるのを待ちわびる白身魚の様な心持ち―――いや、照り焼きかな、この場合は



サボテン『 』

サボテン『 』

何かの骨『』

サボテン『 』


凛「んんっーーー!この感じ帰って来たにゃ〜!」ググッ


▽頬を汗が伝う中、高坂穂乃果は隣に並ぶように歩いて来て背伸びする凛の姿を目にする、晴れ晴れとした何処かリラックスさえした表情だ


海未「穂乃果、忘れ物ですよ」つ『水筒』

穂乃果「あ、ありがと〜」スッ

海未「まったく、貴女の記憶にある世界の砂漠と同じように40℃を越えるような暑さではないにしても水分補給を疎かにしては――」ガミガミ

穂乃果「わ、わかったよぉ…」

海未「…本当ですか?水筒を忘れたまま出発なんて事の無いように気を付けてくださいね?」



ことり(海未ちゃんは心配なんだよね)ヒソヒソ
希(ふふっ、なんとなーくわかるなぁ、それ)ヒソヒソ



『アイテム』
『場に留まり休む』
『MAP<アーツ>』
『砂堀(遺物発掘)』砂漠適正Aが居る Sが居る為選択可能

『移動 1マスor2マス』

▽南は寂れた灯台が変わることなく佇んでいる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる


直下
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/16(火) 23:20:01.70 ID:3jX6iTSJ0
南へ1マス
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/16(火) 23:27:27.65 ID:01jBTpJa0
▽南へ1マス移動 『U-6』から【U-7】へ

;:;:;:;: ;:;:;:;: ;:;: ;:;: :; :; :; :; :: : : : : : : :: :: :: :; :; :; :;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;: :; :; :; :; :: :: : : : :
:; :; :; :; :; :; :; :; :; :: :: :: : : : : : : : : : :: :: :: :; :; :; ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:{乂_ノ}:;:; :; :; :; :; :; :: :: :: : : : :
:; :; :; :; :; :; :; :; :; :: :: :: : : : : : : : : : :: :: :: :; ; ;:;: ;:;: ;:; 弌ニ三三ニテ;:;: ;:;: :; :: :: :: : : : :
;:;: ;:;: :; :; :: :: :: : : :    : : : _ -─宀冖宀─-  _ |-_-_| :; :; :; :; :; :: :: :: : : : :
;:;:;:;: ;: :; :: : :: : :       : : |-_-_-_-_-_-_-_-_-_-..|=|-_-_| :; :; :; :; :: :: : : : : : :
:; :; :; :: : :         : : :|_、-‐¬宀冖宀¬ー-_|: |-_-_|:; :; :; :; :: :: : : : : :
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. : : : : : : : . . .    . . : : : :  : |-_-_-_-_ニ=‐  ̄/: (__) .: .: : : : : :
:: :; :; :: .: .: . . .   : : : : : .: .: :|ニ=‐ ~。s≦「| / : : : ) : : : : : : : : : : : : .
:; :; :; :; :: ::    : : : : : : : γ´r≦ーー_‐_ー| / : : :レ' : : : : : : : : : : : : : . .
:; :; :; :: :: ::      : : : : : :乂ソ-_-_-_-_-_|/ v'⌒ ̄ ̄``ー : : : : : : :
:; :; : : : :        : : : : : .: .: .|-_-_-_-_-_-トx<⌒ ̄/ : : : : : : : : : :
:; :; : :     : : : : : : : .: .: .:_|-_-_- ニ=‐ 'xヘ_/ ̄`` : : : : : : : : :
: : :     . : : : : : : .:.:.:.:.:/」=‐  ̄ 。s≦| 〈 \/ : : : : : : : : : : : : : : :
      : : : : : : : .:.:.:.:.:.:(_,.。s≦ -_-_-_| 丶‖\_/_ :: :: :: :: :: :: : : :
: .       : : : : : .:.:.:.:.:.:.:.:/|‐_‐_‐ ‐_‐_‐|  》  : \ : : : :: :: : : : :: :: :: : :
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: : :       : : : :.:.:.:.:.:ノ j{-_-    -_-〕 )  : : : : : : : : : : :: :: :: : : : : : :
: :       : : : : ;';';/|⌒|| .j{-_───==彡ィ{   . : : : : : :: :: :: :; :; :; :: :: ::
             ;';';';';'|//|| j{-_- ̄ ̄ ̄ -_-i{``〜、: : : : : :: :: :; :; :; :: :: ::
: : . .          ;';';';';';'|//||;j{_‐_ |⌒| |  -_-√ ̄ ヽ: : : : : ::. . . . : :: :; :; :; :; :;
: : : : . . .       _-二Ξ|//||j{-_- |//| | _‐二 ̄。s≦「 :: :: : : : : : : : :: :; :; :; :; :;
: : : : : /⌒〜⌒'弌 ̄‐ミ ̄ ̄ ̄ ̄ヘ ̄ ̄ ̄ ̄√ ̄ ̄ ̄ヽ:: :: : : : : : : : :: :: :: :; :; :;
-=ミ: :(         (: : : ``〜、、.:.:∧.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:/.:/ --、,、-─…‐- _:; :; :;
  ^^ヽ⌒\  : : .   ``'トノ  `Y⌒\.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:/く⌒  乂      ``ヽ、
⌒\ 大⌒ ノ⌒    〈: :`ヽ、_丿ノ ̄ ̄.:.:‐‐<__、‐''⌒   (



- 20 - 太陽 (The Sun)【海岸線見えゆ小島の灯台】


https://www.youtube.com/watch?v=OFIwoQ11UBU
[BGM:クロノトリガーより…時の最果て]


▽砂の大地には白い塗装が所々剥げ落ちた、寂れた灯台が建っていた
 まだ生命が満ち溢れていた時代は夜通しで影の海を征く者を見守って来た大事な灯台


▽それは何も人間の水夫だけでなく、時には敵対生物であるはずの魔物娘にさえも愛された建築物だった

▽人間は餌であり、自分達の種の繁栄ひいては遠い未来まで子孫を残す小道具程度にしか見てない危険生命体であっても
 灯台の重要性だけは理解していた…彼女等とて"そういう生態系"である事と一部の身体能力さえ除けば何ら人間とは変わらない


▽絵里や海未の様に暗がりや遠くをも見通せる視力を有する者も居れば、並みの人間…いや、一部は"種族<ルーツ>"に引っ張られて
 人間以下の部位を持つ魔物娘だって居た、例を挙げるなら生まれつき脚に不自由があった南ことりお嬢だ




▽もう一度言うが、この建物は魔物娘にさえも愛された建築物だった

―――
――


穂乃果「ここが、灯台…結構古いけど、でも入れないくらいボロボロとかじゃない…」

凛「結構綺麗でしょ?中は意外にも綺麗だから、ちょーっとだけお掃除してお布団とか持ち込めば住めそうなくらいだったんだ」


・『施設内に入る』

・『建物の外装を見る』
・『MAP<アーツ>』
・『アイテム』

・『此処に杖を刺しておく』

・『休む』

・『移動』

▽1マス先は
▽南は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は荒野のようだ…荒れた大地が広がる
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる

直下
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/16(火) 23:41:31.18 ID:q1OXhGSLO
折角だし水maxにするわ、杖刺す
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/16(火) 23:54:14.62 ID:01jBTpJa0
▽『此処に杖を刺しておく』を選択


  穂乃果「…」スンスン

  穂乃果「…砂と石ばかりなのに、海の匂いがするんだね」




   海未「はい?呼びましたか」クルッ



▽呼んでない、呼んでない


穂乃果「ううん、違うよ、海未ちゃんじゃなくて潮風の匂いって言えば良いのか」

絵里「あぁ、磯の香りってことよね」


絵里「よく見ると小さな石の裏なんかに海藻が生えてるのよ」




絵里「"こんな水分も何も無い砂の陸地"にも関わらず、ね」



真姫「…古い文献に寄ると」ザッザッ…

真姫「どうも、この灯台は夜間に陸地が分からなくなった船乗りたちだけでなく、人間と敵対していた魔物にとっても救われる事が多かったらしいわ」

真姫「【水】や【風】を読む力が劣っていて方角が分からなくなったり、暗がりや闇そのものに怯える伝承を持つ魔物達が有難そうに拝んでいたそうよ」



真姫「人にも、魔物にも愛された沖に出た位置に存在する小さな小島に建てられた灯台、…もう海水は無いから島も陸も無いのだけどね」



海未「妙に、水の力を感じるのと関係が…?」

真姫「そうね、少なくともこの区画に入った途端に暑さどころかちょっとした涼しささえ感じるのも関係がありそうね」

―――
――

        _...-──-..._....-──-r‐-、_
        /'´    /:::::::::::::::::/::::::ハ::::>、
      {'       /::::::::::,::::::/:::::::::::;:::}::r─v⌒)
      `ー'    /::::() :/o:/::::/:。o:/:/:::「` -<
            '::::::::::/::::/::::/:::::::;イ::ハ: l:`7  }T´
            l:::|:::::::|:::/:::;イ:::://⌒ヾ|::::`T´::|
            |:::|:::::::|//// / r、  |:::::: |:::: l
           V:::、::::{ _ヽ    |l| |::::/:::::::ヽ
           \l\} ̄` 、   `,,,,,/://): l:|::::::})   「よっしゃ、じゃあ杖刺しとくで〜♪」
       ___{::ハ:{::ハ、''' 〈 ̄ ̄} /://<::/ノノイ
   _..-  ̄  _...-<ヽTヽ{、≧=-r─≦イ≧⌒)_r‐亠─-..._
  {   ..-≦::-≦:::::::: ̄><Kス };;;トrハニ-<::::::::::::::≧-。ヽ
    /。/o:::::::::>r<;;}レ<フ УV;/ヽ-L \::::::::::::O:::::ヽヽ
.   /::::::::::::>' _  |;;;/:::::/ /;;/}八;_;;/    `ー、ー、::::::::::ハ
   l::/:::/   γ<} {>ヽ::::::/ 丶|';;;;;人;;;;;;/        \:l\:::::::l
    ヽ:::{  _ _ヽ} {γ_ _´ 丶\l;;;/ハ_ ̄         l:| ヽ:l::l
    {ヾ_ノ/::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ>|;;/;;イ、          |:!. /ハ:|
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }土ニ|≧r‐'´         ,リ/´ ,リ
      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ l ̄l__|             /
.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`ヽ  ヽ ヽ
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ  |   ヽ ヽ             r-、
        ´ `¨/三マ¨´ ` |  |    ヽ. ゙.       ,;:,:,.;:;;:,:;,;:,;:
          〈≡≡〉   |! ハ    }、__}l
             マ「!/   ヽニニ}    ` ̄
              i.i.|| ;:,.”:;,;:,:,.,:;:;,;:,:,.;:;;:,:;,;:,;: ; ’
            !!.!!      ;:,.”:;,;:,:,.,:;:;,;:,:,.;:;;:,:;,;:,;: ; ’
             |i.||    ;::;,。,.;/!     ,;#i、_    " ̄`~
             |i.||       / # `ヾ!ィ一、___/\:;,;:,:,.,:;:;,;:,:,.;:
    :;,;:,:,.;:;;     |i.||        \!ィ___#__i/__|、:;, ;,.;:,.,:;,。;:,;:‘;;,
             |i.||                      ;:,.”:;,;:,:,.,
             |i.||
             |i.||   :.......∠二ヽ.... .  ゚
          :,.;,;;。ヾ!,

488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 00:03:05.20 ID:lfmTCStR0

▽この土地には船乗りや海を渡り歩いた魔物達の感謝の念も籠っているのかもしれない


▽意思や想い…思念が"アストラル体"として残る世界だからこそ
  そんな正の感情が集まるこの土地がパワースポットになったとも真姫先生の見解の1つである




▽拠点で今朝話し合ったように、決戦に備えて杖の力を蓄えるのはどうだろうかという話は上がっていた
 最初は火山、そして『風』はいつでも陣に跳び込めば行けるとして次に『水』と…

▽来たなら刺していって損はあるまい、ぶらりと灯台の外周を廻る様に見て何者も居ない事を確認の上で杖を砂に突き刺した




充電前の【♧杖】
『火・200(MAX)』
『土・150』
『風・160』
『水・90』




『U-7』地点 充電率
『火・70』
『土・50』
『風・140』
【水・200(MAX)】





              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }
      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ
.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `
          〈≡≡〉
             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'

※現在『8時50分』40分後の『9時30分』まで杖は取れません


・『施設内に入る』

・『建物の外装を見る』
・『MAP<アーツ>』
・『アイテム』

×『此処に杖を取る』

・『休む』

・『移動』

▽1マス先は
▽南は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は荒野のようだ…荒れた大地が広がる
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる

直下
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 00:16:47.20 ID:zhCPFGbkO
中に入る
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 00:18:56.63 ID:virHA3b30
『施設内に入る』
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 00:30:23.14 ID:lfmTCStR0
▽『施設内に入る』を選択


▽一部の壁には大穴が空いていて、屈んでいけば人間だって入り込めそうな抜け道が出来ていた



▽扉は侵入者を防ぐ役割などとうに果たせないモノとなっていた、凛が内装に関しての感想を述べれているのだから当たり前だ
 鍵も何も掛かっていなかっただろう扉を容易く開いて、玄関口から入って行く



コツンッ、コツンッ…



▽静まり返った灯台の内部では靴音だけが反響していて、ある程度進んでいくとエレベーターと昇り用の階段が見えた

▽エレベーターの方は電気系統が完全に死んでいるのかスイッチをいくら連打しても無反応で上の階へは階段を使うしかないと

─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
             ┌┬――――――――┬――――――――┬┐
             |├――――――――┼――――――――┤|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    ||                |                ||
 | |ニニニニニ| |    ||\              |             / ||
 | |==∧=ニ| |    ||  \________________|_______________/   ||
 | |ニ=]「ニニ| |    ||    \          |          /    ||
 | |ニニニニニ| |    ||      \______________|__________,/      ||
 | |ニ 2 ニi| |    ||         | ̄ ̄| ̄ ̄|           ||
 | |ニニニニニ| |    ||         |‐‐‐‐|‐‐‐‐|           ||
 | |ニニニニニ| |    ||         |__|__|           ||
 | |ニニニニニ| |    ||         | ̄ ̄ ̄ ̄||           ||
 | |ニニニニニ| |    ||         |        ||           ||
 |   ̄ ̄ ̄  |    ||         |        ||           ||
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    ||         |        ||           ||
 |  ┌―┐  |    ||         |        ||      ___  ||
 |  |↑|  |    ||         |        ||       |「¨¨匚] |
 |  └―┘  |    |├=lニ]      |        ||        [ill| |
 |―――――|    | [i=-' /) ⊂ニニニニニニニニニニニニ⊃ (\ ¨¨¨:] |
 |  ┌―┐  |    | 「  //      .|____||     \\  | |
 |  |↓|  |    ||//         |i::::::::::::::::::::||       \\| |
 |  └―┘  |    ||/           |l::::::::::::::::::::||         \| |
 |_____|    ||             |l::::::::::::::::::::||           | |
             ||   ‐=ァ=ニニニニニニニニニニニ寸    | |
             ||  ‐ニ7:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::寸   | |
             || -=7:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::寸  | |
             || -=7:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 寸. | |
             ||-=7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::寸..| |
             |├=7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 寸| |
─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三



カツンッ、カツンッ…


穂乃果「な、長いね…!この階段!」

ことり「凛ちゃぁん…まだ着かないの…?」


凛「あと、ちょっと!頑張って!」



▽脚が疲れを覚え始めた頃、ずっと続くのかと思われた階段の途切れ目が見え始めた、非常口を示すグリーンの非常灯が上にぶら下がった入口


▽そこを潜れば凛が以前忍び込んだ灯台の天辺だ


492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 00:41:00.83 ID:lfmTCStR0
: : : : ::_,、‐ `           _,,.. -‐ '' "´      |_]     |.:.:.:.:.:\=-‐  "´             |//
 ̄~~.:|        _,,. -‐ '' "´ _ 匚] ‘i,  「」    ooo     |.:.:.:.:.:.:/___,,,...   --┬┬┯¬冖ニ|//
: : : :.::|    _ -ー  \  。。 └┘    ‘i,          | ̄ : | :|.:.:.:.::/ || ||_||_||_||」」L⊥ニ=-‐━¬ニ:|//
゙ ̄ ̄|-‐ `     ◯ \ ュュュ ロロロ 口口 ‘i, 〇〇◯◯ :|:::::::: | :|.:.:.:/¨¨ ̄\| |/::::::::::::::::::::::::::::_____|//
| ̄ ̄||\ o o 0 0 〇 \ ooo 000 000 ‘i,      └‐‐┘ :|..:/=====| |¬¬冖冖ニニ¨¨ ̄...|//
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|: : . .              . .二二二「「「| |二二二//ニニ^| |===rnnュュ……i|‐:|─‐--------:、____,|//
. .             . . : :__,」」」」」┌─| |二」_匚「」ニ=-┐| |冖¬「「「「]┬‐ァ⌒Y_|__|_ |   |\ |//
._ _            .,||_ . . . : ::「「三//|  | | _ ̄「|l   || | ̄¨¨\f⌒i ̄「i|=||L _|____  ̄||:: ̄|/.: /|//
i``: . .       .. . :    ´"'' ー-   _|TT{| |_(___)ノH|l   || | i^i^i  |  | | ̄|=||i     /|| ̄|ニ|i/:.::/‐|//
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.:.:.:: : .    ─二- _.::|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|¨ニ- _ 」」┘      /  0     0   ⊂ニ⊃   / |=-   _     |//
.:.:          ─‐二‐ _.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:¨ニ- _    /  0     0  ⊂ニ⊃  ./:.::|: : : : : :⌒ニ=-|//
            ─‐二‐ _.:.:.:.:.:.:.: :|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..::¨ニ- _      0           /.: : | : : : : : : : : : : |//
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二.:.:.:.:.:.: : . .        . . . : : : .:二二二二‐_.:.:.:.:.:.:.:|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | .:.:.:.:.:.: | : : : : : : : : : : |//
二二.:.:.:.:.:.:.: : . .    . . . . : : : .:.:.:.:.:.:.:二二二二‐ _.:.:.|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | .:.:.:.:.:.: | : : : : : : : : : : |//
二二二.:.:.:.:. : : : : . . . . . . . . . . . : : .:.:.:.:二二二二‐ _: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :| .:.:.:.:.:.: | : : : : : : : : : : |//
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  穂乃果「この機械は生きてるの?」

    凛「どうもそうっぽいんだよね…でもこれって人間の知識値で動かす奴だから凛にはどうにもできなかったにゃ」



▽恋人通りのゲート、いや…人間の機械そのものだ、"【魔物娘】には扱えなくて"
 "『人間』だけが稼働できる文明の利器"だ


▽年季が入ってぼろぼろの黒ずんだ書類だが、取り扱いマニュアルもご丁寧に机の上に置いてある
 人間以外の存在が見たところでどうせ動かせまいと踏んだのだろうか



花陽「あっ、奥には職員専用の休息室がありますね!鍵もそこに掛けてありますよ!」

穂乃果「本当だ、…そっか、あのドアお札もついてるんだね」



@ 灯台を稼働させる(知識値消費でMAP開示、隠れた施設を暴くなど)

A 職員専用の休息室兼守衛室へ

B ここを拠点とするッ!

C 仲間と会話

× 帰る(きたばかりです)

直下
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 00:59:48.93 ID:zhCPFGbkO
1
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 01:09:36.07 ID:lfmTCStR0
▽『灯台を稼働させる』を選択


穂乃果「つまり、ここをこうするんだね」

真姫「そ!理解できたようね」


海未「ですが、先程お伝えした通り知識値を消費する上に、地図の反映にも時間を要しますので」

穂乃果「うんっ!わかったよ、ありがとう!」



穂乃果「二人に大体の方法教えて貰ったから使えるようになったよ!」


▽魔物に文明の利器の使い方を教わる人間というのも何やらシュールな話ではあった、それは一先ず置いておくとして
 使い方は理解した、ならば―――




          __/  ̄ ̄ ̄ \__
         / : : : : : : : : : : : : : : ⌒\
       /: : : : : : : : 、 : : : : :{⌒[]⌒}:.
.      ./ : : ∧: : : : : \‐-: :.く__八__>:
      / : : : /\:ト ___.: .:.|: : : : :|
      l : : : |    \  ┃  |: : |: : : : :|
      |: |: : |  ┃    ┃  |: :/-、 : : |
      |八.:.:|  ┃    、、、 |ノ   l.:. :.|
         \〉、、、  r‐┐    __/ : : |
.          |从     ノ   /j: : :/:.:八
        j人:>∩.__  /`ヽ:./j:/
           /  l\|」フ/⌒}     花陽「それじゃあ早速動かしてみるんですねっ!」
             /  ノllll()lllll>/   |
          {   | 〈ll∧ll〉(   .}
           ーイ     <rへ|
             ノミ======トl  .|  ☆
          / /    | \‐┘   ☆
        _く, __く     j   丶
        \__⌒ー-==へ-彡⌒)
           \ __ノ‐-- '′
            ∨/ |///′
             V/|//,′
             { 」¨7



穂乃果「そう!見ててよ、此処をこうして」スッ、カタッ、カタカタ


▽左手をパネルの上に乗せる、指紋の登録と"人間であるかどうか知識値の保有を確認"
 魔物娘ではないと証明が成されたなら残った手ですぐ傍のコンソールを弄れば良い、基本的な扱いはノートパソコンのキーボードと変わらない


▽配列は違う上に片手でキーを入力するもんだから一苦労はするけど、できないほど難解な操作方でもない



ピピッ!スゥゥゥン…!



にこ「モニターに光が、ってこれなによ、白と黒の…チェスの盤?」

絵里「にこ、これは地図よ、私達が丁度持ってるのと同じ」


にこ「わ、わかってたわよ!それくらい…! っで、こっからどうするのよ」

穂乃果「んっと、ちょっと待っててね」ゴソゴソ


穂乃果「あった、この地図をこの自販機のお札入れみたいなのに広げて通して――」スッ、ウィーン!



PiPi!


『穂乃果達の歩いたMAP』パッ!

495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 01:15:23.56 ID:lfmTCStR0


- ユーザーの所有するMAP情報を取得しました ▽ -

- 当施設は指定された区画に照明を使い、MAPを覆う闇を払い取ります -

- 闇が払われた区画は『地形』が明らかになり、またインプット中の地図にもその土地情報が記載されます -




 【 現状 MAP状況 】

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒☆砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


▽どれでも10分消費です
『知識値』5880

@ 光を僅かに射出する…!(1マス開示) 知識値60

A 光を少し射出する…!(3マス開示 I字型 L型) 知識値180

B 光を射出する…!(4マス開示 T字型 ) 知識値 240

C 光を強めに射出する…!(5マス開示 十字型) 知識値 300

D 光をとても強く射出する…!(9マス開示 □型) 知識値 540


E 強い光を解き放つ(???番の施設を暴く ※あると思われる地点をポンポイントで当てないと無駄撃ちになります)知識値200

F 魔物の存在を照らす(6時間の間、常にMAP上に索敵状態で何処に居ても分かるようになる) 知識値1000

G やっぱりやめる


直下
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 01:38:34.20 ID:virHA3b30
E 強い光を解き放つP-5
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 01:52:52.47 ID:lfmTCStR0
▽E『強い光を解き放つ』を選択>P-5



カタカタ…


穂乃果「照準を…Pの…5、っと」カタカタ、カチカチ

                  -‐…/冫r‐ァ::\
                ...:::::::::::::::::::><i_/:::::::::.
               r=/:::::/::::::::::|::::::::::::::::L):::::::::|
            γク:::::::::/l:::::|\|\::::::::::::::∨::::::|
              〈::::::::::::N¨\|     `Y:::::::::::}:::::::|
            ::::::::::::| 笊_   -=イ:::: -く:::::::|
               :::::::::::、ヘ刎 ,     |/5リ:::::八
             :::::::::小         -く|:::::::::|
             |::::::::| 込    ⌒   イ  リィ::::リ
             |::::::::|      ァr ´ _」   |/
             リ\|\ r‐ √|/ ̄__ ゝ─‐-
            γ  ̄7ニニ冗=ニニ7     ヽ
              /   「ニニ=7ニ=‐〈         |
            '     Lニ‐¬ニニ/  l    |
              /   ∨         l    |

にこ「『P-5』って言ったら…」

穂乃果「うん、前にあのあたりで変な音みたいなのが聞こえたよね」


穂乃果「たぶん、あのあたりに【隠者】が隠されてるんじゃないかって睨んでるんだ」


絵里「隠されてる、ね…【魔術師】も実際に隠れてたものね」


穂乃果「この施設にある、隠れた施設の存在を暴くってマニュアルにあった内容」

穂乃果「それは元を正すと戦争で敵の秘密基地とかを見つける為の物だったらしいんだ」


真姫「でもそれと思しき場所にピンポイントで光を照射しないと意味が無い上に
     当時の水夫達がいくら戦時とは言え自分達の守り神のような存在に、って抗議の声が相当飛び交ったらしくてね」


真姫「実装はしたものの、使用されることが殆どなかったか上に灯台事体が魔物娘に占拠されたらしいわ」

真姫「その後、この施設を壊さないで欲しいって魔物側でも声が大きくて取り壊しもせずに遺したと記されてるの」


にこ「へぇ…」




穂乃果「よし、これで完了っと!」カタカタ、カチッ、pipi!


穂乃果「あとはこのスイッチで、いっけぇぇぇーーー!」











       キラッ☆  バッシュウウウウウウゥゥゥゥゥ―――――――――ッッッッ!!




498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 01:54:57.35 ID:lfmTCStR0
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                    ′ \\   l :| |: l   //  ',
                       {    \\_i_| |_i_//    }
                     : :       \¨   ¨/       : :
                   ゚。       }    {         。
                       ゚。     / __ \     、゚
                          `:、 //    \\ 、:`
                           /, <::      ::>、\
                    //   `¨ 冖冖 ¨゛  \\
                   /                \





         ゴォォォォォォォォ!!
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 01:59:22.05 ID:lfmTCStR0
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(;';';';';';';';';';';';'ヽ   |::i|/:::::::::/::|::::/:::::::::|\:::::::::`ヽ、__\__彡ヘ__彡⌒\
 ヽ;';';';';';';';'; ';')  |...:|___彡イ::::: :W|::::::::::ト、:::\:::::::_彡ヘ__彡ヘ:::::::\::::::../、
、、、`ヽ;';';';'_ノ'´  |... |: : : /:::::::/: : |::::::::::广>く⌒ヽ__彡ヘ__彡ィ⌒ヽ---ァ'´\
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;';';';';';';';'\ -‐‐''' |...:i|: : : : : | |: : \/| |\,.イ |_彡イ:::::::》、:::》'´xく_彡'::::/_彡ヘノ⌒ヽ     _,,..-‐''く;';';';';';';';'
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゙'ry''´__ノ´;';'/;';';' |...:i|: : : : : | |: : : : : | |: : : :| |: : : 斗-‐──‐-ミ |: : : : : : 彡'´_彡イノ》 ̄`ヽ、⌒::::::::ノ;';';';';';';'
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`yyyー=彡イ⌒⌒| / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            ..::::::`、:::::\        ̄`丶、 |从 .|i|: : : :|i|i||i|
 Y'´:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙ア´                      ...::::::::::::::::`、:::::::',        ...::::`ヽ从_ノi|:_:_:_:|i|i||i|
  {: : : : : : : :/───--     __          ........::::::::::::::::::::::゚。::::}:::....       .::::Y ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|
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 ̄ ̄ ̄ ̄ └─------:::::::::::;;__  ::::::::: ::::::: ̄¨ ー--| `` ー--|-‐''"::::;;;;;;。o≦爻爻爻爻爻爻爻爻ム
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  ▽GOOD…!  【P-5】に隠されていた隠者を暴いた!! これでいつでも侵入可能となった!


▽時間を10分消費『9時00分』


『知識値』5680

@ 灯台を稼働させる(知識値消費でMAP開示、魔物娘をマークするなど どれでも10分)
  ・ 光を僅かに射出する…!(1マス開示) 知識値60
  ・ 光を少し射出する…!(3マス開示 I字型 L型) 知識値180
  ・ 光を射出する…!(4マス開示 T字型 ) 知識値 240
  ・  光を強めに射出する…!(5マス開示 十字型) 知識値 300
  ・ 光をとても強く射出する…!(9マス開示 □型) 知識値 540
  ・ 魔物の存在を照らす(6時間の間、常にMAP上に索敵状態で何処に居ても分かるようになる) 知識値1000




A 職員専用の休息室兼守衛室へ

B ここを拠点とするッ!

C 仲間と会話

× 帰る(きたばかりです)

直下
500 :訂正 [saga]:2019/04/17(水) 02:00:28.22 ID:lfmTCStR0
『知識値』5680

@ 灯台を稼働させる(知識値消費でMAP開示、魔物娘をマークするなど どれでも10分)
  ・ 光を僅かに射出する…!(1マス開示) 知識値60
  ・ 光を少し射出する…!(3マス開示 I字型 L型) 知識値180
  ・ 光を射出する…!(4マス開示 T字型 ) 知識値 240
  ・  光を強めに射出する…!(5マス開示 十字型) 知識値 300
  ・ 光をとても強く射出する…!(9マス開示 □型) 知識値 540
  ・ 魔物の存在を照らす(6時間の間、常にMAP上に索敵状態で何処に居ても分かるようになる) 知識値1000




A 職員専用の休息室兼守衛室へ

B ここを拠点とするッ!

C 仲間と会話

D 帰る

直下
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 02:19:43.91 ID:virHA3b30
A 職員専用の休息室兼守衛室へ
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 02:29:41.23 ID:lfmTCStR0
▽A『職員専用の休息室兼守衛室へ』を選択

_  |:::|二._|::|__|   | |/ )>。, . . . . . . . . . . . . . . . .. . . . . . . . . . . . . . .彡′  | | :| | ̄__r┐_r-‐‐┐ | | | | | |_」
〜r-=二_ ‐-:⊥..__|   |_| /、、 ⌒> .._ . . . . . . . . . . ... . .... . . . _.,、<イ( ̄ ̄| | :| |丁| |:::| | | |二二{_]⊥-┴¬二
  |::|    ̄”“ ┐_| ̄ | |   ``T¨√7 ̄¨二二ニニニ二二¨”|< r-┐:|_|: : :.::| | :| |⊥L|;;;|_|_|」ニ=-┬r¬T丁”| ̄
 ||        | | ̄ | _  | / / ̄  ¬─| |─…|___|¨|¨| | |_| |_|: : :.:| | :| |二二_ ̄r-| |::|:::|: |: :| | :|:::::|
___.|::|        | |   | |T-- 二|| :L....____| |____ | :|rー===|_|: : ::| | :| | | | | | |:::|:::| |::|:::|: |: :|_|_,L ⊥
.  |::|        |‐:|   | |L」」_|_|]| :|/  \.:.:.: | |:|¨¨丁¨¨|:l| :||::| |::| |::| |_|: : :| | :| |--─…¬__二二 ̄--─…
____|::...._____|_..|   |_| ̄”~¨| | :|/\.. \::| |:|─┼─|:|| :||ニニニニニi|_|: : | | :| |TT丁丁「 |:::|:::|::|:::|::|:::|::|:::|::|
三三三三三三三三i| ̄ |_|    | | :|.:.:.:.:.:.:>   | |:|─┼─|:[| :||::|::| |::|::|::|_| : | | :| |:| |: |::::|:::|::|:::|:::|::|:::|::|:::|::|:::|::|
………┬──── |   | |─┐ | | :|\/.. /.:| |:|_|_|:l:| :||ニニニニニ|_|: :| | :| |─‐---⊥凵__|_|:⊥ --─…
___⊥....,,_| ̄ ̄|__|_|__|,_,|_|_,|_[]冂く____,γ⌒ヽ丁¨¨|:|:| ̄|〈_〉| | |Y^; .:| |_:|_|二⊥二__………¬冖 ¨¨ ̄
 |        |___|__|丁丁7¨¨¨¨¨¨¨¨マ二二二二二二二二二二二[_]===| ノ.::|__{二{::|:::|:::|丁「|丁|二二二| ̄|
--┬─… T二二~|||{ |¨|¨¨¨¨¨|¨|_|_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:|_:_:_:_:|_:_:_:_:_:|冂_:j/ 「二二二二二⊥LLLLL|_____|  |
  |-─ '' ¨¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄└ー── ┘            ⊆⊇  .凵 |_] ̄ ̄””¨¨“ '' ┷─┴--=ニ二...._ ̄
  |三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二|冖¬…‐-  ニ .....,,,,_: : : : \   \ ̄
-‐ T¨  ̄| ┌──────‐┐ | | ┌─|    |──‐┐ | | |┌- ....,,_|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :  ̄: : |三三ソ
 ___.L..冂 | |          | | | |  |__|     :| | | ||   .::|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | ̄「
 ̄ | _,|ii|_| |__________| | | |__________,| | | ||   .::|_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |  |
-‐<..,,|jj|,,> ________|._.|__________| |_¨ '' -=ニ..__   ̄丁T冖¬…‐-  ....._: : : |  | ̄|..__
  |::::::::::::::::::::|                              | |  ̄ ¬=-  _~ ''┘:| L._          ̄丁 |  |
  |::::::::::::::::::::|───────────────────  .._      ̄ ¬=-  .._¨ ‐ -  ..,_ |  |_|
...人:::::::::::::::ノ                               ⌒ニ=-  _         ̄ ¬=‐ .._ ̄  |
   `¨¨¨´                                       ⌒ニ=-  _          ̄``'|




ガチャッ、ギィィ…


希「へぇ…この部屋は結構綺麗に使われてたんやね」キョロキョロ


▽札つきだったからこそ、魔物が入ってこなかったのもあるが此処を使ってた人が綺麗にしていたのもあったのかもしれない

▽整理整頓がなされていて、もう誰も眠る事の無い布団、シーツさえも綺麗に折り目一つ無く畳んで閉まってある



凛「うひゃぁ…でっかい本棚」

にこ「こっちの戸棚にはシールが貼ってあるわね、何々…『保存食』…わざわざペンで書いて何処に何があるか分かる様に貼ってるのね」

にこ「そういう規則だったのか、それともここに居た奴が几帳面だったのか…細かいわね」



穂乃果「此処はお札つきだから、外から誰かが来ない様に立て籠もる事もできそうだね」

穂乃果(どうしようかな…皆とくに疲れても居ないし休む必要は無いよね?)



@ 本格的な睡眠

A 物色

B 守衛室の日記

C 用は無い帰る

直下
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 02:45:45.92 ID:virHA3b30
B 守衛室の日記
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 02:51:00.73 ID:lfmTCStR0
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     B守衛室の日記選択の所で今回は此処まで


    次回は水曜日、今日の夜22時30分ごろの予定

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505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 03:39:43.48 ID:virHA3b30
>>1乙 次回はすぐ真姫誕 花陽の専用武器は今9220ダメ位だけど全て雪か氷のところを開いたとして
10分と知識値540で720上がる 知識値に余裕のでた後で来るのもいいかもしれない
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 22:30:39.34 ID:lfmTCStR0
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[再現コラム]知識値+300


       必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ

< 織田信長  戦国の魔王 1534〜1582>
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『希望値』4660/5000

『知識値』5680+300=5980

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 22:58:33.26 ID:lfmTCStR0
▽B『守衛室の日記』を選択


にこ「このやけに几帳面な部屋の利用者が書いた物かしらね」スッ



      | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ llヽ
      | ┏───┓ ‖|
      | │      │ ‖|
      | ┗───┛ ‖|
      |            ‖|
      |            ‖|
      |            ‖|
      |______‖|
       ) ≡≡≡≡≡≡)
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


▽一冊の日誌を取り出し捲っていく


ペラッ



- 今日も定刻通り、灯台守としての職務全うに励みました。 -

- おじい様のそのまたおじい様からずっと受け継がれてきた仕事、街から遠く離れていて -
- 更に言えば陸地からも離れているから不安は無いと言えば嘘になりますがこのお仕事は -
- 私なりの生きがいや誇りを感じています。 -

- ルールや規則を守る事は何よりも大事な事です、それが自分のみならず、ひいては -
- 周りにいる大勢の人達を守ることに繋がるからです。 -

ペラッ

- 先日、近くで座礁した船を発見、規模からして漁師の方が乗っていた物と思われました -
- 無線機に反応は無く、生存は絶望かと考えられていた時に私はこの島への漂流者を発見 -
- 武装した上で速やかに下の階に降りて漂流者に駆け寄り、意識があるのか呼びかけた所 -
- どうにか息を吹き返していただけました、もし駆けつけるのが遅れればと恐ろしく思う -
- 彼女は人間であり陸地で技師をしていたそうです、如何様な理由で海に出たかは不明。 -

ペラッ

- 赤紫の髪に、ゴーグルを掛けた少しボーイッシュな方で助けが来るまでの間 -
- 仕事を手伝わせて欲しいと言われました、本来は私の職務であるはずですが -
- 必死な姿勢を見て断る訳にも行かずに了承した次第です。 -

ペラッ


- 彼女は実に手際の良い人で、曰く、『伊達に博士の下で働いてない』と口にします -
- 彼女はこれくらい自分の愛用の自転車を整備するのと変らないと笑い、手伝います -
- それとない会話を続けて分かったのは陸では街の有権者が居なくなった自分の娘を -
- 探す為に懸賞金を出したり、論文を書いてきた教授を愚者の施設に送るなど暴挙を -
- 挙げているらしく、彼女が船で海に出たのも実の所、上司にあたる博士を何処かに -
- 匿う場所は無いかと探していたからだそうです… -


- こんなことを言えば我が身が危ないかもしれない、でも誰かに伝えたいと -
- 『もう人類はダメかもしれない』一緒になって灯台の機械いじりの最中に -
- 彼女が嘆いたのを私はしっかりと聞きました -

- 噂には聞いていましたが、【女帝の館】の主は相当にお心を病んでいて -
- そのような発言をする者も黙って見過ごしはしない性分だと -


ペラッ

▽時間を10分消費『9時20分』

@ 本格的な睡眠

A 物色

B 守衛室の日記(続きを読む)

C 用は無い帰る

直下
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 23:22:39.26 ID:virHA3b30
B 守衛室の日記(続きを読む)
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 23:54:43.81 ID:lfmTCStR0
▽B『守衛室の日記』を選択

- 今日、食料を含めた生活必需品と灯台の整備に必要な機材を乗せた定期船が来ました -
- 短い付き合いでしたが彼女は船に乗り陸へと帰って行きました… -

- 少し、切ないです。 -


ペラッ

- 昨日は感傷的になっていたのか、少しだけ暗い気分の内容を書いてしまいました -
- 人里離れた小島だから人恋しさがあるのかもしれません……ですが私が持ち場を -
- 離れてしまっては船乗りを初め多くの人にとって迷惑が掛かります、規則だから -
- 守らなければならない規則だからこそ、私はこの小島を離れてはならないのだと -
- そう強く思いたい。-


ペラッ


- ひとときの同居人との会話で思い出したのは私は陸の情勢に疎いということです -
- 定期船の船長は会話こそしますが、あまりそれに関する話題に発展しない所為か -
- 自然と知る機会が少なかったのも大きいかもしれません数日前の事、船長は私に -
- 『ここは隔離された小さな世界かもしれんが、ある種の楽園だ』と告げたのです -
- 何故そう言うのか尋ねれば、魔物娘側もこの施設だけは壊したくないと考えてて -
- 人からも魔物にとっても大事な場所だから、戦火を避けれるかもしれないとの事 -


ペラッ


- 昨日は自分の考えばかりを書き記していて最近、職務に関する記録が疎かかと -
- そう考えています…、だからもしもここが万が一にも取り壊しこそされずとも -
- 占拠地になったら私はどうなるのだろうか、とかそういったことはこれ以降は -
- 考えず、また書き込まないようにしようと思うのです -




- ここが占領されたら、私はどうなるのだろうか -

- 怖い、最近知った話では漂流者の彼女も敗北は濃厚になりつつあると言いました -

- そうなったら陸に元から居る魔物娘に加え海洋からやってくる魔物娘も本格的に侵攻を始めると -
- 容易に予測がつきます、…当然ここだってタダでは済みません -

- 逃げたい、でもここはおじい様のそのまたおじい様のずっと遠い代から受け継がれた場所であり仕事です -

- また、私がいなくなれば迷惑を被る方も居ます、これは私の義務であり仕事なのです -

- だから自分は全うしなきゃならない、少なくとも自分の行動を自分で決めて良い権限はありません -

- 仕事だから、役場や有権者からお声を掛けて貰わない限りは私は動きません、でも誰かに逃げてと言って欲しいです。 -



ペラッ


- 今日、遭難者が二人もこの島に流れ着いた、驚いたことに魔物娘でした -

- ただ、想像するイメージとかけ離れていて…なんというかおバカな二人でした -
- 1人は直ぐにその場で服を脱ごうとする破廉恥極まりない露出癖のある人で -
- もう1人は古風な不良を体現したような服装で、考え方も何処か古いお方でした -

- 危害は加えないから食料の提供をしてほしい、ぐったりと窶れた顔で言ってきた内容を -
- ざっくり訳すとそんな内容で、どうもこの二人が放っておけなくて水と食料を渡しました -

- 一心不乱に、渡した物を食べ漁り、礼を述べてまたボロボロの木造船、というかボートです -

- あれで海を渡ろうとしている姿に呆れさえ覚えました -

- 聞けば、何らかの理由があって海に投げ出されたけどどうにか生き残って陸に戻ろうとしている、だそうです。 -




パタンッ

510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 00:00:39.46 ID:9t++KrDl0




にこ「…ここで、この日記は終わってるわね」



穂乃果「えぇぇぇ!?続き無いの!?何らかの理由って何さ!」ガーン

凛「そうにゃ!そうにゃ!新刊はいつにゃ!!」




真姫「新刊って、連載物の本じゃないんだから…」



にこ「ってもねぇ…どこにも無いのよね、この先の日誌が」

にこ「…こんだけ几帳面な奴なのに、続きの日誌が無いってのも不自然よね」


穂乃果「むぅ〜〜…」


穂乃果「…。」

穂乃果「…」








穂乃果「誰かが持ち去ったとか?」


▽ふと思いついた事をそのまま口にしてみた


にこ「何の為によ?」

穂乃果「えっ、それは…えっとぉ…」オロオロ


にこ「ま、考えてもしゃーないわ、見つからないモンはどうしようもないってね」



▽時間を10分消費『9時30分』

@ 本格的な睡眠

A 物色

B 守衛室の日記(続きを読む)

C 用は無い帰る

直下
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 00:08:16.73 ID:q///js5G0
>>488杖を刺したのが8時50分 >>499光を当てて9時00分 >>507最初の日誌で9時20分?
もう杖は取れそうだけど 安価下
512 :訂正 [saga]:2019/04/18(木) 00:13:59.27 ID:9t++KrDl0
※9時20分でした…


▽時間を10分消費『9時20分』

@ 本格的な睡眠

A 物色

B 守衛室の日記(続きを読む)

C 用は無い帰る

直下
513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 00:16:19.62 ID:q///js5G0
A 物色

続きはなさそうなので
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 00:29:52.90 ID:9t++KrDl0
▽A『物色』を選択


花陽「まぁまぁ、ここは一先ず捜査を再開しませんか?もしかしたら続きが出てくるかもしれませんよ」



にこ「…花陽のいう事も一理あるわね、なんかワケあって定位置に置かれてなかったとかいうオチかもしれない」

にこ「じゃあ、私は棚の方探す作業に戻るから」スッ!


真姫「穂乃果と凛は絵里の所に行って怪しそうな所は片っ端から探って来なさい」


凛「ラジャー!」ビシッ

穂乃果「了解っ」ビシッ



トテトテ…!




絵里「あら、こっちを手伝ってくれるの?」


凛「そうだよー!」
穂乃果「なにかお手伝いできそうなことある?」


絵里「そうね、なら絨毯の裏にある床板のつなぎ目と、あ、あと天井の方を―――」




判定


01〜32 知識値200

34〜65 砂鉄

67〜98 乾パン

ゾロ目 白銀の砂


直下
515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 00:46:24.83 ID:ztPeBW4aO
へい
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 00:59:02.32 ID:9t++KrDl0
▽結果『83』


凛「じ〜〜っ」ジーッ


凛「こうやって一枚一枚、木目を見てるけど同じモノばっかり眺めるって結構アレにゃ…」

凛「…。」ジーッ




凛「……ハッ!?、二人共!来て!」



―――
――


 不自然なつなぎ目の木板『』


絵里「よくやったわよ凛!」

穂乃果「偉い偉い!」ナデナデ



凛「にゃはは///それより早速開けてみよう?」


▽魔法のマニュキュアを塗った人差し指の爪が鋭い鉤爪の様に伸びる、先端を不自然な繋ぎ目――窪みの部分に引っ掛けて
 後はバールを使って梃子の原理で外すように力を掛ければ




ベキッ!



凛「開いたぁ!」

穂乃果「これは…保存食みたいだね」

絵里「きっと、さっきの日誌の人が定期船が来なかった時に備えていたのね…」



▽『乾パン』を入手した! 持ち物枠に空きがある希に持たせた!


希の持ち物
・【天叢雲剣<あめのむらくも>】
・【シルバートレイ『大盛カレー』】

・【乾パン】←new

・【ケルピーの尾】
・【絵の具】
・【キャンバス】




▽時間を10分消費『9時30分』

@ 本格的な睡眠

A 物色

B 用は無い帰る

直下
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 01:01:26.92 ID:q///js5G0
B 用は無い帰る
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 01:10:51.20 ID:9t++KrDl0
▽B『用は無い帰る』を選択
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  ^^ヽ⌒\  : : .   ``'トノ  `Y⌒\.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:/く⌒  乂      ``ヽ、
⌒\ 大⌒ ノ⌒    〈: :`ヽ、_丿ノ ̄ ̄.:.:‐‐<__、‐''⌒   (




穂乃果「隠者の場所も判明したし、後は拠点で飛んで乗り込むだけ」ザッザッ

希「その前に…」


穂乃果「もうー、わかってるよぉ、杖はちゃーんと引っこ抜いて行かなきゃね」フフッ


▽一時、灯台から出て、磯の香りがする砂と塩の大地に足を下ろす
 地図の地形を刻み少々旅に必要な物も頂戴したのだ時間は杖の補充に事足りる程には経過したことだろう



『もう一度施設内に入る』
・光を照らす(知識値消費でMAP開示)
×守衛室へ行く(今出たばかりです)

・『建物の外装を見る』
・『MAP<アーツ>』
・『アイテム』

・『此処に杖を回収する』

・『休む』

・『移動』

▽1マス先は
▽南は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は荒野のようだ…荒れた大地が広がる
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる

直下
519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 01:17:02.93 ID:UkDmryI70
何処へ行けばいいのか教えて古参の人
安価下
520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 01:24:16.21 ID:ztPeBW4aO
>>519
飛行機能ついた拠点でP-5の隠者行こうとしてる
それ無視して0番攻略、メインストーリー進めるために塔どこ行ってもおk
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 01:28:20.84 ID:ztPeBW4aO
北1マス
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 01:41:07.15 ID:9t++KrDl0
▽北へ1マス移動 『U-7』から【U-6】へ…!

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

▽『…!朧げな砂漠』時間を10分消費『9時40分』


ブワァァァ――――z____________________!



▽灯台を出た突如、周辺を強い砂嵐が襲った…!


穂乃果「うわっ、ぺっ!口の中じゃりじゃりする…」ググッ

穂乃果「っていうか、前が全然見えない」ググッ



希「と、とにかく杖があるとこまで歩くんや」

穂乃果「う、うん…」



―――
――





後ろに見える灯台『 』ズーン



目の前にある自分達の拠点『 』




穂乃果「……」

穂乃果「あっれぇー?」




『アイテム』
『場に留まり休む』
『MAP<アーツ>』
『砂堀(遺物発掘)』砂漠適正Aが居る Sが居る為選択可能

『移動 1マスor2マス』

▽南は寂れた灯台が変わることなく佇んでいる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる


直下
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 01:44:55.42 ID:ztPeBW4aO
杖拾うの忘れてた(ごめん
安価は下
524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 02:00:18.18 ID:ztPeBW4aO
南に1マス
525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 02:06:13.16 ID:9t++KrDl0
▽南へ1マス移動 『U-6』から【U-7】へ…!

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:; :; :; :; :; :; :; :; :; :: :: :: : : : : : : : : : :: :: :: :; :; :; ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:{乂_ノ}:;:; :; :; :; :; :; :: :: :: : : : :
:; :; :; :; :; :; :; :; :; :: :: :: : : : : : : : : : :: :: :: :; ; ;:;: ;:;: ;:; 弌ニ三三ニテ;:;: ;:;: :; :: :: :: : : : :
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  ^^ヽ⌒\  : : .   ``'トノ  `Y⌒\.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:/く⌒  乂      ``ヽ、
⌒\ 大⌒ ノ⌒    〈: :`ヽ、_丿ノ ̄ ̄.:.:‐‐<__、‐''⌒   (




凛「やっと戻って来れたにゃ」フゥ

凛「穂乃果ちゃんも希ちゃんも砂嵐の中進んで行っちゃうから、もうっ」


穂乃果「う"、め、面目ないデス…」

希「ごめんなぁ…」



▽視界を腕で覆いながら前進していたつもりが、そのまま一直線に北上していたという
 一方、風が止み、視界が良好に戻った後で2名ほどパーティーからはぐれている者が居ると気が付き砂漠のプロこと凛ちゃんに連れ戻して貰った


▽それが経緯である



『もう一度施設内に入る』
・光を照らす(知識値消費でMAP開示)
・守衛室へ行く(今出たばかりです)

・『建物の外装を見る』
・『MAP<アーツ>』
・『アイテム』

・『此処に杖を回収する』

・『休む』

・『移動』

▽1マス先は
▽南は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は荒野のようだ…荒れた大地が広がる
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる

直下
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 02:14:53.35 ID:UkDmryI70
杖の回収
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 02:25:56.55 ID:9t++KrDl0
▽『此処で杖を回収する』を選択



       /=ミ>'´ ̄`´ ̄`丶、
       (.:::::/            \
.       /`7 / .:: |  .::∧
.         レ::..| :|.:/|::∧ .:|/⌒∨ .::i : |
       ∨|八レf)心∨ ィ)心}.::/|::...:|
         |:(ハ Vソ   Vソ|厶|::::::|
         レ|::人''  、 ,  '' イ::リ ::八
            レヘ介:::vr-r:</|厶l/
             ∨{{不::{{ ∨
            /7:::::::::::トく
              /丿:::::::::::{\ヽ
             ,゙ マ=====ム ヽ,)
  .          レ/ヒ|土|土ヒ〉
            `¨| ¨「|¨ |
             '.__} '.__}
                 {:::{ }:::}
               └ └'

  穂乃果「今度こそ、ちゃんと杖を」グッ


       スポーン!

充電完了の【♧杖】
【火・200 (MAX)】
『土・150』
『風・160』
【水・200 (MAX)】

              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }
      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ
.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `
          〈≡≡〉
             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'

 絵里「これで、海未も決戦で活躍できるんじゃないの?」

 海未「私ですか?」

 絵里「そうよ、今まで何だかんだで『風』や『土』は使われてきたけど『火』と『水』は活躍の機会が無かったじゃない?」

 絵里「『火』は最大値までエネルギーが集まってたけど、水があのままじゃ力の増幅もそれほどじゃないでしょう」

 海未「それもそうですが、…そうですね、願わくばそこまで切羽詰まってしまうような状況に陥らずに済むことを祈りたいですね」

・『もう一度施設内に入る』

・『建物の外装を見る』
・『MAP<アーツ>』
・『アイテム』
・『休む』

・『移動』

▽1マス先は
▽南は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は荒野のようだ…荒れた大地が広がる
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる

直下
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 02:30:32.37 ID:ztPeBW4aO
>>526
ありがとう

安価なら今度こそ帰る、北へ
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 02:45:55.33 ID:9t++KrDl0
▽北へ移動『U-7』から【U-6】へ…!

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火☆□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『…!虚ろなる砂漠』『9時50分』





       少しだけ砂に埋もれたサボテン『 』コンモリ



▽先程、この区画を猛風が襲った

▽自然が振るう力はそのまま赤みを含んだ砂を舞い上げ通る旅人が今どこを歩いているのか
 己の現在位置さえも"朧げ"になってしまうような、より一層攻撃的な風となったのだ


▽何処か見覚えのあったサボテン群が小さい物などはすっかり埋没していて
 辛うじて背の高い"のっぽ"さんだけはそこに居ると理解できた


 穂乃果「帰って来たけど…ありゃりゃ、屋根に思いっ切り砂被っちゃってるね」

 ことり「窓は完全に閉め切ってるし大丈夫だと思うけど砂って入ってきてないよね?」

 穂乃果(んー、どうなんだろう世界旅行番組で砂漠の地域だと戸締りバッチリでも嵐で砂が入るって見た気が…)


 穂乃果「屋根とか壁に掛かった砂は飛行状態になれば落ちるかも」



 ことり「…お家の中は?」

 穂乃果「…」



 穂乃果「が、頑張ろっか!あはは…」


▽とりあえず笑って誤魔化すしかなかった



『アイテム』
『場に留まり休む』
『MAP<アーツ>』
『砂堀(遺物発掘)』砂漠適正Aが居る Sが居る為選択可能

 『拠点へ』

『移動 1マスor2マス』

▽南は寂れた灯台が変わることなく佇んでいる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる


直下
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 02:49:57.44 ID:q///js5G0
『拠点へ』

地形表示の前にたまにある …! はなんだろね
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 03:03:11.06 ID:9t++KrDl0
▽『拠点へ』を選択



       真姫「思ったよりは酷くないんじゃあなくて?」



▽砂の大海を歩いてきた9人の旅団は最近改築してもらった飛行機能付き耐久型の三階建て一軒家という字面だけ見たら
 ワケのわからない建物に帰ってきた、セキュリティー抜群の魔物娘除けお札つき扉を人間の穂乃果が開いて、全員が通ったら彼女が閉める



▽ここまではいつも通りだ、この玄関口の札は非の打ちどころもないほど完璧でどんな魔物娘や眷属だって通さない優れもの!












▽優れもの、だが、砂漠の砂埃はあっさり侵入を許したのであった…



 ことり「あぁぁ…お家の中が砂まみれに」


 穂乃果「ほ、ほら?砂まみれって言っても玄関と窓辺のとこにすこしだから、箒と塵取りで掃こう?ねっ」


▽私も手伝うからさ、と項垂れる南ことりお嬢に声を掛ける穂乃果お嬢

▽花粉症の季節になると完璧にしてるようでも何処かしらの隙間から稀に花粉が入るのと同じようなものでこれは防げなかったようだ


▽少しの間、掃除に時間をかけることになったが、凛曰く『しばらく砂嵐の気配は無いからやるなら今にゃ』と助言をした

▽砂漠のプロのお言葉を信じるなら此処でササっと片づけた方が良いのだろう、絵里も海未もにこも…逃げようとして捕まった真姫も
 上級魔物娘4人も揃ってお掃除に駆り出されたそうな


 穂乃果「ふぅぅ…終わったぁ」グデー

 花陽「お疲れ様です」
  希「はい、お水持って来たよ」



@ 『おしゃべりする』 時間消費 10

A 『家の中を物色』 時間消費 20

B 『一時的に此処を出る』

C 『拠点替え 此処を捨てる』

D 『本格的な睡眠』

E 『食事(調理も可)』

F 『魔物の欲を満たさせる』

G 『もう一回お風呂に入る』

H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

J 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

K 『アルカナ・アーツの修行』

L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

M 『拠点 発進ッ』

直下
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 03:21:39.45 ID:q///js5G0
M 『拠点 発進ッ』 西6マス北1マス
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 03:46:37.53 ID:9t++KrDl0
▽M『拠点 発進ッ』を選択>西6北1



希「ほな、隠者の施設に?」ゴクゴク

穂乃果「そりゃわざわざ太陽―――灯台までやってきて隠れているのを暴いたんだからさ、やっぱり行ってみなきゃ損かなって思うんだ」ゴクゴク

穂乃果「―――ふぅ、ごちそうさま!」


希「はい、どうも!にしても隠者なぁ…当然やけどウチ等誰一人としてそこに行ったことが無いんよ」


▽1杯の冷水を飲み干しこれからの目的地を口にする、古来の塩塊が岩として眠る干上がった海のど真ん中から離陸後【O-5】地点に降り立つ
 そこから東へ抜けて灯台からの光を浴びて隠すベールを脱ぎ捨てた施設へ侵入


▽そこまで話して、東條希お嬢が懸念を口に出した


▽タロットカードにおける太陽の暗示を示す施設には今しがた居た、そしてそこで装置を作動させて隠者への侵攻を可能にしたが
 ここまでの一連の流れで既に分かった通り、隠者に入る為にはまず"機械"を動かすことが必須条件だ




▽…人間の英知、魔物娘には決して操作不可能な"知識値"の力で動く"機械"を使って、だ



▽必然的に穂乃果がやってくるまでの間、誰もあれは動かせないのだからまず発見が不可能であり
 未だかつてあらゆる魔物娘の侵入を許した事が無い、名は体を表す、冠した名前通りずっとμ'sメンバー8人の目から自身を隠し通した施設だ



凛「大丈夫にゃ!凛達はとーーーーーっても強くなったんだよ!」

真姫「…まっ、自分と同じ顔した奴を叩き伏せるくらいには強くなれたしね」



▽空っぽになったコップを掲げて凛が、それに頷いて真姫が同意する



にこ「そーいうことよ、それにこんなんでビクついてたんじゃ白妙なんて夢のまた夢じゃない」

にこ「アイツと対等に戦う為に力をつけた、そうでしょ?」



希「そやなぁ…」

希「…、うん!行っちゃおうか!」



▽不安が無いワケではない、しかしながら怯えた所で始まりにはならない

▽怯えて何かが好転するなんて都合のいい話が転がってる筈が無いのだ
 そんなモンあったら世の中誰だって365日24時間ずっと、肩を抱いて歯をがちがち鳴らすに決まってる、楽して儲けたがるとも





穂乃果「よぉーしっ!それじゃ早速操縦室に行ってくるね!!」タッタッタ…!




―――
――


ゴゴゴゴゴゴゴゴ…!  ジュゴォォォォ!!キィィ――――――――ン!


534 :今回此処まで [saga]:2019/04/18(木) 04:01:14.56 ID:9t++KrDl0
▽『O-5』着陸!

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■☆■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

『…!虚ろなる森』


<ピィ!?
<ギャッ!ギャッ!

 バサササササ…!



キィィィン…!  ズシ――ン!


▽赤焦げ茶の砂と砂金に似た黄金の砂、岩塩が長い時を経て砕け風化しサラサラと風に舞う大地
 そんな赤茶、黄金色を練り合わせた絨毯に料理人が上から粉砂糖をまぶしながら箆<へら>で混ぜ合わせていく様な
 常に色が様変わりする不思議な大砂海から飛び立ち、一軒家は西へ飛ぶ



▽溶岩が流れる活火山の真上を抜けてジャングル、おどろおどろしい霧が渦巻く処刑地の森を横切り
 薄気味悪い植物群の森からまともな森林の真上を飛来して、街道が見え始めた辺りで向きを変える



▽方向を90度変えた建築物はそのまま、北上し、森林の拓けた所にある高台に根を下ろした


▽森の小動物や野鳥等、地元民は少々驚かせてしまったようだが…窓硝子の向こうでバッサバッサと飛んだり、ぴょこぴょこ逃げる姿が見える



@ 『おしゃべりする』 時間消費 10

A 『家の中を物色』 時間消費 20

B 『一時的に此処を出る』

C 『拠点替え 此処を捨てる』

D 『本格的な睡眠』

E 『食事(調理も可)』

F 『魔物の欲を満たさせる』

G 『もう一回お風呂に入る』

H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等

I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』

J 『戦術:隊列変更』

× 『書斎(空っぽ)』

K 『アルカナ・アーツの修行』

L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』

× 『拠点 発進ッ』(今降り立ったばかりです)

直下
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 04:04:43.01 ID:ztPeBW4aO
一時的に全員で外に出る
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 04:10:15.05 ID:9t++KrDl0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


           今回は此処まで!

    次回は金曜日の夜 4月19日 夜22時30分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 04:41:07.22 ID:q///js5G0
>>1乙 教授は15-205眼鏡を掛けた少女と白衣を着た少女『月』の所長のどちらか?
15-220で「教授の作った水上ジェットボート」とあるから眼鏡っ娘のほうが自転車乗りの上司かな
自転車乗りが鬼崎アキラ 古風な不良が志賀仁美 露出癖が坂巻千鶴子?
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 15:28:17.59 ID:axflJe+DO
乙 気が早いけど隠者のあとはどうしたい?できるなら知識集めて倉庫増築したい
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 22:08:23.80 ID:ztPeBW4aO
0番に再チャレンジ、もしくは行ってない正義
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 00:08:10.95 ID:Tm+lPwtK0
ここで言うことではないのは重々承知で伺います
恋愛げぇむの方には戻られないのでしょうか

安価下
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 01:38:45.82 ID:TdGbqNoN0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
               /: : 'ァ',>‐:´ ̄`:'‐<z: : : \
            /: : : :'フ´/: : : : : : : : \: : : : : ヽ
            /: : : :/:/: : :/ : : i: :i: : : :ヽ : : : : ',
             /: : : /:/ : : /: : / : |: l|: : i: : |: :|: : : |
              |: : : :|/ : /: : : :/: ;.イ:ハ : |: : | : | : : |
           |: :/: |: : / : : : : //// _',: '; : :|: :| : : |
             |/: :|: : :|: : :_:/' // '´  ヽ:\l:/: : :∧
          li´   |:|: |: :i: |rテ=ミ、    ァィテホ`/: : : ハ:ヽ
          ヾニフ|:|:∧: |、|弋::ソ`   ' 弋:ソ '/: : ;l:/: ヽ:\
      、_,.イ:/:|:l\ヽrヽ、:.:.:.   ,  .:.:.:.:.;.イ、r</': : |∧: :i`ー
       ` フ: /l: :`: : `,!'rY    ,.---、 `=イ| {_|.{ : : /: : }:/}
.         |: {/|: :|: : : l / |ヽ,.、  V  / , Y:/:}' |ヾ:/__/';イ
.        ヽl ヘ: ヽ: : } |│: | |ヽ、.`‐ ',. イ |': :|| .| |': :フ_;.イ .|
        ,|` Vヽ、ヽ| ' |.V }、-、` ´,-,} ∨,! .|/ ̄/、/ |
          /   `‐ヘ`|  }  .{ }`ァ-rて)| ´ {  }-‐'    |
       /     |ヾ`|    /{ {Ο}_/´ヽ   /      /l
      {     _l<∧   |、|ヽ`ブ/ ,.|   |ヽ  _  _ノ |
        ヽ , V │ `'ヽ ノ ヽ V //|∧_ノノ '´ ヽ  ,ノ


        真姫ちゃんお誕生日おめでとう!!

                 ,..-、.,_
        ヾ;:、_〉ヽ-;:-'" 4)., /`;。o。
      _/`-`ミヾンi!i!:;:;i^i|::il|ろftマ'  /"~,ゝ  ,r:,
   ,、_ゝニ''l、;:;:;mnっ,;;;;;;;;ヾv彡ニ'")k;'"/、,.ヘゝ_fy_,,.
   \ゞヾ:;:ゝr‐"ijjヾヽ;;;-'彡゚ミリ0:::::::/,r"ミoミ::;;:,./
     ヾ-、o;:-'ヽ|ヽ::||;;;(ミo,.r'/'::::r-v"/v;:""'"〈/
     /  ` :、::::ゝ'、||:;;:;Y:;;||::::::,-‐''''""" ̄ ,/
     `ー-、- 、`.,、_/\:;:|:;::||/  _,,... ;  ,.'
        ヽ    ヽ、_`ヽ;'" ,.-'"   ,.:'
         ヽ        Y      ,:'
          `:、    |` '" |     /
           \  ヽ  .l ,l  ,.'
             ヾ'^ミミ:、,i..l-‐{
             〉-tくし〉ヽー;r'
             ゝー;~:i l^|`'
            /,.イ_"  i  |
             ̄   ̄ ̄~~



  ▽お誕生日を記念して特別ログインボーナスを贈らせて頂きます
   通常のログイン・ボーナスである知識値300に加えて以下の中から一つ
   多数決でお選びください…!


 @ 知識値1500+希望値150

 A 聖杯pt400

 B 真姫最大魔力値+1000

 C 荷物枠+1

 D 金貨の練度を上げたい

 E 可能な範囲で何かやって欲しい事

   多数決3票
    ↓

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
>>540
長らく休止していたこと、誠に申し訳ありません
ゲリラ再開ではなく火曜日20時半頃、水曜日20時半頃の連日再開で来週から再開致します
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 01:58:41.98 ID:hrUaE0mR0
真姫ちゃんおめでとうー!
安価はEで海未ちゃんの時と同じコンマ緩和とかできないですかね?
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 09:04:46.81 ID:+D/9NS5aO
真姫ちゃんもうコンマゲームはクリアしてるからないんじゃね?
無難に3にしたいところを、あえての6で「穂乃果と真姫のお互いの好感度が上がるイベント」を一つ所望してみる。
544 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/04/19(金) 10:31:15.99 ID:TdGbqNoN0
>>542
その質問に関しては>>543様が仰られているのと同じで既に恋人通りでの武器取得を終えている為ありません
もし真姫ちゃんの誕生日だけど他の子の緩和券が欲しいという意味でしたらそれもお受けできません

>>543
お互いの好感度のみ上がるイベントは十分ありですね
545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 16:52:06.63 ID:vXFbwFqkO
まだ埋まってないなら増築したいから知識が欲しい 1
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 20:39:38.44 ID:XrCkg47no
いち!
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 22:31:31.43 ID:TdGbqNoN0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[お誕生日ログインボーナス]+知識値300




      これよりげぇむを再開致します!


  なお多数決の結果はEが1票、@が2票で知識値&希望値となります!


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000+150=4810/5000

『知識値』5980+1800=7780

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 22:52:36.94 ID:TdGbqNoN0
▽B『一時的に此処を出る』を選択

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■☆■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

▽『…!虚ろなる森』『9時50分』



  凛「見晴らし最高だね!」

 花陽「うん!…でも凛ちゃん、そっちは崖になってるから危ないよ」


▽高台の上に降り立った建築物は、あたかも初めから此処に建てられたと言わんばかりに根を下ろす
 骨材、鉄筋、文字通り"物件の下から生えた"のだ、地中深くに刺さり地震が来ようとも倒壊しない為の仕様らしい


▽余談だが…拠点が飛び去った後には、その場所に穴ぼこが大量に空いているという






▽魔物娘と人間による9人の旅団御一行は扉を開いて、外の空気を肺に詰め込む、天然由来のマイナスイオンと
 晴れやかな青空から射す日光、なんと穏やかなことか


▽着陸の際、近隣住民の兎や鹿の群れを驚かせもしたが…害が無いと分かるとちらほら戻ってきているのか、茂みの奥で何かが動く音がする



絵里「こーら、凛!動物が居るかもしれないってはしゃぐのは良いけど足を滑らせたら危ないわ、戻ってらっしゃい」


凛「はーい!」トテトテ





真姫「ここを東に進めば隠者か、ワクワクするわね」

穂乃果「ワクワク?」

真姫「本に関する施設って小さい頃に得た手がかりにはあったから、それは期待もするわよ」

真姫「膨大な知識の泉よ、本というものはね、先人の体験談や発想を記した物なのだから」


・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>
・『収穫』

×『拠店へ』

・『移動 1マスor2マス』

▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は熱帯雨林地帯で植物が生い茂る密林のジャングルを思わせる
▽東は隠されし書院の姿がうっすらと確認できる…!

直下

549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 23:21:20.15 ID:bW1iM5Nxo
東へ1マス
いこう
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 23:37:01.98 ID:3dyPH2mh0
誕生日も定期開催もめでたい ここも知識が貯まる場所かな 元祖知識をためる場所こと教会は
2-105と8-36で行ってるけど『学び舎として使われた小部屋』は2-474で1回使われたっきりだし
新しい情報もでてくるかも 知識とかばん両方目当てで街を歩き回るのもいいかな 安価下
551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 23:45:53.09 ID:TdGbqNoN0
▽東へ1マス移動

[BGM:チョコボの不思議なダンジョンより…右も左もわからない]
https://www.youtube.com/watch?v=jlJZFXtqamY



(;';';';';';';';';';';';'ヽ   |::i|/:::::::::/::|::::/:::::::::|\:::::::::`ヽ、__\__彡ヘ__彡⌒\
 ヽ;';';';';';';';'; ';')  |...:|___彡イ::::: :W|::::::::::ト、:::\:::::::_彡ヘ__彡ヘ:::::::\::::::../、
、、、`ヽ;';';';'_ノ'´  |... |: : : /:::::::/: : |::::::::::广>く⌒ヽ__彡ヘ__彡ィ⌒ヽ---ァ'´\
;';';';'),,fY'´    .|  |: : /___ノ |: : |:::::::/|/::::::从⌒\_彡__彡'、__彡'ー=彡ヘ             , -‐‐
;';';';';';';';'\ -‐‐''' |...:i|: : : : : | |: : \/| |\,.イ |_彡イ:::::::》、:::》'´xく_彡'::::/_彡ヘノ⌒ヽ     _,,..-‐''く;';';';';';';';'
;';';';';';';';';';'((;';';';';';l|  |: : : : : | |: : : : : | |_,ノ´| |_彡ハ_ノ_ソ《__/ ヽ_ノ´ー=彡: : /'´:゙:゙:゙:''´ ̄:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;);';';';';';';'
;';';';';';';';' ;';';));';';';' |...:i|: : : : : | |: : : : : | |: : : :| |: : : : | |: : : : | i|: : : | |: : : : : : : :/⌒V⌒):.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;(;';';';';';';';'
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゙'ry''´__ノ´;';'/;';';' |...:i|: : : : : | |: : : : : | |: : : :| |: : : 斗-‐──‐-ミ |: : : : : : 彡'´_彡イノ》 ̄`ヽ、⌒::::::::ノ;';';';';';';'
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- 9 - 隠者 (The Hermit)【隠されし者の書院】



▽草木が織りなす天然の迷彩、薄暗く東から西へ移動する太陽の光でも絶妙な位置加減でその存在は隠蔽されたことだろう
 …尤も、単にそれだけの目の錯覚を利用した隠し方という訳ではなくちゃんと<アーツ>の力による撹乱もあった上での話だが



▽石造りの小さなテント状のそれは所謂トーチカという野戦築城に似ていて見れば、穴の部位から銃筒が飛び出している様にも見える
 敵襲があればそれで昔は魔物娘を狙撃していたのかもしれない




穂乃果「これが隠者…」

真姫「……花陽、希、貴女達気が付いてる?」


花陽「うん、地下に空洞があるね」
希「むかーし、近くを通った時には何にも感じへんかったのにな、灯台で光当てたから?」


▽『土』の魔物娘が一斉に、過去に通りすがった時には感じなかった違和感を察した
 不自然な空洞がある、それも土竜<もぐら>の巣だとかそんな規模じゃない、もっと大きな空間だ




・『中に入る』

・『この場に留まり休む』(10分消費)

・『MAP<アーツ>』

・『移動』

▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は熱帯雨林地帯で植物が生い茂る密林のジャングルを思わせる

直下
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 23:49:39.95 ID:Qkjr5vpbo
中に入る
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 00:11:18.89 ID:WzuKBuWT0
▽『中に入る』を選択

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|i:i:i:i:|i:i:i:i:i|i:i:i:i:i:i┏┛/¨|「「「i:i:i:i:i:i:i:i:」」LZZ⊥└… _,.二,_¬ =┛--=ニL」:__i:i:i:i:i:i:i:i:i:i| :|  |i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
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|_」」⊥=- ┏┛/   __. . . . .-‐: : :__,.ニ=-‐__,,. --ー=T¬=- ..__‐-=ニ.._: : : : :=‐-. . . .,,_     ”“ '' ‐-=ニi:i:
    __ . . . . . -‐: : :..:_,.ニ=-‐ __,,.. -┬''T「i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| | ┌-= __ ‐-┏┛ ̄ ̄丁ニ=-. . . __
-‐: : : : :_二ニ=-   __,.、 -=ニ:Τi:i:i:i:|i:i:i:|  |i:i:i:i:⊥=-  ̄  -=ニi:i:i|_| |i:i:i:i:i:i:i:i:┏┛∠ ̄__ ̄ ‐‐=ニ: : : : : : : :
∨ ̄__┌‐…T丁i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:_⊥=┘ ¨”     _,,....,,_         └-=こ:┏┛/i:i:i:i:i:i:i:i:i:丁T  __    -
 マi:i:i:i:i|   | :|i:i:i:i:i:|i:i:⊥=- ¨       _. . -=ニ_ .!. ._¨ =- _      ┏┛/-=こi:i:i:i:i:i:i:i| :|   |i:i:i:i:ニ=‐-
二ムi:i:i:i|   |_」=- ¨         _. . .┏━┛=ニ「i:i:i:| |i:i:i:ニ=- _ :ニ=-  _  ̄       ”“ ' ┴    |i:i:i:i:i:i:i:/
ニニ Vi:i|           _ -=ニ: :_,.┏━┛ | |:i:_:ニ=┴=ニ_i:i:i:|  |i:ニ=- _: :ニ=-  _            ̄” /
ニニニ∧┘     _ -=ニ: :_, -=ニi:i┏━┛.::ン  ̄       ¨ '  |i:i:i:i:i:i:i:i:i:ニ=- ._: : ニ=-  _        /
寸ニニ \_ -=ニ: :_ -=ニ「i:i:ii:i:i:i:i┏━┛ ''"    .。o个o。    ¨  -=ニi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ニ=-  _: : :ニ=-  /
 寸ニニ__∧、-‐   |i:i:i:i:|i:i:i:i: ┏━┛    ,. <    |  ⌒So。      ¨ -=ニi:i:i:i:i:i:i:i| |¨ -= /    /
:.  寸¨¨ ∧\   |i:i:i:i:jン┏━┛   , <     ,.。si〔|〕iト   ⌒So。       ¨ -=⊥_|  /     /
:::::.、 \___∧..\ └‐'' ┏━┛ , <   ,.。si〔i:i:i>''^''弌i:〕iト   ⌒So。            /     /
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▽石窯の様にも見えるずんぐりとした入口の中に入って直ぐの所に降り階段があり
 下の階層へ向かえば向かう程にどれほど広い空間であるかがよく分かる



真姫「…すごい…」



▽柄にもなく赤毛の魔術師は熱を帯びた声を思わず漏らす
 クリスマスが明けた朝に幼子が新品のおもちゃを手に取った時の反応によく似たソレ、興奮という熱が内から沸いていた


絵里「ど、どこから手をつけていいか分からない程ね…」

絵里「い、いえ、まずは下まで降り切るわよ!真姫も勝手に単独行動しようとしないで!」




-あなたが求める情報を開示します-

@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します

・ 総MAP移動数
・ 総トレジャー回数
・ 貴女が心を通わせた魔物との会話数
・ 吸生・吸精回数
・ 戦闘における 被ダメージ数総合
・ 戦闘における 与ダメージ数総合
・ クリティカル発生回数
・ ファンブル発生回数
・ 戦闘不能、死亡した仲間魔物娘、一番仲間を殺害した敵
・ 穂乃果調教回数
・ 種族<ルーツ>当てをした回数、知った魔物娘の情報


A 研究員の日誌(10分)

B 物色(10分)

C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分

D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)

E 仲間と会話する

× 帰る(来たばかりです)

▽この世界での三時間が経過した!知識値を500使って希望値現象を防ぎますか?

直下

▽行動コマンドは?
↓2

554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:15:42.68 ID:kJE1sanZ0
防ぐ
↓2ならA 研究員の日誌(10分)



本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)はどういうものなのか教えてください
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