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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
- 486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/16(火) 23:41:31.18 ID:q1OXhGSLO
- 折角だし水maxにするわ、杖刺す
- 487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/16(火) 23:54:14.62 ID:01jBTpJa0
- ▽『此処に杖を刺しておく』を選択
穂乃果「…」スンスン
穂乃果「…砂と石ばかりなのに、海の匂いがするんだね」
海未「はい?呼びましたか」クルッ
▽呼んでない、呼んでない
穂乃果「ううん、違うよ、海未ちゃんじゃなくて潮風の匂いって言えば良いのか」
絵里「あぁ、磯の香りってことよね」
絵里「よく見ると小さな石の裏なんかに海藻が生えてるのよ」
絵里「"こんな水分も何も無い砂の陸地"にも関わらず、ね」
真姫「…古い文献に寄ると」ザッザッ…
真姫「どうも、この灯台は夜間に陸地が分からなくなった船乗りたちだけでなく、人間と敵対していた魔物にとっても救われる事が多かったらしいわ」
真姫「【水】や【風】を読む力が劣っていて方角が分からなくなったり、暗がりや闇そのものに怯える伝承を持つ魔物達が有難そうに拝んでいたそうよ」
真姫「人にも、魔物にも愛された沖に出た位置に存在する小さな小島に建てられた灯台、…もう海水は無いから島も陸も無いのだけどね」
海未「妙に、水の力を感じるのと関係が…?」
真姫「そうね、少なくともこの区画に入った途端に暑さどころかちょっとした涼しささえ感じるのも関係がありそうね」
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\l\} ̄` 、 `,,,,,/://): l:|::::::}) 「よっしゃ、じゃあ杖刺しとくで〜♪」
___{::ハ:{::ハ、''' 〈 ̄ ̄} /://<::/ノノイ
_..-  ̄ _...-<ヽTヽ{、≧=-r─≦イ≧⌒)_r‐亠─-..._
{ ..-≦::-≦:::::::: ̄><Kス };;;トrハニ-<::::::::::::::≧-。ヽ
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l::/:::/ γ<} {>ヽ::::::/ 丶|';;;;;人;;;;;;/ \:l\:::::::l
ヽ:::{ _ _ヽ} {γ_ _´ 丶\l;;;/ハ_ ̄ l:| ヽ:l::l
{ヾ_ノ/::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ>|;;/;;イ、 |:!. /ハ:|
{:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }土ニ|≧r‐'´ ,リ/´ ,リ
マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ l ̄l__| /
. ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`ヽ ヽ ヽ
{i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ | ヽ ヽ r-、
´ `¨/三マ¨´ ` | | ヽ. ゙. ,;:,:,.;:;;:,:;,;:,;:
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マ「!/ ヽニニ} ` ̄
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- 488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 00:03:05.20 ID:lfmTCStR0
-
▽この土地には船乗りや海を渡り歩いた魔物達の感謝の念も籠っているのかもしれない
▽意思や想い…思念が"アストラル体"として残る世界だからこそ
そんな正の感情が集まるこの土地がパワースポットになったとも真姫先生の見解の1つである
▽拠点で今朝話し合ったように、決戦に備えて杖の力を蓄えるのはどうだろうかという話は上がっていた
最初は火山、そして『風』はいつでも陣に跳び込めば行けるとして次に『水』と…
▽来たなら刺していって損はあるまい、ぶらりと灯台の外周を廻る様に見て何者も居ない事を確認の上で杖を砂に突き刺した
充電前の【♧杖】
『火・200(MAX)』
『土・150』
『風・160』
『水・90』
『U-7』地点 充電率
『火・70』
『土・50』
『風・140』
【水・200(MAX)】
_
γ<} {>ヽ
_ _ヽ} {γ_ _
. /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
{:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }
マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ
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{i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
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マ「!/
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ゝ'
※現在『8時50分』40分後の『9時30分』まで杖は取れません
・『施設内に入る』
・『建物の外装を見る』
・『MAP<アーツ>』
・『アイテム』
×『此処に杖を取る』
・『休む』
・『移動』
▽1マス先は
▽南は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は荒野のようだ…荒れた大地が広がる
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
直下
- 489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 00:16:47.20 ID:zhCPFGbkO
- 中に入る
- 490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 00:18:56.63 ID:virHA3b30
- 『施設内に入る』
- 491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 00:30:23.14 ID:lfmTCStR0
- ▽『施設内に入る』を選択
▽一部の壁には大穴が空いていて、屈んでいけば人間だって入り込めそうな抜け道が出来ていた
▽扉は侵入者を防ぐ役割などとうに果たせないモノとなっていた、凛が内装に関しての感想を述べれているのだから当たり前だ
鍵も何も掛かっていなかっただろう扉を容易く開いて、玄関口から入って行く
コツンッ、コツンッ…
▽静まり返った灯台の内部では靴音だけが反響していて、ある程度進んでいくとエレベーターと昇り用の階段が見えた
▽エレベーターの方は電気系統が完全に死んでいるのかスイッチをいくら連打しても無反応で上の階へは階段を使うしかないと
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| |ニニニニニ| | ||\ | / ||
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| |ニニニニニ| | || \______________|__________,/ ||
| |ニ 2 ニi| | || | ̄ ̄| ̄ ̄| ||
| |ニニニニニ| | || |‐‐‐‐|‐‐‐‐| ||
| |ニニニニニ| | || |__|__| ||
| |ニニニニニ| | || | ̄ ̄ ̄ ̄|| ||
| |ニニニニニ| | || | || ||
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| ┌―┐ | || | || ___ ||
| |↑| | || | || |「¨¨匚] |
| └―┘ | |├=lニ] | || [ill| |
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|| ‐=ァ=ニニニニニニニニニニニ寸 | |
|| ‐ニ7:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::寸 | |
|| -=7:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::寸 | |
|| -=7:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 寸. | |
||-=7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::寸..| |
|├=7::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 寸| |
─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
カツンッ、カツンッ…
穂乃果「な、長いね…!この階段!」
ことり「凛ちゃぁん…まだ着かないの…?」
凛「あと、ちょっと!頑張って!」
▽脚が疲れを覚え始めた頃、ずっと続くのかと思われた階段の途切れ目が見え始めた、非常口を示すグリーンの非常灯が上にぶら下がった入口
▽そこを潜れば凛が以前忍び込んだ灯台の天辺だ
- 492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 00:41:00.83 ID:lfmTCStR0
- : : : : ::_,、‐ ` _,,.. -‐ '' "´ |_] |.:.:.:.:.:\=-‐ "´ |//
 ̄~~.:| _,,. -‐ '' "´ _ 匚] ‘i, 「」 ooo |.:.:.:.:.:.:/___,,,... --┬┬┯¬冖ニ|//
: : : :.::| _ -ー \ 。。 └┘ ‘i, | ̄ : | :|.:.:.:.::/ || ||_||_||_||」」L⊥ニ=-‐━¬ニ:|//
゙ ̄ ̄|-‐ ` ◯ \ ュュュ ロロロ 口口 ‘i, 〇〇◯◯ :|:::::::: | :|.:.:.:/¨¨ ̄\| |/::::::::::::::::::::::::::::_____|//
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._ _ .,||_ . . . : ::「「三//| | | _ ̄「|l || | ̄¨¨\f⌒i ̄「i|=||L _|____  ̄||:: ̄|/.: /|//
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二.:.:.:.:.:.: : . . . . . : : : .:二二二二‐_.:.:.:.:.:.:.:|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | .:.:.:.:.:.: | : : : : : : : : : : |//
二二.:.:.:.:.:.:.: : . . . . . . : : : .:.:.:.:.:.:.:二二二二‐ _.:.:.|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : | .:.:.:.:.:.: | : : : : : : : : : : |//
二二二.:.:.:.:. : : : : . . . . . . . . . . . : : .:.:.:.:二二二二‐ _: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :| .:.:.:.:.:.: | : : : : : : : : : : |//
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穂乃果「この機械は生きてるの?」
凛「どうもそうっぽいんだよね…でもこれって人間の知識値で動かす奴だから凛にはどうにもできなかったにゃ」
▽恋人通りのゲート、いや…人間の機械そのものだ、"【魔物娘】には扱えなくて"
"『人間』だけが稼働できる文明の利器"だ
▽年季が入ってぼろぼろの黒ずんだ書類だが、取り扱いマニュアルもご丁寧に机の上に置いてある
人間以外の存在が見たところでどうせ動かせまいと踏んだのだろうか
花陽「あっ、奥には職員専用の休息室がありますね!鍵もそこに掛けてありますよ!」
穂乃果「本当だ、…そっか、あのドアお札もついてるんだね」
@ 灯台を稼働させる(知識値消費でMAP開示、隠れた施設を暴くなど)
A 職員専用の休息室兼守衛室へ
B ここを拠点とするッ!
C 仲間と会話
× 帰る(きたばかりです)
直下
- 493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 00:59:48.93 ID:zhCPFGbkO
- 1
- 494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 01:09:36.07 ID:lfmTCStR0
- ▽『灯台を稼働させる』を選択
穂乃果「つまり、ここをこうするんだね」
真姫「そ!理解できたようね」
海未「ですが、先程お伝えした通り知識値を消費する上に、地図の反映にも時間を要しますので」
穂乃果「うんっ!わかったよ、ありがとう!」
穂乃果「二人に大体の方法教えて貰ったから使えるようになったよ!」
▽魔物に文明の利器の使い方を教わる人間というのも何やらシュールな話ではあった、それは一先ず置いておくとして
使い方は理解した、ならば―――
__/  ̄ ̄ ̄ \__
/ : : : : : : : : : : : : : : ⌒\
/: : : : : : : : 、 : : : : :{⌒[]⌒}:.
. ./ : : ∧: : : : : \‐-: :.く__八__>:
/ : : : /\:ト ___.: .:.|: : : : :|
l : : : | \ ┃ |: : |: : : : :|
|: |: : | ┃ ┃ |: :/-、 : : |
|八.:.:| ┃ 、、、 |ノ l.:. :.|
\〉、、、 r‐┐ __/ : : |
. |从 ノ /j: : :/:.:八
j人:>∩.__ /`ヽ:./j:/
/ l\|」フ/⌒} 花陽「それじゃあ早速動かしてみるんですねっ!」
/ ノllll()lllll>/ |
{ | 〈ll∧ll〉( .}
ーイ <rへ|
ノミ======トl .| ☆
/ / | \‐┘ ☆
_く, __く j 丶
\__⌒ー-==へ-彡⌒)
\ __ノ‐-- '′
∨/ |///′
V/|//,′
{ 」¨7
穂乃果「そう!見ててよ、此処をこうして」スッ、カタッ、カタカタ
▽左手をパネルの上に乗せる、指紋の登録と"人間であるかどうか知識値の保有を確認"
魔物娘ではないと証明が成されたなら残った手ですぐ傍のコンソールを弄れば良い、基本的な扱いはノートパソコンのキーボードと変わらない
▽配列は違う上に片手でキーを入力するもんだから一苦労はするけど、できないほど難解な操作方でもない
ピピッ!スゥゥゥン…!
にこ「モニターに光が、ってこれなによ、白と黒の…チェスの盤?」
絵里「にこ、これは地図よ、私達が丁度持ってるのと同じ」
にこ「わ、わかってたわよ!それくらい…! っで、こっからどうするのよ」
穂乃果「んっと、ちょっと待っててね」ゴソゴソ
穂乃果「あった、この地図をこの自販機のお札入れみたいなのに広げて通して――」スッ、ウィーン!
PiPi!
『穂乃果達の歩いたMAP』パッ!
- 495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 01:15:23.56 ID:lfmTCStR0
-
- ユーザーの所有するMAP情報を取得しました ▽ -
- 当施設は指定された区画に照明を使い、MAPを覆う闇を払い取ります -
- 闇が払われた区画は『地形』が明らかになり、またインプット中の地図にもその土地情報が記載されます -
【 現状 MAP状況 】
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒☆砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽どれでも10分消費です
『知識値』5880
@ 光を僅かに射出する…!(1マス開示) 知識値60
A 光を少し射出する…!(3マス開示 I字型 L型) 知識値180
B 光を射出する…!(4マス開示 T字型 ) 知識値 240
C 光を強めに射出する…!(5マス開示 十字型) 知識値 300
D 光をとても強く射出する…!(9マス開示 □型) 知識値 540
E 強い光を解き放つ(???番の施設を暴く ※あると思われる地点をポンポイントで当てないと無駄撃ちになります)知識値200
F 魔物の存在を照らす(6時間の間、常にMAP上に索敵状態で何処に居ても分かるようになる) 知識値1000
G やっぱりやめる
直下
- 496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 01:38:34.20 ID:virHA3b30
- E 強い光を解き放つP-5
- 497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 01:52:52.47 ID:lfmTCStR0
- ▽E『強い光を解き放つ』を選択>P-5
カタカタ…
穂乃果「照準を…Pの…5、っと」カタカタ、カチカチ
-‐…/冫r‐ァ::\
...:::::::::::::::::::><i_/:::::::::.
r=/:::::/::::::::::|::::::::::::::::L):::::::::|
γク:::::::::/l:::::|\|\::::::::::::::∨::::::|
〈::::::::::::N¨\| `Y:::::::::::}:::::::|
::::::::::::| 笊_ -=イ:::: -く:::::::|
:::::::::::、ヘ刎 , |/5リ:::::八
:::::::::小 -く|:::::::::|
|::::::::| 込 ⌒ イ リィ::::リ
|::::::::| ァr ´ _」 |/
リ\|\ r‐ √|/ ̄__ ゝ─‐-
γ  ̄7ニニ冗=ニニ7 ヽ
/ 「ニニ=7ニ=‐〈 |
' Lニ‐¬ニニ/ l |
/ ∨ l |
にこ「『P-5』って言ったら…」
穂乃果「うん、前にあのあたりで変な音みたいなのが聞こえたよね」
穂乃果「たぶん、あのあたりに【隠者】が隠されてるんじゃないかって睨んでるんだ」
絵里「隠されてる、ね…【魔術師】も実際に隠れてたものね」
穂乃果「この施設にある、隠れた施設の存在を暴くってマニュアルにあった内容」
穂乃果「それは元を正すと戦争で敵の秘密基地とかを見つける為の物だったらしいんだ」
真姫「でもそれと思しき場所にピンポイントで光を照射しないと意味が無い上に
当時の水夫達がいくら戦時とは言え自分達の守り神のような存在に、って抗議の声が相当飛び交ったらしくてね」
真姫「実装はしたものの、使用されることが殆どなかったか上に灯台事体が魔物娘に占拠されたらしいわ」
真姫「その後、この施設を壊さないで欲しいって魔物側でも声が大きくて取り壊しもせずに遺したと記されてるの」
にこ「へぇ…」
穂乃果「よし、これで完了っと!」カタカタ、カチッ、pipi!
穂乃果「あとはこのスイッチで、いっけぇぇぇーーー!」
キラッ☆ バッシュウウウウウウゥゥゥゥゥ―――――――――ッッッッ!!
- 498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 01:54:57.35 ID:lfmTCStR0
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′ \\ l :| |: l // ',
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: : \¨ ¨/ : :
゚。 } { 。
゚。 / __ \ 、゚
`:、 // \\ 、:`
/, <:: ::>、\
// `¨ 冖冖 ¨゛ \\
/ \
ゴォォォォォォォォ!!
- 499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 01:59:22.05 ID:lfmTCStR0
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ヽ;';';';';';';';'; ';') |...:|___彡イ::::: :W|::::::::::ト、:::\:::::::_彡ヘ__彡ヘ:::::::\::::::../、
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゙'ry''´__ノ´;';'/;';';' |...:i|: : : : : | |: : : : : | |: : : :| |: : : 斗-‐──‐-ミ |: : : : : : 彡'´_彡イノ》 ̄`ヽ、⌒::::::::ノ;';';';';';';'
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Y'´:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙ア´ ...::::::::::::::::`、:::::::', ...::::`ヽ从_ノi|:_:_:_:|i|i||i|
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爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻
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▽GOOD…! 【P-5】に隠されていた隠者を暴いた!! これでいつでも侵入可能となった!
▽時間を10分消費『9時00分』
『知識値』5680
@ 灯台を稼働させる(知識値消費でMAP開示、魔物娘をマークするなど どれでも10分)
・ 光を僅かに射出する…!(1マス開示) 知識値60
・ 光を少し射出する…!(3マス開示 I字型 L型) 知識値180
・ 光を射出する…!(4マス開示 T字型 ) 知識値 240
・ 光を強めに射出する…!(5マス開示 十字型) 知識値 300
・ 光をとても強く射出する…!(9マス開示 □型) 知識値 540
・ 魔物の存在を照らす(6時間の間、常にMAP上に索敵状態で何処に居ても分かるようになる) 知識値1000
A 職員専用の休息室兼守衛室へ
B ここを拠点とするッ!
C 仲間と会話
× 帰る(きたばかりです)
直下
- 500 :訂正 [saga]:2019/04/17(水) 02:00:28.22 ID:lfmTCStR0
- 『知識値』5680
@ 灯台を稼働させる(知識値消費でMAP開示、魔物娘をマークするなど どれでも10分)
・ 光を僅かに射出する…!(1マス開示) 知識値60
・ 光を少し射出する…!(3マス開示 I字型 L型) 知識値180
・ 光を射出する…!(4マス開示 T字型 ) 知識値 240
・ 光を強めに射出する…!(5マス開示 十字型) 知識値 300
・ 光をとても強く射出する…!(9マス開示 □型) 知識値 540
・ 魔物の存在を照らす(6時間の間、常にMAP上に索敵状態で何処に居ても分かるようになる) 知識値1000
A 職員専用の休息室兼守衛室へ
B ここを拠点とするッ!
C 仲間と会話
D 帰る
直下
- 501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 02:19:43.91 ID:virHA3b30
- A 職員専用の休息室兼守衛室へ
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 02:29:41.23 ID:lfmTCStR0
- ▽A『職員専用の休息室兼守衛室へ』を選択
_ |:::|二._|::|__| | |/ )>。, . . . . . . . . . . . . . . . .. . . . . . . . . . . . . . .彡′ | | :| | ̄__r┐_r-‐‐┐ | | | | | |_」
〜r-=二_ ‐-:⊥..__| |_| /、、 ⌒> .._ . . . . . . . . . . ... . .... . . . _.,、<イ( ̄ ̄| | :| |丁| |:::| | | |二二{_]⊥-┴¬二
|::|  ̄”“ ┐_| ̄ | | ``T¨√7 ̄¨二二ニニニ二二¨”|< r-┐:|_|: : :.::| | :| |⊥L|;;;|_|_|」ニ=-┬r¬T丁”| ̄
|| | | ̄ | _ | / / ̄ ¬─| |─…|___|¨|¨| | |_| |_|: : :.:| | :| |二二_ ̄r-| |::|:::|: |: :| | :|:::::|
___.|::| | | | |T-- 二|| :L....____| |____ | :|rー===|_|: : ::| | :| | | | | | |:::|:::| |::|:::|: |: :|_|_,L ⊥
. |::| |‐:| | |L」」_|_|]| :|/ \.:.:.: | |:|¨¨丁¨¨|:l| :||::| |::| |::| |_|: : :| | :| |--─…¬__二二 ̄--─…
____|::...._____|_..| |_| ̄”~¨| | :|/\.. \::| |:|─┼─|:|| :||ニニニニニi|_|: : | | :| |TT丁丁「 |:::|:::|::|:::|::|:::|::|:::|::|
三三三三三三三三i| ̄ |_| | | :|.:.:.:.:.:.:> | |:|─┼─|:[| :||::|::| |::|::|::|_| : | | :| |:| |: |::::|:::|::|:::|:::|::|:::|::|:::|::|:::|::|
………┬──── | | |─┐ | | :|\/.. /.:| |:|_|_|:l:| :||ニニニニニ|_|: :| | :| |─‐---⊥凵__|_|:⊥ --─…
___⊥....,,_| ̄ ̄|__|_|__|,_,|_|_,|_[]冂く____,γ⌒ヽ丁¨¨|:|:| ̄|〈_〉| | |Y^; .:| |_:|_|二⊥二__………¬冖 ¨¨ ̄
| |___|__|丁丁7¨¨¨¨¨¨¨¨マ二二二二二二二二二二二[_]===| ノ.::|__{二{::|:::|:::|丁「|丁|二二二| ̄|
--┬─… T二二~|||{ |¨|¨¨¨¨¨|¨|_|_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:|_:_:_:_:|_:_:_:_:_:|冂_:j/ 「二二二二二⊥LLLLL|_____| |
|-─ '' ¨¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄└ー── ┘ ⊆⊇ .凵 |_] ̄ ̄””¨¨“ '' ┷─┴--=ニ二...._ ̄
|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三二|冖¬…‐- ニ .....,,,,_: : : : \ \ ̄
-‐ T¨  ̄| ┌──────‐┐ | | ┌─| |──‐┐ | | |┌- ....,,_|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :  ̄: : |三三ソ
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...人:::::::::::::::ノ ⌒ニ=- _  ̄ ¬=‐ .._ ̄ |
`¨¨¨´ ⌒ニ=- _  ̄``'|
ガチャッ、ギィィ…
希「へぇ…この部屋は結構綺麗に使われてたんやね」キョロキョロ
▽札つきだったからこそ、魔物が入ってこなかったのもあるが此処を使ってた人が綺麗にしていたのもあったのかもしれない
▽整理整頓がなされていて、もう誰も眠る事の無い布団、シーツさえも綺麗に折り目一つ無く畳んで閉まってある
凛「うひゃぁ…でっかい本棚」
にこ「こっちの戸棚にはシールが貼ってあるわね、何々…『保存食』…わざわざペンで書いて何処に何があるか分かる様に貼ってるのね」
にこ「そういう規則だったのか、それともここに居た奴が几帳面だったのか…細かいわね」
穂乃果「此処はお札つきだから、外から誰かが来ない様に立て籠もる事もできそうだね」
穂乃果(どうしようかな…皆とくに疲れても居ないし休む必要は無いよね?)
@ 本格的な睡眠
A 物色
B 守衛室の日記
C 用は無い帰る
直下
- 503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 02:45:45.92 ID:virHA3b30
- B 守衛室の日記
- 504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 02:51:00.73 ID:lfmTCStR0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
B守衛室の日記選択の所で今回は此処まで
次回は水曜日、今日の夜22時30分ごろの予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 03:39:43.48 ID:virHA3b30
- >>1乙 次回はすぐ真姫誕 花陽の専用武器は今9220ダメ位だけど全て雪か氷のところを開いたとして
10分と知識値540で720上がる 知識値に余裕のでた後で来るのもいいかもしれない
- 506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 22:30:39.34 ID:lfmTCStR0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300
必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ
< 織田信長 戦国の魔王 1534〜1582>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』5680+300=5980
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 22:58:33.26 ID:lfmTCStR0
- ▽B『守衛室の日記』を選択
にこ「このやけに几帳面な部屋の利用者が書いた物かしらね」スッ
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ llヽ
| ┏───┓ ‖|
| │ │ ‖|
| ┗───┛ ‖|
| ‖|
| ‖|
| ‖|
|______‖|
) ≡≡≡≡≡≡)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▽一冊の日誌を取り出し捲っていく
ペラッ
- 今日も定刻通り、灯台守としての職務全うに励みました。 -
- おじい様のそのまたおじい様からずっと受け継がれてきた仕事、街から遠く離れていて -
- 更に言えば陸地からも離れているから不安は無いと言えば嘘になりますがこのお仕事は -
- 私なりの生きがいや誇りを感じています。 -
- ルールや規則を守る事は何よりも大事な事です、それが自分のみならず、ひいては -
- 周りにいる大勢の人達を守ることに繋がるからです。 -
ペラッ
- 先日、近くで座礁した船を発見、規模からして漁師の方が乗っていた物と思われました -
- 無線機に反応は無く、生存は絶望かと考えられていた時に私はこの島への漂流者を発見 -
- 武装した上で速やかに下の階に降りて漂流者に駆け寄り、意識があるのか呼びかけた所 -
- どうにか息を吹き返していただけました、もし駆けつけるのが遅れればと恐ろしく思う -
- 彼女は人間であり陸地で技師をしていたそうです、如何様な理由で海に出たかは不明。 -
ペラッ
- 赤紫の髪に、ゴーグルを掛けた少しボーイッシュな方で助けが来るまでの間 -
- 仕事を手伝わせて欲しいと言われました、本来は私の職務であるはずですが -
- 必死な姿勢を見て断る訳にも行かずに了承した次第です。 -
ペラッ
- 彼女は実に手際の良い人で、曰く、『伊達に博士の下で働いてない』と口にします -
- 彼女はこれくらい自分の愛用の自転車を整備するのと変らないと笑い、手伝います -
- それとない会話を続けて分かったのは陸では街の有権者が居なくなった自分の娘を -
- 探す為に懸賞金を出したり、論文を書いてきた教授を愚者の施設に送るなど暴挙を -
- 挙げているらしく、彼女が船で海に出たのも実の所、上司にあたる博士を何処かに -
- 匿う場所は無いかと探していたからだそうです… -
- こんなことを言えば我が身が危ないかもしれない、でも誰かに伝えたいと -
- 『もう人類はダメかもしれない』一緒になって灯台の機械いじりの最中に -
- 彼女が嘆いたのを私はしっかりと聞きました -
- 噂には聞いていましたが、【女帝の館】の主は相当にお心を病んでいて -
- そのような発言をする者も黙って見過ごしはしない性分だと -
ペラッ
▽時間を10分消費『9時20分』
@ 本格的な睡眠
A 物色
B 守衛室の日記(続きを読む)
C 用は無い帰る
直下
- 508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 23:22:39.26 ID:virHA3b30
- B 守衛室の日記(続きを読む)
- 509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/17(水) 23:54:43.81 ID:lfmTCStR0
- ▽B『守衛室の日記』を選択
- 今日、食料を含めた生活必需品と灯台の整備に必要な機材を乗せた定期船が来ました -
- 短い付き合いでしたが彼女は船に乗り陸へと帰って行きました… -
- 少し、切ないです。 -
ペラッ
- 昨日は感傷的になっていたのか、少しだけ暗い気分の内容を書いてしまいました -
- 人里離れた小島だから人恋しさがあるのかもしれません……ですが私が持ち場を -
- 離れてしまっては船乗りを初め多くの人にとって迷惑が掛かります、規則だから -
- 守らなければならない規則だからこそ、私はこの小島を離れてはならないのだと -
- そう強く思いたい。-
ペラッ
- ひとときの同居人との会話で思い出したのは私は陸の情勢に疎いということです -
- 定期船の船長は会話こそしますが、あまりそれに関する話題に発展しない所為か -
- 自然と知る機会が少なかったのも大きいかもしれません数日前の事、船長は私に -
- 『ここは隔離された小さな世界かもしれんが、ある種の楽園だ』と告げたのです -
- 何故そう言うのか尋ねれば、魔物娘側もこの施設だけは壊したくないと考えてて -
- 人からも魔物にとっても大事な場所だから、戦火を避けれるかもしれないとの事 -
ペラッ
- 昨日は自分の考えばかりを書き記していて最近、職務に関する記録が疎かかと -
- そう考えています…、だからもしもここが万が一にも取り壊しこそされずとも -
- 占拠地になったら私はどうなるのだろうか、とかそういったことはこれ以降は -
- 考えず、また書き込まないようにしようと思うのです -
- ここが占領されたら、私はどうなるのだろうか -
- 怖い、最近知った話では漂流者の彼女も敗北は濃厚になりつつあると言いました -
- そうなったら陸に元から居る魔物娘に加え海洋からやってくる魔物娘も本格的に侵攻を始めると -
- 容易に予測がつきます、…当然ここだってタダでは済みません -
- 逃げたい、でもここはおじい様のそのまたおじい様のずっと遠い代から受け継がれた場所であり仕事です -
- また、私がいなくなれば迷惑を被る方も居ます、これは私の義務であり仕事なのです -
- だから自分は全うしなきゃならない、少なくとも自分の行動を自分で決めて良い権限はありません -
- 仕事だから、役場や有権者からお声を掛けて貰わない限りは私は動きません、でも誰かに逃げてと言って欲しいです。 -
ペラッ
- 今日、遭難者が二人もこの島に流れ着いた、驚いたことに魔物娘でした -
- ただ、想像するイメージとかけ離れていて…なんというかおバカな二人でした -
- 1人は直ぐにその場で服を脱ごうとする破廉恥極まりない露出癖のある人で -
- もう1人は古風な不良を体現したような服装で、考え方も何処か古いお方でした -
- 危害は加えないから食料の提供をしてほしい、ぐったりと窶れた顔で言ってきた内容を -
- ざっくり訳すとそんな内容で、どうもこの二人が放っておけなくて水と食料を渡しました -
- 一心不乱に、渡した物を食べ漁り、礼を述べてまたボロボロの木造船、というかボートです -
- あれで海を渡ろうとしている姿に呆れさえ覚えました -
- 聞けば、何らかの理由があって海に投げ出されたけどどうにか生き残って陸に戻ろうとしている、だそうです。 -
パタンッ
- 510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 00:00:39.46 ID:9t++KrDl0
-
にこ「…ここで、この日記は終わってるわね」
穂乃果「えぇぇぇ!?続き無いの!?何らかの理由って何さ!」ガーン
凛「そうにゃ!そうにゃ!新刊はいつにゃ!!」
真姫「新刊って、連載物の本じゃないんだから…」
にこ「ってもねぇ…どこにも無いのよね、この先の日誌が」
にこ「…こんだけ几帳面な奴なのに、続きの日誌が無いってのも不自然よね」
穂乃果「むぅ〜〜…」
穂乃果「…。」
穂乃果「…」
穂乃果「誰かが持ち去ったとか?」
▽ふと思いついた事をそのまま口にしてみた
にこ「何の為によ?」
穂乃果「えっ、それは…えっとぉ…」オロオロ
にこ「ま、考えてもしゃーないわ、見つからないモンはどうしようもないってね」
▽時間を10分消費『9時30分』
@ 本格的な睡眠
A 物色
B 守衛室の日記(続きを読む)
C 用は無い帰る
直下
- 511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 00:08:16.73 ID:q///js5G0
- >>488杖を刺したのが8時50分 >>499光を当てて9時00分 >>507最初の日誌で9時20分?
もう杖は取れそうだけど 安価下
- 512 :訂正 [saga]:2019/04/18(木) 00:13:59.27 ID:9t++KrDl0
- ※9時20分でした…
▽時間を10分消費『9時20分』
@ 本格的な睡眠
A 物色
B 守衛室の日記(続きを読む)
C 用は無い帰る
直下
- 513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 00:16:19.62 ID:q///js5G0
- A 物色
続きはなさそうなので
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 00:29:52.90 ID:9t++KrDl0
- ▽A『物色』を選択
花陽「まぁまぁ、ここは一先ず捜査を再開しませんか?もしかしたら続きが出てくるかもしれませんよ」
にこ「…花陽のいう事も一理あるわね、なんかワケあって定位置に置かれてなかったとかいうオチかもしれない」
にこ「じゃあ、私は棚の方探す作業に戻るから」スッ!
真姫「穂乃果と凛は絵里の所に行って怪しそうな所は片っ端から探って来なさい」
凛「ラジャー!」ビシッ
穂乃果「了解っ」ビシッ
トテトテ…!
絵里「あら、こっちを手伝ってくれるの?」
凛「そうだよー!」
穂乃果「なにかお手伝いできそうなことある?」
絵里「そうね、なら絨毯の裏にある床板のつなぎ目と、あ、あと天井の方を―――」
判定
01〜32 知識値200
34〜65 砂鉄
67〜98 乾パン
ゾロ目 白銀の砂
直下
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 00:46:24.83 ID:ztPeBW4aO
- へい
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 00:59:02.32 ID:9t++KrDl0
- ▽結果『83』
凛「じ〜〜っ」ジーッ
凛「こうやって一枚一枚、木目を見てるけど同じモノばっかり眺めるって結構アレにゃ…」
凛「…。」ジーッ
凛「……ハッ!?、二人共!来て!」
―――
――
―
不自然なつなぎ目の木板『』
絵里「よくやったわよ凛!」
穂乃果「偉い偉い!」ナデナデ
凛「にゃはは///それより早速開けてみよう?」
▽魔法のマニュキュアを塗った人差し指の爪が鋭い鉤爪の様に伸びる、先端を不自然な繋ぎ目――窪みの部分に引っ掛けて
後はバールを使って梃子の原理で外すように力を掛ければ
ベキッ!
凛「開いたぁ!」
穂乃果「これは…保存食みたいだね」
絵里「きっと、さっきの日誌の人が定期船が来なかった時に備えていたのね…」
▽『乾パン』を入手した! 持ち物枠に空きがある希に持たせた!
希の持ち物
・【天叢雲剣<あめのむらくも>】
・【シルバートレイ『大盛カレー』】
・【乾パン】←new
・【ケルピーの尾】
・【絵の具】
・【キャンバス】
▽時間を10分消費『9時30分』
@ 本格的な睡眠
A 物色
B 用は無い帰る
直下
- 517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 01:01:26.92 ID:q///js5G0
- B 用は無い帰る
- 518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 01:10:51.20 ID:9t++KrDl0
- ▽B『用は無い帰る』を選択
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⌒\ 大⌒ ノ⌒ 〈: :`ヽ、_丿ノ ̄ ̄.:.:‐‐<__、‐''⌒ (
穂乃果「隠者の場所も判明したし、後は拠点で飛んで乗り込むだけ」ザッザッ
希「その前に…」
穂乃果「もうー、わかってるよぉ、杖はちゃーんと引っこ抜いて行かなきゃね」フフッ
▽一時、灯台から出て、磯の香りがする砂と塩の大地に足を下ろす
地図の地形を刻み少々旅に必要な物も頂戴したのだ時間は杖の補充に事足りる程には経過したことだろう
『もう一度施設内に入る』
・光を照らす(知識値消費でMAP開示)
×守衛室へ行く(今出たばかりです)
・『建物の外装を見る』
・『MAP<アーツ>』
・『アイテム』
・『此処に杖を回収する』
・『休む』
・『移動』
▽1マス先は
▽南は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は荒野のようだ…荒れた大地が広がる
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
直下
- 519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 01:17:02.93 ID:UkDmryI70
- 何処へ行けばいいのか教えて古参の人
安価下
- 520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 01:24:16.21 ID:ztPeBW4aO
- >>519
飛行機能ついた拠点でP-5の隠者行こうとしてる
それ無視して0番攻略、メインストーリー進めるために塔どこ行ってもおk
- 521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 01:28:20.84 ID:ztPeBW4aO
- 北1マス
- 522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 01:41:07.15 ID:9t++KrDl0
- ▽北へ1マス移動 『U-7』から【U-6】へ…!
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
02□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
03■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
04□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
05■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
06□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
07■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
08□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
09■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
10□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
11■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
12□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
13■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
14□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
15■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
16□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
▽『…!朧げな砂漠』時間を10分消費『9時40分』
ブワァァァ――――z____________________!
▽灯台を出た突如、周辺を強い砂嵐が襲った…!
穂乃果「うわっ、ぺっ!口の中じゃりじゃりする…」ググッ
穂乃果「っていうか、前が全然見えない」ググッ
希「と、とにかく杖があるとこまで歩くんや」
穂乃果「う、うん…」
―――
――
―
後ろに見える灯台『 』ズーン
目の前にある自分達の拠点『 』
穂乃果「……」
穂乃果「あっれぇー?」
『アイテム』
『場に留まり休む』
『MAP<アーツ>』
『砂堀(遺物発掘)』砂漠適正Aが居る Sが居る為選択可能
『移動 1マスor2マス』
▽南は寂れた灯台が変わることなく佇んでいる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
直下
- 523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 01:44:55.42 ID:ztPeBW4aO
- 杖拾うの忘れてた(ごめん
安価は下
- 524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 02:00:18.18 ID:ztPeBW4aO
- 南に1マス
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 02:06:13.16 ID:9t++KrDl0
- ▽南へ1マス移動 『U-6』から【U-7】へ…!
;:;:;:;: ;:;:;:;: ;:;: ;:;: :; :; :; :; :: : : : : : : :: :: :: :; :; :; :;;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;: :; :; :; :; :: :: : : : :
:; :; :; :; :; :; :; :; :; :: :: :: : : : : : : : : : :: :: :: :; :; :; ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:{乂_ノ}:;:; :; :; :; :; :; :: :: :: : : : :
:; :; :; :; :; :; :; :; :; :: :: :: : : : : : : : : : :: :: :: :; ; ;:;: ;:;: ;:; 弌ニ三三ニテ;:;: ;:;: :; :: :: :: : : : :
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-=ミ: :( (: : : ``〜、、.:.:∧.:.:.:.:.:.:.:.:./.:.:.:.:.:.:.:.:/.:/ --、,、-─…‐- _:; :; :;
^^ヽ⌒\ : : . ``'トノ `Y⌒\.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:/く⌒ 乂 ``ヽ、
⌒\ 大⌒ ノ⌒ 〈: :`ヽ、_丿ノ ̄ ̄.:.:‐‐<__、‐''⌒ (
凛「やっと戻って来れたにゃ」フゥ
凛「穂乃果ちゃんも希ちゃんも砂嵐の中進んで行っちゃうから、もうっ」
穂乃果「う"、め、面目ないデス…」
希「ごめんなぁ…」
▽視界を腕で覆いながら前進していたつもりが、そのまま一直線に北上していたという
一方、風が止み、視界が良好に戻った後で2名ほどパーティーからはぐれている者が居ると気が付き砂漠のプロこと凛ちゃんに連れ戻して貰った
▽それが経緯である
『もう一度施設内に入る』
・光を照らす(知識値消費でMAP開示)
・守衛室へ行く(今出たばかりです)
・『建物の外装を見る』
・『MAP<アーツ>』
・『アイテム』
・『此処に杖を回収する』
・『休む』
・『移動』
▽1マス先は
▽南は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は荒野のようだ…荒れた大地が広がる
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
直下
- 526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 02:14:53.35 ID:UkDmryI70
- 杖の回収
- 527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 02:25:56.55 ID:9t++KrDl0
- ▽『此処で杖を回収する』を選択
/=ミ>'´ ̄`´ ̄`丶、
(.:::::/ \
. /`7 / .:: | .::∧
. レ::..| :|.:/|::∧ .:|/⌒∨ .::i : |
∨|八レf)心∨ ィ)心}.::/|::...:|
|:(ハ Vソ Vソ|厶|::::::|
レ|::人'' 、 , '' イ::リ ::八
レヘ介:::vr-r:</|厶l/
∨{{不::{{ ∨
/7:::::::::::トく
/丿:::::::::::{\ヽ
,゙ マ=====ム ヽ,)
. レ/ヒ|土|土ヒ〉
`¨| ¨「|¨ |
'.__} '.__}
{:::{ }:::}
└ └'
穂乃果「今度こそ、ちゃんと杖を」グッ
スポーン!
充電完了の【♧杖】
【火・200 (MAX)】
『土・150』
『風・160』
【水・200 (MAX)】
_
γ<} {>ヽ
_ _ヽ} {γ_ _
. /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
{:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }
マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ
. ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
{i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
´ `¨/三マ¨´ `
〈≡≡〉
マ「!/
i.i.||
!!.!!
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i.||
|i」!
<->
ゝ'
絵里「これで、海未も決戦で活躍できるんじゃないの?」
海未「私ですか?」
絵里「そうよ、今まで何だかんだで『風』や『土』は使われてきたけど『火』と『水』は活躍の機会が無かったじゃない?」
絵里「『火』は最大値までエネルギーが集まってたけど、水があのままじゃ力の増幅もそれほどじゃないでしょう」
海未「それもそうですが、…そうですね、願わくばそこまで切羽詰まってしまうような状況に陥らずに済むことを祈りたいですね」
・『もう一度施設内に入る』
・『建物の外装を見る』
・『MAP<アーツ>』
・『アイテム』
・『休む』
・『移動』
▽1マス先は
▽南は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は荒野のようだ…荒れた大地が広がる
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
直下
- 528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 02:30:32.37 ID:ztPeBW4aO
- >>526
ありがとう
安価なら今度こそ帰る、北へ
- 529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 02:45:55.33 ID:9t++KrDl0
- ▽北へ移動『U-7』から【U-6】へ…!
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火☆□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!虚ろなる砂漠』『9時50分』
少しだけ砂に埋もれたサボテン『 』コンモリ
▽先程、この区画を猛風が襲った
▽自然が振るう力はそのまま赤みを含んだ砂を舞い上げ通る旅人が今どこを歩いているのか
己の現在位置さえも"朧げ"になってしまうような、より一層攻撃的な風となったのだ
▽何処か見覚えのあったサボテン群が小さい物などはすっかり埋没していて
辛うじて背の高い"のっぽ"さんだけはそこに居ると理解できた
穂乃果「帰って来たけど…ありゃりゃ、屋根に思いっ切り砂被っちゃってるね」
ことり「窓は完全に閉め切ってるし大丈夫だと思うけど砂って入ってきてないよね?」
穂乃果(んー、どうなんだろう世界旅行番組で砂漠の地域だと戸締りバッチリでも嵐で砂が入るって見た気が…)
穂乃果「屋根とか壁に掛かった砂は飛行状態になれば落ちるかも」
ことり「…お家の中は?」
穂乃果「…」
穂乃果「が、頑張ろっか!あはは…」
▽とりあえず笑って誤魔化すしかなかった
『アイテム』
『場に留まり休む』
『MAP<アーツ>』
『砂堀(遺物発掘)』砂漠適正Aが居る Sが居る為選択可能
『拠点へ』
『移動 1マスor2マス』
▽南は寂れた灯台が変わることなく佇んでいる
▽北は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
▽西は所々、蜃気楼のように揺らめく灼熱の山…
▽東は砂漠が広がっている…蜃気楼のように揺れる世界が広がる
直下
- 530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 02:49:57.44 ID:q///js5G0
- 『拠点へ』
地形表示の前にたまにある …! はなんだろね
- 531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 03:03:11.06 ID:9t++KrDl0
- ▽『拠点へ』を選択
真姫「思ったよりは酷くないんじゃあなくて?」
▽砂の大海を歩いてきた9人の旅団は最近改築してもらった飛行機能付き耐久型の三階建て一軒家という字面だけ見たら
ワケのわからない建物に帰ってきた、セキュリティー抜群の魔物娘除けお札つき扉を人間の穂乃果が開いて、全員が通ったら彼女が閉める
▽ここまではいつも通りだ、この玄関口の札は非の打ちどころもないほど完璧でどんな魔物娘や眷属だって通さない優れもの!
▽優れもの、だが、砂漠の砂埃はあっさり侵入を許したのであった…
ことり「あぁぁ…お家の中が砂まみれに」
穂乃果「ほ、ほら?砂まみれって言っても玄関と窓辺のとこにすこしだから、箒と塵取りで掃こう?ねっ」
▽私も手伝うからさ、と項垂れる南ことりお嬢に声を掛ける穂乃果お嬢
▽花粉症の季節になると完璧にしてるようでも何処かしらの隙間から稀に花粉が入るのと同じようなものでこれは防げなかったようだ
▽少しの間、掃除に時間をかけることになったが、凛曰く『しばらく砂嵐の気配は無いからやるなら今にゃ』と助言をした
▽砂漠のプロのお言葉を信じるなら此処でササっと片づけた方が良いのだろう、絵里も海未もにこも…逃げようとして捕まった真姫も
上級魔物娘4人も揃ってお掃除に駆り出されたそうな
穂乃果「ふぅぅ…終わったぁ」グデー
花陽「お疲れ様です」
希「はい、お水持って来たよ」
@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
A 『家の中を物色』 時間消費 20
B 『一時的に此処を出る』
C 『拠点替え 此処を捨てる』
D 『本格的な睡眠』
E 『食事(調理も可)』
F 『魔物の欲を満たさせる』
G 『もう一回お風呂に入る』
H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
K 『アルカナ・アーツの修行』
L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
M 『拠点 発進ッ』
直下
- 532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 03:21:39.45 ID:q///js5G0
- M 『拠点 発進ッ』 西6マス北1マス
- 533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 03:46:37.53 ID:9t++KrDl0
- ▽M『拠点 発進ッ』を選択>西6北1
希「ほな、隠者の施設に?」ゴクゴク
穂乃果「そりゃわざわざ太陽―――灯台までやってきて隠れているのを暴いたんだからさ、やっぱり行ってみなきゃ損かなって思うんだ」ゴクゴク
穂乃果「―――ふぅ、ごちそうさま!」
希「はい、どうも!にしても隠者なぁ…当然やけどウチ等誰一人としてそこに行ったことが無いんよ」
▽1杯の冷水を飲み干しこれからの目的地を口にする、古来の塩塊が岩として眠る干上がった海のど真ん中から離陸後【O-5】地点に降り立つ
そこから東へ抜けて灯台からの光を浴びて隠すベールを脱ぎ捨てた施設へ侵入
▽そこまで話して、東條希お嬢が懸念を口に出した
▽タロットカードにおける太陽の暗示を示す施設には今しがた居た、そしてそこで装置を作動させて隠者への侵攻を可能にしたが
ここまでの一連の流れで既に分かった通り、隠者に入る為にはまず"機械"を動かすことが必須条件だ
▽…人間の英知、魔物娘には決して操作不可能な"知識値"の力で動く"機械"を使って、だ
▽必然的に穂乃果がやってくるまでの間、誰もあれは動かせないのだからまず発見が不可能であり
未だかつてあらゆる魔物娘の侵入を許した事が無い、名は体を表す、冠した名前通りずっとμ'sメンバー8人の目から自身を隠し通した施設だ
凛「大丈夫にゃ!凛達はとーーーーーっても強くなったんだよ!」
真姫「…まっ、自分と同じ顔した奴を叩き伏せるくらいには強くなれたしね」
▽空っぽになったコップを掲げて凛が、それに頷いて真姫が同意する
にこ「そーいうことよ、それにこんなんでビクついてたんじゃ白妙なんて夢のまた夢じゃない」
にこ「アイツと対等に戦う為に力をつけた、そうでしょ?」
希「そやなぁ…」
希「…、うん!行っちゃおうか!」
▽不安が無いワケではない、しかしながら怯えた所で始まりにはならない
▽怯えて何かが好転するなんて都合のいい話が転がってる筈が無いのだ
そんなモンあったら世の中誰だって365日24時間ずっと、肩を抱いて歯をがちがち鳴らすに決まってる、楽して儲けたがるとも
穂乃果「よぉーしっ!それじゃ早速操縦室に行ってくるね!!」タッタッタ…!
―――
――
―
ゴゴゴゴゴゴゴゴ…! ジュゴォォォォ!!キィィ――――――――ン!
- 534 :今回此処まで [saga]:2019/04/18(木) 04:01:14.56 ID:9t++KrDl0
- ▽『O-5』着陸!
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■☆■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
『…!虚ろなる森』
<ピィ!?
<ギャッ!ギャッ!
バサササササ…!
キィィィン…! ズシ――ン!
▽赤焦げ茶の砂と砂金に似た黄金の砂、岩塩が長い時を経て砕け風化しサラサラと風に舞う大地
そんな赤茶、黄金色を練り合わせた絨毯に料理人が上から粉砂糖をまぶしながら箆<へら>で混ぜ合わせていく様な
常に色が様変わりする不思議な大砂海から飛び立ち、一軒家は西へ飛ぶ
▽溶岩が流れる活火山の真上を抜けてジャングル、おどろおどろしい霧が渦巻く処刑地の森を横切り
薄気味悪い植物群の森からまともな森林の真上を飛来して、街道が見え始めた辺りで向きを変える
▽方向を90度変えた建築物はそのまま、北上し、森林の拓けた所にある高台に根を下ろした
▽森の小動物や野鳥等、地元民は少々驚かせてしまったようだが…窓硝子の向こうでバッサバッサと飛んだり、ぴょこぴょこ逃げる姿が見える
@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
A 『家の中を物色』 時間消費 20
B 『一時的に此処を出る』
C 『拠点替え 此処を捨てる』
D 『本格的な睡眠』
E 『食事(調理も可)』
F 『魔物の欲を満たさせる』
G 『もう一回お風呂に入る』
H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
K 『アルカナ・アーツの修行』
L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
× 『拠点 発進ッ』(今降り立ったばかりです)
直下
- 535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 04:04:43.01 ID:ztPeBW4aO
- 一時的に全員で外に出る
- 536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/18(木) 04:10:15.05 ID:9t++KrDl0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は金曜日の夜 4月19日 夜22時30分頃の予定
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 04:41:07.22 ID:q///js5G0
- >>1乙 教授は15-205眼鏡を掛けた少女と白衣を着た少女『月』の所長のどちらか?
15-220で「教授の作った水上ジェットボート」とあるから眼鏡っ娘のほうが自転車乗りの上司かな
自転車乗りが鬼崎アキラ 古風な不良が志賀仁美 露出癖が坂巻千鶴子?
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 15:28:17.59 ID:axflJe+DO
- 乙 気が早いけど隠者のあとはどうしたい?できるなら知識集めて倉庫増築したい
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 22:08:23.80 ID:ztPeBW4aO
- 0番に再チャレンジ、もしくは行ってない正義
- 540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 00:08:10.95 ID:Tm+lPwtK0
- ここで言うことではないのは重々承知で伺います
恋愛げぇむの方には戻られないのでしょうか
安価下
- 541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 01:38:45.82 ID:TdGbqNoN0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
/: : 'ァ',>‐:´ ̄`:'‐<z: : : \
/: : : :'フ´/: : : : : : : : \: : : : : ヽ
/: : : :/:/: : :/ : : i: :i: : : :ヽ : : : : ',
/: : : /:/ : : /: : / : |: l|: : i: : |: :|: : : |
|: : : :|/ : /: : : :/: ;.イ:ハ : |: : | : | : : |
|: :/: |: : / : : : : //// _',: '; : :|: :| : : |
|/: :|: : :|: : :_:/' // '´ ヽ:\l:/: : :∧
li´ |:|: |: :i: |rテ=ミ、 ァィテホ`/: : : ハ:ヽ
ヾニフ|:|:∧: |、|弋::ソ` ' 弋:ソ '/: : ;l:/: ヽ:\
、_,.イ:/:|:l\ヽrヽ、:.:.:. , .:.:.:.:.;.イ、r</': : |∧: :i`ー
` フ: /l: :`: : `,!'rY ,.---、 `=イ| {_|.{ : : /: : }:/}
. |: {/|: :|: : : l / |ヽ,.、 V / , Y:/:}' |ヾ:/__/';イ
. ヽl ヘ: ヽ: : } |│: | |ヽ、.`‐ ',. イ |': :|| .| |': :フ_;.イ .|
,|` Vヽ、ヽ| ' |.V }、-、` ´,-,} ∨,! .|/ ̄/、/ |
/ `‐ヘ`| } .{ }`ァ-rて)| ´ { }-‐' |
/ |ヾ`| /{ {Ο}_/´ヽ / /l
{ _l<∧ |、|ヽ`ブ/ ,.| |ヽ _ _ノ |
ヽ , V │ `'ヽ ノ ヽ V //|∧_ノノ '´ ヽ ,ノ
真姫ちゃんお誕生日おめでとう!!
,..-、.,_
ヾ;:、_〉ヽ-;:-'" 4)., /`;。o。
_/`-`ミヾンi!i!:;:;i^i|::il|ろftマ' /"~,ゝ ,r:,
,、_ゝニ''l、;:;:;mnっ,;;;;;;;;ヾv彡ニ'")k;'"/、,.ヘゝ_fy_,,.
\ゞヾ:;:ゝr‐"ijjヾヽ;;;-'彡゚ミリ0:::::::/,r"ミoミ::;;:,./
ヾ-、o;:-'ヽ|ヽ::||;;;(ミo,.r'/'::::r-v"/v;:""'"〈/
/ ` :、::::ゝ'、||:;;:;Y:;;||::::::,-‐''''""" ̄ ,/
`ー-、- 、`.,、_/\:;:|:;::||/ _,,... ; ,.'
ヽ ヽ、_`ヽ;'" ,.-'" ,.:'
ヽ Y ,:'
`:、 |` '" | /
\ ヽ .l ,l ,.'
ヾ'^ミミ:、,i..l-‐{
〉-tくし〉ヽー;r'
ゝー;~:i l^|`'
/,.イ_" i |
 ̄  ̄ ̄~~
▽お誕生日を記念して特別ログインボーナスを贈らせて頂きます
通常のログイン・ボーナスである知識値300に加えて以下の中から一つ
多数決でお選びください…!
@ 知識値1500+希望値150
A 聖杯pt400
B 真姫最大魔力値+1000
C 荷物枠+1
D 金貨の練度を上げたい
E 可能な範囲で何かやって欲しい事
多数決3票
↓
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
>>540
長らく休止していたこと、誠に申し訳ありません
ゲリラ再開ではなく火曜日20時半頃、水曜日20時半頃の連日再開で来週から再開致します
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 01:58:41.98 ID:hrUaE0mR0
- 真姫ちゃんおめでとうー!
安価はEで海未ちゃんの時と同じコンマ緩和とかできないですかね?
- 543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 09:04:46.81 ID:+D/9NS5aO
- 真姫ちゃんもうコンマゲームはクリアしてるからないんじゃね?
無難に3にしたいところを、あえての6で「穂乃果と真姫のお互いの好感度が上がるイベント」を一つ所望してみる。
- 544 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/04/19(金) 10:31:15.99 ID:TdGbqNoN0
- >>542
その質問に関しては>>543様が仰られているのと同じで既に恋人通りでの武器取得を終えている為ありません
もし真姫ちゃんの誕生日だけど他の子の緩和券が欲しいという意味でしたらそれもお受けできません
>>543
お互いの好感度のみ上がるイベントは十分ありですね
- 545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 16:52:06.63 ID:vXFbwFqkO
- まだ埋まってないなら増築したいから知識が欲しい 1
- 546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 20:39:38.44 ID:XrCkg47no
- いち!
- 547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 22:31:31.43 ID:TdGbqNoN0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[お誕生日ログインボーナス]+知識値300
これよりげぇむを再開致します!
なお多数決の結果はEが1票、@が2票で知識値&希望値となります!
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000+150=4810/5000
『知識値』5980+1800=7780
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
- 548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 22:52:36.94 ID:TdGbqNoN0
- ▽B『一時的に此処を出る』を選択
◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■☆■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原原□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂
▽『…!虚ろなる森』『9時50分』
凛「見晴らし最高だね!」
花陽「うん!…でも凛ちゃん、そっちは崖になってるから危ないよ」
▽高台の上に降り立った建築物は、あたかも初めから此処に建てられたと言わんばかりに根を下ろす
骨材、鉄筋、文字通り"物件の下から生えた"のだ、地中深くに刺さり地震が来ようとも倒壊しない為の仕様らしい
▽余談だが…拠点が飛び去った後には、その場所に穴ぼこが大量に空いているという
▽魔物娘と人間による9人の旅団御一行は扉を開いて、外の空気を肺に詰め込む、天然由来のマイナスイオンと
晴れやかな青空から射す日光、なんと穏やかなことか
▽着陸の際、近隣住民の兎や鹿の群れを驚かせもしたが…害が無いと分かるとちらほら戻ってきているのか、茂みの奥で何かが動く音がする
絵里「こーら、凛!動物が居るかもしれないってはしゃぐのは良いけど足を滑らせたら危ないわ、戻ってらっしゃい」
凛「はーい!」トテトテ
真姫「ここを東に進めば隠者か、ワクワクするわね」
穂乃果「ワクワク?」
真姫「本に関する施設って小さい頃に得た手がかりにはあったから、それは期待もするわよ」
真姫「膨大な知識の泉よ、本というものはね、先人の体験談や発想を記した物なのだから」
・『この場に留まり休む』
・『MAP<アーツ>
・『収穫』
×『拠店へ』
・『移動 1マスor2マス』
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は熱帯雨林地帯で植物が生い茂る密林のジャングルを思わせる
▽東は隠されし書院の姿がうっすらと確認できる…!
直下
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 23:21:20.15 ID:bW1iM5Nxo
- 東へ1マス
いこう
- 550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 23:37:01.98 ID:3dyPH2mh0
- 誕生日も定期開催もめでたい ここも知識が貯まる場所かな 元祖知識をためる場所こと教会は
2-105と8-36で行ってるけど『学び舎として使われた小部屋』は2-474で1回使われたっきりだし
新しい情報もでてくるかも 知識とかばん両方目当てで街を歩き回るのもいいかな 安価下
- 551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/19(金) 23:45:53.09 ID:TdGbqNoN0
- ▽東へ1マス移動
[BGM:チョコボの不思議なダンジョンより…右も左もわからない]
https://www.youtube.com/watch?v=jlJZFXtqamY
(;';';';';';';';';';';';'ヽ |::i|/:::::::::/::|::::/:::::::::|\:::::::::`ヽ、__\__彡ヘ__彡⌒\
ヽ;';';';';';';';'; ';') |...:|___彡イ::::: :W|::::::::::ト、:::\:::::::_彡ヘ__彡ヘ:::::::\::::::../、
、、、`ヽ;';';';'_ノ'´ |... |: : : /:::::::/: : |::::::::::广>く⌒ヽ__彡ヘ__彡ィ⌒ヽ---ァ'´\
;';';';'),,fY'´ .| |: : /___ノ |: : |:::::::/|/::::::从⌒\_彡__彡'、__彡'ー=彡ヘ , -‐‐
;';';';';';';';'\ -‐‐''' |...:i|: : : : : | |: : \/| |\,.イ |_彡イ:::::::》、:::》'´xく_彡'::::/_彡ヘノ⌒ヽ _,,..-‐''く;';';';';';';';'
;';';';';';';';';';'((;';';';';';l| |: : : : : | |: : : : : | |_,ノ´| |_彡ハ_ノ_ソ《__/ ヽ_ノ´ー=彡: : /'´:゙:゙:゙:''´ ̄:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;);';';';';';';'
;';';';';';';';' ;';';));';';';' |...:i|: : : : : | |: : : : : | |: : : :| |: : : : | |: : : : | i|: : : | |: : : : : : : :/⌒V⌒):.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;(;';';';';';';';'
;';';';';';';'彡イ;';';' ;';' | |: : : : : | |: : : : : | |: : : :| |: : : : | |: : : : | i|: : : | |: : : : : : :ノ-=彡::::ノ__/:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:.;:);';';';';';'
゙'ry''´__ノ´;';'/;';';' |...:i|: : : : : | |: : : : : | |: : : :| |: : : 斗-‐──‐-ミ |: : : : : : 彡'´_彡イノ》 ̄`ヽ、⌒::::::::ノ;';';';';';';'
;';';';';';';';';'ヽ/;';';';';',| |: : : : : | |: : : : : | |: : : :| | , ' ` . : : :彡'´_彡イ_》ヽ`ー=彡::::::::::|;';';';';';';';'
;';';';';';';';';';';'ヽ;';';';' |...:i|: : : : : | |: : : : : | |: : : :| | /‐┐r───‐.┐ ____`、: : : : : : : ::::| || )`Y:.;:.;:.;:.;:.;ノ;';';';';';';';'
;';';';';';';';';';';';'ノ;';';';';| |: : : : : | |: : : : : | |: : :_:|__レ'二ノリ二二二ニニ' ┴─┴ : :_:_: : : :| |~~ : || l´`YY'´`YYYY
`yyyー=彡イ⌒⌒| / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ..::::::`、:::::\  ̄`丶、 |从 .|i|: : : :|i|i||i|
Y'´:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙ア´ ...::::::::::::::::`、:::::::', ...::::`ヽ从_ノi|:_:_:_:|i|i||i|
{: : : : : : : :/───-- __ ........::::::::::::::::::::::゚。::::}:::.... .::::Y ̄ ̄ ̄ ̄| ̄|
 ̄ ̄ ̄ ̄,: |-- ..,,_  ̄ ̄ ̄ ̄ ¨ ───--|--|‐''" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄¨¨| |
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,.:'´,.:'´,.:'´,.:''| ::::|フ7ァァー- _ :::::::  ̄ ̄ ¨ ー──---|--| ......,,,,,,;;;;;;;;;;;| ..:|
,.:'´,.:'´,.:'´,.:''| ::::L_/////| ...::::::|フ7ァァ─-- .,,__ ....:::::|: : | ...::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;|、、、、 ..:::|
,.:'´,.:'´, '´ | ...:::::::::::: ̄¨¨:: ::::::::_/////////|  ̄....:::::|: : | ......:::::;;;;;;;;;;xwwく爻爻爻爻爻,ヘ
 ̄ ̄ ̄ ̄ └─------:::::::::::;;__ ::::::::: ::::::: ̄¨ ー--| `` ー--|-‐''"::::;;;;;;。o≦爻爻爻爻爻爻爻爻ム
爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻────--:::: _ ...:::|_|::::::xwく爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻∧
爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻爻
- 9 - 隠者 (The Hermit)【隠されし者の書院】
▽草木が織りなす天然の迷彩、薄暗く東から西へ移動する太陽の光でも絶妙な位置加減でその存在は隠蔽されたことだろう
…尤も、単にそれだけの目の錯覚を利用した隠し方という訳ではなくちゃんと<アーツ>の力による撹乱もあった上での話だが
▽石造りの小さなテント状のそれは所謂トーチカという野戦築城に似ていて見れば、穴の部位から銃筒が飛び出している様にも見える
敵襲があればそれで昔は魔物娘を狙撃していたのかもしれない
穂乃果「これが隠者…」
真姫「……花陽、希、貴女達気が付いてる?」
花陽「うん、地下に空洞があるね」
希「むかーし、近くを通った時には何にも感じへんかったのにな、灯台で光当てたから?」
▽『土』の魔物娘が一斉に、過去に通りすがった時には感じなかった違和感を察した
不自然な空洞がある、それも土竜<もぐら>の巣だとかそんな規模じゃない、もっと大きな空間だ
・『中に入る』
・『この場に留まり休む』(10分消費)
・『MAP<アーツ>』
・『移動』
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は熱帯雨林地帯で植物が生い茂る密林のジャングルを思わせる
直下
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/19(金) 23:49:39.95 ID:Qkjr5vpbo
- 中に入る
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 00:11:18.89 ID:WzuKBuWT0
- ▽『中に入る』を選択
─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
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|i:i:i:i:|i:i:i:i:i|i:i:i:┏┛xi「 └= ¨ ̄ __. . . -‐: : :_,:ニ=┴=ニ.._: : ー-. . .__  ̄”“ ''' └-=ニi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
|_」」⊥=- ┏┛/ __. . . . .-‐: : :__,.ニ=-‐__,,. --ー=T¬=- ..__‐-=ニ.._: : : : :=‐-. . . .,,_ ”“ '' ‐-=ニi:i:
__ . . . . . -‐: : :..:_,.ニ=-‐ __,,.. -┬''T「i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:| | ┌-= __ ‐-┏┛ ̄ ̄丁ニ=-. . . __
-‐: : : : :_二ニ=- __,.、 -=ニ:Τi:i:i:i:|i:i:i:| |i:i:i:i:⊥=-  ̄ -=ニi:i:i|_| |i:i:i:i:i:i:i:i:┏┛∠ ̄__ ̄ ‐‐=ニ: : : : : : : :
∨ ̄__┌‐…T丁i:i:i:i:|i:i:i:i:i:i:i:i:i:|i:i:i:_⊥=┘ ¨” _,,....,,_ └-=こ:┏┛/i:i:i:i:i:i:i:i:i:丁T __ -
マi:i:i:i:i| | :|i:i:i:i:i:|i:i:⊥=- ¨ _. . -=ニ_ .!. ._¨ =- _ ┏┛/-=こi:i:i:i:i:i:i:i| :| |i:i:i:i:ニ=‐-
二ムi:i:i:i| |_」=- ¨ _. . .┏━┛=ニ「i:i:i:| |i:i:i:ニ=- _ :ニ=- _  ̄ ”“ ' ┴ |i:i:i:i:i:i:i:/
ニニ Vi:i| _ -=ニ: :_,.┏━┛ | |:i:_:ニ=┴=ニ_i:i:i:| |i:ニ=- _: :ニ=- _  ̄” /
ニニニ∧┘ _ -=ニ: :_, -=ニi:i┏━┛.::ン  ̄ ¨ ' |i:i:i:i:i:i:i:i:i:ニ=- ._: : ニ=- _ /
寸ニニ \_ -=ニ: :_ -=ニ「i:i:ii:i:i:i:i┏━┛ ''" .。o个o。 ¨ -=ニi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ニ=- _: : :ニ=- /
寸ニニ__∧、-‐ |i:i:i:i:|i:i:i:i: ┏━┛ ,. < | ⌒So。 ¨ -=ニi:i:i:i:i:i:i:i| |¨ -= / /
:. 寸¨¨ ∧\ |i:i:i:i:jン┏━┛ , < ,.。si〔|〕iト ⌒So。 ¨ -=⊥_| / /
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─────── ===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三三
▽石窯の様にも見えるずんぐりとした入口の中に入って直ぐの所に降り階段があり
下の階層へ向かえば向かう程にどれほど広い空間であるかがよく分かる
真姫「…すごい…」
▽柄にもなく赤毛の魔術師は熱を帯びた声を思わず漏らす
クリスマスが明けた朝に幼子が新品のおもちゃを手に取った時の反応によく似たソレ、興奮という熱が内から沸いていた
絵里「ど、どこから手をつけていいか分からない程ね…」
絵里「い、いえ、まずは下まで降り切るわよ!真姫も勝手に単独行動しようとしないで!」
-あなたが求める情報を開示します-
@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します
・ 総MAP移動数
・ 総トレジャー回数
・ 貴女が心を通わせた魔物との会話数
・ 吸生・吸精回数
・ 戦闘における 被ダメージ数総合
・ 戦闘における 与ダメージ数総合
・ クリティカル発生回数
・ ファンブル発生回数
・ 戦闘不能、死亡した仲間魔物娘、一番仲間を殺害した敵
・ 穂乃果調教回数
・ 種族<ルーツ>当てをした回数、知った魔物娘の情報
A 研究員の日誌(10分)
B 物色(10分)
C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
E 仲間と会話する
× 帰る(来たばかりです)
▽この世界での三時間が経過した!知識値を500使って希望値現象を防ぎますか?
直下
▽行動コマンドは?
↓2
- 554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:15:42.68 ID:kJE1sanZ0
- 防ぐ
↓2ならA 研究員の日誌(10分)
本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)はどういうものなのか教えてください
- 555 :このレスは判定に含めない [saga]:2019/04/20(土) 00:26:05.81 ID:WzuKBuWT0
- >>554
言葉を組み合わせることで派生していく少し難しい精製方法ですね
【1番目】+『2番目』+<3番目>
【移ろいの】
【情熱的な】
【冷徹なる】
【凍てつく】
【恐ろしく】
【空虚なる】
【迸る】
『満ち足りた』
『悪夢のような』
『飛び交って征く』
『流れていく』
『しかし目に見えぬ』
<野心>
<愛情>
<力>
<炎>
<楽譜>
<話>
<文字>
最初1番目の言葉は自由に選べます、2番目以降はコンマ…ただし知識値を50支払う事で自分で入る言葉を選べる
- 556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:32:56.42 ID:ssduk1Pmo
- 2で
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:41:49.34 ID:kJE1sanZ0
- ありがとうございます 基本料金+高くて100なのかな? 安価下
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:04:37.77 ID:WzuKBuWT0
- ▽Aを選択
▽本、本、本、本…
▽どっちも、こっちも紙の束だらけだ、初めて早々に凛が『これ絶対終わんないよぉ…』と涙を見せ始めたが
泣いたところで現状は変わらない、嘆くよりも仕事をするしかない
凛「えっとぉ…世界お魚料理特集?うへぇぇ…せめてラーメンの本にして欲しいにゃ」コトッ
凛「…ラーメンかぁ、探したらあるかな?これだけ本があるんだもん」ガサゴソ
凛「楽しい農業基礎編、違う」コトッ
凛「知識値コラム <角は動物の毛だった>…これは後で穂乃果ちゃんにあげて」コトッ
凛「スーパーボールのスーパーは何なのか…違うにゃ〜」コトッ
凛「これは…研究日誌…これもラーメンの書類じゃないにゃ」コトッ
凛「……」
凛「うん?研究日誌!?これって結構重要な物かも!」バッ
―――
――
―
-月の施設より理華教授と最近問題視される声の大きい睦月博士がこちらへやってきた
-理華教授は月に就任される前はここで多くの<ギミック・アーツ>開発の功績があるので良い
-だが問題行動の多い睦月博士はあまり良い目で見られていないようだ
-二重の意味で名高い二人が今日は一人の客を連れて来た、白い服を着こんだ少女だ
-緑色の目にユニコーンのブローチをつけた小柄な子だ、不思議と人を惹きつける魅力を感じさせる子だと私は感じた
-喩えるならそれは、夜に輝く綺羅星の煌めきに似ていた
-彼女はここで多くを学びたいと言い、高名な二人もその許可が欲しいと頭を下げに来たらしい
-大人物の2人に頼まれては断るわけにもいかずに許可を出した、この施設は隠者という特性上そう易々と敵に見つかる様な場ではない
-ある意味、街の中心にある巨大シュエルター以上に安全が確保されている
-落ち着いてゆとりを持って学ばせるには適した場なのだろう
―――
-彼女が此処で学び始めて1週間も経っていないが予想を遥かに上回る成果を見せている
-はやくも施設内でが期待の新人と呼ぶ声がちらほら見える
-そんな彼女は特に水属性の魔物の習性に興味を示しており、かの【白雪】の名を持つ【リヴァイアサン】に関して調べている
-なんでも彼女はあの大海の化け物の力を何かに利用できないかと模索しているらしい、聞けば元の世界に帰る方法を探しているとか…
▽直下レスがぞろ目で白妙の記憶 GET
直下
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:10:27.25 ID:sv+4+E3wO
- せいや
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:19:46.24 ID:WzuKBuWT0
- ▼結果【25】Miss
海未「どうやらこの続きは無いようですね」
にこ「凛、この本の続きは?」
凛「え"っ」ギクッ
凛「……。」ダラダラ
本の山『 』ドチャァ…
凛「い、いやー、途中から飽きてラーメンの本探して色々退けてたら本が山積みになったとか、何処かに紛れたかもとかないよー」
ポンッ
凛「うひぃ!?」ビクゥ
希「凛ちゃん、一緒に探そうか」ニッコリ、ワシワシMAX
凛「あっ、はいですにゃ、だからその構えやめてくださいお願いします」
▽10分経過『10時10分』
@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します
・ 総MAP移動数
・ 総トレジャー回数
・ 貴女が心を通わせた魔物との会話数
・ 吸生・吸精回数
・ 戦闘における 被ダメージ数総合
・ 戦闘における 与ダメージ数総合
・ クリティカル発生回数
・ ファンブル発生回数
・ 戦闘不能、死亡した仲間魔物娘、一番仲間を殺害した敵
・ 穂乃果調教回数
・ 種族<ルーツ>当てをした回数、知った魔物娘の情報
A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
B 物色(10分)
C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
E 仲間と会話する
F 帰る
直下
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:25:19.73 ID:EsO8ToBxO
- 5
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:26:15.11 ID:kJE1sanZ0
- A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
白妙の日記が見つからなくても研究員の日誌がよめるなら
- 563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:40:29.37 ID:WzuKBuWT0
- ▽Dを選択
にこ「痛っ!」ゴスッ☆
にこ「〜頭に本が、しかも角の部分がぁ…」ジワッ
▽紙束の山をどかし続きを探す、本日の天候は晴れのち時々分厚い本の角!
分厚い食べられる野草大百科が黒髪に鈍い音を立てて直撃した
希「にこっち、大丈夫?」
にこ「大丈夫だけどさぁ…、こりゃ一苦労よ」ドサッ
▽痛む箇所をすりすりと撫でながら一息つくために尻餅をつく、『赤くなっていないかしら?』と覗き込んでくる友人に
尋ねて、なっていないから大丈夫だと返事を耳にする
▽ホッと一息ついてから薄らと目を細めて山積みの本を眺める
にこ「しっかし、よく詰んだものよねぇ…」ジーッ
<うわっ、崩れちゃったよぉ…
ドサドサ…
にこ「…。」
にこ「…んんっ!?『恋人通り送りの武器に関する書類』―――ちょ、ちょっと待ったァ!」
にこ「あぁ!!崩れて来た本に埋まっちゃうぅ!希手伝いなさい」ググッ!
―――
――
―
▽既に取得済みの 花陽 凛 真姫 ことり 海未 を除き、特殊武装に関して
@ にこ専用武器 チャクラム・ブーメラン
A 希専用武器 槍
B 絵里専用武器 銃
C ツバサ専用武器(未完成) 鎌
D 高坂姉妹専用武器(未完成) 大剣・斧
直下
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 01:50:10.20 ID:kJE1sanZ0
- D 高坂姉妹専用武器(未完成) 大剣・斧
ほのかげやっぱりきたな 4番にひまわりを飾るのと関係あるかも
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/20(土) 01:56:14.91 ID:WzuKBuWT0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
今回は此処まで!
次回は火曜日 4月23日 夜22時30分ごろの予定です
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 02:05:39.74 ID:kJE1sanZ0
- >>1乙 ツバサがリヴァイアサンを恋人地下に封印してエネルギー源にしてるとして
もしそれが雪穂かその思念体ならそれはいつどこからきたんだろ
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 02:30:31.88 ID:EsO8ToBxO
- 乙
@は10分使って全部判明するん?
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/23(火) 22:30:15.27 ID:MDSzaAao0
- ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]+知識値300
復活の前に、死がある
<ロマン・ロラン フランス作家 1866〜1944>
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』4660/5000
『知識値』7780+300=8080
『思い出・帰郷心』
100/100
『人間性』
100/100
>>567
判明します
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/23(火) 22:46:14.91 ID:MDSzaAao0
- ▽D高坂姉妹専用武器(未完成)大剣・斧に関してを選択
『白雪の大剣』<リヴァイアサンの牙>
※穂乃果が白雪の日記を読んだ回数×3000ダメージ…の筈だったがそもそも、実装前に武器が破壊された為無意味となった
大体、大剣・斧装備可能な人物がいない
『雷神の斧<ラブリュス>』
※穂乃果が吸精された分300ダメージずつ攻撃翌力が上がる、全体攻撃…の筈だったが、そもそも実装前に武器が破壊された為無意味となった
大体、大剣・斧装備可能な人物がいない
『七支刀』
※仲間が戦闘不能になり悲しみを背負った分威力が増す刀、7回敵の誰にあたるか分からないランダム判定
戦闘不能者1名につき500、死亡者1名につき5000ダメージ…の筈だったが、そもそも実装前に(以下略
―――
――
―
にこ「全部実装前に壊されちゃってるじゃないのよぉ!!」
▽全部壊されてんじゃねーか!
▽読んでみたが意味の無い情報だった…恋人通りで得られる武装には含まれてないし
第一あった所で、特殊な力が付加されてないのであれば何の意味も無い
真姫「駄目ね、せめて読むなら他のメンバーの武器に関して読むことをオススメするわ…」ハァ
▽10分経過『10時20分』
@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します
・ 総MAP移動数
・ 総トレジャー回数
・ 貴女が心を通わせた魔物との会話数
・ 吸生・吸精回数
・ 戦闘における 被ダメージ数総合
・ 戦闘における 与ダメージ数総合
・ クリティカル発生回数
・ ファンブル発生回数
・ 戦闘不能、死亡した仲間魔物娘、一番仲間を殺害した敵
・ 穂乃果調教回数
・ 種族<ルーツ>当てをした回数、知った魔物娘の情報
A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
B 物色(10分)
C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
E 仲間と会話する
F 帰る
直下
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/23(火) 23:42:06.72 ID:NoIK2Rgp0
- A 研究員の日誌をまだ読んでみる(10分)
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 00:09:51.20 ID:IyNB7RIv0
- ▽A『研究員の日誌をまだ読んでみる』を選択
-彼女は特に【白雪】が持つ性質に注目した…彼奴は特定の肉体を持たない存在だ
- "誰でもあって、誰でも無い"…顔が無いのだ、あの魔物娘には
-顔の輪郭だけで眼や鼻、唇…パーツが無い
-正月にやる福笑いの顔と同じ"のっぺらぼう"と言う奴だ……ある冬の日に子供が無造作に丸めた雪玉を二つくっつけて作った雪ダルマと変わらない
-顔がない、真っ白な存在―――それが白雪の名を冠した由縁である
-【リヴァイアサン】という真名を持つ魔物娘である彼奴にはもう一つ別の呼び名がある、そう二つ目の"種族<ルーツ>"だ
-七つの大罪、嫉妬の大悪魔【レヴィアタン】がそうだ
-彼女は強い妬みや羨望の感情をこよなく愛する性分だ、どこからか流れて来る感情のエネルギーを感じ取りその対象となった人の顔を自分の物とする
-スライムのような存在だ、液状だが一度イメージした【形】に変貌することができる
-そして変身した人物の記憶や知識、感情さえもコピーする
-心も何も無い空っぽの魔物娘が本能の儘に「ああこの人になってあげたい」と思った存在を見つけ、それの姿を借りる
-オリジナル元となった人間が叶えられなかった恋心や悲恋の話、想い人に本当は打ち明けたくて仕方なかった想いを化けて
-代わりに伝えに来ることがあるらしい…優しい魔物なのではないかと諸説もあるがどうだかわかったものではない
-さて、そんな水の悪魔だがあれは特定の姿、形、存在を持たない、もっといえば魂を持っていない
-死んでも消滅ではなくアストラル体の粒子になって分散し、大気を彷徨い、いつの日かまた集合体になって顔も形も魂も無い状態で現れる
-真の意味で殺せない、魔物
-そんな特異な存在だからかマヨヒガも次元の壁さえ超えて他所の世界を観測し、何処かから人を構築する遺伝子データ -知識値- を収集して戻ってくる
-強引に次元の壁をこじ開けて、気に入ったサンプルを見つける
-そのサンプリングした対象の知識を得る為に次元の壁をこじ開けて、"向こう側に"アストラル体の粒子になった白雪だけが出向き
-その人物の人格、肉体の遺伝子細胞など必要な知識値を得て、元の世界に帰って来る…そして姿をそっくりコピーする
-"他所の世界を行き来できる"……白雪という魔物娘の特異性に彼女は眼をつけた
-彼女を巧く利用すれば元の世界に帰れないだろうか、そして…"その逆"も、もしかしたら可能なではなかろうか…彼女はそう呟いていた
▽直下レスが80〜99で日記Last入手
直下
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 00:28:26.72 ID:kYhZvAak0
- はい
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 00:50:40.94 ID:IyNB7RIv0
- ▽結果【72】Miss
穂乃果「―――彼女はそう呟いていた。」パタンッ
▽最後の一文を読んで日誌を閉じた、書物の整理を終え漸く見つけた研究員の手記には異世界から来た少女…おそらく綺羅ツバサと
思しき人物が【白雪の魔物】の特異な性質に注目していたという情報を得た
穂乃果「巧く利用すれば帰れないかなって考えたのはわかるけどさ、その逆っていうのは」
絵里「…向こうに帰る、ではなく向こうから持ってくる?」ポツリ
▽一同が思い付きを小さく声に出した金髪伯爵の方へ顔を向けた
絵里「こっち側からあっちに行く、その反対を考えたら…行くのではなく向こうから何かを持ってくる…んじゃない、かしら?」
真姫「なんで自信なさげなのよ…」
絵里「いや、思い付きをそのまま言っただけだから…それに第一、持ってくるにしても何をって話よね」
▽冷静に考えれば可笑しな話だったわね、忘れて頂戴と絵里は手を振った
▽マヨヒガ理論、生物は壁を越えることはできない…魂だけの存在、目に見えないエネルギー…知識値<データ>化された物なら行き来はできる
▽生物が壁を越えようと思っても、次元の狭間に行った途端に肉体が消し飛んで魂だけになり―――肉体の無い魂は延々と何にも触れれず、干渉もできない
ただ空虚に漂うだけの物になるだけ
▽白雪だけは肉体が粉微塵になっても霊体のまま、こっちまで頑張れば帰ってこれるから長い年月をかけてどうにか肉体を再構築できる
アストラル体の粒子があるこっちでのみ限定で身体を造れる、他所ではどうあがいても無理だが…
真姫(有機物は、生命体は運べないわ、でもデータという無機物なら?知識値<データ>なら運べるわよね)
真姫(魂だって"データ"として…無機物として扱われる、つまりはそれを利用すれば…あるいは)チラッ
穂乃果「…向こうから、持ってくる…」
▽10分経過『10時30分』
@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
B 物色(10分)
C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
E 仲間と会話する
F 帰る
直下
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 01:10:58.39 ID:kYhZvAak0
- D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
13で見た悪意のある記述が気になるところだけど
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 01:21:41.27 ID:IyNB7RIv0
- ▽Dを選択
ことり「研究員さんの手記は読み終えたなら今度はこっちを見て見ない?」つ【恋人通りの武装に関しての書類】
ことり「さっきは手記探しもあって落ち着いてみることはできなかったわけだから」
_______,
_______/ ./|_______,
/ / // /.|
/ / .// /./|
. / ./ .// ././/|
/ / .// /././,.|
/ .'三三三三三三l/ /.//./.,|
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l/.////
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l////
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l///
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l//
'三三三三三三l'三三三三三三l'三三三三三三l/
希「そやなぁ…正直ウチも何が手に入るんか見て見たいもんなぁ」
にこ「私達3人だけどんな効果の武器か分かんないのよねぇ」
▽綺麗に並べた書類から一束、μ'sメンバーがそれぞれ得意とする武器…と誰の物か分からない武器に関しての記述もある書類を手に取り捲る
▽目を通した内容文は―――
▽既に取得済みの 花陽 凛 真姫 ことり 海未 を除き、特殊武装に関して
@ にこ専用武器 チャクラム・ブーメラン
A 希専用武器 槍
B 絵里専用武器 銃
C ツバサ専用武器(未完成) 鎌
× (既に見た) 高坂姉妹専用武器(未完成) 大剣・斧
D やっぱりやめる
直下
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 01:36:55.04 ID:jiDAwjsOO
- 絵里用
- 577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 01:57:43.52 ID:IyNB7RIv0
- ▽B 絵里専用武器 銃を選択
『夜明け<ラススヴィエート>』
※吸血鬼に夜明けを―――、この世界で夜明けを迎えた回数×1200ダメージ
『sweet&Blood』
※絵里が穂乃果から血を吸った回数×絵里の攻撃力の威力を叩きだす
吸生の回数が多ければ多いほど強くなる
『屍銃』
※仲間が戦闘不能状態になっているとその仲間の通常攻撃も発動する
例、花陽が戦闘不能の時に絵里が撃てば、絵里の通常攻撃に+して今、特殊武装を装備してる花陽の攻撃も追加で撃たれる
仲間が死にかけていれば居る程強くなる
―――
――
―
花陽「…そのぉ、なんというか」
凛「……なんかイヤだにゃぁ…」
絵里「うぐっ…す、ストレートに言ってくれるわね」グサッ
凛「だってみんなが瀕死状態で強くなったり、穂乃果ちゃんの血を吸うことが強化前提なんだもん…」
絵里「コホン、そりゃまぁ、みんなが傷つき倒れてるのは状況的にも私個人の心情的にもよろしくないわよ!」
絵里「…穂乃果から血を吸うのも…」
海未「でもこのラススヴィエートって銃はどうですかね、響きがなんだかカッコイイですが」
絵里「ロシア語で夜明けって意味よ」
絵里「私に夜明け、ね…面白い名前ついた銃じゃないの」
絵里(…尤も、私に果たして特殊武装の銃が必要なのかと言われると首を傾げるわね…)う〜ん?
絵里(どちらかと言えば【魔封じ】を掛けたり補助寄りなのよね私…)
▽10分経過『10時40分』
@ "あなた"が辿った冒険の記録〜以下の記録を開示します (10分消費)
× 研究員の日誌をまだ読んでみる(済み)
C 白妙の日記を探す(01〜20で発見)10分消費
B 物色(10分)
C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
D 恋人通り送りとなる特殊武装に関して(10分)
E 仲間と会話する
F 帰る
直下
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 02:01:54.53 ID:kYhZvAak0
- C 本を書きたい(書物ギミック・アーツを創る)知識値消費+10分
せっかくきたしお試しで
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 02:18:43.96 ID:IyNB7RIv0
- C本を書きたいを選択
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穂乃果「へぇ…ここで、本の<ギミック・アーツ>を作るんだね」キョロキョロ
穂乃果「あっ、これって古い映画で見た事あるよ!えっと…た、た、タライなんとか?」
海未「それを言うならタイプライターですよ、タライって…お風呂の道具じゃないです」ハァ…
穂乃果「そ、そうそうタイプライターね!ちょっと間違っただけだから…!」
希「お、こっちは筆やん!それにお習字で使う墨汁まであるで」
にこ「カラーペンじゃない、アイドルがサイン色紙に使う専用サインペンまで…」
凛「た、たかそ〜…この万年筆、先から後ろまで金ぴかにゃ…」
真姫(しかもよく見ると筆の先にルーン文字書かれてるのあるわね)
希「とにかく、どれつかってもええから、そこの紙に何か穂乃果ちゃんが思いつく言葉を書いてみるとええよ」
穂乃果「思いつく言葉?んと…それなら―――」
【@】『A』<B>
▽第一の言葉を選んでください
(本日の浮かび上がる文字)
【忘却の】
【空虚なる】
【慈悲深くも】
【移ろいの】
【情熱的な】
【渦巻く】
【冷徹なる】
【凍てつく】
【まばゆい】
【恐ろしく】
【優しくて】
【迸る】
【朧げな】
【澱んだ】
【微睡みの】
【不思議な】
[やっぱりやめる]
直下
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 02:20:47.33 ID:MlOd7goNO
- 渦巻く
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 02:33:53.40 ID:IyNB7RIv0
- ▽第一の言葉【渦巻く】を選択
01〜9 『強大な』
10〜19 『弱弱しい』
20〜29 『熱を帯びた』
30〜39 『肌寒ささえ感じる』
40〜49 『眼にもとまらぬ』
50〜59 『変幻自在な』
60〜69 『光を纏いし』
70〜79 『流れに逆らう』
80〜89 『怪しい』
90〜98 『自分達の』
ゾロ目奇数 『世界中の』
ゾロ目偶数 『すべての人の』
00 大失敗
▽知識値を50使う事で好きな言葉が選べます
※使う際は
知識値消費の主旨とどんな言葉を繋げたいのかを明記して頂きます
直下
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 02:52:05.10 ID:kYhZvAak0
- ではまず使わずに
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/24(水) 03:01:05.15 ID:IyNB7RIv0
- ▽結果『10』…『弱弱しい』!
カキカキ…サラサラ…
穂乃果(なんとなくイメージがまとまってきた、ぐるぐるって渦を巻いてるんだ)
穂乃果(コーヒーカップに落としたお砂糖とミルクを優しくかき混ぜてみるみたいに)
穂乃果(ぐるぐる模様…螺旋になって、でも激しすぎない…)
【渦巻く】『弱弱しい』<B>
…弱弱しい
01〜10 <水>
11〜20 <火>
21〜30 <心>
31〜40 <影>
41〜50 <雲>
51〜60 <力>
61〜70 <光>
71〜80 <風>
81〜90 <拳>
91〜98 <礫>
ゾロ目 <白妙の心>
00 大失敗
直下
- 584 :書き忘れ [saga]:2019/04/24(水) 03:02:12.50 ID:IyNB7RIv0
- ゾロ目の<白妙の心>は知識値を50支払っても選択できませんのでご注意を…
あと、今回ここまでです
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/24(水) 03:03:10.97 ID:09MJfhdX0
- 葉っぱ一枚あればいい
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