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【安価】モンスター・アパート!?
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115 :
寝ます
[saga]:2019/03/02(土) 23:58:36.67 ID:NG5bU+3B0
〜206号室〜
男「そういやこのアパートって何階建てだったっけ」
男「んー...」
男「思い出した」
男「
>>116
階建てだ!」
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/03(日) 00:01:21.12 ID:9r1YHcWmo
不定
117 :
寝ます
[saga]:2019/03/03(日) 22:24:07.02 ID:oLz2y7XG0
男「不定だよなぁ、多分」
一部さらに上の階に霧がかかっており、性格な階数は分からない
上の方にある階は日によってあったりなかったり
霧で隠れているのかもしれないが...
男「ま、上下一階ずつ挨拶回りしたし、終わりでいいかな!」
男「求人コーナーにでも行くかな」
下1>>求人コーナーにあった仕事
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/03(日) 22:26:50.31 ID:gRPi3ucYo
バイクで出かけるのでナビゲーターになってほしいbyゴーストライダー
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/04(月) 21:03:02.16 ID:xfpZdsRk0
男「バイクで出かけるのでナビゲーターになってほしい?」
男「...ああ、ゴーストライダーだ」
男「しかし、霧の向こうの階に居るって事だよなぁ」
男「...ん?」
よく見ると、その求人広告の端に
『迷いの霧の中でも、この広告を持っていれば部屋まで導いてくれます』
とある
全ての霧の向こうの階に住む住人のポスターにそれは書かれていた
男「なるほど。行こう」
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/04(月) 21:09:56.86 ID:xfpZdsRk0
そして男は霧を越え、ゴーストライダーに会いに行った
〜???号室〜
男「求人を見てやって来ました。ゴーストライダーさん居ますか?」
ゴーストライダー「はい!」
すると、セグウェイがやって来た
セグウェイが動きを止める。ゴーストライダーが降りると、その姿があらわになった
下1>>ゴーストライダーの外見的、または身体的特徴
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/04(月) 21:14:42.92 ID:kk+TqU2X0
首が常に外れている
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/04(月) 21:15:18.08 ID:KiQ++/nU0
ショートカットの銀髪蒼目美少女。高校生くらい。瞳の中は炎が燃えている。シルバーアクセがじゃらじゃら
123 :
寝ます
[saga]:2019/03/04(月) 21:30:33.46 ID:xfpZdsRk0
彼女は、首が外れていた
自分の顔を右手に持っている
ゴーストライダー「外の世界に詳しいんですか!?」
男「外から来たからね」
ゴーストライダー「えっ?」
男「俺は人間だよ」
ゴーストライダー「えええっ!」
男「じゃあ行こうか」
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/05(火) 21:03:04.03 ID:9oe0nEgf0
そしてゴーストライダーは運転を始めた
どうやら、ゴーストライダーは運転をしている時は姿が消えるらしい
つまりとりあえずハンドルを握っておけば心霊現象には見えない
ゴーストライダー「どこに行く?」
男「山道」
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/05(火) 22:12:33.08 ID:9oe0nEgf0
ゴーストライダー「自然が美しいね」
男「ああ」
男「ここら辺はバイカー達の人気ツーリングスポットらしい」
男「結構山奥なのに、バイクで走ってる奴がいるだろ?」
ゴーストライダー「確かに!空気が美味しい!」
男「そういえばゴーストライダーさん」
ゴーストライダー「はい?」
男「温度は感じます?」
ゴーストライダー「いいえ」
男「誘っておいてなんですがクッッソ寒いです」
男「時期が悪かった。夏はいい避暑地なんだがなぁ...」
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/05(火) 22:29:26.10 ID:9oe0nEgf0
〜その後〜
ゴーストライダー「今日はありがとうございました」
男「気をつかわせちゃったみたいで、お礼なんかされなくても」
ゴーストライダー「それでも、私には初めての体験で嬉しかったです」
男「そうか?そうなら、俺も嬉しいけど」
ゴーストライダー「という訳で、お礼ですね」
ゴーストライダー「お礼は下1>>です」
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/05(火) 22:30:32.73 ID:vQbHonmQ0
コロポックルのかき氷屋の割引券
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/06(水) 22:07:38.50 ID:4CYg7YFy0
ゴーストライダー「コロボックルのかき氷屋の割引券です」
男「ありがとうございます」
ゴーストライダー「じゃあ、またよろしく」
男「へい」
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/06(水) 22:11:37.32 ID:4CYg7YFy0
男「...だめだ」
男「いくらググってもゾンビの遊園地やコロポックルのかき氷屋がヒットしない」
男「まさか、秘境にでもあるのか...?」
男「大家さんにでも聞いてみるか」
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/06(水) 22:21:44.76 ID:4CYg7YFy0
と、思ったがもう夜なので寝ることにした
昔から切り替えはできる方なので、寝るのは早かった
しばらくすると、外から轟音がした
嫌に生々しい。意識は睡眠状態から速やかに覚醒した
男「なんだ?こんな夜遅くに...」
男が外に出ると、
>>131
が倒れていた
おそらく、より上の階...霧の中から落ちてきたのだろう
男「やべ、助けなきゃ」
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/06(水) 22:22:27.27 ID:cTgCJoFX0
座敷童
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/06(水) 22:55:09.55 ID:4CYg7YFy0
男「おい、大丈夫か!?しっかりしろ!」
座敷童「っ...」
男「命はあるようだが...骨が折れてたりするのか、これは」
シャドウエルフ「どうしたんだ!?」
男「どうやら上から落ちてきたようです」
シャドウエルフ「今回復させる、少し待っていろ」
シャドウエルフは座敷童の体に魔方陣を描く
それは淡い光を放ち、いかにも回復といった感じだ
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/06(水) 22:58:06.75 ID:4CYg7YFy0
座敷童は意識を取り戻す
座敷童「...はぁ...はぁ...」
シャドウエルフ「やったぞ!久しぶりだからうまくいくか心配だったが」
男「大丈夫か?」
座敷童「下1>>」
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/06(水) 23:11:46.55 ID:MmPGiglJo
おなか…すいた…
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/06(水) 23:17:53.91 ID:4CYg7YFy0
座敷童「おなか...すいた...」
男「食い物か!しまった!もやししかない!」
シャドウエルフ「お前の食生活も心配だがまずはこの座敷童だ」
男「はい」
シャドウエルフ「来い、食事をやる」
座敷童「はい...」
男(ついていきたいが、ついていく理由がない)
男(寝るか...)
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/06(水) 23:43:28.97 ID:4CYg7YFy0
シャドウエルフ「男くんもついてきてくれ」
男「へ?」
シャドウエルフ「いいから」
男「分かりました...でもなんで?」
シャドウエルフ「それは下1>>」
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/06(水) 23:46:05.76 ID:te5pRW8vo
人間のもつ陽の気が必要だからだ
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/07(木) 20:26:08.40 ID:dv8wG20a0
シャドウエルフ「人間の持つ陽の気が必要だからだ」
男「な、なるほど?」
シャドウエルフ「とにかく早く」
男「はい」
シャドウエルフ「ほら、飯だ」
座敷童「...」
座敷童は黙々とご飯を食べる
シャドウエルフ「食べながらで良いから、教えてくれ」
シャドウエルフ「なんで上から落ちてきたんだ?」
座敷童「下1>>」
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/07(木) 20:33:30.02 ID:fAbw4K0s0
狼女さんと喧嘩しちゃって・・・
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/07(木) 23:12:36.27 ID:dv8wG20a0
座敷童「狼女さんと喧嘩しちゃって...」
男「喧嘩?」
座敷童「はい。私寂しがり屋なもので、狼女さんの部屋に居着いてたんです」
座敷童「と、いっても隠れ住んでた上、見つかったらこれです」
男「ほーん...」
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/09(土) 23:24:40.72 ID:0Nq6eLCn0
男「じゃあ、俺の部屋に来るか?」
座敷童「いいんですか?」
男「ただ、俺はそんな綺麗なやつじゃない」
座敷童「いえ、私は全然気にしませんよ」
男「大家さん、どうでしょう」
シャドウエルフ「...ま、いいか」
男「よし」
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/09(土) 23:28:15.68 ID:0Nq6eLCn0
〜206号室〜
座敷童「私は押し入れで寝ます」
男「予備の布団があるから、そこら辺に敷いて寝ていいよ」
座敷童「...では、そうします」
男「そうしてくれー...おやすみー...」
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/10(日) 21:42:46.95 ID:r91aoYFA0
男「む」
男「...」
隣で座敷童が寝ている
そうだ、自分は昨日座敷童を招き入れたのだ
いやおかしい
予備の布団を敷けと言った気がする
じゃあこの座敷童は何故俺の隣で寝ている?
問い詰めてやりたいが、寝ている奴を起こすのは好きじゃない。大体誰でも機嫌が悪くなる
男「腹筋でもしようか...」
やはり止めよう。ミシミシと響いてしまっては起こすことになる
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/10(日) 21:54:07.06 ID:r91aoYFA0
男「シャドウエルフさん?」
シャドウエルフ「男じゃないか、おはよう」
男「実は求人を見てたまに仕事するんですが、ゾンビ遊園地の無料券やコロポックルのかき氷屋の割引券をもらったんです」
男「しかしいくら調べてもヒットしないんです」
シャドウエルフ「それは魔界にあるからだね」
シャドウエルフ「魔界に続くゲートがあるんだけど、最近故障して行き来が不可能になってしまった」
男「直せないんですか?」
シャドウエルフ「下1>>」
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 22:08:14.85 ID:GnR7mehdo
直したとしても起動する為の魔石が無いからねぇ…
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/10(日) 22:17:41.70 ID:r91aoYFA0
シャドウエルフ「直したとしても起動する為の魔石がないからねぇ...」
男「うーん...」
男「分かりました」
〜206号室〜
男「はぁ」
座敷童「おはようございます」
男「ああ、おはよう」
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/10(日) 22:27:32.38 ID:r91aoYFA0
座敷童「どうかしたんですか?」
男「魔界に続くゲートが故障したらしい」
男「直せても、起動するための魔石がないと」
座敷童「魔石ですか」
男「心当たりが?」
座敷童「はい、カーバンクルさんなんていかがでしょう」
男「カーバンクルか...いいね」
男「しかし、どこに住んでいるんだ?」
座敷童「分かりかねます」
男「うーん...」
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/10(日) 22:29:42.53 ID:r91aoYFA0
男「そういえば座敷童」
座敷童「はい」
男「なんで俺の隣で寝てたんだ?」
男「予備の布団を敷けと言ったはずだが」
座敷童「え」
男「え、じゃない。何でだ?」
座敷童「下1>>」
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 22:31:52.36 ID:FVOe4BzT0
ああするとあなたに運が向くので
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/11(月) 18:27:30.40 ID:33H/N2tf0
座敷童「ああするとあなたに運が向くので」
男「本当?」
座敷童「マジです」
男「まあ、そんなもんか」
座敷童「はい」
151 :
寝ます
[saga]:2019/03/11(月) 23:55:52.10 ID:33H/N2tf0
男「どうしたものかな、カーバンクル」
座敷童「物知りな方に聞いてみては?」
男「仙狐さんに聞いてみよう」
仙孤「呼んだかの?」
男「うわっ!」
仙孤は部屋の壁からぬっと現れた
というか仙孤さんといい大家さんといい、耳の良い奴多過ぎだろ
男「カーバンクルについて何か知りませんか?」
仙孤「宝石の獣か...下1>>」
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/12(火) 00:03:01.13 ID:LhNItwRR0
一つ目女が飼っていたな
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/12(火) 21:04:03.01 ID:icoM4ycm0
仙孤「一つ目女が飼っていたな」
男「一つ目女...」
仙孤「何か後ろめたい事がありそうじゃの」
男「顔に関連する妖怪と既に一度トラブルを起こしてまして...」
仙孤「じゃが、先入観に囚われては本質を見失うぞ?」
座敷童「では、その方と仲直りしてはいかがですか?」
男「今?」
座敷童「特徴の似ている妖怪ですから、知り合いかもしれませんよ」
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/12(火) 21:18:38.73 ID:icoM4ycm0
仙孤「ところで、誰と問題を起こしたんじゃ?」
男「のっぺらぼうです」
仙孤「あやつか」
男「座敷童、仲直りの方法に心当たりは?」
座敷童「ないです」
男「流石にそこまで考えてないよなぁ」
男「仙孤さん、仲直りの方法に心当たりは?」
仙孤「少しは自分で努力せい」
男「ハイ」
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/12(火) 21:29:52.04 ID:icoM4ycm0
〜302号室〜
男「あの、のっぺらぼうさん居ます?」
のっぺらぼう「...何?」
男「あ、あの、下1>>」
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/12(火) 21:33:07.07 ID:LhNItwRR0
一つ目女さんはどの部屋にお住まいですか?
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/12(火) 22:51:08.84 ID:icoM4ycm0
男「一つ目女さんはどの部屋にお住まいですか?」
のっぺらぼう「なんであなたに教えなきゃいけないの?」
男「...っ」
やはり仲直りするしかないようだ
というか治るような仲を持っていなかったので、誤解を解くという方が正しい?
男「俺が、信用できませんか」
のっぺらぼう「ええ」
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/12(火) 22:51:39.46 ID:icoM4ycm0
男「一つ目女さんはどの部屋にお住まいですか?」
のっぺらぼう「なんであなたに教えなきゃいけないの?」
男「...っ」
やはり仲直りするしかないようだ
というか治るような仲を持っていなかったので、誤解を解くという方が正しい?
男「俺が、信用できませんか」
のっぺらぼう「ええ」
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/12(火) 22:52:10.50 ID:icoM4ycm0
男「一つ目女さんはどの部屋にお住まいですか?」
のっぺらぼう「なんであなたに教えなきゃいけないの?」
男「...っ」
やはり仲直りするしかないようだ
というか治るような仲を持っていなかったので、誤解を解くという方が正しい?
男「俺が、信用できませんか」
のっぺらぼう「ええ」
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/12(火) 22:52:44.48 ID:isugsJWHO
3回だよ3回
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/07(火) 10:46:34.24 ID:A1tJrWDmO
まだー?
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/07/06(木) 10:45:04.01 ID:pdKjpOyOO
マダー?
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2024/03/02(土) 18:35:10.76 ID:SSf8z/fYO
マダー?
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2024/11/10(日) 12:48:10.82 ID:3RrCQJ9Jo
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