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【安価】奴隷たちの闘技場
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132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/07(木) 21:11:48.55 ID:qSaYdRYG0
熱は無いが「良心」がじわじわと焼かれて朽ちていく
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/07(木) 21:19:24.55 ID:uVTCSQepo
イブが怪物に見える様に(実際は何も変わってない)
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/07(木) 21:20:49.19 ID:zUdMUnub0
悪しき心が増幅される
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/07(木) 21:22:11.18 ID:D4CgqrVEo
どっちも途中で正気に戻るとえぐそう…
136 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/07(木) 22:07:14.06 ID:L5dRNQHY0
【同じ値でゾロ目なので両方採用します】
完全に少女を非力な存在と認識していたシルフィールドは、その炎をモロに浴びることとなった。
黒い炎が銀白の鎧を纏うシルフィールドを包み込む。
振り払おうと腕を振るうが、炎は揺らめくだけだった。
シルフィールド(熱くはない……! しかし、何の効果もないということはないはず……!)
黒い炎が視界を覆う。熱はなくとも、正体不明の炎に燃やされるという状態に、シルフィールドは焦燥に駆られつつあった。
揺らめく炎の向こう側で、少女が笑ったように見えた。
少女の口元が邪悪に歪んでいく。頬まで引き伸ばされた口がさらに裂けていく。
目はどす黒く淀み、肌は腐ったように爛れ、取り付けていた肉塊の呪具と混じり合っていく。
シルフィールドの背丈よりも大きくなったそれは、地獄より這いあがってきた悪鬼に見えた。
黒い炎を身体に宿し、鋭い牙を剥き出しにしてケタケタと笑っている。
シルフィールド「っ……!」
生理的嫌悪感を催すその邪悪な姿に、シルフィールドは胸がチリつくような恐怖を抱いた。
今黒い炎に燃やされている自分も、いずれは肌が焼け爛れ、あのような醜悪な姿に変えられてしまうのではないかと思った。
排除しなければ。冥界からの使いとして、邪鬼は払わなければならない。
容赦など必要ない。やつらは悪から生まれる存在なのだから。
断罪しなければならない。この手で、もう二度とこの世には這い上がってこれないように。
シルフィールド「はあぁ!」
少女「い、いやああああああぁぁぁぁぁぁ!!」
――少女の断末魔は、シルフィールドには耳をつんざく悪魔の笑い声に聞こえた。
シルフィールドは少女をどうする? ↓1コンマ一桁
偶数 勢いあまって殺してしまう
奇数 半殺しの状態でとどめる
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/07(木) 22:09:33.31 ID:OdpJvP4Po
ま゛か゛せ゛ろ゛!
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/07(木) 22:14:01.75 ID:uVTCSQepo
や゛り゛ま゛す゛ね゛ぇ゛!
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/07(木) 22:19:12.59 ID:6y88pHquo
リヒターさん落ち着いてください
140 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/08(金) 21:25:00.41 ID:FPfSL8lP0
その鉤爪で弱き者を切り裂かないように、腕を切り落とした。
その脚で弱き者を追い詰めないように、脚を切り落とした。
もう二度と現世で悪さを働かないように、徹底的に痛めつけた。
悪鬼はしぶとく、四肢を失っても芋虫のように地べたを這っていた。
その醜悪な姿に、胸の底からどす黒い怒りがふつふつと沸き上がってくる。
もう目にすることすら不愉快だ。そのまま息の根を止めようとハルバードを振り下ろす。
しかし、それが悪鬼の首を切り落とす前に、試合終了を告げる笛が鳴った。
少女「ァ……ィ゛……」
シルフィールド「え……な、なんで……」
シルフィールドの足元には、血塗れになった少女が倒れていた。
四肢は切断され、背中は何度も肉を抉られてぐちゃぐちゃになっていた。
白目を向いた少女は亡者のようなうめき声を漏らしていた。
この状態で生きていられることが信じられない。このような状態になるならば、すぐでにも殺されてしまった方が遥かに楽だっただろう。
しかし、それはできなかった。シルフィールドが、なるべく長く苦しむように嬲り続けたからである。
141 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/08(金) 21:26:07.64 ID:FPfSL8lP0
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッ!!!」
客席から、張り裂けそうなほどの悲痛な叫び声が上がっていた。
十字の柱に縛り付けられた四肢のない少女が、涙を流しながら絶叫していた。
彼女は、今シルフィールドの足元に転がっている少女と魂を共有していた。
少女の感じた痛みや恐怖が、彼女の魂にも深く刻み込まれていた。
客の一人が、達磨となった少女の秘所に強直を突き入れ、犯し始めた。
イヴが試合で負けた時の恒例行事だ。
「オラ、もっと締めろ! お前たちはもう私たちの肉便器としての価値しかないんだ!」
「恨むなら、力もないのにここに乗り込んできたバカな親友を恨め! これは罰なんだ、死ぬまで償い続けろ!」
シルフィールド「……ち、違うんです……私は……」
シルフィールドの碧眼が、ぐらぐらと揺れる。
シルフィールドの手のひらから、ハルバードが滑り落ちる。
勝者となったはずのシルフィールドは、少女の血だまりに膝から崩れ落ちた。
142 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/08(金) 21:26:34.77 ID:FPfSL8lP0
【四戦目終了】
戦歴:3勝/1敗
ランク:☆☆☆☆
淫乱度:☆☆
次の行動を決めます。 ↓1〜3コンマ最大
1.戦闘(今までのように敵と戦闘を行います。詳細決めは次安価)
2.イベント(戦闘以外のイベント。他の奴隷や看守兵、客との絡みあり。詳細決めは次安価)
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/08(金) 21:27:34.75 ID:e0YrS4Z1o
1
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/08(金) 21:27:44.89 ID:9yW0PYzPo
2
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/08(金) 21:27:55.49 ID:U7bU3ptBo
1
146 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/08(金) 21:38:02.25 ID:FPfSL8lP0
戦闘以外のイベントに決定
軽く補足を入れると、闘技場ではそれ一つが巨大な街であり雑貨屋や酒場、鍛錬場もあります。
戦績のいい奴隷はある程度自由に街を散策することができます。
一方で戦績が悪い奴隷は金がないので自由にできず、また客や看守兵、他の奴隷に虐められたりもします。
シルフィールドはそこそこ戦績がいいので底辺のような扱いは受けませんが、
一度犯されているのでエロイベントもありです。
イベント内容を↓1〜3コンマ最大で
他の奴隷や看守兵、客との絡みあり
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/08(金) 21:40:36.15 ID:y9BLxAa/o
>>78
が、子供が死なないように少しでもマシな生涯が送れるようにと戦乙女の祝福をしてもらいに来た
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/08(金) 21:42:52.74 ID:E3YhAR+Do
鍛錬場へ
戦闘時でないのでばるんばるんしよる胸を視姦されながら鍛錬
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/08(金) 21:43:17.58 ID:mgt6C35fO
酒場でシルフィードのことを応援している気の良い客に出会い、せっかくなのでと酒を奢られる。
……が、シルフィードは気付くことはなかったが実はその酒には媚薬が入っていた(シルフィードが立ち去った後、客が応援しているのはシルフィードの痴態だった、と独白するみたいなオチ)
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/08(金) 21:43:44.83 ID:5aQJRMJSo
ボドと鍛錬所で再開
すると次戦二人で組んで戦うように、有力な客から打診される
151 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/09(土) 19:05:57.26 ID:bWhBEW5B0
その日、試合のなかったシルフィールドは鍛錬場に来ていた。
闘技場の奴隷たちは、戦績に応じて簡単なランク分けがなされている。
強い者はより強い者と戦うことになる代わりに、この奴隷街である程度の行動の自由が許されていた。
当然、街中で変な気を起こせば、産まれてきたことを悔いるほどの厳しい罰が待ち構えている。
シルフィールドの脳裏には、今でもあの少女の無惨な姿が焼き付いていた。
あの薄暗い牢獄で一人じっとしていると頭がおかしくなりそうだったので、シルフィールドは初めて奴隷街に訪れたのだった。
人間も魔族も、多種多様な種族が街中を歩いていた。大陸中を見渡しても、これほど多くの種が混在している街はないだろう。
中には、ボロ布ではない衣服と呼べるレベルのものを身に纏うものもいた。
奴隷街にもランクがあるが、ここはそこそこランクの高い場所であるようだった。
シルフィールド「はっ! ふっ!」
鍛錬場で、シルフィールドは木の棒を振り回していた。円弧を描く棒がしなり、空を切る音が響く。
シルフィールドが大きく脚を踏み込むたびに、ボロ布がめくれて白い脚が大胆に晒される。
棒を振り回すのに邪魔になるのではというほどに豊満な胸が、身を包む布など物ともせずに高く弾んでいた。
シルフィールド(私はいったい、何をしているのですか……! 同胞に裏切られ、奴隷に身を墜とし、下種どもの望むように血を流している!)
シルフィールド(強くあらねば! 誇り高き戦乙女として、魂だけは高潔であらねばなりません!)
シルフィールド「はああああああっ!!」
纏わりつく穢れを振り払うかのように、シルフィールドは木の棒を横薙ぎにはらった。
鍛錬用の丸太に打ち付けられた棒は、空気が爆ぜるような破裂音を鍛錬場に響かせた。
肩の上下に合わせて、胸元に突き出た双丘が上下する。
小さく息をついたシルフィールドは、額に滲んだ汗をぬぐった。
152 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/09(土) 19:07:27.31 ID:bWhBEW5B0
(すげぇ! あの女、なんつう乳してんだよ! バルンバルンじゃねえか!?)
(あいつ確か、スライムのガキに犯されてたバルキリーだよな……遠目で見ててもデカかったが、近くで見るととんでもねぇな)
(クソ、むしゃぶりつきてぇ……! 顔を埋めながら思いっきり犯してやりてぇ……!)
同じく鍛錬をしていた他の男奴隷たちは、その手を止めてシルフィールドの身体に釘付けになっていた。
自由と尊厳を奪われ、常に死と隣り合わせの戦いを強制される彼らにとって、シルフィールドはまさに極上の獲物であった。
ギラついたいくつもの視線が、シルフィールドの身体のいたるところを貫く。
彼らの脳内の中で、シルフィールドの艶美な肢体はなすがままに犯され、白濁を注がれていた。
シルフィールド「ん……?」
シルフィールドはどうなる? ↓1〜3コンマ最大
1.視線に気付かずに鍛錬場を去る
2.男たちの視線に気づく
3.男たちの一人に手合わせを申し込まれる
4.汗を流しに鍛錬場の大浴場に向かう
5.その他
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 19:13:18.00 ID:pfKo974t0
悩むけど4
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 19:21:37.11 ID:6bKJEn600
3
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 19:22:28.92 ID:tIaXVJRSo
2を見てみよう
156 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/09(土) 20:59:05.33 ID:bWhBEW5B0
汗をかいた身体を流そうと、シルフィールドは鍛錬場に備え付けられた浴場に向かった。
脱衣所でボロ布を脱ぎすてる。手に取って改めてみてみると、ゴミとして捨てられていてもおかしくないほどに痛み、薄汚れている。
試合の賞金にはまるで手を付けていないため、簡素な服ぐらいなら買うことができる。
身なりには無頓着なシルフィールドだが、さすがに新しいものを買うべきかと思案していた。
浴場に向かうのれんをくぐる。
むわっと、蒸された空気が肌に触れた。
質素なつくりではあるが、街にもありそうな普通の浴場だった。
この浴場も、鍛錬場と同じく低ランクの奴隷には使用することができない施設だ。
身体を軽くお湯で流し、湯船に足から浸かっていく。
シルフィールド「ふぅ……」
疲れが、じんわりとお湯に溶けだしていくようだった。
広い浴場の中でただ一人。遠くで、お湯が流れ落ちる音がしている。
シルフィールドは目を閉じて、お湯の温かさに身を委ねた。
強張っていた身体がほぐれていく。浮力によって、ふくよかな胸が水面にまで浮かび上がる。
今この瞬間だけは、胸を重苦しくさせていたものを忘れることができた。
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 21:00:29.62 ID:35Z/dDIlo
壮観やな…
158 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/09(土) 21:01:35.58 ID:bWhBEW5B0
「よお、邪魔するぜ姉ちゃん」
シルフィールド「!?」
突然かけられた声に、シルフィールドは夢から覚めたように現実に引き戻された。
びくりと跳ねた肩が、穏やかだった浴場に水紋を立てる。
シルフィールドは咄嗟に胸を隠した状態で、声がした方を見やった。
浴場に、屈強な男たちが数人ゾロゾロと入り込んでいた。
シルフィールド「な、なぜ殿方がここに入ってきているのですか!? ここは女湯ですよ!」
「そう固いこというなよ。同じ境遇の奴隷同士、裸の付き合いと行こうぜ」
「鍛錬、見てたぜ。クク、随分と精が出てたなぁ」
「あんた、バルキリーなんだってな。ここにはいい女も大勢連れてこられるが、アンタもえれぇ美人だな」
「あー疲れた! 隣失礼するぜ」
シルフィールド「ま、待ちなさい! 今すぐここから去りなさい!」
シルフィールドが非難の声を上げるも、男たちはどこ吹く風というようにそれを聞き流した。
シルフィールドは逡巡する。
この男たちは明らかに猥らな感情を抱いている。今すぐにでもこの浴場から飛び出していきたいが、それでは風呂から上がる瞬間に自身の裸を見られてしまうことになる。
このような下賤な輩に裸を見られるなんて許せない。しかし、秘所を隠しながら逃げるように立ち去るのは、みっともない行為に思えた。
それは、彼女のプライドの高さと、上位種であるがゆえの危機感の欠如によるものだった。
シルフィールドは結局、男たちを睨んだままその場から動くことができず、男たちが湯船に足を踏み入れることを許してしまった。
シルフィールドはどうなる?(男たちはどうする?) ↓1〜3コンマ最大
※00ゾロ目補正によりエロ安価でもコンマ判定なしで内容確定
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 21:03:41.55 ID:6bKJEn600
お湯の温度が気付かれない程度にじわっと上がり我慢比べのように(のぼせるかどうかは不明)
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 21:06:26.29 ID:35Z/dDIlo
抵抗するも多勢に無勢、押さえ込まれて揉まれたりかけられたり
浴場の監視が他の奴隷のガス抜きの為傍観してたが流石に挿入には待った掛ける
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 21:09:06.29 ID:yrfzQzkv0
視姦しまくってセクハラ発言。たまに太股を撫でたりする
162 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/09(土) 21:41:07.99 ID:bWhBEW5B0
「それで、そのトカゲ野郎のしっぽをこの剣で切り落としてやったのよ! 観客どもも大盛り上がりさ!」
「まあどうせトカゲなんだ。しっぽなんざほっとけばまた生えてくるだろうさ!」
「ガハハハッ!」
シルフィールド(なんと低俗な……)
男たちは、試合での蹂躙や凌辱を、まるで武勇伝のように語り合っていた。
男たちの野蛮な笑い声が耳障りで仕方がない。
しかし、少しでも触れてこようものならその手を捻り上げてやろうと思っていたが、男たちは一向にこちらに手を出してこなかった。
男たちは下劣なやりとりをしながら、時折シルフィールドに話を振ってくる。
その時に向けられる舐めるような視線に、湯船に浸かるシルフィールドの身体に悪寒が走った。
このような害虫のような連中にいちいち腹を立てて、看守兵に目を付けられるのも馬鹿らしい。
このまま何もしないのであれば、出ていってくれるまで待ってしまおう。シルフィールドはそう考え、身体をぎゅっと寄せて座っていた。
しかし、どれだけ待っても、男たちは湯船から上がる様子を見せなかった。
もともと、冥界の住人であるシルフィールドは風呂に入るという習慣がない。
心地よかったはずの熱が、いつの間にか息苦しさをもたらしていた。
頭に靄がかかるようだった。こんなところで何をやっているのかと、どこか冷静になっている自分がいた。
もういっそ、ここから上がってしまおうか。裸を見られてしまうことになるが、こんな者たちに長々と付き合ってやる必要もない。
シルフィールドは、熱によって思考力を失いつつあった。
「いやぁ、にしても熱くなってきたな……大丈夫かい、姉ちゃん」
「……お気遣いなく」
シルフィールドは、平坦な声で拒絶の言葉を吐く。
それは、いつもの無愛想な彼女に見えたが、切れ長の凛々しい瞳は、熱にうだったように朧げになっていた。
我慢比べの結果は? ↓コンマ一桁
偶数 シルフィールドの勝ち
奇数 男たちの勝ち
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 21:43:27.82 ID:35Z/dDIlo
どーだ
164 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/09(土) 21:54:30.92 ID:bWhBEW5B0
シルフィールド(もう我慢できません……!)
「お、おい、待てって!」
「ってうおっ、頭が……!」
「俺らが先にのぼせてどうするんだよ!」
「でも、近くであんな上玉の裸を見ることができるなんて、いい目の保養になった……」
「クソ、バルキリー! 試合でヤることがあったら絶対犯してやる!」
男たちの負け惜しみのような言葉を背中に聞きながら、シルフィールドは足早に浴槽を後にした。
熱気を含んでない空気が涼しく感じられる。
シルフィールドはボロ布に身を包み、鍛錬場を出た。
帰りに、衣服屋で簡素な服を買い、ボロ布はゴミとして捨てた。
【イベント終了】
戦歴:3勝/1敗
ランク:☆☆☆☆
淫乱度:☆☆
次の行動を決めます。 ↓1〜3コンマ最大
1.戦闘(今までのように敵と戦闘を行います。詳細決めは次安価)
2.イベント(戦闘以外のイベント。他の奴隷や看守兵、客との絡みあり。詳細決めは次安価)
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 21:58:04.54 ID:tIaXVJRSo
1
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 21:58:10.71 ID:u5ZeOB3YO
2
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 21:58:19.50 ID:kcygKVmYo
1
168 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/09(土) 22:00:59.63 ID:bWhBEW5B0
戦闘以外のイベントで決定
イベント内容を↓1〜3コンマ最大で
他の奴隷や看守兵、客との絡みあり
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 22:02:16.70 ID:lsVvXjQb0
>>47
と会話
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 22:02:45.70 ID:AA2QQLllO
墓場(ほぼごみ捨て場)で行き場のない魂に触れる
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 22:02:57.13 ID:yNcN11yPo
>>147
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/09(土) 22:04:54.10 ID:35Z/dDIlo
自分を嵌めたバルキリーが捕まってるのを発見
黒い感情が(浮かぶかはコンマでとかできますか?)
173 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 08:55:02.82 ID:doD7xStg0
夜になっても、奴隷街が寝静まることはない。
大通りを通れば、血の気の多い酒飲みの笑い声や、客に買われた奴隷の喘ぎ声が聞こえてくる。
シルフィールドは普段は十時になるころには眠りにつくが、その日はなんだか眠れなくて街中を歩いていた。
夜の奴隷街は危険だ。大通りを歩いていれば客に買われるし、裏路地を歩けば理性を失った奴隷に襲われることもある。
だが、シルフィールドが向かう先は、夜であろうと人がほとんど近づかない場所だった。
肉が腐った匂いがあたりに充満している。鼻が曲がりそうな悪臭に顔をしかめながらも、シルフィールドはまっすぐと進んでいた。
そこは墓地だった。
といっても、ほとんどゴミ捨て場と変わらない。申し訳程度の墓石の奥に、試合で死んだ奴隷たちの死骸がゴミと一緒に投げ捨てられていた。
シルフィールドは墓石の前に立ったまま、静かに目を閉じた。
暗い瞼の裏側に、ぽうっと灯るような光が漂っていた。行くあてもなく彷徨う、微かな光。
バルキリーとしての力を封じられた今のシルフィールドには、彼らをどうすることもできなかった。
胸に手を当て、祈りを捧げる。それが彼らに届くわけではないが、シルフィールドは彼らの安らかな眠りを天に祈った。
と、ふいに誰かの気配を感じ取り、シルフィールドは反射的にそちらに向き直った。
シルフィールド「誰です……!?」
ライナス「わ、悪い! 別に隠れたかったわけじゃねぇんだが、まさか先客がいるとは思わなくて……!」
そういって、女は慌てて物陰から姿を現した。
綺麗な女だった。身に着けている衣服は簡素なものだが、ボロ布ではないことからそこそこのランクの奴隷であることが伺えた。
174 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 08:56:46.36 ID:doD7xStg0
ライナス「オレの戦友が、ここで眠ってるんだ。お前もか?」
シルフィールド「いえ、私は……」
ライナス「そっか。ここに来る奴なんて、死体運び以外はほとんどいねぇんだが……お前、優しいやつなんだな」
シルフィールド「……」
ライナス「オレたちも、死んだらここに捨てられちまうのかな……」
シルフィールド「……私は、絶対にここでは死にません」
ライナス「……ははっ、オレもだ!」
そういって、女は笑った。
端正な顔立ちをしているが、どこか少年のような快活さがあるとシルフィールドは感じた。
ライナス「邪魔したな。できれば、闘技場では会わないことを期待しているぜ」
シルフィールド「ええ……ご武運を」
女は早々に会話を打ち切ると、軽く手を振り踵を返した。
シルフィールドはどうなる?(ライナスはどうなる?) ↓1〜3コンマ最大
1.特に何もなく終わる
2.後日、ライナスとの試合になる
3.他の奴隷たち♂が墓地にやってくる
4.その他
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 08:59:08.37 ID:fpUs3pe5O
3
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/10(日) 09:06:45.34 ID:72j261U0O
2
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 09:11:32.69 ID:0SFi2Ms5O
3
178 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 09:40:13.31 ID:doD7xStg0
「おいおい、何してんだお前ら、女二人がこんな掃き溜めみてぇなところでよ」
「人目を盗んで秘密のデートか? ギャハハ、俺らも混ぜろよォ!」
シルフィールド「……!」
ライナス「……ったく、どうしたんだよ今日は。随分と賑やかになっちまって」
「見ろよあいつ、バルキリーだ。スライムに犯されてた、とんでもねぇ乳してる女だ」
「それに、こいつは呪いでチンポとられたオカマ剣士じゃねぇか」
ライナス「んだと、テメェ! オレはれっきとした男だ!」
「プハハッ! そのなりで男なわけあるか! 俺らが女の悦びってやつを教えてやろうか!」
「最近女とヤれてなくて溜まってんだよ。お前らで発散させてやるからこっち来い!」
「どうでもいいけどヤるなら場所を移そうぜ。ここ臭すぎてチンポも萎えちまう」
ライナス「テメェらの相手なんざお断りだクズ! おいあんた、オレがこいつらの相手するから逃げ――」
シルフィールド「ふっ!」
「ギャッ!?」
ライナス「!?」
シルフィールド「少し静かにしていただけますか? 曲がりなりにも、ここは死者を弔う場所なのですよ?」
「て、テメェ! 調子にのってんじゃねぇぞ!」
「オラ、やっちまえ!」
シルフィールド「すみません。あなたを巻き込みたくはないので、逃げていただいて結構ですよ?」
ライナス「はは、ざっけんな! こんなカスども、とっとと片付けんぞ!」
シルフィールド「ええ」
二人はどうなる? コンマ判定
↓1 シルフィールド
↓2 ライナス
↓3 男奴隷たち
シルフィールドが一番大きい場合、男奴隷たちに勝利
ライナスが一番大きい場合、男奴隷たちには勝てるもののライナスの呪いが発動
男奴隷たちが一番大きい場合、男奴隷たちに敗北
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 09:41:52.04 ID:bQ8siJKJ0
a
180 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 09:43:01.50 ID:fpUs3pe5O
おら
181 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 09:43:56.56 ID:jD5F8MX+o
あら
182 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 10:35:11.36 ID:doD7xStg0
シルフィールド「ふっ!」
ライナス「オラッ!」
「ガフッ!? こ、このっ……!」
体格で勝る屈強な男たち相手に、シルフィールドたちは全く引けを取っていなかった。
シルフィールドは武器もなく魔術も封じられていたが、男たちの拳を軽やかにかわし鋭い蹴りのカウンターを食らわせていた。
ライナスにしても同様だ。身の軽さと、鍛錬と実戦により培った体術で男たちを追い詰める。
しかし、男たちもこの闘技場で今日まで死なずに生き延びてきた猛者たちだ。
このような軽薄な輩などすぐに片付けるつもりだったシルフィールドだが、予想外に長引く戦いに僅かな焦りを抱いていた。
シルフィールド「はあぁ!」
「ガフッ!? クソ、舐めてんじゃねぇぞクソアマ!」
シルフィールド「!?」
シルフィールドの攻撃で倒れ込んだ男が、何かを掴んで乱暴に振り回した。
それは、死んだ男の腕だった。腐り、胴体部からは千切れているが、肩から首にかけてはまだ残っていた。
伸びたリーチに対応できず、シルフィールドのわき腹に腕が打ち付けられる。腐肉がぐちゃりと潰れた。
183 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 10:35:59.40 ID:doD7xStg0
怯んだシルフィールドの鳩尾めがけて、男は容赦なく拳を叩きこんだ。
「オラァ!!」
シルフィールド「グハッ!?」
その一撃で、シルフィールドは片膝をついてしまった。
いくらバルキリーといえど、封印の呪印を刻まれた状態では多少腕のある女でしかない。
単純なフィジカル面で、戦闘経験のある男に勝つことなどできはしなかった。
ライナス「が、ハッ……!」
「ったく、手間取らせやがって、だが、所詮女じゃあこの程度だ」
ライナス「こ、の……!」
シルフィールド「くっ……!」
男たちに捕らえられたライナスの方を見やって、シルフィールドは自分たちの敗北を悟った。
シルフィールドとライナスはどうなる? ↓1〜3コンマ最大
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 10:40:01.37 ID:bCj7tWIfO
ライナスの呪いを発動させてレズレイプさせる
185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 10:40:43.51 ID:skJXvimQ0
容赦なく輪姦
特にライアスは女としてイク喜びを徹底的に教え込まれる
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 10:41:01.63 ID:bQ8siJKJ0
>>184
187 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 11:21:29.58 ID:doD7xStg0
ライナス「この、離せよ気持ち悪い! オレは男だぞっ!」
「あ? まだそんなこと言ってんのかよ。だったら直接確かめてやるッ!」
ライナス「なっ!?」
男はライナスの衣服を掴むと、それを強引に引き裂いた。
下着のつけられていない、剥き出しの乳房が露になる。
シルフィールドほどではないが、それは男を惑わせるに十分なほど大きく実っていた。
簡素ではありながらも、この街では決して安くはない衣服が、ボロボロに引き裂かれる。
僅かに焼けた肌と、引き締められうっすらと浮かんだ筋肉が、肉感的な色気を醸し出していた。
男は、ライナスの下腹部に刻まれた大きな紋章をなぞった。
「随分とエロいタトゥーを入れてやがるな。これがお前を女にしてるんだろ?」
ライナス「んっ、やめろ、触るなっ……!」
「確か、試合中はこいつが魔力で光ってたよな? どうやるんだ?」
ライナス「は、離せ! クズ……! ひゃんっ!」
可愛げのある嬌声を上げながら、ライナスは身を捩らせた。
明らかに女を感じさせるその仕草に、男は鼻息を荒くしながら下腹部を撫で続ける。
ライナスの頬に朱が差し始める。そして、ついに淫紋が明かりを灯した。
188 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 11:23:01.42 ID:doD7xStg0
シルフィールド「や、やめなさいっ!」
「へへ、ああ、もうやめてやるよ」
シルフィールド「なっ……」
ライナス「や、やめろ……! 頼む、逃げてくれ!」
シルフィールド「きゃあっ!?」
男たちから解放されたライナスは、ふらふらとした足取りでシルフィールドの元に近づいた。
そして、シルフィールドに飛び掛かると、彼女をそのまま押し倒した。
事態が飲み込めないでいるシルフィールドの唇を、ライナスは強引に奪った。
シルフィールド「んんっ!?」
ライナス「ん、ちゅっ、れろっ……わるい、オレ……!」
シルフィールド「んぢゅ、ちゅぷ、んむっ……!」
咥内に入り込んできた舌に、シルフィールドは呆気なく舌を絡めとられた。
唾液が混ざり合い、舌同士が溶けあうように密着し合う。
ライナスは吐息の合間に謝罪の言葉を発するも、身体を捩らせてシルフィールドを組み敷いていた。
シルフィールドの豊満な胸が、ライナスの胸に押しつぶされて横に広がる。
突然のことに、シルフィールドは混乱していた。
苦しそうに悶えているライナスを強く跳ねのけることもできない。
ライナスの手が服の中に滑り込み、胸を揉まれても、シルフィールドはなすがままにされていた。
189 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 11:25:24.03 ID:doD7xStg0
ライナス「ごめん、ごめんなひゃい……! んぢゅ、んちゅ…♥」
シルフィールド「や、やめっ……! んんっ、んひゃぅ……!」
甘い吐息とともに流し込まれる唾液を、シルフィールドはこくこくと飲み込む。
柔らかな唇で唇をついばまれ、歯茎の裏を舌先でなぞられると、今まで感じたことのないむず痒さを感じた。
ライナスの柔らかな女の手が、シルフィールドの腰を優しく撫でる。
ライナスはシルフィールドの衣服を器用に脱がせると、薄く生えた陰毛を指先でさわさわと撫でた。
秘所の近くをなぞられて、シルフィールドの腰が大きく跳ねた。
かつて、スライムに最奥を優しく小突かれた時の感覚が嫌でもよみがえってくる。
拒絶しなければ。そう考えても、ライナスの切なげな手つきに、強い拒絶の感情を抱くことができなかった。
シルフィールド(いったいなぜ、この人はこんなことを……! なぜ、私はなすがままにされているのですか!)
シルフィールド「ん、んん、だめです、それ以上はぁ……!♥」
シルフィールドは、制止するようにライナスの腕を掴んだ。
ライナスは小さな謝罪の言葉を漏らすと、シルフィールドのぴっちりと閉じた秘所に指を掻き入れた。
シルフィールドはどうなる? ↓1〜3コンマ最大
1.そのままライナスに最後まで犯される
2.男たちも乱入してきて乱交状態に
3.その他
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 11:27:23.62 ID:OcNif2aYO
3 ライナスの肉棒だけ戻りそのまま犯される
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 11:31:02.66 ID:chnRPU65O
2
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 11:31:46.22 ID:bCj7tWIfO
>>190
+2
193 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 14:18:52.42 ID:doD7xStg0
【ゾロ目ボーナスによりクリティカル】
ライナス「はぁ、はぁ……はあああああぁぁぁん!!?♥♥」ビクン!
シルフィールド「!?」
覆い被さっていたライナスの突然の悲鳴に、シルフィールドは身を強張らせた。
ライナスは背中を仰け反らせ、舌を突き出しビクビクと震えている。
ライナスのくびれをがっちりと掴んだ男が、ライナスのお尻に腰を押し付けていた。
「ふぅ、いい具合だぜ……こりゃあもうまぎれもねぇ女のマンコだな」
ライナス「はっ、はぎッ、ぬ、抜けよ……!」
「女だけで盛りやがって。俺たちも混ぜろよなッ!」
ライナス「んおおぉッ! んあ、や、やめろぉ……!」
シルフィールド「あ、あなたたち!? 今すぐ離れなさい!」
「自分を犯してた女を庇うのか? とんだ聖人様だな」
ライナス「んおっ、お、んぎぃ!?♥」
後背位の状態で、ライナスは男に激しく突かれていた。
押し出されるような不格好な喘ぎ声とともに、女の象徴である胸が激しく揺れる。
男たちを押しのけようとしたシルフィールドだが、ライナスがもたれかかってきたことにより身動きを封じられてしまった。
すぐ耳元、吐息が当たる距離で、ライナスの嬌声が浴びせられた。
ライナス「んおぉ♥ おほっ、んああぁ!♡」
シルフィールド(なんて、はしたない顔で……なぜ、このような気持ち良さそうな声を出すのですか?)
どこか快活さを感じさせた勇ましい彼女の姿はすでになく、そこには雄の剛直に責め立てられ蕩けている女の顔があるだけだった。
まるで別人だ。無理やりシルフィールドを犯していた時だって彼女らしさが残っていたのに。
彼女のこんな姿は見たくない。でも、視線を逸らすことができない。
ライナスの肌と触れ合う場所が、まるで熱を移されたかのように火照っていく。
194 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 14:22:08.28 ID:doD7xStg0
ライナス「や、やめでぐれぇ……! イグ、もういぐからぁ♥」
「なんだよ、もうイくのか! チンポに弱すぎだろこのマンコ! これじゃあ男どころかただのビッチじゃねぇか!」
ライナス「呪い、呪いのせいぃ……! チンポに弱いのは、呪いのせいにゃのぉ♥」
完全に脱力し、だらしなく笑みすら浮かべながら、ライナスは男の肉棒を受け入れていた。
しかし、淫紋には魔力は灯っていない。
淫紋の呪いは、女を無理やり襲うようになるだけだ。それを知っていてなお、ライナスは呪いを言い訳にどこまでも堕ちていく。
これまでの敗北、そして凌辱の爪痕は、すでにライナスを取り返しのつかないほどに変えてしまっていた。
ライナス「チンポ、強すぎりゅのぉ! メスにしゃれるっ、あたま、バカになりゅうぅ♥」
シルフィールド「ぁ、ぅ……」
「お前はもう女なんだよ! 男にチンポ挿れられて喘ぐ雌便器だ! 分かったか!」
ライナス「あうぅぅぅ、イくっ! 雌便器イきましゅうううぅぅぅぅ!!♥♥」
シルフィールド「っ……!」
絶頂を迎えたライナスは、シルフィールドの身体を力強く抱きしめた。
ビクビクと震えるライナスの振動が、シルフィールドにも伝わってくる。
スライム娘に初めて教えられた絶頂の感覚を思い起こされる。
あの時の私も、こんな顔をしていたというのか。
だらしなく零れた舌先から垂れる唾液が、シルフィールドの頬を汚した。
195 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 14:23:27.75 ID:doD7xStg0
「ほら、次はお前だ」
シルフィールド「え、やめっ、んはぁあ!?♥」
「なんだこいつ、すっかり準備万端じゃねぇか! 女が犯されてるのを見て興奮してたのか?」
シルフィールド「ち、ちがっ……! はひぃ!?」
腰を引っ張られたシルフィールドは、別の男にあっさりと挿入を許してしまった。
肉棒が、濡れそぼったシルフィールドの膣内を突き上げる。
スライムとは違う、膣内を蕩かすような熱を帯びた抽挿に、シルフィールドははしたない声を漏らした。
最奥までこじ開けられるたびに、ゾクゾクとした快感が背筋を伝い、頭に小さな火花を散らせた。
シルフィールドは腕で顔を隠し、唇を噛み締めた。
自分も、先ほどまで見ていたような女の顔をしてしまうんじゃないかというのが怖かった。
ライナス「あひっ、あ、あん、んひぃ!♡」
すっかり雄を受け入れた媚びたような嬌声が、すぐ隣から聞こえてくる。
負けない。私は絶対に負けない。そう強く言い聞かせても、食いしばった歯がカチカチと鳴り合間から嬌声が零れた。
バルンバルンと激しく揺れる胸を別の男に鷲掴みにされ、シルフィールドは腰が折れそうなほどに背中を仰け反らせた。
抽挿が速さを増していく。筋肉に覆われた腰を力強く打ち付けられるたびに、その雄と雌である自身の差を思い知らされる。
シルフィールド「や、やめなさいっ……! こんなことをして、許されると……!」
「ハハッ、こんだけマン肉絡ませといてよくそんなこと言えるな、オイッ!」
シルフィールド「おほおっ!?」
ライナス「い、イグ、またいぐ、イぎますっ♥」
シルフィールド(だ、だめ、こんな男たちに犯されて……! また、あの時の……!)
「オレ、イけ! 二人仲良くイっちまえ!」
196 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 14:27:37.76 ID:doD7xStg0
ライナス シルフィールド「「いっくううううううぅぅぅぅぅ!!♥♥」」
二人の嬌声が重なり合った。
シルフィールドの膣内に、熱いドロドロとしたものが吐き出される。
シルフィールド(な、膣内に……人間の……誇り高き、バルキリーである、この私が……)
ただ、純潔を奪われた時とは違う、穢されてしまったという感覚があった。
虚ろな目で天を見上げるシルフィールドの心に、絶望が広がっていく。
「結局ここでヤっちまったな。身体に匂いがついちまう」
「一度風呂に入るか。オラ、いくぞ」
シルフィールド「ぁ、え……?」
「こんな上玉とヤれるなんて滅多にないんだ。今日は一日使わせてもらうぞ」
シルフィールド「そ、そんな……!」
力なく地面に横たわるシルフィールドの身体を、男は軽々と持ち上げ肩に担いだ。
青ざめた表情のシルフィールドは、ふと、ライナスと目が合った。
ごめんなさい。そう小さく呟くライナスは、淫らな笑みを浮かべていた。
◆ ◆ ◆ ◆
ライナス「あへぇ……わたしは、おんなれすぅ……もっと、チンポいれてぇ……♥」
シルフィールド「はぁ…はぁ……んぁぇ……♥」
そうして――夜が明け。
男たちの体力の限界まで犯されたシルフィールドとライナスは、膣口から白濁を垂れ流したまま、二人仲良く墓地のゴミ山に捨てられた。
197 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 14:28:37.90 ID:doD7xStg0
【イベント終了】
戦歴:3勝/1敗
ランク:☆☆☆☆
淫乱度:☆☆☆☆☆
次の行動を決めます。 ↓1〜3コンマ最大
1.試合(闘技場で敵と戦闘を行います。詳細決めは次安価)
2.イベント(試合以外のイベント。他の奴隷や看守兵、客との絡みあり。詳細決めは次安価)
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 14:37:39.58 ID:oXp9oNTco
1
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 14:41:12.51 ID:ebHosbJQo
1
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 14:41:25.53 ID:oZwaN7lFo
2
201 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 14:47:10.62 ID:doD7xStg0
試合で決定
敵を決めます ↓1〜3コンマ最大
女奴隷でも奴隷じゃない男や魔物でも可
勝てなかった相手は2試合空けたら再指定できることにします
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 14:47:36.76 ID:GgckZZeho
>>46
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 14:48:11.21 ID:9zwh6Ne5o
>>78
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 14:48:48.32 ID:oXp9oNTco
【名前】 ラースラント
【種族】 バルキリー(戦乙女)
【容姿】 銀短髪 碧眼で貧乳。銀色の鎧で武装している
【性格】 一言で言う小物、強きにへつらい弱きにあたる
【戦い方】弓、スピードを活かし距離をとってチマチマ攻める(矢は魔翌力生成なので無限)
【奴隷となった経緯】 シルフィールドの捕え方を応用された(仲間に売られた)
【その他】 シルフィールドに嫉妬していたバルキリー。
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 14:49:21.62 ID:BVm/0xtt0
リップ
人間 女 11歳
闘技場生まれ闘技場育ちの美幼女闘士
露出度高めのコスチューム、針やナイフを使いいたぶるように戦う
淫紋装備でそっち方面のサービスも充実
206 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 15:18:31.58 ID:doD7xStg0
看守兵1「昨日は初めての朝帰りだったらしいじゃねぇか。バルキリー様も夜遊びすんのか?」
シルフィールド「……あなたには関係がないでしょう」
看守兵1「ま、奴隷どもが何してようがどうでもいいが、無様な試合だけはするなよ。客に見限られたらまともな死に方はできないと思え」
シルフィールド「……」
あれから一夜が明けた。
ほんの少し前まで男を知らなかった戦乙女は、たった一晩で身体のいたるところに雄を刻まれた。
口も、胸も、腹も、尻も、脚も……最奥も、すべてに汚濁を塗り込まれた。
あの、全身がビリビリと痺れ、心が浮つくような強い快感――絶頂の味を、覚えさせられてしまった。
看守兵の後ろを歩きながら、シルフィールドは静かに自らの腹を撫でた。
自分は何も変わっていない。そのはずだ。どれだけの恥辱を受けようとも、魂は高潔であるはずだ。
ただの雌奴隷へと堕ちてしまったライナスの姿を脳内から追い出す。
自分は、決してあのようにはならない。
控室に着き、いつもの装備に身を包んだ。
ハルバードを握りしめる。この白銀の鎧を身に纏っていると、かつての戦場を駆けていた自分に戻れた気がしてわずかに心が晴れた。
シルフィールド(私は、勝ち続けます……自由と、尊厳を取り戻すために!)
決意を新たに戦場に足を踏み入れる。
シルフィールドを待っていたのは、軽薄そうな笑みを浮かべた男だった。
卑怯な剣士ザネルの作戦は? ↓1〜3コンマ最大
1.あらかじめ看守兵を買収し自分に有利な条件・制約にしている(どのような条件・制約かも)
2.ひっそりと闇市で買った道具を用意している(どのような道具かも)
3.悲しい過去があると嘘をついて同情を誘う
4.シルフィールドぐらいなら問題ないと素の実力で勝負する
5.その他
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 15:22:08.72 ID:oXp9oNTco
3
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 15:24:57.64 ID:5Vma6b1YO
2
常識書き換えの催眠魔本での詠唱
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 15:27:36.99 ID:iUQU/4lF0
5
昨日シルフィールドが犯された情報を得ており
本人にだけ聞こえる声で煽り、正常な判断を妨害する
210 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 16:12:06.39 ID:doD7xStg0
「ザネルの責めはネチネチとしていて実にワシ好みだ。その女も辱めてやれ!」
「そのニヤケ面が気に食わねぇんだ! 叩き斬ってやれ、シルフィールド!!」
ザネル「んー、人気は半々といったところか、なぁ、シルフィールド」
シルフィールド「……」
妙に馴れ馴れしく名前を呼ぶ男に対し、シルフィールドは嫌悪感を隠さずに顔をしかめた。
そんなシルフィールドを前にしても、男はただニヤニヤと笑うだけだ。
細身ではあるが、戦闘をこなせるだけの体幹は鍛えられている。佇まいも、戦闘慣れした雰囲気を出している。
その笑みは、ただ軽薄なだけにも見えるし、底知れない実力を隠しているように見えなくもなかった。
ただ、どちらにしろこちらのすることは変わらない。油断もしないし、負ける気もない。
シルフィールドは静かにハルバードの槍先を男に向けた。
ザネル「ミスリル製の特別なハルバード……人間の街で売れば十年は遊んで暮らせる一級品だ」
シルフィールド(バルキリーのハルバードのことを知っているのか? それとも、価値を見抜く鑑識眼があるのか……)
ザネル「羨ましいねぇ、俺なんて二本貰っちゃいるがどっちも『帝国』じゃあありふれた武器さ」
ザネル「最高ランクでもないのにそんな武器が使えるなんて……あんた、看守兵と寝たか?」
シルフィールド「……何が言いたいのですか?」
ザネル「ここじゃあ珍しくもねぇよ。生き抜くために看守兵や客に身体を売って武器や金を手に入れるのさ。まあ、中には気に入られすぎてそのまま飼われるやつもいるがね」
シルフィールド「世迷言を……私はそのようなことはしていません」
ザネル「はは、だろうな。あんたにはそういうしたたかな生き方はできねぇだろう」
睨みつけてくるシルフィールドなど意に介さず、男は人を小馬鹿にした笑みを浮かべた。
211 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 16:13:30.53 ID:doD7xStg0
ザネル「戦乙女様は、男に股を開いて媚びへつらうのは嫌いかい?」
シルフィールド「……」
ザネル「まぁ、でも……一昨日の夜は随分とお楽しみだったみたいだな、シルフィールド」
シルフィールド「!?」
試合開始の笛と同時に、男は懐から何かを取り出し、それを放り投げた。
ごろごろとシルフィールドの足元まで転がったそれは、苔の生えた墓石の一欠片だった。
むせかえるような腐臭が、男たちの笑みと女の嬌声が、全身を駆け巡る快感が、一気に思い起こされる。
ザネル「あの後宿に消えてったみたいだが……いったい何回イかされた?」
シルフィールド「このっ!!」
ザネル「ハハッ!」
一瞬、シルフィールドが足元の石に気をとられている隙に、男は駆け出していた。
男のいやらしい笑みに、シルフィールドの頬がかぁっと熱くなる。
ハルバードを握る手に力が入りすぎるのを自覚して、シルフィールドは大きく息を吐いた。
シルフィールド(このような卑怯な手に心を乱されてどうするのです! 今は余計なことは考えないで!)
ザネル(チョロいなぁ! こういうプライド高そうな女は簡単にペースを乱せるから楽でいい!)
戦況はどうなる? ↓1コンマ一桁(ゾロ目補正によりシルフィールド不利)
1〜3 シルフィールド優勢
4〜7 シルフィールド劣勢
8〜0 シルフィールド敗北
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage ]:2019/03/10(日) 16:14:45.90 ID:dZFPcwizO
てい
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 16:33:00.71 ID:5Vma6b1YO
怒号の敗北ラッシュで草。イイゾォ
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 16:43:27.53 ID:kXr/2eKU0
連敗続きよりは適度な勝ち負けの方が好きだけど、この連敗があると勝ちが映えつつ気高さと屈辱のバランスが取れて良いぞい
215 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 17:09:48.40 ID:doD7xStg0
シルフィールドがハルバードを横薙ぎにはらう。
しかし、いつもより大振りになった攻撃は、双剣によって容易くいなされてしまった。
そのまま、男は流れるように双剣を鎧に叩き込んだ。
よろめくシルフィールドに反撃の隙を与えないというように、乱れるような双剣の連撃が繰り出される。
ミスリルの鎧には傷一つつかない。しかし、刃を受け止め続けるシルフィールドの体力は確実に削られていた。
シルフィールド(は、速い……! 一度、距離をとらないと……!)
ザネル「この鎧の下にあのエロい身体があるんだよな! このデカ乳、男どもも取り合いになったんじゃないのか!?」
シルフィールド「このっ……!」
ザネル「一緒にいた女はすっかりチンポに飼い慣らされちまってたみたいだが、あんたは大丈夫だったかい?」
ザネル「隣で喘いでた女みたいに、あんたも雌の快楽を教え込まれたんじゃねぇのか!?」
シルフィールド「黙りなさいッ!」
ザネル「おっと」
シルフィールド「!?」
上から振り下ろされたハルバードを、ザネルは半歩横にそれただけでかわした。
槍斧が、石が敷かれたフィールドにヒビを入れた。しかし、その破壊力も当たらなければ意味がない。
男はシルフィールドの懐に潜り込むと、シルフィールドの脚を軽くはらった。
バランスを崩したシルフィールドは思わず片膝をつく。
男はシルフィールドの腕をつかむと、それを捻り上げた。
ミスリルの鎧を身に纏っていようと、関節を極められてしまえば身動きは取れなかった。
216 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 17:12:04.99 ID:doD7xStg0
シルフィールド「ぐあぁ……!」
ザネル「軽く動揺してくれればラッキーぐらいに考えてたんだが、あまりにチョロくて逆に拍子抜けだよ。戦乙女の名が聞いて呆れるな」
シルフィールド「このっ……! 離しなさい!」
ザネル「観念しなよシルフィールド。もう勝負はついたんだ」
背後に回った男は、器用にシルフィールドの鎧を脱がせていった。
そして、のまま待たせることなく、衣服を強引に剥ぎ取る。
観客たちの前で、再びシルフィールドの官能的な裸体が晒された。
ドッと闘技場に轟くような歓声に、シルフィールドの心臓はビリビリと震えた。
かつて、スライム娘に辱めを受けたときのことを思い出し、体温が一気に上昇する。
そして、同時に想起されるのは、ほんの数日前の一夜のこと。
深くまで刻まれた、雄にもたらされる快楽。それを再び、今度はこんな大勢の人間たちの前で、刻まれてしまうことになる。
そのことを思うと、シルフィールドは息苦しくなるほどに呼吸が浅くなった。
217 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 17:15:18.82 ID:doD7xStg0
ザネル「ん? あんた……こりゃあいったいどういうことだ?」グチュ
シルフィールド「ひんっ!?」
ザネル「これから犯されようってのに、なんでここが濡れてんだ?」
シルフィールド「こ、これはっ、ちがっ、んひっ!♥」
男は無遠慮にシルフィールドの股間をまさぐった。
わざとらしく立てられる水気を帯びた音に、シルフィールドは耳まで赤く染めた。
シルフィールド自身が、誰よりもそれに驚いていた。
こんなことあるはずがない。何かの間違いだ。
必死に否定しようとするシルフィールドの眼前に、男の指が差し出される。
粘りつく愛液の銀糸が、指の間にアーチをつくっていた。
シルフィールドの秘所は、言い逃れのしようがないほどに濡れてしまっていた。
ザネル「くく、やっぱり、随分と仕込まれたみたいだな、シルフィールド」
シルフィールド「そ、そんな……」
ザネル「それじゃあ俺も、この身体を堪能させてもらうとするかな」
ザネルはどうする?(シルフィールドはどうなる?) ↓1〜3コンマ最大
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 17:16:12.74 ID:bQ8siJKJ0
シルフィードを犯したい他の女奴隷や男奴隷を呼んで乱交
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 17:17:27.77 ID:zX7lN/IrO
こちらの方が心を折るのに効きそうだ、と惚れ薬のような効果がある媚薬を投与
言葉でも煽り、求めさせるように凌辱
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 17:17:48.96 ID:qwUsFidNO
ふたなりになった
>>204
と一緒に両穴責め
221 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 17:22:35.36 ID:5Vma6b1YO
ねちっこくバッグから突いて焦らしまくる。気丈にふるまうシルフィードに手鏡で自身のトロアヘ顔をみせショックを受けてる所に中出しして深イキさせる
222 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 19:05:52.23 ID:doD7xStg0
シルフィールド「あん! あっ、ん、あひっ♥」
ザネル「随分と可愛らしい喘ぎ声をあげるじゃないか。これもあの男たちに仕込まれたのか?」
シルフィールド「ち、違いますっ! んはぁ!」
ザネル「じゃあもともと、シルフィールドにはこういう可愛いところがあったってことだな」
シルフィールド「そんなっ……! ん、くぅ……!♥」
後ろから叩き付けられるリズミカルな腰使いに、シルフィールドは短い喘ぎ声を漏らした。
腕は後ろに引っ張られ、上体を反らした状態になっている。
丁寧に巻かれた金色のカールがいじらしく揺れ、はち切れんばかりの爆乳がじゃじゃ馬のように暴れていた。
見せつけるような体位に、案の定観客たちはヒートアップしていく。
その熱狂っぷりに、自身の痴態が見られていることを実感し、シルフィールドの羞恥心はさらに燃え上がった。
ザネルの肉棒は太さはないものの細長く、シルフィールドの子宮口をさらに奥まで突き上げた。
声を堪えようとしても、奥を押されると容易く漏れてしまう。
乱暴さはなくとも、変化をつけながら弱点を的確に突いてくるその責めに、シルフィールドの理性は徐々に削られていった。
シルフィールド(ダメです、このままでは……! こんなところで、絶対に、イかされたくないのに……!)
歯を食いしばり、絶頂してしまわないように必死に快楽に抗う。
しかし、『絶頂』を意識すればするほど、あの脳を痺れさせるような快楽への期待が膨れ上がっていくのを感じていた。
瞑想により精神を鎮め、欲望を排する術には長けていたはずなのに、どうやってもその時の感覚を思い出すことができない。
ザネル「それじゃ、そろそろ一回イかせとくか。だいぶ耐えててつらいだろ、楽にさせてやるよ」
シルフィールド「い、いや……! ん、やめっ……!♥」
テンポが上がっていく男の腰使いに、膣内の感覚がどんどん研ぎ澄まされていく。
223 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 19:07:38.60 ID:doD7xStg0
シルフィールド(もう、無理……!)
強く目を瞑り、せめて無様な姿を見せぬようにと絶頂に備えたところで。
突如、男の動きが止まった。
予想していなかった寸止めに、シルフィールドは一瞬呆気に取られてしまう」
シルフィールド「え……?」
ザネル「あれは……なるほど、そういう趣向か」
ザネルは、闘技場の入場口の方を見やっているようだった。
同じ方向に視線をやったシルフィールドは、そこで言葉を失った。
ラースラント「はぁ、はぁ…♥ ふん、いいザマね、シルフィールド」
シルフィールド「な、なんで……ラースラント!?」
そこに現れたのは、ここにいるはずのない相手だった。
シルフィールドとは対照的な白銀の髪を短く切りそろえた勝気そうな女の名は、ラースラント。
シルフィールドと同じバルキリーであり、シルフィールドが奴隷に堕ちるよう画策した張本人である。
ラースラントはふらつきながら、ゆっくりとシルフィールドのいる中心部に歩いていった。
ラースラントは、何も身に纏っていなかった。かろうじて膨らみが見て取れる胸の先端には、ピンと勃った乳首が存在を主張している。
首には、シルフィールドに刻まれているものと同じ封魔の呪印が刻まれていた。
それを一目見ただけで、シルフィールドは彼女が置かれた境遇を悟ってしまった。
しかし、なぜ。シルフィールドを嵌めてより上位のバルキリーになろうとしていたラースラントが、なぜシルフィールドと同じ奴隷に身を堕としているのか。
そしてなぜ、ラースラントの股座には、あるはずのない器官がそびえたっているのか。
224 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 19:09:10.98 ID:doD7xStg0
ラースラント「アンタが居なくなってくれたところまでは良かったのに……クソ、全部アンタのせいよ。アンタさえいなければ、私は!」
シルフィールド「な、なぜ、あなたがここに……それに、それは……!?」
ザネル「なんだ、知らなかったのか? あんたがここにやってきてからしばらくして、後を追うようにこいつもここに来たのさ」
ラースラント「不愉快な言い方をしないで! 私はこいつとは違うわ!」
ザネル「ま、なんでもいいんだけどさ。あんた、何しに来たんだ? これは俺とシルフィールドとの試合なんだけど」
ラースラント「そんなの知らないわよ。私は運営のクソどもの指示でここに来てんのよ。いいからそいつを渡しなさい」
シルフィールド「い、いったい何を……」
ラースラント「決まってるでしょ! 私がこんな無様な奴隷なんかになる理由を作ったアンタに復讐するのよ、コレでね♥」
そう言ってラースラントは、股間にそびえるソレをシルフィールドの眼前に突きつけた。
ツンと鼻を突く濃い雄臭に、シルフィールドは頭をくらくらとさせた。
それは、まぎれもなく男の陰茎だった。血管がビキビキと浮き上がり、目の前の雌を犯したいと涎を垂らしている。
当然ながら、かつての彼女にはこんなものはついていなかったはずだ。
考えられるとすれば、この奴隷闘技場に連れてこられてからつけられたものだろう。
本来あり得るはずもない醜悪な肉棒を植え付けられているというのに、ラースラントは誇らしげにその肉棒を反り勃たせていた。
ラースラント「いいから、早くそいつを渡しなさいよ。私の肉棒でそいつをヒーヒー言わせてやるんだから」
ザネル「はいそうですか、って渡すと思ってんのか? シルフィールドを倒したのは俺だ、敗者をどうするかは勝者が決めることだ」
ラースラント「は? ごちゃごちゃ言わないでさっさと渡しなさいよ。アンタから殺されたいの?」
ザネル「……」
自身を置いてきぼりにして話を進める二人に、シルフィールドは理解が追い付いていなかった。
そもそも、自身を窮地に追いやった仇とはいえ、同胞である彼女が奴隷に身を墜としたという事実を受け止めきれてすらいないのに。
その同胞に犯されそうになっているというこの状況を、すんなりと受け入れられるはずもなかった。
225 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 19:11:04.79 ID:doD7xStg0
ザネル「……まぁ、まだあんたが殺されてないってことは、上が認めたっていうのは本当なんだろう」
ザネル「いいよ、貸してやろう。半分だけな」
ラースラント「は?」
ザネル「よっと」
シルフィールド「きゃあっ!? な、何を!?」
ザネルはシルフィールドを持ち上げると、自身と向かい合うような形にして抱きかかえた。
シルフィールドの臀部に手を添えて、ゆっくりと下ろしていく。ザネルの肉棒が、シルフィールドの膣内にずぷずぷと飲み込まれていった。
シルフィールド「んくぅ〜〜♥」
身体の芯を串刺しにされたような感覚に、シルフィールドはブルリと身体を震わせた。
シルフィールドの豊満な胸が、ザネルの胸板で押しつぶされる。
ザネルは、その細くも引き締められた身体で、しっかりとシルフィールドを持ち抱えていた。
そして、媚肉を帯びた尻肉を手で掻き分け、不浄の穴をラースラントに差し向けた。
ザネル「ほら、使えよ。こっちでよければな」
ラースラント「はぁ!? ふざけんじゃないわよ! なんで私がお尻の穴なんかに挿れなきゃいけないのよ!」
ザネル「嫌なら勝手にそこでシゴいてろ。こっちの穴は俺が先約済みだ」
ラースラント「っっ〜〜!!」
シルフィールド「か、勝手に話を進めないでください!」
ラースラント「もうっ! 分かったわよ! そっちでいいから使わせなさい!」
シルフィールド「な、ラースラント!? 正気ですか!? そちらは不浄の穴ですよ!?」
ラースラント「うるさいわね、殺すわよ! 私ももう、我慢の限界なのよ……!」
226 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 19:14:19.13 ID:doD7xStg0
浅黒いラースラントの肉棒は、今にも暴発しそうなほどに張り詰めていた。
アナルに、その先端があてがわれる。感じ取ったその大きさに、シルフィールドの顔が青ざめた。
シルフィールド「む、無理です! こんなもの、挿るわけがありませんっ! やめてください!」
ザネル「暴れるなよ。闖入者がいたにせよ、あんたはもう負けてるんだから」
ラースラント「そうよ! あんたは黙って、私のオナホールになりなさいっ!」
シルフィールド「ひぎいいいいぃぃぃ!!?」
ブチブチ! と、処女を失った時以上の痛みがシルフィールドを襲った。
ザネルよりも遥かに凶悪な形をしたソレが、シルフィールドの直腸を強引に押し進んでいく。
苦痛に目を見開くシルフィールドとは対照的に、ラースラントは今にもトビそうな恍惚の表情を浮かべていた。
ラースラント「あぁあ〜……締まるわね、マンコよりキモチいいかも♥」
ザネル「分かるか、シルフィールド。今、前と後ろを両刺しされてるんだぞ?」
シルフィールド「む、無理ですっ、抜いて……! 私、おかしく……!」
ラースラント「だったらとっととおかしくなりなさいよ、シルフィールドッ!!」
シルフィールド「んぎいいいいぃぃぃいいいい!!?♥」
227 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 19:15:14.94 ID:doD7xStg0
ラースラントががむしゃらに腰を振り始めたのに合わせて、ザネルも抽挿を開始した。
両穴を責められる圧迫感は、膣内だけに挿れられた時の比ではなかった。
膣と直腸に挟まれた肉壁が、ゴリゴリと削られるかのようだった。
その痛みに、歴戦の戦乙女であるはずのシルフィールドは生娘のような悲鳴を上げ続けた。
無意識のうちに、シルフィールドは自身を抱きかかえるザネルにしがみついていた。
まるで助けを乞うかのようなシルフィールドに、ザネルは器用に腰をグラインドさせタイミングを図っていた。
ラースラントの獣のような腰振りに合わせるように、タイミングを合わせて最奥を突き上げる。
内臓を殴られるような鈍い痛みに混じって、シルフィールドは子宮を震わせる快感を感じ取っていた。
徐々に、開発されていく。暴力のような痛みにも、快楽を見出すことができるのだと教えられてしまう。
そのうち、直腸から剛直が引き抜かれる感覚に、排泄に近い快感を感じるようになっていた。
体重を乗せた二撃が同時に最奥に叩き付けられる度に、シルフィールドの脳内が真っ白にリセットされる。
真っ白になった思考を染め上げるように、快楽が沁み込んでいく。
228 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 19:17:17.39 ID:doD7xStg0
シルフィールド「お゛っ♥ おぐっ♥ んぼっ!♥」
端正な顔立ちは快楽に歪み、シルフィールドの口からは獣のような喘ぎ声が零れていた。
もはや、自身が置かれた状況も忘れ、ただ快楽の濁流に飲まれないように必死に理性にしがみつく。
ザネルの背中に爪跡が刻まれる。ザネルは顔をしかめながらも、シルフィールドへの責めをやめなかった。
ラースラント「いぐっ、私、もうイグわよっ! シルフィールド! 私の射精で無様にイきなさいっ!」
ザネル「ぐっ……!」
シルフィールド「おほおおおおおおぉぉぉぉぉおおおおおお!!?♥♥」
堰を切ったかのように流れ込んでくる白濁に、シルフィールドの脳内がバチバチと弾けた。
半ば白目を向きながら、長い絶頂の余韻に汚い嬌声を上げ続ける。
前後の穴に満ちる白濁の感触に、体内がすべて精液に犯されてしまったのではないかという錯覚すら覚えた。
ラースラント「おっ、おほぉ、んぼぉ♥」
ゆるみきったアヘ顔を晒すラースラントは、腰を震わせながらアナルから肉棒を引き抜いた。
ぱっくりと開いたアナルから、栓が抜けたように精液が溢れ出てきた。
解放された尻穴に微かに物寂しさを覚えながら、シルフィールドは意識を失った。
シルフィールドはどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 深い快楽を刻まれてしまった
4〜7 深い快楽を刻まれ、オマンコセックス中毒になってしまった
8〜0 深い快楽を刻まれ、オマンコセックスとアナルセックス中毒になってしまった
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 19:18:10.46 ID:ws17CBVdo
堕ちろ!
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/10(日) 19:18:16.28 ID:BVm/0xtt0
はい
231 :
◆wimrSjenYX3D
[saga]:2019/03/10(日) 19:20:38.82 ID:doD7xStg0
シルフィールドはオマンコセックス大好きなビッチに成り下がりました。
完堕ちも見えてきました。
【5試合目終了】
戦歴:3勝/2敗
ランク:☆☆
淫乱度:☆☆☆☆☆☆☆☆
次の行動を決めます。 ↓1〜3コンマ最大
1.試合(闘技場で敵と戦闘を行います。詳細決めは次安価)
2.イベント(試合以外のイベント。他の奴隷や看守兵、客との絡みあり。詳細決めは次安価)
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[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
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