【安価】奴隷たちの闘技場

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191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 11:31:02.66 ID:chnRPU65O
2
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 11:31:46.22 ID:bCj7tWIfO
>>190+2
193 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:18:52.42 ID:doD7xStg0
【ゾロ目ボーナスによりクリティカル】


ライナス「はぁ、はぁ……はあああああぁぁぁん!!?♥♥」ビクン!

シルフィールド「!?」


覆い被さっていたライナスの突然の悲鳴に、シルフィールドは身を強張らせた。

ライナスは背中を仰け反らせ、舌を突き出しビクビクと震えている。

ライナスのくびれをがっちりと掴んだ男が、ライナスのお尻に腰を押し付けていた。


「ふぅ、いい具合だぜ……こりゃあもうまぎれもねぇ女のマンコだな」

ライナス「はっ、はぎッ、ぬ、抜けよ……!」

「女だけで盛りやがって。俺たちも混ぜろよなッ!」

ライナス「んおおぉッ! んあ、や、やめろぉ……!」

シルフィールド「あ、あなたたち!? 今すぐ離れなさい!」

「自分を犯してた女を庇うのか? とんだ聖人様だな」

ライナス「んおっ、お、んぎぃ!?♥」


後背位の状態で、ライナスは男に激しく突かれていた。

押し出されるような不格好な喘ぎ声とともに、女の象徴である胸が激しく揺れる。

男たちを押しのけようとしたシルフィールドだが、ライナスがもたれかかってきたことにより身動きを封じられてしまった。

すぐ耳元、吐息が当たる距離で、ライナスの嬌声が浴びせられた。


ライナス「んおぉ♥ おほっ、んああぁ!♡」

シルフィールド(なんて、はしたない顔で……なぜ、このような気持ち良さそうな声を出すのですか?)


どこか快活さを感じさせた勇ましい彼女の姿はすでになく、そこには雄の剛直に責め立てられ蕩けている女の顔があるだけだった。

まるで別人だ。無理やりシルフィールドを犯していた時だって彼女らしさが残っていたのに。

彼女のこんな姿は見たくない。でも、視線を逸らすことができない。

ライナスの肌と触れ合う場所が、まるで熱を移されたかのように火照っていく。
194 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:22:08.28 ID:doD7xStg0
ライナス「や、やめでぐれぇ……! イグ、もういぐからぁ♥」

「なんだよ、もうイくのか! チンポに弱すぎだろこのマンコ! これじゃあ男どころかただのビッチじゃねぇか!」

ライナス「呪い、呪いのせいぃ……! チンポに弱いのは、呪いのせいにゃのぉ♥」


完全に脱力し、だらしなく笑みすら浮かべながら、ライナスは男の肉棒を受け入れていた。

しかし、淫紋には魔力は灯っていない。

淫紋の呪いは、女を無理やり襲うようになるだけだ。それを知っていてなお、ライナスは呪いを言い訳にどこまでも堕ちていく。

これまでの敗北、そして凌辱の爪痕は、すでにライナスを取り返しのつかないほどに変えてしまっていた。


ライナス「チンポ、強すぎりゅのぉ! メスにしゃれるっ、あたま、バカになりゅうぅ♥」

シルフィールド「ぁ、ぅ……」

「お前はもう女なんだよ! 男にチンポ挿れられて喘ぐ雌便器だ! 分かったか!」

ライナス「あうぅぅぅ、イくっ! 雌便器イきましゅうううぅぅぅぅ!!♥♥」

シルフィールド「っ……!」


絶頂を迎えたライナスは、シルフィールドの身体を力強く抱きしめた。

ビクビクと震えるライナスの振動が、シルフィールドにも伝わってくる。

スライム娘に初めて教えられた絶頂の感覚を思い起こされる。

あの時の私も、こんな顔をしていたというのか。

だらしなく零れた舌先から垂れる唾液が、シルフィールドの頬を汚した。
195 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:23:27.75 ID:doD7xStg0
「ほら、次はお前だ」

シルフィールド「え、やめっ、んはぁあ!?♥」

「なんだこいつ、すっかり準備万端じゃねぇか! 女が犯されてるのを見て興奮してたのか?」

シルフィールド「ち、ちがっ……! はひぃ!?」


腰を引っ張られたシルフィールドは、別の男にあっさりと挿入を許してしまった。

肉棒が、濡れそぼったシルフィールドの膣内を突き上げる。

スライムとは違う、膣内を蕩かすような熱を帯びた抽挿に、シルフィールドははしたない声を漏らした。

最奥までこじ開けられるたびに、ゾクゾクとした快感が背筋を伝い、頭に小さな火花を散らせた。

シルフィールドは腕で顔を隠し、唇を噛み締めた。

自分も、先ほどまで見ていたような女の顔をしてしまうんじゃないかというのが怖かった。


ライナス「あひっ、あ、あん、んひぃ!♡」


すっかり雄を受け入れた媚びたような嬌声が、すぐ隣から聞こえてくる。

負けない。私は絶対に負けない。そう強く言い聞かせても、食いしばった歯がカチカチと鳴り合間から嬌声が零れた。

バルンバルンと激しく揺れる胸を別の男に鷲掴みにされ、シルフィールドは腰が折れそうなほどに背中を仰け反らせた。

抽挿が速さを増していく。筋肉に覆われた腰を力強く打ち付けられるたびに、その雄と雌である自身の差を思い知らされる。


シルフィールド「や、やめなさいっ……! こんなことをして、許されると……!」

「ハハッ、こんだけマン肉絡ませといてよくそんなこと言えるな、オイッ!」

シルフィールド「おほおっ!?」

ライナス「い、イグ、またいぐ、イぎますっ♥」

シルフィールド(だ、だめ、こんな男たちに犯されて……! また、あの時の……!)

「オレ、イけ! 二人仲良くイっちまえ!」
196 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:27:37.76 ID:doD7xStg0
ライナス シルフィールド「「いっくううううううぅぅぅぅぅ!!♥♥」」


二人の嬌声が重なり合った。

シルフィールドの膣内に、熱いドロドロとしたものが吐き出される。


シルフィールド(な、膣内に……人間の……誇り高き、バルキリーである、この私が……)


ただ、純潔を奪われた時とは違う、穢されてしまったという感覚があった。

虚ろな目で天を見上げるシルフィールドの心に、絶望が広がっていく。


「結局ここでヤっちまったな。身体に匂いがついちまう」

「一度風呂に入るか。オラ、いくぞ」

シルフィールド「ぁ、え……?」

「こんな上玉とヤれるなんて滅多にないんだ。今日は一日使わせてもらうぞ」

シルフィールド「そ、そんな……!」


力なく地面に横たわるシルフィールドの身体を、男は軽々と持ち上げ肩に担いだ。

青ざめた表情のシルフィールドは、ふと、ライナスと目が合った。

ごめんなさい。そう小さく呟くライナスは、淫らな笑みを浮かべていた。


◆  ◆  ◆  ◆


ライナス「あへぇ……わたしは、おんなれすぅ……もっと、チンポいれてぇ……♥」

シルフィールド「はぁ…はぁ……んぁぇ……♥」


そうして――夜が明け。

男たちの体力の限界まで犯されたシルフィールドとライナスは、膣口から白濁を垂れ流したまま、二人仲良く墓地のゴミ山に捨てられた。
197 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:28:37.90 ID:doD7xStg0
【イベント終了】
戦歴:3勝/1敗
ランク:☆☆☆☆
淫乱度:☆☆☆☆☆

次の行動を決めます。 ↓1〜3コンマ最大
1.試合(闘技場で敵と戦闘を行います。詳細決めは次安価)
2.イベント(試合以外のイベント。他の奴隷や看守兵、客との絡みあり。詳細決めは次安価)
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:37:39.58 ID:oXp9oNTco
1
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:41:12.51 ID:ebHosbJQo
1
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:41:25.53 ID:oZwaN7lFo
2
201 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 14:47:10.62 ID:doD7xStg0
試合で決定

敵を決めます ↓1〜3コンマ最大
女奴隷でも奴隷じゃない男や魔物でも可
勝てなかった相手は2試合空けたら再指定できることにします

202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:47:36.76 ID:GgckZZeho
>>46
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:48:11.21 ID:9zwh6Ne5o
>>78
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:48:48.32 ID:oXp9oNTco

【名前】 ラースラント
【種族】 バルキリー(戦乙女)
【容姿】 銀短髪 碧眼で貧乳。銀色の鎧で武装している
【性格】 一言で言う小物、強きにへつらい弱きにあたる
【戦い方】弓、スピードを活かし距離をとってチマチマ攻める(矢は魔翌力生成なので無限)
【奴隷となった経緯】 シルフィールドの捕え方を応用された(仲間に売られた)
【その他】 シルフィールドに嫉妬していたバルキリー。
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 14:49:21.62 ID:BVm/0xtt0
リップ
人間 女 11歳
闘技場生まれ闘技場育ちの美幼女闘士
露出度高めのコスチューム、針やナイフを使いいたぶるように戦う
淫紋装備でそっち方面のサービスも充実
206 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 15:18:31.58 ID:doD7xStg0
看守兵1「昨日は初めての朝帰りだったらしいじゃねぇか。バルキリー様も夜遊びすんのか?」

シルフィールド「……あなたには関係がないでしょう」

看守兵1「ま、奴隷どもが何してようがどうでもいいが、無様な試合だけはするなよ。客に見限られたらまともな死に方はできないと思え」

シルフィールド「……」


あれから一夜が明けた。

ほんの少し前まで男を知らなかった戦乙女は、たった一晩で身体のいたるところに雄を刻まれた。

口も、胸も、腹も、尻も、脚も……最奥も、すべてに汚濁を塗り込まれた。

あの、全身がビリビリと痺れ、心が浮つくような強い快感――絶頂の味を、覚えさせられてしまった。

看守兵の後ろを歩きながら、シルフィールドは静かに自らの腹を撫でた。

自分は何も変わっていない。そのはずだ。どれだけの恥辱を受けようとも、魂は高潔であるはずだ。

ただの雌奴隷へと堕ちてしまったライナスの姿を脳内から追い出す。

自分は、決してあのようにはならない。


控室に着き、いつもの装備に身を包んだ。

ハルバードを握りしめる。この白銀の鎧を身に纏っていると、かつての戦場を駆けていた自分に戻れた気がしてわずかに心が晴れた。


シルフィールド(私は、勝ち続けます……自由と、尊厳を取り戻すために!)


決意を新たに戦場に足を踏み入れる。

シルフィールドを待っていたのは、軽薄そうな笑みを浮かべた男だった。



卑怯な剣士ザネルの作戦は? ↓1〜3コンマ最大
1.あらかじめ看守兵を買収し自分に有利な条件・制約にしている(どのような条件・制約かも)
2.ひっそりと闇市で買った道具を用意している(どのような道具かも)
3.悲しい過去があると嘘をついて同情を誘う
4.シルフィールドぐらいなら問題ないと素の実力で勝負する
5.その他
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 15:22:08.72 ID:oXp9oNTco
3
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 15:24:57.64 ID:5Vma6b1YO
2
常識書き換えの催眠魔本での詠唱
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 15:27:36.99 ID:iUQU/4lF0
5
昨日シルフィールドが犯された情報を得ており
本人にだけ聞こえる声で煽り、正常な判断を妨害する
210 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 16:12:06.39 ID:doD7xStg0
「ザネルの責めはネチネチとしていて実にワシ好みだ。その女も辱めてやれ!」

「そのニヤケ面が気に食わねぇんだ! 叩き斬ってやれ、シルフィールド!!」


ザネル「んー、人気は半々といったところか、なぁ、シルフィールド」

シルフィールド「……」


妙に馴れ馴れしく名前を呼ぶ男に対し、シルフィールドは嫌悪感を隠さずに顔をしかめた。

そんなシルフィールドを前にしても、男はただニヤニヤと笑うだけだ。

細身ではあるが、戦闘をこなせるだけの体幹は鍛えられている。佇まいも、戦闘慣れした雰囲気を出している。

その笑みは、ただ軽薄なだけにも見えるし、底知れない実力を隠しているように見えなくもなかった。

ただ、どちらにしろこちらのすることは変わらない。油断もしないし、負ける気もない。

シルフィールドは静かにハルバードの槍先を男に向けた。


ザネル「ミスリル製の特別なハルバード……人間の街で売れば十年は遊んで暮らせる一級品だ」

シルフィールド(バルキリーのハルバードのことを知っているのか? それとも、価値を見抜く鑑識眼があるのか……)

ザネル「羨ましいねぇ、俺なんて二本貰っちゃいるがどっちも『帝国』じゃあありふれた武器さ」

ザネル「最高ランクでもないのにそんな武器が使えるなんて……あんた、看守兵と寝たか?」

シルフィールド「……何が言いたいのですか?」

ザネル「ここじゃあ珍しくもねぇよ。生き抜くために看守兵や客に身体を売って武器や金を手に入れるのさ。まあ、中には気に入られすぎてそのまま飼われるやつもいるがね」

シルフィールド「世迷言を……私はそのようなことはしていません」

ザネル「はは、だろうな。あんたにはそういうしたたかな生き方はできねぇだろう」


睨みつけてくるシルフィールドなど意に介さず、男は人を小馬鹿にした笑みを浮かべた。
211 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 16:13:30.53 ID:doD7xStg0
ザネル「戦乙女様は、男に股を開いて媚びへつらうのは嫌いかい?」

シルフィールド「……」

ザネル「まぁ、でも……一昨日の夜は随分とお楽しみだったみたいだな、シルフィールド」

シルフィールド「!?」


試合開始の笛と同時に、男は懐から何かを取り出し、それを放り投げた。

ごろごろとシルフィールドの足元まで転がったそれは、苔の生えた墓石の一欠片だった。

むせかえるような腐臭が、男たちの笑みと女の嬌声が、全身を駆け巡る快感が、一気に思い起こされる。


ザネル「あの後宿に消えてったみたいだが……いったい何回イかされた?」

シルフィールド「このっ!!」

ザネル「ハハッ!」


一瞬、シルフィールドが足元の石に気をとられている隙に、男は駆け出していた。

男のいやらしい笑みに、シルフィールドの頬がかぁっと熱くなる。

ハルバードを握る手に力が入りすぎるのを自覚して、シルフィールドは大きく息を吐いた。


シルフィールド(このような卑怯な手に心を乱されてどうするのです! 今は余計なことは考えないで!)

ザネル(チョロいなぁ! こういうプライド高そうな女は簡単にペースを乱せるから楽でいい!)



戦況はどうなる? ↓1コンマ一桁(ゾロ目補正によりシルフィールド不利)
1〜3 シルフィールド優勢
4〜7 シルフィールド劣勢
8〜0 シルフィールド敗北
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2019/03/10(日) 16:14:45.90 ID:dZFPcwizO
てい
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 16:33:00.71 ID:5Vma6b1YO
怒号の敗北ラッシュで草。イイゾォ
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 16:43:27.53 ID:kXr/2eKU0
連敗続きよりは適度な勝ち負けの方が好きだけど、この連敗があると勝ちが映えつつ気高さと屈辱のバランスが取れて良いぞい
215 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 17:09:48.40 ID:doD7xStg0
シルフィールドがハルバードを横薙ぎにはらう。

しかし、いつもより大振りになった攻撃は、双剣によって容易くいなされてしまった。

そのまま、男は流れるように双剣を鎧に叩き込んだ。

よろめくシルフィールドに反撃の隙を与えないというように、乱れるような双剣の連撃が繰り出される。

ミスリルの鎧には傷一つつかない。しかし、刃を受け止め続けるシルフィールドの体力は確実に削られていた。


シルフィールド(は、速い……! 一度、距離をとらないと……!)

ザネル「この鎧の下にあのエロい身体があるんだよな! このデカ乳、男どもも取り合いになったんじゃないのか!?」

シルフィールド「このっ……!」

ザネル「一緒にいた女はすっかりチンポに飼い慣らされちまってたみたいだが、あんたは大丈夫だったかい?」

ザネル「隣で喘いでた女みたいに、あんたも雌の快楽を教え込まれたんじゃねぇのか!?」

シルフィールド「黙りなさいッ!」

ザネル「おっと」

シルフィールド「!?」


上から振り下ろされたハルバードを、ザネルは半歩横にそれただけでかわした。

槍斧が、石が敷かれたフィールドにヒビを入れた。しかし、その破壊力も当たらなければ意味がない。

男はシルフィールドの懐に潜り込むと、シルフィールドの脚を軽くはらった。

バランスを崩したシルフィールドは思わず片膝をつく。

男はシルフィールドの腕をつかむと、それを捻り上げた。

ミスリルの鎧を身に纏っていようと、関節を極められてしまえば身動きは取れなかった。
216 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 17:12:04.99 ID:doD7xStg0
シルフィールド「ぐあぁ……!」

ザネル「軽く動揺してくれればラッキーぐらいに考えてたんだが、あまりにチョロくて逆に拍子抜けだよ。戦乙女の名が聞いて呆れるな」

シルフィールド「このっ……! 離しなさい!」

ザネル「観念しなよシルフィールド。もう勝負はついたんだ」


背後に回った男は、器用にシルフィールドの鎧を脱がせていった。

そして、のまま待たせることなく、衣服を強引に剥ぎ取る。

観客たちの前で、再びシルフィールドの官能的な裸体が晒された。

ドッと闘技場に轟くような歓声に、シルフィールドの心臓はビリビリと震えた。

かつて、スライム娘に辱めを受けたときのことを思い出し、体温が一気に上昇する。

そして、同時に想起されるのは、ほんの数日前の一夜のこと。

深くまで刻まれた、雄にもたらされる快楽。それを再び、今度はこんな大勢の人間たちの前で、刻まれてしまうことになる。

そのことを思うと、シルフィールドは息苦しくなるほどに呼吸が浅くなった。
217 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 17:15:18.82 ID:doD7xStg0
ザネル「ん? あんた……こりゃあいったいどういうことだ?」グチュ

シルフィールド「ひんっ!?」

ザネル「これから犯されようってのに、なんでここが濡れてんだ?」

シルフィールド「こ、これはっ、ちがっ、んひっ!♥」


男は無遠慮にシルフィールドの股間をまさぐった。

わざとらしく立てられる水気を帯びた音に、シルフィールドは耳まで赤く染めた。

シルフィールド自身が、誰よりもそれに驚いていた。

こんなことあるはずがない。何かの間違いだ。

必死に否定しようとするシルフィールドの眼前に、男の指が差し出される。

粘りつく愛液の銀糸が、指の間にアーチをつくっていた。

シルフィールドの秘所は、言い逃れのしようがないほどに濡れてしまっていた。


ザネル「くく、やっぱり、随分と仕込まれたみたいだな、シルフィールド」

シルフィールド「そ、そんな……」

ザネル「それじゃあ俺も、この身体を堪能させてもらうとするかな」


ザネルはどうする?(シルフィールドはどうなる?) ↓1〜3コンマ最大
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 17:16:12.74 ID:bQ8siJKJ0
シルフィードを犯したい他の女奴隷や男奴隷を呼んで乱交
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 17:17:27.77 ID:zX7lN/IrO
こちらの方が心を折るのに効きそうだ、と惚れ薬のような効果がある媚薬を投与
言葉でも煽り、求めさせるように凌辱
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 17:17:48.96 ID:qwUsFidNO
ふたなりになった>>204と一緒に両穴責め
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 17:22:35.36 ID:5Vma6b1YO
ねちっこくバッグから突いて焦らしまくる。気丈にふるまうシルフィードに手鏡で自身のトロアヘ顔をみせショックを受けてる所に中出しして深イキさせる
222 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 19:05:52.23 ID:doD7xStg0
シルフィールド「あん! あっ、ん、あひっ♥」

ザネル「随分と可愛らしい喘ぎ声をあげるじゃないか。これもあの男たちに仕込まれたのか?」

シルフィールド「ち、違いますっ! んはぁ!」

ザネル「じゃあもともと、シルフィールドにはこういう可愛いところがあったってことだな」

シルフィールド「そんなっ……! ん、くぅ……!♥」


後ろから叩き付けられるリズミカルな腰使いに、シルフィールドは短い喘ぎ声を漏らした。

腕は後ろに引っ張られ、上体を反らした状態になっている。

丁寧に巻かれた金色のカールがいじらしく揺れ、はち切れんばかりの爆乳がじゃじゃ馬のように暴れていた。

見せつけるような体位に、案の定観客たちはヒートアップしていく。

その熱狂っぷりに、自身の痴態が見られていることを実感し、シルフィールドの羞恥心はさらに燃え上がった。

ザネルの肉棒は太さはないものの細長く、シルフィールドの子宮口をさらに奥まで突き上げた。

声を堪えようとしても、奥を押されると容易く漏れてしまう。

乱暴さはなくとも、変化をつけながら弱点を的確に突いてくるその責めに、シルフィールドの理性は徐々に削られていった。


シルフィールド(ダメです、このままでは……! こんなところで、絶対に、イかされたくないのに……!)


歯を食いしばり、絶頂してしまわないように必死に快楽に抗う。

しかし、『絶頂』を意識すればするほど、あの脳を痺れさせるような快楽への期待が膨れ上がっていくのを感じていた。

瞑想により精神を鎮め、欲望を排する術には長けていたはずなのに、どうやってもその時の感覚を思い出すことができない。


ザネル「それじゃ、そろそろ一回イかせとくか。だいぶ耐えててつらいだろ、楽にさせてやるよ」

シルフィールド「い、いや……! ん、やめっ……!♥」


テンポが上がっていく男の腰使いに、膣内の感覚がどんどん研ぎ澄まされていく。
223 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 19:07:38.60 ID:doD7xStg0
シルフィールド(もう、無理……!)


強く目を瞑り、せめて無様な姿を見せぬようにと絶頂に備えたところで。

突如、男の動きが止まった。

予想していなかった寸止めに、シルフィールドは一瞬呆気に取られてしまう」


シルフィールド「え……?」

ザネル「あれは……なるほど、そういう趣向か」


ザネルは、闘技場の入場口の方を見やっているようだった。

同じ方向に視線をやったシルフィールドは、そこで言葉を失った。


ラースラント「はぁ、はぁ…♥ ふん、いいザマね、シルフィールド」

シルフィールド「な、なんで……ラースラント!?」


そこに現れたのは、ここにいるはずのない相手だった。

シルフィールドとは対照的な白銀の髪を短く切りそろえた勝気そうな女の名は、ラースラント。

シルフィールドと同じバルキリーであり、シルフィールドが奴隷に堕ちるよう画策した張本人である。

ラースラントはふらつきながら、ゆっくりとシルフィールドのいる中心部に歩いていった。

ラースラントは、何も身に纏っていなかった。かろうじて膨らみが見て取れる胸の先端には、ピンと勃った乳首が存在を主張している。

首には、シルフィールドに刻まれているものと同じ封魔の呪印が刻まれていた。

それを一目見ただけで、シルフィールドは彼女が置かれた境遇を悟ってしまった。

しかし、なぜ。シルフィールドを嵌めてより上位のバルキリーになろうとしていたラースラントが、なぜシルフィールドと同じ奴隷に身を堕としているのか。

そしてなぜ、ラースラントの股座には、あるはずのない器官がそびえたっているのか。
224 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 19:09:10.98 ID:doD7xStg0
ラースラント「アンタが居なくなってくれたところまでは良かったのに……クソ、全部アンタのせいよ。アンタさえいなければ、私は!」

シルフィールド「な、なぜ、あなたがここに……それに、それは……!?」

ザネル「なんだ、知らなかったのか? あんたがここにやってきてからしばらくして、後を追うようにこいつもここに来たのさ」

ラースラント「不愉快な言い方をしないで! 私はこいつとは違うわ!」

ザネル「ま、なんでもいいんだけどさ。あんた、何しに来たんだ? これは俺とシルフィールドとの試合なんだけど」

ラースラント「そんなの知らないわよ。私は運営のクソどもの指示でここに来てんのよ。いいからそいつを渡しなさい」

シルフィールド「い、いったい何を……」

ラースラント「決まってるでしょ! 私がこんな無様な奴隷なんかになる理由を作ったアンタに復讐するのよ、コレでね♥」


そう言ってラースラントは、股間にそびえるソレをシルフィールドの眼前に突きつけた。

ツンと鼻を突く濃い雄臭に、シルフィールドは頭をくらくらとさせた。

それは、まぎれもなく男の陰茎だった。血管がビキビキと浮き上がり、目の前の雌を犯したいと涎を垂らしている。

当然ながら、かつての彼女にはこんなものはついていなかったはずだ。

考えられるとすれば、この奴隷闘技場に連れてこられてからつけられたものだろう。

本来あり得るはずもない醜悪な肉棒を植え付けられているというのに、ラースラントは誇らしげにその肉棒を反り勃たせていた。


ラースラント「いいから、早くそいつを渡しなさいよ。私の肉棒でそいつをヒーヒー言わせてやるんだから」

ザネル「はいそうですか、って渡すと思ってんのか? シルフィールドを倒したのは俺だ、敗者をどうするかは勝者が決めることだ」

ラースラント「は? ごちゃごちゃ言わないでさっさと渡しなさいよ。アンタから殺されたいの?」

ザネル「……」


自身を置いてきぼりにして話を進める二人に、シルフィールドは理解が追い付いていなかった。

そもそも、自身を窮地に追いやった仇とはいえ、同胞である彼女が奴隷に身を墜としたという事実を受け止めきれてすらいないのに。

その同胞に犯されそうになっているというこの状況を、すんなりと受け入れられるはずもなかった。
225 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 19:11:04.79 ID:doD7xStg0
ザネル「……まぁ、まだあんたが殺されてないってことは、上が認めたっていうのは本当なんだろう」

ザネル「いいよ、貸してやろう。半分だけな」

ラースラント「は?」

ザネル「よっと」

シルフィールド「きゃあっ!? な、何を!?」


ザネルはシルフィールドを持ち上げると、自身と向かい合うような形にして抱きかかえた。

シルフィールドの臀部に手を添えて、ゆっくりと下ろしていく。ザネルの肉棒が、シルフィールドの膣内にずぷずぷと飲み込まれていった。


シルフィールド「んくぅ〜〜♥」


身体の芯を串刺しにされたような感覚に、シルフィールドはブルリと身体を震わせた。

シルフィールドの豊満な胸が、ザネルの胸板で押しつぶされる。

ザネルは、その細くも引き締められた身体で、しっかりとシルフィールドを持ち抱えていた。

そして、媚肉を帯びた尻肉を手で掻き分け、不浄の穴をラースラントに差し向けた。


ザネル「ほら、使えよ。こっちでよければな」

ラースラント「はぁ!? ふざけんじゃないわよ! なんで私がお尻の穴なんかに挿れなきゃいけないのよ!」

ザネル「嫌なら勝手にそこでシゴいてろ。こっちの穴は俺が先約済みだ」

ラースラント「っっ〜〜!!」

シルフィールド「か、勝手に話を進めないでください!」

ラースラント「もうっ! 分かったわよ! そっちでいいから使わせなさい!」

シルフィールド「な、ラースラント!? 正気ですか!? そちらは不浄の穴ですよ!?」

ラースラント「うるさいわね、殺すわよ! 私ももう、我慢の限界なのよ……!」
226 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 19:14:19.13 ID:doD7xStg0
浅黒いラースラントの肉棒は、今にも暴発しそうなほどに張り詰めていた。

アナルに、その先端があてがわれる。感じ取ったその大きさに、シルフィールドの顔が青ざめた。


シルフィールド「む、無理です! こんなもの、挿るわけがありませんっ! やめてください!」

ザネル「暴れるなよ。闖入者がいたにせよ、あんたはもう負けてるんだから」

ラースラント「そうよ! あんたは黙って、私のオナホールになりなさいっ!」

シルフィールド「ひぎいいいいぃぃぃ!!?」



ブチブチ! と、処女を失った時以上の痛みがシルフィールドを襲った。

ザネルよりも遥かに凶悪な形をしたソレが、シルフィールドの直腸を強引に押し進んでいく。

苦痛に目を見開くシルフィールドとは対照的に、ラースラントは今にもトビそうな恍惚の表情を浮かべていた。


ラースラント「あぁあ〜……締まるわね、マンコよりキモチいいかも♥」

ザネル「分かるか、シルフィールド。今、前と後ろを両刺しされてるんだぞ?」

シルフィールド「む、無理ですっ、抜いて……! 私、おかしく……!」

ラースラント「だったらとっととおかしくなりなさいよ、シルフィールドッ!!」

シルフィールド「んぎいいいいぃぃぃいいいい!!?♥」
227 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 19:15:14.94 ID:doD7xStg0
ラースラントががむしゃらに腰を振り始めたのに合わせて、ザネルも抽挿を開始した。

両穴を責められる圧迫感は、膣内だけに挿れられた時の比ではなかった。

膣と直腸に挟まれた肉壁が、ゴリゴリと削られるかのようだった。

その痛みに、歴戦の戦乙女であるはずのシルフィールドは生娘のような悲鳴を上げ続けた。

無意識のうちに、シルフィールドは自身を抱きかかえるザネルにしがみついていた。

まるで助けを乞うかのようなシルフィールドに、ザネルは器用に腰をグラインドさせタイミングを図っていた。

ラースラントの獣のような腰振りに合わせるように、タイミングを合わせて最奥を突き上げる。

内臓を殴られるような鈍い痛みに混じって、シルフィールドは子宮を震わせる快感を感じ取っていた。

徐々に、開発されていく。暴力のような痛みにも、快楽を見出すことができるのだと教えられてしまう。

そのうち、直腸から剛直が引き抜かれる感覚に、排泄に近い快感を感じるようになっていた。

体重を乗せた二撃が同時に最奥に叩き付けられる度に、シルフィールドの脳内が真っ白にリセットされる。

真っ白になった思考を染め上げるように、快楽が沁み込んでいく。
228 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 19:17:17.39 ID:doD7xStg0
シルフィールド「お゛っ♥ おぐっ♥ んぼっ!♥」


端正な顔立ちは快楽に歪み、シルフィールドの口からは獣のような喘ぎ声が零れていた。

もはや、自身が置かれた状況も忘れ、ただ快楽の濁流に飲まれないように必死に理性にしがみつく。

ザネルの背中に爪跡が刻まれる。ザネルは顔をしかめながらも、シルフィールドへの責めをやめなかった。


ラースラント「いぐっ、私、もうイグわよっ! シルフィールド! 私の射精で無様にイきなさいっ!」

ザネル「ぐっ……!」

シルフィールド「おほおおおおおおぉぉぉぉぉおおおおおお!!?♥♥」


堰を切ったかのように流れ込んでくる白濁に、シルフィールドの脳内がバチバチと弾けた。

半ば白目を向きながら、長い絶頂の余韻に汚い嬌声を上げ続ける。

前後の穴に満ちる白濁の感触に、体内がすべて精液に犯されてしまったのではないかという錯覚すら覚えた。


ラースラント「おっ、おほぉ、んぼぉ♥」


ゆるみきったアヘ顔を晒すラースラントは、腰を震わせながらアナルから肉棒を引き抜いた。

ぱっくりと開いたアナルから、栓が抜けたように精液が溢れ出てきた。

解放された尻穴に微かに物寂しさを覚えながら、シルフィールドは意識を失った。



シルフィールドはどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜3 深い快楽を刻まれてしまった
4〜7 深い快楽を刻まれ、オマンコセックス中毒になってしまった
8〜0 深い快楽を刻まれ、オマンコセックスとアナルセックス中毒になってしまった
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:18:10.46 ID:ws17CBVdo
堕ちろ!
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:18:16.28 ID:BVm/0xtt0
はい
231 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 19:20:38.82 ID:doD7xStg0
シルフィールドはオマンコセックス大好きなビッチに成り下がりました。

完堕ちも見えてきました。


【5試合目終了】
戦歴:3勝/2敗
ランク:☆☆
淫乱度:☆☆☆☆☆☆☆☆

次の行動を決めます。 ↓1〜3コンマ最大
1.試合(闘技場で敵と戦闘を行います。詳細決めは次安価)
2.イベント(試合以外のイベント。他の奴隷や看守兵、客との絡みあり。詳細決めは次安価)
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:22:48.60 ID:b+vtRb3lo
1
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:22:57.60 ID:dk64y0TVo
2
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:23:07.22 ID:iXVM8Q6Go
1
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:28:24.68 ID:iUQU/4lF0
どっちなんだこれは
236 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 19:31:53.89 ID:doD7xStg0
今回は両立できないので早く安価をとった>>232を採用して試合で

敵を決めます ↓1〜3コンマ最大
女奴隷でも奴隷じゃない男や魔物でも可
ゲームオーバーもあり得るので、過去負けた敵も制限なく指定可とします
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:32:27.61 ID:OcNif2aYO
>>47
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:32:58.29 ID:iUQU/4lF0
ボドと再戦とかあり?
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:33:25.31 ID:BVm/0xtt0
>>205
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:34:27.93 ID:I+wCEQL1o
>>78
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:34:54.49 ID:bQ8siJKJ0
ミルク
ラミア 普段は人間に擬態している ふたなり
勝っても負けてもサービスたっぷりでファンが多い
サディスト 本気を出すとラミアの姿に戻る
242 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 19:41:09.62 ID:doD7xStg0
>>238
基本的に、勝った相手については再指定はなしにしようかなぁと考えています

>>238を安価ととるか質問ととるかで範囲が変わるので、今回はコンマ判定
↓1コンマ
偶数 >>237採用(ライナス)
奇数 >>240採用(ディアナ)
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:41:46.60 ID:bQ8siJKJ0
a
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 19:42:07.55 ID:ws17CBVdo
245 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 21:22:40.50 ID:doD7xStg0
ザネルに負けて数日が経った。

もともとザネルは実力者ではあったが、傍から見るとあまりにあっけなく負けたために、シルフィールドは大きくランクを下げられていた。

とはいえ、もともと物欲はほとんどなく、鍛錬以外では牢屋にこもりっぱなしなので困ることはない。

それまで通り、瞑想をしながら時折散りゆく魂に祈りを捧げるだけでいい。

そう、そのはずなのに。


シルフィールド「んぁ……んふぅ……♥」


石が剥き出しとなった無機質な牢屋に、ぐちゅぐちゅといやらしい音が響いていた。

シルフィールドはこの数日間、数時間おきに自身の身体を慰めていた。

心を鎮めようとしても、身体の奥からむずむずとした欲求が湧き上がってきて、気付けば秘所に触れてしまう。

冥界にいたころには、自慰なんて一度だってしたことがなかった。それなのに今は、下半身を丸出しにしながら中指で膣口を掻き回している。

絶頂を迎えれば、しばらくはおさまる。しかし、時間が経てばまたすぐに情欲が昂ってしまう。

シルフィールドは、この欲望の発散のさせ方が分からなかった。

気分転換に再び鍛錬場に行こうかとも思ったが、もしまたあの時のように男たちに囲まれてしまったら、今度はそれを振り切れる自信がなかった。

自身がどうしようもなく変わってしまっていることには気づいていた。かつて、自身が見下していた者と同じように肉欲に支配されつつあるということに。

しかしそれでも、まだバルキリーとしての誇りと高潔さは失われていないと、シルフィールドは信じていた。


シルフィールド(一刻も早く、ここから抜け出さなければ……このままでは、私は……)
246 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 21:24:03.21 ID:doD7xStg0
と、こちらに向かってくる足音に気付き、シルフィールドは慌てて衣服を羽織った。


看守兵1「時間だ。出ろ」

シルフィールド「……」

看守兵1「……くく、そんなに溜まってたのか? 牢が雌の臭いに満ちてるぞ」

シルフィールド「っ……!///」


シルフィールドは顔を真っ赤にしながら目を反らした。

牢から出たシルフィールドをニタニタと見つめていた看守兵は、おもむろにシルフィールドの胸を掴んだ。

躊躇いのない、あまりに無遠慮な手つきに、シルフィールドの思考が停止した。

簡素な衣服を持ち上げる豊満な胸が、男に弄ばれるがままに形を変える。


シルフィールド「んっ……! ん、はぅ……♥」

看守兵1「はは、拒絶しないのか?」

シルフィールド「!?」

看守兵1「……もう少しってとこか。ま、最後まで抵抗してくれよ? じゃないと観客も盛り上がらないからな」

シルフィールド「……」


何も言わず、シルフィールドは男の後ろを歩いた。その間ずっと、男に触れられていた胸の高鳴りは鎮まらなかった。
247 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 21:27:30.59 ID:doD7xStg0
シルフィールド「……ライナス……」

ライナス「はぁ…はぁ……♥」


闘技場でシルフィールドの前に立ち塞がったのは、知っている人物だった。

魂に導かれたかのように不思議な縁で出会い、そして、一晩中ともに犯された相手だ。

彼女の普段の声よりも、彼女の喘い声の方がよく耳に残っている。

あれから、彼女はどれだけの試合をこなしたのか、どれだけの凌辱を受けたのかは分からない。

しかし、目の前にいる彼女は、あの時よりもさらに危険な状態のように見えた。

彼女が身に着けているのは、露出度が極めて高い装備だった。

魔術により防御力を上げることができるため防具ですべての面を守る必要はないが、それでもその露出は度が過ぎていた。

隠せているのは、胸と股間の大事な部分だけだ。それも必要最低限といった感じで、激しく体を動かせば簡単にずれてしまうように見えた。

ライナスの目は虚ろだ。息は荒く、手に握る剣もふらふらと力なく揺れている。

そして、下腹部に刻まれた淫紋の下、陰毛が覗くほどに小さな装備に守られた股間から、愛蜜が滴り落ちていた。

完全に心ここにあらずといった状態の彼女は、シルフィールドに気付いているのかいないのか、呆けたような表情を浮かべるだけだった。

かつての快活な笑顔を思い出し、シルフィールドの胸が痛んだ。


シルフィールド(とはいえ、手加減はしません。私も、もうこれ以上負けるわけにはいかないのだから……)



戦闘に臨むシルフィールドの状態は? ↓1〜3
1.いつもの銀鎧とハルバード
2.ライナスと同じような極小のビキニアーマー
3.いつもの装備によく似た触手鎧
4.全裸で、前後の穴に極太バイブを挿れられた状態
5.その他
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 21:28:26.67 ID:sreREmgDO
1
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 21:29:05.29 ID:ah6hsoaQO
3
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 21:29:50.76 ID:oXp9oNTco
2
251 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 22:20:55.76 ID:doD7xStg0
シルフィールド『な、なんですかこれは! 私の鎧は!?』

看守兵1『今日はそれをつけて戦え』

シルフィールド『な、なんで……!』

看守兵1『そりゃあお前の需要が変わったからだ。今のお前にはバルキリーの戦士じゃなく、そういうものが求められてる』

シルフィールド『っ……!』

看守兵1『ルーリーはともかく、ザネルにはあっさり負けすぎたな。ともかく、これ以上無様な負け方はするなよ』


◆  ◆  ◆  ◆


シルフィールドはハルバードを構えた。

彼女のお馴染みの武器。しかし、身に着けている防具はいつもとは大きく異なった。

シルフィールドが身に着けていたのは、ライナスと同じような極小のビキニアーマーだった。

だが、装備のサイズは同じでも、それを纏う戦士のサイズは異なる。

ライナスよりも背が高く、そして一回りは大きな胸を持ったシルフィールドは、その胸の先端をかろうじて隠すことができているという状態だった。

大きめの乳輪ははみ出してしまっている。ただ普通に一歩歩くだけで、胸が大袈裟に揺れてしまう。

誇り高き戦乙女がこのような恰好で戦場に立つという羞恥で、シルフィールドの陶器のような肌に朱が差していた。

肌に触れる外気の感触に、ミスリルの鎧を着こんでいた時にはなかった不安感に襲われる。
252 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/10(日) 22:23:35.03 ID:doD7xStg0
「どうしたんだ、シルフィールドのやつまであんな痴女みたいな格好して」

「この前の試合、双剣使いと同族のバルキリーに犯されて呆気なくアヘ顔晒してたからなぁ」

「エロい身体をしよって、たまらん! おっぱいを揺らして戦えぇ!」

「ライナスー! 負けてばっかじゃつまらねぇぞ! 元男の意地を見せてやれ!」


ライナス「はぁ……はぁ……」

シルフィールド「すみません、ライナス……いざ、尋常に!」


開戦の合図とともに、シルフィールドが駆けた。

自分のためにも、そしてライナスのためにも、このような屈辱的な戦いは一刻も早く終えてしまいたかった。

胸が暴れるのも無視して、シルフィールドはハルバードを横薙ぎに振るった。

そのまま斬り殺してしまわないように、斧の刃が向いていない方をぶつけるつもりだった。

だが、ハルバードはライナスの剣に容易く受け止められてしまった。


シルフィールド「!?」

ライナス「はぁ…はぁ……」


ライナスの目は、依然として虚ろなままだった。

しかし、ライナスの淫紋に怪しい光が灯った次の瞬間、ライナスはシルフィールド目掛け鋭い斬撃を放っていた。



戦況はどうなる? コンマ数値が大きいほうが有利。ただし50以上の差があるともう勝負が決する
↓1 シルフィールド
↓2 ライナス
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 22:24:48.71 ID:VVL3AlMwO
えい
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 22:24:49.60 ID:oXp9oNTco
おー
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 22:26:13.10 ID:sreREmgDO
256 : ◆wimrSjenYX3D [sage]:2019/03/10(日) 22:30:16.30 ID:doD7xStg0
シルフィールド有利で
今日はここまで
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/10(日) 22:36:29.26 ID:oXp9oNTco
おつおつ
完堕ち間近
258 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 09:57:49.49 ID:7pptk+Ut0
先ほどまでのふらついた剣とは違う洗練された太刀筋に、シルフィールドは一瞬虚を突かれた。

容赦なく致命傷を狙ってくるライナスの攻撃を、ハルバードの柄で受け止める。

絶え間なく繰り出される連撃に、シルフィールドは防戦一方になった。

このままでは不利になると判断したシルフィールドは、一度大振りで牽制したあとバックステップで距離をとった。

小回りを利かせ手数で攻めてこようとするライナスに対し、シルフィールドは長い得物を振り回し近づけさせない戦い方をとる。

刃が激しくぶつかり合う。魅惑的な衣装での二人の戦いは、美しい剣舞のようにも見えた。


「おお、結構いい戦いになってるじゃねぇか! ライナスも女相手だと調子が出るな」

「前回の試合は呆気なかったが、こうしてみるとやはりシルフィールドもやはり強い!」

「ハハ、やれやれぇ! もっと激しく動き回れ!」


互いに忙しなく立ち位置を入れ替えながら、僅かな隙を突くように得物を振るう。

激しいステップに、二人の胸が暴れるように揺れた。

観客たちは盛り上がるも、シルフィールドの羞恥心はいつの間にか薄れていた。

気を抜けばやられる。ただ、目の前の敵にのみ意識が集中していく。

痴女のような恥ずかしい姿をしてはいるが、その顔にはかつての戦乙女としての表情が戻りつつあった。
259 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 09:58:28.63 ID:7pptk+Ut0
シルフィールド「ふっ!」

ライナス「……!」


勝負はほぼ互角。しかし、戦況はシルフィールドに傾きつつあった。

やはり、武器の差は大きかった。ライナスは素早い動きで隙を突こうとするも、ハルバードを振り回されては迂闊に近づくことができなかった。

それに、このまま鍔迫り合いを続ければ、先に限界が来るのはライナスの剣の方だ。

シルフィールドは戦いの最中、ライナスの顔を見やった。

相変わらず、その瞳には光が宿っていない。これだけの戦いを繰り広げているというのに、まるで感情の動きが見えない。

そのことに不気味さを感じながらも、シルフィールドは斧槍を振るい続けた。


シルフィールド(それでも、勝つのは私です!)

シルフィールド「はぁ!」



勝負はどうなる? ↓1コンマ一桁
1〜4 シルフィールドの勝利
5〜7 ライナスの淫紋が灯り、ライナスの身体能力が大幅に向上
8〜0 ライナスの淫紋が灯り、シルフィールドが発情状態に
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 09:58:52.76 ID:HrkVmJfnO
へい
261 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 10:33:45.85 ID:7pptk+Ut0
シルフィールド「そこッ!」

ライナス「!?」


ハルバードが、ライナスの剣を弾き飛ばした。

飾りのような防具を身に纏うだけのライナスに向け、シルフィールドは横薙ぎの一撃を放った。

ハルバードのリーチを考えれば剣なしではかわすことはできない。シルフィールドは勝利を確信する。

と、ライナスの下腹部の紋様が妖しげな光を放った。

次の瞬間、ハルバードは空を切っていた。


シルフィールド(消えッ……!?)

ライナス「はっ!」

シルフィールド「ぐっ!」


いつの間にか背後に回っていたライナスの蹴りを、シルフィールドは間一髪ハルバードで防いだ。

しかし、ハルバードごと蹴り飛ばされてしまう。

地面を転がりながら態勢を取り直すと、ライナスはすでに眼前に迫っていた。


シルフィールド(速すぎる! 身体強化の魔術ですか……!)


牽制の一撃を放つが、ライナスは華麗なステップでそれを容易くかわした。

ライナスは流れるような足さばきでシルフィールドの顔を蹴り上げた。

視線が上向いたシルフィールドの鳩尾めがけて拳を放つが、シルフィールドの空いた方の腕に弾かれ軌道を反らされる。

勢いよく振り下ろされたシルフィールドの頭突きが、ライナスの鼻先に打ち込まれた。

僅かに怯んだライナスに、シルフィールドは追撃を仕掛ける。


シルフィールド「うおおおおぉぉぉ!」


勇ましい雄叫びを上げながら、シルフィールドはハルバードを振るった。


決着はどうなる? コンマ数値が大きいほうが勝利
↓1 シルフィールド
↓2 ライナス
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 10:41:06.36 ID:dbgBhyt+o
おおお
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 10:42:41.87 ID:HrkVmJfnO
こい
264 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 11:12:29.88 ID:7pptk+Ut0
ライナスの淫紋が、一際大きな光を放った。

横薙ぎに振るわれたハルバードを、ライナスのしなやかな脚が蹴り上げた。


シルフィールド「なっ!?」

ライナス「ハァ!」

シルフィールド「ガフッ!?」


今度こそ、ライナスの拳が鳩尾に叩き込まれた。

ただ劣情を煽るためだけに秘所を隠しているかのような防具では、その拳を防いではくれなかった。

よろめくシルフィールドのわき腹に華麗な回し蹴りが入る。

吹き飛ばされたシルフィールドは、地面に転がったまま立ち上がることができなかった。

客席から割れんばかりの歓声が上がる。

勝敗が決した。シルフィールドは、込み上げそうになる嗚咽を堪えながら歯を食いしばった。


シルフィールド(なぜ、私は……なぜ私は、こんなに弱いのです……!!)

ライナス「はぁ…はぁ……♥」


先ほどまでの動きはどこにいったのか、ライナスはふらふらとした足取りでシルフィールドの元に近づいていった。

まるで熱に浮かされたような色気のある表情をしたライナスに、シルフィールドは思わず唾を飲み込んだ。

無意識のうちに、シルフィールドはそのむっちりとした太ももを擦り合わせていた。
265 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 11:15:33.36 ID:7pptk+Ut0
シルフィールドは髪を掴まれ、強引に顔を持ち上げられた。

痛みに顔をしかめるシルフィールドの唇を、ライナスは躊躇なく奪う。

それは、貪るようなキスだった。舌がシルフィールドの咥内を蹂躙し、舌を絡めて啜り上げる。

迸る情欲を隠そうともせず、ライナスはシルフィールドの唇を舐った。

境目が曖昧になるほどに、強く強く密着しあう。


シルフィールド「んふぅ、んぢゅ…ぢゅぷ、んんぅ……♥」

シルフィールド(いけません、こんな、いやらしい……! こんな、セックスみたいなキス、だめぇ…♥)


ようやく唇が解放される。ライナスの舌先との間に、名残惜しそうに唾液の糸がかかる。

零れた唾液に濡れて、シルフィールドのぷっくりとした唇がてらてらと光る。

シルフィールドは荒い息を吐き、空気を肺に取り込もうとする。ライナスを見上げるシルフィールドの瞳は、とろんと潤んでいた。

試合中には見せなかったライナスの嗜虐的な笑みに、シルフィールドは背筋を震わせた。



ライナスはどうする? (シルフィールドはどうなる?)↓1〜3コンマ最大
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 11:15:59.84 ID:sVKqNOs6O
ライナスの肉棒だけ戻りそのまま犯される
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 11:23:28.33 ID:gFqNgkdQO
ライナスの淫紋がシルフィードにも刻まれる
>>266の後、シルフィードにも肉棒が生えてお互いに孕むまでセックスし続けさせられる
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 11:27:28.91 ID:xG3zKooT0
お前と一緒に犯されたい と望むライナスの呼びかけで観客たちが乱入し大乱行祭りが始まる
269 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 16:56:31.90 ID:7pptk+Ut0
ライナス「……シルフィールド」

シルフィールド「っ……!」


突然名前を呼ばれ、シルフィールドは目を見開いた。

今の彼女にはもう、シルフィールドを認識できるだけの思考は残っていないのではと思っていた。

いつから分かっていたのか。最初から分かっていて、シルフィールドと戦っていたのか。

ライナスは妖艶な笑みを浮かべたまま、シルフィールドに語りかけてきた。


ライナス「あの夜のこと、覚えてるか?」

シルフィールド「……」


忘れられるはずもない。それまで男を知らなかったシルフィールドは、あの一晩で何度も何度も男たちの情欲を咥え込んだのだから。

あの時から、誇り高き戦乙女であったシルフィールドの何かが変えられてしまった。

シルフィールドの下腹部が疼いたのを見抜いているかのように、ライナスはシルフィールドの臍下を撫でた。

ぴくん、とシルフィールドの肩が震える。シルフィールドの艶めかしい吐息が、ライナスの吐息と混じり合う。


ライナス「オレは、変わっちまった……それを認めたくなくて、あれから必死に戦ったけど……ダメだった」

シルフィールド「ライナス……」

ライナス「あの時の快感が……強い雄に組み敷かれてマンコを犯される快感が忘れられないんだ。もう、この女の身体じゃなかった頃が思い出せねぇ」

シルフィールド「……」

ライナス「あの時一緒に戦ったお前となら、まだ戻れるかもと思ってたけど……」


ライナスが顔を寄せる。そして、再びシルフィールドと唇を重ねた。

ねっとりと絡みついてくる柔らかな唇を、シルフィールドは跳ねのけることができなかった。

ライナスが切なげな吐息を漏らすたびに、シルフィールドの胸が震えた。

ライナスの顔が離れる。その表情は誰がどう見ても、淫らな女のものだった。
270 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 16:58:30.75 ID:7pptk+Ut0
ライナス「オレと一緒に終わってくれ、シルフィールド」

シルフィールド「わ、私は……」


ライナスは立ち上がると、観客たちの方に向き直った。

ライナスは媚びたような笑顔を浮かべると、脚をはしたなく開き、可愛らしく腰を振り出した。


ライナス「観客のみなさーん! いつも応援してくださり、ありがとうございまーす!」

ライナス「でも、ごめんなさい! 『私』もシルフィールドも、もうチンポが欲しくてたまらないんです♥」

ライナス「お願いしますぅ♥ もしよろしければ、この卑しい雌奴隷に、皆さまの立派なおチンポをお恵みくださぁい!♥」


ライナスは股布の部分を横にずらすと、観客たちに見せつけるように割れ目を指で広げてみせた。

よだれのように愛蜜を垂れ流すマンコが、ヒクヒクと物欲しそうに震えている。

下品な笑みを浮かべながら、ライナスは腰をヘコヘコと動かした。

一瞬の静寂の後、観客の男たちが一斉にフィールドに雪崩れ込んできた。


「俺だ、俺に一番最初にヤらせろ! ライナスにはずっと目をつけてたんだ!」

「ふざけるな、ワシが先だ! 高い金を出してここに来とるんだワシは!」

「元男なんざ興味ねえよ! 爆乳バルキリーとヤらせろよ!!」


ライナス「誰でもいいっ、誰でもいいからはやくうううぅぅぅぅうううん♥♥」


ライナスに掴みかかるように飛び掛かった男が、間髪入れずに肉棒を挿入した。

仰け反るライナスにお構いなしに、乱暴に腰を叩き付ける。

膝から崩れそうになったライナスを別の男が背後から支えた。そのまま胸を揉みしだき、強引に唇を奪う。

男の分厚い舌にしゃぶりつきながら、ライナスは恍惚そうに瞳を細めた。
271 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 16:59:34.21 ID:7pptk+Ut0
シルフィールド「ライナスッ……!」

「お前は俺だ! どれ、バルキリーの使い心地というものを試してやろう!」

シルフィールド「や、やめっ……!」

「お前、分かってるだろうな! 私たちに少しでも怪我を負わせたら、死よりも辛い拷問を受けることになるぞ!」

シルフィールド「こ、このっ……! んはぁああっ♥」


弱々しい抵抗を見せていたシルフィールドだが、男に挿入されたとたん甘い声を漏らし、身動きを止めた。

その反応に気をよくした男は、背後から容赦ない抽挿を開始する。

突き上げられるたびに、ばるんばるんと胸が弾んだ。その振動で布がずれ、ぷっくりと膨らんだ乳首が露になる。

別の男が、シルフィールドの胸にむしゃぶりついた。先端をぢゅうぢゅうと吸われると、痺れるような快感がシルフィールドを襲った。

ぱんぱん、と肉が打ち合う音が響く。細いくびれから大きく広がる臀部の媚肉が、男の抽挿に合わせて波を打った。

肉棒が膣肉を押し分ける感触に、シルフィールドの身体は歓喜に震えた。


シルフィールド(これぇ、これだめぇ……♥ チンポで突かれるの、キモチ、よすぎるっ……♥)


牢屋の中でどれだけ自分を慰めても満たされることはなかったのに。

シルフィールドは悟った。自分が求めていたのはこれだったのだ。

自分の指では届かないところにまで届き、無遠慮に子宮口を突き上げるこの感触。

雄の肉棒に犯されるこの快感こそが、シルフィールドが求めていた物だったのだ。
272 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 17:02:53.83 ID:7pptk+Ut0
シルフィールド「おほぉ♥ んお、あはぁん♥ も、もう、許してくださいぃ♥」

「何言ってんだ、気持ち良さそうにしてるくせに! チンポで感じてるんだろ、このビッチが!」

シルフィールド「は、はいぃ、感じてますぅ♥ だ、だから、もうやめてっ……キモチよすぎて、もうっ…!♥」

「ははっ、バルキリーといっても所詮は女か。ほら、素直になれ! お前は戦乙女なんかじゃねぇ、セックス大好きの雌奴隷だ!」

シルフィールド「んひいいいいぃぃぃぃいいいいい!!♥♥」


最奥に押し付けられた肉棒から、精液が吐き出される。

膣内に雄の汚濁が満ちていく感覚に、最奥が蕩けそうなほどの熱を帯びた。

鼻の下を伸ばし、あられもない表情で喘ぐシルフィールドの口に、肉棒が突っ込まれた。

濃い雄の匂いに咥内が満たされ、シルフィールドの視界がチカチカと点滅する。

そのまま、シルフィールドは後頭部を掴まれ、男の都合のままに前後に頭を揺さぶられた。

肉棒が喉奥に触れるたびにえずきそうになるも、シルフィールドはそれを拒むことなく口を窄めた。

再び、シルフィールドの膣内に肉棒が挿入される。

続けて後ろの穴も肉棒でこじ開けられると、強すぎる快感がシルフィールドの背筋を迸った。

ミチミチとした圧迫感により、それぞれの棒の感触がよりはっきりと感じ取れる。

三つの穴を同時に犯されて、身体のすべてが性器になったかのような錯覚を起こす。

もう、どこが気持ちいいのかも分からない。逞しい雄の象徴に、身も心もすべてを支配されていた。


シルフィールド「んぢゅ、ぢゅぽ、んぐっ……♥」

シルフィールド(だ、だめ、イくっ♥ すごいの、来る…! ここでイかされたら、私……!♥)
273 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 17:10:49.61 ID:7pptk+Ut0
「うおぉぉぉ……!」ビュルルルルル!

シルフィールド「んぶううううううぅぅぅぅううううう!!?♥♥」


同時に訪れた射精は、まるで爆竹のように快感を爆ぜさせた。

思考が白濁に染まる。バルキリーとしての矜持も、尊厳も、すべて白に塗り潰されていく。


シルフィールド(せ、精液いっぱいぃ……!♥ ま、前も、後ろもぉ、溺れてしまいますぅ♥)


前方の男の腰にしがみつきながら、咥内にぶちまけられた精液を無心で飲み干していく。

ガクガクと震える腰は、二刺しされた肉棒が引き抜かれれば容易く崩れ落ちてしまうだろう。


ライナス「イグイグイグゥ! いぐううううううぅぅぅぅうううう!!♥♥」


すぐ傍で、同じように男たちに犯されているライナスの方を見やる。

鍛錬により引き締められた美しい肢体の隅々まで、男たちの穢れた手で愛撫されていた。

快楽に緩み切ったその顔を、シルフィールドは嫌悪することができなかった。むしろ、それほどまでの快楽を感じられることが羨ましいとすら思った。

ふと、視界の端で光がチラついた。

それは、ハルバードだった。、地面に転がった白銀のハルバードが、天から降る注ぐ光を反射して煌めいている。

彼女とともに死線を駆けてきた戦友。多くの英霊たちを導いてきた、彼女のバルキリーとしての象徴。


シルフィールド(わ、私は、誇り高きバルキリー……でも、もう……)



シルフィールドはどうなる? ↓1コンマ一桁
偶数 ギリギリのところで耐える
奇数 完堕ちしてしまう……
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 17:11:50.66 ID:u4Bp69Ci0
a
275 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 17:30:29.95 ID:7pptk+Ut0
「はは、派手にイきやがったな! どうだシルフィールド、もう剣闘士なんてやめて、俺の奴隷にならねぇか?」 

シルフィールド「わ、私はぁ……♥」

「ん?」

シルフィールド「私は、誇り高き、バルキリーです……絶対に、快楽には、屈しませんっ……!」

「ア? ……ああそうかよ!」

シルフィールド「ひぎいぃ!?♥」

「二穴挿してイってるようなド変態が生意気いいやがって! いつまで持つか見物だな!」

シルフィールド「ぜったい負けにゃいいいいぃぃぃぃ!!♥♥」


獣のような雄叫びを上げて絶頂しながらも、シルフィールドの瞳から光は消えなかった。

ライナスの方を見やる。全てを捨て、雌としての淫楽を享受することを選んだ彼女の気持ちも、今ならよく分かる。

しかし、それでも。


シルフィールド(ライナス……ごめんなさい、私は、あなたと一緒に堕ちることはできません……!)

シルフィールド(私は、絶対に、ここを抜け出して自由になる……!)


シルフィールド「んほおおおおぉぉぉおおおおぉぉ!!♥♥」ビクンビクン!


そのまま、シルフィールドは次の試合が始まるまで観客に犯され続けた。

息も絶え絶えに白濁に沈む彼女は、それでもうわ言のように、不屈の言葉をつぶやき続けていた。
276 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 17:31:09.08 ID:7pptk+Ut0
【6試合目終了】
戦歴:3勝/3敗
ランク:☆
淫乱度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

次の行動を決めます。 ↓1〜3コンマ最大
1.試合(闘技場で敵と戦闘を行います。詳細決めは次安価)
2.イベント(試合以外のイベント。他の奴隷や看守兵、客との絡みあり。詳細決めは次安価)
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 17:33:47.78 ID:gFqNgkdQO
1
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 17:34:02.78 ID:u4Bp69Ci0
1
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 17:36:09.45 ID:2i6JfTyTo
2
280 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 17:38:03.95 ID:7pptk+Ut0
試合で決定

敵を決めます ↓1〜3コンマ最大
女奴隷でも奴隷じゃない男や魔物でも可
負けた敵は再指定可ですが、ライナスは再起不能扱いで指定不可で
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 17:38:33.44 ID:u4Bp69Ci0
>>241
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 17:39:03.15 ID:Z93uTNeZO
>>205
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 17:39:18.28 ID:gFqNgkdQO
>>204
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 17:40:20.02 ID:2i6JfTyTo
ゾンゾ
改造人間♂
3メートルはあろうかという筋骨隆々の体躯、ナニも凶悪なサイズ(無限射精可)
生半可な攻撃では傷一つ付かない肉体を活かした肉弾戦を仕掛ける
人語は喋らない
285 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 17:59:57.37 ID:7pptk+Ut0
看守兵1「おい、次の試合だ。出てこい」

シルフィールド「ふぅ…ふぅ……♥」

看守兵1「はは、随分と辛そうだな。そんなにセックスがしたいなら、剣闘士をやめて娼婦にでもなればどうだ」

シルフィールド「いえ……私は絶対、元の場所に戻りますので……」

看守兵1「といっても、連敗続きで今のお前のランクは最下層だ。こっから解放権が得られるランクになるまで勝ち続けるつもりか?」

シルフィールド「……」

看守兵1「まぁ別に、お前の人生だ。悔いのないように好きに生きればいいさ」


シルフィールドの手枷に繋がる鎖を引きながら、男は適当にそう漏らした。


◆  ◆  ◆  ◆


ミルク「あら、今日の相手はあの話題のバルキリーなのね。この前の乱交、すごい評判良かったって聞いたわよ?」

シルフィールド「……そうですか」

ミルク「確かミスリルの鎧を着て戦うって聞いてたけど……その水着みたいなのが、今のあなたの正装なのかしら」

シルフィールド「……」

ミルク「バルキリーってお堅いイメージがあったけど、そんな痴女みたいな格好もできるのねぇ。乳輪もマン毛も見えちゃってるじゃない。恥ずかしくないの?」

シルフィールド「……今さら、これぐらいで物怖じしてはいられませんので」

ミルク「ふーん、そう。戦士としてはいい心意気だけど、開き直ってちゃあ可愛げがないわよ?」

シルフィールド「……」

ミルク「もう、つれないわねぇ……まあいいわ。あなたみたいな澄ました子は、虐めてあげたらどんな顔で泣くのかしら、見てみたい♥」


そう言って女は、長い舌で唇をぺろりと舐めた。

シルフィールドは斧槍を構えた。どれだけ屈辱的な恰好をさせられたとしても、これがあればまだバルキリーとしての誇りを掲げられる。

シルフィールドは細く息を吐いた。大丈夫、集中はできている。

開戦の笛と当時に、二人は駆け出した。


戦況はどうなる? コンマ数値が大きいほうが有利。ただし50以上の差があるともう勝負が決する
↓1 シルフィールド
↓2 ミルク
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 18:03:34.70 ID:2i6JfTyTo
こー
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage ]:2019/03/11(月) 18:03:41.86 ID:yWX+7TzMO
しねい
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 18:03:54.78 ID:Z93uTNeZO
99
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/11(月) 18:05:04.66 ID:2i6JfTyTo
ないすぅ
290 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/11(月) 18:37:20.64 ID:7pptk+Ut0
女の獲物は短剣だった。

素早さで翻弄して隙を突くタイプの剣士だろう。

シルフィールドの懐に潜り込んでこようとするが、シルフィールドはハルバードを振り回して近づけさせない。

シルフィールドは軽々と振るっているが、ミスリルで作られたそのハルバードの一撃が重い。

弾き飛ばされることを警戒してか、女はハルバードを短剣で受け止めることもせず回避に集中していた。


ミルク「もう、戦いにくいわねぇ!」

シルフィールド「はぁ!」


シルフィールドの大振りの攻撃を、女はバックステップでかわした。

ただ避けるだけでも、女の方が先に体力を消耗するはずだ。


ミルク「でも、まだ本気を出すほどじゃあないわね」

シルフィールド「っ!?」


女は自身の背に隠し持っていたナイフを手に取ると、流れるような動作でシルフィールド目掛けて投げた。

瞬く間に眼前に迫った刃を、シルフィールドは間一髪でかわした。

金糸のような髪が数本ふわりと舞い上がる。白い陶器のような頬に、一筋の赤い線が刻まれた。

妖艶に笑う女に対し、シルフィールドは間髪入れずに斬りかかった。
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