【安価】奴隷たちの闘技場

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306 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/12(火) 22:14:56.42 ID:JhoZngbo0
ミルク「さて、赤ちゃんはできているかしら」


わずかに張った感じのあるシルフィールドの下腹部を、ミルクは優しくなでた。

軽く指が触れただけで、シルフィールドの身体は大袈裟なほどに跳ね上がった。


ミルク「うーん……残念、ダメみたい」

シルフィールド「え……?」

ミルク「もともと魔術で無理やりつけられたものだから、実はあまり受精率は高くないの。ごめんなさいね」


そもそもその発言が真実であるという保証もなかったが、シルフィールドはその言葉に安堵した。

バルキリーとしての尊厳を踏みにじられ、凌辱によりみっともなくイかされたのだとしても、まだ最後の一線は超えずに済んだ。

ミルクは嗜虐的な笑みを浮かべると、尻尾に包んだシルフィールドの身体を持ち上げ、そして一気に腰に打ち付けた。

シルフィールドの膣内が、剛直によって串刺しにされる。


シルフィールド「はぎいぃいい!?♥♥」

ミルク「それじゃあ、二回戦目、行きましょうか」

シルフィールド「は、な、なんで……もう、出して……」

ミルク「あら、一回出しただけでやめるなんて誰か言ったかしら? このまんま、あなたが孕むまで続けるわ」

シルフィールド「は、孕む、まで……?」

ミルク「そう、あなたが赤ちゃんを身籠るまで、何度も何度も膣内で出してあげる。いったい何回目で赤ちゃんができるかしら♥」

シルフィールド「そ、そんな……」


シルフィールドは、掠れたような声を漏らした。わなわなと、シルフィールドの唇が震える。

涙がこぼれる瞳から、光が消えた。

シルフィールドが悲鳴を上げたのを合図に、絶望的なゲームが開始された。



シルフィールドは孕むまで何回出される? ↓1コンマ一桁が回数、ただしゾロ目は+10
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/12(火) 22:16:09.29 ID:e+HbJGUNo
期待
308 : ◆wimrSjenYX3D [sage]:2019/03/12(火) 22:21:39.70 ID:JhoZngbo0
シルフィールドは9回連続抜かずの中出しが確定しました

今日はここまで
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/12(火) 22:24:31.40 ID:Hy84zYv2o
おつおつ
堕ちたな(確信)
310 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/17(日) 12:08:42.68 ID:qFNxbn9t0
ミルク「はい、二発目っ♥」

シルフィールド「んっくううううぅぅぅぅ!!♥♥」


シルフィールドは肉棒を一度も引き抜かれることなく、抗えぬまま精液を注ぎ込まれた。

二度目だというのに、量も勢いもまるで衰えていなかった。満杯だと思っていた場所に、白濁がドプドプと流れ込んでくる。

大切な場所を白濁で塗りつぶされる感触に、シルフィールドに身を焦がすほどの背徳感を覚えた。

剛直はなおも硬いままで、シルフィールドの芯を貫いていた。雄の象徴に串刺しにされ、シルフィールドは自らの意志で指一本も動かすことができなかった。

ただ、生理反応として身体がビクビクと震え、その度に擦れる肉棒から快楽を刻まれる。

ミルクは腰をぶるりと震わせ残った一滴まで吐き出すと、そのまま腰を振り始めた。

凶悪な形をした肉棒も、精液と愛蜜が潤滑油となりスムーズに抽挿を行えていた。膣内で雄と雌の体液が掻き混ぜられ、結合部から泡を立てて零れていく。

絶頂の余韻が引かないうちに責め立てられ、快楽がシルフィールドの許容量を簡単に上回った。

絶頂により、脳内がショートする。思考が弾け飛び、空白を快楽が占めていく。

シルフィールドは半ば白目を向きながら、獣のような嬌声を上げ続けた。敏感になりすぎた膣内は、火傷しそうなほどの鋭い快楽をもたらしていた。

子宮口を殴られるような乱暴な突きの後、噴き上がるような射精が最奥を震わせた。

シルフィールドの息が一瞬止まる。全身がバラバラになりそうなほどの快感が、子宮から背筋を迸り脳にさく裂した。
311 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/17(日) 12:09:43.90 ID:qFNxbn9t0
シルフィールド「ゆる、じでっ……! もう、ゆるじで、くださいっ……!♥ 私の負け、ですから…!」


シルフィールドはもう、完全に降伏してしまっていた。戦乙女としての矜持などとうに捨てて、みっともなく許しを求めた。

そんなシルフィールドを嘲笑うかのように、ミルクは抽挿を再開する。

心折れてなお終わることのない凌辱に、シルフィールドの瞳が絶望に染まる。



シルフィールド(な、なんで……私は、もう、何度も、何度も、イっているのに……!)

シルフィールド(ほ、本当に、終わらないんだ……私が、孕むまで、ずっと、このまま……!)

シルフィールド(無理、絶対無理っ! そんなの、耐えられない! 本当に、死んでしまうっ!!)

シルフィールド「もういいっ♥ はらましぇて、! はりゃませていいから、はやくっ…!♥」

ミルク「あら、私の赤ちゃんが欲しいって認めるのね?」

シルフィールド「ほしい! あかちゃんほしいぃ!♥ だからはやくっ、なかにだしてぇえ!♥」


このまま壊されてしまうことを恐れて、シルフィールドはついに自ら最後まで穢されることを望んだ。

ただ一刻も早く楽になりたかっただけだが、その言葉が口を衝いて出たと同時に、膣壁が肉棒をきゅんきゅんと締め付けた。

全身が精液を欲しているのが分かる。さらに純度を増した快感に、シルフィールドは多幸感に満たされた。
312 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/17(日) 12:10:29.03 ID:qFNxbn9t0
ミルク「ふふっ、そんなに必死にお願いされたんじゃ、私も頑張らないとね!」

シルフィールド「んほおぉぉ!?♥ ひぎッ、んご、おほおおおぉぉおお!!♥♥」


ミルクは肉棒をねじ込むように乱暴に腰を振った。エラの張った亀頭が膣肉をゴリゴリと削り、シルフィールドの背筋がゾクゾクと震える。

上からも下からも体液を垂れ流しながら、シルフィールドは嬌声を上げ続けた。腰を叩き付けられる度に、シルフィールドの豊満な胸が振り子のように揺れる。

四発目の射精。潰れたカエルのような唸り声とともに、シルフィールドの身体がビクンと跳ねた。

失禁により、生温かい尿が股間から洩れた。そして、とうとう膣内に収まりきらなくなった精液が溢れ出した。


シルフィールド(孕んだ……これ、絶対に受精した……こんなに、いっぱい、濃いの出されたら……赤ちゃん、できたに決まってます……♥)


フー、フー、と荒い息を吐きながら、シルフィールドは朦朧とした意識でそう考えた。

禁忌を犯してしまった絶望感と、ようやく解放されることへの喜び、そして、ゾクゾクと気が触れてしまいそうなほどの快感が胸を占めていた。

そのまま意識を手放しそうになっているシルフィールドの耳に、おどけた調子のミルクの声が入ってきた。


ミルク「ごめんなさい、今回もダメだったみたい」

シルフィールド「は――?」

ミルク「そんな悲しい顔しないで。心配しなくても、ちゃーんと孕むまで犯してあげるから♥」

シルフィールド「い、いやだ、もう、もうっ……いやああああああああああぁぁぁぁ!!」
313 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/17(日) 12:11:04.34 ID:qFNxbn9t0
シルフィールド「たすけでええぇぇぇ!! だれか、たすけてええぇぇえええ!!♡」

シルフィールド「もうイぎたくない! むり、むりなのぉっ!!♥」

シルフィールド「いぐ、まらイグっ! いぐいぐイグウウウウウゥゥゥゥゥ!!♥」


五度目の射精。


シルフィールド「んおおぉぉ! んおっ、おほぉお、ひぎいいぃぃ!?♥」

シルフィールド「んほっ、ふぐ…はぎッ!? んっ、あハッ!♥」


六度目の射精。


シルフィールド「チンポォ! チンポきもぢいいぃぃ!!♥ チンポ、ごくぶとチンポにっ、マンコこわしゃれるぅ!♥」

シルフィールド「チンポしゅごいぃぃ! もっと、おぐまで、んぐッ…! せいえき、どびゅどびゅしてえぇぇ!!♥」

シルフィールド「またイくっ♥ どろどろせいえきいっぱいだしゃれてイグウウウゥゥゥ!!♥」


七度目の射精。


シルフィールド「お゛ぉ゛ー♥ お゛ぉお゛ぉぉー♥ あ゛あ゛ーぁー♥♥」


八度目の射精。


シルフィールド「お゛ッ♥ あ゛ァ♥ ッ♥ オ゛♥♥♥」


そして、九度目の射精。
314 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/17(日) 12:12:06.91 ID:qFNxbn9t0
ミルク「ふぅ、さすがの私も、もうすっからかんね」

シルフィールド「えへ、えへへへ……♥ しきゅう、せいえき、いっぱいぃ……♥」


虚ろな目から涙を流しながら、シルフィールドは薄ら笑いを浮かべていた。

聡明さを感じられた凛とした顔立ちは完全に緩み切り、発情した雌のものとなっていた。

限界を遥かに超える快楽を何度も何度も刻まれたことにより、シルフィールドはついに壊されていた。

もう、自身が何者だったのかも、なぜここにいるのかも分からない。ただ、快楽とそれを与えてくれる肉棒のことしか頭になかった。

引き締まっていたお腹はわずかに丸みを帯びるほどに張っていた。根元まで刺さった肉棒により栓がされているが、それでも精液がごぽごぽと溢れてくる。


ミルク「……ふふ、おめでとう。最後の最後で、私の赤ちゃんを孕めたわよ♥」

シルフィールド「あ、赤ちゃん……えへへ、赤ちゃん、できたぁ…♥」


オウム返しのように、シルフィールドは言葉を漏らす。その口元には笑みが浮かんでいた。

無限に続くと思えた凌辱の中で願い続けていたものが叶って、シルフィールドは幸福を感じていた。自分がなぜそれを望んでいたのかは、思い出すことができずに。

最後まで膣内を占拠していた肉棒が、ついに引き抜かれる。一気に零れだす精液の勢いに、シルフィールドは小刻みに身体を震わせた。

極太の肉棒を加え続けていたマンコが、ばっくりと開かれた状態となっていた。突如解放された膣内が、空虚感できゅんきゅんと疼いた。

あれだけ必死にやめてくれるよう懇願していたのに、シルフィールドは再び膣内を満たしてほしくてたまらなくなった。


シルフィールド「やらぁ……チンポ、抜かないでくださいぃ…♥ ぶっといチンポ、おくまでいれてぇ…♥」

ミルク「ふふ、ダメよ。代わりに、別のものでギチギチに満たしてあげるわね♥」

シルフィールド「あ、ありがとうございますぅ……んひょお!?♥」


シルフィールドは仰け反り、舌を天に突き出した。

妖しげな紋章がシルフィールドの腹に浮かび上がったと同時に、みるみるうちにシルフィールドのお腹が膨れていった。
315 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/17(日) 12:12:46.09 ID:qFNxbn9t0
ミルク「ふふっ、観客のみなさまー! これより、完全敗北したバルキリーの公開出産アクメショーをご覧にいれまーす!」


ミルクの呼びかけに、観客席から歓声が沸き起こった。

耳を塞ぎたくなるほどの下品な野次がシルフィールドに投げかけられる。しかし、今のシルフィールドにはそれを理解する思考能力は残っていなかった。


ミルク「ほら、お客様があなたの出産を見たくて湧き上がってるわよ」

シルフィールド「しゅ、しゅっさん……?」

ミルク「私たちがこうして生きていられるのも、お客様がこの闘技場にお金を落としてくれているからなのよ?」

ミルク「私たちは奴隷として、剣闘士として、お客様の期待に答えなくてはいけないわ。分かるわよね?」

シルフィールド「……は、い……♥」


まるで幼子をあやすかのような優しい問いかけに、シルフィールドは小さく頷いた。

そして、それまで下賤な輩と嫌悪し続けてきた人間たちに向かって、シルフィールドは媚びた女の笑みを浮かべた。


シルフィールド「おきゃくさま、いつも見に来てくれてありがとうございます……私が赤ちゃん産むところ、見ててくださぁい♥」


「うおおおぉぉ!! 産め産めぇ! 犯されて無理やり孕まされた魔物の子を産んでアクメきめろ!」

「シルフィールドもついに堕ちたか! ああいう高潔な女が堕ちる瞬間というのは何度見てもたまらんな!」

「もう少し戦うところを見てみたかったがな。まああのバルキリーが思っていた以上に弱かったということか」

「金ならいくらでも払う! シルフィールドを飼わせろ! あの爆乳をもっと淫らに改造してやる!」
316 : ◆wimrSjenYX3D [saga]:2019/03/17(日) 12:14:49.99 ID:qFNxbn9t0
シルフィールド「はぁ、はぁ……ンぎッ!?♥」


はち切れんばかりに膨れ上がった腹の内側で、何かが暴れ回った。

敏感になった膣壁を殴られてシルフィールドはアヘ顔を晒した。そのまま、中の何かが外に出ていこうとする。

メリメリと、強引に押し広げられる肉体が悲鳴を上げた。まさに身を引き裂かれるような痛みが襲うが、シルフィールドの身体はそれを強烈な快感へと変換する。

マンコが限界まで開かれ、何かの頭が覗いた。止まらない。このまま勢いにまかせて、シルフィールドはその子を出産してしまう。


シルフィールド(う、産まれるぅぅうう!!♥♥ 赤ちゃん、産まれちゃいますぅぅ!♥)

シルフィールド(すごい、すごいアクメくるっ♥ 赤ちゃん産まれるので、絶対イくっ!♥)

シルフィールド「んぐうううううううううぅぅぅぅぅ!!?♥♥」


そのまま弾き出されるように、精液まみれの赤子が産み落とされた。

膣肉が引き剥がされそうなほどの強烈な排泄感に、シルフィールドの腰が跳ねあがった。

生命を産み落とすという神聖な行為によって、シルフィールドは無様に絶頂を迎えた。


ミルク「ふふ、見て、元気な女の子よ。よかったわ、男の子だったらそのまま魔物の餌にされてたかもしれないもの」

ミルク「この子はこのまま魔法で育てられて、立派な奴隷になるわ。もし戦闘の才能があったら、私たちと同じ剣闘士になれるかもね」

ミルク「成長したこの子を犯してあげるのが、今から楽しみだわぁ♥」

シルフィールド「あへぇ…♥ んぁ、もっと、もっと赤ちゃんうみたいれすぅ……だから、はやく孕ませてぇ…♥」


◆  ◆  ◆  ◆


こうして、戦乙女であった彼女の戦いは終わった。

彼女はその後、二度と戦場に立つことはなく、下種な富豪たちに死ぬまで孕まされ続けた。

現世の欲にまみれ澱みきった彼女の魂は、幾千もの奴隷たちの魂とともに、今も闘技場を彷徨い続けている。


【END】
317 : ◆wimrSjenYX3D [sage]:2019/03/17(日) 12:23:12.57 ID:qFNxbn9t0
これでシルフィールド編終了です。忙しくてなかなか更新できず申し訳ない
またいずれ、気が向いたら似たような安価SSを書くかもしれないです
読んでくれた人、安価とってくれた人はありがとうございました
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/17(日) 12:24:53.45 ID:vXkPlwdC0
乙です

>>317だとこの続きはない感じですかね?
319 : ◆wimrSjenYX3D [sage]:2019/03/17(日) 12:34:58.79 ID:qFNxbn9t0
>>318
続きはなしですね。正直続けるか悩みましたが来週も余裕なさそうなので……
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/17(日) 13:01:24.47 ID:vXkPlwdC0
ありゃー、それは残念

また、次の安価SSがあれば楽しみにしております。
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/17(日) 13:15:09.18 ID:vA9UHnyro
乙!
負けシーンの実用性だけでなく勝ちシーンのの描写もよくてどちらでもおいしい良いスレでした!
また気が向いたらよろしくお願いします!
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/17(日) 22:00:29.91 ID:89P1yvyx0
魔法少女まどか☆マギカの安価ssだといいな
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 20:35:57.75 ID:reU3bINyO
他のss書いて無いかな?
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/05/03(金) 20:15:11.23 ID:t2Ag5UUW0
a
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/11/20(水) 01:01:07.71 ID:HKqwcguQ0
おつ
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/05/15(土) 21:29:28.04 ID:To/GqgID0
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/08/23(月) 22:48:21.47 ID:cNoF+EqW0
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/11/29(月) 22:35:47.78 ID:DBkxTXro0
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/25(土) 18:44:59.73 ID:kqlI/mfH0
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2024/11/04(月) 19:40:01.38 ID:1eeWVoI+0
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/08/23(土) 21:13:21.29 ID:kuz+Pear0
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