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R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2

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159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 11:51:29.95 ID:WWOC06fHO
ミルキィギンガツバキ
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 11:51:57.16 ID:sphs2n4pO
ツバキ
ギンガ
アリス
161 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 11:57:13.49 ID:vOoJ0PB40

コンマ95

パーティ決定しました
以下3人で探索します

ミルキィ
ギンガ
ツバキ
162 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 12:11:42.07 ID:vOoJ0PB40
ミルキィ「ここがダークエリア…確かに全然雰囲気違うね」

ギンガ「ここの敵は一筋縄ではいきません。油断なさらぬよう」

ツバキ「フッ…武者震いが止まらんな」




2階
ファンタズマ:
ダークエリアを探索中

魔力球ゲージ 0/5

疲労回復 3

ツバキ 
疲労度 00
スキル:気合注入(使用〇
スキル効果:攻撃コンマ+20(戦闘開始時)

ギンガ
疲労度 00
スキル:煙玉(使用〇
スキル効果:敵攻撃コンマ半減(戦闘開始時)

ミルキィ
疲労度 00
スキル:主役補正(使用〇
スキル効果:コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時)


※戦闘用スキルは
自分のターンのみ
効果が発揮されます

01〜50 敵との遭遇
51〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 12:18:46.78 ID:wU8J3fwVO
へい
164 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 12:33:28.81 ID:vOoJ0PB40
コンマ78

51〜98 宝箱発見

ツバキ「ほう、突き当りに宝箱か…」

ミルキィ「何がでるかな 何がでるかな?」


00〜20 『全員攻撃コンマ+20』
21〜40 『全員攻撃コンマ+40』
41〜60 『敵攻撃コンマ半減』
61〜80 『疲労回復』
81〜99 『あぶらあげレシピ』

※アリスのスキルが無いので
ゾロ目はトラップ発動します

※あぶらあげレシピは
他の手段でもゲットできます
 
↓コンマ判定
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 12:38:56.44 ID:xc7lmXsTO
カモンあぶらあげ
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 12:39:41.78 ID:xc7lmXsTO
・・・やっちゃったぜ☆
167 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 12:49:02.80 ID:vOoJ0PB40
コンマ44

ゾロ目! トラップ発動です!

コンマの1の位で
判定します

1・ミミック
2・邪妖精
3・おしりかじり虫
4・羽根付き水晶玉
5・振動虫
6・淫欲虫
7・さまようビキニアーマー
8・催淫蝶
9・尿道蛭

コンマ偶数ゾロ 童帝王・クロノス
コンマ奇数ゾロ スティッキーガスト

↓コンマ判定
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 12:51:35.74 ID:d92xTjy8O
169 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 13:08:04.96 ID:vOoJ0PB40
コンマ74

4・羽根付き水晶玉
―――――――
冒険者が大好きで近くに冒険者がいる事に気付くと勝手についていく
冒険者の活躍を人の集落の噴水等の水がたまっている所や空に映す
冒険者がどうなろうと映し続ける為困りものである
攻撃能力は皆無だがそれ以外の能力は高い為倒せると思わない方がよい
戦闘は倒すかどうかではなく走って振り切れるかどうかになる
自分の名を上げるチャンスと考えあえて連れて行くという選択をする冒険者もいる

トラップ内容
ただついてくるだけ エッチシーンに影響あり?
―――――――

水晶玉「ぴきー! ぴいー!」

ギンガ「むっ? これは魔物…でしょうか」

ツバキ「そうか…これがヤツの言っていた羽根つき水晶玉か」

ミルキィ「なんかすっごくこっち見てるんだけど…」

その頃
港町では…

街の人々A「ん? なんだ? 空に何か浮かんでるぞ」

街の空にはタワー内の3人の姿が映し出されていた。

街の人々B「ああ、ありゃ塔の中のちっこい魔物のイタズラらしいぜ」

街の人々C「あの黒服のお姉さん…前に動画で見た女に似てるな。ぐへへ…」

―――

ギンガ「も、ものすごい視線を感じるのですが」

ツバキ「危害を加えてこないなら問題ない。先を急ごう」

水晶玉「ぴきー(じろじろ」


羽根つき水晶玉が

勝手についてきた!
170 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 13:14:27.06 ID:vOoJ0PB40
ミルキィ「それにしても気になるなぁ」

水晶玉「ぴー ぴー」

ギンガ「戦闘の邪魔にならなければよいのですが」




2階
ファンタズマ:
ダークエリアを探索中

魔力球ゲージ 0/5

疲労回復 3

ツバキ 
疲労度 00
スキル:気合注入(使用〇
スキル効果:攻撃コンマ+20(戦闘開始時)

ギンガ
疲労度 00
スキル:煙玉(使用〇
スキル効果:敵攻撃コンマ半減(戦闘開始時)

ミルキィ
疲労度 00
スキル:主役補正(使用〇
スキル効果:コンマ・疲労度関係なく勝利する(戦闘開始時)


※戦闘用スキルは
自分のターンのみ
効果が発揮されます

01〜50 敵との遭遇
51〜98 宝箱発見 
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)

↓1コンマで判定
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 13:14:59.21 ID:Q5ca6rxVO
172 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 13:27:13.92 ID:vOoJ0PB40
コンマ21

01〜50 敵との遭遇

モンスターの気配!

※試作型キメラが消えました

<モンスター>
フェルモン触手
黒騎士
産卵蟲
肉壁
デルタホース
オーク
スライム
ゴブリン
デリバリーテーブル
強姦ゾンビ
食道ゴキブリ
イクボカズラ
ショジョトリグサ
パリピ
コスプレさせイヤー
ドラッグドライアド
キューピッド
粘着ブロブ
巨大ウサギ軍団
海賊団船長
エモーション・イーター
バロン・ミシェル
トロル
キノコお化け
吸血商人セウェルス
オーガ

<女の子エネミー>
サキュバス
テイマー
マザーセイレーン
喪女霊
ようじょ
アルラウネ
ラビットガール
女王様
人間牧場の主
べリオ
エルネシア

能力の詳細は
>>3 〜 >>10 を参照

↓1〜3 登場させたい敵名一体 コンマ最大を採用します
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 13:29:53.17 ID:kZjnGvcWO
産卵蟲
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 13:30:58.87 ID:QYRui+mr0
人間牧場の主
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 13:31:15.17 ID:XQqBFl9LO
マザーセイレーン
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 13:31:27.82 ID:3gbfMrR8O
ベリオ
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 13:32:16.57 ID:U1obrMBPO
肉壁
178 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 13:38:34.25 ID:vOoJ0PB40
>>174
コンマ87

人間牧場の主 が出現します


人間牧場の主
女モンスター
人間を搾乳用家畜として多数飼育しており飼育数を増やすために女冒険者をさらっている
母乳は美容用、飲用として女相手にのみ売られており男子禁制である


せっかくなんでこの『人間牧場の主』に名前を付けてあげてください
↓1〜2 命名 コンマ最大を採用します
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 13:40:12.47 ID:U1obrMBPO
アルフェルクス
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 13:42:56.11 ID:XQqBFl9LO
オルティナ
181 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 14:38:09.85 ID:vOoJ0PB40

???「おーっほっほっほ! そこの冒険者三人組! ちょいとお待ちなさいな!」

甲高い高笑いとともに現れたのは鞭を手にした謎の金髪美女だ。

男好きのするナイスバディがくっきりと映える豪奢なドレスを身に纏っている。

ツバキ「む…何奴? 随分と場にそぐわない出で立ちをしているようだが…」

???「私の名はアルフェルクス。このダークエリアで人間牧場を営んでおりますの」

ミルキィ「人間…牧場、ですって?」

アルフェクス「ええ、そう。うちの牧場で取れるミルクはとっても美容と健康にいいとセレブの皆さまに評判ですのよ」

ギンガ「…『人間』牧場で取れるミルク…まさか貴様…」

アルフェクス「うふふ、そう! もちろんうちで養っている搾乳用家畜はうら若き人間の女たち! 毎日たぁっぷりと搾らせていただいてますわ!」

ギンガ「さく…にゅう…」  

アルフェクス「今日は新しい搾乳用家畜でもスカウトしようと私自らここまで出向いてきたのですが…なかなかの逸材がそろっているようですわね!」

ミルキィ「!? (ぼいんっ♥)」

ギンガ 「!? (ばいんっ♥)」

アルフェクス「貴方たちなら極上のミルクが搾れそう! 気に入りました!連れて帰ります!」

ツバキ「ふん、どうやら貴様も外道の類か! その根性、このツバキが叩きのめしてくれる!」

と、ツバキが啖呵を切ったその時―

???『うぉぉぉ!女同士のバトルだぜぇ!』

場違いな歓声が周囲に轟いた。

ミルキィ「え!? なに、今の声!」

ギンガ「あ、あれです! あの水晶玉から声が!」

ギンガが示した方向には先ほど宝箱から現れた『羽根つき水晶玉』がこちらを見下ろしていた。

街の人A『うおーっ! あの女侍かっけぇなぁ!』

街の人B『金髪ツインテちゃん、かわいーっ! おっぱいみせろー!』

ミルキィ「ど、どうなってるのコレ…!? 」

どうやら羽根つき水晶玉は街の空に映像を映し出すだけでなく、向こう側の音声も拾っているようだ。

アルフェクス「おほほほ!どうやらギャラリーも大勢いるようね!よろしい!

私の強さと美しさ、そしてこの子たちが醜態をさらす瞬間をご覧に入れて差し上げましてよ!

おーっほっほっほ!」

ツバキ「ふふっ…これは無様な姿は見せられんな。おかげで気合が入ったぞ!」

改めてアルフェクスと対峙するツバキ。

衆人環視の中、

人間牧場の主アルフェクスと戦闘に入ります!
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 14:53:23.63 ID:Tu8lbumF0
シール欲しかった・・・
183 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 14:58:23.30 ID:vOoJ0PB40
>>182 今回ばかりはホントにね…!


※突然ですが今回よりコンマ50制限止めます。
計算がこんがらがってくるので…



 人間牧場の主アルフェクス が現れた!

ミルキィ「また女王様系かぁ…!今度は負けないっ!」

ギンガ(搾乳…い、いや、余計なことを考えるな!)

アルフェクス「わたくし、戦闘についてもちょっと自信がありましてよ?」

搾乳へのトラウマ!
ギンガのコンマにマイナス補正がかかります!
コンマ反転後に -10 !

※戦闘判定は反転コンマで行ないます

※アイテムやスキルによるコンマ補正は
反転後の数値に対してかかるようにします

戦闘用アイテム所持数

『全員攻撃コンマ+20』0
『全員攻撃コンマ+40』0
『敵攻撃コンマ半減』  1

攻撃順はコンマ高い順に決まります
(1〜3コンマで決定)
 ↓1ミルキィ 疲労度 00
 ↓2ギンガ 疲労度 00
 ↓3ツバキ 疲労度 00
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 14:58:42.01 ID:8VCuEOLvO
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 14:59:19.31 ID:XQqBFl9LO
これは負けたらミルキィ確定か
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 14:59:39.47 ID:r2beTs+aO
187 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 15:09:52.54 ID:vOoJ0PB40

ツバキ > ギンガ > ミルキィ
の順番で攻撃します!

3本勝負1本目!

現在 0勝0敗

一番手
ツバキのターン!
スキル使用 ○

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1ツバキ 疲労度 00
↓2敵

※ツバキのスキル仕様判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 15:12:10.38 ID:Crm9TaFuO
令和最初の一戦はどうなるかな
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 15:12:23.41 ID:aC8OgCrqO
はい
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 15:12:26.62 ID:unhuT4wwO
はい
191 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 15:29:14.12 ID:vOoJ0PB40
コンマ反転
ツバキ →83
敵 →14

ツバキ 疲労度 00
83 − 00 
= 83

敵 14

―――
結果
ツバキ84
敵  14

ツバキのスキル使用は発生しません。
―――――――――

アルフェクス「はぁぁぁっ!アルフェクスウィーップ!」

ひゅんひゅんと鞭をしならせ、変幻自在の攻撃がツバキを襲う!

ツバキ「甘いっ…はぁっ!」

ツバキは空いた手で刀の鞘を腰から引き抜き、鞘と刀で鞭の雨を捌いていく!

その見事な動きにギャラリーは湧きたち、歓声をあげる。

アルフェクス「くっ…このっ!?」

ツバキ「焦ったな! そこだっ!」

がら空きになったアルフェクスの脇腹に、硬い鞘がぶち当たる!

アルフェクス「ぐはっ!?」

脇腹をおさえ、アルフェクスが地に転がった。

ツバキ「どうした! 今ここで心を入れ替えると言うなら許してやってもいいぞ!」

アルフェクス「…だ、誰が…!」

アルフェクスの闘志はまだ消えてはいない。


一本取りました!

3本勝負2本目!

現在 1勝 0敗

ギンガのターン!
スキル使用 ○

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1ギンガ 疲労度 00
↓2敵

※ツバキのスキル使用判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 15:30:10.30 ID:a24b6rFjO
はいな
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 15:30:36.53 ID:hq+vwP4FO
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 15:33:26.17 ID:KINejH7iO
−補正無し&ツバキのスキル発動しても負け確とかギンガのトラウマが予想以上に根深い
195 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 15:58:58.41 ID:vOoJ0PB40
>>191 訂正
ツバキのスキル使用判定

ギンガのスキル使用判定

コンマ反転
ギンガ →03
敵 →35

ギンガ 疲労度 00
03 − 00 
= 03

さらにマイナス補正
03−10 = −7


敵 35

―――
結果
ギンガ−7
敵  35

敵コンマを半減しても勝てないので
スキル使用は発生しません
―――――――――

アルフェクス「まだまだこの程度では終わりませんわ!」

立ち上がるアルフェクス!

ギンガ「ツバキ様! ここは私がとどめを…はぁっ!」

アルフェクス(ん…この感じはまさか…)

ギンガ「とったぁっ!」

アルフェクス「!?」

ガッ…!

ギンガとアルフェクスの動きが交差する!

2人の動きが一瞬止まり…

ギンガ「あ…あ…? あぁぁぁ〜っ!?」

ふいにギンガが嬌声じみた叫び声を上げる。

アルフェクス「ふ…ふふふ。やはり一目見た時にわかりましたわ。あなた…『ここ』が! 超弱いんですのね!」

アルフェクスの指先がシノビ装束越しにギンガのたわわな爆乳にずぶりと沈み込んでいる!

ギンガ「せ…拙者の、弱点をぉっ…瞬時に見抜くとはっ…♥」

アルフェクス「ふふふ…わたくしがこれまでどれだけの乳を扱ってきたと思ってますの? 乳の扱いでわたくしの右に出るものは…いないっ!」

ぐりっ、と沈み込んだ指先に力を込めると…

ギンガ「んひっ…いぃぃぃ〜っ!!」

ギンガはそのままがくんと脱力し、倒れ込んだ!

アルフェクス「ふっ…随分とちょろい乳でしたわ」

敵側に一本取られました!

3本勝負2本目!

現在 1勝 1敗


ミルキィのターン!
スキル使用 ○

戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1ミルキィ 疲労度 00
↓2敵

※ミルキィのスキル使用判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:01:02.62 ID:aC8OgCrqO
う〜ん、ミルキィが強すぎるような
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:01:39.77 ID:i59dKsLkO
負けたかな
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:01:45.00 ID:8VCuEOLvO
強制ならこれ判定いる?
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:02:17.10 ID:QOMNem81O
ゾロ目ってこれどうなったっけ
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:03:05.93 ID:8VCuEOLvO
折角のゾロ目だしスキル使用しなかった判定にならない?
201 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 16:07:46.24 ID:vOoJ0PB40

コンマ反転
ミルキィ →26
敵 →77

ミルキィ 疲労度 00
03 − 00 
= 26

敵コンマ 77
・コンマぞろ目は攻撃力2倍になります 
 例:コンマ11の場合22 コンマ22の場合44となります
敵 ゾロ目なので77×2=154

―――
結果
ミルキィ 26
敵  154

ミルキィのスキル使用しますか?
多数決
使う
使わない

↓先に二票取った方を採用
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:08:16.35 ID:1cHfnkzLO
使う
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:09:12.23 ID:q0xZ/j5cO
使う
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:09:21.58 ID:aC8OgCrqO
使わない
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:09:27.85 ID:9mggoMZ5O
使う
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:09:32.49 ID:1ayDl+I/O
使う
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:09:32.84 ID:8VCuEOLvO
使わない
208 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 16:43:35.76 ID:vOoJ0PB40
多数決により
(っていうか先着ですよね)
使う!
―――――――――

スキル使用します

※スキル『主役補正』使用のためコンマ関係なく勝利します!

――――――

アルフェクス「ふふっ、それにしてもこのシノビさん、いい反応してくれますわね」

ギンガ「う…♥ あ…♥」ピクピク

ミルキィ「ぎんがぁぁっ!!」

瞬間、ミルキィはアルフェクスに向かって突進していた。

アルフェクス「あら、もう一人来るの? 来なさい、貴方も一瞬でヨガらせてあげるわ」

ツバキ「駄目だミルキィ、迂闊に近寄るな!」

ミルキィ「大丈夫だよツバキ…近づかなくても、なんとかなる…!」

ツバキの呼びかけに、しかしミルキィは落ち着いた様子で応える。

ミルキィには見えていた。

ギンガが攻撃を受けた瞬間、彼女が道具袋から落としたモノが。

ミルキィ(『アレ』を…狙うっ! 電神の刃っ!)

ギンガの落とした『アレ』を狙って魔法剣のトリガーを引く!

魔法音声『電神ノ慈愛ト慈悲ヲ受ケ取ルベシ!』

バチバチッ!

魔法剣の切っ先から電撃がほとばしる。

魔石をセットしていないので威力はさほどでもないが、しかし床に転がった『アレ』を着火させるには十分だった。

そう、狙いは…ギンガの足元に転がる『煙玉』!

アルフェクス「なっ…」

アルフェクスが気づいた時にはもう遅い。

ボムっ!!

彼女とギンガを取り巻く周囲が黒煙に包まれる!

アルフェクス「なっ、なによこれ!? げほっ、ごほっ、な、なにも、みえ、な…!?」

彼女が狼狽していたその時だった。

ドゴォッ!

アルフェクス「ぐ…えっ!?」

飛び込んできたミルキィの魔法剣の柄が、先ほどツバキの鞘の一撃を受けた脇腹にめり込んだ!

ミルキィ「おやすみ。牧場主さん」

そう言って再びトリガーを引く。

アルフェクス「―!!」

アルフェクスの身体を電撃が駆け巡り、一瞬にして彼女の意識は消し飛ばされた。

そのまま彼女の身体は床に倒れ伏し…ぴくぴくと体を痙攣させた。

ギンガ「あ、ありがとうございます、ミルキィ…助かりました」

ミルキィ「ギンガがわざと煙玉を落としてくれたおかげだよ」

そう言ってミルキィはにっこりとほほ笑んだ。



『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
戦闘に勝利しました!
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:55:19.94 ID:lF0anrvR0
負けちゃってたかー
なんか敵側にもスキルみたいなのほしいなー
今回のでいうと「搾乳経験があるとコンママイナス10」とか
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 16:57:27.88 ID:GMU2ftOWO
>>209
それはプリうさの敗北or福娘で特殊性癖プレイしまくってどんどんデバフみたいに盛ってく感じで良いのでは?
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 17:01:52.29 ID:lF0anrvR0
>>210
それもいいね。
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 17:09:36.28 ID:Q3U9Kl8tO
トラウマありそうなのは
ミルキィ:馬型・子供型モンスター
ツバキ:犬関連?
ギンガ:搾乳・キメラ系・子供型(母親だし手が鈍りそう)
クチナ:邪教関連
かね?
アリスはいまいち浮かばん
213 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 17:19:05.74 ID:vOoJ0PB40
「ううむ、しかしギンガを指先一つで動けなくするとは。奴め、一体どんな面妖な技を…」

「つ、ツバキさま、その話はあとに致しましょう。とりあえず今は、体勢を整えなければ」

「肩を貸すよ、ギンガ。よっ…と」



戦いの場から、ミルキィたちが立ち去ったあと、そこに残されたのは哀れな敗残者のみ。

「あ…ぐ…」

(うごか…なければ…こ、こんなところに倒れていたら、どんな目にあわされるか…!)

そう、ここは魑魅魍魎が跋扈するダークエリア。

弱り、動けなくなった女に降りかかる運命など決まり切っている。

この人間牧場の主、アルフェクスもその例外ではない。

倒れて呻く彼女に今まさに、欲望の魔の手が伸びようとしていた―



人間牧場の主アルフェクスがエッチな目にあいます。


―――――――――

というわけで令和での初戦闘はプリうさの勝利でした。

戦闘については…帰還せず戦い続けることでスキルが使えなくなったり疲労度が溜まったりしてどんどん不利になっていく仕様なので、

プリうさ側にエロい目にあってほしい皆さんは今は耐え忍んでいただきたいです。

(疲労度はもうちょっとうまいこと機能させたい…)

今回のギンガみたいなトラウマによるマイナス補正などももうちょっとしっかり盛り込んでいこうかな?



ではこれよりエッチシーン安価を取ります
―――――――――
人間牧場の主
女モンスター
人間を搾乳用家畜として多数飼育しており飼育数を増やすために女冒険者をさらっている
母乳は美容用、飲用として女相手にのみ売られており男子禁制である
―――――――――


プリうさの連携の前に倒れてしまった人間牧場の主アルフェクス。

さて、こんな彼女がいったいどんな目にあってしまうのか…




※例によってプリうさ一行は倒した女の子にエッチなことはできません

他の人間とか他のモンスターとかを絡ませてもらうのはかまいません

今回は 5/1 22:00を締め切りとします
締め切り時間以降に>>1の出したレスのコンマにもっとも近い安価を採用させていただきます。
※内容は作者が書きやすいよう改変する可能性がありますのでご了承ください。
↓それでは募集開始
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 17:22:29.94 ID:Q3U9Kl8tO
質問なんだけど、アルフェクスの牧場ってダンジョン内外どっちにある?
215 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 17:23:37.73 ID:vOoJ0PB40
いちおう
>>181 ダークエリアで営んでいると書いております
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 17:24:04.60 ID:lF0anrvR0
親友のエルネシアに捕まる
安堵するアルフェクスだったが、エルネシアはアルフェクスに容赦なく調教を施す。
最終的には大勢の前でエルネシアの奴隷宣言をさせられて奴隷契約を魔法で結んでしまい、エルネシアの奴隷となる。
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/05/01(水) 17:33:31.19 ID:aC8OgCrqO
帰還って任意だっけ?だとすると一戦して帰還って流れで良いのかな・・・

安価は
中華風の道術士が目の前に現れる
ちょうど眷属が欲しいと思っていた道術士によってイマラチオ&前も後ろの穴も犯されてしまい体内も全身も道術士の精液で真っ白に染められてしまう
気絶している間に眷属となる淫紋を下腹部に刻まれて札の中に封印されていつでも呼び出される様になってしまう


数年後、中華風の道術士と貴族のお嬢様みたいな眷属との夫婦漫才をしているような奇妙な主従の珍道中が噂に成る
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 17:35:04.17 ID:lF0anrvR0
質問!つゆときりって使っていい?
219 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 17:38:47.72 ID:vOoJ0PB40

>>218

安価内容次第…かなぁ
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 17:44:27.38 ID:lF0anrvR0
一応ちょっと考えてたのは
「ランダム転移陣に触れたアルフェクスが転移した先はプリうさの拠点」

「クチナとアリスが不在だったのでつゆときりがアルフェクスをどうにかしようとする」

「キメラの能力に二人が覚醒して媚毒と魔眼で(無意識に)アルフェクスを責めたてて犯していく」

「ミルキィ達が拠点に帰るとつゆときりを主人と仰ぐメイド服を着たアルフェクスがそこにいた」
みたいな感じです
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/05/01(水) 17:44:51.07 ID:Q3U9Kl8tO
すまない、見落としてた。

奇跡的にも命からがらどうにか自身の牧場に辿り着いたアルフェクス。しかしそこには既に先客がいた。
身構えるも、そこにいたのが商売相手(ミルクを高値で取引している)のおきつね堂の店員であるラビットガールと分かり警戒を解く。
しかしラビットガールから不意を突かれ気絶・捕縛させられる。
目が覚めるとアルフェクスは牛の格好(牛耳カチューシャ・牛柄ビキニ・鼻輪)をさせられ牛舎のような場所(少なくともアルフェクスの人間牧場のものではない)に繋がれていた。
ラビットガールに抗議しようとするも『牛らしくない』と目隠しとボールギャグ、牛の尻尾付きの極大アナルビーズを装着させられる。
そのままラビットガールがアルフェクスの牧場からくすねていた乳房肥大化・母乳大量生産・感度上昇といったありったけの薬を胸に注入され搾乳器に繋がれ搾乳開始。
さらにダメ押しとばかりに同じくおきつね堂の店員であるオークラが登場。空いているアルフェクスの膣に自慢のモノを挿入。
ラビットガールはオークの精液の効果をアルフェクスの耳元で囁く。絶望し逃げるように身体を捩るも逃げられずオークラの精液を何度も子宮に注ぎ込まれる。
数時間後、オークラが満足するとそこには精液と搾乳のことしか考えられなくなった惨めな家畜がそこにいた。
ラビットガールとオークラが『自分達の計画のため』という不可解な言葉を口走るも、哀れな家畜にはその言葉はもう届いてはいなかった……。

なおそれから、おきつね堂にアルフェクスが赴くことは無く代わりにラビットガールがミルクを受け取りに行くようになったらしいが、柚は不可解に思いつつも特に気にすることは無かった。
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 17:45:16.20 ID:lF0anrvR0
だめなら
>>216でお願いします。
223 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 17:52:25.56 ID:vOoJ0PB40
>220

ああー
…そういう直接的な感じはちょっと…アウト…
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 17:53:36.76 ID:lF0anrvR0
>>223
わかりました、お手数をおかけしました。
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 18:00:34.04 ID:d2ro/x3XO
命からがら牧場に戻ると柚に買収されていた
茫然自失の中、自身も柚専用の乳牛として飼われる事になる
以降、毎日柚専用の乳牛として搾乳される事になり、牧場を買収したおきつね堂はますます繁盛した
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/05/01(水) 18:01:18.85 ID:MXyWFsGZO
転移魔法でどうにか牧場に帰還するも様子がおかしい。
なんとアルフェクスが瀕死になり魔力が弱まったことで牝牛=捕まっていた女冒険者達が脱出に成功していた。
それまでの恨みを晴らさんとばかりにアルフェクスを牛舎に繋ぎあらゆる薬を打ち、老いも死にもせず永遠にミルクを出し続け、さらにミルクを出す度に射精を遥かに超える快感を得る身体に改造する。
そのまま種牛役としてふたなり改造を施した女冒険者達(男子禁制だったそうなので)に代わる代わる種付けされる。

それから数年後、アルフェクスの人間牧場は現在よりも遥かに繁盛していた。
違うのはかつて牝牛だった者達が牧場の管理者になり、主だったアルフェクスやその娘達が牝牛になっていることだろうか。
アルフェクスから搾られるミルクにはかつてのミルクを遥かに越える効能があることが分かり貴族達に以前より重宝されていた。
またアルフェクスから産まれた子供は牝ならばアルフェクスと同等のミルクが、ふたなりならば無尽蔵ともいえる精液による種牛としての役目があり、さらに産まれてからすぐに搾乳・種付け可能なまでに成長するほどだった。
今日も人間牧場では数多の牝牛がミルクを搾られる。
自分の娘達が同じく自分の娘に孕まされ、そして自分自身も娘の一人に孕まされながらアルフェクスは搾乳・妊娠・出産の快楽に溺れていった。
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 18:22:12.05 ID:reU3bINyO
実は拐って来ること以外は家畜達に優しく接しており慕われていたアルフェクス
何とか牧場に戻ると牧場を邪教の女幹部軍団(全員女でふたなり)に支配されていた
邪神(であってるっけ?)の供物に家畜達を捧げるという女幹部。アルフェクスは自分が代わりになるので家畜には手出しをしないで欲しいと懇願する
自分達からは手出しをしないと約束したふたなり女幹部達は代わりにアルフェクスの体を要求し女幹部達に輪姦されて祝詞等も使われて段々と快楽に溺れるアルフェクス
絶頂の連続で気絶したアルフェクスの周りを邪教徒達が取り囲み詠唱するとアルフェクスの下に魔方陣が表れて、黒い何かがアルフェクスの中に入っていく

家畜達が心配そうに見守っているとアルフェクスが立ち上がる。その姿は先程までは全裸だったのにいつの間にか妖艶な黒い喪服の様なものを身に纏っていた
家畜達がアルフェクスに声をかけるとアルフェクスは家畜達を供物にすると言い出し邪教徒達につれていかせる 約束通り女幹部達はアルフェクスが言い出すまでは家畜達に手を出さずにいた
絶望の声をあげる家畜達を他所に女幹部が恭しくアルフェクスの前にひざまついた
アルフェクスは邪神の分霊に憑依されてしまったのだ(話し方などはアルフェクスのまま)
邪教徒の狙いは最初からアルフェクスだったのだ
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 19:35:44.42 ID:9mggoMZ5O
アルフェルクスが牧場に帰ると男子禁制の牧場が男性冒険者たちによって荒らされていた
実は水晶がアルフェルクスの居場所を教えてしまい、人攫いや人身売買で身を立てている冒険者たちがこれ幸いと人間牧場を襲撃し、アルフェルクスの女の子たちを捕まえて、売り払ってしまったり、賞金が出されている冒険者だった子を救出していた
アルフェルクスは止めようとしたが、敗北後なのと多勢に無勢で捕まってしまう
牧場の主人だったアルフェルクスはとある男貴族に売り払われる
普通に見てくれはいいのだが、母乳フェチで、かねてよりアルフェルクスの牧場を使用人の女が買ってこさせて利用していたが、実はアルフェルクスの母乳を飲みたがっていた。
また、薬や魔術でアルフェルクスは母乳を出させていたが、貴族は妊婦の母乳が一番との価値観を持っていた。
そのため、アルフェルクスに排卵薬を大量に飲ませ中出しセックスをして懐妊させる。
その後、貴族はアルフェルクスを妻に迎え、夫の母乳フェチに人間牧場を運営していたのにすこしげんなりとしながら、常時妊娠中のため、母乳を夫と赤ん坊に飲ませつつ、貴族の家を切り盛りする女性になる
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 20:14:40.20 ID:FhVs5EYEO
アルフェクスが牧場に戻るとようじょ&べリオ&エルネシアが手を組んで牧場を乗っ取っていた
三人が命令すると捕らわれていた牝牛達が一斉にアルフェクスに襲いかかる
捕らわれてたアルフェクスにようじょがSM調教&べリオが快楽吸血&エルネシアがふたなりに魔術で変化してハメまくる
やがてアルフェクスは3人のしもべとなり人間牧場の牝牛の一人となる
人間牧場は三人の血袋兼美容と飲用の母乳調達場所兼性欲発散場所になる

アルフェクスは三人のお遊びでふたなりの牝牛と結婚式を挙げる様子を中継された
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 20:43:33.60 ID:jsxbVUEeO
所で水晶玉についてだけど、トラップアイテムで戦闘発生しないのなら
戦闘は倒せるか〜の下り要らないんじゃないの?
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/05/01(水) 20:46:37.55 ID:WxYkUOiIO
どうにか牧場に帰還するも、牧場では既に牝牛達が脱獄の手筈を整えていた。
牛舎に繋がれ膨乳や感度上昇、老化抑制などあらゆる処置を施され、搾乳器を出力最大で装着させられたまま放置される。
数日後、一人の男が現れアルフェクスを解放し連れ帰った。
連れて行かれた先はとある領地を治める貴族の館でありアルフェクスは手厚くもてなされる。
男はその館に長年仕えている使用人であり、前当主夫妻が少し前に若くして亡くなったこと・まだ幼い当主の息子である現当主が残されてしまったこと・そして前当主の妻、すなわち現当主の母親の名前が奇遇にも『アルフェクス』であり姿もアルフェクスと瓜二つであること(流石に肥大化した胸は違うが)を告げる。
そして使用人にどうか館で当主の面倒を見てはくれないかと頼まれる。牧場も失い行く宛も無くなってしまったアルフェクスはそれを承諾。

最初は宿の都合程度にしか考えていなかったが当主の面倒を見、さらに自分の母乳を飲ませていく内に次第にアルフェクスの秘められた母性が開花していく。
数年後当主は立派に成長し母親として面倒を見ていくが、ある日息子が自分の名前を呼びながら自慰を行っているところを目撃。
それから幾度と無く目撃していく内に『母親』以外の感情が沸いてきてしまったアルフェクス。
最終的にアルフェクスは息子に自分が本当の母親ではないという真実を告げるも、息子は既にそれを知っていた。
それを踏まえてあらためて母ではなく女性として好きだという想いをぶつけられアルフェクスはそれを受け入れる。
それから、その領地はそこを治める名君と何人もの子を産んだ奥方によって大いに栄えたという。
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 20:55:51.03 ID:sHel4rZoO
アルフェクスが目を覚ますと全裸で捕まっていた
アルフェクスの目の前には吸血鬼兄妹(見た目はショタとロリ 実年齢は数百歳)がいてその実力の差を感じて絶望してしまう
双子に吸血されて今まで味わったことの無い快楽を味わい、魅了の魔眼によって双子のモノになりたいと言い出してしまうアルフェクス
ペットが欲しかった双子は特別な等身大の人狼の人形を使用して人狼人形にアルフェクスとアナルセックスさせる
人狼人形とアナルセックスするとアルフェクスが段々と変化していき、髪が銀色になり狼の耳と尻尾が生えて爪と牙が鋭くなり、美人の女人狼へと変化してしまう
人形が精液を吐き出して動かなくなった所で首輪と鎖をかけられて二人の吸血鬼のペットにアルフェクスはなってしまった
数ヵ月たったところで双子の吸血鬼には恐ろしくも美しい女人狼が護衛としているという話が広まった
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 20:57:40.38 ID:z5dh/LN9O
アルフェルクスが牧場に戻ると1人の青年以外いなくなっていた。
その青年は実はアルフェルクスの許嫁だった男で、アルフェルクスは貴族の娘だったが悪党なことがしたいとの理由で出奔していた。
他の娘をどうしたか尋ねたらアルフェルクスに、ある淫魔に協力してもらって逃したと告げられる。激昂し襲いかかるアルフェルクスだが、青年が返り討ちにしてしまう
気がつくと牧場に全裸で繋がれていて、離すように青年に命令するが青年は応じずそのままアルフェルクスにタネ付をする
母乳薬や膨張薬、妊娠薬を投与され、超乳になったアルフェルクスは妊娠する。
青年はアルフェルクスが好きだったがアルフェルクスが悪の道に落ちてしまったためにお仕置きも兼ねて子供を産んでもらうと告げる
牧場には食料もたくさんあってそのままでも生活できて、セックスと母乳まみれの生活を2人は続けた。
その後、故郷に帰ったアルフェルクスと青年は夫婦になり、アルフェルクスは子供を何人も出産した
そのまま、
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 21:13:49.64 ID:F/rj+PFvO
アルフェクスが牧場へ戻ると牧場の牝牛達が変貌しており理性がなかった。
変貌の様子は体の一部分から角が生えていたり翼が生えていたりというもの。
やがて牧場の中から一人の青年が出てきた、この男が犯人と睨んだアルフェクスは無理矢理闘うが返り討ちにされる。
そのまま男に犯されてあまりの激しさに意識が朦朧とする。男がなにか呪文を唱えているが分からずにそのまま光に飲まれて気絶してしまう。
男はアルフェクスと変貌した牝牛達をアルフェクスをベースに融合させた。
アルフェクスの身体は鷹の翼を持ち、鋼鉄を易々と切り裂く爪が延び、牙はオークの筋肉を引きちぎる、尻の辺りからは蛇の尻尾が生えて、山羊の角側頭部から天を突く様に伸びていた、その舌はタコ足の様に吸盤が付き、瞳は禍々しいオッドアイの魔眼へと置き換わっていた。
アルフェクスはキメラとなり男を主人として認識するようになった。以降は男の精奴隷や使い魔として様々な敵と戦いに、己と同じ子を産み落とし男の戦力を増大させていった

男・・・試作型キメラの研究日誌を読んだ男。元々、魔法生物の研究者で試作型キメラの日誌をを元に自分なりに完成型キメラを作ろうと試みた。顔立ちはよくクールな印象を受けるが、寡黙で無表情な上に性欲が強い。
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 21:15:01.99 ID:wmGA0s8DO
アルフェルクスはある地下組織に捕らえられる。
その組織は暗殺者の集団で、アルフェルクスの持つ母乳を出す薬品や母乳をよく出すマッサージに注目し、弱まる機会を伺っていて、捕らえたのだ。
アルフェルクスに自白剤を打って情報を聞き出し、全ての情報を聴き終えたあと、構成員を生み出す母体にアルフェルクスはされてしまう
膨乳マッサージと薬で綺麗な胸はだらしない爆乳かつその母乳は赤ん坊に吸われ、搾乳されないと母乳がたまってさらに大きくなるので搾乳か授乳を懇願してプライドは砕ける。さらに妊娠していなければ構成員の性処理に使われて犯され続けて妊娠。出産すればすぐに妊娠するようにセックスと赤ん坊に授乳の日々
子供を何十人と産んだ末、妊娠と出産の快楽に落ちて組織に優良な構成員を作り出す胎盤としての人生を送った
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 21:15:17.04 ID:CNlGE3kaO
>>233
途中で切れてるで
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/05/01(水) 21:53:25.08 ID:9hwiFfxUO
アルフェクスが牧場に戻ると、牝牛として捕らえられていた冒険者達の仲間によって冒険者達は解放され既にもぬけの殻になっていた。
そこに人間牧場の噂を聞き付けたミノタウロスの群れが繁殖目的で殺到。
しかし牝は既にアルフェクスしかおらず、仕方なくアルフェクスを自分達の牝として捕らえ牛舎に繋いで全員で連続種付け。
アルフェクスはミノタウロスの子袋兼ミルクサーバーとして堕ち搾乳と出産で牛のような歓喜の叫びを上げ続けるようになる。
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/05/01(水) 21:58:38.40 ID:NxGtkc51O
逃げる途中で魔界から出てきた貴族のデーモンに捕まり心身共に犯される
相性が良かったのかデーモンの精液を取り込んでアルフェクスも悪魔化してデーモンの妻となり淫らな挙式をする
人間牧場は魔界へ転移してデーモン達専用の母乳販売所になる
アルフェクスは貴族のデーモンの家の切り盛りに専念し、人間牧場の主の役目をデーモンとの間に産まれた自分の娘に譲る
239 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 22:02:08.59 ID:vOoJ0PB40

うああ、多いっ!

今度から安価は三つまでにしよう!


22:00なので締め切ります

このレスを判定レスとし、

このレスのコンマに最も近いコンマを採用します
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 22:04:06.53 ID:Crm9TaFuO
3つまでなら次からは最大コンマに変えてもいいかもね
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 22:04:13.81 ID:lF0anrvR0
時間を縮めればいいのでは…?
242 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 22:12:01.68 ID:vOoJ0PB40
>>239のコンマ59に一番近いのは

>>216のコンマ60ですね。

親友のエルネシアに捕まる
安堵するアルフェクスだったが、エルネシアはアルフェクスに容赦なく調教を施す。
最終的には大勢の前でエルネシアの奴隷宣言をさせられて奴隷契約を魔法で結んでしまい、エルネシアの奴隷となる。

一見するとすごいシンプルな内容ですな。

ではちょっと考えてみます

>>240
>>241
とりあえずこんな何時間もかける安価範囲は指定しないことにします
243 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 22:14:59.40 ID:vOoJ0PB40

とりあえず今日はここまで。

お付き合いありがとうございました。

では、また。
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 22:15:55.89 ID:2ev0muu5O
ようじょの時も確かすごいシンプルな安価内容であそこまで盛ってたから行ける行ける
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 22:18:20.22 ID:lF0anrvR0
慌てて書きましたからねー色々省いちゃいました。
>>1的にはどのくらい書いてあるとよい感じですか?
246 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 22:23:14.11 ID:vOoJ0PB40
>>245

4〜6行くらい…?

正直、熱心に書いていただけるのは凄くありがたいのです。

ありがたいのですが長すぎると自分の文章としてまとめるのがきついかなぁと。

247 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/01(水) 22:27:18.80 ID:vOoJ0PB40
ていうか
ようじょの時の安価内容は2行しかなかったんですな
そりゃ短い
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 22:33:11.30 ID:lF0anrvR0
4〜6行ですね。次回は大体それをめどに安価出します。

>>247
まあ、プレイ内容は書いてありましたし……自分はそれすら>>1に丸投げですからね……
落ち着いて「人間牧場はエルネシアのものになる」ぐらいは書いておけばよかったと反省
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 22:37:20.64 ID:/3zOFJxHO
まぁ困ったら他の安価から使えそうなプレイ引っ張るのも良さそう。
とりあえず人間牧場なわけだし搾乳プレイは安定やろ
250 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/14(火) 00:42:28.42 ID:ww1c7I0P0
ちょっと難航してますので、冒頭だけ投稿します。

―――――――――


「ああぁっ…いやぁ…」

「だれかっ…誰か助けて…!」

ダークエリアの一角にて、毎日のように女たちの悲痛な嬌声が聞こえてくる怪しげな施設があった。

施設の内部には木枠に囲まれた沢山の女たちが一糸まとわぬ姿で鎖に繋がれており、皆一様に乳牛の如く乳房が肥大化していた。

そう、彼女らはまさしく乳牛だった。

アルフェルクスに投与された様々な薬物によって肉体を作り替えられ、ミルクを搾られるだけの射乳体質にされてしまったのだ。

彼女らは来る日も来る日も、取り付けられた搾乳機によって新鮮なミルクを搾られ続けている。

「いやぁあっ、も、もうこんな生活いやぁあ…! 帰してっ、仲間のところに帰してよぉ…!」

超乳化された乳房をぶるんぶるんと震わせながら女の一人が泣き叫んだ。

彼女を囲う木枠には『308号』と書かれた札がかかっている。

彼女は数日前までダンジョンタワー攻略に挑んでいた一介の冒険者に過ぎなかったが、ダークエリアに侵入した際にアルフェルクスに目を付けられ敗北を喫してしまった。

敗北した彼女はこの施設―『人間牧場』に連れてこられ、以来乳牛としての惨めな境遇に甘んじている。

「あ、あんたもっ、いい加減、諦めが悪いわねっ…あぁんっ♥」

その叫びを聞き取った隣りに繋がれているもう一人の女が喘ぎながら言う。

「だ、だいたいっ…こ、こんなおっぱいにされてっ…元通りのマトモな生活なんて…んんっ、で、できるはず、ないじゃないっ…♥」

『307号』の札がかかった木枠の中にいるのは308号より以前に捕らえられた冒険者だ。

大きく膨れた乳房を搾乳機にギュインギュインと吸乳される彼女は蕩けたよう甘い声を上げた。

「あ、ああぁっ、でりゅうぅっ、ミルクでりゅうぅ♥ イクぅっ♥ ちちしぼりでイクぅ〜〜〜っっっ♥♥」

ろうと状の吸引口へとビュルビュルと母乳が搾り取られながら、ビクビクと身体を震わせる307号。

搾乳調教を受けた彼女の身体は絶頂と同時にミルクを噴き出すように作り替えられてしまっていた。

「あ…あん…すてきぃっ…♥ わたしのエロ乳ぃっ、搾られて気持ちいいのぉ…♥」

淫蕩に染まる307号の表情を見て、308号が震えあがる。

「ああ…や…やだっ…あたしは、こんなふうになりたくないっ…誰かっ…誰か…!」

しかし彼女の股間に突き立てられたディルドが独りでに振動し、彼女の子宮へと強烈な快感を送り込んでいく。

おそらく魔力で自動的に動くマジックアイテムなのであろう。

ディルドは無情にも振動を続け、彼女の性感を追い詰めていく。

251 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/14(火) 00:43:38.57 ID:ww1c7I0P0
「あ、あひっ!? い、いやぁぁぁ、気持ちいいのいやらぁぁあっ♥! い、イカせないでっ、イッたら、また…」

昂った彼女の肉体はそれに抗えるはずもなく…

「いやぁぁあっ、イクぅ、イッちゃうぅぅ〜っ!!」

子宮を起点に生まれた快楽電流が全身を走り抜け、308号は望まぬ絶頂に達してしまう。

ビクンビクンと身体を震わせ、突き立った乳首からは濃厚なミルクが勢いよく飛び出した。。

「あ、あぁぁぁ♥ き、きもちいいっ♥ ミルクでちゃうのにっ♥ きもちいいよぉぉ…♥」

超乳を震わせ、乳を搾られながら308号はだらりと舌を突き出し、快楽に喘いだ。

(あ…ああ…また…搾られてく…あたし、どんどん雌牛に変わってく…)

いつの間にか自分も他の女たち同様に家畜へと成り下がっていく恐怖。

「や…やだっ…あ、あたしは人間だっ…め、メス牛なんかじゃ…んほぉぉぉっ!!??」

ずぐん、とディルドが子宮口に食い込み、308号が奇声を上げる。

「ひ、ひぃぃっ、や、やだぁっ、もう、とまってぇぇ!! おまんこじゅぷじゅぷしないでぇぇ!!」

敏感な膣壁を抉るように突き込む極太ディルドがまたも308号を絶頂へと押しやっていく。

「あひぃんっ、イクぅぅ!! またイクっ、いやぁ、イクのいやぁぁ、メス牛になるのいやぁぁああ〜〜っっ!!」

びゅるっ、びゅるびゅるびゅるぅぅっ!!

「あひぃぃいっ、ミルクっ、ミルクまたでりゅううっ!! おお、おほぉぉっ、お、おちちっ、おちちがばくはつすりゅううぅぅ〜っっ♥♥」

淫らに膨れ上がった膨乳からミルクが迸り、搾乳器に飲み込まれていく。

「ああ…ダメ…もう…もどれなく…なるぅ…助けて…だれか…たすけて…♥」

307号同様に蕩けた表情を浮かべながら射乳快楽の泥沼に沈み込んでいく308号。

「雌牛じゃないぃっ…あたしは、あたしはぁ…♥」

彼女は気づいていない。

はたから見れば彼女自身も既に周囲の女たち同様、立派なメス牛へと成り下がっているということに―



そんなメス牛たちの日常の傍らで…

牛舎から少し離れた建物に牧場主のアルフェルクスが運び込まれていた。
252 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/14(火) 00:44:47.61 ID:ww1c7I0P0
とりあえずこれだけ。

もうちょい頑張らないとね
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 07:51:57.37 ID:p2LUpnF50
乙です
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/14(火) 09:59:15.06 ID:FVOJWSqq0
待ってます
255 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/23(木) 07:13:46.62 ID:SlB7yQQP0
「う…ううん」

アルフェルクスが目を覚ましたのは自室のベッドの上だった。

「あらぁ、気が付いたのね。良かったわぁ」

ベッドのかたわらで微笑むのはアルフェルクスと同じ悪魔族の少女、エルネシアであった。

頭の上には小さな角、背中にはコウモリのような小さな羽根。

お尻からはぴょこん、と黒い矢印のような形状の尻尾が飛び出している。

「エル…貴方が助けてくれたのね」

お嬢様然とした衣装に身を包んだ小悪魔少女はからかうようにくすくすと小さく笑った。

「あんなところでお昼寝なんて、アルったらいつの間にそんな趣味を覚えちゃったのかしらぁ?」

「う、うるさいわねぇ…」

むすっとした顔をしながら上半身を起こそうとする…が、まだ体にダメージが残っているのかいまいち力が入らず、起き上がれない。

「…してやられたわ。生きのいい雌牛候補を見つけて舞い上がっちゃってたのね」

天井を見上げつつ、悔し気に眉をひそめるアルフェルクス。

「でも…ありがとう、エル。 貴方が拾ってくれなかったら今頃どんな酷い目にあっていたことか」

そう言って身を震わせるアルフェルクス。

ファンタズマの無法地帯、ダークエリア。

その真っただ中で行き倒れになったものが辿る末路は凄惨を極める。

追いはぎや強姦で済めば運のいい方、下手をすれば死ぬよりも恐ろしい運命が待ち受けていたかもしれない。

それがダークエリアと呼ばれる場所なのだ。

「ほんとうよ。あまりわたしを心配させないで…貴方はわたしの大切な人なんだから」

そう言って、エルネシアはアルフェルクスの頬をそっと撫でる。

「エル…」

アルフェルクスはほんの少し顔を赤らめた。

エルネシア。

幼少の頃から共に学び、共に遊び、共に育ってきた彼女はアルフェルクスにとって無二の親友である。

敵の多いアルフェルクスの唯一の心の拠り所であり、家族以上に心を赦せる存在であった。

今ベッドのアルフェルクスは愛用のネグリジェを身に付けていたがそれも部屋の勝手を知っているエルネシアが世話をしてくれたのだろう。
256 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/23(木) 07:17:37.62 ID:SlB7yQQP0
「わたくしったら、いつも貴方に救けてもらってばかりね。もういっそのことお嫁さんにでもしてもらおうかしら」

「―あら。そんなこと言っちゃっていいのかしら」

そう言ってエルネシアはアルフェルクスの顔を覗き込んだ。

「わたし、本気になっちゃうわよぅ?」

「ちょ、え、エル!?」

可愛らしい顔をキスでもするのかと思うほどに近づけてくるエルネシアにアルフェルクスは思わずドギマギしてしまう。

「ぷっ…あはは。アルったら、おかしい!」

慌てるアルフェルクスの顔が面白かったのか、またもクスクス笑い始めるエルネシア。

「も、もう…すぐにからかうんだから」

頬を膨らませて拗ねてみせるアルフェルクス。

こんな微笑ましいやり取りを、二人は幼少の頃から繰り返していた。

だが、この日は―。

ほんの少し、何かが違っていた。

「でもね、アル。わたしが貴女を心配していたことは本当よ?」

―エルネシアの声色にしては珍しく、妙な迫力が滲み出ている。

「エル…?」

アルフェルクスは友人の様子がいつもとどこか違うことに気づく。

口元はくすくすと笑っているのに…目の奥は笑っていない、ような…

「私よりさきにアルをどこの馬の骨ともわからない連中の餌食にしてたまるものですか」

そう言うと―

エルネシアはアルフェルクスの頭を押さえつけ、その柔らかな唇に自分の唇を押し付けた。

「―!?」

アルフェルクスは一瞬自分が何をされたのか分からなかった…だが自分がエルネシアに唇を奪われたのだとわかると体中がボンと燃えるように熱くなる。

(え、え、エル!!?? な、何を―!?)

問い質したくても唇が塞がれてくぐもった声しか出てこないアルフェルクス。

(まって、まって、エル…わたくし、まだ心の準備が…あ?)

その時、アルフェルクスは気づいた。

キスを交わす友人の瞳が、尋常でない輝きを帯びていることに。
257 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/23(木) 07:20:16.36 ID:SlB7yQQP0
ちゅっ…れろっ。

「んんっ…!? え、エル…んんむっ」

何かを言おうとしたアルフェルクスの口にエルネシアが舌をねじ込み、より深いキスが交わされる。

ちゅる…れるっ…れろ…

(あ、ああ…!)

これまでにも、二人はキスをすることはあった。

でもそれはふざけ半分、遊び半分のたわいない行為だった。

しかし今回は過去のものとは違う、ねっとりとした熱烈な口づけだ。

蛭のように口内で動き回るエルネシアの舌がアルフェルクスの舌を絡めとり、ねぶる。

アルフェルクスの胸の鼓動がドキドキと激しく脈打ち、頭がぼうっとして瞳が潤み始める。

(どうしてしまったの…エル…)

揺らぐ思考の中で疑問符を浮かべるアルフェルクスだったが次第にエルネシアとの心地よい唇の感触に酔いしれ、感覚を委ね始める。

ぬるま湯にひたるような気怠い感覚の中で、アルフェルクスがまどろみ始めたその時だった。

―ごくん。

「―?」

小さな硬い何かがアルフェルクスの喉を通り抜けた。

「―ふふっ」

ようやく唇を離したエルネシアが薄く笑う。

「え…エル? あ、あなた今、わたくしに、何を…」

戸惑うアルフェルクスに変化が訪れるのに時間はかからなかった。

―どくんっ…

「…えっ」

どくん。どくん。どくん―

胸の鼓動がまた早くなる。

キスされていた時の胸の高鳴りとは明らかに違う異様な感覚。

身体の芯が燃えるように熱い―
258 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2019/05/23(木) 07:22:41.60 ID:SlB7yQQP0
「え、エル…エル、ネシア。 わ、わたくしに、何を飲ませ、たの…!」

湧き上がる奇妙な熱さに悶えながら、アルフェルクスはエルネシアに問いかける。

「ふふ、ふふふ」

エルネシアは嬉しさを噛み殺しているかのような笑いを発した。

イタズラが成功した子供のように、はしゃぎまわるのを必死にこらえているかのような、そんな笑い方だ。

「わ、わたしぃ、この時がくるのを、ずうっとずうっと待ち望んでいたのですよぅ」

これほど可愛らしく、邪悪な笑みがあるだろうか。

「そう…貴方を身も心も、ぜぇんぶ。 わたしのものにしちゃうこの時をね」

「え…え…? どういうことなの、エル…わ、わからないわ…」

アルフェルクスは半ば茫然としながらエルネシアの邪な笑顔を見上げる。

「ま、またわたくしのこと、からかっているんでしょう? なにかの冗談なんでしょう…?」

くすくす笑い続けるエルネシア。

アルフェルクスに恐怖心が芽生え始める。

「エル! 何か言ってよ!」

「ああ…貴方のその表情、とっても素敵よ、アル。わたしが思い描いていたよりもずっと素敵な顔をしているわ」

声を荒げるアルフェルクスに対し、エルネシアは陶酔するかのようにそう言った。

「でも…もっともっと、素敵にしてあげる。わたしの…奴隷の一匹として」

「ど…」

聞き間違いではない。

エルネシアは確かに口にした。

どれい、と。

「うそ…うそ、よね、エルネシア。 だって、貴方はわたくしの親友で…」

「そう、親友だったわ。そしてこれからは…ご主人様とその奴隷よ」

本気だ。

狂気を宿したかのようなエルネシアの瞳の輝きがそれを物語っている。

ぞくり、と冷たい悪寒がアルフェルクスの全身を走り抜ける。

「どうしてなの…エルネシア。貴方は、わたくしの味方だと思っていたのに」

アルフェルクスの声は怒りと絶望で震えている。

「わたしだってぇ、そうよぉアル。わたしは貴方のこと、とってもとっても大切なお友達だと思っていたわぁ」

「じゃあ、なんで…」

「でもここ最近のあなた、牧場の経営が忙しいなんて言って、わたしのことぜぇんぜんかまってくれなかったじゃない」
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