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R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
- 849 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 16:04:27.38 ID:2iTdo2mn0
- 「へ、へへっ…なんだよ、さっきの威勢はどうしちまったんだ?」
ズパン、ズパン!
罵倒のお返しとばかりに、敏感になったミルキィのアナルを責め立てる。
「ひっ、あぁぁっ、あぁぁぁあっ」
(お、おしりが、また弱くなってるっ…で、でもっ…それ以上にっ…!)
敏感になった乳首が、尻を突かれるたびに上下に揺さぶられ、かすかな風圧によって刺激される。
(お、おっぱいが、きもちいいっ…おしり犯されて、おっぱい揺らされるのがっ…気持ちよくなってるっ…)
感度が飛躍的に増した乳首は揺さぶりによる振動と風圧でじわじわと快感を与えられ、絶頂寸前にまで昂っていた。
「あっ あぁっ! こんな、こんなのってぇっ」
たぷんっ♥ どたぷんっ♥
アナルファックが激しさを増すたびにミルキィの爆乳も激しく躍動し、玉のような汗が飛び散った。
(お、おっぱいがっ、ゆれるっ♥ ゆさぶられるだけでっ、なんでこんなにきもちいいのぉっ)
振動と風圧によって乳房に快感が蓄積されていく。
(あ、あぁぁっ…このままじゃ、お、おっぱいで、イッちゃう…)
ズン、ズンと尻穴を犯され、乳房を揺らされ、ミルキィは次第に快楽に溺れていく。
「あ、あ、あぁっ… い、イク、イッ…♥」
ミルキィが絶頂に達しようとするその直前だった。
ミルキィのアナルを貫いていたペニスの動きが止まったのは。
「…え…」
なんで、という表情を浮かべるミルキィに、勝ち誇ったような男の声が耳に届く。
「―おいおい。ヘコへコ腰を動かすバカには負けないんじゃなかったのかい?」
「…っ!?」
ミルキィは再び愕然とした表情で固まった。
「流石に丸わかりだぜ。ミルキィちゃん、今イかせて欲しいんだろ?」
挿入したままの男が下衆な表情を浮かべながら問いかける。
「ち、ちが… わたしはっ…」
否定の言葉を続けようとするミルキィであったが。
「なんだ、ちがうのか。ま、さっき言ってたもんなぁ。犬どもなんかに負けないってよ」
そう言って男は肩をすくめてみせる。
「まあそういうことならもういいや。ミルキィちゃんにはもうお手上げだ。俺たちはあっちの姫さまのほうに参加させてもらうぜ」
そう言うと男は一物をミルキィの尻穴から引き抜こうとした。
だが。
- 850 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 16:07:24.85 ID:2iTdo2mn0
- 「ま、待って!」
ペニスを引き抜こうとする男を制止したのは他ならぬミルキィ当人であった。
「んん〜? どうしたのかな、ミルキィちゃん? 大声なんて出しちゃって」
「え…あ…」
当惑したようにミルキィは口ごもる。
「俺たちとのセックスが性に合わないってんならしょうがないだろ。じゃ、あばよ」
「だ、だめぇっ!」
先ほどより大きな声で行為を終えようとする男を引き留める。
「おいおい、めんどくせぇな。言いたいことがあるなら早く言いな」
「やめ…ないで」
その小さな声は震えていた。
屈辱のために、あるいは期待のために。
「こ…こんな…おしりも、おっぱいもっ…こんなになってるのにっ…」
胸もおしりも性感を高められ、こんな昂ったままのカラダを放置されてしまったら。
「こんなところで止められたらっ…く、くるっちゃうっ…」
「―ほう。つまりミルキィちゃんはどうしてほしいのかな?」
ニヤニヤと下衆な笑みを浮かべながら、男は先を促す。
「こ、このまま…」
屈辱と恥辱に身を震わせながら、ミルキィはそれを口にする。
「このまま、おかして…」
爆乳とアナルを中心に全身を駆け巡る快感を、彼女は一刻も早く爆発させてしまいたかった。
だが、男は冷淡に応えた。
「だったら、それなりの態度をとってもらわねぇとなぁ。さっきは俺たちのことを散々馬鹿にしやがって。おらっ、何か言うことあるだろうがよ」
「そ、それはっ…」
男たちが望んでいるのはミルキィの屈服の言葉だ。
彼女の中のプライドが抵抗する。
(い、いやだ…こんな最低な奴らの言う通りになるなんて…)
悔しさに身を震わせるミルキィ。
だが蓄積されて爆発寸前の快楽を抱え込むミルキィには、そのプライドを支えるだけの余力さえ残っていなかった―
「…っ… さ、先ほどは」。
つい先ほど吸血鬼の犬と罵った男たちに、ミルキィは頭を垂れながら謝罪の言葉を口にし始めた。
「先ほどは…皆さまに失礼な態度を取ってしまって…もうしわけありませんっ…でしたっ…お、おわびに…このミルキィのカラダを好き放題してくださってかまいません…」
最低な男たちに対する屈辱的な行為がマゾヒズムを刺激するのか、ゾクゾクとミルキィの身体が震える。
「ど…どうかっ…こ、このミルキィの、デカ尻にっ…みなさまのたくましいおチンポをっ、おめぐみくださいっ…わ、わたしの、この胸も…」
「ムネ、とかお上品に言ってんじゃねーよ。ちゃんとデカパイとかデカ乳とかエロ乳って言いなおせ」
「こ、このジンジンうずいてたまらないデカパイをっ…はぁっ、はぁっ…むっちりと肉の詰まったデカちちっ…揉んだり、舐めたり、しゃぶったりしてほしいっ…」
拘束された不自由な動きながらも、上半身をゆさぶり淫らなバストをアピールしながらおねだりする爆乳少女。
「お、おねがい… ビンビンに勃起したエロ乳首っ…いっぱいいじくってぇっ…!! おっぱいを、レイプしてぇっ!」
ミルキィは涙声で淫らな懇願を叫んでいた。
- 851 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 16:15:07.06 ID:2iTdo2mn0
- 「ぶっ…」
「ぎゃははははは!! このアマ、ホントに言いやがった!最高だなぁオイ!」
ミルキィの屈辱的宣言に男どもは爆笑を返した。
(あ、ああ…)
ミルキィは敗北感に打ちのめされていた。
吸血鬼にも負け、下衆な男どもにも負けた。
この瞬間、ミルキィのカラダから抵抗の意思は完全に消え失せていた。
そんな彼女に、欲望にまみれた男たちが蹂躙の手を伸ばしていく。
「おらぁ! 敏感オッパイいただきぃ!」
むぎゅううっ!
男の一人がミルキィの爆乳を掴み上げ、勃起した乳首を指先で押しつぶした。
「んひゃぁぁぁぁああっ!!??♥♥」
ビクン、ビクンッ!
途端、甲高い声を上げてミルキィのカラダが大きく痙攣する。
「あ…あ…!♥」
これまで微妙な刺激しか与えられなかった乳首にようやく強烈な刺激が与えられ、一気に絶頂へと達したのだ。
「ひひひっ! 乳首でイキやがった! マジでエロ乳首だな!」
言いながらソイツはさらにミルキィの乳首を責め立てる。
「ああぁあっ♥ や、やめっ い、イクッ♥ ちくび、イクぅ♥!」
上質のグミキャンディのように弾力のある勃起乳首をコリコリと転がし、摘まみあげると、ミルキィの身体は面白いように反応する。
(ひぃぃっ♥ なにこれっ♥ ちくびでこんなぁっ)
「あーっ♥ あぁぁあっ♥」
秘薬で性感を高められた乳首が刺激されるたび、蕩けるような快楽電流が全身を走り抜けていく。
(あぁぁぁっ♥ かえられちゃったっ♥ わたしのおっぱいっ いやらしくつくりかえられちゃったぁっ♥)
まるでクリトリスに匹敵するかのような性感を得た乳首を弄ばれ、ミルキィは悶絶した。
「おいおい、お前だけオッパイ独り占めするんじゃねぇよ」
別の一人がもう片方の乳房を乱暴に揉みしだく。
ミルキィは一瞬痛みに呻いたが、それもすぐ快感に変じたのか甘い声を上げて身を震わせた。
「あんっ♥ い、いたぁいっ♥ でも、いいっ♥ おっぱいらんぼうにされてるのにっ♥ きもちいいっ♥ あぁぁんっ♥」
モニュモニュと好き放題に爆乳を弄ばれるミルキィの反応に男どもは更にヒートアップしていく。
「おいおい、こっちのほうも忘れるなよ…と!」
アナルを責めていた男が再び抽挿を開始し、ぐりぐりと奥を小突きまくる。
「んほぉっ♥!? おひぃぃぃっ! お、おひりぃぃっ♥ おひりまたきたぁぁっ♥」
「うおおおっ…すげぇなミルキィちゃんのケツっ…今までで一番の締まりだぜっ!」
熱く茹だるようなアナルの感触に男は歓喜の声を上げながら腰を振る。
「あぁぁぁっ やぁぁっ♥ きもちいいっ♥ おしりぃっ きもちいいっ♥ イクぅっ♥ おしりでもイクぅぅっ♥」
グボォ!グボォ!と肛門がめくりあがらんばかりのピストン。
ミルキィはびくんっ♥ びくん♥ と激しく身体を震わせ、股間の肉ビラからはプシュ、プシュと勢いよく潮が吹きだした。
「んんあぁぁっ♥ いいっ いいのぉっ♥ おっぱいもおしりもっ きもちよすぎるぅっ!♥」
淫らな反応を見せつけながら、熱いアナルに潜るペニスを肛門括約筋がぎゅんぎゅんと締め付ける!
「ぬ、ぬおっ…そ、そろそろ俺も我慢できねぇっ…ぬ、ぬおっ!」
- 852 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 16:17:54.10 ID:2iTdo2mn0
-
射精の瞬間、男は勢いよくアナルからペニスを引き抜くと、ミルキィの巨尻に照準を合わせた
「中出しもいいがっ…俺はこっちのが好きなんでなっ!」
ドビュッ、ドビュっ、ビュルルルっ、ビュルゥゥッッ!!
怒張の先端から放たれる濃厚な白濁液がミルキィの巨尻めがけて放たれる!
「あぁぁぁぁぁーーっ♥♥ おしりっ♥ 熱いお汁ぶっかけられてるぅっっ♥ い、イクっ、イクぅぅ〜っっ♥♥」
むっちり肉厚ヒップをザーメンまみれにされながら、ミルキィはまたも絶頂に身を震わせた。
「マジかよ、ぶっかけられてイクとかなかなかいねぇぜ。どこまでエロいんだこの女!」
「へへ、ぶっかけかぁ…そういうことなら」
乳首を責めていた男は、自分の勃起ペニスをミルキィの爆乳に擦り付けていく。
「よーし、俺も!」
乱暴な手つきで乳房を揉みしだいていた男も、同様にミルキィの乳肉に自らのペニスをめり込ませていく。
「うおおぅ、やっぱりボリュームすげぇっ…片方の乳だけでパイズリが成立してるこの感じっ…たまんねぇぇ!!」
「うへへっ、ミルキィちゃんお望みのおっぱいレイプだっ…たっぷり犯してやるぞぉっ」
嬉しそうに爆乳を犯しながら腰を振る男たち。
にゅっぷ、にゅっぷ、ぬっぶ!
(ああっ すごいっ♥ ほんとに おっぱいが レイプされてるぅ♥)
グニグニと豊かな乳肉をペニスで蹂躙され、ミルキィが喘ぐ。
豊かな乳肉に包まれたガチガチのペニスが敏感な勃起乳首と擦れあう度にミルキィのカラダは震え、表情は甘くとろけてしまう。
「ああっ♥ ああんっ!♥ おっぱい、いいっ♥ おっぱいれいぷっ、すごいぃっ!♥」
ぬぶっ♥ ぬぶっ♥ と乳房に沈み込む勃起ペニスはまるで乳肉の海で溺れているかのようだ。
乳房の汗とペニスの先端から溢れ出るカウパー液が交じり合った汁が乳房に塗りたくられ、ただでさえ淫らな爆乳がより淫猥な光沢に彩られていく。
「へへっ…処女を破らなければいいなら、コレはありだよな」
男の一人が、濡れそぼる股間の膣穴に勃起ペニスを近づける。
男の狙いは挿入ではなく、素股でミルキィを責めるつもりのようだ。
ガチガチのペニスをミルキィの濡れそぼる割れ目にそって押し付けると、シュッシュと摩擦を始める。
「ひぁぁぁあっ♥!」
肉ビラを熱いペニスに擦り上げられ、更なる刺激に嬌声をあげるミルキィ。
「ひひっ、グッチョグチョだな。ションベンだか愛液なんだかわかりゃしねぇ!」
一気にぶち込んで処女を奪ってやりたい誘惑に抗いながら、ミルキィのクリトリスを探り当てる。
「クリちゃんもコリコリに腫れてやがるぜ。やっぱ女はここで感じさせねぇとな!」
熱い汁でヌチョヌチョの割れ目で快楽を得ながら、カリ首でクリトリスを責め立てることも忘れない。
「あっ あぁぁぁあっ ダメっ そこダメぇっ♥♥ コリコリしちゃ、あ、あぁぁぁあっ♥!」
にゅち、にゅち、と肉ビラをペニスで擦られるたびにミルキィの膣穴から潮が吹きあがる。
クリトリスに刺激が与えられるたびにミルキィの女体は震え、もう何度めかもわからない絶頂に達する。
乳房を責める男たちもミルキィの勃起乳首と自分の勃起ペニスの敏感な部分を擦り合わせ、責め立てると同時に自らも快感を享受していた。
- 853 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 16:21:34.01 ID:2iTdo2mn0
-
「お、おぉぉぉ、そ、そろそろ、イクぞっ…このデカ乳にっ…ぶっかけてやるっ…」
「おおおぉっ、ミルキィっぱい、ミルキィっぱい、最高ぉっ!」
そして素股に興じていた男もまた、限界を迎えつつあった。
いや、他にもミルキィに向けて勃起ペニスをしごきあげているものが数名いた。
血走り、興奮に息を荒げながら、淫らに喘ぐ爆乳少女に向けて欲望を解き放とうとしていた。
「はぁっ、はぁっ…い、イクぞぉぉっ…俺たちのザーメンシャワーだっ!」
誰かがそう叫んだ瞬間―
ドビュルルルルウ!!!
ドビュッ!! ドビュウウウッッ!!
ビュルルッ!! ビュクッ! ドッピュウゥゥゥッッ!!!
ミルキィの周囲で、連鎖的に欲望の大噴火が巻き起こった。
「あぁぁぁぁぁあ〜〜〜っっっっ♥♥♥♥!!!!」
白い欲望のマグマを盛大に浴びながらミルキィは本日最高の絶頂に身を震わせる。
蕩けきった瞳で絶頂の嬌声をあげる彼女の顔に、髪に、爆乳に、尻に…濃厚な白濁液が降りかかり、染め上げていく。
(ああ…もうわけわかんないぃ…♥)
なおも降り注ぐドロドロのザーメンにまみれながらビクンビクンと身を震わせるミルキィ。
男どもの下衆な欲望に敗北した彼女はただ一匹の雌として、ぬるま湯のように心地よい快楽の海に沈んでいくのだった―
- 854 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 16:25:20.27 ID:2iTdo2mn0
-
ガチャン…ガチャンッ。
ミルキィとリン王女。
二人のギロチン拘束具が音を立てて外れ、金属音を立てて床に落ちた。
ようやく拘束から解き放たれた彼女らだが、逃亡も抵抗の意思も見せる様子はない。
そんな彼女らを十数人の新たな男たちが取り囲んでいる。
これまで調教に参加していなかったオニキス配下のギルドメンバーたちだ。
「はーい、みんな注目、ちゅうもーく! これから新メンバーのお二人と親睦会を始めたいと思いまーす!」
「いやっほーう!」
「オニキスさまー! 今日もかわいいよー!」
ワー、パチパチパチ。
男達の間から盛大な拍手と歓声が上がる。
「もう知ってる人たちもいるかもしれないけれど、この二人が今回、『キューティクルおーちゃんず』専属肉便器としてギルドに加わるミルキィちゃんとリン王女さまでーす!」
「おおー!」
「うほほー!オニキスお嬢からのプレゼントキター!」
オニキスが二人を紹介すると、メンバーたちはさらに盛り上がる。
「う、ううっ…」
調教されたとはいえ、恥じらいの気持ちが消えたわけではない。
二人は顔を赤らめながら抜群のプロポーションを誇る裸体を手で隠そうともじもじしていた。
だがその反面、盛り上がる全裸の男たちの姿にかすかな興奮を覚えてもいた。
これから二人は『ギルドの新人歓迎会もしくは親睦会』の名目で、目の前の多くの男達を相手に精一杯のご奉仕をすることになっている。
無論、処女のままで。
「きゅふふ。それじゃあミルキィ、リン。『みんな』にご挨拶してみようか」
挨拶を促され、二人はごくりと生唾を飲み込み、頷いた。
「「は…はい…オニキスさま…♥」」
全裸のミルキィとリンは男たちに尻を向けて四つん這いの姿勢を取ると…
自らの手で、自分の肛門をぐっと押し開き、媚びるような甘い声で宣言した。
「わ…わたしたちは、皆さま『キューティクルおーちゃんズ』専属肉便器でございます…♥」
ぱっくりと開いた調教済アナルを見せつけながら、爆乳少女たちは言葉を続ける。
「わ…わたしは、ケツ穴一号のミルキィと申します…生意気で反抗的な性格をオニキスさまに矯正していただき、今後は肉便器として皆さまのお役に立ちたいと思います…よろしくおねがいいたします」
金髪ツインテールの爆乳少女ははぁはぁと呼吸を荒くしながら桃色のヒップを持ち上げ、淫らな穴を見せつける。
「け…ケツ穴二号、リンと申します…元はアルカディア王国の王女ですが、今はオニキスさまの従順な肉奴隷としてお仕えしております…皆さまには元王族たるボクの淫らな肉体を存分に貪っていただきとうございます…」
かつて誠実で高貴な姿を見せていたショートカットの爆乳姫騎士リンも、今や調教済みアナルを高く掲げ肉便器ぶりをアピールしていた。
ムチムチとした乳と尻の美少女たちがぽっかりと開いたアナルを見せつけ下品な自己紹介をする姿にギルドメンバーはより一層色めき立った。
「お…おぉぉ…すげぇな、二人ともとんでもない上玉だぜ…」
「二人とも可愛い顔してなんておっぱいだよ…たまんねぇ…」
「あ、あの乳とケツでご奉仕してくれんのか…最高かよ」
全裸の男達は既に二人の爆乳美少女たちの淫らな裸体を前に股間をビンビンといきり立たせている。
中には興奮のあまり早くも自らの勃起したイチモツをシコシコと擦りあげている者までいた。
- 855 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 16:29:17.68 ID:2iTdo2mn0
- (ああ…みんなあんなに興奮してる…もうわたしを犯す準備できちゃってる…♥)
(ボク、王族なのに、おかされちゃう…おっぱいとおしり、おかされちゃうよ…♥)
ミルキィとリン、既に彼女らの体も男の欲棒に応えるべく反応していた。
乳首はぷくりと屹立し、ひくひく蠢く尻穴の奥は疼きはじめ、秘裂からは愛蜜がしたたり落ちている…
「ああぁっ…♥」
四つん這いのケツ穴奴隷たちがぶるりと身体を震わせる。
彼女らはこれから男たちに犯されるという想像をするだけで、快感を覚え始めていた。
「あーらら。もうみんな待ちきれないって感じだねー。それなら―」
オニキスはどこからともなくクラッカーを取り出すと。
「おまたせっ! パーティの、はじまりだぁ〜っ♥!」
パァン!と始まりの合図を鳴らす。
と、同時に…
「「「ウォォォォォォォッッッ!!!」」」
ケモノじみた咆哮を上げて男どもが襲い掛かった。
欲望に股間をイキり立たせた彼らは我先にと極上の美少女たちに手を伸ばしていく。
たちまち彼女らのカラダはもみくちゃにされていった。
尻も、乳房も、口も…
何本ものペニスによって犯され、白濁に汚されていく。
「ひあぁぁぁんっ♥ れろっ♥ あむうっ♥ ちんぽっ ちんぽしゅごぃっ♥ きもちいいっ♥」
「あんっ♥ もっとっ♥ ボクのおっぱいっ♥ おかしてぇっ♥ ズリズリドピュドピュしてほしいのぉっ♥!」
ミルキィもリンも、マンコ以外の全身を駆使して男達の淫らな欲望を受けとめ続ける。
まさに肉奴隷として相応しい姿であった。
そんな二人を見て、オニキスは上機嫌だった。
「きゅふふ♥ やっぱ人間っていいなぁ。こんな楽しいオモチャはないよ」
「真祖の力を手に入れたなら…もっと楽しいオモチャが手に入るのかなぁ…あのいけすかないアルナとかべリオとか…」
そうだ。
今の吸血鬼としての力だけでもこれだけ多くの者を支配できるのだ。
その上『真祖』の力を手に入れたなら、きっと―
(あたいは支配するんだ。
支配する側に居続けるんだ。
だから…『真祖』の力。
誰にもゆずるものか…!)
心中で暗い情熱を燃やす吸血鬼の少女の眼前で―
ぬちゅっ、ぬちゅっ!
じゅぼっ、じゅぼっ、じゅぼっ!
「あぁぁぁぁっ♥♥ いいっ、おしりもおっぱいも、すごくいいのぉぉっ! おちんぽでガンガンおかされてぇっ♥♥」
「もっと、もっときてぇぇっ♥ おしりにそそぎこんでっ♥ おっぱいにぶっかけてぇっ♥ ボクのやらしいからだっ、もっとおかしてぇぇっ♥」
「「あぁぁぁぁっ♥ イクっ♥ イッちゃうううぅぅっっ!!♥♥」」
アナル快楽に墜ちた爆乳処女たちは男たちの無数の欲棒によって蹂躙され続けるのだった―
- 856 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 16:35:58.46 ID:2iTdo2mn0
-
ふう。やっとこさ安価内容書き終えた…
===
ミルキィをギロチン拘束(首と両手を板状の枷で拘束するみたいなあれね)し身体を撫で回すオニキス。すると処女膜と(以前ようじょに)開発された形跡のあるアナルに気付き、ギルド員に前穴を放置したまま胸と尻を重点的に責める形で輪姦するように命じる。
流石に酷すぎるとリンが止めようとするも阻まれリンもミルキィと同じ拘束と責めを受ける羽目に(悪趣味なことにリンは自国の騎士達にのみ犯される)。
二人とも処女のまま胸と尻を完全開発され、最初は拒んでいたのが最終的に屈服し拘束を解かれても自ら尻を突き出しながら指で尻穴を広げ甘い声でおねだりするように。
ついには排泄だけで激しくイッてしまういやらしい身体にされてしまった。
(加えてリンは性知識を大量に教え込まれ、オニキスからの扱いに被虐の悦びを感じてしまうように)
===
あ、「排泄〜」のあたりは書けてないですね…すいません、今後どこかでフォローいれます。
この後は例によってあの人の出番です。
ちょっと休憩…
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 16:54:19.45 ID:VTftEya00
- 乙
生きとったんかわれぇ!待ってたゾォ!
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 17:17:59.63 ID:SH3v7SYc0
- まだモチベーションあってくれてめちゃ嬉しいっす
応援してます
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 18:33:35.93 ID:9HjDz1eLO
- おつです
>>789の安価投げさせていただきましたが、相変わらず見事な捌き具合で誠に感謝しています
ちなみに排泄云々に関しては、コスプレさせイヤー回の後の宿でギンガがホットミルクに過剰反応を示したように、救出後に宿でミルキィが用を足したら……みたいな展開はいかがでしょうか?
- 860 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 18:59:16.08 ID:2iTdo2mn0
-
「あぁっ、あぁんっ!」
「おひりっ、おひり、ひろがりゅうっ♥」
???(うーん、派手にやってますねぇ。それにしてもあのミルキィお嬢さんの乱れっぷり、そそりますな〜…むふふふ)
男達に蹂躙される少女たちの姿を亜空間より凝視し続ける者がいた。
―ご存じ淫魔インキュバスである。
(いやはや、私もあの輪の中に加わってミルキィお嬢さんのドスケベボディを堪能してみたいものですが…そうはいかないのが辛いところですな。それに…)
彼の視線が部屋の主のほうへと移動する。
オニキスはソファに腰かけて悠然とワイングラスを傾けながら「親睦会」の様子を眺めていた。
(彼女の見ている前では迂闊には動けませんしね)
淫魔インキュバスにとっても吸血鬼は警戒すべき種族であり、敵に回すような真似はしたくない。
彼の狙いは
『自分の存在を全く知られないままミルキィをこの部屋から連れ去る』
…ことである。
(ふーむ…下調べしたところでは、そろそろのハズなのですが)
ポケットから取り出した懐中時計を確認しながら淫魔は『その時』を待つ。
そしてそれは訪れた。
―かくんっ
ソファに座っていたオニキスの頭が脱力したように曲がり。
―ぱたっ
そのまま小さな体がソファに倒れてしまった。
(…きたっ)
覗き見をしながらグッと拳を掴むインキュバス。
「ZZZ…ぐぅ…ぐぅ…」
小さな寝息を立てながら、オニキスは眠っていた。
(うむ、調べたとおりですな。吸血鬼オニキスはある程度魔力を消費した後、一日以上の睡眠を必要とする、と)
彼女はミルキィとの闘いで霧化してデンジンブレイクを躱していたが、それはオニキスにとってはかなりの魔力を消費する技であったらしい。
(彼女も決して無敵の存在ではないということですな。さて、それでは…)
オニキスの目を気にする必要は無くなったため、ようやく淫魔は亜空間を抜け出し実空間へ姿を現した。
少女たちの肉体に夢中になっている男たちは頭上に浮かんでいる小太りの淫魔の存在に気付いてすらいない。
(―では皆さま、お楽しみのところ申し訳ありませんが…)
指をパチンと鳴らし、例の言葉を叫ぶ。
「オープンザワープホール!」
- 861 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 19:02:41.32 ID:2iTdo2mn0
- ブォン…
「!? なんだ!?」
男たちの集団の中から声が上がる。
周囲の空間が揺らめき始め、別の場所へのワープゲートが開かれようとしているのだが、無論彼らに何が起こっているのかなど理解できるはずもない。
そして空間の揺らめきの中心に居るミルキィの姿がうっすらと透けていく―
「ひっ…ど、どうなってんだ!?」
恐れおののく男たちは消えゆくミルキィから体を離してしまう。
やがて―
「き…消えた…?」
自分たちが犯していた少女が目の前で煙のように消え失せたことで、男たちはぽかんとした間抜けな表情を浮かべ…
「お…おい…どうすんだよ…奴隷が消えちまったぞ…」
男達の間に動揺が広がっていく。
「お、オニキスお嬢…は、眠ってるし。ひょっとしてコレ… 逃げられた?」
一人の男が漏らした言葉に、その場にいた全員が凍り付き…
「どどどどうすんだオイィ!?」
一瞬おいて、パニック状態に陥った。
「ひぃぃ!やばいやばい!お嬢が寝てる間になんとかごまかせ!」
「ごまかすったってだからどーすりゃいいんだよ!」
「あわわ…お嬢におしおきされる…」
「でもそれはそれでご褒美かも…」
全裸の男たちが情けなく慌てふためく間にも…
「んん〜…おまいらみんなあたいにひざまづけぇ…きゅふ…きゅふふ…ZZZ」
小さな吸血鬼はソファの上でのんきな寝息を立て続けるのだった。
――――――
到達階層 3F
現在の魔力球ゲージ 0/5
現在の所持アイテム
『全員攻撃コンマ+20』0個
『全員攻撃コンマ+40』3個
『敵攻撃コンマ半減』 1個
『疲労回復』 0個
『ガスト召喚シール』 0個
あぶらあげレシピ 1/3
オニキス&女騎士リン に敗北
ミルキィ が
オニキス にとらわれ
アナル調教&おっぱい調教など
エッチなことをされてしまいました
ミルキィがエッチな目に会いました
淫乱度アップ!
ツバキ淫乱LV2
ギンガ淫乱LV2
ミルキィ淫乱LV1 → 2
アリス淫乱LV1
クチナ淫乱LV1
『プリティーうさちゃんズ』は
拠点に戻ります
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 19:22:07.05 ID:MmM124QBO
- おつおつ、この大変なご時世に続きが来てくれるとはありがたい
ところで探索メンバー選択についてだけど、探索or買い物とメンバー選択を同時に行うと手間簡略化出来ていいんじゃないかな?
例えば探索か買い物か多数決してからメンバー内訳を決めてたけど
1 探索
2 買い物 で↓3最大コンマ
みたいにして
1 ミルキィ・ギンガ・クチナ
とか
2 ツバキ
って感じの方式にするみたいに
- 863 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 21:48:19.63 ID:2iTdo2mn0
- ???「ん…んんっ…」
プリティーうさちゃんズの拠点、ファンタズマの街の宿―
皆が明日に備えて眠っている間、トイレから奇怪な音と声が漏れていた。
「んんっ…はぁっ…ああっ、んんんっ…♥」
トイレの便座に座りながら、タンクトップをまくり上げ、秘部をいじって声を上げていたのはミルキィであった。
吸血鬼オニキスの手から逃れ、仲間たちから介抱を受けた彼女はそのまま眠りに付き…
そして深夜、催した便意に目を覚ましトイレへと向かった、のだが…
「はぁっ…う、ウソでしょっ…わ、わたしっ…こんな、ことでっ…!」
オニキスの手から逃れはしたが、あの性悪吸血鬼から受けた調教の成果が消えたわけではなかった。
強烈なアナル調教を受け続けたミルキィのアナルは、あろうことか排泄の最中にさえ快楽を生じさせてしまうのだ。
排泄行為の間、手は自然と同じく敏感になってしまった乳房へと向かい、タンクトップからまろび出た柔らかな肉をむにむにと揉みしだいている。
「はぁっ…な、なんでっ…こんな、ときにかぎって…おおきい、のがっ…♥」
ムリムリと直腸内の『ソレ』は敏感になってしまったアナルをくぐり抜けていく。
「あっ…あぁぁっ…で、でるっ…あ、やぁぁっ…あぁぁぁっ…♥」
…ぽちゃっ…
『ソレ』が落下すると同時に…
「ん、んんっ♥」
ぷしゃぁっ…
しょろろろ…
愛液まじりの小便が放たれ、便器へと注がれていく。
「はーっ…はーっ…♥」
便座に座ったまま、しばし脱力するミルキィ。
(こ…これからは、…をするたびにこんなになっちゃうの…?)
その時だった。
―コンコン。
「!?」
突然の扉のノックにミルキィはビクリと身を震わせ。
「は、はいってますっ!」
反射的にそう叫んだ。
「あ、あの、お客さん…失礼ですが、大丈夫ですか?」
ドアの向こうから聞こえる心配そうな声は、この宿のオーナーである男の声だ。
「いや用を足そうとしたら、変な声が聞こえてきたもんで、気になりましてな。なんなら薬でも出しましょうか」
「い、いえいえいえ! 大丈夫だから! これから部屋に戻るんで、気にしないで!」
そうまくしたてると、ばたん!と女子用トイレの扉を開ける。
そこには呆気にとられた表情のオーナーの姿があった。
「あ、あはは…そういうことで、おさわがせしました〜…それじゃっ!」
ごまかし笑いをうかべながらぴゅーっと自室へ戻っていくミルキィを見送りながらオーナーは。
「それにしてもなんちゅうカッコしとるんだ…」
と、先ほど目の前に現れたタンクトップ姿のミルキィを思い返した。
(注:ミルキィは寝る時はパンツ一枚、タンクトップ一枚で寝るのだ!えろいね!)
「ち、違うモンまで 催してきたじゃないか…くっ」
そう呟いて、そそくさと男性用トイレに入っていくオーナーであった。
- 864 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 21:53:36.52 ID:2iTdo2mn0
-
塔の探索、11日目の朝。
手痛い敗北から一夜明け…
朝のミーティングは重苦しい空気を纏いながら進行していた。
「吸血鬼…ミルキィの魔法剣が通用しないほどの相手とはな。やはり一筋縄ではいかんということか」
いつも以上に低いトーンでツバキが言った。
「となると…私もそろそろ奥の手を出さざるを得ないのかもしれんな」
「ツバキ様、それは」
「ギンガ…吸血鬼とは、それほどまでの相手なのだ。昨日の遭遇で、私はそれを思い知らされた」
ツバキが拳を握りしめる。
ミルキィを目の前で連れ去られてしまった自分に腹を立てているかのように。
そんな主の姿を見て、ギンガは―
(ツバキ様が、覚悟を決めようとしておられる…)
(ならば拙者も、腹を括ろう。あの力…使いこなしてみせる)
いつもの冷静な表情を崩さないまま、ギンガもまた拳を静かに握りしめていた。
「くんくん…えーっと…こっちの薬を、これだけ配合して…」
机の上の様々な器具や薬の原材料を前に薬師クチナが何やら格闘していた。
「クチナおねーちゃん、なにやってるのー」
「なにやってるのー」
そんなクチナのもとに好奇心ゆえに近寄ってきたのはギンガの娘、つゆときりだ。
「あぁ、つゆちゃんきりちゃん、あまり近寄っちゃダメよ。吸い込んじゃうと危ないおくすりとかあるからね」
「あたらしいおくすりつくってるの?」
「そうよ。わるーい吸血鬼をやっつけるための秘密兵器をね」
(とはいうものの…吸血鬼の能力にどこまで対応できるのかは怪しいものだけど)
内心不安を抱えてはいるものの、クチナには戦いの全てを仲間に頼るわけにはいかない、という強い拘りがある。
(せめて私にできることは、精一杯やらなくちゃ…!)
皆の負担を減らすために。
少しでも、前に進むために。
クチナは黙々と作業を続けた。
「ミルキィが、まけちゃった」
宿の屋根の上で、アリスが高い天井を見上げながらつぶやいた。
「からだがきりになっちゃうてき。 わたしのナイフでも、きれないかも」
そう言いながら、アリスはポーチからあの『銀の鍵』を取り出した。
「…これ。 つかえないかな?」
鈍く怪しい光沢を放つソレを目の前にかざしながら、アリスは一人思案していた。
- 865 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 22:17:01.31 ID:2iTdo2mn0
-
ちょっと試しに
>>862さんのやり方をやってみます
- 866 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 22:19:06.21 ID:2iTdo2mn0
- 【ミルキィ、一日休みとなります 探索・買い物に出かけることはできません】
ツバキ「よし…それでは本日の行動だが」
アリス「きゅうけつきと たたかう? 」
クチナ「他に準備すべきものとかないかしら」
到達階層 3F
現在の魔力球ゲージ 0/5
現在の所持アイテム
『全員攻撃コンマ+20』0個
『全員攻撃コンマ+40』3個
『敵攻撃コンマ半減』 1個
『疲労回復』 0個
『ガスト召喚シール』 0個
あぶらあげレシピ 1/3
ツバキ淫乱LV2
ギンガ淫乱LV2
ミルキィ淫乱LV2
アリス淫乱LV1
クチナ淫乱LV1
【今日のプリティーうさちゃんズ方針】
11日目です
今日はどうする?
行動不能:ミルキィ
1.3Fへ探索に向かう
記入例→ 1 ツバキ ギンガ クチナ
2.おきつね堂へ買い物にいく
記入例→ 2 アリス
↓1〜3にて番号とキャラ指定、うち最大コンマのレス採用
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 22:19:29.61 ID:Soqkhom1O
- 1 ギンガ ツバキ クチナ
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 22:20:11.34 ID:Pps0MDGJO
- 1
ギンガ アリス ツバキ
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 22:21:38.09 ID:Z6cwCUpmO
- 2 ギンガ
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 22:22:04.19 ID:VTftEya00
- 1.ツバキ、ギンガ、アリス
- 871 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 22:29:22.93 ID:2iTdo2mn0
- ふむ、このやり方でもいけるか…
――――――
コンマ61
1.3Fへ探索に向かう
以下3人で探索します
ツバキ
ギンガ
クチナ
ツバキ「昨日の雪辱を晴らすとするか…!」
- 872 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 22:42:17.22 ID:2iTdo2mn0
-
ツバキ「来るなら来い…吸血鬼!」
クチナ「い、いや、そういう挑発は必要ないかと」
ギンガ「…(周囲を警戒している)」
3階
鮮血蟲毒神殿 を探索中
魔力球ゲージ 0/5
疲労回復 0個
ツバキ
疲労度 00
スキル:気合注入(使用〇
スキル効果:攻撃コンマ+40
スキル使用後疲労度+10
ギンガ
疲労度 00
スキル:煙玉(使用〇
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
クチナ
疲労度 00
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復
※戦闘用スキルは
自分のターンのみ
効果が発揮されます
01〜50 敵との遭遇
51〜98 宝箱発見
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)
↓1コンマで判定
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 22:42:32.13 ID:YqT23wczO
- あ
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 22:42:42.83 ID:wWzZFKzlO
- 敵だ!
- 875 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 22:48:15.20 ID:2iTdo2mn0
- コンマ13
01〜50 敵との遭遇
――――――
※オニキスは選択できません
吸血鬼たち
・バロン・ミシェル
スキル:スキルキャンセラー
プリうさ側スキル使用不可
・吸血商人セウェルス
スキル:アイテムキャンセラー
プリうさ側アイテム使用不可
・べリオ
スキル:エクスタシーミスト
コンマから淫乱レベル×10をマイナス
・吸血鬼アルナ&人狼ニニス
スキル:クリティカルキャンセラー
プリうさ側はゾロ目でもクリティカルが発生しない
※スキルは戦闘中に発動します
登場する吸血鬼名を書いてください。
↓1〜3コンマ最大を採用します
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 22:49:07.25 ID:d7/SxHc+O
- ベリオ
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 22:49:31.67 ID:3+Wa4MoSO
- バロン
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 22:49:42.17 ID:ee3ulZjyO
- アルナ&ニニス
- 879 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 22:55:49.51 ID:2iTdo2mn0
- コンマ67
吸血鬼は
バロン・ミシェル が登場
配下となるモンスターはこの中から選択してください
安価コンマで選択された敵が吸血鬼とチームを組んで襲ってきます。
※前回女の子エネミーが選択されたので今回は通常モンスターのみです
※女の子エネミー枠は次回戦闘で復活します
<モンスター>
フェルモン触手
黒騎士
産卵蟲
肉壁
デルタホース
オーク
スライム
ゴブリン
デリバリーテーブル
強姦ゾンビ
食道ゴキブリ
イクボカズラ
ショジョトリグサ
パリピ
コスプレさせイヤー
ドラッグドライアド
キューピッド
粘着ブロブ
巨大ウサギ軍団
海賊団船長
エモーション・イーター
トロル
キノコお化け
オーガ
催眠術師ドロイス
生態調査マシーン『A-01』
タダノク・ズニンゲン
養殖インセクト
くいたまくん
できれば敵名を書く際に配下になった経緯も一緒に書いてください
(面倒くさければ書かなくても大丈夫です)
※配下と言いましたが、別に対等の関係とかでもいいです。
魔力で操っているとか、お金で雇ったとか、洗脳したとか、昔馴染みだとか、騙して味方につけたとかそんな理由でもOK。
能力の詳細は
>>3 〜 >>10 >>461 >>462を参照
↓1〜3 登場させたい敵名一体 コンマ最大を採用します
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 23:01:05.32 ID:ee3ulZjyO
- A-01
バロンは快感に喘ぐ女を楽しむため、A-01はデータを収集するための利害の一致
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 23:01:16.85 ID:Y5q2wODp0
- タダノク・ズニンゲン
タダノクの国でバロンの立場の便宜を図ってあげた仲
妙な関係の友人でタワーの中で協力している
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/12(火) 23:03:41.17 ID:A9PEUMITO
- デリバリーテーブル
バロンがタワーで見つけて便利と思い使っている
- 883 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/12(火) 23:12:47.34 ID:2iTdo2mn0
-
コンマ85
タダノク・ズニンゲン が配下として出現します!
===
・タダノク・ズニンゲン
元・とある王国の騎士達の教官
アンニュイでヤレヤレ系の雰囲気を出している
教官だけあって実力はあり様々な騎士見習い達の相談に乗る立場だったが、女性には緩く相談に来た生徒達と会うのを重ねるうちに関係をいくつも持ち、最終的には自分では幸せに出来ないという理由でフって捨てる事を繰り返した。
何年も繰り返したがやがてばれてしまい、タワー攻略の名目で実質追放された(それでも待っている女性もいる)
本人も気付いていないが基本的に女性を見下している
===
バロン・ミシェルとタダノク・ズニンゲンの組み合わせが決まったところで今回は終了です。
それにしても妙な組み合わせが来ましたねぇ
できればまた近いうちに更新したいところですが…
とりあえず、おやすみなさい
- 884 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/14(木) 08:16:02.19 ID:BxhWevcB0
-
こんな時間だけど、ちょっとだけ。
戦闘の途中で中断するかも
―――――――
「―ひっ」
背後からクチナが息を呑む声が聞こえ―
先頭を行くツバキが足を止めた。
「―来たのか。クチナ」
目が見えない分気配に敏感なクチナは、カタカタと身体を震わせながらツバキの問いかけにコクコクと頷いた。
「―なるほど。確かに気配だけでもただならぬ相手だと言うことがわかります」
続いてしんがりを務めるギンガがクナイを構える。
「隠れていないで出てきたらどうだ。それとも吸血鬼殿はだまし討ちがお好みか?」
「ふ…くっくっく」
ツバキの挑発に、そいつは含み笑いを返した。
「私を吸血鬼と知ってなお、随分と小生意気なことを抜かすじゃあないか」
迷宮の通路のただなかに、何者かの人影が浮かび上がる。
見下すような傲慢な笑みを浮かべるのは、貴族を思わせるフォーマルな衣装に身を包んだ金髪の美男子。
だが高貴な服装のイメージに反して、瞳にはどこか卑屈な光を宿している。
「我は吸血鬼の中でも特に高貴なる血に連なる者、バロン・ミシェル。
我に血を捧げて逝けることを光栄に思うがいい」
そして…
「―やれやれ。いくら気配を見抜かれたとはいえ、あっさり姿を現すとは…」
肩を竦めながらもう一人、何者かが歩みよってくる。
「ミシェル、前から思っていたが君と言うヤツは煽りに弱すぎる。もう少し、言葉を受け流すってスタイルも身に着けておくべきだ…まあ、どうでもいいが」
言葉の端々からやる気のなさというか、気怠さのようなものを感じさせる男。
「始めまして、お嬢さんがた。ついでだから僕も自己紹介。 タダノク…『タダノク・ズニンゲン』。 普通の人間だよ」
「余計な口出しをするな、タダノク。小虫ふぜい、真正面から戦おうと罠にハメようと結果は同じこと。それに…」
ククッと喉を鳴らし、美男子の顔が哄笑の形に歪む。
「我に生意気な口を叩いたこいつらの、後悔に歪む顔を眺めながら嬲り殺すのも面白いと思ってな!」
ぶわっ…と彼の周囲から妖気のオーラが吹き上がる。
(やれやれ…本当に小物だなぁ…そこが君の面白いところなんだが)
「…キミたちに恨みはないけど、僕には僕の事情があるんでね。じゃ、やろうか」
内心苦笑しながら、タダノクもまた剣の柄に手をかけ、臨戦態勢に入る。
そしてプリうさの面々も―
「来るぞ。皆、気合を入れろ」
オニキスの妖気に匹敵する強大さを肌で感じ取るも、ツバキは一歩も引く様子はない。
「後悔するのは貴様のほうだ、吸血鬼! その傲慢な笑い、我が一刀にて切り伏せてくれる!」
バロン・ミシェル & タダノク・ズニンゲン との戦闘に入ります!
- 885 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/14(木) 08:19:37.78 ID:BxhWevcB0
-
ミシェル「くだらない小技など 使わせん!」
ミシェルの妖気が周囲に広がり
怪しげな戦闘フィールドを作り出した!
スキル:スキルキャンセラー
プリうさ側スキル使用不可
発動します!
ツバキ「!? なんだ…集中力が!?」
ツバキはスキルが封じられた!
ギンガはスキルが封じられた!
クチナはスキルが封じられた!
ミシェル「くくく…せいぜいもがき苦しむがいい」
※戦闘判定は反転コンマで行ないます
※アイテムやスキルによるコンマ補正は
反転後の数値に対してかかるようにします
戦闘用アイテム所持数
『全員攻撃コンマ+20』0個
『全員攻撃コンマ+40』3個
『敵攻撃コンマ半減』 1個
攻撃順はコンマ高い順に決まります
(1〜3コンマで決定)
↓1ツバキ 疲労度 00
↓2ギンガ 疲労度 00
↓3クチナ 疲労度 00
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 08:33:28.83 ID:QWjpThRHO
- あ
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 08:33:41.21 ID:r9TLScWZO
- はい
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 08:33:54.82 ID:7ZsnPN5nO
- や
- 889 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/14(木) 08:41:51.06 ID:BxhWevcB0
- ツバキ > クチナ > ギンガ
の順番で攻撃します!
アイテム仕様判定
一つだけ使えます
1『全員攻撃コンマ+40』3個
勝利時疲労度+20(全員)
2『敵攻撃コンマ半減』 1個
勝利時疲労度+10(全員)
3使わない
↓1
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 08:42:08.79 ID:DM4tVPInO
- 1
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 08:43:08.64 ID:YlWaGaVmO
- 2
- 892 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/14(木) 08:47:50.43 ID:BxhWevcB0
- ツバキ > クチナ > ギンガ
の順番で攻撃します!
『全員攻撃コンマ+40
を使用します
3個 → 2個
勝利時疲労度+20(全員)されます!
3本勝負1本目!
現在 0勝0敗
一番手
ツバキのターン!
スキル使用 〇
※スキル封印中のため
スキル使用判定は発生しません
戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1ツバキ 疲労度 00
↓2敵
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 08:53:16.78 ID:nKMXMsSNO
- あ
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 08:53:43.48 ID:yIjYhN+UO
- えい
- 895 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/14(木) 09:28:33.74 ID:BxhWevcB0
- コンマ反転
ツバキ→87
敵 →84
・ツバキのコンマ補正
疲労度00
アイテム使用により+40
87−00+40=
127
・敵のコンマ補正
(無し)
===
結果
ツバキ 127
敵 84
===
ツバキ「はぁぁあっ!」
ツバキの太刀が一閃する!
しかし!
ミシェル「くっははは!我を捕らえられるか小虫ども!」
胴を輪切りに斬られるはずのミシェルの体が霧状に変化していく!
ミシェル「かぁぁあっ!」
再度実体化したミシェルの牙がツバキの首筋を狙う…しかし!
ツバキ「ぐっ…小癪な!」
予測していたのかすんでのところでかわすツバキ。
ツバキ(やはり前の吸血鬼と同じ術を使うか!ならば!)
ツバキ「我が愛刀!血風丸(けっぷうまる)!我が血を啜り魔を屠る刃となれ!」
ツバキの太刀の刀身が血の色の如く輝いた!
ギンガ(! ツバキさま…やはり!)
ミシェル「ははは! 何をしようとこのバロン・ミシェルの高貴なる身体が人間ごときに触れられるわけがない!」
ツバキ「うおぉぉぉっ!」
咆哮とともに再び斬りかかるツバキ。
ミシェル「ふふん、無駄な足掻きを…」
ザシュ。
ミシェル「…は…?」
ツバキ「…かつて我が先祖が振るい、海魔『陀金(だごん)』を打倒した秘剣血風丸。魔に属する吸血鬼の一族にはうってつけのようだな」
ミシェル「…ギャァァァァッ!!??」
ブッシュアアア!!
ミシェルの悲鳴と共に血しぶきが舞い散った。
===
一本取りました!
3本勝負2本目!
現在 1勝 0敗
クチナのターン!
スキル使用 〇
※スキル封印中のため
スキル使用判定は発生しません
戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1クチナ 疲労度 00
↓2敵
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 09:36:49.62 ID:FxZTl0eDO
- ん
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 09:37:08.20 ID:l8XWkxFXO
- はい
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 09:38:04.01 ID:v+gekTpH0
- a
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 09:39:13.51 ID:Qs9wuDQyO
- アイテム使ってなくてもストレート負けで草
まぁリソース削りと疲労稼ぎには役に立ったかな
- 900 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/14(木) 10:16:51.57 ID:BxhWevcB0
- コンマ反転
クチナ→26
敵 →02
・クチナのコンマ補正
疲労度00
アイテム使用により+40
26−00+40=
66
・敵のコンマ補正
(無し)
===
結果
クチナ 66
敵 02
===
ミシェル「な、なんで…なんでだ…! 上級妖魔のこの俺が、人間に傷を負わされて…!」
(そうだ…俺は上級妖魔だ! 見掛け倒しの「レッサー(劣等種)ヴァンパイア」なんかじゃない!)
タダノク「あきらめるな!ミシェル!」
ミシェル「タダノク…!」
タダノク「君を「レッサー」だと馬鹿にしていたヤツらを見返すんだろ!? 大丈夫だ、君ならやれる!」
ミシェル「ああ…そうだ、そうだ! 俺は…散々俺を蔑んできた連中を、跪かせてやるのだ…こんな、ところでぇっ…」
袈裟懸けに斬られたミシェルの傷がふさがっていく!
ツバキ「こ、こいつ…再生能力まであるのか!?」
ミシェル「ふ、はははっ…人間どもっ…ここからが、バロン・ミシェルの真の…」
クチナ「ちぇーーすとぉーーー!!」
ミシェルの言葉を遮るかのように。
クチナががら空きになったミシェルの脇腹に極太の注射器をブチ刺した!
クチナ「クチナ特製!対吸血鬼特殊配合薬液、注入うう―――!!」
注射器が押し込まれ、中の薬液がミシェルの体に注入されていく!
ミシェル「ぐ…きさま…何の真似…う、ぐうううっ!!??」
再生を始めていたはずのミシェルが再び苦悶の声を上げ始める!
ミシェル「あ…あぁぁぁ…な、何故だ!再生が!再生ができない!傷が…ふさがらないィィィ!!??」
クチナ「き、効いた…! 聖水やらニンニクやらあと吸血鬼に効きそうな素材を色々配合した特製薬!その名も『ヴァンパイアコロリ』!」
クチナの用意したこの薬品は吸血鬼の特殊能力を一時的に抑え込む効果がある。
体調が万全の状態の吸血鬼ならば効果をはねのけることもできたであろうが、大ダメージを負った直後のミシェル相手には効果が絶大であった。
ミシェル「あ…ああ…ま、負ける…イヤだ…誰からも認められずに負ける…なんて…」
出血を続けるミシェルの体が崩れていく。
タダノク「ミシェル…くっ」
死にゆくミシェルを救うことは諦めたのか…タダノクは剣を収めると戦場から走り去った。
ミシェル「…俺は…ダーク…ロード…に…」
ボッシュウウウウ…
そしてバロン・ミシェルの体は音もなく崩れ去り。
灰となって通路を吹く風に撒かれて舞い散ったのだった。
===
『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
戦闘に勝利しました!
- 901 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/14(木) 11:37:29.92 ID:BxhWevcB0
- サラサラサラ…
宙を舞う灰が、少しづつ集まっていく。
それはやがて、小さな塊となって、次第に何かの形を成していく。
「うっ…うう…」
灰が集まってできたソレはバロン・ミシェルの頭部であった。
(な…なんとか…ここまで…さいせい、できたか…)
だが力の殆どを失った彼にとっては、そこまでの再生が精一杯であった。
(負けた、な…人間ごときに、負けた。やはり俺は…できそこないの吸血鬼だ)
心身共にズタボロの状態で自分を卑下するミシェル。
彼は吸血鬼としてトップクラスの戦闘力を誇る存在であった。
だが未熟な精神ゆえにいともたやすく相手の策にはまり、勝てるはずの戦いにも勝てず、常に舐められっぱなしの評価を受け続けてきた。
自信を失い打ちひしがれ、世の中をさすらう彼はやがて運命的な出会いを果たすことになる。
「―なら、僕を参謀役にでもしてみないか?」
「どんな支配者だって、たいていは参謀役がいるものさ。気持ちを支えたり、励ましたり…褒めたり…自信を与えたり、ね」
「僕は堂々と言ってみせるよ。バロン・ミシェルの評価は不当なものだと。闇の世界で覇権を握るに足る存在であると」
初めて出会った、自分を評価してくれる者。
彼がいてくれたからこそ、自分はここまで来た。
鮮血蟲毒儀式を他の吸血鬼の前でぶち上げ、宣戦を布告した。
自信を失っていたあの頃の自分にはできなかったことだ。
(ああ…そうだ、彼がいてくれるなら、きっと)
きっとまた自分を励ましてくれるはずだ。
「…シェル。ミシェル」
ああ、聞こえる、あの声が。
君ならやれる、君ならできると。
「…ミシェル!聞こえるか!」
- 902 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/14(木) 11:39:37.15 ID:BxhWevcB0
-
「お…おお…おぉぉ…タダノク…!」
今にも崩れそうなミシェルの顔が歓喜に震えた。
「生きていたか…ミシェル」
そう言うと彼は優しく微笑んでくれた。
「やれやれ、君というヤツは。いつも言ってるじゃないか。油断大敵だって。人間は人間で、色々工夫してくるんだから気をつけろって」
「は、はは…」
いつもの調子で説教をしてくるタダノクの存在が、ミシェルには嬉しかった。
(そうだ、次は勝とう。今度こそタダノクと共に奴らを)
「―流石にね、今回は愛想が尽きたよ」
- 903 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/14(木) 11:40:29.65 ID:BxhWevcB0
-
そう言い放つと、タダノクは自分を見上げるミシェルの頭を蹴り飛ばした。
ぐしゃっ。
まだ灰のようになっていたミシェルの頭の半分がその蹴りで吹っ飛んだ。
「―え」
まだ歓喜の笑みで固まったまま、半分になってしまったミシェルの頭が間抜けな声を上げる。
「褒めれば褒めるだけ伸びるっていうけど、それでもやっぱり限界はあるよね。
残念だけど、僕にはこれ以上、君の能力を伸ばしてあげることはできないみたいだ」
「そ…そんな」
(俺を見捨てるというのか。俺を支え続けてくれていたお前が)
何かの間違いであってくれ―
ミシェルは見捨てられた子犬のような眼差しをタダノクに向けた。
「あ、そうそう。形見というにはアレだけど、とりあえずコレはもらっていくよ」
そう言って彼は崩れた灰の中から真紅に輝く魔力球を取り出した。
そう、バロン・ミシェルの持つ魔力球だ。
「君の魔力を吸ったコレ、きっと何かの役に立つと思うんだ。例えば…」
タダノクは爽やかな笑みを浮かべて言った。
「儀式の最終段階で、『真祖』の力をかすめとる、とかね」
今度こそ―
ミシェルは絶望した。
「ま…まさか…まさか…お…俺に儀式を始めるように薦めたのは…」
「いやあ、僕は僕で、ダークロードになった君のとなりで左うちわの生活もいいなあと思ってたけどね。世の中上手くいかないよねぇ」
全く悪びれる様子もなく、タダノクが笑う。
「あ、あ、あぁぁぁ…あんまりだ…あんまりだ…」
利用されていただけだった。いいように動かされているだけだった。
崩れかけた双ぼうから止めどなく悔恨の涙が溢れだす。
「さぁて、辛気臭いお別れの挨拶もここまでにしようか」
そういうと彼はふところから銀の十字架のネックレスを取り出した。
「さようなら、ミシェル。君との冒険はなかなか楽しかったよ」
十字架のネックレスはタダノクの手から滑るように落ち、灰化しているミシェルの頭にさくりと刺さった。
「あ…あ…ただのく…ぅ…」
銀の十字架の放つ聖なる光は半分しか残っていなかったミシェルの頭を浄化し…今度こそ消し去った。
それがタダノク・ズニンゲンに最後まで利用されつくした、哀れなバロン・ミシェルの最期であった。
――――――
戦闘では全く出番がなかったタダノク、クズっぽく書けたかな?
とりあえず、今日はここまで。
こんな時間にお付き合いいただきありがとうございました。
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/14(木) 12:26:44.00 ID:QSy12aJ90
- クズさんのクズさを見抜けなかった流石レッサーバンパイヤ
- 905 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 08:36:40.18 ID:HEuzzO+L0
-
「ふう…吸血鬼相手にまずは一勝…か」
わずかに輝きを増した紅い魔力球を見つめてツバキが呟く。
「ツバキさま、少し休んだほうがよろしいかと。血風丸に少なくない量の血を持っていかれたはずです」
ツバキの体調を慮るギンガの言葉に、しかしツバキは不敵に笑ってみせる。
「なぁに、この程度で参るようなヤワな鍛え方はしていないさ」
「い、いや血を持っていかれるって結構とんでもないこと言ってますけど…なんなんですか、けっぷうまる、って」
恐る恐る尋ねるクチナに、ギンガが神妙な声で答える。
「血風丸…それがツバキ様の持つ太刀の真の銘です。かつてツバキ様の先祖は海から現れた巨大な怪異と戦い、これを討ち取ったと伝えられています。
そのツバキ様の先祖が振るったとされる太刀こそが血風丸なのです」
「血風丸は普通の武器では歯が立たなかった怪異の体を唯一切り裂いた刀だという。だが魔を払うことの代償に、持ち主の血を欲するのだ」
「代償…」
クチナがぽつりと呟いたその言葉は妙に重々しい含みがあった。
「無論、それは軽々しく使えるような力ではない。だからこそ普段は普通の太刀として振るっていたが…今はそうも言っておれんからな」
「拙者も本当は、吸血鬼相手と言えどこの力を使ってほしくはないのです。…ツバキ様、どうか自分のお身体をいたわることもお忘れなく」
「ああ…血を抜かれて自滅するなどとあっては、流石に情けないからな。はっはっは」
「まったく、このお方は…」
血を抜かれたことなどどこふく風と笑うツバキと呆れたように額を抑えるギンガ。
そんな二人を前に、クチナは複雑な思いを抱く。
(代償…か… 何かを犠牲にして…何かを得る… それは)
きっとツバキは、人々を守るためならば自分の身を削ることも厭わないだろう。
だがそれは本当に正しい行為なのだろうか。
「ね、ツバキ」
故郷の村でかつて行われていたあの儀式のことを想いながら、クチナはツバキに語り掛ける。
「なんだ、クチナ」
「―ギンガの言う通りよ。本当に、自分を大事にしてね」
真剣さのこもるクチナの言葉に一瞬面食らうツバキであったが。
「―ああ。気を付けよう」
仲間の言葉を正面から受け止めながらツバキもまた真剣な面持ちで応えるのだった。
- 906 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 08:43:22.99 ID:HEuzzO+L0
- 「はぁぁぁぁぁ!!??? あの勘違いキザ野郎が死んだぁ!!?」
吸血鬼オニキスはバロン・ミシェル敗北の報を聞くと驚愕の声を漏らした。
「きゅふふははは! ダッッッッさ!! マジダッッッさ!!! イベントの言い出しっぺが真っ先に死ぬとかマジありえなくね!!??」
そのままけらけら笑いこけながら敗北者を嘲るオニキス。
「いやぁ、あたいが寝ているあいだにそんな面白いことになっていたとはねー。で、やったのはどいつ? べリオ? まさかセウェルスのおっちゃん?」
「そ、それが…」
オニキスの手下、ギルド『キューティクルおーちゃんず』の男が一瞬口ごもる。
「なんでも、侍の女が率いる人間のギルドに負けた、と…」
「…は?」
男の報告にオニキスは嘲笑を引きつらせて硬直した。
「セウェルス、確かですの? ミシェルが人間ごときに負けたという話は…」
吸血鬼アルナは信じられないと言った様子で吸血商人セウェルスに詰め寄っていた。
「残念ながら…情報を総合すると間違い無いようですよ。いやはや、正直僕も驚いている」
無精ひげをいじりながら眉をひそめて応えるセウェルス。
「全く…口先だけの男だとは思っていましたが、これほどまでとは呆れてものもいえませんわ。敵同士とはいえ同じ吸血鬼として恥ずかしいですわね」
大きくため息をついてかぶりをふるアルナ。
一方、セウェルスは。
(うーん、ミシェルくんは決して弱くはない…いや、実力からすれば吸血鬼の中でもかなりの実力の持ち主だと思ってたんだけどね。でもまぁ…敗因があるとしたら、性格…だろうなぁ、うん…)
割と的を得た推論を立てていた。
「けど、だとすればミシェルを倒した人間たちというのは何者ですの? 侍の女がどうとか…」
「おそらく『プリティーうさちゃんズ』でしょうな。侍の女が率いているというならまず間違いない。メンバーも女性ばかりのなかなか華やかなギルド…侮れませんな、色々と」
「…詳しいですのね、セウェルス。伴侶を見つけたいという気持ちはわからなくもないですけど、少し節操が無さすぎでしてよ?」
引きながらジト目で視線を送るアルナに、セウェルスはゴホゴホと咳払いするのだった。
「…フン。何が侍の女だ。何がプリティーうさちゃんズだ」
べリオは血で汚れた口元を拭うと、手にしていた男の首をポイと投げ捨てた。
「…まぁ、女だけの集団だっていうなら、ちょっとくらい手加減してあげてもいいかもしれないけど」
そういう彼女の周囲には夥しいほどの冒険者の亡骸が散乱していた。
原型をとどめていない哀れな亡骸は殆ど男性冒険者のもの。
女性の亡骸もあるにはあったが、男性のものと比べると損傷の大きさは遥かに少ない。
「いや、関係ないか…アタシの邪魔をする奴らには容赦しない。人間だろうが、吸血鬼だろうが、立ちはだかるヤツは踏みつぶすまでよ…っ!?」
その時、べリオの体がぐらりとふらついた。
「んん…んっ…♥ く、くそ…男の匂いを、嗅ぎすぎた…」
ぽたり、ぽたり。
分厚い紅いマントの下から、小さな水滴が滴り落ちる。
それはただの汗か、それとも…
「早く…一刻も早く、真祖の力を手に入れるんだ…そうしたら、こんなカラダ…すぐに作り直して…」
バイザーの下で額に玉のような汗を浮かべながら、べリオはふらふらと通路の向こうの闇の中に去っていった。
- 907 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 08:50:40.98 ID:HEuzzO+L0
- ツバキ「まだまだ探索はこれからだ」
クチナ「吸血鬼…あとどれだけいるんでしょうね」
ギンガ(何があろうと拙者がツバキ様を守らねば)
バロン・ミシェル を倒したので
魔力球ゲージ+1
戦闘終了後なので
全員疲労度+10
アイテム使用したので
全員疲労度+20
3階
鮮血蟲毒神殿 を探索中
魔力球ゲージ 1/5
疲労回復 0個
ツバキ
疲労度 30
スキル:気合注入(使用〇
スキル効果:攻撃コンマ+40
スキル使用後疲労度+10
ギンガ
疲労度 30
スキル:煙玉(使用〇
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
クチナ
疲労度 30
スキル:特製ハーブ(使用〇
スキル効果:全員の疲労回復
※戦闘用スキルは
自分のターンのみ
効果が発揮されます
01〜50 敵との遭遇
51〜98 宝箱発見
奇数ぞろ目 敵ギルドとの戦闘
偶数ぞろ目 脱出ポータル発見(ダンジョンから脱出できます)
↓1コンマで判定
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 09:11:29.48 ID:q7+ipD0Q0
- a
- 909 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 09:16:17.67 ID:HEuzzO+L0
- コンマ48
01〜50 敵との遭遇
――――――
※オニキスは選択できません
※バロン・ミシェルが消えました
吸血鬼たち
・吸血商人セウェルス
スキル:アイテムキャンセラー
プリうさ側アイテム使用不可
・べリオ
スキル:エクスタシーミスト
コンマから淫乱レベル×10をマイナス
・吸血鬼アルナ&人狼ニニス
スキル:クリティカルキャンセラー
プリうさ側はゾロ目でもクリティカルが発生しない
※スキルは戦闘中に発動します
登場する吸血鬼名を書いてください。
↓1〜3コンマ最大を採用します
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 09:20:20.57 ID:cGhP3/sVO
- セウェルス
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 09:21:41.88 ID:+xC2IATzO
- ベニオ
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 09:22:09.89 ID:+xC2IATzO
- ごめんベリオだったわ
安価下
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 09:22:30.64 ID:SEws3ruvO
- セウェルス
- 914 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 09:40:48.85 ID:HEuzzO+L0
- コンマ88
吸血鬼は
べリオ が登場
配下となるモンスターはこの中から選択してください
安価コンマで選択された敵が吸血鬼とチームを組んで襲ってきます。
※女の子エネミー枠復活します
※女騎士・リンが消えます
<モンスター>
フェルモン触手
黒騎士
産卵蟲
肉壁
デルタホース
オーク
スライム
ゴブリン
デリバリーテーブル
強姦ゾンビ
食道ゴキブリ
イクボカズラ
ショジョトリグサ
パリピ
コスプレさせイヤー
ドラッグドライアド
キューピッド
粘着ブロブ
巨大ウサギ軍団
海賊団船長
エモーション・イーター
トロル
キノコお化け
オーガ
催眠術師ドロイス
生態調査マシーン『A-01』
タダノク・ズニンゲン
養殖インセクト
くいたまくん
<女の子エネミー>
サキュバス
テイマー
マザーセイレーン
喪女霊
ようじょ
アルラウネ
エルネシア
女王様
ジャスティスナイトシルファ
淫魔見習い ヒイラギ
できれば敵名を書く際に配下になった経緯も一緒に書いてください
(面倒くさければ書かなくても大丈夫です)
※配下と言いましたが、別に対等の関係とかでもいいです。
魔力で操っているとか、お金で雇ったとか、洗脳したとか、昔馴染みだとか、騙して味方につけたとかそんな理由でもOK。
能力の詳細は
>>3 〜 >>10 >>461 >>462を参照
↓1〜3 登場させたい敵名一体 コンマ最大を採用します
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 09:41:55.38 ID:SEws3ruvO
- エルネシア
新たな牝牛の調達
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 09:42:44.90 ID:3dpWrrAMO
- ヒイラギ
見習い淫魔としての修行の一環(+オルティナからなんとなく内偵を頼まれた)
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 09:45:52.76 ID:JM+Fd5EvO
- コスプレさせイヤー
より良い作品を撮るための女優探し
- 918 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 10:04:55.70 ID:HEuzzO+L0
- コンマ90
淫魔見習い ヒイラギ が配下として出現します!
===
・淫魔見習い ヒイラギ
もと白き暗殺者ヒイラギ。
一人称は『アタシ』の16歳。巨大な鎌を得物とし、主であるオルティナの趣味で露出の多いミニスカ黒メイド衣装を身に纏っている。
絶壁と言える貧乳をバカにされた(と思い込んだ)ことをきっかけにプリティーうさちゃんズと交戦するも敗北。
その後はダンジョンマスターオルティナに拾われ、性的に可愛がられまくったことですっかり彼女の虜となる。
現在はオルティナの元で淫魔見習いとして、淫魔である主人の食事兼お楽しみとして獲物となる相手を捕まえてくるのが主な仕事。
胸が敏感で乳首責めどころか他者に胸を撫でられ続けただけでもイッてしまいそうになるほど。
・配下になった経緯
見習い淫魔としての修行の一環(+オルティナからなんとなく内偵を頼まれた)
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 10:09:12.40 ID:GmWMUF1IO
- 淫魔化ってエロゲとかだとよく身体的変化(角・翼・尻尾・肌の色など)が出るけどヒイラギは服以外変わってないんだっけ?
- 920 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 10:30:13.56 ID:HEuzzO+L0
-
いちおう前にオルティナの口から
「はううっ…白い肌にミニスカ黒メイド…♥ 私のヒイラギちゃんがえっちすぎて可愛い…♥」
って言わせてるので肌は白いままですね。
でも尻尾と羽根はあるかも。
- 921 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 11:32:49.89 ID:HEuzzO+L0
- 迷宮を進むツバキ一行。
そんな中、クチナが突如として立ち込めてきた『臭い』に気付き、顔をしかめる。
クチナ(これって…血の匂いだ…やだ…どんどん濃くなってくる…)
臭いがきつくなっていくに連れて膨れ上がっていく不安感。
やがて先頭をゆくツバキの足元で、ぴちゃりと水音が立った。
ツバキ「なんだ…これは…!?」
流石のツバキもあまりの光景に愕然とする。
目の前の通路には真っ赤な血だまりが出来ており、ところどころに人間の手足が千切れとび恐怖で染められた表情のままの人の頭が転がっている。
ギンガ「これは…酷い」
クチナ「ひぃぃ…な、なんか今だけは見えてなくてよかったーっ、て気がする…」
だがそんな彼女らに更なる戦慄が走る。
???「新しい獲物が来たか…今日はなかなかいい感じで収穫できてるわね」
血だまりのただなかに立つ、ただ一人の生きた人影が口を開いた。
ツバキ(な、なんだコイツは…! この気配は吸血鬼のものだが、それにしても…)
紅いマントに身を包んだソイツの殺気は、同じ吸血鬼であるオニキスやミシェルのソレを遥かに凌駕していた。
ギンガ(これほどの殺気を生み出すほどの恨みと憎しみの念… 何故これほどまでに…)
???「…女の侍? まさかミシェルを倒したっていうプリティーうさちゃんズってあんたらのこと?」
ツバキ「だとしたらどうする…」
女吸血鬼が目元を隠したバイザーの下でフンと鼻を鳴らす。
???「どうするもなにも、アタシの邪魔をするならあんたらもこの血の沼に沈むことになるね。最も、尻尾を撒いて逃げるならほっておいてあげてもいいけど」
ツバキ「…そうか。だがこれほどの所業を見せつけられては私としても引くわけにはいかない」
ツバキはそっと腰の太刀の柄に手をかける。
???「ふん…やる気なんだ。でもこのべリオがあの阿呆のバロン・ミシェルと同じだと思ったら大きな間違いだからね」
べリオはバイザーの下でニタリと妖艶かつ残忍な笑みを浮かべた。
- 922 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 11:33:51.50 ID:HEuzzO+L0
-
そんな一触即発の両者を通路の影から見守る者がいた。
???「うわぁ…あいつら、本当にあのイカレ吸血鬼とやりあうつもりかよ…」
黒色の、露出多めのミニスカメイド服に身を包んだ『淫魔見習いヒイラギ』である。
かつてプリうさと戦い敗北した白い暗殺者ヒイラギはダンジョンマスターオルティナなる淫魔の手によって救われ、今は彼女の従者兼淫魔見習いとして活動している。
「最近、タワーの3階で吸血鬼たちが暴れて冒険者たちが大変なことになってるから、様子を見てきてくれない?」と
オルティナからの命を受け、とりあえず一番目立った活動をしている吸血鬼べリオに近づいてはみたのだが…
ヒイラギ(…やばすぎだろ、あのべリオとかいうヤツ。アタシも暗殺稼業やってたから人のコト言えないけど…あそこまでやったことはねーよ)
…人間大好きなオルティナのことだから、おそらくは「吸血鬼の邪魔をしちゃって♥」みたいなニュアンスで命じたのだろうが、あのイカレ吸血鬼の邪魔をするとあればこちらの命まで危うくなる。
どうしたものかと考えあぐねていると―
べリオ「ちょっと、ヒイラギ」
ヒイラギ「っ!?」
べリオ「―ダンジョンマスターの使いだって言うからついてくるのを許してやっているけど…ただ見ているだけじゃアンタも暇でしょ。ちょっとは手足を動かしなさい」
ポリポリと頬を掻きながらヒイラギが姿を現す。
ギンガ「…む? あの少女は…暗殺者ヒイラギ? なぜ吸血鬼と一緒に…」
ヒイラギ「あー…その節はどーも。なんやかんやで今はある人にお仕えしていてね。アタシ自身はもうあんたらに恨みはないんだけれど」
言いながら、特大の大鎌を構える。
ヒイラギ「とりあえずお仕事の一環なんで。ぶった切られても悪く思わないでね」
ヒイラギ(…さぁて。うまいこと立ち回れるかな、アタシ)
べリオ & 淫魔見習いヒイラギ との戦闘に入ります!
- 923 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 11:39:46.48 ID:HEuzzO+L0
- べリオ「んんっ…♥ 己の肉欲に身を滅ぼされろっ!」
べリオの妖気が周囲に広がり
怪しげな戦闘フィールドを作り出した!
スキル:エクスタシーミスト
コンマから淫乱レベル×10をマイナス
発動します!
ツバキ「(ビクンッ)んあっ♥!? こ、この感じは…♥」
ギンガ「(ビクンッ)ひああっ♥♥ なんだっ…胸が…熱くっ…」
クチナ「(ビクンッ)あっ…♥? お、おなかの奥がっ…疼くっ…?」
ツバキはコンマから20をマイナス!
ギンガはコンマから20をマイナス!
クチナはコンマから10をマイナス!
べリオ「さぁ喘ぎながら果てゆくがいい!」
※戦闘判定は反転コンマで行ないます
※アイテムやスキルによるコンマ補正は
反転後の数値に対してかかるようにします
戦闘用アイテム所持数
『全員攻撃コンマ+20』0個
『全員攻撃コンマ+40』2個
『敵攻撃コンマ半減』 1個
攻撃順はコンマ高い順に決まります
(1〜3コンマで決定)
↓1ツバキ 疲労度 30
↓2ギンガ 疲労度 30
↓3クチナ 疲労度 30
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 11:46:02.14 ID:GmWMUF1IO
- あ
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 11:47:14.54 ID:KfTI0Sh0O
- ほ
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 11:48:22.02 ID:r0wBQx2X0
- あ
- 927 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 11:52:37.54 ID:HEuzzO+L0
- ギンガ > ツバキ > クチナ
の順番で攻撃します!
アイテム仕様判定
一つだけ使えます
1『全員攻撃コンマ+40』2個
勝利時疲労度+20(全員)
2『敵攻撃コンマ半減』 1個
勝利時疲労度+10(全員)
3使わない
↓1
同時にクチナのスキル『特製ハーブ(疲労回復)』
使用するかどうか安価指定します
1.スキル『特製ハーブ』を使用 残り回数1
2.使わない
↓2で指定
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 11:54:50.77 ID:r0wBQx2X0
- 1
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 11:55:18.98 ID:KfTI0Sh0O
- 1
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 11:55:19.06 ID:QmGI0EozO
- 使わない
- 931 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 11:59:57.62 ID:HEuzzO+L0
- おお回復しますか!
『全員攻撃コンマ+40
を使用します
2個 → 1個
勝利時疲労度+20(全員)されます!
スキル『特製ハーブ』を使用します!
全員の疲労度が 00になった!
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 12:03:13.36 ID:r0wBQx2X0
- リソース使い切ってエネミーも女の子キャラだし勝っても負けても美味しい
- 933 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 12:04:27.37 ID:HEuzzO+L0
-
3本勝負1本目!
現在 0勝0敗
一番手
ギンガのターン!
スキル:煙玉(使用〇
スキル効果:敵攻撃コンマ三分の一に減少
スキル使用後疲労度+10
戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1ギンガ 疲労度 00
↓2敵
※ギンガのスキル使用判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 12:06:19.56 ID:kwoxq03o0
- お
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 12:08:59.08 ID:r0wBQx2X0
- あ
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 12:16:41.64 ID:QmGI0EozO
- 実質+20だからギリギリ負けか
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 12:17:22.12 ID:QmGI0EozO
- あ、一個目反転させずに56で計算してた
普通に勝ってるわ
- 938 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 12:41:45.80 ID:HEuzzO+L0
- コンマ反転
ギンガ→65
敵 →80
・ギンガのコンマ補正
疲労度00
アイテム使用により+40
敵スキル効果により−20
65−00+40−20=
85
・敵のコンマ補正
(無し)
===
結果
ギンガ 85
敵 80
===
- 939 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 12:42:34.64 ID:HEuzzO+L0
- ヒイラギ「じゃあアタシからいかせてもらおうかなっ!」
大鎌を携え、ヒイラギが駆け出す!
ギンガ(以前より早い! だがっ!)
ガキッ!ガキィン!
シャッ!と空を切り裂いて迫る大鎌の一閃を、ギンガはクナイで弾いて防御する!
ヒイラギ「はは!やるねシノビのお姉さん!そういえば前はまともに戦うこともできなかったっけ!」
ギンガ「ぬっ…あまり人の汚点をほじくり返さないことだ…はぁっ!」
バク転で鎌を躱しながらヒイラギと距離を取るギンガ。
ヒイラギ「逃がさないぜっ! 見せてやるアタシの新技…『デスサイズブーメラン』!」
ブンッ!
ヒイラギは手にした巨大な大鎌を投げ飛ばした!
ギンガ「! なっ…!」
ギンガ(スピードだけではない、この膂力! この短期間で何があった!?)
???(うふふ〜 愛の力よ♥)
ヒイラギ(こんなときに脳内に語り掛けるなぁ!)
ギンガ(なんだ今の…)
謎の声に戸惑いつつも、飛来する大鎌に対して身構えるギンガ。
ギンガ(弾いて…軌道をそらす!)
ギンガ「…ぬんっ!」
ギイィィィンッ!
スピードを上乗せした大鎌の重量を受けとめ、そして弾く!
軌道のそれた大鎌は回転のスピードを保ったまま滞空し…
ヒイラギ「まだだっ!」
ギュオン!と再びギンガに向けて急激に軌道を変える!
ギンガ「なんだと!?」
ヒイラギ(ブーメランデスサイズはアタシの手を離れても念でコントロールできる! 淫魔見習いでも、これくらいはね!)
ギンガ「う、うぉぉぉっ!?」
すんでのところで腰をギンガが腰をかがめると、ギンガの赤い髪を掠めて大鎌が頭上を通り過ぎた!
ギンガ(くっ…油断するな! どんな手品かわからないが、また戻ってくる…!)
ギンガは瞬時に舞い戻ってくるであろう大鎌に備えて姿勢を立て直す。
だが…ブーメランの軌道はギンガの想像するところとは異なっていた。
その向かう先は…紅いマントの人影、べリオ…!
べリオ「えっ…?」
ゾバァッ!
べリオが戸惑いの声を上げると同時に…飛来した大鎌が彼女のマントを切り裂き、剥ぎとっていた。
ヒイラギ(…狙いはこっちだったり)
ヒイラギはこっそりと意地悪い笑みを浮かべるのだった。
- 940 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 12:44:12.53 ID:HEuzzO+L0
- 一本取りました!
3本勝負2本目!
現在 1勝 0敗
ツバキのターン!
スキル:気合注入(使用〇
スキル効果:攻撃コンマ+40
スキル使用後疲労度+10
戦闘コンマ判定
(コンマ反転します)
↓1ツバキ 疲労度 00
↓2敵
※ツバキのスキル使用判定は
敵側のコンマが上回ったときのみ
発生します
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 12:44:55.26 ID:KfTI0Sh0O
- そい
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 12:52:12.45 ID:QmGI0EozO
- 勝ったかな
- 943 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 14:13:34.83 ID:HEuzzO+L0
- コンマ反転
ツバキ→62
敵 →54
・ツバキのコンマ補正
疲労度00
アイテム使用により+40
敵スキル効果により−20
62−00+40−20=
82
・敵のコンマ補正
(無し)
===
結果
ツバキ 82
敵 54
===
- 944 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 14:14:19.70 ID:HEuzzO+L0
-
べリオ「あ…あ…?」
飛来した大鎌にマントを剥がされ、茫然とするべリオ。
しかし…唖然としたのは、対峙していたツバキたちも同様であった。
ツバキ「…これは…な、なんという…」
べリオ「あ、あぁぁ… み、見た、なぁっ…このアタシの、醜い身体をっ…!!」
分厚いマントの下から現れたべリオの体は…ある意味凄惨極まりない姿だった。
その胸部は不自然なほど巨大に膨れ上がった超乳であり、その頂点の大きく盛り上がるパフィーニップルは悪趣味な金色のピアスに穿たれていた。
さらに下腹部を中心として全身の至る所に卑猥な紋様の『淫紋』が描かれており、その淫らな身体を怪しく彩っていた。
乳房同様クリトリスにはピアスが穿たれ、股間の肉ビラからは常に愛液が滴り落ちている。
べリオ「ふーっ…♥ ふーっ…♥ こ、殺すっ…アタシの、秘密を見たヤツらはっ…全員、皆殺しだぁぁっ…!」
べリオの殺気はさらに膨れ上がり、全身が真っ赤なオーラで覆われる!
べリオ「しゃぁぁ―――ッッ!!」
べリオのツメが大きく伸び、ナイフのように鋭い刃となってツバキを襲う!
ツバキ「っ!!」
キンッ! ガキンッ!
連続して襲い来るべリオのツメを、ツバキは太刀で受け止めながらじりじりと後退していく。
ツバキ「そ、そうか…この巨大な憎悪の念は…ソレが原因か!」
べリオ「ああっそうだよぉぉ! アタシはっ、かつて人間だったころ、好き放題に身体を弄られた! 怪しげな薬で身体を作り替えられて、あらゆる下衆な欲望のはけ口にされた! 乳も、尻も、体中の全部がだ!」
べリオは自分の中のあらゆる感情を吐き出しながらツメを振るった。
べリオ「あげくの果てに、アイツらは遊び半分の吸血鬼化の儀式で、アタシを吸血鬼になんてしやがった! ははは! 自分たちをブチ殺す力を与えるとか考えもせずになぁ!」
べリオ「だがっ…だが! この身体がっ…残ってしまった…! 調教のせいで、淫らになってしまった身体がぁ!だから…だからアタシはっ!」
ビクンっ!
べリオ「あ、あ…あぁぁあっ…♥ だ、ダメだっ…外気に触れるだけでっ…いっ…くっ…♥」
べリオは全身を駆け巡る快楽を必死にこらえながら、なおもツメを振るう。
ツバキ「べリオとやら…もうよせ! その様子ではもうまともに戦えまい!」
べリオ「う、うる、さいぃっ…アタシは…アタシはっ…あぁぁぁっ…」
べリオの体は既に隙だらけだった。
今ならば、確実に一撃を与えられるだろう。
そして、ツバキは迷わなかった。
ツバキ「―今。楽にしてやる、べリオ」
ザンッ…
一閃したツバキの太刀がべリオの首を斬り飛ばしていた。
===
『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
戦闘に勝利しました!
===
あ、首は斬っちゃいましたが一応吸血鬼なんで大丈夫です。
ちゃんとエッチなシーンに行きます
- 945 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 14:16:20.58 ID:HEuzzO+L0
-
消えゆく意識の中で、彼女は敗北を認めたのだろうか。
斬られた首も胴体も、全てが灰になっていく。
クチナ「…終わりましたね」
ツバキ「哀れなヤツではあった。だがヤツが外道に墜ち、許されぬ所業を繰り返したことも事実だ」
ツバキは今も残る凄惨な血だまりを見やった。
ツバキ「彼らを弔ってやりたいが、この有様では我々でも手の付けようがない。許せ…」
ツバキたちは、むごたらしい亡骸たちの前でそっと手を合わせて黙とうを捧げた。
ツバキ「…ところで、あの暗殺者…ヒイラギはどこに消えた?」
ギンガ「どうも戦いのさなかに姿を消したようです。しかし不可解ですね…まるで我々に加勢するかのような行動をとるとは」
クチナ「なんだか色々な思惑が動いているような気がしますね」
クチナも訝し気な表情を浮かべる。
ツバキ「…進もう。前に進めばきっとまた何かが明らかになることもあるさ」
ギンガ「…そうですね」
そしてツバキたちは血なまぐさい戦場を後にしてさらに神殿の奥へと進むのであった。
- 946 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 14:23:13.94 ID:HEuzzO+L0
-
(う…)
ダンジョンのどこかで、誰かが小さな呻き声を上げた。
(なんだ…アタシは…まだ、生きて、いるのか…)
どのような思惑が働いているのだろう。
いつの間にか、灰化していたはずの彼女の…吸血鬼べリオの体は再生を遂げていた。
だが、全てが元通りになっているというわけでもない。
(力が…無くなっている。疲労とかじゃない。吸血鬼としての力の殆どが…消え失せている)
恐らく…彼女の心が敗北を認めたあの瞬間。
吸血鬼としての力の殆どが『神殿』に吸われたのだ。
(鮮血蟲毒神殿…人間の血も、吸血鬼の力も、平等に吸いつくすというわけか)
彼女はゆっくりと身を起こす。
「…うっ」
再生をほぼ終えた自分の肉体を見て、彼女は呻く。
(やっぱり…そのままか。アタシは…この身体を捨てることはできないままだ)
少女らしさを残した表情に似つかわしくない肥大した乳と尻。
乳首に、クリトリスに穿たれたピアス。
身体中を彩る淫紋…
吸血鬼になる前に施されたそれらはまさに呪いとして彼女の体に染みついていた。
「はは…ははは」
乾いた笑いを漏らしながら、彼女はその場で項垂れた。
(これからアタシどうなるんだろう)
力の殆どを失った吸血鬼べリオ。
これから彼女を待ち受ける運命は、救済か、それとも贖罪か…
- 947 :塔の主 ◆VfcsCSY7us [saga]:2020/05/18(月) 14:38:48.05 ID:HEuzzO+L0
-
吸血鬼べリオ がエッチな目にあいます。
――――――
というわけでプリティーうさちゃんズ二連勝です。
べリオ戦は疲労回復が勝利の鍵でしたね。
というわけでべリオのエッチな安価を取ります。
展開上、ヒイラギがどこかに消えてしまったのが惜しいですが…安価内容次第で登場…できるかな…
―――――――――
べリオ
マントで身を包んだ15歳くらいの少女
吸血鬼化の儀式で後天的に吸血鬼にされてしまう
後天的とは言え高い戦闘力をもち吸血行動で相手に快感を与える
奴隷として生き戯れで吸血鬼にされた、徹底的に調教されたため全身敏感にされそのため布が擦れるだけでイッてしまうため服が着れずマントだけきている
化物としての自分を誇りに思い人間を心底軽蔑してるが、調教の影響で男を見ただけで濡れてしまう
―――――――――
既に身体が大変なことになっているかわいそうなべリオちゃん。
…というかヘアスタイルとか髪色とかは決めてなかったな。
ここは皆さんの想像におまかせしましょう。
さて、こんな彼女がいったいどんな目にあってしまうのか…
以下、エッチシーン安価募に関する注意です
※例によってプリうさ一行は倒した女の子にエッチなことはできません
他の人間とか他のモンスターとかを絡ませてもらうのはかまいません
今回は5/18(月)18:00から先着『5名』で締め切りとします
募集時間が来ても「今の時間から募集します」みたいなことは書きません
1>>が安価が出そろった後に判定レスを出してそのコンマに近いコンマのレスを採用します
※内容は作者が書きやすいよう改変する可能性がありますのでご了承ください。
上記時間帯にて皆様の投稿をお待ちしています
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/18(月) 14:51:03.13 ID:q7+ipD0Q0
- 乙
18:00だと投稿無理そうだな…
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