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従者とのひと時【安価スレ】
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/20(水) 17:05:08.74 ID:PMXNYjB20
付き従うメイドたちと仲良く暮らすスレ。エッチなのは初めてなので拙くてもお許しを。
↓5までのメイドを全員採用予定。もしかしたら増えるかも。
テンプレ
名前:
容姿:
性格:
来歴:
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/20(水) 17:06:46.27 ID:PMXNYjB20
始めるのは夜からです。先に安価を済ませるだけなので、ご了承ください。踏んでるだろうから安価下。
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 17:14:27.95 ID:+7rF5PZDO
名前 常磐 緑(ときわみどり) もし洋風の名前ならばエメラで
容姿 おかっぱの目隠れ 小柄の体格だが胸は大きい
性格 気弱で引っ込み思案
来歴 主とは遠縁の親戚 家族が事故で亡くなったことがきっかけでメイドとして引き取られた
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/20(水) 17:34:17.11 ID:X+TIvyQvO
名前:小鳥遊 未亜(上にならって、西洋風の名前やいわゆるファンタジー世界観なら『ミーヤ』で)
容姿:金のショートカットで胸も尻も大きいが健康的に引き締まっている
性格:明るくサバサバしているコミュ力おばけ
来歴:両親に病で先立たれたので主に引き取られた。主とは幼なじみ(未亜はだいたい18くらいのイメージなので、主の年齢によっては『昔馴染みの親戚』とかに変えて下さい)でとてもなついており、二人きりの時などは未だにメイドになる前の接し方をすることもある。
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 17:35:38.16 ID:iHYcqAEjO
名前: 石田 京(いしだ きょう)
容姿: 腰まである黒髪を結っている。爆乳の安産型のダイナマイトボディ。クール系美女。20台後半。
性格: 沈着冷静で何事にも動じないクールビューティー
誰に対しても敬語口調。動きやすい格好が一番としてジャージで働く
来歴:大学卒業後に進路に困っていたところ住み込みで働けるとして応募して採用
仕事は人前に出ない掃除洗濯担当
淡々として働いている
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/20(水) 17:39:36.21 ID:eeBD+PNAO
名前: 篠原 つばさ(しのはら つばさ)
容姿: 黒髪お下げ髪。身長は女性の平均程度。スタイルは結構いい、18歳の少女
性格: 明るく朗らか。口調は丁寧。ノリは結構いいが、その実結構真面目に物事を考えている
来歴:主の幼なじみ。条件が良いことと、私が近くにいないと主が心配だからという口実でメイドになった。(実は近くにいたいから)
家事抜群
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 17:53:28.13 ID:itrVYIup0
名前:不破 凛(ふわ りん)
容姿:白髪ショートのロリ 年齢不詳
性格:寡黙で無表情だがかなりフリーダム
来歴:募集以前の経歴一切不明
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 19:07:18.69 ID:mlmfWvIrO
幼なじみのメイド×2とかどこのエロゲかな
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/20(水) 20:05:11.32 ID:EItAj8a0o
くっ、面白そうなスレ見つけたけど出遅れた…
追加募集があると信じて作っておこう
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 21:16:56.58 ID:gcC3Fqv5O
マダー?
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/20(水) 23:10:15.74 ID:FAgVe5hk0
時代設定とか特に決めて無かったのですが、キャラからして現代日本ですね、はい。
時間というものは残酷なもので、こちらの事情などお構いなしで辛辣な現実をぶつけてくる。
「おはよう!ございます!」
布団を剥ぎ取り、強引に起こしてくるメイド(幼馴染)、篠原つばさ。朝特有の冷気が身を刺す。
「もう、休日だからって寝過ぎは駄目だよ?朝御飯も出来てるから、早く着替えて」
押し付けられたのは、普段着のシャツとズボン。柔軟剤の良い香りがする。
受け取ったのを確認したつばさは、部屋から出ていった。
パジャマを脱ぎ、袖を通し、ズボンを穿く。
パジャマは洗濯機に放り込み、スマートフォンで時間を確認する。
08:30。休日に決まって起こされる時間だった。
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/20(水) 23:19:52.91 ID:FAgVe5hk0
食卓に並べられていた料理からは、真っ白な湯気が上っていた。
出来立てなのだと実感しながら、味噌汁を啜る。
味噌と出汁のハーモニーが、心を和ませる。
インスタントではない食事も、良いものだ。
「今日は何をするの?」
箸を進めている最中に、つばさが質問してきた。
ゴクンと飲み込み、思考する。
特にやることが無い時に、どうするか質問されると案外困るものだ。
何もしない、と言うわけにはいかず、かといって何をするのか提示するのも、容易ではない。
空になった食器を手に持ち、食べ終わってからでいいよ、とつばさは言い残し、食器洗いを始めた。
↓2 誰と何をするか。
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 23:23:19.01 ID:66SQAJbqO
踏み台
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 23:23:38.32 ID:ntT7/K7m0
つばさと一緒に他のメイドさんの様子を見るため、家を散策
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 23:24:02.62 ID:itrVYIup0
他のメイドたちの働いている様子を見てみる
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/20(水) 23:51:22.93 ID:FAgVe5hk0
言っては何だが、――の家はかなり大きい。
間取りは8LLDKで、その内六つの部屋が使用中だ。
――とメイドたちが部屋を一つずつ使っており、今現在働いているメイドは五名。
原因は親にある、としか言えず、両親は度を越した心配性だった。
アパートやマンション暮らしだと何が起こるか分からないから、と――専用の家を新築し。
一人暮らしは心配だから、とつばさともう一人の幼馴染をメイドとして派遣し。
人数が多い方が――も安心するだろう、と先走って更にメイドを雇った。
その結果が、この大所帯になっ(てしまっ)た一軒家(屋敷)だ。
財力と行動力が無駄にある分、しでかすことの規模も桁違いである。
なんだかんだで――も助けられている以上、何も言えないのだが。
廊下を歩いていたところ、掃除中だったメイドと目が合った。
「おはようございます。ご主人様」
丁寧なお辞儀をする第二のメイド、石田京。
一番上までジャージのジッパーを閉じているというのに、ジャージの下からたわわな双丘が主張していた。
サイズは合っている筈なのに、太腿や臀部周辺もぴっちりしており、肉付きの良さが窺える。
「…勝てない。これには勝てないわぁ…」
自身のある一点と京の一点を凝視し、がっくりと項垂れるつばさだった。
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 00:07:09.89 ID:fY6xJLd/0
「おはよう…ございます…」
伏し目がちに挨拶をしてきたのは、第三のメイド、常盤緑。
――とは遠縁の親戚という関係で、両親が事故死したのを知った――の父親が、メイドとして迎え入れた。
その経緯上、――とは親密とは言えない関係で、未だに遠慮されている。
「お仕事…ですか…?」
水差しを片手に持ったまま問う緑。
――は首を横に振り、ただ働いているところを見ていただけだ、と伝える。
「し、失礼しました…!」
何度も頭を下げ、緑は自室へ戻っていった。
おそらく、花瓶に水を継ぎ足しに行ったのだろう。
「緑ちゃん…仲良くしたいんだけどなぁ…」
暗い表情で呟くつばさに同調し、――も頷く。
こればっかりは、どうしようもない問題なのかもしれない。
天涯孤独の身になること。それの齎す恐怖や不安は、二人には分からない。
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 00:20:45.33 ID:fY6xJLd/0
「ご主人様、おはよ」
続けて声を掛けてきたのは、第四のメイド、小鳥遊未亜。
彼女もまた、つばさと同じく幼馴染であり、緑と同じく両親を喪った孤独な少女。
――と親交が深かったので、両親の訃報は真っ先に届いた。
その時に、一人は嫌だから、とメイドになることになったのだ。
「おはよう」
おはよう、と――も返す。
――の顔を見た未亜の表情が綻び、クスリと未亜は笑った。
「お庭の水やり、まだやってないんだよね?」
未亜の問いを――は肯定する。
「じゃあ、私がやってくるよ」
そう言って、未亜はパタパタと小走りで庭に向かった。
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 00:32:14.71 ID:fY6xJLd/0
「あとは凛さんだけなんだけど…。どこにいるんだろ」
姿を見せない第五のメイド、不破凛。
経歴、年齢、一切不明の謎の少女(なのかも分からない)。
神出鬼没であり、思考も一切読めないので、どこで何をしているのかは誰にも分からない。
ただ一つ言えるのは、仕事はキッチリと済ませることだ。
「ご飯」
「ひゃあぁ!?」
素っ頓狂な声を上げ、飛び上がったつばさ。
何事かと後ろを向くと、精巧な人形のような容姿をしたメイド、凛がいた。
「お腹空いた」
それだけ呟いた凛は、じっとつばさを見つめる。
口数も極端に少なく、表情が仮面のように殆ど変化しない彼女の考えを知る者はいない。
だが、周知の事実になっているものがある。
それは。
「う、うん。キッチンにまだあった筈だから、好きなだけ食べて」
「…やった」
並外れた食欲を持つ、ということだ。
数十分後、キッチンに残されていた食事は全て凛の胃袋の中に入った。
↓2 誰と何をするか。複数の人と行動するのも可。
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 00:34:07.94 ID:sF0i5FADO
ksk
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 00:34:13.69 ID:Hxz4+h+40
緑と買い物に行く
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 00:35:23.08 ID:YxF53+nSO
境遇が似ている未亜が緑と打ち解けようと積極的に話しかけていたところに遭遇。
せっかくなので三人で話す。
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 01:07:28.08 ID:fY6xJLd/0
「え…?買い物…ですか?」
洗濯物を畳んでいた緑に声を掛ける。
何故自分なんか、とでも思っているような表情をしている。
だが、仕事であると分かっているからか、おずおずと頷いた。
――は上着を羽織り、財布の入った鞄を手に取る。
緑は私服に着替え、――の後を追って外に出た。
緑の私服は、身体のラインが出ないように、と厚手のセーターなどを着込んだものだ。
そこまでしても、胸が主張しているのは良いことなのか、悲しいことなのか。
都心のデパートに緑たちは足を運ぶ。
↓2 何をするか。イベントとか書いても可。
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 01:09:22.69 ID:EIEtvniIo
かそくした
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 01:13:21.72 ID:sF0i5FADO
迷子の子供を見つけ、色々と世話をすることに
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 01:26:30.98 ID:fY6xJLd/0
「ひぐ…ママ…どこ…?」
買い物の最中、立ち寄った本屋の近くに、親と逸れたのか泣きじゃくっている子供がいた。
「えっ…!?ど、どうしますか…?」
――はオロオロと狼狽える緑を落ち着かせ、親が見つかるまで面倒を見よう、と提案する。
「…で、ですよね…!」
頷いた緑は子供に歩み寄り、腰を下ろして視線を合わせる。
そして。
「どうしたの…?ママと逸れちゃった…?」
「うん…」
「ど、どんな人なのかな?ボクのお名前は?」
「お腹…空いた…」
「え、えっとぉ…」
助けを求めているような視線が、――を射抜く。
――は近くの店でハンバーガーセットを購入し、子供に与えた。
子供が泣き止んだところで、緑は再度名前を訊ねる。
本人と親の名前が判明したので、迷子センターに連れていってアナウンスをしてもらう。
数分後、大慌てで母親がやってきた。
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 01:36:08.44 ID:fY6xJLd/0
帰路の道すがら、大量の荷物を抱えた――の隣を、緑は歩く。
怯えてばかりだった彼女だが、今では穏やかな表情を見せている。
「ご、ごめんなさい…。ずっと、ご主人様のことを避けていて…」
気にしていない、と――は返す。
返答に、緑は更に言葉を重ねた。
「…お母さんたちが亡くなって…心細くて…。頭の中がぐちゃぐちゃになって…」
「…ご主人様のこと、嫌いじゃなかったんです…。ただ、怖かっただけなんです…」
途方に暮れていた時に、急に面識の薄い人に雇われたのだから仕方ない、と――は答える。
でも、と緑はその言葉に食い下がる。
食い下がる緑を、――は別の言葉で牽制する。
そして、とうとう緑は折れた。
「…頑張ります。私、頑張りますから」
「だから、見捨てないで…」
「もう…独りぼっちは…嫌…です…」
在りし日の思い出を思い出したのか、緑の目尻から幾筋もの涙が零れる。
皆がいるから大丈夫、と――は手を握った。
↓2 誰と何をするか。イベントとかも可。
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