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従者とのひと時【安価スレ】
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/20(水) 17:05:08.74 ID:PMXNYjB20
付き従うメイドたちと仲良く暮らすスレ。エッチなのは初めてなので拙くてもお許しを。
↓5までのメイドを全員採用予定。もしかしたら増えるかも。
テンプレ
名前:
容姿:
性格:
来歴:
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/20(水) 17:06:46.27 ID:PMXNYjB20
始めるのは夜からです。先に安価を済ませるだけなので、ご了承ください。踏んでるだろうから安価下。
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 17:14:27.95 ID:+7rF5PZDO
名前 常磐 緑(ときわみどり) もし洋風の名前ならばエメラで
容姿 おかっぱの目隠れ 小柄の体格だが胸は大きい
性格 気弱で引っ込み思案
来歴 主とは遠縁の親戚 家族が事故で亡くなったことがきっかけでメイドとして引き取られた
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/20(水) 17:34:17.11 ID:X+TIvyQvO
名前:小鳥遊 未亜(上にならって、西洋風の名前やいわゆるファンタジー世界観なら『ミーヤ』で)
容姿:金のショートカットで胸も尻も大きいが健康的に引き締まっている
性格:明るくサバサバしているコミュ力おばけ
来歴:両親に病で先立たれたので主に引き取られた。主とは幼なじみ(未亜はだいたい18くらいのイメージなので、主の年齢によっては『昔馴染みの親戚』とかに変えて下さい)でとてもなついており、二人きりの時などは未だにメイドになる前の接し方をすることもある。
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 17:35:38.16 ID:iHYcqAEjO
名前: 石田 京(いしだ きょう)
容姿: 腰まである黒髪を結っている。爆乳の安産型のダイナマイトボディ。クール系美女。20台後半。
性格: 沈着冷静で何事にも動じないクールビューティー
誰に対しても敬語口調。動きやすい格好が一番としてジャージで働く
来歴:大学卒業後に進路に困っていたところ住み込みで働けるとして応募して採用
仕事は人前に出ない掃除洗濯担当
淡々として働いている
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/20(水) 17:39:36.21 ID:eeBD+PNAO
名前: 篠原 つばさ(しのはら つばさ)
容姿: 黒髪お下げ髪。身長は女性の平均程度。スタイルは結構いい、18歳の少女
性格: 明るく朗らか。口調は丁寧。ノリは結構いいが、その実結構真面目に物事を考えている
来歴:主の幼なじみ。条件が良いことと、私が近くにいないと主が心配だからという口実でメイドになった。(実は近くにいたいから)
家事抜群
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 17:53:28.13 ID:itrVYIup0
名前:不破 凛(ふわ りん)
容姿:白髪ショートのロリ 年齢不詳
性格:寡黙で無表情だがかなりフリーダム
来歴:募集以前の経歴一切不明
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 19:07:18.69 ID:mlmfWvIrO
幼なじみのメイド×2とかどこのエロゲかな
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/20(水) 20:05:11.32 ID:EItAj8a0o
くっ、面白そうなスレ見つけたけど出遅れた…
追加募集があると信じて作っておこう
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 21:16:56.58 ID:gcC3Fqv5O
マダー?
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/20(水) 23:10:15.74 ID:FAgVe5hk0
時代設定とか特に決めて無かったのですが、キャラからして現代日本ですね、はい。
時間というものは残酷なもので、こちらの事情などお構いなしで辛辣な現実をぶつけてくる。
「おはよう!ございます!」
布団を剥ぎ取り、強引に起こしてくるメイド(幼馴染)、篠原つばさ。朝特有の冷気が身を刺す。
「もう、休日だからって寝過ぎは駄目だよ?朝御飯も出来てるから、早く着替えて」
押し付けられたのは、普段着のシャツとズボン。柔軟剤の良い香りがする。
受け取ったのを確認したつばさは、部屋から出ていった。
パジャマを脱ぎ、袖を通し、ズボンを穿く。
パジャマは洗濯機に放り込み、スマートフォンで時間を確認する。
08:30。休日に決まって起こされる時間だった。
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/20(水) 23:19:52.91 ID:FAgVe5hk0
食卓に並べられていた料理からは、真っ白な湯気が上っていた。
出来立てなのだと実感しながら、味噌汁を啜る。
味噌と出汁のハーモニーが、心を和ませる。
インスタントではない食事も、良いものだ。
「今日は何をするの?」
箸を進めている最中に、つばさが質問してきた。
ゴクンと飲み込み、思考する。
特にやることが無い時に、どうするか質問されると案外困るものだ。
何もしない、と言うわけにはいかず、かといって何をするのか提示するのも、容易ではない。
空になった食器を手に持ち、食べ終わってからでいいよ、とつばさは言い残し、食器洗いを始めた。
↓2 誰と何をするか。
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 23:23:19.01 ID:66SQAJbqO
踏み台
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 23:23:38.32 ID:ntT7/K7m0
つばさと一緒に他のメイドさんの様子を見るため、家を散策
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/20(水) 23:24:02.62 ID:itrVYIup0
他のメイドたちの働いている様子を見てみる
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/20(水) 23:51:22.93 ID:FAgVe5hk0
言っては何だが、――の家はかなり大きい。
間取りは8LLDKで、その内六つの部屋が使用中だ。
――とメイドたちが部屋を一つずつ使っており、今現在働いているメイドは五名。
原因は親にある、としか言えず、両親は度を越した心配性だった。
アパートやマンション暮らしだと何が起こるか分からないから、と――専用の家を新築し。
一人暮らしは心配だから、とつばさともう一人の幼馴染をメイドとして派遣し。
人数が多い方が――も安心するだろう、と先走って更にメイドを雇った。
その結果が、この大所帯になっ(てしまっ)た一軒家(屋敷)だ。
財力と行動力が無駄にある分、しでかすことの規模も桁違いである。
なんだかんだで――も助けられている以上、何も言えないのだが。
廊下を歩いていたところ、掃除中だったメイドと目が合った。
「おはようございます。ご主人様」
丁寧なお辞儀をする第二のメイド、石田京。
一番上までジャージのジッパーを閉じているというのに、ジャージの下からたわわな双丘が主張していた。
サイズは合っている筈なのに、太腿や臀部周辺もぴっちりしており、肉付きの良さが窺える。
「…勝てない。これには勝てないわぁ…」
自身のある一点と京の一点を凝視し、がっくりと項垂れるつばさだった。
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 00:07:09.89 ID:fY6xJLd/0
「おはよう…ございます…」
伏し目がちに挨拶をしてきたのは、第三のメイド、常盤緑。
――とは遠縁の親戚という関係で、両親が事故死したのを知った――の父親が、メイドとして迎え入れた。
その経緯上、――とは親密とは言えない関係で、未だに遠慮されている。
「お仕事…ですか…?」
水差しを片手に持ったまま問う緑。
――は首を横に振り、ただ働いているところを見ていただけだ、と伝える。
「し、失礼しました…!」
何度も頭を下げ、緑は自室へ戻っていった。
おそらく、花瓶に水を継ぎ足しに行ったのだろう。
「緑ちゃん…仲良くしたいんだけどなぁ…」
暗い表情で呟くつばさに同調し、――も頷く。
こればっかりは、どうしようもない問題なのかもしれない。
天涯孤独の身になること。それの齎す恐怖や不安は、二人には分からない。
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 00:20:45.33 ID:fY6xJLd/0
「ご主人様、おはよ」
続けて声を掛けてきたのは、第四のメイド、小鳥遊未亜。
彼女もまた、つばさと同じく幼馴染であり、緑と同じく両親を喪った孤独な少女。
――と親交が深かったので、両親の訃報は真っ先に届いた。
その時に、一人は嫌だから、とメイドになることになったのだ。
「おはよう」
おはよう、と――も返す。
――の顔を見た未亜の表情が綻び、クスリと未亜は笑った。
「お庭の水やり、まだやってないんだよね?」
未亜の問いを――は肯定する。
「じゃあ、私がやってくるよ」
そう言って、未亜はパタパタと小走りで庭に向かった。
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 00:32:14.71 ID:fY6xJLd/0
「あとは凛さんだけなんだけど…。どこにいるんだろ」
姿を見せない第五のメイド、不破凛。
経歴、年齢、一切不明の謎の少女(なのかも分からない)。
神出鬼没であり、思考も一切読めないので、どこで何をしているのかは誰にも分からない。
ただ一つ言えるのは、仕事はキッチリと済ませることだ。
「ご飯」
「ひゃあぁ!?」
素っ頓狂な声を上げ、飛び上がったつばさ。
何事かと後ろを向くと、精巧な人形のような容姿をしたメイド、凛がいた。
「お腹空いた」
それだけ呟いた凛は、じっとつばさを見つめる。
口数も極端に少なく、表情が仮面のように殆ど変化しない彼女の考えを知る者はいない。
だが、周知の事実になっているものがある。
それは。
「う、うん。キッチンにまだあった筈だから、好きなだけ食べて」
「…やった」
並外れた食欲を持つ、ということだ。
数十分後、キッチンに残されていた食事は全て凛の胃袋の中に入った。
↓2 誰と何をするか。複数の人と行動するのも可。
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 00:34:07.94 ID:sF0i5FADO
ksk
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 00:34:13.69 ID:Hxz4+h+40
緑と買い物に行く
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 00:35:23.08 ID:YxF53+nSO
境遇が似ている未亜が緑と打ち解けようと積極的に話しかけていたところに遭遇。
せっかくなので三人で話す。
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 01:07:28.08 ID:fY6xJLd/0
「え…?買い物…ですか?」
洗濯物を畳んでいた緑に声を掛ける。
何故自分なんか、とでも思っているような表情をしている。
だが、仕事であると分かっているからか、おずおずと頷いた。
――は上着を羽織り、財布の入った鞄を手に取る。
緑は私服に着替え、――の後を追って外に出た。
緑の私服は、身体のラインが出ないように、と厚手のセーターなどを着込んだものだ。
そこまでしても、胸が主張しているのは良いことなのか、悲しいことなのか。
都心のデパートに緑たちは足を運ぶ。
↓2 何をするか。イベントとか書いても可。
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 01:09:22.69 ID:EIEtvniIo
かそくした
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 01:13:21.72 ID:sF0i5FADO
迷子の子供を見つけ、色々と世話をすることに
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 01:26:30.98 ID:fY6xJLd/0
「ひぐ…ママ…どこ…?」
買い物の最中、立ち寄った本屋の近くに、親と逸れたのか泣きじゃくっている子供がいた。
「えっ…!?ど、どうしますか…?」
――はオロオロと狼狽える緑を落ち着かせ、親が見つかるまで面倒を見よう、と提案する。
「…で、ですよね…!」
頷いた緑は子供に歩み寄り、腰を下ろして視線を合わせる。
そして。
「どうしたの…?ママと逸れちゃった…?」
「うん…」
「ど、どんな人なのかな?ボクのお名前は?」
「お腹…空いた…」
「え、えっとぉ…」
助けを求めているような視線が、――を射抜く。
――は近くの店でハンバーガーセットを購入し、子供に与えた。
子供が泣き止んだところで、緑は再度名前を訊ねる。
本人と親の名前が判明したので、迷子センターに連れていってアナウンスをしてもらう。
数分後、大慌てで母親がやってきた。
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 01:36:08.44 ID:fY6xJLd/0
帰路の道すがら、大量の荷物を抱えた――の隣を、緑は歩く。
怯えてばかりだった彼女だが、今では穏やかな表情を見せている。
「ご、ごめんなさい…。ずっと、ご主人様のことを避けていて…」
気にしていない、と――は返す。
返答に、緑は更に言葉を重ねた。
「…お母さんたちが亡くなって…心細くて…。頭の中がぐちゃぐちゃになって…」
「…ご主人様のこと、嫌いじゃなかったんです…。ただ、怖かっただけなんです…」
途方に暮れていた時に、急に面識の薄い人に雇われたのだから仕方ない、と――は答える。
でも、と緑はその言葉に食い下がる。
食い下がる緑を、――は別の言葉で牽制する。
そして、とうとう緑は折れた。
「…頑張ります。私、頑張りますから」
「だから、見捨てないで…」
「もう…独りぼっちは…嫌…です…」
在りし日の思い出を思い出したのか、緑の目尻から幾筋もの涙が零れる。
皆がいるから大丈夫、と――は手を握った。
↓2 誰と何をするか。イベントとかも可。
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 01:40:19.44 ID:NQJc6UWj0
つばさ他、料理出来る人達がお昼ごはん作って、みんな揃って昼食
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/21(木) 01:41:08.76 ID:ruU3ebZQo
凜の奇行を目撃する主人公
彼女の謎はますます深まるばかり…
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 01:41:40.99 ID:EIEtvniIo
上
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 02:14:18.81 ID:fY6xJLd/0
「り、凛さーん!?」
「とうっ」
「…凛さんは本当に、人間なのでしょうか」
家に入ると同時に目に入ってきたのは、凛の奇行だった。
スカートをはためかせたと思ったら、次の瞬間には他のメイドの背後に移動していた。
「ひゃっ!?」
そして、胸を揉んでいた。
一人一人、丁寧に。
「………!」
「ひっ」
帰宅してきた緑がロックオンされたようだ。
身体がゆらりと揺れ、またスカートがはためく。
ちなみに、下着は白だった。
「や…んぅ…あん…!」
スカートが戻ったと同時に、凛は緑の胸を揉みしだいていた。
超スピードとか瞬間移動とかそんなチャチなものじゃ断じてない。
もっと恐ろしい何かの片鱗を味わった――たちだった。
↓2 誰と何をするか。
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/21(木) 02:17:28.34 ID:ruU3ebZQo
踏み台
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 02:17:48.57 ID:e1X0Dq0fO
>>28
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/21(木) 02:19:04.55 ID:fY6xJLd/0
本日はここまで。
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/21(木) 02:39:20.68 ID:ruU3ebZQo
おつー
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/21(木) 23:51:29.85 ID:bH+I/AKPO
今日はなしかな?
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 18:30:39.30 ID:nrxexVJT0
――たちの食事は、専らつばさたちの仕事だ。
どうしても作ることが出来ない場合は、インスタント食品で賄うがそんなことは極稀だ。
六人分の料理を作るのは、中々手間が掛かるもの。
三人で手分けして作業をするがそれでも、一時間近く要する時がある。
「お水のお代わりは必要ですか?」
ピッチャーを持ち、隣に佇んでいた京が問う。
それに――は頷いて答えると、京は空いたコップに水を注ぎ、目の前に置いた。
「えっほえっほ」
とことことダイニングとキッチンを往復する凛。
食事が盛られた皿を運んでいるようだ。
手伝おうと席を立つ――だが、皆から制止される。
仕事を取るな、と言われたら、渋々従う他なかった。
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 18:39:23.77 ID:nrxexVJT0
三人ずつ向かい合って、大きな机を囲んで食事を行う。
本日の昼食はボロネーゼとコンソメスープ、海藻サラダとパンナコッタの四品だ。
――はまず、琥珀色のコンソメスープに手を付けた。
ブイヨンと野菜の旨味が、口の中で弾ける。
ご家庭でこのようなレベルの高い食事を味わえることに感謝しながら、順につまんでいく。
他の人たちも満足しているようで、特に凛は、もの凄い勢いで口の中にかき込んでいく。
そんな食べ方だとソースが跳ねるのではないか、と心配したがどうやら杞憂だったようで、一滴たりとも跳ねることはなかった。
↓2 誰とどんな会話をするか。
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 18:46:11.45 ID:DSRAYAjkO
加速下
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 18:47:59.31 ID:7KBWrxNcO
緑に今度また買い物に行かないか誘う
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 18:48:34.84 ID:nfBDnUNx0
>>22
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 18:57:46.89 ID:nrxexVJT0
「ふえっ…?お買い物、ですか?」
「も、勿論構いませんけど…。未亜さんたちの方が…良いのではないでしょうか…?」
そんなことはない、と――は否定する。
すると。
「わ、分かりました…!尽力させていただきます…!」
前髪で隠れているが、目からは確かな決意を感じられた。
「…ふむ。どうですかな?つばさ氏」
「これは不味いなぁ…。アピールする必要があるかもしれない」
――の隣にいる未亜とつばさは、何やら相談会を開いていた。
↓2 誰とどんな会話をするか。
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 19:04:28.50 ID:HrKPNKCOO
未亜とつばさが交互(場合によっては同時)にやってきて何かとお世話しにくる
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 19:05:21.95 ID:DSRAYAjkO
↑
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 19:51:09.54 ID:nrxexVJT0
「ご主人様、スープ空だけど飲む?」
「パンナコッタを食べるなら、ソース掛けちゃおっか?」
「「空いた皿持っていくよ?」」
「むっ…」
「むぅ」
食事中に、何かと世話を焼いてきた二人。
有難いのだが、少し食べづらくなっていたりする。
でも、賑やかなのも悪くない、と――は思い、クスリと微笑んだ。
↓2 誰と何をするか。イベントも可。
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 19:53:25.86 ID:lG2azriiO
ksk
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 19:55:02.46 ID:KdKRZNmro
踏み台
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 19:55:24.11 ID:rx+wK26IO
京が皿を片付けようとしていたので手伝おうとして足を滑らせ、京にぶつかる
皿は空中に投げがされたが、みんながキャッチ
京のおっぱいに顔を埋めてしまう
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 20:09:58.44 ID:nrxexVJT0
「皿洗い終わりました」
「ありがとうございます」
未亜が皿を洗浄し、朝に使っていた乾燥済みの皿を京に渡す。
片付けくらいなら、と――もキッチンに近寄った。
だが、運悪く足を滑らせてしまう。
――は京にぶつかり、その衝撃で皿が宙を舞う。
「あわわ…!」
「むん…!」
緑、未亜、つばさは一つずつ皿を掴んでいる中、凛だけは隼の如き俊敏な動きで、残りの皿を回収した。
一枚も割ることがなく、事なきを得たのだが。
「ん…。ご主人様…っ。ご自重を…」
――は京とぶつかった際に、偶然頭を京の胸に方に投げ出されてしまった。
突然のアクシデントに対応出来なかった京は、それを避けることは叶わなかった。
そして、吸い込まれるように頭は豊満な胸の間に埋もれた。
ジャージ越しで感じる柔らかさに頭全体が包まれる。
柔軟剤と、香水のような香りが鼻腔を擽る。
それをただ、他の四人は呆然と見ることしか出来なかった。
↓2 誰と何をするか。イベントとかも可。
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:13:00.97 ID:KdKRZNmro
踏み台
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:13:15.05 ID:ETsU1wD50
書類仕事をした後、つばさがお茶を淹れてくれて一緒に休憩
少し眠くなってきたところ、つばさが膝枕してくれることに
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:13:21.87 ID:lG2azriiO
>>22
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 20:17:22.77 ID:nrxexVJT0
社会人にするか大学生にするかでお悩み中。どっちでも、二十歳程度なのは確定です。
少しだけ意見の募集をば。
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/22(金) 20:18:14.61 ID:SBHWO63go
自分は大学生に一票
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:19:15.70 ID:lG2azriiO
主のことなら、大学生の方がメイド達の若旦那って感じがする
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:19:30.72 ID:KdKRZNmro
大学
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:19:34.84 ID:rx+wK26IO
大学生かな?
自由が多いし
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:20:12.37 ID:ETsU1wD50
勝手に社会人と思い込んでたけど、プロローグ見ると大学生の方がしっくり来るかもですね
大学生に一票
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 20:27:52.01 ID:nrxexVJT0
じゃあ大学生で進めていきます。
大学で出ていた課題を済ませるため、自室に籠る。
量はそれほどでもないのだが、レポートを書くのはそれなりに面倒だ。
一時間ほど作業に耽っていると、ドアがノックされた。
「ご主人様、今いいかな?」
大丈夫、と――が言うと同時に、ドアが開かれる。
右手には、ビスケット等の甘味が握られていた。
「課題お疲れ様。そろそろ疲れた頃だと思って、お菓子を持ってきたんだ」
「少し、休憩した方がいいんじゃないかな?」
ふと時計に視線を移すと、もうすぐ16時を回るところだった。
もうそんなに時間が経ったのか、と内心驚き、つばさの提案を受け入れた。
「うんうん。ずっと勉強したりっていうのは大変だからね」
「お茶を淹れてくるから、少しだけ待ってね」
そう言うと、つばさは小走りで一階のキッチンに向かった。
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 20:36:13.22 ID:nrxexVJT0
「お待たせ。ミルクティーで良かったかな?お砂糖とかまだいる?」
ティーカップに注がれたミルクティーからは、仄かに湯気が立っている。
軽く啜り、味を確認する。
ミルクのコクと甘みが、働きづめだった脳に染み渡る。
「大丈夫?良かったぁ」
美味しいから大丈夫、と返されたつばさは安堵の息を漏らす。
ビスケットとミルクティーを交互に口に入れる。
数分後、疲れたからなのか、睡魔に襲われた。
「あぁ…。勉強をしてたら眠くなるよね」
「…わ、私の膝で良ければ、貸すよ?」
頼んでも良いのか、と――が問う。
それに、つばさははにかんで快諾した。
「よい…しょ…。固くはない…よね?」
大丈夫だ、と――は答える。
「ふふ…。なら良いんだけど。お休み、ご主人様」
「…いや、――。ゆっくり休んでね」
膝枕と頭を撫でられる心地良さに意識を委ね、――は眠りについた。
↓2 誰と何をするか。イベントも可。次の行動は夜の時間帯となります。
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:38:16.11 ID:7UhokLxtO
踏み台
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:38:55.62 ID:Va+naCtz0
緑
風呂上がりのラフな格好の緑に遭遇
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:39:07.26 ID:f8VHY6JWO
イベントってメイド間のやり取りみたいな、主が出ないパターンも可?
踏んでたら安価下
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 20:51:24.43 ID:nrxexVJT0
>>63
、明らかにおかしいもの以外であれば全然大丈夫です。
二時間ほどの仮眠を取り、――は課題を終わらせる。
つばさはゴミの処理とティーカップの洗浄に向かった。
やることが無くなったので、――はリビングでテレビでも見ようと階段を降りた。
「…ふえぇ!?」
階段を降り、風呂場の横を通ったところで、緑とばったり出会ってしまった。
緑からは白い蒸気が上っており、肌も赤みが差している。
服装もキャミソールとショートパンツと非常にラフで、間違いなく風呂上がりの恰好だ。
「ご、ごめんなさいぃ〜…!」
顔が真っ赤になった緑は、逃げ出すように自分の部屋に入っていった。
言っては何だが、緑の胸は京とタメを張れるほど大きかった。
眼福である。
↓2 誰と何をするか。イベントも可。これで一日は終わります。
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:52:16.07 ID:rx+wK26IO
風呂に入っていたら全裸の京と鉢合わせしてしまう
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 20:52:52.54 ID:DkrHEotDO
>>22
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/22(金) 20:52:56.07 ID:SBHWO63go
うえ
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 21:01:39.31 ID:nrxexVJT0
風呂から上がり、寝間着に着替えた――はリビングに向かう。
冷蔵庫で冷やしていたスポーツドリンクを口にする。
火照った身体がクールダウンしていくのを実感出来る。
そして、テレビを見ようとソファーに向かうのだが、既に先客がいたようだ。
「それでね、私は…」
「…な、なるほど…」
ソファーに座り、チョコレートに舌鼓を打っていた未亜と緑がいた。
談笑していたようだが、何を話していたのか気になるので、混じってもいいか訊く。
それを、二人は受け入れた。
↓2 誰とどんな会話をするか。
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/03/22(金) 21:03:51.85 ID:SBHWO63go
踏み台
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 21:05:38.61 ID:WwiTSwKaO
緑と好きな菓子はなにか
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 21:05:39.51 ID:EyAHTOegO
二人
ここに来てどうかとか辛いことは無いかとか
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 21:14:05.84 ID:nrxexVJT0
「す、好きなお菓子…ですか?」
「それは気になるね。何が好きなの?」
「あ、私はケーキとかが好きだよ。今度買ってくれないかな?ご主人様?」
考えておく、と返し、――も緑の答えを待つ。
しどろもどろになりながらも、緑は頑張って返答した。
「え、えっと。…あっ…。和菓子と、お母さんが作ってくれてた…蓮根餅…が…」
途中から涙を浮かべていたが、どうにか伝えることだけは出来た緑。
鼻を啜り、ティッシュで涙を拭った。
「あ…ごめんね…。辛いこと思い出させちゃったね…」
「い…いえ…。私こそ…すみません…」
何度も頭を下げる緑を、二人は必死で宥めた。
↓2 誰とどんな会話をするか。この安価で本日の行動は終了します。
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 21:16:56.35 ID:EyAHTOegO
未亜
緑との会話で両親のことを思いだし、夜に主の部屋へ。
いつもとは違いしおらしい様子で胸元に抱きついて啜り泣いてきたので好きにさせてあげる(ある程度泣いたらスッキリしたのかいつもの調子に戻った)
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 21:17:58.82 ID:lM2lmyjGO
↑
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 21:53:34.57 ID:nrxexVJT0
会話を終えた緑たちは自室に戻った。
――も、明日に備えて眠りにつこうと部屋に足を運ぶ。
布団に潜り、目を閉じる。
その数分後、ウトウトしてきた時。
不意に、ドアが開いた。
「…起きてる?――くん」
入ってきたのは、未亜だった。
こんな時間に何用か、と起き上がって未亜を見る。
すると、未亜は脇目も振らずに、――に抱き着いた。
突然の行動に、――は慌てる。
だが、未亜は涙ぐむ様子を見て、動きを止めた。
「…ごめん…。緑ちゃんと話をしてて…パパたちのこと、思い出しちゃってさ…」
その言葉を、何も言わずに――は聴き留める。
「…パパは…癌で…いなくなっ…てぇ…。ママ…も、部活から帰ったら…冷たくなっ…てて…」
「でも…!こうして…触れてる――くんの身体は…あったかくて…優しくて…」
「生きてる…って…一緒にいる…って…。実感出来…るから…」
痛みも苦しさも感じないが、力が強くなっていくのを感じる。
苦しくない筈なのに、胸が締め付けられるような感覚がする。
「――くんは…一緒にいてくれる…よね…?いきなりいなく…なったり…しないよね…?」
そんなことは絶対にしない、と――も胸付近にある未亜の頭に手を回す。
「うん…。うん…!約束だよ…!」
そのまま、未亜は――の胸元で静かに泣き続けた。
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 21:59:23.25 ID:nrxexVJT0
「…何か、湿っぽくなっちゃったね」
落ち着いたのか、目尻に涙の跡が残っている未亜は、――のベッドに腰掛けていた。
その手は、――の手に重ねられている。
「…ふふ。心配してくれてありがと」
「もう大丈夫だから。…もしかしたら、また胸を借りるかもしれないけど」
「…うん。やっぱり、――くんといれて良かった。改めて、そう思うよ」
「おやすみ、――くん。大学、頑張ってね」
微笑みを湛えたまま、未亜はドアを閉めた。
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 22:06:10.67 ID:nrxexVJT0
講義を終えた――は、大学の正門を潜る。
午前中で終わったからか、少々日差しがきついようだ。
今日は特に課題は出なかったが、来週に小テストがあるらしいので、対策勉強をするべきなのかもしれない。
冷たい珈琲を飲み干しながら、何をするか思考する。
空を飛ぶ飛行機の音が、耳を劈く。
その音で、思考が中断させられた。
↓2 誰と何をするか。イベントも可。
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 22:08:27.27 ID:KdKRZNmro
踏み台
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 22:08:45.31 ID:Ma9s9GvlO
メイド長を選ぶとしたら誰? みたいな話題になるが、最終的にお流れに
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 22:08:56.45 ID:Vkwd0ST4O
緑が弁当を忘れていたので届けてくれる
しかし、忘れたのではなく持ってこなかっただけと知り、真っ赤になるが一緒に昼食を食べる
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/22(金) 22:09:45.21 ID:Q0VADsPtO
凜
色々知りたいからとにかく二人で会話
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/22(金) 22:20:07.37 ID:nrxexVJT0
――が帰宅すると、リビングのテーブルでメイドたちが討論をしていた。
議題は『メイド長に相応しき人物とは?』というものだった。
「家事全般が出来るつばささんかと」
「いやいや、一番年長の京さんだよ」
「京。一番大きいし」
「えっと…。つばささん…だと思います…」
「うぅん…。見事に二分されてるなぁ」
「あ、ご主人様おかえりなさい」
ただいま、と返した――は荷物をソファーに置く。
「ご主人様はどう思う?」
非常に珍しい、凛からの質問。
この場合、問われているのは『誰がメイド長になるべきか』だろう。
どう返答するべきか、――は頭を悩ませた。
「…あの…。ご主人様、お弁当を忘れていませんでしたか…?」
おずおずと前に出て、そんな言葉を発した緑。
昼までだったから必要無かったと返すと、緑は慌てて謝罪する。
これによって、――の回答が有耶無耶にされたからなのか。
結局『そんなことを考える必要は無い』結論に至ったようだ。
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