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従者とのひと時【安価スレ】
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185 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/26(火) 22:24:28.46 ID:hvTR47vu0
パーティに参加できなかったメイドたちが主にそれぞれドレス姿を見せる
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/26(火) 22:40:05.03 ID:j4x61KFDO
↑+高波と鬼姫もドレスを着る
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/26(火) 23:01:32.69 ID:gAu4v9LS0
フレンチトーストをつまんでいた――は、緑を除いたメイドたちがいなくなっていることに気付く。
ふと気が付くと、上階から何やら騒いでいる声が聞こえてくる。
何かしているのだろう、と待つこと数十分。
全員が全員、ドレスに身を包んで登場してきた。
「ど…どう…かな…?」
クルリと一回転してみせたつばさ。
スカートが翻り、太腿がチラリと見える。
着用しているのは藍色の『フィット&フレアー』で、首元のペンダントがアクセントになっている。
「私にドレスは似合わないような。…まあ、いっか」
次に姿を見せたのは、黒色の『フィッシュテール』を着ている未亜。
胸元の布は大きなバストに押し上げられ、ヒップはスカートで大きさが隠されている。
照れているのか、頬は仄かに赤みが差していた。
「…私がこのような衣装に身を包むことなど、無いと思っていましたが」
仏頂面で出てきた京は赤色の『Xライン』のドレスを身に纏っていた。
未亜を上回るバスト、ヒップをこれでもか、と強調していた。
彼女もこれを着るのは本意ではなかったようだが、悲しいかな。
そういったことに疎い――でも思う程に似合っているのだ。
188 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/26(火) 23:10:49.64 ID:gAu4v9LS0
「ドレスを着るなんて初めてだわ…」
モジモジとしている世璃は、青色の『エンパイア』を着ていた。
彼女に合うサイズのものが、これしかなかったらしい。
「な、何よ。笑いたければ笑えばいいじゃない…。お子様にはお似合いって…」
顔を背ける世璃を、他のメイドが宥める。
彼女を除いて、似合っていない、と思っている人は誰一人いなかった。
「似合ってます?」
紫色をした『Aライン』のドレスに身を包んだ七海は、頬を紅く染めながら前に出る。
ゆったりとしたドレスが、豊満なボディを隠している。
流石に、京のようにラインを見せるのが恥ずかしかったようだ。
「どや」
最後に仁王立ちするのは凛。
彼女もまた、白色の『エンパイア』を着ていた。
ちんまい彼女もこれしか着ることが出来なかったらしい。
うんうんと頷く――に、凛は満足したのか姿を消した。
↓2 誰とどんな会話をするか。イベントも可。
189 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/26(火) 23:23:26.32 ID:XcLNGaQU0
新人2人にメイドとしての意気込みを聞いてみる
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/26(火) 23:30:31.73 ID:hvTR47vu0
皆のドレス姿をみて落ち込む緑
とても可憐だったと正直な気持ちを伝える
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/26(火) 23:41:34.57 ID:gAu4v9LS0
ドレスを見せ終わったメイドたちは、元の衣装に着替えるため再度二階に戻った。
二人きりになったリビングで、緑がぼそりと呟いた。
「…皆、綺麗でしたね。私と違って…違って…うぅ…」
パーティーの時のあの姿を知っている――は、それは違うと言い切る。
あの時の緑も、同等かそれ以上に輝いていた。
それは、――だけでなく誰もが思っていた紛れもない真実だ。
――はそう、確信していた。
「…私の姿も可憐だった…ですか…?」
「あ、ありがとうございます…。でも…」
「そんな言葉を私に使っていたら、安っぽくなっちゃいますよ…?」
「だから、もっと相応しい方に…。…ふぇ…?」
「ほ、本当に美しかった、ですか…」
――の言葉に驚いた緑は、顔を隠して横を向いた。
「み、見ないでください…。今の私は…」
「今の私は…きっと、他の人に見せられない顔をしてますから…」
手で覆いきれていなかった緑の耳は、真っ赤に染まっていた。
↓2 誰とどんな会話をするか。イベントも可。これが歓迎会のラスト安価です。
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/26(火) 23:46:38.80 ID:j4x61KFDO
>>189
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/26(火) 23:52:25.28 ID:bfaScHlmO
京にドレス姿が似合ってると話す
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/27(水) 00:09:24.16 ID:jPRkBL6R0
ジャージ姿に戻った京は、リビングの片隅でタピオカミルクティーを味わっていた。
先程のドレスの感想を伝えるため、――は彼女の元に足を運ぶ。
「…ん。ご主人様、何用でございますか?」
「ドレスが似合っていた…ですか。ありがとうございます」
「ですが、私は元々人前に出る気はありませんので。今回だけですよ、ドレスを着るなんてことは」
「…まあ、ご主人様が御所望であれば、この家の中でくらいは吝かではありませんが」
「…本当に似合っていたのでしょうか。これだけ大きいと、ドレスを着てはアンバランスにしかならないと思うのですが」
似合っていた、と返す。
それ以外の言葉が見つからないのだ、しょうがない。
「…そう熱弁されると、本気にしてしまいますよ?」
蠱惑的な笑みを浮かべ、京はそう呟いた。
↓2 誰と何をするか。イベントも可。あと何回かすると冬までキング・クリムゾンします。
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/27(水) 00:16:43.54 ID:8pFQFITDO
新人二人と買い出しに
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/27(水) 00:18:08.01 ID:o+qyA4pN0
皆で泊りがけで海に旅行に行く
197 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/27(水) 00:30:29.30 ID:jPRkBL6R0
「海!?いくいくっ!」
「夏に海とかプールに行かないのは、なんか悲しいからね」
「…それで、何処に行くのですか?」
父親から押し付けられたチケットを見せる。
場所はハワイ、ホテルは二人一部屋とのことだ。
チケットに括り付けられていたメモには『恋人を作るか、誰と添い遂げるか卒業までに決めろ』。
と書かれていた。
余計なお世話である。
「ハワイ。…ロコモコ。ポキ丼。ガーリックシュリンプ。パンケーキ」
「…先週就職して、今週はハワイか。最早遊びだね」
「世璃ちゃん、不満なの?」
「そうじゃないわよ。…ただ、これでいいのかなって。働いたりしないで、遊んでばかりで」
「ご主人様が遊ぼうって言ってるんだから、遊びましょう〜」
「…そうね。気分を損ねるわけにはいかないもの」
数日後、一同はハワイへと飛び立った。
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/03/27(水) 00:31:58.27 ID:jPRkBL6R0
本日はここまで。↓1に主と同じ部屋になるキャラを。
また、メイドたちが着る水着を出していただいたら非常に助かります。
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/27(水) 00:34:40.93 ID:8pFQFITDO
乙
凛で
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/03/27(水) 00:46:53.96 ID:t5Jo2yToO
おつおつ。
破天荒ぶりを考えると、周りは普通の水着なのに凜だけ何故かウェットスーツとか来ててもおかしくなさそう
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/04/04(木) 23:20:02.28 ID:8/8uis9C0
お久しぶりでございます。前回から一週間は経っているのでしょうか。
突然ではありますが、明日に更新を行う予定です。
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/04/04(木) 23:21:41.51 ID:gs971U4rO
おつおつ
楽しみにしてるよ
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/06(土) 01:09:26.58 ID:LOMkeJjp0
遅れて申し訳ありません。安価を出すまでは進めます。
一行はセキュリティゲートを抜け、飛行機に搭乗する。
――の隣には、七海と世璃が座っている。
席はクジ引きで決めたそうだ。
「えーっと…。時差がマイナス19時間で、ここを出発するのが夜の10時だから…」
計算をしている世璃に、ハワイに着くのは同日の10時頃だ、と伝える。
「計算くらい出来るのに…。まあ、ありがと。時差ボケしそうだね」
「英語出来る人は挙手してくださいなー」
つばさの声に従い、幾人かが手を挙げる。
手を挙げたのは、――、京、未亜、つばさ、凛、世璃。
殆どの人が、英語を話せるらしい。
「…えっ。凛さんも出来るの?」
「本読んで、昨日覚えた」
ピースサインを見せる凛の表情は変わらない。
「ご主人様も話せるのですね」
大学で英会話Vと英語Vまで履修した、と――は答える。
伊達に勉学を怠ってはいない。
『これより離陸準備に入りますので、シートベルトを着用してください』
アナウンスに従い、一行はシートベルトを付ける。
10分後、飛行機は空港を発った。
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/04/06(土) 01:22:50.39 ID:LOMkeJjp0
離陸して数分後。
気流が安定したため、シートベルトを外した。
解放された――は、座席に背中を預ける。
ビジネスクラスなだけあって、居心地は良い。
「空から眺めるのも、いい景色ですね」
「ほわぁ…」
下に広がる東京の夜景に、緑は感嘆の息を漏らす。
他のメイドたちも、その光景を目に焼き付けていた。
そして。
「今回のハワイ旅行ですが、重大発表があります!」
つばさの言葉を耳にしたメイドたちは、一斉につばさの方を見る。
何故だか、嫌な予感がした。
「ホテルに宿泊することになってるんですが、借りた部屋は四部屋。つまり…」
「二人一部屋、ということになるのです!」
ピクッと緑の身体が跳ねた。
ここまでいくと、つばさの考えていることが理解出来た。
「そこで!クジ引きでご主人…じゃなかった。――と相部屋になる人を決めたいと…って凛さん!?」
「私はこれ。…これだけは譲れない」
説明を終える前に、凛が動いた。
彼女がこれだけの意欲を見せるのは、初めてのことだ。
故に、皆が凛の意志を尊重した。
それが、つばさたちの後悔に変わることを、誰も想像していなかった。
「ブイ」
凛が引いたのは、☆印が書かれた紙切れ。
それを見て、つばさは崩れ落ちた。
「なぁ…!?なぁぁぁぁぁ…!??!」
「譲って!いっぱいご飯作るから、譲って凛さん!?」
「無理」
「り、凛さんは『やる時はやる』ことを忘れていたぁ…!」
「ふふっ…」
その時、凛は大人のような笑みを浮かべた。
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/06(土) 01:28:17.98 ID:LOMkeJjp0
「ハワイに到着〜。なんですけど…」
そう言って、後ろを向く七海。
そこには、死屍累々が広がっていた。
「眠いよぉ…。未亜ちゃん…肩貸して…」
「ゴメン、私も眠いんだ…」
「うぅ…。目がショボショボします…」
「…眠くなんかないわよ…。眠くなんか…ふわぁ…」
凛以外の成人組を除き、ほぼ全滅状態だった。
時計を見るが、時間はまだ午前十時と、遊ぶにしても早すぎるだろう。
一度ホテルに向かい、ダウンしたメイドたちに休養を取らせる。
お昼時には、元気になったようだった。
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/04/06(土) 01:29:52.90 ID:LOMkeJjp0
たった三レスですが、本日はここまで。↓2に行動やイベントです。ハワイ編が終わったら、冬編に移行させます。
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/06(土) 08:10:32.42 ID:+A8Fn6qDO
ksk
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/06(土) 08:11:51.86 ID:wfZOQkmk0
海に行くことになり、魅力的に成長した幼馴染のつばさの水着姿にドキドキ
自分や周りのメイド達に優しく気配りを見せるところを見て更にドキドキ
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