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従者とのひと時【安価スレ】
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202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/04/04(木) 23:21:41.51 ID:gs971U4rO
おつおつ
楽しみにしてるよ
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/06(土) 01:09:26.58 ID:LOMkeJjp0
遅れて申し訳ありません。安価を出すまでは進めます。
一行はセキュリティゲートを抜け、飛行機に搭乗する。
――の隣には、七海と世璃が座っている。
席はクジ引きで決めたそうだ。
「えーっと…。時差がマイナス19時間で、ここを出発するのが夜の10時だから…」
計算をしている世璃に、ハワイに着くのは同日の10時頃だ、と伝える。
「計算くらい出来るのに…。まあ、ありがと。時差ボケしそうだね」
「英語出来る人は挙手してくださいなー」
つばさの声に従い、幾人かが手を挙げる。
手を挙げたのは、――、京、未亜、つばさ、凛、世璃。
殆どの人が、英語を話せるらしい。
「…えっ。凛さんも出来るの?」
「本読んで、昨日覚えた」
ピースサインを見せる凛の表情は変わらない。
「ご主人様も話せるのですね」
大学で英会話Vと英語Vまで履修した、と――は答える。
伊達に勉学を怠ってはいない。
『これより離陸準備に入りますので、シートベルトを着用してください』
アナウンスに従い、一行はシートベルトを付ける。
10分後、飛行機は空港を発った。
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/04/06(土) 01:22:50.39 ID:LOMkeJjp0
離陸して数分後。
気流が安定したため、シートベルトを外した。
解放された――は、座席に背中を預ける。
ビジネスクラスなだけあって、居心地は良い。
「空から眺めるのも、いい景色ですね」
「ほわぁ…」
下に広がる東京の夜景に、緑は感嘆の息を漏らす。
他のメイドたちも、その光景を目に焼き付けていた。
そして。
「今回のハワイ旅行ですが、重大発表があります!」
つばさの言葉を耳にしたメイドたちは、一斉につばさの方を見る。
何故だか、嫌な予感がした。
「ホテルに宿泊することになってるんですが、借りた部屋は四部屋。つまり…」
「二人一部屋、ということになるのです!」
ピクッと緑の身体が跳ねた。
ここまでいくと、つばさの考えていることが理解出来た。
「そこで!クジ引きでご主人…じゃなかった。――と相部屋になる人を決めたいと…って凛さん!?」
「私はこれ。…これだけは譲れない」
説明を終える前に、凛が動いた。
彼女がこれだけの意欲を見せるのは、初めてのことだ。
故に、皆が凛の意志を尊重した。
それが、つばさたちの後悔に変わることを、誰も想像していなかった。
「ブイ」
凛が引いたのは、☆印が書かれた紙切れ。
それを見て、つばさは崩れ落ちた。
「なぁ…!?なぁぁぁぁぁ…!??!」
「譲って!いっぱいご飯作るから、譲って凛さん!?」
「無理」
「り、凛さんは『やる時はやる』ことを忘れていたぁ…!」
「ふふっ…」
その時、凛は大人のような笑みを浮かべた。
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/06(土) 01:28:17.98 ID:LOMkeJjp0
「ハワイに到着〜。なんですけど…」
そう言って、後ろを向く七海。
そこには、死屍累々が広がっていた。
「眠いよぉ…。未亜ちゃん…肩貸して…」
「ゴメン、私も眠いんだ…」
「うぅ…。目がショボショボします…」
「…眠くなんかないわよ…。眠くなんか…ふわぁ…」
凛以外の成人組を除き、ほぼ全滅状態だった。
時計を見るが、時間はまだ午前十時と、遊ぶにしても早すぎるだろう。
一度ホテルに向かい、ダウンしたメイドたちに休養を取らせる。
お昼時には、元気になったようだった。
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/04/06(土) 01:29:52.90 ID:LOMkeJjp0
たった三レスですが、本日はここまで。↓2に行動やイベントです。ハワイ編が終わったら、冬編に移行させます。
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/06(土) 08:10:32.42 ID:+A8Fn6qDO
ksk
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/06(土) 08:11:51.86 ID:wfZOQkmk0
海に行くことになり、魅力的に成長した幼馴染のつばさの水着姿にドキドキ
自分や周りのメイド達に優しく気配りを見せるところを見て更にドキドキ
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