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【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
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514 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 12:50:47.83 ID:Z2STXw7k0
おーけい。
一安価ごとを長くするで。
515 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 13:04:09.31 ID:Z2STXw7k0
私はまず、ルイ頬に手を添え、口づけをした。
パトリシア「あっ………!」
ルイ「ん………ふ、あぅ……」
すまないパトリシア。
次キスするから。
私はルイ舌を絡めながらそう思った。
私「んふ………え、う」
ルイ「あ、お………んんんんっ♥」
うーむ、大きくし成長たルイも、やはり良い。
太く長く熱い舌が私の口腔内を目一杯に満たしている。
じゅるじゅるとルイの舌を吸いながら、愛撫を開始する。
(ちなみにルイはベッドの上にスフィンクスのように座っており、顔を上げ深い口づけを交えている)
私はルイの頬に添えていた手を離し、ルイの股へと手を伸ばす。
する、とルイが尻尾を上げ、私の首に回す。
同時にルイの性器が露わになった。
そこは既にぐちょぐちょに濡れきっていた。
516 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 13:09:37.18 ID:Z2STXw7k0
私はまず、くにっ、と周りの肉を押しのけ、広げた。
ルイ「あ、ふぅんっ………♥」
ルイが静かに嬌声をあげた。
一本ゆっくりと指を入れていく。
とめどなく溢れ出てくる蜜の一滴一滴がルイの体温で熱くなっていた。
ルイ「はぁっ……はあっ………あんっ♥」
きゅっ、肉壁をおすと、首に回されてる尻尾と共にルイが跳ねた。
感じているのだ。
517 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 15:18:19.25 ID:kCP0Gg040
ルイ「はぁ、んう、ん…………はぁ、っああ♥!」
そうやってしばらくルイの秘部をまさぐっていると、突然ビクビクと尻を跳ねさせた。
秘部と私の手が一気に濡れ、シーツに大きなシミが出来る。
ルイ「はあ、はあ…………い、っら………♥」
私「んふ……………ぅぁっ!?」
不意に私の性器が誰かに咥えられた。
咥えたのはもちろんパトリシアだ。
パトリシア「ん、そっちらけでイチャイチャして。ずるいっ、んじゅっ、ちゅるるっ」
518 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 16:09:22.13 ID:kCP0Gg040
ルイ「ぷはっ、私も私も!」
パトリシアが私の性器をくわえ込み始めたのを見て、ルイが長々とキスしていた唇を離した。
パトリシア「私のれす」
そう言いつつ、パトリシアはくわえ込む形から口を離し、ルイも一緒に舐めれるようにした。
仲良いな。
519 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 18:28:23.71 ID:eyk2RMiV0
私は二人が楽な姿勢で舐めれるよう、一旦フェラを中断させベッドの縁から移動し、枕にもたれかかった。
その瞬間、反り立つ性器に、私から向かって右にパトリシアが、向かって左にルイが顔を並べた。
そしてそれぞれ舌を出し一生懸命私の性器をよだれまみれにしていく。
ルイ「んじゅう、んれろお、あふう………♥」
パトリシア「ふっ………ちゅ、っちゅ。かぽっ、れろれろっ、じゅるる」
私「ふ、あああっ、ぐっ……………んあああっ♥!」
ルイは亀頭より下を長く太い舌で包み込むように、パトリシアは亀頭を咥え、睾丸を揉みしだき、テクニックで攻める。
それぞれの舌が絡み合い、せめぎ合い、とても気持ちがいい。
520 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 18:39:17.24 ID:eyk2RMiV0
ぐちゅぐちゅ、ぺちゃ、びちゃっ、ぴちゃぴちゃ
ルイ「ん、んんえう、んんん………あは………」
パトリシア「んっ、んちゅうっ、ちゅるるっ、れぉ、んあ………」
私「はあ、はあっ………! くぅ、あっ! 出るっ、ぞおぉっ!」
双を成す舌耐えきれず、とうとう私は射精が間近に迫ったのを感じた。
私が叫ぶと、二人は嬉しそうな顔をした。
パトリシア「ああ、あなたっ………! 濃厚な………濃厚な精子を、どうぞっ、出してくださいっ!」
ルイ「んんっ、ちゅるるっ、らしてっ、せーしっ、せえしっ♥!」
二人して私の精子を懇願する。
その顔にぶっかけてほしいと願う。
望み通り思いっきり、ぶっかけてやるよおおっ!
ドグンッ
521 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 18:49:42.04 ID:eyk2RMiV0
ドビュウウウウウウウウッッ!
パトリシア「あっ、ん、あ…………♥」
ルイ「んあ、あはっ、せえしぃ………んっ……………♥」
びちびちっ、びちゃっ、びちょっ、びちゃっ
すごい量が出た。
増強剤のせいもあるだろうが、二人のフェラのおかげだ。
性器はびゅくびゅくとあらぶりながら、まるで白い水を噴出する噴水のように、とめどなく溢れる精子で二人を染めていった。
私「は……………はあっ、くっ…………」
まだ少し亀頭の先端から精子があふれている。
ルイはそれを見つけるとかぶりつき、精管に残っていた分まで吸い出した。
522 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 18:57:53.39 ID:eyk2RMiV0
ルイ「じゅぞぞぉっ、じゅるるっ……………んは……………おいし………い♥」
パトリシア「なんて、濃いい香り……………はっ………はあっ、はあっ……………んっ、あ♥」
二人は顔にかかりにかかった特濃の精子の香りを堪能する。
頬についたのを指で取って舐めたり、性器の周りに飛び散ったのを舐めとったりしている。
二人ともまるで蜂蜜でも舐めるように、美味しそうに精子を味わう。
こんな美しい二人にフェラしてもらえるなんて、私は幸せだあ……………
NEXT、パトリシアと正常位
私「>>下」
523 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 19:04:23.37 ID:ETmD676l0
パトリシア、君と結ばれたい。パトリシアの初めてをもらっていいか?
524 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 20:51:42.05 ID:x1yWgcqc0
ああ…………
両手が無いのが惜しいな。
私はパトリシア頭を撫でながらそう思った。
ルイも一緒に、撫でてあげたかった。
525 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 23:27:06.92 ID:nBVlvUay0
私は上半身起こした。
私「ルイ………いいか?」
私がそう言うと、ルイは頷いた。
私は頷き返す。
私「パトリシア」
パトリシア「ん………はぁい?」
私に頭を撫でられ、うっとりとした口調でパトリシアが言う。
私「……………君と、結ばれたい。パトリシアの初めてを、貰ってもいいか?」
私がそう言うと、パトリシアは驚いたように一瞬肩を震わせた。
しかし、みるみる頬を紅潮させ、消え入りそうな声で答えた。
パトリシア「は…………はい…………………♥」
うん。
可愛い。
526 :
オパビー
[saga]:2019/05/08(水) 23:35:49.21 ID:nBVlvUay0
パトリシアはうつぶせになった。
私はそこに覆い被さっている。
パトリシア「あなた……………♥」
私「パトリシア…………………」
パトリシアはにっこりと微笑んだ。
女神のような微笑みで。
私の性器が意図せずにパトリシアの下腹部に触れる。
自分でもわかるほど、熱く、固くなっている。
パトリシアは、処女だ。
ゆっくりと、気を使いながら優しく始めてあげなくてはならない。
そうでなければ、パトリシアに性と恐怖を結びつかせてしまうからだ。
そう思った矢先、微笑むパトリシアの手が、おびえているように震えているのが視界に入った。
無理をしているのか……………?
私「>>下」
527 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/08(水) 23:52:16.55 ID:j3GybXtn0
心の準備ができていないなら、また別の機会でいい
パトリシアに嫌な思いをさせたくない
528 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 08:04:48.75 ID:N9puxdZn0
私は震えるパトリシアの手を握る。
私「震えているぞ………」
私がそう言うと、パトリシアはハッとした。
私「…………心の準備が出来ていないのなら、また別の機会でも良い。パトリシアに、嫌な思いをさせたくない」
パトリシアは少し迷うような表情を見せた。
けれども、その迷いはもう一度私の顔を見たことで拭えたようだ。
パトリシア「……………いえ…………今、あなたと繋がりたい。少し、怖いですが、それでもあなたと一つになりたいのです…………」
勇気を振り絞ったような声は、それでもしっかり私の耳に届いた。
私「…………………分かった」
その彼女の勇気に答えるべく、私は、今一度彼女の唇を奪った。
529 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 08:12:39.21 ID:N9puxdZn0
互いの舌を舐め合いながら、パトリシアのショーツに手をかける。
そこはすでに乾かしていない洗濯物のようになっていた。
私「なんだ………お漏らしでも、したのか?」
パトリシア「ん、違うんれす………あなたと一つになることを想像してたら、勝手に……………♥」
なるほど………
準備は万端、と言うことか。
口ではああ言っていたが、下はしっかりと臨戦態勢のようだ。
私は口づけを交わしながら、その表面を愛撫し始める。
布地のみ上から撫でるように、しっかりとまさぐって。
パトリシア「んっ、んくっ……………ん、ふ、ぅっっ……………ぃっ♥」
唇をふさがれながら、パトリシアが気持ちよさそうな声を上げる。
530 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 08:18:21.72 ID:N9puxdZn0
私はショーツをずらし、直接秘部をいじり始める。
産毛すら生えていないような、やわらかく綺麗な秘部であった。
指を一本、そこに侵入させていく。
パトリシア「ふん、っぐ、んふーっ、んあっ♥!」
ほんの少し膣壁の入り口辺りを押してやると、パトリシアが背を反らし秘部から潮を吹いた。
イッた。
531 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 08:24:27.94 ID:N9puxdZn0
パトリシア「はあーっ、はあーっ♥」
唇を離しパトリシア見ると、とろんとろんに表情とろかしていた。
目に涙を浮かべ、激しく赤面している。
両手はベッドのシーツを握りしめていた。
私「はぁ……はぁ…………どうだ?」
パトリシア「な、なななんらか、気持ちよくって、あたまが、ちかちか、いってますっ……………♥」
手で前戯をやっただけでこれか………
それなら、子宮まで貫いてやれば、どんな反応を見せるのだろうか……………?
……………いや、何を考えている。
パトリシアには優しくすると言ったじゃないか。
焦るな。
532 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 08:32:45.58 ID:N9puxdZn0
しかし、パトリシア自身がセックスを望んでいるとは言え、このまま怖がらせておくのは忍びない。
私は準備しておいた緋色の錠剤を自身の舌に乗せ、パトリシアに口移しで与えた。
パトリシア「う、んっ?! んふ……………こくん」
パトリシアは自身が何かを飲み込んだ事に気づくと、不安げに私に聞いた。
パトリシア「あ、あの。今のっ、て……………」
私「パトリシアの恐怖を抑えるための、ちょっとした媚薬だ。全てでは無いが、痛みを抑え、快楽を増幅してくれる……………ほら、効果が出てきただろ?」
パトリシア「あ……………………………んっ♥!?」
ビクッ、とパトリシアが体を震わせた。
それほど強い物ではないが、パトリシアの恐怖をぬぐい去るには十分だろう。
533 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 10:32:25.76 ID:SKtsOHhx0
パトリシア「はっ、はっ、はぁっ♥」
パトリシアが息を荒くし、シーツを握る手を強くする。
私はもう一度パトリシアの唇を奪う。
私「ふぅ、つっ………はあっ………」
パトリシア「あ………んんんっ………ん、ぅう………」
そろそろ、入れるか…………
即席の義手を付けた左手で自身の体重を支えながら、右手で性器の位置を定める。
ゆっくり、亀頭の先をパトリシアの秘部にこすりつける。
534 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 12:28:04.40 ID:9Fr0MISc0
私「入れるぞ…………」
パトリシアは目に涙を浮かべ、頷く。
パトリシア「は………はっ、いっ………!」
よし……………
つぷ
まずは、入り口だけ。
しっかりと、入れれるように具合を確かめる。
……………行けそうだ。
私は、ゆっくり、ゆっくりと腰を沈めていく。
決して急に動かさず、パトリシアの顔色を伺いながら……………
パトリシア「はっ……………あっ、ああっ……………んっ………」
パトリシアの膣内はとんでもなくきつかった。
初めての感覚にパトリシアが身をよじればぐゆぐゆとうごめき、亀頭を刺激しまくる。
しかし、これでもまだ亀頭だけ。
私は更に蜜をかき分け奥に沈める。
535 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 12:41:28.96 ID:9Fr0MISc0
半分ほど性器を挿した時、明らかに他とはきつさが違う場所にたどり着いた。
処女膜だ。
これを貫けば、パトリシアは処女ではなくなる。
パトリシアの初めては、永遠に私の物になる。
パトリシア「ああっ………ん、ぅ……………はぁっ、はぁっ………」
私のパトリシアが、私によって、私のために喘いでいる。
そんな征服感が、たまらない。
私「貫くぞ……………!」
パトリシア「はい、あなた……………っ!」
536 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 12:48:25.70 ID:9Fr0MISc0
ブツッ
パトリシア「あ、あぐっ……………!」
パトリシアが痛みを抑えるようにシーツを握りしめる。
やはり媚薬があっても痛い物は痛いか。
ブチッ、ブチチチッ
パトリシア「あ、いっ………ああっ………!」
ブチンッ!
パトリシア「あああっ、くあああああああ!」
全て、破った。
パトリシアは痛みに悶え、涙を流している。
結合部からは血が愛汁と混じりながら赤い筋を作っている。
私「>>下」
537 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/09(木) 12:55:04.55 ID:BlHrDLzDO
(頭を撫でながら)お前の初めて確かにもらったぞ…有り難う…
538 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 13:56:02.84 ID:Ki8Aixha0
私は涙を流すパトリシアの髪にふれ、優しく痛みを癒すように撫でた。
私「パトリシア………君の初めて、確かに、もらったぞ………ありがとう…………」
パトリシアは涙を流しながら笑みを浮かべ、頷く。
パトリシア「こちら、こそ………あな、た………♥」
私「パトリシア…………」
パトリシア「あなた…………」
539 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 14:02:01.13 ID:Ki8Aixha0
どうしようか。
>>487
のとおりルイを介入させようと思ったんやが、騎乗位ならともかく、正常位なら難しいやな。
どう介入させようか>>下
540 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/09(木) 15:16:01.95 ID:BlHrDLzDO
>>487
見てたらルイとパトリシアがキスしたりとか疑似百合連想したけど、書くのが難しいなら介入カットでもいいと思います
541 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 15:19:07.58 ID:Ki8Aixha0
>>540
おk。
じゃあもじもじさせとくで。
騎乗位の時はまだ介入させそうだから、その時にするで。
542 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 22:40:03.93 ID:XSDtfO8e0
私「じゃあ………ゆっくり、動き始めるぞ」
パトリシア「はい……………」
私はゆっくりと身体を動かし、性器を引き抜いていく。
パトリシア「んっ……………つ、ぁ………!」
まだ痛いだろうが、今は我慢して貰うしかない。
ある程度まで引き抜いたら、次は押し込む。
パトリシア「ん、んぐっ、ひあっ♥」
にゅる、るるるっ………
パトリシアの膣内は柔らかく、きつい。
しかし、あふれんばかりに分泌する愛汁が潤滑剤の働きをし、スムーズに動かすことができる。
ぬるぅ、るるるっ、るっ………
今度は最初より深く、奥まで性器を射し込む。
543 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 22:50:29.78 ID:XSDtfO8e0
コツンッ
パトリシア「ぉあっ♥」
何かに亀頭が当たった瞬間、パトリシアが不意を突かれたような声を上げた。
子宮口か。
まだ子宮口を貫くには早い。
いや、もっと言えば今日はやめておいた方が良いだろう。
ルイは処女を失ったその日の内に子宮口をこじ開けたが、パトリシアは勝手が違う。
龍とハーフリングでは身体の構造が違うのだ。
だからせめて、今日は小突くだけにしよう。
544 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 23:10:12.02 ID:XSDtfO8e0
コツッ、コツンッ、コチュッ、コツン
パトリシア「あっ、おっ、いあっ、おふうっ、んあああっ♥」
私「あっ………ぐう、っふ、はああっ…………!」
小刻みに揺れながら膣の奥で何度も何度もパトリシアの子宮口をノックする。
ひと突きする度にパトリシアが声を上げ、膣内が蜜で満たされる。
まるでスイッチのようだ。
コツンッ、コツッ、コリュッ
パトリシア「はあっ、あああっ、いっ、ぐぅっ、あっ♥」
私「はあっ……はあっ、ぐっ、くううっ、あっ………!」
545 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 23:27:49.30 ID:XSDtfO8e0
パトリシア「んぁっ♥!」
ビグンッ、とパトリシアがエビのように身体を反らせ絶頂した。
潮が勢いよく噴き出る。
それでも私は抽送を続ける。
パトリシア「あああっ♥ あがっ、くぁあっ♥」
度重なる絶頂と止まらない抽送に、パトリシアは絶叫しっぱなしだった。
プルンプルンと胸を揺らしながら、私の抽送にまたイく。
そろそろ、私も限界のようだ。
546 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 23:34:00.49 ID:XSDtfO8e0
すぐそこまで、きている。
増強剤で急激に、睾丸がはちきれんばかりに生成された精子が、今関を切ってパトリシアの中に溢れ出そうとしているっ!
私は抽送の動きをコチュコチュとした小突きからゴチュゴチュと激しい物に移行した。
パトリシア「んああああっ! ごちゅごちゅらめええっ♥♥!」
フィニッシュだパトリシアアアッ!
果てるっ!!
私「>>下!」
547 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/09(木) 23:41:29.97 ID:gzBXiKcw0
愛してるぞおおおっ!パトリシアアアッ!
548 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 23:47:49.25 ID:XSDtfO8e0
私「愛してるぞおおおっ! パトリシアアアッ!」
パトリシア「あああああああっ♥」
ドビュウウウウッ! ビュグッ、ビュグウウウウウウウウウウッ!
亀頭を子宮口に押し付け、ありったけの精子を子宮に注ぎ込む。
小さいパトリシアの腹が内側から押され膨らんでいく。
ルイよりも分かりやすく、子宮がタプタプに満たされる様子が目に見える。
血を、命を、精子に変換するような勢いで、私はパトリシアに種を植え付ける。
549 :
オパビー
[saga]:2019/05/09(木) 23:53:41.00 ID:XSDtfO8e0
パトリシア「あついせえしがああっ、はいってくりゅううううっ♥ あなたああっ、あついいっ、あああああああああっ♥」
ビュググッ、ビュブブブブッ、ドブンッ、ドボボオッ
パトリシアは目を細め、ガクガクと痙攣している。
完全に身体の力を抜き、ただ射精を全身で受け止める。
孕めよ………
元気な子を、孕んでくれよっ……………!
だめ押しに私はもう一度腰を打ちつけた。
550 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 00:00:24.06 ID:x4RuG+J20
パトリシア「ぁあああああああっ♥」
びゅぐんっ、びゅぐっ、ぶぴゅっ………
最後にドボッ、と精子を吐き出し、射精は止まった。
すごい量が出たな。
パトリシア「ああっ、んっ……………あつい、ああっ………! 赤ちゃん、あひっ………!」
私はゆっくりとパトリシアから性器を引き抜く。
少し動かす度に結合部からゴボッ、と精子が飛ぶ。
551 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 00:06:38.65 ID:x4RuG+J20
ドポポッ
完全にカリまで引き抜くと、パトリシアの膣からそんな音がして精液が滝のように流れた。
あ、これやべえな。
量が、本当に尋常じゃない。
パトリシア「はあーっ………はあーっ………んっぐっ♥」
パトリシアが妊婦のように膨れた腹を撫で、満足そうに微笑む。
パトリシア「えへへ………あな、た。もう、にんしん、しちゃっ、たあ…………♥」
私「>>下」
552 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/10(金) 00:08:16.54 ID:rgIykrWO0
そうだな…本当に妊娠していたら嬉しいな
553 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 06:05:41.36 ID:x4RuG+J20
私「そうだな……………本当に妊娠していたら、嬉しいな」
産まれてくる子は、ハーフリングだろう。
どんな色の肌を持った、男の子か、女の子か。
パトリシアのように褐色の肌を持った男の子かもしれないし、私のように白い肌を持った女の子かもしれない。
楽しみだ。
パトリシアはビクビクと痙攣しながら、照れくさそうに笑った。
パトリシア「えへへっ……………♥」
554 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 06:22:59.95 ID:x4RuG+J20
私「じゃあ、次はル…………」
ルイ「わたしぃっ! わたしだよねっ? もおがまんできなぁいっ♥」
私「うおっ!?」
次はルイを愛してやろう、と言おうとした瞬間、横からルイに押し倒された。
お預けがすぎたようだ。
股を大洪水にさせながら、ルイがうねうねと尻尾をうねらせ、私の股の間に鼻を付ける。
ルイ「ずうううっと我慢してたんだからあああっ♥」
ルイはそういいながら激しいフェラを始めた。
舌を螺旋に巻きつけ、がぽがぽと激しく顔を前後させる。
パトリシアの技術的なフェラも良いが、ルイのこの野性的なフェラも好きだっ!
555 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 06:30:51.45 ID:x4RuG+J20
私「あっ、ぐううっ、ふっ………! くぁっ………!」
ルイ「んふーぅ、んじゅぷっ、じゅぶぶぶっ、れろあ、ふーっ♥」
がぽっ、かぽっ、じゅぶっ、かぽっ
ある程度私の性器を味わうと、ルイは名残惜しそうに口を話した。
ルイ「このまませーし飲みたいけど………やっぱり、こっちに注いでもらいたいなあ……………♥」
ルイがずりずりと上ってくる。
そして、ぷちゅっと秘部と亀頭をキスさせた。
初めての夜と同じく、騎乗位でやるようだ。
好きだなぁ…………
私「>>下1」
ルイが腰を動かしてる間、どうする?>>下2
556 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/10(金) 06:58:39.69 ID:cOl6jmRF0
ルイの中を精子で一杯にできるように頑張るよ
557 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/10(金) 08:09:10.78 ID:mKHQt0Ys0
ルイの性感帯を探ったり、パトリシアにキスされたり
558 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 11:46:09.39 ID:S8bi+dXx0
私「ルイの中を精子で一杯出来るように、頑張るよ………」
ルイ「うんっ! わたしもっ、がんばるっ!」
ルイはそう言って何度か確かめるように秘部を亀頭に擦り付けると、一気に腰を落とした。
ルイ「ああああんっ♥」
私「くうっ、これはっっ!」
ルイの中は、成長と共に変わっていた。
前は搾り取るようにきつかったのだが、今はまるで全てを包容するように柔らかい。
例えるならば、まるで溶鉱炉のようだ。
性器がとろけ、このまま一緒になってしまいそうだ………!
559 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 13:02:16.95 ID:qfh2Pl3r0
しかし、ルイが腰を落としても、私の亀頭は子宮口にまで届かなかった。
まさか、成長に伴って深くもなってるのか?
ルイ「んっ………まだ、まだああっ♥」
しかしルイは嬉しそうに腰を浮かせた。
そして、また一気に落とす。
グチュッ!
私「んっ、ぐぅ!」
ルイ「んはあああっ♥」
今度は、違った。
さっきと同じように性器は根元まで入っているが、今度は亀頭が何かにぶつかったのだ。
今もその何かは私の亀頭に押しつけられている。
560 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 13:09:37.42 ID:qfh2Pl3r0
子宮が下りてきた、のか?
興奮すればするほど、確かに子宮の位置は下がるが………
そんな考えを巡らせる間もなく、ルイが再び腰を上げる。
ズルルルルッ
私「ぐっ、ああっ、ふっ!」
ルイ「あは、ユタのちんちん、離したくないって♥」
柔らかいはずの膣内は、私の性器が引き抜かれようとすると一気にまとわりつき、引き止めようとする。
すごい圧が、私の性器にかかる。
ルイの膣口はカリに引っかかり、ぎゅうぎゅうと締め付けてくる。
もう少しで抜ける、という時、ルイがまた足の力を抜いた。
ずちゅぅっ!
ルイ「んああああんっ♥」
私「ふぐぁああっ!」
561 :
オパビー
[sage]:2019/05/10(金) 14:20:52.33 ID:qfh2Pl3r0
ごちゅっ!
亀頭の先が最奥に激突した。
やはりルイの子宮は急激に降りてきているのだ。
ルイは腰をうねらせ、亀頭と子宮口のディープキスを手助けする。
ぐじゅるっ! ぐりっ、ぐりゅうっ!
私「うっ、あっんんんんっ!」
ルイ「んふううっ、んふっ……………あああっ
♥
」
ふと私がパトリシアの方を見ると、彼女は自慰もせず、私とルイのセックスに呆気に取られていた。
パトリシア「あっ、あんなに激しく………わ、私とのセックスなんて、まだ…………」
562 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 15:21:22.73 ID:5cXzYngl0
パトリシアをユタとのキスに誘う。
私「>>下」
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/10(金) 15:55:48.30 ID:zZ18mrYH0
少しずつ慣れていけばいい。これからはいつでもセックスできるんだから。
さあパトリシアまずはキスの訓練だ。
564 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 21:36:17.12 ID:x4RuG+J20
私「はぁっ、はあっ………パトリシア………少しずつっ、慣れていけば良いっ………! ぐっ………これからは、いつだってセックス出来るんだか、らっ………はあっ、パトリシア………おいで………くうっ………キスの、特訓だっ………!」
パトリシア「ええっ………!」
ルイと私のあえぎ声が響く中、パトリシアは恐る恐るといった様子で私に近づく。
ルイ「んっ、あぅっ、んひいっ♥」
パトリシア「えっ、とぉ…………」
私「そのまま、そのままっ、キスをするんだっ!」
パトリシア「わ、わわわかりました。で、では。失礼して………」
互いの顔が反転した状態でのキスは、私も初めてだ。
ぎこちない動きのまま、パトリシアが私の胸に手を添え、口を近づける。
565 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 21:42:16.05 ID:x4RuG+J20
むっ……ちゅっ………
激しい騎乗位をされながらの、キス。
アブノーマルだが、二人を同時に感じられとても良い。
パトリシアは昼の結婚式の時よりも積極的に舌を入れてくる。
パトリシア「んっ、ふ……………んんっ、あな、た………ぁ」
私「はぐっ、うっ…………むうっ、ううっ、ちゅっ」
パトリシアが腕の一本を自分の股に伸ばすと、ルイの水音とはまた違うもう一つの水音が部屋に響き始めた。
くちゅくちゅと小さい、パトリシアの自慰の音だ。
私「んっ………んむうっ、ふっ…………!」
パトリシア「んっ、んっ、ぁああっ、あっ………んっ♥」
566 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 21:49:07.38 ID:x4RuG+J20
くちゅっ、くちゅっ、くちゅううっ!
ぱちゅっ、ばちゅっ、ゴチュンッ、ドチュッ!
まるで激しい濁流のよう。
聴覚、視覚、嗅覚、触覚、味覚の全てで性をセンシティブに感じる。
私は、パトリシアに口を吸われながら、先ほどからうねるルイの尻尾を握った。
ルイ「あひいいんっ♥!?」
ルイは気持ちよさそうな声を上げ、一瞬腰の動きを止めた。
やはり尻尾は強力な性感帯。
普段は普通の感度だが、こういった時には最高に敏感になるようだ。
やはり、フィニッシュだけは私のターンでなければ気が済まない!
567 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 21:56:08.97 ID:x4RuG+J20
尻尾を手綱のように握りしめ、私は自分から腰を動かす。
成長し重くなったルイを突き上げるのは楽では無いが、今の私は疲労など感じない。
ルイを最も深くまで犯し尽くす為ならば、こんな腰などくれてやる!
ごちゅっ、ぶちゅっ、ドチュッ! ドチュンッ!
ルイ「おああああっ! おぃっ、んああ、ああっ♥」
これでもかというほど、子宮口をノックする。
もう少しだ。
もう少しで、開通するっ!
パトリシア「んふーっ、ん、ふーっ、んちゅうっ♥」
私「ふっ、ぐううっ、むうっ、んんんんんっ!」
さあ、行け!
精子達!
何つ子だって出来たって良い!
ルイの卵子に受精してけええっ!
568 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 22:00:29.67 ID:x4RuG+J20
山に、ダイナマイトでトンネルを穿つように。
私の亀頭が、成長したルイの子宮を貫く。
私は、そこで果てた。
どぶぶぶっ、ドッビュウウウウウッ! びゅぐぐぐっ、びゅううううう〜っ♥
ルイ「ぐおおおおおおおおおおおおんっ♥」
569 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 22:50:43.68 ID:x4RuG+J20
私「むうううっ、んむうううううっ♥」
パトリシア「んくっ……………ふっ………!」
私が絶頂し、ルイが絶頂し、同時に私と口づけしながら自慰を行っていたパトリシアも絶頂した。
パトリシアと違い、ルイの結合部からは精子があふれ出てこない。
やはり膣内の広さの違いだろう。
代わりに、なだらかな腹がごぼごぼと不自然にパトリシア以上に膨らむ。
ルイ「んふうっ、んぉぉぉっ……………んっ! んぅううっ!」
ルイは子宮でがっちりと亀頭をくわえ込んだままぐりぐりと腰をひねった。
静止がかき混ぜられ、ルイの卵管になじみ込んでいく。
570 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 22:51:57.51 ID:x4RuG+J20
静止→精子
571 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 22:59:13.25 ID:x4RuG+J20
ルイ「んお……んおぉ……………♥」
ずじゅるるる……………
ゆっくり、ルイが自身の中から性器を引き抜く。
ずぽんっ
あれほど膣内に大量に出したはずの精液は、ルイの秘部からとろりと垂れただけで、あとは栓でもして飲み込んでしまったようだった。
ルイが満足げに言う。
ルイ「んふぅ…………ユタすごぉい……………♥」
私「はぁっ、はあっ…………っ、はぁっ…………約束どおり……精液、いっぱいだ……………はぁっ………」
私がそう言うと、ルイは嬉しそうに下腹部を撫で、微笑んだ。
572 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 23:07:24.84 ID:x4RuG+J20
次はパトリシア番だ。
パトリシア自身の希望から、そのまま騎乗位になることになった。
パトリシア「はぁっ………はぁっ…………私だって…………出来るんですからね…………」
どうやらルイの触発されてのことらしい。
パトリシアは私の太ももに座り、股の間に私の性器を挟んだような体勢でそう言った。
いまだに彼女の秘部からは先ほど射精した精子が流れている。
慣れないことするというのはあまり良くないが、パトリシアの為だ。
初めての騎乗位、しっかりサポートしてやろう。
私は疲労回復薬と増強剤を飲み込み、そう思った。
573 :
オパビー
[saga]:2019/05/10(金) 23:10:08.15 ID:x4RuG+J20
さて…………
ごちゅごちゅ無理やり快楽に引き込んでも良いし、優しくゆっくり指導するように進めるのも良い。
因みにルイが途中からユタに顔面騎乗し、パトリシアといちゃいちゃチュッチュする。
どうパトリシアの騎乗位を進める?>>下
574 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/10(金) 23:11:11.76 ID:Ca+cTGcn0
優しくゆっくり指導する
575 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 00:40:41.13 ID:PFRtQFF50
すまん、寝るで。
寝落ちして書いてた文章消えてorz。
576 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 00:41:45.95 ID:CwkZR2Vko
おつおつの
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 00:48:50.50 ID:W8pbQBwDO
乙です
578 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 15:51:13.11 ID:PFRtQFF50
私「どうすればいいかは、分かるか?」
私がそう聞くと、パトリシアは頷き、繋がる為に腰を上げた。
ポタポタと、精液が垂れ、私の性器に落ちる。
パトリシア「はぁっ……んっ……」
パトリシアは秘部と亀頭をくっつけ、位置を合わせる。
私「ゆっくりでいいぞ………っ」
パトリシア「は、ぃ……はふぅ………♡」
くちゅ……くちゅううううっ………!
579 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 15:51:48.71 ID:PFRtQFF50
test ♡♡♡♡♡♡♡♡
580 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 16:01:47.37 ID:PFRtQFF50
パトリシア「ああっ…くぁあああっ♡!」
私「ふ、うううっ……!」
私が言った通り、パトリシアはゆっくりとその腰を下ろしていった。
パトリシアと鼓動とともに、膣内も脈動する。
鼓動と挿入に押し出され、精子が結合部から溢れる。
先程入りきらなかった位置で子宮口に突き当たり、パトリシアは止まった。
パトリシア「んっ……ふ……はぁっ……んあっ♡!」
パトリシアが私の腹の上に腰を落ち着ける。
そして、少し膨らんだ下腹部に手を当て、悲しそうな顔をする。
パトリシア「ああ……もう、入らない……。もっと、奥まで繋がりたいのに……」
さっきのルイと私の営みを見て、根元まで入れられない事に不安を持っているようだった。
私「>>下」
581 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 16:16:32.64 ID:W8pbQBwDO
深呼吸して力を抜いてくれないか?
(パトリシアが力を抜いたタイミングで腰を押し出して子宮の中に性器を入れる)
582 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 16:30:07.48 ID:PFRtQFF50
……少しパトリシアに負荷がかかるかもしれないが、彼女がこの事について負い目を感じていると言うのなら、やってみる価値はある。
私「パトリシア、深呼吸して……はぁっ、力を、抜いてみてくれないか?」
パトリシア「し、深呼吸、ですか? は、はい……」
そう言って、パトリシアは深呼吸をして身体の力を抜いた。
今だ……!
私は腰を突き出した。
グニュ……ボチュンッ!
パトリシア「かはっ……あひっ♡」
よし、入った……!
入り口をこじ開けられ、中に侵入された子宮は、がっちりと私の亀頭を掴んで離そうとしない。
パトリシア「ああっ……くぁっ、あなたっ……♡ 奥まで、奥までっ、入って、ますぅっ♡」
やっと、やっと本当の意味で繋がれた、とパトリシアが嬌声を上げながら喜びの声を上げた。
583 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 16:42:08.58 ID:PFRtQFF50
ゴボボボッ、と結合部から精液が溢れ出した。
私「入ったな…! じゃあ、ゆっくりと、自分から動けるか…?」
パトリシア「はいっ……あ゛ひっ……! 動きまひゅっ………!」
そう言って、パトリシアは精一杯といった様子で腰をゆっくりと動かし始めた。
584 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 16:49:07.08 ID:PFRtQFF50
まずは、前に。
私のお腹に秘部を擦り付けながら、ずれた。
パトリシア「はぁっ……♡ あぐっ……!」
しかし、ガッツリとしがみついたようにパトリシアの子宮が性器を離さず、さほど動くことが出来なかった。
パトリシア「んっ……♡ はあっ、はあっ………ぐううっ♡」
パトリシアは一度息をつき、もう一度思い切って腰を動かした。
ボキュンッ
私「あがっ♡!」
パトリシア「ああっ、んふううううっ♡♡♡!!」
子宮口がカリに盛大に引っかかりながらも、なんとか子宮を脱することが出来た。
パトリシアは外れた時の衝撃でビクビクと痙攣している。
585 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 16:53:30.22 ID:PFRtQFF50
私「はっ、はあっ……くっ……だ、大丈夫か……っ?」
パトリシア「ああ……すごひ……♡ だ、大丈夫れす…あな、たあっ……♡」
パトリシアは息を整え、腰を動かす。
ググググッ……ガポンッ♡!!
パトリシア「んぁあぉっ♡♡♡!」
私「ふぐうっ!」
っ!
また、今度は自力で子宮の中にっ!?
先程よりもたやすく、深く深く、私の性器はパトリシアの子宮を貫いていた。
586 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 16:58:24.79 ID:PFRtQFF50
パトリシア「んぁあっ……こ、これ、しゅきぃ……♡♡」
どうやらパトリシアは子宮を貫かれる衝撃の虜になってしまったようだ。
パトリシアはポッコリと膨れたお腹をさする。
腹を隔てた私の敏感になった亀頭が、その手の動きにビクビクと反応する。
私「くぁっ……ぅうっ…♡」
パトリシア「はんっ……ひっ、くぅっ……♡」
パトリシアもどうやら腹ごしに性器を撫でるのは気持ちいいらしい。
587 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 17:04:34.07 ID:PFRtQFF50
パトリシア「うごきっ……ますねっ……んっ♡♡」
パトリシアが一回一回の衝撃をしっかり味わうように、前後に遅いピストンを始める。
ゴッポン……ガポュ……グジュンッ……ガポッ……
パトリシア「ああああっ♡! ……んぶ……!!♡ ひぐ………んうぁっ………!!♡」
一回カリが子宮口に引っかかるごとに、パトリシアが激しく喘ぐ。
もちろんその衝撃はパトリシアだけでなく、私の性器にも多大な快楽を与えていた。
私「ああっ……くぐっ……♡ ふううっ♡ ……はっ♡」
588 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 17:12:08.61 ID:PFRtQFF50
次の瞬間、視界が何か暖かいものに塞がれた。
私「んぶっ!?」
ルイ「んふ♡ ちょっと、失礼するね……♡」
今度は顔面騎乗かっ!
パトリシア「ああ、ルイ様……今は私の番、ですよ……っ♡」
ルイ「ええ〜……だってさっきパトリシアだって私の番だったのにユタとちゅーしたじゃんっ!」
パトリシア「そ、それはユタ様が誘ったから…………♡」
パトリシアは一度腰を下ろし、考えた。
ゴチュンッ♡
そりゃ今の状態で腰を下ろしたらそうなるな!
パトリシア「お゛ひぃっっ♡♡ ………はあっ、はぁっ………ん、別に、いいですけど………」
ルイ「んん……じゃあ、決定ねっ♡」
やれやれ………
589 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 17:15:26.51 ID:PFRtQFF50
とりあえず、目の前にあるルイの秘部でも舐めるか。
ぺちゃっ、ぺちゃぺちゃぺちゃぺちゃ………
ルイ「ふっ………ぅんんんっ♡」
舌を巧みに使い、ルイの性器を舐める。
恥豆は無いが、それでも舐めるだけでも気持ちいいようだ。
同時に、パトリシアも抽送を再開した。
590 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 17:33:36.24 ID:PFRtQFF50
ずちゅんっ……ごちゅっ…ボチュッ♡ ………ズドヂュンッ!
ペチャペチャペチャ、ペチャッ、ジュブッ♡
パトリシア「ああ、あぐぅっ♡! おい゛っ、んぎひっ♡ んはっ………ん゛っ♡」
ルイ「んんっ、あっ、あぅうっ♡ んぁああっ、んくっ……っ♡」
二人とも、それぞれの声色で艶かしく喘いでいる。
パトリシアは色気を孕んだ子供の声で激しく喘ぎ、逆にルイは成長したためか大人の女性のような声をあげ、遊びを楽しむ子供のように喘ぐ。
二者二様に、エロい。
591 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 18:09:42.29 ID:PFRtQFF50
ルイ「はぁっ、はあっ……♡ ねえっ、パトリシアっ……♡」
私に尻尾を揉まれ、秘部を舐められ、気持ちよさそうな声を上げながらルイがパトリシアにそう話しかけた。
パトリシア「んぐっ♡! は、はぁっ……ル、ルイ様………いぎっっ♡ んふっ………な、なんでしょう……んっ……おぁああっ♡♡♡」
ルイに話しかけられてもなお前後運動を止めないまま、パトリシアがルイに答えた。
不意に、ルイが口を大きく開け、パトリシアの唇に舌を侵入させた。
パトリシア「んんんんぅぅううぅぅっ♡♡!?」
592 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 20:32:03.99 ID:PFRtQFF50
おぉう……
とうとう本当に我慢が効かなくなったか。
ルイはパトリシアの肩に前脚をかけながら、恋人のような口付けをし始めた。
パトリシア「んんっ、んむううっ………ん…んんう………♡♡」
パトリシアは最初の頃こそ驚いていたものの、その内手をルイの腰に回し、キスを受け入れ始めた。
ルイ「ん、んんちゅ♡ んるう、ちゅうう、るるるぅ♡」
パトリシア「ん、んぐううっ、んぐううううっ♡ んぉっ♡ ぁふうううんっ♡♡♡」
もちろんルイとディープキスをしながらも、パトリシアは腰を動かすことを忘れていない。
ゴリゴリと子宮を貫かれる快楽と、ディープキスによる快楽の板挟みになっているパトリシアは、激しく身体を痙攣させ、盛大に絶頂した。
パトリシア「んっぐううっぁああぁ♡♡♡」
ルイ「んふううぅうぅう♡♡♡」
ブシャアアッ!
プシャアッ!
ついでのようにルイも達し、私の顔を愛汁で洗った。
593 :
オパビー
[saga]:2019/05/11(土) 20:36:41.53 ID:PFRtQFF50
そして………
その小さな腹に再び、私は大量の精液を放出する準備を整えた。
今まで以上に、これまでにないほどに、今か今かと精子が大量にスタンバイする。
その卵子に、絶対に到達して見せるぞ、と………!
私「>>下」
594 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/11(土) 20:52:57.73 ID:NAraDpio0
私の子を孕め!パトリシア!
595 :
オパビー
[saga]:2019/05/12(日) 06:47:41.71 ID:kb7WmFMV0
私「私の子を、孕めえええっ! パトリシアアアアアッ!!!」
パトリシア「はひいぃいいぃいっ♡♡♡♡ あなたぁあぁあっ♡♡♡♡」
ゴッ!! と腰を突き上げ、パトリシアの子宮の、さらに奥まで、性器を突きつける。
ボゴッ、とパトリシアの腹が大きくなった。
三位一体、息ぴったりに、まるで一つの身体であるかのように、私達は同時に果てたっ!
どびゅっるるるるるるっ♡ ぶびゅううううううううううう〜〜〜♡♡! ドククッドクンッ♡!♡♡
パトリシア「あなたあああぁぁあぁっ♡ ああっ、んぐぃいいいぃぃいっ♡♡」
ルイ「んぉおおっ♡♡ んっあっふ、ふああぁぁああぁっ♡♡♡」
私「ぐうぅうぅああああああああああっ♡♡!!!」
まるで噴火のようだった。
熱く、白いマグマがパトリシアの子宮をさらに満たす。
出せば出すだけ、溢れてくる。
パトリシアの子宮内では今、激しい対流が起こっているだろう。
そうだ、かき混ぜろ。
混ざれ。
そして受精しろっ!
ドグッ、ドグッ、ドボッ………♡♡
596 :
オパビー
[saga]:2019/05/12(日) 06:53:21.95 ID:kb7WmFMV0
パトリシア「はぁ〜♡ はぁぁ〜〜っ♡♡ んっ、んじゅぅう……♡」
イキにイッたパトリシアは、全身脱力したままルイの口付けを受け入れた。
これで、妊娠しないと言うことは流石に無いだろう。
もしかしたら、三つ子でも四つ子でも生まれそうだ。
そんな数ヶ月先の未来を想像していると、ルイがぐちゅぐちゅと私の顔に秘部を擦り付けながら、目にハートを浮かべ言った。
ルイ「次、わたしぃ………♡♡♡」
……翌日の、全身筋肉痛は覚悟だ。
満足するまで、いくらでもやってやんよ!
597 :
オパビー
[saga]:2019/05/12(日) 07:01:27.66 ID:kb7WmFMV0
それから数時間。
空が白みがかってくるまで。
私はルイとパトリシアと交互に交わり続けた。
時に二人を重ね、同時に犯したりもした。
途中から私が攻める一方になり、二人は性器をむさぼる獣となった。
ただ喘ぎ、ただ注がれ、絶頂し気絶しまた絶頂し。
気づけば、私も獣になっていたらしい。
二人は痙攣しながら、幸せそうな表情で意識を失っていた。
もう、流石にやめようと、そこでようやく初めてブレーキがかかった。
そらは白みががっていた。
ブレーキがかかったと同時に、ブッツリと糸が切れたように、私の意識も闇に落ちた。
598 :
オパビー
[saga]:2019/05/12(日) 07:08:09.04 ID:kb7WmFMV0
◆◇◆◇◆
〜早朝〜
旧リカアル、改めアテナは、宮殿内を歩いていた。
アテナ「ううむ。奴ら、どこに行ったのだ?」
アテナは忽然と姿を消した二人の姿を探していた。
パトリシアと、ルイだ。
なぜか自室にいない二人を不審に思い、アテナはウロウロと宮殿内を歩いていたのだ。
アテナ「これはユタを叩き起こした方がいいの。ちょっと心配になってきたでの……」
そう言ってアテナは階段を登り、ユタの部屋の豪華な扉をバンッ! と開け放った。
アテナ「おい、ユタ! 起きよ! パトリシアと、ルイの、すが、た、が、見え、ぬ…………」
599 :
オパビー
[saga]:2019/05/12(日) 07:13:54.19 ID:kb7WmFMV0
◆◇◆◇◆
私は、誰かが私を呼ぶ声で目が覚めた。
サンジェルマンか?
もう少し寝かしてくれよ……
身体を起こし、声がした方を向くと、そこにはサンジェルマンではなく、アテナが金魚のように口をパクパクとさせて、立っていた。
おっと、これは予想外。
アテナ「お、おおおおおおおおぬし、なっ、なっ、なにを、してっ………!」
アテナは私に指を指し、顔を真っ赤にして狼狽えている。
私は自身の左右を見た。
裸で、体液まみれで気絶しているパトリシアとルイ。
そして、裸で体液まみれの私。
うむ。
非常にマズイところを見られたな。
私「>>下」
600 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/12(日) 07:38:55.84 ID:+MLMmQe/0
別に二人に酷いことをしていたわけではない。愛の営みという素晴らしいことをしていたのだよ
…まあ今のアテナにはまだ分からないか(特に意味もなく余裕の笑みを浮かべる)
601 :
オパビー
[saga]:2019/05/12(日) 07:53:05.11 ID:kb7WmFMV0
私「いや、別に二人に酷いことをしていた訳ではないから、心配しなくてもいい。愛の営みという素晴らしいことをしていたのだよ。………まあ、今のアテナにはまだ分からないか」
私はそう言って、特に意味もなく余裕の笑みを浮かべて見せた。
アテナ「ど、どどどっっどどどどうでも良いからっ、早く隠してくれええっ!!///」
アテナは手で顔を覆って(バレバレの指の隙間から私の性器を凝視しながら)そう言った。
……見たくないのなら、後ろを向けば良いというのに。
602 :
オパビー
[saga]:2019/05/12(日) 08:01:54.07 ID:kb7WmFMV0
終わりやでぇ。
やっと終わったでぇ。
クッソ長かったでぇ。
603 :
オパビー
[saga]:2019/05/12(日) 08:04:39.18 ID:kb7WmFMV0
と、言うわけで。
ユタの5年後>>下1
ルイの5年後>>下2
パトリシアの5年後>>下3
アテナの5年後>>下4
どんな家庭を築いているか>>下5
子供の数とかも含めて宜しくやで。
604 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/12(日) 08:05:22.08 ID:d3KfVb8DO
お疲れ様でした
最初の頃から読んでいたり安価に参加してました
605 :
オパビー
[saga]:2019/05/12(日) 08:06:42.06 ID:kb7WmFMV0
>>604
感謝やでぇ。
安価下。
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/12(日) 08:08:52.65 ID:d3KfVb8DO
申し訳ありません
ユタの五年後は新しく王になったトキの側近兼歴史学者となっているでお願いします
607 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/12(日) 08:19:31.13 ID:+MLMmQe/0
紆余曲折あってユタの父親に認められて正式にユタの妻となることができた
今でもトキに王位を譲り隠居したユタの父親とも友好な関係を築いている
子供は5人
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/12(日) 08:26:03.29 ID:vH3rLdsk0
妻としてユタを支えつつ画家として成功する(獣姦BL同人誌も名前を変えて出版し一部の層にカルト的な人気も獲得する)
子供は4人(男の双子と女の双子)
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/12(日) 09:37:58.37 ID:VvWfLe8M0
メイドとルイやパトリシアの子守りに精を出している。
610 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/12(日) 09:50:34.18 ID:HJwihVu70
時々魔王関係の騒動に巻き込まれたりするが、それでも明るく幸せな家庭を築いている
611 :
オパビー
[saga]:2019/05/12(日) 10:07:39.88 ID:kb7WmFMV0
安価によっちゃ、アテナルートも有った。
ルイの子供。『名前、性別、種族、年齢』>>下1〜5
パトリシアの子供。『名前、性別、種族、年齢』>>下6〜9(6と7、8と9は双子で)
612 :
オパビー
[saga]:2019/05/12(日) 11:42:32.42 ID:Kv2qg0LP0
なんでっ。
613 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/12(日) 11:57:29.54 ID:OsA4sc5DO
ラビ
女の子、人型(竜人)、3歳
過去2編もそうだけど、エピローグで出番終わりなこと分かってのキャラメイクってわりと手を出し辛いと思うの
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