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【安価】奴隷を買って好きにいじれ(2)
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685 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/13(月) 22:51:08.78 ID:pXHIQP910
嫌悪感を抱くなら最初のお見合いの時に断ってるよ
そういうのも含めてパトリシアを好きになったんだ
686 :
オパビー
[saga]:2019/05/13(月) 22:56:42.46 ID:E+bQax5g0
ユタ「パトリシアのこの趣味に嫌悪感を抱いたのなら、最初のお見合いの時に断っているさ」
ユタ「私はパトリシアのこういう面も含めて好きになったんだ」
ユタ「な? パトリシア」
パトリシア「いや、嬉しいんだけど、嬉しいんだけど違う。違うの。違うんだってばあ………」
オパビー「そうやな〜。ユタも思いっきり愛妻家やからな。パトリシアの全てを受け止めるつもりなんやろな」
オパビー「さて、そろそろパトリシアの過去についての記憶を消して次行くか?」
オパビー「このままパトリシアの羞恥プレイを続けたいのなら質問どうぞ」
687 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/13(月) 23:01:16.85 ID:7BJisUOa0
ズバリ最推しのカップリングは?
688 :
オパビー
[saga]:2019/05/13(月) 23:02:50.84 ID:E+bQax5g0
オパビー「これはワイに対する質問か」
オパビー「ふむ」
オパビー「リッカと小太郎かな。異論は認める」
689 :
オパビー
[saga]:2019/05/13(月) 23:04:37.19 ID:E+bQax5g0
オパビー「自分で書いたのに読み返して甘い甘い。思わずニヤついてしもうた」
オパビー「もちろん、主要キャラ同士のカップリングも好きやで」
オパビー「おまいらは?」
690 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/13(月) 23:06:18.34 ID:7BJisUOa0
パトリシアへの質問だった
(熱いカップリング語りで周囲が再びドン引きみたいなの予想してた)
691 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/13(月) 23:08:41.30 ID:7BJisUOa0
自分もリッカと小太郎の甘々っぷり好き
692 :
オパビー
[saga]:2019/05/13(月) 23:09:13.67 ID:E+bQax5g0
オパビー「すまんそん」
オパビー「カップリング………?」
オパビー「ああ………そう言うカップリングね。やっと理解した」
オパビー「まあそれはちょっと後でやるとして、おまいらの好きなカップリングも教えて欲しいで」
693 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/13(月) 23:14:36.30 ID:ak0i4yPDO
メインキャラではユタとルイとパトリシアが好きですユタとユイのペット→親子→恋人という流れや、途中参加とは思えないパトリシアの器の大きさが印象的だった
694 :
オパビー
[saga]:2019/05/13(月) 23:45:12.88 ID:E+bQax5g0
オパビー「途切れたから次行くで」
オパビー「『正直にお答えビーム』」
ヲヲヲヲヲヲヲヲヲ………
パトリシア「ん……?」
オパビー「パトリシア。BLやNLや獣は問わない」
オパビー「一番好きなカップリングを教えてやで」
パトリシア「一番好きなカップリング、ですか?」
パトリシア「それなら、やっぱり……」
攻め>>下1
受け>>下2
種族、容姿、性別。
695 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/13(月) 23:59:16.73 ID:MwO+y0NP0
獅子
大きくて鬣も立派
オス
696 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/14(火) 00:01:41.90 ID:WwZtxt4Eo
チーター
スラリとしてしなやかな体躯
オス
697 :
オパビー
◆G2aNwiKou2
[saga]:2019/05/14(火) 00:05:43.10 ID:YtyIEsca0
おk。
質問コーナー思った以上に長くなりそうや。
おやすみ。
698 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/14(火) 00:06:14.52 ID:WwZtxt4Eo
乙おつ
699 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/14(火) 00:07:13.48 ID:dRTYsVngO
ドラゴン
獅子よりガッシリ系
オス
700 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/14(火) 00:13:56.71 ID:LNloRyfDO
乙です
701 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/14(火) 00:16:10.84 ID:dRTYsVngO
そういえばあの世界の平均寿命ってどれ位?
ユタ編で亀貴族の人?が300歳とか言ってたし種族によってバラバラ?
あと本文中でリカアルの事に触れだけど、300年前なら
リアルタイムでリカアルの事件知ってる人が居そうだと思ったのは内緒
702 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 06:21:01.49 ID:YtyIEsca0
今後名前が変わるで。
よろしくな。
703 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 16:42:43.76 ID:YtyIEsca0
>>701
後で答えるで。
その前に、『ぱとろん・ぱーしばる』先生作の『子獅眩い』(ししまい)をご覧やで。
704 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 16:54:03.32 ID:YtyIEsca0
チーター『ぱぱ♪』
ライオン『……………』
ライオン「……………」
チーター「父さん」
ライオン(ああ、もう………こんなに大きくなったのか………)
ライオン「おい、しょ………」
ライオン「今行くよ」
チーター「うん」
705 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 17:04:29.35 ID:YtyIEsca0
ライオン:大きく立派な髭と鬣を蓄えている。オス。
チーター:すらりとしてしなやかな体躯。オス。
706 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 17:15:48.08 ID:YtyIEsca0
◆◇◆◇◆
ガゼル「!」
ライオン「追うぞ、息子よ」
チーター「はい、父さん」
◆◇◆◇◆
ガッ!
ライオン「よし…!」
チーター「やった………!」
ライオン「ああ……こいつ、全部食って良いぞ」
チーター「え、また、良いんですか? 父さん」
ライオン「今回は、お前の手柄だ。全部食って良い」
チーター「では、お言葉に甘えて」
ガツッ、びりっ、ボキッ
707 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 17:21:11.75 ID:YtyIEsca0
ライオン(…………こいつは、食えない)
ライオン(早く食える獲物にあり着かなければ………)
チーター「本当に良いんですか? 父さん。今日まだ食べて無いですよね」ポタポタ
ライオン「ん、ああ。昨日の夜食ったから、俺は次の獲物で良い」
チーター「そうですか」もちゃもちゃ、ごくん
708 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 17:48:31.78 ID:YtyIEsca0
ライオン(もう、6日)
ライオン(食える獲物にありつけていない)
ライオン(ガゼルの群れでも……シマウマの群れでも………リスクは高いが、キリンでも良い)
ライオン(腹が減って……そろそろ、空腹を取り繕うのも、限界だ………)
709 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 17:49:18.20 ID:YtyIEsca0
忘れてた。
チーター:背中に巨大な古い噛み跡がある。
710 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 19:01:52.69 ID:YtyIEsca0
◆◇◆◇◆
キュウキュウ………メイメイ………
ライオン「……居たぞ……! ガゼルの群れだ……!」
チーター「子連れが多いですね」
ライオン「あの親子を狙うぞ」
チーター「分かりました」
◆◇◆◇◆
711 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 19:03:56.90 ID:YtyIEsca0
もう一個忘れてた。
ライオン:全身傷だらけ。両目にシャン○スみたいな爪痕がある。
712 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 19:13:56.65 ID:YtyIEsca0
ライオン「ハァ、ハァ、ハァ…………クソ………!」
チーター「父さん、転んだけど、大丈夫ですか?」
ライオン「ちょっと、足がもつれただけだ………ハア……ハァ……」
ライオン「俺に気にせず、あのガゼルの親子を狙えば、捕まえられたかもしれないのに………」
チーター「そんな訳に行かないですよ。ちょっと前足腫れてるし……捻ったんじゃありませんか?」ペロペロ
ライオン「舐めなくていいっ……!」プイッ
チーター「そうですか」ショボンヌ
ライオン「ハァ……ハァ………」
ライオン(思うように動けねえ………)
ライオン(せっかくの、チャンスだったってのに………)
ライオン(クソ………意識が………もう………)フラ……
チーター「とりあえず、あの群れを追いましょう」
チーター「気づかれないように行けばまた………父さん?」
ライオン(クソが……………)ドサッ
チーター「父さん、ちょっと……え?」
チーター「父さんっ!? 父さあああああんっ!」
713 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 19:21:53.12 ID:YtyIEsca0
◆◇◆◇◆
ザクッ
………ぁぁぁぁぁぁあああああっ!
◆◇◆◇◆
ライオン「」ハッ
ライオン(また…………あの声だ……)
ライオン(俺の………呪い………)ムクッ
ライオン(……ここは、岩穴か? あいつが、俺を運んだのか………?)キョロキョロ
ガサガサッ
ライオン(誰だ!)
チーター「あ、父さん。起きた……」ヒタ、ヒタ、ヒタ………ドサッ
チーター「これ、ウサギ。自分で捕まえてきたんだ。ちょっと小さいけど」
ライオン「お前………」
714 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 19:24:30.60 ID:YtyIEsca0
チーター「なんで、父さん、お腹が減っているのに、食べたなんて嘘を付いたんですか」
ライオン「…………」
チーター「なんで、お腹が減っているのに全部獲物を僕にくれたんですか」
チーター「ここ最近、ずっとだったじゃないですか」
チーター「どうして…………」
ライオン「……………」チラッ
ライオン(ああ………ダメだ。このウサギも、ダメだ………)
ライオン「このウサギは、受け取れない………」
715 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 19:30:52.52 ID:YtyIEsca0
チーター「なんでですか」
チーター「どうしてなんですか!」
チーター「このままだと餓死しますよ!」
ライオン「…………」
ライオン「すまない…………」
ライオン「これだけ空腹になっているのに、よだれすら出ない………」
チーター「もしかして僕が取ったものは食べれないんですか!」
チーター「自分で取ったものしか、食べたく無いんですか…………」ジワ……
ライオン「違う……」
ライオン(もう、話すしか、無いか………)
ライオン「………お前が取った物を、食いたく無い訳じゃない」
ライオン「むしろ、喜んで食いたい…………」
ライオン「だが、そのウサギは、今日取ったガゼルは、食えないんだ………」
ライオン「……………身体が、拒絶するんだ…………」
716 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 19:35:54.64 ID:YtyIEsca0
ライオン「例え、俺が取っていても、だ……………」
チーター「………どう言う事ですか…………?」
ライオン「………………」
ライオン「………お前にとっては、信じられない事だと思う」
ライオン「だが、聞いてくれるか?」
チーター「…………僕は、父さんの為なら、なんでも」
ライオン「………そうか………」
717 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 19:45:11.54 ID:YtyIEsca0
ライオン「俺が、お前の本当の父親でないことは、知っているよな」
チーター「………はい」
ライオン「傷つき、血にまみれた小さいお前を、俺が保護したと言っていたな」
ライオン「そして、息子として育てた、と」
チーター「…………」
ライオン「お前は、俺のことを強く、気高い最強の獅子と慕っていた、俺も慕わせた」
ライオン「だが、あれは、違う」
チーター「…………ウソだ」
ライオン「俺は獲物もロクに取れず、プライドを追い出され、他のプライドに挑むもボロクソに負け、挙句に小便までかけられた、ただのダサい、そこら辺にいるライオンだ」
チーター「ウソだ!!」
718 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 19:59:29.81 ID:YtyIEsca0
ライオン「……………」
チーター「だって、父さんはカッコいいじゃないか! 僕に狩りを教えてくれて、カッコよく獲物を取って、僕が獲物を取ったら褒めてくれて………!」
チーター「僕を、僕を拾って、助けて、ここまで、育てて………!」
チーター「そんなの、そんなのウソだ………」ポロ、ポロポロッ
ライオン「………………」
チーター「…………違う……の?」
719 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 20:03:05.64 ID:YtyIEsca0
ライオン「……………」
ライオン「プライドを追い出されて………」
ライオン「小便臭い俺が、最初に見つけた、『獲物』………」
ライオン「それが…………親からはぐれて、弱々しくサバンナをさまよっていた……お前だった」
チーター「…………え…………」
720 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 20:26:08.64 ID:YtyIEsca0
ライオン「お前は、親を探して、よちよちと歩きながらみいみい鳴いていた」
ライオン「ライオンである俺を見ても、なんら警戒する仕草を見せなかった」
ライオン「そんな弱かったお前を、空腹だった俺は、食ったんだ」
◆◇◆◇◆
ライオン「…………」
子チーター「みぃ?」
ライオン「…………」ガブ
ザクッ
子チーター「………ぁ………?」
子チーター「あ、あ………あああああああああああっ! 」
◆◇◆◇◆
ライオン「その時、俺の口内を満たした血の味が、俺の耳をつんざいたお前の叫びが………俺を正気にさせた」
ライオン「同時に俺は、呪われた」
ライオン「それ以来、オスの血を味わうたびに、吐くようになった」
ライオン「せめてもの罪滅ぼしと、自身の手足として獲物を得るために、お前を育てたんだ」
ライオン「………自分で獲物を取れないから」
721 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 20:43:03.17 ID:YtyIEsca0
ライオン「俺の事は、放っておけ」
ライオン「どうせ、餓死する………」
ライオン「俺を許せないと言うのなら、殺しても良い」
チーター「……………」グッ……
ライオン(……なぜ………)
ライオン(なぜ、俺は、口内をよだれで満たしているんだ?)
ライオン(どう考えても、今そんな状況じゃ無いだろ?)
ライオン(ウサギの血の匂いのせいか? なんで、よだれが………)
チーター「………殺せません」
チーター「放っても、おきたくない」
チーター「それでも………あなたは私の父さんだから」
チーター「私の、父さんだから………ひぐっ………」ボロボロボロッ
ライオン「ハア、ハア……ハア…………」タラー……
ライオン(欲が、とめどなく、溢れる)
ライオン(空腹の、限界、なの、か?)
ライオン(なんだ、俺の体に、なにが、起きている?)
ライオン「グルルッ、グルルルルッ、グルルルルルルルゥゥゥッ…………!」ポタポタ、ポタッ、ボタッ……
チーター「ぐすっ…………父さん?」
ライオン(こいつを………クイタイ)
ライオン(………は? 俺は今、何を………?)
ライオン「グルルルッ、グルッ………!」ブフーッ、ブフーッ……!
ライオン「ゴグルルルルッ、グルルルッ……!」のそり
チーター「………もしかして、僕を食べたいの? 父さん」
ライオン(違う、違………俺、は………オレ、ハ………)
722 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 20:51:22.32 ID:YtyIEsca0
ライオン「ハァッ……ハアッ、ゴルルルルルルッ、グルウウウッ………!」ノソ、ノソ……
ライオン(ああ……たまらなく、クイタイ。コイツヲ、クイタイ………)
チーター「………」シーン……
チーター「……もし父さんが言う呪いが、僕を食べる事で治るのなら………僕は、食べられるよ」
チーター「それでも、父さんが、好きだから………」ポロポロッ
チーター「父さん…………今まで、ありがとう」ニコッ………
723 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 20:51:55.73 ID:YtyIEsca0
ライオン「ハァッ……ハアッ、ゴルルルルルルッ、グルウウウッ………!」ノソ、ノソ……
ライオン(ああ……たまらなく、クイタイ。コイツヲ、クイタイ………)
チーター「………」シーン……
チーター「……もし父さんが言う呪いが、僕を食べる事で治るのなら………僕は、食べられるよ」
チーター「それでも、父さんが、好きだから………」ポロポロッ
チーター「父さん…………今まで、ありがとう」ニコッ………
724 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 20:52:53.75 ID:YtyIEsca0
多重すまん。
725 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 21:10:07.96 ID:YtyIEsca0
ライオン(……………クイ、タイ………)
ライオン(………ヨクヲ、ミタサ、ナケレバ………)
ライオン「ハアッ、ハアッ………グルル………!」ボタッ、ボタッボタタッ! フシューッ……!
チーター「…………ふ……」
チーター(せめて……一噛みで絶命さして欲しいな…………)
チーター(もし、そうじゃなくても………最後まで全部食べて欲しいな………)
726 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 21:20:58.08 ID:YtyIEsca0
ライオン「グルルルッ、グルルルルルルゥッ……!」ドサッ、グッ!
チーター(うつ伏せにされて、頭を押さえつけられた)
チーター(……とうとう、食べられるんだ)
チーター(父さん……ありがとう………今まで……本当はカッコ悪くても、僕を食べかけた事があっても、それでも、やっぱり好きだったよ)
ライオン「グルルルルルル…………グルゥ……」ムクッ…ムクムクッ、ムクッ
727 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 21:46:58.92 ID:YtyIEsca0
*ここから下、文章有り。
チーターはまだ、ライオンの股間で膨張していく物に気づいていない。
人間の腕よりも大きく膨張したそれは、仰向けになったチーターの尻に数センチのところまで近づけられ、ドクドクと脈打ち、熱された鋼鉄のように熱を発していた。
凶悪な棘を持ち、一度繋がった者を放さないような「返し」が付いている。
それは、ライオンのペニスであった。
ビキッ、ビキッ、ビキッ、ビキッ……!
何故、ライオンが興奮しているのかは分からない。
だが、僅かながらに推測できる事は、食欲が性欲と重なったのであろう、という事だ。
ライオンは唾液でベトベトにコーティングされた舌を出し、既にライオンの胃袋に収まる覚悟を決めているチーターの頬を横から撫でた。
ライオン「フーッ、フーッ……ブフーッ………」ザリィ………
チーター「ふっ………!」ビクッ……!
舐められるという初めてでくすぐったい感覚に、チーターは震える。
彼らは、互いに毛づくろいをしたことが無かった。
一度チーターを食べかけたライオンにとって、その行為はチーターに教えたく無いものだったのだ。
728 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 21:48:35.59 ID:YtyIEsca0
ごめん、ちょっと続くで。
獣姦BLが好きくない人は見るのよした方がええで。
729 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/14(火) 22:11:30.74 ID:YtyIEsca0
まだ質問は受け付けてるでよ。
730 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/15(水) 08:39:38.28 ID:6vYXo1dDO
乙
731 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 01:16:23.04 ID:CDQVaaT30
ライオン「グルルルッ………グルッ………」ザリィ……ジョリィ………
チーター「く……ふ、ぅっ……………」ピクッ、ピクビクッ!
まるで味見をするように、ライオンは何度も何度もチーターの身体を舐める。
耳、うなじ、背。
その位置は、徐々に下がっていった。
ある位置まで下がった時、チーターの脳に何かが迸った。
チーター「はぁっ…っぅ、ああっ………!」ビクッビククンッ!
チーター(あっ? なに、こ、れぇ……力が、抜けて変……に…)
ライオンに尻尾の付け根を舐められたチーターは、またしても初めての感覚に困惑していた。
手応えを感じたのか、ライオンは再びチーターの尻尾の付け根を舐める。
チーター「んふぁっ!? 父さっ……やめっ、そこっ……!」ビックンッ!
732 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 01:24:47.49 ID:CDQVaaT30
ライオンはジョリジョリと毛づくろいでもするように、何度も何度もその性感帯を舐める。
チーターは後ろ足を伸ばし、尻を上げ、経験したことのない不思議な感覚に持て余される。
チーター「んふぁ……ん、は……んふっ……♡」
ライオン「グルルルゥ……ゴルルゥ……」
じょり、ジョリィ……ざりりっ、ざら……
ビクッ、ビクッ……ピクッ、ビクッ♡
チーターの声に、明らかな色がつき始める。
まだチーターは自身が感じていることに気づいていない。
知りもしないのだから、仕方がないのかもしれない。
チーター(はぁ……なに、これぇ……やめて、よぉ……はぁっ、はぁっ……)
733 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 01:44:20.60 ID:CDQVaaT30
チーターの股間から、ライオンと同じように赤いペニスが頭を見せた。
チーターが感じたのを、身体が交尾の準備を始めていると認知したのだ。
それは一舐めされるたびにピクピクと脈打ちながら大きくなっていき、最大まで大きくなった頃にはチーターの表情もとろけていた。
その先っぽからは、たらりと細い我慢汁が垂れている。
チーター「あっ……♡ んっ、う……♡」ビクンッ、ビクンッ♡
チーター(ど、どう、して……僕のおちんちん、どうなっちゃってるの……? 見えない……)
ライオンが舐めるのを止めた。
チーター「ああ、止めないでっ……父さぁん……♡ はぁっ、はぁっ………♡」
ライオン「グルウルルルル……ゴルルッ…………♡」
734 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 01:44:49.42 ID:CDQVaaT30
寝るで。
735 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 06:07:15.01 ID:CDQVaaT30
いつのまにか、ライオンに性感帯である尻尾の付け根を舐められる事を懇願しているチーターは、頭を抑え付けられながらフリフリと誘うように尻を振っていた。
うねんうねんと尻尾を踊らせ、ライオンに舐められたいと尻が踊る。
しかし、既に舐めるなどと言う行為は、ライオンの頭から消え去っていた。
ライオンが次の行為に移行するため、チーターに覆い被さるような形になる。
その体制は、完全にライオンの交尾の体制であった。
チーター「え……父さん……何か、お尻にあたって………」
自分の尻に当たる異物に、チーターの思考が一瞬凍結する。
ライオンが腰を引き、チーターのライオンとは比べるまでもないほど小柄で華奢な尻に、狙いを定めた。
ライオン「グルゥウウ……♡♡♡」
ドチュンッ
そして、チーターは貫かれた。
一気に、根元まで入れられて。
チーター「あっ……が?」
736 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 06:16:25.83 ID:CDQVaaT30
ひたひたに垂れていた先走り汁の為か、それはスムーズに根元まで入った。
しかしペニスの荒々しい棘が、肉壁をえぐる。
激痛がチーターを襲った。
チーター「あぁ、あっ、痛いっ! いだいだいいだいいだいぃいいぃぃいぃっ!! どうざんっ、やめ、い゛っ……!」
言葉はもう、ライオンの耳には届かない。
ライオンが気持ちよさそうに身体を震わせ、ピストンを始める。
チーター「えぁっ、あがあっ! ぐぅう、ううっ、ハァッ、いっ! ぐあう、えぇう、ええっ、ぐすっ、ええええぇええ……いだい、いだいよぉっ……!」
ライオン「グルッ♡ ウルルルルグッ、グフゥ♡♡ ハァ、ハァッ♡ グルウッ♡」
ズチュッ! ドチュッ! ズバンッ! ズバンッ!
チーター「あがぁ……うえぇええ……」
チーターが泣き叫ぶ事もつゆ知らず。
ライオンは一方的に、激しく快楽を求め続けた。
愛汁というものが存在しない交尾は、貫かれる方にとって、非常に痛いものであった。
737 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 06:22:42.56 ID:CDQVaaT30
本能のまま、性が叫ぶまま、ライオンは腰を振り続けた。
ある時、それは急激に激しくなった。
バチュンッ! ドヂュッ! ゴリュウウッ!
チーター「ああっ、あぐ……あう、え……ごっ………お………」
ライオン「グルルルルゥ♡ グフーッ♡ グフーッ♡ ガオオオオオオッ♡」
ゴチュッ!!!
チーター「おえ………」
そしてライオンは、一方的な快楽の結果をチーターの中に吐き出した。
738 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 06:28:49.59 ID:CDQVaaT30
ドボボボボボッ、ドボッ、ドビュルビュルビュルビュル……ッ♡
チーター「ああああああっ!? んあああああああああっ!?」
ライオン「グフーッ♡ グフーッ♡ ブフッ♡ ハァッ、ハァッ……」
確実にメスを孕ませる為の大量の精液が、チーターの腸内に満ちる。
ライオンは快楽に顔を歪めた。
そして腹のなかに大量の精液を吐き出されるというのは、チーターにとっても悪い感覚では無かった。
むしろ、激しい快楽を、チーターに与えた。
ビュググググッ♡ ドビュルッ、ビュッ♡
チーター「お、おおおおっ……♡ あ、おぉ………♡」
目の焦点は合わず、舌をだらけなく垂らし、射精される快楽に溺れ……
もはやそれは、メスの顔だった。
739 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 06:35:08.28 ID:CDQVaaT30
チーター「おっ………おおおおっ………♡………あへ、ぇ………♡」
再び、ライオンはピストンを始める。
しかし、先程と違うのは一度精液が吐き出された事。
それはペニスと肉壁の摩擦を減らし、トゲの激痛を和らげた。
激痛が和らぎ、快楽がそれに勝り始めた。
バチュッ、バチュッ、バスッ、ドチュッ♡
チーター「おっ、んっ♡ んは、う、えへ♡ ええぇう、んぉ♡♡♡」
ライオン「グルルルゥ♡ ガオオ♡ ガウッ、ガウッ♡♡」
それこそまさに交尾であった。
一匹のオスと、一匹のメスが、互いに快楽を求めあい、愛を貪りあい、そして尾を絡めあい。
交尾以外の何とも、言いようが無かった。
740 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 07:22:13.15 ID:CDQVaaT30
ライオンがひと突きするごとに、チーターのペニスからもボタボタと精液が垂れる。
岩穴の床は、既ににひきの精液で濡れまくっていた。
チーター「おおおぉおっ♡ んひいぃっ♡ ひぎっ、ぎぃいいぃ♡」
ライオン「グオッ♡ グールルルッ♡ グルオォォオオンッ♡」
バチュンッ、ドチュッ、ドボチュッ、バチュッ♡!
再びライオンのピストンが激しくなる。
射精が近づいたのだ。
チーター「んぎぃいぃっ♡ んっほぉおおぉっ♡」
チーターが射精を、もう一度快楽を求める為に、腰をひねる。
ぐり、ぐりとペニスを奥までねじ込むように。
ライオン「グルウッ♡ グルオオオオッ♡ グオッ、グオッ♡ グオオオオオオッ♡」
ライオンがそれに答えるように、雄叫びをあげた。
サバンナ中に響き渡るような巨大な咆哮。
ライオンは、果てた。
741 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 07:26:59.76 ID:CDQVaaT30
バビュッ! ドビュルッ! ボビュッボビュッボビュウウウウウウウウウウッ♡♡♡
チーター「ぁぁぁあああぁぁあぁあぁ♡♡ とおさっ、とおさあぁぁぁあぁぁぁあぁんっ♡♡♡」
ライオン「グフーッ、グフッ♡ ガオオオオオオッ♡」
何度もピストンをしながら、自身の睾丸からチーターの腸内に精液を送り込む。
ドピュッ、とチーターも同時に射精をし、地面に精液が叩きつけられる。
チーターのスリムな腹はゴボゴボと膨らみ、まるで妊娠したかのようになっていった。
それでもなお足りないと、ライオンは未だ止まらぬ精子の流れをピストンしながらチーターの中にねじ込んだ。
742 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 07:27:30.26 ID:CDQVaaT30
ちょっとつぎの更新まで待ってな。
夕方くらいや。
743 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/16(木) 08:04:01.07 ID:y1KkE43f0
乙乙
744 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 17:13:04.15 ID:CDQVaaT30
そこから約30ページに渡って熱くチーターとライオンの交尾が描かれるが、割愛。
◆◇◆◇◆
ゴボッ、ゴビュウッ♡ ドボボボッ……ドビュッ、ボビュグゥ♡
チーター「はぁっ、はぁっ♡ んぁ……はぁ………♡」
チーターはほとんど白目を向きながら、後ろ脚をガクガクと痙攣している。
もう意識を繋げるのが精一杯といったようで、時々腰の力が抜けている。
ライオン「グフゥ……フゥッ……グ……♡」
そこでようやく、ライオンの動きが止まった。
精液を出し切ったようだ。
ライオンはため息を吐き、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
ゴリュゴリュとトゲがチーターの肉壁を刺激しながら引き抜かれる。
チーター「あ、あ……ぐ……♡」
ガクッと腰を落とし、衝撃で尻穴から精液が溢れ出した。
そして、その刺激がトドメになったように、チーターは意識を手放した。
チーター「あへぇ………♡♡」カクンッ
どぷっ……
◆◇◆◇◆
745 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 17:29:46.50 ID:CDQVaaT30
チーター「……………ん…ふ……?」パチッ
ライオン「目が、覚めたか……?」
チーター「あ………父さん………」ゴプッ
チーター「んっ………」トロ〜……
ライオン「………すまない、息子よ」
ライオン「あんな、本能のままお前を犯すなんて………」
チーター「…………」
チーター「いいよ………」
チーター「それに………食べたの? ウサギ………?」
ライオン「ああ………なぜか、食えた……」
チーター「じゃあ、呪い、無くなったんだね……」
ライオン「………美味かったぞ」
チーター「よかった………♡」
746 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 17:39:11.46 ID:CDQVaaT30
ライオン「………息子よ」
チーター「………何ですか、父さん」
ライオン「俺と、番(つがい)になってくれるか?」
チーター「番……?」
ライオン「そうだ……なってくれるか?」
チーター「僕は、オスですが……父さん、良いんですか?」
ライオン「お前さえ、良ければ………」
チーター「…………」
チーター「良いですよ、父さん」ニコッ……
チーター「僕と、番になってください………♡」
ライオン「ああ…………」
747 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 17:47:10.85 ID:CDQVaaT30
◆◇数か月後◇◆
ライオン「ただいま」ドサッ
チーター「ありがと、父さん」
ライオン「ああ、動かなくて良い。俺が噛んで切り分けるから」ミチッ、ブチッ
チーター「ごめんね、ここ最近ずっとご飯任せちゃって」
ライオン「いや、心配無い」
ライオン「お前はいま腹に子供がいるんだから、無茶しなくていい」
ライオン「俺に、無茶させてくれ」
748 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/16(木) 17:49:39.85 ID:YeGDmTyt0
!?
749 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/16(木) 18:23:56.17 ID:awCw8Ldjo
バットマンも孕めるし問題ない
750 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 18:56:28.13 ID:CDQVaaT30
>>729
すまん、元ネタ教えてくれ。
751 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 19:12:33.00 ID:CDQVaaT30
生命の神秘か、超自然現象か。
子宮も無いのにどこで育っているのか?
どこから生まれるのか?
種族が違うから妊娠しないのではないか?
そもそも卵子も無いのに、なぜ受精をしたのか?
そんな人間の疑問は、今の彼らには意味をなさない。
ありえるはずの無い超自然の現象も、彼らにとっては幸せの一つでしか無い。
チーターは子を産む一匹の母親として。
ライオンは家族を守る立派な父親として。
これから、生きていくだろう。
彼らは、互いに微笑んだ。
めでたし、めでたし。
752 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 19:21:46.85 ID:CDQVaaT30
間違えた。
>>749
これの元ネタを教えて欲しかったんやで。
753 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/16(木) 19:45:15.41 ID:ysO9q8tZo
「バットマン 妊娠」あたりで検索すると膨れたお腹を愛おしそうにさするバットマンとそのお腹に耳を澄ますスーパーマンとかいう理解を超えた画像がヒットする
海外のファンアートらしい
754 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 19:49:05.10 ID:CDQVaaT30
>>753
うん、調べたで。
なんとも言えない感覚に陥ったで……
755 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/16(木) 21:37:24.11 ID:CDQVaaT30
オパビー「スーパーマンって彼女持ちやったような………」
オパビー「と、ともかくまあ、この『子獅眩い』を読んだ上でアンリミテッドなパトリシアのカップリング語りをどぞ」
756 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 00:09:20.90 ID:tsjkNsk50
パトリシア「それならやっぱり………」
パトリシア「ライオン×チーターですね」
ユタ「ちょ、パトリシア!?」
ユタ「おい、お前、パトリシアに何をし……」
オパビー「『ビーム』」
ユタ「興味深いな。もっと聞かせてくれ」
757 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 00:42:05.06 ID:tsjkNsk50
パトリシア「そうですね。ライオン×チーターで一番いいと思うのはやはり同じネコ科である事ですね。種族として近いながらも、体格差が違うため、そのギャップから様々なシチュエーションが作れます。ライオン×チーターはいくつか描いてますが、やはりその中でも『子獅眩い』が一番好きですね。その中ではライオンが父親としてチーターを育てていたという設定にしました。ちょっとあの呪いというか、トラウマの設定はもう少しどうにか出来たと思うんですが、割と人気が高かったみたいで良かったです。まあ人気のために描いてる訳じゃ無いんですけどね。話は戻りますが、ネコ科だとやっぱり荒々しい交尾が見どころですかね。実際はそんなこと無いんですが、イヌ科の栓のようなロックと違いネコ科はトゲトゲの返しが付いていますからゴリゴリと肉壁を抉るような激しい交尾が描けるんですね。それに、ライオンとチーターは体格差がありますから。どちらも筋肉質ですが、人間で言えばゴリマッチョと細マッチョのような感じですね。チーターも筋肉はあるのですが、ライオンと並べると少女のような華奢感がでて本来とは違うような描き方が出来ますね。大きく広く強そうな背中を見せながら華奢なチーターを種付けプレスしているのは描きがいがあります。上からドリルで岩盤を貫くようにこうどちゅそちゅと付いて、それに目に涙を浮かべながらチーターがトコロテンするのもとても良いです。あとやっぱりチーターはお腹が細いですから、ライオンの質量のある性器をねじ込まれたらそのままの形で膨らむんですよ。まあ現実ではありませんが。曲線のある細い身体に性器をねじ込んで歪ませるのって、やっぱり興奮するんですよね。そして、射精。ゴボゴボと音を立てながら、まるで妊娠したように身体の芯から染まる感じがまたいいんです。時々口から逆流させたりするのも良きですね。あと、どう見てもライオンとチーターって性格が違いますよね。身体的にも得意分野が違います。だから致した後は互いの短所を補い合いながら夫婦生活を営むのも尊いです」
758 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/17(金) 00:43:36.40 ID:i69wsSUDo
アッハイ
759 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 00:50:20.85 ID:tsjkNsk50
ユタ「ふむふむ」
ルイ「……ええ……」
アテナ「しゃせーとかせーえきとか、どういう意味だ?」
その他全員「…………」(引き)
オパビー「めっちゃ長文やね………書くの疲れた」
760 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 01:01:16.59 ID:tsjkNsk50
オパビー「あ、二番目のカップリングについて話し始めた」
オパビー「ほっとこ」
オパビー「で、長らく待たせたで」
>>701
オパビー「ふむ、お応えするで」
オパビー「ワイの世界では一部例外を除いて寿命はみんな仲良しや」
オパビー「エルフでも行って120歳くらい」
オパビー「しかし、爬虫類の寿命は長い長い」
オパビー「例えばドラゴンとか、さっき言ってた亀の貴族とかやな」
オパビー「ドラゴン200歳、龍人は130歳、亀とかの一族は200〜400歳くらいやで」
オパビー「たしかにリカアルの事件知ってる奴十数人いそー」
オパビー「ちょっと考えが甘かったやね」
オパビー「まあ、それはワイやし、ガバガバなところは許して」
761 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 01:06:38.83 ID:tsjkNsk50
オパビー「さーて、ここに来て質問とかリクエストが無くなったで」
オパビー「おまいら、特に聞くこととかリクエストは無いんか」
オパビー「ほら、アテナのこととか、ほらほら、アテナの事とか」
オパビー「まあべつにアテナ以外の事でも良いで」
オパビー「あと完全に描写し忘れてた事が一つあるやが、トキが王になってユタが側近についた後は、奴隷制度の改正を行ったんや」
オパビー「せめていつの日か見たあの奴隷市場のような光景を、二度と見ない為に」
オパビー「ジャパンの奴隷市場のように上下水道完備したり、予防接種したり」
オパビー「努力のかいあって五年でめっちゃ綺麗になったで」
762 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/17(金) 01:24:37.02 ID:i69wsSUDo
えーと聞いていいのかな…
アテナ、誰狙いだったん?
763 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 01:33:04.59 ID:tsjkNsk50
>>762
言っといてすまん。
寝るで、また明日。
764 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/17(金) 01:34:46.34 ID:i69wsSUDo
おつ
765 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 06:36:48.37 ID:tsjkNsk50
オパビー(答えを知ってるワイ)「ここはあえて『正直にお答えビーム』を打たずに聞いてみるか」
オパビー「なあなあアテナ」
アテナ「ん? なんだ?」
オパビー「君が好きな相手って誰なん?」
アテナ「ん、ぐっ!?」
アテナ「き、きさ、貴様。なななななぜそんな事を知って……!」
ユタ「ああ、私からも聞いてみたいと思ってた。いつもアテナ教えてくれないじゃないか」
ユタ「サンジェルマンとメイドは何かを知ってそうだけど………」
アテナ「お、おおおおおおおおおお教えるわけ無いだろう!」
アテナ「だだだだだだい、だいたい、なんでお主らに教える必要があるんだ!」
ユタ(最初の頃のパトリシアみたいだな………)
どうやら答えてくれなそう………
どうやって答えさすか。
766 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 06:37:52.31 ID:tsjkNsk50
安価やで。
>>下
767 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/17(金) 07:03:03.89 ID:btcG/UhX0
言えばなんでも願いを叶えてくれるらしい ユタが
768 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 08:07:54.61 ID:qYSjIvay0
オパビー「せやな」
オパビー「せやったら、もし君の思いびとを言ってくれたら、何でも願いを叶えるで」
アテナ「む? そそ、それは本当か?」
オパビー「ユタが」
ユタ「は!?」
オパビー(ここは話を合わせるんや。ユタだってアテナの思いびとは知りたいやろ?)ヒソヒソ
ユタ(いや、知りたいが、ここまでリスクを負ってまでは知りたくないな……)ヒソヒソ
アテナ「言う!」
ユタ「言うのか!」
769 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 08:10:51.05 ID:qYSjIvay0
オパビー「ではどうぞ」
アテナ「今か?」
オパビー「うん。みんなに聞こえるような大きい声で頼むで」
アテナ「大きい声で……? 耳打ちでは……」
オパビー「ダメや」
アテナ「…………うう………」モジモジ……
770 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 08:17:10.62 ID:qYSjIvay0
アテナ「ほ、本当に何でも叶えてくれるのか……?」
ユタ「あ、ああ。何でも」
何かを察したパトリシア「…………」ジト
ユタ(なんかパトリシアが凄く見てくるんだが)
ユタ(急に不安になってきた)
オパビー「さーん、にー………」
ルイ「あ、カウントダウンが始まった」
アテナ「それどころかもう終わりそうでは無いかっ!?」
オパビー「いーち……」
アテナ「ま、待て、貴様! きき、貴様待てっ!!」
オパビー「ぜろ! はいどうぞ」
アテナ「あ……あうう………」モジモジ
アテナ「……そ…その………」チラッ
ユタ「ん?」
アテナ「…………タ………」ボソ……
771 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 08:24:40.60 ID:qYSjIvay0
アテナ「……………うぅ……」ボロボロボロッ
ユタ「アテナ!?」
オパビー「えっ!?」
アテナ「やはり、言えぬぅぅぅ………ううううぅ………」ボロッ、グスッ
オパビー「え、あっ、ごめん! ごめんって!」オロオロ
ユタ「やっぱり無理に言わせるべきじゃ無かったな………」
ユタ「すまないアテナ。大丈夫か?」ハンカチスッ
アテナ「ううう、ユタァァァァ………グスッ」フキフキ……
オパビー「なんかワイが悪いみたーい………」
アテナ「うううう………」ダキツキーノ
オパビー(体格差がありすぎてアテナのたわわな胸にユタが突っ込んでしまってるでな)
ユタ「おおぅっ………」
ユタ「……ううむ……」ダキカエシーノ
パトリシア「…………」じっとおおおおおお
772 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 08:33:15.43 ID:qYSjIvay0
アテナ「願いごとがぁぁぁ………」ポロポロ
オパビー「泣かないでえ、ワイ女の子が泣いた時どうすればいいか分からんよぉ………」
ルイ「大きいおっぱい……」
完全に察したパトリシア「…………」じとじとじとじと
ユタ「あっ、っと。す、すまないアテナ一回離れてくれ………」
アテナ「ううう………」グスッ
オパビー「言えんかったなら仕方がないで……じゃあ次の質問」
ユタ(アテナの思いびとも願い事も気になるが、まあ仕方がない)
アテナ「言えなかった………うう、ぐすっ」
ルイ「アテナもうメソメソしない」
どこかホッとしたパトリシア「そうですよ」
アテナ「ぐすっ、ずずっ……本人の前で言うなんて、無理に決まっとろうが………」グスッ
773 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 08:40:15.53 ID:qYSjIvay0
オパビー「………………ん?」
ユタ「え?」
全員「………え?」
あちゃーっとしてるパトリシア「…………やっぱり、ですか………」
アテナ「………え? お主ら、どうし………た…………………」
アテナ「あ」
774 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 08:45:11.12 ID:qYSjIvay0
ユタ「マジで?」
アテナ「あ、あああ、あああああ…………」
ルイ「じゃあアテナが好きな人ってユタ?」
アテナ「言うな貴様ああああああああああ///////!!!!!」
アテナ「ま、まだっ、まだギリギリ誤魔化せたかもしれんというのにいいいっ!!」ポカポカ
オパビー「いや無理無理無理無理」ブンブン
ルイ「あ、痛っ、痛いって! ていうかそれも言わなければよかったじゃん!」
アテナ「あ……」
775 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 09:14:54.51 ID:qYSjIvay0
パトリシア「ハァ………」
オパビー「で、ユタ。結局アテナのこのカミングアウトについてどう思う?」
ユタ「いや、急なことすぎて、正直驚いている………」
パトリシア「私は最近怪しいと思っていました」
ユタ「サンジェルマンとかの様子がおかしかったのはこれのことかあ……」
ユタ「鈍感だったの私だけ?」
ルイ「私も」
ユタ「うううううん………」
ユタ「………アテナ」
アテナ「うっ……な、ななな、なん、だ?」キョドキョド
ユタ「>>下」
776 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/17(金) 09:50:15.13 ID:958DANQgo
すまない…君の気持ちは受け取れない
本当にすまない…
777 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 10:41:19.34 ID:qYSjIvay0
ユタ「すまない………君の気持ちは受け取れない」
アテナ「え……」
ユタ「本当にすまない」
アテナ「そ、んな………な、ぜ…………」ポロ……ポロポロッ
アテナ「うええ、うぇっ……あぁ、ああああっ……!」
ユタ「……………」
ルイ「振っちゃうの……?」
パトリシア「………理由を聞きましょうか。女を振るには、相応な理由がなければいけませんよ」
オパビー(ワイの知らんところに話が行ってる)
ユタ「>>下」
778 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/17(金) 12:51:29.49 ID:86lq1DEP0
難しいな…
ルイとパトリシア大切だから
と言っても二人は納得しなさそう…
779 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/17(金) 18:37:29.00 ID:7HkkdKcl0
まだ安価募集している感じ?
>>778
のルイとパトリシア大切だからと自分に3人を愛する器があるのか不安
780 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/17(金) 23:47:40.84 ID:tsjkNsk50
>>779
それで行くで。
今日はお休みや。
781 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/18(土) 11:02:50.50 ID:UQoCIS2Y0
ユタ「私は、アテナの事を本当の家族のように思っている」
ユタ「子守も、料理も上手いし、もしアテナが意中としている誰かを伴侶としたなら、それはそれは良い夫婦になるだろうとも思っていた」
ユタ「………しかし残念ながら、私はアテナに愛人だとか、そう言った感情を持った事が無い」
ユタ「それは……わかってくれるな?」
ユタ「でも、嫌いという事じゃ無いということも、理解して欲しい」
アテナ「ひぐっ、ぐすんっ……」コクリ……
ユタ「私は、ルイとパトリシアの事を、愛し、誰よりもとても大切に思っているんだ」
ユタ「もしアテナの思いを受け止めたとしても、私に三人を愛し切れる器があるか不安なんだ」
ユタ「…………だから………申し訳ないが、私なんかでは、アテナを幸せに出来ないと思う……」
アテナ「うぅぅう………うう、ぁぁああ……」ぼろっ、ボロボロボロッ……!
パトリシア「よしよし……」ぎゅっ(女神の抱擁)
アテナ「うううう、ぅぅうぅぅ……ぁあっ、ひぐっ………」ぎゅっ
パトリシア「酷い人ですね……」ナデナデ
ルイ「ねー」
ユタ「……………」
ユタ(こうは言ったものの……恐らく、パトリシアとルイに説得されるだろうな………)
ユタ(…………幸せにする、か……)
ユタ(よく考えて見れば、よっぽど振った方が、アテナにとっては不幸だな)
782 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/18(土) 11:46:37.76 ID:UQoCIS2Y0
パトリシア「………前に私が言った事、覚えていますか?」
パトリシア「五年前、ルイ(五年経った事で呼び方が変わったで)があなたの事を愛しているという話を私が聞いた時」
パトリシア「あなたが、私と接する時間が半分になるんじゃないか? そうなれば私が不満を持つのではないか、と不安を漏らした時」
パトリシア「私は、こう言ったんです」
パトリシア「『愛は半分にはなりません。むしろ、養えば養うほど、増えるものなんですよ』……って」
アテナ「え………?」
パトリシア「考えても見てください」
パトリシア「サンジェルマンの妻であるあのメイドの三人が、不幸に見えますか?」
パトリシア「子が生まれる時は互いに祝福しあって……幸せそうでしょ?」
ユタ「………そう、だよな………」
ユタ「…………………」
ユタ「……………4p………体力………」ボソッ
パトリシア「何か?」
ユタ「いや、なんでもない………」
ユタ「…………ルイの時も聞いたが……本当に良いのか? ルイも、良いのか?」
パトリシア「私は全然構いませんよ。むしろ、アテナの願いが叶うと思えば、嬉しいですもの」
パトリシア「それに、アテナとの距離も近くなりますし、ね」
ルイ「良いよ!」
アテナ「お……お主ら………ぐすっ…………」
ユタ(…………アテナも、可愛いな)
ユタ(妻が三人か……………)
ユタ(……………………それもまた、良いかもな………)
ユタ「>>下」
783 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/18(土) 13:55:19.41 ID:Ms1bnPhO0
さっきは酷いことを言ってすまなかった
こんな私で良いなら妻になってくれないか?
784 :
オパビー
◆En71pCZieY
[saga]:2019/05/18(土) 16:05:18.49 ID:UQoCIS2Y0
ユタ「さっきは、幸せに出来ないだなんて、酷い事を言って、済まなかった……」
ユタ「幸せに出来る出来ないじゃない。私が、幸せにしなければいけなかったんだ」
ユタ「だから、アテナ。君を幸せにする」
アテナ「ひっぐ……ひっぐ………!」
ユタ「こんな私で良いのなら、妻になってくれないか?」
アテナ「ああっ、ひぐ、えああっ……!」
アテナ「もちろんだぁぁあぁああぁ! 喜んでえぇぇえぇえ!」だきっ!
ユタ「おぶうっ!」オパイボフッ!
パトリシア「むう……あの大きさは驚異ですね………」ヒソヒソ
ルイ「そだね。私たちも頑張んないと……」ヒソヒソ
オパビー「めでたしめでたし………」
オパビー(と言いたいところなんやが………)
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