【安価&コンマ】あかり「艦娘?」筑摩「その29」【ゆるゆり×艦これ】

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214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 00:48:31.32 ID:y1siVgLO0
1 山雲と全裸で3P
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 01:44:39.40 ID:NiAEecABO

朝風がとんでるような
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 07:16:23.44 ID:y1siVgLO0
213訂正
寝る時に山雲が使ったHなお香の影響で山雲も入れて3Pする(山雲も寝る時は全裸で)
217 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/12(金) 22:43:58.67 ID:qlcz8Xas0
>>215
朝が2つ並んでたので間違えてしまったことに気づいたのは安価が取られた後でした
すいません次が朝風になります

開始します
218 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/12(金) 22:59:58.62 ID:qlcz8Xas0
朝雲「美味しかったわ山雲」

あかり「またお料理上手になったね」

山雲「うふふ〜毎日作ってたら上達もします〜」

朝雲「私と交代ででしょ」

あかり「朝潮ちゃんはやらないの?」

朝雲「朝潮姉さんはその他の家事をやってるからね」

山雲「お料理は私達の仕事なの〜」

あかり「ちゃんと担当が分かれてるんだね」

朝雲「あかりが来てるのに予定があるからって出てっちゃうなんて、真面目さに関しては他の追随を許さないわね」

山雲「ものすご〜く後ろ髪引かれてたけど〜」

あかり「予定があるなら仕方ないよぉ」

山雲「いつもの感覚で作れたから〜私としては助かりました〜」

朝雲「人数が合ったものね。明日には帰ってくるから、いつもより多めに作らないと」

あかり「苦労をかけるねぇ」

山雲「いいんですよぉ〜あかりさん〜」

朝雲「老いた母と娘みたいなやり取りはやめなさい」
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/12(金) 23:02:16.98 ID:+3E/zLSV0
>>217
okです
220 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/12(金) 23:16:16.21 ID:qlcz8Xas0
朝雲「さてと、もう寝ましょうか」

あかり「うん、そうしよう」

山雲「待って〜いい物があるの〜」

朝雲「いいものってなに?」

山雲「じゃ〜ん」

あかり「これは、なに?」

山雲「お香だよ〜リラックスするの〜」

あかり「へぇ〜お香ってこんななんだね」

山雲「うふふ〜私が作ったからこんななのかもしれないですよ〜」

朝雲「本当に効果出るの?」

山雲「出る出る〜ネットに書いてた〜」

朝雲「地味に信用できないわね……」

あかり「なんだかわくわくするよぉ」

山雲「ね〜?」

朝雲「中毒になるとかはやめてよ? あかりがいるんだからね」
221 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/12(金) 23:28:29.02 ID:qlcz8Xas0
あかり「全裸は変わりないんだね……」

朝雲「むしろあかりがいるからこそ変えないのよ」

山雲「私も〜」

あかり「山雲ちゃんも!?」

山雲「私だけ服着てるのは変でしょ〜?」

あかり「あかりも着てるけど」

朝雲「脱がせるから」ガシッ

山雲「脱がせちゃう〜」ガサガサ

あかり「あぁ〜! やめてぇ〜!」

朝雲「脱がせる楽しみを提供するために着てたのよね?」

あかり「そういうつもりじゃないよぉ!」

山雲「ふふふ〜可愛いおへそが見えたら、ドキッとしちゃうもんね〜」スリスリ

あかり「あぁぁ……♥」

朝雲「あっ、こら山雲。まだ脱がせてるのに!」

山雲「我慢できなくなっちゃいます〜」
222 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/12(金) 23:43:08.93 ID:qlcz8Xas0
山雲「お香の匂いを体に擦り込む〜」スリスリ

あかり「あふ……♥」

朝雲「お香、わりといい香りね……」

山雲「でしょ〜? リラックス〜」

あかり「は、全然しないよぉ……」

山雲「あれぇ〜? おかしいなぁ〜寝るときに焚くといいって〜書いてたんだよ〜?」

朝雲「あかりはわかるけれど、私もなんかリラックスはしないんだけど……」

山雲「私も〜……」

あかり「はぁ、はぁぁ〜……」

朝雲「……リラックスするどころか」

山雲「興奮して仕方ないね〜……」

あかり「あは、はぁ……2人、とも……」

朝雲「あかりも、効果出てるみたいね」

山雲「やっぱり〜寝るときに焚くのは〜間違いじゃなかったね〜」
223 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/13(土) 00:00:26.84 ID:mpLVYn440
朝雲「あ、か、り……♥」トントントン

あかり「ふぅ、あぁ……♥」

山雲「耳食べちゃお〜♥」パクッ

あかり「あやっ、や、山雲、ちゃっ、あぁ……♥」

朝雲「山雲後ろから、私は前からよ」

山雲「ぶ〜、前からの方がいいよ〜」

朝雲「ちゃんと交代してあげるからね」

山雲「わかった〜」

あかり「ポジショニング、まで……」

朝雲「あかりを真ん中に置いてたんだから、こうなるのは当然よ」

山雲「はぁ、はぁ、あかり〜……♥」ヌチュヌチュ

あかり「ふひゃぁっ!? や、山雲ちゃん、あかりにその、おまたこすり付けて……♥」

山雲「だってぇ、お香にもセンシティブなんですぅ〜……♥」

朝雲「まったく、山雲ったら、犬が盛ってるみたいに……私達も姉さんみたいに耳つけた方がいいかしら」
224 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/13(土) 00:22:44.43 ID:mpLVYn440
朝雲「ん、ちゅ……♥」

あかり「んむぅ……♥」

朝雲「はぁ……♥ あかり♥ あかりぃ……♥」クニクニ

あかり「んんぅっ♥」

山雲「人のこと犬みたいとか言ったくせに〜朝雲姉の方が〜よっぽど犬だよ〜」

朝雲「はぁぁんっ、んぅっ♥」

あかり「あうんっ♥」

山雲「2人でおっぱいくっつけ合って〜……山雲も反対からくっつけるよ〜♥」フニフニ

あかり「はぁっ、んぅ……♥」

朝雲「あかり、気持ちぃっ♥ あはぁ……♥」

山雲「ん〜……あぁ〜私も早くあかりとおっぱいでチューしたいよぉ〜……♥」スリスリ

あかり「はぁぁぁ……♥ 背中、も、胸、も、気持ちい、はっ、あぁ……♥」
225 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/13(土) 00:34:26.67 ID:mpLVYn440
朝雲「あっ♥ いぃ……♥」

山雲「ふぇ……♥」

朝雲「あか、り……これだけくっついて、本当に的確にぃ!」

山雲「私達の弱いところ〜……感覚で覚えられてる〜……♥」

あかり「はっ、くぅっ……♥ もっと、離れてくれた方が、やりやすい、けどね……」

朝雲「無理、今、離れようなんて、思えな、あぁぁぁ……♥」

山雲「もっとくっつきたい……近づきたい……♥」

あかり「んっふ……山雲ちゃん、あんまり動くと、危ないよぉ……」

山雲「ふぅ〜……ふぅ〜……♥」

朝雲「前にいなくてよかったわね山雲……その顔はあかりには見せられない……」

あかり「でも、きっと今の朝雲ちゃんも同じ顔してるよぉ……」

朝雲「やぁ……もう見えないくらい、近づく……♥」

あかり「あっ、ふ……」

朝雲「あぁぁぁっ♥」

山雲「ふぁぁぁ〜〜――♥」
226 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/13(土) 00:52:56.85 ID:mpLVYn440
あかり「もうたくさんあるのにまだそういうエッチなアイテム増やすの?」

山雲「わざとじゃないですぅ〜……」

朝雲「でもほら、広域に使えるやつははじめてだから」

あかり「はじめてでもない気がするよぉ」

山雲「まだお香ありますけど、要ります〜?」

あかり「いらないよぉ。片づけておいて」

朝雲「ゴミに出したら焼却場の人が……」

あかり「それは危ないね!」

山雲「どうしましょ〜」

あかり「とりあえず取っておくということで……」

朝雲「必要な人がいたら分けてあげましょ」

山雲「いるかなぁ〜?」

あかり「これが必要な人はそうはいないと思うけど……」

朝雲「私達だってなくても同じくらい盛り上がれるものね」

山雲「うんうん。明日は朝潮姉もいるし〜」

あかり「合ってもなくてもあかりの負担は減らないよぉ」
227 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/13(土) 00:56:39.63 ID:mpLVYn440
今回はここまでです
次は小ネタからです

このお香が綾乃の熊野の手に渡ることになったのか、それとも山雲が見た作り方を書いたのが熊野だったのかは不明です
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/13(土) 01:06:34.34 ID:1ORj2e+C0
乙です
229 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/13(土) 22:44:37.35 ID:mpLVYn440
開始します
あかりの裏人格にキスされまくる神風の小ネタから
230 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/13(土) 22:59:02.03 ID:mpLVYn440
神風「うわ出た」

あかり「人をゴキブリみたいに言わないで欲しいんだけど」

神風「なんで出て来るのよ?」

あかり「そんなこと言われてもね。なんで出したの? うん、うん。そう」

神風「なんて?」

あかり「私が神風ちゃんを気に入ってるし、神風ちゃんも私に会いたいだろうからって」

神風「私は、いつものあかりといる方が好きなの!」

あかり「そうつれないこと言わないでよ」

神風「貴女があかりじゃなきゃとっくに撃ち殺してるんだから!」

あかり「物騒ねぇ」

神風「それだけのことしてるって自覚あるでしょ?」

あかり「でも、楽しかったでしょ?」

神風「そういう問題じゃないの!」
231 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/13(土) 23:08:14.47 ID:mpLVYn440
神風「元のあかりに戻って」

あかり「それ毎回言ってるけど、無理だっていい加減覚えてくれない?」

神風「気絶してるわけじゃないんだからできるでしょ!」

あかり「あかり疲れてるから寝るって」

神風「あかりが疲れてるのに貴女が疲れてないのはどういう理屈よ! 同じ体でしょ!」

あかり「自分の体のことだって完全にわかってる人は少ないでしょ」

神風「病院行って診てもらいましょ!」

あかり「これはもはや病気というレベルじゃないから」

神風「自分で言うか」

あかり「完全にはわからなくても何もわからないって人もいないでしょ」

神風「ああ言えばこう言う……」

あかり「そういう質なもので」
232 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/13(土) 23:22:13.05 ID:mpLVYn440
あかり「さてと、何しましょうか」

神風「大人しくしてて」

あかり「大人しくねぇ」

神風「そう、あかりが起きるまでね」

あかり「起こしちゃ悪いものね」

神風「起こして欲しいんだけどね私的には」

あかり「なら言われた通り、大人しく、静かにしましょう」

神風「やけに素直じゃない」

あかり「ほかならぬ神風ちゃんの言うことだもの」

神風「ならいつもそうやって素直でいてほしいものだわ」

あかり「好きな子には意地悪したくなるのよ」

神風「小学生か!」

あかり「数日前まではね」

神風「そういえばもう新学期なのね」

あかり「早いものね」
233 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/13(土) 23:37:22.32 ID:mpLVYn440
あかり「神風ちゃん」

神風「なに?」

あかり「好きだよ」

神風「はいはい」

あかり「え〜何その反応。声だけで感じるように調教したはずなのに」

神風「なるわけないでしょそんなの」

あかり「調教が足りなかったみたいね」

神風「も、もうやらないから!」

あかり「だめ、逃がさない」グイッ

神風「あぁっ!」

あかり「大人しくするには、耳元に近づかないといけないよね」

神風「や、やめ……」

あかり「ふぅっ」

神風「ふひゃぁっ!?」

あかり「耳の敏感さに変わりはないっと」
234 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/13(土) 23:53:59.01 ID:mpLVYn440
神風「こ、これ以上変な属性付けるのやめてよ……」

あかり「まだまだ可愛くなれるよ」

神風「可愛くはないでしょ……」

あかり「ううん? 可愛いと思うけどなぁ」

神風「やめてってば……」

あかり「どうして?」

神風「耳元で囁くように言うの、くすぐったくて……」

あかり「大人しくしろって言ったのは神風ちゃんでしょ」

神風「声小さくしろって意味じゃなかったのに」

あかり「耳元で怒鳴るよりはいいじゃない」

神風「耳元で話さないでほしいんだけどね」

あかり「それはお断り」
235 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 00:07:44.05 ID:SDA2XTf50
神風「はぁ……」

あかり「ん〜ここで囁くだけっていうのもなんだか味気ないわね」

神風「私には濃すぎるくらいに甘いわよ……」

あかり「なら、こうしましょう。こっち向いて」

神風「なに?」

あかり「……」チュゥ

神風「……っ!?」

あかり「……」チュゥゥ

神風「んぅ、ぅぅ〜……」

あかり「はぁぁ……うん、おいしい。神風ちゃんの味だわ……」

神風「何その感想は……」

あかり「だって本当にそう思ってるんだもの」
236 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 00:20:37.20 ID:SDA2XTf50
あかり「今日は徹底的に口を使っていきましょう。私のも、神風ちゃんのもね」

神風「ええ……」

あかり「いいでしょ? ね?」

神風「……もう好きにして」

あかり「やった。大好きだよ神風ちゃん」

神風「……っ」

あかり「う〜ん、先にキスで昂らせといた方がいいかしら?」チュゥ

神風「んむっ……はぁっ、はぁ……」

あかり「神風ちゃん、好き……」

神風「ふっ、ん……」

あかり「ちょっと反応よくなったね。よしよし」

神風「ディープキス、わりと苦しいんだけど……」

あかり「いっぱい口を使ったら喉が渇くでしょ? だからディープキスじゃないとね」

神風「この程度で潤わないわよ……」

あかり「気持ちは潤うからね……好きって口にしてるときもね……」

神風「うっ、ぐぅ……」
237 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 00:33:47.12 ID:SDA2XTf50
後日


あかり「神風ちゃん」

神風「なに?」

あかり「……好き」

神風「ふぁぁ……」ビク

あかり「ここまで反応するようになった?」

神風「散々キスと囁き繰り返されて、頭おかしくなりそうだったわよ……」

あかり「じゃキスしたらどうなるのかなって」チュ

神風「……っ! ……」ガクッ

あかり「んっ……ちょっと、倒れられたら困る……あら?」

神風「あっ、やだ……」

あかり「……今度からキスするときはトイレでするね」

神風「うるさいバカァ!」
238 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 00:34:47.27 ID:SDA2XTf50
今回はここまでです
次は>>98の続きです

気持ちよすぎると漏らすという感覚がよくわからないんですが、そういうものなんですかね
239 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 22:43:04.03 ID:SDA2XTf50
開始します
240 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 22:57:07.09 ID:SDA2XTf50
不知火「こんなことして……威厳が取り戻せるとでも……?」

陽炎「威厳っていうかプライド? 私のこと下に見過ぎなのよ」

不知火「下に見られる、ようなことをしてたからでしょうにっ!」

陽炎「妹のことを想ってただけじゃないのよ〜」

不知火「何事にも、限度というものが、あるっ……!」

陽炎「3000倍はまだ限度内でしょ?」トン

不知火「うあぅっ♡」

陽炎「発狂しないだけ、ね?」

不知火「それに耐えてる……貴女だって、経験あるのに……!」

陽炎「私はそれなりに楽しかったけどなぁ」

不知火「もう発狂してるから、か……」

陽炎「お姉ちゃんに対してその口の利き方はなに?」ムニムニ

不知火「あああっ♡」
241 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 23:11:10.26 ID:SDA2XTf50
不知火「不知火を、どうしたいの……?」

陽炎「どうって?」

不知火「不知火にっ、何かを求めてるから、こんなことを……してるんじゃないの?」

陽炎「だから、私のことをもうちょっとまともに見てもらいたくてね」

不知火「言ってることと、やってることが、違うっ!」

陽炎「私はこういう愛し方しかできない女なのよ!」クリクリ

不知火「ひっ……♡ あぁぁっ♡」

陽炎「んふっ、感度3000倍の乳首を抓られるのはどう?」

不知火「はぁ〜……♡」

陽炎「心を絆すのにはまず体からってね」

不知火「普通は、逆よ……」

陽炎「逆からすることにより意外性ってやつが出るわけね」

不知火「ただただ、不快なだけっ……!」

陽炎「やってれば気持ちよくなるって〜」

不知火「うあぁぁっ♡」
242 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 23:23:32.60 ID:SDA2XTf50
不知火「はぁぁ……♡」

陽炎「もうへばったの? 体力ないわねぇ」

不知火「うるさ、いひっ♡」

陽炎「無駄に喋るとそれで感じちゃうよ」

不知火「なんで、こんな機能つけたのっ!」

妖精(猫吊るし)『面白そうだからです』

不知火「ちっとも面白くない……ぁっ♡」

陽炎「面白くはなくても気持ちいいならいいじゃん」

不知火「うぅ、あぁ……♡」

陽炎「不知火がそんなになっちゃうの、現実じゃ見れないもんね。それともあかりの前では見せるのかしら?」

不知火「見せない、こんなの、見せられるわけ、ない……」

陽炎「あかりなら受け入れてくれると思うけどなぁ。私だってそうだったんだし」
243 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/14(日) 23:43:02.35 ID:SDA2XTf50
陽炎「んっ……」ペロッ

不知火「ふひゃぅ……♡」

陽炎「そぉれ」

不知火「んんっ……♡」

陽炎「はぁ、こうして何しても反応してもらえると、自分が上手くなったって思えてうれしいわ」

不知火「惨めにならない……?」

陽炎「全然」

不知火「そう……はぁっ♡」

陽炎「だって、不知火が感じてるのは事実だからね」

不知火「はぁぁ♡ VR、で、よ……♡」

陽炎「VRだろうが現実だろうが、今こうして私の手で喘いでいる不知火は本物よ」ツー

不知火「はっ、あぁぁ〜……♡」

陽炎「体は偽物でも、心はね。だから、体を絆せば心も絆せる……」

不知火「んっ……♡」

陽炎「だから、惨めにはならないのよ」

不知火「んんぅっ……♡ 薬、使ってるような、ものなのに……♡」

陽炎「それあかりもよくやってるし」

不知火「そう、だったぁ……」
244 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 00:03:33.57 ID:LhwCZX0B0
陽炎「こっちでやったことも、ある程度元の体にも反映されるでしょう」

不知火「そんな、こと……」

陽炎「経験者は語るっていうやつよ」

不知火「ぁっ♡」

陽炎「3000倍とは言わずとも、元の体も3倍くらいにはなるかも?」

不知火「なってる、の……?」

陽炎「さすがにそこまではなってないよ。でも不知火はなりそう」

不知火「なんで……」

陽炎「なんかそれっぽくない?」

不知火「ぽくない……!」

陽炎「試せばわかるよ」グリグリ

不知火「んぅっぶっ……♡ あんっ……♡」

陽炎「あぁ、いい声で鳴くわね。もっと聞かせて」

不知火「ああぁぃぃぃ〜〜♡」
245 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 00:20:30.05 ID:LhwCZX0B0
不知火「ぁぁ……♡」

陽炎「はぁ……なんだかそうやって快感に酔いしれて倒れてる姿を見ると、興奮して来るわね」

不知火「へん、たい……♡」

陽炎「あはっ♡ 感度3000倍の子に言われてもなんともないわよっ」ツン

不知火「あああっ♡」

陽炎「足でちょんってしただけで、そんな反応しちゃう?」

不知火「はぁ、はぁ……なぜ……」

陽炎「うん?」

不知火「なぜ、不知火ばかり……妹は他にも、いるのに……不知火が、一番新入り、でしょ……」

陽炎「う〜ん」

不知火「それに、前にあかりを一番大事に想ってることに気づいたはずなのに、結局こうしてる……どういうこと……」

陽炎「しょうがないでしょ、安価は絶対なのよ」

不知火「あん……? 何を、言って……」

陽炎「そういうごちゃごちゃした事情も、気にならなくしてあげるから」

不知火「あ、あ……?」
246 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 00:43:07.48 ID:LhwCZX0B0
陽炎「まあ、そんな感じ。あとはすぐに不知火が気絶しちゃった」

秋雲「ふむふむ」

陽炎「参考になった?」

秋雲「う〜ん、言葉だけだと何とも言えないかな」

陽炎「実際に見てみないと?」

秋雲「まっ、見るのも必要だけど、実際に体験するのもいいかもね」

陽炎「体験したいの?」

秋雲「ちょっとは興味あるね。どんなもんなのかって」

陽炎「じゃ、じゃあ、私が――」

秋雲「今度あかりに頼んでみようっと」

陽炎「私がやるってば」

秋雲「話聞く限り陽炎は気持ち悪いからやだ」

陽炎「きもっ……!?」

秋雲「するならやっぱり気持ちいい子としたいからねぇ〜」

陽炎「気持ち悪くないわよ! やってみればわかるから、やりましょ今すぐ!」

秋雲「そういうところが気持ち悪いってんだよ。自覚しないといつまで経っても見下されたままだよお姉ちゃん」
247 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 00:49:13.17 ID:LhwCZX0B0
今回はここまでです
次は如月、深海如月と3Pする話です

ちなみに対魔忍には不知火はいますが陽炎はいないみたいですね
248 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 22:44:30.61 ID:LhwCZX0B0
開始します
249 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 22:52:34.82 ID:LhwCZX0B0
あかり「お外で裸になることに早くも慣れてきてる自分が怖い」

如月「順応性が高いのがあかりのいいところよぉ」

あかり「そんなにいいつもりはなかったよぉ」

如月「自分では気づかないものよぉ」

あかり「意識して順応するのも変だしね」

如月「そうそう。意識しない間に受け入れていくの」

あかり「なんか少し怖いね」

如月「深く考えなければ怖さも感じないわよ」

あかり「それが怖いよぉ」

如月「うふふ、大丈夫……如月が同じところにいるからね……」グイッ

あかり「う、うん……」

如月「怖がるよりも夜を楽しみましょ」
250 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 23:01:32.16 ID:LhwCZX0B0
あかり「うん? なんかあそこ光ってない?」

如月「えっ? あら、本当。海が光ってるわ。バレるかもしれないからやめてほしいわねぇ」

あかり「心配するのそこなんだ?」

如月「何が出て来たって如月がいるから平気よぉ」

あかり「うん、そうだね」

如月「さて、何が出て来るのかしらっと」

如月(深海)「……」

あかり「あれ? 如月ちゃん?」

如月「うぅん、けどあれは深海棲艦化してるみたいねぇ」

あかり「映画に出て来たよね?」

如月「確かに。本当にいたのね」

如月(深海)「……?」

あかり「よく見たら服着てないね」

如月「あの映画と違って深海棲艦化してから浮上してきたんじゃない?」
251 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 23:14:18.79 ID:LhwCZX0B0
如月「こんばんは」

如月(深海)「こんばんは。貴女達は?」

如月「通りすがりの露出狂よ」

あかり「狂ではないよぉ!」

如月(深海)「そう、露出狂さん。若いのに大変ね」

あかり「大変なのは事実だけど!」

如月「それで貴女は?」

如月(深海)「うぅん、如月は如月よ」

あかり「やっぱり如月ちゃんなんだ」

如月「どうして海の底から全裸で出て来たの?」

如月(深海)「そういう設定だから?」

如月「はぁ、設定」

如月(深海)「どうせごちゃごちゃ考えても本編ではいなかったことになるから適当でいいんだって」

如月「まあ、西垣先生のところにいることにしないならそういうことにするしかないわよねぇ」
252 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 23:29:07.38 ID:LhwCZX0B0
あかり「真っ白だねぇ」

如月「若干ひび割れっぽいのもあるけどねぇ」

如月(深海)「っぽいだけで割れたりしないわよぉ」

あかり「それなら安心して触れるね」スッ

如月(深海)「それで安心して触れるのもどうかと思うわぁ」

如月「この子は深海棲艦に慣れてるから」

如月(深海)「それにしたって、明らかに異形なのに……」

あかり「異形なんて言うほどじゃないよぉ。だって、触った感触は如月ちゃんと同じだもん」

如月(深海)「同じ、なのね」

あかり「うん。ちょっぴり貴女の方が力強い感じはするかも」

如月「如月だって力強いわよぉ。ほらほら〜」ムニムニ

あかり「うわぁぁ、胸を押し付けてなんの力強さを証明しようとしてるの!?」

如月(深海)「ふふっ、面白い子ね」
253 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/15(月) 23:42:35.93 ID:LhwCZX0B0
如月(深海)「こっちのおっぱいも力強いわよぉ」フニフニ

あかり「うえぇっ!? 貴女も!?」

如月「あら? 如月と張り合うつもり?」

如月(深海)「私も如月よ。貴女よりスペックは上のね」

如月「こんな行きずりでしちゃうのかしら?」

如月(深海)「こんなところで露出狂やってるなら、誰とだってしちゃえるでしょ?」

あかり「それは風評被害――」

如月(深海)「勝負しましょ。どっちがよりこの子を気持ちよくできるか」

如月「受けて立つわぁ!」

あかり「またこういう展開に〜!」

如月(深海)「またっていうほどしてるのね」

如月「だからって誰とでもしてるわけじゃないんだからね」
254 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 00:02:28.20 ID:DAkPWoIg0
如月(深海)「力強いって言うからぁ、力押しで行くわねぇ……」チュゥ

あかり「ふっ♡ あふっ……♡」

如月「その頭で耳を甘噛みなんてしてたら、角が当たっちゃうでしょ〜」カプッ

あかり「ふぁぁぁっ♡」

如月(深海)「当たらないように出来てるのよねぇこれが」クリクリ

あかり「あぁっ♡ 乳首、弄っちゃ……♡」

如月(深海)「耳を舐めてるだけじゃあ、力押しって言えないでしょう? せっかく横に寝てるんだもの、弄ってあげないと♡」

如月「ふふん、そうやってわかりやすいところに行くあたり経験が浅いのよぉ。あかりはおへそも弱いの」ペロペロ

あかり「ふひゃぁぅ♡ み、耳舐めはやめない、のっ♡」

如月「だってぇ、あかり耳も弱いでしょ?」

如月(深海)「全身よわよわじゃない。ふふっ、乳首を弾いたらぴくんぴくんって。可愛い♡」

あかり「あぁ、あぁぁ……」

如月「むぅっ、あかりは囁き声にも弱いのよぉ。弱点突いて来たわね」

如月(深海)「そうなんだぁ……もっとぴくんぴくんってさせてあげるね♡」

あかり「ふぁぁぁ……♡」

如月「あかりぃ〜如月のことも忘れないで……」ハムハム

あかり「ひゃああぁぅ♡」

あかり(ま、まともに、喋れないよぉ……)
255 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 00:23:21.68 ID:DAkPWoIg0
如月「えいえいっ……♡」

如月(深海)「あらぁ? おっぱいでおっぱいを弄ってるのぉ?」

如月「ふふっ、体を重ねることって大事なのよぉ?」

如月(深海)「なら私もしちゃおうっと。え〜い♡」

あかり「ふにゅぅっ……お、重い……」

如月(深海)「2人一緒に乗るのは重かったわねぇ。なら、おっぱいだけ乗っけちゃおう。重くしてごめんね〜」フニフニ

あかり「ああぁぁ……♡」

如月「ううむ、おっきいからそういうこともできるのねぇ」

如月(深海)「こうしてあげながらぁ、ねちょねちょになったここ、弄ってあげようかなぁ」

如月「ああん、そこはずるいわよ」

如月(深海)「でもそろそろしてあげないと苦しそうよぉ?」

如月「なら、一緒にするわよぉ」

如月(深海)「ええ。そぉれ」グチュ

如月「ええいっ♡」クチュ

あかり「んぅっ♡」

如月(深海)「びくんって大きく跳ねたねぇ〜、如月のおっぱいで押さえつけちゃうわよぉ♡」ムギュッ

如月「うふっ、ほぉら、おっぱいと指で弄られて気持ちいいでしょ〜?」

あかり「んぅっ♡ んっ、ああぁぁ〜……♡」

如月「あっ♡ イキそう……♡」

如月(深海)「イッちゃってぇ……♡」

あかり「〜〜〜っ♡」

如月「あはっ♡ あぁぁ……♡」

如月(深海)「可愛い絶頂……ん? これはお潮じゃなくて……」

如月「あらあら、はしたないわよぉあかり?」

あかり「あ、あぁぁ……♡」チョロチョロ
256 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 00:27:50.78 ID:DAkPWoIg0
如月(深海)「またねぇ〜」

如月「またあるの?」

如月(深海)「あるかもしれないしないかもしれないわぁ」

あかり「うん、また、ね……?」

如月(深海)「次に会うまでに、おしっこ我慢できるようになっておくのよぉ」

あかり「いつもはしてないんだからね!」

如月「行っちゃったわねぇ」

あかり「うん。深海棲艦になっても如月ちゃんは変わらないね」

如月「だって如月の意識残ったまんまだったし」

あかり「吹雪ちゃんは全然違ったのにねぇ」

如月「まあ、成り立ちが違うから仕方ないわぁ」

あかり「こっちの世界に深海棲艦がいるとかじゃないんだよね?」

如月「違うって言ってたし違うんでしょ」

あかり「そう言えば中枢棲姫さん元気かなぁ」

如月「一度会いに行ってあげたらどう? 如月も西垣先生と松本会長の私生活が気になるわぁ」

あかり「うん、そうだね。あかりもちょっと気になるし、今度行ってみようかなぁ」
257 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 00:28:36.39 ID:DAkPWoIg0
今回はここまでです
次は閑話です

フラグみたいな終わり方になりましたが特に奈々とりせの私生活の話を書く予定はないです
258 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 22:43:03.96 ID:DAkPWoIg0
開始します
259 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 22:44:39.41 ID:DAkPWoIg0
京子「で、強化月間ってなに?」

あかり「久しぶりにごらく部で集まったのにその話題なの!?」

京子「バカやろう! その話をするために召集をかけたんだろうが!」

あかり「ええ〜!?」

結衣「なんか疲れてるみたいだから気になってね」

ちなつ「浦風ちゃんと体調が悪いとか嘘ついてサボったことに関係してるの?」

京子「最近あかりが帰り際に美人でおっぱいおっきいお姉さん達に拉致られてるって噂になってるぞ!」

あかり「噂になっちゃってたの!?」

結衣「なにしてるかだけ教えてよ。こうして集まる機会は減っちゃったけど、あかりが大事な幼馴染だってことには変わりないよ」

あかり「結衣ちゃん……」

京子「そうだそうだ! キリキリ吐け〜!」

ちなつ「全然大事にしてない発言ですね」

あかり「実は――」
260 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 22:53:25.42 ID:DAkPWoIg0
あかり「――っていうことで」

京子「……」

結衣「……」

ちなつ「……」

あかり「ほ、ほらぁ! こうなるってわかってたから言いたくなかったんだよぉ!」

京子「な〜? あっち行く前はこの世で一番エロと縁遠い存在だったあかりなのにな〜?」

結衣「なんでこう最先端を突っ走ってるんだろう」

ちなつ「あかりちゃんはうちにそういうものを秘めてるんですよ! 私、前から知ってましたよ!」

あかり「違うってば〜!」

京子「何が違うんだ! 学校では隠れて吸って、家に帰ればハーレムで吸い放題。どこのエロゲだよ!」

結衣「むしろエロゲの中でも稀有だろそこまでやりたい放題なの」

ちなつ「あかりちゃん、性欲強すぎるのも立派な精神病だと思うよ」

あかり「酷い言われよう!」
261 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 22:59:02.51 ID:DAkPWoIg0
あかり「み、皆だってそういうことしてるんでしょ!?」

ちなつ「ん、まあ、してなくはないけど」

結衣「学校でまではしないよ」

あかり「結衣ちゃんのところの人達は皆ここに通ってないでしょ!」

結衣「うん」

京子「私も学校ではしてないな、まだ」

結衣「まだ、かい!」

あかり「皆はずっと一緒に暮らしてるけど、あかりは離れちゃったから。何かと理由を付けて会いに来たいんだよぉ」

結衣「その理由がおっぱい吸わせること?」

あかり「それはっ、ちょっと、あれかもしれないけど……でも、あかりは会いに来てくれるの嬉しいって思ってる」

ちなつ「ん〜会いに来る理由が欲しいっていうのはわかるかもしれない」

京子「え〜? 暇だから来たでいいじゃん」

結衣「お前があっちに行く前に家に来てた理由の半分くらいそれだったな」

あかり「それはなんというか週ごとに会いに行くって決めてるから、それ以外で会いに来辛いところがあるのかも」

京子「私は気にしないけどな!」

結衣「少しは気にしろ」

あかり「だから、あかりは大丈夫。心配してくれてありがとね」

結衣「いいのかこれで終わって……」
262 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 23:05:32.94 ID:DAkPWoIg0
浜風「あかり、ここにいましたか」

あかり「浜風ちゃん」

京子「おっ、今日の授乳担当は浜風か」

京子「なっ!?」

ちなつ「あ〜、おっぱいおっきいもんねぇ」

結衣「吸わせるの好きそうな顔」

浜風「どん顔ですか! あかり! なんで話すんです!?」

あかり「聞かれたから?」

浜風「聞かれたからって誤魔化すのが普通でしょう! なんでそう、開けっ広げなんですか!」

京子「同人誌で全世界に公開してたし今更」

浜風「貴女が無断でやったことじゃないですか!」

京子「ちゃんと許可取ったし。事後承諾だけど」

浜風「もう、とにかく行きますよ!」

あかり「あっ、うん。それじゃまたね、皆」

京子「あかりんとこの浜風は出るのか」

浜風「出ません!」

結衣「あ〜、まあ、病気とかじゃなくてよかった?」

ちなつ「病的ではありましたけどね」

京子「う〜ん、でもなんだか私も気になって来たぞ。うちの艦娘の中で一番のおっぱい……ベストオブバストは誰なのか」

ちなつ「ベストオブバスト言いたいだけですよねそれ」

結衣(うちは北上以外皆大きいもんなぁ。大きさだけで言えば隼鷹が一番か?)

ちなつ(そもそも吸うのってそんなに気持ちいいのかな? 吸われるのが気持ちいいのはわかるけど)

京子(帰ったら乳比べ大会でも開こうかな)
263 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 23:16:31.38 ID:DAkPWoIg0
あかり「皆のこと好きだってこと公には出来ないけど、せめて皆には内緒にしたくないって思ってるの」

浜風「好きだってことを内緒にするのと、これを教えるのはまた別でしょう」

あかり「でもね、そういうことするくらい好きなんだよって、ちょっと自慢したくもあって」

浜風「自慢ですか?」

あかり「うん。あかりのためにこんなことしてくれるんだよって」

浜風「……」

あかり「あっ、ごめん、偉そうっていうか……いやだった?」

浜風「いえ、あかりにそんな気持ちがあったというのが少し意外で」

あかり「あかりもほめてもらったり、人に羨ましがられるのは楽しいと思う心はあるよぉ」

浜風「あかりはそういったものを人に分け与える性格だと思ってました」

あかり「あげられるものならね。でも、絶対にあげられないよぉ、浜風ちゃん達は」

浜風「……はい」

あかり「あかりの大事な恋人さん達だから。自慢するだけで絶対誰にも譲らないから」

浜風「私だって誰のところにも行くつもりはありませんよ。ずっとあかりの側に……」ヌギッ

浜風「この体は頭のてっぺんからつま先まで、全てあかりのものですから♥」
264 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 23:25:12.08 ID:DAkPWoIg0
浜風「あぁっ♥ はぁぁ……♥」

あかり「……」チュウゥ

浜風「んんぅ……♥ あ、あかりはぁ、内容まで、自慢したい、ですか……?」

あかり「内容までって?」

浜風「私と、そういうことをしたっていうだけっ……! でなく……そのとき、私がどうしてたか、とかぁ……♥」

あかり「今の浜風ちゃんの様子を皆に教えたいかってこと?」

浜風「んふぁっ♥ はぁ、はぁ……吸われて、こんなに乱れてたんだよって……♥」

あかり「それは言わないよぉ。さすがに生々しいし、それに……」

浜風「それに……?」

あかり「そこは譲らないところの範囲だから。他の人には見せたくないし、知られたくないよぉ」

浜風「あぁぁ……はい、そうしていただけると……私も心置きなく、この快楽に身をゆだねられます……♥」

あかり「大丈夫だよ、誰にも言わないからね。浜風ちゃんがおっぱい吸われて、こんなに体を跳ねさせちゃってるなんてこと」

浜風「ああぁぁん……♥」
265 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/16(火) 23:46:43.48 ID:DAkPWoIg0
あかり「でも、それなら学校でするのはよくないかもしれないね」

浜風「はぁぁ♥ リスクを考えれば、そうですけど……」

あかり「それでもしたいの?」

浜風「たくさんの人がいる中ですることで、2人きりの空間を作ることでより繋がりを感じると言いますか……」

浜風「周りがいても関係なく、私だけを見てくれてるという感じがして……」

あかり「一応周りのこと警戒はしてるけどね」

浜風「はい、それは勿論……ですが……」

あかり「うん……今は、浜風ちゃんのことが一番大事だよ。まだ人は残ってるけど、浜風ちゃんだけを感じたい……」

浜風「あぁぁ、あかり……♥」

あかり「浜風ちゃん……♥」クチュ

浜風「ふぁぁぅ……! そ、そこぉっ♥」

あかり「もじもじしてたから、そろそろしてほしいのかなって」

浜風「そう、思ってましたぁ……♥ そろ、そろってぇ……!」

あかり「ちゃんと見てるでしょ?」

浜風「見て、くれてますぅ……♥ 私のこと、私が、イキたいって、思ってることぉ……♥」

あかり「それにどうしたらすぐにイカせてあげられるかもね」グイッ

浜風「ふぉっ♥ ああぁぁ、はぁぁぁ〜――♥」ビクン

あかり「……ね?」

浜風「はぁ、はぁ……あぁぁ、あかりぃ……♥」ピクピク

あかり「うん、浜風ちゃん……見つからないように、回復するまでここにいるからね」
266 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 00:06:01.74 ID:EM1/JOrH0
あかり「学校ですることに意義があるっていうのもあるんだね」

天龍「そりゃおめぇ、歪んでるぞ」

名取「今更ですけどね……」

あかり「天龍さんと名取さん。今日は2人だけですか?」

天龍「まあ、軽巡の中じゃオレ達くれぇだろ」

名取「木曾さんも来ないか呼んだんですけど、嫌だって言われまして」

天龍「巨乳っつーほどデカくもねぇしな」

あかり「2人が大きすぎるだけだと思いますが」

天龍「あったって邪魔なだけなのによ〜」

名取「私は……あかりに楽しんでもらえるならあってよかったって思いますが」

あかり「楽しいですよ!」

名取「えへへ……」

天龍「胸弄ぶのを満面の笑顔で楽しいって言われて照れる奴があるか」

名取「いいじゃないですか、私、登場するのも久しぶりなんですから!」

天龍「あ、あぁ、そうか……」
267 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 00:17:55.48 ID:EM1/JOrH0
天龍の家


天龍「なぁ、マジでやらなきゃだめか?」

名取「自分で参加を表明したんじゃないですか。しなかったら私が独り占めできたのに」

天龍「そりゃあ、天龍さんは絶対ですって大鯨にしつこく言われたらよ」

あかり「天龍さんすごくおっきいですから」

名取「軽巡の中で一番じゃないですか?」

天龍「いや、龍田の方がデカいだろ、わかんねぇけど」

名取「それにあかりとの仲も深いですから。目的に適ってるんです」

天龍「そう言われても、乳吸わすなんざ……」

名取「黙って胸出していればいいんですよ、ほら」ガシッ

天龍「だぁ〜!? おまっ、いつの間に!?」

名取「あかり、吸っちゃってください」

あかり「い、いいんですか?」

名取「いいんですよ、さあ!」

天龍「バカやめろ! おい、名取! お前そんなキャラだったか!?」

名取「消極的でいてはどうにもならないことを学んだので、攻めていくことに決めたんです!」

天龍「オレじゃなくてあかりを攻めろ〜!」
268 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 00:42:56.78 ID:EM1/JOrH0
あかり「えっと、本当にいいですか?」

天龍「……もう好きにしろ」

あかり「それじゃあ……」ペロッ

天龍「ひぅっ♥ な、何で、吸うんじゃねぇのかよ……?」

あかり「吸う前に固くしないといけませんから……」レロレロ

天龍「あ、あぁぁ……♥ ば、かぁ、やめろぉ……♥ そんな、舌でこねくり回すなぁ……♥」

名取「あかり、こんなに舌遣いが上手に……」

あかり「固くなったので、吸いますね……」チュウ

天龍「ふあぁっ♥ ああああ〜……♥」

名取「美味しいですか?」

あかり「ふぁぁい……」

天龍「口に含んで喋るなぁぁ……♥」

あかり「んっ、んっ……」チュゥ

天龍「あっ♥ あっ♥ 出ない、出ないのにぃ〜……♥」

名取「天龍さん、女の顔になってますよ」

天龍「くそぉ……♥ この、オレがぁぁ……♥」

天龍「あぁっ♥ 出る、なんか……出る……♥ 来るぅっ♥ うぅぅ〜……♥」

あかり「何も出てませんよ、天龍さん」

天龍「あぁぁぁ〜……♥」

名取「聞いてないですね」
269 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 00:56:26.25 ID:EM1/JOrH0
名取「では、次は私です」

あかり「あんまり会いに行けなくてすいません名取さん」

名取「あっ、当てつけで言ったわけじゃないです。ただ、私も前に出てかないといけないっていう決心をしただけで」

あかり「あかりもこうして企画してもらうだけじゃなくて、自分から行くことを考えないといけませんね」

名取「それも大事ですが、今はこちらを……」

あかり「はい……名取さんはもう、固くなってますね……」

名取「でも、少し舐めてもらえませんか……?」

あかり「舐められたいんです?」

名取「さっき舐めているときのあかりが、すごく……え、エッチだったので……」

あかり「エッチ、ですか……今の状況ではほめ言葉、ですね……」ペロッ

名取「んんっ……♥」

あかり「んっ、んむっ……」レロレロ

名取「はぁぁぁ♥ 指でされるのと、違います、ね……」

あかり「違いが分かりやすくしますね……」クリクリ

名取「ひぁっ♥ あぁ、指と舌で、同時になんてぇ……♥」

あかり「あぁ〜……」レロー

名取「んッ、くぅっん……♥ 乳輪、なぞ、り……ぞくぞくって、します……」

あかり「もっと、続けます……?」

名取「気分はそうですが、ノルマなので……お口に含んでください♥」

あかり「……っ」パクッ

名取「ふぅんっ♥」
270 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 01:01:54.97 ID:EM1/JOrH0
名取「はぁ、はぁ……暖かくてぇ……ぬめってしてて……あぁ……♥」

あかり「んん……」

名取「あんっ♥ ふふっ……はい、こっちのおっぱいも弄ってて、いいですよ……揺らすの、好きなんですよね……」

天龍「んだよ、そうなのか。じゃ、こっちも好きなだけ揺らせ」ムニッ

あかり「んんっ……!?」

名取「ふあぁっ♥」

天龍「名取だけ吸って、弄られて、両方されてるのはずりぃだろ……オレのも、ちゃんと2つとも使え……」

あかり「んん……」ムニムニ

天龍「んっ♥ ぁぁ……♥ そうだぁ……♥ もっと激しく、わしづかみにして、いいぞぉ……♥」

名取「ふぅぅんっ♥」

名取(つられて、私のも激しくっ……)

天龍「あぁぁっ♥ はぁ、あぁっ♥ ま、また、来る……♥ はぁぁ……♥」

名取「ん〜……! はぁっぁん……♥」

名取「イっ……クぅぅ……♥」

天龍「おぉぉ……♥」
271 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 01:19:21.98 ID:EM1/JOrH0
天龍「やっぱり、同時にするにしても2人くれぇがやりやすいだろ?」

名取「今みたいに、両脇に侍らせれば、片手ずつで相手できますしね……」

あかり「あかりは1対1が一番やりやすいですけどね……」

名取「まあ、複数人いる中で1対1に持ち込むのもいいんですけど」

天龍「けどよ、こうして何人も侍らせるってのぁ、気持ちいいもんだろ?」

名取「裸で侍らせて、好きな時におっぱいでも、あそこでも、好きなように弄べるんです……」

あかり「気分がよくないって言ったら、嘘になっちゃいます……」

天龍「ふっ、侍らせるだけ侍らせて、たまにこうっ、気まぐれに乳揉んだり……♥」

名取「こうしてっ、ご奉仕して来たら、それに対してごほうびをあげたりしてっ♥ 楽しめますね……」

あかり「なんだか、変な気分になっちゃいますね……」

天龍「なりゃいいさ……雰囲気にのまれるのも、気持ちいいもんだ……」

名取「私達のことは、寵愛を求める奴隷とでも思って、好きに使ってください……♥」

あかり「や、やめてくださいよぉ、そんなに雑に扱うつもりないんですから……」

天龍「ふっ、ノリが悪いやつだな。いいから、吸え……♥」スッ

名取「天龍さんのおっぱいをお口で味わっている間は、私のおっぱいを手でご堪能ください……♥」ムニュン

あかり(本当に、そんな気持ちになっちゃうよぉ〜……!)
272 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 01:20:27.36 ID:EM1/JOrH0
今回はここまでです
次は朝風の話です

秋雲の好感度稼ぎの交流の合間は閑話でつなぐことになると思います

>>このレスから四分後に一番近いレス
朝風の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/17(水) 01:24:27.65 ID:4IGIX01SO
1
以前表のあかりが朝風によくマッサージをしていたので
今度は私の番ということでオイルやお香など色々と用意して朝風に本格的なマッサージをしてとろとろになるまでいっぱい気持ちよくさせてあげる裏のあかり
274 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 22:42:54.25 ID:EM1/JOrH0
開始します
275 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 22:54:20.98 ID:EM1/JOrH0
朝風「うわ出た」

あかり「姉妹揃ってその反応はやめてほしいんだけど」

朝風「なんで出てくんの?」

あかり「なんでって言われても」

朝風「何度も出て来てはずかしくないの?」

あかり「何度も呼ばれるんだから仕方ないじゃない」

朝風「呼んでないし。そろそろいつものあかりと絡ませてくれませんかね」

あかり「あかりとだって絡んでるでしょ?」

朝風「最近は毎回あんたが出て来るから、あかりと直接話すら出来てない気がするわ」

あかり「私だってあかりなのに」

朝風「それもう聞き飽きたから」

あかり「事実だから飽きたって何度でも言うわよ」

朝風「分を弁えずに出過ぎるんじゃないわよ」

あかり「わかってるわよ」
276 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 22:59:28.96 ID:EM1/JOrH0
朝風「で、なにすんの?」

あかり「あかりが恋しいみたいだから、あかりがいつもやってたことやりましょうか」

朝風「いつもやってたことって?」

あかり「マッサージ」

朝風「そりゃ確かによくやってたわね」

あかり「私もあかりと同じくらい得意よ」

朝風「感覚共有してるならそうでしょうね」

あかり「それに今回はアイテムも用意したわ」

朝風「アイテム?」

あかり「お香やらオイルやら、マッサージの効果を高めるグッズよ」

朝風「用意いいわね」

あかり「朝風ちゃんのために用意してたのよ」

朝風「貴女、私のこと好き過ぎない?」

あかり「神風ちゃんよりは過ぎてないわよ」

朝風「そうやって優劣付けるところがあかりとの相違点ねぇ」
277 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 23:09:21.93 ID:EM1/JOrH0
朝風「大口叩くだけの実力があるか、見てあげようじゃない」

あかり「アイテムの力に頼ったからなん〜んて言い訳は通じないからね?」

朝風「言わないってそんなの」

あかり「信じてるからね」

朝風「ここに寝ればいい?」

あかり「ええ」

朝風「よいしょっと。あっ、いい香りね」

あかり「山雲ちゃんが作ったのよ」

朝風「ふぅん、山雲ってこんなこともできるんだ。のんびり屋さんに見えて有能ね」

あかり「堅実に働いてる子よ」

朝風「ご苦労なことねぇ」

あかり「朝風ちゃんも朝以外に張り切れるように行動してみれば?」

朝風「いいのよ、朝元気で夜は大人しい。このサイクルが何より自然なんだから」

あかり「不自然にいきなりテンション下がり過ぎだと思うけどね」
278 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 23:24:24.97 ID:EM1/JOrH0
あかり「はじめるわね」

朝風「どうせ性感マッサージなんでしょ?」

あかり「わかっててそこに寝たの?」

朝風「わかってるからここに寝たの」

あかり「そう……なら、期待に応えないとね」グッ

朝風「んっ、ま、また頭?」

あかり「好きなんでしょ?」

朝風「いや、好きじゃないけど……感じるだけで」

あかり「頭を抑えて感じさせるって、なんだか洗脳でもしてるみたいね」グッグッ

朝風「おっ、ぐ……」

あかり「さすがにオイルを髪に塗りたくるわけにはいかないわよね」

朝風「用意した、意味ない……」

あかり「まだまだ序の口だから。今はお香の香りだけを楽しんで」
279 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 23:35:54.51 ID:EM1/JOrH0
朝風「はぁ、はぁ……ねぇ?」

あかり「なに?」

朝風「んっふ……♡ 前は、頭でこんな感じなかった、んだけど……」

あかり「開発されたってことじゃない?」

朝風「やっ、絶対、おかしい……♡ これ、お香……」

あかり「性感マッサージだってわかってたなら、このお香にどういう効果があるのか察せられると思うけど」

朝風「やっ、ぱりぃ……!」

あかり「いいじゃない、頭でイケるかもよ?」

朝風「い、いやよ、そんな、特殊過ぎる性感帯はぁぁ……」

あかり「ほらイケっ!」グッ

朝風「んんぅぅ〜! だ、れがぁ……♡」

あかり「いつまで耐えられるかなぁ?」

朝風「絶対、それは、生物としての、矜持にかけてぇ……!」
280 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/17(水) 23:51:07.38 ID:EM1/JOrH0
朝風「はぁぁぁ……」

あかり「う〜ん、さすがに頭じゃ無理か」

朝風「そんなに、すごく感じてるわけじゃ、ない、からぁ……♡」

あかり「でも、スイッチを入れるのには十分だったみたいね」

朝風「ふぅ、ふぅぁ……お香のせい、だし……」

あかり「アイテムのせいにはしないって言ったでしょ?」

朝風「あ、あぁ……」

あかり「ペナルティとして、うちで一番敏感なおっぱいにオイルマッサージを敢行しちゃいます」

朝風「あ、い、そのオイルも、なんか……」

あかり「当然、ただのオイルじゃないわよ」ヌリヌリ

朝風「おっ♡ あぁぁ♡」

あかり「そぉれ、塗り込んであげる……もう誰も追いつけない高みに至ろうね♡」

朝風「あぁぁぁぃ〜♡ 意味わかんない〜!」
281 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 00:00:26.92 ID:MWUrTJi00
朝風「あぁぁっ♡ なに、なんなのぉぉ〜♡」

あかり「オイルだよ?」

朝風「じんじんするっ……♡ やばっ、あぁぁぃっ♡」

あかり「朝風ちゃんの敏感な乳首だからこそだよ。開発したかいがあったわね」

朝風「あぁいっ♡ いぁっ♡ あああぁぁ〜〜♡」ビクン

あかり「あら、達しちゃった?」

朝風「あぁっ♡ い、イッた! イッたのにぃ〜……!」

あかり「イっても塗られたままなんだから、そりゃ何も変わらないわよ」

朝風「あぁんっ♡ はぁ♡ ちょっ、まっ♡ 止め、止め、ってぇぇ……♡」

あかり「止められないんだよねぇ」

朝風「やめっ♡ おな、お腹っ、ねじ切れる♡ 攣る、あひっ、あああぁ……♡」

あかり「想像以上に効果出てるね」

朝風「ほんっ♡ こわ、壊れる、おかしく、なる、なるぅぅ〜……♡」

あかり「おかしくなられちゃ困るし仕方ない。吸い取りましょう」チュウ

朝風「あぇぁぁあぁ〜〜〜っ♡」
282 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 00:08:05.73 ID:MWUrTJi00
朝風「はっ、あぁぅ……」

あかり「あは、お腹まだひくひくしてるね」スッ

朝風「うひぅっ♡ やめ、今、触んないで……」

あかり「マッサージこれからなんですけど?」

朝風「せめて、休憩、させて……あと、お香、消して……」

あかり「しょうがないなぁ」

朝風「もはや、拷問に近かったわよ……」

あかり「振り切れちゃうとそうなるわね。でも一度限界を超えると、限界の壁がその向こうに移動するの」

朝風「しないから……」

あかり「何度も繰り返して、限界の壁を押し出すんだよ」

朝風「今日は無理だから……」

あかり「なら次は静かに責めていきましょうね」

朝風「こんだけド派手にされた後じゃ、静かにされたって過敏になっちゃうわよ……」

あかり「最初に怒涛の勢いで、後から緩やかに。朝風ちゃんのライフスタイル的責め方よ」

朝風「人の生き方をエッチの工程に当てはめるんじゃないわよ……」

朝風(あぁ、本当に疲れるけど、疲労感が心地いいのは、快感によるものだからなのかしらねぇ……)
283 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 00:11:14.24 ID:MWUrTJi00
今回はここまでです
次は国後の話です

今度別の物語を書くならやがて君になるのように心の機微やら情緒やらを大事にした話を書けるようになりたいですね

>>このレスから四分後に一番近いレス
国後の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 00:15:15.22 ID:bJtvQZwCO
1
いつも神風が弄られてるお返しって事でふしぎなあめを飲まされて神風にいっぱい虐められる国後
285 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 22:43:27.51 ID:MWUrTJi00
開始します
286 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 22:51:01.60 ID:MWUrTJi00
国後「はぁ、美味しかったです」

神風「お粗末様です」

国後「お粗末だなんてとんでもない! これ以上に豪華な夕食なんてないくらいですよ!」

神風「国後さんは大和さんの夕食を食べずにこっちに来ましたからね」

国後「大和さんのお料理が豪華なのは知ってますけど、精神的に神風さんの方が圧勝なんです!」

神風「それはどうも」

国後「えへへ」

神風「お口直しにあめでもどうぞ」

国後「この残った余韻を楽しみたくはありますが、神風さんのおすすめとあらば!」

神風「私のことを信奉しすぎですよ。これでは恋人ではなく教祖と信者のようではないですか」

国後「んぐっ……そ、そうですね」

神風「そのわりにするときだけは責め立ててくるんですから」

国後「それはぁ、そういう気持ちが溢れてしまってですね」
287 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 22:54:51.53 ID:MWUrTJi00
国後「このあめなんのあめですか?」

神風「なんだと思います?」

国後「なんだかふしぎな味がしますが」

神風「そう、ふしぎなあめです」

国後「ふしぎなあめ……ふしぎなあめ!?」

神風「私と並び立つんですから、相応の練度を持っていただかなくては」

国後「確かに神風さんとの練度差がえぐいですけど!」

神風「まだキャップが外れてないのでこれでは追いつけませんけどね」

国後「ええ〜、副作用があるんですよね?」

神風「ありますよ」

国後「辛いですか?」

神風「辛くもあり楽しくもありますよ。すぐにわかります」

国後「楽しくってぇっ!?」
288 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 22:57:56.82 ID:MWUrTJi00
国後「あ、ぐ……こ、これはぁっ、はぐっ♡」

神風「練度上昇による感度の高まりの過剰反応です」

国後「い、いや、これで、それはおかしっ、いひっ♡」

神風「そういう建前があるんですよ」

国後「建前って言いましたねっ!?」

神風「私もそれでずっと苦しめ……いや、楽しめられてきたんです」

国後「楽しめられるってなんです!?」

神風「国後さんにも教えてあげますよ、その感覚を」

国後「はぁぅ、こ、これがぁ……?」

神風「本当に感度自体は上がっていますからね」スッ

国後「ひっ♡」

神風「楽しませると同時に、私も日ごろの鬱憤を晴らさせてもらいましょう」

国後「ひぃぃ〜!」
289 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:02:09.70 ID:MWUrTJi00
神風「さっ、脱がせますよ」

国後「当然のように、その流れにっ、あぁっ♡」

神風「着たままでしますか? 昔はそういうのが多かったと聞きますけど」

国後「ぬ、脱ぎますっ、脱がせて、ください……」

神風「では脱がせます」スッ

国後「ふっ……♡ 衣擦れ、がぁ……」

神風「衣擦れだけで感じますか?」

国後「は、はい……んっく……♡」

神風「それがいつもの私です」

国後「あぁ、そっか……神風さんはいつも、こんなに過敏な世界で……♡」

神風「まあ、あめのときのような体が熱くなる感覚はしませんけどね」

国後「で、では、今の私は、神風さん以上にっ……!」

神風「それで私を超えて嬉しいですか?」

国後「う、はぁ……どんなことでも、恐れ多くもあり、嬉しくも、ありますよぉ……はぁぁ……♡」

神風「いよいよもって信者みたいですね……」
290 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:09:33.87 ID:MWUrTJi00
国後「はぁはぁ……♡ 脱がされるだけ、もう、満身創痍……♡」

神風「それでもまだまだ終わりませんよ副作用は」

国後「あぁっ♡ ぐっ、段々強くなってぇ……♡」

神風「練度が上がって行ってるんですから当然です」

国後「うっ、うぅ……これは、キツい、です……はっ♡」

神風「あかりにそういうことをしてもらえる機会だと考えてる人は結構いたようですけどね」

国後「あかり、してたんですかぁ……?」

神風「気を紛らわすために」

国後「紛らわすというか、ド直球に応えてるんですけど……」

神風「そういうことに気づかない子でしたから」

国後「あぁぁっ♡」

神風「では、国後さんの気も紛らわせてあげましょう」
291 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:17:45.17 ID:MWUrTJi00
国後「んぃっ♡」

神風「前から思っていましたが、少しぽっこりしてませんか?お腹」

国後「してませ、あはぁっ♡」

神風「これはいわゆる幼児体型というやつでは」トントン

国後「そんなに小っちゃくなっ、いうっ♡」

神風「海防艦は特に小さいですから、おかしくはないと思いますよ」

国後「いっ、それっ♡ 神風さんの、こい……ふさわしくな、あぁぁっ♡」

神風「別にお腹がぽっこりしてるからって振ったりしませんよ。あかりも普通に太っただけですけどちょっとそうなってたことありますし」

国後「太って、ちが、ちが……」

神風「では、押し込んじゃいましょう」グイッ

国後「おっ、うっ♡ おおぉ……♡」

神風「そんなに強く押してないのに、そんな吐きそうな顔しないでください」

国後「だっ、は……♡ 気持ち、イッ、声、あ……♡」

神風「まともに喋れていませんね」
292 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:27:05.64 ID:MWUrTJi00
国後「お腹より、胸、ぽっこりしたい……」

神風「胸ですか? まぁ、ぽっこりとはほど遠いですね」ツン

国後「ふぬ……♡」

神風「最大まで感度上がってこれなんですから」クリクリ

国後「あぁ、ぁぁぁぁ♡」

神風「けど、小さいと必然的に乳首を弄ってもらえることになりますから。大きいと乳房の方に行きがちですからね」

国後「はぁ……はぁ……♡ 私も、思いっきり胸、掴まれる感覚を……」

神風「そこまで気持ちよくありませんよ、普通は……先端を弄られるのが、一番来ます」クニッ

国後「んんんんぅぅ〜……♡」

神風「腰が浮いていますよ国後さん。乳首を抓られてブリッジですか?」

国後「んっ、んんぅぅうぅ……♡」

神風「ふふっ……腰もすぐに静めて差し上げましょう」

国後「あは、ああぁぁ……♡」
293 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:35:55.91 ID:MWUrTJi00
国後「あひぃ〜……あぁぁ……」

神風「収まりましたか?」

国後「副作用は……余韻が、まだっ……」

神風「私もよくなるのでわかります」

国後「これをよくなると言えるくらい、やってたら、そんなに敏感にもなりますね……」

神風「まあ、きっかけはそこまであめ関係なかったんですが」

国後「えっ?」

神風「なんでもないです。これでとりあえずは練度が上がりましたね」

国後「次は、ケッコンですか……?」

神風「最近私とばかりで、あかりとの関係がおざなりになっているでしょう」

国後「それはちょっとありますね……」

神風「ちゃんとあかりとも仲良くしないと、もしあかりが私と国後さんを引き離そうとしたなら、私はあかりに従うんですからね?」

国後「そんなことしませんよあかりは」

神風「そうですけど、そうだから蔑ろにしていいと思ってるなら、私も国後さんとの付き合い方を改めなければなりません」

国後「お、思ってませんからそんなこと! わかってます!」

神風「それならいいんです。私達はとても危ういバランスの上に立っているということ、忘れてはいけませんよ」

国後「はぁい……」

国後(それよりもよっぽどぐらぐらな足場の上でのほほんとしてるのよねあかりは。過ごした日々の差なのか、本人の資質なのかどっちなのかしらね)
294 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/18(木) 23:37:55.23 ID:MWUrTJi00
古戦場がマッハなので早めに切り上げたいので今回はここまでです
次は深海鶴棲姫の話です

国後の相手はもう完全に神風という感じですね
ここからあかりになびかせるのも不自然ですしそんな尺も残ってないのでこのままで行きましょう

>>このレスから四分後に一番近いレス
深海鶴棲姫 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/18(木) 23:41:55.18 ID:2QqS15gUO
1
瑞鶴に感じるところを探り当てられていっぱいイカされる深海鶴棲姫
瑞鶴曰く感じるところが自分と似通ってるらしい
296 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 22:51:49.47 ID:T5DpCKa80
開始します
297 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 22:54:27.30 ID:T5DpCKa80
深海鶴棲姫「あ〜段々暖かくなって来たなぁ」

深海鶴棲姫「こうなると部屋を出たくなくなる」

イ級「……」ガチャ

深海鶴棲姫「ん? どしたのイ級?」

瑞鶴「あんた、ちょっとは部屋片づけたらどう?」

深海鶴棲姫「自分の部屋くらい自分の好きにさせてよ」

瑞鶴「だからって好き放題やり過ぎでしょ。お菓子のゴミくらい捨てなさい」

深海鶴棲姫「はぁ、お姉ちゃんぶっちゃってもう」

イ級「……」

瑞鶴「案内ありがとうね。イ級の方がよっぽどいい子ねぇ」ナデナデ

イ級「……♪」

深海鶴棲姫「どうせあたしゃ悪い子ですよ〜」
298 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 23:04:32.13 ID:T5DpCKa80
イ級「……」スタスタ

瑞鶴「イ級が噛んで開けてるから取手が傷だらけね」

深海鶴棲姫「動物飼う家の宿命みたいなものよ」

瑞鶴「まあ、そうだけどなんか違わない?」

深海鶴棲姫「似たようなもんでしょ」

瑞鶴「そういうもんかしらね」

深海鶴棲姫「で、何しに来たの?」

瑞鶴「随分な言い草ね。顔を見に来たのよ」

深海鶴棲姫「鏡見る方が手っ取り早いのに」

瑞鶴「そのままの意味じゃなくてね」

深海鶴棲姫「知ってる」
299 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 23:18:36.95 ID:T5DpCKa80
瑞鶴「可愛げのない」

深海鶴棲姫「瑞鶴相手に可愛い子ぶっても意味ないし」

瑞鶴「じゃあ、妹ちゃんにはぶるの?」

深海鶴棲姫「なんでそこであかりが出てくるの?」

瑞鶴「ぶる相手がいるみたいな言い方だから」

深海鶴棲姫「いなくても言うでしょ」

瑞鶴「でもそうなんでしょ?」

深海鶴棲姫「……まあ」

瑞鶴「ふふっ、ぶってもぶらなくても、あかりは変わらないと思うけどね」

深海鶴棲姫「そういう子だと知ってるわよ」

瑞鶴「でも少しは備えておいた方がいいかもしれないわね」

深海鶴棲姫「備えるって?」

瑞鶴「そういうことに」

深海鶴棲姫「どういうことに?」

瑞鶴「わかっててとぼけてるでしょ?」

深海鶴棲姫「バレたか」
300 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 23:31:19.06 ID:T5DpCKa80
深海鶴棲姫「いや、いいし、そんなことわざわざすることないでしょ?」

瑞鶴「いや、あれであかりは百戦錬磨よ。受けにしろ攻めにしろ、下手くそじゃ満足できないかも」

深海鶴棲姫「下手でも悦んでくれそうだけどなぁ」

瑞鶴「下手くそなのを気遣われて嬉しいっていうの!?」

深海鶴棲姫「気づかないなら別にいいかなって」

瑞鶴「よくないの! 瑞鶴と同じ顔で恥をかかせるわけにはいかない!」

深海鶴棲姫「そこは別人だって認識してると思うけど」

瑞鶴「問答無用よ!」バッ

深海鶴棲姫「おわっ!? ちょっ、やめっ……」

瑞鶴「こんなダボダボのTシャツなんて脱がせって言ってるようなもんでしょ」

深海鶴棲姫「頭の中ピンクすぎんでしょ!」

瑞鶴「今からあんたもそうしてやるってのよ!」

深海鶴棲姫「い〜や〜!」
301 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/19(金) 23:46:14.35 ID:T5DpCKa80
瑞鶴「なんで胸は瑞鳳に寄せちゃったのよ」

深海鶴棲姫「自分で寄せたわけじゃないし……」

瑞鶴「大きい方が色々と便利よ」

深海鶴棲姫「不便にしかならないでしょ」

瑞鶴「そういうことするときにはよ」

深海鶴棲姫「そういうことするとき以外も外せるわけじゃないんだから」

瑞鶴「まあね。しっかし、真っ白けなのに乳首の周りだけ色がついてるのはどうしたことかしら」ツン

深海鶴棲姫「ふんっ……♥ 知らないわよ、ここも白でよかったのに……」

瑞鶴「普通よりは白寄りのピンクだとは思うけどね」クリクリ

深海鶴棲姫「くっ♥ ふっ♥ 乳首こねるのやめて……」

瑞鶴「目立っちゃうからつい弄っちゃうのよ。あかりもまずはここに来るんじゃないかしらね」

深海鶴棲姫「なんか、急に自分の乳首が人を誘惑するためのものに思えて来て、微妙な気分に……」

瑞鶴「いいじゃない。どんどん誘惑しちゃいなさい」クニュ

深海鶴棲姫「ふっ、ぁ♥」
302 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 00:05:18.25 ID:rxnAr0wd0
瑞鶴「ねぇ、ずいずい。貴女、ここ弱いでしょ?」ギュッ

深海鶴棲姫「ふぐっ……!? な、なぁ……?」

瑞鶴「なんでわかったのかって?」

深海鶴棲姫「私も、知らなかっ……」

瑞鶴「あっ、知らなかったんだ。瑞鶴がここ弱いからさぁ」

深海鶴棲姫「性感帯まで一致してるの!?」

瑞鶴「どうなんだろ。春雨とわるさめに聞いてみれば?」

深海鶴棲姫「聞けるかっ!」

瑞鶴「変なところでシャイね。じゃ、ここも弱かったり?」グッ

深海鶴棲姫「あぅっ♥」

瑞鶴「お〜お〜、色々混ざってるから違うかと思ったけど、自分のが大体応用できるわね」

深海鶴棲姫「はぁぇ〜……♥」

瑞鶴「妹ちゃんにずいずい責めるときは、瑞鶴と同じようにしろって言っとこう」

深海鶴棲姫「やめ……やめてぇ……♥」
303 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 00:20:49.33 ID:rxnAr0wd0
深海鶴棲姫「て、いうかぁ……」

瑞鶴「なに?」

深海鶴棲姫「瑞鶴も、ここ弱いんだ……?」

瑞鶴「んっ!? それは、そうだからやってるわけだけど……」

深海鶴棲姫「ふぅ〜ん……?」

瑞鶴「そ、その目は何よ……」

深海鶴棲姫「いや、瑞鶴が1人でどうやってしてるのか大体想像がついた――」

瑞鶴「忘れなさいっ!」グイッ

深海鶴棲姫「ふぎぅ♥」

瑞鶴「余計なことは考えないでいいのよ……!」

深海鶴棲姫「ひうっ♥ お、怒んないで、よよぉ……♥ 急にこんなことし出すくせに、1人でどうしてるか言われるのが恥ずかしいの……?」

瑞鶴「色々あんのよ!」

深海鶴棲姫「あっ♥ あぁぁあ〜♥」
304 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 00:35:00.93 ID:rxnAr0wd0
深海鶴棲姫「はぁぁ〜……♥」

瑞鶴「うんうん、いい感じ」

深海鶴棲姫「何がいい感じよ……」

瑞鶴「マグロじゃないのがね」

深海鶴棲姫「抑えてやろうと思ったのに、できなかったのよ……」

瑞鶴「それだけ感覚が鋭いってことね」

深海鶴棲姫「深海棲艦の高スペックが憎い……」

瑞鶴「妹ちゃんの前に出しても恥をかかなくて済みそうね」

深海鶴棲姫「それはどうかな」

瑞鶴「なに? まだ続きやりたい?」

深海鶴棲姫「もういいで〜す。疲れた」バタッ

瑞鶴「もっとしゃんとなさい」

深海鶴棲姫「イッたばかりで無理を仰る……」

瑞鶴「もう収まったでしょ?」

深海鶴棲姫「私は余韻長いのよ……」

深海鶴棲姫(何をこんな話を平然と……そんなヤッてるところ見たわけじゃないのに、随分毒されたなぁ)
305 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 00:39:11.74 ID:rxnAr0wd0
今回はここまでです
次は衣笠の話です

月曜までは古戦場の合間にやる形になると思うのでいつも以上に遅くなるかもしれませんがご容赦ください

>>このレスから四分後に一番近いレス
衣笠の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/20(土) 00:43:11.57 ID:T51Mb+FuO
1
青葉の差し金でふしぎなあめや母乳薬、お香などを色々と盛られた状態であかりと二人きりで部屋に閉じ込められ発情する身体をあかりに慰めてもらう衣笠
快感を身体に刻み込まれ、もうあかり無しじゃ生きていけないほど身体も精神もあかりに依存しちゃう衣笠
307 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 22:51:51.05 ID:rxnAr0wd0
開始します
308 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 23:01:48.95 ID:rxnAr0wd0
青葉「ねぇ、ガサ。これちょっと試してくれない?」

衣笠「なにこれ?」

青葉「試供品貰って来たんだけど、ガサに毒見してもらおうかなって」

衣笠「試供品で毒見ってなによ」

青葉「青葉は自分で試すより、試してる人を観察する方が性にあってるから」

衣笠「だからって私にやらせないでほしいけど」

青葉「大丈夫だって艦娘なんだし」

衣笠「そりゃ大概の物は効かないけど」

青葉「だからほら、ぐいっと行っちゃって」

衣笠「ぐいっとねぇ」ゴクッ

青葉「どう?」

衣笠「……なんかふしぎなあじがするけど」

青葉「そりゃあするよね。ふしぎなあめ混じってるし」

衣笠「え?」
309 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 23:14:29.35 ID:rxnAr0wd0
衣笠「ちょっ、なんの試供品なのこれ!?」

青葉「媚薬?」

衣笠「試供するまでもなく効果実証済みでしょ!?」

青葉「個々の効果は実証済みでも、合わせるとどうなるのかというの試してないから」

衣笠「何を合わせたのよ!?」

青葉「あかりが例の強化月間に入ったきっかけである薬」

衣笠「胸が大きくなって母乳が出るようになるとかいうあれ!?」

青葉「それにあめを溶かしたものだよ」

衣笠「媚薬というかもはや劇薬でしょそれ!?」

青葉「それくらいしないと艦娘には効かないんだよ。たぶん」

衣笠「たぶんって!」

青葉「さあさあ、効能が出る前に移動しよう。あかりがお待ちだよ」

衣笠「どこに!? ていうかなんで待ってるの!?」

青葉「さっきから質問ばっかりだね」

衣笠「こんな意味不明な状況に陥ればそうもなるわよ〜!」
310 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 23:28:21.54 ID:rxnAr0wd0
青葉「はい、どーん!」ドンッ

衣笠「おわっ!?」

あかり「あ、衣笠さん……」

衣笠「あかり……なにこの匂い?」

青葉「それは山雲さんが作った媚薬的効果のあるお香」

衣笠「何作っちゃってるのあの子〜!?」

あかり「わざとその効果のために作ったわけじゃないですから」

衣笠「わざとだったらだいぶ衝撃的よ……」

青葉「では、いい反応が見れることを期待してるからね〜」ガチャ

衣笠「こらぁ待て青葉ぁ! 鍵かけたわね、こんなのっ!」

あかり「壊しちゃうんですか!?」

衣笠「ついでに壁向こうの青葉も大破させっ……!?」ビクン
311 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/20(土) 23:39:42.42 ID:rxnAr0wd0
衣笠「ぐっ、う……」

あかり「衣笠さん!」

衣笠「あ、う、む、胸、がぁ……」

あかり「あの薬の影響ですね……」

衣笠「それに、あめの副作用が、あっ♥ あがあぁっ♥」

あかり「だ、大丈夫ですか!?」

衣笠「だいじょばない……無理っ、死ぬ……!」

あかり「青葉さん! 衣笠さん死んじゃうって!」

青葉「ガサは丈夫だから大丈夫ですよ」

あかり「丈夫とかそういう問題ではなくて」

衣笠「あぁぁぁぁっ!」

あかり「めっちゃのたうち回ってますよぉ!」

青葉「う〜ん、やはり強力すぎると何もしないでいれば苦痛の方が上回りますか」
312 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 00:08:10.02 ID:lqOEizIx0
青葉「あかり、いつものように気を紛らわせてあげてください」

あかり「ええっ!? 今触ったら本当にショック死しちゃいそうですよぉ」

青葉「艦娘はショック死しないんです」

あかり「またその理屈ですか!? で、でも、今のまま放置するわけにはいきませんし……」

青葉「お香焚いてた部屋に閉じ込めてたの冷静ですね?」

あかり「もう慣れました」

青葉「耐性付くの早すぎませんかねぇ?」

あかり「衣笠さん!」

衣笠「あっ、ああぁぁ……!」

あかり「服は……脱がせてる暇ないかな。服の上からしますからね!」

青葉「脱がせておくべきでしたねぇ」

あかり「汚れちゃうと思いますけどごめんなさい!」
313 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/21(日) 00:28:21.68 ID:lqOEizIx0
あかり「でも、服の上からってあんまりないからどうすれば……」

衣笠「んっ、んんぅ〜……!」

あかり「ええい、とりあえず胸を揉むよぉ!」ムニッ

衣笠「ふっ、ああぁぁぁ〜♥」ビクン

あかり「うわぁっ!? びっくりするくらい大きく跳ねた!」

衣笠「い、今ので、イッた……」

あかり「えっ、今のでですか?」

衣笠「あぁぁいぃ……♥」

あかり「服が滲んで……あっ、母乳が出てるんだ。ブラから零れちゃったのかな」

衣笠「あか、かりぃぃ、ぬ、脱がせて……」

あかり「えっ、脱がせるんですか?」

衣笠「ブラ、気持ち、悪いからぁ……」

あかり「あっ、そうですね……母乳が出るんじゃ、着たままはちょっと難しいですね」
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