【安価&コンマ】あかり「艦娘?」筑摩「その29」【ゆるゆり×艦これ】

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35 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/26(火) 01:25:29.90 ID:8bwqVdYr0
舞風に性感マッサージする小ネタと神風型VRの続きの小ネタとなります
前スレをkskで埋めていくので>>1000の小ネタもあればどうぞ
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 21:44:30.59 ID:DkJs+Im80
新スレ乙です

細かい事だけどこのスレってその28じゃないんですかね?違ってたらすいません
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/26(火) 21:50:17.57 ID:9OMQ35ado
27がミスでダブってるから実質前スレが28でこのスレは29で正しいかと
38 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/26(火) 22:46:28.66 ID:8bwqVdYr0
>>36
>>37さんのご説明の通りです。
どこかに書いておけばよかったですね、すいません

開始します
あかりの裏人格に母乳が出るようになる薬を飲まされる神風の小ネタから
39 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/26(火) 22:58:19.41 ID:8bwqVdYr0
神風「ねぇ」

あかり「なにかしら?」

神風「朝風に飲ませた薬っていつも持ってるの?」

あかり「いつもってわけじゃないわよ。まあ、呼べば持って来てくれるけど」

神風「そう」

あかり「なぁに? 使いたいの?」

神風「そんなわけないでしょ。私は胸大きい方だし」

あかり「大きい子が飲んだって問題ないでしょ?」

神風「大きくなり過ぎたら逆に気持ち悪いでしょ」

あかり「そこは常識の範囲内に収まるようになってるわよ。あの子だもの」

神風「元は西垣先生が作った薬よね?」

あかり「改良するのはお手の物ってね」

神風「とにかく私にはいらないから絶対飲ませないでよ」

あかり「わかったけどちょっと言うの遅かったね」

神風「え?」
40 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/26(火) 23:10:07.01 ID:8bwqVdYr0
神風「あぐっ……バカな、いつの間に……!?」

あかり「さっきお茶に混ぜといた」

神風「手癖が悪いのよっ……!」

あかり「テクニシャンだって言ってほしいわ」

神風「あ、うぅ……む、胸、破裂したら、どうすっ、んっ……!」

あかり「早く脱がないと破けちゃうよ」

神風「くそぉ……!」ヌギ

あかり「あらあら、もうこんなに膨らんじゃって」ツンツン

神風「ふひゃあっ……!? 脱いだ途端触りに来ないでっ!」

あかり「触られるために脱いだんでしょ?」

神風「服やブラを破かないためよっ!」

あかり「そう、残念ね。なら見てるだけにしましょ」

神風「え、え……?」

あかり「触っちゃダメなんでしょ?」

神風「だ、だめとはぁ……言って、なっ、んんぁ……♡」

あかり「なぁに、はっきり言って」

神風「触って欲しいって、言ってるのっ……!」

あかり「最初からそう言えばいいのに。言えない神風ちゃんが可愛いんだけどね……♡」
41 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/26(火) 23:21:35.43 ID:8bwqVdYr0
あかり「どういう感覚なのかしら? 母乳が詰まってるの?」

神風「わかんない、わよ……ただ」

あかり「ただ?」

神風「ものすごく、むずむずする……」

あかり「ふぅん、むずむずね……」スー

神風「はっ、あぁぁ……♡」

あかり「ふふ……」スー

神風「んん……♡ ちょっと、なんで、撫でるだけなのっ……」

あかり「むずむずしてるなら、くすぐってあげれば出るかと思って」

神風「ふぁぁぁ……♡ 出ないっ、出ないからぁ……♡」

あかり「むずむずが強くなるだけ?」

神風「うん……」

あかり「もどかしい?」

神風「そうよっ……! だから早くっ……♡」

あかり「そう感じてる神風ちゃんが可愛いからもうちょっと焦らしちゃう♡」

神風「ああぁぁぁ〜♡ やめてよぉ……♡」
42 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/26(火) 23:37:37.25 ID:8bwqVdYr0
神風「あぁぁぁ……♡」ピクピク

あかり「すごい痙攣してるね」

神風「うぁぁ……♡」ピクン

あかり「おっぱいもこれ以上ないくらい膨れてる……」

神風「まだ、なのぉ……? もう、耐えられない、よぉ……」

あかり「私も、もうこれ以上耐えられない……いただきます」パクッ

神風「んぅぅ……!?」ビクン

あかり「……」チュウチュウ

神風(吸い出されてく……溜まってた、ものが……抜けてく、感覚……)

神風「あっ、ああぁぁぁ……♡」ガクガク

神風(イッてる……私、吸われる感触で……)

あかり「……」チュウウ

神風「ふぁぁぁぁ……!」ビクゥ

神風(頭、真っ白、に……)
43 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/26(火) 23:51:06.90 ID:8bwqVdYr0
あかり「はぁ、美味しい……」

神風「あ、あ……♡」

あかり「やっぱりちょっとずつ味が違うのね。食べてる物の違いかしら?」

神風「うぁ……♡」

あかり「神風ちゃん聞いてる? 涎垂らしてないで」ペロッ

神風「ひうっ……!」

あかり「吸われてるときすごい悶えてたけど、イッてた?」

神風「はっ、そ、そんな、わけ……」

あかり「そっか、朝風ちゃんせっかく神風ちゃんよりおっぱい敏感になったのに、また越されちゃったかもね」

神風「く、薬、のぉ、影響でしょ……」

あかり「それもあるけど、体が覚えちゃうものでしょそういうの」

神風「ないから、そんなのは……」

あかり「あめのときのこともあるでしょ、そんな体になっちゃったの」

神風「他人事みたいにっ、言わないでよっ……!」
44 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/27(水) 00:07:43.78 ID:iaDTxI/d0
あかり「ジョッキに搾って一気飲み出来そうな勢いね」

神風「ばっ、なにっ、てぇ……♡」

あかり「さすがにそれは品がなさすぎる?」

神風「あー♡ あー♡」

あかり「神風ちゃんはこんな品のない声で喘いでるんだし、それもいいかも?」

神風「あ、あ……♡ やめ、なさい……」

あかり「本気にしたの? するわけないでしょ」トントン

神風「んんぅぁっ……!」ビクン

あかり「ふふっ、だらんって体が垂れ下がってても、乳首をツンってしてあげるとすぐに跳ね上がるんだもの。面白いわ」

神風「面白い、ってぇ……ふぁぁぁ……♡」

あかり「乳首こねこねしたら後ろにひっくり返っちゃうかも?」クリクリ

神風「あああああぁぁぁ〜……♡」

あかり「あははは、母乳が滲んで来てるよ神風ちゃん。もったいないね」チュウ

神風「はぁっ、うぅ……あぁぁ……♡」ガクガク

神風(こんなに叫んでばっかりで……あかりの喉が潤うのと引き換えに、私の喉がからからになっちゃいそう……)
45 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/27(水) 00:20:44.49 ID:iaDTxI/d0
後日


あかり「ごめんね神風ちゃん、もう1人のあかりが」

神風「いいのよ。もう慣れたわ」

あかり「慣れちゃっていいのかなぁ」

神風「慣れちゃわないといけないでしょ。これからもあかりと付き合っていくならね」

あかり「これ以上やると神風ちゃんが改造人間になっちゃうからダメだよもう1人のあかり!」

神風「人間じゃないけどね……」

あかり「薬の影響残ってない? おっぱいは戻ってるけど」

神風「え、ええ、大丈夫よ。病気にならないんだから薬の成分も滞留しないわ」

あかり「まあ、イムヤちゃん達も特に残ってないしね。はぁ、よかった」

神風「……母乳が出るの嫌い?」

あかり「えっ!? 嫌いじゃ、ないけど……大鯨ちゃんがまた変なこと言い出すかもしれないし」

神風「そう……」

神風(なんで私にだけ母乳が出る効能が残るのよ……! もしかして新しい薬使ったんじゃないでしょうね!?)

神風(大鯨にだけは、バレないようにしないと……)
46 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/27(水) 00:22:24.74 ID:iaDTxI/d0
今回はここまでです
次は国後にエッチなマッサージをされる神風の小ネタです

神風が段々とヤバいことになってますがこれ以上悪化せず最後を迎えられるのでしょうか
47 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/27(水) 22:44:15.72 ID:iaDTxI/d0
開始します
48 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/27(水) 22:54:50.96 ID:iaDTxI/d0
神風「はぁ……」

国後「どうしたんですか神風さん?」

神風「私は一体いつまで正気でいられるのかと思って」

国後「正気でって」

神風「いえ、気にしないでください」

国後「めちゃくちゃ気になるんですけど」

神風「気にしないでくれる方がありがたいです」

国後「はぁ、聞かれたくないならそうしますが、あまり思いつめないようにしてくださいね」

神風「ありがとうございます国後さん」

国後「いえ、私にできることなんてお話を聞くことくらいしかありませんし」

神風「聞いてもらえると気が楽になりますよ」

国後「でも話してはくれないんですよね?」

神風「言いづらいこともありますから」
49 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/27(水) 23:10:30.43 ID:iaDTxI/d0
国後「でもそれじゃ、私がやれることがなくなっちゃいますね」

神風「無理して何かしようとしなくていいんですよ」

国後「いや! 私の気が済みません!」

神風「そういう動機で行動すると大概失敗するんです」

国後「大丈夫です! 元々そのために来ましたから!」

神風「何かする予定だったんですか?」

国後「マッサージです」

神風「はい?」

国後「あかりに教わって、まだ代わりができるとは思いませんけど試してみようと思って」

神風「マッサージですか……私が敏感なの知ってて?」

国後「そ、それはその、敏感なら拙くても気持ちよく思ってもらえそうですし?」

神風「確かにそうかもしれませんが、拙さも敏感に感じ取りますよ」

国後「どんどんダメだししてくれて結構です! 改善していくためにも!」

神風「本当に、やる気を出すと凄い勢いで来るんですから」
50 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/27(水) 23:27:13.87 ID:iaDTxI/d0
神風「私は貴女にあかりの代わりを求めているのではないと言ったはずですが」

国後「わかってますよ。でもこれは私の意地みたいなものです」

神風「あかりが優位なことには変わりませんよ」

国後「それでも近づくために挑戦を続けなきゃ、一緒にいる価値もないでしょう?」

神風「一定の距離を保ってくれるというのも心地よいものですが」

国後「特別な関係にまでなった以上、そこでもう止まれませんよ」

神風「まったくその通りです」

国後「受け入れるんじゃなかったって後悔してます?」

神風「いいえ。貴女がそこで満足しない人だったことは好ましいことだと思いますよ」

国後「じゃ、じゃあ、今日のマッサージはちょっと過激にしちゃっていいです?」

神風「何がじゃあなのです?」

国後「好ましく思われた記念的な」

神風「好きにしてください」

国後「やったぁっ!」

神風(こうして真摯に私を慕ってくれてるこの子を無碍にはできませんよね)
51 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/27(水) 23:39:03.26 ID:iaDTxI/d0
国後「えへ、えへへ……」ワキワキ

神風「過激にしてもいいとは言いましたが、気持ち悪くしていいとは言ってませんよ」

国後「気持ち悪かったですか!?」

神風「いやらしい笑顔を浮かべて手をわきわきしながら迫られたら、そりゃあ」

国後「すいません、お許しが出たものでつい」

神風「しょうがないですね。服は脱いだ方がいいですか?」

国後「あっ、はい!」

神風「……」ヌギヌギ

国後「……」ゴクリ

神風「唾を飲み込むのはやめてください」

国後「こ、これくらいは許してくださいよ!」

神風「そんなに緊張していてマッサージができるんですか? 自分が受けた方がいいのでは」

国後「できますよ! はじめますからねっ!」
52 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/27(水) 23:52:32.92 ID:iaDTxI/d0
国後「そりゃっ!」コチョコチョ

神風「んっ……!?」

国後「油断してましたね、神風さん。絶対胸に行くと思ってたでしょ?」

神風「お腹からとは……」

国後「ああやって手をわきわきさせてたら、絶対揉みしだこうとしてるって思いますもんね」

神風「フェイントですか……」

国後「意識を集中させたところと別のところから奇襲をかけさせていただきました!」ムニムニ

神風「ひっ、うぁ……♥」

国後「胸と同じくらい触り心地がいいですよ神風さん」

神風「それはぁ、太ってるってことにっ、いひっ♥」

国後「太ってなくてもある程度の揉みごたえはあるものじゃないですか。筋肉ムキムキでもないんですし」

神風「ふ、ひゃ……♥」

国後「くすぐりと愛撫の中間くらいですけど、奇襲したおかげでだいぶ感じてますね? ここからもっと強くなりますから」

神風「ああ……」
53 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 00:10:28.10 ID:wjj3wAL90
国後「私知ってますよ、神風さんはねっとりするより一気にぐいってイク方が好きだって」

神風「いや別にそういうわけでは……」

国後「奇襲の勢いに乗って、一気に行きます!」クチュ

神風「ふぁぁっ♥ い、いきなりそこにっ!?」

国後「いい塩梅になるまでマッサージしてあげますよ……」クチュ

神風「あ、あ、あ……♥」

国後「そういうマッサージだとこういうことするんですかね?」

神風「知りませんよ、そんなのぉ……!」

国後「セオリーに合ってるのかわかりませんけど、気持ちよければそれでいいですよね」グチュ

神風「んんぅっ♥」

国後「あは、神風さん飛び跳ねましたね。そんなに強く指し込んでないですよ?」

神風「ふぅぅ……わかっててそういうこと、言う……」

国後「あははは、痛くはなかったみたいでよかったです」

神風「ふぁぁぁ……♥」

国後「では、中からマッサージしますね」

神風「あっ♥ あっ♥ あああ〜……♥」
54 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 00:26:08.00 ID:wjj3wAL90
神風「は、はぁ……」

国後「ちゃんと爪切ってますけど、平気ですよね?」

神風「はぁ、はぁ……♥」

国後「平気みたいですね。では続けますよ」

神風「つ、続け、るんです……!?」

国後「過激にするって言ったじゃないですか。こんなの序の口なんですから」

神風「え、え……」

国後「もうちょっと中、かき回しますね」

神風「ひっ、えぁぁぁ……♥」

国後「神風さんの中の気持ちいいところ、探したいんですけど……どこ触ってもよがりますね」

神風「ひぃ、あああぇぇ……♥」

国後「神風さん……ものすごい声出しますね……」

神風「また喉が涸れるぅぅ〜……♥」
55 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 00:39:16.35 ID:wjj3wAL90
神風「へぇぁ……♥」

国後「……あぁ、いけない。マッサージということを忘れるところでした」

神風「あぁぁぅ……ここから真面目にするのは、順序が逆なのでは……?」

国後「いえ、何度も達した後ならより敏感になりますし」トン

神風「ひっ……♥」

国後「ここからがマッサージの本番ですよ」

神風(だ、だめ、今、マッサージされたら、出ちゃう……色々とっ……!)

神風「く、国後さ――」

国後「ご期待通りに胸をマッサージしますね」ムニッ

神風「あ……」

国後「まどろっこしいことはせずに、乳首をさっき中でしたみたいにぐちゃぐちゃに……」

神風「――っ♥ ……♥」

国後「神風さん耐えてますね? でも、もう耐えきれないでしょ!」グニ

神風(うん、そう、耐えきれないわ……)

神風「あぁぁぁ〜〜……♥」プシャッ

国後「わっ、すご……これが潮吹きというやつ……というか、あれ? 胸からも出て……ええ?」

神風「は、ひぃぃ〜……へぁ……♥」

国後「あ、え……なんていうか、大洪水ですね?」

神風「はぁぁ……♥」
56 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 00:45:21.98 ID:wjj3wAL90
国後「はぁ、薬の効果が」

神風「そう、なんですよ……何故か残ってしまって……」

国後「母乳が出るようになっちゃったと」

神風「別に張ったりするわけではなく、吸ったり搾ったりすると出てしまうというだけなのですが」

国後「達するときは、涙も涎も潮も母乳もあらゆる液体を垂れ流してしまうように」

神風「あんなにされなければ、なりませんよっ!」

国後「あかりとするときはいつもあんな感じでしょう?」

神風「いつものあかりならあんなに激しくはしませんから!」

国後「裏の方だとするんですね?」

神風「裏の方にこうされてしまったわけですしね……」

国後「私は表と裏どっちと張り合うべきなんでしょうか……」

神風「楽なのは表の方ですけど」

国後「なら裏と張り合いますね! 苦難に打ち勝ってこそです!」

神風「私が、ですよ……」
57 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 00:51:18.67 ID:wjj3wAL90
今回はここまでです
次はあかりの裏人格に性感マッサージをされる舞風の話です

もう百合というか女の子が女の子にエロいことしてるだけになってしまっていますが、軌道修正は不可能なところまで来てしまった感がありますね
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/28(木) 00:55:10.28 ID:iKMzcXGmO
59 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 22:44:26.51 ID:wjj3wAL90
開始します
60 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 22:52:08.83 ID:wjj3wAL90
舞風「はっ! たっ!」タタッ

あかり「舞風ちゃんのダンスは見飽きないねぇ」

舞風「ダンスって言っても色々あるから、飽きられないように毎回変えてるんだよ」

あかり「そういうこと考えてたんだ」

舞風「ただ踊ってるだけじゃ、関係を進められないからね」

あかり「そうだね、あかりも踊るよぉ」

舞風「えっ?」

あかり「考えてやってくれてる舞風ちゃんに合わせるの!」

舞風「いや、無理しなくていいよ。こけて頭打ったりしたら大変だから!」

あかり「ううん、頑張る! じーっとしてても、どーにもならないから!」バッ

舞風「ああぁ、あかり!」

あかり「やぁ、ふぐっ!?」グキッ

舞風「1ステップで!?」
61 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 23:03:43.99 ID:wjj3wAL90
舞風「ちょっ、大丈夫!?」

あかり「……」

舞風「ねぇ、あかり?」

あかり「はぁ、頭打たなくても変われるようになったのに」

舞風「えっ?」

あかり「あかりは気絶してるから、痛みは私だけが引き受けるのよ。ひどいと思わない?」

舞風「も、もしかして、出て来たっ!?」

あかり「出て来たわよ」

舞風「呼んでないから帰って!」

あかり「私も出て来たくて出て来たわけじゃないんだけどね」

舞風「なら引っ込んでてよ」

あかり「それができないのよね」

舞風「じゃあ、物理的に引っ込んでて」

あかり「ひどい言われようだわ」
62 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 23:18:35.24 ID:wjj3wAL90
あかり「どうしてそんなに警戒するの?」

舞風「どうして? 胸に手を当てて考えなさい!」

あかり「おっぱい触ってだなんて、ツンデレかしら?」

舞風「自分のよ!」

あかり「え〜いいじゃない。ここ舞風ちゃんのお家なんだから」

舞風「外じゃなくても駄目なのは駄目! 早くあかりに戻って!」

あかり「私はあかりよ。別人が乗り移ってるとかではなく、あかりの中にある感情の1つだから」

舞風「変わり過ぎなのよ」

あかり「女の子は誰でも秘密を持ってるものよ」

舞風「そういうのいいから!」

あかり「自力では戻れないって言ってるでしょ」

舞風「どうすればいいのよ?」

あかり「そうね。満足すれば戻れるかも」

舞風「そのまま成仏すればいいのに」

あかり「だから別人の霊が憑りついてるとかじゃないんだって」
63 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 23:33:59.59 ID:wjj3wAL90
舞風「満足って、やっぱりそういうこと?」

あかり「そういうこと」

舞風「わかったわよ……」

あかり「そうそう、最初からそうやって聞き分けよくしてればいいのに」

舞風「うるさいわよ……」

あかり「あっ、脱ぐのは下だけでいいわ」

舞風「えっ?」

あかり「今日は下半身を責めてあげようと思って」

舞風「……今日はっていうか、今日もでしょ」

あかり「弱いところはついていく質なの」

舞風「本当、あかりと正反対!」

あかり「私もあかりなんだけどね」
64 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 23:42:50.84 ID:wjj3wAL90
舞風「あはっ、あははっ!」

あかり「あれだけ踊ってるのに足の裏は固くもないし、まめもできないなんて。艦娘はすごいわね」コチョコチョ

舞風「はぁっ、ははっ! な、なんで、こちょこちょ、ひっ!」

あかり「ん〜? こちょこちょするのが楽しいから」

舞風「ひーっ! ふぅぅ〜……!」

あかり「次はこっちの足をくすぐるわね」

舞風「ひっ!」

あかり「と見せかけてこっちを食べちゃお」パクッ

舞風「うひゃっ!?」

あかり「ほうひはの?」

舞風「あ、あは、口に入れて、しゃべらな、ひあ……♥」

あかり「敏感な足ですこと」
65 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/28(木) 23:58:57.24 ID:wjj3wAL90
あかり「さっきたくさん踊って疲れてるでしょ? マッサージしてあげるわね」

舞風「い、いいっ、いいからっ!」

あかり「そうしないと満足できないの」グイッ

舞風「んぅっ♥」

あかり「ほら、やっぱり固くなってる。ちゃんとほぐさなきゃっ!」

舞風「ああんっ♥ ひぅっ♥」

あかり「気持ちよさそうな声あげてるじゃない」

舞風「これはぁっ、自然に出ちゃう……♥」

あかり「それくらい、マッサージが必要だったってことよ!」

舞風「ちがっ、ちがぁ……♥」

あかり「認めなさい。マッサージを求めてるの、舞風ちゃんは」

舞風「あぁぁぁ♥」
66 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/29(金) 00:14:44.00 ID:CfY1czjK0
あかり「素直になって受け入れれば、もっと気持ちよくなるよ?」

舞風「うぅ〜だれがぁぁ……♥」

あかり「あは、抵抗しても無駄だよ。ここを押さえられてる時点でもう、舞風ちゃんの負けは決まってるようなものっ!」グイッ

舞風「ふあぁぁっ!?」

あかり「適度に引き締まっていて、それで柔らかさもあって、それにこんなに弱いところも隠れてる魅惑の太腿……」グッグッ

舞風「やめっ、あかっ、はぁぁぁ……♥」

あかり「この気持ちいいところを、太腿全体に広げちゃおうかなぁ」

舞風「そ、そんなっ、歩けなく、なっちゃう……」

あかり「ふふっ、歩いてるだけで感じられるなんて、素敵じゃない?」

舞風「じゃない〜! やだぁぁ〜!」

あかり「踊りなんか踊ったら、イッちゃうかもね?」

舞風「助けてぇ〜! あかりぃ〜!」

あかり「あはは、そんなに怯えないでよ」

舞風「ひぃぃ〜!」
67 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/29(金) 00:28:01.56 ID:CfY1czjK0
あかり「それっ」グッ

舞風「んっ……♥」ビクン

あかり「ちょこっとずつ、範囲を広げていくよ……」

舞風「やめ……てぇ……♥」

あかり「そんな声で言われても、おねだりしてるようにしか聞こえない」グッ

舞風「あぁぁっ♥」

あかり「残念だけど、こうしないと私満足できないの。私を満足させたいんでしょ?」

舞風「はぁぁ……満足……」

あかり「ついでに、舞風ちゃんにもご満足いただける素敵なプランだと思ったんだけどなぁ」グッ

舞風「んぁぁっ♥ 満足、ってぇ……」

あかり「太腿ですぐにイケるようになれるように、ね」

舞風「なりたくない……やだ……いや……いやぁぁぁ〜……♥」
68 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/29(金) 00:36:43.64 ID:CfY1czjK0
舞風「あっ♥ あぁぅ……♥」

あかり「あはっ、ダンスだけじゃなくて水芸も覚えたのね。そういえば、前に水上ダンスとかしてくれたっけ」

舞風「太腿だけ、で……こんな……」

あかり「そうだよ、太腿だけ。太腿触っただけでこんなに吹き出しちゃってるの……」

舞風「わ、たし……」

あかり「ふふん、こんなふうにね」グッ

舞風「んぁぁぁっ♥」プシャ

あかり「あはははっ! まるで噴水みたいね」

舞風「うっ……うぅ……やだって、言ったのに……こんなの……」

あかり「ごめんね、やだって言われたらやりたくなっちゃうの」

舞風「うぅぅ、もう帰ってよっ……!」

あかり「帰ってって言われたら、残りたくなっちゃう」

舞風「もぉぉ〜! 早く起きてよあかりぃ〜!」
69 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/29(金) 00:38:15.64 ID:CfY1czjK0
今回はここまでです
次は神風型VRの続きです

やはり凌辱されてるっぽく書くのは若干しんどいですね
70 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/29(金) 22:41:13.46 ID:CfY1czjK0
開始します
71 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/29(金) 22:55:58.18 ID:CfY1czjK0
あかり「妖精さん、また神風型のゲームの続きやっていい?」

妖精(猫吊るし)「またあれをやるんですね」

あかり「やってほしくないの?」

妖精(猫吊るし)「いいえ。もうすぐクリアですし、せっかく作ったゲームですからクリアまでやってもらいたいですよ」

あかり「もうすぐなんだ?」

妖精(猫吊るし)「あと残ってるの旗風さんだけですからね。神風型が増えたら増えますけど」

あかり「クリアしたら何か特典とかあるの?」

妖精(猫吊るし)「妙高家の妹になるルートが解禁されます」

あかり「それもう別のゲームだよね!?」

妖精(猫吊るし)「妙高家妹の立場から神風さん達を攻略するという楽しみ方もできるんですよ」

あかり「なんでそんなテクニカルなルートを……」

妖精(猫吊るし)「この前の黒潮さんを含めた陽炎型のギャルゲーとか、海外艦と異文化交流するギャルゲーとか、ラム子先生達が攻略対象のギャルゲーとかも作りましたよ」

あかり「ギャルゲーばっかり……」

妖精(猫吊るし)「2週目を遊ぶのもいいですけど、他のゲームにも手を出してみてくださいね」

あかり「う、うん、考えとく……」
72 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/29(金) 23:10:39.91 ID:CfY1czjK0
あかり(えっと、前回は春風ちゃん……はるかに旗風……はたかについてお話があるって言われたところからだったね)

妖精(猫吊るし)(姉妹で夜にお話と言えば、もちろんあれですよ)

あかり(普通の姉妹はそうじゃないからね!)

妖精(猫吊るし)(エロゲーに普通はそうだとかいう思考はいらないんです)

あかり(VRと相性が悪いよぉ)

朝風「聞き出す前に出て行っちゃったわね……」

神風「やめなさい無理やり聞こうとするのは」

松風「そういうデリカシーがないからモテないんだぞ姉貴」

朝風「うっさいわね! モテなくていいのよ!」

春風「本当に愛して欲しい方に愛してもらえているなら、それでいいですものね」

あかり「……」

朝風「そ、そういうことよ! あんたみたいに軟派じゃないのよ私は!」

松風「……僕だって誰と付き合ってるとかないし、そこまで軟派じゃないさ」

朝風「嘘よ。キャーキャー言われて喜んでるくせに!」

松風「ほめられたらうれしいに決まってるだろ! でも、それ以上の気持ちはないし、どうこうなろうとか思ってないからな! 本当だぞ!」

あかり「う、うん、わかってるわまつか」

神風「なんでそんなことをあかり姉さんに釈明するように言うのよ?」

松風「なっ、これは、その……どうだっていいだろ!」

朝風「なによ、あんたもなの? 教えなさいよ!」

松風「だぁから、そういうのやめろってのさ!」

春風「うふふ、仲睦まじいのはよいことですね」
73 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/29(金) 23:32:01.83 ID:CfY1czjK0
あかり「はたかはどこに行ったのかな?」

妖精(猫吊るし)『探しましょう』

あかり「見つかるかな?」

妖精(猫吊るし)『ここで見つけなければハッピーエンドに行けませんよ』

あかり「えっ、そんなに重要な!?」

妖精(猫吊るし)『嘘です。私は基本攻略情報は教えませんよ』

あかり「んもぉ〜」

旗風「あか姉さん、誰と話してるんです?」

あかり「うわぁっ!? はたか!?」

旗風「えっと、電話では、ないですよね?」

あかり「声に出てた!?」

旗風「出てましたよ……」

あかり「うわぁ、はずかしい……」

旗風「随分大きな独り言でしたね……」

あかり「他の皆には言わないでね、こんな独り言してたなんて」

旗風「どうしてです?」

あかり「はずかしいから」

旗風「あか姉さんにもそういうところがあると知れば、皆可愛いと思いますよきっと」

あかり「はたかも?」

旗風「あっ、えっ、私は……そう、思いましたよ、はい」

あかり「若干引いてたように見えたけど」

旗風「次からはもう少し小さな声でした方がいいかもしれません」

あかり「気を付けるよぉ……」
74 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/29(金) 23:53:45.93 ID:CfY1czjK0
あかり「それで、今晩話したいことって」

旗風「そ、それは、今晩話しますので……」

あかり「どういう内容かは大体察しがついてるよ」

旗風「……っ!」

あかり「なんでこんなにお姉ちゃん皆に好かれてるのかな?」

あかり(本当に理由がよくわからない)

妖精(猫吊るし)(お姉さんとして色々やって来たんですよ。描写してると本当に年単位になるので省いてますけど)

旗風「そりゃ、姉さんは素敵な人ですから……」

あかり「姉として好きならわかるんだけどね」

旗風「おかしなことですか? 姉を、好きになるということは」

あかり「ううん、そんなことないよ」

旗風「……」

あかり「どうしたの?」

旗風「本当は……はる姉さんは取られたことが少し妬ましくて」

あかり「はるかを?」

旗風「私は、はる姉さんが好きですから」

あかり「あっ、そうなんだ」

あかり(あかりのことじゃなかったんだ)
75 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/30(土) 00:17:28.08 ID:GsknKymu0
旗風「でも、あか姉さんのことも好きなんですよ」

あかり「ん? どういうこと?」

旗風「はる姉さんも好きですし、あか姉さんも好きなんです」

あかり「なるほど」

旗風「わかるんですか?」

あかり「あかりだって皆のこと好きだしね」

旗風「私は、こんな自分が卑しく思えて仕方なくて……」

あかり「どこが卑しいの?」

旗風「姉を相手にそのような感情を抱いているだけでもそうなのに、2人を相手になんて……」

あかり「誰が相手だろうと関係ないよ。人を好きになることはいいことだもん」

旗風「ですが……」

あかり「そりゃあ、たくさん好きになるのは相手が許してくれなきゃいけないことだけど。はるかも許してくれてるんでしょ?」

旗風「え、ええ……」

あかり「あかりも、はたかのこと好きだよ。だから、何にも気に病む必要なんてない」

旗風「……あか姉さんは本当に堂々としていますね」

あかり「それを許して認めてくれる相手には、気後れする方が申し訳ないってわかってるから」

旗風「私は……そのように前向きに受け止めることができません」

あかり「はたか……」

旗風「けれど、一線を超えれば……私を抑えている何かも外れてくれるかもしれません」

旗風「なので、どうぞよろしくお願いします……」

あかり「う、うん……」

あかり(そういう考え方もあるんだね)
76 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/30(土) 00:40:35.97 ID:GsknKymu0
あかり(また場面が飛んだよぉ。ここあかりの部屋?)

妖精(猫吊るし)『話すことは話したので、次はやることをやりましょう』

あかり(そうなっちゃうんだねぇ……)

春風「あかりお姉様、入ってもよろしいでしょうか?」

あかり「ええ、いいわ」

春風「失礼します」

旗風「し、失礼します!」

あかり「いらっしゃい2人共」

春風「もうすでにお察しかと思いますが……」

旗風「夜伽に、参りました……」

あかり(夜伽ってなに?)

妖精(猫吊るし)『エッチみたいなものです』

春風「私達とあかりお姉様の関係を知り、1人悶々としていましたので多少強引ではありますがこうしてお連れしました」

旗風「わ、私は、本当はいいって言ったんですよ?」

あかり「無理して我慢する必要はないよぉ。それに、逆に居づらいでしょそれ」

春風「1人だけ気付かないふりをしていなければいけませんしね」

旗風「うっ……」

あかり「おいで、はたか。その躊躇いとか全部、お姉ちゃんが解放してあげる」

旗風「はい……改めて、よろしくお願いしますっ……!」
77 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/30(土) 01:02:30.88 ID:GsknKymu0
春風「旗風も中々いい体をしていると思いませんか?」

あかり「そうね、素敵だと思うわ」

旗風「や、やめてください、そんな、値踏みするような……」

春風「あら、これから値踏みどころか舐られるというのになにを言ってるの?」

旗風「〜〜……!」

あかり「はるか、初めてなんだからあまり煽らないの」

春風「すいません、はしたない真似を」

旗風「そ、その……できれば、優しく……お願いしますね?」

あかり「戸惑いを打ち払うためなんでしょう? 痛くはしないけど、優しくはできないかな」

旗風「えっ、ひゃあっ!?」

あかり「大丈夫、ただ気持ちよさだけ感じてれば、躊躇ってる心も消えるから……」スッ

旗風「はっ♡ あか、姉さん……♡」

あかり「はたか……」

春風(これでは私の方が妬けて来てしまいます……)

あかり「はるかも、後でしてあげるからね」

春風「……はい、楽しみにしてます」

旗風「あぁっ♡」

あかり「今はそう、はたかに集中してあげないと」

春風「ええ……」

旗風「はるねえさっ……みなっ、あああっ……♡」

春風「私はここまで貴女を連れて来た責任があるので、最後までしっかり見届けるわ」

旗風「そんっ、ああぁっ♡」

あかり「すぐに気にしてる余裕なくなるから平気よ」

旗風「それは平気とはちがっ、いぃぃ〜……♡」
78 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/30(土) 01:22:31.53 ID:GsknKymu0
旗風「はぁぁ……♡ あっ♡」

あかり「気持ちよさそうね……」

旗風「はいっ……はいぃぃ〜……♡」

あかり「素直に受け入れてくれてるようで何より」

旗風「余計なことを、考えるっ、余裕がぁっ♡」

あかり「ないでしょう? 気持ちいいってことだけしか考えられなくなって……」

旗風「あはぁ……♡」

あかり「それでいい……今は姉だとか、2人を好きだとか、そういうことは考えなくていい……あかりを、あかりだけを感じて……」

旗風「あぁぁ……♡ あか、姉さん……♡」

あかり「はたか、好きだよ……好きだから、こんなに気持ちよくさせてるんだよ……」

旗風「んぅぅっ♡ わ、私、もぉ……♡ 私もぉぉ〜……♡」

あかり「好き?」

旗風「好きですぅ〜♡ 好きっ、だからぁ……♡ その気持ち、で、溢れ、ってぇ……♡」

あかり「抱えきれないくらい溢れさせよっか」

旗風「あっ♡ はぁ……♡ そ、そこはぁぁん……!」

あかり「好きだって気持ちで満たしてあげれば、何も怖いものはないよ……」

旗風「ああぁぁっ……! あか姉さんぅぅ〜……♡」
79 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/30(土) 01:29:46.36 ID:GsknKymu0
旗風「はぁ、はぁ……♡」

あかり「ふぅ……」

春風「まったく、やはり妬けてしまいます……結局あかりお姉様だけでなさってしまうんですもの」

あかり「はるかも混ざろうとしてたの?」

春風「見計らっていたら、いつの間にか見入ってしまいました……私から心が離れてしまったかもしれません」

旗風「はぁ、はぁ……そんなこと、ありませんよ……はる姉さんが、見ていてくれたのも……よかった、です、から……♡」

春風「あら、はたかったら。そんな子だったの?」

旗風「あっ、いえ……♡ でも、本当に、気持ちよくって……♡」

あかり「はるかが乱れてるの見るのも、気持ちいいんじゃないかしらね?」グイッ

春風「あっ、あかりお姉様……」

あかり「ふふっ、よく我慢できたわね」

春風「動くことを忘れてしまうくらい、見入っていただけです……」

あかり「それでもできたんだから、ごほうびあげないとね」

春風「嬉しいです、あかりお姉様……」

旗風「あぁぁ……姉様達が……♡」

あかり「そこで見て、気力を回復させるのよはたか。はたかも我慢出来たら、ごほうびだからね」

旗風「は、はいぃ……♡」

妖精(猫吊るし)(裏の人格ほどではないですが、やはりお姉さんぶろうとするときのあかりんは性格変わりますね。憑依型というやつなんでしょうかねぇ)
80 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/30(土) 01:32:03.87 ID:GsknKymu0
今回はここまでです
次は秋雲と出会う話です

クリアしたら神風型加入のアイテムゲットとか考えていましたけど、今は自由行動がなくなってしまいましたからねぇ
81 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/30(土) 22:47:00.11 ID:GsknKymu0
開始します
82 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/30(土) 23:00:45.25 ID:GsknKymu0
あかり「はぁ〜まだまだ寒いねぇ」

陽炎「もうすぐ4月なのにこの寒さはどうにかならないのかなぁ」

あかり「でも暖かくなって桜が咲き始めてはいるんだよね」

陽炎「日によって寒暖差が激しいわ。普通の人は風邪ひいちゃう」

あかり「こういうときは艦娘が羨ましい……ん? あれは?」

秋雲「……」

あかり「誰か倒れてるよぉ!」

陽炎「行き倒れかしら?」

あかり「すいませ〜ん! 大丈夫ですか〜!?」

陽炎「何の躊躇もなく助けに行ったね。さすがあかり」

あかり「すいませ……あっ、この子は」

陽炎「秋雲じゃないの!」

秋雲「うぐぐ……」

あかり「どうしよう?」

陽炎「見たところ怪我はしてないし動かしても平気そうね。寒空の下に妹を放り出してくことはできないわ」

あかり「陽炎ちゃん家に連れて帰ろう!」

陽炎「ええ、そうしましょう」
83 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/30(土) 23:17:54.11 ID:GsknKymu0
連装砲ちゃん「きゅ〜?」

あかり「連装砲ちゃん、秋雲ちゃん寝てるから静かにしててあげてね」

秋雲「ぐぅ〜……」

陽炎「どうしてあんなところで倒れてたのかしら?」

あかり「う〜ん、それにこの子、京子ちゃんのところの子かなぁ?」

陽炎「先生のところにもいそうだけど」

あかり「ちょっと京子ちゃんに聞いてみるね。もしもし、京子ちゃん?」

京子『ようあかり〜どったの〜?』

あかり「京子ちゃんのところの秋雲ちゃんって、今どうしてる?」

京子『秋雲? 今修羅場明けで疲れてるから部屋で寝てるよ』

あかり「そうなんだ。お外で倒れてる秋雲ちゃんを見つけて連れて帰って来てたんだけど、京子ちゃんのところの子じゃないんだね」

京子『なるほど。たぶん西垣ちゃんとこの子だね。そっちも修羅場明けだったんじゃねたぶん』

あかり「修羅場ってなに?」

京子『艦これオンリーイベの締め切りが近かったから。ていうか、私もわりと今ふらふらしてる』

あかり「そうだったんだ。ごめんね、疲れてるときに」

京子『いいのいいの。起きたら優しくしてやってね……んじゃ……』

あかり「うん、お大事に」

陽炎「京子のところのじゃないんだっけ?」

あかり「うん。それに、たぶん同人誌の締め切りで修羅場だったから倒れてたんだろうって」

陽炎「そんなに辛いもんなの?」

あかり「あかりも手伝ったことあるけど、深夜までかかることもあるからね」

陽炎「はぁ〜、そこまでして書きたいもんなのね同人誌って」

あかり「それだけ情熱を向けてるんだよぉ」

陽炎「じゃあ、寝かせててあげましょう」

あかり「うん。お腹も減ってるかもだから、何か食べるもの用意しててあげよう」

連装砲ちゃん「きゅ〜!」
84 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/30(土) 23:32:10.86 ID:GsknKymu0
秋雲「う、ううん……」

あかり「あっ、目が覚めた?」

秋雲「あれ、ここは……?」

陽炎「私の家よ。外で倒れてたから連れて帰ってきたの」

秋雲「陽炎……それに、あかり……」

連装砲ちゃん「きゅう!」

秋雲「連装砲ちゃん……あぁ、そうか。私、コンビニでなんか買おうと思って外出たら、疲れ果てちゃって……」

あかり「倒れちゃったの?」

秋雲「うん。いや〜すまんね! 修羅場ってたんで!」

陽炎「情熱をかけるのもいいことだけど、路上でぶっ倒れるほどの状態になるまでやり続けなくても」

秋雲「新刊落とすわけにゃいかないよ。どうせ倒れたって死にゃしないんだからさぁ」

陽炎「春は変質者が増えるんだから危ないでしょうが!」

秋雲「大丈夫だってぇ。出たら取材して次の同人誌のネタにしてやるよ」

陽炎「はぁ、あんたって子は」

あかり「とりあえず、お腹空いてない? ごはん作ったけど、食べる?」

秋雲「おおっ! ありがたいねぇ〜結局コンビニ行く前にぶっ倒れちまったから何も買えてないんだよ」

あかり「他にも欲しいものがあったら言ってね」

秋雲「はぁ、至れり尽くせりとはこのことか。ぶっ倒れててよかったぁ」

陽炎「よくないから」

連装砲ちゃん「きゅうきゅう〜」
85 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/30(土) 23:48:13.24 ID:GsknKymu0
奈々『迷惑をかけてすまないな赤座くん』

あかり「いえ。見つけられてよかったです」

奈々『まったく、そんなになるくらいならやめろと言ったのに、聞き入れてくれなかったんだ』

秋雲「やめろと言われてやめる程度なら、そもそもあんなになるほどやらないって」

奈々『原稿を爆破するのはさすがに可哀想だからやめたんだが』

秋雲「されてたら自分で自分を解体してたねぇ」

奈々『次から本気でするからな?』

秋雲「げぇっ!? じゃあ、私ここに転属するから!」

奈々『何を勝手なことを言ってるんだ!』

秋雲「ねぇ、お願い! 原稿爆破とかされたら本気で死ぬしかないって思っちゃうから!」

あかり「陽炎ちゃん、どうする?」

陽炎「まぁ、一緒に住む妹が増えるのは賛成だけど、ぶっ倒れるほどやり続けるのは私もやめた方がいいと思うわ」

秋雲「そんときは手伝ってもらうから」

陽炎「手伝ってもらって当然みたいな態度はなんなの?」

あかり「まあまあ、あかりもベタとかトーンくらいならできるから」

秋雲「おおっ! 頼りになるねぇ。ということだからよろしくね」

奈々『迷惑を重ねてしまってすまない、赤座くん』

あかり「いえ、一緒に暮らすのは陽炎ちゃん達ですから」
86 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/31(日) 00:01:24.60 ID:afbE0eHD0
陽炎「ということ、秋雲が一緒に暮らすことになったわ」

秋雲「よろしくねっ!」

不知火「また騒がしそうななのが」

浜風「よろしくね、秋雲」

浦風「よろしくなぁ」

天津風「また同居人が増えたわね」

連装砲くん「ぎゅぎゅ」

あかり「この家は陽炎型全員と島風ちゃんが暮らせるようにって作ってはあるから」

島風「じゃあ平気だね〜」

連装砲ちゃん「きゅう〜」

舞風「うちには夕雲型がいないからこっちなんだね」

陽炎「いたとしても陽炎型なんだからこっちでしょ!」

秋雲「自分的にゃ夕雲型なんだけどねぇ」

陽炎「妹としての自覚が足りないわね。まあ、ここでじっくりと妹にしてあげましょう」

秋雲「な、何する気だよ?」

不知火「ちょっと、反省したのでは?」

陽炎「してるしてる。ただ姉妹としての関係性を強めようとしてるだけ」
87 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/31(日) 00:22:34.02 ID:afbE0eHD0
秋雲「いやぁ〜でもよかった。前々からこっちに来たいって思ってたんだよね」

あかり「どうして?」

秋雲「いや、リアルエロ同人みたいな環境じゃん? そういう環境の方がネタも浮かんで来るかなぁって」

不知火「なにを言ってるの!」

秋雲「えっ? だって、全員とヤリまくってるんでしょ?」

あかり「そ、それは……」

浜風「秋雲っ! いきなり不躾でしょう!」

秋雲「だぁって皆知ってるよ? 他のところは皆提督……だった子達とヤリまくってるって」

浦風「まくっ……まくってはない! たぶん……」

舞風「う、うぅん、否定できない……」

秋雲「陽炎型……と島風だけじゃなくってさ、皆とヤってんだろう? 話聞かせてよ!」

あかり「え、ええ……」

秋雲「そうもったいぶらなくたっていいじゃないか。なんなら私ともヤる? 女同士だしいいよ、おっぱいくらいなら触らせてあげる」

陽炎「こら秋雲! あかりは別に軽々しく誰とでもそういうことしてるわけじゃないのよ!」

秋雲「外から見てたらそういうふうにしか見えないんだけど」

あかり「そうだよね、そう思われちゃうよね……」

天津風「これでもちゃんと皆と心を通わせてからよ!」

島風「そうだよ! 私のお姉ちゃんになってもらったんだから!」

秋雲「ふぅん、なるほどねぇ。ちゃあんと恋愛してるわけってことか。そっちの方がネタにはなるよ! 俄然やる気湧いて来たわ!」

陽炎「私達とあかりのあれこれなら、もう京子に同人誌にされてるわよ?」

秋雲「別にドキュメンタリーを描こうってわけじゃないよ。実際の話を聞いて、そこからインスピレーションを働かせようってこと」

秋雲「色々と聞くと思うけど、よろしくねあかり」

あかり「お手柔らかによろしくね、秋雲ちゃん……」
88 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/31(日) 00:29:03.05 ID:afbE0eHD0
今回はここまでです
次は不知火の話です

前に今が78人と書きましたが見直したら秋雲を入れて78人でした
そこまで几帳面なつもりはないですが、惜しいときはキリのいい数字にしたくなります

>>このレスから四分後に一番近いレス
不知火の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/31(日) 00:33:03.48 ID:ZDHih9LdO
1
VRで感度3000倍にされて陽炎に犯される不知火
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/03/31(日) 02:19:12.70 ID:ZDHih9LdO
補足可能なら
VRで感度3000倍にされて陽炎に犯される不知火
現実に戻っても身体が快感を覚えていて陽炎を見るだけで条件反射で身体が疼くようになっちゃう不知火
でお願いします
91 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/31(日) 22:44:00.86 ID:afbE0eHD0
開始します
92 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/31(日) 22:54:05.04 ID:afbE0eHD0
秋雲「ここの陽炎ってシスコンだって聞いてたんだけど」

陽炎「シスコンじゃなくて妹想い!」

不知火「それをシスコンだと言うのよ」

秋雲「そこまでシスコンって感じじゃないよね」

不知火「色々手を尽くして軽減したのよ」

陽炎「その節はお世話になりました」

秋雲「えぇ〜軽減しちゃったのかぁ」

不知火「しない方がよかったと?」

秋雲「同人誌のネタ的にはね。姉妹物は一定の人気があるから」

不知火「勝手に描かれるのは許容できないわ」

秋雲「だからインスピレーションだって、インスピレーション」

陽炎「ふぅん……」
93 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/31(日) 23:08:18.87 ID:afbE0eHD0
陽炎「不知火、またVRやりに行きましょ」

不知火「なぜ?」

陽炎「なぜって、またやりたいから」

不知火「不知火はそうでもないので1人で行って来て」

陽炎「そう冷たいこと言わないでさ、お願い」

不知火「……仕方ない」

陽炎「やった! なんでかんだ優しいよね不知火は」

不知火「放っておくと何をするかわからないからよ」

陽炎「私そんなに問題児?」

不知火「その自覚がないの?」

陽炎「いやぁ、もう反省したしね」

不知火「そういうことを口にする時点で、本当の反省には程遠いと何でも言っているでしょう」

陽炎「あはは、まあいいじゃない。ほら、行きましょ」

不知火「まったく、不知火も甘やかしすぎですかね」
94 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/31(日) 23:16:48.91 ID:afbE0eHD0
あかり「2人共いらっしゃい」

陽炎「どうもあかり」

不知火「おじゃまします」

あかり「またVRしに来たの?」

陽炎「そうだよ。妖精に行って家にも作ってもらえない?」

あかり「それは妖精さんに頼んでみないと」

不知火「陽炎が引きこもりになるのでやらないように言っておきます」

陽炎「いや、私もやりたいけどさ、連装砲ちゃん達と連装砲くんがずっと家にいるからさ」

あかり「連装砲ちゃん達も遊べるならいいよね」

不知火「それは一理あるかもしれません」

陽炎「でしょ? 長10cm砲ちゃん達もゲーム好きだしあの子らも好きでしょうたぶん」

あかり「長10cm砲ちゃん達は秋月ちゃんの影響もあると思うけど」

陽炎「まあとりあえず頼むだけ頼んでみましょ」

不知火「ええ」
95 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/31(日) 23:28:12.71 ID:afbE0eHD0
妖精(猫吊るし)「いやぁ、スペースがですねぇ」

陽炎「スペースならいつもなんかやって作ってるじゃない」

妖精(猫吊るし)「あれも条件がありますので」

不知火「無理に言っても仕方ないわ」

陽炎「ちぇ〜残念」

妖精(猫吊るし)「やりたいときはここまで来てください」

陽炎「は〜い」

不知火「もしかして、不知火達をあかりんの家に呼びたいからそう言っているだけでは?」

妖精(猫吊るし)「いえいえ、まさかそんなこと」

不知火「……まあ、こちらとしてあかりんの家に来る名目になるのでいいでしょう」

妖精(猫吊るし)「ふぅ。では、前と同じのでいいんですよね?」

陽炎「そうそう。あ、あとそれとね」

妖精(猫吊るし)「ふむふむ、いいんですか? はい、わかりました」

不知火「何を言ったの?」

陽炎「すぐにわかるよ。さっそく始めましょう!」
96 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/31(日) 23:37:21.04 ID:afbE0eHD0
陽炎「ん〜何回来ても現実との違いが全然分からないわ」

不知火「これがいつか人間の技術で再現される日が来るのかしら」

陽炎「相当未来になることは確かだろうね。それはそれとして、はじめよっか」

不知火「今日は誰です?」

陽炎「今日は不知火だよ」

不知火「何を……っ!?」

陽炎「私ばっかり感度3000倍は不公平でしょ?」

不知火「はぁ、ぐっ……さっき妖精に言っていたのは……」

陽炎「不知火の感度を3000倍にしてって」

不知火「やはり反省していないっ!」ピッ

陽炎「させないよ」スッ

不知火「……っ!?」ビクン

陽炎「ステータス操作なんかさせる暇は与えないから」

不知火(これが、感度3000倍……!?)
97 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/03/31(日) 23:56:56.58 ID:afbE0eHD0
不知火「なぜ、こんなっ……」

陽炎「だから、私だけだと不公平だからだよ」

不知火「不公平だから、で、こんなっ……」

陽炎「それにちょっと体験したがってたでしょ? 感度3000倍」

不知火「……なにを言って」

陽炎「隠さなくっても大丈夫だって。不知火がこの前そんな顔してたこと覚えてるから」

不知火「勘違いっ……」

陽炎「じゃないと思うけどな。だって、こうして話してる間に感度戻そうとしてないもの」

不知火「っ!?」

陽炎「まっ、妖精に頼んで操作できないようにしてもらってるから意味ないんだけどね」

不知火「暇を与えないどころか……!」

陽炎「それじゃ、そろそろはじめましょ」
98 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/01(月) 00:11:31.88 ID:0de2OCX30
陽炎「それ」ツン

不知火「……っ♥」

陽炎「そうそう、何でもないところ突かれただけでかなり気持ちいいでしょ?」

不知火「これはっ……」

陽炎「すぐにもっと気持ちよくさせてあげるからね」スッ

不知火「ふぁぁっ♥」

陽炎「不知火がすぐに声あげちゃうなんてね。楽しくなって来たわ」

不知火「あぁぁ……♥」

陽炎「これだけやったらすぐイキそうだけど、そうでもない?」

不知火「んんぅぅ〜……♥」

陽炎「すっごい我慢してる。でも無駄だよ」

不知火「んぅっ♥ ん〜〜――♥」

陽炎「イッたね? だいぶすごいでしょ? 絶頂の痙攣でまた達しそうになるの」

不知火「はぁ〜――♥ はぁぁ〜――♥」

陽炎「一回でそんなとろとろになってたら、終わる頃にはもう液体になってそうね。まだまだ続くんだよ不知火?」

不知火「はぁ、はぁ……♥」

陽炎「お姉ちゃんの威厳を取り戻させてもらうんだからね」
99 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/01(月) 00:17:02.88 ID:0de2OCX30
秋雲「それで、どうなったの?」

陽炎「それからはもう、全身くまなく触りまくってイカせまくりよ」

秋雲「不知火はどんな感じだった?」

陽炎「いつもは声抑えるんだけど、一回目からもう甘い声であんあんって」

不知火「何をしているの?」

陽炎「うえっ!?」

秋雲「あっ、不知火。この前のVRってやつやった感想を聞いてるんだよ」

陽炎「そ、そう、感想を」

不知火「……秋雲のネタ出しの為でしたか。そのために不知火をあんな目に」

陽炎「やっ、だって、会ったばっかりだし打ち解けたくてね! 不知火がやりたがってたのは本当のことだから、ついでに秋雲のことも考えてあげようと!」

不知火「しばらく口も利かないのでそのつもりで。では」

陽炎「ちょっ、不知火〜! ごめんてっば〜!」

秋雲「まあ、そうなるよねぇ。姉妹同士では恋愛やってないみたいなのは、健全というべきかどうなのか」

不知火(あまり顔を合わせないようにしないと……体があのときの感触を忘れるまで……)

不知火(この疼きに圧されて、ほだされてしまいそうだから……)
100 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/01(月) 00:18:43.98 ID:0de2OCX30
今回はここまでです
次は防空棲姫の話です

感度3000倍ってどんな感じなんでしょうかね。快感を覚える前に死にそうですけど

>>このレスから四分後に一番近いレス
防空棲姫の話 シチュの指定もあればどうぞ(なければこちらで考えます)

1 エロ有り
2 エロなし
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/01(月) 00:22:43.87 ID:JXOa8EM/O
1
防空棲姫、秋月、あかりで3P
102 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/01(月) 22:45:31.52 ID:0de2OCX30
開始します
103 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/01(月) 22:57:24.69 ID:0de2OCX30
防空棲姫「はぁ〜TRPGは楽しいけど喉が渇くわぁ」

あかり「いっぱい喋るもんね」

秋月「今時のオンラインセッションなら喋らずにもできるんですが」

防空棲姫「ちゃんと顔を合わせてやった方が楽しいじゃない」

秋月「それは私もそう思う。だけど集まれる機会が中々ない人もいるから」

あかり「こうして集まれるあかり達は恵まれてるよぉ」

秋月「ええ。一昔前にTRPGブームが来たのもよかったですね。人口が増えたおかげでルールブックやサプリメントもいっぱい増えましたので」

防空棲姫「今は終わったのぉ?」

秋月「多少下火にはなってるけど、TRPGという遊びは広く認知されたわ」

あかり「あかりも全然知らなかったよぉ」

防空棲姫「テレビのゲームがあるものねぇ」

秋月「その源流にあるのがTRPGだから。面白さが詰まってるとも言えるわ」

あかり「テレビゲームにはテレビゲームの面白さがあると思うけどね」

秋月「それは承知しています。私が最初にハマったのもそうですしね」

防空棲姫「ふぅん、TRPGばっかりじゃないのねぇ」
104 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/01(月) 23:11:04.57 ID:0de2OCX30
あかり「んむむ……」

防空棲姫「あかりも喉渇いたのぉ?」

あかり「ちょっとね」

防空棲姫「ふぅん、じゃあ〜、私のおっぱい飲ませてあげる〜」ボロン

あかり「いや出ないでしょ」

防空棲姫「出るわよぉ〜海水が」

あかり「海水だと逆に喉渇くから」

秋月「というか、何を自然におっぱいを曝け出してるの!」

防空棲姫「あらぁ? 自分は強化月間に加われなかったからって、僻んでるのぉ?」

秋月「なっ!? 僻んでない!」

防空棲姫「そうなんだぁ、私はぁ、強化月間でいっぱいあかりにおっぱい吸わせたからぁ〜出ないことも知ってるのよねぇ?」

あかり「いや、そもそも出ないってわかってたよぉ」

防空棲姫「もぉ〜そこは肯定してよぉ〜言って欲しいこと言わない口はこうよぉ」ムニュ

あかり「んむっ!?」

防空棲姫「はぁぁ……♡ 暖かい……♡ 私、吸われるの大好きよぉ〜……♡」

秋月「こ、こらっ! わるづき!」
105 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/01(月) 23:27:14.72 ID:0de2OCX30
防空棲姫「あんっ♡ なぁに、秋月ぃ〜?」

秋月「脈絡なくしないで! あかりもされるがままに吸わないでください!」

あかり「はぁ、わるづきちゃんが口に入れて来たから。そのままぺってするのも悪いよぉ」

防空棲姫「されたら私の心が寒くなっちゃうわぁ」

秋月「ぺってしなくてもいいですけど……」

防空棲姫「あかり〜今度はこっち吸ってぇ〜♡」

あかり「わかったよぉ」

秋月「だから続けようとしないで!」

防空棲姫「秋月ったらなんで邪魔しようとするのぉ?」

秋月「そりゃ人ん家にいきなりおっぱい吸わせ始めたりしたら止めるわ!」

防空棲姫「ん〜家主に敬意を払った方がいいのぉ?」

あかり「秋月ちゃんもする?」

秋月「えっ!? わ、私は……」

防空棲姫「ダメなら余所行きましょぉ」

秋月「するわよ! 私にもやってくださいっ!」

防空棲姫「混ざりたいならそう言えばいいのにぃ〜」

秋月「ぐぅぅ〜GMがPCに振り回されるなんて……!」
106 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/01(月) 23:54:36.80 ID:0de2OCX30
あかり「秋月ちゃんも吸われたい?」

秋月「私も吸われるの嫌いではありません……」

防空棲姫「吸い心地は私の方が上よねぇ〜?」

秋月「もう、何でそう胸煽りばっかりしてくるのよ!」

防空棲姫「だって事実だもの〜」

秋月「どうせ、胸以外勝ってるところがないからでしょ!」

防空棲姫「……」

秋月「あ、あら?」

防空棲姫「……いいじゃない、勝ってるところ1つでもあるなら。それを強調したっていいじゃない……」

あかり「わるづきちゃん、本当にそう思ってるの?」

防空棲姫「だって、私なんかおっぱいおっきい以外は、長10cm砲ちゃんもいないし、ゲームの知識もないし……」

あかり「そんなことは関係ないよぉ。長10cm砲ちゃんがいなくても、ゲームの知識がなくても、おっぱい以外にだって魅力はあるから」

防空棲姫「例えば……?」

あかり「そうだね、そういう純粋なところとか。悪ぶってるように見えて、わるづきちゃんはとっても素直で純粋だよぉ」

あかり「そういうところ、あかりは可愛いと思うよ。どっちが勝ってるとかじゃなくて、秋月ちゃんとは別の可愛さだよぉ」

防空棲姫「別の……?」

あかり「うん。そういうところは勝ち負けを決められるようなものじゃないから。どっちも可愛いでいいんだよぉ」

防空棲姫「あかり……」

あかり「おいで、わるづきちゃん。吸われるの好きなら、あかり幾らでも吸うから」

防空棲姫「うん……!」

秋月「ちょっと、まずは私からですからね! いい話風にして順番をすり替えようとしないで!」

防空棲姫「むぅ〜」
107 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/02(火) 00:15:37.55 ID:wUJDzzAp0
秋月「そもそも私は、言われるほど小さくないわ」

防空棲姫「私と比べたら小さいでしょ〜?」

秋月「貴女とだけ比べても」

防空棲姫「ここには私と貴女だけじゃないの」

秋月「あかりもいるでしょ」

防空棲姫「あかりのは小っちゃくても特別だからいいのぉ〜」

あかり「う、うん、ありがとう……」

秋月「とにかく、おっぱい煽りもほどほどにしなさいってこと」

防空棲姫「ほどほどにねぇ〜」

秋月「わかってるのかしら……はい、あかり。口を開けてください」

あかり「あぁぁん……」

秋月「あ〜んっ……♡」

あかり「んぅ……」

秋月「お、ぁ……♡ はぁ……♡」

防空棲姫「うぅん、あかりぃ〜おっぱいが寂しいわぁ……触ってぇ〜♡」

あかり「んっ……」ムニムニ

防空棲姫「ああぁ……♡ 暖かいあかりの手でされるのが、気持ちいいのよぉ……♡」

秋月「あんっ♡ も、私の片方触ってもらうつもりだったのにっ……!」

防空棲姫「吸われてるんだからいいでしょ〜♡ ああんっ♡ あかり、もっと先っぽくりくりしてぇ〜♡」

秋月「うぅんぅ♡ わ、私の先っぽも下で、ちろちろてしますね……♡ あはぁぁ……♡」

防空棲姫「はぁぁ、私もお口でされるのがいい〜♡」

あかり「はぁ、はぁ……さすがに2人同時にはできないよぉ」

防空棲姫「やりようはあるわぁ」

秋月「えぇ……?」
108 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/02(火) 00:34:11.73 ID:wUJDzzAp0
防空棲姫「ほら、もっとくっつけて……」

秋月「あぁんっ♡ ちょっと、押し付けすぎじゃない?」

防空棲姫「「これくらいくっつけないとあかりの口に収まらないでしょ?」

あかり「これわりと勢いよく吸わないと一緒に口に入らないような……」

防空棲姫「じゃあ、勢いよく吸ってぇ♡」

秋月「いいですよ、あかり……♡」

あかり「う、うん、じゃあ……」チュウ

防空棲姫「ん、ぁぁ……♡ 引っ張られ、るぅ……♡」

秋月「ふぁぁっ♡ 吸い込まれ、んぅぅ……♡」

あかり「ん、んぅぅ……」

防空棲姫「ふぅ、ふぅ……♡ あかり、息苦しい?」

秋月「一旦、止めましょ……」

あかり「はぁぁ……これは、わりと、あかりが苦しい……」

防空棲姫「じゃあ〜、私達こうして乳首くっつけとくからぁ、そこをペロペロして?」

秋月「吸うというより、舐める形になりますが……」

あかり「ん、わかった……」ペロペロ

防空棲姫「はっ、あぁ……♡」

秋月「ん、ふぁ……♡」

あかり「もうずれちゃったよぉ?」

防空棲姫「ん、ふふ、これでくっつけたままは難しいわぁ♡」

秋月「ほとんど動いたらダメだものね……でも、気持ちいいから頑張って続けますね♡」
109 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/02(火) 00:47:13.55 ID:wUJDzzAp0
秋月「はぁ、はぁ……♡」

防空棲姫「ふぅぅ〜……♡」

秋月「……そんなつもりなかったのに、どうしてこうなってるのかしら」

防空棲姫「本当にそんなつもりなかったのぉ?」

秋月「なかった、わよ……」

あかり「でも、こうして家に行ったら大体するよね?」

秋月「したくないわけじゃないですし……」

防空棲姫「ならいいでしょ〜きっかけ与えてあげたんだからぁ、感謝してほしいわぁ」

秋月「あんな強引に始めなくても。順序っていうのがあるでしょ」

防空棲姫「そうやって筋道立ててこだわるから、ストーリーが小難しくなるのよぉ」

秋月「しっかりと組み立てて矛盾がないストーリーを作るのが正しい在り方でしょ!」

防空棲姫「私はたまには勢いで押しきるのも必要だと思うわよぉ〜」

秋月「しっかりと順序立てて、伏線を張って、それを回収するからこそ〜!」

防空棲姫「バーンって勢いで全部ぶっ壊していく爽快感が〜!」

あかり「はぁ、やれやれ……とことん反りが合わないねこの2人は。でも、こういう関係もいいものなのかな?」
110 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/02(火) 00:48:32.75 ID:wUJDzzAp0
今回はここまでです
次は秋雲との交流です

矛盾なくかつ勢いがあるのが一番なんでしょうが中々そうするのは難しいものがありますね
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/04/02(火) 06:55:51.75 ID:dMvOFLuDO
乙です
112 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/02(火) 22:49:16.91 ID:wUJDzzAp0
開始します
113 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/02(火) 23:02:56.35 ID:wUJDzzAp0
秋雲「じっとしててね」

連装砲くん「ぎゅ……」

連装砲ちゃん「きゅ〜?」

秋雲「今は連装砲くんの絵を描いてるから、君らはまた後でね」

あかり「秋雲ちゃんお絵かき中?」

秋雲「お絵描きって言い方はちょっと幼稚っぽいからやめてほしいねぇ」

あかり「じゃあ、デッサン?」

秋雲「そうデッサン。ああいうマスコット系も描けるようになっとかないとね」

連装砲くん「きゅ」

あかり「連装砲くんは可愛いもんね」

連装砲ちゃん「きゅ〜!」

あかり「勿論連装砲ちゃん達もだよぉ」

秋雲「よしよし、中々よく描けた」

あかり「終わった〜?」

秋雲「終わったよ。で、秋雲に用事?」

あかり「様子を見にね。どう?」

秋雲「そうだねぇ」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 陽炎がめっちゃ構ってくるという話
2 ネタ出しが捗っているという話
3 やはり夕雲型の方がしっくりくるという話
4 その他自由に
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:06:55.27 ID:SzfL6avzO
4薄い本を書く為にはまずは実体験からって事でマッサージを
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:06:58.51 ID:DqbKnzyU0
みんながHする時どういうプレイをするか(同人誌の参考にするため)
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/02(火) 23:07:07.82 ID:7Jl+asFZO
1
117 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/02(火) 23:15:11.00 ID:wUJDzzAp0
秋雲「結構楽しいよ。この子達にも懐いてもらったしね」ナデナデ

連装砲くん「きゅ〜」

あかり「それはよかったよぉ」

秋雲「それなりにネタも拾えてるし」

あかり「えっ、拾えてるの?」

秋雲「陽炎が色々とやってくれてるから」

あかり「陽炎ちゃん、やっぱり変わってないよぉ」

秋雲「まあ、他人を見てネタを出すのはいいんだけど、実体験が伴ってないんだよね」

あかり「実体験?」

秋雲「そう。ある程度体験があった方が真に迫った描写ができるじゃん?」

あかり「実体験って言っても……」

秋雲「だから、あかり。マッサージして。得意なんでしょ?」

あかり「今の話の流れで!?」

秋雲「エロマッサージなんでしょ?」

あかり「そのつもりでやってないのに〜!」
118 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/02(火) 23:29:03.32 ID:wUJDzzAp0
秋雲「ほれほれ、やってみ」

あかり「むぅ〜、そういう感じじゃないマッサージやってみせるから!」

連装砲くん「きゅう?」

連装砲ちゃん「きゅ〜」

秋雲「ん? 連装砲ちゃん達も受ける?」

あかり「連装砲ちゃん達は駄目だよぉ。後で遊んであげるから島風ちゃん達のところに行っててね」

連装砲くん「きゅ〜」フヨフヨ

連装砲ちゃん「きゅうきゅう!」ピュー

秋雲「あの子らに隠してるの?」

あかり「隠してるっていうか、あんまり見せないようにしてるよぉ」

秋雲「たぶんわからないと思うけどね」

あかり「だからだよぉ。わからない横でしてるのは罪悪感が……」

秋雲「それそれでネタになるけど」

あかり「秋雲ちゃんはどんな本を描きたいの!?」
119 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/02(火) 23:44:11.37 ID:wUJDzzAp0
秋雲「ていうか、あの子達どっかやるってことはそういうマッサージするつもりじゃん」

あかり「うっ、意識しててもなっちゃうんだから仕方ないよぉ」

秋雲「無意識にエロマッサージするとか……」

あかり「ち、違うから! 誤解があるよぉ!」

秋雲「やっぱエロエロなのね」

あかり「ち〜が〜う〜!」

秋雲「はいはい、わかった。やってみればわかるよ」

あかり「もぉ〜本当に変なことしてるつもりはないのに」

秋雲「よろしく頼むよ〜」

あかり「ここなら、そんな感じないでしょ……」グイッ

秋雲「ほぉっ!?」ビクン

あかり「えっ!?」

秋雲「えっ、なに今の? も、もっかいやって」

あかり「うん」グイッ

秋雲「ふぐぉっ♥ うそ、秋雲そんなところが……」

あかり「ここでこんなに感じる人ははじめてかも」

秋雲「それを一発で見つけるとか、さすがは歴戦のエロマッサージ師」

あかり「変なあだ名付けないでよぉ!」
120 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/02(火) 23:56:19.62 ID:wUJDzzAp0
秋雲「はぁ、はぁ……そんな自分で触れないようなところが弱いなんて、思わなかった……」

あかり「あかりも思わなかったよぉ」

秋雲「これが、あかりなしでは生きられない体ってやつか……」

あかり「違うと思う」

秋雲「あかり〜もっとしてよ〜」

あかり「あぁ、うん……」グッ

秋雲「ふぁ……♥ ただ押されてるだけでこんななるかって思ってたけど……マジでなるんだ……♥」

あかり「艦娘は感覚鋭いしね」

秋雲「へぁ……これはぁ、それだけじゃないよ……♥ 弱いところ突かれてるのもある……」

あかり「どうしてこうなっちゃうんだろう……」

秋雲「いい才能じゃないの」

あかり「気持ちよくできるのはいいとは思うけどね」

秋雲「秋雲は望んでるんだからさ、ためらわずやっちゃってよ」

あかり「……そうだね。嫌々やってるようじゃ本当に気持ちよくもできないから」グッ

秋雲「ほっ♥ おぉぅ……じんじん来るよぉ……♥」
121 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/03(水) 00:12:53.50 ID:ZO+CHMhA0
秋雲「おっ♥ おっ♥」

あかり「秋雲ちゃんはそんな感じの声出すんだ?」

秋雲「やっ、無理やり、押し出されてる感がっ、ふぁ♥」

あかり「押してるからね」グイッ

秋雲「あああっ♥」

あかり「想像してたのと違った?」

秋雲「全然違う……こんなの想像してない……」

あかり「それは、ごめんね」

秋雲「やっ、想像してなかったくらい、気持ちい、いぃぃ〜♥」

あかり「いい意味で想像以上だったってかぁ」

秋雲「そっ♥ やっ♥ こんな、なるなんて……初めて、でぇ……♥」

あかり「ここをそんなに強く押されることってそうないだろうからね」

秋雲「すっご、おおぅ……♥ 本当に、あかりなしで生きられなくなりそ……♥」

あかり「それはまだ早いと思うよぉ」
122 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/03(水) 00:24:04.54 ID:ZO+CHMhA0
秋雲「はぁ〜……♥ はぁ〜……♥」

あかり「ふぅ、これくらいでいい?」

秋雲「あぁぁ〜……♥ もっとイクとこまでイってもいいけど、それは飛ばし過ぎか……」

あかり「ものすごく超スピードで飛んでいった子もいるけどね」

秋雲「はぁ、はぁ……いやぁ、これは、本当に……」

あかり「大丈夫?」

秋雲「大丈夫……だけど、衝撃だわ……これを絵で表現するのは困難すぎる……」

あかり「それほどに?」

秋雲「それほどだよ……ふぅぅ〜……」

あかり「役に立たなかったかな?」

秋雲「それはない。道が開けた気はするから。ありがとね、あかり」

あかり「ううん、どういたしまして」

秋雲「またお願いするかもしれないけど、そのときはよろしくね」

あかり「またするかもしれないの?」

秋雲「描くのもそうだけど、反復することが大事だからね。何度も繰り返して感覚を掴まないとね」

あかり「一冊描き終える頃には秋雲ちゃんも全身敏感になってそう……」

秋雲「んふ、それも楽しそうではあるね」

あかり(なんか、すごい子だよぉ秋雲ちゃん)
123 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/03(水) 00:32:08.39 ID:ZO+CHMhA0
今回はここまでです
次は京子視点の話です

妄想で描く方がいい説もありますが描写がしっかりできるのはいいことではありますよね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 榛名
2 赤城
3 不知火
4 漣
5 伊19
6 龍田
7 その他大和型以外の艦娘
8 1〜6の全員
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/03(水) 00:36:09.23 ID:gL4NR6boO
4エロあり
漣のどM属性を開花させる為にふしぎなあめを飲ませた状態で焦らして焦らして焦らしまくって虐める感じで
いっぱい焦らされた反動であめの効果が切れても感度が上がった状態のままずっと戻らなくなってしまう漣
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/04/03(水) 00:36:13.02 ID:976TTAJM0
7(択捉型) エロあり
風呂場での択捉型のおしっこ飛ばし競争を叱るはずが乗せられて参加してしまう
126 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/03(水) 22:42:56.66 ID:ZO+CHMhA0
開始します
127 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/03(水) 22:51:41.16 ID:ZO+CHMhA0
京子「漣〜」

漣「お呼びですかご主人様?」

京子「てい」

漣「ふぐっ!? な、何を食べさせたんです? あめ?」

京子「そう、ふしぎなあめ」

漣「ちょ〜っと! いきなり何してくれちゃってやがりますの!?」

京子「もうごちゃごちゃ前フリ考えるめんどくさくなったんだよ!」

漣「そういうこと言わない! 大事でしょうが前フリ!」

京子「なんなら1コマ目でイって以降全部ピロートークでもいいわ!」

漣「極端すぎますよ! 修羅場抜けた反動ですか?」

京子「あ〜……」

漣「ちょっ、漣にあめ食わせといてだらけないでくれます!?」

京子「もう1人でやってて、私見てるから」

漣「ここに呼んだ意味っ……♡」
128 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/03(水) 23:04:30.87 ID:ZO+CHMhA0
京子「はぁぁ〜……」

漣「ご主人、さま……」

京子「はぁぁ〜」

漣「ま、待って、本気、ですか……?」

京子「わたしゃいつも本気だよ」

漣「んっ……♡ 本気で、漣っ、放置……?」

京子「放置も放置よ」

漣「そんっ、なぁぁ……♡」

京子「何もしてないのになに感じてるの?」

漣「あめ、あめぇぇ〜!」

京子「あめがあめぇってそれはダジャレとして最底辺」

漣「ちがぁぁっ♡ あぁぁっ♡」

京子「すっげぇ効果出てんね」

漣「だか、だからぁ……冗談ではなく、来てる、んですけどぉ……♡」

京子「たぁく、ご主人様にお慈悲を請うならもっとやり方があるだろぉ?」
129 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/03(水) 23:25:04.11 ID:ZO+CHMhA0
漣「や、やり方ぁ……?」

京子「そう、もっとご主人様の心に来るやり方がさぁ」

漣「ご、ご主人様ぁん……♡」

京子「だめだめ。媚びてるのが丸出しだ!」

漣「ちがっ、副作用、で、声っ、ん、ふ……♡」

京子「早くしないとしてあげないぞ〜」

漣「ん、ふぁぁ……待って、ください……♡」ヌギヌギ

京子「おっぱい見せるのも違うなぁ。それだったら龍田とかにさせた方がいい」

漣「くっ、この、やっぱり、大きさな、んぅぅ……♡」

京子「いや、媚びさせるならその方がよくない?」

漣「はぁはぁ……♡ どうすれば、いいんですかぁ……♡」

京子「おっぱいの成熟で敵わないなら、幼さを推してけばいいんじゃね?」

漣「なんで他人事……幼さ……ぁぁ……♡」ヌギヌギ

京子「パンツ脱いでどうするの?」

漣「ま、まだ……毛も生えてませんが……ん♡ ご主人様のお慈悲を賜り、たくてぇ……はぁぁ♡ 震えております……♡」

漣「どうか、この無毛の地を……ご主人様の指で、開拓して、いただきたくぅぅ〜……♡」

京子「ふぅん、幼さ押せって言ったのに難しい表現使ってるじゃん」

漣「うえぇぇ〜……♡ してくださいよぉご主人様ぁぁ……♡」

京子「へ〜い、しょうがねぇな」
130 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/03(水) 23:41:51.39 ID:ZO+CHMhA0
漣「あっ、やっと……♡」

京子「……」サワサワ

漣「ふっ、んぅ……♡ ご、ご主人様……?」

京子「なにさ?」

漣「も、もう、前戯はよろしい、かと……♡」

京子「前フリが大事だって言ったのは漣だろ〜? ちゃんとやっとかないと」

漣「い、今までのがぁ、そうだったんじゃっ……」

京子「今までのはただのじゃれ合い。ここからがエッチ」

漣「ひっ、んぅっ♡」

京子「感じてるじゃん」

漣「た、高まりがっ、昂ぶりがぁぁ……♡」

京子「初めから飛ばし過ぎると後が辛いぞ〜」

漣「ひぅぅ〜……♡」
131 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/03(水) 23:53:41.01 ID:ZO+CHMhA0
漣「はぁぁ……♡」

京子「痙攣しすぎとちゃう?」

漣「ふぅぅぶぅ……♡」

京子「涎たれてるぞ漣」

漣「……い」

京子「なんて?」

漣「イキたい……」

京子「なぜ今ロビンの物まねを」

漣「イキたい……イキたいんです……♡ お願いします、ご主人様ぁ……♡」

京子「ふむふむ。ほっといていけないの?」

漣「あっ♡ あぁっ♡ 無理っ、無理なんです……♡ ご主人様、して、もらわないとっ……♡」

京子「どうしても?」

漣「どうしてもぉぉ……♡」

京子「わかったよ」

漣「あぁぁぁ〜……♡」

京子「でも、もうちょい行けるでしょ?」

漣「あぁぁぁっ! 無理、無理ですぅぅ〜♡ んんぅぅ〜……♡」
132 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/04(木) 00:14:31.46 ID:Y+vd0LK60
漣「なんで、なんでこんなにぃ〜……♡」

京子「焦らしプレイってやつよ」

漣「焦らしすぎですぅ……♡」

京子「でもほら、漣ってMじゃん?」

漣「ちがっ、いますぅ……♡」

京子「こんなガクガクになってんのに、悦んでるのが何よりの証拠だよ」トン

漣「ふあぁっ♡」

京子「素直にMだって認めさせようと思ってね。はい、私はドMですって宣言して」

漣「だ、誰がぁ……♡」

京子「いいじゃん言うくらい」

漣「ここ、でぇ言ったら……心まで、そうなっ……ふぁぁっ……♡」

京子「言ったらイカせてあげるよ〜?」スー

漣「はっ、はぁぁ……♡」

京子「言わなきゃ、このままだけど、どうする〜?」

漣「あぁぁ……あ……♡」

京子「ん〜?」

漣「わ、私、はぁ……♡ ドM、です……♡ ご主人様にいじめられて、感じる、変態ですぅぅ……♡」

京子「そこまで言えとは言ってない。けど、よく言えたからごほうびだ」

漣「おっ、あぁ……♡ ぅぅ〜〜――♡」
133 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/04(木) 00:27:03.96 ID:Y+vd0LK60
漣「ほぁ……♡」

京子「マジであへ顔って感じだなぁ」

漣「取り繕ってる、余裕ないです……」

京子「まあでも気持ちよかっただろ?」

漣「……」

京子「認めろよぉ、いじめられるのが好きな変態さんよぉ」ツン

漣「んっ♡」

京子「あり? まだ副作用続いてる?」

漣「い、え……もう、収まってると思いますけど……責められてるような感覚はないですし……」

京子「でもめっちゃ反応したね。イッたばっかりだから?」トン

漣「んぁ♡ えぇ、違う、これは……」

京子「すっごい感度上がってるね」

漣「ご主人様がっ、焦らし続けるから、これがデフォルトみたいになっちゃったんですよ!」

京子「え〜何その理屈? じゃあずっとイキ続けてたらイクのがデフォルトになるのかよ〜?」

漣「どうしてくれるんですか! 責任取ってください!」

京子「ドMの変態にはちょうどいい体質だろ!」

漣「はぁぅん♡」

京子「言葉責めにも敏感になってるな」

漣「これはちが、もぉぉ〜!」

京子「よしよし、まあこれからも可愛がってやるから安心しな」

漣「安心できませんよ……可愛がられるの想像して、疼いてしまうから……」
134 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/04(木) 00:28:15.43 ID:Y+vd0LK60
今回はここまでです
次は結衣視点の話です

ここに来て属性が追加されるキャラが増えて来ましたね

>>このレスから四分後に一番近いレス
以下から1〜5人まで エロ有りかなしの指定も同時にお願いします

1 北上
2 大井
3 隼鷹
4 鈴谷
5 日向
6 羽黒
7 全員
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名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
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