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【安価&コンマ】あかり「艦娘?」筑摩「その29」【ゆるゆり×艦これ】
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382 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/27(土) 23:55:53.33 ID:r4mEZIfJ0
秋雲「服屋さん?」
あかり「お昼にあっちの服屋さんの話したからね」
秋雲「何気ない会話を覚えてるのポイント高いよ〜」
あかり「えへへ〜」
秋雲「ここあかりの行き付け?」
あかり「こっちだと服屋さんに行き付けられるほどお小遣いもらえないよぉ」
秋雲「でも、買いに来るときはここ?」
あかり「うん」
秋雲「ふぅむふむ、あっちと比べて奇抜な服はないね」
あかり「普通の服屋さんだしね」
秋雲「でも、こういう既製服からコスプレ衣装自作したりできるんだよねぇ」
あかり「京子ちゃんがよくやってるよぉ」
秋雲「すごいよねぇ、秋雲さんはそっち方面は詳しくないからね」
あかり「秋雲ちゃんは描く専門?」
秋雲「見るのもやるよ」
あかり「確かにそれもやるよね」
383 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 00:20:54.84 ID:mBvcBf4F0
あかり「コスプレじゃなくても可愛い服はいっぱいあるよぉ。ほら」
秋雲「ひらひら多いと描きづらいからなぁ」
あかり「描くんじゃなくて着るんだよ?」
秋雲「あ、ああ、そっか」
あかり「職業病だね」
秋雲「まだ職業ではないよ」
あかり「ふふふっ。でも、秋雲ちゃんに似合いそうだよこれ」
秋雲「そっかなぁ」
あかり「秋雲ちゃん他の人のことには注目してるけど、自分のことには無頓着だよね」
秋雲「えっ、そう?」
あかり「うん、この服絶対似合うのに」
秋雲「そうだなぁ、他人を描くことばかり考えてたもんだから、いつの間にか自分のこと気にしなくなっちゃってたのかなぁ」
あかり「秋雲ちゃんだって可愛いんだから、他人のことばっかりじゃなくて自分のことも気にしないと」
秋雲「……でも缶詰で何日も着替えないとかですぐボロボロにしちゃいそうだから」
あかり「そういうところ直すのも気にすることの内だよぉ!」
384 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 00:50:08.15 ID:mBvcBf4F0
あかり「自分の絵は描かないの?」
秋雲「自分の絵? 描こうと思ったことないなぁ」
あかり「でも、恋愛の心理を学ぼうとしてるんだよね?」
秋雲「うん、そうだけど、それがなに?」
あかり「デートしてて感じたことは、秋雲ちゃんが感じたことだよぉ。きっと叢雲ちゃんやぬいちゃんと同じことをしても別の感じ方をしたと思う」
あかり「秋雲ちゃんが感じたことを漫画にするなら、自分を描いた方がいいんじゃないかな?」
秋雲「……自分のエッチを人様に公開するってヤバいでしょ」
あかり「あかりと舞風ちゃんにさせたよね!?」
秋雲「あぁ、まあ、あかりの言いたいことはわかったよ。さっき言った通り、自分のこと気にしろって言いたいんでしょ?」
あかり「なんていうか、熱心に絵を描こうと周りにばかり目を光らせてて、自分のこと蔑ろにしてるように見えたから」
秋雲「あかりこそ、よく見てるじゃん私のこと」
あかり「だって、もうそういう括りはないようなものだけど、あかりの艦隊に来てくれたんだもん」
秋雲「他人の観察はよくするけど、自分が観察されるのは、こう、やっぱり、気恥ずかしいね」
あかり「ずっと見てるからね〜」
秋雲「あぁぁ〜! やめてくれ!」
あかり「えへへっ。次は長門さんの喫茶店にでもいこっか」
秋雲「あ、あぁ、そうだね。行こう」
秋雲(デート、これがデートなの? よくわからない感情に溢れてるけど……いや気分じゃ、ない)
385 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 00:51:39.42 ID:mBvcBf4F0
今回はここまでです
次は閑話です
平成の内には無理でもゴールデンウィーク中には終わらせられますかね
386 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 22:40:45.93 ID:mBvcBf4F0
開始します
387 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 22:44:23.71 ID:mBvcBf4F0
結衣(強化月間ねぇ……)
大井「あら珍しい。結衣がゲームしてないなんて」
結衣「そんなゲームばっかりやってないでしょ私」
大井「暇なときは大体してるじゃありませんか」
結衣「やりたいと思ったときにやってるだけだよ」
大井「今はやりたくないんですか?」
結衣「ちょっと考え事をね」
大井「悩み事ですか?」
結衣「いや、悩んでるわけじゃないよ」
大井「なら安心です。でも何を考えてるんです?」
結衣「あ〜……」
大井「……?」
結衣「……大井っておっぱい吸われるの好き?」
大井「は?」
388 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 22:48:16.48 ID:mBvcBf4F0
結衣「ごめん、今のなしで」
大井「……なしだなんてそんな殺生な。もう吸われる準備できたのに」
結衣「早すぎでしょ!?」
大井「拙速が大事です」
結衣「いや、吸いたいわけじゃなくて、好きかどうか聞いただけ」
大井「吸いたくないんですか!?」
結衣「その質問、どう答えてもめんどくさいことになるからやめて欲しい」
大井「吸って欲しいからやめません」
結衣「まずったなぁ……」
大井「観念して吸ってください。準備万端ですよ♥」ヌギッ
結衣「本当に乳首立ってるし……」
389 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 22:58:07.11 ID:mBvcBf4F0
結衣「ったく、そんなに溜まってるの?」
大井「溜まってるというより、満たされています。結衣に愛され続けて、満たされてるんです♥」
結衣「そのわりには一言で準備万端になってるし」
大井「それは、仕方ないじゃないですか。艦娘は子供もできませんから、おっぱいはエッチ専用なんです」
結衣「専用って」
大井「胸が大きいのは結衣の眼を惹くため……常にエッチしようと結衣を誘惑しているようなものなんです♥」
結衣「拡大解釈しすぎでしょ」
大井「私はそういう気持ちでいるということですよ」
結衣「発情期じゃないんだから……よっこいしょ」
大井「待ってください。私がお口まで持って行きますので、結衣は口を開けて待っててください」
結衣「えっ、うん、まあ、いいけど……」
大井「ふふっ、大井のおっぱいですよ♥ 聞かなくったって、いつだって好きに吸って揉んで、弄り倒していいんですからね♥」
結衣「そこまで言われると逆に怖いわ」チュゥ
大井「ふぁぁっ♥」
390 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 23:08:50.41 ID:mBvcBf4F0
大井「んっ、ふぅ……♥ 気持ちいい、ですか?」
結衣「私が? 大井の方でしょ?」
大井「もう……♥ 乳首を弄られてる私が気持ちいいなんて、当たり前じゃないですか。吸ってる結衣が気持ちよくないと、意味ないですよ……」
結衣「……わからん」
大井「ええっ、私のおっぱい吸い心地悪いですか!?」
結衣「そんなことないよ。いやな気分じゃないんだけど気持ちいいっていうか、ふわふわしてるというか……はずかしさもあるのかな……?」
結衣「わかんないんだ。嫌じゃないよ、私も」チュウ
大井「はぁぁん……♥ そう……ですかぁ。つまり、大井のおっぱい大好きって気分になれないと」
結衣「ん、うん、要約するとそうなるのか……?」
大井「ふぁ♥ やはり、ただ吸わせるだけでは駄目ですね……吸わせながら、もっとご奉仕しないと……♥」スッ
結衣「あっ、こら……今は吸うだけの時間だから……」
大井「だって、結衣にも楽しんでもらえないと意味ありませんから。少し、そういう気分になれば、羞恥心もなくなって、吸うことに熱心になれますよね?」
結衣「んっ……♥ あぁ、エッチするなら、両方の気分が大事では、あるか……」
391 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 23:17:28.00 ID:mBvcBf4F0
隼鷹「ただいま〜って!? リビング何おっぱじめてんのさ!?」
大井「ふふっ、おっぱい吸いながらおっぱい弄られる気分はどうですか?」
結衣「ふっ♥ ぁぁ……♥」
隼鷹「ちょいちょい、無視は酷くな〜い?」
大井「うるさいですね。雰囲気も大事なんですから邪魔しないでください」
隼鷹「なに、おっぱい吸わせてんの?」
大井「そうですよ。好きかどうか聞かれたので」
結衣「ふぅ、ふぅ……聞いただけなんだよ……」
隼鷹「ふ、ふぅん? じゃっ、こっちのも吸うかい?」ブルン
結衣「あっ……」
大井「こぉら、何目移りしてるんですか!」
隼鷹「こっちの方が大きいぜぇ?」
大井「ある程度の大きさがあれば、それ以上は不要ですよ!」
392 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 23:25:05.69 ID:mBvcBf4F0
大井「だめですよ結衣! このでっかいのはビールが詰まってるんですから!」
隼鷹「詰まってねぇ! 20歳からじゃなくてR-18だ!」
大井「それでもだめじゃないですか!」
隼鷹「結衣は特別なの! ほら、結衣吸っちゃてぇ!」
結衣「お、おう……」
大井「結衣から行かせようなんて、おこがましいですよ! 自分からお口に持って行きなさい!」
隼鷹「じ、自分からっ!?」
大井「それができないなら、下がっててください。さあ、結衣、まだまだちゅうちゅうしてくださいね♥」
隼鷹「わ、私がやるって! 口、開けて!」
結衣「ん、あぁん」
隼鷹「は、はは、なんか、可愛いな……」
結衣「……」パクッ
隼鷹「んっ……♥」
393 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 23:33:17.66 ID:mBvcBf4F0
隼鷹「あぁ……♥ すっごい……♥」
結衣「んっ、んっ……」
隼鷹「はぁぁ〜……♥ ため息が、出ちゃうよ……♥」
大井「私が盛り上げたところで吸わせたら、いい感じになるのは当然じゃないですか! ずるいですよ!」
結衣「はぁ、ほら、大井のもするから」フニフニ
大井「あっ♥ はぁん……♥ やっぱり、ずるいです……触られたら、気持ちいいの方が勝るんですから♥」
隼鷹「ふぅ、ふふ……チョロイな、大井……あんっ♥」
大井「結衣だからですよ……結衣じゃなかったら、押しのけて、吸わせちゃってますから……♥」
隼鷹「北上でも?」
大井「北上さんのは、吸わせるのに適してませんから……」
結衣「いや、ある程度の大きさはあるでしょ……」
394 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 23:43:27.70 ID:mBvcBf4F0
日向「はぁ、なんだか嬌声が聞こえてくると思ったら……何をやってるんだ?」
隼鷹「見てわかんないかよ……ぁ♥ 結衣に、おっぱいやってんの♥」
大井「んっ、結衣、もっと乳首、くりくりってぇ……♥」
日向「おっぱいを?」
隼鷹「結衣が、吸いたいんだってさ……はぁぁ……もっと強く吸ってよ結衣……♥」
日向「吸いたい、のか……?」
結衣「んっ、はぁ……吸われるの好きかって聞いただけだよ」
大井「そんなの、吸いたいって暗に言ってるようなもんじゃないですか」
日向「そうか……では、私のも吸わせてやろう」
隼鷹「ええ? もう、交代なの……?」
結衣「ふぅぅ……いいよ、ここまで来たらローテーションでやってやる」
大井「んふふ……♥ 吸われた後の乳首をっ♥ 弄られるのも、甘美、ですよ……♥」
日向「しかし、おっぱいが吸いたいとは、どうした? 甘やかされたくなるような嫌なことでもあったか?」
結衣「いや、あかりがそういうことやってるっていうから、ちょっと気になっただけなんだよ……」
395 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/28(日) 23:59:14.13 ID:mBvcBf4F0
日向「どうだ、美味いか♥」
結衣「ん……美味しい、気がする……」
日向「そこはぁっ♥ 断言するべきところだろ……」
結衣「何にも出てないんだから、仕方ないだろ……日向の乳首の感触が、好き、かな……?」
日向「あっ♥ ふんぅ♥ それでは吸うじゃなくて、口内で乳首を舐めまわしてるだけだろう……♥」
大井「私のときはちゅうちゅうしてるだけだったのに〜」
隼鷹「せめてもっとちゅぱちゅぱさせてればよかったかなぁ」
日向「はぁぁ♥ 結衣、ご所望だぞ……せめて手でやってやれ」
結衣「んっ……」クリクリ
大井「ああんっ♥ はぁ……吸われて、びんびんになった乳首が、弾かれてぇ……♥」
隼鷹「んっ、ふっ♥ ぶるんぶるんってして、気持ちい、いひぅ♥」
日向「ふっ……さすがだな結衣♥ 一気に3人の女に嬌声を挙げさせてるぞ♥」
結衣「そんなほめ方、あるか……」
396 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/29(月) 00:13:16.74 ID:h04WU3uk0
鈴谷「ちょっとちょっと〜! 玄関開けたらすぐ声聞こえて来てビビるんですけど〜!?」
羽黒「すぐに一回ドア閉めちゃいましたよ……」
日向「んっ、ふぁ♥ すまん、だが仕方ないだろう……♥ 結衣に胸を吸われてるんだから、あぁぁっ♥」
結衣「ごめん、なんかこんなことなってて」
大井「あはぁ♥ いいじゃないですか、おっぱいが増えましたよ♥」
隼鷹「ほらほら、2人もさっさと脱いで、吸ってもらいな♥」
鈴谷「いや、吸ってもらいなって……2人共、乳首がなんか濡れてるし……」
羽黒「吸ってもらってから、指でしてもらってるんですね……」
大井「最初は私だけだったのに、隼鷹さんがビールサーバーを吸えと言い出すから……」
隼鷹「誰がビールサーバーだ!」
結衣「こら、喧嘩するな」キュッ
大井「ふんぅっ♥」
隼鷹「はぁんぅ♥ ご、ごめんってぇ……♥」
日向「そんなことを言いながら、つねりあげられて悦んでいるようにしか見えんぞ?」
大井「結衣に強く触れてもらって、嬉しくないわけないですからぁ♥」
隼鷹「ふっ、ふぅ……♥ ほんと、なんかが溢れちゃいそう……♥」
鈴谷「ど、どうする? 羽黒……って、もう脱いでるし!?」
羽黒「私も……私も吸ってくださいっ!」
397 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/29(月) 00:21:06.62 ID:h04WU3uk0
大井「羽黒さんのを吸っていたら、日向さんはどうするんです?」
日向「私がどうするかではなく、自分達ようの手がどうなるかだろう?」
隼鷹「わ、私まだ全然足りないし!」
日向「心配するな、私は結衣の椅子になろう。ほら、結衣、私の膝に座れ」
結衣「あ、あぁ……あっ♥」
日向「ふふっ、背もたれが膨れていてすまないな。だが、思い切りもたれかかっていいからな……♥」
結衣「ちょっと固くて、ヌルヌルする……」
日向「自分の唾液だから我慢しろ……あっんっ♥ 滑るのも存外、気持ちいいな……♥」
羽黒「日向さんに座るということは、私が吸わせに行かないといけないんですね……」
大井「そうですよ。結衣におっぱいを捧げるんです♥」
羽黒「ドキドキ、しますね……」
鈴谷「ドキドキすんの!?」
隼鷹「めっちゃするぞ、覚悟しとけよ鈴谷」
鈴谷「い、いやぁ、鈴谷は手で弄ってくれるだけで……」
日向「手で弄られるのは吸われてからだ」
鈴谷「ええ〜!?」
398 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/29(月) 00:29:30.11 ID:h04WU3uk0
羽黒「私のおっぱいをどうぞ、結衣……♥」
結衣「羽黒……んっ……」
羽黒「はぁぁ……♥ 暖かいですね、結衣の口の中……♥」
結衣「んむぅ……♥」
羽黒「あぁぁ♥ 結衣っ♥ いいです……気持ち、いいですぅ〜♥」
大井「結衣〜お口に負けないくらい、手も動かしてください〜♥」
隼鷹「吸われて敏感になったこの胸を、もっと感じさせてくれよぉ♥」
日向「あっ、はぁ……♥ 実は私はマッサージチェアなんだ……背もたれのふくらみは動くんだよ♥」
結衣「ふっ、あぁ……♥」
結衣(なんだ、この状況は……日向に座って背中を胸で奉仕されながら、羽黒の胸を吸って、大井と隼鷹の胸を手で弄ってる……)
結衣(頭がおかしくなりそうだ……)
鈴谷「うぅぅ〜……」
399 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/29(月) 00:52:40.01 ID:h04WU3uk0
鈴谷「もぉ〜我慢できない! 羽黒、交代!」
羽黒「も、もうちょっと待って、あっ♥」
鈴谷「一生待つことになるから、今変わって!」
羽黒「うぅ……」
日向「2人同時に吸ってもらえばいいんじゃないか?」
結衣「ふ、2人同時!?」
大井「くっつければできるんじゃないでしょうか?」
隼鷹「大きさ同じくらいだしね」
羽黒「あの、いいですか? 鈴谷さん?」
鈴谷「むぅ〜、羽黒の吸ってた分だけ鈴谷の優遇してよね?」
結衣「優遇ってどうしろと」
鈴谷「舌を鈴谷の方に使えってこと! ほら、羽黒もっとそっち行って」
羽黒「はい……では、今度は鈴谷さんと一緒に召し上がれ……♥」
鈴谷「あ〜やっぱり、自分から持ってくのハズい……」
結衣「あ、んっ」
羽黒「ふうんっ♥」
鈴谷「あっ♥ いいっ♥」
日向「口の中が大変だな結衣♥」
羽黒「はっ、あぁぁ……♥ 吸われる感覚も、さっきとは、別にっ……♥」
鈴谷「はっ、あぁっ!? ゆ、結衣……羽黒のと中で、ぶつけ、んぁぅっ♥」
大井「お口の中でどんなことになってるんでしょうね……」
隼鷹「想像するだけで、興奮して来るな……」
結衣(あ〜、すっごいことになってるなぁ……皆の顔……エロ漫画でしか見ないような顔だ……)
結衣(私、リアルでそういう状況に生きてるんだなぁ……なんか感慨深くなっちゃったよ……)
400 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/29(月) 00:54:37.36 ID:h04WU3uk0
今回はここまでです
次は秋雲との交流です
結衣の閑話はどのようにするか考えてたおかげで1回で終わりましたね
安価じゃなくてもわりといつもその場で考えてるので、早いときと遅いときの差が出ちゃうんですよね
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/04/29(月) 13:19:02.60 ID:9Qfu+xszO
乙です
402 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/29(月) 22:40:56.99 ID:h04WU3uk0
開始します
403 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/29(月) 22:51:44.06 ID:h04WU3uk0
秋雲「ふぅむ……」
谷風「鏡なんて見つめてどうしたんだい?」
秋雲「おわっ!? なんだ、谷風か」
あかり「あかりもいるよぉ」
秋雲「あ、あかり!? いつの間に!?」
谷風「久しぶりに空気化したねぇ」
あかり「能力として使えるようになったよぉ」
秋雲「どう考えてもおかしいでしょこの世界も」
あかり「おかしくないよぉ」
谷風「まあ気にすんな気にすんな。そんで、何で鏡見てんの?」
秋雲「わ、私だってたまにゃ鏡くらい見るさ」
あかり「ふふふ」
秋雲「な、なに?」
あかり「なんでもないよぉ〜」
谷風「なんだよ〜気になるじゃんか。谷風さんにも教えろよ〜」ツンツン
あかり「だぁめ。内緒だよぉ」
秋雲(話題を変えないと追及されそうだな)
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 面通しの続き
2 漫画は描けているのかという話
3 夕雲型と陽炎型どっちがいいかという話
4 その他自由に
404 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/29(月) 22:55:44.46 ID:JDxJFRtLO
2
405 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/29(月) 23:04:22.77 ID:h04WU3uk0
秋雲「あぁ、そうだ! 谷風もデッサンさせてよ!」
谷風「谷風さんもかい? おっぱいおっきくなくていいんか?」
秋雲「別にデカいのだけ描いてるわけじゃないからいいの! 貧乳キャラも必要でしょ」
谷風「貧乳キャラとかに当てはめられるのはちょっと微妙な気分に」
あかり「そういえば秋雲ちゃん。漫画の参考にとかデッサンとかいっぱいやってるけど、漫画描けてるの?」
秋雲「うっ!?」
谷風「そういや、デッサン以外やってるとこ見たことないねぇ」
秋雲「し、資料集めやデッサンに集中してる段階なのさ」
谷風「ほ〜ん?」
秋雲「なんだなんだ、その疑わしいって気持ちを隠さない目は!」
あかり「描くつもりがあるのはわかってるよぉ」
秋雲「ほら、あかりはわかってる!」
谷風「つもりがあるって言い方に含みがあることを理解できないわけじゃないだろう?」
秋雲「ぐぐぐ……」
406 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/29(月) 23:18:39.86 ID:h04WU3uk0
あかり「スランプなの?」
秋雲「いや、解放されたばっかりだから疲れてて」
谷風「そういや、描き終えて行き倒れてたところを連れて来られたんだったね」
あかり「燃え尽きたってことだね」
秋雲「それでも絵を描きたい気持ちはあるんだよ。でも何を描けばいいんだろうって思って」
谷風「エロ漫画じゃないのかい?」
秋雲「それにしたってジャンルがあるしね」
谷風「エッチさせてりゃいいんじゃないのか」
秋雲「どこでするかとかあるじゃん。ラブラブでするのか、凌辱物だとか、全然違う」
あかり「りょうじょく?」
谷風「あかりに変な言葉を教えさせんじゃないよ!」
秋雲「教えてね〜!」
407 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/29(月) 23:29:42.98 ID:h04WU3uk0
谷風「描きたいものがないくせに色々付き合わせてんの?」
秋雲「描いてたら何か思いつくかもしれないから」
あかり「それはあるかもしれないよぉ」
秋雲「でしょ? だからあんまりエロいこともさせてないし」
谷風「舞風はさせたんだろう? ねぇ?」
秋雲「あ、あかりにさせるついでにだよ!」
あかり「あかりはいいの!?」
秋雲「なんでもするって言ったじゃん!」
谷風「そうやって安請け合いするからだよあかり」
あかり「谷風ちゃんまで許容してる!?」
谷風「言ったことにゃ責任取らないとねぇ」
秋雲「うんうん」
408 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/29(月) 23:48:34.68 ID:h04WU3uk0
秋雲「だからあかりは私の描きたいもの探しに付き合ってもらわなきゃいけないわけさ」
あかり「それはそのつもりだよぉ」
谷風「それにしたって漠然としてるからなぁ」
あかり「前はどんなの描いてたの?」
秋雲「夕雲型に絵を描かせてもらって、ごにょごにょ……」
谷風「あん? 最後の方が聞こえんぞ」
あかり「夕雲ちゃん達のこと描いてたんだね」
秋雲「会ったことあるの?」
あかり「京子ちゃんのところの子にね。優しくしてくれたんだよぉ」
秋雲「あぁ、夕雲さん母性的な人だから、あかりみたいな子には構っちゃうんだろうね」
谷風「母性的な人に構いまくられてそうだねぇ」
あかり「夕雲ちゃんとは同い年くらいだけど、天城さんとか香取さんとかは年上だからね」
秋雲「ふむ、ふむ……」
409 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 00:00:24.57 ID:k1G2wISn0
秋雲「母性的なお姉さんに天真爛漫な女の子が構われる(意味深)おねロリ物でもいいかな」
あかり「えっ、あかりをモチーフにするの?」
秋雲「まあそうなるな」
谷風「京子のパクリだな」
秋雲「こっちじゃ描いてないでしょ!」
あかり「こ、こっちでも描かれちゃうんだぁ……」
秋雲「いや?」
あかり「う〜ん、あかりってわからないデザインにするなら」
谷風「それで許すあかりもどうかと思うぞ」
あかり「あははは、秋雲ちゃんが描きたいって思ってるなら」
秋雲「うん、うん。最近はそういう甘やかし系が流行りだからね」
あかり「そうなの?」
秋雲「皆疲れてるってことさ」
410 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 00:07:37.44 ID:k1G2wISn0
秋雲「うちだと誰がいるの?」
あかり「う〜んと、浦風ちゃんかな。あと天津風ちゃんも結構」
秋雲「いや、陽炎型って意味じゃなかったんだけど。けど、わかりやすいところから攻めてくのが妥当か」
あかり「秋雲ちゃんは出ないの?」
秋雲「は? いやいや、自分は漫画に出さないでしょ普通」
谷風「母性的ではないからねぇ。胸はわりと大きいけど」
秋雲「胸大きかろうが浜風は挙げられてないじゃんよ〜」
あかり「浜風ちゃんはどっちかというとあかりに甘えてくる側かなぁ」
秋雲「うん? そうか、お姉さん側が甘やかしてるように見えて、ロリ側がお姉さんを甘やかすっていうのも中々……」
あかり「秋雲ちゃん?」
秋雲「おおおお〜! 意欲が、湧いてくるぅぅ〜! さっそくネタ帳にまとめなきゃ!」
あかり「あっ、秋雲ちゃん待って〜!」
谷風「しかし、こっちでは中学生なのにエロ漫画描いてていいんだろうかねぇ」
411 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 00:09:40.26 ID:k1G2wISn0
今回はここまでです
次は閑話です
エロSS書きながら改元を迎えることに抵抗がないわけではないですが、何もなければ明日も書いてると思います
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/04/30(火) 16:30:06.22 ID:qw/6oguHo
乙です、平成と令和を繋ぐSSになるとは。
413 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 22:43:24.68 ID:k1G2wISn0
>>413
だらだら長く続けただけ感はあります
ついて来ていただけて嬉しい限りです
開始します
414 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 22:47:46.13 ID:k1G2wISn0
ちなつ「吸うのってそんなに気持ちいいのかしら」
高雄「ただいま戻りました」
ちなつ「あぁ、高雄いいところに」
高雄「ちなつ? 私をお探しでしたか?」
ちなつ「いや、雲龍か榛名でもよかったけど。あのさ、おっぱい吸わせて?」
高雄「へぇっ!?」
ちなつ「だから、おっぱい吸わせて」
高雄「い、いや、いきなり、何を!?」
ちなつ「いいから早く!」
高雄「あ、え、は、はい!」ヌギッ
ちなつ「ブラは前で留めるタイプね。これでも大きすぎると留めるとこ見えなさそうだけど」プツ
高雄「そ、そこまでは……」
415 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 22:53:38.98 ID:k1G2wISn0
ちなつ「乳首が立ってない」
高雄「立ってるわけないでしょ!」
ちなつ「私が吸いたいって言ったら立たせてよ」
高雄「そんな無茶な!?」
ちなつ「まあいいや。すぐに立たせるから」ペロッ
高雄「ひやっ♡」
ちなつ「ん、あぁ〜ん……」レロレロ
高雄「ちなっ……あぁ♡ そんな、嘗め回して、あふぁん……♡」
ちなつ「立った立った。いただきます」パクッ
高雄「ふぅぅっ!?」
ちなつ「ん〜?」チュゥ
高雄「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
416 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 23:04:20.72 ID:k1G2wISn0
ちなつ(あんまり気持ちよくない……)
高雄「ふぁぁ……♡ ん、ああん……♡」
ちなつ(高雄はめっちゃ感じてるみたいだけど)
高雄「はぁ……♡」
ちなつ(思いっきり吸ったらもっと気持ちよくなったりする?)ヂュウ
高雄「んむぅっ!? ん、んんぅ〜♡」
ちなつ(乳首が喉の奥に行きそうで逆に気持ち悪い……っていうか、吸ってる口変になってないよね?)
高雄「はぁん……♡」
ちなつ(1人で気持ちよくなって……先端を舌でぐりぐりしてやりましょ)
高雄「ひぅっ♡ あ、ひ……ちなつ、それ、いいっ♡」
ちなつ(あらら、気持ちよくしちゃってるし。乳首の先端弄られるの好きなんだ?)
417 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 23:13:29.63 ID:k1G2wISn0
ちなつ「はぁっ……」
高雄「はぁぁ……♡」ペタン
ちなつ「ん、吸ってる私はあんまり気持ちよくないわね」
高雄「はっ♡ はっ♡」
ちなつ「高雄だけそんなに感じまくってて、ずるいわ」
高雄「そう、言われて、も……♡」
ちなつ「次は両方一緒に吸うわ」
高雄「両方一緒に?」
ちなつ「こうやっておっぱいくっつけて」グニッ
高雄「んっ……♡」
ちなつ「一緒に口に含めるくらいに乳首も近づけて……」パクッ
高雄「はぅっ♡」
ちなつ(一緒に吸ってもそんな変わんないなぁ。むしろ口の中にいっぱい入ってて違和感が増した)
高雄「は、んんぅぅ〜♡」
ちなつ(高雄の感じ方は激しくなったけど。あぁ、口の中にずっと入れてる噛みたくなっちゃう……)クニ
高雄「はっ!? あっ、はぁぁ♡」
ちなつ(噛まれるのもいいの? ちょっともぐもぐしちゃお)
高雄「はぁぁんぅっ!? た、食べちゃ、だめ、ひゃんっ♡ ああんぅ♡」
ちなつ(気持ちよくはないけど、ちょっとだけ楽しいかも)
418 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 23:22:33.37 ID:k1G2wISn0
高雄「はぁぁぁん……♡」
ちなつ「んもぉ〜私を差し置いてこんなにとろとろの顔しちゃって」
高雄「しゅ、すい、ません……♡」
ちなつ「おっぱい吸われるの好き?」
高雄「はっ……あ、あぁ……」
ちなつ「嘘吐いてもわかるよ?」
高雄「うぅ……好き、です……ちなつの可愛らしい口の中で、乳首を責められると……全身に快感が走り抜ける、ようで……」
ちなつ「そこまで?」
高雄「ちなつ……卑しい、お願いだとわかっているんですけど……」
ちなつ「なに?」
高雄「……おっぱい吸いながら、ここをいじめてください♡」クパァ
ちなつ「そっちは吸ってないのに涎だらだらじゃない」
高雄「ちなつに吸われてからはしたなく垂れ流れ続けて……ちなつに栓をしてもらわないと、止まらないんです……♡」
ちなつ「そうやって広げてるからでしょ。あとでやってあげるけど、その前に」
高雄「えっ、あとで!?」
419 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 23:28:01.68 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍、入ってきなさい」
雲龍「……気づいていたの?」
高雄「う、雲龍さんっ!? あっ、やだ、私、こんな格好……」
ちなつ「いいのよ。雲龍もしてたんだから」
高雄「あっ、雲龍さんも下を脱いで……」
雲龍「なんで?」
ちなつ「外でごそごそしてるからなんだろうって聞き耳立ててたら、雲龍の声が聞こえて来たから」
高雄「私のおっぱい吸いながら外に聞き耳立ててるなんて……」
ちなつ「高雄があんあんうるさいから聞き耳立てないと聞こえなかったんじゃない。ただでさえ雲龍は声小さいんだから」
雲龍「それでも聞こえたんだ?」
ちなつ「まあね。これでも耳はいい方だから」
420 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 23:34:45.28 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍を1人にさせたら悪いでしょ? だから、呼んだのよ」
高雄「さ、先に私をイカせてからでも……」
ちなつ「私が気持ちよくないのに高雄だけ感じまくってるから意地悪するの」
高雄「そ、そんなぁっ!?」
ちなつ「雲龍もおっぱい吸わせてくれる?」
雲龍「うん、いいけど。どうして?」
ちなつ「あかりちゃんがおっぱい大きい人に吸わせられまくってるって言ってて、嫌がってないみたいだから気持ちいいのかなって」
雲龍「吸われてる方は気持ちいいと思うけど」
ちなつ「うん。吸ってる方はそうでもなかったわ。でも、高雄のおっぱいがダメおっぱいの可能性もあるでしょ?」
高雄「ダメおっぱい!?」
ちなつ「だから、雲龍のおっぱいも吸わせて」
雲龍「わかった……」ヌギッ
ちなつ「それと、私がいいって言うまでイッちゃダメだから。自分でそこ弄るのも禁止。高雄もだよ」
高雄「そ、そんなぁ!?」
雲龍「相変わらずちなつは厳しいね」
ちなつ「私がイカせてあげるって言ってるんだよ? むしろ優しいでしょ滅茶苦茶」
421 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 23:42:01.89 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍はもう乳首立ってるね」
雲龍「下、弄ってたし……」
ちなつ「じゃ、舐めずにそのまま」チュウ
雲龍「ん……♡」
ちなつ「んぅ……」チュウ
雲龍「あっ♡」
ちなつ(雲龍は高雄ほど感じてないみたい? 自分で弄っちゃうくらい興奮してたのに?)
雲龍「ふふぅ……♡」
ちなつ(あっ、お腹がひくひくしてる。感じてないわけじゃないのね。でもやっぱり高雄と比べると感じ方が静かね)
高雄「あぅ〜……」
ちなつ(静かな感じ方するのが雲龍だけど、もしかしてあんまり吸われるの好きじゃないのかな?)
422 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/04/30(火) 23:49:51.93 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍は吸われるの好きじゃなさそうね」
雲龍「ん? 好きじゃないわけじゃないよ」
ちなつ「でも高雄と比べて感じてなさそうだった」
雲龍「あれは高雄が感じすぎなだけ」
高雄「なっ!? そ、そんなにですか!?」
ちなつ「雲龍はどうされるのが好き?」
雲龍「私は口より手で、指でされる方が好き。揉みしだかれたり、掴まれたり、こねられたりするの」
ちなつ「手の方がいいのね」ムニッ
雲龍「あんっ♡」
ちなつ「でも乳房って触っても気持ちよくないって話聞くけど。私も自分で突いても特に気持ちよくないし」
雲龍「私も、実際のところ感じてるのかどうかはわからない……けど、こうしてちなつに鷲掴みにされると、エッチしてるんだって気分になって、興奮する……♡」
ちなつ「なるほどね。雲龍は感情の起伏に乏しいし、興奮するっていうのは大事ね」
雲龍「だから、思いっきり揉みしだいて、揺らして欲しい……♡」
ちなつ「ん、わかった」
高雄「わ、私だって、その気持ちがわからないわけじゃないんですよ? 本当ですからね!?」
ちなつ「何に対する言い訳なのよ」
423 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 00:13:13.53 ID:vRZqcQeU0
雲龍「はぁっ♡」
ちなつ「私が気持ちよくなりたいからやってるのに、結局皆のこと気持ちよくさせちゃってるね」
雲龍「ちなつは、胸を揉んで、気持ちよくない……?」
ちなつ「うん? 気持ちいいし楽しいけど、いわゆる感じるっていうやつじゃないでしょ」
雲龍「そこは、仕方ないよ……代わりに、私が凄く、感じてる……♡」
ちなつ「代わりにって何よ。まあねぇ、雲龍が感じてるの見たら、私もこう熱くなってくるものはあるけど」
雲龍「んっ♡ ちなつの指が沈み込む感触……揺れると、ちなつに今触られてるんだって、気持ちがして、好き……♡」
ちなつ「ふぅん、そんなふうに思ってたんだね」
雲龍「言ったこと、なかった……?」
ちなつ「なかったよ。なら、これからは雲龍とするときは揉み多めにしましょう」
雲龍「ん、あぁぁ♡ お願い……♡」
高雄「うぅぅ、あんなに激しく揉みしだかれて……」
424 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 00:23:10.78 ID:vRZqcQeU0
雲龍「はぁ、はぁ……♡」
ちなつ「雲龍もそんな顔できるのね」
雲龍「私だって、表情に出るときは、出るから……♡」
高雄「ちなつ、ちなつぅ〜……♡」
ちなつ「なによ? うるさいわね」
高雄「そんな冷たいこと言わずに……」
ちなつ「ちょっと、本当に涎垂らしてる? それはさすがにはしたなさが過ぎるわよ」
高雄「下はよくて上は駄目なんですか!?」
ちなつ「下は出てて当然のことしてたし。でも、まだ我慢してなさい」
高雄「ええ〜!?」
雲龍「高雄さん先にしていいよ?」
ちなつ「榛名もそう思う?」
榛名「……っ!?」
高雄「うわぁっ!? 榛名さんまで!?」
425 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 00:31:26.88 ID:vRZqcQeU0
榛名「気づいてたんですね?」
ちなつ「榛名の方が声大きいからわかりやすかった」
雲龍「榛名さんは上まで全部脱いじゃってる」
ちなつ「わざと気づかせて混ざるつもりだったからでしょ?」
榛名「う……」
ちなつ「いつからそんないやらしい手を使うようになったのかしら?」
榛名「だ、だって、入りづらいじゃないですか……」
ちなつ「いいのよ別に。私も混ぜてって入って来たって」
榛名「それができれば苦労しません……」
ちなつ「でも策を講じたことバレるよりははずかしくないと思うけどなぁ」
榛名「うぅ……言わないでくださいよぉ」
426 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 00:41:59.96 ID:vRZqcQeU0
ちなつ「榛名もおっぱい吸わせて」
榛名「おっぱい吸いたいんですか?」
ちなつ「もうわかったけど、一応試しにね」
榛名「何か嫌な事ありました?」
ちなつ「別に幼児退行したいわけじゃないから。ほら、こっち来て」
榛名「はい……どうぞ」
ちなつ「榛名ももうびんびんだから……」チュウ
榛名「ふぁぁ♡」
ちなつ「……んむ」
榛名「んぅ♡ 気持ちいい、ですよ、ちなつ……♡」
ちなつ(雲龍よりは感じてるけど、高雄よりは感じてなさそう。ちょっと噛んでみる?)グニ
榛名「あっ、はぁ♡」
ちなつ(いい反応……だけどやっぱり足りなさそう?)
427 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 00:52:21.00 ID:vRZqcQeU0
ちなつ「榛名もおっぱい吸われるの好きじゃないでしょ?」
榛名「好きじゃない、わけじゃないですが……」
高雄「私がおかしいんですか!?」
雲龍「好きじゃないわけじゃないって私も榛名も言ってるよ」
ちなつ「どうしてほしいの? 雲龍みたいに揉みしだかれるのが好き?」
榛名「いえ、それも気持ちいいことですけど……」
ちなつ「うん?」
榛名「榛名は、ご奉仕する方が好きなんです」
ちなつ「はぁ? ご奉仕?」
榛名「はい……」
ちなつ「要するにされるよりする方が好きってことね」
榛名「端的に言えばそうなりますが……」
ちなつ「ならいいわ。やってもらいましょう。その方がわかりやすいから私も好きよ」
榛名「今日は胸でご奉仕した方がいいですよね?」
ちなつ「そうね。胸を使って私を気持ちよくしなさい」
榛名「かしこまりました!」
428 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 01:10:57.54 ID:vRZqcQeU0
榛名「では……」
ちなつ「ちょっと、その前に乳首拭いて」
榛名「えっ?」
ちなつ「汚れてるでしょ」
榛名「ちなつの唾液は汚くないです!」
ちなつ「そういうのいいから」
榛名「わかりましたぁ」フキフキ
高雄「自分の唾液じゃないですか」
ちなつ「じゃあ高雄は今みたいに涎だらだら垂らしながら街を歩けるって言うの?」
高雄「それは、無理ですけど……」
雲龍「自分の物でも嫌なものは嫌だよね」
榛名「拭けましたよ! はじめますね!」
ちなつ「まずはどうするの?」
榛名「胸でこう、腕を挟んじゃいます! どうです? 気持ちいいですか?」
ちなつ「ん〜まあ、気持ちいいかもね?」
榛名「で、では次は、お顔を」
ちなつ「んむっ……苦しいわよ……」
榛名「胸での苦しさなら、気持ちよくありません?」
ちなつ「感触はね」
榛名「ではでは」
ちなつ(気持ちよさ的には揉みしだいてた方がいいけど、してもらうっていうのは気分がいいわね)
429 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 01:23:19.55 ID:vRZqcQeU0
榛名「ふぅ〜……♡ ふぅ〜……♡」
ちなつ「なんで榛名の方が感じまくってる顔してるのよ?」
榛名「奉仕するの好きって、言ったじゃないですか♡」
ちなつ「胸使ってるし擦れたりして感じちゃってるのね」
高雄「ちな、つ……」
雲龍「私達も……」
ちなつ「あ〜、そうねぇ。じゃ、2人共こっち来て」
榛名「どうするんです?」
ちなつ「今までを総合すると、高雄の吸って」チュッ
高雄「ふんぅぅ♡」
ちなつ「雲龍のを揉んで」フニ
雲龍「んふぅ……♡」
ちなつ「榛名に奉仕されるのがいいってことね」
榛名「ご奉仕します♡」フニフニ
ちなつ「……めんどくさいわ! 意識がばらけるし面倒にもほどがあるでしょうよ! よくできるわねあかりちゃん」
ちなつ「やっぱ1人ずつ相手するのが一番ね。それが結論よ」
高雄「結論が出たのなら、ちなつ……」クパァ
雲龍「そろそろここを弄るか、お許しをちょうだい……♡」クパ
榛名「は、榛名も、ご奉仕の報酬をここに頂きたい、です……♡」グニッ
ちなつ「結局そうなるのね。まあ、いいわ。ど、れ、に、し、よ、う、か、な……」
ちなつ(おっぱい吸うのにこだわらずとも、皆の好きなことをしてあげてればそれで強化月間にはなるよね?)
430 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 01:24:06.56 ID:vRZqcQeU0
今回はここまでです
次は秋雲との交流です
平成最後にして令和最初がこんなので申し訳ないですがあと少しお付き合いいただければ幸いです
431 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/01(水) 01:28:40.89 ID:buqYPZ7u0
乙です、最後までお付き合いしますとも
432 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/01(水) 10:44:07.91 ID:RG1B4DT6O
乙
令和おめ
433 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 22:46:39.75 ID:vRZqcQeU0
開始します
434 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 22:53:28.77 ID:vRZqcQeU0
あかり「あ〜ん」
連装砲くん「きゅ〜ん」
天津風「あんまりお菓子あげすぎないでね。太っちゃうから」
あかり「太るの?」
天津風「太る」
秋雲「それは武装としてどうなのかな」
連装砲くん「きゅきゅ〜」
秋雲「その分飛び回ってダイエットする? ならいいか」
あかり「逆に痩せるのも問題な気がするけど」
天津風「そこは私の腕の見せ所ってね」
あかり「天津風ちゃん戦ったことないけどね」
天津風「そ、それは仕方ないでしょ! 時期の問題よ時期の!」
秋雲「時期が悪かろうが腕前には関係ないと思うけどね」
天津風「やればできるの〜!」
連装砲くん「きゅっきゅきゅ〜」
あかり「連装砲くんもできるって言ってるのかな? それよりも今日は何しよっか」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 面通しの続き
2 天津風に甘やかされる
3 秋雲に絵を教わる
4 その他自由に
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/01(水) 22:57:28.93 ID:odHRBVUcO
噂に聞いてるあかりの裏人格に天津風を使った同人誌のネタ出しを手伝ってもらう
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/01(水) 22:57:59.90 ID:odHRBVUcO
4
噂に聞いてるあかりの裏人格に天津風を使った同人誌のネタ出しを手伝ってもらう
数字付け忘れましたすみません
437 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 23:06:32.40 ID:vRZqcQeU0
秋雲「そう言えばさ、あかりってなんか裏の人格があるらしいじゃん?」
あかり「あるよぉ」
天津風「そんなさらっと言うこと!?」
秋雲「ちょっと会ってみたいなぁって思うんだけど」
あかり「だって。いい? うん、ありがとう」キュイーン
秋雲「何の光!?」
あかり「……初めまして、でいいのかしら?」
秋雲「お、おう、身長が伸びたりはしないんだね」
天津風「人格変わるだけなんだから変わるわけないでしょ」
連装砲くん「きゅ〜?」
あかり「ふふ、連装砲くんはちょっと向こうに行っててね。あとであかりが遊んであげるから」
秋雲「雰囲気全然違うなぁ」
天津風「まったく似合ってないわよね」
あかり「見た目が変えられるなら変えたいって私だって思ってるわよぉ」
438 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 23:18:11.21 ID:vRZqcQeU0
あかり「それで、秋雲ちゃんは私に何の用かしら?」
秋雲「いや、ただ珍しいから見てみたかっただけだけど」
あかり「あらそう」
秋雲「でもせっかく出て来たし、何か手伝ってもらおうかな」
あかり「私の意見は聞かないの?」
秋雲「何度もするって言ったじゃん」
あかり「それはあかりがでしょ。私もあかりだから従うけど」
秋雲「天津風も」
天津風「私は何でもするって言ってないんだけど?」
秋雲「じゃ、お願いする」
天津風「内容にもよる。大体察し付くけど」
秋雲「裏人格ちゃんはそういうことするための人格なんでしょ?」
あかり「大体はそうなるわね」
秋雲「なら、同人誌のネタ出しに付き合ってもらおう!」
439 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 23:30:29.16 ID:vRZqcQeU0
あかり「この前あかりが母性的な人に甘やかされるネタにするって言ってたわよね」
秋雲「そうだね。だから天津風を呼んだんだし」
天津風「えっ!? そうだったの!?」
秋雲「うちなら浦風と天津風だって」
天津風「やだ、私が母性的だなんて……」
あかり「嬉しいの?」
天津風「そんなつもりないけど、そう思ってもらえてるならね」
あかり「でも私は甘やかされるのって好きじゃないのよねぇ」
秋雲「やっぱり? じゃあ、逆だね」
あかり「私が甘やかすの? いいよぉ、吐きそうになるくらい甘々にしてあげる」スッ
天津風「ちょっと! 私まだいいって言ってないけど!?」
あかり「いや?」
天津風「うっ……」
天津風(見た目も声もあかりそのままだから、こう言われると断りづらい)
あかり「いいってことみたいね。ならやりましょ」
秋雲「おねしゃ〜す」
440 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 23:42:16.15 ID:vRZqcQeU0
天津風「私も甘やかされるより、甘やかす方が好きなんだけど?」
あかり「そういう人ほど甘やかされたいって思ってるものよ」
天津風「じゃあ、貴女もそう思ってるってことじゃない?」
あかり「私の場合はそれをあかりが担ってるから例外」
天津風「ぐっ、手ごわいわね」
あかり「ふふっ、気が付いたら甘々に飲み込まれちゃってるかもよ?」スッ
天津風「あっ……」
あかり「んっ……」チュッ
天津風「あむっ……」
あかり「……ほんと、熱いわね天津風ちゃんは」
天津風「……唇は、口の中は誰だって、そうでしょ」
あかり「温度が違うのよ。色んな人の温度を感じたことがあるからわかるの」
秋雲「ふむ、ふむ、なんか甘々しい雰囲気だね」
441 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/01(水) 23:52:06.92 ID:vRZqcQeU0
あかり「天津風ちゃん、お膝にどうぞ」
天津風「んっ……」
あかり「連装砲くんをこうしてるの、羨ましそうに見てたでしょ?」
天津風「み、見てない……」
あかり「ちゃんとあかりも知ってることよ?」
天津風「ええっ、あかりも!?」
あかり「視界は共有してるんだから、あかりの見てないことは私も知らないわよ」
天津風「明らかにあかりが知らないようなこと知ってる気がするけど……」
あかり「うふふ、実はあかりもそういうこと知ってるってことになるわけね」
天津風「……っ!?」
あかり「今ドキってした? あのあかりがって思った?」
天津風「う、うぅ……」
あかり「くすっ、わりとわかりやすいわね天津風ちゃん。可愛い」ナデナデ
秋雲「おぉ〜天津風を完全に手玉に取ってる」
442 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/02(木) 00:07:07.55 ID:9PL0dOj/0
あかり「お腹触っちゃお」
天津風「あっ♥」
あかり「ふふっ、お腹も暖かい。それに膨らんだりへこんだりが早いね」
天津風「いきなりだから、びっくりしたのよ……」
あかり「ものすごく動悸が激しいわ。鼻息も、口からの息も荒い……」ペロ
天津風「ひぅっ♥ み、耳舐めないでよ……」
あかり「じゃ、脈が早くなってるかもしれないから、首筋を舐めちゃおうかな」レロー
天津風「あ、はぅ♥ ぞわぞわ、しちゃうからぁ……♥」
あかり「ふふふっ、心臓もドキドキしてるんでしょうね……」スッ
天津風「あぁ、服に手を……」
あかり「どんどん息が上がってるわよ? 興奮して来てる?」
天津風「あ、あひ……♥ そ、んな、ふぁ、ことはぁ……♥」
あかり「隠さなくていいのよ……私も、ドキドキして来てるから」
天津風「あ、あかり……」
あかり「うふふ……天津風ちゃん……」
秋雲「……はっ! ちょっとストップ!」
あかり「えぇ〜? これからがいいところなのに」
443 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/02(木) 00:20:39.58 ID:9PL0dOj/0
秋雲「なんか甘やかし方がねばっこい」
あかり「粘っこい?」
秋雲「なんか違うんだよ。私が考えてる甘やかしと」
あかり「そう言われても、私甘やかしって言ったらこういうのやるわよ?」
天津風「私も……気持ちよかった……」
秋雲「ううん、こういう方向性もいいものだとは思うけど、違うんだよなぁ」
あかり「こだわるわねぇ」
秋雲「ジャンル分けが色々あるもんだからねぇ」
あかり「ふぅん、秋雲ちゃんの言う甘やかしはやっぱりあかりの方が適役かもね」
秋雲「うん。君は過度に色気があり過ぎるというか、エロ過ぎるんだよ」
あかり「それを極めた人格ですもの」
天津風「はぁ、はぁ……結局、もう終わりって、こと……?」
あかり「それじゃあ可哀想だから、ここからは同人誌関係なしに私流甘やかしでしてあげるわよ」
天津風「あっ、ああ――♥」
秋雲「やっぱりこのジャンルはエロけりゃいいってわけじゃないよねぇ」
444 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/02(木) 00:24:50.93 ID:9PL0dOj/0
今回はここまでです
次は閑話です
そろそろ好感度100にしようと思っていましたが、そういう流れに持っていけませんでした
445 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/02(木) 22:41:56.91 ID:9PL0dOj/0
開始します
446 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/02(木) 22:50:32.78 ID:9PL0dOj/0
ちなつ「吸うのあんまり気持ちよくなかったよ」
あかり「そうかなぁ? あかりは好きだけど」
ちなつ「あかりちゃん、やっぱり赤ちゃんなんじゃない?」
あかり「違うよぉ!?」
ちなつ「まあ、気持ちよがってくれるのは嬉しかったけどね」
あかり「でしょ?」
ちなつ「でもそんな連日はしなくていいかな」
あかり「あははは、あかりもそんなにはしなくてもいいとは思うけどね」
防空棲姫「ええっ!?」
あかり「あっ、わるづきちゃん」
防空棲姫「そんなにしなくていいのぉ〜?」
ちなつ「今日はわるづきちゃん担当だったのね」
447 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/02(木) 22:57:51.28 ID:9PL0dOj/0
防空棲姫「あかり、飽きちゃったのぉ?」
あかり「飽きたわけじゃないよぉ。皆それぞれで違うからね」
防空棲姫「でも連日じゃなくていいって」
あかり「連日じゃないでしょ? 前回から2日は空いてるよぉ」
ちなつ「それは連日の内に入ると思うけどなぁ」
防空棲姫「じゃ、私もしてくれるの?」
あかり「うん。わるづきちゃんがしてほしいならね」
防空棲姫「するする〜! 行きましょ〜!」
あかり「ああぁ、待ってぇ。ということでちなつちゃん、またね」
ちなつ「またね……私は自分から言ったけど、やって欲しいって言って来てるんだよねあかりちゃんとこは」
ちなつ「……高雄のもっと吸いまくってやろっかなぁ」
448 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/02(木) 23:08:16.21 ID:9PL0dOj/0
あかり「わるづきちゃんはどこでするの?」
防空棲姫「……どこかいいところあるぅ?」
あかり「決めてなかったの!?」
防空棲姫「隠れてやらないといけないけど、暗いところは嫌なのよぉ」
あかり「そっかぁ、じゃああそこの部屋とかどうかな」
防空棲姫「あそこの部屋?」
あかり「あの角のところ。物置になってるんだけど、あんまり人も来ないから適してるかも」
防空棲姫「本当に人来ない〜?」
あかり「1回櫻子ちゃんと閉じ込められたことがあって。そのときはあかり達がいないって探してくれたから見つかったけど、そうじゃなければ誰も来ないところだよぉ」
防空棲姫「そっかぁ、ならあそこにしましょ」
あかり「そうしよう!」
あかり(あかり、学校でそういうことすることに抵抗がなくなってる!?)
449 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/02(木) 23:19:43.49 ID:9PL0dOj/0
防空棲姫「うふふ、色々置いてあるわねぇ」
あかり「昔使った演劇の衣装とかあるんだよぉ」
防空棲姫「あら可愛い。このうさ耳似合うぅ?」
あかり「すごく可愛いよぉ」
防空棲姫「似合ってるぅ〜? 似合ってるのねぇ〜? うふふふ〜」
あかり「ここで遊ぶだけでも楽しそうだよぉ」
防空棲姫「だめよぉ、ノルマがあるんだもの」
あかり「ノルマ達成したいからしたいの?」
防空棲姫「そんなわけないでしょぉ〜?」ヌギッ
防空棲姫「あかりに吸って欲しいって思ってるのぉ。はい、おっぱいどうぞ♥」
あかり「ふぅ、うん、いただきます」パクッ
防空棲姫「あはぁ♥」
450 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/02(木) 23:33:58.89 ID:9PL0dOj/0
防空棲姫「んぅ、ふぁ……♥」
あかり「んん〜」チュゥ
防空棲姫「あんっ♥ あかり、もっと強くぅ……♥」
あかり「んっ」ヂュゥ
防空棲姫「あ、ああぁっ♥」
あかり「はぁ……」
防空棲姫「あぁ〜……♥ すっごいわぁ……♥」
あかり「気持ちいい?」
防空棲姫「声、抑えられないくらいよぉ……♥ あかり、吸うの上手ねぇ……」
あかり「いっぱい吸って来たしね」
防空棲姫「こんなに上手になっちゃうくらい吸ってたら、飽きちゃうのも仕方ないわぁ」
あかり「飽きてないよぉ。わるづきちゃんのおっぱいは、他の誰の共違う、わるづきちゃんのだからね」チュウ
防空棲姫「あぁぁんぅ♥ あかりっ♥ そんなこと言われながらだとぉ♥ もっと声抑えられなくなっちゃうぅぅ♥」
451 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/02(木) 23:56:31.54 ID:9PL0dOj/0
あかり「吸ってる方にも痕付いたりしないよね?」
間宮「大丈夫よ。あかりのお口はいつもの可愛いまま」
伊良湖「ええ。痕なんか一切ついてないわ」
あかり「あっ、間宮さんと伊良湖さん」
間宮「もうわかってると思うけど、今日は私達のところ来てもらうわね」
伊良湖「ふふふっ、そろそろ飽きて来るかと思ってちょっと趣向を凝らしてるからね」
あかり「飽きたりしませんよぉ。わるづきちゃんにも言いましたけど、全員違いますから」
間宮「嬉しいこと言ってくれるわね」
伊良湖「じゃ、もっと楽しくなるからね」
あかり「あはは、楽しみにしておきます」
間宮「いっぱい楽しいことしましょうね」
あかり(あかり、これ周りから見たらどう思われて……お姉ちゃんが迎えに来てくれてるだけにしか見えないよね?)
452 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 00:11:11.82 ID:iU2E/MX+0
間宮の家
あかり「準備って何してるんだろ?」
間宮「お待たせ、あかり」
あかり「間宮さ……何してるんですか!?」
伊良湖「ふっふっふ〜、母乳が出ないおっぱいに飽きないようにって話だけど、何にも出ないおっぱいを吸い続けさせるのは可哀想かと思ってね」
間宮「こうしてクリームを塗ってみたのよ。この日のために特別に作ったクリームなのよ」
あかり「おっぱいのところだけクリーム塗って……もう、食べ物で遊んじゃだめですよぉ」
間宮「遊びじゃないわ。あかりとするときはいつだって本気!」
伊良湖「ガチなのよ!」
あかり「それは嬉しいですけど……」
間宮「しっかり食べれば遊んだことにはならないわ」
伊良湖「だからあかり、しっかり食べきってね?」
453 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 00:24:55.08 ID:iU2E/MX+0
あかり「んっ、ちょっとオレンジの味します?」
間宮「そうよ、特別に作ったって言ったじゃない」
あかり「あかりのためにですか?」
間宮「そう、あかりとエッチするために……」
あかり「……んん」
間宮「どうしたの、あかり?」
あかり「いえ、わざわざそこまでしてくれるのが、少しむずがゆいというか……」
間宮「そんなのあかりのためなら苦にならないわ。それに、私自身も楽しめるんだもの」
あかり「楽しんでます……?」
間宮「すっごく……あかりがクリームを舐めとって私の乳首を吸おうとしてくれてる……それだけでもう、達しちゃいそうよ♥」
あかり「結構量多いですからね」
間宮「早く発掘して、ちゅうちゅうしてね?」
あかり「んっ……」レロッ
間宮「あっ、まだっ、まだよ……♥」ドキドキ
伊良湖「はぁぁう……まだですかぁ……ドキドキしすぎてどうにかなりそうですよぉ〜……」
間宮「あんまり動いたらクリームが落ちちゃうわよ伊良湖ちゃん」
伊良湖「うぅ〜あかり〜早くぅ〜……」
454 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 00:38:29.56 ID:iU2E/MX+0
あかり「んっ……あっ」レロッ
間宮「あはぁ♥ 乳首見つかっちゃった♥」
あかり「……まだ周り舐めきってないですから」レロ
間宮「あっ♥ そんなっ、ここでまだ焦らしちゃうの?」
あかり「しっかり舐めきらないと、間宮さんが食べ物で遊ぶ行儀悪い人になっちゃいますから」
間宮「あぁっ、焦らす理由まで、私のことを想って、はぁぁ♥」
伊良湖「私も一緒に焦らされるってことになるんだけど〜!」
あかり「ん〜……」
間宮「はっ、ああんっ♥ ちょこっと、当たって、感じて、はぁ♥」
あかり「んっ、これでよしですよぉ」
間宮「はぁ〜♥ はぁ〜……♥」
あかり「間宮さんもう疲れ切ってます?」
間宮「あかりがいっぱい焦らすからよ〜♥ 埋まってた分、ここが一番濃い味だから気を付けてね」
あかり「なら少し舌を慣らしておきます」ペロペロ
間宮「あふぁぁ♥」
あかり「本当に甘いですよぉ……んっ」チュウ
間宮「あっ、間髪入れずに来た♥ あぁっ♥ あぁぁ……♥」
あかり「ん〜……」
間宮「クリームで冷えたところに、あかりのお口の温かさが、沁み、てぇ……♥ 全身駆け巡るようだわぁぁ♥」
伊良湖「うぅぅ、早くぅ〜……」
455 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 00:57:39.38 ID:iU2E/MX+0
間宮「はぁぁ〜……♥」クタ
伊良湖「間宮さんが満足しちゃったぽいよ! あかり、こっち来て来て!」
あかり「はい、次は伊良湖さんですね」
伊良湖「私のクリームは少し苦めの抹茶だよ。間宮さんのクリームの味をリフレッシュしようね」
あかり「見るからに抹茶ですもんね。それをおっぱいに塗るののは……」
伊良湖「た、食べ合わせ重視だからっ!」
あかり「あかりのこと考えてくれてるんですね、ありがとうございます」ペロッ
伊良湖「ひゃんっ♥ まだ舌が届いてないのに、感じちゃう……♥」
あかり「散々焦らして来ちゃいましたし、ここは……」
伊良湖「あ、あかり、そんなに大きく口を開けて……」
あかり「あむっ」パクッ
伊良湖「ふぁぁぁ♥ 一気にぃぃ〜♥」
あかり「ん、んんぅ……」
伊良湖「あ、あん♥ 苦く、ない? 平気?」
あかり「お口の中、甘くなってたから相殺されてます……んっ」チュゥ
伊良湖「んんぅぅぅ〜♥ 発掘されるドキドキ感はないけど、これはこれでぇぇ♥」
456 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 01:22:38.28 ID:iU2E/MX+0
伊良湖「んふぅ〜……♥」
間宮「はぁぁん……♥」
あかり「お口の中の味がよくわからないことに……」
間宮「さすがに、量が多すぎたかしら……あかり……」
あかり「はい?」
間宮「んっ……」チュッ
あかり「んむっ……!」
間宮「……」モゴモゴ
あかり「んっ♥ んむぅ♥」
間宮「ぷはぁ……ふふ、これで少しはマシになった?」
あかり「間宮さんが舐めたところが、もっと甘くなった感じしますよぉ……♥」
伊良湖「間宮さんずるい〜! 私もさせてください〜!」
間宮「なら伊良湖ちゃんは口の中じゃなくて、舌の味を舐めとって軽減してあげましょ」
あかり「んべぇ……」
伊良湖「あぁ……べぇ……」レロレロ
あかり「んっ、はんっ♥ ん……♥」
伊良湖「はむっ♥ んちゅ、んんっ♥」
間宮「伊良湖ちゃんったら、あかりの舌を吸っちゃってるわよ?」
伊良湖「だぁ、って……美味しいんです……♥」
あかり「はぁ、はぁ……♥ 間宮さん達も楽しむって、こういう、こと……」
間宮「ふふふっ、私達はクリームの味がなくてもそのままで楽しめるわよ」
伊良湖「むしろ、クリームの味の中から、あかりの味を探すことを楽しんでるの……」
あかり「そ、そうなんですね……」
あかり(間宮さんと伊良湖さんは相変わらず、あかりのこと大好きだってこと隠さないでいてくれる。すごく嬉しいよぉ)
457 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 01:24:29.43 ID:iU2E/MX+0
今回はここまでです
次は秋雲との交流です
気が付いたらゴールデンウィークも後半に入っちゃったんですね
世が世なら極刑物ですが毎年退位してくれないかなって思っちゃいますね
458 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 22:43:35.78 ID:iU2E/MX+0
開始します
459 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 22:55:49.04 ID:iU2E/MX+0
島風「お姉ちゃ〜ん、お菓子〜」
あかり「寝ながら食べたら気管に入っちゃうよぉ」
島風「大丈夫だよ。ねぇ?」
秋雲「さすがに食べ物が気管に入るのは艦娘でもヤバいと思うよ」
島風「でも膝枕されながら食べたいの〜」
あかり「なら入らないように祈るよぉ。はい」
島風「あ〜ん」
あかり「あ〜ん」
島風「……んっ!?」
秋雲「気管入った?」
あかり「どうしよう!?」
島風「美味しい!」
あかり「紛らわしいからやめてよぉ!」
連装砲ちゃん「きゅうきゅう」クイクイ
あかり「連装砲ちゃん達も欲しいの? 順番にね」
秋雲「なるほど、やっぱり面倒見はいいんだよね。ふむふむ」
あかり「観察されてるよぉ」
島風「じろじろ見ないでよ」
秋雲「観察するためにここにいるんだから見ないわけにはいかないでしょ。さてさて」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 面通しの続き
2 あかりと試したいことがあるという話
3 秋雲に絵を教わる
4 その他自由に
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/03(金) 22:59:58.70 ID:AKAMvUm3O
4同人誌のネタ出しの為にVRゲームを試してみる
461 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 23:07:46.26 ID:iU2E/MX+0
島風「ふぁ〜……」
あかり「島風ちゃん寝ちゃったよぉ」
連装砲ちゃん「きゅ〜」
秋雲「じゃ、行きますか」
あかり「行く? 皆との顔を合わせの続き?」
秋雲「ううん、あかりん家」
あかり「あかりの家?」
秋雲「VRゲームやってみたくて」
あかり「あぁ、VRゲームをね。それも同人誌のネタにするの?」
秋雲「そうそう。VRやってる間無防備になったあかりに……」
あかり「そういうネタ!?」
秋雲「それは冗談。秋雲さんはこう見えて純愛系よ」
あかり「そ、そうなの? 今までの話聞いてるとそうは思えないんだけど」
秋雲「そうなの! ほら、行くよ」
あかり「待って、島風ちゃんをお布団に運ばないと」
秋雲「それは連装砲ちゃん達がやるからいいの」
あかり「連装砲ちゃん達にできるの?」
連装砲ちゃん「きゅ〜! きゅっきゅっきゅ〜」フヨフヨ
秋雲「ああ見えて力持ちだからね」
あかり「本当に運んでったよぉ」
462 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 23:16:50.85 ID:iU2E/MX+0
あかり「どういうVRゲームをしたいの?」
秋雲「逆に何があるのか知りたい」
あかり「たぶん何でもあると思う」
秋雲「なんでも?」
あかり「妖精さんだから」
秋雲「あかりのところの妖精は有能だって聞いてるけど、そこまでなの?」
あかり「そこまでだよぉ。たぶん、これ欲しいって今言ったら着くまでに用意してくれると思う」
妖精(猫吊るし)「全力は尽くしますができないことはできませんよ?」
秋雲「おわっ!? どっから出て来た!?」
妖精(猫吊るし)「お気になさらず。ジャンルのリクエストがあればどうぞご自由に」
秋雲「リクエストねぇ」
>>このレスから四分後に一番近いレス
1 あかりがカミカゼ☆シスターズをやってるのを見学
2 秋雲が主人公の恋愛シミュレーション
3 夕雲型姉妹になるゲーム
4 その他自由に
463 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/03(金) 23:21:09.12 ID:GjUNwmQvO
1
464 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 23:31:56.63 ID:iU2E/MX+0
秋雲「ちなみにあかりはどういうのやってるの?」
あかり「あかりはね、神風型の皆のお姉ちゃんになるっていうのやってる」
秋雲「神風型のねぇ」
妖精(猫吊るし)「諸事情により旗風さんまでですが」
秋雲「でもただ姉妹やってるだけじゃないんでしょ?」
妖精(猫吊るし)「そうですね、姉妹やってるだけではなく姉妹でやってます」
あかり「ちょっ、妖精さん!?」
秋雲「決めた! まずはそれやってるところ見せてよ」
あかり「ええっ!? 自分でやりたいんじゃなかったの!?」
秋雲「後で自分でもやるけど、まずは慣れてる人のを見せてもらおうと思ってね」
あかり「慣れてるって、普通にしてるだけなんだけどなぁ」
妖精(猫吊るし)「いいタイミングでしたね。もう全員攻略してエンディングを迎えるところですから」
秋雲「おっ、やるじゃんあかり」
あかり「う、うん、やってるけど、やってるんだけどね?」
秋雲「やぁ〜どんなのなのか楽しみだ〜」
あかり「うぅ、なんかはずかしいなぁ」
465 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 23:38:41.27 ID:iU2E/MX+0
あかり「……ん」
妖精(猫吊るし)『目が覚めたところからはじまりですね』
秋雲『ありがち。いや、エンディングなんだっけ』
あかり『秋雲ちゃんの声も聞こえるよぉ』
秋雲『そりゃ見させてもらってますから。てか、成長してんのね』
あかり『あかりが一番のお姉ちゃんだからね』
松風「よっ、もう起きてるか姉貴?」
あかり「まつか、おはよう」
秋雲『松風だ。まつかって?』
妖精(猫吊るし)『このゲームでの名前ですよ。苗字が神風ですから、神風まつかちゃんです』
秋雲『松風が女の子の名前っていうのもあれだもんね』
466 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/03(金) 23:56:20.50 ID:iU2E/MX+0
あかり「起こしに来たの?」
松風「起こしに来たっちゃ起こしに来た」
あかり「歯切れが悪いわね」
秋雲『なんか性格違くない? 裏人格?』
妖精(猫吊るし)『お姉ちゃんスイッチが入っているんですよ』
秋雲『何個人格を持ってるんだあかりは』
松風「……あのさ」
あかり「どうしたの?」
松風「えっと……」
あかり「……おはようのキス、しよっか」
松風「……っ! なんで、わかった?」
あかり「唇抑えてもじもじしてたらわかるわよ。わかりやすいわね、まつかは」
松風「そ、そんなことねぇし。周りからはミステリアスで通ってるんだからな!」
あかり「そんなミステリアスなまつかが素を見せてくれて、お姉ちゃん嬉しいわ。おいで」
松風「うん……」
あかり「んっ……」チュッ
松風「……っ」チュ
あかり「ん、んん……? お姉ちゃんの唇ペロペロして。深いキスがしたいの?」
松風「深くしないと、キスした気がしないんだよ……」
あかり「まったく、おはようのキスが深いキスだなんて」
松風「いや、か?」
あかり「ふふっ、もう1回おいで」
松風「んっ……! ん、んむっ……」チュゥ
あかり「んん……ん……」チュウ
松風「んっ……はぁ……はぁ……起こしに来たっていうの、僕のこと、だからさ……目、覚めたよ……」
あかり「そのわりに目がとろんってなってる。夢見心地だね」
松風「だって、朝から姉貴とこんなこと……夢みたいだからさ♥」
秋雲『うわぁ、すっげぇデレデレじゃん』
妖精(猫吊るし)『エンディングですからね』
467 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/04(土) 00:18:45.56 ID:MMOkGY8T0
松風「姉貴……♥」
あかり「ほら、起きたって言ってるのに、お姉ちゃんの胸に顔うずめてるじゃない」
松風「なら、もっかい起こしてよ」
あかり「甘えん坊さんね」
朝風「あかり姉さん、おはよう!」
あかり「あさか、おはよう」
松風「ちっ! うるさいのが来た」
朝風「うるさいのって何よ!? っていうか、何しようとしてたの!? キスしようとしてたっぽいけど!?」
松風「あぁ、もう本当にうるさい! せっかくの雰囲気が台無しだ」
あかり「まつか、そういうこと言わないの。あさかも声大きいのは本当だよ」
朝風「あっ、ごめんなさい……でもっ!」
あかり「あさかもこっちおいで。おはようのキスしましょ」
朝風「き、キス……」
松風「やんないなら僕が続きするから出てってよ」
朝風「するわよ! するに決まってんでしょ! ほら、そこどきなさい!」
あかり「まつか、ちょっと避けてあげて」
松風「姉貴が言うなら、仕方ない……」
朝風「私も姉貴でしょうが!」
あかり「朝から喧嘩しないの。あさか、こっち向いて」
朝風「あ、うん……あ、あのね、姉さん……」
あかり「キスは深くするから安心して」
朝風「えっ、何で!?」
あかり「まつかもそうだったから」
朝風「ぐっ、こいつと同じなのは癪だけど……」
松風「僕の後追いだな」
朝風「あんたが先走っただけでしょうが!」
あかり「ほっといたらいつまでも喧嘩しちゃうんだから。口、開けたままにしてなさい」チュッ
朝風「んっ……んふ……♥」
松風「あぁ、ああ〜! 姉貴から行った〜!」
朝風「あぁ……はぁ……」
あかり「ふふ、おはようあさか」
松風「姉貴! 僕にも姉貴からしてよ!」
朝風「私、まだ足りないわ姉さん……」
あかり「じゃ、2人共舌出してて」
松風「んっ……」ベェ
朝風「一緒にしようってこと? んん、しょうがない……」ベェ
あかり「姉妹で仲良くね」ペロペロ
松風「んっ、はぁん……♥」
朝風「んんっ♥ ふぁい……♥」
秋雲『お姉ちゃんスイッチっていうか、やっぱり裏人格のエロさも入ってない?』
妖精(猫吊るし)『若干混じってる感じはしますねぇ』
468 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/04(土) 00:49:17.38 ID:MMOkGY8T0
神風「あぁ、姉さん。おはよう」
あかり「おはよう、みか」
秋雲『神風はみかなんだね』
妖精(猫吊るし)『他に合わせてかみかでもよかったんですけどね。回文ですし』
秋雲『回文は関係ないでしょ』
あかり(割と没入感が阻害されるよぉ)
神風「まつかとあさかは? 2人共姉さん起こしに行ってたんでしょ?」
あかり「あかりの部屋で寝てるわ」
神風「なんで起こしに行って自分が寝ることに」
春風「ふふっ、そんなの決まっているじゃないですか」スッ
あかり「はるか、おはよう」
春風「おはようございます、あかりお姉様」
神風「スッと姉さんに抱き着いたわねはるか」
春風「お邪魔でしたか?」
あかり「ううん、はるかが邪魔になるなんてことはないわよ」
春風「嬉しいです、あかりお姉様」
神風「あぁ、人が朝ごはん用意してる間にイチャイチャしないでよ!」
春風「ふふふっ、みかお姉様がやきもきしてるのを見て楽しむという意図もありますので」
神風「趣味悪いわよはるか!?」
旗風「おはようございます……」
あかり「はたか、おはよう」
春風「おはようはたか。貴女もあかりお姉様に抱き着いてください」
旗風「えっ!? ど、どういう状況です!?」
あかり「みかが手を離せない前で、あかりとイチャイチャしてやきもきさせるんだって」
旗風「で、では、失礼します、ね……?」ダキッ
神風「はたかまで!? んもぉ〜! さっさと作ってやるわよ!」
あかり「あんまりみかをいじめちゃだめよ?」
春風「可愛がっているだけですよ。みかお姉様もわかってるはずです」
旗風「わりと本気で悔しがってるみたいですけど……」
春風「んふふっ、それよりもあかりお姉様。朝ごはんができるまでまだ少し時間がかかりますし、先にはるかをお食べになりますか?」ハラリ
あかり「は、はるか!? ブラ付けてないの!?」
春風「ふふっ、こんなに抱き着いているのに気づかなかったんですか? 今日はお休みなんです。いつでもあかりお姉様に捧げられるように、下着は付けていません」
旗風「あ、あの、あか姉さん……私も……」ハラリ
あかり「はたかもなのね……」
春風「先に何かを食べた方が多く食べられるようになりますからね」
旗風「いっぱい食べられる方が、みか姉さんも喜びますしね」
あかり「……遠慮しておくわ。先にデザートを食べるわけにはいかないもの」
春風「それでは食後に……」
旗風「ドキドキして朝ごはんが喉を通らなくなりそうです……」
神風「あのね? イチャイチャの度が過ぎてるからねそれ?」ドンッ
あかり「おいしそうな朝ごはん、ありがとねみか」
神風「本当に食べるなら、私も食べてくれなきゃダメだからね……」
秋雲『おおっ、わりと私の描きたいものに合ってるような感じするなぁ』
469 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/04(土) 01:11:08.55 ID:MMOkGY8T0
あかり「お料理の腕が上がったわねみか」
神風「お料理の腕が上がったんじゃないわ。愛情を深く入れられるようになっただけ」
朝風「それじゃあ、あかり姉さんにだけしかわからないじゃない」
神風「そんなことないわよ。貴女達に対する愛情だって深まったんだから」
春風「皆で可愛がってもらったこともありますしね」
松風「それで愛情深まってないって、あさかの姉貴は薄情だなぁ」
朝風「誰が薄情よ! そりゃ、私だって深まったわよ色々と!」
神風「薄情じゃないのはわかったから、食事中に騒がないの」
旗風「あか姉さん、どうぞ」
あかり「あ〜ん。ん、ありがと、はたか。今度はあかりが食べさせてあげるね」
神風「そこっ! なにしれっと食べさせ合いっこしてるの!」
旗風「口移しがいいです……」
松風「しかも要求を上げやがったぞ!?」
春風「はたかったら、こんなに強かな子に育って」
あかり「あははは、やって欲しいなら皆やってあげるから」
朝風「口移しを!?」
あかり「まつかとあさかにはもうしたでしょ。口移しではないけど」
春風「それなら私とはたかとみかお姉様にもしていただかないと不公平ですね」
神風「そ、そうね! してもらいましょう!」
旗風「ん……」
あかり「口移しと普通に食べるのとじゃ味が変わっちゃうわよ?」
春風「あかりお姉様に口移していただいた方が、何倍も美味しくなりますので」
神風「私の料理が不完全みたいに言われてる気がするけど同感よ」
あかり「大袈裟な子達ね。しょうがないなぁ」
松風「ぐっ、やっぱり先走ったから……」
朝風「うぅぅ〜……」
あかり「まつかとあさかにもしてあげるから。公平になるように他の子達の方が優先だけどね」
松風「姉貴っ!」
朝風「大好きっ!」
あかり「ふふっ、冷めないうちにやっちゃいましょ」
秋雲『なんかすごいことになってんねぇ』
妖精(猫吊るし)『ちなみに現実でもしあかりんがそうするって言ってたら、もっとすごいことが起きてましたよ』
秋雲『これで現実の方がすげぇってどんだけ〜』
470 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/04(土) 01:38:49.19 ID:MMOkGY8T0
あかり「ご飯も食べたし、今日は何をしましょうか」
神風「何をするかって言うか……」
春風「誰からするか、ですね」スッ
旗風「んっ……」バッ
秋雲『うおっ! 全員上はだけて下たくし上げして並んだ!? こりゃ、確実に普通のエロゲならイベントCG付いてるな』
あかり「……皆下着付けてなかったの!? 上も下も!?」
春風「あかりお姉様と一日一緒にいるのに、パンツなんてはいていたら何枚替えがあっても足りませんから♥」
旗風「今だってもう、蜜が溢れて太腿まで垂れちゃってます……♥」
朝風「下の口にもディープキスしてほしくって……♥」
松風「姉貴の前にいると、女としての自分を刺激されまくって、仕方ないよ♥」
神風「そういうことだから、今日は私達の相手、してもらうからね♥」
あかり「今日も、でしょ。まったく、皆がこんなにエッチな子だったなんて。お姉ちゃんはずかしくてお嫁に出せないわ」
あかり「皆、お姉ちゃんが幸せにしてあげるからね」
5人『うん! お姉ちゃん、大好き!』
妖精(猫吊るし)『こうして、他人には決して明かせないものの、姉妹同士の愛情をこれ以上なく深めた神風姉妹』
妖精(猫吊るし)『彼女達はこれから先もひっそりと、しかし大胆に愛し合いながら、末永く暮らしていくのだった』
秋雲『イイハナシダナー』
妖精(猫吊るし)『エンディングしか見てないのにいい話も何もないでしょ』
秋雲『そうなんだけどね。けど、これがVRなのか。本物にしか見えないね』
妖精(猫吊るし)『ご自身でやるとより実感できると思いますが、やります?』
秋雲『まだいいよ。今はあそこで育まれてる姉妹愛を記憶することに忙しいからね』
秋雲(お姉ちゃんスイッチ入ってなくても、島風のことはしっかり甘やかしてたし私の目指すところを達成するならやっぱりいつものあかりが適任か)
秋雲(あんだけ甘々にされてると、私もちょっと甘やかされたいなって気分になるね)
471 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/04(土) 01:40:23.62 ID:MMOkGY8T0
今回はここまでです
次は閑話です
これで秋雲の好感度が100になりましたので次の交流は好感度100イベントです
本当はクリアしたら神風型が1人加入するアイテムを入手するとかを考えていたのですが、この段階まで来ているので何もなしということにさせてもらいます
472 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/06(月) 22:46:04.00 ID:N6qfONUv0
昨日一昨日とすいません。今日もお休みさせてもらいます
↓1〜4で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOkです
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 22:47:35.42 ID:2MYAJJLwO
この前陽炎に感度3000倍で開発し尽くされてしまった身体の疼きに耐えられずにとろとろになった身体を陽炎に慰めてもらう不知火
妹たちの身体を知り尽くしてる陽炎にピンポイントで弱いところばかり攻められ快感を身体に教え込まれてしまい更にドツボにはまる不知火
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 22:48:35.56 ID:/umEhHqXO
カミカゼシスターズのクリア後の後日談的な感じで全員とエッチ
475 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 22:49:16.17 ID:9nrSC7o1O
舞風に母乳薬を飲ませていっぱい母乳を味わうあかりの裏人格
476 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/05/06(月) 22:49:26.84 ID:hQ9VioaBo
>>181
477 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/07(火) 22:41:45.07 ID:W2yrbci20
開始します
478 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/07(火) 22:52:38.50 ID:W2yrbci20
櫻子「ねぇ、あかりちゃん」
あかり「どうしたの櫻子ちゃん?」
櫻子「あかりちゃんもおっぱい好きなの?」
あかり「きゅっ、急に何を……」
櫻子「最近おっぱい大きい人と一緒にいることが多いって噂だよ?」
あかり「それは、まあ、色々とあって……」
櫻子「色々って?」
あかり「色々は、色々だよぉ」
櫻子「ふぅん、まあ好きなら好きでその気持ちはわかるよ」
あかり「えっ、わかるの?」
櫻子「私も結構好きだから」
あかり「櫻子ちゃん、いつの間にそんなに……」
櫻子「ふふん、あかりちゃんが知らない間に私もどんどん先に行ってるんだよ」
あかり「櫻子ちゃんはすごいねぇ。ちゃんと苦手なものを克服してる」
櫻子「まあねぇ〜!」
479 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/07(火) 23:07:32.57 ID:W2yrbci20
櫻子「今日もおっきい人呼んでるの?」
あかり「呼んでるっていうか、あっちから来てるんだよぉ」
櫻子「むっ、それはなんか羨ましい」
あかり「櫻子ちゃんはずっと一緒にいるから来るも何もないでしょ」
櫻子「いや、自分から来るのがなんか羨ましいんだよ。そういうの白露達くらいしかしないし」
あかり「そうなの?」
櫻子「そうなんだよ〜そのくせ私が触りに行くとノリノリで受けてくれるからさ〜」
あかり「自分からは言いづらいよぉ。あかりもあんまり言えないもん」
櫻子「それをやってくれるっていうのがいいんじゃん! 今度自分から言ってこないとおっぱい触ってあげないデーを作ろうかな」
あかり「無理やりやらせるんじゃ意味ないと思うけどね」
神風「とはいえ、何かのきっかけを作ってもらえた方がやりやすいっていうのはあるかもしれないわね」
あかり「あっ、神風ちゃん」
櫻子「だろ? そのきっかけを作ってあげようって話だよ」
神風「櫻子には櫻子のやり方があるわ。思うようにやればいいわ」
櫻子「言われなくてもそのつもり! じゃあ私帰ってさっそくやってくる! またね、あかりちゃん、神風!」
あかり「今度って言ったのに!? ま、またね!」
神風「きっかけがあった方が言いやすいって、今の私の状況なんだけどね」
あかり「神風ちゃんはきっかけなくても言ってる気がするよぉ」
神風「貴女の裏人格が何の脈絡もなく出て来るからでしょうが!」
あかり「今日はあかりだよぉ」
神風「うん……よろしくね……」
480 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/07(火) 23:17:55.20 ID:W2yrbci20
あかり「ここなら誰にもバレないと思うよぉ」
神風「学校の中にこんな森があるなんて、どうなってるの?」
あかり「崖とか川もあるよぉ」
神風「いやおかしいでしょ」
あかり「そう?」
神風「おかしいが標準だから異常性に気づいてないのね……」
あかり「今日もごらく部はないって言ってたから京子ちゃん達もこないし、大きな声出しても聞こえないよぉ」
神風「声、抑えられないからね……」
あかり「抑えられないくらい気持ちいいって思ってくれるのは、あかりとしても気持ちいいよぉ」
神風「私ははずかしさも結構あるけどね……」
あかり「あかりもあるけど、神風ちゃんを気持ちよくさせたいって気持ちの方が上だよぉ」
神風「ん……なら、お願いねあかり……」ヌギッ
あかり「任せて!」
481 :
◆aIl2cyLheeQT
[saga]:2019/05/07(火) 23:32:09.81 ID:W2yrbci20
神風「ん、あん……♡」
あかり「んん……」チュゥ
神風「私、がやると……コンセプトが、崩れちゃう……」
あかり「コンセプト?」
神風「母乳が出ないおっぱいに、興味無くさないための、強化月間なのに……」
あかり「なんで薬の影響残っちゃったんだろうね」チュゥ
神風「んぁぁっ♡」
あかり「でも、あんまり気にしてないから。母乳が出るとか出ないとか」
神風「そう……?」
あかり「母乳より、声が出るか出ないかの方が気になる」
神風「声……?」
あかり「うん。気持ちいいって声。あかりは母乳を飲むためじゃなくて、気持ちよくするために吸ってるから」
神風「そ、う……なら、私も我慢しないでめいっぱい声あげたほうがいいのね……」
あかり「そうだね。万が一誰かが来る可能性もあるけどね」
神風「あげてほしいのかそうじゃないのかどっちなのよ……」
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