【安価&コンマ】あかり「艦娘?」筑摩「その29」【ゆるゆり×艦これ】

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414 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 22:47:46.13 ID:k1G2wISn0
ちなつ「吸うのってそんなに気持ちいいのかしら」

高雄「ただいま戻りました」

ちなつ「あぁ、高雄いいところに」

高雄「ちなつ? 私をお探しでしたか?」

ちなつ「いや、雲龍か榛名でもよかったけど。あのさ、おっぱい吸わせて?」

高雄「へぇっ!?」

ちなつ「だから、おっぱい吸わせて」

高雄「い、いや、いきなり、何を!?」

ちなつ「いいから早く!」

高雄「あ、え、は、はい!」ヌギッ

ちなつ「ブラは前で留めるタイプね。これでも大きすぎると留めるとこ見えなさそうだけど」プツ

高雄「そ、そこまでは……」
415 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 22:53:38.98 ID:k1G2wISn0
ちなつ「乳首が立ってない」

高雄「立ってるわけないでしょ!」

ちなつ「私が吸いたいって言ったら立たせてよ」

高雄「そんな無茶な!?」

ちなつ「まあいいや。すぐに立たせるから」ペロッ

高雄「ひやっ♡」

ちなつ「ん、あぁ〜ん……」レロレロ

高雄「ちなっ……あぁ♡ そんな、嘗め回して、あふぁん……♡」

ちなつ「立った立った。いただきます」パクッ

高雄「ふぅぅっ!?」

ちなつ「ん〜?」チュゥ

高雄「あっ♡ あっ♡ あっ♡」
416 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:04:20.72 ID:k1G2wISn0
ちなつ(あんまり気持ちよくない……)

高雄「ふぁぁ……♡ ん、ああん……♡」

ちなつ(高雄はめっちゃ感じてるみたいだけど)

高雄「はぁ……♡」

ちなつ(思いっきり吸ったらもっと気持ちよくなったりする?)ヂュウ

高雄「んむぅっ!? ん、んんぅ〜♡」

ちなつ(乳首が喉の奥に行きそうで逆に気持ち悪い……っていうか、吸ってる口変になってないよね?)

高雄「はぁん……♡」

ちなつ(1人で気持ちよくなって……先端を舌でぐりぐりしてやりましょ)

高雄「ひぅっ♡ あ、ひ……ちなつ、それ、いいっ♡」

ちなつ(あらら、気持ちよくしちゃってるし。乳首の先端弄られるの好きなんだ?)
417 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:13:29.63 ID:k1G2wISn0
ちなつ「はぁっ……」

高雄「はぁぁ……♡」ペタン

ちなつ「ん、吸ってる私はあんまり気持ちよくないわね」

高雄「はっ♡ はっ♡」

ちなつ「高雄だけそんなに感じまくってて、ずるいわ」

高雄「そう、言われて、も……♡」

ちなつ「次は両方一緒に吸うわ」

高雄「両方一緒に?」

ちなつ「こうやっておっぱいくっつけて」グニッ

高雄「んっ……♡」

ちなつ「一緒に口に含めるくらいに乳首も近づけて……」パクッ

高雄「はぅっ♡」

ちなつ(一緒に吸ってもそんな変わんないなぁ。むしろ口の中にいっぱい入ってて違和感が増した)

高雄「は、んんぅぅ〜♡」

ちなつ(高雄の感じ方は激しくなったけど。あぁ、口の中にずっと入れてる噛みたくなっちゃう……)クニ

高雄「はっ!? あっ、はぁぁ♡」

ちなつ(噛まれるのもいいの? ちょっともぐもぐしちゃお)

高雄「はぁぁんぅっ!? た、食べちゃ、だめ、ひゃんっ♡ ああんぅ♡」

ちなつ(気持ちよくはないけど、ちょっとだけ楽しいかも)
418 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:22:33.37 ID:k1G2wISn0
高雄「はぁぁぁん……♡」

ちなつ「んもぉ〜私を差し置いてこんなにとろとろの顔しちゃって」

高雄「しゅ、すい、ません……♡」

ちなつ「おっぱい吸われるの好き?」

高雄「はっ……あ、あぁ……」

ちなつ「嘘吐いてもわかるよ?」

高雄「うぅ……好き、です……ちなつの可愛らしい口の中で、乳首を責められると……全身に快感が走り抜ける、ようで……」

ちなつ「そこまで?」

高雄「ちなつ……卑しい、お願いだとわかっているんですけど……」

ちなつ「なに?」

高雄「……おっぱい吸いながら、ここをいじめてください♡」クパァ

ちなつ「そっちは吸ってないのに涎だらだらじゃない」

高雄「ちなつに吸われてからはしたなく垂れ流れ続けて……ちなつに栓をしてもらわないと、止まらないんです……♡」

ちなつ「そうやって広げてるからでしょ。あとでやってあげるけど、その前に」

高雄「えっ、あとで!?」
419 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:28:01.68 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍、入ってきなさい」

雲龍「……気づいていたの?」

高雄「う、雲龍さんっ!? あっ、やだ、私、こんな格好……」

ちなつ「いいのよ。雲龍もしてたんだから」

高雄「あっ、雲龍さんも下を脱いで……」

雲龍「なんで?」

ちなつ「外でごそごそしてるからなんだろうって聞き耳立ててたら、雲龍の声が聞こえて来たから」

高雄「私のおっぱい吸いながら外に聞き耳立ててるなんて……」

ちなつ「高雄があんあんうるさいから聞き耳立てないと聞こえなかったんじゃない。ただでさえ雲龍は声小さいんだから」

雲龍「それでも聞こえたんだ?」

ちなつ「まあね。これでも耳はいい方だから」
420 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:34:45.28 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍を1人にさせたら悪いでしょ? だから、呼んだのよ」

高雄「さ、先に私をイカせてからでも……」

ちなつ「私が気持ちよくないのに高雄だけ感じまくってるから意地悪するの」

高雄「そ、そんなぁっ!?」

ちなつ「雲龍もおっぱい吸わせてくれる?」

雲龍「うん、いいけど。どうして?」

ちなつ「あかりちゃんがおっぱい大きい人に吸わせられまくってるって言ってて、嫌がってないみたいだから気持ちいいのかなって」

雲龍「吸われてる方は気持ちいいと思うけど」

ちなつ「うん。吸ってる方はそうでもなかったわ。でも、高雄のおっぱいがダメおっぱいの可能性もあるでしょ?」

高雄「ダメおっぱい!?」

ちなつ「だから、雲龍のおっぱいも吸わせて」

雲龍「わかった……」ヌギッ

ちなつ「それと、私がいいって言うまでイッちゃダメだから。自分でそこ弄るのも禁止。高雄もだよ」

高雄「そ、そんなぁ!?」

雲龍「相変わらずちなつは厳しいね」

ちなつ「私がイカせてあげるって言ってるんだよ? むしろ優しいでしょ滅茶苦茶」
421 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:42:01.89 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍はもう乳首立ってるね」

雲龍「下、弄ってたし……」

ちなつ「じゃ、舐めずにそのまま」チュウ

雲龍「ん……♡」

ちなつ「んぅ……」チュウ

雲龍「あっ♡」

ちなつ(雲龍は高雄ほど感じてないみたい? 自分で弄っちゃうくらい興奮してたのに?)

雲龍「ふふぅ……♡」

ちなつ(あっ、お腹がひくひくしてる。感じてないわけじゃないのね。でもやっぱり高雄と比べると感じ方が静かね)

高雄「あぅ〜……」

ちなつ(静かな感じ方するのが雲龍だけど、もしかしてあんまり吸われるの好きじゃないのかな?)
422 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/04/30(火) 23:49:51.93 ID:k1G2wISn0
ちなつ「雲龍は吸われるの好きじゃなさそうね」

雲龍「ん? 好きじゃないわけじゃないよ」

ちなつ「でも高雄と比べて感じてなさそうだった」

雲龍「あれは高雄が感じすぎなだけ」

高雄「なっ!? そ、そんなにですか!?」

ちなつ「雲龍はどうされるのが好き?」

雲龍「私は口より手で、指でされる方が好き。揉みしだかれたり、掴まれたり、こねられたりするの」

ちなつ「手の方がいいのね」ムニッ

雲龍「あんっ♡」

ちなつ「でも乳房って触っても気持ちよくないって話聞くけど。私も自分で突いても特に気持ちよくないし」

雲龍「私も、実際のところ感じてるのかどうかはわからない……けど、こうしてちなつに鷲掴みにされると、エッチしてるんだって気分になって、興奮する……♡」

ちなつ「なるほどね。雲龍は感情の起伏に乏しいし、興奮するっていうのは大事ね」

雲龍「だから、思いっきり揉みしだいて、揺らして欲しい……♡」

ちなつ「ん、わかった」

高雄「わ、私だって、その気持ちがわからないわけじゃないんですよ? 本当ですからね!?」

ちなつ「何に対する言い訳なのよ」
423 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 00:13:13.53 ID:vRZqcQeU0
雲龍「はぁっ♡」

ちなつ「私が気持ちよくなりたいからやってるのに、結局皆のこと気持ちよくさせちゃってるね」

雲龍「ちなつは、胸を揉んで、気持ちよくない……?」

ちなつ「うん? 気持ちいいし楽しいけど、いわゆる感じるっていうやつじゃないでしょ」

雲龍「そこは、仕方ないよ……代わりに、私が凄く、感じてる……♡」

ちなつ「代わりにって何よ。まあねぇ、雲龍が感じてるの見たら、私もこう熱くなってくるものはあるけど」

雲龍「んっ♡ ちなつの指が沈み込む感触……揺れると、ちなつに今触られてるんだって、気持ちがして、好き……♡」

ちなつ「ふぅん、そんなふうに思ってたんだね」

雲龍「言ったこと、なかった……?」

ちなつ「なかったよ。なら、これからは雲龍とするときは揉み多めにしましょう」

雲龍「ん、あぁぁ♡ お願い……♡」

高雄「うぅぅ、あんなに激しく揉みしだかれて……」
424 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 00:23:10.78 ID:vRZqcQeU0
雲龍「はぁ、はぁ……♡」

ちなつ「雲龍もそんな顔できるのね」

雲龍「私だって、表情に出るときは、出るから……♡」

高雄「ちなつ、ちなつぅ〜……♡」

ちなつ「なによ? うるさいわね」

高雄「そんな冷たいこと言わずに……」

ちなつ「ちょっと、本当に涎垂らしてる? それはさすがにはしたなさが過ぎるわよ」

高雄「下はよくて上は駄目なんですか!?」

ちなつ「下は出てて当然のことしてたし。でも、まだ我慢してなさい」

高雄「ええ〜!?」

雲龍「高雄さん先にしていいよ?」

ちなつ「榛名もそう思う?」

榛名「……っ!?」

高雄「うわぁっ!? 榛名さんまで!?」
425 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 00:31:26.88 ID:vRZqcQeU0
榛名「気づいてたんですね?」

ちなつ「榛名の方が声大きいからわかりやすかった」

雲龍「榛名さんは上まで全部脱いじゃってる」

ちなつ「わざと気づかせて混ざるつもりだったからでしょ?」

榛名「う……」

ちなつ「いつからそんないやらしい手を使うようになったのかしら?」

榛名「だ、だって、入りづらいじゃないですか……」

ちなつ「いいのよ別に。私も混ぜてって入って来たって」

榛名「それができれば苦労しません……」

ちなつ「でも策を講じたことバレるよりははずかしくないと思うけどなぁ」

榛名「うぅ……言わないでくださいよぉ」
426 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 00:41:59.96 ID:vRZqcQeU0
ちなつ「榛名もおっぱい吸わせて」

榛名「おっぱい吸いたいんですか?」

ちなつ「もうわかったけど、一応試しにね」

榛名「何か嫌な事ありました?」

ちなつ「別に幼児退行したいわけじゃないから。ほら、こっち来て」

榛名「はい……どうぞ」

ちなつ「榛名ももうびんびんだから……」チュウ

榛名「ふぁぁ♡」

ちなつ「……んむ」

榛名「んぅ♡ 気持ちいい、ですよ、ちなつ……♡」

ちなつ(雲龍よりは感じてるけど、高雄よりは感じてなさそう。ちょっと噛んでみる?)グニ

榛名「あっ、はぁ♡」

ちなつ(いい反応……だけどやっぱり足りなさそう?)
427 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 00:52:21.00 ID:vRZqcQeU0
ちなつ「榛名もおっぱい吸われるの好きじゃないでしょ?」

榛名「好きじゃない、わけじゃないですが……」

高雄「私がおかしいんですか!?」

雲龍「好きじゃないわけじゃないって私も榛名も言ってるよ」

ちなつ「どうしてほしいの? 雲龍みたいに揉みしだかれるのが好き?」

榛名「いえ、それも気持ちいいことですけど……」

ちなつ「うん?」

榛名「榛名は、ご奉仕する方が好きなんです」

ちなつ「はぁ? ご奉仕?」

榛名「はい……」

ちなつ「要するにされるよりする方が好きってことね」

榛名「端的に言えばそうなりますが……」

ちなつ「ならいいわ。やってもらいましょう。その方がわかりやすいから私も好きよ」

榛名「今日は胸でご奉仕した方がいいですよね?」

ちなつ「そうね。胸を使って私を気持ちよくしなさい」

榛名「かしこまりました!」
428 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 01:10:57.54 ID:vRZqcQeU0
榛名「では……」

ちなつ「ちょっと、その前に乳首拭いて」

榛名「えっ?」

ちなつ「汚れてるでしょ」

榛名「ちなつの唾液は汚くないです!」

ちなつ「そういうのいいから」

榛名「わかりましたぁ」フキフキ

高雄「自分の唾液じゃないですか」

ちなつ「じゃあ高雄は今みたいに涎だらだら垂らしながら街を歩けるって言うの?」

高雄「それは、無理ですけど……」

雲龍「自分の物でも嫌なものは嫌だよね」

榛名「拭けましたよ! はじめますね!」

ちなつ「まずはどうするの?」

榛名「胸でこう、腕を挟んじゃいます! どうです? 気持ちいいですか?」

ちなつ「ん〜まあ、気持ちいいかもね?」

榛名「で、では次は、お顔を」

ちなつ「んむっ……苦しいわよ……」

榛名「胸での苦しさなら、気持ちよくありません?」

ちなつ「感触はね」

榛名「ではでは」

ちなつ(気持ちよさ的には揉みしだいてた方がいいけど、してもらうっていうのは気分がいいわね)
429 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 01:23:19.55 ID:vRZqcQeU0
榛名「ふぅ〜……♡ ふぅ〜……♡」

ちなつ「なんで榛名の方が感じまくってる顔してるのよ?」

榛名「奉仕するの好きって、言ったじゃないですか♡」

ちなつ「胸使ってるし擦れたりして感じちゃってるのね」

高雄「ちな、つ……」

雲龍「私達も……」

ちなつ「あ〜、そうねぇ。じゃ、2人共こっち来て」

榛名「どうするんです?」

ちなつ「今までを総合すると、高雄の吸って」チュッ

高雄「ふんぅぅ♡」

ちなつ「雲龍のを揉んで」フニ

雲龍「んふぅ……♡」

ちなつ「榛名に奉仕されるのがいいってことね」

榛名「ご奉仕します♡」フニフニ

ちなつ「……めんどくさいわ! 意識がばらけるし面倒にもほどがあるでしょうよ! よくできるわねあかりちゃん」

ちなつ「やっぱ1人ずつ相手するのが一番ね。それが結論よ」

高雄「結論が出たのなら、ちなつ……」クパァ

雲龍「そろそろここを弄るか、お許しをちょうだい……♡」クパ

榛名「は、榛名も、ご奉仕の報酬をここに頂きたい、です……♡」グニッ

ちなつ「結局そうなるのね。まあ、いいわ。ど、れ、に、し、よ、う、か、な……」

ちなつ(おっぱい吸うのにこだわらずとも、皆の好きなことをしてあげてればそれで強化月間にはなるよね?)
430 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 01:24:06.56 ID:vRZqcQeU0
今回はここまでです
次は秋雲との交流です

平成最後にして令和最初がこんなので申し訳ないですがあと少しお付き合いいただければ幸いです
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 01:28:40.89 ID:buqYPZ7u0
乙です、最後までお付き合いしますとも
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 10:44:07.91 ID:RG1B4DT6O

令和おめ
433 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 22:46:39.75 ID:vRZqcQeU0
開始します
434 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 22:53:28.77 ID:vRZqcQeU0
あかり「あ〜ん」

連装砲くん「きゅ〜ん」

天津風「あんまりお菓子あげすぎないでね。太っちゃうから」

あかり「太るの?」

天津風「太る」

秋雲「それは武装としてどうなのかな」

連装砲くん「きゅきゅ〜」

秋雲「その分飛び回ってダイエットする? ならいいか」

あかり「逆に痩せるのも問題な気がするけど」

天津風「そこは私の腕の見せ所ってね」

あかり「天津風ちゃん戦ったことないけどね」

天津風「そ、それは仕方ないでしょ! 時期の問題よ時期の!」

秋雲「時期が悪かろうが腕前には関係ないと思うけどね」

天津風「やればできるの〜!」

連装砲くん「きゅっきゅきゅ〜」

あかり「連装砲くんもできるって言ってるのかな? それよりも今日は何しよっか」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 面通しの続き
2 天津風に甘やかされる
3 秋雲に絵を教わる
4 その他自由に
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 22:57:28.93 ID:odHRBVUcO
噂に聞いてるあかりの裏人格に天津風を使った同人誌のネタ出しを手伝ってもらう
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/01(水) 22:57:59.90 ID:odHRBVUcO
4
噂に聞いてるあかりの裏人格に天津風を使った同人誌のネタ出しを手伝ってもらう



数字付け忘れましたすみません
437 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 23:06:32.40 ID:vRZqcQeU0
秋雲「そう言えばさ、あかりってなんか裏の人格があるらしいじゃん?」

あかり「あるよぉ」

天津風「そんなさらっと言うこと!?」

秋雲「ちょっと会ってみたいなぁって思うんだけど」

あかり「だって。いい? うん、ありがとう」キュイーン

秋雲「何の光!?」

あかり「……初めまして、でいいのかしら?」

秋雲「お、おう、身長が伸びたりはしないんだね」

天津風「人格変わるだけなんだから変わるわけないでしょ」

連装砲くん「きゅ〜?」

あかり「ふふ、連装砲くんはちょっと向こうに行っててね。あとであかりが遊んであげるから」

秋雲「雰囲気全然違うなぁ」

天津風「まったく似合ってないわよね」

あかり「見た目が変えられるなら変えたいって私だって思ってるわよぉ」
438 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 23:18:11.21 ID:vRZqcQeU0
あかり「それで、秋雲ちゃんは私に何の用かしら?」

秋雲「いや、ただ珍しいから見てみたかっただけだけど」

あかり「あらそう」

秋雲「でもせっかく出て来たし、何か手伝ってもらおうかな」

あかり「私の意見は聞かないの?」

秋雲「何度もするって言ったじゃん」

あかり「それはあかりがでしょ。私もあかりだから従うけど」

秋雲「天津風も」

天津風「私は何でもするって言ってないんだけど?」

秋雲「じゃ、お願いする」

天津風「内容にもよる。大体察し付くけど」

秋雲「裏人格ちゃんはそういうことするための人格なんでしょ?」

あかり「大体はそうなるわね」

秋雲「なら、同人誌のネタ出しに付き合ってもらおう!」
439 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 23:30:29.16 ID:vRZqcQeU0
あかり「この前あかりが母性的な人に甘やかされるネタにするって言ってたわよね」

秋雲「そうだね。だから天津風を呼んだんだし」

天津風「えっ!? そうだったの!?」

秋雲「うちなら浦風と天津風だって」

天津風「やだ、私が母性的だなんて……」

あかり「嬉しいの?」

天津風「そんなつもりないけど、そう思ってもらえてるならね」

あかり「でも私は甘やかされるのって好きじゃないのよねぇ」

秋雲「やっぱり? じゃあ、逆だね」

あかり「私が甘やかすの? いいよぉ、吐きそうになるくらい甘々にしてあげる」スッ

天津風「ちょっと! 私まだいいって言ってないけど!?」

あかり「いや?」

天津風「うっ……」

天津風(見た目も声もあかりそのままだから、こう言われると断りづらい)

あかり「いいってことみたいね。ならやりましょ」

秋雲「おねしゃ〜す」
440 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 23:42:16.15 ID:vRZqcQeU0
天津風「私も甘やかされるより、甘やかす方が好きなんだけど?」

あかり「そういう人ほど甘やかされたいって思ってるものよ」

天津風「じゃあ、貴女もそう思ってるってことじゃない?」

あかり「私の場合はそれをあかりが担ってるから例外」

天津風「ぐっ、手ごわいわね」

あかり「ふふっ、気が付いたら甘々に飲み込まれちゃってるかもよ?」スッ

天津風「あっ……」

あかり「んっ……」チュッ

天津風「あむっ……」

あかり「……ほんと、熱いわね天津風ちゃんは」

天津風「……唇は、口の中は誰だって、そうでしょ」

あかり「温度が違うのよ。色んな人の温度を感じたことがあるからわかるの」

秋雲「ふむ、ふむ、なんか甘々しい雰囲気だね」
441 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/01(水) 23:52:06.92 ID:vRZqcQeU0
あかり「天津風ちゃん、お膝にどうぞ」

天津風「んっ……」

あかり「連装砲くんをこうしてるの、羨ましそうに見てたでしょ?」

天津風「み、見てない……」

あかり「ちゃんとあかりも知ってることよ?」

天津風「ええっ、あかりも!?」

あかり「視界は共有してるんだから、あかりの見てないことは私も知らないわよ」

天津風「明らかにあかりが知らないようなこと知ってる気がするけど……」

あかり「うふふ、実はあかりもそういうこと知ってるってことになるわけね」

天津風「……っ!?」

あかり「今ドキってした? あのあかりがって思った?」

天津風「う、うぅ……」

あかり「くすっ、わりとわかりやすいわね天津風ちゃん。可愛い」ナデナデ

秋雲「おぉ〜天津風を完全に手玉に取ってる」
442 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/02(木) 00:07:07.55 ID:9PL0dOj/0
あかり「お腹触っちゃお」

天津風「あっ♥」

あかり「ふふっ、お腹も暖かい。それに膨らんだりへこんだりが早いね」

天津風「いきなりだから、びっくりしたのよ……」

あかり「ものすごく動悸が激しいわ。鼻息も、口からの息も荒い……」ペロ

天津風「ひぅっ♥ み、耳舐めないでよ……」

あかり「じゃ、脈が早くなってるかもしれないから、首筋を舐めちゃおうかな」レロー

天津風「あ、はぅ♥ ぞわぞわ、しちゃうからぁ……♥」

あかり「ふふふっ、心臓もドキドキしてるんでしょうね……」スッ

天津風「あぁ、服に手を……」

あかり「どんどん息が上がってるわよ? 興奮して来てる?」

天津風「あ、あひ……♥ そ、んな、ふぁ、ことはぁ……♥」

あかり「隠さなくていいのよ……私も、ドキドキして来てるから」

天津風「あ、あかり……」

あかり「うふふ……天津風ちゃん……」

秋雲「……はっ! ちょっとストップ!」

あかり「えぇ〜? これからがいいところなのに」
443 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/02(木) 00:20:39.58 ID:9PL0dOj/0
秋雲「なんか甘やかし方がねばっこい」

あかり「粘っこい?」

秋雲「なんか違うんだよ。私が考えてる甘やかしと」

あかり「そう言われても、私甘やかしって言ったらこういうのやるわよ?」

天津風「私も……気持ちよかった……」

秋雲「ううん、こういう方向性もいいものだとは思うけど、違うんだよなぁ」

あかり「こだわるわねぇ」

秋雲「ジャンル分けが色々あるもんだからねぇ」

あかり「ふぅん、秋雲ちゃんの言う甘やかしはやっぱりあかりの方が適役かもね」

秋雲「うん。君は過度に色気があり過ぎるというか、エロ過ぎるんだよ」

あかり「それを極めた人格ですもの」

天津風「はぁ、はぁ……結局、もう終わりって、こと……?」

あかり「それじゃあ可哀想だから、ここからは同人誌関係なしに私流甘やかしでしてあげるわよ」

天津風「あっ、ああ――♥」

秋雲「やっぱりこのジャンルはエロけりゃいいってわけじゃないよねぇ」
444 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/02(木) 00:24:50.93 ID:9PL0dOj/0
今回はここまでです
次は閑話です

そろそろ好感度100にしようと思っていましたが、そういう流れに持っていけませんでした
445 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/02(木) 22:41:56.91 ID:9PL0dOj/0
開始します
446 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/02(木) 22:50:32.78 ID:9PL0dOj/0
ちなつ「吸うのあんまり気持ちよくなかったよ」

あかり「そうかなぁ? あかりは好きだけど」

ちなつ「あかりちゃん、やっぱり赤ちゃんなんじゃない?」

あかり「違うよぉ!?」

ちなつ「まあ、気持ちよがってくれるのは嬉しかったけどね」

あかり「でしょ?」

ちなつ「でもそんな連日はしなくていいかな」

あかり「あははは、あかりもそんなにはしなくてもいいとは思うけどね」

防空棲姫「ええっ!?」

あかり「あっ、わるづきちゃん」

防空棲姫「そんなにしなくていいのぉ〜?」

ちなつ「今日はわるづきちゃん担当だったのね」
447 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/02(木) 22:57:51.28 ID:9PL0dOj/0
防空棲姫「あかり、飽きちゃったのぉ?」

あかり「飽きたわけじゃないよぉ。皆それぞれで違うからね」

防空棲姫「でも連日じゃなくていいって」

あかり「連日じゃないでしょ? 前回から2日は空いてるよぉ」

ちなつ「それは連日の内に入ると思うけどなぁ」

防空棲姫「じゃ、私もしてくれるの?」

あかり「うん。わるづきちゃんがしてほしいならね」

防空棲姫「するする〜! 行きましょ〜!」

あかり「ああぁ、待ってぇ。ということでちなつちゃん、またね」

ちなつ「またね……私は自分から言ったけど、やって欲しいって言って来てるんだよねあかりちゃんとこは」

ちなつ「……高雄のもっと吸いまくってやろっかなぁ」
448 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/02(木) 23:08:16.21 ID:9PL0dOj/0
あかり「わるづきちゃんはどこでするの?」

防空棲姫「……どこかいいところあるぅ?」

あかり「決めてなかったの!?」

防空棲姫「隠れてやらないといけないけど、暗いところは嫌なのよぉ」

あかり「そっかぁ、じゃああそこの部屋とかどうかな」

防空棲姫「あそこの部屋?」

あかり「あの角のところ。物置になってるんだけど、あんまり人も来ないから適してるかも」

防空棲姫「本当に人来ない〜?」

あかり「1回櫻子ちゃんと閉じ込められたことがあって。そのときはあかり達がいないって探してくれたから見つかったけど、そうじゃなければ誰も来ないところだよぉ」

防空棲姫「そっかぁ、ならあそこにしましょ」

あかり「そうしよう!」

あかり(あかり、学校でそういうことすることに抵抗がなくなってる!?)
449 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/02(木) 23:19:43.49 ID:9PL0dOj/0
防空棲姫「うふふ、色々置いてあるわねぇ」

あかり「昔使った演劇の衣装とかあるんだよぉ」

防空棲姫「あら可愛い。このうさ耳似合うぅ?」

あかり「すごく可愛いよぉ」

防空棲姫「似合ってるぅ〜? 似合ってるのねぇ〜? うふふふ〜」

あかり「ここで遊ぶだけでも楽しそうだよぉ」

防空棲姫「だめよぉ、ノルマがあるんだもの」

あかり「ノルマ達成したいからしたいの?」

防空棲姫「そんなわけないでしょぉ〜?」ヌギッ

防空棲姫「あかりに吸って欲しいって思ってるのぉ。はい、おっぱいどうぞ♥」

あかり「ふぅ、うん、いただきます」パクッ

防空棲姫「あはぁ♥」
450 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/02(木) 23:33:58.89 ID:9PL0dOj/0
防空棲姫「んぅ、ふぁ……♥」

あかり「んん〜」チュゥ

防空棲姫「あんっ♥ あかり、もっと強くぅ……♥」

あかり「んっ」ヂュゥ

防空棲姫「あ、ああぁっ♥」

あかり「はぁ……」

防空棲姫「あぁ〜……♥ すっごいわぁ……♥」

あかり「気持ちいい?」

防空棲姫「声、抑えられないくらいよぉ……♥ あかり、吸うの上手ねぇ……」

あかり「いっぱい吸って来たしね」

防空棲姫「こんなに上手になっちゃうくらい吸ってたら、飽きちゃうのも仕方ないわぁ」

あかり「飽きてないよぉ。わるづきちゃんのおっぱいは、他の誰の共違う、わるづきちゃんのだからね」チュウ

防空棲姫「あぁぁんぅ♥ あかりっ♥ そんなこと言われながらだとぉ♥ もっと声抑えられなくなっちゃうぅぅ♥」
451 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/02(木) 23:56:31.54 ID:9PL0dOj/0
あかり「吸ってる方にも痕付いたりしないよね?」

間宮「大丈夫よ。あかりのお口はいつもの可愛いまま」

伊良湖「ええ。痕なんか一切ついてないわ」

あかり「あっ、間宮さんと伊良湖さん」

間宮「もうわかってると思うけど、今日は私達のところ来てもらうわね」

伊良湖「ふふふっ、そろそろ飽きて来るかと思ってちょっと趣向を凝らしてるからね」

あかり「飽きたりしませんよぉ。わるづきちゃんにも言いましたけど、全員違いますから」

間宮「嬉しいこと言ってくれるわね」

伊良湖「じゃ、もっと楽しくなるからね」

あかり「あはは、楽しみにしておきます」

間宮「いっぱい楽しいことしましょうね」

あかり(あかり、これ周りから見たらどう思われて……お姉ちゃんが迎えに来てくれてるだけにしか見えないよね?)
452 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 00:11:11.82 ID:iU2E/MX+0
間宮の家


あかり「準備って何してるんだろ?」

間宮「お待たせ、あかり」

あかり「間宮さ……何してるんですか!?」

伊良湖「ふっふっふ〜、母乳が出ないおっぱいに飽きないようにって話だけど、何にも出ないおっぱいを吸い続けさせるのは可哀想かと思ってね」

間宮「こうしてクリームを塗ってみたのよ。この日のために特別に作ったクリームなのよ」

あかり「おっぱいのところだけクリーム塗って……もう、食べ物で遊んじゃだめですよぉ」

間宮「遊びじゃないわ。あかりとするときはいつだって本気!」

伊良湖「ガチなのよ!」

あかり「それは嬉しいですけど……」

間宮「しっかり食べれば遊んだことにはならないわ」

伊良湖「だからあかり、しっかり食べきってね?」
453 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 00:24:55.08 ID:iU2E/MX+0
あかり「んっ、ちょっとオレンジの味します?」

間宮「そうよ、特別に作ったって言ったじゃない」

あかり「あかりのためにですか?」

間宮「そう、あかりとエッチするために……」

あかり「……んん」

間宮「どうしたの、あかり?」

あかり「いえ、わざわざそこまでしてくれるのが、少しむずがゆいというか……」

間宮「そんなのあかりのためなら苦にならないわ。それに、私自身も楽しめるんだもの」

あかり「楽しんでます……?」

間宮「すっごく……あかりがクリームを舐めとって私の乳首を吸おうとしてくれてる……それだけでもう、達しちゃいそうよ♥」

あかり「結構量多いですからね」

間宮「早く発掘して、ちゅうちゅうしてね?」

あかり「んっ……」レロッ

間宮「あっ、まだっ、まだよ……♥」ドキドキ

伊良湖「はぁぁう……まだですかぁ……ドキドキしすぎてどうにかなりそうですよぉ〜……」

間宮「あんまり動いたらクリームが落ちちゃうわよ伊良湖ちゃん」

伊良湖「うぅ〜あかり〜早くぅ〜……」
454 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 00:38:29.56 ID:iU2E/MX+0
あかり「んっ……あっ」レロッ

間宮「あはぁ♥ 乳首見つかっちゃった♥」

あかり「……まだ周り舐めきってないですから」レロ

間宮「あっ♥ そんなっ、ここでまだ焦らしちゃうの?」

あかり「しっかり舐めきらないと、間宮さんが食べ物で遊ぶ行儀悪い人になっちゃいますから」

間宮「あぁっ、焦らす理由まで、私のことを想って、はぁぁ♥」

伊良湖「私も一緒に焦らされるってことになるんだけど〜!」

あかり「ん〜……」

間宮「はっ、ああんっ♥ ちょこっと、当たって、感じて、はぁ♥」

あかり「んっ、これでよしですよぉ」

間宮「はぁ〜♥ はぁ〜……♥」

あかり「間宮さんもう疲れ切ってます?」

間宮「あかりがいっぱい焦らすからよ〜♥ 埋まってた分、ここが一番濃い味だから気を付けてね」

あかり「なら少し舌を慣らしておきます」ペロペロ

間宮「あふぁぁ♥」

あかり「本当に甘いですよぉ……んっ」チュウ

間宮「あっ、間髪入れずに来た♥ あぁっ♥ あぁぁ……♥」

あかり「ん〜……」

間宮「クリームで冷えたところに、あかりのお口の温かさが、沁み、てぇ……♥ 全身駆け巡るようだわぁぁ♥」

伊良湖「うぅぅ、早くぅ〜……」
455 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 00:57:39.38 ID:iU2E/MX+0
間宮「はぁぁ〜……♥」クタ

伊良湖「間宮さんが満足しちゃったぽいよ! あかり、こっち来て来て!」

あかり「はい、次は伊良湖さんですね」

伊良湖「私のクリームは少し苦めの抹茶だよ。間宮さんのクリームの味をリフレッシュしようね」

あかり「見るからに抹茶ですもんね。それをおっぱいに塗るののは……」

伊良湖「た、食べ合わせ重視だからっ!」

あかり「あかりのこと考えてくれてるんですね、ありがとうございます」ペロッ

伊良湖「ひゃんっ♥ まだ舌が届いてないのに、感じちゃう……♥」

あかり「散々焦らして来ちゃいましたし、ここは……」

伊良湖「あ、あかり、そんなに大きく口を開けて……」

あかり「あむっ」パクッ

伊良湖「ふぁぁぁ♥ 一気にぃぃ〜♥」

あかり「ん、んんぅ……」

伊良湖「あ、あん♥ 苦く、ない? 平気?」

あかり「お口の中、甘くなってたから相殺されてます……んっ」チュゥ

伊良湖「んんぅぅぅ〜♥ 発掘されるドキドキ感はないけど、これはこれでぇぇ♥」
456 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 01:22:38.28 ID:iU2E/MX+0
伊良湖「んふぅ〜……♥」

間宮「はぁぁん……♥」

あかり「お口の中の味がよくわからないことに……」

間宮「さすがに、量が多すぎたかしら……あかり……」

あかり「はい?」

間宮「んっ……」チュッ

あかり「んむっ……!」

間宮「……」モゴモゴ

あかり「んっ♥ んむぅ♥」

間宮「ぷはぁ……ふふ、これで少しはマシになった?」

あかり「間宮さんが舐めたところが、もっと甘くなった感じしますよぉ……♥」

伊良湖「間宮さんずるい〜! 私もさせてください〜!」

間宮「なら伊良湖ちゃんは口の中じゃなくて、舌の味を舐めとって軽減してあげましょ」

あかり「んべぇ……」

伊良湖「あぁ……べぇ……」レロレロ

あかり「んっ、はんっ♥ ん……♥」

伊良湖「はむっ♥ んちゅ、んんっ♥」

間宮「伊良湖ちゃんったら、あかりの舌を吸っちゃってるわよ?」

伊良湖「だぁ、って……美味しいんです……♥」

あかり「はぁ、はぁ……♥ 間宮さん達も楽しむって、こういう、こと……」

間宮「ふふふっ、私達はクリームの味がなくてもそのままで楽しめるわよ」

伊良湖「むしろ、クリームの味の中から、あかりの味を探すことを楽しんでるの……」

あかり「そ、そうなんですね……」

あかり(間宮さんと伊良湖さんは相変わらず、あかりのこと大好きだってこと隠さないでいてくれる。すごく嬉しいよぉ)
457 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 01:24:29.43 ID:iU2E/MX+0
今回はここまでです
次は秋雲との交流です

気が付いたらゴールデンウィークも後半に入っちゃったんですね
世が世なら極刑物ですが毎年退位してくれないかなって思っちゃいますね
458 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 22:43:35.78 ID:iU2E/MX+0
開始します
459 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 22:55:49.04 ID:iU2E/MX+0
島風「お姉ちゃ〜ん、お菓子〜」

あかり「寝ながら食べたら気管に入っちゃうよぉ」

島風「大丈夫だよ。ねぇ?」

秋雲「さすがに食べ物が気管に入るのは艦娘でもヤバいと思うよ」

島風「でも膝枕されながら食べたいの〜」

あかり「なら入らないように祈るよぉ。はい」

島風「あ〜ん」

あかり「あ〜ん」

島風「……んっ!?」

秋雲「気管入った?」

あかり「どうしよう!?」

島風「美味しい!」

あかり「紛らわしいからやめてよぉ!」

連装砲ちゃん「きゅうきゅう」クイクイ

あかり「連装砲ちゃん達も欲しいの? 順番にね」

秋雲「なるほど、やっぱり面倒見はいいんだよね。ふむふむ」

あかり「観察されてるよぉ」

島風「じろじろ見ないでよ」

秋雲「観察するためにここにいるんだから見ないわけにはいかないでしょ。さてさて」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 面通しの続き
2 あかりと試したいことがあるという話
3 秋雲に絵を教わる
4 その他自由に
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/03(金) 22:59:58.70 ID:AKAMvUm3O
4同人誌のネタ出しの為にVRゲームを試してみる
461 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 23:07:46.26 ID:iU2E/MX+0
島風「ふぁ〜……」

あかり「島風ちゃん寝ちゃったよぉ」

連装砲ちゃん「きゅ〜」

秋雲「じゃ、行きますか」

あかり「行く? 皆との顔を合わせの続き?」

秋雲「ううん、あかりん家」

あかり「あかりの家?」

秋雲「VRゲームやってみたくて」

あかり「あぁ、VRゲームをね。それも同人誌のネタにするの?」

秋雲「そうそう。VRやってる間無防備になったあかりに……」

あかり「そういうネタ!?」

秋雲「それは冗談。秋雲さんはこう見えて純愛系よ」

あかり「そ、そうなの? 今までの話聞いてるとそうは思えないんだけど」

秋雲「そうなの! ほら、行くよ」

あかり「待って、島風ちゃんをお布団に運ばないと」

秋雲「それは連装砲ちゃん達がやるからいいの」

あかり「連装砲ちゃん達にできるの?」

連装砲ちゃん「きゅ〜! きゅっきゅっきゅ〜」フヨフヨ

秋雲「ああ見えて力持ちだからね」

あかり「本当に運んでったよぉ」
462 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 23:16:50.85 ID:iU2E/MX+0
あかり「どういうVRゲームをしたいの?」

秋雲「逆に何があるのか知りたい」

あかり「たぶん何でもあると思う」

秋雲「なんでも?」

あかり「妖精さんだから」

秋雲「あかりのところの妖精は有能だって聞いてるけど、そこまでなの?」

あかり「そこまでだよぉ。たぶん、これ欲しいって今言ったら着くまでに用意してくれると思う」

妖精(猫吊るし)「全力は尽くしますができないことはできませんよ?」

秋雲「おわっ!? どっから出て来た!?」

妖精(猫吊るし)「お気になさらず。ジャンルのリクエストがあればどうぞご自由に」

秋雲「リクエストねぇ」

>>このレスから四分後に一番近いレス

1 あかりがカミカゼ☆シスターズをやってるのを見学
2 秋雲が主人公の恋愛シミュレーション
3 夕雲型姉妹になるゲーム
4 その他自由に
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/03(金) 23:21:09.12 ID:GjUNwmQvO
464 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 23:31:56.63 ID:iU2E/MX+0
秋雲「ちなみにあかりはどういうのやってるの?」

あかり「あかりはね、神風型の皆のお姉ちゃんになるっていうのやってる」

秋雲「神風型のねぇ」

妖精(猫吊るし)「諸事情により旗風さんまでですが」

秋雲「でもただ姉妹やってるだけじゃないんでしょ?」

妖精(猫吊るし)「そうですね、姉妹やってるだけではなく姉妹でやってます」

あかり「ちょっ、妖精さん!?」

秋雲「決めた! まずはそれやってるところ見せてよ」

あかり「ええっ!? 自分でやりたいんじゃなかったの!?」

秋雲「後で自分でもやるけど、まずは慣れてる人のを見せてもらおうと思ってね」

あかり「慣れてるって、普通にしてるだけなんだけどなぁ」

妖精(猫吊るし)「いいタイミングでしたね。もう全員攻略してエンディングを迎えるところですから」

秋雲「おっ、やるじゃんあかり」

あかり「う、うん、やってるけど、やってるんだけどね?」

秋雲「やぁ〜どんなのなのか楽しみだ〜」

あかり「うぅ、なんかはずかしいなぁ」
465 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 23:38:41.27 ID:iU2E/MX+0
あかり「……ん」

妖精(猫吊るし)『目が覚めたところからはじまりですね』

秋雲『ありがち。いや、エンディングなんだっけ』

あかり『秋雲ちゃんの声も聞こえるよぉ』

秋雲『そりゃ見させてもらってますから。てか、成長してんのね』

あかり『あかりが一番のお姉ちゃんだからね』

松風「よっ、もう起きてるか姉貴?」

あかり「まつか、おはよう」

秋雲『松風だ。まつかって?』

妖精(猫吊るし)『このゲームでの名前ですよ。苗字が神風ですから、神風まつかちゃんです』

秋雲『松風が女の子の名前っていうのもあれだもんね』
466 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/03(金) 23:56:20.50 ID:iU2E/MX+0
あかり「起こしに来たの?」

松風「起こしに来たっちゃ起こしに来た」

あかり「歯切れが悪いわね」

秋雲『なんか性格違くない? 裏人格?』

妖精(猫吊るし)『お姉ちゃんスイッチが入っているんですよ』

秋雲『何個人格を持ってるんだあかりは』

松風「……あのさ」

あかり「どうしたの?」

松風「えっと……」

あかり「……おはようのキス、しよっか」

松風「……っ! なんで、わかった?」

あかり「唇抑えてもじもじしてたらわかるわよ。わかりやすいわね、まつかは」

松風「そ、そんなことねぇし。周りからはミステリアスで通ってるんだからな!」

あかり「そんなミステリアスなまつかが素を見せてくれて、お姉ちゃん嬉しいわ。おいで」

松風「うん……」

あかり「んっ……」チュッ

松風「……っ」チュ

あかり「ん、んん……? お姉ちゃんの唇ペロペロして。深いキスがしたいの?」

松風「深くしないと、キスした気がしないんだよ……」

あかり「まったく、おはようのキスが深いキスだなんて」

松風「いや、か?」

あかり「ふふっ、もう1回おいで」

松風「んっ……! ん、んむっ……」チュゥ

あかり「んん……ん……」チュウ

松風「んっ……はぁ……はぁ……起こしに来たっていうの、僕のこと、だからさ……目、覚めたよ……」

あかり「そのわりに目がとろんってなってる。夢見心地だね」

松風「だって、朝から姉貴とこんなこと……夢みたいだからさ♥」

秋雲『うわぁ、すっげぇデレデレじゃん』

妖精(猫吊るし)『エンディングですからね』
467 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/04(土) 00:18:45.56 ID:MMOkGY8T0
松風「姉貴……♥」

あかり「ほら、起きたって言ってるのに、お姉ちゃんの胸に顔うずめてるじゃない」

松風「なら、もっかい起こしてよ」

あかり「甘えん坊さんね」

朝風「あかり姉さん、おはよう!」

あかり「あさか、おはよう」

松風「ちっ! うるさいのが来た」

朝風「うるさいのって何よ!? っていうか、何しようとしてたの!? キスしようとしてたっぽいけど!?」

松風「あぁ、もう本当にうるさい! せっかくの雰囲気が台無しだ」

あかり「まつか、そういうこと言わないの。あさかも声大きいのは本当だよ」

朝風「あっ、ごめんなさい……でもっ!」

あかり「あさかもこっちおいで。おはようのキスしましょ」

朝風「き、キス……」

松風「やんないなら僕が続きするから出てってよ」

朝風「するわよ! するに決まってんでしょ! ほら、そこどきなさい!」

あかり「まつか、ちょっと避けてあげて」

松風「姉貴が言うなら、仕方ない……」

朝風「私も姉貴でしょうが!」

あかり「朝から喧嘩しないの。あさか、こっち向いて」

朝風「あ、うん……あ、あのね、姉さん……」

あかり「キスは深くするから安心して」

朝風「えっ、何で!?」

あかり「まつかもそうだったから」

朝風「ぐっ、こいつと同じなのは癪だけど……」

松風「僕の後追いだな」

朝風「あんたが先走っただけでしょうが!」

あかり「ほっといたらいつまでも喧嘩しちゃうんだから。口、開けたままにしてなさい」チュッ

朝風「んっ……んふ……♥」

松風「あぁ、ああ〜! 姉貴から行った〜!」

朝風「あぁ……はぁ……」

あかり「ふふ、おはようあさか」

松風「姉貴! 僕にも姉貴からしてよ!」

朝風「私、まだ足りないわ姉さん……」

あかり「じゃ、2人共舌出してて」

松風「んっ……」ベェ

朝風「一緒にしようってこと? んん、しょうがない……」ベェ

あかり「姉妹で仲良くね」ペロペロ

松風「んっ、はぁん……♥」

朝風「んんっ♥ ふぁい……♥」

秋雲『お姉ちゃんスイッチっていうか、やっぱり裏人格のエロさも入ってない?』

妖精(猫吊るし)『若干混じってる感じはしますねぇ』
468 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/04(土) 00:49:17.38 ID:MMOkGY8T0
神風「あぁ、姉さん。おはよう」

あかり「おはよう、みか」

秋雲『神風はみかなんだね』

妖精(猫吊るし)『他に合わせてかみかでもよかったんですけどね。回文ですし』

秋雲『回文は関係ないでしょ』

あかり(割と没入感が阻害されるよぉ)

神風「まつかとあさかは? 2人共姉さん起こしに行ってたんでしょ?」

あかり「あかりの部屋で寝てるわ」

神風「なんで起こしに行って自分が寝ることに」

春風「ふふっ、そんなの決まっているじゃないですか」スッ

あかり「はるか、おはよう」

春風「おはようございます、あかりお姉様」

神風「スッと姉さんに抱き着いたわねはるか」

春風「お邪魔でしたか?」

あかり「ううん、はるかが邪魔になるなんてことはないわよ」

春風「嬉しいです、あかりお姉様」

神風「あぁ、人が朝ごはん用意してる間にイチャイチャしないでよ!」

春風「ふふふっ、みかお姉様がやきもきしてるのを見て楽しむという意図もありますので」

神風「趣味悪いわよはるか!?」

旗風「おはようございます……」

あかり「はたか、おはよう」

春風「おはようはたか。貴女もあかりお姉様に抱き着いてください」

旗風「えっ!? ど、どういう状況です!?」

あかり「みかが手を離せない前で、あかりとイチャイチャしてやきもきさせるんだって」

旗風「で、では、失礼します、ね……?」ダキッ

神風「はたかまで!? んもぉ〜! さっさと作ってやるわよ!」

あかり「あんまりみかをいじめちゃだめよ?」

春風「可愛がっているだけですよ。みかお姉様もわかってるはずです」

旗風「わりと本気で悔しがってるみたいですけど……」

春風「んふふっ、それよりもあかりお姉様。朝ごはんができるまでまだ少し時間がかかりますし、先にはるかをお食べになりますか?」ハラリ

あかり「は、はるか!? ブラ付けてないの!?」

春風「ふふっ、こんなに抱き着いているのに気づかなかったんですか? 今日はお休みなんです。いつでもあかりお姉様に捧げられるように、下着は付けていません」

旗風「あ、あの、あか姉さん……私も……」ハラリ

あかり「はたかもなのね……」

春風「先に何かを食べた方が多く食べられるようになりますからね」

旗風「いっぱい食べられる方が、みか姉さんも喜びますしね」

あかり「……遠慮しておくわ。先にデザートを食べるわけにはいかないもの」

春風「それでは食後に……」

旗風「ドキドキして朝ごはんが喉を通らなくなりそうです……」

神風「あのね? イチャイチャの度が過ぎてるからねそれ?」ドンッ

あかり「おいしそうな朝ごはん、ありがとねみか」

神風「本当に食べるなら、私も食べてくれなきゃダメだからね……」

秋雲『おおっ、わりと私の描きたいものに合ってるような感じするなぁ』
469 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/04(土) 01:11:08.55 ID:MMOkGY8T0
あかり「お料理の腕が上がったわねみか」

神風「お料理の腕が上がったんじゃないわ。愛情を深く入れられるようになっただけ」

朝風「それじゃあ、あかり姉さんにだけしかわからないじゃない」

神風「そんなことないわよ。貴女達に対する愛情だって深まったんだから」

春風「皆で可愛がってもらったこともありますしね」

松風「それで愛情深まってないって、あさかの姉貴は薄情だなぁ」

朝風「誰が薄情よ! そりゃ、私だって深まったわよ色々と!」

神風「薄情じゃないのはわかったから、食事中に騒がないの」

旗風「あか姉さん、どうぞ」

あかり「あ〜ん。ん、ありがと、はたか。今度はあかりが食べさせてあげるね」

神風「そこっ! なにしれっと食べさせ合いっこしてるの!」

旗風「口移しがいいです……」

松風「しかも要求を上げやがったぞ!?」

春風「はたかったら、こんなに強かな子に育って」

あかり「あははは、やって欲しいなら皆やってあげるから」

朝風「口移しを!?」

あかり「まつかとあさかにはもうしたでしょ。口移しではないけど」

春風「それなら私とはたかとみかお姉様にもしていただかないと不公平ですね」

神風「そ、そうね! してもらいましょう!」

旗風「ん……」

あかり「口移しと普通に食べるのとじゃ味が変わっちゃうわよ?」

春風「あかりお姉様に口移していただいた方が、何倍も美味しくなりますので」

神風「私の料理が不完全みたいに言われてる気がするけど同感よ」

あかり「大袈裟な子達ね。しょうがないなぁ」

松風「ぐっ、やっぱり先走ったから……」

朝風「うぅぅ〜……」

あかり「まつかとあさかにもしてあげるから。公平になるように他の子達の方が優先だけどね」

松風「姉貴っ!」

朝風「大好きっ!」

あかり「ふふっ、冷めないうちにやっちゃいましょ」

秋雲『なんかすごいことになってんねぇ』

妖精(猫吊るし)『ちなみに現実でもしあかりんがそうするって言ってたら、もっとすごいことが起きてましたよ』

秋雲『これで現実の方がすげぇってどんだけ〜』
470 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/04(土) 01:38:49.19 ID:MMOkGY8T0
あかり「ご飯も食べたし、今日は何をしましょうか」

神風「何をするかって言うか……」

春風「誰からするか、ですね」スッ

旗風「んっ……」バッ

秋雲『うおっ! 全員上はだけて下たくし上げして並んだ!? こりゃ、確実に普通のエロゲならイベントCG付いてるな』

あかり「……皆下着付けてなかったの!? 上も下も!?」

春風「あかりお姉様と一日一緒にいるのに、パンツなんてはいていたら何枚替えがあっても足りませんから♥」

旗風「今だってもう、蜜が溢れて太腿まで垂れちゃってます……♥」

朝風「下の口にもディープキスしてほしくって……♥」

松風「姉貴の前にいると、女としての自分を刺激されまくって、仕方ないよ♥」

神風「そういうことだから、今日は私達の相手、してもらうからね♥」

あかり「今日も、でしょ。まったく、皆がこんなにエッチな子だったなんて。お姉ちゃんはずかしくてお嫁に出せないわ」

あかり「皆、お姉ちゃんが幸せにしてあげるからね」

5人『うん! お姉ちゃん、大好き!』

妖精(猫吊るし)『こうして、他人には決して明かせないものの、姉妹同士の愛情をこれ以上なく深めた神風姉妹』

妖精(猫吊るし)『彼女達はこれから先もひっそりと、しかし大胆に愛し合いながら、末永く暮らしていくのだった』

秋雲『イイハナシダナー』

妖精(猫吊るし)『エンディングしか見てないのにいい話も何もないでしょ』

秋雲『そうなんだけどね。けど、これがVRなのか。本物にしか見えないね』

妖精(猫吊るし)『ご自身でやるとより実感できると思いますが、やります?』

秋雲『まだいいよ。今はあそこで育まれてる姉妹愛を記憶することに忙しいからね』

秋雲(お姉ちゃんスイッチ入ってなくても、島風のことはしっかり甘やかしてたし私の目指すところを達成するならやっぱりいつものあかりが適任か)

秋雲(あんだけ甘々にされてると、私もちょっと甘やかされたいなって気分になるね)
471 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/04(土) 01:40:23.62 ID:MMOkGY8T0
今回はここまでです
次は閑話です

これで秋雲の好感度が100になりましたので次の交流は好感度100イベントです

本当はクリアしたら神風型が1人加入するアイテムを入手するとかを考えていたのですが、この段階まで来ているので何もなしということにさせてもらいます
472 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/06(月) 22:46:04.00 ID:N6qfONUv0
昨日一昨日とすいません。今日もお休みさせてもらいます
↓1〜4で小ネタ募集します
いつも通りifでも他鎮守府の話でもエロでも鎮守府にいた頃の話でもOkです
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/06(月) 22:47:35.42 ID:2MYAJJLwO
この前陽炎に感度3000倍で開発し尽くされてしまった身体の疼きに耐えられずにとろとろになった身体を陽炎に慰めてもらう不知火
妹たちの身体を知り尽くしてる陽炎にピンポイントで弱いところばかり攻められ快感を身体に教え込まれてしまい更にドツボにはまる不知火
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/06(月) 22:48:35.56 ID:/umEhHqXO
カミカゼシスターズのクリア後の後日談的な感じで全員とエッチ
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/06(月) 22:49:16.17 ID:9nrSC7o1O
舞風に母乳薬を飲ませていっぱい母乳を味わうあかりの裏人格
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/06(月) 22:49:26.84 ID:hQ9VioaBo
>>181
477 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/07(火) 22:41:45.07 ID:W2yrbci20
開始します
478 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/07(火) 22:52:38.50 ID:W2yrbci20
櫻子「ねぇ、あかりちゃん」

あかり「どうしたの櫻子ちゃん?」

櫻子「あかりちゃんもおっぱい好きなの?」

あかり「きゅっ、急に何を……」

櫻子「最近おっぱい大きい人と一緒にいることが多いって噂だよ?」

あかり「それは、まあ、色々とあって……」

櫻子「色々って?」

あかり「色々は、色々だよぉ」

櫻子「ふぅん、まあ好きなら好きでその気持ちはわかるよ」

あかり「えっ、わかるの?」

櫻子「私も結構好きだから」

あかり「櫻子ちゃん、いつの間にそんなに……」

櫻子「ふふん、あかりちゃんが知らない間に私もどんどん先に行ってるんだよ」

あかり「櫻子ちゃんはすごいねぇ。ちゃんと苦手なものを克服してる」

櫻子「まあねぇ〜!」
479 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/07(火) 23:07:32.57 ID:W2yrbci20
櫻子「今日もおっきい人呼んでるの?」

あかり「呼んでるっていうか、あっちから来てるんだよぉ」

櫻子「むっ、それはなんか羨ましい」

あかり「櫻子ちゃんはずっと一緒にいるから来るも何もないでしょ」

櫻子「いや、自分から来るのがなんか羨ましいんだよ。そういうの白露達くらいしかしないし」

あかり「そうなの?」

櫻子「そうなんだよ〜そのくせ私が触りに行くとノリノリで受けてくれるからさ〜」

あかり「自分からは言いづらいよぉ。あかりもあんまり言えないもん」

櫻子「それをやってくれるっていうのがいいんじゃん! 今度自分から言ってこないとおっぱい触ってあげないデーを作ろうかな」

あかり「無理やりやらせるんじゃ意味ないと思うけどね」

神風「とはいえ、何かのきっかけを作ってもらえた方がやりやすいっていうのはあるかもしれないわね」

あかり「あっ、神風ちゃん」

櫻子「だろ? そのきっかけを作ってあげようって話だよ」

神風「櫻子には櫻子のやり方があるわ。思うようにやればいいわ」

櫻子「言われなくてもそのつもり! じゃあ私帰ってさっそくやってくる! またね、あかりちゃん、神風!」

あかり「今度って言ったのに!? ま、またね!」

神風「きっかけがあった方が言いやすいって、今の私の状況なんだけどね」

あかり「神風ちゃんはきっかけなくても言ってる気がするよぉ」

神風「貴女の裏人格が何の脈絡もなく出て来るからでしょうが!」

あかり「今日はあかりだよぉ」

神風「うん……よろしくね……」
480 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/07(火) 23:17:55.20 ID:W2yrbci20
あかり「ここなら誰にもバレないと思うよぉ」

神風「学校の中にこんな森があるなんて、どうなってるの?」

あかり「崖とか川もあるよぉ」

神風「いやおかしいでしょ」

あかり「そう?」

神風「おかしいが標準だから異常性に気づいてないのね……」

あかり「今日もごらく部はないって言ってたから京子ちゃん達もこないし、大きな声出しても聞こえないよぉ」

神風「声、抑えられないからね……」

あかり「抑えられないくらい気持ちいいって思ってくれるのは、あかりとしても気持ちいいよぉ」

神風「私ははずかしさも結構あるけどね……」

あかり「あかりもあるけど、神風ちゃんを気持ちよくさせたいって気持ちの方が上だよぉ」

神風「ん……なら、お願いねあかり……」ヌギッ

あかり「任せて!」
481 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/07(火) 23:32:09.81 ID:W2yrbci20
神風「ん、あん……♡」

あかり「んん……」チュゥ

神風「私、がやると……コンセプトが、崩れちゃう……」

あかり「コンセプト?」

神風「母乳が出ないおっぱいに、興味無くさないための、強化月間なのに……」

あかり「なんで薬の影響残っちゃったんだろうね」チュゥ

神風「んぁぁっ♡」

あかり「でも、あんまり気にしてないから。母乳が出るとか出ないとか」

神風「そう……?」

あかり「母乳より、声が出るか出ないかの方が気になる」

神風「声……?」

あかり「うん。気持ちいいって声。あかりは母乳を飲むためじゃなくて、気持ちよくするために吸ってるから」

神風「そ、う……なら、私も我慢しないでめいっぱい声あげたほうがいいのね……」

あかり「そうだね。万が一誰かが来る可能性もあるけどね」

神風「あげてほしいのかそうじゃないのかどっちなのよ……」
482 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/07(火) 23:48:30.52 ID:W2yrbci20
神風「んっ、はぁぁっ♡」

あかり「声抑えてないね」

神風「誰かが来たら、そのときはぁ、そのときよ♡」

神風「最悪、妖精に頼んで記憶を消せばいいわ……」

あかり「それ本当に出来そうだから怖いよぉ」

神風「ふぁぁ……♡ んんっ……♡」

あかり「ふふっ、神風ちゃんは感じ方がわかりやすいから、気持ちよくなってくれてるんだなってすごく気分がいいよぉ」

神風「感じ方、わかりやすいっていうかっ♡ 感じすぎてる、だけっ♡」

あかり「いっぱい感じてくれる方が、好きだよあかり」

神風「あぅんっ♡ 吸ってるくせにっ、言葉責めまで、やめて……♡」

あかり「黙って吸ってた方がいいならそうするよぉ」チュゥ

神風「はっんっ♡ くぅん……♡」

あかり「……」チュゥ

神風「あぁっ♡ あぁ♡ あかりっ、やっぱり、なんか喋って♡ 声、聞かせて♡」

あかり「神風ちゃんの声ばっかり聞いてたら不公平だもんね」

神風「そうよ♡ 私ばっかり、声出させて……あかりももっと言ってよ……好きってぇ……♡」

あかり「うん……好きだよ、神風ちゃん」

神風「あっ♡ いぃぃ〜……♡」
483 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/07(火) 23:59:56.59 ID:W2yrbci20
あかり「毎回あかり終わったあと1人で帰ろうとしてるけど、本当にこれでいいのかな?」

大和「別に大和は学校の担当者も一緒に呼んでいいと思ってるわよ?」

武蔵「だが下校後は私達でやると決まってるんだろう?」

あかり「あっ、大和さんと武蔵さん。今日はお2人なんですね」

武蔵「うむ、私にもようやくお鉢が回って来た」

大和「武蔵ったらずっとそわそわしてたのよ?」

あかり「武蔵さんもこういうの参加するんですね」

武蔵「こういう機会でもなければもうお前と触れ合うこともできんだろう」

あかり「そんなことないですよぉ。これから幾らでもそういう機会はあります!」

大和「焦り過ぎなのよ武蔵。あんまりがっつくと引かれるわよ?」

武蔵「だ、誰ががっつくか!」

あかり「引いたりしませんから平気ですよぉ」

武蔵「いいから、行くぞ。あまり外で話していたら変な勘繰りを受ける」

あかり「京子ちゃん達には勘繰り受けて話しちゃいましたけどね」
484 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/08(水) 00:19:19.73 ID:Kn/u79LV0
大和の家


大和「あかりっ、早くしましょ! ね!」

あかり「お、落ち着いてください大和さん!」

武蔵「お前……人にがっつくなとか言っておいて……」

大和「機会がないっていうのは武蔵だってわかってたじゃない!」

武蔵「どの口で人に忠告なんぞしたんだと言ってるんだ」

あかり「大和さん、最初に様子見に来たときも玄関入っていきなりでしたもんね……」

武蔵「姉の痴態を知らされて妹は悲しいぞ」

大和「これから武蔵も痴態を晒すのよ」

武蔵「急に嫌になって来たぞ……」

大和「大和はそれでもかまわないけど。あかりを独り占めできるし」

武蔵「やらんとは言ってないだろ」

あかり「大丈夫ですよぉ。あかりが嫌な気持ちも払っちゃいますから!」

武蔵「む、そ、そうか……」

大和「あらあら、でもまずは大和からね?」

あかり「はい、大和さん」
485 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/08(水) 00:32:14.73 ID:Kn/u79LV0
あかり「んっ……」チュゥ

大和「あっ♡」

武蔵「ほう……」

あかり「んんぅ〜……」チュウー

大和「あっ♡ あかりっ♡ そんな、吸いこむみたいに♡ はぁぁん♡」

武蔵「そんなにされて気持ちいいものなのか」

あかり「……」ペロペロ

大和「ひあぁっ♡ 口の中でペロペロ、いいっ♡」

武蔵「単純に吸い続けるわけじゃないんだな」

大和「んっ、もうっ! 武蔵! 横でぶつぶつ感想言うのやめて!」

武蔵「あぁ、すまん、声に出てたか。黙ってるよ」

大和「まったく……」

あかり「やっぱり、武蔵さん相手だと大和さんいつもとちょっと違いますね」

大和「えっ、そう?」

あかり「遠慮がないですから武蔵さんには」

大和「そう、かしら。妹だからかな」

武蔵「むしろ妹にこそ優しくしてもらいたいけどな」

あかり「なんだか、新鮮な気持ちです」チュウ

大和「はぁぁぁん♡」

武蔵(2人の世界に入っていても、一緒にいる誰かの影響は受けるということか)
486 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/08(水) 00:47:25.60 ID:Kn/u79LV0
大和「はぁぁ♡ んんぅっ♡」ピクピク

武蔵「胸を吸われていただけでこうなるのか」

大和「武蔵にも、すぐにわかるってば……♡」

あかり「次は武蔵さんですね」

武蔵「お、おう……」ヌギッ

あかり「ここに色は鮮やかですね」ツン

武蔵「あっ、あぁ……ここまで黒いのはさすがにな……」

あかり「なら、吸いますよ……」チュッ

武蔵「んっ、ふっ……♡ それでは、吸ってるではなく口づけしてる、じゃないか……」

あかり「いきなりだとびっくりするかと思って」

武蔵「覚悟は、してる……から、吸っていい……」

あかり「わかりました……」チュゥ

武蔵「んっ……♡」

武蔵(これが、吸われる感触か……指で触れるどの感触とも違う、初めての……)

あかり「んんっ……」チュゥ

武蔵「あっ♡ はぁぁ♡」

武蔵(不思議だ。性感を得て、あられもない声が出ているのに……この穏やかな暖かさが広がるのは、なんだ……)

あかり「武蔵さん、気持ちよさそうな顔してますね」

武蔵「あぁ、すごく、気持ちがいい、ぞ……♡ 気持ちいいのに、ものすごく穏やかなんだ……」

武蔵「もっと、激しい快楽に飲み込まれるようなものをっ、想定していたのに……♡ こんな、包み込まれるような、暖かさを、感じ、ってぇ♡」

あかり「それはきっと武蔵さんが優しいから。こうしているあかりのことを、本当に愛してくれてるからだと思いますよぉ」

武蔵「そ、そうか……♡ い、愛おしいという感情が、溢れっ、れぇ♡ って……ああぁっ♡」

あかり「ありがとうございます、武蔵さん……」

武蔵「あっ、あぁぁぁ〜♡」
487 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/08(水) 00:57:35.71 ID:Kn/u79LV0
武蔵「はぁっ♡ はぁぁ♡ すごいっ、な……♡ こんなに、幸せ、なのは……初めて、かもしれん……♡」

大和「ふふっ、いつも怖い顔してる武蔵が、こんなに蕩けた表情を見せるなんて……」

武蔵「怖い、だと……いつも笑ってる、だろ……」

大和「それが怖いのよ。でも、今の笑顔はとてもすてきよ。穏やかで、でも艶やか……」

武蔵「こんな顔、作ろうと思っても作れんし……あかりとお前以外に見せられるか……」

あかり「あかりも素敵だと思いますけどね。でもやっぱり人には見せられないと思います」

武蔵「人前であかりに胸を吸わせることはないから平気だろう……」

大和「その内、一緒にいるだけでそんな顔するようになっちゃうわよ」

武蔵「なるわけないだろ……」

大和「さあ、どうでしょう。ふふっ、あかり、まだまだできるでしょ?」

あかり「あかりは大丈夫ですけど、お2人は?」

大和「大和もまだまだ、たりないわ。おっぱいを吸われて、他のところも疼き出しちゃったもの……♡」

武蔵「そう、だな……まだ、胸を吸われただけだ……これでは性交したとは言えん……」

大和「3人でしましょ。次からは武蔵もがっつきたくなっちゃうくらいの、甘いエッチを♡」

あかり「精一杯気持ちよくさせるように、頑張りますね!」

武蔵(あぁ、これから受ける快感もきっと未知のものだろうに……病みつきになってしまう未来しか、見えない……)
488 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/08(水) 01:00:34.67 ID:Kn/u79LV0
今回はここまでです
次は秋雲の好感度100イベントです

10連休は本当にあっという間に終わって7月まで祝日なし
ゴールデンウィークが5月病を促進してる面はあると思いますね
489 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/08(水) 22:43:01.09 ID:Kn/u79LV0
開始します
490 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/08(水) 22:51:44.71 ID:Kn/u79LV0
あかり「秋雲ちゃんを甘やかしてほしいの?」

秋雲「うん、甘やかして」

あかり「いいよぉ。こっち来て」

秋雲「わくわく」

あかり「よしよし」ナデナデ

秋雲「……」

あかり「あれ? 頭触られるの嫌だった?」

秋雲「ううん、いい気持だよ〜?」

あかり「でも神妙な面持ちだったから」

秋雲「やっ、頭なでられるのってあんまり経験ないからさ」

あかり「あかりは結構撫でられるよぉ。ちなつちゃんのお姉ちゃんとかに」

秋雲「撫でられたがってる頭してるからね」

あかり「どんな頭なの!?」
491 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/08(水) 23:04:03.07 ID:Kn/u79LV0
あかり「秋雲ちゃんもなでられたがってるよぉ」

秋雲「どこら辺が?」

あかり「甘やかしてって言ってくるところが」

秋雲「頭が撫でられたがってるってそういう……」

あかり「別に変な意味で言ったわけじゃないからね!?」

秋雲「ところでなでなでしかしないの?」

あかり「えっ? う〜ん、そうだなぁ。あっ、あめがあるよぉ」

秋雲「ふしぎなやつ?」

あかり「これは不思議じゃないやつだよぉ」

秋雲「不思議じゃないやつ持ってるなんてふしぎだなぁ」

あかり「もってる方が不思議だと思うけど。はい、あ〜ん」

秋雲「あ〜ん。美味しい」

あかり「あかりも大好きなんだぁ」
492 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/08(水) 23:28:06.92 ID:Kn/u79LV0
秋雲「もっともっと!」

あかり「もっとぉ? 何かあるかな?」

秋雲「いや、あめが欲しいんじゃなくて、もっと甘やかしてほしいんだよ」

あかり「もっと、甘やかす……」ムニュムニュ

秋雲「むぎゅっ、撫でる場所が頭からほっぺたに変わっただけじゃない」

あかり「喉のところの方がよかった?」

秋雲「私は犬じゃないから」

あかり「蒼龍さんとか朝潮ちゃんとかは喜ぶんだけど」

秋雲「喜ぶのか……」

あかり「甘やかすのって中々難しいね」

秋雲「あかりの甘やかし力でもこんなものか」

あかり「甘やかし力!?」

秋雲「それとも私の甘やかされ力が足りないか」

あかり「力は足りてなくはないと思うけどなぁ」
493 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/08(水) 23:49:12.00 ID:Kn/u79LV0
秋雲「神風型のお姉ちゃんしてるあかりを見てさ、私もあんなふうに甘やかしてもらえたら気持ちいいのかなって思って」

あかり「ああいうのがお望みなの?」

秋雲「うん、いや、お姉ちゃんぶらなくてはいいんだけど」

あかり「え〜」

秋雲「なんであかりが不満げなの」

あかり「秋雲ちゃん19姉妹の末っ子だし、妹力が高いはずだからお姉ちゃんぶりがいがありそうな気がしてたんだよぉ」

秋雲「末っ子たって夕雲型とどっちだかわかんなかったくらいだしさ」

あかり「ここで暮らして姉妹意識高まったんじゃない?」

秋雲「仲良くはなれたけど姉妹意識はどうかなぁ」

あかり「それじゃあ、お姉ちゃんスイッチが入れられないよぉ」

秋雲「だから入れなくていいって」

あかり「入れたいのに〜」
494 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/09(木) 00:13:20.45 ID:oeOxCXKN0
あかり「でも、なんだか嬉しいな」

秋雲「なにが?」

あかり「漫画の参考にしたいからじゃなくて、単純にあかりに甘やかされたいだけなんでしょ?」

秋雲「あぁ、まあ、確かに」

あかり「なんだか今までずっと何をしても漫画の参考に〜って言ってたから、純粋に秋雲ちゃんを楽しませてあげられてないのかなって思ってたよぉ」

秋雲「なんか、ごめん」

あかり「ううん、謝ることじゃなくて。むしろあかりが漫画の参考にしようって気持ちよりも、楽しいって気持ちを上回らせてあげられなかったのがいけないよぉ」

秋雲「いやいや、それは幾らなんでも背負いすぎでしょ」

あかり「でも、あかりはそう思って、秋雲ちゃんを楽しませてあげようって色々やってたんだよぉ」

秋雲「そう、だったんだ……」

あかり「漫画に描いてもらえるのは嬉しいけど、描くためじゃなくてただあかりのことしっかり見てくれたら嬉しいなって。そうしてもらえるようにってね」

秋雲「……」
495 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/09(木) 00:36:05.06 ID:oeOxCXKN0
秋雲「私、漫画にこだわり過ぎてたかな?」

あかり「漫画を描くことに対してすごい情熱を向けてるのはわかってるよぉ。それはいいことだと思う」

あかり「でも、やっぱりそれ以外のこともちゃんと見た方がいいってあかりは思うよ」

秋雲「ネタを逃さないように常に周りを見てたけど、全然見えてなかったのかもしれない」

あかり「大事なことは大事なことで続ければいい。でも、それだけに掛かりきりになるのはよくないんじゃないかな」

あかり「他の大事なことができたら、それだけきっと人生も楽しくなる……なんて、まだ中学生のあかりがこんなこと言っても説得力ないね」

秋雲「いや、大事なものいっぱい抱えてるあかりの言葉なら信じられるよ」

あかり「あははは、他の人には教えられない大事なものだけどね」

秋雲「私もあかりの大事なものに入れるかな?」

あかり「もう入ってるよぉ。だから、今度は秋雲ちゃんがあかりを入れてくれたら嬉しい」

秋雲「うん、そうだね。この場で私も入ってるよなんて言うのは不誠実だね」

あかり「あかりは気にしないよぉ」

秋雲「いやいや、そこは気にしてよ。これからはちゃんと見るよ、あかりのこと。周りのことも。漫画のネタとしてじゃなくて、そこにあるものとして」

あかり「秋雲ちゃん自身のこともね」

秋雲「うん、わかった! じゃあ、なんていうか新しい視点で付き合う区切りとして……」

秋雲「これからよろしくね、あかり」
496 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/09(木) 00:37:09.08 ID:oeOxCXKN0
今回はここまでです
次は小ネタです

これで秋雲の好感度100イベントも終わったので、次に1回交流後に叢雲の話で終わりになります
また小ネタが追加されなければですが
497 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/09(木) 22:48:33.27 ID:oeOxCXKN0
開始します

不知火が陽炎にされにいく小ネタです
498 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/09(木) 22:57:34.39 ID:oeOxCXKN0
不知火「はぁ、はぁ……眠れない……」

不知火「なぜこんなにも体が熱いのか……そんなことはわかりきっている……」

不知火「……陽炎は本当にけろっとしているのに、なぜ不知火だけこんなに」

不知火「そんなことを嘆いていても仕方がない、1人で……」



不知火「んっ、ふ……だめだ、満足できない」

不知火「開発されたというなら、1人でするときも気持ちよくなるはずなのに……」

不知火「……背に腹は代えられないわ」

不知火「不知火がすることで妹達に迷惑が掛かってしまうけれど……」

不知火「陽炎のところに行こう」
499 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/09(木) 23:09:40.50 ID:oeOxCXKN0
陽炎「ん〜、そろそろ寝ようかしら?」

不知火「陽炎」

陽炎「あら? どうしたの不知火?」

不知火「少し、いい?」

陽炎「今から寝るからダメって言ったら?」

不知火「一緒に寝ようと言う」

陽炎「いらっしゃい!」ガチャ

不知火「今から寝るからダメって言ってないわよ」

陽炎「今から寝るからダメ!」

不知火「何が?」

陽炎「えっ、ひどい」

不知火「文脈を考えて言いなさい」
500 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/09(木) 23:22:44.74 ID:oeOxCXKN0
陽炎「どうしたのよ?」

不知火「……」

陽炎「いや、なに?」

不知火「少し言いづらいけれど」

陽炎「お姉ちゃんに聞かせなさい」

不知火「今から寝るからダメ」

陽炎「一緒に寝よう」

不知火「寝ましょう」

陽炎「待って、なんなの? 若干怖いんだけど」

不知火「怖いとか考える頭があったのね」

陽炎「やっぱりひどい」

不知火「陽炎と寝に来たのよ」

陽炎「ふぅん、私と寝に? いいのかなぁ、そんなことして」

不知火「構わないわ」

陽炎「本当に?」

不知火「ええ」
501 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/09(木) 23:44:34.10 ID:oeOxCXKN0
陽炎「ふぅ、こうして一緒に寝るなんてもしかして初めてじゃない?」

不知火「そうかしら?」

陽炎「だっていつもすぐにしちゃってたから」

不知火「貴女がでしょう?」

陽炎「お姉ちゃんだからね」

不知火「全世界の姉に対する最大級の侮辱ね」

陽炎「あかねさんにはそうならないと思うけど」

不知火「あかねさんだってそこまで見境ないわけじゃないでしょ。あかりが無事だったんだし」

陽炎「よく無事でいられたわねぇ」

不知火「普通は思ってても秘めているものなのよ」

陽炎「私は表に出せて嬉しいわ。なんだかんだ許してくれてるしね」

不知火「許してないけど」

陽炎「またまた〜」

不知火「本当だから」

陽炎「はいはいそういうことにしておく。それじゃ、電気消すわね」

不知火「ええ……って違う!」

陽炎「うわっ、不知火がノリツッコミした!?」
502 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/09(木) 23:56:55.18 ID:oeOxCXKN0
不知火「なんでこっちから行ったときにはそういう殊勝な態度をとるのよ!?」

陽炎「不知火がこんなことするなんて落ち込んでるのかなって」

不知火「それならあかりのところに行くし、行けなくても陽炎のところには来ないわ!」

陽炎「うん、そうだよね。でもお姉ちゃんその発言傷つくよ?」

不知火「今更こんなことで傷つくたまでもないでしょうに」

陽炎「いやぁ、傷ついたなぁ。お姉ちゃんもふて寝しちゃう」

不知火「ちょっと!」

陽炎「人にお願いするなら相応の態度ってものがあるでしょ? ん?」

不知火「……あまり調子に乗っていると、潰す」

陽炎「ひえっ!? な、なにをですか……」

不知火「全てを」

陽炎「全てを!?」

不知火「いいから、不知火をこんなにした責任を取ってもらうわよ!」

陽炎「は、はいぃぃ〜!」
503 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/10(金) 00:13:46.49 ID:xDqIRRNr0
陽炎「いつ見ても綺麗な体だわ」

不知火「……」

陽炎「けれど、それも表面だけ。本当は私が汚しきっているの……」

不知火「VRだからこの体は汚れてないわ」

陽炎「じゃ魂が」

不知火「魂も体もあかりんに消毒してもらってるから」

陽炎「なら、不知火の中で私とあかりが混じり合っているのね……」

不知火「嬉しそうに気持ち悪いこと言わないで」

陽炎「うふふふ、不知火の中のあかりを征服する気持ちでするわ」

不知火「それは、どうなの」

陽炎「おっ? あかりじゃなくて自分を見てほしいって?」

不知火「ぐっ、ぬぬ……」

陽炎「あはは、大丈夫だって。不知火のこともちゃぁんと考えてるから」スッ

不知火「ん、ふぅっ♥」

陽炎「ちょこっと触っただけで反応しすぎでしょ」

不知火「焦れていた、のよ……」
504 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/10(金) 00:30:09.58 ID:xDqIRRNr0
陽炎「そこかぁ〜!」グイッ

不知火「あっ♥」

陽炎「ふふん、ここが弱いのね。なら攻撃よ、攻撃!」トントン

不知火「あ、い……♥」

陽炎「ほらほら〜まだ始まったばっかりよ〜?」

不知火「んっ、ふぁぁ……♥」

陽炎「そろそろここが疼いてる頃じゃない?」グニ

不知火「ひっ♥ あぁぁぁ……♥」

陽炎「ビンゴ! いい声で啼いてくれるぅ!」

不知火「かげ、ろぅ……なぜ、そんなにふざけた調子、でぇ……」

陽炎「う〜ん? ふざけてないよ? 楽しい姉妹の触れ合いじゃない」ツン

不知火「ふくっ♥ テンションが、いつもより、高い……」

陽炎「陽炎のテンションが相変わらず低いからでしょ? なに? もっとねちょっとしたエッチをお望み?」

不知火「ねちょっとは、しなくて、い、ひぅっ♥」

陽炎「ならこれでいいでしょ。お姉ちゃんから妹への励ましエッチよ〜」

不知火「落ち込んでるわけではないとっ……言ってるのにっ……!」
505 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/10(金) 00:44:05.04 ID:xDqIRRNr0
陽炎「背中弱いでしょ?」ツー

不知火「ふはっ♥ や、やめ――」

陽炎「ないよ〜私の指も気持ちいいんだから」

不知火「はっ、あぁぁぁ……♥」

陽炎「あ〜あ〜、背中1回なぞっただけでこんなにガクガクになっちゃってもう。これからお尻触るんだよ?」ガシッ

不知火「……ぅっ♥」

陽炎「背中にも増して敏感だし〜お姉ちゃんの指の気持ちよさも増しちゃうわねぇ〜」モミモミ

不知火「あ、は、あぁ……♥」

陽炎「お口が空きっぱなしよ不知火? 涎も出ちゃってる」

不知火「ひぅ、はぁぁん……♥」

陽炎「ふふふっ、しょうがないなぁ、お姉ちゃんが涎をふき取ってあげよう。舌で」ペロッ

不知火「んんっ♥ 貴女の涎に、変わっただけでしょ……」

陽炎「くくくっ、後であかりに消毒してもらうのね。間接キスになっちゃうから」

不知火「絶対にさせない……」

陽炎「おおっ? なら、全身舐めまわせば不知火は私専用になるのかぁ」

不知火「舌、噛み切る……」

陽炎「死ぬほど嫌なの?」

不知火「陽炎の」

陽炎「殺す気か!?」
506 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/10(金) 00:59:07.44 ID:xDqIRRNr0
不知火「うぅぶぅぅ……♥」

陽炎「あは、いい表情するわね不知火。普段からもっと表情豊かになればいいのに」

不知火「あ、ぁぁ……♥」

陽炎「聞こえてる? 不知火〜?」

不知火「あ、あ……♥」

陽炎「だめだこりゃ。聞こえてないんじゃしても意味ないわね〜」

不知火「まっ……はやく、イカせて……♥」

陽炎「なんだ聞こえてるんじゃない。ちゃんと反応してよ、お姉ちゃん寂しいよ?」スリスリ

不知火「あぇぁっ、あぁぁっ♥」

陽炎「イキたいの?」

不知火「イキたいっ……♥ はやくっ♥」

陽炎「お姉ちゃん、お願いは?」

不知火「……っ」

陽炎「ここまで来てまだ抵抗あるの!? 言わなきゃずっとこうしてるだけなんだからね?」スリスリ

不知火「ふぅぅっ♥ ん、はぁぁぁ♥」

陽炎「イキたいならはい、どうぞ」

不知火「ふっ、くぅ……お、お姉ちゃん、お願い……イカせて……♥」

陽炎「そう、妹のお願いとあれば断れないわ。お姉ちゃんがすぐにイカせてあげる♥」ググッ

不知火「ぅっ、ぉぉぉ〜〜〜――♥」

陽炎「うんうん、不知火があげたとは思えない声。聞けてよかった」

不知火「くっ、うぅぅ……」

陽炎「泣くほど嫌!? それはさすがに私も泣きたくなるわ……」

不知火(何でもないことのように身を弄ばれて、屈辱的な言葉を言わされて……そんなことに悦ぶ自分が何より情けなくて、悲しいわ……)
507 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/10(金) 01:00:20.35 ID:xDqIRRNr0
今回はここまでです
次はカミカゼシスターズの後日談です

どこに何をしてるのかもう完全に想像任せですね
508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/05/10(金) 09:14:04.08 ID:dVvIAWfeO
509 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/10(金) 22:45:59.35 ID:xDqIRRNr0
開始します
510 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/10(金) 22:54:55.45 ID:xDqIRRNr0
あかり「妖精さん」

妖精(猫吊るし)「はいはい」

あかり「カミカゼ☆シスターズってまだできる?」

妖精(猫吊るし)「ハーレムルートをクリアしたので、次は隣の妙高さん家のルートに行きます?」

あかり「あぁ、いや、続きをやりたいんだけど」

妖精(猫吊るし)「ハーレムルートのですか? もうエンディング終わったのに?」

あかり「うん、だめ?」

妖精(猫吊るし)「だめじゃないですよ、普通にできます」

あかり「ならやるよぉ。エンディングは秋雲ちゃんと妖精さんの実況が結構気になっちゃってて、皆のことに集中できなかった感じがあるから」

妖精(猫吊るし)「それは失礼しました」

あかり「ううん。それはそれで皆でゲームしてるみたいで楽しかったよぉ」

妖精(猫吊るし)「普通エロゲーは皆でしませんけどね」

あかり「今度はちゃんと皆のお姉ちゃんに集中しないとね!」

妖精(猫吊るし)「普通お姉ちゃんは妹とエッチしませんが、あかりんの家では普通のことなのかもしれませんね」

あかり「したことないから!」
511 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/10(金) 23:09:35.15 ID:xDqIRRNr0
あかり「うぅん……」

妖精(猫吊るし)『ここからはシナリオはないので完全にフリープレイですよ。好きなようにしてください』

あかり『うん、わかった。ありがと妖精さん』

妖精(猫吊るし)『いいえ。では集中できるように私は黙りますね』

あかり『呼んだら返事はしてほしいよぉ』

妖精(猫吊るし)『必要なときは呼んでください』

あかり『何から何までありがとうねぇ』

あかり「ふぅ……よし! ここからはあかりお姉ちゃんだよぉ!」

あかり「んんっ、あ〜あ〜、んん。声は大丈夫かな?」

神風「何してるの? 姉さん?」

あかり「うわぁっ!? み、みか!?」

神風「急に改まった顔で発声練習って、喉でも傷めた?」

あかり「ちょっとだけね、大丈夫よ」

神風「喉に違和感あるなら……ちょっとしゃがんで」

あかり「うん?」

神風「んっ……」チュッ

あかり「んんっ……」
512 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/10(金) 23:19:41.90 ID:xDqIRRNr0
あかり「……喉に違和感があったらキスすれば治る?」

神風「ちょっとは、違和感なくせるかと思って……」

あかり「喉にちゃんと届いたよ、みかの愛情……」チュッ

神風「んっ……♡」

あかり「んん〜……」ゴソゴソ

神風「んぁっ♡」

あかり「ん〜……またブラ付けてないのね」

神風「今日も姉さんと、一緒だから……♡」

あかり「垂れちゃうわよ?」

神風「なら支えててよ、姉さん♡」

あかり「支えるだけじゃなくて、重さが減るように揉んであげましょうね」ムニムニ

神風「あっ♡ んん……♡ 姉さん……♡」
513 : ◆aIl2cyLheeQT [saga]:2019/05/10(金) 23:35:08.38 ID:xDqIRRNr0
あかり「あさか〜?」

朝風「んっ……あかり姉さん?」

あかり「どうしたのよあさか? 朝なのに元気ないわね」

朝風「雨だから」

あかり「雨だから?」

朝風「朝日を浴びれてないから元気でない」

あかり「お花みたいな子ねぇ」

朝風「あ〜……」ゴロゴロ

あかり「お休みだからゴロゴロしててもいいんだけど」

朝風「はぁ〜……朝日の代わりに姉さんにキスしてもらえたらなぁ」

あかり「ええ? それ朝日と関係なくない?」

朝風「朝日よりよっぽど元気出るし」

あかり「やっぱり関係ないじゃないの。しょうがないわね」チュッ

朝風「んっ……ん? おでこ?」
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