【安価】止まらぬ堕落

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88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/04/02(火) 01:26:48.91 ID:8tHqVip+0
暗い表情をする勇者を気に掛け、女性が手を差し伸べる。

「まもなく夜になってしまいます。勇者様、簡素ではありますが、おもてなしをさせていただきましょう」

にこやかに言う女性に、男は得も言われぬ感情が沸き上がる。そして、無意識に訊いていた。

「もてなしと言うが、どのようにするつもりだ?」

「食事やお酒の提供でしょうか。必要最低限の備蓄しかしておりませんので、粗末なものになりますが…」

「そうではない。男が来て、此処にいるのは女ばかりとなれば、方法は一つじゃないか?」

「お、男…!?それは…流石に…ね?ボクで良ければ…好きなだけヤッていいから…」

「下の世話…ですか。まあ、出来ないことはありませんが…」

忌避感を見せることなく、逡巡して答える女性。賢者は罪悪感を感じていたのか、そうすべきではない、と男を制止する。

してもいいのであれば、別にその選択をしていいのだろう。ただ、その行為は果たして許されることなのか。

僅かに残った良心と邪心が鎬を削る。闇に堕ちた勇者が選ぶのは、肉欲か。それとも、正道か。


下1にもてなし(意味深)てもらうか
下2から4までは、もてなしてもらう場合はシチュ募集でげす
どんな人に奉仕してもらうかも併記で、複数の人を一レスに入れてもええんやで
魔王だけはいませんが、それ以外のやつは誰でもいると思っていいです
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