【艦これ】長月「文月の部屋でお泊まり」【R18】

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1 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:23:27.51 ID:4J9h4Htt0
キャラ崩壊注意
生えてる注意
地の文注意



文月の部屋――



文月「あたしのお部屋にようこそ〜」ガチャリ

長月「し、失礼しましゅ……」

文月「ふふふ、緊張しなくていいよ」

長月「いやあ……人の部屋に呼ばれることなんて、今まで無かったから……」

文月「あたしと長月ちゃんの仲だから、ね?」

長月「そ……そうだな」

文月「うふふ♪」
2 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:30:47.12 ID:4J9h4Htt0
駆逐艦娘長月が小規模の鎮守府に着任してから、一月が経過しようとしていた。

かつての仲間である二十二駆逐隊と合流できたものの、実践経験の少ない彼女は日々、その戦力差に焦っていた。

そんなカリカリしていた彼女の心の支えになっていたのが、文月だ。

長月の焦燥感に気付き、陰になり日向になり、彼女をサポートしする文月。

いつしか焦りが消え、皆と落ち着いて交流出来るようになった頃、文月からお泊まりを提案されたのだった。
3 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:31:18.30 ID:4J9h4Htt0
長月「わあ……!」



こんもり♪



長月(話には聞いてたが、すごい数のぬいぐるみだ)

長月(個室は六畳も無い個室なのに、こんなに集めるのは、大変だったろうな)

文月「……へ、変じゃない、かな?」チラ...

長月「全然。文月らしい、女の子の部屋って感じ」

文月「ホントっ!?」

文月「よかったぁ……」ホッ

長月(可愛い)
4 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:31:48.97 ID:4J9h4Htt0
文月「はい、どうぞ」

長月「ありがと」ヨイショット

可愛らしいデザインの座布団に腰を下ろす二人。

長月「……なんか、憧れるな」

文月「何が?」

長月「私は、こういう可愛いものなんて似合わないから」

長月「純粋に女の子してるってのが、ちょっと羨ましくて……」

文月「そーお? 長月ちゃんだって絶対似合うよ?」

長月「それはどーかなー」アハハ
5 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:32:19.83 ID:4J9h4Htt0
文月「あ、そうだぁ」ポフッ

文月「せっかくだから、あたしの服着てみない?」

長月「え゛っ」

立ち上がるなり、衣装ラックから次々と服を取り出す文月。

娯楽もインフラも充実していないこの鎮守府に似合わないほどの量とデザインの衣装が飛び出してくる。

長月の目に、そのラックは宝石箱のように感じられた。

文月「これとかこれとか、すっごく似合うと思うな〜」

長月「い、いやあ……私なんかには似合わないから……」

長月(そんなフリッフリの服なんか着たら、恥ずかしくて死んでしまいそうだ……!)

文月「もんどうむよ〜! それ〜!」

長月「うわああああああ〜……!」



しばらく滅茶苦茶着せ替えごっこした。
6 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:32:50.54 ID:4J9h4Htt0
夜――



水色エプロンドレス縞ニーソ文月「……あ、もうこんな時間」

ミニスカピンク甘ロリ白タイツ長月「そうだな……」ドキドキ

水色エプロンドレス縞ニーソ文月「それ、また貸してあげる♪」ヌギヌギ

ミニスカピンク甘ロリ白タイツ長月「ありがとう……///」

ミニスカピンク甘ロリ白タイツ長月(……ちょっと、ハマってしまった……カモ///)ドキドキ

ドロワーズ縞ニーソ文月「それじゃ、あたしのパジャマ貸してあげるね〜」ニッコリ
7 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:33:21.42 ID:4J9h4Htt0
着替え後――



文月「サイズが合ってよかった〜」



ゆったりとしたサイズの薄手のパジャマに身を包む二人。

お揃いだと笑う文月に長月は、天使を見たという。



長月「着替えたのは良いけど……」

布団「ちょこん」

長月「子供布団に二人も入らないだろ」

睦月型は皆、子供サイズの布団を支給されるのだ。
8 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:33:52.31 ID:4J9h4Htt0
文月「とりあえず入ってみて?」

長月「どれどれ……」ゴソゴソ

長月「ん、入ったぞ」

文月「そこへあたしが……」ゴソゴソ

文月「えいっ♪」ギュー

長月「ちょちょ、ちょっと……!?」



狭い布団の上で、長月に抱き付く少女。

寝巻き姿でいちゃつく姿は、まるでこの世の楽園のようだ。



文月「ほらっ入ったよ?」ニッコリ

長月「完全に天使じゃねーか(狭いんだけど……)」
9 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:34:25.22 ID:4J9h4Htt0
長月「まったく、文月はオチャメだなあ」

文月「えへへ……♪」

長月「そんな子には……こうだっ」ダキッ

文月「ふえっ!?」ドキッ

長月「うわはははー今夜は私の抱き枕にしてやるー」グイグイ

文月「あ、や、そこは……!」アワワワ

長月「いいではないかいいではないかー」グイグイ
10 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:34:56.38 ID:4J9h4Htt0









ぐにゅんっ♥?





文月「ひうっ♥?」ビクッ///

長月「……ん?」








11 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:35:28.18 ID:4J9h4Htt0
長月「今、太ももに伝わった、弾力ある肉感……」

長月「まさか……!?」ギュッ!

文月「はひっ♥?!?」ビクッ!!



股間のすぐ下、女の子なら何も存在しない三角形状の空間。

そのデルタゾーンで長月は、あり得ないものを握りしめていた。



文月「や、らぁっ……♥?」フルフル///

長月「股間に、ブニブニとした生暖かい塊……」

長月「嘘だろ……こ、これ……」
12 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:35:59.11 ID:4J9h4Htt0









長月「チンコじゃないか!!!!!!!!」








13 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:36:34.07 ID:4J9h4Htt0
しばらくして――



文月「……」orz

長月「……話をまとめると、つまり……」

長月「文月は原因不明で体が男の子になっちゃった艦娘である」

長月「体は男の子だけど、それ以外は女の子だ」

長月「バレたら解体されるかも知れないから、今まで隠してきた」

長月「……そういうことか」

文月「うっ……うぐっ……」グスグス

文月「ゴメ゛……なさい゛……」

文月「皆ど別゛れたくな゛かっだから……」

文月「や゛だぁ……嫌いにな゛らないでぇ……!」ボロボロ
14 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:37:04.79 ID:4J9h4Htt0
顔中から液体を垂れ流し、土下座で懇願する天使。

その謝意は心からのものだろう、見ている側の心が痛む。



長月(……ずっと悩んできたんだろうな)

長月(文月は、本当に思い遣りに溢れる子だから)

長月(きっと私が想像する以上に、ずっと)

長月(この部屋も、自分が女の子だってことを忘れないために……)

長月「……」



どちらにしろ、長月の心はすでに決まっていた。
15 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:37:35.37 ID:4J9h4Htt0









長月「……泣き止みなよ」ダキッ

文月「ふあ……///」








16 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:38:08.44 ID:4J9h4Htt0
長月「生えてるのは文月のせいじゃないんだろ?」

長月「なら私が怒る理由はないよ」

文月「でも゛っ……ずっと黙って……!」グスッ

長月「それだって皆のためだったんだろ?」

長月「それとも、今夜私をお、おおお、お、襲う……とか……?」カァァ///

文月「な、ないない!! そんなつもりなんてちっとも!!」ブンブン

文月「あたしはただ……長月ちゃんと……もっと仲良くなりたくて……」
17 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:38:39.01 ID:4J9h4Htt0
長月「私も同じだ」

長月「文月ともっともっと仲良くなりたくて、ここに来た」

長月「それで、文月のこと……親友……かなって……お、おお、思って……///」

文月「……あたしで良いの……?」

長月「そ、そうじゃなきゃ、こんな恥ずかしいこと言うもんかっ!」モジモジ///

文月「〜〜っ!!」パァァァ
18 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:39:09.63 ID:4J9h4Htt0
文月「長月ちゃん!!」ダキッ

長月「わわっ」

文月「あたし、長月ちゃんのこと、大事にするっ!!」

文月「親友としてっ!! 絶対に守ってみせるからっ!!」ギュー!

長月「……」

長月「ふっ……」

長月「頼りにしてるよ、文月」

文月「うんっ!!」ギュー!



涙目混じりに抱き合う二人。

友情が固く結ばれた瞬間だった。
19 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:39:42.42 ID:4J9h4Htt0
文月「でも、おちんちん大丈夫?」

長月「……すまない、質問の意図が分からないんだが」

文月「女の子にとっておちんちんって、怖いものでしょ?」

文月「みんな言ってるから……」

長月「ま、まあ、見たこと無いわけだし……怖くないと言うと嘘になるな」

文月「うぅ……」

文月「そうだよね、やっぱり怖いよね……?」

長月「……?」
20 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:40:13.00 ID:4J9h4Htt0
文月「ふみゅ……」シュン...

長月(……あっ、そういうことか)



しょんぼりする彼女を見て、ようやくその真意に気付く長月。

文月は、悲しんでいるのだ。

男性器を股間にぶら下げているがために、長月を恐怖に陥れていることに。

自分より先に相手を心配し、涙を流す――ぞれが文月なのだ。



長月(私はただ驚いただけで、別に怖くはないんだけど……口で言うだけじゃダメだろうな)

文月「うぅ……」グスッ

長月(……これしかないか)
21 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:40:44.30 ID:4J9h4Htt0
長月「……あ、あのさっ!?」

長月「ち、ちち、チンコ! 見せてくれない!?」

文月「ふえぇっ!?」ビクッ

長月「知らないから怖いっていうのは、絶対あると思うんだ」

長月「だから……とりあえず見ておけば……ちょっとは気が紛れるというか……」

文月「そ……そうだねっ、長月ちゃんを怖がらせたくないもんっ///」

文月「親友になら……これくらいのこと、当然だよね……///」
22 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:41:14.88 ID:4J9h4Htt0
文月「ちょっと待ってね」ヌギヌギ



パジャマのズボンをおろす文月。

少女特有の、細く白い太ももが露になる。



長月(なんか、エッチだな……///)

文月「よいしょっと」



服をたくしあげるとそこには、こんもりと膨れ上がった股間が、オレンジの縞パンをパンパンにする光景が広がっていた。



長月「わっ……///」

文月「……いくよ」

長月「あ……ああ」
23 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:41:45.52 ID:4J9h4Htt0
文月「んっ……///」



ぐ……ぐぐ……

ゆっくりとおろされるパンツ。

内部の何かは、まるでスライムのように形を変えているように見える。



長月(なんだか、生き物みたいだな……)



そしてついに――
24 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:42:16.07 ID:4J9h4Htt0









ぼろんっ♥?





長月「きゃっ!?」ドキッ///
25 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:42:47.37 ID:4J9h4Htt0
文月「っ……///!」モジモジ///



パンツから飛び出した、一本の肉棒。

手足と同じ色で、同じ肉で、同じ脈動で、少女の股間からにょきりと突き出ている。



長月「ぁ……///」



開いた口が塞がらない長月。



長月(これが……チンコ……///)

長月(本物なんて初めて見た……///)
26 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:43:17.89 ID:4J9h4Htt0
長月(私の掌くらい長さがあるな……)

長月(これって……勃起してるのか?)

長月(それとも、元からこのサイズ?)

長月(分からん……チンコ詳しくないから分からん……!)

文月「恥ずか……しぃ……///」フルフル///

ふみつき「こんばんは〜」ヒクッ♥?

長月「おぉっ……!」マジマジ///

長月(今『ピクッ』てなった! チンコ動いた!)

長月(すごい……本当に生きてる……)

長月(本当に文月の一部なんだ……!)ドキドキ///
27 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:43:48.38 ID:4J9h4Htt0
突然開催された、文月の男性器観賞会。

わずか二分足らずという、永遠とも思える時間は幕を下ろす。



文月「……も、もぉ良い……かな……?」プルプル///

長月「……」

長月「うぉっ?! あ、ああっ! いいぞっ!」ビクッ!!

文月「うぅ……」イソイソ

長月(……)

長月(見惚れてた……///)
28 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:44:18.85 ID:4J9h4Htt0
生殖器をしまい、服をただす文月。

彼女は正座になったまま、じっと動かずにいた。



長月「……?」

文月「……」

長月(! あ、そっか)

長月はそっと、文月を抱き締める。

長月「ありがとうな」

文月「うん……」

長月「私は……そばにいるから……」

文月「うんっ……」ギュッ
29 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2019/04/14(日) 13:44:49.35 ID:4J9h4Htt0
長月「それにしても、結構大丈夫なもんだなっ!」

文月「本当?」

長月「おう! 思ったよりも可愛い感じでさ!」

文月「……つーん」プクーッ!

長月「あるえー?」

文月「……」

文月「かっこいいもん……」

長月「……」

長月「そ、そうだよなっ! かっこよかったぞー! うんうん!」

長月(存在がコンプレックスなのに、かっこいいって言われたいのか……)

長月(チンコ無いからよく分からん……)



文月のおちんちんは格好良い。

良いね?
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